世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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村の青年団(4)noriさん作
noriさんから小説の続きが届きましたので、アップいたします。それからnoriさんからの伝言が次のようにありました。
「前回からかなり間があきましたすみません。とりあえずその4を書きましたので、読んでいただかるとうれしいです。」


村の青年団(4)noriさん作

朝ごはんを食べに台所に行くと、おいしそうな匂いがしていた。自家栽培の米、野菜、卵などであった。3人が食べ始めようとすると、母親がそれを止めて言った。
「まだ食べちゃだめだ。今朝寝ションベンをした洋と涼にはお仕置きを言うからね。お兄さんのふたりだけが寝ションベンするなんてなさけない。今日はふたりはオシ♂コを我慢する練習として夜までのトイレ禁止を言い渡す。」
「でも、ガマンできなくなったら、野ションしていいのか?」
「ダメに決まってるでしょ。」
「それだと、漏らしちゃうだろうが・・・」
「それがいやなら夜までガマンしなさい。」

この時期は晴れていると昼間は夏並みに暑くなるので、水分補給はかかせない。たくさん飲むと汗も大量にかくが、小便の量も自動的に増えてくるのだ。

「お兄ちゃんたち、お仕置きたいへんだね、はたち過ぎの男がお漏らしなんかするなよな、弟として恥ずかしすぎるから・・・」
「うっせえ。」
「ほらほら、早く朝ごはん食べて、仕事にいくのよ。」

3人は野良着を着てそれぞれの仕事をするために外に出た。
稲作は、この時期は水深を管理すればいいので、比較的手がかからない。それでも多品種の野菜や果実、それから少しだけ飼っている鳥など、やることはたくさんあった。

3人とも仕事に熱中しているので、午前中はあっという間に過ぎてしまった。
昼は家に帰って、また母親の作った昼ごはんを食べた。

そして午後の農作業も進み、3時のおやつを食べるころ、涼の様子が少し変になってきていた。

「涼にい、なんか挙動不審、どうしたんだよ?」
「なんでもねえよ。」
「涼にい、水分もっと取らないと、熱中症になるぞ。」
「うっせえなあ、飲んでるよ・・・」

大量の冷たいお茶とともにおやつを食べると、涼に続いて洋のほうもそわそわとからだを動かし始めた。
「おっ、洋にいまで、なにそわそわしてんだよ?」
「なんでもねえよ、ほら、仕事始めるぞ。」

おやつを食べ終えて、3人は仕事を再開するために立ち上がった。涼はゆっくりと注意深く立ち上がっていた。
そのとき、畑のわきの道を学校帰りの奏太が通りがかった。

「よう、奏太、学校の帰りか?」
「今日は授業が早く終わる日だから、早いバスで帰ってきた。」
「おまえ、勉強ちゃんとしてるか?」
「してるよ。それより、涼にい、そのすげえヘンなへっぴり腰はなに?」
「なんでもねえよ・・・」
「涼にいたちは、からだは大人だけど、下がゆるいからねえ・・・」
「うっせえ、奏太だって似たようなもんだろうが。」
「俺はまだ中3だからいいんだよ。涼にいたち、今日もどうせ寝ションベン垂れたんだろう?」
「うせえなあ、そんなことはねえよ。」
「うそうそ、涼にい、どうせ寝ションベンのお仕置きでションベンガマンさせられてんだろ。」
「違うぞ、全然違う・・・」
「じゃあ、こうしてもだいじょうぶだね。」

そう言うと奏太はいきなり涼の下腹部にこぶしで軽くなぐった。

「おいっ、なにすんだよ。はああ~、ヤベっ、漏れる、ヤベえ、ヤベえ、漏れてる、漏れてるよ~・・・」
「うわっ、涼にい、きたねえ、いい大人がお漏らしかよ、ハズ過ぎる、はははは・・・」
「おまえ、笑ったな。」
「そんな怖い顔しても、お漏らししながらじゃ、ぜんぜん迫力ないんですけど・・・」
「奏太、やりすぎだぞ・・・・」
「洋にいも、なんかヘンな立ち方してるんだけど・・・」
「うっせえ、なんにもねえよ・・・」
「じゃあ、洋にいにもこれを・・・」

奏太は今度は洋の下腹部に同じようにこぶしを当てた。

「うわっ、奏太、何すんだよ。」
「げっ、洋にいまで、お漏らししてやがんの。」
「やっべえ、漏れてる、漏れてる、オシ♂コ出始めたら止まんねん・・・」
「洋にいって、ひょっとしてヘンタイ? お漏らししながら、気持ちよさそうな顔して・・・」
「年上をからかうんじゃない・・・」
「そういうことはお漏らししないようになってから言ってよね。」

洋と涼は、大量のお漏らして穿いていた作業ズボンを見事に濡れしていた。

「ふたりとも、見事なお漏らしだね。これは集落のみんなに報告しなきゃ。」

そう言うと奏太スマホでふたりのコカンのアップの写真を撮っていた。

「こらっ、何撮ってんだよ。」
「なにって、洋にいと涼にいが子供みたいにお漏らしした証拠。」

そう言うと奏太は走って逃げていった。

「どうすんだよ、兄貴、兄貴たちのお漏らし、少ししたら集落のみんなが知ってることになるぜ・・・」
「まいったな。それにしても濡れたところが気持ち悪い・・・」
「なら、お漏らしなんかするなよな・・・」
「なんか、痒くなってきた、かぶれそう・・・」

仕方がないのでお漏らしをしたふたりは、お漏らしで濡れた作業ズボンのまま夕方まで農作業をしたのだった。

洋と涼は股間の濡れた作業着のまま、渉の運転する軽トラの荷台に乗って、集落の真ん中を通って家に帰った。荷台に乗っているので、ふたりの濡れた股間は外から丸見えだった。

「なんじゃ、兄さんふたりがお漏らしか。」
「はよ治さないと、嫁の来てがないぞ。」

お漏らしで濡れたふたりを見て、集落の老人たちが声をかけてきた。

けっきょく洋と涼はお漏らしで濡れた作業着のまま夕食をとった。ふたりとも濡れたところが痒くなってきていた。

夕食が終わったところで、渉が団長にLINEで呼び出されたみたいだった。

「おふくろ、俺、団長の家に行ってくる。泊まってくるかもしれな。」
「団長のところなら行っておいで。団長によろしく言っておいてね。」

農作業を一日した日は疲れをとるために早めに寝ることになっていた。そこでふたりはやっと濡れた作業着を脱ぐことを許されて、風呂に入った。

「濡れたところが痒くてたいへんだった。涼はだいじょうぶだった?」
「洋にい、俺、なんか亀頭が痒いんだ・・・」
「お前、ミミズにションベンかけたんじゃないのか?」
「洋にい、今日は俺も洋にいも立ちションしてないだろうが・・・」
「そうだな、今日は作業着の中に漏らしただけだからな・・・」

涼はときどき、子供みたいに亀頭が腫れることがあった。それは涼が真性包茎のせいで、亀頭を洗いにくいという事情があった。

「涼、やっぱり皮剥けないのか?」
「勃起してなきゃ、亀頭の先をちょっとだせるけど・・・」
「剥けないんだったら、シャワーをあてて、水圧で中を洗えよ。」
「それすると、亀頭が水圧で感じすぎちゃって・・・」
「俺がシャワーで洗ってやるから、涼はじっとしてろ。」
「うわっ、うわっ、なんかチ〇コがヘンな感じ。」
「もう少し我慢しろよ、完全にきれいにしてやるから・・・」
「洋にい、もうやめて、だめだって、やばい、やばいよ、うわっ、いっちゃう・・・」
「なんだよ、涼、これくらいの刺激でいっちゃったのかよ、真性包茎は敏感だな。」
「洋にい、もうシャワーとめて、感じすぎる・・・」

涼は大量の精液を放出したが、真性包茎のために入り口が狭いので、飛び散ることもなく、ドロッと床に落ちていった。

「もう、洋にいがシャワーをあてっぱなしにするから、出ちゃたじゃないか・・・」
「こんなに早くいくとは思わなかったよ・・・」

ふたりが風呂から出ると、脱衣かごに寝る時用の、シャツとパンツが入っていた。パンツのほうは、白い生地の上にチ〇コのあたる部分を中心に黄色いシミが何層にも広がっていた。

