世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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カズくんのところで(続き)
昨年末、30日の朝、ぼくは京都のカズくんの部屋で盛大に寝ションベンをして目を覚ました。さいわい寝ションベンはぼくひとりではなくて、カズくんも派手に失敗していたので、ぼくはちょっとホッとしたのだった。外は快晴なので寝ションベン布団もかわいてくれそうだった。
翼がいそいそと後始末をしてくれたあと、ぼくたちはカズくんの案内で京都の観光に出かけた。

一応京都の来たということで有名な喫茶店でモーニングを食べることにした。けっこう混んでいたが、とりあえずなんとか座ることができた。まあ名物に美味いものなしを具現しているような、まあ喫茶店の雰囲気は悪くないので、ぼくたちはゆっくりと朝食を楽しんだ。

そしてその前年にカズくんと偶然出会った場所にぼくたちはもう一度出かけることにした。
ぼくたちは四条通まで歩いて、阪急電車に乗り、途中で乗り換えてはしご地蔵の最寄り駅に着いた。
駅から10分ほど歩いて、ぼくたちははしご地蔵にお参りした。

直:それにしても誰もいないね。
翼:最近はオネショする子供が少ないのかな。
カズくん:翼さんたちに会った後、2回くらいお参りに来たんだけど、あんまり人がいなかったですね。
直:あんま効かないからじゃないの・・・
翼:こらこら、直、お地蔵さんの前でヘンなこと言うんじゃない。
直:だって、去年お参りしたのにまったく効果なかったじゃん、ていうか、むしろ悪化したというか・・・
翼:それは直が真剣にお願いしなかったからだよ、しかも平気で効果がないなんて、お地蔵さまの目の前で言ったりするんじゃ、そりゃあバチが当たるよ。
カズくん:俺もやっぱり拝み方が足りなかったのかな、それほど効果なかったし・・・
翼:カズくんは真剣にオネショを治そうと思ってるみたいだけど、直はもうぜんぜん治そうなんて思ってないからね。
直:だって、趣味みたいなもんだもんね、気持ちいいんだからしょうがないだろう。
カズくん:まあ、俺もオネショするのが気持ちいいっていうのはわかりますけどね、ただ布団が濡れるのが困るだけで・・・
翼:もう、ホント、直ってしょうがねえやつだなあ。まあいいや、なんでもいいから、とりあえず直、拝んでおきなよ。オレもいっしょにお願いしてあげるから。
カズくん:翼さん、直さんとのお願いが終わったら、こんどは俺といっしょにお願いしてください。
翼:カズくんはいい子だねえ、いくらでもいっしょにお願いしてあげるよ。

お参りをすませて、細い道をぶらぶらと散歩していると、渡月橋に着いた。橋を渡ってさらに歩いて、嵐山の駅前を通って常寂光寺のほうまで歩いて行った。

翼:このへんって、やっぱ京都って感じがするよね。
カズくん:俺、実はあんまり来たことないんですよね、なんかひとりで来るのって、ちょっとハズいというか・・・
直:まあ、カップルが多いみたいだからね・・・
カズくん:でも、直さんと翼さんといっしょに来れてよかったなあ。
翼:そのうちカズくんにもお似合いの相手ができるよ。
カズくん:そうだといいんですけどね。俺の場合、けっこう相手探すの難しいと思うんですよね。
直:どうしてさ、そんなに激カワなのに・・・
カズくん:直さんはいいですよ、翼さんみたいにカッコいい上に理解のある恋人がいるんだから・・・
翼:まあ、これも縁だからねえ、ただ言えることは、常に相手を求めて探す気がないと、縁もできないよ。
カズくん:そうなんですけどね、俺の場合、ゲイであるというだけでマイノリティなのに、さらに夜尿症だから、相手を見つけるのはもうものすごく確率低いですからね・・・
直:まあ、ぼくだっていい相手を見つけられたんだから、カズくんならぜったいだいじょうぶだよ。
翼:そうそう、カズくん、がんばってね。オレみたいに、ヘンな奴にひっかからないようにね。
直:ヘンな奴って誰だよ。
翼:なんか、直、心当たりがありそうじゃん。
直:うるせえ・・・
カズくん:いいなあ・・・ あっ、そうだ、直さん、翼さん、お願いがあるんですけど・・・
翼:なんだよ、お願いって・・・
カズくん:なんというか、俺をですね、直さんと翼さんカップルの愛人にしてくれないかなあ・・・
翼:カズくんならいいけど、でもけっこう遠距離愛人になっちゃうじゃん。
カズくん:それはたまに会うだけでいいです。そんなに会えなくても、愛人にしてくれたら、俺すげえうれしい。
直:まあ、いいんじゃない。だって昨夜だって、けっこう3人で楽しんだわけだし・・・
翼:セフレなら、まあいいけどね。でも、直を横取りなんかしたら、ぜったいに許さないからね。
カズくん:そんなことしませんって。

