世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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直の年末年始(2)
翌朝早く、まだ外が真っ暗なころ、ぼくは激しい尿意で目を覚ましたのだった。
目を開けると、すぐ前に友樹くんの整った顔があった。ぼくは友樹くんのすべすべした顔を手で撫でた。すると友樹くんが急に目を開けた。

友樹くん:なんだ、直、どうしたの?
直:トイレに行きたくて目が覚めたら、目の前に友樹のきれいな顔があったから、触りたくなった。
友樹くん:顔触られただけでもなんか気持ちよくて目が覚めた。うわっ、直ったら、すげえ朝勃ちしてる。
直:すげえオシ♂コが溜まってるせいで、ギンギンに朝勃ちしちゃったよ。
友樹くん:直ったら、すげえギンギンじゃんか。
直:そろそろ限界、チビりそう・・・
友樹くん:そのまえにちょっと気持ちよくしてあげる。

そう言うと友樹くんはぼくのチ♂コをパンツの上から手で刺激し始めた。

直:うっ、友樹の手で触られると気持ちいい。
友樹くん:じゃあ、直接触ってあげる。

友樹くんはぼくのパンツを脱がせて、手でチ♂ポを握ってこすり始めた。手の動きを強くしたり弱くしたりしながら友樹くんはずっと刺激し続けてくれた。
少しずつ快感が高まり続けていき、そしてぼくはものすごい射出感を感じていた・・・

友樹くん:直、やっとイったね。うわっ、なんだよ、すげえ射精、なんかオシ♂コ漏らしてるみたい・・・
直:気持ちよすぎ、もう止まんねえよ・・・

そこでぼくはハッと目を覚ました。下腹部ではものすごい快感をともなった射出感がずっと続いていた。下腹部が暖かくなっていた。
何か変だなと思って、手をパンツの中に入れると、尿道口からは熱いほどのオシ♂コが噴出していた。ぼくは、ヤベえオネショしてるじゃん、と思いあわててオネショを止めた。でも膀胱の中のオシ♂コはすでにほとんど漏れだしてしまっていた・・・
友樹くんはぼくの掛布団を思い切りめくった。その下にはものすごい臭い世界地図が大きく広がっていた。

友樹くん:すっ、すげえオネショ・・・ 
直:やっちゃったよ、見事に・・・」
友樹くん:俺んとこは兄貴もやにょうしょうだったなあ・・・
直:友樹はお兄さんいるのか?
友樹くん:ふたつ上の兄がいるっス。
直:仲いいの?
友樹くん:子供のころはよくケンカしたけど、今は仲いいっスよ、基本兄は翼さんみたいにやさしいから・・・
直:友樹はけっこう大きくなるまでオネショしてたみたいだけど、お兄さんも?
友樹くん:ああ、兄もけっこう大きくなるまでオネショしてましたね。兄がオネショするから、弟の俺は平気でオネショできましたね。
直:いくつくらいまでオネショしてたんだよ?
友樹くん:そういえば兄は高校生になってもすることあったな。俺はそれよりは早くて、中三くらいまでときどきしてたかな、だから親はけっこう俺たち兄弟のオネショで苦労したのかも・・・
翼:その巨根でオネショは似合わねえ・・・
友樹くん:でも兄も俺よりもアレ大きかったのに、夜尿症でしたからね、ていうか、俺も中学生の頃には今ほどは大きくなかったっス。高校になって急に背が伸びたら、アレもすげえ成長しちゃって、そのころオネショが治ったから、巨根のほうがオネショしにくいのかも・・・
直:でもお兄さんは高校生までオネショしてたんでしょ、なんてすごいよね。
友樹くん:でもですね、俺が大学生のころ兄から聞いたんだけど、兄はマジのオネショは中三くらいでほとんど治ってて、そのあとは目が覚めた時にわざとオネショしてたみたい・・・
直:へえ、そうなんだ、お兄さんってオネショするのが気持ちよかったのかもね。でもそれってぼくはすごくよくわかるなあ。ぼくもマジオネショがなおってから、わざとオネショしたことあるもんね。
友樹くん:直もわざとオネショしたことあるんだ・・・
直:オネショってしてる最中はすげえ気持ちいいじゃん、だから、わざとしてもけっこう気持ちいいからね・・・
友樹くん:ふうん、兄もオネショ気持ちよかったんだ・・・
直:機会があったら、友樹の二歳上のお兄さんに会って話してみたいな。
友樹くん:兄はこの線の電車で先のほうに行ったところにいるんだ。あとで連絡してみますね。
直:ぜひ話してみたいな。
友樹くん:あれっ、直ったらモッコリしてない?
直:バレちゃったか、アレがすげえ突っ張ってきてる。
友樹くん:直ったらすげえもっこりしてるじゃん。なんか俺も勃起してきた・・・
直:おおっ、やっぱ友樹のは勃起するとすげえ・・・
友樹くん:まだ完全に勃起してるわけじゃないんだけどね・・・
直:お兄さんはもっと大きいんだろう?
友樹くん:俺より太いかも・・・
直:友樹くんのより太いなんてすげえよね。
友樹くん:でもあんなに立派なモノを持ってるくせに、兄貴ってウケなんですよね・・・
直:お兄さんもゲイなの?
友樹くん:バイだったみたいなんですけどね、以前に何度か女とやろうとしたときに、大きすぎるって嫌がられたみたいです。それ以来女とするとはトラウマになったみたいなんで、今はウケって感じなのかな。
直:へえ、ますます会いたくなってきたな。
友樹くん:じゃあ、今ちょっと電話してみますね。

友樹くんはお兄さんに電話をかけた。すぐにお兄さんは電話に出たようだった。

友樹くん:兄貴はみな〇みらいにいるんだって。ここからはわりと近いでしょ。兄貴はこっちに来てもいいって言ってるけど・・・
直:お兄さんがよければ来てもらいなよ。
友樹くん:じゃあそう言いますね。

友樹くんはお兄さんといろいろと話をして、けっきょくウチの最寄り駅の改札まで、ぼくと友樹くんで迎えに行くことにした。
ゆっくりと歩いて駅まで行き、改札口の外で待っていると、しばらくして友樹くんのお兄さんがやってきた。
やはり友樹くんによく似たイケメンであるが、友樹くんよりもさらにきりっとした上質のイケメンだった。

友樹くん:兄貴、けっこう早かったね。
お兄さん:ああ、意外に近いところにいたからね。
友樹くん:ええと、こっちがさっき電話で話した、直さん。そんでこっちが俺の兄貴の優一です。

紹介を終えるととりあえずは歩いてマンションに戻った。

優一さん:なんか弟がお世話になってます。
直:弟さんには仲良くさせてもらってます。
優一さん:友樹、直さんはお前の彼氏なのか?
友樹くん:ぶっ、なに兄貴、いきなり直球な質問・・・
直:友樹くんとは残念ながらカップルじゃないなあ。強いて言ったら同じ趣味の友達かな。
優一さん:友樹は兄から見てもけっこうイケメンなのに、なぜかいい相手にめぐまれないんだよね・・・
友樹くん:兄貴はどうなんだよ、今いるのかよ?
優一さん:いねえよ、なんかめんどくさくってさ、友樹をからかってるほうが楽しいし・・・
直:優一さん、すげれイケてるのに相手いないなんてもったいない。
優一さん:あっ、さん付けじゃなくていいですよ。
直:じゃあ、ぼくのほうも直って呼んでね。
友樹くん:にしても、兄貴といつまでも慰めあうのもなあ・・・
優一さん:友樹、お兄ちゃんとじゃ不満なのか?
友樹くん:不満なんてないけどさ、やっぱ近親相姦になるんじゃないかと気になって・・・
優一さん:それは男女だと近親相姦になるんだろうけど、男兄弟同士じゃならないと思うぞ。
直:優一と友樹ってそういう関係なんだ・・・
友樹くん:なんか手近で快楽を求めてる気がしてさ・・・
優一さん:お兄ちゃんはお前に入れてもらうのがすげえ気持ちいいよ、友樹はどうなんだよ?
友樹くん:俺だって兄貴の後ろ、すげえ気持ちいいと思うけど・・・
優一さん:じゃあ問題ないじゃん。
直:いいなあ、兄弟で気持ちいいことできるなんて。ぼくなんか弟がいるけど、弟はもう結婚しちゃってるし・・・
優一:俺たち兄弟はそろってずっと夜尿症だったんですよ、俺だけが夜尿症だとすげえ肩身が狭かっただろうけど、友樹も夜尿症だったんで、俺、すごく気持ち的に助かってましたね。
直:ぼくの兄弟は、ぼくだけが夜尿症で弟はあんまりオネショしなかったから、兄としてはホントに恥ずかしかったなあ・・・
優一:思春期になっても、俺たち兄弟は仲良くオネショしてたんですよ。オネショしちゃうと、濡れたパンツとパジャマは脱いで、下半身スッポンポンで、朝まで兄弟抱き合って寝てたから、自然に慰めあうようになって・・・
友樹くん:慰めあうって言っても、その頃はさすがにアナルは開発してなくて、相互オナニーするだけでしたけどね。
直:いいなあ、イケメン兄弟同士で相互オナニーなんて・・・
友樹くん:直は弟さんとはそういうことはなかったの? 弟さんだって直に似てたらイケメンでしょ?
直:ないない、ぼくたち兄弟はそういうことはなかったなあ・・・
優一さん:直はいくつくらいまでオネショしてたの?
直:マジでしてたのは中三くらいまで。中三の頃、オシ♂コの夢を見るとだんだんオネショじゃなくて夢精するようになっていったんだ。でもじつは高校生になってもときどきわざと布団の中でオシ♂コ漏らしてたなあ・・・
優一さん:直、俺と同じだね。俺も大体そんな時期に、オネショから夢精にかわって、夢精で目が覚めた時に、わざとオシ♂コもらしてた。
直:マジのオネショほどじゃないけど、わざとのオネショでもそれなりに気持ちいいんだよね。
優一さん:俺は今でもわざとお布団に寝てオシ♂コ漏らして、疑似オネショを楽しんでるけどね・・・
友樹くん:俺はいまだにたまにマジネショしちゃうけどね、兄貴はマジのオネショはないの?
優一さん:飲みすぎるとごくたまにマジネショしちゃうことはあるよ。
友樹くん:月に一回くらい、兄貴のマンションに行って、兄貴といっしょに寝るんだ。そのときにマジネショできればいいんだけど、しなかった場合は、目が覚めた時にわざとのオネショをするんだよね。
優一さん:どっちにしろオネショをして恥ずかしそうな顔をしている友樹はものすごくかわいいんだよね。
直:優一も友樹のお兄さんなんだから、アレは大きいんでしょ?
優一さん:友樹と同じくらいかな・・・
友樹くん:兄貴のほうがさらに大きいと思う。
直:そうなんだ、見てみたいなあ・・・
友樹くん:ここでチ♂ポを出すのもおかしいから、みんなで夕食前に風呂に入ろうよ。
直:そうするんだったら、風呂のお湯を入れるよ。

ぼくは風呂のお湯張りボタンを押して、風呂に入る準備をした。まもなく電子音が鳴り、バスタブにお湯が入ったことをしらせてくれた。ぼくたちは三人で風呂に入ることにした・・・

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直の年末年始(1)
年末は28日まで仕事で、29日から年末年始の休みになった。
翼は両親と年末は2泊3日で親孝行のために温泉旅行に出かけるという。
ぼくのほうはあまり早く帰省してもしょうがないので、30日に実家に着くような予定にしていた。
翼は28日夜に一度マンションに帰ってきて、旅行の準備をして実家に行って泊まるそうだった。

翼:じゃあ、荷物できたから、実家に行くね。
直:ああ、親孝行しておいで。
翼:今回はどっちかって言うと離婚して落ち込んでるお兄ちゃんに休んでもらうためなんだけどね。
直:凜の上の子供も行くんだろう?
翼:うん、お兄ちゃんが引き取っちゃったからね。
直:じゃあ、翼のご両親は孫といっしょの旅行で喜んでるだろう?
翼:なんかすげえかわいがりようだよ。
直:じゃあ、気をつけていっておいで。それから僕は1日の夕方、ここに戻ってくるから。
翼:オレも同じころ帰ってくるよ。お雑煮をいっしょに食べよう。それから直、どうせオネショするだろうから、ちゃんと自分で後始末しておくんだよ。
直:オネショなんかしねえよ、ったく。
翼:そういう時に限って直はオネショするんだよね。
直:うっせえ、ったく・・・