「こんなションベンの染みだらけのパンツを穿くと、余計オネショを誘発しそうだよ・・・」
「まあ確かにオネショで汚してもいいよって言われてるみたいだな。」
「今日はけっこう昼間の作業で疲れたから、またオネショしそう。洋にいは?」
「夢の中のトイレだと、どっかでわかってても、疲れてるときはそのまましちゃうんだよね・・・」
「俺は朝たまたまオネショしないで目が覚めた時、そのまま布団の中でわざとションベンしちゃうことあるよ・・・」
「それなら、俺もあるよ、疲れてると起きてトイレに行くのがめんどくさいんだよな・・・」
「なんだ、兄貴もわざとオネショすることあるんだ・・・」
「ごくたまにだけどね・・・」
「俺はけっこうあるよ。」
「涼のオネショの回数が多いのはそのせいか・・・」
「洋にい、シコらなくていいの? 俺はさっき風呂で出したからいいけど・・・」
「今日は疲れて眠いからすぐ寝るよ。」
「出したいときはいつでも言ってね、俺が手伝ってやるからさ・・・」
「ああ、涼、ありがとね。」

ふたりは昼間の作業で疲れているため、横になるとすぐに熟睡していた。

洋は畑で農作業をしていた。さっきから波動のように尿意が何度もおそってきていた。その辺の茂みに向かって立ちションでもしようと思ったのだが、母親からオネショのお仕置きで、立ちションは禁止されていた。
仕方がないの、なるべく気にしないようにするために、作業に熱中することにした。それでしばらくは尿意を意識の外に置いておくことができていた。
しかし、もう限界が来ていた。仕方がないので、洋は茂みの中の人目に付かないところに入っていった。
そして周りに人がいないのを何度も確認してから、作業着のジッパーを下げて、自分のモノを引っ張り出した。ガマンをしすぎていたので、ものすごい尿意がしていたにもかかわらず、ションベンがなかなか出てこなかった。
しばらく下腹部にちからを入れていると、ある時、膀胱の栓が抜けたみたいに、こんどはものすごい勢いでションベンが出始めた。勢いよく出たションベンは地面にあたり、洋の靴や作業着の裾に飛び散っていた。
その時、後ろで急に母親の怒った声がした。
「こら、洋、今日はオネショのお仕置きで、立ちションは禁止してるじゃないか。」
洋は、ションベンをしながら、後ろを振り返った。母親がものすごい怖い顔で洋のことをにらんでいた。
「おふくろ、ゴメン・・・」

その時、洋は目を覚ました。布団に寝ているのに、ションベンが大量に出続けて、腰のあたりを濡らしていた。洋は驚いてあわててションベンを止めようとした。あまりにも勢いよく出ているせいか、なかなか止めることができなかった。出続けるションベンで、敷き布団には巨大な染みが広がっていた。
洋が濡れた範囲を確かめようとごそごそ動いていると、涼が目を覚ました。

「どうした、洋にい・・・」
「またしくじった、すげえオネショした・・・」
「そうなんだ、どれどれ。」

そう言うと涼は洋の布団の中に手を差し込んできて、腰のあたりを触った。

「げっ、すんげえ濡れてるじゃん、洋にい、どんだけ漏らしたんだよ・・・」
「涼はオネショしなかったのか?」
「する前に、洋にいがごそごそしてる気配で目が覚めちゃったみたい。」
「じゃあ、そっちの布団に入っていいか?」
「いいけど、俺もこれからオネショするかもしれないけど・・・」
「いいよ、今は濡れてないんだから。」

洋は濡れたパンツとパジャマを脱いで、下半身裸で涼の布団に入った。

「あと一時間くらい、寝られるだろう・・・」

涼の布団に入ってきた洋は、そのまますぐに眠ってしまっていた。
涼のほうは激しくなってきた尿意のせいで眠ることができなかった。
しばらく涼は我慢を続けていたが、とうとう我慢できなくなったようだった。
涼は寝たままパンツの中にオシッコを出し始めた。最初のうちはパンツやパジャマがオシッコを吸っていたが、すぐに吸水しきれなくなり、敷布団のほうに広がっていった。
熱いほどのオシッコが涼の股間を濡らしていた。
濡らしたところがまだ冷たくなる前に涼はそのまま眠ってしまっていた。
そして次に洋が起きると、隣では涼がものすごい濡れた布団の上で眠っていた。

「涼、起きろ、オネショしてるぞ。」
「ああ、洋にい、これはオネショじゃないよ。」
「わかっててわざと漏らしたのか?」
「トイレに行くのがめんどうだったんだもん・・・」
「ったく、わざと漏らしたりして…」
「でも、洋にいもオネショしたのがひとりだけじゃなくて、ほっとしたでしょ。」

そこに母親がふたりを起こしに部屋に入ってきた。

「あんたたち、またオネショしたわね。まったくいくつになったと思ってるのよ。」
「おふくろ、ゴメン・・・」
「ふたりそろって、昨日に続いて失敗したから、お仕置きするからね。」
「お仕置きって、今日はなんだよ?」
「オネショで濡らした布団を背負って、祠までオネショの報告に行くこと。」
「そんなことしたら、またみんなにオネショしたことが知れちゃうと、恥ずかしい。」
「ならオネショしなきゃいいでしょ。ほら、すぐに布団を背負って行ってきなさい。」

仕方なく洋たちはお互いのからだにオネショ布団を背負わせてひもでくくった。
どうせ行くなら早いうちに行ってしまおうと、洋と涼は急いで家を出て、集落の中心を通って、はずれにある祠に急いだ。
途中で団長の家に通じる道を渉が歩いてきた。なんと渉も布団を背負っていた。

「なんだ、渉、お前も失敗したのか?」
「ふたりともやっちゃったんだ・・・」
「ハズいから、早く祠に行こう。」

バス停に行くと、その日も奏太が通学バスを待っていた。

「へえ、今朝は三兄弟なかよくオネショですか、子供みたいですね。」
「うっせえ・・・」
「うわっ、子供みたいにオネショしたくせに逆切れですか・・・」

三人は逃げるようにバス停を離れた。このとき、奏太がスマホでひそかに三兄弟がオネショ布団を背負って歩いていくのを動画撮影していたのだった。

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村の青年団(3)noriさん作
noriさん作の小説、村の青年団の新作をアップします。noriさんから「皆さんお楽しみいただけてますでしょうか」との伝言がありました。


会所の物干しには、外からよく見えるところに二枚のオネショ布団が堂々と干されていたのだった。

布団を干し終わると、団長と別れて、三兄弟は家に戻って、家族と朝食をとった。家族といっても父親はすでに亡くなっていて、三兄弟のほかには母親と、祖母がいるだけだった。
母親がいかにもいやそうな顔で言った。集落で会った老人の誰かがもうすでに祖母のところに報告に来ているらしかった。
「洋、またオネショしたんだってね。いちばん年上なのにオネショなんかして恥ずかしくないの。」
「ゴメン・・・」
「もう、ホント、兄弟三人そろってオネショが治らないなんて、お母さん、ほんとうに肩身が狭いわ。」
そう言う母親の言葉に、洋たち三兄弟は黙っているしかなかった。

そして昼間は三人がそれぞれ自分の担当の農作業を黙々とこなした。3時頃、仕事を抜け出して洋は青年団の会所に行き、干されていたオネショ布団を取り込んだ。天気が良かったので、激しく濡れたオネショ布団もほぼ乾いていた。

夕食はまた家族そろって食べた。その夜は青年団の会所にはいかない日だったので、三人はそれぞれ家で夜を過ごした。

そして深夜になると、三兄弟用の和室に川の字に布団を敷いて寝ることになる。
20歳代の三人は、兄弟であるが、一番上は母親の連れ子で、下の二人が再婚相手との子供である。この三人は、街に出ないで、三人で協力して農業を行っていた。
三兄弟のうち、いちばん上の洋だけは父親が違うせいなのか、他の二人と違い華奢なからだをしていた。下の二人は、どちらもむっちりとしていて、特に真ん中の涼はがっちりむっちりの大きな体に不釣り合いなベビーフェースが乗っかっていた。一番下の渉はそれなりに筋肉が付いてはいるが、服を着るとすこし細くみえるくらいのからだだった。
ところがいちばんからだの大きな涼だけがウケだった。とはいえ、涼と渉がカップルになった時は、本物の兄弟なので挿入までは許されていない。それでも二人はカップルになると兜合わせなどでじゅうぶん行為を楽しんでいるようだった。
前夜、会所では、団長にからだを提供した涼と、兄の洋に入れられた渉の二人が発射をしていなかった。
三人で目と目で意を通じて、自然に涼と渉が布団の真ん中で両足を互い違いに上にあげて横になった。
そして、涼と渉のじゅうぶんに固くなったものを重ねて、その上に用がまたがり、二本のモノを後ろの入り口にあてて、挿入するために腰を少しずつ下げていった。メリメリという音をたてて、二本のものは洋の後ろに入り込んでいた。
三人で濃密な行為を終えると、疲れてしまったのかそれぞれの布団に分かれてすぐに全員寝てしまった。

