世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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今年の夏休み
今年の夏休みは12日からの一週間だった。翼のほうは一足早く11日から夏休みに入っていた。
翼は実家の両親と11日から2泊3日で温泉に行っていた。凜もいっしょに行ったみたいだった。
そしてぼくは11日に仕事を終えると、とりあえず2丁目に一人で飲みに行った。

ママ:あ~ら、直、いらっしゃい。あら、ひとりなの、翼は?
直:翼は両親と温泉に行ったよ。
ママ:まあ、さすが翼だわ、親孝行よね。
直:そんで、明後日まで、ぼくは一人なんだよね・・・
ママ:翼がいないのをいいことにまた浮気しちゃだめよ。
直:しねえよ。

しばらくママと話していると、入口のドアが開き、松坂くんが入ってきた。

松坂くん:あっ、直、けっこう久しぶり、元気だった?
直:おお、慶太、久しぶり。
松坂くん:直に会えてうれしいな。
直:彼氏、できたんじゃないの?
松坂くん:彼氏なんかいませんって。
ママ:慶ちゃんは理想が高いから、なかなか相手が見つからないのよね。
松坂くん:俺ってそんなに高ビーじゃないですって・・・
ママ:まあ慶ちゃんの理想からはかけ離れてるだろうけど、今夜はガマンして直と話してやって。
松坂くん:直はけっこうタイプなんだけど・・・
ママ:まあ、慶ちゃんって意外に物好きなのね、こんな残念な直がいいなんて・・・
松坂くん:直ってやさしいし、アレけっこう大きいし・・・
ママ:や~だ、慶ちゃん、ノロケてるみたいよ。
松坂くん:でも直にはちゃんと相手がいるし・・・
ママ:そうなのよ、よりによってこんな直がいいなんて、物好きよね。
松坂くん:いい物件はすでに相手がいるんですよね、直が空き家だったら即モノにするけど・・・
ママ:それは気の迷いよ、落ち着いてよく考えたら、直なんか選ばないわよ。
直:ったく、うっせえな、ママは・・・
松坂くん:直、今夜は相方の人は?
直:いないよ、なんか実家の両親と温泉に行ってる。だから、慶太、よかったらウチ来る?
松坂くん:行く行く。

ぼくたちはしばらく飲み続けてから、適当な時間に店を出た。松坂くんがタクシーで帰りたいというので、料金を二人で折半すればそれほどでもないので、タクシーに乗って帰った。

直:まだ飲み足りないだろう、もう少し宅飲みしよう。
松坂くん:飲みたいけど、俺、ヤバいっす、たぶん今夜、当たりが来そうだから・・・
直:当たりが来るって、どっちよ、夢精?
松坂くん:夢精はたぶんだいじょうぶ、昨日の朝、大量に夢精しちゃったから・・・
直:どっちでもだいじょうぶだよ。
松坂くん:でも夢精だったら布団は濡らさないけど、オネショだとものすごく濡らしちゃうから・・・
直:いいよ、オネショしてもいい布団を使うから、だいじょうぶ。
松坂くん:そんなこと言うと、思いっきり濡らしちゃいますよ・・・

松坂くんも安心したのか、その後けっこうな量のビールを飲んだのだった。
そして飲み過ぎたのか、松坂くんはソファで気持ちよさそうに眠り始めた。

直「ほら、慶太、寝るんだったらベッドにしなよ。連れていってあげるからね。」

半分眠っている松坂くんを支えて、ぼくはベッドまで連れていった。ベッドに崩れるように倒れこんだ松坂くんの服を脱がせていった。松坂くんはローライズのエロいボクサーを穿いていた。

ぼくもパンツだけになり、松坂くんの隣に横になった。
松坂くんの体温を心地よく感じながら、ぼくもすぐに眠ってしまっていた。

なぜかぼくは松坂くんと川沿いでキャンプしていた。
自然の石を組んだかまどの中では薪が盛大に燃えていた。火の上では飯盒でご飯が炊かれていた。
ご飯が炊けて、飯盒を火から外した後、急に強風が吹いてきて、かまどの火が大きく燃え上がった。
直:うわっ、すげえ燃え上がってる、ちょっとヤバくねえ?
松坂くん:消さないとヤバいかも。
直:川から水を汲んで来なきゃ。
松坂くん:そんなの間に合いませんよ、しょうがないからオシ♂コ掛けて消せないかな。
直:しょうがないな、オシ♂コを掛けてみよう。
ぼくと松坂くんは火に向かって並んで立って、オシ♂コを出し始めた。
ふたりとも勢いよくオシ♂コを出したのに、火の勢いが強すぎるのか、火に届く前に蒸発してしまっていた。
でも、勢いよく通過するオシ♂コの尿道への強い刺激で、ぼくはものすごい快感を感じていた。

ぼくはベッドの上で目を覚ましていた。チ♂ポの先からは、膀胱に残ったオシ♂コがちょろちょろと漏れて続けていた。
当然股間のあたりはまだ暖かいオネショでぐしょぐしょになっていた。

隣で寝ている松坂くんはどうだろうと手を腰のあたりに差し入れてみると、松坂くんの股間はまだ濡れていなかった。
それでもそうとう膀胱の中はオシ♂コでいっぱいらしく、下腹部がかなり膨らんでいた。
ぼくはその一番膨らんだ部分を手で強く押してみた。
そうすると松坂くんがうっとうめいたと思ったら、松坂くんのチ♂ポの先からじゃあっという音が盛大に響き始めた。
そして松坂くんのボクサーの一番膨らんだあたりから、泉のようにこんこんとオシ♂コがあふれ出てきた。
あふれ出たオシ♂コは、松坂くんの腰の両脇とまたの間から滝のようにシーツの上に流れ落ちていった。
そしてシーツの上には黄色い巨大な世界地図が広がっていった。

じゅうぶんに布団を濡らしてから、松坂くんが目を覚ましたみたいだった。
隣にぼくがいるのに驚いたような表情をしていた。そして松坂くんの顔が急に赤くなっていった。

直:どうした、慶太、顔が赤いぞ、熱でも出たか?
松坂くん:やべえよ、やべえ、やっちゃったよ・・・
直:慶太、なにひとりごと言ってるんだよ.。
松坂くん:直、俺、今朝は起きられません・・・
直:起きられないって、どうしてだよ。
松坂くん:直、怒らないで聞いてくれる?
直:怒るって何を?
松坂くん:すげえ言いにくいこと・・・
直:何でも言ってごらんよ。
松坂くん:直、ごめんなさい、俺、お布団汚しちゃったみたい・・・
直:すげえ夢精でもした?
松坂くん:近いけど、ちょっと違う・・・
直:夢精じゃなきゃ、アレ?
松坂くん:直、怒らないでね。俺、直のベッドでオネショしちゃいました、それもすげえ巨大なオネショを・・・
直:ちょっと毛布めくるよ。

ぼくがそう言うと松坂くんは困ったような恥ずかしそうなそんな顔をいていた。
毛布の下からは、松坂くんのTシャツとボクサーだけで寝ているからだが出てきた。
もともと生地の少ない小さなボクサーは大量のオネショでぐしょぐしょに濡れて、Tシャツのほうもかなり上のほうまで濡れていた。
そして松坂くんの下のシーツの上には、ものすごく大きなオネショの海が広がっていた。

松坂くん:ゴメン、直、マジでオネショしちゃったよ。
直:すごい濡れ方だね、いつもこんなにすげえオネショするの?
松坂くん:俺ってオネショはたまにしかしないけど、しちゃうとものすごいのやっちゃうんです・・・
直:どんな夢見てオネショしたんだよ?
松坂くん:なんか火が燃え上がってて、消そうと思ってオシッコかけたんですよ、でもそれは夢で、リアルではオネショしてました。
直:慶太のオネショて、なんかいい匂いがするな。
松坂くん:もう、直ったら、そんな濡れたところにほっぺたこすりつけたら汚いって・・・
直:チョーイケメンのオネショってすげえ興奮する。
松坂くん:そういう直はどうだったんだよ?
直:慶太のオネショよりすげえのやっちゃってるって・・・
松坂くん:マジっすか。ちょっと触りますよ。うわっ、すげえ濡れてる・・・
直:ほとんど出し切ってから目が覚めたからね・・・
松坂くん:直って、毎日オネショしてる?
直:毎日はしねえよ、週に2回くらいのペースかな。
松坂くん:それだけしちゃって、よく相手ができたよね。
直:まあ、今の相手はオネショなんか気にしないから。むしろ喜んでるくらいだ。
松坂くん:いいなあ、そういう理解のある相手がいて。俺なんか、いいなって思ったヤツと寝ているときに、あたりが来ちゃって・・・
直:まあ、ふつうはそういうときのオネショしてると、相手はひいちゃうよね。
松坂くん:それ以来、トラウマになっちゃって、エッチはしても泊れなくて・・・
直:でも慶太のオネショって一か月に一回もないくらいなんだろ?
松坂くん:そうなんですけどね、エッチをして疲れると眠りが深くなって、あたりが来やすいからね。
直:どうする、濡れたところが気持ち悪くない?
松坂くん:今のところだいじょうぶ、ていうか濡れたところがちょっと冷たくて夏はむしろ気持ちいいというか…
直:なら、このままもう少し寝る?
松坂くん:うん、眠い。

