世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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夜尿症の原因は・・・(6)
夜尿症の原因は・・・(6) noriさん作

翌朝から蒼汰と剛知のオネショ布団探索が始まった。
出社前の一時間を使って、指定された地区を回って探索するというものだ。
もちろん表向きは、自転車盗難の予防と盗難自転車の探索ということになっていた。
渡された腕章にも自転車盗難警戒と書かれていた。
蒼汰はいつもより一時間早くなった目覚ましの音で起きた。
その朝は幸い布団は濡れていなかった。
歯を磨いていると、玄関のドアをノックする音が聞こえた。
ドアを開けると剛知がトレイを持って立っていた。

「蒼汰はどうせ朝ご飯の準備なんかしてねえだろうと思ってさ、簡単な朝ご飯を持ってきた。一緒に食べようぜ。」
「そんなのいいのに・・・」
「蒼汰、朝食べるもの、準備してあるのか?」
「いや、ない。」
「やっぱ思った通りだ、ちゃんと食べて出かけないと、途中で息切れするぞ。」

剛知は部屋の中の入ってきて、買ったばっかりのやかんに水を入れてコンロにかけた。
お湯が沸くと剛知はドリップコーヒーを手早く入れたのだった。

「ほら、時間ねえから早く食べようぜ。蒼汰、お前、この中で嫌いなものある?」
「なんでも食べるよ。」
「ならよかった、明日は別のものを持ってきてやるからな。」
「いいよ、そんなことしなくても・・・」
「遠慮するな、一人分も二人分も作る手間は一緒だ。」
「そういうことじゃなくて・・・」

剛知はパンとハムエッグにサラダという朝食をパクパクと食べ始めた。
蒼汰もそれにつられるように食べ始めたのだった。

食べ終わると、二人は腕章を腕につけて、そろって外に出た。
蒼汰はこのあたりに引っ越してきたばかりでまだ土地勘がないので、剛知の行くほうについて行くことにした。
以前から歩いている時に蒼汰は自然と干されている布団に目が行くようになっていた。
本物のオネショ布団が簡単に見つかるわけはないのだが、布団が干されているとつい確かめてみるのだった。
剛知もそうらしく、普通に歩いているように見えて、ちゃんと布団のチェックはしていた。

歩いていると剛知が急に足を止めた。そして剛知は家と家の間の狭い路地に入っていった。
路地に入ると塀が低くなっていて、家の庭が見えた。
庭に物干し場があり、洗濯物と布団が干されていた。
何枚か干されている布団の一番後ろの布団に世界地図が見えた。
剛知が小声で言った。

「オネショ布団発見。蒼汰も見えるだろう。」
「ああ、確実だね。」
「ただ、干されている洗濯物を見ると子供は小学生か中学生くらいだな。」
「まあ、中学生だとしてもけっこうオネショは珍しいけどね、まあ、今回の探索の対象じゃない・・・」
「まあな、でも、どんな奴のオネショなのか興味はあるだろう・・・」

俺たちは玄関に回って、物陰から少しの間、その家から出てくる人を監視していた。
ほどなく、中学生と小学生の兄弟がそろって玄関から出てきた。
中学生のお兄ちゃんと妹という感じだった。
ふたりの話が聞こえてきた。

「もうお兄ちゃん、中学生にもなってオネショなんかしないでね。」
「しないように頑張ってるんだけどね、起きたら出ちゃってるんだよね…」
「オネショ布団干してたら、あたしがしたとおもわれるかもしれないじゃん・・・」

微笑ましい言い争いをしながら、兄妹は速足で学校のほうに向かっていった。

「お兄ちゃんのほうが夜尿症みたいだね。」
「下に兄弟がいると、夜尿症の兄は立場ないよね。」
「それにしてもお兄ちゃん、美少年だったね。」
「剛知のタイプなのか?」
「まさか、あの年の子に手を出したら犯罪だよ。」
「まあ、美少年だったことは認めるけどね。」

そしてその朝はそれ以上の収穫もなく、探索は時間切れとなった。
蒼汰と剛知はそれぞれの仕事に向かったのだった。

仕事を終えて蒼汰がマンションに帰ってくると、上の部屋には剛知の布団が干しっぱなしになっていた。部屋の電気もついていないので、まだ帰ってきてないようだった。
蒼汰は軽くシャワーを浴びた後、ビールを飲みながら買ってきたコンビニの弁当を食べ始めた。
その時、玄関のドアがノックさたので、蒼汰は玄関に行った。
ドアを開けると剛知が立っていた。剛知はそのままずんずんと部屋の中に入ってきた。

「なんだ、蒼汰、夕食はコンビニ弁当か、栄養偏るぞ。」
「仕事の後に料理する気力ない。」
「俺は気分転換に料理するけどね。」
「そんで、そのビニール袋は夕食の材料なのか。すげえ領だな。」
「蒼汰にも食べさせてやろうかなと思って、大目に買ってきたんだよ。」
「そういうことはいいから・・・・」
「友達じゃん、遠慮するなよ。まあ今日は蒼汰はもうコンビニ弁当を食べてるから、明日は俺が作った夕食を食えよな。」
「明日の夜って、剛知は急な残業とかないのか?」
「基本、ないよ。残業がある時は仕事の流れであらかじめわかるし・・・」
「わざわざ作らせると剛知に悪いよ・・・」
「俺が作りたいんだから、蒼汰も遠慮なく食えよ。ただし材料費は徴収するからな。」
「手間賃は?」
「友達だろ、手間賃なんかいらねえよ。どうしても払いたいんだったら、からだで払って。」
「げっ、マジかよ、俺のからだがそんなに価値はないと思うけど・・・ まあ、晩御飯を作ってもらえるなら多少のことだったら・・・」
「なら問題ないじゃん、明日からうまいものを作ってやるからな。」
「じゃあ、明日からお世話になります。」

剛知の言ったからだで払うというのを、蒼汰は部屋の掃除とかだと思っていた。それが思い違いだということを翌日の夜、蒼汰は思い知るのだった。

その日のは朝早起きしたので、蒼汰は食事の後しばらくすると眠くなっていた。
シャワーも浴びないまま、蒼汰は布団に倒れこみ、そのまま眠っていた。

蒼汰は病院にいて、押し寄せる尿意をこらえながら、トイレを探していた。
トイレはすぐに見つかるのだが、なぜか全部人がいっぱいで入ることができなかった。
隣の建物に行けば別のトイレがあると思い、蒼汰は外に出て裏のほうに回った。
建物に挟まれたスペースの奥のほうにトイレのような建物が見えていた。
蒼汰は急ぎ足でその建物の前に行った。その建物はやっぱりトイレだった。
それにしても古いトイレで壁のコンクリートはあちこちがはげ落ちて、廃屋のようだった。
それでも中に入るとちゃんと便器があった。
黄ばんだ古い便器の前に蒼汰は立ち、前を開けてモノを取り出した。
便器をめがけて、オシ♂コを出そうとしたが、なぜか尿道の奥が詰まっっていて、オシ♂コが出てこなかった。
しばらく蒼汰は下半身にちからを入れ続けていた。
大量のオシ♂コを溜めた膀胱は、大量のオシ♂コで痛いほどだった。
蒼汰が必至で出そうと試みていると、あるところで膀胱の栓が抜けたように、オシ♂コがものすごい勢いで尿道を押し広げて流れ出してきた。
ものすごい勢いで流れ出したオシ♂コは古い便器にあたり、盛大に飛び散り、蒼汰の足を濡らしていた。
足が濡れるのがわかっても、オシ♂コの最中に後ろに下がるわけにいかなかった。
いつまでたっても膀胱の中のオシ♂コは出続けていた。
流れ出るオオシ♂コが尿道を刺激して、蒼汰はものすご快感を感じていた・・・

目覚まし時計の音がして、蒼汰は目を覚ました。
もう起きる時間だった。起きようとして伸びをしたとき、蒼汰は下半身を中心に違和感を感じていた。
蒼汰は手で下半身のあたりを触ってみた。
そこは蒼汰のオネショでぐしょぐしょに濡れていた。
またやったと呆然として動かないでいると、玄関の扉が開いて、剛知が部屋に入ってきた。

