世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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なりゆきで3P?
翼の手でこすられて、半分夢精のようにパンツの中に精液を漏らしたあと、ぼくたちは10時過ぎまで抱き合って眠っていた。ブランチをゆっくりと食べた後、車でまずは奥○摩湖に行って、そこから南に峠を越えて、檜○村に抜けて、山菜料理で有名な山荘に寄り、温泉にゆっくりと入り、その後5時頃から早めの夕食を食べた。その時ソウさんから電話がかかってきた。一人なので飲みに行かないかとの誘いの電話だった。翼がちょっと仕事の疲れがとれていなかったので、夜は家でゆっくりと飲むつもりだったので、ソウさんにぼくのマンションに誘った。翼もソウさんならばいいと言ったので、一緒に家で飲むことになった。たくさんの山菜のならんだ食事を食べたあと、渋滞があるといけないので、早めに山荘を出てマンションに帰った。
8時に翼が駅まで行って、家に初めて来るソウさんを連れてきてくれた。最初は静かに話しながら飲んでいたのだけれど、なんか翼のある言葉をきっかけに、ぼくが二人の前でストリップをすることになってしまった。すでにぼくもけっこう酔っていたので、そのまま音楽に合わせて、変なダンスをしながら少しずつ着ているものを脱いでいった。といっても薄いジャケットにTシャツ、下はカーゴパンツにローライズボクサーしか着ていないので、ぼくはほどなく素っ裸になってしまっていた。脱いでいる最中から、ぼくはソウさんと翼の視線を感じて、けっこう興奮し始めていたので、ボクサーを脱いだあとは、ギンギンに勃起したものを二人の前にさらすことになってしまった。
そうなってしまうと、もうなりゆきで、自然とベッドに移って、3Pをすることになってしまったのだった。翼のチ♂ポは見慣れているけれど、ソウさんのを見るのは二回目だったので、わかっていてもその大きさに驚いた。それほど黒ずんでいるわけではないのに、ズル向けでほんとに男の持ち物、という感じだった。けっきょくぼくは、まず翼の適当な大きさのもので後ろを貫かれて、あまりの快感に、翼がぼくの中ではじけたのとほぼ同時にイッてしまったのだった。そのあと、翼の二倍くらいありそうなソウさんのモノを挿入されて、最初はすこし違和感があったのだけれど、奥まで入ってくると、今度はそれが突き上げるような快感に変わり、ぼくは今までに感じたことにないような、痺れるような激しい感覚に体中を満たされていた。すでに翼に貫かれた時に射精はしていたので、今回は後ろから突き上げてくる快感を我慢できず、ぼくは無意識に小便をすこし漏らしてしまったようだった。そのあとは、ぼくはあまりの快感で気を失ってしまったのだった。
翌朝、心地よい気分で目が覚めると、ぼくの両側では、ソウさんと翼が気持ち良さそうに眠っていた。翼は眠っていると憎たらしいことを言わないので非常にかわいい。ソウさんも、メガネをとると以外に若く見える顔で、気持ちよさそうに寝息をたてていた。二人とも仲良く朝立ちでパンツにテントを張っていた。ぼくは両手でその頂点を軽く撫でた。翼は「はぁ」とかわいい声を出した。そしてぼくは幸せな気分に満たされて、また眠ってしまったのだった。
空いだドア越しに聞こえてくる、ソウさんの翼の声でぼくは目が覚めた。前の晩にエッチをしたときは、なぜかかえって激しい朝立ちをしているものだ。勃起したものを無意識に触っていると、いきなり翼がベッドルームに入ってきた。
翼:なんだ、直、起きてたんだ。昨日十分したのに、まだ足りないの? ソウさんが、昨夜直に無理させたんじゃないかって心配してくれてるから、見に来てやったら、起きた早々なにやってるんだか・・・
直:急に入ってきて、びっくりするじゃないか。別に、しこってたわけじゃないぞ。
翼:今日のところは、許してあげるから、早く起きておいでよ。ソウさんとオレとでちょっと遅いけど朝ごはん作ったから。
リビングに入っていくとソウさんはすでにメガネをかけていつものソウさんに戻っていた。
ソウさん:直さん、おはようございます。大丈夫でした、なんか昨夜は気を失ったので、ちょっと心配だったんですが・・・
直:ぜんぜん大丈夫、気を失ったのは、ソウさんのがあまりにも気持ちよかったから・・・
翼:ということは、オレのじゃ、いつもは満足してないわけ?
直:そうじゃなくて、翼とは違った種類の気持ちよさだっただけだって。
翼:まあ、いいけど・・・
ソウさん:お二人にはほんとうに、いろんな意味でお世話になりましね、ありがとうございます。
直:別に、ぼくたちも気持ちよかったわけだし、お礼を言われるようなことをしたわけじゃないし・・・
翼:そうですよ、ソウさん。直がやりたいってうるさいときは、またオレのこと、助けてくださいね。
直:なんか気になる言い方だなあ。
翼:気にするほうがおかしいんじゃない?
ソウさん:またいろいろと教えてくださいね。
朝食のあと、昼過ぎにソウさんは帰っていった。
翼は午後、眠いと言って昼寝をし始めた。ぼくも翼の横に寝て、気持ちいい眠りに身をまかせたのだった・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

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