ぼくたちはオネショで濡れた布団の上で二度寝を始めた。ふたりともすぐにぐっすりと眠っていた。

そして何時間かたったころ、ぼくたちは大きな声で起こされた。

翼:こらっ、バカ直、起きろ、ったく、俺が外泊するとすぐに浮気しやがって。
直:げっ、翼、どうしたんだよ。あれっ、凜までいっしょにいる・・・
凜:直、これはいくらなんでもマズいんじゃないの、浮気の現場を見つかったんじゃねえ。
直:浮気はしてねえって・・・
翼:この期に及んで、否定するのか。
凜:直、あきらめろ、これはどう見てもマズい。
翼:おい、お前、直と浮気しやがって。
松坂くん:俺、浮気なんかしてない。
翼:お前、直と口裏を合わせてるな。
松坂くん:昨夜、直さんに俺の悩みを相談することがあって来たんですって。
翼:じゃあ、なんでいっしょに寝てるんだ、答えられるんだったら答えてみろ。
松坂くん:だって、相談の原因を見せるのには、泊まらなきゃいけなかったから・・・
翼:いっしょに寝なきゃいけない相談って、何だっていうんだ。
松坂くん:誤解されるようなことしてゴメンなさい。実は俺、夜尿症で、直さんに相談したら、どんなオネショするのか見せてみろということで、そのためにいっしょに寝ました。
翼:嘘じゃねえだろうな、でも、なんか信じられないな。お前みたいな清潔そうなイケメンが夜尿症なんて。
松坂くん:嘘じゃないっす、俺、今朝すげえオネショやっちゃいました・・・
凜:部屋の中に臭いが充満してるけど、これって君のオネショの臭いなんだ。
翼:いや、直のオネショの臭いもしてる。
直:ゴメン、翼、オネショしちゃったみたい・・・
翼:とにかくタオルケットの下を調べるからな。

そう言うと翼は松坂くんのタオルケットを素早くめくった。松坂くんのオネショが明らかになった。

翼:お前、マジでこんなでっかいオネショしたのか・・・
凜:おおっ、これはすごい濡れ方、直の巨大オネショに負けてない。
松坂くん:すみません、すげえ濡らしちゃいました・・・
翼:もう冷たくなってるじゃないか、ずっとこんな濡れた布団で寝てたのか?
松坂くん:夏は冷たくても寝られるから・・・
凜:そんで、直はどうなんだ?

今度は凜がぼくの掛けていたタオルケットを勢いよくめくった。

凜:おっ、さすが直、オネショに関しては誰にも負けないね。
翼:もう、直ったら、こんなに布団を濡らして・・・
直:ゴメン、翼、すげえ大量に漏らした・・・
翼:もうしょうがないなあ、とにかく直の浮気については、オネショの後始末が終わってから追及するから、とにかく直とお前はシャワーでからだに付いたオネショの汚れを洗い流してこい。

ぼくと松坂くんはオネショで濡れたパンツを穿いたまま、バスルームまで行った。

松坂くん:後始末、しなくていいんですか?
直:ああ、翼がやってくれる。
松坂くん:まかせてもいいのかな・・・
直:翼はオネショフェチなんだよ。ぼくがオネショすると、いつも楽しそうに後始末をしてくれる。
松坂くん:それは直が翼さんと夫婦だからでしょう? 俺のオネショはやりたくないんじゃないかな…
直:だいじょうぶ、慶太みたいに一見オネショとは無縁のやつが失敗すると、翼もけっこう興奮するじゃないかな。
松坂くん:翼さんといっしょにいた、かっこいい人は?
直:あれは凜、翼の実の兄貴。
松坂くん:あんなチョーイケメンにオネショしてるの見られて、俺すげえハズかった・・・
直:凜もけっこうオネショフェチだから、だいじょうぶだって。今ごろ兄弟仲良くオネショの後始末してるよ。
松坂くん:翼さんはオネショとかしないんですか?
直:翼はぜんぜんしねえな。ああ、凜のほうはたまにやっちゃうことあるけど・・・
松坂くん:マジっすか、あんなすげえイケメンがオネショしちゃうんですか?
直:慶太だってイケメンの癖にオネショするじゃんか。

ぼくたちは全身をきれいに洗い流した。そして翼が出しておいてくれた、パンツを穿いた。

松坂くん:このパンツは、使っちゃっていいんすか?
直:ああ、いいぞ、ぼくの使ってるパンツだけど、ちゃんと洗ってあるから。
松坂くん:直って、こんなかっこいいパンツばっか穿いてるんだ。
直:ああ、けっこう貰い物が多いんだけどね。
松坂くん:こんな高そうなパンツ、汚さないように注意しなきゃならないな。
直:いいよ、汚したって洗濯すればとれるから。

ぼくたちは下着のままリビングに行った。ソファには凜が座っていた。

凜:それにしてもふたりともすげえオネショだったな。直はともかく、君のほうはオネショなんか絶対にしそうにない感じなのにね。
松坂くん:ああ、俺、松坂です。
凜:俺は凜。
松坂くん:俺がやっちゃうのは飲み過ぎた時とか疲れすぎた時とかだけなんですけどね。
凜:じゃあ直みたいにほとんど毎日失敗するわけじゃないんだ。
直:毎日はしてねえからな。
凜:それでも週に3回くらいはしてるんだろう、たいしてかわんねえじゃん。
直:週2回の時もあるし。
凜:まあ、直も松坂くんもなんかかわいいからオネショしても許せちゃうけどね。

そこにぼくたちのオネショの後始末を終えて翼が戻ってきた。

翼:このところあんま天気が良くないから、今日は乾かないかもしれないな。
松坂くん:俺、松坂慶太です。
翼:ええと、松坂くんだっけ。オレは翼、いちおう直の相方。
松坂くん:すみません、布団汚しちゃって・・・
翼:オネショのほうは別にいいんだけどさ、松坂くん、直と昨夜したかどうか、白状しなよ。
松坂くん:信じてもらえるかどうかわかりませんけど、昨夜は俺が疲れて先に寝ちゃったみたいで、だから何もありませんでした・・・
翼:松坂くんはタチ、それともネコ?
松坂くん:しいて言うならリバかな・・・
翼:わかった。じゃあ、直、このソファに座れ。
直:なっなんだよ・・・

翼があまりにも怖い顔で言うので、ぼくは仕方なくソファに座った。

翼:パンツ脱いで、両足をあげて膝を抱えるように。
直:翼、いくら何でもそれはハズすぎる。
翼:ごちゃごちゃ言ってないで、早くしろよ。
直:しょうがねえなあ・・・

松坂くんと凜が面白がって見ているなかで、ぼくは仕方なくパンツを脱いで下半身裸になって、両足をあげて、膝を抱えた。お尻が付きだすようなかたちになっていた。
そうすると、翼はぼくのお尻のほうに顔を近づけて、指でぼくの後ろの穴を開くようにした。

翼:まあ、昨夜は直がやられた形跡はないな。
直:だからさっきから浮気なんかしてねえって言ってんだろうが・・・
凜:いちおう直の浮気疑惑は晴れたみたいだね。
翼:念のため、松坂くんのほうも調べるからね。
松坂くん:げっ、俺っすか。
翼:そこに立って。

翼は松坂くんにそう命令すると、すぐに松坂くんの前にひざまずいて、松坂くんのパンツを下げた。
そして松坂くんのチ♂ポを丹念に調べていた。

松坂くん:翼さん、ヤバいっす、マジ、ヤバいっす。

翼が調べるために触っただけで、松坂くんのチ♂ポはむくむくと起き上がり始めていた。

凜:すげえ感度いいんだな。
松坂くん:俺、けっこう溜まってるし、翼さんみたいにかっこいい人に触られたら、フツー勃つっしょ。
翼:まあ、完全に浮気の疑いが晴れたわけじゃないけど、まあこの感度のよさを見たら、昨夜はしてない可能性が大きいな。
松坂くん:それにしても、俺だけチ♂ポでっかくさせて、すげえみっともないじゃないっすか。
凜:松坂くんのチ♂ポはきれいだから、見せてもみっともなくないよ。
直:凜、いつになくやさしいじゃないか、松坂くんのこと気に入った?
凜:んなんじゃねえよ、ったく、直はそういうエロイ考え方しかできないのか。
翼:まあ、直と松坂くんは昨夜は浮気してないみたいでよかった。ほら、朝ご飯食べよう。

その後、凜は奥さんがすでに帰省している向こうの実家に行く予定だったらしいが、出発前に奥さんから来る必要なしと連絡が入った。

翼:お兄ちゃん、あっちの実家に行かなくていいの?
凜:行きたくても、来るなってあいつが言ってきたんだから、行けないよ。
直:凜、相変わらず奥さんとすれ違ってるのか?
凜:ああ、俺は関係を修復しようと思っていろいろやってるんだけど、良かれと思ってしたら、それがかえって嫁を怒らせたりしてるよ、うまくいかないもんだよね・・・
翼:まあ、お母さんも、お兄ちゃんがやり直すんだったら、まだ若いうちになるべく早いほうがいいって言い始めてるよね。
凜:あいつと別れたとしても、俺、そんなすぐに次に行くなんてできないと思う。
直:結婚にはもうこりごり?
凜:ああ、まあそんなとこ。
直:もう思い切って男に転向しちゃえば。だって凜ってけっこう素質があると思うけど。
凜:冗談じゃなくて、翼と直のカップルを見てると、いいなって思うことあるもんね。
直:じゃあ、たとえば、この松坂くんとかはどう?
凜:確かに翼の下の弟みたいでかわいいと思う・・・
直:松坂くんは凜のこと、どう思う?
松坂くん:頼りがいのありそうなイケメンで、落ち着いた感じが俺、けっこう好きっすね。
直:じゃあ、凜も実家に帰らなくなって時間ができたんだから、松坂くんとお試しでお付き合いしてみなよ。
凜:エッチまではできないかもしれないけど、とりあえずいっしょに遊んでみる?
松坂くん:ぜひ、遊んでください。
翼:なんか、松坂くんの目がきらきらと光ってるよ。
直:翼、俺たちは予定通り旅行に行こうね。
翼:まあお兄ちゃんの相手してくれる人が見つかったから、オレも安心して旅行できる。

翼とぼくは、マンションに凜と松坂くんを残して、夏休みの旅行に出発したのだった・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

梅雨の晴れ間に
平日というか、会社に行く日の前の夜は、ぼくと翼はそれぞれの部屋にある自分のベッドで別れて寝ることになっていた。というか、仕事のあるときは、翼がひとりでのびのびと寝たいと強く望んでいるからだ。
ということは、金曜の夜は特別な事情でもない限り、どっちかの部屋でいっしょに寝ることになる。休みの前の日は、ぼくはたいてい飲みすぎてしまうので、いきおい休日の朝は布団がものすごいことになっていることが多い。
翼は自分のベッドが臭くなるのを嫌がって、たいていはぼくのベッドでいっしょに寝ることになっていた。
この前の金曜も、翼が比較的早く帰宅したので、ぼくたちは久しぶりにふたりでまったりと宅飲みをした。

