世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
カズくんのところで(続き)
昨年末、30日の朝、ぼくは京都のカズくんの部屋で盛大に寝ションベンをして目を覚ました。さいわい寝ションベンはぼくひとりではなくて、カズくんも派手に失敗していたので、ぼくはちょっとホッとしたのだった。外は快晴なので寝ションベン布団もかわいてくれそうだった。
翼がいそいそと後始末をしてくれたあと、ぼくたちはカズくんの案内で京都の観光に出かけた。

一応京都の来たということで有名な喫茶店でモーニングを食べることにした。けっこう混んでいたが、とりあえずなんとか座ることができた。まあ名物に美味いものなしを具現しているような、まあ喫茶店の雰囲気は悪くないので、ぼくたちはゆっくりと朝食を楽しんだ。

そしてその前年にカズくんと偶然出会った場所にぼくたちはもう一度出かけることにした。
ぼくたちは四条通まで歩いて、阪急電車に乗り、途中で乗り換えてはしご地蔵の最寄り駅に着いた。
駅から10分ほど歩いて、ぼくたちははしご地蔵にお参りした。

直:それにしても誰もいないね。
翼:最近はオネショする子供が少ないのかな。
カズくん:翼さんたちに会った後、2回くらいお参りに来たんだけど、あんまり人がいなかったですね。
直:あんま効かないからじゃないの・・・
翼:こらこら、直、お地蔵さんの前でヘンなこと言うんじゃない。
直:だって、去年お参りしたのにまったく効果なかったじゃん、ていうか、むしろ悪化したというか・・・
翼:それは直が真剣にお願いしなかったからだよ、しかも平気で効果がないなんて、お地蔵さまの目の前で言ったりするんじゃ、そりゃあバチが当たるよ。
カズくん:俺もやっぱり拝み方が足りなかったのかな、それほど効果なかったし・・・
翼:カズくんは真剣にオネショを治そうと思ってるみたいだけど、直はもうぜんぜん治そうなんて思ってないからね。
直:だって、趣味みたいなもんだもんね、気持ちいいんだからしょうがないだろう。
カズくん:まあ、俺もオネショするのが気持ちいいっていうのはわかりますけどね、ただ布団が濡れるのが困るだけで・・・
翼:もう、ホント、直ってしょうがねえやつだなあ。まあいいや、なんでもいいから、とりあえず直、拝んでおきなよ。オレもいっしょにお願いしてあげるから。
カズくん:翼さん、直さんとのお願いが終わったら、こんどは俺といっしょにお願いしてください。
翼:カズくんはいい子だねえ、いくらでもいっしょにお願いしてあげるよ。

お参りをすませて、細い道をぶらぶらと散歩していると、渡月橋に着いた。橋を渡ってさらに歩いて、嵐山の駅前を通って常寂光寺のほうまで歩いて行った。

翼:このへんって、やっぱ京都って感じがするよね。
カズくん:俺、実はあんまり来たことないんですよね、なんかひとりで来るのって、ちょっとハズいというか・・・
直:まあ、カップルが多いみたいだからね・・・
カズくん:でも、直さんと翼さんといっしょに来れてよかったなあ。
翼:そのうちカズくんにもお似合いの相手ができるよ。
カズくん:そうだといいんですけどね。俺の場合、けっこう相手探すの難しいと思うんですよね。
直:どうしてさ、そんなに激カワなのに・・・
カズくん:直さんはいいですよ、翼さんみたいにカッコいい上に理解のある恋人がいるんだから・・・
翼:まあ、これも縁だからねえ、ただ言えることは、常に相手を求めて探す気がないと、縁もできないよ。
カズくん:そうなんですけどね、俺の場合、ゲイであるというだけでマイノリティなのに、さらに夜尿症だから、相手を見つけるのはもうものすごく確率低いですからね・・・
直:まあ、ぼくだっていい相手を見つけられたんだから、カズくんならぜったいだいじょうぶだよ。
翼:そうそう、カズくん、がんばってね。オレみたいに、ヘンな奴にひっかからないようにね。
直:ヘンな奴って誰だよ。
翼:なんか、直、心当たりがありそうじゃん。
直:うるせえ・・・
カズくん:いいなあ・・・ あっ、そうだ、直さん、翼さん、お願いがあるんですけど・・・
翼:なんだよ、お願いって・・・
カズくん:なんというか、俺をですね、直さんと翼さんカップルの愛人にしてくれないかなあ・・・
翼:カズくんならいいけど、でもけっこう遠距離愛人になっちゃうじゃん。
カズくん:それはたまに会うだけでいいです。そんなに会えなくても、愛人にしてくれたら、俺すげえうれしい。
直:まあ、いいんじゃない。だって昨夜だって、けっこう3人で楽しんだわけだし・・・
翼:セフレなら、まあいいけどね。でも、直を横取りなんかしたら、ぜったいに許さないからね。
カズくん:そんなことしませんって。

ぼくたちは歩き疲れたので、休憩がてら昼ごはんを食べることにした。京都らしい料理を食べて、その後しゃれたカフェでコーヒを飲んだ。

直:午後はどうしようか?
カズくん:俺の部屋に帰りませんか。
翼:そうだね、日が傾く前に布団を取り込みたいしね。
カズくん:昨夜の続きをしたいなあ。
翼:そうか、昨夜はカズくんは出してないもんね。
直:明るいうちにするエッチって、なんかソソる。
翼:ば~か、布団を取り込みに帰るだけだ。
カズくん:翼さんって、なんかあんまりエッチが好きじゃないんですか?
翼:う~ん、嫌いなわけじゃないけど、昼間からするのはなあ・・・
カズくん:俺って男の人とあんなことしたの、昨夜が初めてだから、なんかけっこうハマっちゃったというか・・・
直:翼はけっこう淡白なんだよね、エッチもそうだし、ひとりエッチもあんまりしないし・・・
翼:でもひとりエッチよりは直とするエッチのほうがずっと好きだな。
カズくん:俺もけっこうエッチが好きになりそうです・・・

ぼくたちは嵐山から電車を乗り継いでカズくんのマンションに戻った。朝から干していた布団はまだ完全には乾いていなかった。それでももう3時近くて、日も傾きかけていたので、翼がとりあえず取り込んでくれた。

翼:まだ完全には乾いてないから、オネショの臭いがするね。
カズくん:でも、久しぶりに日光に当てたオネショ布団の臭いがする。いつもはだいたいオムツだから布団は濡らさないんですよね。
翼:まあ、カズくんは毎日オネショするみたいだから、布団だとたいへんだよね。
カズくん:もう太陽が傾いてきたんで、もう取り込んで、後は布団乾燥機をかけます。ちょっと部屋の中、臭っちゃうけど・・・
翼:臭いなんて平気平気、もう直のすげえオネショ布団の臭いに慣れてるからね。

翼がベランダから布団を取り込んでいる間に、カズくんは布団乾燥機をクローゼットから取り出してきた。

翼:けっこう乾きかけてるから、布団乾燥機をかければ、だいじょうぶかも。
カズくん:最初から布団乾燥機だとあんまり乾いてくれないんですよね。
翼:そうなんだよね、とくに直のオネショみたいに濡れ方がすごいと、布団乾燥機だけじゃあんま効かないんだよね。

ベッドの上に取り込んだ布団を広げて、カズくんは布団乾燥機をかけ始めた。だんだんと布団から寝ションベンの臭いが部屋に充満し始めていた。

カズくん:けっこう臭ってきますね。窓少し開けましょうか?
直:寒いからいいよ。それに嫌いな臭いじゃないし・・・
翼:ああ、オネショ布団の匂いだ、直とカズくんのふたりのオネショの匂い、なんか興奮してきた・・・
カズくん:翼さん、オネショ布団の匂い好きなんですか?
翼:オネショの匂いってすげえ興奮するんだよね。
直:翼がそんなこと言うから、勃ってきた・・・
翼:直、シャワー借りて洗ってきなよ。
直:うん、準備してくる。
カズくん:直さん、準備って何するんですか?
直:入れられてもだいじょうぶなように、中をちょっと洗って、さらにあそこの筋肉を緩める。
カズくん:えっ、ということは翼さんがタチってこと?
翼:そうだよ、まあ入れるのはたまにしかしないけどね。カズくんはどっち?
カズくん:俺、まだやったことないから、どっちかはっきりしないというか・・・
直:どっちかというと、ネコみたいだけどね・・・

ぼくたちは交代でシャワーを浴びた。そして少しずつ暗くなっていく部屋の中で3人でエッチを始めた。
交代でキスをしながら、ぼくたちは手でチ♂ポをこすりあって気分を盛り上げていった。

直:そろそろ、欲しい・・・
翼:直、だいじょうぶ?
直:うん、けっこうほぐれてると思う。
カズくん:俺も入れてほしいなあ。
翼:順番にしようか?
直:そうだ、いい考えがある。
翼:げっ、直が目をランランと輝かせているときは、とんでもないことを考えてる時だもんな・・・
直:翼がぼくの後ろから入れて、そんでカズくんはぼくにお尻を向けて、そこにぼくが入れる。つまり3人連結するわけ。
翼:さすがは直、考えることはヘンタイ。まあオレはそれでもいいけど、カズくんは?
カズくん:俺もそれをやってみたいです・・・
翼:じゃあ、先に直がカズくんに入れなよ。それができたら、オレが直の後ろから入れるから。

ベッドに横向きに寝て、足を折り曲げて腰を出しているカズくんの後ろにぼくも横向きに寝て、カズくんの後ろにチ♂ポをあてがって、ゆっくりとほんの少しだけ挿入した。

直:カズくん、痛くない?
カズくん:さっきちょっとほぐしたから、思ったよりは痛くないです。
直:もっと奥まで入れていい?
カズくん:ゆっくり入れてください、ちょっとだけ痛いから・・・