翌朝早く、東の空が白み始めたころ、涼は夢を見ていた。
会所の布団の上で、団長と洋、涼と三人でエッチをしていた。
そして、なんと三人のモノが同時に涼の後ろに挿入されたのだ。
涼は今までに感じたこともないような超弩級の快感が全身を駆け巡り、あまりの快感の強さに、思わず失禁をし始めていた。漏れだすションベンが尿道を通過する快感が加わり、涼はほとんど気を失いかけていた・・・
同じころ、涼の夢が同期したように、渉も涼と同じような夢を見ていた。
涼を団長と洋が同時に犯していて、団長がお前も入れろと、渉に求めたので、この状態でどういうふうに入れられるんだろうと考えていると、いつの間にかどうなっているのかわからないが、三人で同時に涼の後ろに侵入していた。
いつもよりもさらに強い快感が渉をおそい、しばらくすると、他の二人が涼の中で激しく射精してるのを感じて、渉もこらえきれず涼の中に発射していた。ものすごい快感をかんじながら・・・
すこししてから、洋も夢を見始めたようだった。
会所で団長にやられている最中に、なぜかションベンがしたくなった。団長に、トイレに行きたいというと、団長はいちばんいいところなんだからトイレに行くのは許さないと言って、さらに洋の中に侵入しているモノを激しく前後に動かし始めた。
ガマンの限界に来ていた要は、後ろから押し出されるちからに耐えられず、ガマンのかいもなく、膀胱が限界を超えてしまった。
洋は団長に後ろを犯されながら、恍惚とした表情でションベンを尿道口からたらたらと漏らし始めた。
団長はいつまでもイクことがなくて、用の後ろを犯し続けた。洋もいつまでもいつまでもションベンをたらたらと漏らし続けたのだった・・・

そして朝になって、まずは一番下の渉が目を覚ました。パンツの前が冷たかったが、布団まではしみてなかった。パンツの濡れたところを触ってみると、ドロッとした感じがした。そこを触った指を花のところにもっていくと、栗の鼻の臭いがした。
渉は夢精をしてしまったのだった。布団の中からはキツイ精液の香りが漏れ出してきていた。
渉は上半身を起こして、隣に寝ている涼のほうにからだを向けた。
涼は毛布もはねのけて何も書けないで寝ていた。
涼の腰のあたりは寝間着がぐっしょりと濡れ、下の布団にはものすごく大きない黄色いシミが広がってた。
それにしてもすごい寝ションベンに渉は改めて驚いていた。それほどものすごい涼を量は漏らしていたのだ。
グショグショに濡れた布団の上で、涼はそれに気づかずに寝続けていた。
そして、さらにその向こうの布団に寝ているいちばん上の兄の洋の布団の横に渉は歩いていった。
洋はきちんと毛布をかぶって行儀よく寝ていた。
渉は毛布の下に手を差し入れて、洋の腰のあたりを探った。
そこは見事にぐしょぐしょに濡れていた。洋も寝ションベンをしていた。
涼ほどではないが、それでもかなりの濡れ方だった。
渉は、押し入れからきれいなパンツを出して穿き替えた。そして、まだ早かったのでもう一度寝始めたのだった。
そして6時過ぎに、三人の母親が起こしに来るまで寝ションベンをした二人も、そのまま濡れた布団にも気づかずに寝続けた。
そして三人を起こしに来た母親は、二十歳を過ぎた息子のうち、ふたりが子供みたいに寝ションベンをしてしまっているのを発見したのだった。
「もう、二十歳過ぎてオネショするなんて、ホントなさけないわねえ。いい加減にしてちょうだい、集落の年寄りたちから、息子が二十歳過ぎてもオネショするのは、私のしつけが悪かったって責められるんだからね。ホント、お母さん、なさけないわ・・・ もういい年なんだから、後始末は自分でするんですよ。お仕置きは後でするからね。」
そう言うと母親はそのまま部屋を出ていった。
寝ションベンをした洋と涼の二人は、濡れた布団からのろのろと起き上がった。
「もう、兄ちゃんたち、しっかりしろよな。俺は今朝は寝ションベンしなかったんだからね。兄二人が夜尿症なんて、マジハズい。」
その朝、寝ションベンをしなかった渉が兄二人を責めた。
「なんだよ、お前だって、夜尿症直ってねえだろうが、たまたま今朝しなかっただけで、威張るな。」
「洋兄、そんな寝ションベンで寝間着をぐしょぐしょにした格好でそんなことを言っても、ハズいだけだぞ。」
「むむむむ・・・」
洋と涼は、自分が濡らした布団をそれぞれ外の物干しに欠けた。子供のオネショ布団と違って、大の男のオネショ布団は濡れ方がすごかった。
そのあと、ふたりそろってシャワーを浴びて、寝ションベンで汚れたからだをきれいに洗ったのだった・・・

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村の青年団(2)noriさん作
noriさんから小説の続きが送られてきましたので、さっそくアップいたします。



洋は濡れた布団の中で、ドキドキしながら、団長の西村が起きるのを待っていた。気温が平年より高いせいか、濡れた布団の中でも、それほど冷たくないので、洋はまた少しうつらうつら眠ってしまっていた。

そして、洋は団長の西村の大きな声で目を覚ました。
「おいっ、こらっ、洋、起きろ。」
「うわっ、団長、顔が近い。」
「おい、洋、お前は今年いくつだっけ?」
「ええと、25になりました・・・」
「お前、俺に白状しなきゃならないことがあるだろう。」
「えっ、なんですか?」
「洋、しらばっくれるんじゃねえ。白状すれば多少は情状酌量があるぞ。」
「ええと、なんというか、ちょっと布団が濡れているというか・・・」
「はっきり言え、聞こえねえ、何だって?」
「だ、団長、すみません、やっちゃったみたいです・・・」
「やっちゃったって、何をやったんだ、はっきり言え、はっきり!」
「すみません、俺、なんか、オネショ的なことをしたみたいで・・・」
「何をごちゃごちゃ言ってるんだ、はっきり言えよ。」
「すみません、オネショしちゃいました・・・」
「お前、25にもなってまたオネショしたのか。」
「ほんと、すみません・・・」
「いちばん上の兄貴がオネショして、恥ずかしくないのか?」
「すみません、オネショするのはチ♂ポが包茎のせいかもしれません・・・」
「まあ、一番年上のくせに、弟たちよりからだが小さいからな。でもオネショはオネショ、ちゃんとお仕置きするからな。」
「あのお仕置きだけはやめてください、ほんと、恥ずかしすぎる・・・」
「恥ずかしいからこそ、オネショを治そうという気持ちになるんだろうが。とにかく今日は洋はお仕置きだ。」

洋は腰のあたりがいかにもオネショしましたという具合に濡れたパジャマを着たまま、立たされて、そして背中にオネショの部分が外にくるようにたたまれた敷布団をくくりつけられた。

「よし、これからお仕置きとして、集落の中を通って反対側の祠で、神様にオネショを謝って、それから帰ってくるんだぞ。」
「今行くと、お年寄りの散歩の時間にかち合ってしまう・・・」
「集落の皆さんに、お前の恥ずかしい姿を見てもらうのがお仕置きの目的だからな。恥ずかしい思いが募ってくると、オネショを治したいという気持ちになるんだ。」
そう団長は言うと、俺を会所の前の通りに押し出した。
洋は仕方なくオネショ布団を背中に背負ったまま、集落の中心のほうにとぼとぼと歩き出した。濡れたパジャマが内またに張り付いて気持ち悪かった。
少し行くと、村営バスのバス停に着いた。そこには長瀬の息子の奏太が中学のスクールバスを待っていた。

「あれっ、洋さん、またやっちゃったんですか?」
「ハズいから、見るなよ。」
「お仕置き、お疲れ様です。」
「うっせえ、お前だって中三にもなってまだときどきやってるだろうが。」
「やだな、逆切れですか、オネショしなくなってから、そういうことは言いましょうね。」
「うっせえ・・・」