翼:やっぱり家でのんびり飲むのはいいなあ。
直:酔っ払っても帰る心配しなくていいからね。
翼:もう、直は帰りの心配より、もっと心配しなきゃならないことがあるだろうが・・・
直:明日は土曜だし、天気予報は悪くないし、思い切りゆっくり寝るぞ。
翼:明日の朝も、オレは大洪水に巻き込まれちゃうのか・・・
直:えっ、今日はオムツしなくていいの?
翼:明日は布団が干せそうな天気だから、そのまま寝ていいよ。
直:おっ、翼、やさしいじゃん。
翼:だって、直にとってはオムツするのはストレスになるんでしょ。お天気の良さそうな休みの日くらいは、思い切りオネショしていいよ。
直:翼のお許しが出たから、思い切りできるぞ。
翼:いいよ、明日はオレがちゃんと後始末してやるから、盛大にオネショしてもいいぞ。
直:久しぶりにオムツなしで寝られるな、なんかうれしい。

けっこう遅くまでふたりで飲んでから、ぼくの部屋のベッドで寝ることになった。

直:とりあえず、トイレに行ってきた・・・
翼:行かなくてもいいのに・・・ だって行ったって行かなくたって、直はどうせオネショしちゃうじゃん。
直:そうなんだけど、とりあえず膀胱を空にすると、安心してぐっすり眠れる。
翼:じゃあ、もう寝るよ。
直:そうだね、翼、おやすみ・・・
翼:おやすみ、直・・・

ぼくは翼の息を顔の前に感じながら、すぐに眠ってしまった。

翼:ほら、直ったら、もっと真剣に走ってよ。
直:これ以上、早く走れないよ・・・
翼:なに、へんな内股で走ってんだよ、ふつうに走れ。
直:あのな、走ったらオシッコが漏れそうなんだよ、ていうか、もうチビってるし・・・
翼:もう、こんなときに直はしょうがないなあ。とにかくあのあたりまではガマンして走れよな。
直:あんな遠くまでガマンできねえ、そのへんで立ちションしていい?
翼:ダメ、とにかく今は急いでるの。だから走って。

そう言うと、翼はぼくの腕を取って、強く引っ張った。

直:うわっ、そんなに引っ張るなって・・・
翼:引っ張らないと、直、走らないじゃん。
直:だから、走れないんだって。走ると、漏れそう。
翼:漏れてもいいから、走る。ほら、引っ張るよ。
直:うわっ、翼、ダメだって、引っ張るなって。げっ、ヤベえよ、ヤベえ、ヤベえ、うわっ、ううう、漏れる、漏れる、ヤヤヤヤベえ、漏れた、漏れた、漏れた。

ぼくは翼に引きずられるように走りながら、その衝撃でガマンしきれずに、オシッコを漏らし始めた。

直:翼、止まって、止まって、ヤベえよ、漏れるって、漏れる・・・
翼:ったく、直は、しょうがねえなあ、止まるわけにいかないから、漏らしながらでもいいから走って。
直:うわっ、うわっ、パンツの中にオシッコがあふれてる。うわっ、うわっ、足を伝って流れ落ち始めた・・・
翼:もう、直ったら、チノパンにオシッコのシミが大きく広がってる。
直:うわあああああ、漏れる、漏れる、漏れる・・・
翼:ったく、いつまで漏らし続ける気だよ、しょうがねえなあ・・・
直:ああああ、オシッコ、全部漏らしちゃった・・・
翼:ったく、もう直のチノパン、グショグショじゃん・・・・・・・・・・・

ハッと気がつくと、ぼくはベッドの中で寝ていた。隣では翼が気持ちよさそうな寝顔で熟睡していた。
そういえば、夢の中でお漏らしをしたなとぼくは思い出した。
まさかと思って、おそるおそる手をコカンに持っていき、触ってみると、腰のあたりを中心に、グショグショに濡れていた。
ぼくの描いた巨大な世界地図は、上はぼくの背中から、下は膝のあたりまで、そして、横は翼の寝ているところにまで広がり、まるで翼までがオネショをしたかのように濡れていたのだった。
そのとき翼が目を覚ました。

翼:げっ、腰の下が濡れてる。まさか、オレがオネショしたわけじゃないよな・・・
直:ゴメン、翼、見事にオネショした。翼の下まで濡らしてしまった・・・
翼:ったく、直はもうどうしようもないなあ。ったく、オレの下まで世界地図を広げるなよな。腰の下が濡れてるから、一瞬オレまでオネショしたかと焦っただろうが。
直:翼も布団が濡れてたらオネショしたかと焦るんだ。
翼:そりゃあ、オレだって子供の頃はオネショの経験あるし・・・
直:それにしても、今朝はいつもにも増して、すげえオネショしちゃった・・・
翼:どれどれ、見せてご覧。げっ、もう、直ったら、どうやればこんなに大量にオネショできるんだよ。布団、ズブズブじゃないか。しかもめっちゃ臭いし、ったく。せっかく昨日の晴れで、お布団乾いたのに、またこんなに濡らしちゃって・・・
直:ゴメン、すげえ布団濡らしちゃって・・・
翼:まあ、直もオネショして反省してるようだから、しょうがないからオレが後始末してやるよ。
直:なんか、濡れたところがかゆくなってきた・・・
翼:しょうがないなあ、今朝は特別に、オレがいっしょにシャワーを浴びて、直のオネショを洗ってやるよ。
直:えっ、マジ、うれしいな。
翼:ただし、エッチはなしだからな。ただ洗うだけだからな。
直:ええっ、そんなあ、せっかく翼とシャワーを浴びられるのに・・・
翼:オレとエッチなして浴びるか、直ひとりで浴びるか、どっちにする?
直:しょうがねえなあ、翼といっしょに浴びる・・・

久しぶりに翼にオネショで汚れたからだを洗ってもらった。もちろんぼくはものすごく勃起したのだけれど、翼はそれには触れようともしなかった。

そして、シャワーの後は、翼がシーツを外して洗濯機に入れてくれて、布団もベランダに干してくれた。

ぼくたちは、ベランダでオネショ布団の前に並んで立っていた。

翼:ったく、オネショばっかりしやがって。
直:土曜だから、オネショしても問題無いじゃん。
翼:まあ、オネショする直も好きだけどね。
直:今日も天気いいから、布団乾きそうだね。
翼:また今夜もオネショするつもりだな。
直:明日も天気良さそうだし・・・
翼:ったく、しょうがねえやつ・・・
直:朝ごはん食べよう。
翼:そうだね。

ぼくたちはゆっくりと朝ごはんを楽しんだ。そして、翼とデートに出かけたのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

雨続きでジメジメと・・・
翼が海外出張からやっと帰ってきた。ちょっと長くなったけど、トラブルの方はとりあえず解決してきたらしい。

直:翼、おかえり。
翼:なんか、今回はすげえ疲れた。
直:晩メシ、とりあえず準備してるけど。
翼:なんか帰りの飛行機の中で、直の料理が食べたくなってたんだ、だから食べたい。
直:じゃあ、とりあえずシャワーでも浴びてさっぱりしておいでよ。
翼:それにしても、いくら梅雨とはいえ、日本はジメジメしてるよね。
直:なんか、これからしばらく雨の日が続くみたいだよ。

とりあえず、翼はシャワーを浴びて、スッキリとした顔で出てきた。

翼:洗濯物、けっこう溜まってるね。
直:雨が続いたからね。
翼:洗濯機の蓋を開けたら、直のオネショの臭いが濃縮して襲ってきた。
直:ああ、パンツとか入れといたからね・・・
翼:それから、クローゼットもすげえオネショの臭いが充満してた。
直:ああ、布団を外に干せないから、クローゼットにとりあえず広げて置いてある。
翼:クローゼットのオネショ布団、直のオネショだけじゃないだろう。
直:げっ、そんなこともわかるの?
翼:ちょっとだけ、直のオネショとは匂いが違う感じがする。
直:ほら、利彰くんのコンサートの後、ジュンちゃんと利彰くんが泊まりに来て、利彰くんがすげえオネショしたんだよね・・・
翼:ったく、利彰ったら、モデルみたいな顔して、ひとんちでオネショなんかするなよな・・・
直:まあ、ぼくもいっしょにしちゃったんだけどね・・・
翼:ったく、しょうがないやつ・・・
直:でも、まいったよね、雨続きで全然乾かせない。
翼:もう、直の布団、あと一枚しかないからね。
直:げっ、マジ。でも確か、あと二枚あったような・・・
翼:オレが出張に行く前に、一枚捨てたじゃんか。あまりにもオネショの匂いがひどくなったやつを・・・
直:あっ、そうだった、やべえなあ・・・
翼:直、今夜はオムツだからな。
直:オムツだけはカンベンしてよ。
翼:最後の一枚を濡らしたら、あとどうすんだよ。しばらく天気は雨だぞ。
直:布団なくなったら、しかたないから、翼のベッドで寝かせてもらう。
翼:やだよ、オレのベッドまで直のオネショの犠牲にはしたくない。
直:しないかもしれないし・・・
翼:そういう時に限って、直はオネショしちゃうじゃんか。
直:でも、どうして天気が悪いとオネショしちゃうんだろうね・・・
翼:とにかく、今はオネショ警報発令中だからな、しばらく直にはオムツをしてもらう。
直:しょうがねえなあ・・・
翼:まあ、オムツはオレがちゃんと着けてあげるからさ。
直:うれしそうに言うな。
翼:オレ、直にオムツ着けるのすげえ好きだもん、なんか触れ合ってるって感じがするじゃん。
直:なんかオムツプレイみたいじゃんか。
翼:直がオムツプレイしたいんだったら、オレも付き合ってやってもいいぞ。
直:オムツプレイなんかしたくねえよ、ていうかオムツ自体したくねえし・・・
翼:もう、直ったら、あきらめてオムツしなさい。
直:しょうがねえなあ・・・
翼:それにしても、ハードな海外出張から疲れて帰ってきたと思ったら、直のオムツの世話しなきゃなんないんだもんなあ、ったく・・・