翼は旅行用の荷物を持ってマンションを出ていった。
翼を送り出すと、マンションの部屋がなぜか寒々としてさみしく感じられた。
とりあえず寝る前にぼくは風呂に入った。からだを暖めて、風呂上りにビールをいっぱい飲んでから、ぼくはベッドに直行して、布団の中に入った。
寝たままLINEを見ていると、友樹くんからメッセージが入っていた。

「直、年末はどうするの?」

ぼくは返事を打ち込んだ。

「相方が親と旅行に行ったから、明日は暇だよ。」
「じゃあ、直、これから遊びに行っていい?」
「いいけど・・・」
「じゃあ、すぐ行くね。」

友樹くんは同じスポーツクラブを使っているだけあって、けっこう近くに住んでいた。
20分もすると友樹くんはウチにやってきたのだった。

友樹くん:なんだ、直、もう寝てたんだ。
直:布団の中が暖かいからね。
友樹くん:もしかして、直、シコってた?
直:シコってねえよ。
友樹くん:だって俺がここに入ってきたとき、直ったらテント張ってたじゃん。
直:布団でぬくぬくしてると、自然に勃ってきたんだよ。
友樹くん:まあいいけど。そうだ、直、いっしょにお風呂入ろうよ。
直:さっきもう入ったんだけど・・・
友樹くん:いいじゃん、また入ればいいじゃん。
直:しょうがねえなあ、もう一回暖まるか・・・

ぼくたちはバスルームの前で来ているものを脱いでいった。友樹くんはお尻の割れ目が見えるくらいのローライズのボクサーを穿いていた。

直:エロいパンツ穿いてるじゃん。
友樹くん:へへへ、直のところに来る前にエロいのに穿き替えてきた。
直:そんなローライズで友樹のモノがちゃんと収まるのか?
友樹くん:柔らかいときは下向きに入れれば大丈夫だよ。

友樹くんがパンツを脱ぐと、中に押し込められていたモノがポロンと飛び出してきた。

直:友樹、それって平常時?
友樹くん:うん、まだぜんぜん勃ってないよ。
直:ぶっとい癖にきれいな色だし、おいしそう。
友樹くん:おいしそうって、フランクフルトじゃねえからな。
直:友樹は元が大きい上に勃起するとさらにすげえ膨張をするよね。
友樹くん:でも服着てる時に勃起なんかしちゃうとたいへんなことになるんだよ。
直:すげえイケメンなのにこんなすごいモノを隠してるなんて、詐欺だよね。
友樹くん:それをいうなら、直だって、かっこいいイケメンのくせに夜尿症じゃん。
直:夜尿症じゃねえよ。
友樹くん:うそうそ、いつもオネショするくせに。
直:たまにオネショはするけど夜尿症ではねえぞ。
友樹くん:はいはい、わかったから、お風呂入ろうね。

友樹くん:直が触るから、ちょっと勃ってきちゃったし。
直:半勃起状態でこの大きさだもんな、すげえ。
友樹くん:直だってけっこう勃ってきたじゃん。
直:友樹の裸見たら、ふつー勃つだろうが。
友樹くん:直はスケベなんだから・・・
直:その言葉、そのまま友樹に返す。

ぼくたちはバスタブに向かい合って浅く座り、足を互い違いに広げて、腰をくっつけた。

直:友樹のモノ、すげえな、こうすると亀頭がお湯の上に顔を出している・・・
友樹くん:先っぽだけお湯から出てるとなんかヘンな感じ。
直:すげえエロイと思うけど。
友樹くん:直はけっこうヘンタイだからなあ。

ぼくたちは二本の完全に勃起したものを密着させて、手で包むように刺激し始めた.

友樹くん:お風呂の中でするのって、暖かくて気持ちいい。
直:だね、ひとりエッチしても気持ちいいし・・・
友樹くん:直ったら、お風呂に入ったらシコってばっかいるんでしょ?
直:それがシコれねえんだよ、相方がするなって言うからね。風呂ですると臭いですぐバレちゃうんだよね。
友樹くん:相方さんの言うことを聞かないといけないんだね。
直:そうなんだよ。それにしても、お風呂での相互オナニーって気持ちよすぎ・・・
友樹くん:直、もう出そうなのか、早すぎるぞ。
直:あっちはまだ出そうじゃないけど、オシ♂コしたくなってきちゃった・・・
友樹くん:こんな勃った状態じゃ、オシ♂コなんかでないんじゃない?
直:膀胱にちからを入れて押し出せば出る。
友樹くん:じゃあ、しょうがないからやっちゃいなよ。
直:マジですんぞ。
友樹くん:直、ちょっと腰を浮かして、チ♂ポの先をお湯から出して。

ぼくは少し腰を浮かせて、勃ったチ♂ポの先をお湯から出した。
そして膀胱にちからを入れて、オシ♂コを押し出そうとした。ちょっと尿道の奥のほうがむず痒くなってた。しばらくすると、オシ♂コが尿道口からちょろちょろと出始めた。

友樹くん:うわあ、マジで直ったらオシ♂コしてる。
直:溜まりすぎたんだからしょうがねえだろうが。

最初はちょろちょろとしか出なかったオシ♂コが、少しすると今度はじゃあじゃあと出始めた。
尿道口から噴出したオシ♂コは、噴水のように上に上がってから、広がって落ちてきた。

友樹くん:すげえ、直ったらこんなに勃った状態でこんなに放尿できちゃうんだ。
直:ゴメン、友樹にオシ♂コがかかっちゃってるね。
友樹くん:直のオシ♂コ、すげえ熱い。
直:こらこら、オシ♂コを手ですくって顔に塗るんじゃないって、汚いだろう?
友樹くん:直のオシ♂コならぜんぜん汚くなんかないよ、むしろ興奮するというか・・・

長く出続けていたぼくのオシ♂コもやっと全部が出きって止まった。

直:お湯にオシ♂コが全部混じっちゃったね。
友樹くん:直のオシ♂コ風呂になっちゃった。
直:そろそろ暖まっただろう、シャワーで洗い流してから出よう。

ぼくたちはからだにかかったオシ♂コをきれいに洗い流して、バスルームを出た。
そしてはだかのままキッチンに行き、冷たいビールを冷蔵庫から取り出して缶のまま飲んだ。

友樹くん:おいしいから一缶全部飲んじゃった・・・
直:おいしいんだったらもう一缶飲む?
友樹くん:二缶も寝る前に飲んだら、ちょっとヤバいからなあ・・・
直:飲まなくってもするときはしちゃうんだから、飲みたいときには飲んだほうが得だよ。
友樹くん:ホント直って、とことん楽天的だね。
直:なんか、そういう言い方ってがねえか?
友樹くん:褒めてあげてるのに・・・
直:褒められた感じがぜんぜんしないんだけど。
友樹くん:ほら、俺がベッドまで抱っこして連れて行ってやるから、機嫌を直してよ、お姫様。
直:ぼくのどこがお姫様なんだよ。
友樹くん:かわいいとこ。
直:うっせえ、ぼくのほうが年上なんだからな。
友樹くん:そうだっけ。

友樹くんはぼくを軽々とお姫様抱っこをしてベッドまで運んでくれた。

直:友樹って意外に力あるのな。
友樹くん:だって体育会系だもん。
直:顔はアイドルみたいなくせに。
友樹くん:アイドルって飛び跳ねなきゃならないから、顔に似合わずホントは筋肉質なんだからな。直は意外に骨が細いから、抱っこしやすい。

友樹くんはぼくを静かにベッドに降ろすと、ベッドの反対側に回って、ぼくにくっつくように横になった。

友樹くん:直のベッドって、オネショの匂いがするね。
直:ちゃんと干したんだけど、臭いはちょっと残ってるかも。
友樹くん:懐かしいようなちょっとほっこりとする匂いだよ。
直:友樹だってたまにオネショするだろうが?
友樹くん:自分の匂いはあんまり感じないんだよね。それとも直のオネショは人一倍匂うのかな。
直:まあ友樹よりよくオネショしちゃうからね。
友樹くん:直は最近いつオネショしたの?
直:今朝。
友樹くん:ええっ、マジ。だって今日は直は仕事納めで会社に行ったんだろう?
直:そうだよ、行ったよ。
友樹くん:朝、布団をオネショでぐしょぐしょにしておいて、そのまま涼しい顔して会社で仕事してたのか。
直:シャワーで洗っていったから、臭いなんかしねえよ。
友樹くん:直だって若い後輩がいるんでしょ。そんな後輩にいろいろ仕事をさせてる先輩が、実はその朝オネショ垂れてたななんてさ。
直:仕事するときはオネショしたことは関係ないの。
友樹くん:朝すげえオネショした直が、昼はまじめな顔して後輩に仕事の指示してる姿を想像すると、なんか笑える。
直:うっせえ。友樹は最近いつオネショしたんだよ?
友樹くん:二週間くらい前かな、忘年会で飲みすぎた夜、すげえでっかいオネショしちゃった。
直:友樹って、マジオネショすると、すげえいっぱい漏らしてそうだよね。
友樹くん:俺って膀胱の容量はけっこう大きいんですよ。この前シャレでゲーセンで量を測ったら、けっこうランキング上でしたよ。
直:なんだよ、ゲーセンでオシ♂コをはかるって?
友樹くん:ゲーセンのトイレの便器の上についている機械で出したオシ♂コの量とランキングが出るんですよ。
直:そんなのあるのか?
友樹くん:それで測ったら、俺の膀胱は限界まで溜めると1リットル近くになるみたい。
直:そんだけの量を布団の上にぶちまけたら、すげえ世界地図ができそう。
友樹くん:このまえのオネショは全部漏らすまで目が覚めなかったから、もう布団がズクズクのグショグショで、マジですごかったんだ・・・
直:それにしても友樹の膀胱はでっかいんだな。
友樹くん:直もこんど俺といっしょにゲーセンに行って、オシ♂コの量を測ってみようよ。
直:ぼくだってけっこうすげえオネショするから、膀胱の容量は大きいと思うけどね・・・

ふたりともお互いのオネショ話で興奮し始めていた。

友樹くん:直、ギンギンになってる。
直:友樹だってそそり立ってるじゃん。
友樹くん:直とするといつもよりもさらに大きくなってしまうみたい。
直:友樹のチ♂ポ、サービスエリアの太いアメリカンドッグがさらに長くなったみたいだな。
友樹くん:直のはでっかいのに、勃っても完全に包皮でおおわれてるね。ホント真性包茎みたいに見えるよね。
直:手で剥けば、剥けるから、真性包茎じゃねえよ。
友樹くん:剥かなくていいよ、俺、直の包茎チ♂ポが好きなんだから。包茎だと包皮の中でオシ♂コが蒸れてすげえ臭うのが好きだな。
直:残念でした、さっきお風呂で洗ったから、今は臭わないぞ。
友樹くん:臭わなくても直のチ♂ポ、好きだよ。

友樹くんがからだを180度からだの上下を回転させて、ぼくのモノを口に含んだ。
ぼくの目の前には友樹くんのアメリカンドッグがでっかく揺れていた。ぼくは口を最大限大きく開けて友樹くんのモノをなめた。
大量に溢れ出るガマン汁がちょっと塩辛い味だった。
ぼくたちは時間の経つのも忘れてお互いの勃起したチ♂ポを舐め続けた。
もともとじゅうぶんに固くなっていた友樹くんのモノがさらに膨らんで硬度を増した。
ぼくは口の中で膨れた友樹くんの亀頭が歯に引っかかって出すことができなかった。
とうとう友樹くんは、大爆発をして白いマグマを大量にぼくのノドをめがけて噴出した。
大量の精液でぼくの口の中は突き刺すような栗の花の臭いで溢れていた。

