世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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翼のいないGW(1)
いつも仕事が忙しい翼だけれど、なにもゴールデンウィークに自ら進んで海外出張に行くことはないのではないか。とにかく4月27日から5月9日までのけっこう長い出張になったのは、GWをすこし外さないと航空券が取りにくいかららしい。

翼:直、ホントゴメンね、この埋め合わせはするからさ。
直:もう、GW期間ずっとひとりなんてさびしいだろうが・・・
翼:でもね、3日からの5連休は俊顕くんとソウさんカップルと別荘に行ってきなよ、話はつけてあるから・・・
直:もう、勝手に話を決めて・・・ まあ俊顕とソウさんカップルといっしょならいいけど・・・
翼:心配しなくても直のオネショの後始末はソウさんにちゃんと頼んでおいたからね。ソウさんならオネショの後始末は慣れてるから、心配しなくていいよ。でも連休後半はソウさんにオネショの後始末頼めたけど、前半は直、オネショしても自分で後始末しなきゃならないからね。まあオレがあらかじめそれなりに準備はしておくけどね。
直:げっ、ソウさんに頼んじゃったの? まずいな、ヒロちゃんにバレちゃうじゃんか・・・
翼:もうバレてると思うけどね。バレたくないんだったら、オネショ治したら?
直:ううう・・・
翼:まあ、だいぶ暖かくなってきたから、直のオネショもほんの少し減ってるからね。
直:冬はけっこうしたもんなあ・・・
翼:でももっと暑くなると、今度は直ったら水分をとりすぎてまたオネショが悪化しちゃうじゃん・・・
直:なんかビールってオネショしやすいんだよね・・・
翼:飲みすぎるからだよ。それから連休の前半は直、ひとりだからといって、浮気すんなよ。
直:しねえよ・・・
翼:まあ、こんなに頻繁にオネショするんだから、ベッドに浮気相手を誘うわけにもいかないよね。
直:ええい、ぜってえかわいい子をベッドに誘ってあんなことやこんなことしてやる。
翼:はいはい、だれでもさそってください、でもオネショはすんなよ、いっしょに寝ててオネショなんかすると、マジで相手に嫌われるぞ。
直:後始末してくれるような相手を見つけるわい。
翼:はいはい、ガンバってね。でも俺は向こうで仕事を一生懸命してるんだから、直もあんまりやりたい放題やるなよな。

そして27日に翼は海外出張に出かけてしまった。ぼくのほうは29日から7日まで休みだというのに・・・
しかたなく28日の夜はいつものバーに飲みに行くことにした。GW前とはいえ、まだ木曜なのでそれほど混んではいなかった。

ママ:あ~ら、直、いらっしゃい。
直:なんか来ちゃった・・・
ママ:もう、翼が出張でいないから寂しくなったんでしょ。
直:違うわい、うるさい翼がいないから羽を伸ばしに来たんだよ。
ママ:いつも伸びきってるくせに。
直:うるせえなあ・・・
ママ:翼がいなくてさみしいって顔に書いてあるわよ。でも、ちょっと憂い顔の直も悪くないわね、しゃべんなきゃそれなりにかっこいいのにねえ・・・
直:ねえねえ、ママ、いい男いない?
ママ:もう、翼がいなくなったと思ったら、直ったらもう浮気しようっていうのね・・・
直:浮気じゃねえよ、ちょっとお互いに気持ちいいことしたいだけ・・・
ママ:もう、翼に言いつけちゃうわよ。翼に捨てられたら、あんた、顔だけよくてもしゃべるとチョー残念なんだから、もう拾ってくれる人なんかいないかもよ。
直:といっても、ぶっちゃけ、ここだけの話だけど、翼とはあんまりしてないんだよね・・・
ママ:あんたたち、付き合って何年になるのよ?
直:10年目かな・・・
ママ:あら、もうそんなになるのね、翼もよくがまんしたわねえ・・・
直:なんで翼ががまんするんだよ?
ママ:あんたみたいなすっとこどっこいと、がまんしないでいっしょにいられると思う?
直:ぶっちゃけ、このところ旅行に行ったときくらいしかしてねえ・・・
ママ:それでも少ないながらしてるなんてすごいわよ、この世界では付き合って半年でセックスレスになるカップルなんていくらでもいるんだから・・・
直:だから、溜まっちゃってさ・・・
ママ:じゃあ、マスでもかいてなさい、直にはお似合いよ。
直:そうしたいけど、翼からは一人エッチは禁止されてるし・・・
ママ:あんた夢精してるんでしょ・・・
直:たまに・・・
ママ:やだ、想像しちゃったじゃない、直が朝、スッポンポンでパンツを洗ってる姿・・・
直:うっせえやい、だから汚れたパンツは翼が洗ってくれるっていっただろうが・・・
ママ:あんたたちカップルは、翼がお母さん役で、直が手間のかかる子供の役割になっちゃったのね・・・
直:ぼくのほうが翼より年上なんだけど・・・
ママ:実年齢はどうであれ、精神年齢なら直のほうがぜったい下よね。
直:うっせえ・・・

しばらくママと話していると、この前見かけたイケメンが店に入ってきた。前回は萩原くんと二人でいなくなったやつだった。

ママ:あら、松坂くん、いらっしゃい。
松坂くん:あれっ、裕太くんのセンパイの・・・
直:直です。
松坂くん:あの、直さん、裕太くんから聞いてますか?
直:聞いてますかって、何を?
松坂くん:ええと、この前、裕太くんと俺といっしょにここを出ていった時のこと・・・
ママ:そうそう、あたしも気になってたのよ、あの後どうなったのよ?
直:まあ、ほんの少しだけは裕太から聞いてるけど・・・
松坂くん:やっぱ裕太くんって、バイとはいえ、ノンケよりだったのかも・・・
直:でも、裕太ってイケメンが好きなはずなんだけど・・・
松坂くん:あの時も何かといえばセンパイの話をして、俺的にはけっこう頭に来てたんだけど・・・
ママ:あら、そうだったの、裕太くんってちょっと変わってて、イケメンでも変な奴のほうが好きなのよ。
直:あのなあ、ママ、いちいち引っかかる言い方すんな。
松坂くん:それで、あの裕太がセンパイセンパイって慕ってる直さんって、どんな人なのかなとは思った・・・
ママ:あら、松坂くん、直の見かけに騙されちゃだめよ、外側はまあイケてて頼りがいがありそうなんだけど、内側はグズグズのどろどろのダメ人間だから。
松坂くん:それならますます確かめてみたいな。
ママ:もう松坂くんったら、すごいイケメンなんだから、何も直なんかに手を出さなくても、いくらでも相手は見つかるでしょう。
松坂くん:ちょっと聞いていいかな、直さんって、タチ?
直:残念でした、ほぼネコ。
松坂くん:へえそうなんだ、見かけによらないね・・・
直:そういう松坂くんはどうなんだよ?
松坂くん:俺はバリタチです。
直:それはいいね、相性ばっちりじゃん。これから、ぼくんちに来ない?
松坂くん:近くですか?
直:近くはないけど、ここから1時間くらい・・・
松坂くん:これから行って、終電で帰れるかなあ・・・
直:それはムリだよ、泊まっていきなよ。
松坂くん:泊りはなあ・・・
直:泊まれない理由でもあるのか?
松坂くん:着替えとか持ってないし・・・
直:なんだそんなことか・・・
松坂くん:何だと思ったんですか?
直:オネショ癖があるとか・・・
松坂くん:ははは、夢精はすることはあるけど、オネショはさすがにしませんって・・・

とりあえず店を出て、ぼくたちは電車を乗り継いでマンションに向かった。

松坂くん:へえ、直さんってこんなに長めのいい部屋に住んでるんだ。
直:一人で住んでるわけじゃないけどね・・・
松坂くん:そうなんだ。相手の人、急に帰ってきたりして・・・
直:だいじょうぶ、海外出張に行ったばっかりだから。
松坂くん:じゃあ、直さんとゆっくりと飲みなおしたいな。
直:直さんっていうのはやめろよ、直でいいよ。
松坂くん:でも俺のほうが年下だし・・・
直:いいって。
松坂くん:じゃあ俺のほうはケイタって呼んでください。
直:ケイタってどんな字書くの?
松坂くん:慶応の慶に太いって書きます。
直:じゃあケイタってさ、今いくつ?
松坂くん:28歳です・・・
直:きれいな顔してるね。モテるだろう?
松坂くん:そんなにモテませんって。直だってハンサムだよね、モテるでしょ・・・
直:まあ、相手が誰でもいいってわけじゃないからね・・・
松坂くん:あのママが直のことを残念なイケメンって言ってたけど、ホント?
直:まあ、だれでも弱点のひとつやふたつあるさ・・・
松坂くん:直もそうなんだ、なんかわかるな・・・
直:ケイタに弱点なんかないだろう、イケメンでスタイル良くて、おしゃれだし・・・
松坂くん:それがあるんですよね・・・
直:それってなんだよ?
松坂くん:直だから言うけど、俺って実は夢精がすごいんです・・・
直:回数が多いのか?
松坂くん:回数もだけど、夢精だとなぜか出ちゃう量が多くて・・・
直:確かに夢精した時って、大量に出るよね。
松坂くん:俺の夢精って、オネショしたみたいにパンツが濡れるんです・・・
直:でも布団までは濡れないんだろう?
松坂くん:ヘタしたら布団まで染みそうなくら出ちゃいます・・・
直:タマタマが大きいのかな・・・
松坂くん:俺がよそで泊まれないのは夢精したらどうしようと思って・・・
直:それってオネショじゃなくてホントに夢精?
松坂くん:だって栗の花の匂いのする白っぽいどろどろの液が出てるから夢精ですよね・・・
直:そうだね、出てるのは精液みたいだね・・・
松坂くん:だから夢精しそうな夜は失禁用のパンツ履いて寝てるんです・・・
直:夢精が来そうな日ってわかるの?
松坂くん:なんとなくですけどね、だから外れることもあるけど、今夜は来そうかな・・・
直:軽失禁用じゃないけど、オネショパンツならあるよ。
松坂くん:何で直がそんなもの持ってるの?
直:ぼくも使うから・・・
松坂くん:ああそうか、直も夢精の時の量が多いって言ってたもんね・・・
直:夢精のほうは量が多いって言っても限界があって、パンツ履いてればだいたいだいじょうぶ・・・
松坂くん:確かに失禁パンツだと大量の精液もかなり吸収してくれるから、夢精の後そのまま眠れるもんね。
直:でも今夜はパンツで寝なよ。大量の夢精でパンツを汚したところが見たいし・・・
松坂くん:直ってけっこうヘンタイ?
直:そうでもないけど・・・
松坂くん:寝る前にお風呂入りたいな。
直:いいよ、いっしょに入ろう。
松坂くん:その時に俺のもう一つの弱点をいいますね・・・