「蒼汰、そろそろ起きろよ、朝飯食べよう。」
「剛知、早いな。」
「ああ、布団が濡れてて早く起きたからね。それで朝飯\作れたんだけどね。」
「起きるけど、こっち見るなよな。」
「ああ、オネショ見られるのが恥ずかしいんだろう。」
「オネショなんて人にみせるものじゃないだろうが・・・」
「そうなんだけど、俺も今朝オネショしたんだから、同じだよ、だから恥ずかしくねえだろう。」
「そういう問題じゃないけどね。」
「しょうがねえなあ、俺が起こしてやる。」

そう言うと剛知は蒼汰の掛布団を勢いよくめくった。掛布団の下からは見事に濡れた蒼汰のからだと巨大な世界地図が描かれた敷布団が出てきた。

「ああ、蒼汰もすげえ漏らしたな。」
「だから見るなって言ってんだろうが・・・」
「俺も同じだって・・・」
「俺、シャワー、浴びてくる。」

蒼汰は急いでバスルームに入った。そして熱いお湯を浴びて、オネショをきれいに洗い流したのだった。

急いで朝ご飯を食べ、蒼汰と剛知はまた腕章を巻いて外に出た。昨日とはまた違ったルートで剛知は歩き始めた。蒼汰は昨日と同じく剛知の後を歩いて行った。

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夜尿症の原因は・・・(5)
夜尿症の原因は・・・(5) noriさん作

そして夕食後はテレビを見ながらビールを飲んだのだった。
11時過ぎになると、剛知は部屋にかえることにした。

「蒼汰、俺、部屋にもどるよ。布団干してくれてありがとう。」
「じゃあな、今日はいろいろと楽しかったよ。」
「俺もだよ。じゃあ、またね、それから蒼汰、ネションベンするなよ。」
「ば~か、その言葉、そのまま剛知に返す。」
「まあ、俺はしちゃう可能性のほうがはるかに高いけどね・・・」
「明日の朝、オネショしてないか、布団を調べに行くからな。」
「じゃあ蒼汰が後始末してくれるんだ。」
「ば~か、自分でしろ、自分で。」

剛知は布団を抱えて階段を昇って行った。
蒼汰は新しく買ってきた布団を広げて、その上に寝た。安い布団だったが、さすがに新品はふかふかとしていて、寝ると気持ちよかった。

布団が暖かかったせいなのか、買ったばかりのまっさらな布団を汚すのは抵抗があったのか、とにかく蒼汰は3日連続のオネショだけは避けることができた。
時計を見ると、まだ朝早かった。二度寝をしようかと思ったが、剛知のことが気になって、完全に目が覚めてしまっていた。

スエットの上下を着ると、蒼汰は外の階段を二階に上がった。
剛知とはすでに合いかぎを交換していたので、蒼汰はもらったばかりの合いかぎを使って剛知の部屋に入っていった。

薄暗い部屋に入っていくと、部屋の奥にベッドがあり、そこで剛知は気持ちよさそうに熟睡していた。

蒼汰はベッドに近寄っていったが、剛知は気づかないまま熟睡を続けていた。ベッドの横に蒼汰はひざまずくと、布団のわきから中に手を差し込んだ。
布団の中は剛知の体温で暖かかった。
股間のあたりを触ってみたが、濡れていなかった。

剛知のベッドに入っていっしょに少し寝ようかと蒼汰は思った。
蒼汰は剛知が掛けている布団をめくった。
太もものあたりまで掛布団をめくると、剛知の股間があらわになった。

剛知のスエットの股間がけっこうモッコリしているので、勃起しているのかと、蒼汰は生地の上からモッコリを手でなぞってみた。剛知のチ♂ポは柔らかいままだったのに、けっこうな大きさだったのだ。

その時、剛知が急にもぞもぞと動き出し、何かを耐えているかのように顔をゆがめて呻いた。
剛知の下腹部がゆっくりと上下に動き始めた。

そしてある時、モッコリのあたりからじゃあっという音が響き始めた。
スエットのモッコリの頂点にシミができ始め、そこから湧水のように寝小便が溢れててきたのだった。
剛知のオネショはいつまでも続き、あふれ出た寝小便は剛知の腰のあたりを中心店にしたいびつな巨大な円形を描いていた。
剛知のオネショは布団のほぼ全面を濡らすのではないかと、蒼汰が思い始めたころ、やっと止まったのだった。
部屋には出たばかりの寝小便の臭いが充満していた。
蒼汰は急いで剛知の濡れた体の上に掛け布団を掛けた。
剛知はぐしょぐしょになっても起きる気配がなかった。
蒼汰は静かに部屋を出て、自分の部屋の戻った。

ベッドに横たわると、蒼汰は目を閉じて、ちょっと前に見たばかりの剛知のオネショショーを思い浮かべた。
そうすると蒼汰のチ♂ポはいきなり勃起してギンギンになっていた。
しかたなく、蒼汰は剛知が少し前にしてしまったオネショを思い出しながら、ねちっこくひとりエッチをしてしまったのだった。
シコったせいで、蒼汰はまた眠くなり、そのまま二度寝を始めたのだった。

そしてしばらく寝た後蒼汰は剛知に起こされて目を覚ました。

「蒼汰、おはよう。そろそろ起きなよ、もうけっこう遅いから朝ご飯じゃなくてブランチを緒に食べよう。」
「もうこんな時間か・・・」
「蒼汰、今朝はどうなの?」
「朝方、オシ♂コしたくて目が覚めて、トイレに行ったから、今朝はセーフ。剛知は?」
「俺は、俺は、相変わらず見事にアウト。布団、すげえ濡らした・・・」
「そうなんだ、で、布団はちゃんと干した?」
「ああ、ベランダの一番日当たりのいいところにちゃんと干したよ。」
「今日は大家さん、畑にいた?」
「いたいた、土を掘り返してたよ。で、さっそく俺のオネショ布団を見つけられた。」
「まあ大家さんには俺たちのオネショのことはバレちゃってるんだから、見られても今さらだよね。」
「でもなあ、今朝の俺のネションベン、すげえんだよ、だからさすがの大家さんも、驚いてた。」
「今日は検査だからね、どんなことをされるんだろうね。」
「やだなあ、医者に今朝もネションベンしましたって言うのはなんかハズい。」

午後になって、蒼汰と剛知は診察のために病院に出かけた。大きな病院に付属した建物、検査棟の中の待合室が集合場所だった。
蒼汰と剛知は、ほかにどんな人が待っているのだろうかとドキドキしながら待合室に入っていった。
待合室にはソファが置かれていて、一番隅のほうに30歳くらいのハンサムな青年が座っていた。
蒼汰たちが中に入る時に、その男性は蒼汰たちのほうに顔を向けてちらりと見るとすぐに顔をそむけた。
蒼汰と剛知はその男性と離れた一角に二人並んで座った。

しばらく待っていると、大家さんの息子さんの省吾さんが白衣を着て部屋に入ってきた。
省吾さんの他にもふたりの白衣の男性が一緒に入ってきた。

「皆さん、緊張しないでください、今日の検査はそれほどたいへんなものじゃないですからね。まずは検査を担当するお医者さんを紹介します。こちらが、夜尿症研究の権威である医学博士の伊藤秀明先生です。」
「伊藤です、今回検査結果の分析を担当いたします、よろしくお願いします。」
「それから、当病院の検査技師である中村宗と申します。検査に関しては私が直接行いますので、わからないことがあたらいつでも質問してください。」

伊藤先生は男らしいきりっと整った顔で長身だった。見たところ30なかばという感じだった。
検査技師の中村先生は柔らかい雰囲気のイケメンだった。年齢は30歳くらいだった。

まずは伊藤先生の問診が行われることになった。
最初にソファの隅に座っていた男性が呼ばれて診察室に入っていった。
蒼汰と剛知は心配そうに診察室の入り口のほうを見ていた。
その時、検査技師の中村先生が二人に声をかけてきた。

「問診は特に心配されるようなことは訊かれませんから。」
「先生にはどんなことを質問されるんですか?」
「そうですね、皆さんは夜尿症の検査をされるわけですから、夜尿症の経歴とか、現在の夜尿の回数、夜尿の時間や量、まずはそんなところからですね。」
「なんかハズいなあ、オネショのことを根掘り葉掘り訊かれるなんて・・・」
「それはわかりますが、検査のため、ひいては夜尿症の治療のためですから、正直に答えてくださいね。」
「でもどんな人が発症しやすかったんだろう?」
「まずは男性、それも十代後半から三十歳くらいまでの方ですね、それから形質的にはひとつだけ、わかりやすい傾向があります。」
「傾向って?」
「それは私の口からではなくて、伊藤先生のほうからご説明があると思います。」

