世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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利彰くんとまた・・・
このところ忙しくてすこし疲れが溜まっていたので、年休の消化もかねて、今週は金曜に一日休みをとることにした。すこし前に利彰くんから、久しぶりに遊びに行きたいとメールが入っていたので、どうせなら休む前の夜に来てもらうようにしたのだった。
そして利彰くんとは木曜の夜、**で待ち合わせて、ちょっとだけ飲んでからマンションにいっしょに帰る予定をたてた。仕事を定時で切り上げて、いそいそと帰ろうとすると、萩原くんが声をかけてきた。
萩原くん:センパイ、なんかウキウキしちゃって、デートでしょう?
直:バ~カ、ちげえよ、明日年休取ったからね。
萩原くん:ずるい、ひとりで年休なんかとって、どうするつもりなんですか?
直:明日は、疲れをとるつもりだから、まったりする。
萩原くん:俺、今夜センパイのところに遊びにいこうかな。
直:今夜はダメ、いろいろあってな・・・
萩原くん:センパイ、また浮気?
直:こら、会社でそんなこと言うな。
萩原くん:誰も聞いてませんって・・・ そのうち遊びに行ってもいいでしょう?
直:今夜じゃなきゃ、いつでもいいよ。
そんなことを話してから、ぼくは会社を出た。地下鉄に乗って御苑で降りて、二丁目に向かって歩き始めた。そのときぼくは突然後ろから声をかけられた。
会社の後輩:あっ、○○さんじゃないですか・・・
直:げっ、庶務の*島さん・・・
*島さん:会社を出たときから、ずっと私、後ろを歩いてたんですよ。
直:ぜんぜん気づかなかった・・・
*島さん:だって○○さん、急いで歩いて行くんだから、ついてくるの大変だったんですよ・・・
直:今夜はどこに行くの?
*島さん:友達と飲み会なんです。○○さんはいつもこのへんに来てるんですか?
直:いやあ、まあね・・・
*島さん:○○さんってゲイなんですか?
直:いや、なんというか・・・
*島さん:○○さん、顔赤くなってますよ、なんかかわいい。だから萩原も○○さんになついてるんだ。萩原とできてるんですか?
直:なっ、なにを言うんだよ・・・
*島さん:だって、○○さんって、すごくイケててモテモテなのに、独身なんだもん、だれだって疑いますよ。それに○○さんと萩原のカップルだったら、男同士でもイケてますもん。
直:でも萩原くんはゲイじゃないよ、でもときどきいっしょに飲みに行って萩原くんの悩みとか聞いてあげてるからね・・・
*島さん:なあんだ、つまんないの。ふたりの関係を妄想してたのに・・・
直:*島さん、ここで会ったこと、会社ではないしょにしててね。
*島さん:もちろんいいですよ、私はもともと○○さんのファンなんだから・・・
直:そいうことでよろしくね。
それにしても、最近は女の人が二丁目にふつうに飲みに来るようになっているので、こういう危険も増えているのだろう。それにしても、よりによって庶務の女の子に二丁目で会うなんて、びっくりしすぎでだ。**に入る前にぼくは後ろを向いて、*島さんが見ていないか確認してしまった。
ママ:あ~ら、直、いらっしゃい、あたしの王子様、もう来てるわよ。
直:ちょっと遅れちゃった。
利彰くん:まだそれほど遅れてませんて、直さん、久しぶりです。
直:おお、利彰、またイケメンになってない?
利彰くん:ちょっと髪型変えました。
ママ:もう、利彰くんたら、もともとチョーイケてるのに、さらにカッコよくなってるから、あたし、見てるだけで蕩けそうよ。
直:利彰、あんまりカッコよくなると、ママに食われちゃうぞ。ママは冬眠明けのお腹をすかせた熊より怖いんだから・・・
ママ:ホント、直はしつれいよね。あたしのどこが熊より怖いって?