少しずつゆっくりとカズくんの中に入れていくと、あるところで抵抗が減り、そこからはするすると根本までぼくのチ♂ポはカズくんの中に消えていった。

カズくん:うっ、なんかヘンな感じ。なんか出そうな感じがする・・・
直:少しガマンしてると、よくなるかもしれないよ。

そこに翼がぼくの後ろにくっつくように横になって、ぼくの後ろに軽く挿入を始めた。ぼくのうしろはすでにほぐしているし、翼のチ♂ポは適度な大きさなので、すぐに奥まで侵入してきた。そして翼の先っぽがぼくの一番感じるポイントに当たり始めた。
そして翼が動いてそこを刺激するたびに、射精時に感じるような激しい快感が、ずっと連続して続いていた。
ぼくは後ろから翼に激しい快感を与えられ、そして前からはカズくんの締め付けで、チ♂ポはギンギンに固くなっていた。
翼の絶妙なコントロールで、ぼくたちの快感はどんどん高められていった。ぼくはわれを忘れて募り来る快感を貪っていた。
そしてどのくらい時間がたったのかわからなくなったころ、まずはぼくの中で翼がものすごい爆発をした。激しく律動する翼のチ♂ポの刺激で、ぼくも頂点を迎えていた。ぼくは後ろに翼の爆発を感じながら、ぼくもカズくんの中で激しく射精を続けていた。カズくんは初めての激しいオルガスムスにそのまま失神してしまったみたいだった。

翼:直、だいじょうぶ?
直:なんかすげえ興奮した。
翼:カズくん、失神しちゃったね。
直:ぼくもよすぎて気を失いそうだった・・・
翼:直、チ♂コ、見せてみな。

ぼくは少し小さくなりかけたチ♂ポからゴムを抜き取って、翼に見せた。翼は精液でぬるぬるになっているぼくの亀頭を手でなでた。

直:ちょちょちょっ、翼、触るなよ、マジ感じすぎる。
翼:直の亀頭はもともと包皮で守られてるから感じやすいのに、射精した後はもっと感じやすいもんな。
直:うわっ、翼、やめろって、すんげえムズムズするヘンな感じが、脳まで上がってくる・・・

翼はぼくのヌルヌルする亀頭をやさしく刺激し続けた。ぼくは快感とも不快感ともつかない、いてもたってもいられないような間隔に身をよじって耐えた。

直:うわっ、なんか出る、なんか出るって、翼・・・
翼:うわっ、すげえ、直が潮を吹いてる。
直:なんかチ♂ポのあたりがしびれて、なんかが漏れてる・・・
翼:すげえ、直、すげえ潮吹き。

ぼくはションベンを漏らすような快感を感じながら、激しい間隔に気を失っていた。

しばらく気を失って、そのあとぼくは気がついた。

翼:直、いくら感じたからって、お漏らしはするなよな。
直:げっ、漏らしてたって、あれは潮吹きじゃなかったのか?
翼:潮吹きって、出てくるのはオシッコだったみたいだよ。
直:なんか潮吹きってお漏らしみたいに気持ちいなって思ってたら、ホントにお漏らしだったんだ・・・
翼:もうだいじょうぶ?
直:なんか尿道のあたりがまだ麻痺してるみたいな感じ・・・
翼:もう漏らすなよ。
直:しねえよ。

そしてカズくんも気がついた。

カズくん:すみません、俺、感じすぎて気を失ったみたいで・・・
翼:カズくん、だいじょうぶ?
カズくん:はい、もうだいじょうぶです。
翼:直ったら、感じすぎて後でお漏らししちゃったんだよね。
直:あれは潮吹きだって・・・
翼:でも出てきたのはオシッコだったじゃん。
直:ううう・・・
カズくん:俺もお漏らししそうなくらい、感じちゃいました。
翼:そろそろ、オレたちは行かなきゃね。
直:何時?
翼:7時だよ。
直:じゃあ、まだ高速バスにじゅうぶん間に合う。
翼:俺も新幹線、余裕で間に合うな。
カズくん:今日は来てくれてありがとうございました。すげえ楽しかったです。
翼:カズくんは帰省しないの?
カズくん:明日帰省して、一泊だけ実家で泊まって、こっちに戻ってくるつもり・・・
翼:じゃあ、オレたち、準備ができたら出発するから。
カズくん:じゃあ、京都駅まで送っていきますね。

ぼくたちはカズくんに見送られて京都駅に行った。そして東京の実家に戻るために新幹線に乗る翼を改札口で見送り、ぼくは在来線のホームにいくためにカズくんと別れた。

そして途中で高速バスに乗り換えて、実家には30日の深夜に帰り着いたのだった。


テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

カズくんところで
年末は翼が29日に仕事があると言って出社してしまった。それでもさすがに定時には仕事を終えると翼は言っていたので、ぼくたちは東京駅の新幹線ホームで待ち合わせて、のぞみに乗った。

直:それにしても29日まで仕事だとはなあ。
翼:しょうがないよ、外国は年末は仕事してるんだから。
直:駅の地下でお弁当とビール買ってきたよ。
翼:サンキュー、オレ、腹は減ってるし、ノドはかわいてるし。
直:忙しかったのか?
翼:定時に終えようと思ってたから、昼休みも働いたよ。
直:じゃあ昼飯なしだったのか?
翼:さすがにビルの中のコンビニでサンドイッチ買ってきて食べた。

ぼくたちは列車が動き始めるとすぐにビールを開けて乾杯をした。弁当を食べていると、のぞみは新横浜を過ぎて、だんだんとスピードを上げていった。弁当を食べたあと、居眠りをしているうちに、のぞみは京都に着いた。ホームに降りると、京都の大学生カズくんが待っていてくれた。

カズくん:直さん、翼さん、久しぶりです。
翼:カズくんも元気そうだね。
カズくん:翼さんたち、晩ご飯食べました?
直:新幹線の中で弁当食べたよ。
カズくん:それじゃあ、さっそくウチに来ます?
翼:でもホント行っていいの、それもふたりも。
カズくん「広くないですけど、翼さんと直さんふたりくらいは泊められます。
直:じゃあ、お世話になろうかな。
カズくん:帰りにコンビニで酒を買って、宅飲みしましょうね。
直:それなら帰る心配なく飲める。
翼:直、安心して飲み過ぎないようにね、ひとんちに泊まるんだから。
カズくん:ウチはだいじょうぶですよ、日当たりいいですから。それに明日は天気いいみたいだから。
翼:でも、外にオネショ布団は干せないんだろう?
カズくん:最近、オネショ布団の干し方、知ったんです。濡れた布団に綿毛布をかけて、それで干せば、布団も乾くし、外からは濡れてるところが見えないって・・・
翼:でもさ、直のオネショは半端じゃ無いくらい布団が濡れるからね・・・
カズくん:少しくらいバレちゃってもだいじょうぶ、もうすぐ引っ越しするから。
直:そうなんだ、どうして?
カズくん:学部が移転しちゃったんですよ、だからちょっと通うのが不便になっちゃったから、オレも3月には引っ越そうと思って。

とりあえず京都駅から電車に乗って20分位でカズくんのマンションの最寄り駅に着いた。改札口を出て、コンビニに寄ってビールやツマミを買って、数分歩いてカズくんのマンションに行った。

直:おお、きれいなマンションじゃん。
カズくん:小さいですけどね、新しいから入ったんです。1階のいちばん奥の部屋です。

部屋に入ると、一瞬やっぱりションベンの臭いが少ししていた。なるほどこれでは普通の友達は呼びにくいだろう。

カズくん:すみません、やっぱちょっと臭うでしょう?
直:うん、かすかに臭うかな・・・
翼:でも、オレは直のオネショのせいでこういう臭いには敏感だからわかるけど、普通の人はわかんないかもしれないよ。
カズくん:でも、宅急便のお兄さんなんかが来ると、玄関のに入っただけで、ちょっと変な顔することあるし・・・
翼:そんな気にするほどじゃないと思うよ。カズくん:その辺に座ってください。
直:ちょっと持ってきたスエットに着替えていい?
カズくん:いいですよ。俺も着替えますから。

ぼくは綿100%のスエットの上下に着替えた。翼は以前利彰くんがくれた上下ツナギのかわいい部屋着を着た。カズくんは少しクタッとしたスエットに着替えていた。

直:カズくんのそのスエット、ちょっと小さめ?
カズくん:けっこう昔から気に入って着てて、俺が育っちゃったから、少し小さめかな。
直:モッコリがエロい。
カズくん:やっぱ目立ちます?
翼:もう直はヘンタイだから、気にしないで。
カズくん:直さんのそのグレーのスエット、オネショしたらシミが目立ちません?
翼:これは直がオネショしたらすぐにわかるように、シミが目立つものを選んだんだ。
カズくん:そうなんだ・・・ 翼さんの着てるの、カッコいいッスね。
翼:もらい物なんだけどね・・・
カズくん:翼さんて、ヒゲを生やしてて、カッコいいのに、そういうかわいいものが似合うんだもんなあ。
直:なんかカズくん、勃起してきてない?
カズくん:あっ、すみません、おふたりがカッコいいから、ガマン汁まで出てきちゃって・・・
直:カズくん、溜まってるの?
カズくん:一週間くらい前に夢精して以来、溜まってます。でもオネショのほうはほぼ毎日しちゃってるから・・・」
直:でも、夢精と寝ションベンじゃ、出るものが違うし・・・
カズくん:でも、朝起きた時に、快感に包まれてる感じはいっしょだから、けっこうオネショでも欲求不満が解消するんですよね。
翼:まあ、オネショは布団が濡れるからね。
カズくん:そうなんですよ、だからふだんはオムツ着けて寝るんですけど、やっぱ普通のブリーフで布団に漏らすほうがはるかに気持ちいいんですよね。
翼:オムツじゃない時は、ブリーフ穿いて寝てるんだ。
カズくん:オネショ用には、100均で買ってきた安いブリーフを使ってます。
直:今は何穿いてるの?
カズくん:さっき、その100均のブリーフに着替えました。
直:ちょっとそのブリーフ見せて。
カズくん:いいけど、けっこうシミがあって黄ばんでますよ。
直:ますますいいじゃん。
翼:こらこら、直、よだれをたらすんじゃない。
カズくん:直さんが年上なのに、翼さんのほうがしっかりしてるんですね。
翼:だって、直ったら、年上のくせにオネショばっかするんだよ、オレの方がしっかりしなきゃね。まあオネショする直もかわいいけど・・・
カズくん:ホント、直さんってカッコいいのに年上って感じはしないですよね。
直:こらあ、人のことをボロくそ言って。
翼:直、だいじょうぶだって、ほめられてるんだよ。
直:えっ、そうなんだ。
カズくん:ホント、直さんって年上なのになんかかわいい。
直:なんとでも言え・・・
翼:カズくん、そのスエット、モッコリが目立つね。
カズくん:なんかおふたりがカッコいいから、完全に勃起しちゃいました。ガマン汁でブリーフも濡れてきたし・・・
直:勃起したチ♂ポ、見たいな。
カズくん:ちょっとだけですよ・・・