友樹くん:すげえ感じた、直、いっぱい出ちゃってゴメンね。
直:それにしてもすごかった。
友樹くん:まだチ♂ポがムズムズしてる・・・
直:じゃあ、もう少し舐めてあげよう。
友樹くん:うっ、直の舌のザラザラがすげえ感じる。

友樹くんは快感のうめき声を何度もあげた。ぼくが舐め続けていると、しばらくすると友樹くんが叫び声をあげながら、今度はぼくの口の中に盛大に潮を吹き始めた。ぼくの口の中がしょっぱいさらさらとした液体でいっぱいになった。

友樹くん:うわっ、うわっ、なんか漏らしちゃったよ。
直:友樹、潮を吹いたね。
友樹くん:まだ何かが尿道を押し広げて漏れ出してる・・・
直:うわあ、友樹の潮吹き、すげえ。

悶えながら潮吹きを終えると、友樹くんは電池が切れたみたいに、全身が脱力したみたいだった。

友樹くん:ゴメンね、直、先にイッちゃった・・・
直:感じすぎて疲れたみたいだね、もう寝ていいよ。
友樹くん:でも直がまだ出してないし・・・
直:いいよ、このまま寝たらいい夢を見られそうだから・・・
友樹くん:わかった、じゃあ、俺、寝るね。
直:抱いててあげるから、安心して寝なさい。
友樹くん:直、おやすみ・・・
直:おやすみ・・・

言い終わると友樹くんはすぐに寝息をたて始めた。ぼくも友樹くんの体温を心地よく感じながら、そのまま眠ってしまっていた。

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飛び石連休に直は(1)
祝日と土曜に挟まれた金曜日、早朝から翼が国内出張に出かけるということで、5時過ぎにぼくは翼に起こされたのだった。翼が出張から帰ってくるのは火曜になるらしい。

直:それにしても、せっかくの飛び石連休だから、すでに金曜日有休取ってて、翼とまったりするつもりだったのに・・・
翼:しょうがねえだろう、急な出張がはいったんだから。その代わり、昨日は一日デートしてやっただろう。
直:まあそれはそれで楽しかったけど、でも午前中は天気悪かったし・・・
翼:それにしても、こんなに朝早く起こしたのに、直ったらいつもよりチョーすんげえオネショしてるんだもんな。
直:げっ、わかっちゃった?
翼:ば~か、オレのほうまでオネショが広がってるから、わかるに決まってるだろうが。オレまでオネショしたみたいに濡れてるんだからな。
直:まだあったかいからしたばっかり、温かくて気持ちいいだろう・・・
翼:ったく、オレが出張で早く出かけなきゃならないときに限って、直は嫌がらせのようにすげえオネショするんだもんな。
直:昨日の夜、翼とビール飲み過ぎた・・・
翼:しょうがねえなあ、後始末してやるから、その間、直はシャワーでオネショを洗い流しておいで。

シャワーを浴びて出てくると、翼はぼくのオネショ布団を干し終えて、出かける準備をしていた。

翼:ったく、直のオネショ、今日はいつもよりもさらにすごかったね、布団ぐしょぐしょだった。オレが急に出張になったから、スネてひどいオネショしたんだろう。
直:そんなのわかんねえよ、だって寝てる間に出ちゃってるんだから…
翼:オレが忙しいときに限ってすげえオネショするんだもんなあ、直は・・・ まあ今日は天気良さそうだから、こんだけ濡れててもかなり乾くだろう。
直:そろそろ出ないと電車出ちゃうぞ。
翼:はあ、直、行ってくるね。この後二度寝してまたオネショすんなよな。
直:二回もするか。
翼:うそうそ、平気で二回目のオネショする癖に・・・
直:しねえよ、翼がいないとオネショすると後始末がめんどうだもん。
翼:そうそう、土曜の夜はソウさんが来てくれて、泊まってくれるってさ、そんで翌朝の直のオネショの後始末、ちゃんと頼んでおいたからね。
直:ソウさんも連休で忙しいんじゃないのか?
翼:ジュンちゃんは海外出張、ヒロちゃんは土日と国内出張で、ふたりともいないんだって。だからソウさん、喜んで直の世話をしてくれるって。
直:ええい、ソウさんと浮気してやる。
翼:はいはい、オネショするような直の相手をソウさんがしてくれるわけないじゃん。
直:なら、オネショしねえで、ソウさんと浮気してやる。
翼:はいはい、ガンバってオネショしないようにね、たぶんすげえオネショすると思うけど。
直:うっせえ、ったく・・・
翼:じゃあ、行ってくるね。土日はちゃんとソウさんの言うことを聞いて、迷惑かけないようにいい子にしてるんだよ。

言うことを言うと翼は急いで出ていった。ぼくは、有休をすでに取ってしまっていたので、とりあえず会社に行く必要がないので、二度寝をした。
10時前に目を覚まして、カフェオレを飲んでから、スポーツクラブに出かけた。
休日の谷間なので、プールは比較的空いていた。
ぼくは温水プールで泳いでは、プールサイドのジャグジーでからだをほぐして、また泳ぐというのを繰り返していた。
最後にジャグジーに入ると、隣にときどき会うイケメンが入っていた。

イケメン:今日はひとりですか?
直:ああ、友人は出張で、今日はひとりなんだ。
イケメン:お二人ともけっこう泳ぎうまいですよね。
直:そっちもすげえフォームがきれいだと思うけど。
イケメン:学生のころはずっと水球やってたから。
直:ああ、それでその形の海パンなんだ。
イケメン:水球用は引っ張られたりしても破れないように、見かけと違ってけっこう頑丈なつくりなんですよ。
直:へえ、そうなんだ。
イケメン:俺、もう少し泳いできます。

そう言うとイケメンはプールで泳ぎ始めた。無駄のないきれいなフォームが際立っていた。
ぼくはしばらくジャグジーでからだをほぐした後、少しだけ泳いで上がることにした。
時間がいくらでもあるので、ゆっくりと風呂に入ろうと思い、バスルームに行った。
サウナで汗をかいた後、のんびりと湯船につかっていると、さっきプールで会ったイケメンが入ってきた。
イケメンはタオルは手に持っていたが、大事なところを隠すことなく堂々とぶらぶらさせながらシャワーを浴びていた。
そしてぼくの入っている湯船にさっきと同じようにぶらぶらとさせながら入ってきた。

イケメン:ああ、どうも、また会いましたね。
直:今日は休みなの?
イケメン:有休取りました、仕事が一段落したのでちょっと連休にして疲れを取ろうと思って・・・
直:そうなんだ、ぼくも似たようなもの。
イケメン:今日は泳ぐ時、いつもの競パンじゃなかったですね・・・
直:ああ、友人がずっとスイミングをやってたから、競パンを穿くから、ぼくも付き合って穿いてるんだ。今日は一人で来たから、競パンだと目立つというか・・・
イケメン:でもスパッツなのにローライズだから、カッコよかったッス。

話を聞いていると、イケメンもひょっとしたらゲイかもしれなと思い、ちょっとかまをかけてみることにした。

直:水球用の水着って、あんまりモッコリしないんだね。
イケメン:ああ、すげえぴったりしてる上に、生地が厚くてしっかりしてるから・・・
直:その水着の下にそんな秘密兵器を隠し持っていたんだ。
イケメン:秘密兵器ってほどのものじゃないんだけど・・・
直:大きいだけじゃなくて、ちゃんと剥けてるみたいだし・・・
イケメン:ああ、実は半分くらいしか剥けてなくて、これは見栄剥きなんです、ハズいな・・・
直:平常時でそれくらいなら、けっこう大きいと思うよ。うらやましい大きさだよね。それにぼくなんかマジで包茎だし・・・
イケメン:真性包茎なんですか?
直:さすがに手で剥けばとりあえずは剥けるけどね、剥かないと勃起しても先まで覆われてるよ。
イケメン:そうなんだ、勃起しても包皮が被ってるなんて、見てみたいな。
直:よかったら、この後、ウチにおいでよ、見せてあげる。
イケメン:マジっすか、行きます行きます。

からだを洗った後、ぼくたちはスポーツクラブを出て、ちょっと遅めのランチを食べてから、ウチに帰った。

直:どうぞ、入って。
イケメン:うわあ、眺めがいいですね。
直:昼もいいけど、夜になるともっときれいだよ。
イケメン:そうなんだ、いいなあ。
直:そうそう、ぼくは直、君は? それから年を聞いていい?
イケメン:ああ、遅まきながら、俺は友樹です。ええと年は今年26歳になりました。
直:そうなんだ、ぼくよりも年下だね、じゃあ、友樹くんでいい?
イケメン:友樹でいいです。
直:じゃあ、ぼくのことも直でいいよ。

とりあえずキッチンでコーヒーを入れて、リビングのソファに友樹くんと並んで座って飲んだ。

友樹くん:ええと、直は、なんというか、男の人が好きな人?
直:うん、好きかもね。友樹はどうなんだよ?
友樹くん:俺はバイなのかな、基本女の人が好きなんだけど、なぜかチンコにすげえ興味があるんだよね・・・ でも他人のチンコをじっくり見られる機会なんてあんまりないから・・・
直:じゃあ、チンコ、見せっこしようか・・・
友樹くん:うん、直のチンコ、見たい。
直:でも包茎だからな。
友樹くん:包茎、けっこう好きかも、まあイケメンに限るけど・・・
直:じゃあ、ぼくの部屋に行こう。

ぼくは友樹くんを部屋に案内した。

友樹くん:へえ、これが直の部屋なんだ、なんか懐かしいような匂いがする。
直:今日は布団を干してるから、マットレスの上にベッドパッドを敷いてあるから、その上に横になろう。

ぼくたちはとりあえずベッドの上に並んで横になった。

直:下半身、脱がせるよ、いい?
友樹くん:なんかちょっと緊張するなあ・・・
直:緊張しないで・・・

ぼくは友樹くんがためらう前にさっさとパンツまで脱がしてしまった。中からは平常時でもふてぶてしい半被りのモノが出てきた。

直:ぼくのを脱がせてくれる?
友樹くん:いいけど・・・

友樹くんはためらいながらもぼくの穿いているものを脱がせてくれて、下半身を裸にしてくれた。

友樹くん:直、なんだ、もう勃ちかけてるじゃん。
直:友樹の巨根を見たら、興奮してきたからね。
友樹くん:俺のを刺激して勃起させてよ。

ぼくは友樹くんの柔らかくてもずっしりと重いものを握って刺激し始めた。そうすると、友樹くんのチンコはぐんぐんと大きくなっていった。

友樹くん:直、気持ちいい・・・
直:完全に勃起した?
友樹くん:まだ、もう少し・・・
直:ちょっと計ってみるね。

ぼくはメジャーで友樹くんのチンコを根元から計ってみた。

直:すげえ、マジすげえ、20センチちょっとあるよ・・・
友樹くん:直のは何センチ?
直:ぼくはせいぜい17センチだよ。
友樹くん:なんかチンコがムラムラしてる・・・
直:それにしても立派なチンコだね、太さも申し分ないし。
友樹くん:直のはカチカチになっても、先まで包皮で覆われてるね。
直:でも手で剥けばちゃんと剥けるからだいじょうぶ。
友樹くん:剥かないと、なんか直のチンコって、子供の形のまま巨大化したって感じだよね。
直:でも、友樹のはホントでっかくていい形のチンコだね。
友樹くん:げっ、オシ♂コしたくなっちゃった。
直:マジ?
友樹くん:俺ってけっこうオシ♂コ近いんですよ、さっきコーヒーをけっこう飲んだし、その前にはプールでからだが冷えたから・・・
直:じゃあ、トイレに行ってオシ♂コしておいで。

しばらくすると友樹くんははればれとした顔で戻ってきた。

直:ちゃんとオシ♂コしてきた?
友樹くん:全部だしてきた。
直:オシ♂コしたら、また柔らかくなっちゃったね。
友樹くん:チンコ見せあいっこしたし、もうこの辺でいい?

