世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
ヒロちゃんと練習
6月の父の日の前日、利彰くんの家でまたサロンコンサートが開催された。
いつものように演奏を頼まれたので、今回はヒロちゃんと連弾することになった。
当然ヒロちゃんとは練習を何回もしたのだけど、ヒロちゃんは厳しくてぼくにも高い表現力を要求してきた。
けっきょくコンサートの前日の金曜日も、仕事を終えてヒロちゃんのマンションに行って、夜練習をした。
2時間位で終わるだろうと思っていたら、けっきょく12時近くまで練習が終わらなかった。

直:ヒロ、厳しい・・・
ヒロちゃん:でも、やっとさっき直と表現の化学反応が起きた。
直:うん、急に視界が開けたみたいで、ちょっと驚いたけど・・・
ヒロちゃん:直って、もっとヘラヘラしてるかと思ってたら、意外に屈折してるんだね。
直:ヒロだって、けっこう鬱屈したものを抱え込んでるくせに・・・
ヒロちゃん:でも聡一にはそんなことバラさないでよね。
直:しないよ、共演した相手の深層は誰にも言わないからね。

ぼくたちは秘密を共有してしまった共犯者のような連帯感を感じていた。

ヒロちゃん:明日に備えて、そろそろ寝ようか。
直:その前に汗を洗い流したい。
ヒロちゃん:俺も。
直:じゃあ、もう遅いし、さっさと一緒にシャワー浴びる?
ヒロちゃん:うん。

ぼくたちはバスルームで一緒にシャワーを浴びた。ヒロちゃんの全裸を明るいところでちゃんと見るのは初めてだった。

直:ヒロ、きれいなからだだね。
ヒロちゃん:直だって同じじゃん。
直:チ♂ポもバランスいいし・・・
ヒロちゃん:直のって、それ真性包茎?
直:違うわい、手でやればちゃんと剥ける。
ヒロちゃん:すげえ大きいくせに、完全に被ってるって、なんかアンバランス。
直:いいんだよ、いざというときに剥くことができれば・・・
ヒロちゃん:ちょっと剥いていい?
直:いいよ。

ヒロちゃんはぼくのチ♂ポを指でつまみ、包皮をゆっくりと後退させた。

ヒロちゃん:おっ、剥くとそれほど皮が余るわけじゃないんだ。それにしても直、きれいな色の亀頭だね。
直:まあ、一応いつも包皮で守られてるからね。
ヒロちゃん:うわっ、直って敏感、なんかグイグイ大きくなってきた。
直:ヒロが刺激するからだ。うわっ、亀頭に直接触らないで・・・
ヒロちゃん:粘膜だからすげえ敏感なんだ。そんで直、これでセックスちゃんとできるの?
直:皮をかぶせて刺激すれば問題ないし、それにぼくはどっちかというとネコだし・・・
ヒロちゃん:ふうん、そうなんだ。直って顔が凛々しいから、タチに見えるけどね。
直:ヒロはどうなんだよ?
ヒロちゃん:俺は100%ネコ。
直:なんだ、じゃあ、ぼくたちセックスできないじゃん。
ヒロちゃん:そうだね・・・
直:だったら、兜合わせでもして楽しもうよ。
ヒロちゃん:ふたりで協力してするオナニーみたいなもんだね。
直:そうそう、ふたりでするオナニーだから、浮気にもならないね。
ヒロちゃん:うん、マッサージをやりあうみたいなもんだもんね。
直:溜まってる精液を出しあうだけだから、連れションするのとたいして変わらないね。
ヒロちゃん:気持ちよくなるだけだもんね。
直:じゃあ、まず手始めに連れションしようか、なんかオシッコしたくなってきたし・・・
ヒロちゃん:俺もちょっとオシッコしたかった・・・
直:じゃあ、ヒロ、そのまましていいよ。
ヒロちゃん:でも、直にかかっちゃうよ。
直:いいよ、ヒロのオシッコだもん、汚くないし。
ヒロちゃん:じゃあ、直もいっしょにしようよ、それならお互いさまだし・・・
直:じゃあ、するよ。
ヒロちゃん:じゃあ、俺も・・・