20分くらいで最初に診察室に入った男性が、なぜか顔を真っ赤にして待合室に戻ってきた。
何かが診察室であったのか、どんなことを訊かれたのか、心配になるような表情だった。
次に剛知が呼ばれて、診察室に入っていった。
剛知も20分ほどで診察室から出てきた。剛知も少し顔を赤くしていた。
そして蒼汰が呼ばれて診察室に入った。
診察室といってもリビングのような気楽に過ごせるようなインテリアだった。
伊藤先生もソファに座っていて、蒼汰は先生に向かい合ってソファに座った。

「そんなに固くならなくてもだいじょうぶですよ、たいしたことは訊きませんから。」
「よろしくお願いします。」
「まずはヘンなことをお訊きしますが、**さんの性器の大きさを教えてくください。」
「えっ、そんなこと訊くんですか・・・」
「これは非常に重要なことなんです。」
「仕方ないですね、ええと、勃起時の大きさなら測ったことがあります。最大に勃起した時の大きさは、だいたい20センチくらいですね。」
「やはり結構大きめですね。」 
「大きさが何か関係あるんですか?」
「まだまだ仮説の段階なんですが、どうも今回夜尿症を発症したのは、特定の年齢である特徴を持った男性が多いんですよ。」
「年齢はわかりましたから、もう一つの特徴は?」
「それは巨根ということですね。今回夜尿症を発症した人には短小の人はいません。」
「はあ・・・」
「では、**さんの夜尿症の経歴についてお伺いします。**さんは夜尿症は生まれてからずっと切れ目なく継続していますか?」
「高校生の頃はほとんどしなくなってました。でも大学生になって酒を飲みすぎたりしたときにぶり返したというか、またオネショするようになって・・・」
「症状はどういう推移でしょうか?」
「ええと、オネショの頻度とかですか?」
「はい、年齢による回数の変遷などをお聞かせください。」
「ええと、小学生の頃まではオネショしない日はなかったですね。一晩に二回とかすることもありました。中学生のころから、たまにオネショしない日がでてきて、高校生の頃はほぼなかった。大学生の頃からたまにするようになって、今住んでるマンションに越してきてからは、オネショは週に4~5回ってところです。」
「回数のことはよくわかりました。それで量のほうはどのくらいでしょうか?」
「子供の頃は、したとしてもぜんぜん目が覚めなくて、全部布団に出しちゃってたから、子供なのにものすごい量が漏れてましたね。だから、ものすごい世界地図ができてました。」
「子供の頃は眠りが特に深いですからね、気づかない人が多いみたいです。」
「中学の頃からは、ときどきしている真っ最中にハッと目が覚めて、急いで出てるものを止めることがありましたね。そういう時は、目が覚めて急いで止めるのが早ければ、濡れた方は少ないし、ほぼ出し終わったころに目が覚めたら、ほとんど出してしまっててすげえ濡れてたりしてました。」
「現在はどうですか?」
「今も、たまに目が覚めることがあるという程度ですね。起きられずに全部漏らししまうことが多い。そうなると子供と違って漏らす量が違うから、布団の被害はすごい。」
「それで最近夜尿症がひどくなったということしょうか?」
「こっちに越してきてからほぼ連日と言っていいくらいオネショしてますね。今まではこんなにしてなかった。」
「やはりそうですか・・・」
「最後に性器のほうを拝見させてください。」
「ええっ、見せなきゃならないんですか。しょうがないですね、調査のためなんだから・・・」

医者に言われた通り、蒼汰は下半身裸になり、医者の前に立った。医者は蒼汰の性器に手を伸ばしてきて、亀頭を覆っていた包皮を後退させて亀頭を露出した。その後、性器全体を順番にじっくりと触診していった。
別に診察している医者がそれほどタイプだったわけではないが、ここまで全体をねっとりと触診されると、蒼汰は自然と勃起していた。

「すみません、勃ってしまいました・・・」
「それにしても敏感ですね・・・」
「出は次にベッドに四つん這いになってください。」
「えっ、何の診察ですか?」
「ちょっと前立腺の触診をしますので。」

仕方なく蒼汰はベッドの上り、四つん這いになった。
医者がワセリンのようなものをたっぷりと塗り、医療用手袋をして医者は指を蒼汰の肛門に差し込んできた。

「リラックスしてください、痛みがあるようでしたらすぐに言ってください」

痛みはたいしたことはなかった。指があるところまで入ると、医者は指を動かして前立腺をマッサージし始めた。
気持ち悪いような気持ちいいような変な感覚が蒼汰をおそってきた。
蒼汰の尿道口からは透明な粘液がたらたらと流れ落ちてていた。
しばらくすると、蒼汰は全身がしびれるようなものすごい快感がからだの奥で爆発するのを感じていた。

「少し前立腺が炎症を起こし始めているようだったので、マッサージをしておきました。」
「すみません、何か漏れてしまって、シーツを汚しちゃった・・・」
「たくさん出ましたね、気持ちよかった証拠です。」
「気絶しそうなくらい気持ちよかったです・・・」
「今日の診察はこれで終わりです、お疲れさまでした。次回の診察はまた通知します。」
「先生、いろいろありがとうございました。」

蒼汰は立ち上がったが、ちょっとクラっとしたせいでふらついてしまった。看護師が支えてくれたので倒れずにすんだ。支えられたまま、診察室を出て、待合室の椅子に座った。
次に診察を受ける若い男性が、どんな診察をされるのだろうかと心配そうに蒼汰のほうを見ていた。

待合室で少し休んでから、蒼汰は剛知といっしょに部屋に帰った。

「蒼汰、医者にチ♂ポ触られた? 俺はばっちりやられた。」
「ああ、すげえていねいに触りやがって、だからちょっと勃起しちゃったよ。」
「ははは、俺なんかギンギンに勃っちゃったよ。」
「チ♂ポ触られるくらいどうでもいいよ、その後指を後ろに入れられるのはハズかった。」
「蒼汰は前立腺触られて気持ちよくなかった? 俺なんか気持ちよすぎて、トコロテンで射精しちゃった、なんか病みつきになりそうで怖い・・・」
「剛知、マジ! 俺もなんか粘液みたいなのは出てきたけど、射精はしなかったんだけど、すげえ快感がおそってきた・・・」
「そうなんだよね、ドロッと出てくる感じなんだけど、尿道の奥がジンジンするような感じで、お漏らししたかと思ったよ。」
「剛知も気持ちよかったんだ、俺もなんか尿道が痺れるみたいな快感があって、すげえ気持ちよかったんだよね。」
「俺、次の治療が楽しみになってきたよ、蒼汰も同じみたいだね。」

蒼汰と剛知は診察を終えると、大家さんの息子さんの田中さんの部屋に行った。

「お二人ともちゃんと診察できたようですね。前立腺炎が軽く見られたようですが、それ以外は目立って悪いところもないようですね。」
「そうなんですよ、特に悪いところはないのに、夜尿だけが増えてる感じで・・・」
「天野さんは本当に健康なからだのようですね。」
「まあ、俺は肉体労働を主にしているからね・・・」
「それでですね、この前お願いした、オネショ布団探索の件なんですが、明日の朝からやっていただけると嬉しいのですが・・・」
「わかりました、オネショ布団を干すのは、俺たちにとっても他人事じゃないですから、一生懸命さがしますよ。」
「よろしくお願いします。」

診察が終わって、蒼汰と剛知はいっしょに電車に乗ってマンションまで戻ってきた。
疲れたから部屋でちょっと寝るという剛知と別れて、蒼汰は自分の部屋に入っていった。
その日は蒼汰はオネショしなかったので、布団を取り込む必要もなかった。
診察の時に前立腺をマッサージされた快感が下半身に熾きのように残っていて、蒼汰は診察時の快感を思い出しながらシコり始めたのだった。
布団に仰向けに横になってシコったので、射精の時に、最初の何発かが顔にかかるほど勢いよく飛び出してきた。
シコって疲れたのか、その後蒼汰は自然に眠っていた。

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夜尿症の原因は・・・(4)
夜尿症の原因は・・・(4) noriさん作

しばらく剛知といっしょに待っていると、部屋のチャイムが鳴った。蒼汰は玄関に行きドアを開けた。ドアの前には30代半ばくらいのイケメンが立っていた。

「水島さん、すみません、父から調査に協力いただけると聞きまして・・・」
「ああ、大家さんの息子さんですか?」
「はい、田原省吾といいます、よろしくお願いします。」
「とりあえず、上がってください、まだ散らかってますが・・・」
「では遠慮なく。」