どうも友樹くんはトイレに行った間に、興奮が冷めてしまったようだった。あまり無理強いしてひかれるとマズいので、ぼくはとりあえずそれより先まですることはあきらめた。
まあ友樹くんの巨根をじっくりと見られたのだから、それだけでもじゅうぶんぼくは楽しんでいた。

直:これから友樹はどうする?
友樹くん:別に予定はないんだけどね。それで、直のほうは?
直:そうだなあ、ちょっと出かけようか?
友樹くん:それより、ベランダに干してる布団、そろそろ取り込んだ方がいいんじゃないですか?
直:ああ、明日まで夜干しするつもりだから、そのままにしておく。
友樹くん:ああ、夜干しすると臭いがけっこうとれるんですよね。俺の布団も昔は夜干ししてたな。
直:臭いをとるって、それって何の匂い?
友樹くん:ああ、ネションベンの臭いッス。俺、けっこう大きくなるまで夜尿症だったから・・・
直:げっ、マジ! 友樹みたいにマジでイケメンが夜尿症なだったなんて考えられない・・・
友樹くん:俺って今でもけっこうオシ♂コ近いじゃないですか、だからたまにションベンちびることあるんですよ、うわっ、言っちゃった、ハズいな・・・
直:うわあ、すげえイケメンのションベンちびり、マジ萌え。しかも人並外れた巨根なのにちびっちゃうなんて、すげえ・・・
友樹くん:直はどうなんだよ?
直:ぼくも飲みすぎたり、疲れすぎるとちびるというより、じゃあじゃあ出ちゃうな。
友樹くん:じゃあ、ベランダに干してる布団って、ひょっとして直のオネショ布団?
直:バレちゃったね、今朝すげえオネショしたから・・・
友樹くん:布団、すげえ濡らしちゃった?
直:干してる布団、調べてきてごらんよ。

友樹くんはベランダに出ていって、布団を調べて、戻ってきていた。

直:わかった?
友樹くん:なんか半乾きだったけど、すげえでっかい世界地図だった。しかもシミが何層にも重なっているみたいで、めっちゃ臭かった。直の部屋に入った時の懐かしい臭いって、オネショ布団の乾いた時の臭いだったんだ・・・
直:朝はすげえグショグショに濡れてたんだけどね・・・
友樹くん:直ってどのくらいの頻度でオネショしてるの?
直:平均すると週に1回から2回くらいかな・・・
友樹くん:へえ、直ってけっこうな夜尿症なんだ・・・
直:友樹はいつまでオネショしてたんだよ?
友樹くん:14歳くらいかなあ。夢精し始めたらオネショしなくなったから・・・
直:オネショする時って夢とか見てた?
友樹くん:たいていはガマンしてたオシ♂コをトイレで思い切りぶっ放してる夢でオネショしてた。
直:ぼくと似たようなもんだね。
友樹くん:なんか今思い出すと、夢の中で押し寄せてするのってすげえ気持ちよかったような気がする・・・
直:そりゃあ、寝てるだけでも気持ちいいのに、溜まったオシ♂コを思い切りだすんだもん、すげえ気持ちいいはずだよ。
友樹くん:俺もオネショぶり返しちゃったりして…
直:巨根イケメンのオネショ、見てみてえ。
友樹くん:今日、泊まってもいい?
直:今夜、ウチでじっくりと飲もうよ。
友樹くん:直のところなら、安心して飲めるね。
直:ああ、飲み過ぎたらそのまま寝ればいいし。そんで今日の午後はどうする?
友樹くん:俺、ちょっと買い物したいから、ショッピングモールに行きたいんだけど。
直:じゃあ、ぼくも行こうかな。

午後はふたりでショッピングモールに出かけて、ゆっくりと買い物をしたりカフェでまったりしたりした。
そして夕食の材料を買い込んでぼくたちはマンションに戻った。そして友樹くんとふたりで夕食を食べながら宅飲みをゆっくりとしたのだった。

友樹くん:けっこう酔っちゃった。
直:かなり飲んだからね。
友樹くん:俺って酔っぱらうとなぜかムラムラすることが多くて。しかも今けっこう溜まってるから・・・
直:ふだんはどうしてるんだよ?
友樹くん:今はいない歴6か月になるから、最近はだいたい自分で・・・
直:でも友樹に相手がいないなんてどういうことだよ、だってその顔ならいくらでも相手ができそうなのにね。
友樹くん:俺、相手が男ならそのアナルに入れるのが好きなんですよ、でもちょっと大きすぎて俺のモノに合う相手がなかなかいない・・・
直:なんかある意味ぜいたくな悩みだなあ・・・ でも確かに相手のモノの大きさは大切だよね。ぼくもパートナーにたまに入れてもらうことあるけど、パートナーのモノの大きさがちょうど合ってるから気持ちいいんだよね。
友樹くん:女もやっぱ気持ちのいい大きさっていうのがあるみたいで、俺はちょっと外れてるんですよね。
直:大きければいいかと思ったら、それはそれでいろいろとあるんだね。
友樹くん:だから最近は俺、ひとりエッチ中毒なんちゃって・・・
直:そうなんだ、ひとりエッチも気持ちいいからね。
友樹くん:昨夜なんか、晩飯食ってしばらくするとベッドに入って、そのまま朝までシコって三回も出しちゃいました・・・
直:いいなあ、そんなに思い切りシコれて。ぼくなんか相方がいるから、あんまひとりになれないもんなあ。
友樹くん:でもやりすぎになっちゃいますよ、ホント最近はベッドに入ると手が自然にあそこに行っちゃう・・・
直:たしかに横になると手がちょうどいい場所になるもんな、やってくださいって感じだよね。
友樹くん:まあ、ひとりエッチも好きだけど、仲のいい奴とシコりあうのも気持ちいいよね。
直:じゃあ、ベッドに行く?
友樹くん:うん。

ぼくの部屋にふたりで入っていき、ベッドに並んで横になった。

友樹くん:なんかもう勃ってきちゃったよ・・・
直:ははは、元気だね。
友樹くん:いちど勃っちゃうと、出してやるまでずっと突っ張りっぱなしで、けっこう大変なんだよね・・・
直:たしかに友樹のはでっかすぎるから、突っ張ると大変だよね。
友樹くん:直の後ろに入れてあげてもいいんだけど、直のアナルを壊すといけないから、今日はシコりあうだけにしようね。
直:それでもじゅうぶんだよ、ぼくも相互オナニーはけっこう好きだし。

最初はお互いのモノを手で刺激していたのだけれど、だんだんと熱中してくると、ぼくたちは69の体勢になって、お互いのモノをを口で刺激し始めた。ぴちゃぴちゃとフェラチオの音がいやらしく響き続けていた。
あまりに集中してフェラをしていたので、気がつかないうちにかなりの時間がたってしまったようだった。
ふたりとも快感が極度に高まり続けて、そしてまずはぼくのほうが暴発し、友樹くんの口の奥に白い弾丸を発射し続けたのだった。
そしてその後しばらくして、友樹くんもぼくの口の中に大量の粘液を打ち込んだのだった。

友樹くん:直の精液、おいしかったよ。めっちゃ量が多かった。
直:友樹もいっぱい出したね。
友樹くん:だって直のフェラ、すげえ気持ちいいんだもん。
直:友樹だってすげえよかったよ。
友樹くん:なんか気持ちよすぎて疲れちゃった・・・
直:じゃあ、寝ようか。
友樹くん:あっ、寝る前にパンツ穿かなきゃ。
直:穿かせてあげるよ。
友樹くん:じゃあ、直のパンツは俺が穿かせてあげるね。

その後、ふたりとも疲れてしまったせいか、すぐに熟睡してしまっていた。

翌朝早くぼくは膀胱がパンパンになって痛いくらいの激しい尿意で目が覚めた。
隣では友樹くんが気持ちよさそうに眠っていた。
久しぶりにオネショをする前に目が覚めたので、ぼくはそっと起き上がってトイレに行って、大量のションベンをぶっ放した。
その後、ベッドに入ると、その振動で友樹くんが目を覚ました。

直:ゴメン、起こしちゃったみたいだね、ちょっとトイレに行ってたんだ。
友樹くん:なんか俺もオシ♂コをしたい気分・・・
直:トイレに行っておいでよ。
友樹くん:面倒くさいから、このまま寝る、まだガマンできるし・・・
直:ガマンできるならいいけど・・・

またふたりともそのまま二度寝をし始めた。しばらくしてぼくは友樹くんがベッドから起き上がる気配で目を覚ました。

友樹くん:ゴメン、直、起こしちゃったね。俺、ちょっとトイレに行ってくる。もう漏れそうなくらい溜まってる。
直:先に行っておいで、その後ぼくも行くから。

幸い友樹くんの前でオネショをしてしまうという失敗はしなくてすんだ。
朝ご飯を食べた後、友樹くんは帰っていった。

ぼくはしばらくしてから、スポーツクラブに行って軽く泳いだ。
午後は少し気持ちのいい昼寝をしてすごした。

そして暗くなるころ、ぼくはマンションを出て二丁目に向かった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

翼のいないGW(1)
いつも仕事が忙しい翼だけれど、なにもゴールデンウィークに自ら進んで海外出張に行くことはないのではないか。とにかく4月27日から5月9日までのけっこう長い出張になったのは、GWをすこし外さないと航空券が取りにくいかららしい。

翼:直、ホントゴメンね、この埋め合わせはするからさ。
直:もう、GW期間ずっとひとりなんてさびしいだろうが・・・
翼:でもね、3日からの5連休は俊顕くんとソウさんカップルと別荘に行ってきなよ、話はつけてあるから・・・
直:もう、勝手に話を決めて・・・ まあ俊顕とソウさんカップルといっしょならいいけど・・・
翼:心配しなくても直のオネショの後始末はソウさんにちゃんと頼んでおいたからね。ソウさんならオネショの後始末は慣れてるから、心配しなくていいよ。でも連休後半はソウさんにオネショの後始末頼めたけど、前半は直、オネショしても自分で後始末しなきゃならないからね。まあオレがあらかじめそれなりに準備はしておくけどね。
直:げっ、ソウさんに頼んじゃったの? まずいな、ヒロちゃんにバレちゃうじゃんか・・・
翼:もうバレてると思うけどね。バレたくないんだったら、オネショ治したら?
直:ううう・・・
翼:まあ、だいぶ暖かくなってきたから、直のオネショもほんの少し減ってるからね。
直:冬はけっこうしたもんなあ・・・
翼:でももっと暑くなると、今度は直ったら水分をとりすぎてまたオネショが悪化しちゃうじゃん・・・
直:なんかビールってオネショしやすいんだよね・・・
翼:飲みすぎるからだよ。それから連休の前半は直、ひとりだからといって、浮気すんなよ。
直:しねえよ・・・
翼:まあ、こんなに頻繁にオネショするんだから、ベッドに浮気相手を誘うわけにもいかないよね。
直:ええい、ぜってえかわいい子をベッドに誘ってあんなことやこんなことしてやる。
翼:はいはい、だれでもさそってください、でもオネショはすんなよ、いっしょに寝ててオネショなんかすると、マジで相手に嫌われるぞ。
直:後始末してくれるような相手を見つけるわい。
翼:はいはい、ガンバってね。でも俺は向こうで仕事を一生懸命してるんだから、直もあんまりやりたい放題やるなよな。

そして27日に翼は海外出張に出かけてしまった。ぼくのほうは29日から7日まで休みだというのに・・・
しかたなく28日の夜はいつものバーに飲みに行くことにした。GW前とはいえ、まだ木曜なのでそれほど混んではいなかった。