ぼくたちは抱き合ったまま、ほぼ同時にオシッコを出し始めた。ぼくのオシッコはヒロちゃんの下腹部を濡らし、ぼくの下腹部にはヒロちゃんの温かいオシッコが飛んできた。

ヒロちゃん:なんか下半身がすげえ温かい。
直:うん、すげえ気持ちいよね。
ヒロちゃん:癖になりそう・・・
直:気持ちよすぎて、夢に見そうだ・・・
ヒロちゃん:夢でこのパターンはヤバくない?
直:確かにこんな夢見たら確実にオネショするね。
ヒロちゃん:オネショって、夢の中でしてる時は温かくてすげえ気持ちいいのに、その後濡れているのに気づいた時は地獄だよね。
直:ぼくなんかは、もう毎日のことでオネショに慣れちゃってたから、布団が濡れてても平気で寝てたけど・・・
ヒロちゃん:そうなんだ。俺の場合は慣れちゃうほど頻繁にはオネショしなかったからね。
直:ヒロはいくつまでオネショしてた?
ヒロちゃん:なんかピアノの発表会の朝、よくオネショしてたなあ、小学5年生の発表会の朝が最後だったと思う。
直:プレッシャーのせいかな・・・
ヒロちゃん:そうかもしれない。夢の中の発表会でピアノを弾いてる最中に急に尿意を我慢できなくなって、ピアノを弾きながら漏らしちゃうんだよね。聞きに来てくれてる人たちに見られちゃって、どうしようと困ってるうちに、目がさめるんだ。そんでオネショしてるのに気づいて、マジで落ち込むんだよね。
直:そうなんだ、その時以外はオネショは?
ヒロちゃん:たぶん4年生の頃からは、年に何度かある発表会の日の朝だけになってた。
直:そうとうプレッシャーがかかってたんだね。
ヒロちゃん:今でも同じ夢をたまにみるもんね、幸いおとなになってからはその夢を見ても実際は漏らしてないけどね。
直:なんだ、ヒロちゃんも実は夜尿症予備軍なんじゃん。
ヒロちゃん:だから、夢は見るけど漏らさないんだから、夜尿症予備軍じゃねえよ。直こそ、今夜俺のベッドにオネショすんなよな。
直:そう言われると心配になるじゃん。まあ、念のために吸収力抜群の紙オムツを持ってきてるよ。
ヒロちゃん:それって大人用なの?
直:大人用はけっこう大きいから、横モレの危険があるんだよね。だから、ジュニア用の大きめのやつがちょうどいいんだ。
ヒロちゃん:直みたいなイケメンが、夜は紙オムツをしなきゃベッドを濡らしちゃうなんて誰も想像できないよね。
直:誰だって秘密の性癖のひとつくらいはあるよ。
ヒロちゃん:俺も聡一とかには秘密にしてることあるんだよね。
直:なんだよ?
ヒロちゃん:ぜったいに秘密だからね。
直:わかってるって・・・
ヒロちゃん:俺より年上で、イケてるやつが真性包茎とか、興奮する。
直:真性包茎好きなんだ。
ヒロちゃん:俺よりも年上で真性包茎なんてほぼいないからね・・・
直:聡一だって、でっかいけど、剥けてるよね。
ヒロちゃん:そうなんだよね。あの大きさはすげえ好きなんだけど・・・
直:確かに聡一のあの巨根で真性包茎だったら、すげえギャップだよね。
ヒロちゃん:でも、直のは大きいくせに包茎だから、けっこうイケてるよね。仮性だけど直のは勃起しても被ったままだから、包皮の中で蒸れたオシッコのきつい臭いするし・・・
直:包皮の中、すぐに臭くなっちゃうからなあ・・・
ヒロちゃん:ああ、直、ガマンできない、直のをなめていい?
直:じゃあ、包皮の中は洗わないでおくから、後でベッドでゆっくりやってね。

ぼくたちはシャワーでからだを洗ってきれいにして、パンツだけを穿いてリビングに戻り、冷やしたビールをひと缶ずつ飲んだ。
そしてそのままベッドにお互いを倒すようにしながら、横になった。