部屋に入ると、部屋の隅に剛知は座っていた。

「ああ、天野さん、こんにちは。」
「例の調査ですか?」
「そうなんですが、水島さんのほうは調査の趣旨をご理解いただいてないんですが・・・」
「話せばすぐにわかってもらえるんじゃないですか、俺と同じ状況なわけだし・・・」
「ただこの件は非常にデリケートな問題を含んでますから・・・」

コーヒーを持って蒼汰は部屋に入った。

「インスタントですが、よかったら・・・」
「ああ水島さん、おかまいなく。」
「今日はどういうことで?」
「ああ、私は県庁所在地の大学病院で医療と研究をしてまして、その関係でこの辺の調査をしているわけです。」
「どういう調査を?」
「調査の前にちょっと確認をしますね。水島さん、夜尿症で、今朝も寝小便をしましたよね。」
「えっ、なんですか、それが調査と関係あるんですか?」
「いきなり失礼なことを聞いてすみません、調査に重要な質問だったもので・・・」
「どういう調査なんですか・・・」
「詳しく説明をしないとわからないと思います。」

そう言うと田原さんは詳しい説明をした。

少し前に、このマンションンの最寄り駅の反対側に高いフェンスで囲まれた広い土地があった。そこはついこの前まで大きな研究施設があったところで、施設自体は地方に移転していた。
その土地を売却して、ショッピングセンターなり大規模マンションを作る計画だったらしいが、何か問題があったらしくて、土地は掘り返しただけで放置されていた。
その研究施設で扱っていた環境ホルモンが土地に染み込んで、掘り返したときにいろんな物質が空気中にさまざまな悪条件が重なって周囲に拡散てしまったという。
拡散した物質は人間には影響のあまりない環境ホルモンということだった。その通り、周りの住民に目立った影響は確認されなかった。
ところがあるところにピンポイントで影響がでているらしい。

「どうもその環境ホルモンはもともとの効果ではなくて、複合することによって意外な影響をあたえていたのです。」
「意外な影響ってなんですか?」
「それこそが水島さんや天野さんに関係していることなんです。」
「俺と浩太朗の共通点って、まさか・・・」
「話しにくいことであることはじゅうぶんに承知しています。あくまでもこの調査は医療行為なので、個人情報は完全に守られます。」
「この環境ホルモンは単体ではたいした影響はないのですが、他の物質と複合して汚染すると、夜尿症を悪化させる作用があるようなのです。」
「そんなことって現実にあることなんですか?」
「今までは確認されていません。今回初めてのケースなので、調査が極秘に始まったというわけなんです。」
「そんで、その環境ホルモンの影響を受けた人はたくさんいるんですか?」
「何分にも夜尿症はもしも発症していても秘密にされることが多くて、なかなか調査が進んでいません。今回お二人が調査に協力してくれるということで、これで調査が進み始めるでしょう。」
「あんまり協力したいような調査じゃないなあ・・・」
「確かに、まだ調査を始めたばかりの段階なんですが、夜尿症が悪化するのは、どうも10代台後半から30歳くらいまでの男性に限られているんです。」
「というか、その年代の男性で夜尿症ということ自体すげえ少ないんじゃないの?」
「そうなんですが、もともと夜尿症ではない若い男性で、夜尿症になった例も確認されています。」
「二十歳過ぎで急に夜尿症になったら驚くだろうな。」
「この間、スーパーの向こうで、25歳くらいの男性が急に夜尿症を発症したのが恋人にバレたとかで、自殺騒ぎがありました。今はその方も夜尿症の治療を始めたところです。」
「確かになあ、俺なんかは寝小便を知られてくなくて恋人も作れないもんなあ。蒼汰は?」
「俺だって似たようなもんだ・・・」
「それでお二人に質問ですが、最近寝小便の回数は増えていませんか?」
「俺の場合はずいぶん前からここに住んでるから、最近特にどうっていう影響はないなあ。まあ週に5~6回ネションベンしてるから、もう増えようがないのかもしれないが・・・ そんで蒼汰はどうなんだよ?」
「確かに、ここに引っ越してきて、二晩続けてオネショしちゃったからなあ、影響あったのかもしれない。」
「もう少し恥ずかしがらずに調査に協力してくれる人が増えると、謎の究明にもつながるんですけどね。」
「オネショすると必ず布団を日当たりのいいところに干さなきゃならないじゃん、それを探せば夜尿症の人に辿り着けるんじゃない?」
「すでにオネショ布団探しは数人のスタッフで実施はしています。でも、最近はオネショ布団を堂々と干すことがあまりなくなってまして、あまりうまくいっていませんね。お二人の場合は、ウチの畑から見えるところに堂々と干されていたので、見つかってよかったです。」
「別に堂々と干してるわけじゃないけどね、ここは畑に入らないと見えないから・・・」
「わたしもこちらを訪ねる前に、畑のほうに回ってオネショ布団を確認させていただきました。」
「えっ、見られちゃったのか、ハズいな・・・」
「どちらも見事な世界地図が描かれてましたね。夜尿症のほうはかなり重症のようです。」
「調査に協力するのはいいですけど、治療となると病院のほうまで行かなきゃならないですよね。」
「そうなりますが、病院までの交通費は支給させていただきますし、治療のほうも無料ですので、お時間さえいただければと思っています。」
「俺は調査に協力してもいいけど、剛知はどうする?」
「俺は蒼汰が協力するなら俺も同じようにする。」
「ではお二人がご協力くださるということで、よろしくお願いいたします。」

病院に行く日時を打ち合わせると、省吾さんは帰っていった。

「なんか、二日も続けてオネショするなんてヘンだなって思ってたんだ。」
「俺はもともとほぼ毎日してたから、影響は感じられないけどね。まあ、無料で治療してもらえるなら協力してもいいかなって思った。蒼汰に比べると、俺の夜尿症はかなり重症だからね。」
「まあ、いちど病院に行ってみないことにはどんな調査と治療をするのかわからないね。」
「病院に行ってみてヤバいと思ったらもう行かないようにすればいいわけだし。」
「そんで、今日はこれからどうする?」
「飯食いに行こうか?」
「いいけど、俺、ちょっと買いたいものがあるから、水島に行きたいな。」
「いいよ、俺も午後はヒマだし。」

蒼汰たちは電車に乗って5分ほどのところにある、駅前に大きな繁華街がある街に出かけた。
手ごろなランチをいっしょに食べて、その後は商店街をぶらぶらと歩いた。

「蒼汰、買い物って何だよ?」
「布団だよ、こんなにオネショするようになったら、布団の予備がないとヤバい。」
「ああ、そうか、蒼汰はここに越してくるまではあんまネションベンしなかったんだったよね。」
「とりあえず、予備の布団があれば、オネショの回数が増えても安心だし・・・」
「でも、布団は荷物になるから、最後に買わないとな。」
「それまでどうする?」
「蒼汰とデート。」
「デートって、マジッ?」
「マジだよ、蒼汰といっしょだとなんか落ち着くし・・・」
「俺はいいけど・・・」

蒼汰たちはふたりで駅ビルやその周辺の店を次々に回っていった。

「なんか俺の買い物に付き合わせたみたいだね。」
「剛知に似合う服が見つかってよかった。」
「じゃあ、布団を買いに行く?」
「そうだね、早めに帰って、干してる布団を取り込まなきゃ。」

量販店で布団のセットで比較的安いものがあったので、蒼汰はそれを買った。
電車に乗って、マンションまで帰って、まずは布団を取り込んだ。
布団は表面はかなり乾いていたが、裏側のほうはまだ湿りが残っていた。