ママ:あ~ら、直、いらっしゃい。
直:なんか来ちゃった・・・
ママ:もう、翼が出張でいないから寂しくなったんでしょ。
直:違うわい、うるさい翼がいないから羽を伸ばしに来たんだよ。
ママ:いつも伸びきってるくせに。
直:うるせえなあ・・・
ママ:翼がいなくてさみしいって顔に書いてあるわよ。でも、ちょっと憂い顔の直も悪くないわね、しゃべんなきゃそれなりにかっこいいのにねえ・・・
直:ねえねえ、ママ、いい男いない?
ママ:もう、翼がいなくなったと思ったら、直ったらもう浮気しようっていうのね・・・
直:浮気じゃねえよ、ちょっとお互いに気持ちいいことしたいだけ・・・
ママ:もう、翼に言いつけちゃうわよ。翼に捨てられたら、あんた、顔だけよくてもしゃべるとチョー残念なんだから、もう拾ってくれる人なんかいないかもよ。
直:といっても、ぶっちゃけ、ここだけの話だけど、翼とはあんまりしてないんだよね・・・
ママ:あんたたち、付き合って何年になるのよ?
直:10年目かな・・・
ママ:あら、もうそんなになるのね、翼もよくがまんしたわねえ・・・
直:なんで翼ががまんするんだよ?
ママ:あんたみたいなすっとこどっこいと、がまんしないでいっしょにいられると思う?
直:ぶっちゃけ、このところ旅行に行ったときくらいしかしてねえ・・・
ママ:それでも少ないながらしてるなんてすごいわよ、この世界では付き合って半年でセックスレスになるカップルなんていくらでもいるんだから・・・
直:だから、溜まっちゃってさ・・・
ママ:じゃあ、マスでもかいてなさい、直にはお似合いよ。
直:そうしたいけど、翼からは一人エッチは禁止されてるし・・・
ママ:あんた夢精してるんでしょ・・・
直:たまに・・・
ママ:やだ、想像しちゃったじゃない、直が朝、スッポンポンでパンツを洗ってる姿・・・
直:うっせえやい、だから汚れたパンツは翼が洗ってくれるっていっただろうが・・・
ママ:あんたたちカップルは、翼がお母さん役で、直が手間のかかる子供の役割になっちゃったのね・・・
直:ぼくのほうが翼より年上なんだけど・・・
ママ:実年齢はどうであれ、精神年齢なら直のほうがぜったい下よね。
直:うっせえ・・・

しばらくママと話していると、この前見かけたイケメンが店に入ってきた。前回は萩原くんと二人でいなくなったやつだった。

ママ:あら、松坂くん、いらっしゃい。
松坂くん:あれっ、裕太くんのセンパイの・・・
直:直です。
松坂くん:あの、直さん、裕太くんから聞いてますか?
直:聞いてますかって、何を?
松坂くん:ええと、この前、裕太くんと俺といっしょにここを出ていった時のこと・・・
ママ:そうそう、あたしも気になってたのよ、あの後どうなったのよ?
直:まあ、ほんの少しだけは裕太から聞いてるけど・・・
松坂くん:やっぱ裕太くんって、バイとはいえ、ノンケよりだったのかも・・・
直:でも、裕太ってイケメンが好きなはずなんだけど・・・
松坂くん:あの時も何かといえばセンパイの話をして、俺的にはけっこう頭に来てたんだけど・・・
ママ:あら、そうだったの、裕太くんってちょっと変わってて、イケメンでも変な奴のほうが好きなのよ。
直:あのなあ、ママ、いちいち引っかかる言い方すんな。
松坂くん:それで、あの裕太がセンパイセンパイって慕ってる直さんって、どんな人なのかなとは思った・・・
ママ:あら、松坂くん、直の見かけに騙されちゃだめよ、外側はまあイケてて頼りがいがありそうなんだけど、内側はグズグズのどろどろのダメ人間だから。
松坂くん:それならますます確かめてみたいな。
ママ:もう松坂くんったら、すごいイケメンなんだから、何も直なんかに手を出さなくても、いくらでも相手は見つかるでしょう。
松坂くん:ちょっと聞いていいかな、直さんって、タチ?
直:残念でした、ほぼネコ。
松坂くん:へえそうなんだ、見かけによらないね・・・
直:そういう松坂くんはどうなんだよ?
松坂くん:俺はバリタチです。
直:それはいいね、相性ばっちりじゃん。これから、ぼくんちに来ない?
松坂くん:近くですか?
直:近くはないけど、ここから1時間くらい・・・
松坂くん:これから行って、終電で帰れるかなあ・・・
直:それはムリだよ、泊まっていきなよ。
松坂くん:泊りはなあ・・・
直:泊まれない理由でもあるのか?
松坂くん:着替えとか持ってないし・・・
直:なんだそんなことか・・・
松坂くん:何だと思ったんですか?
直:オネショ癖があるとか・・・
松坂くん:ははは、夢精はすることはあるけど、オネショはさすがにしませんって・・・

とりあえず店を出て、ぼくたちは電車を乗り継いでマンションに向かった。

松坂くん:へえ、直さんってこんなに長めのいい部屋に住んでるんだ。
直:一人で住んでるわけじゃないけどね・・・
松坂くん:そうなんだ。相手の人、急に帰ってきたりして・・・
直:だいじょうぶ、海外出張に行ったばっかりだから。
松坂くん:じゃあ、直さんとゆっくりと飲みなおしたいな。
直:直さんっていうのはやめろよ、直でいいよ。
松坂くん:でも俺のほうが年下だし・・・
直:いいって。
松坂くん:じゃあ俺のほうはケイタって呼んでください。
直:ケイタってどんな字書くの?
松坂くん:慶応の慶に太いって書きます。
直:じゃあケイタってさ、今いくつ?
松坂くん:28歳です・・・
直:きれいな顔してるね。モテるだろう?
松坂くん:そんなにモテませんって。直だってハンサムだよね、モテるでしょ・・・
直:まあ、相手が誰でもいいってわけじゃないからね・・・
松坂くん:あのママが直のことを残念なイケメンって言ってたけど、ホント?
直:まあ、だれでも弱点のひとつやふたつあるさ・・・
松坂くん:直もそうなんだ、なんかわかるな・・・
直:ケイタに弱点なんかないだろう、イケメンでスタイル良くて、おしゃれだし・・・
松坂くん:それがあるんですよね・・・
直:それってなんだよ?
松坂くん:直だから言うけど、俺って実は夢精がすごいんです・・・
直:回数が多いのか?
松坂くん:回数もだけど、夢精だとなぜか出ちゃう量が多くて・・・
直:確かに夢精した時って、大量に出るよね。
松坂くん:俺の夢精って、オネショしたみたいにパンツが濡れるんです・・・
直:でも布団までは濡れないんだろう?
松坂くん:ヘタしたら布団まで染みそうなくら出ちゃいます・・・
直:タマタマが大きいのかな・・・
松坂くん:俺がよそで泊まれないのは夢精したらどうしようと思って・・・
直:それってオネショじゃなくてホントに夢精?
松坂くん:だって栗の花の匂いのする白っぽいどろどろの液が出てるから夢精ですよね・・・
直:そうだね、出てるのは精液みたいだね・・・
松坂くん:だから夢精しそうな夜は失禁用のパンツ履いて寝てるんです・・・
直:夢精が来そうな日ってわかるの?
松坂くん:なんとなくですけどね、だから外れることもあるけど、今夜は来そうかな・・・
直:軽失禁用じゃないけど、オネショパンツならあるよ。
松坂くん:何で直がそんなもの持ってるの?
直:ぼくも使うから・・・
松坂くん:ああそうか、直も夢精の時の量が多いって言ってたもんね・・・
直:夢精のほうは量が多いって言っても限界があって、パンツ履いてればだいたいだいじょうぶ・・・
松坂くん:確かに失禁パンツだと大量の精液もかなり吸収してくれるから、夢精の後そのまま眠れるもんね。
直:でも今夜はパンツで寝なよ。大量の夢精でパンツを汚したところが見たいし・・・
松坂くん:直ってけっこうヘンタイ?
直:そうでもないけど・・・
松坂くん:寝る前にお風呂入りたいな。
直:いいよ、いっしょに入ろう。
松坂くん:その時に俺のもう一つの弱点をいいますね・・・

ぼくはバスタブにお湯を張った。お湯がいっぱいになったので先にお湯に入っていると松坂くんがおずおずと入ってきた。
なぜか股間をタオルで厳重にガードしたままで・・・

直:ケイタのもう一つの弱点って、その隠してるタオルの下にあるのか?
松坂くん:ええ、まあ・・・ でも直も包茎なんですね・・・
直:まあ、手で剥こうとすれば剝けるから、仮性だけどね・・・
松坂くん:勃起した時でも剥けます?
直:ああ、手で包皮を引っ張ればムリなく剥けるよ。
松坂くん:俺は平常時だったら何とか痛いけど剥くことができるけど、勃起したら絶対に剥けないんだ・・・
直:とりあえずタオルをとって見せてみ・・・

松坂くんは決心したらしく、思い切ってタオルを股間から外した。
タオルの下から出てきたものは、幼児のようなチ♂ポがそのまま巨大化したような、出口が硬い皮でつぼまったチ♂ポが出てきた。

松坂くん:おかしいでしょ、俺のチ♂ポ、子供の頃と同じ形だもんな・・・
直:形はそうだけど、大きさはけっこうあるよね・・・
松坂くん:でも勃起しても先っぽが締まって細くなった形は変わらないんです…
直:ケイタってタチだって言ったけど、これでできるの?
松坂くん:別に中に入れても被ったままみたいだけど、できますよ、まあ場合によっては痛くなることもあるけど・・・
直:そんで裕太とはどうだったんだよ?
松坂くん:裕太くんは俺の真性包茎にものすごく失望したみたいだったな・・・
直:そうだったんだ・・・ ぼくだったらケイタみたいなすげえイケメンが子供みたいな真性包茎だなんて、興奮するけどね・・・
松坂くん:でも真性包茎ってたいへんなこともありますよ、ちょっと油断してたら包皮の中が炎症を起こしてかゆくなったりするから・・・
直:じゃあ、中の掃除はどうしてんだよ?
松坂くん:平常時だとちょっとだけ剥けるから、シャワーを当てたりしてちゃんと洗ってますよ・・・
直:そうだよな、ぼくは仮性だけど自然のままだと完全におおわれてるから、一日経つと包皮の中がすげえ臭うもんな・・・
松坂くん:ちゃんとこれからシャワーできれいに洗いますから、直は心配しないでね。
直:じゃあ、洗ったら先に出てなよ。
松坂くん:直はどうするの?
直:ちょっと後ろの中を洗うから、さすがにそれをケイタに見られたくないからね・・・ ベッドで待ってて・・・

ぼくはしっかりと後ろを洗ってから、からだを拭いただけの裸のままベッドに行った。
ベッドではTシャツとボクサーだけの姿で松坂くんがすでに熟睡していた。
起こすのもかわいそうなので、ぼくはリビングに戻って、冷えたビールをひと缶飲んで、からだを覚ましてからベッドに横になった。
松坂くんは眠ったままだった・・・

そして早朝、ぼくは松坂くんの声で目が覚めたのだった。
直:どうしたケイタ?
松坂くん:俺、やっぱり夢精しちゃいました・・・
直:夢精だろ、布団までは濡らしてないだろう?
松坂くん:すげえ夢精しちゃって、布団にまで染みてしまってます・・・
ぼくは手を伸ばして松坂くんの腰のあたりを触った。確かに少しぬるぬるとした濡れ方だったが、オネショと負けないくらい敷布団も濡れていた。
直:ケイタ、おまえ、オネショしたな。
松坂くん:違いますって、だって直の後ろに挿入してすげえ気持ちよく射精した夢見て、夢精したから・・・
直:夢精でこんなに敷布団に世界地図はできねえぞ。
松坂くん:だから、俺の夢精ってすごいんですって。濡れたところの匂いを嗅いでみてよ、精液の匂いだから・・・
直:確かにオネショの匂いはしないな・・・
松坂くん:でしょでしょ、俺はオネショなんかしてませんって・・・
直:でも敷布団を濡らしたお仕置きはしなきゃね。
松坂くん:お仕置きって何ですか?
ぼくはボクサーを下げてチ♂ポを出して、仰向けに寝ている松坂くんの上にかぶさるように乗っかった。
そしてそのまま松坂くんのチ♂ポのあたりをめがけて、溜まっていたオシ♂コを思いっきりかけた。
松坂くん:うへっ、直のオシ♂コって熱いくらいだ・・・
直:はあ、きもちいいいぜ・・・・・・

