世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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直の帰省(1)
今年の夏休みは、翼もぼくもそろって21日から28日までだった。ぼくのほうはたまにはゆっくりと帰省して来いという両親の希望で21日から3泊実家で過ごすことにした。その間は翼も両親と兄一家と温泉旅行に行くということなので、ぼくは安心して帰省した。
帰省の前日の金曜の夜は、早めに帰宅して、宅飲みをしながらバッグに着替え等をつめたのだった。途中で翼も帰宅してきて、ぼくと同じようにビールを飲みながら翼も家族旅行の準備をしていた。

翼:直、明日は何時の新幹線だっけ?
直:ええと7時前のだから、けっこう早起きしなきゃならない。
翼:それだったらちゃんと目覚ましセットしとけよな。
直:今夜は翼のベッドで寝ていいだろう?
翼:直はたぶんオネショするだろうから、やだよ。
直:しねえよ。朝早いからオネショする前に目覚ましなっちゃうよ。だからセーフ。
翼:ったく相変わらず根拠の無い自信だなあ。
直:だからオネショする前に起きたら、オネショしないだろう。
翼:でも明日の朝はオレも直と同じ時間に出かけなきゃならないから、直の巨大なオネショの後始末をしてる時間がないんだよ。
直:それなら温泉旅行から帰ってきてから後始末すりゃあいいじゃん。
翼:やだよ、せっかく親やお兄ちゃんたちと楽しい温泉旅行に行ってきて、帰ってきたら、ベッドの上に直の臭いオネショがさらにチョーくっさくなってるオネショが残ってたら、楽しい気分が台無しになるじゃん。
直:だから、明日の朝はオネショしないって。
翼:直はしないって言っててもぜったい信じられないからね。
直:じゃあ、しょうがないからオムツするから、いっしょに寝ていいだろう?
翼:オムツあるの?
直:あるよ、ぼくにちょうどいいサイズのテープ式オムツ手に入れたから。
翼:どんなオムツだよ?
直:なんか一応ジュニアサイズっていうやつ。
翼:ジュニアって言っても、中学生用くらいだと、直にはきついんじゃない?
直:だいじょうぶ、ジュニアって言っても大人に近いサイズだからね。
翼:げっ、そんなサイズのオムツに需要があるなんて、夜尿症の高校生とか大学生って実在するんだね。
直:それに600ccまだ吸収できるそうだから、ぼくのオネショでもだいじょうぶ。
翼:じゃあ、横モレとかしないように、オレが後でピッタリと着けてあげるからね。
直:テープ式って自分じゃ着けにくいじゃん、そうするとこのサイズ合うからだの高校生とかが、親とかに着けてもらってるのかな・・・
翼:まあ、高校生くらいでもオネショ癖があるんなら、親に着けてもらうのもしかたないんじゃないかな。
直:というわけで、今夜は布団のこととか気にすることなくオネショできるな。
翼:オムツしないときでも、気にしないでオネショしちゃうくせに。
直:テープ式は再利用できないから、今夜は使わないともったいないから、ぜったいオネショしなきゃね。
翼:別に使わなくても捨てればいいんだからな、ムリにオネショすることないと思うけど。でもまあ直はしちゃうだろうけどね。

その夜は早く寝ようということで、早めに風呂に入って、からだを暖めた。風呂から出てバスタオルを腰に巻いただけの姿で、冷蔵庫から冷やした麦茶を取り出してぼくはごくごくと飲んだ..
ベッドに行くと、布団の上にはすでにテープ式オムツが広げられていた。

翼:ほら、紙オムツ広げておいたから、腰をオムツの真ん中に置いて、横になって。
直:へいへい、この辺りに寝転がればいいのかな。

ぼくが横になると、翼はちょっと待ってと言って、物入れの中から何かを取り出してきた。そしてぼくの両足を持ち上げて、おしりを露わにして少し浮かせてから、パフのようなものを手に持って、白い粉をぼくのお尻周りに付けていった。

直:なんだよ、それ?
翼:ベビーパウダーだよ、だって夏だから、オムツの中が直の大量のオネショで蒸れて肌がかぶれないように付けてあげてるんだよ。
直:赤ん坊じゃないんだから、そんなの付けなくていいよ。
翼:直はからだは大きくなってるけど、オネショはするし、包茎だし、子供みたいなもんだよ。
直:それはそうなんだけどね・・・

翼はベビーパウダーをぼくに付けると、ぼくの腰をオムツの中心に持っていき、そしてテキパキとテープ式オムツを着けてくれた。

翼:はい、直、オムツ着け終わったよ。なんかオムツ着けた直ってかわいい。
直:ば~か。
翼:これでオネショしてもだいじょうぶだからね。でもあんまり大量にすると横モレしちゃうかもよ。
直:寝てるときに出ちゃうんだから、出す量は調節できねえ・・・
翼:まあ、横モレくらいだったら、布団の被害もすくないだろうからね。
直:なんか勃起してきた。
翼:もう、直ったら、オムツ着けられただけで勃起するなんて、やっぱヘンタイ。
直:うるせえ、翼はどうなんだよ。

そう言ってぼくは翼の夜用の短パンの前を触ってみた。

直:な~んだ、翼だって勃起してるじゃん。しかも先っぽのところが濡れてる・・・
翼:しょうがないだろう、だって、直にオムツ着けてあげるのってけっこう興奮するんだもん。
直:もう翼、甥っ子たちのオムツを換えながら興奮したりして。
翼:それはない。だってオレが興奮するのはオレよりも年上のいい男のオムツだけだもん。
直:えっ、えっ、それってぼくのことをいい男だって言った?
翼:ちげえよ、そんなんじゃねえよ。まあ、少しは興奮したけど・・・
直:もう、翼は素直じゃないなあ・・・
翼:素直なヤツがよかったら、オレじゃなくて他をあたってくれって言ってるだろう。
直:もう、翼ったら照れちゃって。
翼:ほら、直、寝るぞ、明日の朝はふたりとも早いんだからな。
直:明日から夏休みなんだから、せっかくだから今夜から気持ちよくなろう。
翼:もう、直ったら、オムツ着けちゃってるだろうが、テープ式のオムツははずしたらもう使えないんだぞ。
直:ううう、勃起がおさまらない・・・
翼:オレは寝るからね。直、おやすみ。

翼はそう言うとぼくの唇に軽くキスをした。そして疲れていたのか、翼はすぐに寝息をたて始めた。
しかたないのでぼくも寝ようかと思って目を閉じると、急に尿意を感じてしまった。それほど差し迫った尿意ではなかったので、ぼくはそのまま眠ってしまった。

翌朝ぼくはいつもより早く目を覚ました。激しい尿意で目を覚ますなんて珍しかった。ふつうは尿意のせいで夢を見て、夢の中でトイレに行ったり、お漏らししたりして、リアルではオネショをするというのが多かったからだ。
とりあえずトイレに行って限界まで溜まったオシッコをぶっ放そうと、起き上がろうとしてオムツをして寝ていたのに気づいた。オムツを触ってみるとまだ膨らんではいなかったので、オネショはしていないようだった。
起き上がるのもめんどくさかったので、オムツにしてしまえはいいやとぼくはすぐにオムツの中にオシッコを出し始めた。
ところがオムツをしているのにもかかわらず、まるでふつうのパンツの時のように、オシッコがオムツを通して布団に染みだしていくのだ。ヤバいと思い、オシッコを止めようとしたが、一度出始めたオシッコはもう止めることができなかった。オシッコはオムツを通してどんどん流れだしていき、布団の上に巨大な世界地図を描いていった・・・・

そこで目覚ましのアラームがなった。ぼくは布団に寝たまま大量のオネショを漏らし続けていた。オムツにオシッコを意図的にもらしていたのは夢のことで、実際はオネショをしてしまっていたのだった。ただオムツをつけていたのは夢もリアルも同じだったので、今回は幸いに布団を濡らすこともなかった。手で腰のあたりを探ってみると、横モレも全然していないようだった。オムツの方はものすごい膨らみ方をしていた。
オネショを出し終えて、ぼくは、は~ああ、と快感のうめき声を漏らした。その声に翼が目を覚ました。
目を開けた翼と、目があってしまった。ぼくはとっさに視線を外らした。それで翼はぼくがオネショをしてしまったのをわかったらしい。

翼:直、なんで目を外らすんだよ?
直:なんでもねえよ・・・
翼:正直に言ったら、多少は許してやってもいいんだけど・・・
直:ううう・・・
翼:じゃあ、自己申告することはないんだね、直。
直:しょうがねえなあ、実はオネショした、オムツしてるから布団は濡らしてねえからな。
翼:よしよし、ちゃんと自分でオネショしたって言えたじゃん。でもオムツしてたんだから布団を濡らさないのは当然じゃん、そのくらいで威張るんじゃないって。
直:オムツしてても量が多すぎて横モレすることもあるじゃん、それをしないようにギリギリでオネショを止めたんだから・・・
翼:そんなことを自慢するより、オネショを治したほうがいいんじゃない。
直:ううう・・・
翼:それにしても、オムツがすげえ膨らんじゃってるね、もうホント直のオネショは量がハンパじゃないな。これを布団に漏らしてたら、すげえ世界地図ができてたよね。
直:ホントは布団の上に漏らすほうが気持ちいいんだけど・・・
翼:ったく、直のオネショは自慰行為みたいなもんだね・・・

翼は起き上がって、ぼくのオムツのテープを外して、オムツを広げた。

翼:うわっ、くっせえ、それにオムツの内部が真っ黄色になってるよ。
直:オシッコ全部出しきっちゃったからなあ・・・
翼:ほら、下腹部もオネショで臭くなってるよ、早くシャワーで臭いを洗い流しておいで。その間にオレが後始末しておくからさ。

とはいえその朝のぼくのオネショの後始末といったら、オネショで異常に膨らんだオムツを捨てるだけだと思うのだけれど、とにかく翼は喜々として後始末をすると言った。
ぼくは下半身裸のまま、バスルームに行ってシャワーでからだを洗った。

簡単な朝ごはんを翼と食べてから、ふたりでマンションを出た。最寄り駅から途中までは翼といっしょで、しばらくしてぼくは新幹線に乗るために翼を電車に残して先に降りたのだった。

新幹線は混んでいたけれど、指定席を買っていたので、無事窓側の席にぼくは座った。そしてぼんやりと窓の景色を眺めていると、すぐに眠ってしまっていた。新幹線を終点で降りて、改札口を出て、高速バス乗り場に行った。
すぐに出るバスはもう満席だったので、その次のバスの切符を買って、ぼくは地下街に行き、適当なカフェに入った。
そして高速バスに乗って2時間ほどで、実家から一番近い高速バス停に降りた。そこには弟が迎えに来てくれていた。
弟の運転する車でぼくは実家に着いた。母が出迎えてくれた。

母:直、お帰りなさい。
直:ただいま。お父さんは?
母:今日は会社の人と釣りよ、夜はおいしい魚が食べられるかもね。○○さん(弟の嫁)たちは子供たちと買い物に行ってるのよ。
直:じゃあ、静かなうちに昼寝でもしてようかな。
母:直、お昼は食べたの?
直:食べてない。
母:じゃあ、おそうめんでも作ってあげるから食べなさい。

