世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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癖になったら・・・

今朝目が覚めると、どうもいつもと違うところで寝ていた。となりで誰かが寝ていたので、見るとソウさんだった。昨夜はあまり記憶がないけれど、ソウさんのところに泊まったようだった。まだ眠かったので、気持ちよく二度寝をしていると、今度は急に尿意がおそってきた。もう少しそのまま眠っていたいと思っても、激しく突き上げるような尿意が、眠るのを邪魔をしていた。しかたがないので、トイレに行くために起き上がろうとしたら、ソウさんの目を覚ましたようだった。
「どうしました、まだ早いですよ、もう少し寝ていましょう。」
「ちょっとトイレに行きたくて・・・」
「すこしガマンできませんか。」
「もうちょっと限界に近いかな・・・」
「息子と違って優秀ですね、ちゃんと尿意で目が覚めるなんて・・・」
そのとき、ソウさんはぼくを両手で引き寄せて、強く抱きしめた。
「私が抱いててあげますから、もう一度眠ってください。」
「このままションベンガマンしたまま寝たら、寝ションベンやってしまうかもしれませんよ。」
「息子がしてるのに、直さんだけがしないでいい子でいようなんて、そんなことは私は許しません。」
ソウさんの言葉を聞きながら、ぼくは尿意をガマンしたまま、また気持ちよく眠っていた。そして、幽体離脱したのか、ベッドの脇からソウさんと自分が眠っているベッドを見下ろしていた。眠っているほうのぼくはちょうどそのとき夢の中のトイレで溜まりすぎた小便をしているつもりで、現実はベッドで眠ったままパンツに小便をぶちまけていた。幽体離脱したほうのぼくは、ああ寝ションベンやってしまってるよと思いながら、ベッドに寝ている自分が、寝ションベンでパンツからパジャマ、そしてシーツをグショグショに濡らしていくのを見ていた。自分が寝ションベンを気持ち良さそうにしているのを見ながら、もう一人のぼくは、寝ションベンってこんなふうに濡れていくもんなんだと、あらためて思っていた。
寝ションベンが描く地図が、肩の辺りから、ひざの下まで広がってしまってから、眠っているぼくはハッと目が覚めた。まだ出し残した小便がトロトロと尿道口から流れ出ていた。
「げっ、ここソウさんのベッドじゃん。ひえぇ、とうとうやってしまった。」
「どうしました、直さん。大きな声を出して。」
「いや、その、なんでもないです・・・」
「なんか、ションベンの臭いがしますね。まさか、直さんやっちゃいました?」
ソウさんはなんかうれしそうに、ぼくの腰のあたりを手でさぐって調べ始めた。
「おお、直さんすごいですね。肩の辺りから、ひざまで寝ションベンで濡れてるじゃないですか。」
「ソウさん、ゴメン。まさかこんなに漏らすとは思わなかった・・・」
「直さんが寝ションベンするくらいだから、息子がするのはあたりまえですよね。それにしても、いくらなんでもこんなにすごい寝ションベン、私も見たことがありません。」


そのとき、ぼくはハッと目を覚ました。パンツの前が気持ち悪く濡れていた。夢を見てちびってしまったかと思い、パンツの中に手を入れてみると、ネバネバした液体が中にあふれていた。どうも、寝ションベンをする夢を見ながら、夢精をしてしまったようだった。
ソウさんが夢に出てくるなんて、どういうことなのだろうか、すこし気になるところだ・・・
そういえば昔夢精をし始めたころは、ションベンをする夢を見て、実際は射精していたのを思い出した。すこし懐かしさに浸っていると、激しい尿意が突き上げてきた。
ぼくはどうせパンツ濡らしちゃってるし、もういいやと思い、そして括約筋を緩めた。夢を思い出しながらぼくはションベンを出し続けた。熱いくらいに感じるションベンがドクドクと流れ出て、シーツの上に流れ落ちていく。気が遠くなりそうなくらいの快感がおそってきていた。そのまま気を失うような感じでぼくは眠ってしまっていた。
そして、ぼくは全身が濡れているような感じで目が覚めた。冷たくなったパンツやシャツが体に張り付いてすこし気持ちが悪い。
起き上がって世界地図を見ると、さっき見た夢の中で描いたものよりもさらに大きく広がっていた。寝ションベンの臭いがベッドルームに充満していた。起き上がるとパンツに含みきれなかったションベンが足を伝って筋になって流れ落ちていった。これはマジ気持ち悪い・・・


また寝ションベン1
水の上に浮かんでいるような感じがするようなデッカイ世界地図

また寝ションベン2
ほんとうにグショグショ・・・

テーマ:同性愛、ホモ、レズ、バイセクシャル - ジャンル:アダルト

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