カズくんは腰を浮かせて、スエットとブリーフを一気に脱いだ。脱ぐと下から勃起したカズくんのチ♂ポがポロンと飛び出してきた。

翼:うわあ、きれいな色のチ♂ポ、少年のチ♂ポみたい。
カズくん:俺、実は勃起しちゃうと、包皮を剥けないんですよね。包皮の口のところが狭いみたい。
翼:だから、少年っぽい形のチ♂ポなんだね。でも大きさは少年のチ♂ポじゃないけど・・・
カズくん:小さい状態だと、なんとか亀頭を出せるんですけど、勃起しちゃうと中が大きくなって、痛くて剥けないんです。
直:でも、先っぽがつぼまってて、ほんと少年みたいだけど、大きさはすごいよね、けっこう巨根だもんな。
翼:げっ、直も完全に勃っちゃってるじゃん。
カズくん:直さん、大きいッスね。でも直さんも包茎だ。
翼:カズくんは勃起すると何センチあるの?
カズくん:16センチです・・・
直:ぼくとそれほど変わらないね。
カズくん:翼さんは?
翼:オレは15センチ位だよ、でもほぼ剥けてるけどね。
直:翼も脱ぎなよ。
カズくん:うわっ、ホントだ、翼さん、ほぼ剥けてる、俺、露茎って憧れなんですよね。翼さん、ちょっと触っていいですか?」
翼:ちょっとだけならいいよ。
カズくん:いいなあ、剥けてるチ♂コって・・・
直:カズくん、ぼくのも触ってよ。
カズくん:そうだ、いい考えが浮かびました。

そう言うと、カズくんは翼を布団を広げて仰向けに寝かせ、自分は四つん這いになって、翼のからだとは90度の角度になるように、翼の腰のあたりで四つん這いになった。

カズくん:翼さん、チ♂コ、なめますよ。直さんは俺の後ろに膝立ちして、俺の、後ろはダメだから、太ももの間にチ♂コを差し込んでください。
翼:カズくん、以外に積極的なんだね。
カズくん:俺、いろいろネットで研究したんです。

翼の腰のあたりで四つん這いになって、カズくんは勃起した翼の剥けているけどきれいなチ♂ポを口に含んだ。ぼくは突き出されたカズくんの腰の後ろに膝立ちして、カズくんの密着した両太ももの間にチ♂ポを差し込んで、スマタをした。
翼がかわいい子に加えられてあえいでいるのを見ると、ちょっと嫉妬してしまうけれど、ぼくのほうはその子を犯しているような錯覚にとらわれて、ちょっと興奮する。
ものすごい快感がからだ全体を満たして、全身がチ♂ポの先のようになったみたいに感じまくっていた。ぼくたちは時間を忘れて興奮し続けていた。
そしてかなり時間が過ぎたころ、最初に翼がカズくんの口の中に果てた。翼は湧き上がる快感に身を捩るようにして耐えているみたいだった。
それを見て、ぼくもとうとう最後を迎え、カズくんの太ももの間からものすごい勢いで精液を飛ばしていた。
三人とも、長い時間行為に熱中し続けていたので、けっこう息があがっていた。

翼:カズくん、ゴメン、口の中に出しちゃって・・・ 早く吐き出しなよ。
カズくん:吐き出すなんてもったいない、おいしいから全部飲んじゃいました。
翼:それにしても、直はなんてすごい射精すんだよ、オレのほうにまで精液がいっぱいかかっちゃったじゃんか。
直:すげえ興奮したからいっぱい出てしまったんだから、しょうがないだろう・・・
翼:じゃあ次はカズくんの番だね。
カズくん:俺もけっこう気持ちよかったから、もうじゅうぶん。出さなくても満足しちゃった。
翼:それならもう寝ようか。
直:ノドがかわいたから、寝る前にビール飲みたい。
翼:いいけど、今飲んだら、直、ぜったいオネショするぞ。
カズくん:俺はほぼ毎日オネショしてるから、直さんもオネショしてくれると、うれしいな。
翼:でも、直のオネショはすごいから、布団が大変なことになるよ。
カズくん:だいじょうぶです、オネショ用の布団を出しますから。

カズくんが敷いてくれた布団にぼくたちは雑魚寝をすることになった。みんな激しいエッチで疲れていたのか、すぐに眠ってしまっていた。

そして熟睡中にぼくは翼に無理やり起こされた。
翼:直、起きろよ、まさかもうオネショしてないだろうな。
直:ああ、まだしてねえ。
翼:間に合ってよかった。じゃあ、いっしょにトイレに行こう。
直:せっかく気持ちよく寝てたのに・・・
翼:だってここはカズくんとこだよ、年上の直が真っ先にオネショするわけにいかないだろう?
直:べつにしてもいいんだけど・・・
翼:とにかくオレがトイレまで連れてってやるから、早く起きなよ。

ぼくは仕方なく起き上がり、翼に押されるようにトイレまで歩いた。ところがどこを探してもトイレのドアはなかった。
翼:あれっ、ヘンだな、トイレがない・・・
カズくん:ああ、うちのトイレ、ヘンなんですよ、夜になるとなくなっちゃうんです。
直:マジ、まいったなあ、もうションベン出そうなんだけど。
カズくん:だから夜はトイレがなくなるから、仕方ないんで俺は布団に寝たまましちゃいます。
直:それじゃあ、布団が濡れちゃうじゃん。
カズくん:それが不思議なことに、トイレがなくなってる時は、布団でオシッコしてもぜんぜん濡れないんですよ。
翼:それだったら、直もお布団でオシッコしちゃいなよ、直はお布団でオシッコするの得意じゃん。
直:しょうがねえなあ・・・
ぼくは仕方なく寝ていた布団に戻って、横になった。
カズくん:そうそう、そうやって思いっきりオシッコしてもだいじょうぶなんです。
直:マジ、ションベン漏れそう、うわっ、ションベン漏れる、漏れる・・・
不思議なことにいくらションベンを出しても、パンツも布団も濡れていかない。
カズくん:ほら、だいじょうぶでしょう、だから思い切りオシッコ出してくださいね。
直:ああ、すげえ気持ちいい、ションベンが止まらない・・・

しばらくして、ぼくは腰のあたりの違和感で目を覚ました。半分寝ぼけながら、ションベンしてもだいじょうぶな布団だから、濡れてなんかないよなと思っていた。しばらくするとこんどは腰のあたりが冷たくなってきた。
恐る恐る手を布団の中に差し込んで触ってみると、下腹部のあたりはバケツで水でもまいたみたいにグショグショに濡れていた。完全に夢にだまされて、ぼくはたいへんな寝ションベンをしてしまっていた。

カズくんはどうだったんだろうと、カズくんの布団の中に手を差し込んでみると、そこもぼくに負けないくらいグショグショになっていた。

その時、翼が目を覚ました。翼と一瞬目があった。ぼくはなんとなく目をそらしてしまった。

翼:直、おはよ。直、その顔は、オネショしたな。
直:見事にやった・・・
翼:ったく、ここはひとんちだよ、ふつうひとんちでオネショなんかするか・・・
直:でも、カズくんもしてるみたいだから・・・
翼:ったくしょうがねえなあ・・・

そしてカズくんも目を覚ました。

カズくん:俺、やっちゃいました、オネショ・・・
翼:直もすげえのやっちゃってるから・・・
カズくん:ホントですか、俺だけじゃなくてよかった・・・

そしてぼくとカズくんは交代でシャワーを浴びた。オネショの後始末は相変わらず翼が鼻歌を歌いながらしてくれていた。

翼:よし、布団も干したし、オネショの後始末、終わり。今日はどうしようか?

京都でのぼくたちの一日が始まった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

カズくんとデートのあとで
カズくんといっしょにシャワーを浴びて、からだについた臭いをきれいに洗い流した。

直:カズ、パンツの替えあるの?
カズくん:一枚だけ持ってきてるけど、それを使っちゃうとあとで困るから、今穿いていたのをそのまま使う。
直:でもそのパンツ、オムツから横モレして濡れてるだろう。
カズくん:このくらいの濡れ方だったらぜんぜんだいじょうぶだよ。
直:濡れたパンツをはくと冷たくて気持ち悪いだろう。
カズくん:濡れたパンツにはなれてるから・・・
直:それにションベンが乾くと臭うといけないから、とりあえずぼくのパンツ貸してあげるよ。
カズくん:いいんですか、パンツなんか借りちゃって・・・
直:いいよ、もらった新品があるから、それを貸してあげるよ。
カズくん:新しいのじゃなくていいですよ、むしろ直さんの使ったものがいいというか・・・
直:ぼくの使ってるのでいいんだったら、クローゼットの引き出しに入ってるから、好きなの選んで。
カズくん:じゃあ、引き出し開けますよ・・・ うわっ、すげえ数のパンツ、しかもエロいのがいっぱいある・・・
直:これなんかどう? 穿いてみなよ。
カズくん:サイズはいいみたいですね・・・ げっ、すげえモッコリの目立つパンツ・・・
直:このブランドはそれが売りみたいだからね。いいじゃん、モッコリが色っぽいよ。
カズくん:そんなに見られたら、勃起しそう・・・
直:じゃあ、ぼくは同じブランドのちがうデザインのものにしよう。
カズくん:直さんの穿いたヤツもすげえモッコリが目立ちますね。
直:じゃあ、ふたりともモッコリ強調のパンツを穿いて、ゲイのお仲間の目を楽しませてあげよう。
カズくん:なんか楽しみ。

ぼくたちはモッコリパンツの上にジーンズを穿いた。ジーンズの股間の盛り上がりが、中に隠されたモノの充実振りを創造させて、ものすごく色っぽかった。
直:さあ、どこに行こうか。
カズくん:関東にもゲイビーチってあるんですよね。
直:ぼくはあんまり行ったことないけどね。
カズくん:直さんといっしょなら安心だから、いちど行ってみたいなあ・・・
直:どうかわからないけど、とりあえず行ってみようか

ぼくたちはマンションを出て、ちょっと離れた大きな駅までブラブラと歩いていった。そこからJRに乗って、終点の駅で降りた。改札口を出て、海のほうに歩いて行くと、大きな松の木が見えてきて、海の雰囲気がしてきた。