洋は逃げるように速足でバス停を離れた。次に地区の集会場の前に、数人の老人が、おしゃべりをしながら座っていた。

「おうおう、洋ちゃん、いちばんお兄さんのくせにまた寝ションベンやらかしたか。」
「早く寝ションベンを治さないと、嫁の来てがないぞ。」
「お前たち兄弟は、交代で寝ションベンしてるようじゃな。」
「寝ションベンによく効くイモリの黒焼きをあとで届けてやろうか。」
「子供の寝ションベンと違って、えらく布団を濡らしたな。」

洋は老人たちの前を走り抜けた。そして集落のはずれの祠に向かって、オネショしてすみませんと神様に謝ってから、また同じ道を引き返した。
後ろからデイケアセンターの車がゆっくりと追い抜きながら、助手席にいた若い介護士がにやにやしながら、洋のことを上から下までなめるように見ていた。

そして会所に戻って、今度は物干しの一番道路側のところに布団を干さなければならなかった。物干しにはすでにオネショ布団が一枚干されていた。団長と寝た涼もオネショをしてしまったらしい。
ただ団長と前夜に契りを結んだら、一緒に寝ている布団にオネショしてもお仕置きは免除されることになっていた。
会所に物干しには、外からよく見えるところに二枚のオネショ布団が堂々と干されていたのだった。

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村の青年団(1)noriさん作
久しぶりにnoriさんから小説が送られてきました。次のようなnoriさんからの伝言が添えられていました。

皆さん、ご無沙汰しています。久しぶりに小説を書き始めました。まだどういう方向に話が進んでいくのかわからない状態なのですが、とりあえず第一話を書いてみましたので、読んでみてください。楽しんでいただけたらうれしいです。-nori-

村の青年団(1) noriさん作

なだらかに棚田が扇状に広がりながら、大きな川のほうに下がっていく眺めは、これぞ日本の風景という感じだ。今は田植え前で田んぼには水が満々とたたえられていて、さらに美しい景色になっていた。
こんな美しい景色の村も、高齢化の波が激しく、若者は数えるほどしかいない。特に若い女性は皆無に近い。一番近いスーパーまで車で30分もかかるような村では、若者を引き留めようがないのだろう。
とはいえ、ある程度の田んぼを保有している比較的大きな農家には後継ぎがいないわけではなかった。今でも青年団という組織があったが、団といっても5人しかいなかった。
この青年団は、昔は若者組といわれていたものらしい。未婚の青年が夜な夜な集まって、集団生活の規律を教わったりしていたのだ。
一番年長なのは、団長の西村で、青年といってももう45歳の独身男性である。
その次は副団長の長瀬で、36歳で彼一人だけが既婚者だったので、普段はあまり青年団の会所には現れない。そのほかの三人は、年長順に25歳の向井洋、そして22歳の向井涼、そして20歳になったばかりの向井渉である。二十代の三人は兄弟で、一番上の用だけが、父親が違っていた。それでも兄弟だけに、似た感じのイケメンぞろいであった。
5人の中でひとりだけ長瀬が結婚しているのは、やはり飛びぬけたイケメンだからであろう。農家であるという結婚におけるマイナス条件をはねのけるようなすごいイケメンであった。
といって他の4人も長瀬ほどではないにしても、かなりのイケメンなのに、農家というだけで嫁の来てがないのである。
昔のしきたりに従って、未婚の4人は夜になるといつも村はずれにある青年団の詰め所に集まっていた。
詰め所といっても和室が二つと、その横に小さな流しのある板の間がある古い建物である。
その日も4人は会所に集まって、酒を飲みながら、だらだらと話をしていた。
「お前ら、若いから、すぐに溜まってムラムラするだろう。」
「まあ、それなりにしたいときもありますね。」
「でも、お前らみたいなイケメンなのに、女の影がないのはふしぎだ・・・」
「団長、わかってるでしょ、俺たち三人、カップルになるどころじゃないって言うことは。」
「まあ、わかるけどさ、それはそれで、ムラムラくるものはあるだろうが。」
こういう話を西村が振ってきたときは、西村自身が相当溜まっているときである。青年団は、昔の若衆宿からの伝統で、年長者が念者となって、若い男子と契りを結び義兄弟となるのだった。年長者が団長の西村一人しかいないし、後の三人はもともと兄弟ということで、団長は三人兄弟すべてと義兄弟になっていた。
「団長、今日は俺たちの誰がいいですか?」
「そうだな、順番で行くと涼だな。」
「わかりました、それでは団長、俺が今日は夜伽を務めさせていただきます。」
「あとの洋と渉も契っていいからな。」と西村は鷹揚に言った。

そして4人は二組の布団にふたりずつ別れて寝た。

布団に入ると西村はすぐに涼に荒々しいキスをし始めた。それだけで涼は勃起してしまっていたが、基本ゲイではない西村のほうはほとんど勃つ気配がなかった。
「おい、涼、俺のモノをお前の口で気持ちよくしてくれ。」
「はい、団長。」そう言うと涼は布団の中にもぐりこんで、西村のボクサーを下げて、柔らかいものを取り出し、口に含んだ。
柔らかかったモノも舌で執拗に刺激しているうちにだんだんと固さを増していた。
そして西村のモノが完全に勃起したとき、西村は涼のパンツをはぎ取り、からだを裏返して、ゆっくりと侵入し始めた。
最初は痛がっていた涼だが、ある程度咥えこむと痛みが快感に変わっていた。
そして西村の動きがだんだんと激しくなり、それにつれて快感が全身を駆け巡っていた。
そして西村が、涼の中で果てた時、涼はあまりに強い快感のために最後は気を失っていた。

そして同じころ、隣の布団でも、兄の洋が、渉の中で最後を迎えていた。三人兄弟でも用だけは父親が違うので、兄弟でも渉と交接することがなんとなく認められていたのだ。
洋が中で果てた後も、渉は名残惜しそうに、快感の余韻を楽しんでいた。

いつの間にか4人とも疲れて深い眠りに引き込まれていた。

そして翌朝早く、西村と同衾していた涼が布団の中でモゾモゾとからだを動かしていた。
その気配で隣で寝ていた西村も目を覚ましたようだった。
「涼、どうした? まだ早いぞ。」
「団長、起こしちゃってすみません・・・」
「どうした、涼、顔が赤いぞ。」
「団長、すみません、俺、やっちゃたみたいで・・・」
「やっちゃったって、何をやったんだよ?」
「あの、その、お布団が濡れてるというか・・・」
「どうした、夢精でもやらかしたか?」
「そうじゃなくて、もっと濡れてるというか・・・」
「夢精じゃなきゃ、なんだよ?」
「団長、すみません、俺、なんというか、オネショしたみたい・・・」
「かなり布団を濡らしてるのか?」
「団長、触ってみてください・・・」
「おっ、これはすごい濡れ方だな、いったいどれだけオネショを漏らすとこんなに濡らせるんだよ・・・」
「団長、ごめんなさい・・・」
「まあいい、昨夜、俺ががんばりすぎたから、涼が疲れすぎたんだろう。もう一組布団を敷いてそっちでもう少し寝よう。濡れたパンツは脱いでそこに置いておけ。」
西村の優しい言葉に、涼は安心したように新しい布団に下半身裸で入った。

西村と涼が二度寝をしている、もう一組の布団の中では、年下の渉が兄の洋を揺り起こしていた。
「お兄さん、起きてよ、大変なことになってるぞ。」
「なんだよ、こんな朝早くから・・・」
「もう、寝ぼけてないで、ちゃんと目を覚ましなよ。」
「じゅうぶん、起きてるよ。げっ、げっ、やべえよ、やべえ・・・」
「お兄さん、あわてた顔してもだめだよ。」
「渉、俺、やっちゃったよ・・・」
「やっちゃったって、何を?」
「オネショだよ、オネショ。」:
「お兄さんったら、オネショしたくせに、逆切れしてる・・・」
「やばいよ、なんとかごまかせないかな・・・」
「ムリだって、こんなに布団を濡らしちゃってるんだから。」
「まいったなあ、どうしよう・・・」
「まあ、男らしくお仕置きを受ければいいでしょ。」
「お仕置きだけは避けたいなあ。」
「こんなにすごいオネショは、ごまかせないって。あきらめてお仕置きを受けるんだね。」

洋は濡れた布団の中で、ドキドキしながら、団長の西村が起きるのを待っていた。気温が平年より高いせいか、濡れた布団の中でも、それほど冷たくないので、洋はまた少しうつらうつら眠ってしまっていた。

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大学生になっても(第14回)
大学生になっても(第14回) noriさん作