ぼくたちは歩き疲れたので、休憩がてら昼ごはんを食べることにした。京都らしい料理を食べて、その後しゃれたカフェでコーヒを飲んだ。

直:午後はどうしようか?
カズくん:俺の部屋に帰りませんか。
翼:そうだね、日が傾く前に布団を取り込みたいしね。
カズくん:昨夜の続きをしたいなあ。
翼:そうか、昨夜はカズくんは出してないもんね。
直:明るいうちにするエッチって、なんかソソる。
翼:ば~か、布団を取り込みに帰るだけだ。
カズくん:翼さんって、なんかあんまりエッチが好きじゃないんですか?
翼:う~ん、嫌いなわけじゃないけど、昼間からするのはなあ・・・
カズくん:俺って男の人とあんなことしたの、昨夜が初めてだから、なんかけっこうハマっちゃったというか・・・
直:翼はけっこう淡白なんだよね、エッチもそうだし、ひとりエッチもあんまりしないし・・・
翼:でもひとりエッチよりは直とするエッチのほうがずっと好きだな。
カズくん:俺もけっこうエッチが好きになりそうです・・・

ぼくたちは嵐山から電車を乗り継いでカズくんのマンションに戻った。朝から干していた布団はまだ完全には乾いていなかった。それでももう3時近くて、日も傾きかけていたので、翼がとりあえず取り込んでくれた。

翼:まだ完全には乾いてないから、オネショの臭いがするね。
カズくん:でも、久しぶりに日光に当てたオネショ布団の臭いがする。いつもはだいたいオムツだから布団は濡らさないんですよね。
翼:まあ、カズくんは毎日オネショするみたいだから、布団だとたいへんだよね。
カズくん:もう太陽が傾いてきたんで、もう取り込んで、後は布団乾燥機をかけます。ちょっと部屋の中、臭っちゃうけど・・・
翼:臭いなんて平気平気、もう直のすげえオネショ布団の臭いに慣れてるからね。

翼がベランダから布団を取り込んでいる間に、カズくんは布団乾燥機をクローゼットから取り出してきた。

翼:けっこう乾きかけてるから、布団乾燥機をかければ、だいじょうぶかも。
カズくん:最初から布団乾燥機だとあんまり乾いてくれないんですよね。
翼:そうなんだよね、とくに直のオネショみたいに濡れ方がすごいと、布団乾燥機だけじゃあんま効かないんだよね。

ベッドの上に取り込んだ布団を広げて、カズくんは布団乾燥機をかけ始めた。だんだんと布団から寝ションベンの臭いが部屋に充満し始めていた。

カズくん:けっこう臭ってきますね。窓少し開けましょうか?
直:寒いからいいよ。それに嫌いな臭いじゃないし・・・
翼:ああ、オネショ布団の匂いだ、直とカズくんのふたりのオネショの匂い、なんか興奮してきた・・・
カズくん:翼さん、オネショ布団の匂い好きなんですか?
翼:オネショの匂いってすげえ興奮するんだよね。
直:翼がそんなこと言うから、勃ってきた・・・
翼:直、シャワー借りて洗ってきなよ。
直:うん、準備してくる。
カズくん:直さん、準備って何するんですか?
直:入れられてもだいじょうぶなように、中をちょっと洗って、さらにあそこの筋肉を緩める。
カズくん:えっ、ということは翼さんがタチってこと?
翼:そうだよ、まあ入れるのはたまにしかしないけどね。カズくんはどっち?
カズくん:俺、まだやったことないから、どっちかはっきりしないというか・・・
直:どっちかというと、ネコみたいだけどね・・・

ぼくたちは交代でシャワーを浴びた。そして少しずつ暗くなっていく部屋の中で3人でエッチを始めた。
交代でキスをしながら、ぼくたちは手でチ♂ポをこすりあって気分を盛り上げていった。

直:そろそろ、欲しい・・・
翼:直、だいじょうぶ?
直:うん、けっこうほぐれてると思う。
カズくん:俺も入れてほしいなあ。
翼:順番にしようか?
直:そうだ、いい考えがある。
翼:げっ、直が目をランランと輝かせているときは、とんでもないことを考えてる時だもんな・・・
直:翼がぼくの後ろから入れて、そんでカズくんはぼくにお尻を向けて、そこにぼくが入れる。つまり3人連結するわけ。
翼:さすがは直、考えることはヘンタイ。まあオレはそれでもいいけど、カズくんは?
カズくん:俺もそれをやってみたいです・・・
翼:じゃあ、先に直がカズくんに入れなよ。それができたら、オレが直の後ろから入れるから。

ベッドに横向きに寝て、足を折り曲げて腰を出しているカズくんの後ろにぼくも横向きに寝て、カズくんの後ろにチ♂ポをあてがって、ゆっくりとほんの少しだけ挿入した。

直:カズくん、痛くない?
カズくん:さっきちょっとほぐしたから、思ったよりは痛くないです。
直:もっと奥まで入れていい?
カズくん:ゆっくり入れてください、ちょっとだけ痛いから・・・