ぼくはバスタブにお湯を張った。お湯がいっぱいになったので先にお湯に入っていると松坂くんがおずおずと入ってきた。
なぜか股間をタオルで厳重にガードしたままで・・・

直:ケイタのもう一つの弱点って、その隠してるタオルの下にあるのか?
松坂くん:ええ、まあ・・・ でも直も包茎なんですね・・・
直:まあ、手で剥こうとすれば剝けるから、仮性だけどね・・・
松坂くん:勃起した時でも剥けます?
直:ああ、手で包皮を引っ張ればムリなく剥けるよ。
松坂くん:俺は平常時だったら何とか痛いけど剥くことができるけど、勃起したら絶対に剥けないんだ・・・
直:とりあえずタオルをとって見せてみ・・・

松坂くんは決心したらしく、思い切ってタオルを股間から外した。
タオルの下から出てきたものは、幼児のようなチ♂ポがそのまま巨大化したような、出口が硬い皮でつぼまったチ♂ポが出てきた。

松坂くん:おかしいでしょ、俺のチ♂ポ、子供の頃と同じ形だもんな・・・
直:形はそうだけど、大きさはけっこうあるよね・・・
松坂くん:でも勃起しても先っぽが締まって細くなった形は変わらないんです…
直:ケイタってタチだって言ったけど、これでできるの?
松坂くん:別に中に入れても被ったままみたいだけど、できますよ、まあ場合によっては痛くなることもあるけど・・・
直:そんで裕太とはどうだったんだよ?
松坂くん:裕太くんは俺の真性包茎にものすごく失望したみたいだったな・・・
直:そうだったんだ・・・ ぼくだったらケイタみたいなすげえイケメンが子供みたいな真性包茎だなんて、興奮するけどね・・・
松坂くん:でも真性包茎ってたいへんなこともありますよ、ちょっと油断してたら包皮の中が炎症を起こしてかゆくなったりするから・・・
直:じゃあ、中の掃除はどうしてんだよ?
松坂くん:平常時だとちょっとだけ剥けるから、シャワーを当てたりしてちゃんと洗ってますよ・・・
直:そうだよな、ぼくは仮性だけど自然のままだと完全におおわれてるから、一日経つと包皮の中がすげえ臭うもんな・・・
松坂くん:ちゃんとこれからシャワーできれいに洗いますから、直は心配しないでね。
直:じゃあ、洗ったら先に出てなよ。
松坂くん:直はどうするの?
直:ちょっと後ろの中を洗うから、さすがにそれをケイタに見られたくないからね・・・ ベッドで待ってて・・・

ぼくはしっかりと後ろを洗ってから、からだを拭いただけの裸のままベッドに行った。
ベッドではTシャツとボクサーだけの姿で松坂くんがすでに熟睡していた。
起こすのもかわいそうなので、ぼくはリビングに戻って、冷えたビールをひと缶飲んで、からだを覚ましてからベッドに横になった。
松坂くんは眠ったままだった・・・

そして早朝、ぼくは松坂くんの声で目が覚めたのだった。
直:どうしたケイタ?
松坂くん:俺、やっぱり夢精しちゃいました・・・
直:夢精だろ、布団までは濡らしてないだろう?
松坂くん:すげえ夢精しちゃって、布団にまで染みてしまってます・・・
ぼくは手を伸ばして松坂くんの腰のあたりを触った。確かに少しぬるぬるとした濡れ方だったが、オネショと負けないくらい敷布団も濡れていた。
直:ケイタ、おまえ、オネショしたな。
松坂くん:違いますって、だって直の後ろに挿入してすげえ気持ちよく射精した夢見て、夢精したから・・・
直:夢精でこんなに敷布団に世界地図はできねえぞ。
松坂くん:だから、俺の夢精ってすごいんですって。濡れたところの匂いを嗅いでみてよ、精液の匂いだから・・・
直:確かにオネショの匂いはしないな・・・
松坂くん:でしょでしょ、俺はオネショなんかしてませんって・・・
直:でも敷布団を濡らしたお仕置きはしなきゃね。
松坂くん:お仕置きって何ですか?
ぼくはボクサーを下げてチ♂ポを出して、仰向けに寝ている松坂くんの上にかぶさるように乗っかった。
そしてそのまま松坂くんのチ♂ポのあたりをめがけて、溜まっていたオシ♂コを思いっきりかけた。
松坂くん:うへっ、直のオシ♂コって熱いくらいだ・・・
直:はあ、きもちいいいぜ・・・・・・

そこでぼくはハッと目が覚めた。布団の中に寝ながら放尿の真っ最中だった。股間がオネショで異常に熱かった。ぼくはあわてて出ているオネショを止めようとした。勢いよく出ているオネショを無理に止めると尿道の奥が痛痒くなった。
途中でオネショを止めたとはいえ、ほぼ出し切っていたみたいで、ぼくの股間はぐしょぐしょに濡れていた。

直:またやっちゃったな。そうだ、松坂くんはどうなんだろう・・・

ぼくは上半身を起こして、松坂くんの毛布をめくってみた。松坂くんのボクサーは乾いたままだった。でも最大限に勃起したチ♂ポがボクサーの生地を斜め上に突き上げていた。真性包茎とは言え、勃起するとけっこうな大きさがある。
ぼくはテントの頂点のあたりを指で触った。感じやすいのか、それだけで松坂くんははあ~っという快感のうめき声をあげていた。
軽くボクサーの生地の上から撫でるように指を動かしていると、松坂くんのチ♂ポがさらに硬くなっていった。
だんだんと松坂くんの呼吸が早くなってきたので、ぼくは指の動きを止めて様子をうかがっていた。
そうすると刺激もしていないのに、松坂くんのチ♂ポがさらに膨張して、今度はリズミカルに律動をはじめ、ボクサーの生地を突き抜けてぬるぬるとした熱い粘液が大量にあふれ出てきた。松坂くんは12回律動を繰り返し、そのたびに大量の白いマグマを噴出していた。
パンツの前側で吸収しきれなかった精液は脇を伝って下に降りていた。それでも敷布団に世界地図を描くほどではなかったが、パンツはもうほぼ全体がぬるぬると濡れていた。
射精し終わったころ、松坂くんが急にガバっと上半身を起こした。

松坂くん:やべえ、やっちゃったよ、でもよかった、布団までは濡らさなかった・・・

そう言うと松坂くんはぼくのかけていた毛布の中に手を入れてきた。

松坂くん:げっ、直ったら、俺よりすげえ夢精してるよ・・・ あれっ、なんかオシ♂コの臭いがするけど、まさかね・・・

ぼくはいま目を覚ましたような風に目を開いた。

直:うへっ、やっちゃったよ・・・
松坂くん:俺もっす・・・
直:ケイタは夢精だろ?
松坂くん:はい、すげえ夢精やっちゃいました。
直:ぼくの布団が濡れてるのは夢精じゃないからね・・・
松坂くん:夢精じゃないというと、この濡れ方は・・・ でも直って大人だよね、だから、まさか・・・
直:まさかの寝ションベンだよ、見事にやっちゃったよ・・・
松坂くん:げっ、マジでマジで、オネショしちゃったんすか?
直:ああ、オシ♂コする夢見たら、必ずオネショしてる・・・
松坂くん:マジっすか、俺、大人でマジでオネショする人初めて見たかも・・・
直:けっこう漏らしちゃったよ、布団がぐしょぐしょ・・・
松坂くん:うわっ、マジでネショってるじゃないですか。なんか懐かしい感じがする。
直:濡れたところが気持ち悪くなってきた、シャワー浴びてくるよ。
松坂くん:俺もシャワー浴びてえ、パンツの中、どろどろだもん・・・

ぼくたちはシャワーだけでなくバスタブにお湯を張って入った。

松坂くん:直って、マジで夜尿症なんですか?
直:別に夜尿症ってわけじゃないけど、飲みすぎたりするとやっちゃうことがあるかな・・・
松坂くん:それってどのくらいのペースでオネショするの?
直:このところ一週間に2~3回くらいかな・・・
松坂くん:それって夜尿症っていうんじゃないんですか?
直:違うね、夜尿症はれっきとした病気、そんでぼくのは飲み過ぎた時にちょっと漏らしちゃうだけだもん・・・
松坂くん:どっちでも同じような気がするけど・・・
直:そんでケイタはオネショの経験あるの?
松坂くん:自慢じゃないけどけっこうあるッス。
直:ぶっちゃけいつまでオネショしてたんだよ。
松坂くん:いつまでって言っても、実は今でも年に一回くらい、すんげえ疲れた時とかにやっちゃうことある・・・
直:ケイタも現役のベッドうえったーなんだ・・・
松坂くん:週に2~3回する直とは比べ物にならないけどね・・・
直:オネショした時って、お布団すげえ濡らしちゃう?
松坂くん:疲れすぎてオネショしそうな時は、夢精用の失禁パンツを穿くから、布団はあんまり濡れないよ。まあ、ふつうのパンツで寝た時にオネショしちゃったら、笑っちゃうくらい布団が濡れてるけどね・・・
直:でも、男と寝ててオネショしちゃったこととかある?
松坂くん:一回だけありますよ。すげえ疲れてたので危なかったんだけど、相手の男に失禁パンツを穿いてるところを見られるわけにもいかないから、市内で寝たら、大当たり。すげえオネショしちゃってて、そのせいで相手の男には見事にフラれました。
直:でもオネショじゃなくてもそのすげえ夢精をしちゃったら、パンツの濡れ具合はオネショと大して変わらないんじゃない?
松坂くん:いくら俺の夢精の量が多いって言ったって、敷布団に世界地図を描けるほどはでてきませんて・・・
直:げっ、ケイタ、勃起してきたね・・・
松坂くん:直だって勃起してるくせに・・・
直:おっ、ケイタ、勃起するとすげえ大きいじゃん。
松坂くん:そうでもないけど、最大16センチくらいかな・・・
直:そんなに大きくなっても、先っぽは子供みたいに窄まったままだもんね。オナニーする時どうするの?
松坂くん:亀頭のあたりを上からつまむようにして刺激してやってる。
直:そんなオナニーできもちいい?
松坂くん:射精すればそれなりに気持ちいいけど、やっぱ物足りない感じはするんだ、だから夢精のほうがずっとずっと気持ちいいんですよ・・・
直:まあ、ぼくもそうだけど、真性包茎だと包皮がジャマして、オナニーはやりにくいのかもね。
松坂くん:俺、手術したほうがいいのかな。真性だと健康保険が適用されるみたいだし・・・
直:ぼくは反対だな、ケイタが真性包茎ですげえ不自由とかじゃなきゃ、そのままでもいいじゃないかな。
松坂くん:まあ、こまめにシャワーで中を洗ったら、それほど困ってるってわけじゃないんですよね・・・
直:ケイタのそのチ♂ポ、すげえ好きだけどね・・・
松坂くん:そう言ってくれる人は少ないかも。包茎手術したらもっとモテるかなって思ったりするし・・・
直:エッチのほうは困ってるのか?
松坂くん:まあそれはほぼだいじょうぶですけどね。
直:試してごらんよ、今夜・・・
松坂くん:コンドームがないとうまくいかないかも・・・
直:コンドームならあるよ、サイズもだいじょうぶだと思う。とりあえず風呂でからだを洗ってから、その後朝メシを食おうよ。
松坂くん:食った後は、朝からエッチですか、直見かけによらずインランだな・・・
直:ケイタだってやりたいくせに・・・