「布団、完全には乾いてないけど・・・」
「別にいいよ、日に当たったほうは結構乾いてるだろう?」
「でも、裏側が渇いてないから、このまま寝たら、表のほうまで濡れてきちゃうよ。」
「そのくらいは慣れてるから平気だよ。」
「でも剛知、布団が多少でも湿ってると、寝てると気持ち悪くない?」
「まあ気持ち悪いことは悪いんだけど、濡れてても俺は寝られるから・・・」
「そうなんだ、俺は濡れてると寝られないなあ・・・」
「俺は昔、親にネションベンの回数をごまかすために、ときどきネションベンしてても、親にはしてないって言って、濡れた布団をほったらかしにしてたことがある。その夜は、ぐしょぐしょの布団に入って寝てた。」
「濡れた布団って冷たくて眠れないんじゃない?」
「そうだね、夏はともかく、冬はすげえ冷たいんだよ。でもガマンしてると多少は体温であったかくなってくるから、寝られないことはない。」
「別にオネショを親にごまかす必要はなかったんじゃない?」
「だってネションベンするとすげえ親が怒るから、それを何とか少しでも回避したかったんだよね。」
「そうなんだ、怒られるんだ。」
「まあ怒るのもしょうがねえよな、高校生にもなった大きなからだの息子がほぼ毎日すげえネションベンするんだから。」
「そうなんだ、剛知は高校生でもそんなにしてたんだ。」
「高校生の時どころか、社会人になった今もバリバリの夜尿症だもんな。」
「まあ、俺もするから言えるんだけど、別にオネショしてもいいじゃん。」
「うわっ、初めてそんなこと言われた。」
「剛知はいいところがいっぱいあるんだから、夜尿症くらいはゆるす。」
「なんだよ、上から目線だなあ、蒼汰だって夜尿症のくせに。」
「俺は夜尿症じゃねえよ。」
「もうムキになっちゃって、蒼汰は年上だけどかわいい。」
「こらっ、年上にかわいい言うな。」

いつの間にかふたりの距離はさらに縮まっているようだった。けっきょく夕食も蒼汰は剛太といっしょに部屋で食べたのだった。


第一回はこちら

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夜尿症の原因は・・・(3)
noriさんから小説「夜尿症の原因は」の続きが送られてきましたので、アップいたします。noriさんありがとうございます。


夜尿症の原因は・・・(3) noriさん作

予想以上に蒼汰と剛知はエッチの相性がよくて、ふたりともすっかりエッチにはまってしまい、その夜は何度も何度もイッてしまったのだった。

「昨夜、剛知が夢に出てきたんだけど、剛知のち〇こ、夢で見たのと同じだった。ぶっとくて、エラが張ってて、男のち〇こっていうかんじで・・・」
「蒼汰は、ち〇こあんまり使ってねえだろう。すげえでっかいのに子供みたいにきれいな色してる。」
「ああ、大学生になるまでオナニーしたことなかったし・・・」
「それってマジ、すげえ絶滅危惧種じゃん。」
「だから、すげえ夢精してた。」
「どのくらいしてたんだよ?」
「多いときは週に3回くらいしたことあるな。」
「そのころ寝小便は?」
「高校生は飲めねえからあんまりしたことなかったな。」
「蒼汰、俺何回も出したら疲れたよ。蒼汰の隣で寝ていい?」
「いいよ、剛知の布団もまだあるし・・・」

ふたりとも結構な量を飲んでしまっていたので、並べて敷いた布団に横になるとすぐにぐっすりと眠っていた。

しばらくすると蒼汰は水の中でおぼれそうになってもがいていた。
ところが水の中にいるのに息が苦しいようなことはなかった。
苦しくないとわかると、蒼汰はもがくのをやめて、あたりを見てみた。
青い海の中に蒼汰はいるようだった。
泳いでみると、まるで魚のようにすいすいと水の中を移動することができた。
ただ海の中なので水温が低いのか、蒼汰はちょっと寒さを感じできないほどの尿意になっていた。
海の中なのでトイレなどはあるわけがなかった。
それでも蒼汰はしばらくはトイレを必死で探していた。
トイレが見つからないのに、蒼汰の尿意は限界を迎えていた。
仕方がないので、どうせ水の中にいるんだから、オシ♂コをしてもだいじょうた ぶだろうと蒼汰は思い、泳ぎながら少しずつオシ♂コを漏らし始めた。
オシ♂コは穿いていた海パンの中にたまり、下腹部が暖かくなっていた。
海パンの中から溢れ出たオシ♂コは黄色い靄のように水の中を広がっていた。
蒼汰は、ヤベえ、これじゃオシ♂コを漏らしてるのまるわかりジャン、とちょっと焦っていた。
それでも一度出し始めたオシ♂コは出続けて、蒼汰の周りは黄色い靄に包まれていた・・・

下腹部の暖かさを気持ちよく感じながら蒼汰は目を覚ました。
全身がふわふわとした快感に包まれているような感じだった。
しばらくすると、腰のあたりに違和感を蒼汰は感じ始めていた。
オネショした時の違和感だった。
蒼汰は手を腰のあたりにもっていって、触ってみた。
やっぱり腰のあたりを中心に下半身がぐしょぐしょに濡れていた。

となりに浩太朗が寝ているのに気が付いて、蒼汰は浩太朗は漏らしてないかを確かめるために、手を康太の布団の中に差し込んだ。
浩太朗の股間は乾いたままで、オネショはしていなかった。
浩太朗の顔を見ると、何かを必死で我慢しているような、苦しそうな表情が浮かんでいた。
浩太朗はしきりに太ももをこすり合わせていた。
蒼汰は浩太朗がオシ♂コをガマンしているらしいと思った。
手を差し込んだまま、しばらく蒼汰は待っていた。

その時、浩太朗がウっと呻いた。そして股間がぴくっと動いたかと思うと、股間からジャアという音が響き始めた。
浩太朗の股間はお触れ出るオネショでぐしょぐしょに濡れ始めた。
溢れ出るオネショは股間を濡らし、そして下のほうに流れ落ちて、式布団に大きな黄色い世界地図を描いていた。
蒼汰は始めてみる他人のオネショにものすごく興奮していた。

浩太朗は目を覚ますこともなく、大量のオネショを出し終えた。
浩太朗が起きる気配はなかった。

蒼汰は自分の濡れた股間がだんだんと気持ち悪くなっていた。
仕方がないので、起き上がって、濡れたパンツを脱いだ。
そしてそのままバスルームに行き、熱いお湯で股間のオネショを洗い流した。

蒼汰がシャワーを終えて部屋に戻ると、浩太朗も目を覚ました。

「ヤベ、またやっちゃったよ。」
「剛知、どうした?」
「蒼汰、寝小便は?」
「やっちゃったけど・・・」
「そうなんだ、よかった、俺だけじゃなくて・・・」
「剛知、寝小便したのか?」
「したみたい・・・」
「布団まで濡れてる?」
「うん、もうぐしょぐしょに濡れてる・・・」
「剛知、どのくらい漏らしたんだよ、布団をみせてみろよ。」
「ハズいな、すげえ濡れてるっス・・・」

剛知はのろのろと掛布団を持ちあげた。その下の敷布団には信じられないくらい大きな世界地図が広がっていた。

「すげえ、剛知、いったいどのくらいのオネショしたら、そんなに濡れるんだよ…」
「そういう蒼汰はどうなんだよ?」
「見るか。」

蒼汰は勢いよく掛布団をめくった。下の敷布団はこうたろうのほどではなかったが、それでもものすごい濡れていた。

「蒼汰だって、けっこう漏らしてんじゃん。」
「でも剛知のオネショには負けてる。」
「それはそうだけど、布団に寝小便をして濡らしたってことでは同じじゃん。」
「にしても、二日続けての寝小便は久しぶりだなあ…」
「蒼汰もそうなんだ、なんか俺、このマンションに引っ越してきてから寝小便がひどくなったような気がすんだよね…」
「そんなことあるのか?」
「俺も信じられないんだけど、ここに住み始めてから寝小便が悪化したのは事実だから・・・」
「なんか濡れたところが気持ち悪くなってきた・・・」
「蒼汰、先にシャワー浴びなよ、俺はすぐ後で浴びるから。」

蒼汰は濡れたパジャマを着たまま、バスルームの前の洗濯機のところに行き、濡れたパジャマを脱いで、洗濯機に入れた。
シャワーでオネショをきれいに洗い流して、部屋に戻ると浩太朗はまだ濡れた布団に寝ていた。

「浩太朗、濡れたところが気持ち悪くないのか?」
「気持ち悪いってことはないよ、むしろ濡れた布団に寝て、寝小便した時の夢を思い出したりするのが好き。」
「でも濡れたところがかゆくなったりしないか?」
「何時間も濡れたまま寝てたらかゆくなることはあるけど、このくらいの時間なら平気だよ。」
「でも剛知、そろそろ布団干したほうがいいから起きろよ。」
「そうだね、早く干さなきゃ、寝小便布団が乾かないよね。」
「布団は干しとくから、剛知はシャワー浴びてきなよ。」