午後、マンションに帰ってシャワーを浴びてからだを洗った後、リビングでまったりしていると、おやじから電話がかかってきた。

「あら、たーくん今どこにいるの?」
「ウチでまったりしてる。」
「そうなの、7時頃に帰るから、たーくんいてちょうだいね。」
「いいけど・・・」
「たーくんのために、この前知り合ったあたしのお友達を連れて帰るからね。」
「誰なんだよ?」
「それは会ってのお楽しみよ。」
「いいけど、メシはどうすればいいんだよ。」
「今夜は瀬戸くんも来るから、4人分作っておいてね。」
「しょうがねえなあ、たいしたものは作れねえぞ。」
「いいわよ、いつもの晩ご飯で。じゃあ、後でね。」

それにしてもいったい誰を連れてくるというのだろうか。俺は少し不安になっていた。
食事をいつもより多い目に作っていると、7時過ぎにおやじが瀬戸さんともう一人の背の高い男性を連れて帰ってきた。
瀬戸さんは柔らかい感じのイケメンだったが、もう一人の男性は、男っぽい感じのモデルのような超イケメンだった。

「ただいま、たーくん。」
「おかえり、おやじ・・・」
「そうだわ、たーくん、こちらが最近知り合いになった沢尻照久くんよ。」
「初めまして、沢尻です。たーくんのうわさはいつも聞いてるから、初めてみたいな感じがしないな。」
「たくとです、よろしく。おやじのヤツ、変なことばっか、言ってるんでしょ。」
「そんなことないよ。」
「じゃあ、例えばどんなことですか?」
「そうだなあ・・・ あっ、そうだ、ふだんはツンケンしてるけど、ホントはすごくカワイイとか、後は、まあ、いいや、そんな感じかな。」
「たーくん、沢尻さんの職業、当ててご覧よ。俺はぜんぜん当たらなかったけどね。」
「瀬戸くんは、俺のことをモデル事務所の社長だって思ったみたいだけどね。」
「そうだなあ、金持ちババアの愛人。」
「それって、ほめてくれてるのかな。」
「もう、たーくん、いいかげんにしなさい。テルくんはこう見えてもお医者様よ。」
「げっ、マジ、見えねえ、金持ちババア専門の医者とか。」
「それにしても、芳賀さんには悪いけど、なんかしつけのし甲斐がありそうだな。」
「そうなのよ、ふだんはムダに生意気なのよ、たーくんは・・・」

なんか沢尻さんの目が、獲物を狙うような厳しい目つきになったのが気になった。

「それよりも、晩ご飯にしましょ。みんなもお腹減ってるでしょう。」
「沢尻さん、たーくんってこう見えても、おいしい物を作ってくれるんですよ。」
「なるほど、イタリアンシェフになったら、似合いそうだ。」
「見かけはそうなんだけど、たーくんの得意料理は、普通のおかずなのよ。」
「でも、たーくんの作るおかずはすげえおいしいから、俺は好きだなあ。」
「もう、瀬戸くんはすっかりたーくんに餌付けされちゃったわねえ。」
「たーくんが女の子だったら、俺、即くどいてモノにするけどなあ・・・」
「瀬戸くんがたーくんを貰ってくれたら、あたしはうれしいけどね・・・」
「俺はたーくんだったら貰う気満々なんだけど、ただ、たーくんは俺の子供を産んでくれないからなあ・・・」
「でも、瀬戸くん、なんか最近人口子宮で妊娠した男性のニュースがあったような気がするけど・・・」
「沢尻さん、お医者さんとして、そのニュース、どう思います?」
「まあ、俺は専門外だから、たいしたことは言えないけど、医学的にはありかなって・・・」
「やだ、それ、いいわねえ、瀬戸くんとたーくんの子供だったら、ぜったいカワイイ子ができるわ。」
「ヘンなこと聞きますけど、瀬戸くんって、ゲイなんですか?」
「うへっ、沢尻さん、直球で来ましたね。」
「俺は、とりあえずゲイじゃないけど、たーくんだったらありかなって・・・」
「確かに、たくとくんは、イケメンで背が高くて、ファンションセンス抜群で、料理もうまいから、すげえ優良物件だよね。でも、夜のほうはどうなのかな・・・」
「沢尻くん、たーくんはけっこう大きく育ったけど、まだまだ中身は子供なのよ、だから、童貞で処女ってわけなのよ。」
「うっせえ、うっせえ、おやじ、ったく、童貞で悪いか。」
「これで床上手になれたら、たーくんは完璧だわ。」
「そのためにも、たくとくんは、夜尿症治さなきゃね。」
「なんで、なんで、沢尻さん、そんなこと知ってんだよ。」
「お父さんから相談されたんだよ。」
「ったく、おやじ、そんなこと相談すんな。」
「だって、たーくん、オネショ治らないとお嫁に行けないでしょ。」
「いいよ、俺は嫁なんか行かないし・・・」
「それでも、大学生にもなって、毎日オネショじゃ、たーくんも困るでしょ。」
「俺、毎日はしてねえぞ。」
「まあ、問診は後でゆっくりとするからね。」
「そうね、まずはゆっくり晩ご飯をいただきましょうね。」

とりあえず4人でテーブルをかこみ、俺の作った晩メシを食べた。それにしても、いくらイケメンとはいえ、男4人でテーブルに座って普通のおかずでご飯を食べているのは、笑えるシチュエーションだった。
食事の後、俺は片付けたテーブルに、沢尻さんと向い合って座った。

「じゃあ、たくとくん、問診を始めるよ。緊張しないで気楽に答えてね。」
「いいけど・・・」
「じゃあ、たくとくん、オネショは子供の頃からずっと続いてるのかな?」
「ああ、ずっと続いてる・・・」
「じゃあ、オネショはどのくらいの頻度である?」
「小学生の頃は、あんま覚えてない。」
「それは、あたしが答えるわ。低学年のころはそれこそ、一晩に三回くらいすることもあったわ。高学年になっても、まだ一晩で2回することともけっこうあったし・・・」
「で、中学生の頃は?」
「中学生になるとさすがに一晩で2回することはなかったけど、毎日はしてた・・・」
「まあ、少しずつ良くはなってきてるんだ・・・」
「そんで、高校生になってからは、週に3~4回くらいになった。」
「修学旅行とか宿泊行事はどうしてた?」
「仮病とか、おやじが急に病気になったことにして、休んだ。」
「それで、今は?」
「この時期、暖かくなるといつも多少は少なくなるんだけど、今年は少なくなってない・・・」
「それで、最近は週に何回くらいオネショするの?」
「最近は、週に5回くらい・・・」
「オネショの量を知りたいから、お布団見せてもらっていい?」

