世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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冬の記憶(その4)
noriさんから小説「冬の記憶」の第4回が送られてきましたので、アップいたします。noriさん、いつもありがとうございます。


noriさん作「冬の記憶(その4)」 

離れに戻るために母屋を出て物干の前を通ると、ぼくが寝ていた寝ションベンで濡れた布団が干されていた。
紀:なんかおばさん、寝ションベンのことちょっと変に思ってるみたいだったね。
コウ:女の親はあんなもん、変に心配してるだけじゃ・・・
紀:そうかな・・・
コウ:この家じゃ、祖父ちゃんの言うことがいちばん尊重されるから、祖父ちゃんはノリの寝ションベンのことぜんぜん気にしてないから、問題はない。むしろ祖父ちゃんは寝ションベンするノリをかわいく思ってるよ。
紀:オムツしたほうがいいのかなあ・・・
コウ:オムツすると安心して余計寝ションベンがひどくなるんじゃないかな。それよりシコったほうが効くだろう・・・ ノリ、もう勃ってるね。
紀:コウがシコるなんて言うからだよ。
ぼくたちは壁に並んでもたれて座って、お互いのものをパンツ越しにこすった。パンツを脱ぐつもりだったのが、いつのまにか行為に熱中してしまい、ふたりともそのままパンツの中に発射してしまっていた。
紀:パンツの中に出しちゃったね・・・
コウ:パンツがベトベトじゃ・・・
紀:どうしよう・・・
コウ:ノリ、パンツ脱げよ、これから俺がこっそりパンツを洗濯機の中の洗濯物の下に入れてくるから・・・
ぼくたちは慌ててパンツを脱いだ。精液でベトベトになった二枚のパンツを丸めて持って、コウは洗濯機に入れに行った。
パンツを穿きかえたあと、ぼくたちは午前中は離れで勉強をした。そして昼食を食べたあと、天気が良かったのでぼくたちはまた船に乗って番小屋に行った。船に乗っていると、海風がけっこう寒く、番小屋に着いた時はからだが冷えてしまっていた。
コウ:寒いな、またここで焚き火をしよう・・・
紀:いいけど、また寝ションベンしそう・・・
コウ:昨日は火をションベンで消したからいけなかったんだろう、だから今日は水を汲んでかければ問題ない。
紀:あっ、そうだね。
ぼくたちはまた焚き火をしてからだを暖めた。焚き火が少し燃え尽きかけてきたのでそのままにして、ぼくたちは和室に入った。
紀:なんかからだが暖かくなったら、勃起しちゃった・・・
コウ:ノリ、チ○コ舐めてやろうか・・・
紀:うん・・・
ぼくたちは穿いているものを脱いで、畳の上に頭と足をお互い逆向きにして向かい合って横になった。ぼくの目の前にはコウの半向けのチ○コが揺れていた。コウがぼくのチ○コを口に入れたので、ぼくもコウのものを口に含んだ。ちょっと塩辛い味がした。ふたりがお互いのものをなめるピチャピチャという音がずっと続いた。そしてぼくのほうが先に出してしまっていた。コウは口にの中に発射されたぼくの精液を全部飲んでしまった。そして今度はぼくの口の中でコウのものが跳ねるように爆発した。大量の精液がぼくの口に流れ込んできたので、ぼくは自然にそれを飲み込んでしまっていた。そして射精直後は少し柔らかくなり始めたふたりのものが、まただんだんとお互いの口の中で固くなっていった。ぼくたちは射精で敏感になったお互いのものをまた下で柔らかく刺激し始めた。少し前に射精したばかりなのに、ふたりともまたお互いのものをしゃぶるのに熱中し始めていた。ふたりとも勃起はしているものの、少し前に射精したばかりなので、ゆっくりとお互いのものを味わうようにゆっくりと舐めあって板。そして緩やかに最後に向かって行為を続けていた。そしてかなりしゃぶりあってから、今度はコウのほうが先に最後をむかえた。続けての射精にもかかわらず、コウのものは激しく暴れるように震えて大量の精液を放出した。そしてぼくもコウの射精し続けるチ○コに興奮して、すぐにコウの口の中に発射していた。さすがに三回続けてというわけにもいかないので、ぼくたちはお互いのものを口から離した。
