世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
翼のいないGW(1)
いつも仕事が忙しい翼だけれど、なにもゴールデンウィークに自ら進んで海外出張に行くことはないのではないか。とにかく4月27日から5月9日までのけっこう長い出張になったのは、GWをすこし外さないと航空券が取りにくいかららしい。

翼:直、ホントゴメンね、この埋め合わせはするからさ。
直:もう、GW期間ずっとひとりなんてさびしいだろうが・・・
翼:でもね、3日からの5連休は俊顕くんとソウさんカップルと別荘に行ってきなよ、話はつけてあるから・・・
直:もう、勝手に話を決めて・・・ まあ俊顕とソウさんカップルといっしょならいいけど・・・
翼:心配しなくても直のオネショの後始末はソウさんにちゃんと頼んでおいたからね。ソウさんならオネショの後始末は慣れてるから、心配しなくていいよ。でも連休後半はソウさんにオネショの後始末頼めたけど、前半は直、オネショしても自分で後始末しなきゃならないからね。まあオレがあらかじめそれなりに準備はしておくけどね。
直:げっ、ソウさんに頼んじゃったの? まずいな、ヒロちゃんにバレちゃうじゃんか・・・
翼:もうバレてると思うけどね。バレたくないんだったら、オネショ治したら?
直:ううう・・・
翼:まあ、だいぶ暖かくなってきたから、直のオネショもほんの少し減ってるからね。
直:冬はけっこうしたもんなあ・・・
翼:でももっと暑くなると、今度は直ったら水分をとりすぎてまたオネショが悪化しちゃうじゃん・・・
直:なんかビールってオネショしやすいんだよね・・・
翼:飲みすぎるからだよ。それから連休の前半は直、ひとりだからといって、浮気すんなよ。
直:しねえよ・・・
翼:まあ、こんなに頻繁にオネショするんだから、ベッドに浮気相手を誘うわけにもいかないよね。
直:ええい、ぜってえかわいい子をベッドに誘ってあんなことやこんなことしてやる。
翼:はいはい、だれでもさそってください、でもオネショはすんなよ、いっしょに寝ててオネショなんかすると、マジで相手に嫌われるぞ。
直:後始末してくれるような相手を見つけるわい。
翼:はいはい、ガンバってね。でも俺は向こうで仕事を一生懸命してるんだから、直もあんまりやりたい放題やるなよな。

そして27日に翼は海外出張に出かけてしまった。ぼくのほうは29日から7日まで休みだというのに・・・
しかたなく28日の夜はいつものバーに飲みに行くことにした。GW前とはいえ、まだ木曜なのでそれほど混んではいなかった。

ママ:あ~ら、直、いらっしゃい。
直:なんか来ちゃった・・・
ママ:もう、翼が出張でいないから寂しくなったんでしょ。
直:違うわい、うるさい翼がいないから羽を伸ばしに来たんだよ。
ママ:いつも伸びきってるくせに。
直:うるせえなあ・・・
ママ:翼がいなくてさみしいって顔に書いてあるわよ。でも、ちょっと憂い顔の直も悪くないわね、しゃべんなきゃそれなりにかっこいいのにねえ・・・
直:ねえねえ、ママ、いい男いない?
ママ:もう、翼がいなくなったと思ったら、直ったらもう浮気しようっていうのね・・・
直:浮気じゃねえよ、ちょっとお互いに気持ちいいことしたいだけ・・・
ママ:もう、翼に言いつけちゃうわよ。翼に捨てられたら、あんた、顔だけよくてもしゃべるとチョー残念なんだから、もう拾ってくれる人なんかいないかもよ。
直:といっても、ぶっちゃけ、ここだけの話だけど、翼とはあんまりしてないんだよね・・・
ママ:あんたたち、付き合って何年になるのよ?
直:10年目かな・・・
ママ:あら、もうそんなになるのね、翼もよくがまんしたわねえ・・・
直:なんで翼ががまんするんだよ?
ママ:あんたみたいなすっとこどっこいと、がまんしないでいっしょにいられると思う?
直:ぶっちゃけ、このところ旅行に行ったときくらいしかしてねえ・・・
ママ:それでも少ないながらしてるなんてすごいわよ、この世界では付き合って半年でセックスレスになるカップルなんていくらでもいるんだから・・・
直:だから、溜まっちゃってさ・・・
ママ:じゃあ、マスでもかいてなさい、直にはお似合いよ。
直:そうしたいけど、翼からは一人エッチは禁止されてるし・・・
ママ:あんた夢精してるんでしょ・・・
直:たまに・・・
ママ:やだ、想像しちゃったじゃない、直が朝、スッポンポンでパンツを洗ってる姿・・・
直:うっせえやい、だから汚れたパンツは翼が洗ってくれるっていっただろうが・・・
ママ:あんたたちカップルは、翼がお母さん役で、直が手間のかかる子供の役割になっちゃったのね・・・
直:ぼくのほうが翼より年上なんだけど・・・
ママ:実年齢はどうであれ、精神年齢なら直のほうがぜったい下よね。
直:うっせえ・・・