剛知が起き上がってシャワーを浴びに行ったので、蒼汰は二枚の布団を部屋の外のコンクリートの敷台の上に干した。どちらの布団もものすごい濡れ方だった。
布団を干し終わったところに、前の畑で農作業をしていた大家さんが蒼汰の部屋のほうに近寄ってきた。

「水島さん、あんた、今日も二回もネションベンしたのかね?」
「ああ、見つかっちゃいましたね。一枚は俺のだけど、もう一枚は天野さんのものです。」
「そうなのか、天野さんもよくネションベンするみたいだな。」
「はあ、そうみたいですね。」
「そうそう、今日これから、水島さんと天野さん、ふたりとも部屋にいるかね?」
「ええ、とりあえずは部屋にいますけど・・・」
「そうか、じゃあちょっと俺の息子の調査に協力してくれないかね。」
「調査って、なんのです?」
「それは調査の時に息子のほうから伝えるから・・・」
「少しならいいですけど。」
「じゃあ天野さんのほうもいっしょに調査を受けてほしいんだよ。」
「じゃあ天野さんにも言っておきます。」

調査って何の調査だろうかと蒼汰は思ったが、シャワーを浴びえ出てきた浩太朗に言うと、浩太朗は心当たりがあるような感じだった。

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夜尿症の原因は・・・(2)
noriさんから小説の続きが送られてきましたので、さっそくアップいたします。


夜尿症の原因は・・・(2) noriさん作


引っ越しをした翌日、昼前に兄が急にマンションにやってきた。

「忘れ物があったから持ってきてやったぞ。」
「わざわざサンキュー」
「あれっ、蒼汰、お前、今朝は2回もオネショしたのか?」
「げっ、兄貴、見ちゃった?」
「蒼汰はいくら現役のネションベン垂れとはいえ、一晩で2回は久しぶりだろう。」
「兄貴、よく見ろよ、もう1枚の布団は俺のじゃねえよ。」
「そう言うと見かけない布団だな?」
「だから、もう1枚は二階のやつの布団、今朝上から落ちてきた。」
「上の部屋のやつもネションベン垂れなのか?」
「そうみたいだね。」
「どんなやつさ?」
「どっちかというとガテン系かな、そういえば五郎丸にちょっと似てる。」
「蒼汰から話を聞くととてもネションベンを垂れそうな感じじゃないのにな。」
「そんで、そいつ、落とした布団をあわてて取りに来たんだけど、そいつ、今日も仕事で急いで出なきゃならないっていうから、預かったままなんだ。」
「ガテン系は土曜も仕事のことが多いみたいだね。」
「兄貴、近いうちにまたおいでよ、例の遊びしたいな。」
「いいぞ、来週末にでも来るよ。」
「わかった、待ってる。」

軽トラを長く外に止められないので、荷物を置くとすぐに浩太朗は帰っていった。

蒼汰は昼を食べがてら、マンションの近所を散歩して、必要な物を売っている店を見つけるといくつか買い込んだ。
午後はSNSで適当な奴がいないか探したりして時間をつぶした。
日が傾いたころ、蒼汰は布団を取り込むために窓から外に出た。
ちょうどマンションの前の畑で大家さんが農作業をしていた。
蒼汰はとりあえず挨拶をした。

「こんにちは。」
「ああ、あんた、新しく入った人だね。」
「水島です。」
「今日はお天道様がよく照ったんで布団も乾いただろう。」
「いや、あの・・・」
「ウチの孫も中学生にもなってしょっちゅうネションベンしているよ。」
「はあ、そうですか・・・」
「まあ、畑には誰も入ってこないから、見られてしまうようなことは気にせず日当たりのいいところに堂々と干したらいい。」
「そうですか・・・」
「あんたは重症だな、一晩で2回もネションベンするなんて。」
「いや、これは・・・」
「恥ずかしがらなくてもいいよ、ウチの孫だってしょっちゅう一晩で2回失敗してるからな。」

なんとか話を切り上げて、蒼汰は二枚の布団を部屋の中に取り込んだ。
乾いたオネショ布団の香ばしいような匂いが部屋を満たした。

7時過ぎに天野が仕事から帰ってきた。
大量の買い物袋を持って、蒼汰の部屋に入ってきた。

「蒼汰、今夜、いっしょに飲まねえ。いろいろ酒買ってきたんだよね。それから晩メシも。」
「いいけど・・・」
「じゃあ、俺、部屋に戻ってシャワー浴びて着替えてくるわ。」
「布団、持ってけよ。」
「それは後にする。もう少し置いといてよ。」
「いいけど・・・」

剛知は買い物袋を玄関に置くと、外の階段をトントンと上っていった。
しばらくすると、剛知は前日と同じ、ぴちぴちのジャージの上下を来て、蒼汰の部屋にやってきた。

「ビールはとりあえず冷蔵庫に入れておいたけど・・・」
「サンキュー、やっぱり最初は冷えたビールを飲みたいな。」

蒼汰たちは、剛知が買ってきたコンビニ弁当を食べながら、ビールを飲み始めた。

「俺、今朝、布団を落とした時、もう引っ越さなきゃいけないかと思った。」
「なんで?」
「だって、子供じゃあるまいし、こんな大きな男が、すみません寝小便布団を落としましたって、取りに行くのはすげえ勇気がいるんだぞ。」
「剛知なら、そのくらい恥ずかしがらないような感じなのにね。」
「だから、蒼汰も寝小便垂れみたいだったんで、俺、すげえホッとしたというか・・・」
「まあ、その気持ちはわかるけどね・・・」
「まあ、ウチで寝小便して布団を濡らすぶんには困ることはないんだけど、すげえ困るのは、泊りのある仕事だよね。」
「仕事で泊まりの時はどうしてるんだよ?」
「まあ出先で泊まりの時は緊張してるのか家にいる時よりは失敗が少ないんだけど、しないわけじゃないから仕方なく紙オムツを持っていく。」
「宿泊先で紙オムツをこっそり穿くのか?」
「穿きたくないけどしょうがないよね、旅館とかの布団を濡らすよりはいいからね。」
「でも、剛知のあんだけ布団を濡らす大量の寝小便だったら、紙オムツじゃ足りないんじゃないの?」
「だから、泊りが個室の時はオネショシーツも持って行って、布団の上に念のために敷いておく。」
「泊りが個室じゃないこともあるのか?」
「個室なんてめったにないよ。」
「紙オムツはトイレでこっそり着けるとして、相部屋だとオネショシーツは敷けねえだろう。」
「しょうがないから、相部屋の時は思い切って同室のやつらに言うことにしてる。」
「勇気あるなあ。」
「俺も知られたくないけど、布団を濡らしてから知られるよりは多少はマシだからね・・・」
「それにしても、俺なんかはオネショのことは他人にはぜったいに知られたくないよね。」
「仕事仲間には俺の寝小便のこと知られちゃったけど、知られたおかげで、俺に可能な時は個室をあてがってくれるし、相部屋の時もからかったりしなくなった・・・」
「でも、週に2回くらいの寝小便じゃ、一泊の仕事だと、だいじょうぶなことが多いんじゃないの?」
「ゴメン、さっきは蒼汰にちょっと少なく言っちゃった・・・」
「じゃあ、ホントは週に何回漏らすんだよ?」
「週に3回くらいかな、もう少し多いかもしれない。」
「ということは週に4回くらい寝小便するんだ。」
「なんでか知らないけど、最近は週に5回以上失敗する時もあるし・・・」
「それじゃほぼ毎日オネショしてることになるじゃん、それなら1泊でもすげえ危ないね。」
「そうなんだよね。ところで蒼汰の寝小便はどのくらいなの?」
「俺は基本、酒を飲み過ぎた時だけだから、飲む頻度にもよるけど、月に2~3回くらいかな・・・」
「月に2~3回かあ、蒼汰は軽症でいいなあ、俺なんかもう一生恋人とか作れないよ。」
「俺がオネショするからって言うわけでもないけど、剛知はカッコいいから、寝小便癖があっても相手が見つかると思うよ。」
「じゃあ、蒼汰、俺のこと嫁にしてくれる?」
「お前も俺は男だぞ。」
「そんなのわかってるよ。」
「ヘンなこと聞くけど、ひょっとして剛知って男もイケる人?」
「うん、俺、どちらかというと男のほうが好きかも・・・」
「マジッ! なら、剛知って、タチ、それともネコ?」
「俺はバリネコ・・・」
「へえ、見かけによらないね、外見からは絶対にタチだと思ってた。」
「そういう蒼汰はどうなんだよ、男に興味があるのかよ?」
「まあまああるよ、特にガタイのいいネコが好きだな。」
「そうなんだ、ということは俺たちの相性ばっちりじゃん。」
「それは試してみないとわからないと思う。」
「はあ、とりあえずエッチしてみて、うまくいったら、俺を蒼汰の嫁にしてもらうということで・・・」
「ばあか、それにしてもごっつい剛知がバリネコとはねえ、人は見かけによらない・・・」