12時過ぎにぼくたちは寝ることにした。土曜なので、翼がぼくの部屋のベッドでいっしょに寝てくれることになる。
ぼくたちはいっしょに部屋に入った。

直:あっ、トイレ行ってなかった。
翼:どうせこれからオムツするんだから、行かなくていいんじゃない。
直:でも、あんまり漏らしすぎて横モレするとマズいし・・・
翼:だいじょうぶだよ、このオムツは一リットル近く吸収できるからね。
直:そうなのか、じゃあ、二回してもだいじょうぶだね。
翼:1回の量がどのくらいかはっきりしないけど、3回はだいじょうぶらしいよ。
直:じゃあ、安心して眠れるね。
翼:じゃあ、オムツするからすっぽんぽんになってベッドに仰向けに寝て。
直:オムツするまえに、気持ちいいことしよう。
翼:今日はオレ、10時間以上も飛行機に乗ってきて、疲れてるの。だから、あっちは明日にしてね。
直:でも、ひさしぶりにいっしょに寝るんだから、やりたい・・・
翼:もう、そんなにわがまま言うんなら、オレ、自分の部屋で寝るぞ。
直:げっ、いくらなんでもそれはないだろう・・・
翼:おとなしくオレといっしょにねるか、ひとりで寝るか、どっちがいいんだ?
直:翼と寝る。
翼:じゃあ、オムツしてやっから。

ぼくはベッドに仰向けに寝て、パンツを脱いで裸になった。翼はぼくの両足を持ち上げて、腰の下にオムツを敷きこんだ。そしてぼくの腰をオムツの所定の位置に下ろすと、ぼくの両足を広げて、またのあいだからオムツの前の部分を持ち上げて、ぼくのチ♂ポの上に載せた。そして両脇の部分を前に持ってきて、テープで貼って固定した。

翼:けっこう、キチンと着けといたから、横モレはしないと思うけど・・・
直:なんか、モコモコだな。
翼:だって、直のオネショは大量だから、吸収率のいいオムツしなきゃならないからね。
直:なんか、どうせするなら、布団に世界地図を思い切り描きたい。
翼:梅雨時期はあきらめるんだね。

オムツも着け終わり、ぼくたちはベッドに横になった。翼はトランクスだけになり、ぼくはオムツだけという人には見せられない格好だった。

翼は、やはり疲れているのか、横になるとぼくにキスをしたら、すぐに気持ち良さそうに眠り始めた。
ぼくはしばらく翼の顔を触って遊んでいたが、そのうちにぼくのほうも眠ってしまっていた。

そしてぼくはなぜか真夜中にテレビを見ていた。ちょうど天気予報が始まり、気象予報士が出てきた。それがなんと翼だったのだ。

司会者:これからの天気予報、かさマークばかりですね。
翼:ええ、しばらくは晴れの日はない予想ですね。
司会者:うちでも、部屋の中は洗濯物でいっぱいですよ。
翼:しばらくは洗濯物は外に干せませんね。私も彼氏が昼はさっそうとしたサラリーマンの癖に夜になると子供みたいにしょっちゅうオネショするので、この時期は布団干しが悩みなんですよ。
司会者:そうなんですか、大人の方のオネショは量も多いだろうから、こう雨が続くとお布団困りますね。
翼:そうなんですよ、我が家は今、オネショ注意報どころではなくて、さらにオネショ警報発令中です。
司会者:それでは、オネショ癖のある人たちは、じゅうぶんに注意したほうがいいですね。
翼:ええ、じゅうぶんなオネショ対策をおとりください。

テレビに映る翼を見ていると、ぼくは急にオシッコがしたくなった。ぼくはベッドから起き上がり、トイレに向かった。トイレのドアを開けると、そこはトイレではなくて、テレビ局のスタジオにつながっていた。ちょうと翼と司会者の天気予報が続いていた。

司会者:すみません、どなたでしょうか?
翼:ああ、すみません、さっき話した私の彼氏です。
司会者:ああ、なるほどカッコいいですね、見たところ、オネショ癖があるようには見えませんね。
翼:そうなんですよ、昼間はカッコいいんですが、夜になるとしょっちゅうオネショするんですよ。
司会者:そうですか、私は初めて現役夜尿症エリートサラリーマンにお会いしたわけですね。
直:つっ、翼、これはいったい・・・
翼:もう、直ったら、寝ぼけてないで早くトイレに行ってきなよ。
司会者:でも、これが夢だったら、オシッコするとオネショになりますけどね。
直:翼、これって夢なのか?
翼:さあね、トイレでオシッコして、夢かどうか確かめてみたら?
直:うわっ、マジ、チビった、ヤベえ、トイレに行ってくる。

ぼくはオシッコがもれない様に、股間を両手で押さえながら、へっぴり腰でトイレに向かった。
トイレに入り、便器に向かって、チ♂ポを向けておしっこをし始めると、いきなり後ろで声がした。

司会者:さあ、とうとうオシッコが勢いよく出始めました。ものすごい勢いのオシッコが便器にあたって大きな音を立てて跳ね返ってきています。
翼:直、トイレでオシッコ出北ね、まあ、これが夢じゃなきゃいいんだけどね・・・
直:はあ、夢でもいいよ、もうこの勢いよく出るオシッコは止められない・・・
司会者:ここが夢のトイレなら、もう現実では、布団は大洪水でしょう。

そのとき、ぼくはハッと目が覚めた。ベッドに寝ているのに、ぼくのチ♂ポの先からは、大量のオシッコが出続けていた。あふれ出るオシッコで、腰の辺りはぐしょぐしょになっていた。

翼:やっと目を覚ましたな、夜尿症リーマン。
直:あれっ、ヤベえ、オシッコ止まらない。
翼:もう、止めたって遅いよ。ていうか、今朝はオムツしてるから、止めなくてもいいんじゃない。
直:そうか、オムツしてたんだ、じゃあ安心してぜんぶ漏らしちゃおう・・・
翼:今回は、オレが強制的にオムツさせたからよかったけど、してなかったら、布団はすごいことになってただろうな。
直:ふう、やっとぜんぶ出た・・・
翼:直、横モレしてないだろうな。
直:してねえよ、と、思う・・・
翼:どれどれ、調べてみよう。

翼は上半身を起こして、ぼくのオムツのあたりを触っていった。

翼:横モレはしてないね。さすがにこのオムツの吸収力は半端じゃないね。直のすげえ大量のオネショをぜんぶ吸収してモコモコに膨らんでるよ。
直:オシッコぜんぶ出し切ったら、また眠くなってきた。
翼:オムツ、交換しようか?
直:すぐ寝たい。
翼:そんなに漏らして、オムツの中、気持ち悪くなってない?
直:それほどでもない、じゅうぶん寝られるくらい。
翼:まあ、お布団をぐしょぐしょにしても、平気で寝てるんだから、オムツが濡れたくらいは平気なんだね。
直:最近のオムツは物足りないくらい濡れた感じがしない・・・
翼:はいはい、わかったから、もう少し寝ようね。

そして日曜日も朝から小雨が降っていて、けっきょく布団を干すことができなかった。
日曜日の夜も、翼はぼくにオムツを着けさせた。

翼:明日の朝は、一応オレがオムツをチェックしてやるけど、万が一濡れてなくても、忘れて着けたまま会社に行くなよな。
直:いくらなんでも、オムツで会社に行けるか、ったく・・・
翼:いくら直がボケボケでも、そこまではひどくないよね。とはいえ、何をするかわからないのが直だからなあ・・・

ぼくは二日続けてオムツで寝ることになってしまっていた。もちろん、オムツをしているという安心感からか、月曜の朝もオムツをオネショで盛大に濡らして目を覚ましたのだった。

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翼帰国後の初●●
翼:ったく直は、オレがいないあいだ、浮気ばっかりしてただろうが。
直:そんなにしてねえよ。
翼:そんなにってことは、少しは浮気しただろうが。
直:まあ、完全にしてないとまでは言えないけど、でもでもホントにちょっとだけだぞ。
翼:まあ、反省はしているようだから、とりあえず今は問題にはしないけど、これからはもう浮気は絶対に禁止だからな。
直:しねえよ・・・
翼:それからオレがいないあいだに、直のオネショ、ちょっと悪化してない?
直:してないと思うけど・・・
翼:まあ、ウチにいるときは、オレが後始末してやれるから、多少はしてもいいけどね。
直:じゃあ、思い切りしちゃおうかな。
翼:ば~か、ものには限度というものがあるからな。
直:まあ平日は会社があるから、あんましねえから・・・
翼:確かに、ちょっと見はエリートリーマンに見えないこともない直が、会社でオネショの臭いさせるわけにはいかないもんな。
直:仕事に行く前にはちゃんとシャワー浴びるから、まあだいじょうぶだろうと思う・・・
翼:うそうそ、裕太くんが言ってたぞ、たまに直からオネショの臭いがほのかにすることがあるって。
直:ああ、裕太は動物みたいな鼻してるからね、まあ寝坊してシャワー浴びないであわてて会社に行ったことはある・・・
翼:ったく、しょうがねえ直だな・・・
直:裕太しか気づいてねえよ。
翼:とにかく平日はあんまオネショするなよ。
直:しねえって・・・
翼:そうだ、金曜にママに会いに**へ行くから、直もいっしょに行こうよ。
直:あんなところ、行くことねえって・・・
翼:うわっ、直ったら、あんなところなんて言っちゃって、ママが聞いたら怒るだろうな。
直:あんな口から先に生まれたようなやつ、会いたくねえ。
翼:それは直だって似たようなものだと思うけどね。だってあのママと口でけっこういい勝負してるじゃん、直は。
直:うへっ、あんな化け物といっしょにすんなって・・・
翼:あっ、わかった。ママがオレに直の浮気をチクるかもしれないのを、直は恐れてるんだろう。
直:だから、浮気なんてしてねえって・・・
翼:それだったら、オレがママと会ってもなんの問題もないじゃん。
直:まあ、そうなんだけど・・・