そこでぼくはハッと目が覚めた。布団の中に寝ながら放尿の真っ最中だった。股間がオネショで異常に熱かった。ぼくはあわてて出ているオネショを止めようとした。勢いよく出ているオネショを無理に止めると尿道の奥が痛痒くなった。
途中でオネショを止めたとはいえ、ほぼ出し切っていたみたいで、ぼくの股間はぐしょぐしょに濡れていた。

直:またやっちゃったな。そうだ、松坂くんはどうなんだろう・・・

ぼくは上半身を起こして、松坂くんの毛布をめくってみた。松坂くんのボクサーは乾いたままだった。でも最大限に勃起したチ♂ポがボクサーの生地を斜め上に突き上げていた。真性包茎とは言え、勃起するとけっこうな大きさがある。
ぼくはテントの頂点のあたりを指で触った。感じやすいのか、それだけで松坂くんははあ~っという快感のうめき声をあげていた。
軽くボクサーの生地の上から撫でるように指を動かしていると、松坂くんのチ♂ポがさらに硬くなっていった。
だんだんと松坂くんの呼吸が早くなってきたので、ぼくは指の動きを止めて様子をうかがっていた。
そうすると刺激もしていないのに、松坂くんのチ♂ポがさらに膨張して、今度はリズミカルに律動をはじめ、ボクサーの生地を突き抜けてぬるぬるとした熱い粘液が大量にあふれ出てきた。松坂くんは12回律動を繰り返し、そのたびに大量の白いマグマを噴出していた。
パンツの前側で吸収しきれなかった精液は脇を伝って下に降りていた。それでも敷布団に世界地図を描くほどではなかったが、パンツはもうほぼ全体がぬるぬると濡れていた。
射精し終わったころ、松坂くんが急にガバっと上半身を起こした。

松坂くん:やべえ、やっちゃったよ、でもよかった、布団までは濡らさなかった・・・

そう言うと松坂くんはぼくのかけていた毛布の中に手を入れてきた。

松坂くん:げっ、直ったら、俺よりすげえ夢精してるよ・・・ あれっ、なんかオシ♂コの臭いがするけど、まさかね・・・

ぼくはいま目を覚ましたような風に目を開いた。

直:うへっ、やっちゃったよ・・・
松坂くん:俺もっす・・・
直:ケイタは夢精だろ?
松坂くん:はい、すげえ夢精やっちゃいました。
直:ぼくの布団が濡れてるのは夢精じゃないからね・・・
松坂くん:夢精じゃないというと、この濡れ方は・・・ でも直って大人だよね、だから、まさか・・・
直:まさかの寝ションベンだよ、見事にやっちゃったよ・・・
松坂くん:げっ、マジでマジで、オネショしちゃったんすか?
直:ああ、オシ♂コする夢見たら、必ずオネショしてる・・・
松坂くん:マジっすか、俺、大人でマジでオネショする人初めて見たかも・・・
直:けっこう漏らしちゃったよ、布団がぐしょぐしょ・・・
松坂くん:うわっ、マジでネショってるじゃないですか。なんか懐かしい感じがする。
直:濡れたところが気持ち悪くなってきた、シャワー浴びてくるよ。
松坂くん:俺もシャワー浴びてえ、パンツの中、どろどろだもん・・・

ぼくたちはシャワーだけでなくバスタブにお湯を張って入った。

松坂くん:直って、マジで夜尿症なんですか?
直:別に夜尿症ってわけじゃないけど、飲みすぎたりするとやっちゃうことがあるかな・・・
松坂くん:それってどのくらいのペースでオネショするの?
直:このところ一週間に2~3回くらいかな・・・
松坂くん:それって夜尿症っていうんじゃないんですか?
直:違うね、夜尿症はれっきとした病気、そんでぼくのは飲み過ぎた時にちょっと漏らしちゃうだけだもん・・・
松坂くん:どっちでも同じような気がするけど・・・
直:そんでケイタはオネショの経験あるの?
松坂くん:自慢じゃないけどけっこうあるッス。
直:ぶっちゃけいつまでオネショしてたんだよ。
松坂くん:いつまでって言っても、実は今でも年に一回くらい、すんげえ疲れた時とかにやっちゃうことある・・・
直:ケイタも現役のベッドうえったーなんだ・・・
松坂くん:週に2~3回する直とは比べ物にならないけどね・・・
直:オネショした時って、お布団すげえ濡らしちゃう?
松坂くん:疲れすぎてオネショしそうな時は、夢精用の失禁パンツを穿くから、布団はあんまり濡れないよ。まあ、ふつうのパンツで寝た時にオネショしちゃったら、笑っちゃうくらい布団が濡れてるけどね・・・
直:でも、男と寝ててオネショしちゃったこととかある?
松坂くん:一回だけありますよ。すげえ疲れてたので危なかったんだけど、相手の男に失禁パンツを穿いてるところを見られるわけにもいかないから、市内で寝たら、大当たり。すげえオネショしちゃってて、そのせいで相手の男には見事にフラれました。
直:でもオネショじゃなくてもそのすげえ夢精をしちゃったら、パンツの濡れ具合はオネショと大して変わらないんじゃない?
松坂くん:いくら俺の夢精の量が多いって言ったって、敷布団に世界地図を描けるほどはでてきませんて・・・
直:げっ、ケイタ、勃起してきたね・・・
松坂くん:直だって勃起してるくせに・・・
直:おっ、ケイタ、勃起するとすげえ大きいじゃん。
松坂くん:そうでもないけど、最大16センチくらいかな・・・
直:そんなに大きくなっても、先っぽは子供みたいに窄まったままだもんね。オナニーする時どうするの?
松坂くん:亀頭のあたりを上からつまむようにして刺激してやってる。
直:そんなオナニーできもちいい?
松坂くん:射精すればそれなりに気持ちいいけど、やっぱ物足りない感じはするんだ、だから夢精のほうがずっとずっと気持ちいいんですよ・・・
直:まあ、ぼくもそうだけど、真性包茎だと包皮がジャマして、オナニーはやりにくいのかもね。
松坂くん:俺、手術したほうがいいのかな。真性だと健康保険が適用されるみたいだし・・・
直:ぼくは反対だな、ケイタが真性包茎ですげえ不自由とかじゃなきゃ、そのままでもいいじゃないかな。
松坂くん:まあ、こまめにシャワーで中を洗ったら、それほど困ってるってわけじゃないんですよね・・・
直:ケイタのそのチ♂ポ、すげえ好きだけどね・・・
松坂くん:そう言ってくれる人は少ないかも。包茎手術したらもっとモテるかなって思ったりするし・・・
直:エッチのほうは困ってるのか?
松坂くん:まあそれはほぼだいじょうぶですけどね。
直:試してごらんよ、今夜・・・
松坂くん:コンドームがないとうまくいかないかも・・・
直:コンドームならあるよ、サイズもだいじょうぶだと思う。とりあえず風呂でからだを洗ってから、その後朝メシを食おうよ。
松坂くん:食った後は、朝からエッチですか、直見かけによらずインランだな・・・
直:ケイタだってやりたいくせに・・・

とりあえずぼくたちは朝のまぶしい光の中で朝食をとったのだった・・・

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昔の普通の友だちと
中学高校とずっとつるんでいた4人組の友達がのなかで、ぼくと一番仲が良かったのは伸也だったが、伸也はどノンケの健康的な男だったので、ずっと普通に仲の良い友達だった。その次に仲良かったのは誠人で、こいつとは高校時代にちょっと相互オナニーをしていたことがあった。そしてもうひとりの章彦とは、他のふたりよりは距離があったが、それでもそれにありに仲良くはしていた。
ところがその章彦からある金曜の夜、急にぼくに電話がかかってきた。

章彦「もしもし、ああ、俺、章彦。」
直「なんだ、章彦が電話してくるなんて珍しいじゃん、ていうか、章彦、ぼくの携帯番号知ってたっけ?」
章彦「さっき誠人に電話したんだ。そんでお前の番号を教えてもらった。」
直「そうなんだ、じゃあなんか用があるんだろう?」
章彦「なあ、直、お前さあ、一人暮らしなんだろう? 二三日俺を泊めてくんない?」
直「はあ? またなんで?」
章彦「ちっと事情があってな、自分ちに帰れないんだ・・・」
直「ったく、章彦のことだから、ひょっとして女がらみ?」
章彦「詳しいことはあとで話すから・・・」

夕方ぼくたちは仕事帰りに都心の駅で待ち合わせた。章彦はいい年をしてロン毛ですかした服を着ていた。高校時代は田舎のあんちゃんだったのが、今ではカッコいい業界人になっていた。とりあえずふたりは電車でぼくのマンションに向かった。

直:それにしても、なんでぼくんちなんだよ?
章彦:伸也は家族持ちだし、誠人は今は実家じゃん、その点、直は優雅に一人暮らしだし・・・
直:章彦だって一人暮らしだろうが・・・
章彦:まあとりあえずは一人暮らしかな・・・
直:相変わらず、女をとっかえひっかえしてるんだろう?
章彦:もう、直は、しれっとエグいことを言うんだから・・・
直:だって、誠人がそう言ってたぞ。
章彦:まあ、それなりに女性の皆様には楽しませてもらっているけどね。