その後、夜遅くなってから蒼汰と剛知はひとつの布団に仲良く入った・・・

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夜尿症の原因は・・・(1)
noriさんからまた新しい小説が送られてきましたので、さっそくアップいたします。noriさんからは「新しい小説を書いてみました。読んでいただけるとうれしいです。」との伝言がありあした。


夜尿症の原因は・・・(1) noriさん作

突然実家がなくなってしまった。
両親がいい年をして離婚をしてしまったからだ。住んでいた家を売って財産を半分に分けるらしい。
水島蒼汰は26歳で家を失ってしまった。

それまでは蒼汰は実家から仕事に通っていたが、家がなくなったのを機会に、仕事場に比較的近いところにとりあえず単身者用のマンションを借りた。
郊外の私鉄駅から徒歩12分ほどのところにある三階建ての小さなマンションだった。
20年ほど前に大きな私立大学の学部の一部が近くに引っ越してきたので、大学周辺の農家が学生向けに次々に建てた三階建ての規模の大きくないマンションのひとつだった。
ところが最近大学は都心に近いほうに大部分の学部が引っ越してしまい、借り手を失って入居者のいなくなったマンションは格安で学生以外にも貸し出されていた。
蒼汰はそういったマンションの一階の一番奥の部屋を借りることになった。
ひとつの階に5部屋あり、三階建てなので全体では15戸である。

マンションが決まると兄の浩太朗が軽トラで荷物とともに実家から蒼汰をマンションまで運んでくれた。
少ない荷物を下ろすとすぐに浩太朗は帰ったので、蒼汰はひとりで荷物の片づけを始めた。
午後、実家から持ってきた自転車に乗って量販店に、新生活向けの家電セットを買いに出かけ、その帰りに当座必要な物も買い込んでマンションに戻ってきた。

コンビニで買ってきた弁当を食べ終えて、夜はスマホでゲームをして時間をつぶした。
とりあえず隣の部屋と上の部屋の住人には引っ越しのあいさつをしようと思い、蒼汰は気をつけて待っていたのだ。
8時過ぎに上の部屋の住人が戻ってきたようだったので、蒼汰は階段を上り真上の部屋を訪ねた。
チャイムを鳴らすとしばらくして住人が出てきた。着替えをしていたらしい。
がっちりとした体格の男性で、顔はなんとなくラグビーの五郎丸選手に似ていた。

「今日、下の部屋に引っ越してきました。水島蒼汰です。よろしくお願いします。」
「ああ、それはどうも。俺は天野剛知です、こちらこそよろしく。君、学生さん?」
「俺はもう26です。仕事は公務員です。」
「ゴメン、俺より年上なんだ、なんかすげえ若く見えた。俺は24で、建設関係の仕事。」
「そうなんですか、けっこういいからだしてますね。」
「まあね、一応肉体労働だから。」
「じゃあ、これで失礼します。」
「ああ、挨拶ありがとう。わからないことがあったら教えてあげるからね。」

蒼汰は話を終えると、ドアを閉めて階段を降りた。天野の着ているジャージがからだのわりに小さめなのか、がっちりとしたからだにフィットしすぎてアレの形がわかるくらいモッコリしていて、蒼汰は目のやり場に困っていたからだ。
部屋に戻るときに隣の部屋の窓を見てみると、まだ帰宅していないようで電気がついていなかった。

部屋に帰っても天野のからだが網膜から消えず、蒼汰は自然と勃起していた。
ひとりエッチをしようかと思ったが、まだカーテンも買ってないので、外から見られる可能性があった。けっきょく蒼汰はトイレに座ってオナニーを始めた。
蒼汰の想像では天野のからだはムキムキの筋肉質だった。
だんだんと蒼汰は興奮してきて、しばらくすると大量の精液を便器に向かってむなしく放出したのだった。

実家から持ってきた布団を、ベッドがないので畳の上に直接敷いて、蒼汰は寝た。
翌日、蒼汰は自転車に乗って初めての道を仕事場に向かった。マンションからは30分ほどで着くことができた。

仕事が終わると、同僚が引っ越し祝いだと言って、飲み会をセッティングしてくれた。
そういう理由ならば蒼汰も出ないわけにはいかなかった。
電車で帰る必要がなくなったし、翌日は土曜だったので、いつもよりも酔ってしまっていた。
けっきょく自転車に乗って帰るわけにもいかず、タクシーに乗せられて、蒼汰はマンションに帰った。

飲み過ぎのせいか、やたらにノドが乾いたので、寝る前に蒼汰は大量の水分を取ったのだった。

早朝、蒼汰はものすごい強い尿意を感じて目が覚め、面倒くさかったが起き上がり、部屋の玄関のわきにあるトイレに行った。
トイレのドアを開けようとすると、なぜかチャイムが鳴った。
ドアスコープを除くと、上の部屋の天野が立っていたので、蒼汰はすぐにドアを開けた。
「天野さん、こんな時間にどうしたんですか?」
「なんか俺の部屋のトイレがなくなったんだ、だからちょっとトイレ貸して。」
「トイレがなくなったって、マジっすか。俺もトイレに行くところだったんで。」
「そうか、じゃあ、いっしょにションベンしようぜ。」
そう言うと天野は蒼汰を狭いトイレの中に引き込んだ。
狭いトイレにからだを密着させて便器に向かった。
天野の取り出したモノは、大きくてエラが張っていて、黒々としていた。
天野はデカいモノを取り出すと、すぐに便器に向かって放尿し始めた。
蒼汰もものすごい尿意を感じていたので、天野といっしょになって、勢いよく放尿し始めたのだった。
「天野さん、なんかヘンな感じしません?」
「べつに俺はしねえよ、連れションが気持ちいいだけだ。」
たしかに蒼汰もものすごい快感をおぼえていた。なんて気持ちいいんだろう…

蒼汰が目を覚まして、時計を見ると7時だった。
土曜日で仕事が休みなので、もう少し寝ようと思ったら、布団の中がヘンな湿っぽさなのに蒼汰は気づいた。
そして蒼汰は少し前に見た夢を思い出して、あわてて手で股間を触ってみた。
腰のあたりだけではなく、背中から太ももまで布団がぐしょぐしょに濡れていた。
オネショしたのだとわかり、蒼汰は布団から飛び起きた。
着ていたTシャツもかなり濡れていたが、パンツのほうは水着のように濡れていた。
布団は半分くらいが酒臭いオネショで濡れていた。

「引っ越し早々やっちゃったよ。布団干さなきゃ・・・」

蒼汰は部屋からでて、掃き出し窓の一段下にある1メートルほどの幅のコンクリートが打たれた敷台に出た。
蒼汰の部屋は一階なので、ちょっとした庭があり、生け垣の向こうは大家さんの畑が広がっていた。
天気も良かったので、蒼汰は窓のすぐ外のコンクリートの敷台の上にオネショ布団を広げて置いた。
日当たりがいいので、オネショ布団も乾いてくれるだろう。

その時、蒼汰の布団のすぐ横に、上から大きなものが落ちてきた。
落ちてきたものは布団だった。しかも蒼汰の布団と同じく真ん中あたりにくっきりと大きなシミが広がっていた。シミの大きさは蒼汰の布団よりもさらに大きかった。