ヒロちゃん:直のチ♂ポ、臭そうだね。チーズみたいな臭いがする。
直:さっき包皮の中だけは洗わなかったからね、臭いがそのまま残ってる。
ヒロちゃん:すっげえ、蒸れたションベンの臭いがツンとする。すげえ臭い、マジ臭いよ。

ヒロちゃんはそう言うと、ぼくの返事も聞かずに、ぼくのパンツを勢い良く脱がせて、食らいつくようにぼくのチ♂ポを口に含んだ。
そしてお互い69の体勢になり、ぼくはヒロちゃんのきれいなチ♂ポを口に入れた。舌で尿道口をつつくと、ヒロちゃんはウッと呻いた。
かなり長い間、ぼくたちは69に没頭していた。そしてその後、ぼくたちは向い合って横向きになって、二本のチ♂ポを重ねて、兜合わせを始めた。
これはオナニーの延長のようなものではあるけれど、快感の方はオナニーの何倍もあった。ぼくたちはあまり早くイカないように調整しながら、快感がだんだんと高まっていくのを楽しんでいた。
そしてとうとうヒロちゃんがまず爆発した。ヒロちゃんのチ♂ポが勢い良く律動する刺激を感じて、ぼくのほうも追いかけるように激しい射精が始まった。ぼくたちはお互いの胸のあたりに、大量の白いマグマを噴射した。
長い射精が終わった後も、精液でヌルヌルとしたチ♂ポをぼくたちは兜合わせの状態で刺激し続けた。さらにものすごい快感が体の奥から湧き上がり、ぼくもヒロちゃんもものすごい勢いで潮吹きを始めた。温かいさらさらとした液状のものが、チ♂ポの先から漏れ出してきていた。ぼくたちはあまりの快感にほとんど失神寸前だった。
そして激しい快感も少しずつ消えていき、ある時ぼくたちは急に我に返った。

ヒロ:うへっ、精液と潮吹きで、どろどろ、ぐしょぐしょだ・・・
直:それにしても、いっぱいでたね。
ヒロ:潮吹きって、いったい何が出たの?
直:たぶんオシッコだと思うけど・・・
ヒロ:そういえばシーツがオネショしたみたいに濡れてるね。こんなに濡らしちゃって、まいったなあ・・・
直:だいじょうぶ、シーツはけっこう濡れてるけど、布団にはそれほど染みてないと思うよ、被害は少ないよ。
ヒロ:なんか、チ♂ポがまだじんじん痺れてる感じ・・・
直:とりあえず、シーツだけ替えればだいじょうぶだよ。
ヒロ:うん、新しいシーツ持ってくるね。

ヒロちゃんは濡れたシーツを布団から外した。布団の方は少し湿っていたので、タオルで拭き取ることにした。そして乾いたシーツをクローゼットから取り出し、シーツを取り替えた。

ヒロちゃん:寝る前に、直、オムツしてあげるね。
直:なんかチ♂ポが痺れてる感じが残ってるから、ぜったいオネショしそう・・・
ヒロちゃん:横モレしないように、きちんと着けてあげるからね。じゃあ、直、下半身裸で横になって。
直:なんか、パンツ無しで寝転ぶとハズいというか・・・
ヒロちゃん:さっきまで、素っ裸でしこり合ってたクセに。
直:ていうか、オムツを着けられるのって、けっこうハズいんだよ。
ヒロちゃん:オネショするんだから、しょうがないじゃん。ごちゃごちゃ言ってないで、おとなしくオムツをされなさい。
直:だから、年下で、さらにイケメンなヒロに、オムツをされるのがハズいの。
ヒロちゃん:オムツ着けられるより、オネショすることがハズいと思うけど・・・
直:ううう。
ヒロちゃん:はい、直、オムツを腰の下にいれるから、腰を少し浮かせて。