少しずつゆっくりとカズくんの中に入れていくと、あるところで抵抗が減り、そこからはするすると根本までぼくのチ♂ポはカズくんの中に消えていった。

カズくん:うっ、なんかヘンな感じ。なんか出そうな感じがする・・・
直:少しガマンしてると、よくなるかもしれないよ。

そこに翼がぼくの後ろにくっつくように横になって、ぼくの後ろに軽く挿入を始めた。ぼくのうしろはすでにほぐしているし、翼のチ♂ポは適度な大きさなので、すぐに奥まで侵入してきた。そして翼の先っぽがぼくの一番感じるポイントに当たり始めた。
そして翼が動いてそこを刺激するたびに、射精時に感じるような激しい快感が、ずっと連続して続いていた。
ぼくは後ろから翼に激しい快感を与えられ、そして前からはカズくんの締め付けで、チ♂ポはギンギンに固くなっていた。
翼の絶妙なコントロールで、ぼくたちの快感はどんどん高められていった。ぼくはわれを忘れて募り来る快感を貪っていた。
そしてどのくらい時間がたったのかわからなくなったころ、まずはぼくの中で翼がものすごい爆発をした。激しく律動する翼のチ♂ポの刺激で、ぼくも頂点を迎えていた。ぼくは後ろに翼の爆発を感じながら、ぼくもカズくんの中で激しく射精を続けていた。カズくんは初めての激しいオルガスムスにそのまま失神してしまったみたいだった。

翼:直、だいじょうぶ?
直:なんかすげえ興奮した。
翼:カズくん、失神しちゃったね。
直:ぼくもよすぎて気を失いそうだった・・・
翼:直、チ♂コ、見せてみな。

ぼくは少し小さくなりかけたチ♂ポからゴムを抜き取って、翼に見せた。翼は精液でぬるぬるになっているぼくの亀頭を手でなでた。

直:ちょちょちょっ、翼、触るなよ、マジ感じすぎる。
翼:直の亀頭はもともと包皮で守られてるから感じやすいのに、射精した後はもっと感じやすいもんな。
直:うわっ、翼、やめろって、すんげえムズムズするヘンな感じが、脳まで上がってくる・・・

翼はぼくのヌルヌルする亀頭をやさしく刺激し続けた。ぼくは快感とも不快感ともつかない、いてもたってもいられないような間隔に身をよじって耐えた。

直:うわっ、なんか出る、なんか出るって、翼・・・
翼:うわっ、すげえ、直が潮を吹いてる。
直:なんかチ♂ポのあたりがしびれて、なんかが漏れてる・・・
翼:すげえ、直、すげえ潮吹き。

ぼくはションベンを漏らすような快感を感じながら、激しい間隔に気を失っていた。

しばらく気を失って、そのあとぼくは気がついた。

翼:直、いくら感じたからって、お漏らしはするなよな。
直:げっ、漏らしてたって、あれは潮吹きじゃなかったのか?
翼:潮吹きって、出てくるのはオシッコだったみたいだよ。
直:なんか潮吹きってお漏らしみたいに気持ちいなって思ってたら、ホントにお漏らしだったんだ・・・
翼:もうだいじょうぶ?
直:なんか尿道のあたりがまだ麻痺してるみたいな感じ・・・
翼:もう漏らすなよ。
直:しねえよ。

そしてカズくんも気がついた。

カズくん:すみません、俺、感じすぎて気を失ったみたいで・・・
翼:カズくん、だいじょうぶ?
カズくん:はい、もうだいじょうぶです。
翼:直ったら、感じすぎて後でお漏らししちゃったんだよね。
直:あれは潮吹きだって・・・
翼:でも出てきたのはオシッコだったじゃん。
直:ううう・・・
カズくん:俺もお漏らししそうなくらい、感じちゃいました。
翼:そろそろ、オレたちは行かなきゃね。
直:何時?
翼:7時だよ。
直:じゃあ、まだ高速バスにじゅうぶん間に合う。
翼:俺も新幹線、余裕で間に合うな。
カズくん:今日は来てくれてありがとうございました。すげえ楽しかったです。
翼:カズくんは帰省しないの?
カズくん:明日帰省して、一泊だけ実家で泊まって、こっちに戻ってくるつもり・・・
翼:じゃあ、オレたち、準備ができたら出発するから。
カズくん:じゃあ、京都駅まで送っていきますね。

ぼくたちはカズくんに見送られて京都駅に行った。そして東京の実家に戻るために新幹線に乗る翼を改札口で見送り、ぼくは在来線のホームにいくためにカズくんと別れた。

そして途中で高速バスに乗り換えて、実家には30日の深夜に帰り着いたのだった。


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