母の手作りの具だくさんそうめんを食べると、ぼくは自然に眠くなって昼寝をしてしまった。

夕食は両親と弟一家といっしょに賑やかに食べたのだった。
そして寝る前に風呂に入って、リビングに行くと母が何か書物をしていた。

直:風呂、あいたよ、お母さん入ったら?
母:そうね、もうこんな時間だものね。
直:喉が渇いた、なんかある?
母:麦茶なら冷蔵庫にあるわよ、それからスイカも冷蔵庫に残ってるわよ。
直:じゃあ、麦茶にする。
母:そうね、あなたは夜スイカを食べると、すごいオネショしてたわね。
直:もう、またそんな昔のことを言って・・・
母:昔じゃないでしょ、この前も帰ってきた時に、あなたオネショしてたでしょ。
直:げっ、お母さん、知ってたの?
母:うまく後始末したつもりでしょうけど、お母さんにはわかるわよ。
直:めいわくかけてゴメン。
母:いいわよ、オネショくらい。
直:子供の頃ならそれでよかっただけどね。
母:お兄ちゃんはホントよくオネショしたものね。
直:ははは・・・
母:翼さんにオネショして嫌われないようにしなさいね。
直:それはだいじょうぶ。
母:ならよかったわ、お母さんがしてあげれればいいんだけど、そういうわけにもいかないから、翼さんみたいな人がしてくれると、お母さんとてもうれしいわ。
直:翼には感謝してる。
母:じゃあ、お母さん、お風呂に入るわ。あなたは早く寝なさいね。

それにしても実家ではぼくのオネショが続いているのはバレバレだったのだ。

そして実家でリラックスして寝ていると、早朝弟がぼくを起こしに来た。

弟:兄貴、起きろよ。
直:なんだよ、こんなに早くから・・・
弟:兄貴、まさかこんなに早くからオネショしてねえだろうな。
直:えっ、オネショ? 
弟:なに慌ててんだよ。
直:慌ててなんかねえよ、心配するな、オネショしてねえよ。
弟:ふう、よかった、じゃあ、トイレに連れてってやるよ。
直:いいよ、トイレクラ自分で行くから。
弟:トイレに付く前に漏らされたりすると大変だから、俺がついていってやるよ。
直:しねえよ。
弟:俺にはもう四歳の息子がいるんだからな。そんな子の前でお兄ちゃんがオネショしたり、お漏らししてみろよ、教育上よくないだろうが。だから、起こしに来たし、トイレまで見届けてやる。
直:とにかくトイレに行かなきゃ、もう限界、漏れそう。

弟とふたりで家の廊下を歩いて、階段を降りていった。トイレのドアを開けると、家のトイレがものすごく広くなっていた。リビングより広い部屋の真ん中に便器がちょこんと置かれていた。

弟:兄貴、早くしろよ。
直:このトイレ、なんかヘンじゃないか?
弟:兄貴、何寝ぼけてるんだよ、ウチのトイレじゃん。
直:そうだっけ、こんなに広かったかなあ・・・
弟:ほら、いいから、ちゃんと便器のフタ開けて、オシッコしなよな。
直:わかったよ、するから、お前出て行ってくれよ。
弟:ダメ、ちゃんと兄貴が便器にオシッコするか見てるからね。
直:見られてるとやりにくいよ。
弟:兄貴、もう漏れそうだったんだろう、早くしないとホントに漏らしちゃうよ。
直:げっ、少しチビッてる。しかたねえなあ、あんまりジロジロ見るなよな。

ぼくは弟の痛いような視線を感じながら、チ♂ポを取り出して、便器に向かって放尿を始めた。

直:なんか、このトイレヘンだなあ、オシッコ出にくいし・・・
弟:そうなんだ。それってひょっとして実在のトイレじゃなかったりして・・・
直:そんな不吉なことを言うなよ・・・
弟:これが夢のトイレなら、兄貴はリアルで見事にオネショしてるよね。
直:そうだけど、もうオシッコ止まらないよ。
弟:いいのかな、いいのかな、夢のトイレでそんなにオシッコだしちゃって・・・

ぼくはハッと目を覚ました。弟に連れられていったのはやっぱり夢のトイレだった。当然ぼくの股間は広範囲にグショグショに濡れていた。いつもよりもさらにひどいオネショをしてしまったようだった。
ぼくは起き上がって、まだ寝静まっている家の中を歩いてバスルームの前の洗濯機のところに行った。そしてグショグショになった洗濯機のフタを開けて、濡れたパジャマとパンツを脱いで入れた。
洗濯機のフタを開ける時に音がしたのか、気配を察して母が一階の寝室から出てきた。そして裸で洗濯機の前にいるぼくに驚いたようだった。

母:直、どうしたのよ、裸で・・・
直:お母さん、ゴメン、オネショしてしまったよ・・・
母:それで着てるものを脱いだのね、汚れたものは洗濯機に入れときなさい。後で洗っておいてあげるから。それから着替えは持ってきてるの?
直:あっ、持ってきてない。
母:じゃあ、しょうがないわね、直はシャワー浴びてなさい。お母さんが着替えを出しておいてあげるから。

ぼくはシャワーを浴びて、母の出してくれた着替えのシャツとパンツを着た。そして部屋に戻ると、母が布団を交換してくれていた。

母:まだ早いから、もう少し寝なさい、濡れた布団じゃ寝られないだろうから、別の布団を出しておいたわ。
直:お母さん、ありがとう。
母:直のオネショの後始末するなんて何年ぶりかしらねえ、久しぶりに母親らしいことを直にしてあげられたわ。
直:後で濡れた布団はベランダに干しておくから。
母:拓磨(弟の息子)に見つからないように、上手に干しなさいね。オネショなんか見つかったら、おじさんの威厳なんてなくなっちゃうわよ。

ぼくは布団を昔からのオネショ布団干しに掛けた。外から見えにくいように、しかも日がじゅうぶん当たるような位置に父が工務店に依頼して作ってもらったものだ。今でもじゅうぶんに役立っている。

二度寝をして、ぼくは8時すぐに起きた。朝食を食べていると、近所の同級生がぼくが帰省したと聞いて訪ねてくれた。

同級生:お前の部屋、なんか懐かしい匂いがするなあ。
直:久しぶりだよな、お前がこの部屋に入るの・・・
同級生:この家には来てたけど、お前の部屋にはいるのは何年ぶりだろう、けっこう久しぶり。
直:そういえば、お前の子供多くなったんだろう?
同級生:上の女の子はもう高校生で、もう一人前に大人だよ。下の子は中1でこっちはまだまだ子供。
直:ふたりともかわいかったよね。
同級生:ああ、ちょっと前までは上の子もいっしょに外出してくれてたのに、今ではお父さんウザいって言われるもんな。下の子はまだまだ子供でかわいいけど・・・
直:下の子は野球やってんだろう?
同級生:ああ、すげえ熱心にやってるけど、からだがまだ小さいからね。
直:ああ、けっこうオクテなんだ・・・
同級生:そうなんだ、まだ完全に成長してないのか、野球の練習でからだを動かし過ぎると、疲れすぎるのか寝てる間にお漏らししちゃうことあるんだよね。
直:ああ、そうなんだ、でもそのくらいの年なら、心配ないんじゃない?
同級生:直は治ったのか?
直:何が?
同級生:オネショだよ。
直:えっ、どうしてそんなこと聞くんだよ?
同級生:ほら、あそこに布団が干してあるじゃん、あそこってオネショ布団干しじゃなかったけ?
直:うっ・・・・
同級生:直はわかりやすいな。そうか、直はまだオネショしてるんだ・・・
直:そんなことねえよ・・・
同級生:まあ心配するな、だれにも直がまだオネショしてるなんて言わないし、それに直だったらオネショしても許せるし・・・
直:そんなにぼくってオネショキャラ?
同級生:オネショキャラというより、どっちかとうと弟キャラかな、昔から直はそうだったじゃん。
直:そうだけど・・・
同級生:まあ、直がオネショしてるくらいだから、息子がオネショしたってそんなに騒ぐことじゃないよな。
直:そんで、息子って、今オムツして寝るの?
同級生:いや、それは俺がさせてない。だって中学生にもなってオムツ着けろって言われてみろ、ぜったい落ち込むって・・・
直:じゃあ、布団干してるんだ。
同級生:ああ、直のとこのこのオネショ布団干しを真似して作ってもらった。
直:息子がオネショしても怒るなよな。
同級生:怒ったりなんかしねえよ、俺はオネショするくらいのほうがかわいくていいと思ってるからね。
直:そうそう、お前、ここにオネショの話しにきたんじゃないんだろう?
同級生:そうそう、今夜飲み会やるからな、直も来いよ。
直:行くよ、久しぶりだし。
同級生:6人位集まるから、直には久しぶりに会うやつもいると思うから、楽しみに来いよ。
直:ああ、わかった、夜行く。

その日の夜は同級生たちと大宴会になったのだった。

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年末年始の小旅行(1)
この前の年末は、翼もぼくも29日から正月休みに入る予定だったけど、仕事の関係で翼は29日に出勤することになった。
29日の朝、まだ暗いうちに翼は起きて、早めの出社をするということだった。
6時前に目覚ましが鳴った。
そのときぼくはちょうど夢を見ていた。尿意で爆発しそうな膀胱をなんとかごまかしながら、やっとトイレを見つけて便器の前に立ってジッパーを下ろそうとしていた。
そのとき、けたたましいアラームがトイレに響いた。ぼくはあわてて何が起こったか確認しようと後ろを振り返った。
ぼくの目の前に翼がいた。ぼくはベッドに寝ていた。幸いまだオネショはしていなかった。

翼:ゴメン、直まで起こしちゃったね。
直:ああ、あの音、目覚ましのアラームだったんだ、驚いた。
翼:直、オネショしてないじゃん、すげええらいじゃん。
直:夢の中のトイレでオシッコしようとしてたら、アラームが鳴った。
翼:じゃあ、目覚ましが鳴るのが5分遅かったら・・・
直:確実にオネショしてたな・・・
翼:直がオネショしてなくてよかった。だって今朝はオレ、早く出社しなきゃならないから、直がオネショしてても後始末してあげる時間がなかったもんね。
直:だから、してないから、翼は安心して会社に行きなよ。
翼:オネショしてればしてたで、忙しいときにめんどくさいけど、してないとなんか物足りない感じがする。
直:今から漏らそうか? もう、オシッコ、けっこう溜ってるから・・・
翼:でも、直、起きるの面倒でしょ、じゃあ、オレがすぐにオムツ着けてあげるよ、そのくらいの時間はあるから・・・

そう言うと翼は有無を言わさず、ぼくのパンツを脱がせて下半身裸にして、てきぱきとテープ式の紙おむつを着けてくれた。

翼:ほら、これでいつ漏らしてもだいじょうぶだよ。吸収力の大きいやつだからね。
直:オムツ着けたら安心して眠くなった、寝る。
翼:じゃあ、オレ、行くね。夕方なるべく早く帰ってくるけど、昼間はひとりで遊んでてね。ああ、ひとりで遊ぶって言っても、シコるって意味じゃないからね。今日、もしも直がシコったら、お正月はエッチなしだからね。
直:それはあんまりだ、せっかくの正月休みなのに・・・
翼:だから、今日は清く昼間を過ごせばいいんだよ。
直:眠い、寝る。
翼:じゃあ、オレは行くね、直、ゆっくり寝てな。ああ、それから、オムツ着けてるからって、安心して漏らしすぎて、横モレさせるなよな。