ぼくが少し腰を浮かせると、ヒロちゃんはその下に広げたオムツをさっと敷いた。ぼくはオムツの上に腰を下ろして乗せた。

ヒロちゃん:もう、直ったら、オムツしなきゃ他所で泊まれないなんて、こんなイケメンのくせにホントしょうがないなあ。
直:別にオムツしなくても泊まれるさ。
ヒロちゃん:オムツなしだと他所のベッドに臭い世界地図を描いちゃうくせに・・・
直:ううう・・・
ヒロちゃん:まあ直のこの包茎チ♂ポじゃ、オネショしてもしょうがないか・・・
直:包茎はオネショの原因じゃないとお思うけど・・・
ヒロちゃん:包茎チ♂ポの先っぽを洗濯バサミで挟んで止めたら、直がオネショしても、オシッコが包皮の中に溜まって、布団を濡らさないですむとか。まあ、それはないか・・・
直:確かにチビッたくらいだったら、包皮の中にオシッコを溜められるけど、オネショは大量だから、ちょっとムリかもね。
ヒロちゃん:このオムツ、直のすげえ大量のオネショをちゃんと吸収できるの?
直:確か800ccくらいオシッコを吸収できるんじゃないかな、ぼくだとそれでじゅうぶんだね、人によっては1リットル以上膀胱にオシッコを溜められるヤツがいるみたいだけど、そういうヤツだともっと吸収できるオムツじゃないとムリだけどね。
ヒロちゃん:まあ大人の男性だったら、オシッコの量、多いもんね、まあ普通の大人の男性はオネショしないけどね、誰かさんみたいに・・・
直:うっせえ。
ヒロちゃん:そんなかわいいオムツ姿で凄んでも、ぜんぜん怖くないんだけど。
直:眠い、もう寝る。
ヒロちゃん:オムツ着ける前に、トイレに行かなくていい?
直:どうせオムツするんだから、トイレ面倒くさいから行かない。
ヒロちゃん:じゃあ、テープ止めるね。

ヒロちゃんはテキパキとテープを止めて、オムツを着けてくれた。

ヒロちゃん:はい、ちゃんとオムツ着けたからね、安心してオネショしていいよ。
直:オムツしてると安心して、すぐにオネショしそう・・・
ヒロちゃん:ぐっすり寝てね。

ヒロちゃんはぼくを腕に抱き込むように、ぼくを抱き寄せてくれた。ぼくはその中で安心して眠ることができた。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

ヒロちゃんと・・・
3月末にまた利彰くんの家でコンサートがあるので、またピアノ連弾をすることになった。その練習も兼ねて、土曜の午後、ぼくはソウさんのマンションに出かけていった。
そこには、ソウさん親子と、そしてヒロちゃんが来ていた。利彰くんは春休みは海外にいっていたので、利彰くんは除いて4人で相談の結果、ソウさんとジュンちゃんはモーツァルトのヴァイオリンソナタを、そしてヒロちゃんとぼくとで連弾のソナタを弾くことに決まった。
そしてソウさんに夕食をごちそうになってから、ヒロちゃんとぼくはソウさんのマンションを後にした。

ヒロちゃん:直さん、連弾ソナタの練習どうしようか?
直:なるべく早くやっちゃいたいよね。
ヒロちゃん:明日は、俺午前中だったら時間あるんだけど・・・
直:じゃあ、明日とりあえず練習する?
ヒロちゃん:8時くらいから練習始めたら、昼間で4時間はさらえる。
直:8時か、早いなあ・・・
ヒロちゃん:直さん、俺ん家に泊まります?
直:泊まるのはなあ、ちょっと・・・  
ヒロちゃん:枕が変わると眠れないとか・・・
直:それはないけど・・・
ヒロちゃん:じゃあ、いいじゃん、直さん、泊まって、朝からさらおうよ。
直:そうしようか・・・

けっきょくぼくはその夜はヒロちゃんのマンションに泊まることになった。ヒロちゃんがソウさんの相手であることには、すごく気になっていたのだが・・・
ヒロちゃんのマンションは繁華街に近いのにもかかわらず、閑静な場所にあった。