とりあえずぼくたちは朝のまぶしい光の中で朝食をとったのだった・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

昔の普通の友だちと
中学高校とずっとつるんでいた4人組の友達がのなかで、ぼくと一番仲が良かったのは伸也だったが、伸也はどノンケの健康的な男だったので、ずっと普通に仲の良い友達だった。その次に仲良かったのは誠人で、こいつとは高校時代にちょっと相互オナニーをしていたことがあった。そしてもうひとりの章彦とは、他のふたりよりは距離があったが、それでもそれにありに仲良くはしていた。
ところがその章彦からある金曜の夜、急にぼくに電話がかかってきた。

章彦「もしもし、ああ、俺、章彦。」
直「なんだ、章彦が電話してくるなんて珍しいじゃん、ていうか、章彦、ぼくの携帯番号知ってたっけ?」
章彦「さっき誠人に電話したんだ。そんでお前の番号を教えてもらった。」
直「そうなんだ、じゃあなんか用があるんだろう?」
章彦「なあ、直、お前さあ、一人暮らしなんだろう? 二三日俺を泊めてくんない?」
直「はあ? またなんで?」
章彦「ちっと事情があってな、自分ちに帰れないんだ・・・」
直「ったく、章彦のことだから、ひょっとして女がらみ?」
章彦「詳しいことはあとで話すから・・・」

夕方ぼくたちは仕事帰りに都心の駅で待ち合わせた。章彦はいい年をしてロン毛ですかした服を着ていた。高校時代は田舎のあんちゃんだったのが、今ではカッコいい業界人になっていた。とりあえずふたりは電車でぼくのマンションに向かった。

直:それにしても、なんでぼくんちなんだよ?
章彦:伸也は家族持ちだし、誠人は今は実家じゃん、その点、直は優雅に一人暮らしだし・・・
直:章彦だって一人暮らしだろうが・・・
章彦:まあとりあえずは一人暮らしかな・・・
直:相変わらず、女をとっかえひっかえしてるんだろう?
章彦:もう、直は、しれっとエグいことを言うんだから・・・
直:だって、誠人がそう言ってたぞ。
章彦:まあ、それなりに女性の皆様には楽しませてもらっているけどね。

ぼくたちは最寄り駅で降りて、途中スーパーに寄って食べ物や酒を買い込んでマンションに帰った。

直:とりあえず、短パンとTシャツ貸してやるから、着替えなよ。
章彦:ああ、サンキュー。

ぼくたちは買ってきた食べ物をさらに並べて、酒を飲み始めた。

直:章彦、どうして部屋に帰らないんだよ。
章彦:じつはさ、俺ね、ストーキングされてるんだよ・・・
直:へっ、マジ?
章彦:ヘンな女に、俺もちょっと、魔が差したというか、一度だけ手を出しちゃったんだよ。そうしたらさあ、彼女気取りで俺につきまとうようになっちゃってさ・・・
直:それって、自業自得って言うんじゃない?
章彦:もう、直は、昔からカワイイ顔してエグいことをさらっと言うのな・・・
直:アホか、いい年をした男に、かわいいはないだろう。
章彦:直って、年取らないよな、それに笑うと昔みたいにカワイイけどね。
直:お前は、女の尻を追っかける専門だろうが・・・
章彦:今は完全にそうなんだけどね、中学の頃ってさ、けっこう男にも興味があったというか・・・
直:まあ、あの年頃は、他の男がどうなってるか、気になる頃ではあるよね。
章彦:中学の修学旅行のとき、俺、ぐっすり寝てるお前の布団に入ったことあるんだよね。
直:げっ、マジかよ、ヤベえなあ・・・
章彦:お前ってあの頃はすげえオクテだっただろう、だから、お前はまだ毛が生えてねえんじゃないかと思ってさ、調べようとしたのさ・・・
直:うわっ、そんなことしてたんだ、ぜんぜん気付かなかった。
章彦:だってお前は安心しきった顔して熟睡してたからね。
直:えっ、じゃあぼくのこと、バレちゃってた?
章彦:お前のパジャマのゴムのところから手を差し込んで、最初はなにに触れてるのか、ちょっとわかんなかった。ヘンな手触りのパンツだなあって・・・
直:まあパンツ型のだったけどね・・・
章彦:触ってるうちに、どうも紙オムツみたいだなってわかってきたんだけど・・・
直:うわあ、バレちゃってたんだ・・・
章彦:あれって、やっぱ紙オムツしてたんだよね・・・
直:うん・・・
章彦:寝てるときに紙オムツしてるってことは・・・
直:うん、あれだよ・・・
章彦:あれって、やっぱオネショ?
直:うん・・・
章彦:そうなんだ、直も夜尿症だったんだ・・・
直:直もって、じゃあひょっとして章彦も?
章彦:さすがに中学の修学旅行のときは治ってたけどね・・・
直:ということは、いつまでしてたの?
章彦:中1の終わり頃までかな・・・
直:それってマジ、それじゃあ、中学の頃は、オネショしたあと、学校に来てたんだ、知らなかった・・・
章彦:直が知るわけねえだろうが、あの頃はオネショはトップシークレットだったからね。
直:けっこうしてたの?
章彦:小学のころはほとんど毎日すげえオネショしてた。
直:へえ、そうなんだ、章彦がねえ・・・
章彦:こんなこと話すのはお前が初めてだよ・・・
直:じゃあ、修学旅行の頃はもう完全に治ってたんだ。
章彦:中1の終わりの春休みに、それはそれはものすごいでっかいオネショをして、それ以来、急に治った。
直:中1の頃って、どのくらいオネショしてた?
章彦:小学の頃は毎日だったけど、中学に入ると急激に良くなって、週に2~3回になって、最後は週一くらいになってた。
直:そうなんだよね、思春期になると急激に良くなるんだよね。
章彦:中2になったころから、ションベンをする夢は相変わらず見てたけど、オネショから夢精に変わったというか・・・
直:そういえばぼくもそうだった・・・
章彦:まあ直はけっこうオクテだったもんな。そんでけっきょく修学旅行でオネショしたのか?
直:さすがに修学旅行ではほぼセーフだった・・・
章彦:ほぼって?
直:一回オネショし始めたけど、すぐに目が覚めて急いで止めたから、オムツがちょっとだけ濡れただけだった。
章彦:ふうん、そうだったんだ。でもオネショって途中で目が覚めて止めようとしてもなかなか止まんないんだよね。それに漏らしちゃったほうが気持ちいいというか・・・
直:たしかにオネショって気持ちいからね・・・
章彦:夢の中でやっとトイレを見つけて、溜まったションベンを出すんだから、気持ちいいわけだよね。夢見心地に天にも上るようないい気分でさ、でもその後布団を濡らしているのに気づくと地獄だよね。
直:たしかに中学生にもなってオネショで布団を濡らすなんてやっぱハズいよね。
章彦:俺んちはさ、朝起こしに来た母親にオネショを自己申告して、その後父親にオネショの報告をして謝ったら、許してくれてたけどね。いちばん嫌だったのは、弟に、兄ちゃん中学生にもなってオネショして、とか言われることだったな。
直:それすげえわかる、ぼくのところも弟はあんまりオネショしなかったんだよね・・・
章彦:中学生どころか、大学のとき、飲み過ぎてオネショしたことあるもんなあ・・・
直:そうそう、飲み過ぎるとやっちゃうんだよね・・・
章彦:直もあるのか・・・
直:今でも飲み過ぎるとやっちゃうことあるよ。
章彦:げっ、マジ。
直:今夜もけっこう飲んだから、明日の朝、ヤバいかもね。
章彦:でもまあ直なら許せるかもな・・・
直:いっしょに寝たら、章彦にかけちゃうかもね・・・
章彦:昔から直はみんなの弟みたいだったもんな、オネショしたら後始末くらいしてやるよ。
直:なんか、勃ってきた・・・
章彦:それにしてもすげえモッコリだな・・・
直:けっこう溜まってるからね・・・
章彦:まあじつは俺もたまってるんだけどね・・・
直:じゃあ、気持ちいいことしよう・・・
章彦:この年になって直と相互手淫が・・・
直:いや?
章彦:まあガキのころを思い出して、直とならいいか・・・
直:章彦だってちょっと勃ってきてるじゃん・・・
章彦:まあな。それにしても直、勃起するとでけえな。
直:章彦だって・・・
章彦:げっ、でもマジで包茎なんだ、直らしい・・・

ゲイではない章彦がいつ我に返って行為をやめると言いかねないので、ぼくは急いで章彦の穿いていたパンツを脱がした。そしてそのまま章彦のものをじっくりと刺激していった。

章彦:うわっ、直、うますぎる、すげえ気持ちいいぜ・・・
直:ひとりでするよりずっといいでしょ・・・
章彦:ああ、チ♂ポがむずむずしてきた・・・
直:すげえ固くなってきた、溜まってた?
章彦:ああ、溜まり過ぎてる、早く出したい・・・
直:男とこんなことしたことある?
章彦:あるわけねえだろうが・・・ うっ・・・
直:ここ、感じるみたいだね。
章彦:ああっ、そこ、マジ気持ちいい・・・
直:ふうん、章彦がこんなに乱れるとは思わなかった。
章彦:直のせいだからな・・・
直:ねえ、章彦、ぼくのも触ってよ。

ぼくがそう言うと、章彦はおずおずと手をぼくのチ♂ポにのばしてきて、軽く握った。

直:うっ、章彦、うまい、気持ちいい・・・
章彦:直は感じやすいんだな、チ♂コの色もまだまだきれいだし・・・
直:章彦は遊びすぎなんだよ。
章彦:うっ、すげえよ、すげえ気持ちいい、早く出してえ・・・

