世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
200903<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200905
ソウさんと飲んで(その1)
金曜日の夜、仕事帰りに**に行って飲もうと思い、途中でソウさんに電話をすると、ソウさんも来てくれるということで、店で待ち合わせた。
ママ:あら、直、元気だった?
直:まあね・・・
ママ:まあ、どうしたの? 明るいだけがとりえの直がテンション低いわねえ・・・
直:ちょっとだけへこんでる・・・
ママ:直が落ち込むなんて、めっずらしいじゃない。やっと人並みになってきたのね。
直:ママ、いじめるなよ・・・
ママ:いや~だ、直が言い返してこないなんて・・・ 
直:翼がいなくなってみると、けっこうこたえる・・・
ママ:そう、直も落ち込むんだ・・・ あたしは翼がいなくなるとこれ幸いと浮気ばっかりすると思ってたわ。だから落ち込むなんて意外よね・・・
直:翼があっちに行く前は、うるさく言う翼がいなくなったら、それなりに楽しめるって思ってたさ・・・ でもね・・・
ママ:まあ、直ったら、ちょっと見直したわ。
そこにソウさんが店に入ってきた。
ママ:あら、ソウさん、いらっしゃいませ。来てくれてうれしいわ
ソウさん:今日は直さんに誘われまして・・・
ママ:直ったら柄にもなく落ち込んでるのよ。
ソウさん:翼クンがいなくなると私もさみしいですよ・・・
ママ:あんないい子がすぐには行けないようなところに、行っちゃうなんてホントさみしいわよねえ・・・
ソウさん:直さん、今夜はじっくり飲みましょう。
ママ:ソウさんが直の相手してくれるんだったら安心だわ。
直:ソウさん、やさしいね・・・
ママ:ソウさん、なぐさめてやるのはいいけど、あんまり甘やかさないでね。あとが大変だから・・・
ソウさん:ははは、そうですね、翼クンにも同じようなこと言われましたよ。
ママ:そうよねえ、こんなのを残して海外に行かなきゃならないなんて、翼も心配でしょがなかったんじゃないかしら・・・
こんなことを話しながら、ぼくはけっこう早いピッチで飲み続けて、そのうち眠くなってきて、居眠りを始めたらしい。
ソウさん:そろそろ帰りましょう。
ママ:もう直は弱いくせに飲むんだから・・・ それじゃあソウさん、悪いけど直を連れて帰ってくれるかしら・・・
ソウさん:大丈夫ですよ。さあ、直さんタクシーが来たみたいだから、外に出ましょう。
ママ:ホントソウさんには迷惑かけるわねえ・・・ 
ソウさん:どうせ同じ方向ですから。
ママ:近いうちにまた是非きてくださいね。
ぼくはソウさんに支えられながら外に出て、タクシーに乗った。寝ているうちにタクシーはソウさんのマンションの前に着いた。
ソウさん:酔い覚ましにコーヒーでも飲んで行くかい?
直:のど渇いたからなんか飲みたい・・・
ソウさん:直、ちょっと酒を飲みすぎだぞ。
直:ゴメンね、ソウさん・・・ なんかこのところさみしくて・・・ 帰りたくない・・・
ソウさん:そんな直の弱気な顔を見せられると、かわいくてつけ込みたくなる・・・
直:あれ、そういえばジュンちゃんは?
ソウさん:今夜は、ジュンは友達の家で泊まるって言ってた。
直:ソウさん、今夜泊まってもいい?
ソウさん:そんなかわいい顔で言われたら断われないな・・・ ほら、コーヒーできたぞ。ゆっくり飲みな・・・ 
直:ソウさんのいれたコーヒーいつもおいしいね。
ソウさん:また眠くなったみたいだね、コーヒーこぼすなよ。飲み終わったらもう寝よう。
ベッドルームに行くとソウさんがパジャマを出してくれた。服を脱いで着ようとすると飲みすぎで手が思ったように動いてくれない。
直:なんかボタンがうまくとめられない・・・
ソウさん:まったくしょうのない甘えっ子だね。ほらとめてあげるから、こっちにおいで。
ベッドに座ってソウさんにボタンをとめてもらっていると、なんだか気持ちよくなってきてそのままぼくはベッドに倒れこんで眠ってしまっていた。

そしてぼくは夢の中で激しい尿意におそわれて、トイレを探して歩き回っていた。(続く・・・)

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.