ヒロちゃん:直さん、どうぞ入って・・・
直:なんかいいマンションじゃん・・・
ヒロちゃん:直さんとこだって、いいじゃないっすか・・・
直:やっぱ、完全防音のピアノ室があるんだ・・・
ヒロちゃん:だって、ピアノは俺の商売だもんね。
直:これなら、夜でも弾けるね。
ヒロちゃん:そうなんだけど、深夜は弾かないようにしてるんだ、ピアノの音はけっこう大きいからね。
直:防音はピアノ室だけ?
ヒロちゃん:そうだよ。でもベッドルームのほうでも、声を出したくらいじゃ、部屋から音は漏れないよ。
直:やっぱベッドはダブルなんだ・・・
ヒロちゃん:だって聡一が泊まりに来てもだいじょうぶなように、広いのに替えたんだ・・・
直:ぼくはどこで寝ればいい?
ヒロちゃん:このベッドでいっしょに寝るのはいや? 俺が聡一と寝てるベッドだから?
直:ヒロちゃんといっしょに寝るのがいやなわけないよ。逆にいっしょに寝ると、ガマンできないかも・・・
ヒロちゃん:ということは、直さん、俺に感じてくれてるわけだ・・・
直:ヒロちゃんみたいにイケメンに感じないわけないだろう・・・ でもヒロちゃんはソウさんと・・・
ヒロちゃん:だいじょうぶ、聡一にはぜったいバレないようにするから・・・
直:まあ、ちょっとふたりで気持よくなるだけだからね・・・
ヒロちゃん:そうだよ、ちょっとマッサージをやりあうだけさ・・・
直:どこのマッサージ?
ヒロちゃん:それはベッドで確かめたら?
直:そうだね・・・
ヒロちゃん:直さん、先にシャワー浴びてきなよ。
直:そうだね、からだ洗わなきゃ・・・
ヒロちゃん:着替え、出しといてあげるから、からだ洗ったらそれを着てね。

ぼくはバスルームにいってシャワーを浴びた。全身をていねいに洗って、バスルームから出ると、Tシャツとボクサーパンツが用意されていた。

直:ヒロちゃん、着替え借りたよ。
ヒロちゃん:新品じゃないけど、ちゃんと洗ったものだからね。
直:なんかヒロちゃんの使ってるものを貸してもらえるなんて、うれしいなあ・・・
ヒロちゃん:俺もシャワー軽く浴びてくるから・・・ 直さんはからだが冷えるといけないから、ベッドに入っててよ。
直:うん、じゃあそうする。

ぼくはTシャツとパンツだけだったので、そのままヒロちゃんのベッドに入って、横になった。
しばらくすると、ヒロちゃんがぼくと同じく、Tシャツとパンツでベッドルームに入ってきた。ヒロちゃんは手に缶ビールを持ってきていた。

ヒロちゃん:俺、ノドがかわいたから、ビール飲みたくなっちゃった。直さんの分も持って来たけど?
直:うれしいな、ぼくものどがちょっとノドがかわいてるから、飲みたかったんだ。

ぼくたちはベッドボードに並んでもたれて缶ビールを飲んだ。

ヒロちゃん:プハッ、ビール、うめえ・・・
直:なんかノドがかわいてたから、一気に飲んじゃったね・・・
ヒロちゃん:ビール飲むんだったらまだあるよ。
直:飲みたいけど、飲み過ぎるとなあ・・・
ヒロちゃん:ビール2缶くらいだいじょうぶだよ・・・
直:じゃあ、飲んじゃおうかな・・・
ヒロちゃん:じゃあ、持ってくるね。

けっきょくヒロちゃんは、またビールを2缶取りに行った。ぼくもおいしいのでけっきょく2缶で700ml飲んでしまった。このあと、ヒロちゃんとちょっと疲れるようなことをしたあと、ぐっすり寝てしまうとちょっと危ないかもしれない。どうしようかと思っているうちに、ヒロちゃんは疲れていたのか、クークーと気持ちよさそうな寝息をたてて眠ってしまっていた。まさか叩き起こしてエッチをしようというわけにもいかない。
ぼくは寝る前にトイレに行って、膀胱の中を完全にカラにしてからベッドに戻った。

