世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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利彰君とジュンちゃんが・・・(その3)
ダブルサイズのベッドの上に、ぼくを真ん中にして左右にジュンちゃんと利彰君が寝ると、さすがに狭くて、三人がくっつくように寝たのだった。
早朝、外が明るくなり始めたころ、ぼくは腰のあたりの湿ったような違和感で目が覚めた。前の晩にけっこう飲んだので、また寝ションベンでもやらかしたかと、股間を触ってみると乾いたままだった。それなのに濡れて感じがするので、腰の下のシーツを触ってみると、そこはビショビショに濡れていた。あれっと思って濡れたところを手でたどっていくと、ジュンちゃんの腰の下に手がぶつかった。ぼくのほうを向いて横向きに眠っているジュンちゃんのパンツの前のほうがグショグショになっていた。ジュンちゃんがした寝ションベンが、すぐ横で寝ていたぼくのしたまで染み出してきたみたいだった。疲れが溜まっているのか、ジュンちゃんは股間をグショグショにしたままで、熟睡していた。どうもジュンちゃんは疲れすぎのせいで、寝ションベンをしてしまったみたいだった。それにしてもぼくまで寝ションベンをしてしまったのではないかと思うくらい、シーツには黄色い世界地図が広がって、臭いをはなっていた。さすがにぼくの寝ているところを通り越して利彰君のしたまでは、世界地図は広がっていなかった。利彰君もまだ熟睡しているようだった。それにしてもジュンちゃんだけ、同級生の前で寝ションベンをしてしまったのでは、ちょっとかわいそうだと思い、この際利彰君にも寝ションベンをしてもらおうと、利彰君の下腹部を手で押してみた。しかし、いくら押してみても、利彰君は寝ションベンを漏らす気配がなかった。仕方がないので、ぼくはジュンちゃんがまだ熟睡しているのを確認して、利彰君を起こした。
直:利彰、ちょっと起きなよ・・・
利彰君:ふあ~・・・ あれ直、どうしたの?
直:ちょっと困ったことになって・・・
利彰君:どうしたんですか? あっ、この臭い、まさか直、オネショしたんじゃない?
直:ばあ~か、するか。
利彰君:そんなかくしてもこんなにオネショ臭いですよ・・・
直:だから、ぼくじゃなくてジュンちゃんがやっちゃったんだよ。
利彰君:ええ、ジュンが・・・ マジ・・・
直:ほら見てごらんよ・・・
利彰君:げっ、ホントだ。あれ、でも直のところも濡れてる・・・ 直もしたんじゃないの?
直:ばあ~か、ぼくのパンツの前触ってみな、濡れてないだろう・・・
利彰君:ホントだ、直は濡れてない・・・ じゃあ・・・
直:ジュンちゃんの寝ションベンがこっちまで流れ出してきたんだよ。
利彰君:ジュン、最近まで夜尿症だったけど最近は治ってるって言ってたのに・・・
直:ジュンちゃん、寝ションベンというより疲れと酒で失禁しちゃったんだろうね・・・
利彰君:それじゃあ、ジュンに気付かれないように、俺たちで後始末しちゃいます?
直:そんなことしたらさすがに目を覚ますだろう・・・
利彰君:俺、ジュンがオネショする前にひとりで帰ったってことにしましょうか?
直:急にいなくなるとそれもおかしいだろう・・・
利彰君:そうですよね・・・
直:そうだ、いいこと思いついた。
利彰君:なんですか?
直:ジュンちゃんだけじゃなくて、利彰君も寝ションベンすればいいんだよ。それに昨日ジュンちゃんの前で寝ションベンしてみようかとか言ってたじゃん。
利彰君:それは言いましたけど、あれは酒の勢いで言ったみたいなもんだから・・・ だからいざやれと言われても・・・
直:でもジュンちゃん、自分だけ寝ションベンしちゃって、傷つくだろうなあ・・・ 利彰ってけっこう冷たかったんだ・・・
利彰君:そんなあ・・・ 
直:だっていつもやってることだろう、ワザとの寝ションベン・・・
利彰君:俺がジュンの前でオネショなんかしたら、ジュンに嫌われそう・・・
直:それはだいじょうぶだって、昨日も言ったじゃん・・・
利彰君:そうですか・・・
直:これはジュンちゃんを傷つけないためにやるんだから・・・ 思い切ってやっちゃいなよ・・・ けっこう溜まってるんだろう?
