世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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山荘でオネショ談義
夕食後は、リビングにおかれたストーブの前にソファを並べて、四人は火に向かって座った。ワイナリーで買った二本のワインはなくなってしまい、缶ビールを飲みながら、ぼくたちは会話を続けていた。
ソウさん:ジュン、そろそろ飲むのは止めなさい。まだ一応は未成年なんだから・・・
ジュン:この缶、飲み終えたらもう終わりにする。
翼:直も飲みすぎ。
直:今日はこのあともう寝るだけだから、飲んでも大丈夫だって・・・
翼:直は飲みすぎたら、布団の中でオモラシしちゃう危険があるじゃんか。ここの布団汚したらまずいんじゃない?
直:なに言ってるんだよ。ソウさんたちの前で変なことバラすなよ。
ソウさん:それって、直さんがオネショするってことですか?
翼:直ったら、いい年して中身はほんと子供なんだから・・・
ジュン:直さん、飲みすぎたら今でもほんとにオネショするんですか?
直:そうだなあ、オネショって言うか、なんか半分くらいは布団の中で寝ているのがわかってて、でも体が動かせなくて、そのうち我慢できなくて漏らすって感じ・・・
ジュン:その感じ、俺もなんとなくわかる。
翼:ジュンちゃんもオネショしたことあるの?
ソウさん:うちはどうも夜尿症の家系みたいで、私も子供のころはよくやってましたし、ジュンもけっこう重症でしたね。
翼:ええっ、ソウさん夜尿症だったんですか? すっごい意外な感じがする。
ソウさん:翼くんはオネショはどうだったんですか?
翼:オレはあんまりオネショしなかったんだけど、小学生の時に二回くらい、それとあとはなんと高1のとき一回しただけかな。
ジュン:俺は今18だけど、高2になった頃までやってたよ。だから最後の寝ションベンしてからまだ二年もたってないんだ。夢の中でションベンすると必ず布団を濡らしてた。
直:高2だと修学旅行とかあったんじゃない? そんなときどうしてたの?
ジュン:修学旅行は5月の下旬なのに、俺5月の始めころまで寝ションベンしてたんだよね。だから修学旅行のときも心配で、寝るとき用に厚手のスエットパンツを持って行って、さらに寝る前にこっそりパンツの中にタオルを入れて寝てた。でも修学旅行中も大丈夫だったし、それ以来ぜんぜんしなくなったんだ。
ソウさん:私もジュンが旅行中失敗しないかとほんと心配で、ジュンがホテルで寝小便して困ってるという夢まで見てしまいました。心配して私のほうまで子供のころみたいにションベンする夢を見てたりして、もうすこしで寝小便しそうでしたよ。
翼:オレの最後の経験では、ションベンの夢は見てなかったなあ。どっちかというとエッチ系の夢だった。
直:そういえばぼくも治りかけのころ、なんかちょっとスケベっぽい夢見てて、チ♂ポのあたりがむず痒いような感じがして、気持ちいいなあと思ってると、実は寝ションベンしてたことあるよ。
ジュン:俺もそんなことあったなあ。とうさんは?
ソウさん:私の場合はひたすら小便をする夢を見てましたね。
翼:オネショする人って寝る時にオムツとかしないんですか?
ソウさん:私の場合は、親の教育方針で、オムツは赤ん坊のするものだから、小学生や中学生にさせるのはよくないということで、ひたすら布団に世界地図を描いてました。
直:ぼくの場合、布団は三枚あったんだけど、毎日寝ションベンしてしまって、天気が悪いと乾かないときは、最後の一枚に寝るときだけは、それを汚すと翌日から困るから、オムツをつける決まりになってた。なんかオムツってホント嫌なんだよね、いかにもオネショする子は赤ちゃんと一緒ですよって言われてるみたいで・・・
ジュン:俺はすごい夜尿症だったけど、とうさんは絶対オムツをつけろなんて言わなかった。
ソウさん:ただジュンの寝小便の量があまりにも多いんで、ベッドまで汚さないように防水シートをしいてましたけどね。
ジュン:とうさんとはずっと一緒に寝てるから、俺の寝ションベンでほんと迷惑かけちゃったよね。毎朝シーツがとうさんのほうまでびしょびしょで気持ち悪かっただろう?