翼はぼくのくちびるに軽くキスをしてから、部屋を出て行った。
ぼくはすぐにまた眠ってしまっていた。

そしてぼくはまた少し前に来ていたトイレの中にいた。
ところが今度はトイレの便器は全部がふさがっていた。
便器の前には大勢の人が列を作っていた。

翼-直、我慢できる? まだずいぶん待たなきゃならないみたいだよ。
直-もう限界だよ、漏らしそう。
翼-しょうがないなあ、じゃあ、ほかに行こう。

翼に引っ張られるようにぼくはトイレを出た。内股にしていないとすぐにオシッコが出てきそうだった。
そしてどういうわけか、ぼくたちはマンションのバスルームにいた。
翼はバスタブに張られたお湯の中に入っていた。

翼:ほら、ここなら、オシッコしてもだいじょうぶだろう。トイレと違って混んでないし。
直:いいけど、ここでしたら、翼にひっかけちゃうよ。
翼:しょうがないだろう、直は漏らしそうになってんだから。
直:もう、限界、ここでやっちゃうよ。
翼:どうぞ。

ぼくは溜りに溜ったオシッコを出そうとした。出そうとしてもトイレじゃないせいか、オシッコがすぐには出てこない。しばらくりきんでいると、今度は洪水のようにオシッコが溢れ出てきた。

直-ふうっ、やっとオシッコできた、気持ちいい・・・
翼-もう、直ったら、オシッコをオレにかけるなって。

なぜかぼくの溢れ出るオシッコは翼の顔をめがけて飛び出して、翼の顔に当たって滝のように流れ落ちていた。

直-ゴメン、翼、オシッコ、止まらなくて・・・
翼-直のオシッコ、熱いくらい暖かい・・・

ぼくの大量のオシッコを浴びて、翼は蕩けるような気持ちよさそうな顔をしていた。
ぼくはあまりの快感に、気を失っていた。

そして十分寝てぼくは10時ごろに目を覚ました。
寝ている間に見た夢を思い出し、ぼくはヤベえと、あわてて手で腰の下のあたりをさぐった。
オネショしたのは確実なのに、シーツは濡れていなかった。そのとき、ぼくの手は紙おむつのモコモコした感触を感じていた。

直:そうだった、翼が出かける前に、オムツ着けてくれたんだった。

オムツはぼくの大量のオネショを全部吸収して、見事に膨らんでいた。
濡れたオムツの中に手をいれて、シコろうかと思ったけれど、翼の言いつけを思い出して、ぼくはひとりエッチはあきらめた。

ぼくは起き上がって、シャワーを浴びにバスルームに行くことにした。
歩くと、大量のオネショで重くなったオムツが垂れ下がってきた。
ぼくはオムツがずり落ちないように手で押さえながら、へっぴり腰でバスルームに歩いていった。

シャワーを浴びて、コーヒーを飲んで目を覚ました。
とりあえず適当に昼飯でも食べようと思い、軽く着替えて外に出た。
昼飯を食ってから、ちょっと大きな書店に行って、新刊書のチェックをしばらくした。
そのあと、行きつけのスポーツクラブに行った。
マシーンを一通り使ってから、次に競パンに着替えてプールに行った。
いつもプールにいるちょっとイケメンのインストに軽く挨拶をしてから、ぼくはゆっくりと泳ぎ始めた。
ときどき休みながらけっこうな時間泳いだ。
泳ぎ終わると、ジャグジーで疲れた体をほぐす。
そのあと、風呂に行って、ゆっくりと泡風呂の中でからだをほぐした。そのとき、たまに見かける20くらいの整った顔の男の子が入ってきた。顔はかわいいのに、からだのほうは細マッチョいう感じで、何かスポーツをやっていたのだろう。
イケメンはぼくの隣の泡風呂に入ってきた。そのとき腰にまいていたタオルを取ったので、ぼくは近距離でコカンを見ることができた。ぼくの好きなけっこうデカチンなのに、先まできれいに包皮に包まれていた。

マンションに帰ると、ぼくは少しだけ昼寝をした。軽く疲れていたので、心地いい眠りに入ることができた。

夕方、夕飯を作りっていると、翼が比較的早く帰宅した。
一緒に夕飯を食べて、そのあとまったりとしてから、ぼくたちは寝ることにした。
翌日から翼も休みなので、その夜からはぼくは翼のベッドでいっしょに寝ることになる。

翼:直、ちゃんとトイレ行ってきた? 明日は朝早く出かけなきゃならないから、オネショすんなよな。
直:明日、何時に出かける?
翼:6時には出ないといけない・・・
直:早いな、目覚まし2個かけておこう。
翼:直、オレが眠るまで、ハグしてよ。
直:いいよ、ほらもっと近づいておいで。
翼:直にハグしてもらうと、安心して眠れる。
直:仕事たいへんだったんだ・・・
翼:うん、ちょっと疲れた。
直:早く寝なさい、おやすみ、翼。
翼:おやすみ・・・

疲れているのか、翼は目を閉じるとすぐに眠り始めた。翼が眠ってもぼくはしばらくハグを続けていた。そのうちぼくも眠ってしまっていた。


翌朝、5時半にぼくは目覚ましの音で目を覚ました。幸いまだオネショはしていなかった。
膀胱は満タンだったので、ぼくは起き上がって、トイレに行った。
トイレで大量のオシッコを出した。オネショしていたら、翼のほうまで世界地図が広がって翼を濡らしていただろう。危ないところだった。

ぼくはベッドに戻って、翼を起こした。ぼくが起こすと翼は寝起きが悪くなる。もう少し寝ると、翼は甘えた声を出すのは、ちょっとかわいく感じてしまう。
なんとか翼を起こして、とりあえずコーヒーだけ飲んで、6時にマンションを出た。
電車で新○○まで行き、新幹線に乗り換えた。
新幹線は混んでいたが、指定席を買っていたので、ぼくたちは並んで座った。

翼:俺はしばらくパソコン使うから、直は景色でも眺めてて。
直:そうなんだけど、最近の新幹線は窓が小さいから、眺めあまりよくないよね。
翼:確かに飛行機みたいな窓だよね。
直:なんか新幹線を輸出しようとしてるけど、こんな眺めの悪い車両じゃ買う国あるのかな。
翼:そうだね、技術がある意味退化してるのかもしれない。
直:翼、仕事していいよ。
翼:じゃあ、しばらくパソコン使うね。

翼はパソコンを広げて、難しい顔で何かを入力し始めた。ぼくは窓の外を眺めていた。その日は天気が比較的良かったので、富士山が見えてきた。富士山の頂上付近だけ、まず朝日が当たって光っていた。
ぼくはしばらくウトウトと眠っていたらしい。
新幹線はあっという間に名古屋を過ぎていた。

京都駅で降りて、地下鉄に乗って今出川に行き、地上に出て、鴨川のほうに歩いた。
鴨川をわたり、糺の森を散歩しながら、下鴨神社に行った。
年末はまだ参詣客も少ない。ぼくたちは2日早い初詣をした。

出町柳まで行って、今度は京阪に乗って四条まで行った。祇園をぶらぶらと散歩し、宮川町通を見てから、ぼくたちは清水寺に向かった。
清水寺はすでに入ったことがあるので、界隈の通りを周りの店を冷やかしながらぶらぶらと歩いた。

少し駅に近いところまで戻って、よさそうな京料理の店に入ってランチを食べた。

そして鴨川をわたり、新京極や寺町筋を散歩して、利彰くんが予約しておいてくれた日本旅館に入った。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

翼と年末の旅行(2)
ぼくたちは新幹線に乗って、とりあえず京都駅まで行った。その日は翼が京都に宿を予約しているということで、午後は京都観光をする予定だった。

京都駅で在来線に乗り換えて、ぼくたちはとりあえず嵯峨野に行った。嵯峨野の緑の中を散歩していると、あまりの寒さにからだが冷えてしまったので、ぼくたちは駅の近くのカフェに入って暖かいものを飲むことにした。

直:なんかマジ寒いね。
翼:京都ってやっぱ寒いんだ。
直:これからどうする?
翼:1か所行きたいとこがあるんだ。
直:近いのか?
翼:歩くと30分くらいかかりそうだから、タクシーに乗って行こう。
直:どこに行くの?
翼:行ってのお楽しみ。

ぼくたちはカフェを出て、たまたま人の降りたタクシーがいたので、それに乗り込んだ。そしてタクシーは10分ほどで大きな神社の前についた。

直:翼の目的地ってここ?
翼:ここじゃないよ、この近くらしいんだけどね。
直:どこなんだよ?
翼:とりあえず、神社にお参りしよう。

ぼくたちは神社にお参りをして、それから山沿いの静かな住宅街の道を歩き始めた。5分ほどあるくと、古い石の階段が見えてきた。

翼:ああ、ここみたい、とりあえず登ろう。

住宅の間の階段を登ると、古いお堂が見えてきた。
はしご地蔵
真ん中にお地蔵さんが安置されていた。

直:なに、このなんの変哲もないお地蔵さま・・・
翼:ふつうはあまり縁のないお地蔵さまだけどね。
直:ご利益は?
翼:オネショ封じ。
直:げっ、それってマジ?
翼:もう、直ったら今朝で5連続オネショじゃん、だからちゃんとお地蔵さまにオネショが治りますようにってちゃんとお祈りするんだぞ。
直:でも、オネショ封じったって、子供にしかきかないんじゃないの?
翼:別に子供専門ってわけじゃないと思うよ、ほら、真剣にお参りしなよ。
直:しょうがねえなあ・・・

ぼくたちはお地蔵さまの前に並んでじっくりとお祈りをした。ゆっくりお祈りしたので、後ろに人がひとり待っていた。

翼:ああ、すみません、ちょっと真剣にお祈りしてたから、長くなっちゃって、オレたちは終わったから、どうぞ。

ぼくたちの後ろで待っていたのは、どう見ても大学生くらいの男の子だった。よく見るとスーパーボーイに選ばれるんじゃないかと思うほどの整った顔だった。

男性:すみません、ちょっとお参りします。

ぼくたちは先に階段を降りて、どっちに行こうかと階段の下で立ち止まって相談していた。そこにさっきの男性も降りてきた。

男性:あの、ちょっとすみません・・・
翼:はい、どうしたの?
男性:あの、ちょっとお話していいですか?
翼:いいけど、何の話?
男性:ええと、ちょっとさっきお参りしてる時に、そちらの話が聞こえてきたんですけど、ええと・・・
翼:ああ、聞こえちゃったんだ。ひょっとして、君もその関係のお参り?
男性:ええ、まあ・・・
翼:こんなところで立ったままじゃ話しにくいことだよね。それに寒いし、どっか適当なところでお茶でも飲みながら・・・

ぼくたちは3人でももと来た道を戻って駅の前に来た。とりあえずなにか飲めそうな店があったので中に入った。中は空いていたので、話しにくいことでも話せそうな感じだった。