駅からはちょっと遠かったが、海沿いを散歩がてらかなり歩いてそのビーチに着いた。

カズくん:げっ、あの人、すげえ勃起してる・・・
直:でもぼくのタイプじゃないなあ・・・?
カズくん:じゃあ、あっちのすげえきわどい競パンをはいた人は?
直:からだもいいし、ちょっといいかな・・・
カズくん:げっ、ふんどしの人もいる・・・
直:ああ、あれは六尺ふんどしだね。
カズくん:カッコいい人がしてると、エロいですね。
直:さっきから、カズのジーンズモッコリ、注目を浴びてるよ。
カズくん:直さんだって、けっこう見られてると思う。
直:じゃああ、サービスして上半身はだかになっちゃおうか。
カズくん:俺、それほど鍛えてないからなあ。
直:じゅうぶんおいしそうなからだしてると思うよ。
カズくん:ホント、直さんにそう言われるとなんかうれしい・・・

ぼくたちはモッコリを強調するような感じで、上半身裸でビーチを歩いていった。そしてちょっと日陰になったところに、ふたりとも30歳くらいのすごくイケメンのカップルが競パンで寝そべっているところに出くわした。からだの大きなイケメンと目が合ってしまった。

イケメン1:やあ・・・
直:どうも・・・
イケメン1:よかったら、となりに座りません?
直:なんか気持ちよさそうなところだから、となりにおじゃましようかな・・・
イケメン:ふたりは、カップルだよね?
直:そこまではいってないかなあ・・・
カズくん:そんなことないです、じゅうぶんカップルです。
直:ええと、そちらのほうは?
イケメン2:残念ながらカップルなんだよね、腐れ縁なんだけどね・・・

芸能人になっても人気の出そうなちょっと線の細いほうのイケメンが答えた。

イケメン1:しゅう、それはひどいぞ。
イケメン2:腐れ縁でも付き合ってやっているだけでに満足しろ。
カズくん:いいなあ、なんか俺にとっては理想的なカップルだなあ・・・
イケメン2:それほどでもないんだけどね、でもそう言ってくれてありがとう。そっちもけっこうレベルの高いカップルじゃん。そうだ、スワッピングしようか・・・
イケメン1:こらこら、恋人の前でナンパするな。
イケメン2:こんなところに来てるのはいい男を探すために来てるんじゃないか。
イケメン1:おまえ、そういうつもりでここに来てたのか。
イケメン2:ああそうだよ、でも安心しなよ、あんたよりいい男はあんまりいないからね。でもこのふたりだったら、じゅうぶんストライクゾーンだなあ・・・
直:そんなこと言うと、恋人があわててるよ。
イケメン2:そのくらいの刺激がないと、俺たちちょっと倦怠期だから。
カズくん:いいなあ、倦怠期になるくらい付き合える相手いるなんて・・・
イケメン2:少年、がんばれよ、それだけイケてる顔をしてるんだから。本当はお兄さんが手取り足取りいろんなことを教えてあげたいんだけど、俺はどっちかというとそっちのお兄さんのほうがタイプだな。
直:えっ、ぼくのほうがタイプ!?
イケメン2:その困ったような間抜け顔、ソソる・・・
イケメン1:こいつ、悪いやつじゃないんだけど、たまにヘンなこと言うから・・・
直:じゃあ、ぼくたちはそろそろいきますね。
イケメン2:おいしそうな子羊さんたち、このへんはお腹をすかせた狼さんがいるから、注意してね、ヘンなおじさんについていくんじゃないよ。困ったことがあったら戻っておいで、俺たちはしばらくいるからね。

ぼくたちはふたりから離れて、しばらく歩いていったところで見つけてちょっとした木陰に座った。

直:さっきのヤツら、けっこうかっこよかったけど、ヘンなヤツらだったよね。
カズくん:あの美形のヤツ、直さんを物欲しそうな目で見てましたよ。
直:もうひとりのほうは、カズのほうをねっとりした目で見つめてたけどね。
カズくん:どっちもイケメンだったけど、俺は直さんのほうがいいな。
直:もうさらっと殺し文句を言って・・・
カズくん:だってホントのことだもん。

ぼくはカズくんがあまりにもかわいかったので、上半身を引き寄せて、くちびるに軽くキスをした。

カズくん:直さん、すげえキスじょうず、俺全身にしびれがはしった・・・
直:キスくらいいくらでもしてあげるよ。

ぼくはさらにカズくんを強く抱きしめて、濃厚なキスを続けた。カズくんはキスをされただけで、とろけるような表情になっていた。

カズくん:うわっ、ちょっと待って、直さん、ダメ。
直:どうしたの? 気持ちいいんでしょ?
カズくん:うわっ、気持ちよすぎて、うわっ、うわっ、うわっ、ダメ、ああっ、出ちゃう、出ちゃう・・・

そのときカズくんはぼくを突き放すようにのけぞって、顔を歪めた。カズくんのジーンズのコカンが規則的に波打っていた。

直:カズくん、まさか、キスだけでイッちゃったとか・・・
カズくん:はあっ、はあっ、はあっ・・・
直:ホントにイッちゃったの?
カズくん:うわっ、まだ出てる、射精が止まらない・・・
直:げっ、ジーンズにちょっとだけ染みてきてるよ・・・
カズくん:ふうっ、やっと射精が終わった・・・
直:パンツの中、どろどろになったんじゃない?

そう言うとぼくはカズくんのパンツの中に手を差し入れた。カズくんのパンツの中は発射された大量の精液でどろどろになっていた。

直:うわあ、いっぱいでちゃったね。
カズくん:なんかすげえ気持ちよかった。
直:ぼくはぜんぜん触らなかったのに、イッちゃうなんて、すげえ敏感だね・・・
カズくん:だって、直さんのキスが気持ちよすぎるんだもん・・・
直:パンツ、気持ち悪いだろう、とりあえずここを出よう。

ぼくたちは海岸を離れて、駅まで戻った。そしてとりあえずカズくんのパンツを替えるために、マンションまで戻った。

カズくん:直さん、すみません、貸してもらったパンツ、すげえ汚しちゃいました・・・
直:いいよ、洗えばいいから。ほら、パンツ、脱がせてあげるから、こっちにおいで。
カズくん:ハズいから自分で脱ぎます・・・
直:恥ずかしくなんかないよ、ほら、脱がせるよ。

ぼくはカズくんに近寄って、まずはジーンズを脱がせた。中からクリの花の臭いがぼくの鼻をついた。そして大きなシミができたパンツがあらわれた。

直:うわあ、すげえ漏らしちゃったね・・・
カズくん:けっこう溜まってたから、いっぱい出ちゃった・・・
直:ほら、脱がせるよ。

パンツを脱がせると精液でぬるぬるになったチ♂ポがあらわれた。

直:ほら、シャワーできれいに洗っておいで。
カズくん:じゃあ、シャワー借ります。

そしてカズくんはシャワーを浴びて、バスタオルを腰に巻いただけの姿で出てきた。

直:なんか中途半端なじかんになっちゃったね。
カズくん:俺、ちょっと眠い、お昼寝したいな。
直:カズは夜行バスで来たんだから、疲れもあるだろう、昼寝しなよ。
カズくん:直さんもいっしょに寝てほしいなあ・・・
直:いいよ、ちょっとふたりで昼寝するか・・・

ぼくたちはベッドに向き合ってくっつくように寝転がった。疲れているのかカズくんはすぐに眠り始めた。ぼくもしばらくすると眠っていた。
一時間ほど昼寝をしたあと、ぼくたちは電車に乗って二丁目に出かけた。そしてとりあえず例のバーに行ったのだった。

ママ:あ~ら、直じゃないの、いらっしゃい。
直:今日は連れがいるんだよ。
ママ:もう直ったらいいかげんにしなさい、また浮気なんでしょ。
直:ちげえよ、ったく、いつもことを面白くしようとするんだから・・・
ママ:今日はだれと浮気なのよ。
直:カズ、入ってきなよ。
ママ:きゃあああああああああああ、なんて美少年なの、ジュノンボーイかと思っちゃったわよ・・・
直:ったく、いくらカズがかわいいからって、遠吠えするな。
ママ:どうぞ、入って、やあだ、あんまりかわいいんで、見とれちゃったわ。
直:カズ、だいじょうぶ、ママは熊みたいだけど噛みついたりしないから。
ママ:まったく失礼なやつね、直は・・・ 
直:ママには負けるけどね。
ママ:バカはほっときましょう。そうだわ、名前を聞いてなかったわね、下の名前でいいから・・・
カズくん:カズです、よろしくお願いします。
ママ:まあ、いい声だわ、聞いてるだけでいイッちゃいそう・・・
直:はいはい、どこにでも行っちゃってください。
ママ:カズくんみたいな美少年が、どうして直なんかと知り合ったの?
直:年末に翼が帰国したときに、京都に旅行したでしょ、そのとき京都で偶然知り合ったんだ。
ママ:じゃあ、カズくんは翼も知ってるのね。
直:だから、カズはぼくと翼の共通の知り合いなの。浮気じゃねえってわかっただろう。
ママ:じゃあ、カズくんは学生さん?
カズくん:はい、大学二年です。
直:カズは関西の有名大学の学生だよ。
ママ:じゃあ、旅行でこっちに来たのかしら?
カズ:直さんがゴールデンウィークはいっしょに遊んでくれるって言ってくれたから、今朝夜行バスで京都から来ました。
ママ:じゃあ、ヘンなこと聞くけど、カズくんはゲイなの?
カズくん:実は俺、男とも女ともしたことないんですよ、恥ずかしいんですけど・・・
ママ:やあだ、それってマジ!
直:それから、カズくんはオナニーもしたことありません。
ママ:それじゃあ、ホンモノの清らかな少年なのね、カズくんは。すごいわ、天然記念物級だわ。じゃあ、性欲なんかなんかないのよね。
カズくん:俺だって性欲くらいありますって、その証拠によく夢精するし・・・
ママ:最近は夢精する少年ってすくないらしいわよ、だからそれだけでもすごいわ。
直:そうなんだ、夢精しないヤツが多いんだ・・・
ママ:最近の子供は個室が与えられてるから、小さいときからオナニーし放題でしょ、それなら夢精なんかするわけないわよね。
直:夢精の気持ちよさを知らないなんて、なんかかわいそうかも・・・
ママ:でも夢精って、ちょっとオネショしたみたいな恥ずかしさがあるじゃない・・・
直:おっ、ママも経験者なんだ。
ママ:まだけがれない男子中学生だった頃、何回か経験したわよ、そのころもう心は女だったからショックだったわ・・・
直:ママでもさすがに初潮じゃなかったんだ。
ママ:今はもう心もからだも立派な女よ。
直:そのわりにはごっついけどね。
ママ:まったく、直はかわいくないわねえ・・・