しばらくママと話していると、この前見かけたイケメンが店に入ってきた。前回は萩原くんと二人でいなくなったやつだった。

ママ:あら、松坂くん、いらっしゃい。
松坂くん:あれっ、裕太くんのセンパイの・・・
直:直です。
松坂くん:あの、直さん、裕太くんから聞いてますか?
直:聞いてますかって、何を?
松坂くん:ええと、この前、裕太くんと俺といっしょにここを出ていった時のこと・・・
ママ:そうそう、あたしも気になってたのよ、あの後どうなったのよ?
直:まあ、ほんの少しだけは裕太から聞いてるけど・・・
松坂くん:やっぱ裕太くんって、バイとはいえ、ノンケよりだったのかも・・・
直:でも、裕太ってイケメンが好きなはずなんだけど・・・
松坂くん:あの時も何かといえばセンパイの話をして、俺的にはけっこう頭に来てたんだけど・・・
ママ:あら、そうだったの、裕太くんってちょっと変わってて、イケメンでも変な奴のほうが好きなのよ。
直:あのなあ、ママ、いちいち引っかかる言い方すんな。
松坂くん:それで、あの裕太がセンパイセンパイって慕ってる直さんって、どんな人なのかなとは思った・・・
ママ:あら、松坂くん、直の見かけに騙されちゃだめよ、外側はまあイケてて頼りがいがありそうなんだけど、内側はグズグズのどろどろのダメ人間だから。
松坂くん:それならますます確かめてみたいな。
ママ:もう松坂くんったら、すごいイケメンなんだから、何も直なんかに手を出さなくても、いくらでも相手は見つかるでしょう。
松坂くん:ちょっと聞いていいかな、直さんって、タチ?
直:残念でした、ほぼネコ。
松坂くん:へえそうなんだ、見かけによらないね・・・
直:そういう松坂くんはどうなんだよ?
松坂くん:俺はバリタチです。
直:それはいいね、相性ばっちりじゃん。これから、ぼくんちに来ない?
松坂くん:近くですか?
直:近くはないけど、ここから1時間くらい・・・
松坂くん:これから行って、終電で帰れるかなあ・・・
直:それはムリだよ、泊まっていきなよ。
松坂くん:泊りはなあ・・・
直:泊まれない理由でもあるのか?
松坂くん:着替えとか持ってないし・・・
直:なんだそんなことか・・・
松坂くん:何だと思ったんですか?
直:オネショ癖があるとか・・・
松坂くん:ははは、夢精はすることはあるけど、オネショはさすがにしませんって・・・