蒼汰が部屋に入ると、玄関の扉がドンドンとたたかれたのだった。

「水島さん、ゴメン、上から物を落としちゃった。悪いけど入って回収させてくれる?」

蒼汰は仕方ないので、すぐにドアを開けた。
天野が思いつめたような表情で、蒼汰を押しのけるように部屋に入っていき、窓から外に出た。

「あれっ、布団一枚しか落とさなかったと思うけど・・・」
「落とした布団って、天野さんの布団?」
「そうだよ。あっ、いや、ええと、昨日は甥っ子が泊りに来てて・・・」
「そうなんだ、じゃあ、俺んとこも甥っ子が泊りに来たのかな・・・」
「あれっ、手前の布団、水島さんの布団なんだ、濡れてるけど・・・」
「そうだよ、俺の布団。」
「ええっ、どういうこと? 甥っ子なんかだれもいないじゃん。」
「そっちも甥っ子とかいつ来たのかな、昨夜俺が挨拶に行ったときには誰もいないみたいだったけど…」
「ははは、そうだよね・・・」
「ホントのことを言うと、俺、昨夜、酒飲んだせいで、寝てる間に布団の中でオシ×コ漏らしたんだよね・・・」
「じゃあ、これって水島さんの寝小便なんだ・・・」
「そうだよ、飲むとたまにオネショしちゃうだよね。」
「水島さんもなんだ、よかった・・・」
「天野さん、まだ濡らしたのは甥っ子だって言うの?」
「すみません、甥っ子なんていません。俺がやりました・・・」
「やっぱそうなんだ。なんか天野さんてカッコいいから、オネショなんかしそうな感じじゃないのにね・・・」
「水島さんだって、芸能人みたいにかわいいのに、寝小便するんですか?」
「ときどきね、特に飲み過ぎた時とかかな。天野さんは?」
「俺は週2くらいのペースっす。」
「天野さんはからだが大きいから、オネショの量もハンパじゃないね。」
「天野じゃなくて、下の名前でいいです。」
「剛知くんだっけ。じゃあ、俺のことは蒼汰でいいからね。」
「げっ、もうこんな時間、仕事行かなきゃ。」
「今日も仕事なんだ。」
「布団持っていきます。」
「いいよ、ついでだから、ここに干しときなよ。布団に2枚くらい干せそうだ。乾いたら保管しておいてあげるから、仕事終わったら取りにおいで。」
「いいんですか、じゃあ、お言葉に甘えて、じゃあ、俺行ってきます。」

天野は濡れた布団を残したまま、あわてて部屋を出ていった。
蒼汰は天野の布団を、自分の布団の横に広げた。
見事な世界地図が描かれた布団が二枚、太陽に照らされていた。
その後、昨日量販店で買った電気製品のセットと液晶テレビが届いた。
洗濯機や冷蔵庫は入口近くに設置してもらったが、液晶テレビだけはアンテナ端子が窓の横にあるので、設置の係員が部屋の中まで入ってきた。たぶん窓の外に干しているオネショ布団がよく見えただろう。
もちろん係員は何食わぬ顔で作業を終えたが、たぶん帰りの車の中で、オネショ布団のことを話したに違いない。

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高校生の頃の思い出-その3
noriさん作 高校生の頃の思い出-その3

夕方ふたりは悟志のベッドの中で素っ裸で寝ているところで目を覚ました。

「あっ、悟志、勃ってる。」
「海斗だって勃ってるじゃんか。」
「ホントだ。」
「夕立だな。」
「オシ♂コをしたら柔らかくなるんじゃね。」
「海斗、したいのか?」
「さっきけっこうペットのお茶飲んだから、なんか膀胱パンパンに膨れてる。」
「もうちょっと寝てたら、寝ションベンしたんじゃねえのか?」
「まさか、昼寝でオネショしたりしないよ。」
「俺は昼寝で見事に寝ションベンしたことあるけどね。」
「それって小さいころ?」
「でもねえ、あれは中一のときかな、一泊の合宿に行ってて寝るとヤバいから、みんなで騒ぎながら徹夜して、翌日寝たけど、それだけじゃ足りなくて、翌々日に午前中から昼寝してたら、夕方寝ションベンした。」
「それは午前中からずっと寝てたからだろう、今日みたいに2時間くらいの昼寝じゃ、オネショなんかしないよ。」
「海斗、漏れそうなんだろ、トイレいってこいよ。」

ふたりで交代でトイレに行ってから、服を着て、近くの川沿いのサイクリングロードを少しジョギングした。
そしてその後夕食を食べに外に出た。ショッピングセンターのフードコートでそれぞれ食べたいものを食べて、少しゲーセンで遊んでから悟志の家に戻った。
しばらくふたりはゲームを熱中してやっていた。
夜遅くなり、ゲームにも疲れてふたりとも眠くなってきていた。

「寝ようか。」
「うん、寝るけど、俺、ちょっとペットのお茶、飲み過ぎたから、ヤバいかも。悟志のベッドを汚すといけないし・・・」
「海斗は今朝寝ションベンしてるしな、また今夜もする可能性はあるね。」
「けっこうヤバいかも・・・」
「それなら、ベッドの上にキャンプ用のビニールシートを敷いて、その上にタオルケットを広げたら、濡れたとしてもタオルケットだけだから、洗濯できるし。」

悟志がベッドにオネショ対策をしてくれたので、海斗は安心して横になることができた。

「いちおう寝ションベン対策したけど、あんまりすごい寝ションベンはするなよな。」
「気は付けるけど、寝てる時のことだから・・・」
「まあな、俺だって経験あるからね、起きてる時にいくらしないぞと思っても、する時はするからね。」
「あれっ、悟志、また勃ってねえ?」
「昨日やんなかったから、今日はさっきした一回じゃたりないのかも。」
「聡が出すんだったら、俺がまたさっきみたいに手伝ってやろうか?」
「海斗にしてもらうと、けっこうよかったな。」
「俺も悟志の大きいもの触るを触るだけでも気持ちいいし。」
「海斗って男が好きなの?」
「どうかな、よくわかんねえ。でも、悟志のチ♂ポには興味あるよ。」
「俺はたぶんゲイだと思う・・・」
「そうなんだ。」
「だから、海斗が俺のチ♂ポを触ってくれるのはすげえうれしいし興奮する。」
「悟志って初恋の相手は男だったの?」
「そうだよ、中学校の三年の時の同級生の男子・・・」
「その男子にコクったの?」
「そんな勇気あるわけないだろうが・・・」
「悟志ってふだんおチャラけてるけど、けっこう屈折してるんだ・・・」
「海斗はどうなんだよ?」
「俺はよくわかんねえけど、中三のころ、高校生のお兄さんの制服の下がすげえ気になったことがある。」
「海斗はまだホントの恋をしてないのかもね。俺に初恋してくれるとうれしいけど・・・」
「悟志のこと、嫌いじゃないし・・・」
「じゃあ、とりあえず友達からってことで・・・」
「うん、よろしくお願いします。」
「海斗、両想い同士の濃厚なエッチをしよう。」
「まずは友達からじゃないのか?」
「エッチすると絆が深まるんだよ。」
「まあ、気持ちいいならいいけど。」

とはいえ濃厚なエッチといっても経験の乏しい者同士のことなので、けっきょくは前夜と同じことをしただけだった。
ただ悟志のほうが短時間に3回も出したというだけだった。

「すんげえ気持ちよかったよ、海斗。」
「悟志、すげえな、3回もいっちゃって・・・」
「まあ3回は軽いな、でもひとりエッチの時は連続は2回までにしてる。」
「3回するとダメなのか?」
「中学の頃、ひとりエッチ覚えたての頃、寝る前に連続3回したら、チ♂ポのあたりが痺れたようになって、そのせいで翌朝見事に大量の寝ションベン漏らしたからね。」
「悟志、中学でオネショしてて、修学旅行は行った?」
「修学旅行は3年の5月で、俺の寝ションベンは1月にはほぼ治ってたから、行ったよ。」
「大丈夫だったの?」
「楽勝楽勝、まあ2泊だったしね。海斗は?」
「俺も修学旅行は5月だったけど、4月にもオネショしたから、けっきょく休んだ。」
「そうだよな、まあ海斗は寝ションベン仲間だから、こうやって何でもしゃべれるけど、クラスのやつには知られたくないよな。」
「今朝もオネショしちゃったし、来年の高校の修学旅行は行けるといいんだけど・・・」
「まだ1年あるじゃんか、行こうぜいっしょに修学旅行、海斗といっしょだと楽しそうだし・・・」
「まあオネショが今回1回だけのことだったらいいんだけど・・・」
「あんまり悩むなよ、まだ1年も先のことじゃんか。」
「そうだね・・・」
「海斗、もう寝ようぜ、俺けっこう疲れたし。」
「ああ、俺も寝る。」
「海斗、寝ションベンするなよ。」
「その言葉そのまま悟志に返す。悟志はさっき3回射精してるんだからな、オネショの危険性ありじゃん。」
「そういえばチ♂ポのあたりが痺れてる感じがする、でもまさか、俺は寝ションベンなんかしねえよ。」
「ならいいけど・・・」

海斗と悟志は抱き合ったまま眠りについたのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

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