章彦のよがり声を聞いていると、ぼくはものすごく興奮してしまっていた。しばらくするとぼくは向い合って寝ている章彦の胸のあたりをめがけて、白いマグマを大量に発射し始めた。白いマグマは10回以上も噴出して、章彦の胸は粘液でベトベトになていた。
ぼくは射精の余韻を味わうこともしないで、章彦の勃起したモノを手で刺激し続けた。そしてほどなく章彦がうめき声をあげたと思ったら、章彦の勃起したチ♂ポから、ドロドロとした精液がぼくのほうにものすごい勢いで飛び出してきた。その一部はぼくの顔の上まで飛び出していった。章彦も10回以上精液を大量発射して、射精を終えた。
射精が終わると、章彦はいきなりバツの悪そうな顔をした。そして、章彦は裸のまま立ち上がり、バスルームに急いで入っていった。
ぼくはあちこちに飛び散った二人分の精液をティッシュで丁寧に拭い取った。
しばらくして章彦がバスルームから戻ってきた。

章彦:俺、寝るわ。
直:うん・・・

章彦はぼくから少し離れるように横になると、ぼくのほうに背中を向けて寝始めた。
ぼくはとりあえずトイレに行って、ションベンを出しきって、Tシャツを来て、パンツを穿いた。そして章彦を起こさないように静かにベッドに入った。

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高校の同級生と・・・(2)
ぼくはバスルームの扉を閉めて、リビングに戻った。しばらくすると誠人が高校時代の体操着を来て出てきた。

誠人:なんか懐かしいな、これ、高校のときの体操服だろう?
直:そう、体操服の上下。
誠人:ランパンが化繊だから、ひんやりしてシャワーのあとで、直接穿くときもちいい・・・
直:それで今日穿いていたパンツは?
誠人:ここにあるけど・・・
直:じゃあ、あとでぼくのといっしょに洗うから、洗濯機に入れておいて・・・
誠人:わかった、入れてくる。

どうも誠人はノーパンで、ランパンを穿いてくれたらしい。ふたりとも同じことを望んでいるのだろう。誠人にリビングでビールでも飲んでいるように言って、ぼくはシャワーを浴びに、リビングを出た。
バスルームの前の洗濯機のフタを開けると、誠人のシャツとパンツが入っていた。ぼくは誠人のパンツを手にとって鼻のところまでもってきた。誠人のグレーのボクサーパンツは前のほうがきついションベンの臭いがしていた。

そしてシャワーを浴びて、バスタオルでからだを拭くと、トランクスを穿いてから、その上に学生服の上着を直接着た。上半身は学生服で、下半身はパンツ一枚という、ある意味恥ずかしい格好であった。その姿でぼくは誠人のいるリビングに行った。

誠人:直・・・ 
直:どう? 懐かしいでしょ、学生服・・・
誠人:なんか下半身がパンツ丸出しっていうのは、けっこうソソるね。
直:誠人も、ランパン直接穿いてるだけじゃん・・・
誠人:そうなんだ、だからなんかハミチンしそう・・・
直:なんか、むかしこんな姿で、並んで座って、シコったよね・・・
誠人:ああ、なんかドキドキしながらやったけど、気持ちよかったね・・・

相互高校時代のイメージ。ぼくたちはこんなかんじでシコリ合っていた・・・

直:とりあえず昔みたいにやってみようか?
誠人:なんか興奮するな・・・
直:誠人、ランパンにガマン汁が染みてきてる・・・
誠人:直だってトランクス、もうベトベトじゃんか・・・

ぼくたちは高校のときのように並んで座って、パンツの前開きからギンギンになったチ♂ポを取り出した。

誠人:直のチ♂ポ、それにしてもでかくなったな。でも、勃起しても包茎なんだ・・・
直:手で剥けるけどね、なにもしないと被ったままだけど・・・
誠人:なんか昔を思い出すな、直は亀頭が敏感ですげえ早漏だったもんな・・・
直:あのころ、まだオナニーしたことなかったからね・・・
誠人:すげえよな、高2になってもオナニー未経験なんてさ・・・
直:けっこうオクテだったんだよ、だってぼくの場合、中3くらいまで寝ションベンしてたし・・・
誠人:げっ、中3までオネショって、マジ、知らなかった・・・
直:誠人が知るわけないだろうが、秘密にしてたんだから・・・
誠人:じゃあ、高校に入って初めて直に出会ったころって、直はほんの少し前までオネショしてたんだ・・・
直:誠人は寝ションベンしたことないのか?
誠人:ほとんど記憶にないから、あんましなかたんだろうな・・・
直:まあ誠人は優等生だったもんなあ・・・
誠人:俺はしたことないけど、オネショってどんなものんなんだよ・・・
直:どういうものって、ええと、そうだ、誠人って夢の中でションベンすることない?
誠人:飲み過ぎたときとかたまに夢でトイレに行くけど・・・
直:そんでションベンするの?
誠人:するよ、でもさ、夢だからいくら出してもぜんぜん尿意がおさまらないんだよね、そんで目が覚める。
直:夢の中でションベンすると、実際にもしちゃうと、寝ションベンになるんだよね・・・
誠人:ふうん、そんなもんか、じゃあ俺もオネショ寸前まではきてるんだ・・・
直:まあしない人はしないみたいだけどね・・・
誠人:すげえ、直、ギンギンになってるぜ、オネショの話で感じたのか?
直:誠人の寝ションベンを想像したからね・・・
誠人:けっこう直ってヘンタイ?
直:ああ、そんなにこすらないで、イキそうだよ・・・
誠人:早いね、でもイッていいよ・・・
直:マジ、出るよ、出ちゃう、ああ、ダメッ、イク、イク、イク・・・
誠人::すげえ、直のチ♂ポすげえ大噴火・・・

ぼくは誠人に握られたまま、大量の白いマグマを噴出し続けていた。下半身が蕩けそうなほどの激しい快感におそわれていた。

誠人:直は相変わらず大量に射精するね・・・
直:ゴメン、ガマンできなくて、イっちゃった・・・
誠人:昔と同じだ、いつも直が先にイッて・・・
直:誠人はどうする?
誠人:直に入れていい?
直:いいけど、できるのか?
誠人:高校のころはふたりともエッチがへただったから、うまくいかなかったけど、今はだいじょうぶだと思う・・・
直:それは楽しみ・・・
誠人:直、ゴムある?
直:あるけど、直接入れていいよ、誠人なら・・・
誠人:なんかグッとくることを言ってくれるね、惚れ直しそうだ・・・
直:学生服脱いではだかになろうか?
誠人:そのままのほうがいい。パンツだけ脱ごう。
直:制服プレイだね・・・
誠人:なんか感じてきた・・・
直:でも、入れる前にちょっとほぐしてね・・・
誠人:ほぐすって、どうすればいい?
直:指にオイルをつけて、そんで入れて広げて・・・

誠人はおそるおそるぼくの後ろに人差し指を入れ始めた。

誠人:直はここ、感じるんだ・・・
直:好きな人にやられたらね・・・
誠人:相手いるんだろ?
直:男だけどね・・・
誠人:それはなんとなくわかってた・・・

指を二本に増やして、十分にほぐしてから、誠人はいきり立ったものをぼくの後ろにゆっくりと入れてきた。

誠人:すげえ、直のここ、吸い付くみたいに刺激してくる・・・
直:あっ、そこ、そのへんがいい・・・
誠人:ここが感じるんだ、俺のチ♂ポのほうもこのへんでなんかすげえ気持よくなる・・・

誠人はゆっくりとピストン運動を始めた。誠人のモノが動くたびにぼくは快感の叫びをあげていた。

誠人:すげえ、直、後ろが感じるんだ、チ♂ポがまたビンビンになってる・・・
直:誠人、すげえいいよ、気持良すぎて気が狂いそう・・・
誠人:俺もだよ、直のここ、すげえいい・・・

ぼくたちは狂ったように快楽をむさぼっていった。ぼくの快感はどんどん大きくなっていた。

そしてとうとう誠人のモノがぼくの中で律動し始めた。その激しいすぎる刺激で、ぼくはほとんど気を失いそうになっていた。誠人のモノはぼくの中でいつまでも射精を続けていた。

誠人:直、だいじょうぶ? 俺はすげえよかったよ・・・
直:すこし抱いてて、気持よすぎてまだからだが動かない・・・
誠人:いいよ、直、すげえエロい顔してる・・・
直:誠人のせいだからな・・・
誠人:疲れただろう、直、寝たら?
直:その前に、ちょっと後ろを洗ってくる・・・
誠人:洗わなきゃダメなのか? まさか妊娠するとか・・・
直:ば~か、するか! そうじゃなくて入れたままにしておくと、下痢することがあるから・・・
誠人:ふうん、そうなんだ、やっぱゴム付けたほうがよかったかな・・・
直:あとで洗うのがめんどうでも、誠人とは直接したかった・・・
誠人:直は相変わらずかわいいこと言うね・・・
直:ゴメン、ちょっと洗ってくる・・・

そしてぼくはバスルームに行ってで後ろを念入りに洗った。

ベッドに抱き合ってぼくたちは横になった。

誠人:大学に入っても俺たち付き合ってたらよかったね・・・
直:逃げ出したくせに・・・
誠人:そうだよな、まだなんもわかんない年頃だったからなあ・・・
直:でも、ぼくにはちゃんと相手がいるから、誠人はセフレだからな・・・
誠人:はいはい、相変わらず直は自分勝手だよな、まあ直だったらそれでも俺はいいよ。

話しているうちに疲れが出てきて、ぼくたちは抱き合ったままお互いの体温を感じながら、心地よい眠りにひきこまれていった・・・

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高校の同級生と・・・(1)
以前の記事(高校の頃の話)にも登場した(そのブログはこちらからどうぞ)誠人とは、高校卒業以来あったことがなかった。その誠人の消息を、最近になって中高時代の友人(伸也)が久しぶりに出張で地元から上京してきたときに、教えてもらったのだった。

伸也:そういや、直、誠人が東京に転勤になったの知ってるか?
直:いや、聞いてない・・・
伸也:おまえと誠人、一時期けっこう仲良かっただろう。
直:まあね、でも誠人、北海道なんて遠い大学に行っただろう、だからって言うわけじゃないけど、それ以来連絡してない・・・
伸也:俺もね、最近知ったんだ、ほら、章彦のやつ、ずっと誠人と連絡とってたらしいんだよ。まあこんどの金曜に呼んだから、会えるぜ。
ぼくと誠人は高2の夏休みかあたりからしばらく相互オナニーからもうすこし先まで盛り上がってしていたが、
高校を卒業してお互い遠く離れてしまったので関係がなくなっていた。