とりあえず店を出て、ぼくたちは電車を乗り継いでマンションに向かった。

松坂くん:へえ、直さんってこんなに長めのいい部屋に住んでるんだ。
直:一人で住んでるわけじゃないけどね・・・
松坂くん:そうなんだ。相手の人、急に帰ってきたりして・・・
直:だいじょうぶ、海外出張に行ったばっかりだから。
松坂くん:じゃあ、直さんとゆっくりと飲みなおしたいな。
直:直さんっていうのはやめろよ、直でいいよ。
松坂くん:でも俺のほうが年下だし・・・
直:いいって。
松坂くん:じゃあ俺のほうはケイタって呼んでください。
直:ケイタってどんな字書くの?
松坂くん:慶応の慶に太いって書きます。
直:じゃあケイタってさ、今いくつ?
松坂くん:28歳です・・・
直:きれいな顔してるね。モテるだろう?
松坂くん:そんなにモテませんって。直だってハンサムだよね、モテるでしょ・・・
直:まあ、相手が誰でもいいってわけじゃないからね・・・
松坂くん:あのママが直のことを残念なイケメンって言ってたけど、ホント?
直:まあ、だれでも弱点のひとつやふたつあるさ・・・
松坂くん:直もそうなんだ、なんかわかるな・・・
直:ケイタに弱点なんかないだろう、イケメンでスタイル良くて、おしゃれだし・・・
松坂くん:それがあるんですよね・・・
直:それってなんだよ?
松坂くん:直だから言うけど、俺って実は夢精がすごいんです・・・
直:回数が多いのか?
松坂くん:回数もだけど、夢精だとなぜか出ちゃう量が多くて・・・
直:確かに夢精した時って、大量に出るよね。
松坂くん:俺の夢精って、オネショしたみたいにパンツが濡れるんです・・・
直:でも布団までは濡れないんだろう?
松坂くん:ヘタしたら布団まで染みそうなくら出ちゃいます・・・
直:タマタマが大きいのかな・・・
松坂くん:俺がよそで泊まれないのは夢精したらどうしようと思って・・・
直:それってオネショじゃなくてホントに夢精?
松坂くん:だって栗の花の匂いのする白っぽいどろどろの液が出てるから夢精ですよね・・・
直:そうだね、出てるのは精液みたいだね・・・
松坂くん:だから夢精しそうな夜は失禁用のパンツ履いて寝てるんです・・・
直:夢精が来そうな日ってわかるの?
松坂くん:なんとなくですけどね、だから外れることもあるけど、今夜は来そうかな・・・
直:軽失禁用じゃないけど、オネショパンツならあるよ。
松坂くん:何で直がそんなもの持ってるの?
直:ぼくも使うから・・・
松坂くん:ああそうか、直も夢精の時の量が多いって言ってたもんね・・・
直:夢精のほうは量が多いって言っても限界があって、パンツ履いてればだいたいだいじょうぶ・・・
松坂くん:確かに失禁パンツだと大量の精液もかなり吸収してくれるから、夢精の後そのまま眠れるもんね。
直:でも今夜はパンツで寝なよ。大量の夢精でパンツを汚したところが見たいし・・・
松坂くん:直ってけっこうヘンタイ?
直:そうでもないけど・・・
松坂くん:寝る前にお風呂入りたいな。
直:いいよ、いっしょに入ろう。
松坂くん:その時に俺のもう一つの弱点をいいますね・・・

ぼくはバスタブにお湯を張った。お湯がいっぱいになったので先にお湯に入っていると松坂くんがおずおずと入ってきた。
なぜか股間をタオルで厳重にガードしたままで・・・

直:ケイタのもう一つの弱点って、その隠してるタオルの下にあるのか?
松坂くん:ええ、まあ・・・ でも直も包茎なんですね・・・
直:まあ、手で剥こうとすれば剝けるから、仮性だけどね・・・
松坂くん:勃起した時でも剥けます?
直:ああ、手で包皮を引っ張ればムリなく剥けるよ。
松坂くん:俺は平常時だったら何とか痛いけど剥くことができるけど、勃起したら絶対に剥けないんだ・・・
直:とりあえずタオルをとって見せてみ・・・

松坂くんは決心したらしく、思い切ってタオルを股間から外した。
タオルの下から出てきたものは、幼児のようなチ♂ポがそのまま巨大化したような、出口が硬い皮でつぼまったチ♂ポが出てきた。

松坂くん:おかしいでしょ、俺のチ♂ポ、子供の頃と同じ形だもんな・・・
直:形はそうだけど、大きさはけっこうあるよね・・・
松坂くん:でも勃起しても先っぽが締まって細くなった形は変わらないんです…
直:ケイタってタチだって言ったけど、これでできるの?
松坂くん:別に中に入れても被ったままみたいだけど、できますよ、まあ場合によっては痛くなることもあるけど・・・
直:そんで裕太とはどうだったんだよ?
松坂くん:裕太くんは俺の真性包茎にものすごく失望したみたいだったな・・・
直:そうだったんだ・・・ ぼくだったらケイタみたいなすげえイケメンが子供みたいな真性包茎だなんて、興奮するけどね・・・
松坂くん:でも真性包茎ってたいへんなこともありますよ、ちょっと油断してたら包皮の中が炎症を起こしてかゆくなったりするから・・・
直:じゃあ、中の掃除はどうしてんだよ?
松坂くん:平常時だとちょっとだけ剥けるから、シャワーを当てたりしてちゃんと洗ってますよ・・・
直:そうだよな、ぼくは仮性だけど自然のままだと完全におおわれてるから、一日経つと包皮の中がすげえ臭うもんな・・・
松坂くん:ちゃんとこれからシャワーできれいに洗いますから、直は心配しないでね。
直:じゃあ、洗ったら先に出てなよ。
松坂くん:直はどうするの?
直:ちょっと後ろの中を洗うから、さすがにそれをケイタに見られたくないからね・・・ ベッドで待ってて・・・