というわけで、ぼくと翼は金曜の夜、**に行くことにした。翼は仕事のぐあいで少し遅くなるかもしれないということだったので、ぼくは先に店に行って翼を待つことにした。

ママ:あ~ら、いらっしゃい。あら、直、ひとりなの、翼は?
直:ああ、仕事が終わりしだい来るって言ってる。
ママ:まあ、誰かさんと違って、翼は仕事ができるから、忙しいのね。
直:いちいちひっかかる言いかたすんな、ったく、性格悪~。
ママ:あんたに言われたくないわよ。私は翼に早く会いたいだけなの。
直:ったく、贔屓すんな、翼ばっかり・・・
ママ:あら、直ったら、いじけて、ざまあみろだわ。べつにあたしは翼のことを贔屓してるわけじゃないわよ、翼のほうがずっと魅力あるから、事実を事実として言ってるだけよ。まあ、直だって、見かけは悪くないんだから、しゃべらなきゃ、それなりにいいんだけどね。
直:まあ、どうでもいいけど、翼が来ても、余計なことをべらべらしゃべんなよな。
ママ:余計なことってなによ、翼はあんたの彼氏でしょ、だからあんたの浮気のこと、聞く権利があると思うけど・・・
直:だから、浮気なんか、してねえって・・・
ママ:ずいぶん、いろんな可愛い子たちと、浮気ばっかりしてたでしょ。
直:まあ、多少は、遠距離恋愛のさみしさを慰めてもらったことはあるけど、浮気じゃねえぞ。
ママ:それにしても、なんであんたみたいなヘナチョコがモテるのかしらね・・・
直:ヘナチョコってなんだよ、ったく・・・
ママ:ヘナチョコって、直のためにあるみたいな言葉よ、そう言えばわかるでしょ。
直:わかんねえよ、ひょっとして熊語?
ママ:熊語ってなによ?
直:熊が使う言葉。
ママ:直、あたしが熊に似てるッて言うの?
直:似てるんじゃなくて、熊そのもの。
ママ:ごらあ、直、顔貸しな、外で話をつけようじゃねえか。
直:おおっ、こわっ。ママ、男に戻ってるぞ。
ママ:あらっ、あたしとしたことが・・・ いやだわ、直と話してると調子が狂っちゃうわ。

しばらくママとくだらない話しをしていると、あるとき翼が店に入ってきた。

翼:ママ、日本に帰ってきたよ。
ママ:きゃあああああ~、翼、お帰りなさい。やあだあ、翼ったら、どんどんいい男のなってしまうわねえ。さすが、あたしの翼だわ。
直:いつから、翼はママのものになったんだよ。
ママ:直、あんたは黙ってて、あたしは翼と話したいんだから。
翼:ママ、元気だった? 今回はちゃんと日本に帰任したから、いつでも会えるからね。
直:ママはゴキブリ並の生命力だから、元気かどうかは心配なんかしなくっていいと思うけど・・・
ママ:まったく直はうるさいわねえ、あんたは黙ってればそれなりにイケてるんだから、黙ってなさい。
翼:ママ、ゴメンね、いつも直が迷惑かけて・・・
ママ:ホント、翼も、こんなヤツに引っかかったおかげで、苦労するわねえ。
翼:まあ、直にも少しはいいところもあるんだから・・・
ママ:まあまあ、恋は盲目ね。
翼:ママ、オレがいないあいだ、直はどうせ浮気ばっかりしてたんだろう?
ママ:こんな直でも黙ってれば、見かけにだまされて近寄ってくる男もいるのよね、ホント困ったもんだわ。
翼:直、ママに事実を言われる前に、オレに自己申告しといたほうがいいぞ。
直:浮気はしてねえって・・・
翼:直の言う、浮気って、どこまですれば浮気なんだよ?
直:ええと、翼以外を好きになったら、浮気。
ママ:まあ、直ったら、自分勝手な浮気の基準だわね。それだったら、何したって浮気にはならないじゃないの。
翼:まあそんなとこだろうと思ってた。正直に告白したら、多少は情状酌量してやるから、何人と浮気したか、言ってごらん。
直:ええと、ちょっと気持ちいいことしたのは、二、三人いるかなあ・・・
翼:やっぱ、直、浮気してるじゃん。
直:だから浮気じゃなくて、ちょっとお互い気持ちよくなっただけだって・・・
ママ:だから、直なんか捨ててしまいなさいって、あれだけあたしが忠告したのに、翼はきかないから・・・
直:でも、好きなのは翼だけだからな。
翼:もう、すぐにそんな口先だけのことを言う・・・
直:ホントだって、大切なのは翼だけ。
ママ:もう、こんな口先男の言うことにだまされちゃダメよ、翼、しっかりしなさい。
翼:ママはそう言うけど、まあこんな直でも、少しはいいとこもあるからなあ・・・
直:翼、わかってるだろう、翼がいないとすげえさみしいんだよ。
翼:まあ、今回はこれ以上追及しねえけど、次に浮気したらもう許さねえからな。
ママ:もう翼は甘いわよ、そんなに直を甘やかすから浮気するんじゃない。もっとびしっと直をしつけなきゃ。
翼:オレも帰国する前はなんか浮気なんか絶対許せないと思ってたんだけど、帰国して実際直の顔を見ると、多少のことは許してやってもいいかなって・・・
ママ:ホント翼ったら、甘いわねえ、後で苦労しても知らないわよ。

翼がいっしょにいるという安心感のせいか、ぼくはいつもにもまして酔ってしまっていた。

ママ:もう、直ったら、すっかり酔っちゃって。翼、そろそろ連れて帰りなさい。
翼:うん、そうするよ。
直:なんか飲み過ぎた・・・
翼:直、歩ける?

ぼくは翼に支えられながら店を出た。大通りに出る前に、ちょうど目の前にタクシーが止まって先客が降りたので、ぼくはそのまま翼に抱えられるようにそのタクシーに乗り込んだ。タクシーはところどころで小さな渋滞につかまりながら走っていた。

直:翼、ヤベえ、飲み過ぎたせいかションベンしたくなった。
翼:ったく、しょうがないなあ。すみません、運転手さん、近くにトイレないですか?
運転手さん:トイレですか、それなら少し先の公園に公衆トイレがありますよ、あんまりきれいじゃないけど・・・
翼:べつにきれいじゃなくてもいいです、そこに寄ってください。

少しすると、タクシーは公園の入口の前に止まった。ぼくは翼に支えられるように、中にある公衆トイレに入った。

翼:ほら、トイレに着いたよ。
直:あれ、なんかこのトイレ、ヘンじゃんない?
翼:どこがヘンなんだよ、普通の公衆トイレじゃん。
直:でも、なんか壁があんまりなくて、外から丸見えじゃん。
翼:そうだけど、夜だから誰も見てないって。
直:そうかなあ、なんか見られてる感じがするけど・・・
翼:直、もう漏れそうなんでしょ、早くオシッコしちゃいなよ。
直:こんなところでしたくないけど、もう限界だから、しかたないなあ・・・

ぼくは溝に沿った長い立ち台に立って、ジッパーを開けようとしたが、なぜかうまくジッパーが下がらない。

直:ヤベえ、なんかジッパーが下がらなくて、チ♂ポ出せない。
翼:もう、直ったら、酔っ払って、ったく、しょうがないから、オレがやってやるよ。

そう言うと翼はぼくの後ろにピッタリとくっついて立って、手をぼくの両脇から前に回して、ジッパーを下げて、チ♂ポを取り出してくれた。

翼:ほら、オレが直のチ♂ポ、ちゃんと持っててやるから、オシッコ出していいよ。
直:翼、そんなに強く持ってると、尿道が圧迫されてションベンが出ない・・・
翼:でもちゃんと溝を狙ってないと、オシッコがヘンなところに飛び散るかもしれないけど、とりあえず軽く持つようにするね。

翼が、ぼくのチ♂ポを持っている手のちからをゆるめたので、尿道の詰まりがなくなって、ションベンが勢いよく出始めた。

翼:おお、直のオシッコ、すげえ勢いで出てくる。うわあ、けっこう飛び散っちゃってる・・・
直:ああ、やっとションベンできて、すげえ気持ちいい・・・
翼:直、まさかこれ、夢だったりして・・・
直:まさか、こんなにリアルにションベンしてるのに・・・
翼:これが夢だったら、たいへんだね・・・
直:翼、ヘンなこと言うなよ・・・

そこでぼくはハッと目を覚ました。公衆トイレでションベンしているのはやっぱり夢で、実際はぬくぬくとしたベッドの中でぼくはものすごい勢いでションベンをしていた。

直:げっ、やっぱり夢じゃん、寝ションベンしてるよ・・・

ぼくは焦ってションベンを止めようとしたけれど、まだ寝ぼけているせいなのか、あまりにも勢いよく出ているションベンを止めることができなかった。ぼくはなすすべもなく、寝ションベンがコカンを中心に広がり続けていくのを呆然と感じていた。寝ションベンは止められることもなく、膀胱が空になるまで出続けた。
チ♂ポがボクサーの中で上向きになっていたせいなのか、寝ションベンはぼくの上半身のほうに主に広がっていて、肩甲骨の下から、枕にまで広がってしまっているようだった。
横で寝ている翼のほうにまで世界地図は広がっていた。翼が起きて寝ションベンを発見されるより、今翼を起こして寝ションベンを自己申告しておいたほうがよさそうだった。