そんなことを話しているうちに時間は過ぎて、けっこう飲んでしまったので、マンションに帰ることにした。かなり酔ってはいたが、ふたりで無事にマンションに帰り着いた。

直:眠い、着替えたらすぐに寝よう。
カズくん:うわあ、かわいい寝間着、上下がひとつになってるんだ。
直:ああ、パンツは穿かないで、それだけ着たほうが楽だよ。
カズくん:なんかパンツも、オムツも穿かないで寝るなんてすげえ久しぶり、下半身が開放的で楽だな・・・
直:じゃあ、もう寝ようか。
カズくん:寝る前にはとりあえずトイレに行っときますね。まあ寝る直前に全部出し切ってても、オネショはしちゃうんですけどね・・・
直:ぼくはもう面倒臭いからそのまま寝る。

ぼくはアルコールのせいでものすごく眠たかったので、ベッドに横になるとすぐに眠ってしまっていた。

寝る前にトイレに行かなかったので、深夜に尿意で目が覚めた。直ぐ目の前ではカズくんがスヤスヤと眠っていた。ぼくはカズくんを起こさないように静かに起き上がってトイレに行った。
そしてトイレのドアを開けようとしたのだけれど、中からロックされていてドアが開かなかった。

直:あれっ、中にカズくん、入ってるの?
カズくん:俺もいま入ったとこなので、直さん、ちょっと待っててくださいね。
直:早くしてくれる、もう漏れそうなんだよ。

どうも何かがおかしい。さっきベッドにはカズくんが寝ていたはずなのに、トイレに来てみるとカズくんが中に入っている。ドアの前でぼくはコカンを両手で抑えて、からだを揺らしながら激しい尿意に耐えていた。

直:カズ、まだなのか?
カズくん:もうちょっと待ってくださいね。
直:もうガマンの限界なんだよ。
カズくん:早く出たいんですけど、なぜかおしっこがいつまでも出続けてるんですよ、なんかヘンだなあ・・・
直:ああっ、マジ、漏れそう・・・
カズくん:どっか外にトイレないんですか?
直:1階のロビーの後ろにあるけど、この格好じゃ外にでるわけにいかない・・・
カズくん:おかしいなあ、なんでこんなに長くおしっこが出続けるんだろう・・・
直:早く出てくれえええ・・・

とうとうガマンの限界を越えて、ぼくのダムは決壊してしまった。ぼくはつなぎの寝間着を着たまま、トイレのドアの前で激しい勢いでションベンを漏らし始めた。熱いほどのションベンがコカンを濡らしてから、ふとももから下に滝のように流れ落ちていった。ションベンはいつまでも出続けて、ぼくの下の床にはションベンの海ができあがっていた。

カズくん:直さん、やっとおしっこ終わりました。すぐ出ます。
直:あああ、もう手遅れだよ・・・

そしてドアが開いてカズくんがトイレから出てきた。そしてドアの前に立ったまま、寝間着にションベンを漏らし続けているぼくをびっくりしたような表情で見た。

カズくん:げっ、直さん、間に合わなかったんだ、それにしてもすげえお漏らし・・・
直:見るな、見るなって。ああっ、ションベンが止まらない・・・
カズくん:すげえよ、すげえ、大人のマジのお漏らしってこんなにすげえんだ・・・
直:ああっ、ションベンが止まらない、寝間着がグショグショになった。お漏らししているのを年下に見られるなんて恥ずかしい、見ないで・・・

ぼくは、カズくんに見られながら、ションベンをいつまでも漏らし続けた。ションベンが流れだす圧力で尿道が刺激されて、むず痒いような快感が全身を駆け巡った。

直:ああっ、お漏らし、マジ気持ちいい・・・

あまりの激しい快感にぼくはだんだんと意識が遠のいていった。

そしてぼくはベッドの上に広がる寝ションベンの海の上で目を覚ました。ものすごい寝ションベンをしてしまったとすぐにわかるような激しい濡れかただった。ほんとうに枕のあたりからふくらはぎのあたりまで、ションベン臭い世界地図が広がっていた。ぼくはしばらくどうすることもできず、呆然と濡れた布団の中で身動きできなかった。

すぐ横では、カズくんが気持ちよさそうな寝息をたてて眠っていた。カズくんのコカンにぼくは手を伸ばして触ってみた。つなぎの寝間着のコカンは微妙に湿っていた。カズくんのコカンの湿りを触った手を、ぼくは鼻のところに持ってきて臭いを嗅いだ。それは栗の花の臭いだった。カズくんは寝ションベンではなくて、夢精をしてしまったようだった。

そうしているうちにカズくんの寝息がだんだんと荒くなっていった。そしてしきりに下半身をモゾモゾと動かし始めた。多分ションベンをがまんしているのだろう。ぼくはしばらくカズクンのようすを見ていた。

だんだんとカズくんの寝顔が苦しそうに歪んできて、下半身のモゾモゾとした動きが激しくなってきたとき、カズくんは急に「もうガマンできな」と寝言を言った。

するとカズくんの下半身から、ジャアっという大きな音が響き始めた。カズくんの寝間着の夢精ですでにすこし湿っていたあたりに、こんどはくろぐろとシミが広がり始めて、カズくんの寝ションベンが寝巻きの生地を突き抜けて、湧き水のように外に溢れだして、ベッドのほうに流れ落ちていった。

カズくんは安心したような顔でションベンを漏らし続けた。たぶん夢の中ではちゃんとトイレに行って限界までガマンしたションベンを便器に向かって出しているのだろう。でもそのトイレは夢のトイレで、実際には布団の上に寝て、ものすごい勢いでションベンを漏らし続けているのだ。

カズくんの寝ションベンはびっくりするほど長く続き、ぼくの巨大な世界地図よりも大きいくらいの、グショグショのシミをシーツの上に広げていた。

カズくんは大量の寝ションベンをしたあとも、グショグショのベッドの上で気持ちよさそうに眠り続けていた。トイレでちゃんとションベンしたと思って、安心して寝続けているのだろう。

ぼくは、濡れたところがちょっと冷たくなってきたので、カズくんに抱きついた。カズくんの暖かい体温を感じると、ぼくは寝ションベンの海の上でまた眠り始めたのだった。





テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

包茎と寝ションベンの関係?!
3月に翼のところに行ったばかりなので、GWはどこに行く予定も立てずに、カレンダー通りに会社に行っていた。そのGWのある日、会社から定時に帰ってマンションでマッタリとしていると、カズくんから電話がかかってきた。

カズくん:直さん、俺、カズ、です。
直:カズくん、久しぶり。
カズくん:今、電話しててだいじょうぶ?
直:もうウチに帰ってるから、だいじょうぶだよ。
カズくん:直さんは、3日からの連休どうするんですか?
直:あんまり予定はないけど、近場にちょっとでかけようかなってくらい。
カズくん:もしも直さんがいいなら、3日からそっちに行ってもいいですか?
直:いいよ、来てくれるとうれしいかも。
カズくん:じゃあ3日に直接直さんのところに行きますね。
直:どうせ3日はウチにいるから何時でもいいよ。
カズくん:じゃあ直さんちで会いましょう。

そういうわけでGW後半の連休はカズくんといっしょに過ごすことになった。

連休後半前の金曜日、ぼくは会社を終えると、二丁目に行き、**で一人酒を飲んだ。なんとなく仲良くなったイケメンと調子に乗って飲んでいると、かなりの飲みすぎてしまっていた。飲みすぎていたが、なんとかマンションまで無事に帰りつくことができた。
部屋に入ると、なんとかベッドまで這うようにしてたどり着き、スーツの上着だけはなんとか脱いでそのままベッドに倒れこみ、意識がなくなった。

そして何時間かたって、ふと気づくとぼくは**のカウンターで前の夜と同じイケメンと飲んでいた。

直:それにしても飲みすぎたよ。
イケメン:けっこう飲みましたよね。
ママ:まったく直はお酒弱いくせに飲みたがるんだから。
直:まだつぶれるほどは飲んでねえよ。
イケメン:なんか飲みすぎたせいか、ションベンしたくなってきた。
直:じゃあ、トイレに行ってきなよ。
ママ:あら、直には言ってなかったかしら。
直:ママはなにを言ってなかったんでしょうか・・・
ママ:ウチの店、おトイレを改造したのよ。
直:それは知らなかった。
ママ:それで、ウチの店では席に座ったまま、おトイレできるようになったのよ。
イケメン:すごい便利ですよね、席に座ってそのままションベンしてもだいじょうぶだなんて、すげえ便利なトイレですよね。
ママ:そうでしょ、ウチの店の自慢なのよ。
イケメン:今、俺、ションベンしてる最中です。
ママ:あらやだわ、イケメンがそんなこと言わないで、あたしの基準だとイケメンはおトイレなんかいかないんだから・・・
イケメン:俺だってションベンくらいしますって。
直:なんかぼくもションベンしたくなってきた。
イケメン:席に座って服を着たままションベンをするなんて、最初はけっこうヘンな感じだったけど、なれると便利でいいっすよ。
直:ここで座ってパンツはいたままションベンしてもだいじょうぶなんだね?
イケメン:俺、すでにションベンぜんぶ出したけど、だいじょうぶですよ。
直:そうなんだ、じゃあこのままションベンしちゃおう・・・

ぼくはカウンター席に座ったまま、服も脱がずにションベンを出し始めた。

イケメン:ほら、だいじょうぶでしょう?
直:ホントだ、パンツの中にションベンしてるのに、濡れない。
イケメン:なんか服着たままションベンするなんて、オモラシしてるみたいで気持ちいい・・・
直:なんかすげえ気持ちいい、よすぎて気が遠くなりそう・・・

パンツが濡れないハズだったのに、なんとなく股間が暖かく濡れていくような、ちょっとヘンな感じがしていた。なんかおかしなこの感じ・・・

そのときぼくは目を覚ました。自分の部屋のベッドで寝ていた。そして股間がぐしょぐしょに濡れた感じ・・・
ぼくはあわてて上半身を起こした。気がつくと昨日会社に着ていったスーツのまま寝てしまったようだった。スーツのズボンの股間の辺りは、ションベンくさいシミが広がっていた。ズボンはほんとうにぐしょぐしょだった。さいわい上着は寝る前に無意識に脱いでいたのか、エレピの上に無造作に置かれていたので、濡らさずにすんだ。それでも、ワイシャツは胸のあたりまで寝ションベンが染みていたし、ネクタイも寝ションベンでしっとりと濡れていた。

