世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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夜尿症の原因は・・・(1)
noriさんからまた新しい小説が送られてきましたので、さっそくアップいたします。noriさんからは「新しい小説を書いてみました。読んでいただけるとうれしいです。」との伝言がありあした。


夜尿症の原因は・・・(1) noriさん作

突然実家がなくなってしまった。
両親がいい年をして離婚をしてしまったからだ。住んでいた家を売って財産を半分に分けるらしい。
水島蒼汰は26歳で家を失ってしまった。

それまでは蒼汰は実家から仕事に通っていたが、家がなくなったのを機会に、仕事場に比較的近いところにとりあえず単身者用のマンションを借りた。
郊外の私鉄駅から徒歩12分ほどのところにある三階建ての小さなマンションだった。
20年ほど前に大きな私立大学の学部の一部が近くに引っ越してきたので、大学周辺の農家が学生向けに次々に建てた三階建ての規模の大きくないマンションのひとつだった。
ところが最近大学は都心に近いほうに大部分の学部が引っ越してしまい、借り手を失って入居者のいなくなったマンションは格安で学生以外にも貸し出されていた。
蒼汰はそういったマンションの一階の一番奥の部屋を借りることになった。
ひとつの階に5部屋あり、三階建てなので全体では15戸である。

マンションが決まると兄の浩太朗が軽トラで荷物とともに実家から蒼汰をマンションまで運んでくれた。
少ない荷物を下ろすとすぐに浩太朗は帰ったので、蒼汰はひとりで荷物の片づけを始めた。
午後、実家から持ってきた自転車に乗って量販店に、新生活向けの家電セットを買いに出かけ、その帰りに当座必要な物も買い込んでマンションに戻ってきた。

コンビニで買ってきた弁当を食べ終えて、夜はスマホでゲームをして時間をつぶした。
とりあえず隣の部屋と上の部屋の住人には引っ越しのあいさつをしようと思い、蒼汰は気をつけて待っていたのだ。
8時過ぎに上の部屋の住人が戻ってきたようだったので、蒼汰は階段を上り真上の部屋を訪ねた。
チャイムを鳴らすとしばらくして住人が出てきた。着替えをしていたらしい。
がっちりとした体格の男性で、顔はなんとなくラグビーの五郎丸選手に似ていた。

「今日、下の部屋に引っ越してきました。水島蒼汰です。よろしくお願いします。」
「ああ、それはどうも。俺は天野剛知です、こちらこそよろしく。君、学生さん?」
「俺はもう26です。仕事は公務員です。」
「ゴメン、俺より年上なんだ、なんかすげえ若く見えた。俺は24で、建設関係の仕事。」
「そうなんですか、けっこういいからだしてますね。」
「まあね、一応肉体労働だから。」
「じゃあ、これで失礼します。」
「ああ、挨拶ありがとう。わからないことがあったら教えてあげるからね。」

蒼汰は話を終えると、ドアを閉めて階段を降りた。天野の着ているジャージがからだのわりに小さめなのか、がっちりとしたからだにフィットしすぎてアレの形がわかるくらいモッコリしていて、蒼汰は目のやり場に困っていたからだ。
部屋に戻るときに隣の部屋の窓を見てみると、まだ帰宅していないようで電気がついていなかった。

部屋に帰っても天野のからだが網膜から消えず、蒼汰は自然と勃起していた。
ひとりエッチをしようかと思ったが、まだカーテンも買ってないので、外から見られる可能性があった。けっきょく蒼汰はトイレに座ってオナニーを始めた。
蒼汰の想像では天野のからだはムキムキの筋肉質だった。
だんだんと蒼汰は興奮してきて、しばらくすると大量の精液を便器に向かってむなしく放出したのだった。

実家から持ってきた布団を、ベッドがないので畳の上に直接敷いて、蒼汰は寝た。
翌日、蒼汰は自転車に乗って初めての道を仕事場に向かった。マンションからは30分ほどで着くことができた。

仕事が終わると、同僚が引っ越し祝いだと言って、飲み会をセッティングしてくれた。
そういう理由ならば蒼汰も出ないわけにはいかなかった。
電車で帰る必要がなくなったし、翌日は土曜だったので、いつもよりも酔ってしまっていた。
けっきょく自転車に乗って帰るわけにもいかず、タクシーに乗せられて、蒼汰はマンションに帰った。

飲み過ぎのせいか、やたらにノドが乾いたので、寝る前に蒼汰は大量の水分を取ったのだった。

早朝、蒼汰はものすごい強い尿意を感じて目が覚め、面倒くさかったが起き上がり、部屋の玄関のわきにあるトイレに行った。
トイレのドアを開けようとすると、なぜかチャイムが鳴った。
ドアスコープを除くと、上の部屋の天野が立っていたので、蒼汰はすぐにドアを開けた。
「天野さん、こんな時間にどうしたんですか?」
「なんか俺の部屋のトイレがなくなったんだ、だからちょっとトイレ貸して。」
「トイレがなくなったって、マジっすか。俺もトイレに行くところだったんで。」
「そうか、じゃあ、いっしょにションベンしようぜ。」
そう言うと天野は蒼汰を狭いトイレの中に引き込んだ。
狭いトイレにからだを密着させて便器に向かった。
天野の取り出したモノは、大きくてエラが張っていて、黒々としていた。
天野はデカいモノを取り出すと、すぐに便器に向かって放尿し始めた。
蒼汰もものすごい尿意を感じていたので、天野といっしょになって、勢いよく放尿し始めたのだった。
「天野さん、なんかヘンな感じしません?」
「べつに俺はしねえよ、連れションが気持ちいいだけだ。」
たしかに蒼汰もものすごい快感をおぼえていた。なんて気持ちいいんだろう…