利彰君:それはもう膀胱パンパンに膨らんでるけど・・・
直:あとはちゃんとうまくやってあげるから・・・
利彰君:それじゃあ、ホントしちゃいますよ・・・
直:この際だから、思い切りやっちゃいなよ。
利彰君:じゃあ、やりますよ・・・ うっ、うっ、なんか出てこない・・・
直:じゃあ、ここ押してあげるよ。
そう言ってぼくは利彰君の下腹部の膨らんだあたりを手で強く押した。利彰君はうわっと叫んでから、ものすごい勢いでションベンを漏らし始めた。あまりにも出す勢いが強いので、ションベンはパンツの布地を通り越して、湧き水のように溢れ出し、そのまま下のシーツのほうに滝のように流れ落ちていった。
直:利彰、すげえ勢いで出してるね、よっぽど溜めてたんだ・・・
利彰君:うわっ、こんなすごい勢いで出てくるとは思わなかった・・・ オシッコ止まらないよう・・・
直:いいから全部出しちゃいなよ・・・
利彰君:うわ、うわっ、いくらでも出てくる、どうしたんだろう、俺のチ○コ・・・
直:すげえ出てくるね、こっちまで流れ出してきた。うわあ、ぼくの腰の下で、ジュンちゃんの寝ションベン地図と、利彰の寝ションベン地図がつながった・・・
利彰君:どうしたんだろ。どこからこんなにオシッコが出てくるんだ・・・
直:それにしてもすげえ、まだ出てるじゃん・・・
利彰君:こんなに大量に出るの初めて・・・
直:すげえ、ジュンちゃんの寝ションベンよりすごいことになってきた・・・
利彰君:気持ちいいよう・・・ 俺のチ♂コ蕩けそう・・・
長かった利彰君の寝ションベンもさすがに終わり、ションベン臭い世界地図が布団の上に出来上がっていた。
直:すげえよ、利彰、こんなすごい寝ションベン初めて見た・・・
利彰君:どうしても止められなくて、すげえのしちゃってすみません・・・
直:すげえ、股間もグショグショになってる。それに首の辺りからひざのところまで寝ションベンが広がってる・・・
利彰君:そんなに見ないで・・・ なんか見られるとハズいから・・・
グショグショの世界地図の上で、大きなからだを小さくして恥ずかしがっている利彰君はものすごくソソルものがあった。
利彰君:まいったなあ、ジュンになんて言い訳すればいいんだ・・・
直:べつにジュンちゃんもやっちゃってるわけだし・・・
利彰君:ジュン、気持ち良さそうにぐーぐー寝てますね。あれ、もぞもぞし始めた。
直:ジュンちゃん、とうとう自分の寝ションベンに気付いたかな・・・
利彰君:俺、どうすればいいんだろう・・・
直:とりあえず寝たふりしてなよ。
ぼくがそう言うと、利彰君はねしょんべん布団の上にちょっと気持ち悪そうに顔をしかめて寝たふりをし始めた。
しばらく寝ながらもぞもぞと動いていたジュンちゃんがとうとう目を覚ましたようだった。
ジュンちゃん:げっ、布団が濡れてる・・・ マジかよ・・・ うわっ、直さんのベッドだった・・・ こんなに濡らしちゃってどうしよう・・・ しかも利彰までいっしょに寝てる・・・
直:あっ、ジュンちゃん、目が覚めた? どうしたの?
ジュンちゃん:あの、オレ・・・
直:なになに?
ジュンちゃん:オレ、寝ションベンしちゃいました・・・
直:へっ、なんて言ったの?