翼:ええと、オレは翼、そんでこっちが直・・・
男性:俺は和浩です、カズでいいです・・・
翼:オレたちがお地蔵さまの前で話してたこと、聞かれちゃったんだよね。
カズくん:すみません、後ろに並んでたから聞こえてしまって・・・
翼:ええと、カズくんもオレたちと同じ目的であそこにお参りに来たんだよね?
カズくん:ええ、まあ・・・
翼:ちょっと見、とてもそんなふうには見えないんだけど・・・
カズくん:ええと、そちらの直さんだって、まさかそんなかんじじゃないですよね、なんかカッコいいし・・・
翼:まあ直がちょっとかっこいいのは外見だけど、中身はダサダサなんだけどね。カズくんもすげえイケてるじゃん。
カズくん:そんなことないですよ、俺も・・・
翼:とにかく、こっちの直ったら、このところ5夜連続のオネショだもんなあ・・・
直:このところ寒かったから、しょうがねえだろうが・・・
翼:カズくんはどうなの?
カズくん:俺は1週間に数回くらいなんですけどね、冬はちょっと多いかな・・・
翼:そんでそれってずっと子供の頃から続いてるの?
カズくん:俺って実は中3の頃までオネショしてたんですよ、でも高校生になった頃からぜんぜんしなくなってたんですけど、大学になったころからまたぶり返しちゃって・・・
直:ぼくも中2までしてたからね・・・
カズくん:今朝もすんげえオネショしちゃって・・・
直:布団とかどうしてる?
カズくん:一人暮らしで外にオネショの布団なんか干せないから、オムツしてます・・・
直:オムツもいいけど、完全じゃないからな・・・
カズくん:そうなんですよ、今朝もあまりに大量に漏らしたんでちょっと漏れちゃって、布団が少し濡れた・・・
直:そんでカズくんも寝ションベンのときは夢とか見る?
カズくん:たいてい見てますね、夢のトイレでするっていうのが多いけど、温泉とかに入ってる水関係の夢のときもある・・・
直:ぼくも似たようなもんだね、でも夢の中のトイレって、なかなか見つからなかったり、見つかってもする気にならないほど汚れてたりで、でもガマンできなくてしちゃうと、実際には布団に漏らしてるんだよね・・・
カズくん:ホントそうなんですよね、なんかこれは夢のトイレかもしれないってどっかで思ってるんだけど、でもガマンできなくてしちゃう。
翼:カズくんもオレたちみたいに旅行で京都に?
カズくん:俺は大学が京都府内なんですよ、南のほうだけど。それに俺、ホテルとかに泊まれないじゃないですか。でも直さんは旅行中なんでしょう、どうしてるんですか?
直:紙オムツだよ、ちょっと恥ずかしいけどね、まあ他人に見られるわけじゃないから・・・
カズくん:俺は旅行とかしたことないんですよ、いくらオムツしててもやっぱホテルとかだと心配で・・・
翼:今まで旅行とかぜんぜんしたことないんだ・・・
カズくん:高校のときは一時的にしなくなってたんだけど、修学旅行はやっぱ心配で休んだし・・・
翼:そうなんだ。そんでカズくんって実家はどこなの?
カズくん:ここからずっと南の方です、海に近いとこ・・・
翼:お正月は実家に帰るんだろう?
カズくん:明日から正月までは実家にいるつもりだけど、両親にオネショがぶり返したのを知られたくないから、あんまりあっちで泊まりたくないんだけどね・・・
直:正月京都に戻ってきたら、彼女と過ごすとか?
カズくん:彼女なんていませんよ・・・
直:うそだあ、その甘い顔だと、お菓子にアリが集まるみたいに女がたかってくるんじゃねえの?
カズくん:だって、俺、オネショするんですよ、いっしょに寝るわけにいかないし・・・
翼:でも、それは相手によりけりだと思うよ、だってオレなんかいっしょに寝てる直がオネショしても平気だし・・・
カズくん:えっ、翼さんと直さんって、いっしょに寝てるんですか、ということは・・・
翼:まあ、男二人のカップルなんだけどね・・・
カズくん:そうなんだ・・・
直:びっくりした?
カズくん:ええ、ちょっと。ゲイのカップルを近くで見るの初めてだから・・・
翼:カズくんはやっぱ女の人と仲良くなりたいほう?
カズくん:俺って実はまだ童貞なんですよね、だからよくわからないというか・・・
直:じゃあ、男としたこともないんだよね?
カズくん:ないですないです。
翼:そうなんだ、カズくんってすげえ清潔な子なんだね。でも一人エッチくらいはするだろう?
カズ:してもあんまり良くないでほとんどしないかな。
直:それだと、若いんだからムラムラくることない?
カズくん:そっちも週に1~2回、寝てる間に出るから、それでだいじょうぶなのかも・・・
直:じゃあ、一晩に夢精と寝ションベンとしちゃうとかあるんだ?
カズくん:よくありますよ、まあどうせ寝るときはオムツしてるから、両方しても問題ないんですけどね・・・
直:夢精のときの夢はセックスとかしてる?
カズくん:そうですね、セックスの夢よりも、近所のお兄さんにあそこをシコられたりとかの夢が多いかな・・・
翼:カズくんってけっこう男もイケるんじゃないのかな・・・
カズくん:そうなのかなあ、まだ自分でもよくわかってないみたいなんですよ・・・
翼:男同士でも、好きな人が身近にいるっていうのはすげえいいもんだよ。
カズくん:翼さんと直さんっていっしょに住んでるんですか?
翼:基本的にはそうなんだけど、今オレは海外勤務だから、直とは正月とかにしか会えないんだけどね。
カズくん:そうなんですか・・・
翼:そうだ、正月はオレも直も5日まで休みだから、オレたちのマンションに遊びにおいでよ、ちょっと遠いけどさ・・・
カズくん:すげえ行きたいけど、でもなあ・・・
翼:オネショだったら心配しなくていいよ、この直だってオネショばっかりしてるんだから・・・
カズくん:でも俺、オムツしててもオネショが大量で布団まで濡らすかもしれないからなあ・・・
翼:だいじょうぶだって、直はオネショ用の布団何枚も持ってるから、いくらでも濡らしていいよ。どうせ直もオネショするんだから、後始末は一人でも二人でもかわらないからね。
直:心配することないって、翼はけっこうちゃんと後始末してくれるからね。
翼:じゃあ、オレたちは1日の夜にはマンションに戻るから、そうだな3日にでもおいでよ。
カズくん:俺も1日は実家だから、3日だとちょうどいいです。
翼:じゃあ、3日、来る時間が決まったら連絡してね。昼間は出かけるかもしれないから、夜来てくれるとうれしいな。
カズくん:うわあ、初めて東京に行ける・・・
直:行きたいところあったら考えといて、行けるとこなら連れてってあげるから。
カズくん:それより、翼さんと直さんとゆっくり話したいなあ、だって今までオネショのこととか話せる人がいなかったから・・・
翼:いいよ、ウチだったら、周りを気にせずになんでも話せるからね。
直:じゃあ、3日はウチで待ってるからね。
カズくん:楽しみです、東京は初めてなんで。

ぼくたちは再開を約束してから別れた。そしてぼくたちは翼が予約していたホテルに着いた。

翼:ホントは京都らしい旅館に泊まりたかったんだけど、直のオネショが心配だし、ホテルのほうが気楽だから、まあ多少でも京都らしいインテリアのホテルにしたよ。
直:でもここってけっこう高そう。
翼:まあそこそこね、でもせっかく直と一緒に泊まれるんだから多少はいいとこにしようと思って。
直:なんか、けっこう外人が多いね。
翼:まあ京都だからね。

ぼくたちはとりあえずチェックインして部屋に案内してもらった。部屋は和モダンというのか、西洋人の喜びそうな内装だった。

夕食は利彰くんの父上の知り合いがやっている小料理屋さんに行って、手作りのおばんざいなどをいただきながら、ぼくたちは日本酒をゆっくりと飲んだ。

直:なんかすげえかわいい子だったね。
翼:ったく、直ったら、スケベ親父みたいな言い方するなよ。
直:そんでこれからどうする?
翼:とりあえず予約してある宿に行ってチェックインしよう。
直:そうだね、外は寒いし、そうしようか。

ぼくたちはとりあえず翼の予約した宿に向かうことにした。

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翼と年末の旅行(1)
昨年末は土日の並びがよくて、28日から休みになった。それで翼と旅行に出て、旅先で3泊して、そのあと31日にぼくも翼もそれぞれ自分の実家に帰って正月を迎えることにしていた。

12月28日の朝、ぼくは前日に飲んだわけでもないのに、5日連続の大量の寝ションベンを漏らしてしまった布団の上で目が覚めた。

翼:ふああぁ、よく寝た。あっ、布団が濡れてる。
直:またやっちまった~
翼:ったく、直、ひょっとして5日連続オネショ?
直:どうしちゃったんだろう、昨日も飲んでないのに・・・
翼:すっかりオネショが癖になっちゃったみたいだね。
直:今朝もすげえ大量に漏らした・・・
翼:しょうがねえなあ、オレが後始末してやるから、直はシャワーでからだを洗っておいでよ。

ぼくはさっとシャワーでからだに付いた寝ションベンを洗い流した。

翼:布団は旅行から戻るまで干しっぱなしにするからね。
直:雨降らないかなあ・・・
翼:雨が降ったほうが、布団の臭いがとれるんじゃない・・・
直:ならいいけどさ・・・

そして、後始末を終えた翼といっしょにマンションを出て新幹線の駅に向かった。

そしてJRで東京駅まで行って、ひかりに乗った。その日の行き先がのぞみの止まらない駅から行かなければならなかったからだ。
ぼくたちはとりあえず、二人掛けのシートに並んで座った。
直:今日泊まるところ、どこなんだよ。
翼:豊橋ってところに近くみたい。
直:行ったことねえなあ。
翼:オレも行ったことないけど、お兄ちゃんがいいとこだって言ってた。
直:なんで凜がそんなところ知ってんだよ。
翼:お義姉さんの実家が同じ県にあるんだよ。
直:凜一家も来るんだろ。
翼:そうだよ、だって直はすでにおにいちゃんとけっこう仲いいじゃん。
直:凜とはそれなりに仲良くしてるけど、奥さんと子供も来るんだろ。
翼:いいじゃん、お義姉さん、いい人だよ、子供もかわいいし。
直:気が重いなあ、翼と二人だけで過ごすつもりだったのに。
翼:ああ言い忘れてたけどおにいちゃんたちのほかに、オレの両親も来るから。
直:げげげ、マジかよ。
翼:オレは前に直の実家に行ったときに、直のご両親とはとりあえず直のお友達として会ってるから、今度はオレの両親に直を会わせようと思ってさ。
直:そんでご両親はぼくたちのことをどこまで知ってんだよ。凜から知らされてたりしないよな。
翼:とりあえずは、オレが直の実家に行ったときみたいな、仕事関係で仲良くなったってことにすれば問題ないんじゃない。
直:凜には真実を知られちゃってるからなあ、凜が間違って真実を話したりしない?
翼:おにいちゃんは直と違ってしっかりしてるからだいじょうぶだって・・・
直:凜の奥さんの両親まで来たりしないだろうな?
翼:あちらのご両親は明日の夕方来るみたいだから、会わないよ。
直:それにしても、気が重いよな。
翼:直、がんばってね、直のキャラ設定は、オレの頼りになる仕事上のセンパイってことでよろしくね。
直:がんばるけど、バレたって知らねえからな・・・
翼:まあそのときはそのときで。それにどうせおにいちゃんには直の実態はすでに知られちゃってるんだし・・・
 