ヒロちゃんは相変わらず気持ちよさそうに眠っていた。ぼくもヒロちゃんの横に向かい合って寝て、しばらくヒロちゃんのきれいな顔を眺めていた。そしてぼくもだんだんと眠ってしまっていた。

そして朝方、ぼくはヒロちゃんに起こされて目を覚ました。

ヒロちゃん:直、トイレに行ったほうがいいんじゃない?
直:ああ、起こしてくれたんだ。よかった、もう膀胱がパンパンにふくらんでるから、もうちょっとこのまま寝てたら漏らすところだった。
ヒロちゃん:やっぱ直って夜尿症だったんだ。
直:夜尿症ではないけど、たまに寝ションベンはする・・・
ヒロちゃん:それを夜尿症っていうんだよ。
直:夜尿症じゃねえって・・・
ヒロちゃん:直って、昼間はイケメンのエリートリーマンのくせに、夜になると、あかちゃんみたいにオネショするなんて、詐欺だよね。
直:たまにすることはあるけど、それは飲み過ぎたときとかだけだからな・・・
ヒロちゃん:今日も俺が起こさなかったら、オネショしてたくせに・・・
直:まあそうだけど・・・
ヒロちゃん:ほら、いそいでトイレに行ってきなよ。
直:トイレ、どこだっけ?
ヒロちゃん:ったく、直は、しょうがねえなあ、ほら、連れてってやっからさ・・・

ぼくはヒロちゃんに背中を押されてベッドルームを出た。そしてなぜかぼくたちは延々とマンションの廊下を歩いていた。

直:トイレ、こんなに遠かったっけ?
ヒロちゃん:もうすこしだよ、ガマンできる?
直:マジ、もう限界・・・
ヒロちゃん:みたいだね、両手で股間を押さえて、へっぴり腰でやっと歩いてるもんね・・・
直:げっ、ヤベえ、ちょっとチビった・・・
ヒロちゃん:もう直ったら、こんなところで漏らすなよな・・・
直:あっ、あっ、あっ、ヤベえ、ヤベえよ、ションベンが、もっ、もっ、漏れる・・・
ヒロちゃん:うわっ、直、こんなところでオモラシするなよ、ったくしょうがないなあ・・・
直:あっ、ションベンが漏れてる、うわっ、ヒロちゃん、見るな、見ないでくれ・・・

そこでぼくはハッと目を覚ました。チ♂ポの先からは、寝ションベンがどくどくと溢れ出ていた。ぼくはマズい、寝ションベンしているのに気づいて、あわてて必死で括約筋を締めた。チ♂ポの奥で鈍い痛みがしたが、とりあえずは寝ションベンを止めることはできた。
すぐ横ではヒロちゃんが気持ちよさそうに眠り続けていた。
ぼくは一瞬頭が真っ白になった。してはいけないところで、まずいことに寝ションベンをしてしまったからだ。
ぼくはしばらく呆然としてしまい、動くことができなかった。
とにかくどのくらい濡らしたか、調べなければならない。ぼくはおそるおそる手を股間のほうに動かした。
チ♂ポのあたりを触ると、やっぱりグショグショに濡れていた。ぼくは血の気が引く思いだった。
そして次に手を腰の下に差し込んだ。そこはさいわいなことにあまり濡れたような感じではなかった。
寝ションベンの途中で目がさめたので、被害はチ♂ポのあたり、パンツの前のほうだけですんでいるようだった。
ぼくはすこしホッとした。それでもヒロちゃんの新しいベッドで寝ションベンをしたことにはかわりなかった。
ぼくは動くこともできずに、いつヒロが目を覚まして寝ションベンを発見するかとドキドキしながらじっと寝ていた。

そしてしばらくしてヒロちゃんが目を覚ました。

ヒロちゃん:なんだ、直、もう目が覚めてたんだ・・・
直:ちょっと前からね・・・
ヒロちゃん:あれっ、直、どうしたの、なんかヘンだなあ・・・
直:そうかな・・・
ヒロちゃん:もう起きちゃう? それとももうすこし寝る?
直:寝たいけど、寝れないかな・・・
ヒロちゃん:うへっ、俺ってすげえ朝勃ちしてる・・・
直:マジ・・・
ヒロちゃん:直は?
直:今朝はしてな・・・
ヒロちゃん:ああ、直はもうトイレでションベンしてきたんだ?
直:そうでもあり、そうでもない・・・
ヒロちゃん:直、はっきりしないなあ。

