世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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浮気の後の直、翼は・・・
先週の金曜の夜、会社を出て駅まで歩いていると、**のママから電話がかかってきた。
ママ:直、今夜ちょっと時間ない?
直:別に用はないけど・・・
ママ:とりあえず店に来てくれない?
直:いいけど、明日仕事だし、そんなに長くいられないよ。
ママ:いいわよ、ちょっと話しておきたいことがあるのよ。
直:とにかく、これからそっち行く。
ぼくは帰るのをやめて、**に向かった。店はまだそれほど混雑していなかったので、ママと話すことはできそうだった。
ママ:ちょっと、直、大変なのよ。
直:また、ママの大変が始まった。なんのことだよ。
ママ:ほんと直はのんきなんだから。あんたにしなきゃならない話なんて翼クンのことしかないじゃない。
直:翼がどうしたのさ。
ママ:あんた、聞いたわよ。浮気の現場を翼に発見されたんだって。翼、なんかすごく落ち込んでたわよ。
直:あのことは、もう解決してると思うけど・・・
ママ:あんたはバカだから、そんなことで解決したって思ってるんだろうけど、翼はそうは思ってないわよ。
直:だってさ、翼はこの前、秀にきっちり仕返ししたんだよ。
ママ:だから、秀さんに対してじゃなくて、翼の気持ちのことよ。
直:翼の気持ちがどうしたのさ?
ママ:かわいそうに翼は嫉妬に狂いそうなのよ。あんたは軽い気持ちで秀さんに抱かれるんだろうけど、翼にとってはもう耐えられない気分なのよ。そのくらいのことがわからないの? ほんとあんたって、無神経で鈍感よね。
直:ぼくだって翼が、最近髪切ってもらった美容師の話すると嫉妬するぜ。
ママ:あんたの嫉妬なんて嫉妬のうちにはいらないわよ。ほんとうの嫉妬ってのはもっとドロドロした感情なんだから。翼は、嫉妬すると何するかわからないから、自分で自分が怖いって言ってたわよ。
直:別に嫉妬したくらいで、別になんともないじゃん。
ママ:あんたって、どうしようもないくらいバカよね。翼はね、嫉妬してあんたに対して醜い行動をするのを、あんたにだけは見られたくないのよ。それくらい翼の気持ちは一途なのよ。もう秀さんには、いやなことしちゃったって後悔してたわよ。
直:翼はそれについては別に後悔することないと思うけど。
ママ:そうじゃなくて、あんたの前では醜い面を出したくないのよ。いくらあんたでもそのくらいの気持ちはわかるでしょう。
直:別に翼のそういうところも含めて好きなんだから、気にすることないと思うけど。
ママ:あんた、その言葉に嘘はないでしょうね。あまりにも、重大なことをあっさりと言うもんだから、そのせいでなんかいまいち信じにくいのよね。
直:じゃあ、深刻な顔して言えばいいのか?
ママ:あんたにそんなこと望んでも無理よね。言っとくけど、今回あんた翼の扱い間違ったら、翼はマジで逃げて行っちゃうわよ。
直:どうすればいいのさ?
ママ:とりあえず秀さんとの浮気を本気で謝ることよね。
直:秀とは浮気のうちにはいらないと思うけど・・・
ママ:あんたがどう思っているかはどうでもいいのよ。翼は浮気されたと思ってるんだから、この場合はあんたのしたことは浮気になるの。じゃあ仮に翼が拓実くんとエッチしたとして、翼がこれは浮気じゃないってあんたに言ったとしたら、あんたは、はいそうですか、ですませるの? あんたのことだから、とりあえずチマチマと嫉妬するんじゃないの?
直:そりゃあそんなことあったら面白くないさ。
ママ:そら見なさい。翼の気持ちも少しはわかるでしょう。
直:それに秀はもうすぐ嫁さんと生まれたばっかりの子供が帰ってくるから、そうなったらぼくのことなんかにかまってなんかいられないよ。
ママ:それじゃあ、秀さんとはほんとにきっちりと終わりにするつもりなのね。
直:終わりにするも何も、もともと何も始まってないし・・・ 秀はちょっとあっちが溜まりすぎて変だんただけだよ。
ママ:いまいち信じられないけど、まあいいことにしましょう。翼、もういいから出てらっしゃい。

カウンターの裏のスタッフ用のスペースから翼が厳しい顔をして出てきた。

ママ:とりあえずは、直もこう言ってるし、信じてやることにしましょう。直、あんたも少しは反省しなさいよ。
直:ごめん、翼。ちょっと無神経すぎた。これからはちゃんとするから、今までどおり付き合ってほしい。
ママ:本来なら、直、あんたは土下座くらいしなきゃなんないのよ。
直:翼、まだ怒ってる?
翼:怒ってるわけじゃないって。でもまだ直のこと許したわけじゃないぞ。もう、次はないからな。秀の野郎と今度やったら、直のこと殴って別れるからな。
ママ:直も少しは反省したでしょ。翼も少しずつでいいから、許してあげなさいよ。
翼:いつもママを、変なことに巻き込んじゃってごめんなさい。
ママ:いいのよ、悪いのは直なんだから、翼が謝ることないわよ。翼もこんなスカつかんじゃったばっかりに苦労するわねえ。
直:スカってなんだよ!
ママ:スカはスカよ、あんたなんか翼に捨てられたら、もう金輪際拾ってくれる人なんていないわよ、あたしそれは断言できるわよ。
翼:ママ、直とけんかしないで。直も少しは反省しているようだし・・・
ママ:ほんとだれかさんと違って翼はいい子よね。翼が王子様なら、だれかさんは愚かな犬くらいかしらね。やっぱどう考えても似合わない二人よねえ。
直:ママ、いくらなんでもひどいんじゃない?
ママ:あら、直、あたしはだれかさんって言っただけで、直だなんて言ってないわよ。それとも思い当たることでもあるのかしら? まあとりあえずは解決したということで、乾杯しましょ。翼は何がいい?
直:ぼくは、そうだな、シャンパンにしたい。
ママ:あんたにきいてないわよ、水でも飲んでなさい。
翼:ままあんまり直をいじめないでね。
ママ:わかってるわよ、翼。でもこいつはバカだからこのくらい言ってもぜんぜんこたえてないんだから、翼も心配しすぎよ。それじゃあ、シャンパンで乾杯でもしましょう。