そして金曜の夜、ぼくたちはちょっとした個室のある居酒屋に中の良かった同級生4人で集まった。章彦はちょっと広告関係で働いているちょっと髪を伸ばしたナンパなやつである。誠人は本当に久しぶりに会ったが、相変わらずハンサムだった。
誠人:直、すげえ、久しぶりだな・・・
直:ホント、高校卒業以来か? 章彦とは連絡とってたんだ・・・
章彦:なんか誠人と直って、高校のころけっこう仲良かったんじゃないの?
誠人:こいつ、すげえ冷てえんだよ、卒業したらぜんぜん連絡して来ねえんだからな・・・
直:だって、誠人、北海道なんていう遠いところに言っちゃったから・・・
伸也:なんだ、誠人が北海道なんて遠いところに行っちゃったから、直、スネたんだ。
直:ちげえよ、ったく・・・
誠人:俺の方も連絡しなくてゴメン・・・
伸也:まあまあ久しぶりの再会を祝して、乾杯!
乾杯をしたあとは、高校時代の話をしてけっこうみんな盛り上がった。
章彦:誠人はあの頃からくやしいけどけっこうハンサムだったじゃん、なのに女の影がなかったな・・・
伸也:そりゃあ、軟派の章彦に比べるのがおかしいぞ。
直:章彦はとっかえひっかえだったもんな、それがわかってるのに引っかかる女がいるのがすごい・・・
章彦:そりゃあ、俺がカッコ良かったからだろう。
伸也:自分で言ってりゃ世話ないわ。そろそろなんとかしないと、いつまでも若いわけじゃないぞ。
誠人:章彦が結婚してないのは、こんな浮気者とは結婚してくれる相手がいないのはわかるけど、直はどうなんだよ?
直:まあいちおう決まった相手はいる・・・
伸也:なになに、とうとう直にも遅い春が来たのか? そんで結婚は?
直:結婚は・・・ 結婚はたぶんしない・・・
伸也:直はそういうつもりでも、相手はどう思ってるんだよ。
直:むこうも同じだと思うよ。
伸也:じゃあ、子供はどうするんだよ。
直:できないんだ・・・
伸也:不妊症なのか?
直:まあな・・・
章彦:まあ、結婚してさ、なんかもっと他にいい女がいるはずだって後悔するのって、いやじゃん・・・
誠人:おまえはただいろんな女と遊びたいだけだろうが・・・
章彦:誠人、おまえは相変わらず顔色ひとつかえずに、エグいことをさらっと言うなあ・・・ おまえだって奥さんと違う相手とたまにはやりたいと思うだろうが・・・
誠人:まあ、嫁とはセックスレスだけど、べつに他の女に目移りすることもないぜ・・・
伸也:そうなだよな、俺んとこも子供ができてからは、なんか嫁とは自然にアッチは少なくなっちゃうよな・・・
章彦:おまえら、もうその年で枯れちゃったのか、なさけねえ・・・
直:章彦が色ボケってだけだろうが・・・
章彦:ひでえなあ、性的にエネルギッシュって言って欲しい・・・

けっきょくだらだらと3時間以上もしゃべり続けて、10時すぎに飲み会はお開きになった。伸也は章彦のマンションに泊まるということで、タクシーに乗っていなくなってしまい、誠人とぼくが二人になってしまった。

直:誠人、これからウチに来る?
誠人:行ってもいいけど、彼女がいるんじゃないのか?
直:いないからだいじょうぶ。
誠人:じゃあ、もうすこし直と話したいし、おじゃましようかな・・・
ぼくたちは電車に乗ってマンションの最寄り駅まで帰ってきた。駅から途中のコンビニに寄って、ちょっと買い物をしてからマンションに帰った。
直:まあ、ソファに座ってゆっくりしてよ。
誠人:ああ、ありがとう。
直:そうだ、そのスーツのままじゃ、ゆっくりできないね。スエットの上下を出すから、それに着替えなよ。
誠人:サンキュー、そうさせてもらう。
ぼくはクローゼットに入って、スーツを脱いで着替えた。そして誠人のためにスエットをドロワーから出してリビングに戻った。
直:はい、着替え。新品じゃないけどちゃんと洗濯してあるから・・・
誠人:ありがとう、じゅうぶん新しいじゃん。
直:じゃあ、ちょっと酒のツマミの準備をしてくるから、その間に着替えてて。
誠人:簡単なものでいいからね。
ぼくはキッチンに行って、ツマミの準備をした。それとまずはビールを持ってリビングに戻った。
直:じゃあ、まずはビールで乾杯。
誠人:乾杯。
直:誠人、ひとりでこっちで住んでるって、単身赴任なんだ・・・
誠人:あいつらにはそう言ってごまかしているけど、じつは嫁とはずっと別居中なんだよね・・・
直:ヘンなこときいてゴメン・・・
誠人:いいよ、事実別居中なんだから・・・
直:子供は?
誠人:さいわいと言うか、いない・・・
直:そんでどうするの?
誠人:俺は離婚したいんだけど、嫁がなかなか同意してくれない。もう別居してけっこうなるんだけどね・・・
直:誠人ってけっこういい男だもんね、だから相手が手放したくない気持ちはわかる気がする・・・
誠人:俺が浮気してるって勝手に信じこんでるんだよね、なんか女って気持ちがこじれると扱いにくいというか・・・
直:誠人、浮気してたの?
誠人:してねえよ、浮気するほど女が好きじゃないし・・・
直:じゃあ、男と浮気?
誠人:バ~カ、そんなのしたくったってできねえよ・・・
直:ねえ、誠人、高2の夏休みのこと、覚えてる?
誠人:覚えてるよ、忘れるわけがない・・・
直:けっこういろんなことしたもんね・・・
誠人:今だから言えるけど、俺、けっこう直のこと、マジで好きだった・・・
直:うそっ、そんなこと一言も言ってくれなかったじゃん・・・
誠人:そんなこと言うのは恥ずかしかったし、それにあんなことしてるんだから言わなくてもわかってると思ってた・・・
直:じゃあ、なんで逃げるみたいに北海道なんか言っちゃったんだよ?
誠人:なんか直のことをマジで好きになるのが怖くて、遠くに逃げたみたいなもんだよ・・・ そんでそれからは女とばっか付き合ってて、そんでけっきょく今の嫁と結婚したんだ・・・
直:誠人ってバイだったんだ・・・
誠人:そうかもしれないな、女ともできるんだから・・・ でもどっちかというと男のほうが好きかも・・・
直:でも男と浮気してないって言ったじゃん・・・
誠人:したかったんだけどね、なんかこわくてできなかった・・・ だから、嫁と別居してからは、さみしいけどずっと右手が恋人だよ・・・ この年で夢精もしたんだぜ、パンツが濡れて情けなかったというか・・・
直:夢精するときって、夢はどっちと? 男、女?
誠人:男。直、お前も出てきた・・・
直:昔みたいなこと、またしたいなってぼくが言ったら、ひく?
誠人:直のほうがあんなこと、嫌がるだろうと思ってた。俺、もうじゅうぶんおじさんだぜ。それでもいいならなら、俺もやりたくないわけじゃない・・・
直:同い年のくせに・・・ でもマジでぼくとやれるって思ってる?
誠人:直はむかしと同じように初々しいよ。ヤベエ、直が誘うようなこというから、俺勃ってきたじゃんか・・・
直:ぼくも誠人とまた昔みたいなことしてみたかったんだ・・・
誠人:それなら、遠慮なく直に手を出せるな・・・
直:ねえ、誠人、ぼくもなんかちょっと勃起してきた・・・
誠人:マジ?
直:触って確かめてごらんよ・・・
誠人:げっ、すげえ硬くなってる・・・
直:誠人だって、ギンギンになってるじゃん・・・
誠人:直が挑発するからだぞ・・・
直:すぐやる?
誠人:その前にからだ洗わなきゃ・・・
直:じゃあ、先に誠人、シャワー浴びなよ。
誠人:うん、それじゃあちょっと借りるね。

誠人がシャワーを浴びてるあいだにぼくはクローゼットの奥に入っているものを探した。それはぼくが高校時代に来ていた学生服の上着と、体操の時間に着ていたウェアの上下だった。なにかの余興のときに実家から送ってもらったままになっていたものだ。
ぼくは体操服を持ってバスルームの前に行った。バスルームの扉を少し開けると、ちょうど誠人はからだを石鹸だらけにして洗っている最中だった。

直:ええと、着替えを出しておいたから、シャワー浴びたらそれに着替えなよ。
誠人:着替えなんかいいのに、でもサンキュー。
直:なんか相変わらずスポーツマンのからだだね・・・
誠人:ば~か、見世物じゃねえぞ・・・