急いで行ってもしょうがないので、途中駅で降りてゆっくりと観光をして、チェックイン時間を過ぎた頃に、ホテルに着いた。
とりあえず、部屋に入って、少し休んでから、温泉のある大浴場に行った。

温泉をゆっくりと楽しんで部屋に戻ると、フロントからのお連れ様が着きましたと言う伝言が入っていた。
ロビーに下りていくと、凜一家が窓際のソファーに座っていた。凜ははっきりした顔のイケメンだったが、奥さんのほうはやさしそうな顔の美人だった。上の男の子は4歳くらいで、子供服のモデルでもできそうなくっきりとした目鼻立ちのかわいい子だった。下の子はまだ小さいので手がかかるみたいだった。
翼:早かったね。道路混んでなかったんだ、
凜:まあ帰省ラッシュとは反対方向だからな。意外に早く着いた。
翼:ええと、紹介するね、こちらがオレが仕事上でお世話になっている○○直人さん。
翼がそう言うと、凜は奥さんに気づかれないように、ぼくのほうを見て軽く笑った。
義姉さん:凜の家内です。よろしくお願いします。子供がうるさくってすみません。 
凜:直人さんは肩の凝るような人じゃないから、普通にしてていいよ。
翼:お父さんたちは?
凜:駅に着いたら電話くれるってさ。俺が車で迎えに行ってくるよ。
しばらくすると、凜の携帯がなって、凜はそのあとすぐに車で駅まで迎えにでかけた。
凜がいなくなると上の子は翼のひざの上に上がってきた。
翼:なんか、直のことが気になるみたいだよ。
直:こんにちわ、おにいさんにお名前おしえてくれる?
上の子:かける、3歳で~す。
直:よく言えたね。おにいさんは直っていうんだよ。
翼:子供に間違ったことを教えるんじゃないって、おじさんだろ。
直:凜の子供はこんなにかわいいのに、翼はかわいくねえなあ・・・
かける:つばさはかわいい、そんでとうさんはカッコいい。
直:そうなんだ、じゃあおにいさんは?
かける:ええと、イケメン。
翼:でもおにいさんじゃなくてこの人はホントはおじさんなんだよ。
義姉さん:なんか翼くんと直人さんってすごく仲がいいんですね。
翼:ホント直先輩にはナカヨクしてもらってます。
かける:つばさとおにいちゃん、なかよしだね。
直:いい子だなあ、マジかわいい。
翼:おにいちゃんとおねえさんの子だかからね。
直:ほら、かけるくん、おにいさんがだっこしてあげよう、こっちにおいで。
だいぶかけるくんもぼくに慣れてきたのか、ぼくのほうに両手を差し出してきたので、ぼくはかけるくんを両手で持ち上げて、ひざの上に乗せた。
義姉:かける、だっこしてもらって、よかったね。この子、普段はけっこう人見知りなんですよ。
翼:しばらく会ってないと、オレにも最初は人見知りするもんな。

そうしているうちに、凜がご両親を連れて戻ってきた。
翼のご両親とぼくはなんとなくまだぎごちないあいさつをしたのだった。
お父さんは有能なサラリーマンという感じで、人当たりのいい人だった。お母さんは凜と翼によく似た顔のまだ美人の余韻が残っているような感じだった。
ご両親は晩御飯前に温泉に入ると言って、凜一家といっしょにロビーを出て行った。

直:ふうっ、ごあいさつ、疲れたぜ。
翼:直がまじめにあいさつするんだもん、おにいちゃんとオレ、笑いをこらえるのに苦労したよ。でも、直、ちゃんとやってくれてありがとう。
直:ご両親はぼくたちの関係はもちろん知らないよね。
翼:少なくとも親父にはぜんぜんしられてないよ、でもかあさんにはおにいちゃんからそれとなく匂わせてもらってる。
直:じゃあお父さんのほうはぜんぜん知らないんだね。
翼:親父は外側は人当たりがいいけど、中身はすげえガンコだから、言うとたいへんなことになりそうだからね。
直:お母さんには匂わせる程度でも、言ってだいじょうぶなのか?
翼:かあさんはおにいちゃんの言うことならなんでもきくから、お兄ちゃんから言ってもらえばだいじょうぶ。
直:もう一回温泉入る?
翼:いいけど、親父たちがいるよ。裸の付き合いする?
直:やっぱやめとく、せっかくちゃんとあいさつして、いい印象与えたんだから、あんまヘンなことしたくない。
翼:おにいちゃんの裸見たら、親父たちの前で直なら勃起しかねないもんね。
直:どっちかというと、翼の裸のほうが感じるかも・・・
翼:直のば~か、ったくしょうがねえやつ・・・
ぼくたちは部屋に戻って、窓からの景色を眺めた。空はまだ明るさを残していたけれど、地上はだんだん暗くなっていた。
直:義姉さんのご両親はいつくるの?
翼:明日の夕方みたいだよ。おにいちゃんがうまくオレたちと会わないように計画してくれたから。
直:じゃあ明日は凜一家とそれぞれの両親が水入らずで過ごすんだね。

そんなことを話しているうちに晩御飯の時間が来て、凜からレストランに来るようにと電話がかかってきた。
ぼくたちは、ちょっとだけいい服に着替えて、レストランに出かけた。
レストランでは子供が二人いるということで、ちょっと個室のような場所を用意してくれていた。
翼のお父さんはしきりにぼくに仕事の話をしてくるので、話しているうちにたまにボロが出そうになると、凜がさりげなくフォローしてくれていた。
幸い凜の子供がいたので、子供がこの夕食会の中心になってくれたので、ぼくもそれほど大変な思いをすることもなかった。
無事に食事は終わり、ぼくたちは部屋に戻ってきた。

翼:直、温泉に行こうよ。
直:凜たちに会わないか?
翼:だいじょうぶ、おにいちゃんが子供の面倒を見ている間に、かあさんとお義姉さんが温泉に入るんだってさ。親父はたぶんもう寝るんじゃないかな。
直:お父さん、勧め上手なんだもん、飲みすぎちゃったよ。
翼:まあ親父なりに直に気を使ってたんだよ。
直:それにしも、凜、すげえよな、すっかり一家のあるじじゃん。
翼:まあ親父もそれなりの年だからね、もう家長はおにいちゃんだよね。
直:なんか凜、すげえ頼りがいがあってカッコよかったよね。
翼:直、おにいちゃんにほれちゃダメだぞ。
直:ほれねえよ、だって翼がいちばんだからね。
翼:直・・・
ぼくたちはベッドに二人で倒れこんで、しばらくじゃれあった。
翼:せっかく温泉があるんだから、入ろう。
直:勃起しちゃったから行けない。
翼:ば~か、早く小さくしろ。温泉、行くからな。
温泉に行くと、けっこうたくさんの人が温泉に入っていた。
翼:ホント日本の温泉はいいよね。
直:あっちにも温泉あるじゃんか。
翼:あるけどさ、プールみたいなところに海パンはいて入るんじゃ、開放感がないというか・・・
直:そうか目の楽しみがねえよなあ。
翼:ったく直はすぐにそっちにいくんだから。人前で勃起させるなよ。
直:だいじょうぶ、今はそそられるようなやついねえから。
翼:そういう問題じゃないでしょ・・・
直:ここではガマンするから、部屋に戻ったら、翼の裸見たい。
翼:すげえエロオヤジみたいな目になってたぞ。
直:だって翼の裸、きれいなんだもん。
翼:ヘンタイっぽく言うな。

ぼくたちは早々に温泉を出て、部屋に戻った。のどが渇いていたのでビールを飲んで温泉でほてったからだを冷やした。

直:なんか今日は疲れた。
翼:まあそうだよね、珍しく直が気を使ったんだもんね。でも直、両親の前でちゃんとしてくれてありがとう・・・
直:お父さんにお酒勧められてけっこう飲んじゃったからね。
翼:やっぱ、直、今夜はオムツしたほうがいいね。
直:だいじょうぶだよ、飲んだと言ってもたいしたことない。
翼:いつもそう言ってるくせに朝になるとオネショしてるじゃん。それにこのところ連続オネショ記録更新中じゃんか。
直:まあそうなんだけどね・・・
翼:もしも直がオネショして、ホテルのベッド汚したら、かけるにバラしちゃうからな。かける、オネショ仲間が増えて喜ぶだろうなあ。
直:ぐぐっ、それだけはやめろよ、かけると同じにはなりたくない・・・
翼:オネショするってことでは同じくせに・・・
直:ったくこんなところにまでオムツ持ってきてるのか?
翼:直と旅行するときは必需品じゃん。だって旅行中は、ふだんより直はオネショしやすいんだから・・・
直:おいしいものを食べられるから、つい飲みすぎちゃうんだよね。
翼:ほら、オムツ着けてやるから、ベッドに寝て。
直:今夜もまたオムツかあ・・・
翼:オムツ嫌いじゃないくせに・・・
直:寝ションベンは布団にするから気持ちいいんだよ。
翼:布団濡らしたら、かけるにバラすぞ。
直:ううう、しょうがねえなあ・・・
ぼくがベッドに仰向けに横になると、翼はさっさとぼくの穿いていたパンツを脱がせて、パンツタイプの外国製オネショパンツを穿かせてくれた。
翼:はい、終わり、安心してオネショしていいぞ、でもあんまり大量に漏らすと横モレするから気をつけてね。
直:寝てるときに気を付けられるか!
翼:そうだよね、そんなことに気をつけられるくらいなら、もともとオネショなんかしないよね。
直:寝る前に気持ちいいことしよう。
翼:オムツ姿でそんなこと言われてもさあ・・・
直:うるせえ、やるぞ。
翼:今夜は寝よう、直だって疲れてるだろう。
直:からだは疲れてるんだけどさ、あっちは元気なんだよね。
翼:直のはいつも元気なんだもんなあ・・・
直:ふああぁ、翼といるとさらに元気に・・・
翼:あくびしながら言うな。ほら、眠いんだろ、寝るぞ、オレももう寝たい。
けっきょく眠気には勝てず、ぼくは翼の体温を感じながら、自然と眠ってしまっていた。

そして翌朝早く、ぼくは尿意で目を覚ました。トイレにいこうかと思ったけれど、眠気が強くて起き上がる気にならなかった。半分眠りながらも、オムツをしていたことを思い出し、面倒くさかったのでぼくはそのまま括約筋を思い切り緩めた。ションベンが勢いよく膀胱から流れ出し、尿道を押し広げて尿道口からあふれ出始めた。大量の暖かいションベンがオムツの中にいちど溢れ、股間を熱いくらいに暖かくしてから、オムツの吸収体にどんどんと吸い込まれていった。大量の寝ションベンもすぐにオムツに吸い込まれて、ぼくはまたそのまま気持ちよく眠り始めることができた。