俺は仕方なく江尻さんを連れて、自分の部屋に入っていった。ベッドの上には完全に乾いた布団が広がっていた。

「たくとくん、布団、見ていい?」
「いいよ、そのために入って来たんだろう。」
「この布団を最後にオネショで汚したのはいつ?」
「ええと、三日前かなあ・・・」
「じゃあ、この2日はオネショしなかったの?」
「今朝やっちゃったけど、おむつさせられてたから、布団は濡れなかった。」
「けっこう重症だねえ・・・」
「たまにしてる最中に目がさめることがあるから、その時は急いでオシッコを止めるから被害が少ないけど、どっちかというと全部出しちゃうまで目が覚めないことが多いから・・・」
「それにしてもすごいシミだねえ。すげえ広がってるし、何回も重なってるから、乾いてもけっこう臭うね。」
「江尻さん、俺、オネショ治したほうがいいのかなあ・・・」
「それって、治したくないってこと?」
「だって、オネショって、すげえ気持ちいいんだもんね・・・」
「まあ、俺も子供のころ経験したことあるから、その気持はわかるけどね。確かに溜まりすぎたオシッコを夢の中で小気味よく出すのは気持ちよかったな。」
「でしょ。」
「でも、その後、濡れた布団の中で目覚めると地獄だったな。親には怒られるし、兄弟にはからかわれるし・・・」
「江尻さんにそうだんしたってことは、おやじも俺のオネショのこと、困ってるのかなあ・・・」
「芳賀さんは、特に困ってる感じじゃないよ、でもたくとくんが困ってるんじゃないかって、心配して俺に相談したみたいだよ。」
「なら、おやじも俺も別に困ってないんだったら、治さなくてもいいじゃん。」
「でも、たくとくんがチョーイケメンでも、オネショ癖があったら、結婚できないかもよ。」
「そうなったら、マジで瀬戸さんにもらってもらう。」
「それなら、俺じゃダメ? 俺もたくとくんのオネショなんか気にしないけどね。というか、むしろオネショするほうがかわいいというか・・・」
「江尻さんって、ゲイ?」
「ああ、そうだよ。」
「じゃあ、江尻さん、彼氏っていないの?」
「セフレはけっこういるけど、パートナーになる人を選ぶのはけっこう難しいから・・・」
「俺は、セフレがいる人はダメ。」
「そうなんだ、たくとくん、けっこう遊んでそうだから、理解があると思ってた。」
「遊べるわけねえだろうが、アレして寝ちゃったら困るもん・・・」
「じゃあ、今夜、後で俺としない?」
「いいけど、そのまま寝ちゃったりしたら、オネショ引っ掛けちゃうかもね。」
「いいから、思い切りオネショしなさい。」
「なんだよ、江尻さん、オネショの治療するんじゃないの?」
「たーくんが別に困ってないんなら、治療なんかできないよ。だって本人の治したいという気持ちがないと、治療なんかしてもムダだからね。」
「瀬戸さん、俺くらいの年の人の治療したことある?}
「あるよ、けっこういるよ、例えば大学4年で就職するんだけど、就職までに治したいとかね。でも大人のオネショは短期間では治らないんだよね。あとは結婚するからそれまでに治したいとか。」
「そうか、就職すると、研修とか出張とかあるんだね。」
「じゃあ、たくとくん、今夜、俺、このベッドにいっしょに寝ていい?」
「いいけど、おやじや瀬戸さんにはどう説明するんだよ。」
「オネショの治療のためって言えばいいよ、ダメかな。」
「まあ、いいけど。おやじもいいかげんだから、それで納得するかも。」
「で、寝る前に童貞少年に楽しいことをしてあげるよ。」
「うへっ、江尻さんすげえスケベな目つきしたな。」
「たくとくんがおいしそうだからだよ。」
「うっ、うるせえ・・・」
「たくとくんったら、顔を真赤にしちゃって、ウブなんだから。」
「うっせえって言ってんだろうが・・・」

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大学生になっても(第13回)
noriさんから小説の続きが送られてきましたので、さっそくアップいたします。noriさんから「遅くなりましたが、以前にコメントでいただいたオムツとオモラシを盛り込んでみましたので、お楽しみいただけると幸いです」との伝言がありました。

大学生になっても(第13回)noriさん作

その日は午前中はまあまあの天気だったのが、午後からはどんよりと曇って、今にも雨が降ってきそうな空模様だった。
俺は午後の講義が終わると、すぐに帰宅した。
ベランダに干されていた俺のオネショ布団は、生乾きのまま風に揺れていた。取り込もうとして持ち上げると、乾いていない布団の中からは、突き刺すようなアンモニア臭のする茶色っぽい液体が大量に滲み出てきた。
俺は取り込むのをあきらめて、布団をベランダの一番奥に移動させ、そのまま干すことにした。

そして夕食を作って待っていると、おやじはまた瀬戸さんを連れて帰ってきた。

「ただいま。今日も瀬戸くん、連れてきたわよ。」
「たーくん、また来ちゃいました。あれっ、布団取り込んでないよ、忘れてない?」
「ああ、今日は午後から天気良くなかったから、ぜんぜん乾いてなくて、そのまま干すことにした・・・」
「やあだ、たーくん、もう乾いたお布団最後の一枚になっちゃったわよ。」
「マジッ、ホントにもう乾いたの、一枚だけ?」
「そうよ、だから今夜はたーくん、オムツさせるわよ。」
「うわあ、オムツだけはカンベンしてよ・・・」
「だめよ、最後の一枚を濡らしちゃったら、もう寝る布団ないでしょ。このところ、たーくんはオネショしてばっかりなんだから・・・」
「だって、寝てるうちに出ちゃうんだもん・・・」
「うわあ、オネショの言い訳してるたーくんってけっこうカワイイ。昼間はすげえ威張ってるくせに・・・」
「とにかく、今夜はおむつしてもらうわよ。紙オムツがいい、それとも布のオムツがいい?」
「えっ、布オムツってどんなんですか?」
「瀬戸くんの年じゃ知らないか、文字通り布製のオムツよ、洗って何度も使えるから、昔はよく使われたみたい。」
「うわあ、布のオシメだけ許してよ。あれって蒸れるし、濡れたら気持ち悪いし、最悪・・・」
「だからいいんじゃないの。濡れたら気持ち悪いから、濡らさないようにしようって、オネショを早く治そうと思うでしょ。」
「だからオネショは寝ているうちに無意識に出ちゃうんだから・・・」
「布オムツって見てみたい。チーフ、今夜のたーくんのオムツ、布にしましょうよ。」
「そうね、じゃあ、布おむつの着け方を瀬戸くんにも教えてあげるわ。」
「ぜひ教えて下さい。覚えたらチーフの代わりに俺がたーくんに着けてあげることができるから・・・」
「なんか、たーくんにオムツ着けてると、ほんとスキンシップしてるって子育ての感動があるのよ。」
「こらこら、ふたりで勝手に盛り上がらない。オムツするのは俺なんですけど・・・」
「じゃあ、今夜は布オシメで決まりね。」
「勝手に決めるなあああ・・・」
「そんなにオムツが嫌なら、オネショしなきゃいいじゃん。」
「ううう、それを言われると、なんも言えない・・・」

おやじが一度言い出したら、いくら俺から言ってもムダなので、俺は泣く泣くあきらめてオムツをすることにした。

そして寝る前にゆっくりとお風呂でからだを温めて、俺はバスタオルを腰に巻いただけで、リビングに行った。リビングのテーブルでは相変わらずおやじと瀬戸さんが難しい顔をして仕事をしていた。

「あら、たーくん、ちゃんと暖まってきた?」
「ああ、からだがホカホカしてるよ。」
「のどが渇いてるでしょ、今夜はオムツだから、寝る前に冷たいもの飲んでもいいわよ。」
「マジッ、じゃあ、牛乳とオレンジジュース飲む。」
「たーくんって、ふつうは寝る前の水分制限してるんだ。」
「水分制限してもしちゃうことはしちゃうんだけどね、それでも被害が少しでも少なくなるから、ふだんは寝る前に大量に飲まないようにしてもらってるのよ。」
「じゃあ、今夜はチーフのお許しも出たから、いっぱい飲んでいいよ。はい、先に牛乳。」
「瀬戸さんはいらない?」
「いいよ、水分摂り過ぎるとトイレが近くなって、仕事のジャマになる。」
「そうなんだ、じゃあオレンジジュースもいらない?」
「いいよ、たーくんが飲んでいいよ。」

俺は牛乳をコップ一杯、オレンジジュースをコップ一杯半飲んだ。

「おやじ、飲み終えたよ。俺、もう寝るから、おむつしていいよ。」
「あら、もうこんな時間だわ。じゃあ、たーくんのおむつしましょうね。」

おやじは瀬戸さんを連れて先に俺の部屋に入っていって、布おむつの広げ方と、たたみ方を丁寧に教えていた。

「あかちゃんなら、布のオシメはこれでいいんだけど、たーくんのオネショは量がハンパなく多いでしょ、だから、こことここに別の布おむつをあてるのよ。」
「で、まずはたーくんのベッドの上に、おむつカバーを広げて、その上にたたんだ布おむつを載せるんですね。」
「そうよ、おむつカバーと布おむつがたーくんの腰の下になる位置にせっとするのよ。ほら、たーくん、素っ裸になって、おむつの上に腰が当たるようにベッドに寝なさい。」

俺は腰に巻いていたバスタオルをとって、素っ裸になって、腰の下におむつカバーをしくようにして、横になった。

「げっ、たーくん、まさか真性包茎?」
「んなわけあるか、手でちゃんと剥ける。」
「包茎だけど、大きさはけっこうあるね、というより、立派と言っていい思う・・・」
「これの大きさはオネショには関係ないみたいね。だんだんと大人よりも大きく成長してきたのに、オネショはさっぱり治らないんだから・・・」
「たーくん、まさかオナニー知らないなんて言わないよね。」
「瀬戸さんのばあか、知らないわけねえだろうが。まああんましないけど・・・」
「だから、たーくんは夢精ばっかりするのね。」
「だって夢精のほうがひとりでするより気持ちいいんだもん・・・」
「オネショが治らないたーくんは、夢精も普通よりもしやすいのかもしれないわね。」