ぼくはバスルームの扉を閉めて、リビングに戻った。しばらくすると誠人が高校時代の体操着を来て出てきた。

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出張で東京に来たやつと・・・
金曜日の夜は、他に約束がなければひとりで**に行って、ママと相変わらす不毛な会話を楽しむか、ママが忙しいときはいい男を鑑賞したり、そしてできればその男と会話をしたりして楽しむことにしている。ママの情報管理がしっかりしているというのか、僕には決まった相手がいると大体よく来る客たちには知られているようで、不用意に声をかけてくるやつらがいないので、以外にゆったりと飲むことができるのだった。
先週の金曜日も、比較的早く店**に出かけて、いい具合にママは忙しかったので、思う存分いい男鑑賞をしようと思っていると、30すぎくらいのスーツ姿のいい男が店に入ってきた。初めてこの店に入るのか、ちょっと目を伏せて、不安そうな表情で入ってきた。なんか30過ぎの男に初々しいというのも変だが、あまりすれてない感じがした。ちょうどぼくの隣の席が空いていたので、ママがその男を僕の隣に案内した。
ママ:いらっしゃい、ひょっとして初めてかしら?
男性:たまたま出張でこっちに来たので、ちょっとこういう店で飲んでみたくて・・・
ママ:あらそう、うちに来てくださってうれしいわ。どうぞよろしく。
男性:ありがとうございます、ウェブで調べてきたんですが、初めてなんで入るまではなんか怖くて・・・ でもいい店に入れたみたいでよかったです。
ママ:お名前聞いていいかしら、下の名前でいいのよ。
男性:貴浩です。
ママ:じゃあ貴さんでいいかしら。
貴さん:いいですよ。
ママ:こっちには出張?
貴さん:ええ、東京に出張できました。ああ、住んでるところは北海道です。
ママ:あら、遠いところからいらしたのね。
イケメンと見ればすっぽんのように食らいつくママは、仕事そっちのけで話に熱中していた。
直:ったくママは、お見合いババアじゃねえんだから、根掘り葉掘り聞くんじゃないよ。
ママ:あら、うるさいわねえ、あたしは貴さんと話してるのよ。
貴さん:こちらは?
ママ:紹介するほどのやつじゃないんだけど、いちおう直っていうのよ。
貴さん:仲よさそうですね。
ママ:仲なんかよくないわよ、ただの腐れ縁よ、腐れ縁。
直:ったく、相変わらず口の減らない女だな・・・
貴さん:でもなんか東京の人はかっこいいなあ・・・
ママ:あら、直の外見にだまされちゃだめよ、見かけは悪くないんだけど、中身はおそろしくグダグダなんだから・・・
貴さん:ハハハ、そうなんですか?
直:笑ったな、スネてやる!
貴さん:すみません、怒らないで・・・
ママ:いいのよ、直はチョー鈍感だから、笑ったくらいじゃぜんぜんこたえないわよ。
ちょうどそのとき、他の客がママを呼んだので、ママはそっちの相手をするためにぼくたちの前を離れた。
直:ったく、ママは客を客とも思ってないんだから・・・
貴さん:なんかなんでも言いあえるような関係はうらやましいかな。
直:北海道から来たんだ・・・
貴さん:今朝早く千歳を出て、ちょっと前まで仕事をして、ここに来ました。
直:今日はどこに泊まるの?
貴さん:このちかくに安いビジネスないですか?
直:まだ決めてないんだ・・・
貴さん:そうなんですよ、最初の予定だと日帰りだったんだけど、仕事が延びて結局泊まることにしたんだ、だからまだ決まってなくて・・・ でも自前だから、安いところを探さないと・・・
直:もしもよかったら、ちょっと遠いかもしれないけどぼくのところに来ない?
貴さん:初めてあったばっかりの知らないやつを家に呼んでいいんですか?
直:見たところちゃんとした人みたいだし・・・ それにタイプだし・・・
貴さん:俺のこと、タイプなんですか、東京のかっこいい人にそんなこと言われるとは思わなかった・・・
直:その顔じゃモテるだろう・・・
貴さん:確かにあっちではこっち系の若い男自体がすくないみたいで、たしょうはモテるみたいですけど、まさか東京で誘ってもらえるなんて思わなかった・・・
直:なんかすれてない感じで、いいと思うけどね・・・
貴さん:直さんみたいにかっこいい人にそんなこと言われたら、マジでついていきますよ・・・
直:ところで貴さんの年きいていい?
貴さん:いいですよ、ことし34歳になります。
直:じゃあぼくより年下だね。
貴さん:マジっすか、直さんて俺と同じくらいだと思ってた・・・ 
直:じゃあ、貴さんじゃなくて、貴でいい?
貴さん:いいですよ。
直:じゃあ、ぼくのことは直でいいからね。
貴さん:年上の人にちょっと抵抗あるけど、努力します・・・
直:じゃあ、これからウチに来る?
貴さん:はい、直さんがよければ・・・
直:いっしょに出ると、ママがうるさいから、ぼくは先に出て、ちょっと歩いたところで待ってるから、何分かしたら貴さんも出てきてくれるかな。
貴さん:わかりました、遅れてそれとなく出ます。
ぼくはうるさいママをうまくごまかして、そのまま勘定を済ませて先に出た。店を出てすこし歩いたところで、ぼくは貴さんが店から出てくるのを待っていた。ほどなく貴さんが店から出てきたので、駅までゆっくりと歩いて、電車を乗り継いで帰ることにした。最初に乗った電車はそれほど混んでいなかのに、乗り継いだ電車は金曜の夜のせいかラッシュ時以上の混雑だった。ぼくと貴さんはなんとか乗り込んだけれど、周りに押されてからだを密着させる事になった。ぼくの目の前に貴さんの甘い顔があった。
貴:夜なのに、すげえ混雑してますね・・・
直:まあ金曜の夜はすげえ混むんだよ。
貴:すみません、からだ密着させて・・・
直:げっ、マズい、固くなってきた・・・
貴:俺もです・・・
ぼくは手を何とか動かして、貴のズボンの前を手のひらで包むようにした。
直:ホントだ・・・
貴:げっ、マズいっス・・・
ぼくの手のひらの中で貴のものが急激に膨張し始めた。
直:おっ、急に成長してきた・・・
貴:直のせいですよ・・・
直:ぼくだって同じだよ・・・
ぼくがそう言うと、貴はためらいがちにぼくの股間に触れた。
貴:すっ、すげえ・・・
おずおずといった感じで貴はぼくの股間を手のひらで触った。ぼくは貴のを触っている手の動きをすこし早めた。貴のチ♂ポは急激に容積を増していき、ギンギンに固くなった。
貴:ちょちょちょ、タンマ、マズいっス、それ以上やられると・・・
直:感じやすいんだね、貴は・・・
貴:マジでダメ、手をどけてくさい・・・
直:もうすこし触らせてよ・・・
貴:ヤバイっス、マジヤバイ、うわっ、ダメ、どうしよう、マズい・・・
そのとき、ぼくの手のひらの中で貴のチ♂ポが勢い良く跳ね返り始めた。貴はマジで困ったような、気持ちよさそうな、複雑な顔をしていた。
貴:うわっ、どうしよう、出てる、出てる・・・
ギンギンになった貴のチ♂ポは激しくバウンドを繰り返していた。ぼくは貴の動きに合わせて柔らかく刺激を続けていた。大量に射精してしまったらしく、パンツとズボンの生地を超えてヌメッとした感じが伝わってきていた。貴の顔を見ると赤くなっていた。射精のせいで赤くなったのか、それとも電車の中での射精が恥ずかしくてあかくなっているのかどっちなのだろう。とにかくバツの悪そうな表情をしていたので、恥ずかしいせいなのだろう。
貴:出ちゃいました・・・
直:もうすぐ駅に着くから、降りよう。
貴:なんかベトベトで気持ち悪い・・・
直:ちょっと我慢して・・・
すぐに電車が駅に着いてドアが開いたので、ぼくたちはホームに降りた。とりあえずトイレに向かって歩いていると、貴はズボンのシミを隠すために持っていたバックを股間の前に当てていた。ぼくたちはバリアフリーになった広い個室に入った。
直:うわっ、ズボンまで染みてるね・・・
貴:なんか気持ちよくてすげえたくさん出ちゃったから・・・
直:パンツの替えある?
貴:とりあえず出張中だから、バッグの中に一組下着は入ってます。
直:じゃあ、着替えなよ。
ぼくがそう言うと、貴はすこし恥ずかしそうにズボンをぬいでだ。その下のボクサーは見事に大きなシミが広がっていた。
直:それだけたくさん出たら、気持ち悪いだろう・・・
貴:もうパンツの中はドロドロですよ・・・
脱いだパンツの中は白いマグマで見事にドロドロになっていた。それをビニール袋に入れて、トイレットペーパーで股間を丁寧に拭いて、貴は新しいパンツを穿いた。ズボンもすこし染みていたので、トイレットペーパーで丹念に拭きとった。
直:それにしてもいっぱい出したね・・・
貴:なんか興奮しちゃったから・・・
直:あんなところで出したのは初めてなんだ?
貴:初めてに決まってますよ、あんなに人がいるところでなんて・・・
直:でも興奮したんだろう?
貴:まあそうですけど・・・
ぼくたちは駅のトイレを出て、ブラブラと夜の道をぼくのマンションまで歩いた。中に入ると、部屋からの夜景に貴は驚いていた。ベランダに並んでぼくたちは夜景を眺めた。
貴:すげえきれい、さすがは都会だなあ、すごい夜景だ・・・
直:毎日見てるから感動はなくなってるけど、きれいだとは思う。
貴:こんな夜景の見える部屋で、やさしいキスなんかされたら、すぐに落ちちゃいますね・・・
直:してあげようか?
貴:メロメロになりそう・・・
ぼくは貴の顔をこちらに向かせて、やさしいキスをした。それだけで貴はうっとりとした顔になっていた。
貴:今日は急いで北海道に帰らなくてよかった、こんなロマンチックな出会いがあるなんて・・・
直:どうする、ベッドに行く?
ぼくがそう言うと、貴はちょっと恥ずかしそうにコクンと頷いた。それを見ただけで、ぼくの股間はガツンとなった。
ベッドルームに入ると、貴は着ていたスーツを脱いで、丁寧にハンガーにかけた。貴はワイシャツの下はなにも着ていなかったので、寝巻き代わりの大きめのTシャツを貸してやった。そして貴がからだを洗いたいというので、先にシャワーを使ってもらい、そのあとぼくもシャワーで全身をていねいに洗った。からだをふいて、ベッドルームに戻ると、先にベッドに入っていた貴は、なれない都会で疲れたのか、クークーと気持ちよさそうに眠ってしまっていた。まさかたたき起こして、やろうとしていたことをやるわけにもいかず、ぼくは貴のとなりに横になって、寝ることにした。貴の寝顔があまりにもかわいいので、ぼくはしばらく眺めていた。そして自然に眠ってしまった・・・

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利彰くんと眠っているところに・・・
利彰くんと抱き合うように寝た翌朝、気温が下がっていたせいかぼくはションベンがしたくなってトイレに行った。ところがトイレのドアを開けるとなんとトイレがなくなっていた。そうしているうちにいつのまにかなぜかぼくは公園の中にある古い公衆トイレにいて、汚い小便器の前に立っていた。となりでは利彰くんが気持ちよさそうにションベンをしていた。
直:利彰、すげえ勢いでションベン出るね。
利彰くん:けっこうガマンしてましたからね。直さんも早くしたほうがいいんじゃないんですか?
直:そうなんだよ、もう膀胱が破裂しそうなくらい溜まってる。
利彰くん:それにしても暗くて汚いトイレですよね・・・
直:もうガマンできないからここでするしかないけどね・・・
利彰くん:俺、もう全部出たから、行きますね。
直:ぼくもすぐにするから、外で待ってて。
そう言うとぼくはチ♂ポを便器の方に向けて、ションベンを出す体勢になった。それでもなんか尿道が詰まったみたいな感じで、ションベンが出てこないのだ。膀胱は痛いくらいに膨れているので、ぼくは早くションベンを出したくて、一生懸命下腹部に力を入れた。そうしたら急に栓が外れたみたいにションベンが勢い良く流れだして、便器にあたって盛大に跳ね返ってきた。ぼくはそれを避けようとしたがションベンをしている最中なのであまり動けず、ぼくの足にはションベンのしぶきがいっぱいかかっていた。それでもやっとションベンを出せたので、ぼくは尿道を刺激するションベンの快感に全身を包まれていた・・・
そのときぼくはハッと目を覚ました。目が覚めてもまだ全身がものすごい快感で満たされているようだった。しばらくぼくは快感の余韻をじっと感じ続けていた。でもしばらくするとだんだんと腰や下腹部をを中心にしたあたりがグショグショになっているような感じがした。それもそうとう広い範囲が濡れているようだった。掛け布団をすこしめくると、中から寝ションベンの香ばしいような臭いが流れだしてきた。寝ションベンをしてしまったのは確実だった。
ぼくはとなりで寝ている利彰くんはどうだろうかと、手を利彰くんの腰のあたりに伸ばした。利彰くんもぼくと同じように寝ションベンをして股間を中心にグショグショにしていた。利彰くんは自分の寝ションベンに気づかないでクークーと気持ちよさそうに眠り続けていた。ぼくは利彰くんも寝ションベンをしてしまっているのに安心してそのまま眠ってしまっていた。