ぼくはしっかりと後ろを洗ってから、からだを拭いただけの裸のままベッドに行った。
ベッドではTシャツとボクサーだけの姿で松坂くんがすでに熟睡していた。
起こすのもかわいそうなので、ぼくはリビングに戻って、冷えたビールをひと缶飲んで、からだを覚ましてからベッドに横になった。
松坂くんは眠ったままだった・・・

そして早朝、ぼくは松坂くんの声で目が覚めたのだった。
直:どうしたケイタ?
松坂くん:俺、やっぱり夢精しちゃいました・・・
直:夢精だろ、布団までは濡らしてないだろう?
松坂くん:すげえ夢精しちゃって、布団にまで染みてしまってます・・・
ぼくは手を伸ばして松坂くんの腰のあたりを触った。確かに少しぬるぬるとした濡れ方だったが、オネショと負けないくらい敷布団も濡れていた。
直:ケイタ、おまえ、オネショしたな。
松坂くん:違いますって、だって直の後ろに挿入してすげえ気持ちよく射精した夢見て、夢精したから・・・
直:夢精でこんなに敷布団に世界地図はできねえぞ。
松坂くん:だから、俺の夢精ってすごいんですって。濡れたところの匂いを嗅いでみてよ、精液の匂いだから・・・
直:確かにオネショの匂いはしないな・・・
松坂くん:でしょでしょ、俺はオネショなんかしてませんって・・・
直:でも敷布団を濡らしたお仕置きはしなきゃね。
松坂くん:お仕置きって何ですか?
ぼくはボクサーを下げてチ♂ポを出して、仰向けに寝ている松坂くんの上にかぶさるように乗っかった。
そしてそのまま松坂くんのチ♂ポのあたりをめがけて、溜まっていたオシ♂コを思いっきりかけた。
松坂くん:うへっ、直のオシ♂コって熱いくらいだ・・・
直:はあ、きもちいいいぜ・・・・・・

そこでぼくはハッと目が覚めた。布団の中に寝ながら放尿の真っ最中だった。股間がオネショで異常に熱かった。ぼくはあわてて出ているオネショを止めようとした。勢いよく出ているオネショを無理に止めると尿道の奥が痛痒くなった。
途中でオネショを止めたとはいえ、ほぼ出し切っていたみたいで、ぼくの股間はぐしょぐしょに濡れていた。

直:またやっちゃったな。そうだ、松坂くんはどうなんだろう・・・

ぼくは上半身を起こして、松坂くんの毛布をめくってみた。松坂くんのボクサーは乾いたままだった。でも最大限に勃起したチ♂ポがボクサーの生地を斜め上に突き上げていた。真性包茎とは言え、勃起するとけっこうな大きさがある。
ぼくはテントの頂点のあたりを指で触った。感じやすいのか、それだけで松坂くんははあ~っという快感のうめき声をあげていた。
軽くボクサーの生地の上から撫でるように指を動かしていると、松坂くんのチ♂ポがさらに硬くなっていった。
だんだんと松坂くんの呼吸が早くなってきたので、ぼくは指の動きを止めて様子をうかがっていた。
そうすると刺激もしていないのに、松坂くんのチ♂ポがさらに膨張して、今度はリズミカルに律動をはじめ、ボクサーの生地を突き抜けてぬるぬるとした熱い粘液が大量にあふれ出てきた。松坂くんは12回律動を繰り返し、そのたびに大量の白いマグマを噴出していた。
パンツの前側で吸収しきれなかった精液は脇を伝って下に降りていた。それでも敷布団に世界地図を描くほどではなかったが、パンツはもうほぼ全体がぬるぬると濡れていた。
射精し終わったころ、松坂くんが急にガバっと上半身を起こした。

松坂くん:やべえ、やっちゃったよ、でもよかった、布団までは濡らさなかった・・・

そう言うと松坂くんはぼくのかけていた毛布の中に手を入れてきた。

松坂くん:げっ、直ったら、俺よりすげえ夢精してるよ・・・ あれっ、なんかオシ♂コの臭いがするけど、まさかね・・・

ぼくはいま目を覚ましたような風に目を開いた。

直:うへっ、やっちゃったよ・・・
松坂くん:俺もっす・・・
直:ケイタは夢精だろ?
松坂くん:はい、すげえ夢精やっちゃいました。
直:ぼくの布団が濡れてるのは夢精じゃないからね・・・
松坂くん:夢精じゃないというと、この濡れ方は・・・ でも直って大人だよね、だから、まさか・・・
直:まさかの寝ションベンだよ、見事にやっちゃったよ・・・
松坂くん:げっ、マジでマジで、オネショしちゃったんすか?
直:ああ、オシ♂コする夢見たら、必ずオネショしてる・・・
松坂くん:マジっすか、俺、大人でマジでオネショする人初めて見たかも・・・
直:けっこう漏らしちゃったよ、布団がぐしょぐしょ・・・
松坂くん:うわっ、マジでネショってるじゃないですか。なんか懐かしい感じがする。
直:濡れたところが気持ち悪くなってきた、シャワー浴びてくるよ。
松坂くん:俺もシャワー浴びてえ、パンツの中、どろどろだもん・・・