そして俺がおむつの上に横になると、おやじは瀬戸さんにやり方を丁寧に説明しながら、おむつを着けていった。

「赤ん坊だと布一枚でいいんだけど、たーくんの場合は、二枚よけいにおむつカバーの中に入れなきゃならないから、たいへんなのよ。」
「余分な布は、こうやって着けるんですね。わかりました。」
「それで、後はおむつカバーで全体を覆って、ホックをかけていけば終わりよ。」
「うわあ、たーくんのおむつ、すげえもこもこしてる。」
「まあ、普通の三倍の布を入れてるから、そうなっちゃうのよね。」
「なんか、おむつというより、おしめって感じですね。」
「そうなのよ、でもかわいいでしょ。」
「ええ、マジッ、カワイイっす。」
「でも、布おむつって、オネショすると濡れた感じが不快で、すぐに目が冷めちゃうらしいのよ。そうなると替えてあげないとかわいそうでしょ、だから、こっちも大変は大変なのよね。」
「たーくんがオネショするのって何時頃何ですか?」
「その日によりけりだけど、たいていは3時から4時くらいよね。」
「よくわかりますね。」
「ほら、ここにセンサーが取り付けてあるのよ。たーくんのベッドの脇に、あるアラームと、そこから無線が飛んで、あたしのヘッドボードに置いてあるアラームも同時に鳴るのよ。」
「チーフも寝てる時に大変ですね。」
「まあ、アラームを着けるのは、布おむつの時だけよ。紙オムツの時はオネショしてても起きるまでそのままにしててだいじょうぶだから。」
「なんか、たーくん、もう眠そうですね。」
「これで準備は終わったわ。たーくん、ぐっすり寝なさい。」

俺はおやじと瀬戸さんが部屋を出て行くのを、半分寝ながら感じていたが、すぐに熟睡してしまった。

そして、深夜、俺はおねしょアラームの耳障りな音で目を覚まされた。俺はベッドに寝ているのに、ものすごい勢いで放尿していた。げっ、またオネショだと焦ったけれど、よく考えてみるとおむつをちゃんとしているのだから、慌ててオネショを止める必要はなかった。俺は半分目が覚めた状態でオネショをし続けた。よほど大量に貯めていたのか、オネショはいつまでたっても止まらずに出続けたのだった。
そして布おむつ全体をグショグショに濡らしたころ、俺のオネショはやっと止まった。
とにかく布おむつは濡れた不快感が半端でない。まだ布おむつは出たばかりのオネショで生暖かいのに、グショグショ感がものすごかった。

その時、瀬戸さんが俺の部屋に入ってきた。

「おねしょアラームのが鳴ったから、見に来たよ。オネショいっぱいしちゃったみたいだね。」
「ゴメン、またすごいオネショしちまった・・・」
「謝らなくてもいいよ、布おむつしてるんだから、お布団ぬれてないでしょ。それともオネショがおむつから漏れちゃった?」
「すんげえオネショしちゃったから、ちょっと心配かな・・・」
「そんな、情けない顔をしないでいいよ。」

瀬戸さんは俺の掛け布団をめくって、腰のあたりの敷ふとんが濡れていないか調べてくれていた。

「すごいねえ、布おむつは。たーくんのすごいオネショも完全に吸収してくれてるよ。」
「最後の布団ん、汚さなくてよかった・・・」
「じゃあ、おむつカバー開けるよ。」

瀬戸さんはおむつカバーのホックをプチプチと外していった。

「うへっ、布おむつがすげえオネショを吸収して、重くなってるよ。でも、まだたーくん、オネショしたばっかりだから、それほど臭くなってないね。」

瀬戸さんは俺のおむつを外すと持ってきていた洗濯物入れの中に入れて、俺のオネショで濡れた下半身を乾いたタオルで拭いてくれた。

「はい、これで、きれいになった。じゃあ、こんどは紙オムツ着けるね。」
「もうしなくてだいじょうぶだよ・・・」
「まだ3時くらいだから、この時間だともう一回朝起きる前にオネショの危険があるから、とりあえず紙オムツを付けるようにってチーフに頼まれたんだ。」
「最近は2回オネショはあんまりしてないって・・・」
「でもしておけば安心して眠れるでしょ。」
「しょうがねえなあ・・・」

俺は薄型パンツタイプの紙オムツを仕方なく穿いた。

「じゃあ、俺は寝るから。たーくんも寝なさいね。」
「瀬戸さん、おむつ替えてくれてありがとう・・・」
「うわあ、素直なたーくんってカワイイ。」
「もう、二度と言わねえ。」
「ほら、スネないで、ゆっくり朝まで寝なさい。おむつしてるから、オネショしてもだいじょうぶだからね。」

そして、二度寝をしたせいか、朝8時過ぎまで俺は目を覚まさなかった。

「げっ、8時過ぎてるじゃん、やべえ、今日はどうしても出なきゃならない授業があるんだった。」

俺はシャワーもあきらめて、寝癖をムースでなんとか直して、とりあえず定番のコーデの服を来て、急いで大学に出かけた。
なんとか授業には間に合い、出席もとれて、俺はひと安心した。

「たくと、昼めし食いに行こうよ。」
「ああ、しゅん。」
「いそがないと、いい席ないよ。」
「そうだな、急ごう。」
「あれっ、なんか今日はたくと、ケツのあたりがみょうにもこもこしてない?」

イージーパンツの上から腰を触ってみて、俺はあることに気づいて、真っ青になった。夜中に瀬戸さんが穿かせてくれてた紙オムツを、朝慌ててそのまま穿いて来てしまっていた。

「いやあ、なんでもない、なんでもない。」
「どうしたの、たくと、真っ青になってるよ。」
「たいしたことじゃないから・・・」
「なんか、たくと、さっき少し隙間から見えたんだけど、紙オムツみたいなものが・・・」
「ははは、見えちゃった、ああ、これはね・・・」
「言わなくていいよ、俺も聞かないから。」

俺たちはカフェテリアで食事をしていた。そこに松橋がまた女連れでやって来た。

「おうおう、イケメンカップルのおふたりさん、相変わらず仲いいねえ。」
「芳賀、今日また俺んちでパーティあるんだけど、来るか?」
「今日は行けねえ、悪いな、また次回誘って。」
「野坂は誘いたいんだけど、またオネショされると困るからな。」
「その話はもうしないって約束だろう。」
「ああ、そうだった、忘れてたよ、寝ションベン垂れの野坂くん。」
「こら、松橋、お前もたいがいしつこいなあ。」
「これも親しみの表れ。」
「まあ、お前は女をとっかえひっかえ楽しんでおいで。」
「芳賀もけっこうエグいこと言うな。」
「今日はゴメン、また誘って。」
「わかった。じゃあな。」

松橋はキザなアクションをして、俺たちから離れていった。

「ゴメン、たくと、松橋のパーティー、行きたかったんじゃないの?」
「とくに行きたくねえよ。」
「でも、たくと、どうして今日、紙オムツしてるの?」
「えっ、ああ、まあ、これね、なんというか、おやじがムリに俺に着けさせたというか・・・」
「ああ、あのちょっとふつうとは違ったお父さんね、でもなんで紙オムツをたくとに着けさせるんだよ。」
「いやあ、なんというか、ああ、そうだった、今朝、俺が大学でお漏らしする夢見たって言ったら、おやじがむりやり俺に紙オムツを穿かせたというか・・・」
「ふうん、なんかへんなの。まあいいや。」
「紙オムツのこと、誰にも秘密だからな。」
「いいけど・・・」
「しゅんがおむつおむつっていうから、俺、ションベンしたくなってきたよ・・・」
「じゃあ、せっかくおむつしてるんだから、ここでそのまましちゃいなよ。」
「げっ、マジで・・・」
「ガマンするとからだに悪いよ。」

急に尿意が激しくなってきたので、俺はどうせおむつしてるんだしそのまましてしまおうと思った。ところが人がたくさんいるカフェテリアではなかなかションベンが出てこなかった。しばらく力んでいると、やっとションベンが漏れ始めた。

「出た。」
「げっ、マジで。」
「けっこう漏らしてる・・・」
「それにしても、こんなにいっぱい人のいるところで、よく漏らしたね。」
「ああ、出る出る。しゅん、そんなに見つめるなって・・・」
「いくらおむつしているとはいえ、たくと、すげえな、こんな混んだカフェテリアでお漏らしするなんて・・・」
「マジで、漏らしちゃったぜ・・・」
「ホントに漏らしたの、俺、確かめたい。」

