世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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また出会いが(2)
(前回からのつづき)
とも:・・・なんか布団を濡らして凹んでるのに、さらに情けなさそうな顔をされると、俺なんかいたたまれなくなってきましたね。
直:怒られたほうがダメージ少なかったりして・・・
とも:でも弟は毎日布団を濡らして、あんなふうに凹んでるんだなって思うと、ちょっとかわいそうだった・・・
直:やさしいお兄ちゃんだねえ、でもさ毎朝濡れてると、だんだんと慣れてきちゃうんだよね、まあ毎朝きっちり凹んでたら、心理的にもたないというか、心が折れちゃうからね・・・
とも:ふうん、じゃあ弟が割と平気な顔をしてたのは、平気だったというより、心理的な防御がはたらいてたのか・・・
直:おお、心理学者みたいじゃん。
とも:あっ、直、ガマン汁が短パンにまで滲み出てる・・・
直:げっ、いつのまに・・・
ぼくたちは、楽な格好に着替えて話をしていたのだ。ふたりとも長袖Tシャツに下はパンツの上に短パンを穿いていたのだった。ぼくのガマン汁はパンツの生地を通り越して、上の短パンにまで染みだしてきていた。
とも:シャワーでも浴びようよ・・・
直:そうしようか・・・
とも:俺が直のそのベタベタになった股間を洗ってあげるね。
直:ともはベタベタになってないのか?
とも:直ほどじゃないけど、けっこうきてる・・・
ぼくたちは、バスルームの前で着ているものを脱いだ。ぼくは完全に勃起してしまっていた。
とも:うわあ、直の完全に勃ってるじゃん。
直:友はどうなんだよ?
とも:俺は半分くらい勃ってる・・・
直:半勃起でそれなら、けっこうりっぱじゃん。
とも:直は完全勃起なんだよね、けっこう大きいのに、でも包皮でほとんど被われてて、亀頭の先っぽが見えてるだけだね・・・
直:べつに手で剥けるから問題無いだろ・・・
とも:そうじゃなくて、でっかいくせに包茎っていうのが俺の好みなの。
直:ともは今半分以上亀頭が出てるけど、小さい時はどうなんだよ?
とも:小さいときでも亀頭の半分は常に出てるよ。
直:そうなんだ・・・
とも:直の皮、剥いていい?
直:いいけど・・・
とも:やっぱ包皮で守られてるせいなのか、亀頭がきれいな色だね・・・
直:ああ、すげえ感じる・・・
とも:包茎の人は亀頭が感じやすいんだ・・・
直:ダメだって、それ以上すると出ちゃうよ・・・
とも:俺もどっちかというと早漏のほうだけど、直はさらに早漏みたいだね・・・
直:ともは、タチ?
とも:どっちかというとリバだけどね、直とならタチだな。直は?
直:どっちかというとウケかな・・・
とも:じゃあ利害が一致、よかった・・・
直:でもさ、ともはエッチするときは必ず入れないとダメ?
とも:まあ入れるほうが好きだけど、相手が嫌がってたらむりに入れたりしないから、心配しなくていいよ。
直:じゃあ、なりゆきにまかせることにしよう・・・
とも:でも、なんか年上の直みたいに一見しっかりしるみたいな感じの男が、そんなことを心配そうにしてるなんて、なんか萌える・・・
直:ば~か、いっちょまえのことを言って・・・
とも:まあ俺のほうがタチなんだから、ベッドの中のことは俺に任せといて・・・
直:話ばっかりしてないで、気持ちいいことしよう・・・
とも:じゃあ、早く洗って、ベッドに行こう・・・
ぼくたちはお互いのからだを愛撫するようにやさしく洗いあった。イクといけないのであの部分はさっと洗った。
直:とも、先に出てて・・・
とも:いっしょに出ようよ。
直:バスルームの壁にお湯かけて軽く洗ってから出るから・・・
とも:それなら俺も手伝う・・・
直:それはいいから、先に出てて・・・
とも:わかった、直も早く出てきてね。
やっとともが出ていったので、ぼくはこっそり後ろの穴の中をていねいに洗った。そこを使うかどうかはわからないけれど、使う可能性がある以上、きれいにしておかないわけにはいかない。
洗い終わって出ていくと、ともはリビングのソファにもとの衣類を着て座っていた。
直:寝る前にビール飲む?
