世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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旅する世界地図その7
旅する世界地図(第四話の後半部)@noriさん
モンサンミッシェル


noriさんからいただいたオネショ小説の続きの第四話のうち、2回に分けた後半部分を今回アップします。写真もnoriさんに送っていただいたものです。
(前回からの続き)
あまりのベッドの濡れ具合に一瞬ギョッとした顔をして、利樹と目が合うとすぐに困ったような表情になった。
「信じらんねえ、またやっちまったよ、オレどうなっちまったんだ? あっ、添乗員さんもやっぱやっちゃったんだ。」と健斗は自分だけではなくて利樹もオネショをしているのを確認して安心したように言った。
「おまえ、すっかりオネショ癖がついたみたいだね。どう、オネショは気持ちよかった?」
「なんだよ、まだ二回目じゃねえか、おまえとは違う。そりゃ、なんか今朝のはすごく気持ち良かったけど・・・」と健斗はしぶしぶ言った。
「なんかおまえの困った顔って、以外にかわいいじゃん。そんな表情してるとけっこう幼く見えるね。」
「ばあか、おまえに言われたくない。おまえはオネショするとき、気持ちいいのか?」
「ションベンする夢見てるときは気持ちいいよ。でも今朝みたいに悪夢を見て漏らした時はそれほどでもないけど・・・」
「オレ、なんかオネショ漏らしてるとき、イクときの絶頂感がずっと続いてて、なんかすごかった。だから、おまえもオネショのときは気持ちいいのかなと思って・・・」
「そうか、健斗としてはオネショは気持ちいいけど恥ずかしいんだね。」
「オネショの気持ちよさをおもいだしたら、オレ今ギンギンになっちまって困ってる。」と健斗が言ったので、利樹は手を伸ばして健斗の股間を触ってみた。そこは寝小便でグショグショなっていたが、その中心は激しくテントを張っていた。
「あっ、健斗けっこう大きいもん持ってんじゃん。こんな巨根が漏らしたんじゃ、世界地図も大きくなるな。」
「添乗員さんのほうはどうなってんだ?」と健斗が手を利樹の股間に伸ばしてきた。
「気持ち悪いからパンツ脱いじゃおうよ。」と利樹は健斗のボクサーを脱がし始めると、健斗も腰を少し浮かして協力してきた。今度は健斗が利樹のボクサーを脱がせた。
「なんだ添乗員さんもけっこう立派なもの持ってんじゃん。」二人は寝小便でグズグズのシーツの上に向かい合って座り、お互いの怒張したものを二本重ねて、手で擦った。健斗の感じようはものすごく、何度も快感の叫び声を上げた。
「オレ、もうイッちゃうよ!」
「オレもだ!」と二人が言った時、まずは健斗のものが弾けた。すぐに利樹のものも弾けて、二人の放った大量の精液は二人の顔にまで噴射した。まるで小便のように大量の放出はしばらく続いた。健斗はのけぞり、そしてベッドに倒れこみそのまま気を失ってしまったようだ。利樹もはあはあと肩で息をしながら、健斗の方をみると、失神した健斗のペニスの先からは精液はトロリと流れ出たあとに、なんと小便がチョロチョロと流れ始めた。あまりの快感に今度は失禁してしまったようだった。