ぼくたちはシャンパンで乾杯をしたあと、店が込み始めたので、早々にマンションに帰った。寒かったのですぐに風呂に湯を張って、翼に先に入ればと言ったら、珍しく翼が、一緒に入ろうと誘ってきた。
直:翼が一緒に入ろうって言うなんてめずらしいじゃん。
翼:だって、直を欲求不満にしておいて、また浮気されると困るしね。
直:無理してすることはないんだぞ。
翼:直って、ほんと無神経で鈍感。
直:なんだよ、翼のことを考えて言ったんだぞ。
翼:だから、今日は直としたいの、わかった。
直:そうか、なんかすごいうれしい気分。
翼:おれ、秀の奴よりうまくやってやるから。
直:もう秀のことは言わないの。
翼:さあ、風呂に入ろうよ、でも暖まるだけだよ。続きはベッドでするからね。
直:風呂でもちょっと楽しみたい。
翼:だめ! だって直ったらすぐにイッちゃうんだもん。
直:翼とすると、なんか気持ちよくてすぐイッちゃうんだよね。秀としてるとけっこうもつんだけど。
翼:ということは、直ってオレとしてるほうが感じてるってこと?
直:そうかもしれない。言っとくけどいつでも早漏なわけじゃないからな。
翼:オレとしては、感じてくれるのはうれしいけど、あんまり早く直がイッちゃうとつまんないし・・・

翼は風呂のなかでは、ぼくのチ♂ポに触らないように、体中を撫でてくれた。それでもぼくはほとんどイキそうになっていた。ぼくたちは適当なところで切り上げて、ベッドに移動した。ぼくが仰向けに寝ていると、翼が上に覆いかぶさるように横になった。

翼:直、愛してる。
直:それはぼくが言うせりふ。
翼:ベッドの中では対等だからね。オレのこと年下扱いするなよ。
直:わかってるって。

ぼくは上に乗っている翼を強く抱きしめた。翼の唇が下りてきて、ぼくの唇に触れた。ぼくはなぜか初めてのときよりもドキドキとしていた。翼の硬くなったものが、ぼくのものに触れていた。ぼくは手を伸ばして翼のものをゆっくりと刺激した。それはさらにふくらみを増していき、最大限にまで大きくなったとき、翼はぼくの両足を持ち上げて、ぼくの後ろの秘密の場所を舌で刺激し始めた。しばらく舌でほぐした後、翼はいきり立つものをぼくに突きたてた。翼のものは秀のものほど大きくないので、最初の痛みも感じないまま、ぼくの中に進入してきた。翼が静かに前後運動を始めた。翼の亀頭がぼくの一番感じるポイントを刺激する。ぼくは自然に自分のチ♂ポを手で扱き始めていた。それを見て翼はすぐにぼくの手をどけて、翼の手で軽く撫で始めた。ぼくはもうイク寸前まできていたけれど、翼の微妙な前後からの刺激は、ぎりぎりのところで、踏みとどまっていた。ぼくは早くイキたくて自然と腰を前後に振り始めていた。

翼:直、気持ちいいの? 直の腰の動きすごいエロい!
直:もう、イキたい!
翼:もう少し我慢しなきゃだめだ。
直:だめ、なんとかして!

それでも翼はぼくのことをイカせようとはしなかった。ぼくは荒れ狂う快感の嵐にのまれていた。たぶんすごい恥ずかしい叫び声をあげていたと思う。そして、ものすごく長い時間がたったように感じたとき、翼がとうとうぼくの中で爆発した。翼のものはなんどもぼくの中で弾けて膨張を繰り返した。その刺激で、ぼくもとうとう最後を迎えることができた。大量の精液が小便のように続けて放出された。ぼくの顔から腹にかけては大量の精液でベトベトになっていった。翼も射精を終えて、少しだけぼくの中のモノが柔らかくなっていた。翼はぼくの胸の上に折り重なったので、ぼくの出したもので翼の胸もグショグショになっていた。翼は短いキスをしたあと、すぐに後始末を始めた。ぼくのほうはまだ快感がくすぶりつづけていたので、とても動くことができなかった。翼がきれいにふき取ってくれたのを、ほうけたように見ているだけだった。そのうち、ぼくは自然に眠りに引き込まれていた。

翌朝ぼくは翼に起こされて、やっと目が覚めた。からだが重かったけれど、休むわけいかなかったので会社に出かけた。オフィスに行くと、庶務の女の子に、「目の下にクマできてますよ、どうしたんですか?」と鋭くつっこまれて、つい焦ってしまったのだった。やっぱ、仕事の前の晩は、少し慎まなければ、と思ったのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

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