とも:シャワーでからだが温まったから、冷たいのを飲みたい。
直:あるよ、今日は金曜だからプレ***にしよう。
とも:これ、うまいよね。
直:いっぱい冷やしてるからね、おかわりあるよ。
とも:なんかクイクイ入っていっちゃうね。
ぼくたちは、何杯かビールを飲んでから、ベッドルームに行った。
直:ちょっとトイレに行ってくるから、先に横になってて。
とも:なんかオネショ癖がある人っぽいなあ・・・
直:まあ寝る直前にちゃんとしても、そのあとするときにはしちゃうけどね・・・
とも:そういえば弟も布団に寝てても、ちょっと眠れないとまたトイレに行ったりしてたな。まあそうしてもオネショしちゃうんだから、ムダといえばムダなんだけど・・・
直:だってそうしないと安心して眠れないからね・・・
とも:じゃあ、直も今ちゃんとオシッコしてもオネショしちゃうかもしれないんだ・・・
直:するときはする。
とも:じゃあ、しっかりオシッコしておいで・・・
ぼくはトイレに行って膀胱が完全に空になるまでションベンを出した。そしてウォシュレットで後ろを念のためにきれいにした。
そして、すっきりとしてベッドルームに戻ってくると、トイレで時間を取りすぎたのか、すでにともはスースーと寝息をたてながら、気持ちよさそうに眠っていた。ともの形のいい鼻を軽くつまんでみたが、起きる気配がない。起こすのもかわいそうだし、やることは明日の朝でもやることにして、ぼくはともの横に寝た。ともに軽くキスをしてから、ぼくはともの体温を心地よく感じていると、まもなく眠ってしまった。

しばらくして気がつくと、ぼくはまたともといっしょにシャワーを浴びていた。熱いお湯がからだを流れ落ちていき気持ち良かった。そのときぼくは急に尿意を感じた。
直:げっ、急にションベンしたくなった・・・
とも:こんなときに直は・・・
直:こんなときだって、急にしたくなることはあるだろう・・・
とも:ちょっとガマンできないの?
直:けっこう出そう・・・
とも:ちょっとはガマンしろよ・・・
直:そうしたいんだけどね、もう出そう・・・
とも:ったく、直は子供みたいだなあ・・・
直:げっ、マズい、漏れる漏れる漏れる・・・
とも:ぎゃっ、直、こんなところで漏らすなよ・・・
直:うわっ、止められない、どんどん出てくるよ・・・
とも:ひでえ、直のオシッコ、まともに俺の下半身にかかってるじゃないか・・・
直:ゴメン、でも止まんない・・・ はあ、気持ちいい・・・
とも:それにしても直のオシッコ、すげえ熱いよ、シャワーのお湯みたいだ・・・
直:ああ、チ♂ポ、蕩けそう・・・

ハッと目が覚めると、ぼくはベッドの上に寝ていた。チ♂ポのあたりがほんわかと暖かくて気持ち良かった。ぼくはしばらくその気持ちよさを楽しんでいた。そうしているとまた眠ってしまったみたいだった。
そして今度は下腹部の違和感で目を覚ました。このちょっと冷たくて濡れたような違和感は、寝ションベンをしたときのものだった。またやったかと思っていると、となりで人が動く気配を感じた。それでともといっしょに寝ていたことを思い出したのだった。マズいなと思って、寝ションベンの濡れ方を調べてみると、いつもよりは少し濡れ方がひどくはなかったけれど、それでも世界地図は腰の下をはみ出して広がっていた。もちろんパンツと短パンはグショグショだった。これだけ濡らしてしまうと、ともの起きる前に隠蔽工作することもできないだろう。どうしようかと濡れたベッドで考えていると、ともが目を覚ました。
直:お、おはよう・・・
とも:ああ、そうだった、直さんのベッドで寝てたんだ・・・
直:よく眠れた?
とも:なんかすげえよく眠れたなあ。あれっ、直、どうしたの、変な顔して・・・
直:いや、まあ、ちょっとね・・・
とも:どうしたのさ、困ったような顔して・・・
直:まあ、困ってないことはないけど・・・
とも:あっ、まさか、直・・・
直:まいったなあ・・・
とも:直、まさか、やっちゃった? オネショ・・・
直:ゴメン、漏らした・・・
とも:マジ、ホントにしたの?