そのとき、来客を知らせるチャイムがなった。ぼくはあわててインターフォンのところに走っていき、ボタンを押した。インターフォンのディスプレイにはカズくんの顔がアップで映っていた。

カズくん:直さん、来ちゃいました。
直:あれ、今何時?
カズくん:7時ですよ。
直:とりあえず開けるから入っておいで。

ぼくはエンタランスのドアを開くスイッチを押した。
とにかくカズくんが部屋に着くまでに寝ションベンの証拠隠滅をしなければならないと、ぼくは焦っていた。ベッドルームに戻ると、布団の上には巨大な黄色い世界地図が湯気を上げていた。どう隠そうかとあれこれ悩んでいるうちに、またインターフォンが鳴った。すでにカズくんは途中のドアをそのまま通って玄関にまで来ていた。あまりカズくんを待たせるわけにもいかないので、ぼくはしかたなくバスタオルで濡れた股間を隠して玄関の扉を開けた。

カズくん:直さん、来ちゃいました。ちょっと早かったですか?
直:こんなに早く来るとは思わなかった。
カズくん:夜行バスで来たんで、けっこう早く着いちゃいました。
直:まあ、入りなよ。
カズくん:あれっ、直さん、どうしたんですか、ワイシャツにネクタイなんかしちゃって。
直:昨日飲みすぎて、着替えしないで寝ちゃって・・・
カズくん:やっぱ、直さん、オネショしたでしょ?
直:なんでわかるんだよ・・・
カズくん:だってバスタオルなんか巻いてるのはヘンだし、それにオネショの臭いがしてるし・・・
直:まあ、カズくんも寝ションベンの臭いには慣れてるわけだしね・・・
カズくん:直さんのスーツオネショ、見たいな、見せてほしい・・・
直:見せるようなもんじゃねえけどなあ・・・

ぼくはカズくんをベッドルームに連れて行った。ベッドルームに入ると、ぼくのやってしまった寝ションベンのきつい臭いが鼻をおそってきた。

カズくん:うへっ、すげえオネショ臭い、直さんのオネショ、すげえ。
直:昨日飲みすぎたからなあ・・・
カズくん:濡れたベッドも見せてくださいね。

そう言うとカズくんはぼくが寝ションベンを隠すためにかけた毛布を一気にめくった。

カズくん:すげえよ、すげえオネショ、カッコいい直さんがこんなにオネショしてベッドを濡らしちゃうなんて・・・ しかもすげえ臭い。
直:今朝はぜんぶ漏らし終わるまでめがさめなかったからなあ・・・
カズくん:ねえねえ、直さん、その腰のバスタオル取っちゃって、濡れた股間を見せて欲しいな。それから、すげえでっかい世界地図の上に寝転んで欲しいな。

ぼくはしかたなく濡れた世界地図の上に寝転んだ。少しの時間の間に、寝ションベンで濡れたところはすっかり冷たくなっていた。

直:うへっ、なんか濡れたところが冷たい・・・
カズくん:いいなあ、直さんは思い切りオネショで布団を濡らすことができて・・・
直:まあ、ここは布団干せるからね。
カズくん:それにしても、直さん、どんだけオネショしたんですか、ひざの辺りから肩のところまでオネショで濡れてるじゃないですか・・・
直:そんな見るなよ、なんか恥ずかしい・・
カズくん:なんかオネショ布団の上では恥ずかしがってる直はけっこうかわいいかも・・・
直:年下のくせに、生意気なこと言って・・・
カズくん:昼は仕事のできるカッコいいリーマンが、夜になるとオネショするなんて、すげえ萌えるかも・・・
直:カズだって、オネショするくせに・・・
カズくん:だって俺は未成年だもん、オネショしてもそれほどヘンじゃないし・・・
直:そういえば夜行バスで来たって言ってたけど、寝ションベンはだいじょうぶだったのか?
カズくん:夜行バスはそれほどぐっすり寝るわけじゃないから、たいていはだいじょうぶなんだけど、時間が長くて心配だったから、吸収力の強い紙オムツを念のためにしてから乗った。
直:そんで、寝ションベンしちゃったのか?
カズくん:夜行バスってけっこうシートの背もたれが倒れて、寝やすいから、かなりぐっすり寝ちゃって・・・
直:どんなシートのバスだったんだよ?
カズくん:4列シートなんだけど、前のシートとの間隔がけっこう広くて、楽だった。
直:でもこの時期だと混んでて、となりにも人がいるだろう?
カズくん:となりが俺とタメくらいの男だったから、けっこう左右は狭かっけど、背もたれがすごく倒れるんで寝れたんだ。
直:そんで?
カズくん:なんか夜中にいつものように夢の中でオシッコしたんだ。でもやっぱりなれない姿勢だったのか、直ぐに目が覚めて、焦った。だってオネショがジャアジャア出てるんだもん。
直:漏らしてる真っ最中に目が覚めても、すぐには止められないんだよね。
カズくん:バスの中なんで、となりにくっつくみたいに他人がいるから、俺は焦ってオシッコ止めたんだ。
直:よく止められたね。
カズくん:止めたのはいいけど、ほとんど漏らしてない状態だったから、まだすげえオシッコしたいままなんだよね。そんでトイレに行こうかと思ったんだけど、穿いてる紙オムツがテープ式だから、一度はずすともう使えなくなるんだよね。
直:ああ、テープはがすと、もうくっつかないもんな・・・
カズくん:どうしようかと思ったんだけど、オムツに中に大量のオシッコしてもだいじょうぶなタイプを念のためにしておいたんで、まあモレたりはしないと思って、できるだけゆっくりと音がしないようにオシッコを漏らしたんだ。なんかすぐとなりに同年代の男がいるから、気づかれないかとハラハラしながらオムツに漏らすのはけっこう快感だった。
直:そんでモレはだいじょうぶだったのか?
カズくん:紙オムツ自体が800ccくらいは吸収できるんだよね、だからモレのほうはそれはだいじょうぶだった。
直:カズのオネショって、1回何ccくらいなんだよ?
カズくん:はっきりはわからないけど、400ccくらいじゃないのかな。
直:じゃあ、2回だったらオネショしてもだいじょうぶなんだ・・・
カズくん:モレはだいじょうぶでも、オムツのなかから微妙にオネショの臭いがしてくるんだよね。
直:まあオネショ癖のあるやつだったらすぐにわかるだろうけど、ふつうはちょっとヘンに思うだけじゃないのかな・・・
カズくん:オシッコ出しきったら、眠くなっちゃって、またぐっすりと寝たら、終点に着いてた。
直:じゃあ、2回目のオネショはしなかったんだ。
カズくん:うん、しなかった。でもバスを降りて、電車に乗り換えたら、急にオシッコしたくなって、電車の中で立ったまま、また漏らしちゃった。
直:電車、空いてたのか?
カズくん:朝だから空いてたけど、すぐ近くに人が立ってたから、けっこうドキドキしながらオムツに漏らした。でもそういうときにかぎってオシッコがたくさん出るんだよね。オシッコが勢い良く出すぎて、ちょっとだけ股のところから横モレしちゃって、パンツがちょっと濡れたみたい・・・
直:その横モレで濡らしたパンツ、見せてごらんよ。
カズくん:外までは染みてないかなあ・・・

そう言うとカズくんは片足を高くあげた。股の奥のところが5センチくらい漏れてきたションベンでシミになっていた。

直:ちょっとだけ外にまで染みてきてるね。
カズくん:やべえ、そんなオモラシジーンズでこのマンションのエレベーターに乗っちゃったんだ・・・
直:だいじょうぶ、足を持ち上げないと見えないくらいだよ。
カズくん:ジーンズとパンツ、濡れちゃったから脱いじゃいますね。

カズくんはさっさとジーンズとパンツを脱いだ。パンツはジーンズよりは濡れていた。

直:ほら、ジーンズとパンツ、洗ってあげるから、洗濯機に入れて。
カズくん:ジーンズ、洗いたくないなあ・・・
直:洗わないとシミになるし、ションベン臭くなるよ。
カズくん:ファブリーズじゃダメかなあ。
直:最近オネショ用のファブリーズが発売されたみたいだから、それ買ってみる?
カズくん:でもオシッコのシミが付くと嫌だから、洗ってもらおうかなあ・・・
直:パンツ脱いだら、紙オムツが2回のションベンの重みで垂れてき始めたね。
カズくん:うへっ、垂れ下がりかけた紙オムツなんてカッコ悪い・・・
直:ほら、オムツも外しなよ、捨てるから。

ぼくたちは裸になって、バスルームに行ってシャワーでからだを洗い流した。

直:なんかカズのチ♂ポって、大きいのに先細りで、包皮が厚くて、なんかアンバランス・・・
カズくん:なんか見たところは真性包茎みたいなんだよね・・・
直:でも包皮が厚くてもちゃんと手で剥くことができるんだから、問題ないって。
カズくん:こんな子供みたいな形のチ♂コだから、オネショが治らないのかなあ・・・
直:ぼくだって包皮を手で剥くとけっこう亀頭が張って大人のチ♂ポなんだけど、寝ションベンしちゃうんだよね・・・
カズくん:でも直さんだって、ふだんは包皮で亀頭が守られてるから、すげえ敏感でしょ・・・
直:たしかに亀頭が敏感だから、けっこう早漏だったりするよね。
カズくん:俺なんか、チ♂コに触らなくても、チ♂コをしばらくピクピク動かしてるだけの刺激で射精しちゃうんだよね・・・
直:まあ亀頭が敏感だと夢精しやすいっていうのはあるかもね。でも寝ションベンはそれと関係あるのかなあ・・・
カズくん:でもオシッコする夢で夢精することあるから、関係はあると思うよ。
直:そうか、寝てる間に亀頭が刺激されて、そのせいで寝ションベンしちゃうとかね・・・

ぼくたちは熱いお湯で寝ションベンで汚れたからだをきれいに洗い流した。

天気がよかったので、ぼくは巨大な世界地図の描かれた布団をベランダの日当たりのいいところに干した。

直:朝ごはん、食べに行こうか?
カズくん:うん、お腹すいたね。

ぼくたちはぶらぶらと歩いて、レストランのあるビルに行った。そして朝ごはんを食べながら、そのあとなにをしようかといろいろと検討をしたのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

