世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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出張先のホテルで・・・
今回、ぼくが急に出張に行かなければならなくなったのは、相手先からの要望があり、去年出張した人間を一人いれてくれと、出発の一週間前に突然言ってきたせいらしい。去年は二人で行ったので当然ぼくかもう一人のどちらかということになる。結局ぼくが行くことになり、先週出発したのだった。
今回のメンバーは、一人は役員クラスの偉いさんで、この人は挨拶とかのために行くわけで、実際の仕事はぼくともう一人、三十前の若いやつ(松本君-仮名)が行くことになった。この松本君はかなり曲者で、仕事はできるのだけれど、変にエリート意識の強くて、けっこう皆から煙たがられているやつなのだ。
行きの飛行機では、偉いさんはビジネスに乗ってもらって、とりあえず飛行中はゆっくりできるようにしたのだけれど、となりの席に鼻持ちならない松本君では、結局あんまり楽しい時間ではなかった。
出張先のホテルも、二部屋しか予約されていなくて、広い部屋を偉いさんが使うことになり、ぼくと松本君がしかたなく同室することになった。むこうもおもしろくなさそうだけれど、こっちもそれ以上に嫌な気分である。
出張前夜はあまりに忙しくて、ほとんど徹夜の状態で飛行機に乗ったのだけれど、松本君は海外は初めてらしく、飛行中はぜんぜん眠らなかったようで、ホテルについて夕飯を食ったら、いきなりベッドに倒れこんで、眠り込んでしまっていた。ぼくは飛行機の中ではよく眠ったので、しばらく翌日からの予定を検討しなおした。
かなり遅くなり、さすがに疲れてきたので、キングサイズのベッドの中央にに大の字になって寝ている松本君を、すこし横に動かそうとしたけれど、あまりにも深く眠り込んでいるので、けっこう動かすのが大変だった。
このとき、ぼくはすばらしいアイデアがひらめいたのだった。松本君の鼻っ柱をへし折って、さらに出張中はぼくに頭が上がらないようにすることが、うまくいけばできるかもしれないことだった。
そしてぼくは寝る前に小便をするためにトイレに行った。ただし、便器に向かってしないで、チ♂ポをビニール袋のなかに入れて、たまった小便をそこにためたのだった。暖かい小便の入ったビニール袋を持ってベッドに行くと、松本君はいびきをかいて眠っていた。これならば起きる心配もなさそうなので、毛布をめくって、松本君が寝巻きがわりに穿いている短パンの、すこし盛り上がったあたりに、ビニール袋の中の黄色いものを静かに流していった。短パンに黄色い染みが広がっていった。短パンの前の部分がビショビショになり、すこし腰の両脇から下に流れ落ち始めていた。短パンがグショグショになって、下のシーツにはすこし染みができる程度で、ぼくはかけるのを止めた。いくらなんでも、マットレスまでグショグショにしてしまうと、いくらんんでもあまりにかわいそうだし、ぼくたちだけでできる程度の後始末ですんでしまうくらいにして、松本君に感謝されるようにしなければならないからだ。それにぼくだけが松本君の秘密をしっているという優位に立つことができる。
松本君の股間の濡れ具合を確認すると、股間はしっかりと濡れているけれど、シーツはほとんど濡れていなかった。ちょうどいい濡れ方だった。
ぼくは毛布をかけてやり、松本君からすこし離れたところに入って、眠った。
朝、ぼくの横で松本君がもぞもぞと動きながら、しきりに独り言を言っているので、目が覚めた。松本君は「なんだよ・・・これは・・・マジかよ・・・やべえ・・・どうしたらいいんだ・・・」と途方にくれたように独り言を言っていた。
ぼくは今起きたような顔をして言った。
直:松本、どうしたんだい? こんな朝早くから。
松本君:なんでもないっス。先輩は寝ててください。
直:なんでもないならいいけど、なんか変だよ。
松本君:なんでもないって言ってるでしょう。
直:なんかションベン臭くねえ?
松本君:そ、そ、そんな・・・こと・・・ないですよ。トイレのドアが開いてるんじゃないっすか。
直:あれ、松本君どうしたの、顔真っ赤だよ。
松本君:ほっといてください。
直:なんかこのあたりから臭うんだけど・・・
ぼくは松本君の毛布をさっとめくった。
松本君:なにするんですか。
直:あれ、ひょっとして、これって寝ションベン?
松本君:うるせえなあ、違いますよ。
直:じゃあ、なんだよ、松本の股間がグショグショで、そこからションベンの臭いがプンプンしてる。
松本君:俺は寝ションベンなんかしません。
直:それにしても、まさかベッドまで濡らしてないだろうな。ホテルのベッドに世界地図を描いたら、会社の方にクリーニングの請求が行くんじゃないかな。
松本君:どうしましょう、会社に知られたら・・・
直:ちょっと腰の下、見せてみな。
そういって、松本君をベッドの横に立ち上がらせて、ぼくはベッドを調べた。数センチの円形の染みが二ヶ所できていたが、シーツだけが濡れていて、下のマットレスにまではほとんど染みていないようだった。
松本君:ベッド、かなり濡れてます?
直:シーツがちょっと濡れてるだけだね。これなら、ドライヤーですぐ乾かすことができるんじゃない?
松本君:俺持ってきます。
バスルームのドライヤーを持ってきて、松本君は必死の顔で、熱風をシーツに当てて、濡れたところを乾かし始めた。松本君のグショグショの股間からは、ションベンが足を伝って、流れ落ちていた。
松本君:これでなんとか乾きました。
直:乾いたけど、茶色い染みは取れないね。でもこのくらいなら、大丈夫なんじゃないかな。
松本君:ションベンが足に垂れてきて、気持ち悪いです。先にシャワー浴びていいですか?
松本君はぼくの返事もきかないで、すぐにバスルームに入っていった。よほど、ションベンが垂れてきたのが気持ち悪かったのだろう。
松本君の後、ぼくがシャワーを浴びにバスルームに入ると、タオル掛けに、洗濯した松本君の短パンとボクサーが干してあった。エリート意識の強い松本君がどんな顔をして洗ったのか、想像するとなんか笑ってしまった。
部屋に戻ると松本君がガラにもなくしょんぼりとした顔で座っていた。
直:松本に寝ションベン癖があるとはなあ。
松本君:俺、寝ションベンなんかしたことないですよ。
直:じゃあ、どうして濡れてたのかな。
松本君:初めての海外で疲れてたせいかもしれない。
直:まあ、あんまり気にするな。ぼくしか知らないことだし・・・
松本君:先輩、ぜったいだれにも言わないでくださいよ。
直:そりゃあ、松本の態度によりけりだなあ。
松本君:秘密を守ってくれたら、何でもするっス。
というわけで、ちょっとしたいたずらが成功し、ぼくからしたら、二人の関係を改善することができたのだった。松本君にしてみたら、とんでもない出張の始まりだったのかもしれない・・・

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