コウ:腰が抜けるかと思った・・・
紀:気持良すぎてチ♂コがまだむずむずしてる・・・
コウ:ノリは口でするのがうまくなったな・・・
紀:コウも気持ちよくしてくれたね・・・
コウ:少し日が傾いてきたから、寒くなる前に帰ろう。
ぼくたちは熾火になっていた焚き火の後に海水を充分にかけてから、船に乗って帰った。そして母屋にただいまと言ってから離れに入った。
そして暗黙の了解でぼくたちはまたすぐに相互オナニーをして射精をした。
6時頃、夕食前に風呂に入ろうと、祖父が離れに言いに来た。ぼくたちは少し遅れて風呂場に行った。
コウ:祖父ちゃん、入るぞ。
祖父:おう、コウか、ノリも入って来い。
風呂場では祖父が湯船に入っていた。ぼくたちは洗い場でからだを洗ってから湯船に入った。
祖父:よくからだを暖めるんだぞ。
コウ:うん・・・
祖父:ノリはうんと暖めるんだぞ、からだが冷えると寝ションベンしやすいからな。
紀:お祖父ちゃんって寝ションベンしたことあるの?
祖父:祖父ちゃんだって子供の頃はすごい寝ションベン垂れてたぞ。
コウ:そうなんだ・・・
祖父:ノリの寝ションベンもそのうちなおるさ。
紀:そうかな・・・
祖父:ほら、ノリ、ちょっと立ち上がってマラを見せてみろ。
紀:ええっ、ハズいなあ・・・
祖父:男だったら誰でもついてるだろうが・・・
仕方なくぼくは湯船の中で立ち上がって。祖父はぼくのチ♂コを手で触って調べていた。
祖父:だいぶ先っぽがめくれてきてるじゃないか、これなら寝ションベンももう治るかもしれんな。
紀:そうなんだ・・・
祖父:コウのはもうだいぶめくれてるから、寝ションベンはせんだろう。
コウ:夏休みに一回してしまったけどね・・・
祖父:だんだんと治っていくもんだ、まあノリも焦らないで気長に治していけばいい。
紀:うん、そうする・・・
祖父:じゃあ祖父ちゃんは先に出るぞ、お前らはゆっくり暖まって出てこい。
そして祖父は風呂場から出ていった。
コウ:やべえ、ノリの寝ションベンのはなしをしてたら、勃ってきた・・・
紀:ぼくもんだよ・・・
コウ:ふたりともスケベじゃ・・・
ぼくたちは湯船の縁に座ってお互いのものを手で刺激した。しばらくするとふたりとも洗い場に激しく精を放っていた。
そしてみんなで夕食をとったあと、ぼくとコウは離れに戻った。すでに布団が敷かれていた。ぼくたちは片側の布団に一緒に入った。
コウ:これはノリが寝ションベンした布団だね。
紀:寝ションベン臭い?
コウ:寝ションベンの臭いはするけど、ノリの寝ションベンの臭いならどっちかというと興奮する。
紀:コウ、また勃ててるじゃん。
コウ:ノリも同じじゃろうが・・・
ぼくたちは向きあって横になって、二本の勃起したチ○コを重ねて、擦り合わせた。
紀:これいい、すげえ感じる・・・
コウ:俺もだ、ノリのチ○コ、すげえ熱くなってる・・・
ぼくたちは布団の中で二本のものを激しく擦り合わせた。そして珍しく二人同時に最後を迎えた。ぼくたちはお互いの下腹部に激しく白い粘液を飛ばした。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

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