そしてそのあと二度寝をしていると、ぼくは急に誰かに揺り起こされた。
翼:こら、バカ直、起きろ!
直:ふああぁぁ、あれ、つ、ば、さ
翼:オレが帰国するって言ってあったのに、それでもどうどうと浮気してたな。
直:げっ、マズい・・・
翼:浮気の現場を押さえられてから、あせってもしょうがないぞ。
直:いや、浮気じゃなくて・・・
翼:おい、こら、おまえ、起きろ。
俊顕くん:げっ、ぎゃっ、マズい・・・
翼:こら、おまえ、ちょっとカッコいいからと思って、ひとの恋人を取るなよな!
俊顕くん:マズいのはそうじゃなくて、そのお~・・・
翼:バカ直も、こんな若い子を連れ込んで、まったく・・・
俊顕くん:直さん、俺どうしよう、布団の中、大変なことに・・・
翼:なんかこの匂い、まさか・・・
そう言うと翼はぼくと俊顕くんが掛けていた布団を一気にめくったのだった。
翼:げっ、なに、これ、どうしたんだよ、二人とも・・・
直:ゴメン、寝ションベンした・・・
翼:直が寝ションベンするのはわかるけど、おまえもやったのか?
俊顕くん:はい・・・ すみません・・・
翼:二人仲良く寝ションベンして、その上で気づかないでのんきに寝てたわけか・・・
直:でも寝ションベンしたのは久しぶりだよ・・・
翼:そんなのは言い訳にならん。それでおまえも夜尿症なのか?
俊顕くん:べつに夜尿症というわけじゃないけど、たまに・・・
翼:それを夜尿症っていうんだよ。
直:だから利顕は浮気相手じゃなくて、夜尿症仲間というか・・・
翼:ったく、あきれて怒る気にもならない・・・
直:なんか濡れたところが冷たくなってきた・・・
翼:ったく、しょうがないなあ、ほら、オレが後始末してやるから、とりあえず二人ともベッドから出て!
ぼくと利彰くんは濡れたものを着たままバスルームに向かった。
利彰くん:直さん、ゴメンね、マズいときに泊まっちゃったね。
直:まあいいよ、なんとかなるだろう。それに翼は寝ションベンの後始末をなぜか喜んでしたがるから・・・
利彰くん:それは直さんの寝ションベンだからでしょう? 俺のはマズいんじゃないんですか・・・
直:あとでなんとかするよ。
ぼくたちは軽くシャワーを浴びて寝ションベンの汚れを洗い流した。シャワーを終わって出ていくと、翼はベランダに寝ションベン布団を干し終わり、濡れたシーツをまとめて、洗濯機に入れて洗濯を始めた。
俊顕くん:すみません、俺の分まで後始末させちゃって・・・
翼:一人分するのも二人分するのもそれほど手間は変わらないから。それにしてもおまえ、モデルみたいにカッコイイくせに夜尿症とは・・・
俊顕くん:すみません、チ♂ポは大きくなったけど膀胱の制御機能が未熟で・・・
翼:直といっしょだ・・・
俊顕くん:でも翼さん、キリッとしててイケメンですね。
直:こらこら、翼を口説くんじゃない。
俊顕くん:ははは、直さんに怒られちゃった。俺、なんかお二人のお邪魔しちゃいそうだから、帰ります。
直:帰るのか、なんか寝ションベンのやり逃げだな。
利彰くん:なに言ってるんですか、直さんだってしたじゃないですか・・・
直:じゃあ、またね。
俊顕くん:翼さん、すみませんでした。
そう言うと利彰くんはあわてて帰っていった。
翼:ったく直は浮気ばっかりして・・・
直:だから浮気じゃないって。ぼくと俊顕はどっちもネコだから、浮気のやりようがないだろう・・・
翼:でも二人そろってオネショして、濡れた布団の上で仲良く抱き合って寝てるの見たら、ムカついた。
直:ゴメン・・・
翼:まあ今回はその言い訳で許してやるけど、つぎはないからな。
直:翼・・・
翼:ったく直は甘えればなんでも許されると思ってるだろう。
直:それより翼、しよう。
翼:なにを?
直:わかってるくせに・・・
翼:じゃあ、昼飯の準備ね。
直:そんなんじゃなくて・・・
翼:直に食べさせてあげようと思って、美味しいものいっぱい買ってきたのに・・・
直:えっ、なに買って来てくれたの?
翼:ほら、キッチンで準備しよう。
ぼくたちは明るい光の中で、久しぶりに二人でゆっくりと食事をした。
翼:おいしいだろう?
直:なんかすげえうまい。
翼:それにしても直はドスケベのくせに食い気もすごいからね。
直:うるせえなあ、せっかく気持ちよく食べてるのに・・・
翼:さっきのあのカッコイイやつ、ホントに夜尿症なのか?
直:たまにしちゃうみたいだね。
翼:直がオネショするのはふつうだけど、あのモデルみたいに背が高い男がオネショして恥ずかしそうな顔してるなんてなんかすげえ違和感があるね。
直:まあ利彰は外見からは夜尿症なんて誰も思わないよね。
翼:なんか直のオネショと臭いがちょっと違うんだよね。
直:臭いで興奮した?
翼:バ~カ、するか。
直:でも後始末してくれてありがと。
翼:それにしてもあの布団、二人分のオネショを吸い込んでるから、一日じゃ乾かないかもしれないよ。
直:まあ明日も天気良さそうだから、干せるよね。
ぼくたちはその日の午後は、あまり遠くに出かけないで、日が傾きかけたころに部屋に戻ってきて、布団を取り込んだ。
翼:クリスマスイブの夕方に直のオネショ布団を取り込んでるなんて・・・
直:だから自分で取り込むって言っただろう。
翼:まだ完全には乾いてないから、クローゼットに入れないで、部屋に広げておくね。
直:それにしてもすげえシミ・・・
翼:臭いはあんまりとれてないね。
直:布団も取り込んだし、これからどうする?
翼:**のママにおみやげ渡したいから、行こうよ。
直:でも今日はパーティーだろから、予約してないとダメかもね。
翼:ちょっとママに電話してみるよ。
ママの携帯にかけるとすぐに出たようだった。翼はしばらくママと話をしていた・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

連休最初の日・・・
シルバーウィーク前日金曜の夜、ぼくは仕事が終わってから、ゆうまさんの指定するレストランに行った。にぎやかな通りからちょっとは離れた、静かな一角にある隠れ家のような落着いた雰囲気のレストランだった。そこで食事をした後、ゆうまさんのマンションに行き、またそこで遅くまで飲みなおした。ゆうまさんはまた漢方のエキスをビールに混ぜて、それをぼくに飲ませた。

直:このエキスはどんな効き目があるの?
ゆうまさん:この前のは、ちょっと効きすぎて、直が早漏気味になったし、最後は直が気を失ったから、今夜のは、もうすこしマイルドな効き目のやつ。でも後で確実に効いてくる・・・
直:確かに前回は気を失ったから、すげえ気持ちよかったのに、せっかくの余韻を楽しめなかったからね・・・
ゆうまさん:前回と違った効き目もあるみたいだし・・・
直:そうなんだ、楽しみだね・・・

マイルドな効き目とはいえ、飲んだあとしばらくすると、ぼくのモノはムズムズし始めていた。

ゆうまさん:なんか目がトロンとしてきたね、直はホント効くのが早い・・・
直:ゆうまさん、またベッドに連れてって・・・
ゆうまさん:今夜はまだ歩けないわけじゃないだろう?
直:でもゆうまさんに連れていってほしいな・・・
ゆうまさん:まったく困ったやつだ・・・

そう言いながらもゆうまさんはぼくを軽々と抱えて、ベッドに連れていってくれた。ぼくをベッドに寝かせるとゆうまさんはすぐにぼくの服を脱がし始めた。

直:もう脱ぐの?
ゆうまさん:この前は、直は服を脱ぐ前に出しちゃって、パンツ汚しただろう?
直:ゆうまさんにされると感じすぎちゃってガマンできなかった・・・
ゆうまさん:今夜はゆっくり楽しもう・・・ 直、俺の服も脱がせてくれる?

ぼくはたちは裸になって、キスを始めた。長いそして甘いキスだった。ぼくのモノはそれだけでジンジンと痺れるような快感に包まれていた。
そのままゆうまさんの愛撫を受け続けると、すぐにでも爆発しそうだったので、ぼくはゆうまさんのモノを口に含んで刺激し始めた。ぼくが舌で刺激するとゆうまさんは快感に顔をゆがめていた。
そしてゆうまさんはぼくを仰向けにして足を抱えるような格好をさせると、ぼくの後ろをていねいに舐め始めた。ゆうまさんはぼくの感じるところを探すように、舌を動かしてねっとりと刺激をした。
ぼくの後ろがほぐれてきたので、ゆうまさんはぼくの後ろにギンギンに勃起したものを押し付けて、そして少しずつ中に入れ始めた。前回よりもはるかにすんなりとぼくの後ろはゆうまさんのモノを飲み込んでいった。そしてあるところまで挿入されたところで、ゆうまさんのモノはぼくのいちばん感じる場所を見つけて、そのあとゆうまさんはそのあたりを中心にして、腰を前後にゆっくりと動かし始めた。どうもゆうまさんのモノは、ぼくとものすごく相性がいいみたいで、ただ前後に動くだけでぼくは目の前でフラッシュをたかれたみたいに快感が爆発していた。その快感がずっと長く続き、押し寄せる快感にぼくはそろそろ限界にきはじめていた。ゆうまさんはぼくのモノにすこしも触れていないのに、ぼくのモノは最大限に膨張し、そのあと大きく動いて、大量の白い粘液を噴射し始めた。後ろはゆうまさんのものに攻められ、前は触りもしないのに激しく射精を始めたので、ぼくはあまりの快感にまたしても気が遠くなりそうになっていた。それでも気を失わずにぼくは射精を終えた。ぼくの噴出したものは、ぼくの顔から胸を激しく汚していた。射精の快感は終わっても、まだゆうまさんのモノはぼくの後ろを感じさせ続けていた。ぼくは絶え間なく喘ぎ、なんどもなんども快感のピークが押し寄せていた。そしてぼくの中でゆうまさんのモノが激しく動いて、ぼくの快感は最後の頂点を迎えた。ゆうまさんはなんどもうめいて、ぼくの中で激しく射精を続けた。そしてゆうまさんの長い射精も終わり、ぼくの中のゆうまさんのモノはすこしずつ硬さを失っていた。