ぼくたちは最寄り駅で降りて、途中スーパーに寄って食べ物や酒を買い込んでマンションに帰った。

直:とりあえず、短パンとTシャツ貸してやるから、着替えなよ。
章彦:ああ、サンキュー。

ぼくたちは買ってきた食べ物をさらに並べて、酒を飲み始めた。

直:章彦、どうして部屋に帰らないんだよ。
章彦:じつはさ、俺ね、ストーキングされてるんだよ・・・
直:へっ、マジ?
章彦:ヘンな女に、俺もちょっと、魔が差したというか、一度だけ手を出しちゃったんだよ。そうしたらさあ、彼女気取りで俺につきまとうようになっちゃってさ・・・
直:それって、自業自得って言うんじゃない?
章彦:もう、直は、昔からカワイイ顔してエグいことをさらっと言うのな・・・
直:アホか、いい年をした男に、かわいいはないだろう。
章彦:直って、年取らないよな、それに笑うと昔みたいにカワイイけどね。
直:お前は、女の尻を追っかける専門だろうが・・・
章彦:今は完全にそうなんだけどね、中学の頃ってさ、けっこう男にも興味があったというか・・・
直:まあ、あの年頃は、他の男がどうなってるか、気になる頃ではあるよね。
章彦:中学の修学旅行のとき、俺、ぐっすり寝てるお前の布団に入ったことあるんだよね。
直:げっ、マジかよ、ヤベえなあ・・・
章彦:お前ってあの頃はすげえオクテだっただろう、だから、お前はまだ毛が生えてねえんじゃないかと思ってさ、調べようとしたのさ・・・
直:うわっ、そんなことしてたんだ、ぜんぜん気付かなかった。
章彦:だってお前は安心しきった顔して熟睡してたからね。
直:えっ、じゃあぼくのこと、バレちゃってた?
章彦:お前のパジャマのゴムのところから手を差し込んで、最初はなにに触れてるのか、ちょっとわかんなかった。ヘンな手触りのパンツだなあって・・・
直:まあパンツ型のだったけどね・・・
章彦:触ってるうちに、どうも紙オムツみたいだなってわかってきたんだけど・・・
直:うわあ、バレちゃってたんだ・・・
章彦:あれって、やっぱ紙オムツしてたんだよね・・・
直:うん・・・
章彦:寝てるときに紙オムツしてるってことは・・・
直:うん、あれだよ・・・
章彦:あれって、やっぱオネショ?
直:うん・・・
章彦:そうなんだ、直も夜尿症だったんだ・・・
直:直もって、じゃあひょっとして章彦も?
章彦:さすがに中学の修学旅行のときは治ってたけどね・・・
直:ということは、いつまでしてたの?
章彦:中1の終わり頃までかな・・・
直:それってマジ、それじゃあ、中学の頃は、オネショしたあと、学校に来てたんだ、知らなかった・・・
章彦:直が知るわけねえだろうが、あの頃はオネショはトップシークレットだったからね。
直:けっこうしてたの?
章彦:小学のころはほとんど毎日すげえオネショしてた。
直:へえ、そうなんだ、章彦がねえ・・・
章彦:こんなこと話すのはお前が初めてだよ・・・
直:じゃあ、修学旅行の頃はもう完全に治ってたんだ。
章彦:中1の終わりの春休みに、それはそれはものすごいでっかいオネショをして、それ以来、急に治った。
直:中1の頃って、どのくらいオネショしてた?
章彦:小学の頃は毎日だったけど、中学に入ると急激に良くなって、週に2~3回になって、最後は週一くらいになってた。
直:そうなんだよね、思春期になると急激に良くなるんだよね。
章彦:中2になったころから、ションベンをする夢は相変わらず見てたけど、オネショから夢精に変わったというか・・・
直:そういえばぼくもそうだった・・・
章彦:まあ直はけっこうオクテだったもんな。そんでけっきょく修学旅行でオネショしたのか?
直:さすがに修学旅行ではほぼセーフだった・・・
章彦:ほぼって?
直:一回オネショし始めたけど、すぐに目が覚めて急いで止めたから、オムツがちょっとだけ濡れただけだった。
章彦:ふうん、そうだったんだ。でもオネショって途中で目が覚めて止めようとしてもなかなか止まんないんだよね。それに漏らしちゃったほうが気持ちいいというか・・・
直:たしかにオネショって気持ちいからね・・・
章彦:夢の中でやっとトイレを見つけて、溜まったションベンを出すんだから、気持ちいいわけだよね。夢見心地に天にも上るようないい気分でさ、でもその後布団を濡らしているのに気づくと地獄だよね。
直:たしかに中学生にもなってオネショで布団を濡らすなんてやっぱハズいよね。
章彦:俺んちはさ、朝起こしに来た母親にオネショを自己申告して、その後父親にオネショの報告をして謝ったら、許してくれてたけどね。いちばん嫌だったのは、弟に、兄ちゃん中学生にもなってオネショして、とか言われることだったな。
直:それすげえわかる、ぼくのところも弟はあんまりオネショしなかったんだよね・・・
章彦:中学生どころか、大学のとき、飲み過ぎてオネショしたことあるもんなあ・・・
直:そうそう、飲み過ぎるとやっちゃうんだよね・・・
章彦:直もあるのか・・・
直:今でも飲み過ぎるとやっちゃうことあるよ。
章彦:げっ、マジ。
直:今夜もけっこう飲んだから、明日の朝、ヤバいかもね。
章彦:でもまあ直なら許せるかもな・・・
直:いっしょに寝たら、章彦にかけちゃうかもね・・・
章彦:昔から直はみんなの弟みたいだったもんな、オネショしたら後始末くらいしてやるよ。
直:なんか、勃ってきた・・・
章彦:それにしてもすげえモッコリだな・・・
直:けっこう溜まってるからね・・・
章彦:まあじつは俺もたまってるんだけどね・・・
直:じゃあ、気持ちいいことしよう・・・
章彦:この年になって直と相互手淫が・・・
直:いや?
章彦:まあガキのころを思い出して、直とならいいか・・・
直:章彦だってちょっと勃ってきてるじゃん・・・
章彦:まあな。それにしても直、勃起するとでけえな。
直:章彦だって・・・
章彦:げっ、でもマジで包茎なんだ、直らしい・・・

ゲイではない章彦がいつ我に返って行為をやめると言いかねないので、ぼくは急いで章彦の穿いていたパンツを脱がした。そしてそのまま章彦のものをじっくりと刺激していった。

章彦:うわっ、直、うますぎる、すげえ気持ちいいぜ・・・
直:ひとりでするよりずっといいでしょ・・・
章彦:ああ、チ♂ポがむずむずしてきた・・・
直:すげえ固くなってきた、溜まってた?
章彦:ああ、溜まり過ぎてる、早く出したい・・・
直:男とこんなことしたことある?
章彦:あるわけねえだろうが・・・ うっ・・・
直:ここ、感じるみたいだね。
章彦:ああっ、そこ、マジ気持ちいい・・・
直:ふうん、章彦がこんなに乱れるとは思わなかった。
章彦:直のせいだからな・・・
直:ねえ、章彦、ぼくのも触ってよ。

ぼくがそう言うと、章彦はおずおずと手をぼくのチ♂ポにのばしてきて、軽く握った。

直:うっ、章彦、うまい、気持ちいい・・・
章彦:直は感じやすいんだな、チ♂コの色もまだまだきれいだし・・・
直:章彦は遊びすぎなんだよ。
章彦:うっ、すげえよ、すげえ気持ちいい、早く出してえ・・・

章彦のよがり声を聞いていると、ぼくはものすごく興奮してしまっていた。しばらくするとぼくは向い合って寝ている章彦の胸のあたりをめがけて、白いマグマを大量に発射し始めた。白いマグマは10回以上も噴出して、章彦の胸は粘液でベトベトになていた。
ぼくは射精の余韻を味わうこともしないで、章彦の勃起したモノを手で刺激し続けた。そしてほどなく章彦がうめき声をあげたと思ったら、章彦の勃起したチ♂ポから、ドロドロとした精液がぼくのほうにものすごい勢いで飛び出してきた。その一部はぼくの顔の上まで飛び出していった。章彦も10回以上精液を大量発射して、射精を終えた。
射精が終わると、章彦はいきなりバツの悪そうな顔をした。そして、章彦は裸のまま立ち上がり、バスルームに急いで入っていった。
ぼくはあちこちに飛び散った二人分の精液をティッシュで丁寧に拭い取った。
しばらくして章彦がバスルームから戻ってきた。

章彦:俺、寝るわ。
直:うん・・・

章彦はぼくから少し離れるように横になると、ぼくのほうに背中を向けて寝始めた。
ぼくはとりあえずトイレに行って、ションベンを出しきって、Tシャツを来て、パンツを穿いた。そして章彦を起こさないように静かにベッドに入った。

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高校の同級生と・・・(2)
ぼくはバスルームの扉を閉めて、リビングに戻った。しばらくすると誠人が高校時代の体操着を来て出てきた。

誠人:なんか懐かしいな、これ、高校のときの体操服だろう?
直:そう、体操服の上下。
誠人:ランパンが化繊だから、ひんやりしてシャワーのあとで、直接穿くときもちいい・・・
直:それで今日穿いていたパンツは?
誠人:ここにあるけど・・・
直:じゃあ、あとでぼくのといっしょに洗うから、洗濯機に入れておいて・・・
誠人:わかった、入れてくる。

どうも誠人はノーパンで、ランパンを穿いてくれたらしい。ふたりとも同じことを望んでいるのだろう。誠人にリビングでビールでも飲んでいるように言って、ぼくはシャワーを浴びに、リビングを出た。
バスルームの前の洗濯機のフタを開けると、誠人のシャツとパンツが入っていた。ぼくは誠人のパンツを手にとって鼻のところまでもってきた。誠人のグレーのボクサーパンツは前のほうがきついションベンの臭いがしていた。

そしてシャワーを浴びて、バスタオルでからだを拭くと、トランクスを穿いてから、その上に学生服の上着を直接着た。上半身は学生服で、下半身はパンツ一枚という、ある意味恥ずかしい格好であった。その姿でぼくは誠人のいるリビングに行った。

誠人:直・・・ 
直:どう? 懐かしいでしょ、学生服・・・
誠人:なんか下半身がパンツ丸出しっていうのは、けっこうソソるね。
直:誠人も、ランパン直接穿いてるだけじゃん・・・
誠人:そうなんだ、だからなんかハミチンしそう・・・
直:なんか、むかしこんな姿で、並んで座って、シコったよね・・・
誠人:ああ、なんかドキドキしながらやったけど、気持ちよかったね・・・

相互高校時代のイメージ。ぼくたちはこんなかんじでシコリ合っていた・・・

直:とりあえず昔みたいにやってみようか?
誠人:なんか興奮するな・・・
直:誠人、ランパンにガマン汁が染みてきてる・・・
誠人:直だってトランクス、もうベトベトじゃんか・・・

ぼくたちは高校のときのように並んで座って、パンツの前開きからギンギンになったチ♂ポを取り出した。

誠人:直のチ♂ポ、それにしてもでかくなったな。でも、勃起しても包茎なんだ・・・
直:手で剥けるけどね、なにもしないと被ったままだけど・・・
誠人:なんか昔を思い出すな、直は亀頭が敏感ですげえ早漏だったもんな・・・
直:あのころ、まだオナニーしたことなかったからね・・・
誠人:すげえよな、高2になってもオナニー未経験なんてさ・・・
直:けっこうオクテだったんだよ、だってぼくの場合、中3くらいまで寝ションベンしてたし・・・
誠人:げっ、中3までオネショって、マジ、知らなかった・・・
直:誠人が知るわけないだろうが、秘密にしてたんだから・・・
誠人:じゃあ、高校に入って初めて直に出会ったころって、直はほんの少し前までオネショしてたんだ・・・
直:誠人は寝ションベンしたことないのか?
誠人:ほとんど記憶にないから、あんましなかたんだろうな・・・
直:まあ誠人は優等生だったもんなあ・・・
誠人:俺はしたことないけど、オネショってどんなものんなんだよ・・・
直:どういうものって、ええと、そうだ、誠人って夢の中でションベンすることない?
誠人:飲み過ぎたときとかたまに夢でトイレに行くけど・・・
直:そんでションベンするの?
誠人:するよ、でもさ、夢だからいくら出してもぜんぜん尿意がおさまらないんだよね、そんで目が覚める。
直:夢の中でションベンすると、実際にもしちゃうと、寝ションベンになるんだよね・・・
誠人:ふうん、そんなもんか、じゃあ俺もオネショ寸前まではきてるんだ・・・
直:まあしない人はしないみたいだけどね・・・
誠人:すげえ、直、ギンギンになってるぜ、オネショの話で感じたのか?
直:誠人の寝ションベンを想像したからね・・・
誠人:けっこう直ってヘンタイ?
直:ああ、そんなにこすらないで、イキそうだよ・・・
誠人:早いね、でもイッていいよ・・・
直:マジ、出るよ、出ちゃう、ああ、ダメッ、イク、イク、イク・・・
誠人::すげえ、直のチ♂ポすげえ大噴火・・・

ぼくは誠人に握られたまま、大量の白いマグマを噴出し続けていた。下半身が蕩けそうなほどの激しい快感におそわれていた。

誠人:直は相変わらず大量に射精するね・・・
直:ゴメン、ガマンできなくて、イっちゃった・・・
誠人:昔と同じだ、いつも直が先にイッて・・・
直:誠人はどうする?
誠人:直に入れていい?
直:いいけど、できるのか?
誠人:高校のころはふたりともエッチがへただったから、うまくいかなかったけど、今はだいじょうぶだと思う・・・
直:それは楽しみ・・・
誠人:直、ゴムある?
直:あるけど、直接入れていいよ、誠人なら・・・
誠人:なんかグッとくることを言ってくれるね、惚れ直しそうだ・・・
直:学生服脱いではだかになろうか?
誠人:そのままのほうがいい。パンツだけ脱ごう。
直:制服プレイだね・・・
誠人:なんか感じてきた・・・
直:でも、入れる前にちょっとほぐしてね・・・
誠人:ほぐすって、どうすればいい?
直:指にオイルをつけて、そんで入れて広げて・・・

誠人はおそるおそるぼくの後ろに人差し指を入れ始めた。

誠人:直はここ、感じるんだ・・・
直:好きな人にやられたらね・・・
誠人:相手いるんだろ?
直:男だけどね・・・
誠人:それはなんとなくわかってた・・・

指を二本に増やして、十分にほぐしてから、誠人はいきり立ったものをぼくの後ろにゆっくりと入れてきた。

誠人:すげえ、直のここ、吸い付くみたいに刺激してくる・・・
直:あっ、そこ、そのへんがいい・・・
誠人:ここが感じるんだ、俺のチ♂ポのほうもこのへんでなんかすげえ気持よくなる・・・