翼:直、朝だよ、起きなよ、朝ごはん食べに行くよ。
直:もうそんな時間か、ああ、よく寝た。
翼:直、またオネショしたな、オムツがぷくっと膨らんでる・・・
直:まあ寝ションベンと言うかなんと言うか・・・
翼:なんでもいいよ、それにしても直、これで6日連続オネショだね。
直:まあ、5日半だね、だって今朝は半分目が覚めた状態でしたから。
翼:それなら、オネショしたのと同じじゃん。
直:それにしても、オムツ膨らんだね。
翼:直が大量にオネショするからだよ。
直:おかげでベッドは濡れさなかったけど、この大量の寝ションベンを吸収したオムツの始末どうしようか?
翼:ホテルで捨てるわけにいかないから、ビニール袋で何重にも包んで、外のゴミ箱に捨てるよ。
直:臭わないようにしないと、たいへんだ・・・
翼:とにかく、オムツの始末はオレがしてやるから、直は早くシャワーでからだを洗ってきなよ。
ぼくは急いでシャワーを浴びて、外出もできる服を着て、ホテルのレストランに出かけた。

レストランにはすでに、ご両親と凜一家が来ていた。ぼくたちは朝のあいさつをしてから、ビュッフェの朝食をたっぷりと食べた。
翼:じゃあ、オレたちは朝ごはん食べたら、出発するから・・・
直:こんかいは皆さんとごいっしょできて、楽しかったです。
凜:駅まで送るよ。
凜の運転する車で、ぼくたちは最寄の駅に向かった。
凜:それにしても、直ったら、まじめな顔してて、笑いをこらえるのに苦労したぜ。
直:凜こそ、いいお父さんの姿、がんばってたね。
翼:でも、なんとかボロがでなくてよかったよ。
凜:まあ、さいわい親父たちも、直のこと、気に入ったみたいだし・・・
翼:おにいちゃんもそう思ったんだ、でもよかった・・・
凜:まあ、直もよけいなことしゃべらなきゃ、なんとかなるんだなって・・・
直:うるせえ、凜。
翼:でもおにいちゃんと直がけっこう仲良くなってて、なんかうれしいな。
凜:俺はこんなやつとべつに仲良くなんかなりたくないんだけどね。
直:その言葉、そのまま返す。
翼:直はいちおうオレの相手なんだから、おにいちゃん、あんまり仲良くなりすぎないでね。
凜:翼、心配するな、こんなやつより、翼のほうがずっとおにいちゃんには大切だからな。

そして車は駅に着いたので、ぼくたちは凜と別れて、改札を入った。














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夏休みのこと2
翼と待ち合わせていた梅田のホテルに入ると、ロビーのソファに翼が座って待っていた。
直:早かったじゃん。
翼:駅から近いから、早く着いちゃった。
直:チェックインするから、ちょっと待って。
チェックインを手早く済ませて、ぼくたちは部屋に入った。部屋は大きな通りに面していて、窓の向こうには大阪の新名所グランフロントの建物が大きく見えていた。
翼:おおっ、いい景色、夜になるともっときれいになるんじゃないかな・・・
直:窓の外が遠くまで見える部屋っていいよね。
翼:とりあえず窓の外の景色を見ながらお茶を飲んで、それからどうしようか?
直:決まってんじゃん、やることはひとつだけしかないし・・・
翼:直、すげえスケベな目つきになってるぞ。
直:せっかく翼が帰国してるのに、お預けくらいっぱなしじゃんか、しかもひとりエッチもできなかったから、溜まってんだよ・・・
翼:ったく、明るいうちから、できねえよ。
直:明るいうちにするから、なんか背徳的で刺激的なんじゃないか。
翼:ば~か、せっかく旅行に来てるんだから、どっか行くぞ。
直:こんな状態じゃ、外に出られない・・・
翼:ったく、はやくその見苦しいモッコリをなんとかしろよ・・・
直:翼が、全裸に見える・・・
翼:溜まった精液が脳に回って、脳が腐りかけてるんじゃないの?
直:溜まりすぎてるのは確かだけど、脳は腐りかけてねえぞ。
翼:そうだね、直の性欲をつかさどってる脳はすでに腐りきってるんだった。
直:うるせえ、ったく・・・
翼:ほら、早くそのモッコリをなんとかしてね。オシッコしたらすこしはおさまるんじゃない?
直:朝勃ちじゃねえってえの・・・
とりあえずぼくはトイレに行って、苦労してなんとかションベンをした。ションベンを出し切るとふしぎと勃起がすこしおさまってきた。ぼくは半勃起状態になったチ♂ポをボクサーに押し込んで、バスルームを出た。
翼:ほら、オシッコしたら普通になったじゃん。
直:パンツにムリに押し込んだんだよ。
翼:じゃあ、出かけるよ。
直:どこに行く?
翼:まずは道頓堀。
直:じゃあ地下鉄だね。
ぼくたちはホテルの地下から直結している地下鉄の駅に行った。けっこう混雑している地下鉄に乗って6分ほどの駅で降りた。
アーケードのある商店街を歩き、戎橋を渡り、道頓堀に行った。そのあと黒門市場を散歩して、通天閣や路面電車の駅を見てから、大阪一ディープなジャンジャン横丁に着いた。翼の希望で以前行ったことのある串カツ屋に入るために列に並んだ。意外に早く店に入ることができて、ぼくたちは大阪B級グルメをお腹一杯食べたのだった。
その後は地下鉄で梅田に戻り、ヒロちゃんの知り合いが働いているバーに行った。そこでゆっくりとお酒を飲んで、大阪の町を散歩してホテルに戻った。
翼:直、また飲みすぎだね、眠そうじゃん。
直:たいして飲んでないよ。
翼:もう目がつぶれてるよ。
直:今はちょっと眠いけど、すぐに復活する。
翼:じゃあ、ちょっとだけ寝たら・・・
直:そうしようかな。
翼:じゃあ、服を脱いで・・・
ぼくは着ていた、シャツとパンツを脱いで、ボクサー一枚になってベッドに横になった。
翼:ほら、直、ボクサーも脱いで。
直:えっ、翼、誘ってくれてる?
翼:ったく、そうじゃないよ、ボクサー脱がないとオムツ着けられないだろう。
直:げっ、またオムツするのか?
翼:だって、それだけ飲んでると、直はぜったいオネショするじゃん・・・
直:ううう・・・
翼:はい、直、足持ち上げるよ。
そう言うと翼はぼくの両足を持ち上げて腰の下に紙オムツを置いてから、両足をおろして、慣れた手つきで紙オムツを着けてくれた。
翼:よしっ、これで完璧。直、安心して寝ていいけど、あんまり大量にオネショしすぎると、横モレしちゃうからね。
直:だいじょうぶだって・・・
翼:オレはちょっとシャワー浴びてくるから、直は先に寝てなよ。
翼がバスルームでシャワーを浴びている音を聞きながら、ぼくはだんだんと眠っていた。

翼:あれっ、直、オネショしてないじゃん、オムツが濡れてない。
直:あっ、ホントだ、まだ漏らしてなかった。だからすげえションベンしたい。
翼:ほら、オムツをはずしてあげるから、トイレでションベンしなよ。
そう言うと翼はさっさとぼくのオムツを取り外した。
翼:ほら、チビっちゃうといけないから、早くトイレ行こう。
直:うっ、ションベン溜まりすぎて動いただけで、チビりそう。
翼:ほら、オレが支えてやるから、トイレまでガマンして・・・
ぼくは翼に抱えられてなんとかトイレまでチビりそうになりながらも歩いていった。そしてぼくは便器の前に立った。
翼:ほら、オレがチ♂ポ持って便器のほうに向けてやるから、ちょっと待って・・
直:もう、尿道口までションベンが出てきてる・・・
翼:ほら、チ♂ポちゃんと便器に向けたから、直、オシッコしていいぞ。
そう言われてぼくは下半身にちからを入れて、ションベンを出し始めた。最初はちょろちょろとしか出なかったけれど、すこしすると溜まっていた大量のションベンがものすごい勢いで噴出してきた。
翼:すげえ勢いで出てくるね、水道の蛇口を全開にしたみたいにオシッコが出てきてる・・・
直:うわっ、翼、チ♂ポをそんなに強くにぎるなって・・・
翼:直のものすごいオシッコの流れが手にびんびん伝わってくる。
直:ああ、限界前ガマンしたションベンを思いっきり出すと、すげえ気持ちいい、気が遠くなりそうだ・・・
翼:でもトイレに間に合ってよかったね、これが夢ならすげえオネショになっちゃうよ・・・
直:だよね、これが夢だったら・・・

うわっ、とぼくは叫んで、自分のその声で目が覚めた。直前に見ていた夢のことを思い出し、ぼくはあわてて手で腰の下を探ってみた。さいわいシーツはぜんぜん濡れていないようだった。夢の中であんなに大量にションベンをしたのにおかしいなと思い、コカンの前の方をさわってみると、ゴワゴワとした感じがした。それでやっとぼくは紙オムツをしていることを思い出した。紙オムツ全体をさわってみると、吸収体が大量のションベンを吸い込んでふくらんでいた。それにしてもオムツをしていなければ、ホテルのベッドが寝ションベンの海になっていただろう。ぼくはとりあえず紙オムツをして寝ていてよかったと思ったのだった。

そのときぼくのとなりに寝ていた翼が目を覚まして、かわいく伸びをしてから、ぼくのほうを見た。

直:翼、おはよう・・・
翼:直、起きてたんだ。
直:ちょっと前に急に目が覚めた・・・
翼:まさか、直、やっちゃった?
直:ああ、見事にやった・・・
翼:やっぱ紙オムツしててよかっただろうが・・・
直:まあね・・・
翼:どれどれ、ちょっと見せてごらんよ。

そう言うと翼はぼくの毛布をめくって、黄色くふくらんだ紙オムツを手で調べてた。

翼:すげえ、紙オムツがものすごくふくらんでるよ、いったい直、どんだけオネショしたんだよ。横モレしなかった?
直:横モレはしてないみたい。
翼:直のものすごいオネショもぜんぶ余裕で吸い込んじゃったんだ、紙オムツってすごいね・・・
直:紙オムツってあんまり濡れた感じがしないから、寝ションベンしてもものたりないというか・・・
翼:ったく直はしょうがないなあ、ほら、オムツかぶれするといけないから、シャワーを浴びておいでよ。

ぼくはベッドから立ち上がって、バスルームに向かって歩き始めた。すると大量の寝ションベンを吸い込んで重くなった紙オムツがダランと下に垂れ下がってきた。

翼:ほら、直はあんまり大量にオネショするからオムツが重さで垂れ下がってるよ。直みたいなカッコいい男が、オネショで重くなったオムツがずり落ちないように手で抑えて、へっぴり腰で歩いているなんて、見かけとのギャップがすげえ・・・
直:しかたねえだろう、歩くと自然にオムツがずり落ちるんだから・・・

ぼくは両手でオムツが落ちないようにおさえながら、なんとかバスルームまで歩いていった。そして熱いシャワーを浴びてからだから寝ションベンの臭いを洗い流した。きれいになってバスルームを出ると、ドアの前に脱ぎ捨てておいた紙オムツがすでに消えていた。

直:翼、オムツ片付けてくれたんだ・・・
翼:ビニール袋を何枚か重ねたものに入れて、口を厳重に結んだから、どっかのゴミ箱に捨てればいいよ。
直:なんか翼、楽しそうだな・・・
翼:直は年上のくせに、オレが世話を焼いてやんなきゃならないなんて、すげえうれしいじゃん。
直:そんなもんなのかな、まあ昨日実家で寝ションベンしちゃったけど、弟にはからかわれたけど、親は嫌な顔ひとつしなかったもんな・・・
翼:直ったら、実家でオネショしちゃったの、信じらんねえ・・・
直:ちょっと前の夜、友達と飲み過ぎちゃて・・・
翼:それにしてもふつうはオネショしないよね・・・
直:そうなんだけど、しちゃったんだからしょうがない・・・
翼:まあいいよ、オネショをしてるのをみつかったときには、さすがの直もちょっと恥ずかしそうな顔をするからね。