カズくんが来た(2)
そして早朝、ぼくは翼の声で目を覚ました。

翼:直、起きろよ。
直:なんだよ、こんな早くから・・・
翼:直、まだオネショしてねえだろうなあ?
直:夢の中でトイレをさがしてる途中で、翼に起こされたんだよ、もう少しでションベンできたのに、翼が起こすから・・・
翼:こんなかわいいカズくんの前で、直だけオネショするのはハズいだろうが。
直:カズくんはしてないのか?
翼:してないみたいだよ。

そのとき、カズくんがぴくっとからだを震わせて目を開けた。

カズくん:うわっ、直さんも翼さんも起きてたんですか?
翼:直がオネショしそうだったんで、オレが起こしてやったんだ。直ったら、夢のトイレでションベンする直前だった。
カズくん:オレも夢の中でオシッコしようとしてたときに、目が覚めました、助かった・・・
直:ションベンが溜まりすぎて膀胱が破裂しそう・・・
カズくん:俺もです。
翼:じゃあ、しょうがないなあ、ふたりともトイレに連れてってやるから、起きなよ。

そう言うと翼は先に起き上がって、後から起き上がったぼくとカズくんの真ん中に立って、両手でふたりの方を押すようにして、3人でトイレに向かった。そしてトイレの前でドアを開けると、広いトイレの中にベッドが置かれていた。

直:あれっ、なんでトイレにベッドが置いてあるんだ・・・
翼:直ったら、なに寝ぼけてるんだよ、ベッド付きにトイレに改造したばかりじゃないか。
直:そうだっけ、でもこのベッドトイレ、どうやってションベンするんだっけ?
翼:この前、使い方は説明したじゃんか。ベッドに寝転んで、そのまますればいいんだよ。
直:それじゃあ、ベッドもパンツもグショグショになるじゃんか。
翼:これは新型トイレだから、そのまましていいんだよ。ほら、直もカズくんも、オシッコ漏れそうなんだろう、早くベッドトイレにやっちゃいなよ。
カズくん:ほんとにベッドでパンツ穿いたままオシッコしていいんですか?
翼:そういう構造のトイレなんだからだいじょうぶだって。
直:なんかヘンな感じだけど、翼がそう言うならこのベッドがトイレなんだろうな・・・
翼:直がベッドでションベンできるトイレがあるといいなって言い出したんじゃないか。
直:確かにぼくには理想的なトイレだけどね・・・

ぼくとカズくんはベッドトイレに並んで横になった。

翼:ふたりとも早くオシッコしないと膀胱炎になっちゃうよ。
直:なんか翼が見てると思うと、ションベンが出にくいなあ・・・
翼:眠っているあいだは、あんなに大量にオネショするくせに。
カズくん:なんか目が覚めてると、ベッドでオシッコはやりにくいなあ・・・
翼:ここは、ベッド型だけど、ちゃんとトイレなんだから、だいじょうぶだって。

翼がそういうので、ぼくは下半身にちからを入れてションベンを出そうとした。カズくんも一生懸命ションベンを出そうとがんばっているようだった。
しばらく力んでいると、ついにぼくの括約筋がゆるんで、膀胱の中に溜まっていた大量のションベンがものすごい圧力で尿道を押し広げながら流れ出してきた。ションベンは穿いたままのパンツを濡らし、ベッドのほうに滝のように流れ落ちていった。熱いくらいのションベンの熱で、ぼくのコカンはホカホカになっていた。ぼくはいつまでもションベンを漏らし続けた・・・

そのときぼくはハッと目を覚ました。ぼくはベッドの中に寝てションベンを出し続けていた。でもここはベッド型のトイレだからだいじょうぶだと、半分寝ぼけながら考えていたので、ぼくは寝たままションベンを漏らし続けた。流れ出るションベンが尿道を刺激して、射精するときのような強い快感がずっと続いていた。
そして寝ションベンがほぼ出終わったころ、ぼくははっきりと目を覚ました。ぼくはやっぱりぐしょぐしょになった布団の上に横になっていた。
ベッド型トイレはやっぱり夢の中の出来事だったのだ。
ぼくはいつもよりもさらに激しく濡れてしまっているのを下半身に感じて、どうすることもできずにそのままじっと我慢していた。

そういしていると、こんどはカズくんの下半身のほうから、ジョジョっという音が響き始めた。カズくんのコカンを見るとパジャマのモッコリのあたりに黄色い湧き水が大量に溢れだしていた。とにかくカズくんはものすごい勢いで寝ションベンを漏らし続けていた。顔の方を見ると、夢の中でやっとトイレでションベンをすることができたのだろう、気持ちよさそうに軽く微笑んでいた。
カズくんの寝ションベンショーはいつ終わるのかというくらい長く続き、カズくんの描く黄色い世界地図は巨大に広がっていき、とうとう翼のからだの下でぼくの描いた世界地図と合体してしまった。まるで翼まで寝ションベンをしてしまったくらい、翼の下の布団も濡れていた。
カズくんは大量の寝ションベンを漏らし終わると、安心したのかまたクークーと気持ちよさそうな寝息をたてて眠り始めた。これほどの大量の寝ションベンでグショグショになっているのにもぜんぜん気づく気配はなかった。

そのとき、翼が目を覚ましたみたいだった。自分の下の布団まで濡れているのの驚いたようだった。

翼:うへっ、なんだよ、この濡れかた、まさかオレまでオネショしてねえだろうなあ・・・

翼はちょっとあわてたように自分のコカンを手で触って調べていた。

翼:布団のほうは濡れてるけど、パンツの前は濡れてないからオレはセーフだ。ということは両側のふたりの巨大オネショがオレの下まで広がったってことか。うへっ、直もカズくんも腰のあたりを中心にぐしょぐしょになってるじゃんか・・・
直:翼、ゴメン、すげえ寝ションベンしちゃった。翼のほうまで濡らしたみたい・・・
翼:直も直だけど、カズくんは直に負けないどころか、直以上にすげえオネショしたみたいだね、しかもぜんぜん目を覚ます気配がない。けっこう重症の夜尿症みたいだね・・・
直:なんか寝ションベンでからだグショグショになってるのに、気づかないでクークーと気持ちよさそうに寝てるなんて、けっこうかわいいというか・・・
翼:直だって同じじゃんか、ったくすげえ漏らしやがって、オレまでオネショしたみたいに濡れたじゃんか。
直:ゴメン、溜まってたションベン全部漏らしちゃったから・・・
翼:それにしても、直もそうだけど、カズくんもこんなグショグショの中でよく寝てられるよね、濡れたところが気持ち悪くないのかな・・・
直:まあ寝ションベン常習者は濡れたのに慣れてるからね、まあ平気じゃないにしても、それほど不快でもないかな・・・
翼:まあオネショしてそれに気づかないで濡れた布団でグーグー寝てるところはかわいいけどね。
直:まあ、カズくん、かわいいからなあ・・・
翼:直だって、オネショするとけっこうかわいいじゃん・・・
直:なっ、なに言ってんだよ、ぼくのほうが年上だぞ。
翼:直が年上ねえ・・・ それはオネショするくせに・・・
直:ううう・・・

そのときカズくんがやっと目を覚ました。最初はきょとんとしたような表情をしていたが、下半身を中心に自分のからだが寝ションベンでグショグショになっているのに気付いて、急に顔を真赤に染めた。

カズくん:あっ、あっ、やっちゃったよ・・・
翼くん:カズくん、おはよう、よく眠れた?
カズくん:あっ、翼さん、俺、オネショやっちゃいました・・・
翼くん:ずいぶんすげえオネショしちゃったみたいだね、オレの下の方まで濡れてきてる。
カズくん:すみません、すげえ漏らしちゃいました、なんかハズいなあ・・・
翼:そんな恥ずかしがらなくてもいいよ。
カズくん:だってオレだって大学生だし、そんな年でオネショなんてふつうはひいちゃうでしょ・・・
翼:でもさ、こっちの直は、もういい年のリーマンなのに夜尿症だよ。
カズくん:あっ、直さんもオネショしたんですか。俺だけじゃなくてよかった・・・
翼:直もカズくんに負けないくらすげえオネショしてるよ。
カズくん:ホントだ、ひょっとして俺より濡れてんじゃないかな。
直:カズくんのほうがすごい濡れからだよ。
翼:どっちもどっちだね、こんなにすごいオネショをするやつがふたりもそろうなんて・・・
カズくん:翼さん、お布団汚してすみません・・・
翼:いいよ、どうせこの布団は直がいつもオネショしてる布団だから、それにカズくんはちゃんとオネショしたのを反省してるでしょ。
カズくん:なんか濡れたところが気持ち悪くなってきちゃった・・・
翼:じゃあ、カズくんと直はふたりでシャワー浴びてきなよ。その間にオレがオネショの後始末しておいてやるからさ。

ぼくたちがベッドから立ち上がってバスルームに向かうと、翼は楽しくてしょうがないというように鼻歌を歌いながら濡れた布団の後始末を始めた。ぼくとカズくんはバスルームの中に並んでたって熱いシャワーを浴びた。

直「カズくんはどんな夢見て漏らした?」
カズくん「なんかずっとオシッコガマンしてて、そろそろトイレに行かなきゃヤバいかなと思ってたら、いきなり栓が抜けるみたいにオシッコを漏らしちゃって、パンツがぐしょぐしょになっいって、それでリアルには見事にオネショしてました・・・」
直「ぼくはなんかヘンな夢見て見事に漏らした・・・」
カズくん「それにしても、直さんもけっこう包茎ですよね、まあ俺のほうがさらにすごい包茎だけど・・・」
直「カズくんのはけっこう包皮が厚いし、先がすぼまってるけど、でも手で剥けるから問題ないんじゃない。」
カズくん「なんか子供のチ♂ポみたいでいやなんですよね・・・」
直「確かに形と色はそうだけど、大きさはけっこうすごいじゃん、その形でその大きさっていうギャップがいいよね。」

ぼくたちは熱いシャワーを浴びて寝ションベンをきれいに洗い落とした。そしてリビングに戻ると、翼の干した寝ションベンぶとんがベランダで風に揺れていた。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

カズくんが来た(1)
1月3日、相変わらずぼくはどっぷりと濡れた布団の上で目を覚ました。前の晩は翼といっしょに日本料理を食べた時、かなり日本酒を飲みすぎたせいだろう。
布団を見ると、世界地図が翼のほう前広がっていて、翼も漏しているみたいに見えた。でも翼の方で濡れているのは当然布団だけで股間は乾燥しているので、漏らしたのはぼくだけみたいだった。
その時、急に翼が目を覚ました。