誠人はゆっくりとピストン運動を始めた。誠人のモノが動くたびにぼくは快感の叫びをあげていた。

誠人:すげえ、直、後ろが感じるんだ、チ♂ポがまたビンビンになってる・・・
直:誠人、すげえいいよ、気持良すぎて気が狂いそう・・・
誠人:俺もだよ、直のここ、すげえいい・・・

ぼくたちは狂ったように快楽をむさぼっていった。ぼくの快感はどんどん大きくなっていた。

そしてとうとう誠人のモノがぼくの中で律動し始めた。その激しいすぎる刺激で、ぼくはほとんど気を失いそうになっていた。誠人のモノはぼくの中でいつまでも射精を続けていた。

誠人:直、だいじょうぶ? 俺はすげえよかったよ・・・
直:すこし抱いてて、気持よすぎてまだからだが動かない・・・
誠人:いいよ、直、すげえエロい顔してる・・・
直:誠人のせいだからな・・・
誠人:疲れただろう、直、寝たら?
直:その前に、ちょっと後ろを洗ってくる・・・
誠人:洗わなきゃダメなのか? まさか妊娠するとか・・・
直:ば~か、するか! そうじゃなくて入れたままにしておくと、下痢することがあるから・・・
誠人:ふうん、そうなんだ、やっぱゴム付けたほうがよかったかな・・・
直:あとで洗うのがめんどうでも、誠人とは直接したかった・・・
誠人:直は相変わらずかわいいこと言うね・・・
直:ゴメン、ちょっと洗ってくる・・・

そしてぼくはバスルームに行ってで後ろを念入りに洗った。

ベッドに抱き合ってぼくたちは横になった。

誠人:大学に入っても俺たち付き合ってたらよかったね・・・
直:逃げ出したくせに・・・
誠人:そうだよな、まだなんもわかんない年頃だったからなあ・・・
直:でも、ぼくにはちゃんと相手がいるから、誠人はセフレだからな・・・
誠人:はいはい、相変わらず直は自分勝手だよな、まあ直だったらそれでも俺はいいよ。

話しているうちに疲れが出てきて、ぼくたちは抱き合ったままお互いの体温を感じながら、心地よい眠りにひきこまれていった・・・

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高校の同級生と・・・(1)
以前の記事(高校の頃の話)にも登場した(そのブログはこちらからどうぞ)誠人とは、高校卒業以来あったことがなかった。その誠人の消息を、最近になって中高時代の友人(伸也)が久しぶりに出張で地元から上京してきたときに、教えてもらったのだった。

伸也:そういや、直、誠人が東京に転勤になったの知ってるか?
直:いや、聞いてない・・・
伸也:おまえと誠人、一時期けっこう仲良かっただろう。
直:まあね、でも誠人、北海道なんて遠い大学に行っただろう、だからって言うわけじゃないけど、それ以来連絡してない・・・
伸也:俺もね、最近知ったんだ、ほら、章彦のやつ、ずっと誠人と連絡とってたらしいんだよ。まあこんどの金曜に呼んだから、会えるぜ。
ぼくと誠人は高2の夏休みかあたりからしばらく相互オナニーからもうすこし先まで盛り上がってしていたが、
高校を卒業してお互い遠く離れてしまったので関係がなくなっていた。

そして金曜の夜、ぼくたちはちょっとした個室のある居酒屋に中の良かった同級生4人で集まった。章彦はちょっと広告関係で働いているちょっと髪を伸ばしたナンパなやつである。誠人は本当に久しぶりに会ったが、相変わらずハンサムだった。
誠人:直、すげえ、久しぶりだな・・・
直:ホント、高校卒業以来か? 章彦とは連絡とってたんだ・・・
章彦:なんか誠人と直って、高校のころけっこう仲良かったんじゃないの?
誠人:こいつ、すげえ冷てえんだよ、卒業したらぜんぜん連絡して来ねえんだからな・・・
直:だって、誠人、北海道なんていう遠いところに言っちゃったから・・・
伸也:なんだ、誠人が北海道なんて遠いところに行っちゃったから、直、スネたんだ。
直:ちげえよ、ったく・・・
誠人:俺の方も連絡しなくてゴメン・・・
伸也:まあまあ久しぶりの再会を祝して、乾杯!
乾杯をしたあとは、高校時代の話をしてけっこうみんな盛り上がった。
章彦:誠人はあの頃からくやしいけどけっこうハンサムだったじゃん、なのに女の影がなかったな・・・
伸也:そりゃあ、軟派の章彦に比べるのがおかしいぞ。
直:章彦はとっかえひっかえだったもんな、それがわかってるのに引っかかる女がいるのがすごい・・・
章彦:そりゃあ、俺がカッコ良かったからだろう。
伸也:自分で言ってりゃ世話ないわ。そろそろなんとかしないと、いつまでも若いわけじゃないぞ。
誠人:章彦が結婚してないのは、こんな浮気者とは結婚してくれる相手がいないのはわかるけど、直はどうなんだよ?
直:まあいちおう決まった相手はいる・・・
伸也:なになに、とうとう直にも遅い春が来たのか? そんで結婚は?
直:結婚は・・・ 結婚はたぶんしない・・・
伸也:直はそういうつもりでも、相手はどう思ってるんだよ。
直:むこうも同じだと思うよ。
伸也:じゃあ、子供はどうするんだよ。
直:できないんだ・・・
伸也:不妊症なのか?
直:まあな・・・
章彦:まあ、結婚してさ、なんかもっと他にいい女がいるはずだって後悔するのって、いやじゃん・・・
誠人:おまえはただいろんな女と遊びたいだけだろうが・・・
章彦:誠人、おまえは相変わらず顔色ひとつかえずに、エグいことをさらっと言うなあ・・・ おまえだって奥さんと違う相手とたまにはやりたいと思うだろうが・・・
誠人:まあ、嫁とはセックスレスだけど、べつに他の女に目移りすることもないぜ・・・
伸也:そうなだよな、俺んとこも子供ができてからは、なんか嫁とは自然にアッチは少なくなっちゃうよな・・・
章彦:おまえら、もうその年で枯れちゃったのか、なさけねえ・・・
直:章彦が色ボケってだけだろうが・・・
章彦:ひでえなあ、性的にエネルギッシュって言って欲しい・・・

けっきょくだらだらと3時間以上もしゃべり続けて、10時すぎに飲み会はお開きになった。伸也は章彦のマンションに泊まるということで、タクシーに乗っていなくなってしまい、誠人とぼくが二人になってしまった。

直:誠人、これからウチに来る?
誠人:行ってもいいけど、彼女がいるんじゃないのか?
直:いないからだいじょうぶ。
誠人:じゃあ、もうすこし直と話したいし、おじゃましようかな・・・
ぼくたちは電車に乗ってマンションの最寄り駅まで帰ってきた。駅から途中のコンビニに寄って、ちょっと買い物をしてからマンションに帰った。
直:まあ、ソファに座ってゆっくりしてよ。
誠人:ああ、ありがとう。
直:そうだ、そのスーツのままじゃ、ゆっくりできないね。スエットの上下を出すから、それに着替えなよ。
誠人:サンキュー、そうさせてもらう。
ぼくはクローゼットに入って、スーツを脱いで着替えた。そして誠人のためにスエットをドロワーから出してリビングに戻った。
直:はい、着替え。新品じゃないけどちゃんと洗濯してあるから・・・
誠人:ありがとう、じゅうぶん新しいじゃん。
直:じゃあ、ちょっと酒のツマミの準備をしてくるから、その間に着替えてて。
誠人:簡単なものでいいからね。
ぼくはキッチンに行って、ツマミの準備をした。それとまずはビールを持ってリビングに戻った。
直:じゃあ、まずはビールで乾杯。
誠人:乾杯。
直:誠人、ひとりでこっちで住んでるって、単身赴任なんだ・・・
誠人:あいつらにはそう言ってごまかしているけど、じつは嫁とはずっと別居中なんだよね・・・
直:ヘンなこときいてゴメン・・・
誠人:いいよ、事実別居中なんだから・・・
直:子供は?
誠人:さいわいと言うか、いない・・・
直:そんでどうするの?
誠人:俺は離婚したいんだけど、嫁がなかなか同意してくれない。もう別居してけっこうなるんだけどね・・・
直:誠人ってけっこういい男だもんね、だから相手が手放したくない気持ちはわかる気がする・・・
誠人:俺が浮気してるって勝手に信じこんでるんだよね、なんか女って気持ちがこじれると扱いにくいというか・・・
直:誠人、浮気してたの?
誠人:してねえよ、浮気するほど女が好きじゃないし・・・
直:じゃあ、男と浮気?
誠人:バ~カ、そんなのしたくったってできねえよ・・・
直:ねえ、誠人、高2の夏休みのこと、覚えてる?
誠人:覚えてるよ、忘れるわけがない・・・
直:けっこういろんなことしたもんね・・・
誠人:今だから言えるけど、俺、けっこう直のこと、マジで好きだった・・・
直:うそっ、そんなこと一言も言ってくれなかったじゃん・・・
誠人:そんなこと言うのは恥ずかしかったし、それにあんなことしてるんだから言わなくてもわかってると思ってた・・・
直:じゃあ、なんで逃げるみたいに北海道なんか言っちゃったんだよ?
誠人:なんか直のことをマジで好きになるのが怖くて、遠くに逃げたみたいなもんだよ・・・ そんでそれからは女とばっか付き合ってて、そんでけっきょく今の嫁と結婚したんだ・・・
直:誠人ってバイだったんだ・・・
誠人:そうかもしれないな、女ともできるんだから・・・ でもどっちかというと男のほうが好きかも・・・
直:でも男と浮気してないって言ったじゃん・・・
誠人:したかったんだけどね、なんかこわくてできなかった・・・ だから、嫁と別居してからは、さみしいけどずっと右手が恋人だよ・・・ この年で夢精もしたんだぜ、パンツが濡れて情けなかったというか・・・
直:夢精するときって、夢はどっちと? 男、女?
誠人:男。直、お前も出てきた・・・
直:昔みたいなこと、またしたいなってぼくが言ったら、ひく?
誠人:直のほうがあんなこと、嫌がるだろうと思ってた。俺、もうじゅうぶんおじさんだぜ。それでもいいならなら、俺もやりたくないわけじゃない・・・
直:同い年のくせに・・・ でもマジでぼくとやれるって思ってる?
誠人:直はむかしと同じように初々しいよ。ヤベエ、直が誘うようなこというから、俺勃ってきたじゃんか・・・
直:ぼくも誠人とまた昔みたいなことしてみたかったんだ・・・
誠人:それなら、遠慮なく直に手を出せるな・・・
直:ねえ、誠人、ぼくもなんかちょっと勃起してきた・・・
誠人:マジ?
直:触って確かめてごらんよ・・・
誠人:げっ、すげえ硬くなってる・・・
直:誠人だって、ギンギンになってるじゃん・・・
誠人:直が挑発するからだぞ・・・
直:すぐやる?
誠人:その前にからだ洗わなきゃ・・・
直:じゃあ、先に誠人、シャワー浴びなよ。
誠人:うん、それじゃあちょっと借りるね。

誠人がシャワーを浴びてるあいだにぼくはクローゼットの奥に入っているものを探した。それはぼくが高校時代に来ていた学生服の上着と、体操の時間に着ていたウェアの上下だった。なにかの余興のときに実家から送ってもらったままになっていたものだ。
ぼくは体操服を持ってバスルームの前に行った。バスルームの扉を少し開けると、ちょうど誠人はからだを石鹸だらけにして洗っている最中だった。

直:ええと、着替えを出しておいたから、シャワー浴びたらそれに着替えなよ。
誠人:着替えなんかいいのに、でもサンキュー。
直:なんか相変わらずスポーツマンのからだだね・・・
誠人:ば~か、見世物じゃねえぞ・・・

ぼくはバスルームの扉を閉めて、リビングに戻った。しばらくすると誠人が高校時代の体操着を来て出てきた。

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