ホテルのレストランに行って、ビュッフェの朝食を食べて、いちど部屋に戻った。
やっぱり京都に行こうということになり、阪急電車に乗って、とりあえず四条河原町まで行った。

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翼と年末の旅行に(2)
仙崎の観光を終えて、次はちょっと山間にある温泉に向かって車を走らせた。
夕方前、けっこう早く予約したホテルに着くことができた。
ホテルの部屋に入ると、前夜の萩のホテルとは違って海は見えなくて、ホテルの庭とその先におだやかな山並みが見えていた。
翼:日本の田園風景って感じだね、なんか落ち着くなあ・・・
直:今日はちょっと早く着いたね。
翼:ちょっとWebで見つけたいいとこがあるんだけど、そこに直といっしょに行きたかったんだ。
直:近いの?
翼:車だとすぐみたいだよ。
直:じゃあ、まだ暗くなるまでには結構時間があるから、行ってみる?
翼:うん、黄昏時に行くのもいいかもしれない。
直:お寺とかなのか?
翼:観音さまみたいだから、どっちなんだろうね・・・
直:まあ行って見ればわかるよ・・・
ぼくたちは車に乗って、翼のナビゲートで観音様に行った。途中でなぜか翼は車を止めて、売店のようなところでなにか買ったみたいだった。
直:翼、なに買ったんだよ?
翼:お堂に願い事を書いて奉納するものだよ・・・
直:絵馬みたいなもんか・・・
翼:絵馬とはちょっと違うけどね・・・
目的地に着いて、車を降りて進んでいくと変なものが見えてきた。
直:げっ、あのいっぱいニョキニョキ生えてるのは、まさか・・・
翼:まさかって、直がすご~くよく知ってるし、直がものすごく好きなモノだよね・・・
直:やっぱアレか・・・
翼:まあここは魔羅観音っていうとこだからね・・・
直:それにしてもご立派なものがこんなに生えててすげえ景色・・・
翼:リアルな形してるよね、それもみんなズル剥けみたいだね、直のモノとはちょっと違うね・・・
直:うるせえ。でもどんな人がお参りに来るんだよ・・・
翼:とりあえず子宝を授かりたい人とか、あとは精力を回復したい人とかみたいだよ・・・
直:でも子宝はぼくたちは全く関係ないし、精力もさいわいぜんぜん衰えてないし・・・
翼:そっちで直を連れてくるんだったら、精力をすこししずめるところに連れてくよ・・・
直:そうだよね、って違うだろう・・・ まあいいや、とりあえずお堂でお参りしよう。
翼:あそこだね。
古いお堂に入っていくと、もちろん祭壇の中にもチ♂ポが堂々と鎮座していた。ぼくたちはそれに向かって拝んだ。となりでは翼がなにをお願いしているのか知らないけれど、長い時間手を合わせていた。そしてお堂の中をみると、棚の上にたくさんのあの形のオブジェが並んでいた。
M観音
直:げっ、こっちの棚にもりっぱなチ♂ポがずらりと並んでる・・・
翼:ホントだ、なにか書いてあるね。ええと、子宝が授かりますようにっていうのが多いみたいだね。
直:チ♂ポにお願いごとを書くんだ・・・
翼:ああ、あった、あった、直、これ見てごらんよ・・・
直:なになに、これか、ええと、「夜尿症が早く治りますようね」だって・・・
翼:ここのあと一つのご利益が夜尿症の治癒なんだって・・・
直:あっ、こっちにもある、あっ、これもだ、「修学旅行でオネショしませんように」だってさ、切実なお願いだね・・・
翼:そんでオレもさっきここに奉納するチ♂ポを買ってきたんだ。
直:さっき車を降りて買ってたのはこれだったんだ・・・
翼:じゃあ、直の夜尿症が治りますようにって書こうかな・・・
直:べつに夜尿症ったってそんなにいつもいつもしてるわけじゃないし、しかも治したくもないし・・・
翼:でもさ、昨夜みたいにホテルで泊まったときとかは漏らすと困るじゃん、いつもオムツがあるわけじゃないし・・・
直:旅行のときとかは寝ションベンなんかしねえから、だいじょうぶだって・・・
翼:昨夜はあんなに大量に漏らしたくせに・・・
直:べつに治りたくねえし・・・
翼:じゃあ、ウチにいるときはいくらしてもいいけど、旅行のときのオネショだけお願いするね・・・
そう言うと翼はマジックでチ♂ポの真ん中に<直が旅行中にオネショしませんように・・・>と書いた。
翼:これならいいだろう・・・
直:まあいいけどね・・・
翼:これで今夜は直のオネショはだいじょうぶかもしれないね・・・
直:そんなこと言われたら、よけい漏らしそうな気が・・・
翼:それならオムツがまだ3枚も残ってるから、だいじょうぶだね・・・
直:トホホ、また今夜もオムツか・・・
翼:オムツ、きらいじゃないくせに・・・
だんだんとあたりが暗くなってきたので、ぼくたちはまた車に乗ってホテルに戻った。
そして大浴場の温泉でからだを温めて、こんどは食事室に行って夕食を食べた。
直:ここも思ったよりおいしそうな料理が並んでる・・・
翼:昨日のところは会席料理が売り物だったけど、ここはそうじゃないみたいなのに、けっこう豪華だね。
直:まあ部屋食じゃないから、あんまりゆっくり飲んでもいられないけどね・・・
翼:直が飲み過ぎなくてちょうどいいじゃん・・・
直:2日続けては飲み過ぎたりしないって・・・
ぼくたちは食事をしたあと、部屋に戻った。お腹がいっぱいで動く気がしなかった。
翼:直、眠そうだね・・・
直:まあね、でも今夜は大事なことがあるからね・・・
翼:なんだよ、大事なことって・・・
直:わかってるくせに・・・
翼:ああ、わかった。じゃあオムツつけてあげるね。
直:ち、ち、ちがう、ちがう・・・
翼:寝る前の大事なことって、オムツつけることしかないじゃん・・・
そう言うと翼は有無を言わせず、ぼくのパンツを引き下ろし、オムツを穿かせてくれた。
翼:まあこれで安心だけど、念のためオネショシーツも敷いておくね。
直:そう言えば今朝の濡れたオムツ、どこの捨てたんだよ。
翼:ああ、萩の町中へ観光に行くときに、ゴミ箱に捨てたよ。
直:今夜もオムツか・・・
翼:オムツすると興奮するくせに・・・
直:しねえよ・・・
夕食のときの酒がきいてきたのか、ぼくたちは眠くなっていた。
翼:もう寝よう・・・
直:したかったのに・・・
翼:オレがまだ日本にいる間にできるでしょ・・・
直:そうだけど・・・
翼:ほら、直、おやすみ・・・
直:ああ、おやすみ・・・
ぼくたちは心地よい眠りの中に引き込まれていった。
そしてぼくは夢を見ていた。翼と夕暮れ時の海辺を歩いていた。しばらくすると急にぼくはションベンがしたくなった。
直:トイレないかな、ションベンしたい・・・
翼:ホテルまでガマンできないの?
直:チビリそう・・・
翼:しかたないなあ、この堤防の上から海に向かってやりなよ・・・
直:ここだと丸見えじゃん・・・
翼:そんなこと言ってないで、早くしないと漏らしちゃうよ・・・
直:見られてもいい、もうガマンできない・・・
ぼくは海に向かって立ち、パンツを下ろしてチ♂ポを出した。そして海に向かってションベンをしようとしたが、なにかしっくりこないのである。ひょっとしてこれは夢?という疑惑が頭をよぎったけれど、どうせオムツをしてるんだし、寝ションベンになってもいいやと思い、下腹部にちからを入れてションベンをし始めた。ションベンはジョボジョボと音をたててて海に流れ落ちていった・・・
ハッと気がつくと、チ♂ポの先から寝ションベンがジョ~っという音をたてて噴出していた。熱いくらいの寝ションベンはオムツの中で溢れていた。あまりに寝ションベンの勢いが激しすぎたので、オムツが吸収しきれなかった寝ションベンがお腹と足の付根のあたりの両方に漏れ出していた。それがわかってもチ♂ポがしびれるように気持ちよくてぼくは寝ションベンを止めることができなかった。そして長く出続けていた寝ションベンもやっと止まった。
そのとき、となりで寝ていた翼が目を覚ました。翼が目を開けた瞬間、ぼくと目が合った。
翼:どうしたの、いきなり恥ずかしそうな顔して・・・
直:今朝はみごとに寝ションベンした・・・
翼:えっ、またやっちゃったの?
直:今朝はすげえのやった・・・
翼;でもオムツしてるからだいじょうぶでしょ・・・
直:オムツしてたけど、吸収しきれなかった寝ションベンがお腹と足の付根のあたりに漏れた・・・
翼:オネショシーツも敷いてあるから、だいじょうぶでしょ・・・
直:でもホテルの浴衣を寝ションベンで濡らした・・・
翼:マジ、見せてみ・・・
そう言うと翼は掛布団をめくってぼくの下腹部のあたりを調べ始めた。
翼:オネショシーツ敷いてたから布団はセーフだね、ただ浴衣がオネショで濡れちゃってるけど、これはちょっとドライヤーの温風を当てればすぐ乾きそう・・・
ぼくの浴衣を翼は脱がせて、洗面台にあるドライヤーを使って濡れたところを翼は乾かしてくれた。
翼:ほら、それほど濡れてなかったからすぐ乾いた。げっ、直ったら、オムツがオネショの重みで垂れ下がってきてるよ、ほら、オムツ脱がせてあげるから、シャワーで洗っておいでよ・・・
ぼくはバスルームに入ってシャワーを浴びた。そして寝ションベンの臭いをきれいに洗い流してぼくはバスルームを出た。
翼:昨日せっかくオネショが治りますようにってお願いしたのに、直ったらいつもよりもさらにすごいオネショすんだもん。魔羅観音様のちからも、直の強烈なオネショ癖にはかなわなかったみたいだね・・・
直:なんか今朝の寝ションベンはいつもよりもさらに気持よかったなあ、魔羅観音様のご利益かな・・・
翼:ったく、直の、バカバカ。
それにしても旅行中2泊もしたのに、なんとなく翼にはぐらかされて、一戦交える事ができなかった。そして欲求不満を抱えたまま、その日の昼過ぎに東京に戻る翼と別れてのだった。何とかしないとこのまま翼とはセックスレスカップルになりそうで心配だった。まあ新年早々に、東京に戻ってから翼と姫初めも悪くないかもしれない・・・

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翼と年末の旅行に(1)
(前回の記事は新年の書き初め?の話でしたが、今回はその前の年末の旅行の話です。)