そのとき、隣の部屋との間のドアが急に開き、多仁原が入ってきた。
「こら賀周、添乗員がいつまで寝てるんだ、早く起きて仕事しろ。どうせまた寝ションベン垂れて起きられないんだろう。あ~あ、毎朝毎朝いやになるぜ。」と多仁原は言いながら利樹に近寄り、かぶっていた毛布をいきなり持ち上げた。
「やっぱりだ、今朝もひでえ寝ションベンしてやがる。シーツがほとんど全部濡れてるじゃないか。隣のガキはどうなってんだ。どうなってるか考えると、毛布を取るのも気が重いぜ。やれやれ、今朝はこっちのガキの方が賀周よりもすげえ寝ションベンしてやがる。しかし、よくこんなグショグショのシーツの上で寝られるもんだ。お客様、お客様!お目覚めでしょうか。今朝もお客さま、またオネショをされた様で、オネショ癖があるようでしたらツアーの初めに、あらかじめ私にお申しでしていただかないと困るのです。たまたまこの部屋のベッドは賀周のためにホテルにお願いしてビニールシートをシーツの下に敷いてもらっておりますので、お客様がオネショをされてもなんとかなりましたが、これからもオネショをされるようでしたら、こちらも対策を考えなければなりません。本当はオネショ癖のある方の参加はご遠慮願いたかったですね。
「こらぁ!客に向かってその言い方はなんだ!」と健斗は最後の虚勢を張って言った。
「はいはい、オネショでびちゃびちゃにパンツを汚した幼稚園児みたいな格好で、あまり怒っても滑稽なだけですよ、お きゃ く さ ま! それよりも寝ションベンの臭いがプンプンしてますので、早くそのパンツをお脱ぎになって、シャワーでも浴びてきて下さい。ほら、賀周ももたもたしてないで、早く寝ションベンを洗い流して来い。」
そこに木川田も利樹たちの部屋に入ってきた。健斗たちの寝ていたベッドを見て一瞬あまりの惨状にのけぞったようだった。
「このベッドの濡れ方は、健斗もまたやっちゃたんですね。どうしたんだろ、今まで健斗にオネショ癖があるなんてきいたことなかったのに。」
「どうも利樹のオネショ癖が伝染してしまったみたいだな、やれやれ。昌也はうつるなよ。」
「まさか、僕のこといくつだと思ってるんですか。多仁原さんとそんなに違わないと思うけど・・・」
「だいぶ違うだろうが。昌也、旅行中ずっと一緒のベッドに寝てくれないか?昨夜できなかったことを、もっとやってあげたい。」
「多仁原さん、朝っぱらからなに言ってるんですか! 昼も夜もほんとスケベですね!」
「昌也もあんなに喘いでただろう?」
「人前でそんなこと言わないでくださいよ、恥ずかしい。」
「そういうところが、可愛いんだ、昌也は・・・」
「みんなにそんなこと言ってるんでしょう。」
「昌也は手厳しいこと言うね。そんなとこも可愛い。」
その時、仲良くシャワーを浴びてきた健斗と利樹が部屋に戻ってきた。
「お前ら、早く汚したベッドの後始末しろ!」と多仁原がいうと、利樹と健斗はいかにもいやな事をやっているというふうにのろのろと濡れたシーツを取り除き、その下の防水シートもベッドから剥がした。防水シートの効果は抜群で、大量の寝小便をうけてもベッドは少しも濡れていなかった。
朝食の後、ホテルを出て徒歩で島の頂上にある修道院後に行った。木河田は健斗と並んで歩きながら、ききたかった事を健斗に言った。
「健斗、今までオネショとかしたことあるの?」
「ば~か、なに言うかと思うとそんなことか。あのオネショ癖添乗員とは違って、子供の時はともかく、大人になってからはしたことあるわけねえだろう。」
「じゃあ、どうしてこの旅行中に二回もしちゃったのさ?」
「おれ、わりと他人の影響受けやすいとこあるから、添乗員のオネショのせいで、やっちゃったのかもな。」
「健斗、人のせいにしない! でも健斗のキャラからするとオネショって似合わないよね。それともちょっと生意気なとこがある健斗が、夜はオネショしちゃうとこがかえって萌なのかな。」
「昌也、へんなこと言うと本気で殴るぞ。」
「だって、健斗と添乗員さん、今朝は妙になんか仲良かったし・・・」
「お前、まさか嫉妬してんのか?」
「そうじゃないよ、健斗、添乗員さんと仲良くしなよ。オネショ仲間だし・・・」
「昌也、昨夜あのいけ好かない添乗員となんかあったのか?」
「多仁原さんはやさしいいい人だよ。」
「やっぱそうか、昨夜はそういうことになっていたのか。まあ、お前がいいならそれでもいいけどね。昌也、あんなのがタイプだったんだ、趣味わる~。」
「それにしても、健斗今朝のオネショすごかったね。」
「半分以上はあの添乗員のした分だぞ。」
「あんなにベッド濡らしちゃうと気持ち悪かっただろう?」
「あんなに濡れてても思ったほどは気持ち悪くないよ。それに夢見ながら漏らしてる最中はすっごい気持ちいいし・・・ お前だって、子供の頃はオネショくらいしただろうが。」
「僕はオネショが気持ちよかったなんて思い出ないよ。むしろ気持ち悪いほうが強い。」
「クソ~! お前が寝小便すると、いちばん面白いのになあ・・・」
「普通はしないよ、健斗なんかオネショしてから、少し可愛くなってない?」
「バッバカ言うんじゃねえよ、気色悪い!」
「あっ、健斗顔赤くなってる、へえ珍しい・・・」

門をくぐり修道院の中に入っていくとそこは、中世ヨーロッパがそのまま今まで残っていた。中央の教会の中は、ロマネスク様式の重々しく薄暗い建物に、明るく伸びやかなゴチック様式の祭壇部分が無理やり付け足されたような、不思議な空間である。そんな、本当は難しくて興味を引かないことを、普通の旅行参加者相手に飽きさせずに説明していく多仁原の話術はすごいとしか言いようのないものだった。多仁原は単にイケメン添乗員というだけで人気があるわけではなく、参加者に自然に歴史の面白さを説明していくやり方が、ヨーロッパに詳しくない参加者の支持を得ているのだろう。