ゆうまさん:直、すげえ良かったよ・・・
直:ぼくもすごい良かった・・・
ゆうまさん:今夜は気を失わなかったね・・・
直:うん、最後まで気持ちいいのを感じられた・・・
ゆうまさん:疲れただろう、後始末して寝なよ・・・
直:ゆうまさんもとなりで寝てくれるんだろう?
ゆうまさん:ああ、もちろんだよ・・・

ぼくは後始末をしたあと、パンツを穿いて、ゆうまさんに借りたパジャマを着て、ベッドに横になった。ゆうまさんもぼくと同じようなパジャマを着てぼくの隣に横になった。ゆうまさんが軽くぼくを抱いてくれたので、ぼくはなんか安心してすぐに眠ってしまっていた。

朝方、ぼくは激しい尿意で目が覚めた。起き上がってトイレに行ったのだが、ドアを開けると昨夜と違ってそこはトイレではなかった。

直:ゆうまさん、トイレどこだっけ・・・
ゆうまさん:玄関をでて、エレベータホールのほうに行くとあるよ・・・

ぼくは急いで玄関のドアを開けて、通路にでてエレベータホールのほうに歩き始めた。そうすると、いきなり横のドアが開いて、人が通路にでてきたのだった。

女性:なに、このひと、ヘンタイじゃないの・・・
男性:なんでそんなパンツいちまいでこんなところを歩いてるんだ・・・

男女の会話を聞いて、ぼくは初めてぼくがきわどいビキニだけの姿でいるのに気付いた。いちどゆうまさんの部屋に戻って何かを着てこようかと思ったのだけれど、、尿意が差し迫っていたので、ぼくはそのまま逃げるように走ってエレベータホールにむかった。エレベータホールに着くと、ちょうどエレベータの扉が開いて、母子づれが中からでてきた。

子供:なんでこのおにいちゃん、裸なの? それに大人なのにパンツにチビってるよ・・・
母親:こら、そんなもの見るんじゃありません。

さっき勢いよく走ったときにすこしパンツにチビってしまったみたいだった。ぼくはもう限界だったので、トイレを急いで探した。なんとトイレはエレベータホールの壁に便器が並んでいた。エレベータホールからはションベンをするところが丸見えだった。こんな人に見られるトイレでするのはいやだったけれど、もうガマンすることはできなかった。ぼくはいくつもの視線を感じながら、便器に向かった。そして膀胱が破裂しそうだったので、早くションベンを出そうと、下腹部に力をいれたけれど、どうも人から見られていると思うとなかなかションベンがでてこなかった。膀胱が痛いくらい溜まっていたので、ぼくは思い切り力を入れてションベンを出そうとした。最初チョロチョロと漏れ始め、しばらくするとこんどは栓が抜けたようにションベンが勢いよく流れ出してきた。勢いよく出てくるションベンが尿道を刺激して、ぼくはそれまでに感じたこともないような快感を感じていた。もう他人の視線は気にならなくなっていた・・・

ハッと目が覚めると、ぼくは布団の中で寝ていた。にもかかわらず、ぼくのチ♂ポからはドクドクと勢いよくションベンが出ていた。ぼくはとっさに状況を理解して、出ているションベンを止めようとした。しかしいちど勢いよく出始めたションベンを止めるのは容易ではなかった。やっとションベンを止められたころには、かなりの量が出てしまったあとだった。腰のあたりがかなり広範囲に濡れている感じがした。ぼくは急いで両手で腰のあたりを探ってみた。ぼくの腰のあたりを中心にグショグショに濡れていた。どこまで広がっているのか、手で探っている時に、ぼくの手がゆうまさんの腰のあたりに当たった。まずいことにゆうまさんの腰の下あたりまで、寝ションベンは広がっていた。

ゆうまさん:直、朝からどうしたの?
直:げっ、まずいなあ・・・
ゆうまさん:直、どうしたのさ、困ったような顔して・・・
直:まずったなあ・・・
ゆうまさん:まさか、直、なんか俺の腰の下もちょっと濡れてるけど・・・ 
直:やっちゃったみたい・・・
ゆうまさん:やっちゃったって、なにを? まさか寝ションベン?

そう言うとゆうまさんは、上半身を起こして毛布をめくった。

ゆうまさん:マジかよ・・・ 直って夜尿症だったんだ・・・
直:夜尿症じゃねえよ・・・
ゆうまさん:これはだれがどう見ても、寝ションベンだろうが・・・ 
直:だから、寝ションベンはやっちゃったけど、夜尿症じゃねえぞ・・・
ゆうまさん:ふつうは寝ションベンすることを夜尿症っていうんだろうが・・・
直:夜尿症は病気だろうが・・・
ゆうまさん:直、おまえ、いったいいくつになったんだよ、その年で寝ションベンこくのはじゅうぶんに病気だろうが・・・ 直が夜尿症だったとはなあ・・・
直:だから夜尿症じゃねえって・・・
ゆうまさん:昼間は普通のリーマンなのに、夜になると夜尿症・・・
直:そんなに夜尿症、夜尿症ってなんども言うな・・・
ゆうまさん:直が夜尿症じゃなかったら、この寝ションベンは誰がしたのかな・・・
直:寝ションベンはぼくがしたけど、夜尿症じゃねえぞ・・・
ゆうまさん:人のベッドを寝ションベンでグショグショにしといて、その生意気な言い方はなに? 人のベッドに寝ションベンしたら、ふつうはまずベッドの持ち主に謝るんじゃないかな・・・
直:うっ、ゴメン・・・
ゆうまさん:なにを謝っているのかわからないんだけど・・・
直:ゆうまさんのベッドを寝ションベンで汚してすみません・・・
ゆうまさん:人のベッドに寝ションベンした子にはお仕置きをしないとね・・・

そう言うとゆうまさんはぼくの両手を頭の上でタオルで縛り、さらにもう一枚のタオルでベッドボードに括りつけた。

ゆうまさん:しばらく自分の寝ションベンの上で寝て、反省するんだね・・・

ぼくは寝ションベンの真ん中に両手を縛られて動けないようにされた。ゆうまさんは寝ションベンの上は濡れて気持ち悪いと思って、お仕置きにしたつもりだろうが、ぼくは濡れた上で寝るのは平気だったので、ほんとうはすこしもお仕置きにはならない。ぼくはすこし眠ってしまっていたみたいだった。そしてまた尿意で目が覚めた。トイレに行きたかったが両手をベッドボードに括りつけられているので動くことができない。ぼくは大きな声を出してゆうまさんを呼んだ。

ゆうまさん:どうした、直、すこしは反省したか?
直:ションベンしたくなった・・・
ゆうまさん:俺は直が反省したかって聞いたんだけど・・・
直:うっ、マジでションベン漏れる・・・
ゆうまさん:反省しない子は、そこでもう一度漏らしな。
直:冗談ぬきでもう限界だってば・・・
ゆうまさん:直みたいに悪い子は、俺の見てる前で漏らしてしまいな・・・

どうもゆうまさんはぼくが自分のした寝ションベンの上にまた漏らすのを恥ずかしがっていると思っているみたいだったが、ぼくにとっては、寝ションベンでグショグショの布団の上にガマンできずに漏らすのは、どちらかというと快感なのだけれど・・・ それにしてもそろそろ限界が近づいていた。あまりの激しい尿意のせいでぼくは気持ち悪くてすこし吐き気を催し始めていた。

直:ほんとに漏れる・・・
ゆうまさん:俺が見ててやるから、漏らせ。
直:ああ、もうホント限界・・・ うわっ、出ちゃうって、出る、出る・・・
ゆうまさん:げっ、ホントに漏らしやがった・・・ 恥ずかしいだろう、他人のベッドに寝ションベンしたうえに、さらにそこでオモラシかよ・・・ 直って、いったいいくつ?
直:うわ、ションベンが止まんねえよう・・・ 
ゆうまさん:いい年してガキみたいにションベン漏らしやがって、恥ずかしいヤツだなあ・・・
直:なんかションベン暖たけえ・・・
ゆうまさん:いつまで漏らしてんだよ・・・ それにしてもションベン臭せえ・・・ 俺のベッドがめちゃくちゃだ・・・

やっとぼくのオモラシも終わった。寝ションベンの世界地図が広がるシーツの上に、ぼくが漏らしたションベンが加わって、それはそれは大きな世界地図が出来上がっていた。さらにぼくの着ていたパジャマは、下はひざのあたりから、上は胸までグショグショに濡れていた。

ゆうまさん:直、うっとりとした顔して、ションベン漏らすの好きなのか?
直:まあね・・・
ゆうまさん:俺はえらいヘンタイと知り合ったみたいだな・・・ 自分の家でも漏らしてるのか?
直:ときどきね・・・
ゆうまさん:ションベン臭いから、シャワー浴びてきな・・・

そう言ってゆうまさんはぼくの手をほどいたので、ぼくはベッドから出て、バスルームのほうに歩いていった。パジャマに染みこんでいた大量のションベンが、立ち上がったせいで下に落ち始め、ぼく足をつたって下に落ちたションベンはフローリングの床を点々と汚していった。

シャワーを浴びて出てくると、ゆうまさんが着替えのパンツを出してくれていた。

ゆうまさん:新品じゃねえけど、きれいに洗ってあるから・・・
直:ごめんね、ゆうまさん・・・
ゆうまさん:最初からそういうふうに素直に謝まりゃよかったんだ・・・
直:ベッド、どうしようか・・・ じゃあ、ベッドパッドとシーツを洗うからね・・・
ゆうまさん:直が掛けてた毛布も濡れてた・・・

ぼくはすぐにシーツとベッドパッドをはずした。ベッドパッドにしたのマットレスにどのくらい寝ションベンが染みているのか心配だったのだけれど、さいわいゆうまさんは前回ぼくが気を失って失禁したので、とりあえず防水シートをマットレスの上に敷いてくれていた。ぼくはグショグショに濡れたものを全部洗濯をした。ゆうまさんのマンションはベランダに洗濯物が干せないので、浴室に乾燥機がついている。ぼくはバスタブの上にそれらを干して、乾燥機のスイッチを入れた。

直:浴室乾燥機はあるけど、例えば寝ションベンして布団を濡らしたらどこに干すのさ・・・
ゆうまさん:そんなこと、俺が知るわけねえだろう、誰かさんと違って寝ションベンしねえし・・・
直:そういうとこ、ちょっと不便だね・・・
ゆうまさん:夜尿症の直としては、おちおち寝ションベンもできないってか・・・
直:だから、夜尿症じゃないって・・・
ゆうまさん:まあいい、まあいい・・・

そうしてぼくの連休は、ゆうまさんのベッドに派手に寝ションベンをしたことから始まったのだった・・・

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