作年末、ちょうど帰国していた翼が日本的なところに行きたいと言っていた。ただこれまでに関西から尾道までは一緒に行ったことがあるので、けっきょく今回はさらにその先の日本海側にある萩に行くことにした。
予定は28日に出発して、向こうで2泊して、30日に翼は東京へ、ぼくは翼と途中で別れて実家に帰ることにした。
28日はけっこう早起きをしなければならなかった。翼はいつもしっかりしているのだけれど、こういう突発的な早起きにはちょっと弱くて、ぼくが起こしても「眠い」を連発してなかなか起きない。まあ翼の数少ない弱点なので、ぼくはそういう翼がかわいいのだけれど・・・ なんとか7時半前には新横浜駅に着いて、無事に予定ののぞみに乗ることができた。
翼:年末の割りにはそれほど混んでないね。
直:まあ混雑するのは明日からなんじゃないかな・・・
翼:それにしてもお腹へったね・・・
直:コンビニで買ったサンドイッチ、食っちゃう?
翼:コーヒーが欲しいなあ、車販来ないかなあ・・・
直:もうすぐ来ると思うよ。
翼:あのさ、直は仕事のときは朝苦手なくせに、旅行とかのときはすげえシャキッと起きるんだもん・・・
直:翼はこういうときになかなか起きられないね、でも「眠いからもうすこし寝る」とか甘えた声で言うのはすげえかわいかった。
翼:だって眠いんだもん・・・
直:マジかわいくてキュンときた・・・
翼:オレ、そんなに駄々こねた?
直:こねたこねた、でもそういう翼もいいなって思った・・・
翼:年上ぶって・・・
直:年上だもんね・・・
翼:ちょっと早く生まれたというだけでいばってやがんの・・・ ウチの兄貴もおんなじだもんな・・・
直:凛もぼくも翼がかわいいんだよ・・・
翼:オレはかわいくないの・・・
そんなことを話していると車販のお姉さんがワゴンを押してやってきた。ぼくたちはホットコーヒーを二杯買って、コンビニで買ったサンドイッチを食べて朝食をとった。食べ終わると翼は仕事の書類を読むとか言ってタブレットをキャリーバッグから取り出した。
直:それにしても、けっこう荷物多くなってない?
翼:まあ新幹線の中で時間があるだろうから、仕事の関係のものをちょっと持ってきた。それに他のものも入ってるし・・・
直:じゃあ、ぼくが窓側に行っていい? しばらく外の景色を見てるから・・・
翼:いいよ、オレの方は通路側のほうがいいから・・・
ぼくは翼と席を替わって窓側に座った。最近ののぞみは窓が異様に小さいので、以前ほどは景色を楽しめないが、まあ見えないよりはましではある。ぼんやりと景色を見ていると、だんだんと眠くなって、自然に居眠りしていた。
景色を見たり、眠ったりしているうちに、のぞみは4時間ほどで新山口に到着した。そこから萩までは鉄道でいけないことはないけれど、ものすごく大回りになるし時間もかかるので、今回はレンタカーを借りることにした。翼は免許を持っていても日本ではペーパードライバーなので、ぼくがぜんぶ運転することになるのだが、今回はあちこちを観光しながらあちこちに止まって、それほど長距離を移動するわけではないので、問題はなさそうだった。駅を出てすぐのところに予約していたレンタカーの営業所があった。
翼:じゃあ、直、運転お願いするね、なんか日本ではこわくて・・・
直:向こうのほうが運転こわいんじゃないのか?
翼:右側通行になれちゃったしね・・・
直:そういやあ、仕事のときは運転しないって言ってたよね・・・
翼:だって会社が運転手さんを雇ってるから、オレは運転する必要ないもん・・・
直:じゃあ翼は運転手付きで後ろの席でふんぞり返ってるのか・・・
翼:ったく、仕事のときは会社の決まりでオレは運転できないの・・・
ぼくたちは車を借りて営業所を出た。まずは高速に乗って秋吉台に行った。秋芳洞を見学し、秋吉台をドライブしてから、萩に向かった。夕方、翼が予約しておいてくれたホテルに到着した。部屋に案内されると、窓からは暗くなりかけた日本海が見えていた。
直:おお、いい眺め。
翼:とりあえず海の見える部屋を頼んでおいたからね。
直:ビールを飲みたいから、その前に大浴場に行って温まろうよ。
翼:そうだね、大浴場からも海がよく見えるらしいよ。
ぼくたちは浴衣に着替えて、大浴場に行った。そして露天風呂に入ると、日本海が一望できた。
翼:ホント、日本はいいよね、お風呂に入りながら、こんないい景色を眺められるんだから・・・
直:いいお湯だね、疲れが消えていくみたいだ・・・
翼:今日はいちおう会席料理らしいよ、まあ海の幸が中心みたいだけどね。
直:日本酒がすすみそうだね。
翼:いいけど、飲み過ぎるなよ。
直:せっかくおいしい海の幸を食べるんだから、好きなだけお酒も飲みたい・・・
翼:飲むのはいいけど、ホテルの布団を汚さないでね・・・
直:だ、だいじょうぶだよ・・・ と思う・・・
翼:なんか頼りないなあ。でもまあせっかく美味しいものを食べるんだから、お酒飲んでもいいよ。
直:翼のおゆるしが出たから、好きなだけ飲むぞ・・・
翼:ただし、あんまり飲み過ぎたら寝る前にオムツするからな・・・
直:げっ、マジ。酒は飲みたいけど、オムツはなあ・・・
翼:オムツされるのけっこう好きなくせに・・・
直:バ~カ・・・
翼:げっ、直ったら勃起してきたんじゃない?
直:ちょっとね・・・
翼:こんなところで発情するなよな・・・
直:まずい、さらに固くなってきた・・・
翼:小さくしないと風呂から出られないだろうが・・・
直:ちょっと待って、なんとか抑える・・・
翼:ったく直は・・・
それでもなんとかぼくの勃起はおさまってきたので、大浴場を出て部屋に戻った。窓際にソファを置いて、暗くなった海を眺めながらぼくたちはビールを飲んだ。そして夕食の時間となり、食べきれなほどの会席料理が部屋に運び込まれた。
そしてこんどは日本酒で乾杯をした。海の幸の料理はどれもうおいしくて酒がドンドンと入っていった。長時間かけて会席料理をほとんど食べ終えた頃には、ぼくはすっかり酔ってしまっていた。
翼:やっぱ飲み過ぎだね、直は・・・
直:だって、料理がどれもうまくて酒が進むんだもん・・・
翼:まあそれは認めるけど、このあとのことを考えると・・・
直:寝る前にトイレに行ってションベンすれば、寝てる間に漏らしたりしないって・・・
翼:とかなんとか言って、漏らして布団汚したらどうするんだよ・・・
直:今夜はだいじょうぶな感じがする・・・
翼:とりあえず、やっちゃう危険もあるんだから、念のためにオムツしておこうね・・・
直:ところでオムツ持ってきたのか?
翼:もちろん、それも夜中に交換してもだいじょうぶなように、4枚持ってきたから、一晩で2枚使ってもだいじょうぶだよ・・・
直:あっ、それ、外国製の子供用のオムツ・・・
翼:子供用だけど、体重58キロまでだいじょうぶだから、直にはじゅうぶんだからね。
直:たしかにサイズはぴったりだけど、このかわいい模様はなあ・・・
翼:まあ子供用だから、直みたいに大量にオネショすると吸収力が間に合わなくて横モレしちゃうといけないから、腰のあたりだけに敷くオネショシーツも持ってきてるから・・・
直:子供の旅行じゃないんだから・・・
翼:オネショっていうところは子供と同じじゃないか・・・
ぼくの腰のあたりにオネショシーツを広げて翼は準備を終えた。
翼:あとは直のオムツだけだよ、今日はパンツタイプのだから、直、下半身裸になって、こっちにおいで。
ぼくはしかたなく、パンツを脱いで翼の前に立った。翼はまずぼくの片足をあげてパンツタイプのオムツを片足に通し、そしてもう一方の足を上げて、ぼくにオムツを穿かせた。
翼:はい、これでいいよ、直がよほどすげえオネショしないかぎり、ホテルの布団は濡れないから・・・
直:眠くなったからもう寝るね。
翼:真夜中にもしオネショしたら、オレに言ってね、すぐに新しいオムツに交換してあげるから・・・
その日はけっこう早起きしていたので、ぼくたちはすぐに眠ってしまった。
翌朝ぼくは突き上げるような激しい尿意で目が覚めた。トイレに行こうと起き上がろうとして、ぼくはオムツをさせられているのに気づいた。トイレに行くのもめんどうだったし、どうせオムツをしているのだからと思い、ぼくはそのまま括約筋を開放した。すごい勢いでションベンが飛び出してて、オムツの中に熱いションベンがあふれるように渦巻いた。あまりに勢い良く出しすぎて、吸収が間に合わなかったションベンがオムツの隙間からすこし漏れ出していた。それでもぼくはションベンを止めることができなかった。そしてションベンをぜんぶ出しきると、ぼくはホッとしてそのまままた眠ってしまっていた。
翼:直、直、起きなよ・・・
直:ふわあぁ、なんだ翼、起きたのか、おはよ・・・
翼:直ったら、やっぱりオネショしたね・・・
直:どうしてわかるんだよ・・・
翼:だってオムツがパンパンにふくらんでるもんね・・・
直:ああ、これは寝ションベンじゃなくて・・・
翼:こんなにはっきり証拠があるのに、まだ言い訳したいの?
直:たしかにオムツの中はションベンでふくらんでるけどね・・・
翼:ほら、オネショしたんじゃないか。まあオムツしておいてよかったね、ほらオムツをはずしてあげるよ・・・
そう言うと翼はぼくを立ち上がらせて、オムツをさげて足から抜いた。
翼:直ったら、どんだけオネショしたんだよ、オムツがずっしりと重い・・・
直:だから寝ションベンじゃなくて・・・
翼:いいからいいから、こんなにオムツ濡らしたんなら、早くオレに言えば交換してあげられたのに・・・ まあすげえオネショしちゃったみたいだから、オレに言いにくかったんだろう?
直:なんかぜんぶ出しちゃったからね・・・
翼:じゃあ、朝食前に、直のオネショで臭くなたからだを大浴場で洗おうよ。
そして翼はぼくがションベンを漏らしたオムツをビニール袋で厳重に包んだ。そして布団の上のオネショシーツもきれいにたたんでからバッグに入れた。
翼:オネショシーツまでは濡れてないから、横モレはしなかったみたいだね。
直:けっこうオムツの吸水性がよかったみたい・・・
翼:じゃあ、大浴場に行こうよ。
ぼくたちは大浴場に行って、とりあえずからだをきれいに洗ってから、朝の海が見える露天風呂に入った。
翼:なんか朝湯ってホント気持ちいいね・・・
直:なんかからだがスキッとするよね。
翼:今日はこれからどうする?
直:とりあえず、朝食食ったら、萩を観光する。
翼:それから・・・
直:昼食ったら萩を出て、仙崎を見て、翼が予約してる宿に行く。
翼:じゃあ、なるべく早く出て、できるだけ萩を観光しようよ。
ぼくたちは朝食を食べたあと、天気も悪くなかったので自転車を借りて観光に出かけた。毛利家の菩提寺や、幕末の偉人の史跡など、見るところは多かった。そして、ちょっと遅い昼食を食べてから、さらにすこし観光をしたあと、自転車を返して、萩を出発した。そしてそのあとは仙崎によって、街を歩いて観光し、金子みすゞ記念館などを見てから、その日に宿泊する山間の温泉に行った。

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