翼:うへっ、シーツが濡れてる、気持ち悪い。
直:ゴメン、やっちゃった。
翼:それにしても直ったらどんだけ漏らしたんだよ。オレの腰の下までぐしょぐしょじゃんか、ったく・・・
直:ぜんぶ出ちゃったみたい・・・
翼:もうしょうがないなあ、もう何日連続でやってるんだよ。
直:大晦日は実家で泊まったけど、その時はしなかったからね。
翼:それがなければ、年末の三連休の頃から連続記録じゃない?
直:まあそうなんだけどね・・・
翼:ったくしょうがないんだから。オレがいるあいだはいいけど、オレがあっちに帰ったら、直、自分で後始末すなきゃなんないんだぞ。まあいるあいだは後始末してやるからさ、直はシャワー浴びておいでよ。

後始末を始めた翼に急き立てられるようにぼくは起き上がってシャワーを浴びにいった。

シャワーを浴びてから、ぼくたちはブランチを食べに出かけることにした。夕方にはカズくんが来る予定なので、ショッピングモールで買い物をして、そのあとお茶をしただけで、ぼくたちはマンションに帰ってきた。

そして夕方になると、カズくんから電話がかかってきた。

カズくん:もしもし、俺、ええと京都でお会いした、カズです。
直:ああ、カズくん、今どこにいるの?
カズくん:--駅です。
直:それなら、●●線に乗って、一駅目で降りて、改札口まで出てきてくれるかな、そっちのほうが迎えにいった時に見つけやすいから。
カズくん:わかりました。●●線で一駅ですね。
直:もしもわかんなかったら電話して。

ぼくはすぐに翼を乗せて、車で最寄り駅に急いだ。駅の近くに車を止めて、翼は改札口のほうに走っていった。しばらくすると、翼はカズくんを連れて車に戻ってきた。

カズくん:直さん、来ちゃいました。
直:遠いとこから来てくれてうれしいよ。
カズくん:よろしくお願いします。
翼:もうあいさつはいいから。マンションに戻るよ。
カズくん:ここは東京じゃないんですよね。
翼:そう、神奈川だよ。
カズくん:でもすげえ都会って感じ・・・
翼:まあ高層ビルがけっこうあるからね。
直:なんかカズくん、今日はすげえカッコいい服着てるね。
カズくん:東京に行くんだからと思って、ちょっといい服を選んで着てきました。俺の服、ヘンじゃないですか?
翼:すげえカッコいいよ、カズくんによく似合ってる服だよね。
直:なんかファッション誌にそのまま出られそう。

雑誌のモデルのような格好のカズくんを乗せて、車は5分ほどでマンションに帰り着いた。エレベーターで上がって、部屋にカズくんを招きいれた。

翼:どうぞ、そのソファにとりあえず座って。
カズくん:窓の外、夜景がきれいですね。
翼:ちょっと待って、一度電気消すよ。

そういって翼がリビングの電気を消した。

カズくん:うわつ、すげえ、魔法みたい、部屋が暗くなったら、外の景色が急にすげえ輝き始めたみたいな感じ。
直:部屋が明るくてもそれなりにきれいな夜景だけど、部屋を暗くすると、急に夜景全体ががきらきらと輝き始めるからね。
カズくん:いいなあ、こんないいところに二人で住んでるんでしょう、理想的だなあ。
直:まあ、翼は今のところは海外駐在だから、ぼくがほとんど一人で住んでるんだけどね。
翼:とりあえずお腹へったから、晩御飯食べようよ。
直:翼とふたりで作っておいたんだよ。
カズくん:ホントですか、うれしいなあ。
翼:いっぱい作ったから遠慮しないでたくさん食べてね。

ぼくたちはビールで乾杯をして、夕飯を食べ始めた。カズくんはからだは細いのにけっこうたくさん食べてくれた。ビールの次はワインのボトルを開けて飲むことにした。

カズくん:晩メシ、すげえうまかったです。
翼:それはよかった。直は料理だけはけっこう上手なんだよね。
直:料理だけは、ってどういうことだよ、ったく・・・
カズくん:いいなあ、こんなすげえいいマンションに住んで、ふたりで仲良く料理するなんて、うらやましいなあ。
翼:まあここは日当たりがいいから、布団がよく乾きそうなんで、そんで買ったようなもんなんだけどね。
カズくん:そういえば、ベランダにお布団干されてますね。
翼:冬は日差しが弱いから、なかなか完全には乾かないよね。しかも直のオネショはチョー大量だからね。
カズくん:いいなあ、こんなに堂々とオネショ布団を干せて・・・ 俺の住んでるワンルームなんか、一階だからベランダなんか外から丸見えだから、オネショ布団なんて絶対干せないもんなあ・・・
翼:今夜はオムツしないで、直のオネショ用布団に思い切りオネショしていいよ。
カズくん:なんかオネショしていいよなんて言われるの初めてだな・・・
直:やっぱオネショはオムツにするより、布団に堂々とぶちまけるほうが気持ちいいからね。
翼:どうせ明日の朝も直はものすごいオネショするだろうから、一人がしても二人でしても布団が濡れれるのは同じだからね。
直:それにしても、カズくん、カッコいい服着てるね。
カズくん:カッコいい翼さんや直さんにほめられるなんてうれしいな。ふだん大学とかに行くときは、俺実はすげえ地味なカッコしてくんですよ。
直:なんで?
カズくん:だって、俺、仲の良い友達できると、こんどはオネショのこと知られないようにするのってすげえ大変だから。だってけっこう俺って外見で判断されてるから、おねしょするなんて信じられないって言われそうで・・・
翼:でもきっとカズくんのオネショなんか気にしないような友達があらわれると思うよ。
カズくん:だといいんですけどね。
翼:だって、エッチ後でいっしょに寝てると平気でオネショするようなすげえ夜尿症の直と、オレ付き合ってるもん。
カズくん:そうなるといいなあ・・・
直:でもさ、カズくんって、子供の頃はどのくらいオネショしてたんだよ?
カズくん:俺ですか、ええと小学校を卒業するまでは、オネショしない日はほとんどなかったなあ。一晩に2回とかすることもけっこうあったし・・・
直:そのころ、オムツってしてた?
カズくん:オムツはしてなかったけど、布団にオネショシーツをつけてた。それだとだいたい布団はセーフで干さなくてもいいから・・・
直:オネショシーツ使ってたんだ。ぼくなんかはけっこう布団をダメにしちゃったからね。
カズくん:どうも俺って、あっちのほうの成長が良くないのかも・・・
翼:それってどういうこと?
カズくん:実は、俺ってメッチャ包茎なんですよ・・・
翼:そうなんだ、直と同じじゃん。
カズくん:えっ、直さんも包茎なんですか?
翼:そう、直もめちゃくちゃ包茎。
直:でもぼくのは手で剥けるから、仮性だけどね・・・
カズくん:直さん、ヘンなこと頼んですみませんけど、ちょっと見せてほしいな。
翼:ほら、直の見事な包茎を見せてあげなよ。
直:見せるけど、カズくんのも後で見せろよな。

ぼくは立ち上がって、とりあえず後ろを向いてパンツを脱いだ。

カズくん:よかった、直さんも包茎なんだ、でも被ってるけど皮はそれほど厚くないですよね。
翼:こら、直、なんで我慢汁が垂れてるんだよ。
直:さっきの話の流れから、けっこう興奮してるんだよ。
カズくん:でも直さんのは包茎だけど、けっこう亀頭が大きそうだし・・・
翼:和くんのは仮性なの?
カズくん:俺のはけっこう皮が厚いけど、とりあえずは手でむくことはできるから、とりあえずは仮性なのかなあ、でも・・・
直:カズくんのも見せてごらんよ。
カズくん:なんかちょっと恥ずかしくなってきた・・・
翼:でも見ないとわからないから、ちょっとだけ見せてみなよ。
カズくん:はい・・・

カズくんはためらいながらパンツを脱いだけれど、すぐに手でコカンを隠していた。

翼:恥ずかしくないからさ、ちょっと手をどけてみてよ。
カズくん:そうですよね、パンツ脱いじゃってるんだから・・・

手の下からあらわれたカズくんのチ♂ポは、、先が細くなっていて、さっきっぽの方に包皮がしわしわによって亀頭口が塞がれている小学生のような形だった。ただ大きさは小学生のものと比べるとはるかに巨大だった。

直:なんか固そうで剥けそうにない包皮だよね、でも剥けるんだ。
カズくん:剥けますよ、ほら、こうすると完全に亀頭が出てくる。
翼:うわあ、きれいな薄いピンク色の亀頭だね。
カズくん:でも亀頭が敏感すぎて、剥いても直接触ると痛くて・・・
翼:いつも包皮で守られてるから、亀頭が敏感すぎるっていうのは、直と同じだね。
直:ぼくのは敏感かもしれないけど、痛くて触れないことはないぞ。
翼:なんかふたりとも勃起し始めててない?
カズくん:すみません、ガマンしてたんだけど、大きくなってきちゃった・・・
翼:直はけっこう膨張率がよくて、フル勃起すると16センチくらいになるんだよ、包茎のくせに・・・
直:カズくんのもけっこう大きくなってきたよね。
カズくん:なんか白いカスが溜まっててすげえハズい・・・
直:ぼくのも同じだよ、カズくん、まずシャワー浴びて洗っておいでよ。
翼:風呂にお湯を張るから、みんな交代で入ろう。

まずは一君が先に風呂に入り、そしてぼくと翼もつぎつぎに入った。

翼:カズくん、どうする、オレたちと一緒に3人で寝る? それとも一人がいいなら、あっちの部屋なら一人でゆっくり寝られるよ。
カズくん:なんか、直さんと翼さんといっしょに寝たいな・・・
直:じゃあ、3人で寝ようか。
翼:じゃあ、ふたりがオネショしてもだいじょうぶなように、オネショ用の布団を敷いてくるね。

ベッドの準備ができたので、ぼくたちは寝ることにした。翼が真ん中に寝て、その両側にカズくんとぼくが寝ることになった。

翼:ふたりともオネショなんか気にしないでぐっすり寝てね。もしオネショしたらオレがちゃんと後始末してあげるからね。
カズくん:なんかオムツなしで寝るの久しぶりだな・・・
翼:じゃあ、ゆっくり寝てね。おやすみ。
直:なんかちょっとワイン飲みすぎた、すげえ眠い。
翼:直、おやすみ。

ぼくたちは酔ったままぐっすりと眠ってしまった。(つづく)


テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.