直:そんな怖い顔をするから、男に逃げられるんだよ。
ママ:失礼ね、逃げられたんじゃないわよ、あたしが追い出したのよ。
直:げっ、また捨てられたんだ。
ママ:だからこのところあたしはイライラしてんのよ、ちょっとは言葉に気をつけなさい。
利彰くん:俺もこのところ試験とかが続いて溜まってて、けっこうイライラしたりするから、ママの気持ちわかりますよ。
ママ:利彰くんは誰かさんと違って、ホントやさしいわよねえ。
直:利彰、気を付けろよ、年上女の深情けはこわいぞ。
ママ:うるさいわね、直、あんたは黙ってなさい。あたしは利彰くんとおしゃべりしたいんだから。
直:まったく、商売そっちのけだな・・・
ママ:商売よりもいい男優先に決まってるでしょ。
直:サカリのついた熊は怖いものなしだな。
ママ:ホント、あんたはかわいくないわね、ちょっとだまっててよ。
直:ほら、あっちで呼んでるよ。
ママ:今日は平日だから、利彰くんとゆっくり話せると思ってたら、そういうときに限って店が混むのよね・・・
利彰くん:俺はまた来ますから、そのときにゆっくりと話しましょう。
ママ:ホント、利彰くんはいい子よねえ、直もすこしは見習いなさい。
直:ほらほら、ぼくたちはいいから・・・
それにしてもママの利彰への執着はすごいものがある。まあ、たしかに利彰の全身からにじみ出るカッコよさは、だれでも好きにならせてしまうのだ。
直:利彰、溜まってるのか?
利彰くん:うわっ、いきなりだな。
直:さっき自分から溜まってるって言ったじゃんか。
利彰くん:このところいろいろ卒業前で忙しくて、溜まっちゃってたいへんだった・・・
直:セフレとかいるだろうが・・・
利彰くん:だからそれどころじゃなかったんですって・・・ ジュンと図書館でいっしょに勉強してるときも、もう勃ちっぱなしで、先走りが上まで染み出してこないか、ヒヤヒヤだった・・・
直:まあジュンちゃんはおいしそうだからなあ・・・
利彰くん:ジュンに俺を押し倒せってずっと念を送ってたんだけど、効かなかった・・・
直:まあジュンちゃんが彼氏なら幸せだけどね・・・
利彰くん:でしょ、直さんもそう思うでしょ。
直:そんで利彰はおあずけをくらいっぱなしなわけだ。
利彰くん:そんで今夜は直さんとこで思いっきり・・・
直:思いっきりシコりあうとするか・・・
利彰くん:それからもうひとつ・・・
直:わかってるよ・・・
そういうわけでぼくたちは早めに**をきりあげてマンションに帰った。
利彰くん:ううん、やっぱ直さんの臭いがする・・・
直:今朝はしてねえぞ。
利彰くん:べつにオネショの臭いなんて言ってませんし・・・
直:利彰はさいきんいつ寝ションベンしたんだよ。
利彰くん:先週くらいかなあ・・・
直:マジネショだったのか?
利彰くん:この間、ほとんどカンテツして、そのつぎの夜、酔って早く寝たら、見事にやっちゃいました。
直:どのくらい漏らしたんだよ?
利彰くん:もうダブルのベッドの幅いっぱいくらいの世界地図描いちゃいました。
直:してる途中で目が覚めなかったのか?
利彰くん:夢の中ですげえ長いションベンしてて、いつまで出続けるんだろうと思ってたら、やっと終わって、気持ちいいなって思ってると、目が覚めた。
直:寝ションベンで出しきって目が覚めると、気持ちいいんだよね。
利彰くん:でもだんだんと濡れたところが冷たくなってきて、しかたないから起きだして、着替えを取りに行った。
直:あれ、お世話係を呼ばなかったのか?
利彰くん:その2日前の朝も、目が覚めてからワザと漏らしたんだけど、オネショしてたから、続けてだから、ちょっとだけ恥ずかしくて、自分で後始末しようとしたんだ。
直:そんで、下半身グショグショのまま着替え取りに行ったのか?
利彰くん:でも着替え探してゴソゴソしてると、□□さんに気づかれちゃった。
直:なんて言われたんだよ。
利彰くん:お漏らしになったらすぐに言って下さい、って言われて、俺はシャワーを浴びに行かされて、その間に後始末してくれた。
直:□□さんも、こんなデッカイやつのやった寝ションベンの後始末じゃ、大変だ・・・
利彰くん:今夜は思いっきりするぞ・・・
直:家でしたばっかりだろうが・・・
利彰くん:いくらデッカイオネショしてもウチだとやっぱりちょっと心のどこかに後ろめたい気持ちがあるんですよね、でも直さんとこだと、ホントに思いっきりオネショできるんだもん。
直:ハイハイ、思いっきりしてね。
利彰くん:じゃあ寝るまで思いっきり飲みましょうね。
ぼくたちはちょうしにのってつぶれるまで酒を飲んだ。そしてふたりとも倒れこむようにベッドに横になって眠ってしまったのだった・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

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