直:翼、翼、起きてくれる・・・
翼:ふわああぁ、なんだよ直・・・
直:実はやっちゃったというか・・・
翼:もう、朝早くからオレを起こしてなんだよ・・・
直:だから、やっちゃったみたい・・・
翼:やっちゃったって、何を?
直:だから、寝てるときトイレの夢を見て・・・
翼:トイレの夢を見て、そんで?
直:ちゃんとトイレでしてたのに、起きるとなぜか布団が濡れてるというか、なんかおかしいんだよね・・・
翼:ちゃんとトイレでオシッコしたんだったら、いいじゃん。
直:だから、トイレっていっても夢の中にあるトイレで・・・
翼:夢の中のトイレでどうしたんだよ?
直:だから、夢の中でちゃんとトイレに行ってションベンしたのに、ホントは布団の中で漏らしてた・・・
翼:なにをごちゃごちゃ言ってんだよ、はっきり言えよ、どうしたの?
直:だから、また寝ションベンした、それもすげえやつ・・・
翼:やれやれ、またオネショしちゃったのか。いちいちすげえやつって断らなくても、直のオネショはいつもメガオネショじゃん。
直:そうなんだけど、今朝はさらにすごいやつやった。枕まで寝ションベンで濡らした・・・
翼:はあ?
直:だから、背中に広がった寝ションベンが枕まで達して、枕も寝ションベン臭くなってる・・・
翼:マジかよ、どんだけ漏らせば枕までオネショが達するんだよ・・・
直:膀胱の中のションベン、全部漏らしたみたい・・・

そのとき、翼が上半身を起こして、そしてぼくの掛け布団をめくった。

翼:もう、直ったら、なんてすげえオネショすんだよ、ほとんど全身オネショでグショグショじゃん。さらにメッチャ臭い。ギネスにオネショ部門があったら、世界一に認定してもらえるんじゃないの。掛け布団にまで世界地図ができてるじゃん。
直:ゴメン、寝ションベンしてる真っ最中に目が覚めたんだけど、ションベン止められなくて・・・
翼:ったく、全身オネショまみれじゃないか。しかもオレのほうまで濡れてるじゃん。
直:ゴメン、予想外にすげえ寝ションベンしちゃった・・・
翼:もう、ったく、直はしょうがないんだから。そんなに濡れてちゃ、気持ち悪いだろう。シャワーでからだに付いたオネショを洗い流してきなよ。その間に後始末、オレがしておいてやるからさあ。

そう言うと、翼はぼくが起き上がってシャワーに行くと、ぼくがした超弩級の寝ションベン布団を、翼は鼻歌を歌いながら嬉々として後始末し始めた。

ぼくがシャワーを浴びて出てくると、寝ションベン布団はベランダの日当たりの良い場所で風に揺れていた。

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萩原君が泊まったところへ・・・
ヘンな夢を見て、盛大に寝ションベンをして布団をぐしょぐしょに汚してしまった金曜日の朝、ぼくはとりあえず仕事も一段落しているし、まだじゅうぶん有給休暇に余裕があったので、体調が悪いと会社に連絡して、一日休むことにした。
ベランダに干された寝ションベン布団の横に置かれたベンチに座って、ぼくはカフェオレを飲みながらフルグラを食べて朝食をゆっくりと食べていた。

そして10時頃に携帯が震えたので見てみると、メールが一通着信していた。

朝イチでセンパイの部署に用があって行ったら、センパイったら急に有給なんか取ってるんだもん。またオネショ休暇ですか?

休んでいる日に限って萩原くんがぼくの部署に用があって来たみたいだった。萩原くんにしらばっくれると後が面倒くさいので、こんなレスをした。

ああそうだよ、見事にやった、悪いか!

そうするとすぐに萩原くんから返事が帰ってきた。

うわあ、センパイったらオネショしたくせに開き直っちゃって・・・ 平日はオネショしないって、センパイ言ってませんでした? もう夜尿症リーマンはしょうがないですね。まあ濡れたお布団の写真送ってくれたら、許してあげますよ。

それにしても萩原くんはぼくの寝ションベン布団の写真を集めてどうするつもりなんだろうか・・・

2,014-3
それにしてもこんな写真をどうするんだよ?

それに対して萩原くんからの返事はこんなだった。

うわあ、センパイったら、見事にやっちゃってますね、お布団ぐしょぐしょじゃないですか。昼間はかっこいいリーマンなのに夜になるとこんなすごいオネショするんだもん。
センパイのオネショを見ると、なぜかなごむというか・・・ 
そうそう、今日の午後、俺はセンパイのマンションのほうの客先に挨拶に行って、その後直帰して、センパイのところにちょっと寄りたいから、夕方はマンションにいてくださいね


ぼくは返事をした。

なにしにわざわざ来るんだよ。来なくっていいって。

それにしても萩原くんは仕事中のはずなのにすぐにレスを返してくるのはいったいどうなっているのだろうか・・・

そんなこと言ったら、センパイのオネショ写真、みんなに見せちゃいますよ。センパイが実は夜尿症リーマンなんだって知ったら、会社のみんな、びっくりするだろうな

萩原くんはホントにやりかねないので、しかたなくぼくは返信した。

ったく、いくらなんでもそれだけはかんべん・・・ まあ、来るんだったらしょうがねえから晩飯食わせてやるよ。

そういうわけで、夕方には萩原くんが来るのでマンションにいる必要があったが、それまでの時間をどうしようかとぼくは考えた。体調不良を理由にした有給なので、あんまりおおっぴらに外出するわけにもいかない。しかたがないのでとりあえず午前中は近所のスポーツクラブに行くことにした。金曜の午前ということで、若い人は比較的少なかったけれど、ときどきいっしょになるイケメンが一人いたので、チラ見して目で楽しみながら、マシンエクササイズをひととおりやった。

そして昼は早めに運河沿いのカフェバーに行って、ワンプレートランチを食べた。食後は書店に寄ってゆっくりと本を眺めて、面白そうなのを2冊買って、マンションに戻った。

お腹もいっぱいになったし、気だるい午後の時間、窓からいっぱいに入ってくる明るい光の中で、久しぶりにゆっくりと昼間のマスターベーションを楽しもうと思い、ぼくはベッドに横になった。
まずは服の上から、手で感じやすいところを触り始めた。今日は誰を想像しながらシコろうかと考えていると、急に眠くなってきて、ぼくはそのまま昼寝を始めてしまった。

昼寝から目が覚めると、窓の外は少し暗くなり始めていた。ぼくは萩原くんが来ることを思い出し、急いで近くのスーパーに食材の買い物に出かけた。

そして夜になってから、萩原くんがマンションにやってきた。

萩原くん:センパイ、来ちゃいました。
直:ったく、金曜の夜だというのに彼女をほっておいていいのか?
萩原くん:この前、別れました。
直:どうしたんだよ・・・
萩原くん:なんか、いっしょにいてもあまりわくわくしなくなっちゃったし、それにエッチの相性がイマイチだった・・・
直:そうなんだ、じゃあ失恋してる裕太を慰めてやるか。
萩原くん:センパイはやっぱ優しい・・・
直:とりあえず、晩メシ食おう。

ぼくたちはビールで乾杯したあと、いっしょに夕食を食べた。そして夜はリビングのソファで、ワインを飲みながらテレビを見ることにした。

萩原くん:センパイ、テレビのスイッチ入れますよ。
直:ああ、いいよ。好きなもの見てなよ。
萩原くん:はあい。ええと、これを押すと、あれっ、うわっ、センパイったら、DVDで何見てたんですか・・・
直:なんかDVD入ってた?

あわててテレビの前に行くと萩原くんはポカンと口を開いたまま、美青年物のDVDを見ていた。

直:こういうの、興味ある?
萩原くん:すげえ、みんなイケメンなのに、あそこがすげえぶっとい・・・
直:まあね、でも大きいけどキレイな色してるでしょ。
萩原くん:でも大きくてもけっこう包茎なんですね・・・
直:へえ、興味あるんだ・・・
萩原くん:だって、他人のチ♂コがどうなってるのか、あんまり見たことないから気になるじゃないですか・・・
直:これ、けっこうすごいだろう・・・
萩原くん:センパイったら、もうモッコリさせてる・・・
直:裕太はどうなんだよ?
萩原くん:確かめてみたら?
直:おおっ、裕太もけっこう固くなってるじゃん。
萩原くん:俺もけっこう溜まってるんですって・・・
直:彼女にふられたんじゃ、あっちのほうはどうしてるんだよ?
萩原くん:もう、俺はふられたわけじゃないだからね。どっちにしろ、このところ溜まりっぱなしで、夢精ばっかりしてる。
直:じゃあ、夢精で汚したパンツはどうしてんだよ?
萩原くん:だいたいはビニールに厳重に包んで、コンビニのゴミ箱に捨ててる。
直:じゃあ、けっこうパンツにお金かかるだろう?
萩原くん:寝る時は基本百均のパンツつかってるんだ。それだとすぐ捨てられるから。でも昨夜はうっかりいいパンツを穿いたまま寝て夢精しちゃったから、捨てるのもったいなくて、センパイのところで洗濯してもらおうかなって思って、今朝センパイのところに行ったら、休んでるんだもん。
直:じゃあ、今、裕太の夢精パンツあるのか。見せてみなよ。
萩原くん:もう、センパイったら、ヘンタイ丸出しだなあ。

萩原くんは通勤用のかばんを持ってきて、中からビニールの袋に入った夢精パンツを出した。

直:そんなわいせつ物をかばんに入れて、会社に持ってくるなんて、ったく裕太は大胆だな。いくら厳重に包んであるとはいえ、会社で臭ったらどうするつもりなんだよ。
萩原くん:ちゃんとビニール袋で何重にも包んであるからだいじょうぶですって。それにセンパイ以外は夢精パンツの臭いが少ししたくらいで反応しませんって。
直:うわあ、くっせえ。それにしてもすげえ大量に夢精したんだな。パンツグショグショじゃねえか。
萩原くん:溜まってたんで、すげえ大量に漏らしちゃいました。でも気持よかったな。
直:こんだけ大量に発射したら、そりゃあ気持よかっただろうね。
萩原くん:センパイ、後でパンツ洗濯してくださいね。
直:この夢精パンツ欲しい。
萩原くん:これはだめだって・・・ だってすげえ気に入ってるパンツだもん。
直:しょうがねえなあ。でももう少し臭い嗅いでいいだろう。
萩原くん:俺の夢精パンツの臭いをじゅうぶん楽しんだら、洗濯機に入れてくださいね。