ぼくたちはシャワーだけでなくバスタブにお湯を張って入った。

松坂くん:直って、マジで夜尿症なんですか?
直:別に夜尿症ってわけじゃないけど、飲みすぎたりするとやっちゃうことがあるかな・・・
松坂くん:それってどのくらいのペースでオネショするの?
直:このところ一週間に2~3回くらいかな・・・
松坂くん:それって夜尿症っていうんじゃないんですか?
直:違うね、夜尿症はれっきとした病気、そんでぼくのは飲み過ぎた時にちょっと漏らしちゃうだけだもん・・・
松坂くん:どっちでも同じような気がするけど・・・
直:そんでケイタはオネショの経験あるの?
松坂くん:自慢じゃないけどけっこうあるッス。
直:ぶっちゃけいつまでオネショしてたんだよ。
松坂くん:いつまでって言っても、実は今でも年に一回くらい、すんげえ疲れた時とかにやっちゃうことある・・・
直:ケイタも現役のベッドうえったーなんだ・・・
松坂くん:週に2~3回する直とは比べ物にならないけどね・・・
直:オネショした時って、お布団すげえ濡らしちゃう?
松坂くん:疲れすぎてオネショしそうな時は、夢精用の失禁パンツを穿くから、布団はあんまり濡れないよ。まあ、ふつうのパンツで寝た時にオネショしちゃったら、笑っちゃうくらい布団が濡れてるけどね・・・
直:でも、男と寝ててオネショしちゃったこととかある?
松坂くん:一回だけありますよ。すげえ疲れてたので危なかったんだけど、相手の男に失禁パンツを穿いてるところを見られるわけにもいかないから、市内で寝たら、大当たり。すげえオネショしちゃってて、そのせいで相手の男には見事にフラれました。
直:でもオネショじゃなくてもそのすげえ夢精をしちゃったら、パンツの濡れ具合はオネショと大して変わらないんじゃない?
松坂くん:いくら俺の夢精の量が多いって言ったって、敷布団に世界地図を描けるほどはでてきませんて・・・
直:げっ、ケイタ、勃起してきたね・・・
松坂くん:直だって勃起してるくせに・・・
直:おっ、ケイタ、勃起するとすげえ大きいじゃん。
松坂くん:そうでもないけど、最大16センチくらいかな・・・
直:そんなに大きくなっても、先っぽは子供みたいに窄まったままだもんね。オナニーする時どうするの?
松坂くん:亀頭のあたりを上からつまむようにして刺激してやってる。
直:そんなオナニーできもちいい?
松坂くん:射精すればそれなりに気持ちいいけど、やっぱ物足りない感じはするんだ、だから夢精のほうがずっとずっと気持ちいいんですよ・・・
直:まあ、ぼくもそうだけど、真性包茎だと包皮がジャマして、オナニーはやりにくいのかもね。
松坂くん:俺、手術したほうがいいのかな。真性だと健康保険が適用されるみたいだし・・・
直:ぼくは反対だな、ケイタが真性包茎ですげえ不自由とかじゃなきゃ、そのままでもいいじゃないかな。
松坂くん:まあ、こまめにシャワーで中を洗ったら、それほど困ってるってわけじゃないんですよね・・・
直:ケイタのそのチ♂ポ、すげえ好きだけどね・・・
松坂くん:そう言ってくれる人は少ないかも。包茎手術したらもっとモテるかなって思ったりするし・・・
直:エッチのほうは困ってるのか?
松坂くん:まあそれはほぼだいじょうぶですけどね。
直:試してごらんよ、今夜・・・
松坂くん:コンドームがないとうまくいかないかも・・・
直:コンドームならあるよ、サイズもだいじょうぶだと思う。とりあえず風呂でからだを洗ってから、その後朝メシを食おうよ。
松坂くん:食った後は、朝からエッチですか、直見かけによらずインランだな・・・
直:ケイタだってやりたいくせに・・・

とりあえずぼくたちは朝のまぶしい光の中で朝食をとったのだった・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.