蒼汰が目を覚まして、時計を見ると7時だった。
土曜日で仕事が休みなので、もう少し寝ようと思ったら、布団の中がヘンな湿っぽさなのに蒼汰は気づいた。
そして蒼汰は少し前に見た夢を思い出して、あわてて手で股間を触ってみた。
腰のあたりだけではなく、背中から太ももまで布団がぐしょぐしょに濡れていた。
オネショしたのだとわかり、蒼汰は布団から飛び起きた。
着ていたTシャツもかなり濡れていたが、パンツのほうは水着のように濡れていた。
布団は半分くらいが酒臭いオネショで濡れていた。

「引っ越し早々やっちゃったよ。布団干さなきゃ・・・」

蒼汰は部屋からでて、掃き出し窓の一段下にある1メートルほどの幅のコンクリートが打たれた敷台に出た。
蒼汰の部屋は一階なので、ちょっとした庭があり、生け垣の向こうは大家さんの畑が広がっていた。
天気も良かったので、蒼汰は窓のすぐ外のコンクリートの敷台の上にオネショ布団を広げて置いた。
日当たりがいいので、オネショ布団も乾いてくれるだろう。

その時、蒼汰の布団のすぐ横に、上から大きなものが落ちてきた。
落ちてきたものは布団だった。しかも蒼汰の布団と同じく真ん中あたりにくっきりと大きなシミが広がっていた。シミの大きさは蒼汰の布団よりもさらに大きかった。

蒼汰が部屋に入ると、玄関の扉がドンドンとたたかれたのだった。

「水島さん、ゴメン、上から物を落としちゃった。悪いけど入って回収させてくれる?」

蒼汰は仕方ないので、すぐにドアを開けた。
天野が思いつめたような表情で、蒼汰を押しのけるように部屋に入っていき、窓から外に出た。

「あれっ、布団一枚しか落とさなかったと思うけど・・・」
「落とした布団って、天野さんの布団?」
「そうだよ。あっ、いや、ええと、昨日は甥っ子が泊りに来てて・・・」
「そうなんだ、じゃあ、俺んとこも甥っ子が泊りに来たのかな・・・」
「あれっ、手前の布団、水島さんの布団なんだ、濡れてるけど・・・」
「そうだよ、俺の布団。」
「ええっ、どういうこと? 甥っ子なんかだれもいないじゃん。」
「そっちも甥っ子とかいつ来たのかな、昨夜俺が挨拶に行ったときには誰もいないみたいだったけど…」
「ははは、そうだよね・・・」
「ホントのことを言うと、俺、昨夜、酒飲んだせいで、寝てる間に布団の中でオシ×コ漏らしたんだよね・・・」
「じゃあ、これって水島さんの寝小便なんだ・・・」
「そうだよ、飲むとたまにオネショしちゃうだよね。」
「水島さんもなんだ、よかった・・・」
「天野さん、まだ濡らしたのは甥っ子だって言うの?」
「すみません、甥っ子なんていません。俺がやりました・・・」
「やっぱそうなんだ。なんか天野さんてカッコいいから、オネショなんかしそうな感じじゃないのにね・・・」
「水島さんだって、芸能人みたいにかわいいのに、寝小便するんですか?」
「ときどきね、特に飲み過ぎた時とかかな。天野さんは?」
「俺は週2くらいのペースっす。」
「天野さんはからだが大きいから、オネショの量もハンパじゃないね。」
「天野じゃなくて、下の名前でいいです。」
「剛知くんだっけ。じゃあ、俺のことは蒼汰でいいからね。」
「げっ、もうこんな時間、仕事行かなきゃ。」
「今日も仕事なんだ。」
「布団持っていきます。」
「いいよ、ついでだから、ここに干しときなよ。布団に2枚くらい干せそうだ。乾いたら保管しておいてあげるから、仕事終わったら取りにおいで。」
「いいんですか、じゃあ、お言葉に甘えて、じゃあ、俺行ってきます。」

天野は濡れた布団を残したまま、あわてて部屋を出ていった。
蒼汰は天野の布団を、自分の布団の横に広げた。
見事な世界地図が描かれた布団が二枚、太陽に照らされていた。
その後、昨日量販店で買った電気製品のセットと液晶テレビが届いた。
洗濯機や冷蔵庫は入口近くに設置してもらったが、液晶テレビだけはアンテナ端子が窓の横にあるので、設置の係員が部屋の中まで入ってきた。たぶん窓の外に干しているオネショ布団がよく見えただろう。
もちろん係員は何食わぬ顔で作業を終えたが、たぶん帰りの車の中で、オネショ布団のことを話したに違いない。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

コメント
この記事へのコメント
26歳と24歳の男の子がおねしょするとカワイイですね。
蒼汰君と剛知君がおねしょを見せ合うゲイカップルになってくれるといいですね。蒼汰君はカワイイ顔で剛知君は筋肉質で股間がモッコリなら、おねしょするとセクシーだったと思います。
2018/06/02(土) 19:44:37 | URL | 真樹(まさき) #-[ 編集]
Re: 26歳と24歳の男の子がおねしょするとカワイイですね。
真樹さま

コメントありがとうございます。
作者のnoriさんからもらったあらすじによると、オネショ癖のある若い男が他にも登場するようです。
楽しみですね。
2018/06/07(木) 22:52:52 | URL | ♂世界地図♂ #-[ 編集]
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