直:ちょっとヘンなこと聞いていい?
ヒロちゃん:何、聞きたいの、なんかドキドキする質問?
直:べつにたいしたことじゃないけどさ、ヒロちゃんって子供のころ、オネショってしたことある?
ヒロちゃん:オネショかあ、そりゃあ、もちろんしたことくらいあるけど・・・
直:最後にしたのはいくつくらいのころ?
ヒロちゃん:ええと、けっこう大きくなるまでしてなあ、なんか恥ずかしいな・・・
直:それって何歳のころ?
ヒロちゃん:ええと、最後にしたのは、小学5年のときかなあ・・・
直:なんだ、そんなにひどくないじゃん・・・
ヒロちゃん:直さんはどうなんですか?
直:いちおう、中2のときかな・・・
ヒロちゃん:えっ、マジで・・・ けっこう大きくなるまでしてたんだ・・・
直:そんでそのあとはぜんぜんしてない?
ヒロちゃん:するわけないっしょ・・・
直:まあふつうはそうだよね・・・
ヒロちゃん:ぎゃくに直さんはしたことあるんですか?
直:大人になってから、飲むと寝てるうちに出ちゃったりして・・・
ヒロちゃん:ひええ、直さん、マジでオネショするんだ、信じられない・・・
直:そうなんだ、だから昨夜もビールを2缶一気に飲んじゃったじゃん・・・ 
ヒロちゃん:マジで、マジで、オネショしちゃうんですか? ネタじゃなくて・・・
直:飲みすぎたときはね・・・
ヒロちゃん:シーツまで濡らすくらいのオネショ?
直:ひどいときは、すげえ広範囲がグショグショになることもある・・・
ヒロちゃん:マジのオネショなんだ・・・
直:だから、ヒロちゃんのこの新しいベッドを汚しちゃうとマズいなあと思ってさ・・・
ヒロちゃん:確かに、ベッドはマズいかも・・・
直:あのさあ、ヒロちゃん、じつはね・・・
ヒロちゃん:どうしたの、直ったら、すげえ困った顔して?
直:だからさ、やっちゃたかもしれない・・・
ヒロちゃん:やっちゃったって、なにを?
直:だから、さっき話したこと・・・
ヒロちゃん:なんのこと?
直:ヒロちゃん、ぼくのパンツ、触ってみ・・・
ヒロちゃん:朝のエッチ?
直:まあいいからパンツ触ってごらんよ・・・

そう言うとヒロちゃんは手をぼくの股間のほうに伸ばしてきた。ぼくの寝ションベンで濡れたパンツを探り当てて、ヒロちゃんは一瞬自体が飲み込めないような顔をした。

直:わかった?
ヒロちゃん:これ、濡れてる? 直のパンツ、濡れてる・・・
直:ゴメン、やっちゃった・・・
ヒロちゃん:げっ、まさかオネショやったとか・・・
直:寝ションベンした・・・
ヒロちゃん:マジっすか、直って何歳だっけ?
直:飲み過ぎたわけじゃないのにね・・・
ヒロちゃん:げっ、大人でオネショする人、初めて見た・・・
直:ゴメン、注意してたんだけど、やっちゃった・・・
ヒロちゃん:どれくらいオネショで濡らしたんですか、掛ふとん取りますよ。

