世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
同僚の家へ(1)
このところ寒波もゆるみ、少し暖かかったので比較的失敗が少なかった。失敗したのは平日は1回だけで、それ以外の日は、朝までぎりぎり間に合ったり、トイレの夢を見ているときに、出す前に目覚めたりして失敗しなかったのだ。
ぼくがオネショしてないと、翼はちょっとだけだけれど、なんだつまんねえっていう表情を浮かべる。なぜだか知らないけど、翼はオネショの後始末がものすごく好きなのである。
その翼が金曜から急に出張に出かけた。帰ってくるのは月曜以降になるらしい。ぼくはいきなり週末の予定がなくなってしまった。
金曜の夜も飲みに行く気がしなくて、早めにマンションに帰って、ラタトゥイユを作り、あとは買ってきたプロシュートやテリーヌを食べながらぼくは一人宅飲みをしたのだった。
そこへこの前一緒に飲んだやつらの一人である藤野が電話をかけてきた。

藤野:もしもし、藤野です。
直:ああ、藤野、どうしたの?
藤野:ちょっとショートノーティスで悪いんだけど、直、明日、俺んちこない? やっぱ忙しい?
直:明日は急に予定が全部キャンセルになっちゃってさ、どうしようかと思ってたとこなんだ。
藤野:それはちょうどいい、よかったら明日、ウチにおいでよ、それも泊りがけで・・・
直;いいけど、でもなんで?
藤野:嫁がさ、ちょっと実家に帰ってていないんだよね、それで直が来てくれるとうれしいなと思って。それから息子も直に紹介しておきたいし・・・
直:じゃあ、明日直接行けばいい?
藤野:じゃあ、明日5時に△△線の□□駅に来てよ、改札は一つしかないから、そこで待ってる。晩御飯は一緒に家で食べよう。
直:わかった、じゃあ明日ね。

急に藤野の家に行くことになり、さらに息子を紹介してもらえるのはうれしかった。というのも藤野自体が美少年が育った系のイケメンだったので、息子も美少年の可能性が大きいからだ。

翌日、約束の時間の10分前に駅に行くと、藤野はもう改札の前で待っていてくれた。

藤野:早いじゃん。
直:次の電車だとぎりぎりになりそうだったから、一本前の電車で来た。
藤野:じゃあ、行こうか。駅からの道が少し難しいから、ゆっくりと歩いて行きながら教えるよ。
直:歩いて何分くらい?
藤野:だいたい10分ちょいかな。

藤野に曲がり角ごとの目印を教わりながら10分ほどで藤野の家に着いた。それほど大きな家ではないが、ちょっとしゃれた感じの家だった。

藤野:駅からちょっと距離があるけど、ここは日当たりがすごくいいんだよね、それで選んだみたいなもんだ。
直:そうなんだ。ぼくんとこのマンションも日当たりで選んだからね。

玄関を入って、扉を開けるとリビングだった。藤野は座っててよとソファをすすめて、部屋を出て行った。そしてすぐに息子を連れて戻ってきた。それにしても藤野もイケてるけれど、さらにきれいな顔の美少年だった。ただ少し暗い感じが表情に出ているのが惜しい。

藤野:これが息子の翔太。それでこっちが会社の先輩の直さん。ほら、翔太、ちゃんとごあいさつしなさい。
翔太くん:こんにちは。
直;こんにちは。翔太くんって何年生なんだっけ?
翔太くん:今高1です。
直:ということは16歳?
翔太くん:16になったばっかりです。
直:けっこう背が高いよね?
翔太くん:そんなことないです、178センチくらいかな・・・
直:スポーツとかやってるの?
翔太くん:部活はとくにやってないけど、スイミングには行ってる・・・
直:ぼくも健康のために泳いでるよ。
翔太くん:どこで泳いでるんですか?
直:主に近所のスポーツクラブかな。
翔太くん:俺はスイミングクラブに行ってます。
直:厳しくない?
翔太くん:俺は別に競技に出るわけじゃないから、適当に・・・
藤野:そろそろ晩御飯の準備をするぞ、翔太、手伝え。
翔太くん:今夜は何作るの、お父さん?
藤野:カレーとサラダとスープだ。
直:ぼくも何か手伝うよ。
藤野:お客さんは座ってて、そんな手の込んだ料理をつくるわけじゃないからね。

