世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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翼と直、高原に行く(その1)
秀とのことバレテしまい、怒った翼の機嫌をとるために三連休は高原へ行った。知り合いの別荘をかりて、3日間翼と二人で過ごして翼との関係を修復するつもりである。
金曜の朝早く、ぼくは車で家を出て、少し遠回りをして翼をひろい、出発した。高速に乗ると2時間ほどで着いてしまうので、途中翼がワイナリーに行きたがっていたので、昼食をかねて大きなワイナリーに寄った。まずはワインの醸造所で製造過程を見学し、その下にあるカーヴを見た後、車でブドウ畑のある丘に登り、頂上にあるレストラン・ワインの試飲コーナーのある見晴らしのいいテラスに行った。レストランの窓からは富士山が大きく見えて眺めは抜群で、そこで食べるパスタランチもけっこう美味しかった。翼も機嫌よく好きなパスタを食べていて、この旅行は幸先がよさそうである。
食後は試飲コーナーで、翼が飲みたがっていた貴腐ワインを一杯買って飲んでみる。きれいな琥珀色のワインは、少しとろみがあり、飲むと想像を超えた甘さが舌に広がる。ハチミツをさらに甘くしたような強烈な甘さがあまりにも印象的で、あまりワインらしい感じがしない。でも、1978年物は20万以上するのだ。
翼は貴腐ワイン以外にも、それなりに高級なワインを飲み、うれしそうである。
その後天気がよかったので高原道路をドライブして山並みを眺めてから別荘に行った。
別荘は、吹き抜けになったリビングダイニングと和室が一つ、ロフト風の二階にベッドルームが一つあるという間取りだ。
とりあえず窓の外の森の夕景を見ながら、ゆっくりとテラスで紅茶を飲んだ。
その後、近くにある立ち寄り温泉に行った。ここは泉温が低いので、源泉を沸かして湯船に流しているので、本来的には温泉ではないので比較的空いているのだが、岩を組んで作った露天風呂もあって、ゆっくりと湯につかるのにはちょうどいいところだ。
翼はさっさときているものを脱いで裸になっていく。それを見ていると勃起しそうになりあわてて目をそらした。
露天風呂に入って、ほとんど暗くなりかけている空の色を、翼と並んで見る。手を伸ばして翼の手を握ると、軽く握り返してきた。また勃起し始めたので、すに手を引っ込めた。
芯からからだが温まったので、別荘に帰り夕食を食べる。静かな、そして和やかな時が流れていく。

翼:まだ完全にゆるしたわけじゃないからね。
直:わかってるって。
翼:でも、今日は露骨にオレの機嫌をとろうとしてたぞ。それはもういいから、止めて。
直:わかった?
翼:わかった、ものすごくわかりやすかった。それから、今はオレをどうやってベッドに連れてこうかと考えてるだろう!
直:翼はなんでもわかっちゃうんだね。
翼:直がわかりやすすぎ。
直:今夜は、翼のしたいようにしていいからさ・・・
翼:今夜はどうしたのさ、いつもベッドでは主導権を絶対に手放さない直が、へんなの・・・

夜が更けてきたので、ぼくたちは2階のベッドルームのダブルベッドのほうに一緒に入った。ぼくが翼の着ているものを脱がせていると、
翼:今俺が穿いてる下着覚えてる?
直:これ?そうだ、京都の伊勢丹で買ったやつだ。
翼:当たり、直が買ってくれたんだよ。これすごくはきやすくて気に入ってるんだ。だから汚したくないからこれも脱がせてよ。
直:もう少しボクサーの上から触りたかったのに・・・
翼:今日はオレの言うこと聞くんでしょ。

ぼくた翼を裸にすると、今度は翼がぼくの着ているものを脱がせ始めた。ぼくは翼が服を脱がせてくれただけで最大限に勃起した。翼のきれいな色のチ♂ポも勃起し始めていた。翼のチ♂ポはぼくのより少し小さめで、玉のほうはさらに小振りで、それが翼の淡白な理由なのだと思う。ただチ♂ポのほうは、ぼくが仮性であるのとに対して平常時でもきれいに剥けているのだが・・・
ぼくが翼を愛撫しようとすると、翼はそれを制して、自分のほうから積極的にぼくのからだのあちこちを口や手で攻め始めた。最初は戸惑っていたぼくもしばらくすると快感のため、自制心を失い始めていた。とうとう翼の指がぼくの後ろに侵入してきた。ぼくはそれに少しだけ抵抗したが、すぐに翼の続けざまの刺激に陶酔していた。気がつくとぼくは翼に足を持ち上げられて、翼のものがぼくの後ろに侵入しようとしていた。ぼくはもう抵抗することも出来ないどころか、早く入れて欲しいと思っていた。翼のものは秀のより小さいので、簡単に入り口を通過し、そして最後まで挿入したところが、ぼくのいちばん感じるポイントにちょうど亀頭があたるのだ。前後運動を大きくしなくても深く入っているだけで、ぼくは感じまくっていた。どのくらい時間がたったのか、翼が呻いてぼくの中でひときわ膨張して、そしてリズミカルに律動を繰り返しぼくの感じるポイントをさらに刺激した。ぼくは全身に痺れたような快感が爆発するのを感じていた。ぼくのチ♂ポは少しも刺激をしていないのに、精液が少し漏れ出していた。翼のものは長い放出を終え、ぼくの中で小さくなりかけていた。翼はぼくに軽くキスをすると起き上がって、ものを抜き出し、えらく事務的に後始末を始めようとしたので、ぼくはもう少しからだの中の快感が静まるまで余韻を楽しみたかったので、思い切って翼に、もうすこしだけ抱きしめてくれないかな、と言った。

翼:直、なんかかわいいね、まだからだが疼いてるんだ。
直:からだの中が熱い。

翼がぼくのものを手で静か扱いてくれていた。ぼくのものはこれ以上ないくらい膨張し、そして弾けた。それは何度も爆発を繰り返し、そこいらじゅうに白い液体を撒き散らした。

翼:直、いっぱい出したね。直って、オレに比べてほんと量が多いよね。
直:翼が少ないだけだって。

その後翼がぼくの出した精液を丁寧にぬぐってくれていた。ぼくはその後自然に眠っていた。
(続く・・・)

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