ぼくは萩原くんのちょっと饐えたような夢精パンツの臭いを堪能してから、他の洗濯物といっしょに洗濯機に放り込んだ。

萩原くん:センパイ、俺、眠くなっちゃった。そろそろ寝ましょうよ。
直:なんだ、もう寝るのか?
萩原くん:だって、オネショ休暇を取ってだらだらしていたセンパイと違って、ちゃんと一日仕事をしてたんです。
直:はいはい、わかったからベッドに行こう。
萩原くん:明日は土曜だから、センパイったらどうせまたオネショするんでしょ?
直:ああ、するかもな。裕太はどうなんだよ?
萩原くん:俺はオネショはしないだろうけど、夢精はしそうな感じ・・・
直:じゃあ、とにかく寝るか。
萩原くん:センパイ、おやすみなさい。

萩原くんはぼくに抱きつくような姿勢で寝始めた。少しすると、規則的な寝息が聞こえてきた。ぼくもだんだんと眠りの中に引き込まれていった。

翌日の土曜の朝、ものすごく早い時間にぼくは叩き起こされた。

翼:こらっ、バカ直、起きろ、ったく寝たふりするんじゃない。
直:げっ、翼じゃん、えっ、帰ってきたんだ・・・
翼:ったく、毎度毎度、直は浮気ばっかりしやがって!
直:つっ、翼、誤解だって・・・
翼:昨夜は直、かわいい男の子とお楽しみだったみたいだな。
直:翼、とにかく落ち着け。
翼:浮気の現場を押さえて、落ち着いてられるか!
直:翼、よく見てみろよ、となりで寝てるのは、翼も前に会ったことあるだろう、会社の後輩の萩原くんだよ。
翼:ホントだろうな、その場しのぎのウソをつくなよ、直。
直:だから、毛布をめくって見てみろよ。

翼は萩原くんの被っていた毛布を少しめくった。

翼:あっ、確か裕太・・・
直:だろ、だから浮気じゃないって。
翼:そんなことはわからないだろうが。
直:それより、翼、実はさあ、ぼく、寝ションベンしちゃってるんだよね。
翼:浮気相手の前でオネショなんかすんな、直のバカ。
萩原くん:翼さん、おはようございます。あの~、俺たち、いっしょに寝ただけなんです・・・
翼:そんな、証拠あんのか?
萩原くん:俺、今朝実は夢精しちゃってます。昨日もしも先輩とエッチしてたら、今朝夢精なんかしませんよね・・・
翼:じゃあ、夢精の証拠、見せてみろよ。

萩原くんは被っていた毛布をめくって、パンツを見えるようにした。パンツは大量の夢精で、まるでオネショでもしたかのように濡れていた。

萩原くん:いっぱい出ちゃいました。中はもうどろどろ・・・
翼:裕太は夢精、直はオネショ、ったくふたりともなにやってんだよ。
直:翼、なんか濡れたところが気持ち悪くなってきちゃった・・・
翼:ったく、甘えた声を出せば俺が許すと思うなよな。とにかく、昨夜ふたりの間になにもなかったって言うんだったら、ちゃんと調べるからな。

そういうと翼はぼくの寝ションベンでグショグショにぬれたパンツを脱がせて、ぼくの後ろの穴を調べ始めた。

翼:まあ、直のここの貞操は守られるみたいだね、とくに異常なし。
直:だろ、これで浮気じゃないってわかっただろう。
翼:あと、念のために裕太の後ろも調べる。直が宗旨替えして、タチになってるかもしれない。

こんどは萩原くんのパンツを脱がせて、翼は萩原くんの後ろを調べた。

翼:よかった、ここもなんともない。まあ、へたれの直が、タチになるわけないよね。
萩原くん:これで、疑いは晴れました?
翼:ふたりともエッチはしてないみたいだな。でも、裕太、オレの直とくっついて寝るなんて、ちょっとムカつく。
直:とりあえず、起きるよ。寝ションベンで濡れたところがかゆくなってきた。
翼:しょうがないなあ、オレが直のオネショの後始末しておいてやるから、直はシャワー浴びておいで。

そしていつものように嬉々として寝ションベンの後始末を始めた翼に追い立てられるように、ぼくはバスルームに行ってシャワーを浴びた。
その後、萩原くんも夢精で汚れた下腹部を洗うためにシャワーを浴びに行った。

翼:ったく、年下男の前でオネショなんかすんなよな、オレまで恥ずかしくなるだろうが。
直:じゃあ、翼といっしょに寝てるときも寝ションベンしちゃいけないじゃん。
翼:オレと寝てるときはいいの。オレは直のことを引き受けたんだから。
直:なんか、外は曇ってるね。
翼:ったく、直は天気のよくない日に限ってオネショばっかするんだから。とりあえず、布団はベランダに干したけど、今日は乾かないね。

そしてシャワーを浴びてきた萩原くんと3人でぼくたちは朝食を食べた。

萩原くん:俺、朝メシいただいたら、帰りますね。ふたりのジャマをするといけないから・・・
翼:いいよ、裕太、今日はオレたちといっしょにいようよ。なんか用あるんだったらいいけど・・・
萩原くん:俺は今日はとくに用はないけど・・・
翼:じゃあ、今日は3人で遊ぼう。
直:翼、ぼくたちふたりでしなきゃならないことあるじゃん。
翼:なにさ、しなきゃならないことって。ああ、部屋の掃除? それだったら、今日じゃなくていいじゃん。
直:だから、ひさしぶりに翼が帰国したから・・・
翼:弟みたいにかわいい裕太がいっしょにいるほうが楽しいじゃん。

けっきょく、その日は一日3人で過ごすことになってしまった。一日マンションにいるわけにも行かないので、翼の行ってみたいところに行くことになったのだった。








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朝起きると・・・
ぼくは急に襲ってきた激しい尿意を何とかガマンしながら人混みの中、トイレをさがして歩き回っていた。トイレはあるにはあるのだが、ものすごく汚かったり、通行人から丸見えだったりで、とても用をたせるようなところはなかった。ぼくは焦って歩きまわっていた。そうするとちょっと奥まったところによさそうなトイレが現れた。
ぼくは急いで中に入って、ひとつだけ空いていた便器の前に立った。ジッパーを開けてチ♂ポを取り出そうとしていると、となりでションベンをしていた若い男が声をかけてきた。なんとそれはジュンちゃんだった。

ジュンちゃん:あっ、直もオシッコなんだ。
直:そうなんだよ、なかなかちょうどいいトイレが見つからなくてさ、やっとここを見つけたってわけ。
ジュンちゃん:じゃあ、オシッコすげえ溜まってるんだね、それなら早く出しちゃいなよ。
直:そうしたいんだけどね、なんか尿道が詰まったみたいな感じで、ションベンが出てこない、へんだな・・・
ジュンちゃん:早くオシッコしないと、ガマンし過ぎで膀胱炎になっちゃいますよ。
直:あれ、まだションベン出ない、ヘンだなあ。まさかここは夢の中のトイレじゃないよね・・・
ジュンちゃん:こんな、はっきりとしたトイレが夢の中のわけないじゃないですか、早くオシッコしたほうがいいと思うけど・・・
直:だよね、こんなにリアルなトイレが夢のわけないよね。

ぼくは思い切り下腹部にちからを入れて、膀胱に溜まったションベンを無理やり出そうとした。そうしていると、やっとションベンがちょろちょろと出始めた。さらにちからを加えると、今度は尿道をせき止めていた栓が抜けたように、大量のションベンがものすごい勢いで尿道の中を通過し始めた。

ジュンちゃん:直、やっと、オシッコ出始めたね、すげえ溜まってたんだ、ものすごい勢いで出てるね。
直:やっと、ションベンできたよ、もう漏れる寸前だったもんな・・・
ジュンちゃん:オレもさっきからずっとオシッコが出続けて止まらないんだ・・・
直:はあっ、溜まったションベンを思い切りだすと、すげえ気持ちいい、尿道がションベンの通る刺激でしびれるみたいに気持ちいい・・・
ジュンちゃん:でも、なんかヘンだな、オレもオシッコ止まらない。これって、まさか夢の中?
直:はあっ、気持ちよすぎ、もう夢でもなんでもいいよ・・・
ジュン:直、もしもこのトイレが夢だったら、早くオシッコ止めないと、大変なことになるよ・・・
直:もう夢でもいい、気持ちよすぎて、ションベン止められない・・・・・・

ぼくはジュンちゃんと並んでションベンをし続けた。あまりにも気持ちいいのでぼくはそのまま気を失っていた・・・

翼:直、ねえ、直、朝だよ、起きなよ。
直:あれっ、まだ夢の続き見てるのかな・・・
翼:もう、なに寝ぼけてるんだよ、オレだよ、オレ。
直:あれっ、翼じゃん、どうしたの?
翼:おお、直のバカ面、懐かしい・・・
直:ケンカ売りに来たのか?
翼:そうだよね、遠距離だとケンカもできないもんなあ・・・
直:帰国は10月だって言ってなかったけ?
翼:日本に帰任するのは10月。今回はちょっと一時帰国。
直:そうなんだ、一時帰国だとどのくらい日本にいるの?
翼:10日くらいだね。
直:それにしても今何時?
翼:8時半くらいだよ。
直:そうなんだ・・・
翼:直、さっきから、なにモゾモゾしてるんだよ?
直:ああ、いや、まあ、なんでもない・・・
翼:何かオレに隠してるだろう?
直:何も隠してなんかねえよ・・・
翼:直はわかりやすい、もろ挙動不審だもんな。自分から白状したら、オレも許してやるけど・・・
直:なんでもねえよ・・・
翼:なんか、部屋中にこもってる臭いでまるわかりなんだけど。まあ、もう少し直に自分から言い出すかどうか考える時間をあげるけど、どうする?
直:白状したら、なんかいいことあるのか?
翼:もしも自己申告しなかったら、お仕置きだからね。
直:もう、しょうがねえなあ・・・
翼:白状する気になった?
直:ええと、なんというか、なんか布団がちょっと濡れてるというか・・・
翼:何言ってるの、わけわかんないけど・・・
直:だから、夜中に夢の中でトイレに行ったみたいなんだよね。
翼:それがどうしたの?
直:だから、夢の中のトイレでションベンするのとシンクロして、リアルでも布団の中でやっちゃったっていうか・・・
翼:もう、直ったら、何をくどくどわけのわかんなことを言ってるんだよ・・・
直:だから・・・
翼:だから、なにさ?
直:寝ションベンした。
翼:へっ? なんて言った?
直:だから、寝ションベンした。
翼:よしよし、やっと白状したな。
直:じつはすげえ寝ションベンやっちゃってるんだけど・・・
翼:わかってるよ、この部屋に入ったとたん、すげえオシッコの臭いが充満してたからね。
直:マジですげえ寝ションベンやってしまった・・・
翼:直がすごいオネショするのはいつものことじゃん。