そう言ってヒロちゃんは掛ふとんをめくった。寝ションベンで濡れたパンツがあらわになって、鼻をつく臭いが立ち上った。

ヒロちゃん:マジっすか、パンツがオネショでビショビショじゃないですか、しかもめっちゃ臭い。
直:漏らしちゃった・・・ でも寝ションベンの真っ最中に目が覚めて、急いで止めたから、それほど濡れてないと思う・・・
ヒロちゃん:それ、俺も経験ある。ちゃんとトイレでしてるつもりなのに、ハッと目が覚めると、布団の中でオシッコがじゃあじゃあ出てて、あわてて止めようとするんだよね・・・
直:じゃあじゃあ出てるションベンをムリに止めると尿道の奥が痛くなったりするんだよね・・・
ヒロちゃん:でも俺の場合は、それは小学生のときのことですからね・・・
直:大人が漏らしてゴメン・・・
ヒロちゃん:なんか直のその情けなさそうな顔、けっこうかわいい・・・
直:ば~か、年下のくせに生意気なこと言って・・・
ヒロちゃん:直だって、年上のくせに、人のベッドでオネショなんかして・・・
直:ベッドまで染みてるかなあ?
ヒロちゃん:ちょっと待って、調べてみるから・・・

そう言うとヒロちゃんはぼくの腰の下に手を差し入れて、濡れ方を調べていた。

ヒロちゃん:ううん、シーツがちょっとだけ濡れる・・・
直:マジ、ヤベえなあ・・・
ヒロちゃん:ちょっと、直、起き上がってベッドから出て。

ぼくは起き上がってベッドの横に立った。ヒロちゃんはシーツをはずしてベッドのほうの濡れ方を見ていた。

ヒロちゃん:シーツと、ベッドパッドは10センチくらいオネショの染みができてるけど、その下のマットレスまでは染みてないよ。
直:被害が最小限でよかった・・・
ヒロちゃん:それにしても、ギリギリ限界でオネショを止めるなんて、さすがに直は経験豊かな夜尿症リーマンだけのことはあるね。
直:ううう、言い返せない・・・
ヒロちゃん:でも俺は夜尿症の直が好きだけどね・・・
直:そんなんじゃ、好きって言われてもちっともうれしくない・・・
ヒロちゃん:ほら、直、オネショパンツが気持ち悪いだろう、シャワーでも浴びてきれいに洗っておいでよ。
直:ああ、そうするよ、なんかションベンがふとももに垂れてきて気持ち悪い・・・

ぼくはバスルームにいってシャワーを浴びてからだをきれいに洗った。
そしてベッドルームに戻ると、濡れたシーツとベッドパッドは外されていた。リビングのテーブルには朝食が準備されていたので、ぼくたちは朝の光を浴びながら、朝食を食べた。

ヒロちゃん:朝ごはん食べたら、練習するからね。
直:その前にやることは?
ヒロちゃん:オネショする癖に、そっちのほうは大人だね・・・
直:ば~か、寝ションベンとエッチは関係ねえよ・・・
ヒロちゃん:なんかオネショする直は好きだけど、エッチする気はちょっとなくなったかな・・・
直:ううう、ヒロちゃんとエッチしたかったなあ・・・
ヒロちゃん:また次回、直がオネショしなかったら、そのときするよ。
直:ううう、寝ションベンするんじゃなかった・・・
ヒロちゃん:ほら、モーツァルトやろう。
直:ヒロちゃんどっち弾く?
ヒロちゃん:直がプリマやって、おれはセコンド弾くから・・・
直:それにしても、なんかハ長調って難しいんだよね、明るいだけで弾いちゃうとつまんなくなるし・;・
ヒロちゃん:でも直にはすげえ合ってると思うよ、一見能天気に見えて、それだけじゃないとこが直にはあるじゃん・・・
直:それほめてるのか?
ヒロちゃん:もちろんほめてるに決まってるじゃん、直はモーツァルトにすごく合ってると思うよ。
直:まあいいや、じゃあ頭から弾こうか・・・
ヒロちゃん:テンポはどうする?
直:アレグロだろう?
ヒロちゃん:そう、ただのアレグロ。
直:でもマノントロッポでお願い・・・
ヒロちゃん:じゃあそんなに早くなく弾くよ。

ぼくたちは午前中、ピアノの前にくっつくように並んで座って、連弾ソナタの練習をした。ヒロちゃんのすばらしい演奏に引きずられて、ぼくのほうまでうまくなったように感じられた・・・


テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.