そう言うと藤野と翔太くんはキッチンに入っていった。ぼくはぼんやりとテレビをながめることにした。

しばらくするとおいしそうなカレーの匂いがしてきた。ぼくはすごくお腹がすいているのに気付いた。

藤野:直、お腹すいてる?
直:おいしそうな匂いがしたから、お腹すいちゃったよ。
藤野:もう少し煮込んだほうがおいしいから、もうちょっと待って。
直:別に待てないほどお腹がすいてるわけじゃないから、だいじょうぶだよ。

7時半ころに、カレーも煮えて、サラダとスープと一緒にテーブルに並べられた。

藤野:辛口だけどだいじょうぶ?
直:カレールーの辛口ならぜんぜん平気。
藤野:じゃあ、直、食べて。
直:いただきます。

カレーは普通においしくできていた。ぼくは少しだけお代わりをしたのだが、翔太くんはさすがに育ちざかりなのか、大盛りのカレーを二皿もぺろりと平らげたのだった。
さすがに辛口のカレーなので、食べるとノドが乾く。氷の入ったピッチャーの水をぼくは何倍も飲んでしまっていた。カレーを大量に食べた翔太くんはさらにたくさんの水を飲んでいた。

藤野:普段はあんまりカレーは家では食べないんだよ。俺も翔太も好物なんだけどね・・・
直:そうなんだ。
藤野:辛いカレーを食べるとどうしても水をたくさん飲んじゃうじゃん。それってけっこうまずいんだよね・・・
直:そうだった、後のこと考えないで、ぼくもけっこう水飲んじゃったよ・・・
藤野:でも今夜は心配しないで直も寝ていいよ。
直:藤野、オムツとかある?
藤野:あるけど・・・ でもしなくていいよ。俺もはオムツ嫌いなんだよね・・・
翔太くん:あの~、ええと、直さんって、ホントにホントにマジでオネショするんですか?
直:なんかそう直接的に聞かれるとハズいなあ。オネショは毎日じゃないけどすることがある・・・
翔太くん:マジっすか、見えねえ、直さんみたいにかっこいい大人の人がオネショするなんて・・・
藤野:直はどのくらいの頻度でオネショするんだよ?
直:今週は少なくて、前の土曜の朝と金曜の朝の二回だった・・・
藤野:俺はだいたい週一くらいのペースだから・・・
直:翔太くんは?
翔太くん:寒い時期に限ってよくするというか・・・
藤野:翔太は、先週はほぼ全滅だったけど、今週は一日置きくらいだよね。
翔太くん:お父さん、ゴメン、オネショしすぎて・・・
直:でもぼくも調子が悪い時は続けてするときあるからね。
翔太くん:直さんってオムツしないそうだけど、布団とかどうしてます?
直:ぼくはベッドに寝てるんだけど、マットレスには防水のボックスシーツをまずはかけるんだ。でも防水シーツの上で直接寝ると、大量にオネショするしたら、防水シーツはオシ♂コを吸わないから、そのまま流れ出して床まで洪水にしちゃうんだよね。だから、防水シーツの上に薄手の洗える敷布団をしいてるんだ。まあ敷布団はぐしょぐしょになるけど、床まではオネショが流れないからね。
翔太くん:そうなんだ、俺も真似しようかな・・・
直:翔太くんはオムツはしないの?
翔太くん:俺は別にオムツをするのは平気なんだけど、お父さんがオムツをするとかえってオネショが治りにくいっていうから・・・
藤野:オムツをすると、安心しちゃってかえってオネショしやすいからね。
翔太くん:でも、俺、もう、オネショ治らないと思う・・・
藤野:そんなことはないよ・・・
翔太くん:だってお父さんだって今でもオネショ治ってないじゃん。俺はお父さんの子供だから、同じだと思うんだよね。
藤野:翔太、お前はまだ若いんだから、治るかもしれないだろうが・・・
翔太くん:でも、オネショのせいで、お母さんに逃げられちゃったじゃないか・・・
藤野:翔太、何言いだすんだよ、お母さんが実家に行ったのは、別に俺たちのオネショのせいじゃないぞ。
翔太くん:それは違うよ、だってオネショが治らないせいで、俺、お母さんに嫌われてるもん・・・
藤野:それは考え過ぎだよ、翔太・・・
翔太くん:俺、お母さんに言われて、去年病院に行ったじゃん。けっこういろんな検査や治療したけど、全然よくならなかったけどね。でも俺のオネショが治らないのは、俺に直す気がないからだっていうんだよ・・・
藤野:でもよく頑張って医者に行ったね、たいへんだっただろう?
翔太くん:まあ、すんげえハズかったけどね。まあ、実は治りたくないって気も少しだけどあるんだ。だって、オネショってしてる時はものすごく気持ちいいんだもん。だからお母さんはそれに感づいてるんだと思う。
藤野:お母さんが実家に帰っちゃたのは、それもあるけど、ホントはお父さんの浮気が主な原因なんだ、翔太、ホントゴメン。
翔太くん:いいよ、お父さん、そんな取って付けたみたいに浮気告白しなくても・・・
直:藤野、ホントに浮気したのか?
藤野:ホントはしてない、嫁さんが勝手に誤解してるんだけどね、俺が浮気してるって・・・
翔太くん:ほら、お父さんは浮気してないじゃん。
直:まあ藤野は浮気なんかしないよね。
藤野:そんなこともないんだけどね、心情的には・・・
翔太くん:お父さん、離婚するの?
藤野:まだわかんないよ・・・
翔太くん:もしもお父さんとお母さんが離婚するんだったら、俺、お父さんについていっていい?
藤野:それはお父さんはうれしいけど、あんまり世話はできないぞ・・・
直:まあ、離婚すると決まったわけじゃないんだから、あんまり先走らないで・・・