「皆さま、ここで見学は一応終了といたします。このあとバスに乗りましてロワールの城を見物しながら今夜はパリのホテルに戻る予定です。少しですが自由時間をとりまして、下のバスに各自集合ということにいたします。」
「あんたはどないするんや、添乗員はん?」
「私は、これからホテルに戻りまして、清算やその他の連絡等をする予定です。」
「さよか、ほなわしらもホテルへ戻って、お茶でも飲んでよか。」
「あたくしも、少しホテルの喫茶室ででゆっくりしたいですわ。」
「それでは、ホテルまで戻られる方は私がご案内いたします。それから賀周、お前は最後のお客様がここにいなくなるまでいて、途中に残った方がいないか調べながらホテルに戻って来い!」
ホテルの戻る多仁原にほとんどの参加者がついていき、最後に健斗と利樹が残った。
「添乗員さん、多仁原さんがいなくなると、人が変るね。お前のこと客とは思ってねえって顔に書いてある。」
「何で、いちばん嫌いなお前だけが、残るんだよ。」
「うわ~、はっきり言ってくれるじゃんか。オレは添乗員さんのこと嫌いじゃないけどね。」
「そんな奴が嫌がらせみたいなことばっかりするか!」
「あれ、愛情表現に決まってんじゃん。添乗員さん鈍い!」
「そんな愛情表現いらん、いらん!!!」
「あっ! 添乗員さんムキになるとけっこう可愛いのな!」
「はん、お前に可愛いと言われる筋合いはない。」
「添乗員さん、どこ行くの? 最後のお客様がいなくなるまで、ここにいろって多仁原さんに言われてたじゃん。」
「だ・か・ら・、お前は客とは思っていないって言ってるだろう。」
「ああ、多仁原さん言いつけようっと、賀周さんはオレをここにおいて一人でホテルに帰ろうとしましたって・・・」
「お前、ほんと性格悪いな。」
「添乗員さんだって、オレに対しては性格悪いじゃん。」
「うっ、お前が性格悪すぎるから、つい・・・」
「へえ、添乗員さんってけっこう可愛いとこあるんだ・・・」
「お前にだけは言われたくない。」
「じゃあ、多仁原さんには、利樹くん可愛いでちゅね、って言われたいとか・・・」
「本気で殴る・・・」
「多仁原さ~ん、添乗員さんが暴力振るってます!!!」
健斗の相手をすればするほど、おちょくられるだけの利樹だった。
「ホテルに戻るぞ、来い。」
「ねえねえ、添乗員さん、どっか眺めのいいとこないの、教えてよ、写真撮りたいんだ。」
「多仁原先輩と違って、あまりこのへん詳しくないけど、そういえばホテルに帰る途中に見晴らしのいいとこがあったから、そこでよければ連れてってやるよ。」
「おお!やっと添乗員らしい言葉。」
「行くのか、行かないのか!」
「行く行く!」
利樹は前回来た時に多仁原に連れて行ってもらった、メインの道から少し外れたとこにある展望台のような場所に、少し迷いながらも健斗を連れて行った。
「なんか頼りない添乗員だなあ。」
「うるせえ、ちゃんと来れただろうが。」絶壁の上の見張り台

絶壁の上の城壁の見張り台のようなところに来た時、利樹はふとここ知ってるというデジャヴュを感じた。健斗も同じことを思ったようで、
「なんか、ここ初めて来た気がしない。どうして知ってるんだろう? ええと、いつか見たことある風景なんだよな。なんだっけ・・・ あっ!そうだった、昨夜の夢にこの風景出てきたんだ。だから見たことがあると思ったんだ。」
「ええ、お前もか! と言うことは似たような夢を見たんだ・・・」
「そうだよ、添乗員さんがここで連れションしようって誘うから、オレもいっしょにションベンしたから、寝ションベンしちゃったんじゃないか! 今朝の寝ションベンは添乗員さんのせいなんだぞ。」
「どうもほとんど同じ夢だな、信じられない。夢と寝ションベンがシンクロしてしまったのか。」
「ああっ、やっぱ添乗員さんのオネショ癖がうつったんだ。お前の寝ションベンうつるんじゃないか、オレは被害者だぞ。」
「まあ同じ夢を見たらしいけど、お前もきっちり寝ションベンしたのは事実だからな。それにあんなに気持ち良さそうにトロンとしてたじゃんか。」
「・・・」
めずらしく健斗がしおらしい表情をした。やっぱいくら突っかかってくるとはいえ、利樹からすると年下の男の子なのだ。
「ほら、そろそろ行かないとバスの出発時間に間に合わないぞ。」
利樹たちは急ぎ足で狭い坂を下っていった。


noriさんからのお願い:ここまで書いてきましたが、これからの展開をどうすればいいか少し困っています。何かアイデアがありましたら、コメントよろしくお願いします。こんな風になればもっと興奮するのにといったことでもけっこうですので・・・

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