ジュンちゃん:寝ションベンしちゃいました。
直:そんな情けない顔しないの、そんなのわかってたって・・・ だってぼくのほうまで寝ションベンが流れてきたから・・・
ジュンちゃん:直さん、すみません、オレどうしよう、治ったと思ってたのに・・・
直:ジュンちゃん、このところ疲れてたんだろう? それに昨日は飲みすぎたんじゃないの・・・ 飲みすぎちゃうとぼくだってやっちゃうことあるし・・・
ジュンちゃん:うわっ、それにしてもグショグショになっちゃった・・・ 利彰、オレが寝ションベンなんかしたら軽蔑するだろうな・・・
直:それは心配ないと思うよ・・・
ジュンちゃん:どうしてそう言えるんですか・・・
直それはね・・・ 
ジュンちゃん:なんですか?
直:どうも利彰君も今朝は寝ションベンしちゃったみたいだよ。
ジュンちゃん:まさか、利彰がするわけないじゃないですか・・・ オレのことを安心させようとして、ウソついてるんでしょう?
直:ウソじゃないって、ほら、見てごらん。
そう言ってぼくは利彰君にかけてあった、タオルケットをめくった。
ジュンちゃん:げっ、マジ、利彰どうしちゃったんだろう・・・
直:利彰君も飲みすぎるとときどき漏らしちゃうことあるって言ってたよ・・・
ジュンちゃん:利彰が・・・ マジっすか・・・
直:だって、これはどう見ても利彰君、寝ションベンしてるだろう?
ジュンちゃん:うわっ、利彰みたいに完璧な人間でも寝ションベンすることあるんだ・・・
直:そうだよ、だから、ジュンちゃんも安心した?
ジュンちゃん:なんか利彰こんなに濡れてかわいそうだから、起きる前にオレが後始末して、利彰には乾いた布団で気持ちよく目覚めてほしいなあ。
直:ジュンちゃんもやさしいんだね、利彰君もよろこぶと思うよ。
そろそろ狸寝入りもガマンできなくなったのか、利彰君がもぞもぞと動き始めた。
利彰君:えっ、えっ、なにこれ・・・ 布団が濡れてる・・・ マジかよ・・・ またやった・・・
直:あれ、利彰君、起きた?
利彰君:ヤバイと思ったんだよな・・・ 昨日飲みすぎたから・・・
直:利彰君、どうしたんだよ、ヤバイって・・・
利彰君:直さん、俺はでにやっちゃいました。
直:うへっ、利彰君またやっちゃったの?
利彰君:すみません、また直さんの布団汚しちゃいました・・・
直:いったい、どんなすごい寝ションベンやらかしたんだよ。
利彰君:俺の体の下、もうグショグショです・・・ 
ジュンちゃん:うわっ、ほんとに利彰もやったんだ・・・
利彰君:ええっ、ジュンもオネショしたんだ・・・
直:まったく仲いいね、寝ションベン友達で・・・
ジュンちゃん:オレはともかく、利彰がまさかオネショするとは思わなかった。
利彰君:俺のこと、幻滅した?
ジュンちゃん:ううん、ぜんぜん。利彰もオネショなんてするんだと思うと、けっこう同じ人間なんだなって思った・・・
利彰君:ジュンにはずっとかくしてたけど、俺だって昔は夜尿症だったんだぞ・・・
ジュンちゃん:そんなこと言いたくなかったら言わなくてもいいよ・・・
利彰君:だから、ジュンは俺のこと、かけ離れたところにいるみたいに思ってくれてたみたいだけど、実はジュンと同じで夜尿症で、大きくなるまで布団にオシッコもらしてたんだよ・・・
ジュンちゃん:夜尿症でも利彰は利彰。
利彰君:ジュン、そう言ってくれてありがとう・・・
直:そうそう、イギリスに留学したときは、飲みすぎて寝ションベンしないようにね・・・
ジュンちゃんと利彰君:気をつけま~す。
このあと、ジュンちゃんは利彰君に追いつかなければいけないというプレッシャーから開放されたみたいで、またのびのびとしたジュンちゃんが戻ってきた・・・ (続く)

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

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