そのあと、翔太くんはやることがあると言って、部屋にリビングを出て行った。

直:さっきの離婚の話、マジなのか?
藤野:ああ、たぶんもう俺たち修復不能だと思う・・・
直:オネショのせいなのか?
藤野:いや、いろんな要素が積み重なって、今の修復不能の状態まで来ちゃった。以前は俺のオネショなんか、嫁は別に気にしてなかったんだけど、一度気持ちが離れちゃうと、オネショする夫なんて我慢できなくなったんだと思う・・・
直:でも奥さん、翔太くんには愛情がなくなったわけじゃないだろう?
藤野:俺の遺伝でオネショが治らないっていうのが、我慢できなくなったんじゃないかな・・・
直:まあ人の気持ちは一度離れちゃうと離れる一方だからね・・・
藤野:それに俺も特にオネショを直したいなんて思ってないんだ。まあ外泊する時はちょっと困ることもあるけど、うちでする分には何の問題もないじゃん。それにあんなに気持ちいいことってほかにあまりないよね、だから治ったりするとかえって不満を覚えるんじゃないかな・・・
直:たしかにオネショってしてる真っ最中はマジで気持ちいいもんね、まあそのあとは大変なんだけど・・・
藤野:やっぱり直もオネショする時は気持ちいいんだ・・・
直:夢の中で、ここでしちゃいけないなあなんて心のどこかで思いながらも、思い切ってオシ♂コを出した時の気持ちよさってないよね。
藤野:そうそう、なんかからだの中のもやもやしたものが出ていく気持ちよさ・・・
直:そりゃあ気持ちいよ、暖かい布団の中で気持ちよく寝ながら、さらにオシ♂コをするなんて、何重にも気持ちいことが重なってるんだから・・・
藤野:直、今夜は思い切りオネショしていいぞ。
直:こんなに水飲んじゃったら、そう言われなくてもオネショしちゃうよ。