俺たちは混んだカフェテリアを離れて、人の少ない建物に行き、空いたトイレに入った。

「たくと、マジでしちゃった?」
「全部漏らした。だからおむつが重みで垂れ下がってきて・・・」
「うへっ、おむつがお漏らしで生温かくなってるよ。マジで人前で堂々と漏らしちゃったんだ・・・」
「もうおむつは穿いてられない。げっ、おむつ穿いてたから、パンツ穿いてきてなかった・・・」
「しょうがないなあ、生協でパンツ買ってきてあげるよ。」

野坂は、俺の膨らんだ紙オムツを持ってトイレのゴミ箱に入れてから、外に走って出て行った。
俺はしばらく便器に下半身裸で座って待っていた。

かなり待ったころ、野坂がパンツを買って戻ってきた。

「パンツ探すのに苦労しちゃったよ。」
「どこで買ってきたんだよ。」
「門を出た先の古い洋品店だよ。そこで友達がお漏らししちゃったんだけど、替えのパンツありませんかってきいたら、白フリーフが置いてあったから、買ってきた。」
「うへっ、だっせえパンツだなあ・・・」
「でもノーパンよりマシでしょ。」

俺は白ブリーフを仕方なくはいて、身支度を整えてトイレを出た。

「芳賀、午後の授業、どうする?」
「あれは今日は出なくてもだいじょうぶだから、一度うちに帰るよ。シャワー浴びないと臭いそうで・・・」
「まさか、あんなところで、いくらおむつしてるとはいえ、たくとがお漏らしするとは思わなかったよ。」
「オネショのトラウマ、少しは癒やされた?」
「うん、たくとみたいにスキがないくらいにカッコいいやつも人までお漏らしするんだって・・・」
「ならよかった、じゃあな。またウチにも来いよ。おやじがしゅんに会いたがってるし。」
「ああ、またおじゃまするよ。今日はたくと、ありがとう、やさしいんだね。」
「じゃあな。」

俺は野坂と別れて、まっすぐうちに帰った。ベランダにはオネショ布団の代わりに布おむつが干されて、風に揺れていた。

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大学生になっても(第12回)
大学生になっても(第12回)noriさん作

俺はやっと終わった講義のあった教室を出て、廊下を走っていた。退屈な授業を聞いているうちに、激しい尿意に襲われたからだ。
廊下を歩いている学生たちを左右に避けて俺は必死で走り続けていた。やっとトイレについて、ドアを開けようとした時、そのドアが急に俺の方に向かって勢いよく開いてきた。俺は避ける間もなく、その扉に勢いよくぶつかってしまった。
目の前に、たくさんの星がきらめき、俺はショックで腰砕けになってしまっていた。

「ゴメン、芳賀、だいじょうぶだった、怪我してない?」

トイレの中からドアを開けたのは野坂だった。俺はまだ、しゃがんだまま立ち上がれなかった。

「ほら、芳賀、立ちなよ、俺が支えてやるからさ。オシッコしたくて、急いでたんだろう?」

俺は野坂に支えられながら、やっと立ち上がった。その時、俺の膀胱の中に溜まったオシッコをせき止めていた栓がポンと外れたみたいだった。
俺のチンコの先からは、ものすごい勢いで大量のオシッコが溢れ出始めた。

「げっ、ヤベえ、オシッコが漏れる・・・」
「あれっ、芳賀、オシッコ漏らしちゃったんだ。」

俺の漏らしたオシッコは、ボクサーパンツの中に溢れ、そして溢れた大量のオシッコは穿いていたイージーパンツに染みを広げながら足元に滝のように流れ落ちていった。

「うへっ、こいつ、トイレの前で派手にお漏らししてるぜ。」
「やあね、大学生がお漏らしなんて、信じられない・・・」
「人前でこんなお漏らしなんかして、せっかくのイケメンがだいなしだね。」
「あたし、こいつイケメンだからチェックしてたのに、幻滅・・・」

俺は人前でお漏らしをしてしまった恥ずかしさに、顔を真赤にしながらも、動くことができずに、そのまま膀胱の中のすべてもオシッコを漏らしてしまっていた。

「芳賀って、お漏らし癖があったとは知らなかったよ。」
「違う、野坂、俺は初めてお漏らししたんだって・・・」
「でも、芳賀、これからはオムツして大学に来たほうがいいんじゃない?」

野坂の周りにいたヤツらも口々に、オムツしてこいだとか、幼稚園児みたいだとか言っていた。
俺はあまりの恥ずかしさに、だんだんと気が遠くなっていた・・・


「たーくん、起こしに来てあげたよ。」
「あれっ、瀬戸さん、なんで大学にいるの?」
「もう、たーくんったら、なに寝ぼけてるんだよ。ここはたーくんの部屋の中だよ。」
「あれっ、ホントだ、大学じゃない、俺の部屋だった・・・」
「もう、寝ぼけたたーくんはカワイイけどね。」
「やっ、や、やべえ、チョーやべえよ・・・」
「どうしたの、たーくん、急に顔を真赤にして・・・」
「やべえ、やべえよ、またやった・・・」
「さては、たーくん、オネショしちゃったんだろう?」
「し、し、して、ねえ、よ・・・」
「ホントかなあ。たーくん、正直に言ったほうがいいと思うけど・・・」
「俺、ひとりで起きるから、瀬戸さんは部屋から出て行けよ。」
「じゃあ、その前に、たーくんの掛ふとんめくっていい?」
「だめっ、ぜったいだめ。」
「なんでだめなのかなあ?」
「それは、それは・・・」
「早く、白状しちゃったほうがいいよ。だって、臭いでわかっちゃうかもね。」
「なんか、寝てる間に、ヘンな夢見ちまってさ・・・」
「どんな夢見たんだよ?」
「大学のトイレの夢・・・」
「それでトイレでどうしたんだよ?」
「トイレに急いで入ろうとして、開いてきたドアにぶつかって、その衝撃で、漏らしちゃったというか・・・」
「夢の中でお漏らししちゃったんだ、でも夢の中なら別になんでもないじゃん。」
「だから、夢の中でお漏らししたら、リアルにも漏らしちゃったというか・・・」
「どういうこと、たーくん、もっとはっきり教えて。」
「だから、俺、オネショしちゃったかもしれな・・・」
「よしよし、やっと言えたね。もう最初からオネショの臭いが部屋に充満してるから、わかってたよ。」
「じゃあ、最初からそう言えよ。」
「だって、オネショしちゃったたーくんをからかうの、すげえ面白いからね・・・」
「ったく、おやじの悪い癖が伝染ってるよ。」
「じゃあ、掛ふとんめくるね。」

瀬戸さんは俺の掛け布団を勢いよくめくった。俺のオネショに臭いがさらに部屋に充満していった。

「ひええ、よくもここまで敷ふとんを濡らしたもんだね、いったいどんだけオシッコ漏らせばこれだけ濡れるんだよ。」
「だって、ぜんぶ出るまで目が冷めなかったんだ・・・」
「ほら、たーくん、バスルームに行って、ちゃんとからだを洗っておいで。後始末はしておいてやるから。」

俺は、ぐしょぐしょになったパジャマのまま、バスルームに小走りで向かった。そして濡れたものは洗濯機の投げ込んでから、熱いシャワーで全身をきれいに洗った。

着替えてから、リビングに行くと、おやじが眠そうな顔でコーヒーを飲んでいた。

「たーくん、今朝はいつもよりすごいオネショしたんだって?」
「ゴメン、全部出すまで目が冷めなかったから、すげえ布団濡らした・・・」
「あら、たーくん、今朝はやけに素直だわねえ・・・」
「もう、瀬戸さんにたっぷりとオネショのことをからかわれたからね。」
「まあ、たーくんは、完璧すぎるから、オネショくらい弱点があったほうがかわいいわ。」
「チーフ、たーくんの布団、すげえ濡れてるから、一日じゃ乾かないかもしれないですよ。」
「まあいいわ、乾いたお布団がなくなったら、オムツさせるから。」
「そうなんだ、たーくんのオムツすがた見たいなあ。」
「今日お布団が乾かなかったら、オムツにするから瀬戸くんも今夜は見られるかもよ。」
「おやじ、オムツだけはかんべんしてくれよ。」
「なら、お布団が乾くまで、オネショしなければいいのよ。」
「ううう、それは、ムズカしいかも・・・」

そして俺は朝ごはんを三人で食べてから、外出用の服を着て、外向けの表情を顔にはりつけてから、大学に行くためにマンションを出た。

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