そう言うと翼はぼくの上に掛かっていたタオルケットをめくった。予想外に被害が大きいので翼は一瞬びっくりしたような顔をした。

翼:もう、直ったら、こんなに濡らしちゃって、ホントしょうがないなあ・・・
直:ゴメン、膀胱のションベン、全部漏らしちゃったみたい・・・
翼:やれやれ、久しぶりに日本に帰ってきたと思ったら、いきなり直の巨大オネショの後始末しなきゃなんないのかよ・・・ ほら、直、起きてシャワーでオネショの臭いを洗っておいでよ。それにしても、直ったら、こんなズブズブのオネショして・・・

口ではそう言いながらも、翼はものすごくうれしそうにいそいそと寝ションベンの後始末を始めた。ぼくはバスルームに行って熱いシャワーを浴びて、からだに付いた寝ションベンの臭いを洗い流した。

シャワーを浴びて、リビングに行くと、ぼくの寝ションベンの後始末を終えた翼がテーブルに座ってコーヒーを飲んでいた。驚いたことに翼の前には、兄の凛さんが座って、いっしょにコーヒーを飲んでいた。

直:あれ、凛、来てたんだ。
凛:翼が帰国するって言うからね、ちょっと会いに来た。
翼:お兄ちゃん、オレに会いにわざわざ来てくれたんだよ。
直:実家に帰れば会えるじゃん。
凛:俺たちの両親は、この週末は仲良く温泉に行ってて、実家は俺しかいない。
直:凛の奥さんと子供は?
凛:嫁さんは子供を連れて実家に帰ってる。
翼:だから、お兄ちゃん、週末はここにいて、いっしょに過ごそうよ。
凛:俺はべつにそうしてもいいんだけど、翼たちは久しぶりにあったんだから、ふたりでしたいこともあるだろう?
直:おっ、さすがは凛、ちゃんと気づいてくれてるね。
翼:ああ、お兄ちゃん、こんな奴の言うことは気にしないで、ここにいてよ。ここはオレの家なんだから。
凛:そうだな、俺がいたら、直のバカのオネショの後始末も、翼の手伝いしてやれるね。
翼:直のオネショの後始末はオレひとりでだいじょうぶだから、お兄ちゃんはゆっくりしていいからね。
直:ったく、毎日漏らすわけじゃねえぞ。
翼:休みのときは、安心して飲み過ぎて、オネショしちゃうじゃん。
直:ううう・・・
凛:直、翼には頭が上がらないみたいだな。まあ直のオネショ癖が治らるまではずっとこのままだな。
翼:お兄ちゃん、今日はどうする?
凛:久しぶりにどっかいっしょに出かけるか?
翼:うん、行く行く、お兄ちゃんとデートできるなんて、すげえうれしい。
凛:俺たちはデートするけど、おじゃま虫は付いてくる?
直:うるせえ、翼とのデートだったら、ぼくのほうが優先権があるはずだ。
翼:そんなのないない。
凛:まあ、かわいそうだから、付いてきていいぞ。
翼:お兄ちゃん、なんか直に甘い。
凛:だって、こいつ、スネると、めんどくさいだろう?
翼:そうなんだけどね。しょうがないなあ、今日は特別にオレとお兄ちゃんのデートに付いてきてもいいよ、直。
直:なにが特別にだよ、ったく・・・

そしてぼくたちは3人で仲良くデートに出かけた。まずは中華街に行くことにした・・・


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連続記録は続く!?
12月26日の夜、マンションに戻って、夕食を準備していると、しばらくして翼も戻ってきた。

翼:げっ、布団が三枚干されてる。直、今朝もオネショしちゃったんだ、3日連続じゃん。
直:昨日、飲み会だったんで、飲み過ぎた・・・
翼:もうオネショ用の布団ないね。
直:3日前のがもうだいたいかわいてるよ。
翼:でも昼間に取り込まなかったから、干してる布団、冷たくなってるよ。そんな布団で寝たら、飲み過ぎてなくても直は体が冷えてオネショしちゃいそう・・・
直:明日も会社だしなあ・・・
翼:明日は今年最後の出勤日だろうが、気持よく朝起きたほうがいいぞ。
直:そうだね。
翼:今夜、直、オムツするんだったら、オレのベッドでいっしょに寝ていいぞ。
直:今夜は飲んでねえから寝ションベンしねえよ。たぶんだけど・・・
翼:まあいいよ、後でオムツ着けてあげるから、オレのベッドを汚さないように、念のため、念のため・・・
直:オムツしたら、安心しちゃってよけい寝ションベンしちゃいそうじゃん・・・
翼:ったく、最近ますます直のオネショ癖がひどくなってるよね。
直:しかたねえなあ、布団全部汚しちゃったから、オムツするか・・・

ふたりでつばさの部屋に行き、ぼくが翼のベッドに横になると、翼はうれしそうにぼくにオムツを穿かせてくれた。

翼:なんか、直ってかわいいオムツが似合うね、惚れなおした・・・
直:ば~か、これって子供用のオネショパンツだろうが・・・
翼:外国の子供って、こんなに大きなオムツが必要なくらい大きくなってもオネショするんだね・・・
直:なんか冬はオムツすると暖かいな。
翼:オネショしていいけど、あんまり勢い良く出しすぎて、横モレさせるなよな。オレのベッドなんだからな。
直:今夜は飲んでねえからたぶんしねえよ。まあしたとしてもそれほど漏らさないと思うけどね・・・

オムツをした安心感があったのか、ぼくは朝まで熟睡していた。
そして27日の朝、温泉にでも入っているような暖かさを感じて目が覚めた。気持ちのいい朝のまどろみを楽しんでいるうちに、目覚ましが鳴り始めた。

翼:直、おはよ。
直:は~あ、よく寝た。
翼:直、オムツは?
直:してるよ。
翼:そうじゃなくて、オムツが濡れてるのかって聞いてるの。
直:わかんねえ・・・
翼:じゃあ、ちょっとオムツに手を入れるよ。

そう言うと翼はぼくのオムツの中にお腹のところから手を差し込んだ。

翼:うわっ、オムツがぷにゅぷにゅしてるじゃんか、直ったら、またオネショしてるぞ・・・
直:マジっ、やっちゃったのか、今朝はションベン夢も見てなかったんだけどね・・・
翼:やっぱオムツしておいてよかったね、それにしても直ったら、4日続けてオネショしてるじゃん。
直:ホントだ、おかしいなあ、どうしたんだろう・・・
翼:まあ、いいや、直、早くシャワー浴びないと、会社に遅れるぞ。
直:うへっ、オムツがすげえ重くなってるから、立ち上がると垂れ下がってくる・・・
翼:ほら、オムツはそこに脱いでいっていいから、オレがちゃんと後始末しておいてやるからさ。

ぼくは寝ションベンを吸収して重くなったオムツを脱ぎ捨てて、下半身はだかになってバスルームに行き、急いでシャワーを浴びた。そして、マンションを出て会社に向かった。

会社に行くとまた萩原くんが先にオフィスに来ていた。

萩原くん:センパイ、おはようございます。
直:おはよ、裕太は元気だねえ。
萩原くん:センパイ、今朝はお布団、ベランダに干せました? すでに3枚干されてるから、4枚目を干す場所ありました?
直:今朝はだいじょうぶ、オネショパンツ穿いてたから。
萩原くん:げっ、センパイったら、マジで今朝もオネショしたんですが? しかもオネショパンツだって、すげえウケる。
直:なんか、オネショパンツ穿いてたら安心しちゃったのか、飲んでないのに見事に失敗した・・・
萩原くん:でも大人用のオネショパンツってあるんだ、知らなかった・・・
直:外国製で子供用だけどね、体重60キロくらいまでなら使えるんだよ。
萩原くん:すげえ、でも体重60キロなんて、すでに子供じゃねえし・・・
直:日本人より肥満児が多いんじゃないの・・・
萩原くん:4日連続のオネショなんて、さすがセンパイは夜尿症リーマンだなあ・・・
直:うるせえ。

その日は年末最後の仕事の日だったので、時間内に仕事は片付けて、ぼくたちは定時に会社を出た。

直:裕太は、年末年始はどうするんだよ?
萩原くん:年末は彼女のところにいて、大晦日には彼女も帰省するんで、正月はしかたないから家で過ごしてます。
直:じゃあ、また来年な。
萩原くん:センパイ、いい年を。

電車に乗っていると、翼からメールが入った。急に飲み会になったので、遅くなるというメールだった。
ぼくはしかたがないので、途中で夕食を食べてから、マンションに戻った。

干しっぱなしにしていた布団3枚を取り込んでだ。布団は夜気に触れて冷たくなっていたので、その夜使うものだけベッドの上に広げて、布団乾燥機をかけて暖めることにした。

そして11時過ぎに、翼が少し酔って帰ってきた。翌日からは翼と旅行に出かける予定だったので、ぼくたちは早めに寝ることにした。





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