ソウさん:とうさんだって、夜尿症だったんだから、濡れてるのには慣れてるし、ジュンの寝小便で困ったなんて思ったことないから心配するな。
翼:オレはなんかオネショしたときは、股間の濡れているのがものすごくき気持ち悪かったなあ。もちろん夢を見ながらしてる最中は気持ちよかったんだけど、そのあと目がさめた時の気持ち悪さとの落差がすごかったけどね。
直:翼はにほとんどしたことないから、濡れてるのに慣れてないせいで気持ち悪く感じるんだよ。ぼくなんかは朝は布団が濡れてるのが当たり前だったから、慣れてたせいかそれほど気持ち悪く感じなかったなあ。むしろ、寝ションベンしなかった朝のほうが違和感あったくらいだよ。
ジュン:寝小便ってすごく気持ちよかったから、治りかけのころ、しなかった朝はなんか物足りないような感覚があった。
直:そうだよね、物足りない気持ちすごくよくわかるな。ぼくの場合は、治りかけのころ、しないで目が覚めた朝、ワザとそのまましたことあるからね。
翼:直はそのワザとする癖がいまも続いてるんだね。
直:まあ、その後始末で親や祖父には迷惑かけたけどね。
ソウさん:直さんの親御さんやお祖父様は迷惑なんて思ってなかったと思いますよ。私もジュンの寝小便の後始末するのを面倒だと思ったことはありませんから。むしろ、息子の世話をすることで、私自身が親として充実感を感じていましたね。私はジュンが寝小便をしていたことに感謝してるくらいです。
翼:ジュンちゃん、いいおとうさんで幸せだよね。
直:ぼくがソウさんの息子だったら、ずっとワザとオネショをしてるな。
ジュン:そういうことなら、俺もまたオネショしようかな。
翼:ジュンちゃんがオネショしたら、明日の朝はオレが後始末してあげるね。
直:ぼくもオネショしようかな。
翼:直の後始末はしてあげないよ~。
直:なんでだよ、差別だ~。
翼:だってジュンちゃんはかわいいけど、直はかわいくないじゃん。
直:ひで~、本気で怒った。
ソウさん:それなら、私が後始末してあげますよ。直さんは私の弟みたいなものだから・・・
翼:ソウさん、直をあまり甘やかさないでね。甘やかすとつけあがるといけないから・・・ 直、ここで寝ションベンして布団汚すとまずいんだろう、するんだったらうちに帰ってからしろよな。うちでだったらオレが後始末してやるから。
ジュン:直さんと翼さんってほんと仲がいいですよね、なんかうらやましい・・・ マジ翼にいちゃんに寝ションベンの後始末してほしい・・・
直:ジュンちゃん、今度うちに泊まりに来たときに、もしもオネショしたら翼が後始末してくれるかもね。
ジュン:なんかマジでまたオネショしたくなってきた。
ソウさん:じゅん、人の家でやるんだったらうちでしなさい。なんかおまえの寝小便が懐かしい・・・
翼:なんか今夜は変な話から始まって、最後はみょうにほのぼのしちゃったね。
直:なんかソウさんがいると、すごくなごむって感じだもんね。
翼:オレ、少しのも見すぎたかも・・・ 眠くなってきた。
直:そろそろ寝ましょうか。
ソウさん:直さんも、ジュンも、ちゃんとトイレに行ってから寝なさいね。
直とジュン:うん、わかった。
翼:直はソウさんに言われると、素直に従うんだよね、オレの言うこともよく聞け・・・
そう言いながら翼は寝始めていた。いちばん力のあるジュンちゃんが翼を抱えて布団にまで運んでくれた。もちろんぼくとジュンちゃんは交代でトイレに行ってから布団に入った・・・

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