世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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ソウさんとの夜・・・
先週の土曜、ソウさんに電話すると、ジュンちゃんは出かけていないという。それならばいっしょに晩御飯でも食べましょうということになり、ソウさんがぼくのマンションに来てくれることになった。
直:ジュンちゃんは今夜はどこかで泊まり?
ソウさん:ほら、この前別荘であった俊顕くんの家に泊まりで遊びに行った。
直:あのふたりはうまくいってるみたいだね。
ソウさん:今までどおり友達みたいだね。
直:友達にしてはちょっと親密すぎる感じだったけど・・・
ソウさん:ここだけの話、触りあって出しっこくらいはしたみたいだけどね。
直:そうなんだ、やっぱ恋人同士にはならないのかなあ・・・
そんな話をしながら夕飯を食べた後、いつもの通りビールを飲みながらおしゃべりをした。
直:聡一、そろそろ風呂に入ろうよ・・・
ソウさん:直は飲みすぎじゃないか、風呂なんか入って大丈夫?
直:今夜はそんなに酔ってないし・・・
ソウさん:すこしぬるい湯にすればいい。
直:うん、もともと熱いのは嫌いだし・・・
ソウさん:ほらおいで、バスルームに行くよ。
肩をソウさんが抱いてくれたので、ぼくはその心地よさにすぐに勃ち始めていた。
直:聡一、着てるもの脱がせてほしいな・・・
ソウさん:直はホント甘えっ子だね。
直:聡一に脱がせてもらうの、すごく好きなんだ。
ソウさん:ほら、まずは上を脱がせるよ。
直:なんか聡一の恋人になったみたいな気分・・・
ソウさん:そんなことを言うと翼クンに怒られるぞ。
直:今だけだから、聡一、お願い・・・
ソウさん:仕方のないヤツだなあ。ほら下も脱がせるよ。
そう言ってソウさんはぼくのジーンズを脱がせてくれた。
ソウさん:直はいつも元気だね、もうこんなにパンツの前を突っ張らせてる・・・ それにこの染みは?
直:聡一、イジワルだね、聡一にしてもらうだけで、こんなに感じちゃうんだ・・・
ソウさん:そんな直を見てると、こっちもなんか感じてきた。
ぼくがチノを脱がせると、ソウさんもボクサーの前を膨らませていた。ぼくはボクサーの上から頬ずりをした。ソウさんのモノはまだ完全には固くなっていなかったのに、ものすごい大きさだった。そしてボクサーを脱がせるとズシーンとそれは飛び出してきた。
直:聡一のまだ柔らかいのにホント大きい・・・
ソウさん:ほら、風呂に入るよ。
まずは湯にゆっくりつかって疲れをとってから、ソウさんはぼくのからだをていねいに洗ってくれた。
直:聡一、ここは洗ってくれないの?
ソウさん:そこを洗ったら、直はすぐに爆発してしまうじゃないか。
直:そんなにすぐに漏らさないって・・・
ソウさん:それじゃあ少しだけね・・・
そう言ってソウさんは、ぼくのビンビンになったモノを、爆発しないように注意深く洗ってくれた。その快感だけでぼくはすでに腰砕けになりかけていた。
ソウさん:ほら洗い終わったよ。
直:聡一はホント洗うの上手だよね。
ソウさん:そりゃあ、男手ひとつでジュンを育ててきたからね。
直:じゃあぼくもジュンちゃんと同じ?
ソウさん:それどころか、手の掛かることではジュン以上だね。
直:聡一の子供になりたかったなあ・・・
ソウさん:息子はジュン一人で十分・・・ 直はどっちかと言うと弟に近いかな。
直:ああ、やっぱ恋人じゃないんだ。
ソウさん:そんなこと言ってると、翼クンに言いつけるぞ。翼クンは怖いと思うけどね・・・
直:やっぱ聡一はホントはイジワルなんだ・・・
ソウさん:直がなんかかわいくて、ついからかいたくなるんだよ。ほら、あんまり長く入ってるとのぼせるから、もう出るよ。
直:それじゃあ、この続きはベッドで・・・
ぼくたちはバスルームを出て、また冷たいビールを一杯ずつ飲んでから、ベッドに行った。
直:聡一、今夜は寝かせないからね・・・
ソウさん:そう言いながら、直はなんか眠そうだね・・・
直:せっかく聡一が一緒のベッドにいるのに、もったいなくて眠れない・・・ ねえ、聡一、キスしてくれる?
ぼくがそう言うと、ソウさんはホントにやさしいキスをしてきてくれた。ソウさんが離れないようにぼくはソウさんの背中に手を回して引き寄せようとした。そんなことをしなくてもソウさんは、ものすごく気持ちのいいキスをずっとしてくれていた。あまりの気持ちよさにだんだんとぼくの意識は遠のいていった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

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