そしてぼくたちはリビングの横にある和室に布団を三枚並べて敷いた。ぼくのために敷かれた布団はまだ真新しいきれいな布団だった。
そのあと、翔太くんも部屋から出てきて、翔太くんを真ん中にして、ぼくと藤野が左右に横になった。藤野と翔太くんはTシャツにボクサーだけでいつも寝ているらしい。そのほうが洗濯物が少なくていいと藤野は言う。少し寒いけれどぼくも同じくボクサーとTシャツだけで寝ることにした。

布団に入ると、ぼくはすぐに眠ってしまっていた。

そしていつの間にかぼくはどこかのプールで泳いでいた。温水とはいえ、ちょっとプールの水は冷たかった。そのせいか、ぼくは急に激しい尿意がからだの中から突き上げてくるのを感じていた。
トイレに行こうとしてプールから出ようとすると、いつの間にか藤野がぼくの肩を抑えて、ぼくがプールから出るのを止めた。

藤野:直、もう泳ぐのやめるのか?
直:違うよ、ちょっとションベンしてくる。
藤野:なんだ、ションベンか、なら、別にトイレに行かなくても、泳ぎながらすればいいよ。俺はいつもそうしてるし・・・
翔太くん:へへへ、俺も泳ぎながらしたことあるよ・・・
直:そうなんだ、じゃあ、ぼくもそうしよう。

ぼくはまたプールに入って泳ぎ始めた。でも慣れない姿勢なので、ものすごい尿意があるのに、膀胱の出口が詰まったみたいな感じで、オシ♂コは出てこない。それでもしばらく下半身にちからを入れていると、あるところでポンと栓が抜けたように、オシ♂コが尿道を押し開いて流れ出してきた。熱いほどのオシ♂コが競パンの中であふれて暖かくなってきた。しびれるような激しい快感が下半身であふれ出て、ぼくは泳ぎ続けることができなかった。プールの中で立ち尽くしていると、オシ♂コはいつまでも出続けて股間はいつまでも暖かかった。ぼくはプールの温水の上に上を向いてずっと浮かんでいた・・・

そしてだんだんと冷たい水の上にいるような感じがして、ぼくは目を覚ました。目が覚めてもぼくはなぜか水の上に寝ているような感じがしていた。そこはプールの中ではなくて、濡れた布団の上だった。布団が背中から足のほうまで濡れているので、まるでプールに浮かんでいるような感触なのだった。
オネショをしてしまっているのは明らかだった。しかもいつもにもましてひどい濡れ方だった。オネショしているのに気付くとからだ全体が急に冷たく感じられてきた。ぼくは冷たさのために、大きなくしゃみをした。
ぼくのくしゃみの音で藤野が目を覚ましたようだった。

藤野:直、どうした、くしゃみなんかして・・・
直:なんかちょっと冷たくてくしゃみが出た・・・
藤野:俺もけっこう布団の中が冷たいんだけど・・・
直:えっ、藤野もそうなんだ・・・
藤野:直、ひょっとしてオネショしてる?
直:うん、してる・・・
藤野:実は俺もやっちゃったんだよね・・・
直:藤野もオネショしてるんだ、よかった、ぼくだけじゃなくて・・・
藤野:直はどのくらいのオネショやらかしてんだよ?
直:すげえ濡れてる・・・
藤野:そうなんだ、どれどれ・・・

藤野は自分の寝ていた布団から起き上がって、ぼくの布団の横に来た。そして横のほうから布団の中に手を差し込んできた。

藤野:げっ、マジ、直のオネショ、すげえ。背中から足のほうまで濡れてるじゃん、どんだけ漏らしたんだよ・・・
直:ゴメン、オシ♂コ全部出し切るまで目が覚めなかったから・・・
藤野:俺はオネショの途中で目が覚めたから、直ほどは濡らしてないけど、それでも見事に世界地図を描いちゃったよ・・・

ぼくは起き上がって藤野の布団のほうに行って、掛け布団をめくった。藤野の布団には直径30センチくらいのいびつな円形のシミがくっきりと描かれていた。

藤野:とにかく濡れたパンツを穿き替えよう。
直:そうだね、すげえ冷たい・・・

藤野はトランクスを二枚タンスから取り出し、ぼくたちはとりあえず乾いたパンツに穿き替えた。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.