直:触ってみなよ、濡れてるから・・・
ぼくがそう言うと、ともは手をぼくの布団の下に差し込んできた。
とも:げっ、マジ、ホントやっちゃったんだ、グショグショじゃん。掛け布団取って見るよ。
ぼくの掛け布団をともは一気にめくった。寝ションベンの臭いが部屋中に広がっていった。
とも:すっすげえ・・・ 直みたいなイケメンがマジでオネショしちゃうんだ・・・ それにしてもすげえ濡れかた、どんだけ漏らしたんだよ・・・
直:けっこう濡れてるけど、いつもよりはたしょう少ないんだけどね・・・
とも:じゃあ、いつもはどのくらい漏らしてるんだよ、これ以上漏らしたら、ベッドがぜんぶ濡れちゃうじゃん。
直:そんな、ジロジロ見るなよ、恥ずかしくなる・・・
とも:うわっ,今の直、すげえ萌え。年上のイケメンが股間をオネショでグショグショにして恥ずかしがってるなんて、すげえいいよ、興奮する・・・
直:げっ、またションベンしたくなった・・・
とも:ここでやっちゃいなよ、どうせベッドはもう濡れてるから同じでしょ。
直:ここで漏らすの?
とも:俺が見ててやるから、漏らしちゃえよ。
直:そんな、ともの見てるところで漏らすなんて、恥ずかしすぎる・・・
とも:ほら、ごちゃごちゃ言ってないで、漏らしな、溜まってるんだろ。
直:ああ、もうガマンできない、出る出る・・・ ああ、とも、そんなに見るなって、恥ずかしい・・・
とも:ああ、恥ずかしいなあ、直はオネショした上にまた漏らしてるよ、みかけはかっこいいのに、ガキみたいにお漏らしして。
直:ああ、恥ずかしい・・・
とも:とかなんとか言いながら、直、だんだん勃起し始めてない?
直:気持よすぎ・・・
そのとき、ともがぼくのからだの上に乗っかるようにからだを重ねてきた。
直:そんなにくっつくと濡れるぞ。
とも:もう濡れた、なんか直のオモラシ、暖かい・・・
直:げっ、とも、ギンギンになってない?
とも:直が、俺を挑発することばっかするからだ。
直:はあ、やっとションベンが止まった・・・
とも:直、俺、もうガマンできない、いただくぜ。
そう言うとともはぼくの着ていたものを剥ぎ取るように脱がせて全裸にした。そしてあせってぼくの両足を持ち上げて、あらわになったぼくの後ろの穴にいきなり勃起したものを押し込んできた。ふだんならば痛くて入らない状況なのだが、寝起きであり、さらに寝ションベンやオモラシをして気持ちよくなっていたので、からだが幸い弛緩状態だったので、ぼくの後ろはすぐにとものものを受け入れることができた。それでも入れ始めは少し痛かったのだが、まだ完全に覚醒していないこともあって、すぐにとものいきり立ったものを奥まで受け入れていた。
とも:おお、すげえ、直のここ、吸い付くみたいに刺激してくる。ああ、こんなに気持ちいいのは初めてだぜ・・・
直:うっ、そこ、そのへん、すげえ感じる・・・
ぼくがそう言うと、ともはぼくのかんじるところを重点的に攻めてきた。ぼくはだんだんと頭がスパークして、快感しか感じなくなっていた。
とも:すげえ、ちょうどいい締め付けぐあい、いい、マジ感じる。
ぼくたちはわれを忘れて行為に没頭していた。そしてぼくはとうとうドライオルガスムスに到達して、自分でもびっくりするくらいいやらしい喘ぎ声を出していた。ドライオルガスムスはともの刺激で長く続き、そしてともがとうとうぼくの中で激しく律動し始めて、さらにその動きによる刺激でぼくは、もう一つ激しい快感をからだいっぱいに感じていた。そして長かったともの爆発もとうとう収まって、ともはぼくの中からゆっくりと出ていった。
とも:直、ありがと、すげえよかったよ・・・
直:もっと余韻を楽しみたいから・・・
とも:どうすればいい?
直:やさしく抱きしめて、愛撫を続けて・・・
とも:わかった、これでいい?
直:うん・・・
ぼくはからだのなかの熱が少しずつ冷めていくのをともの抱擁のなかで感じていた。ともの手がぼくのからだを滑るように撫でてくれるのを気持ちよく感じながら、ぼくはまた眠っていた。

とも:直、そろそろ起きなよ。
直:ふああぁぁ、何時?
とも:10時だよ。
直:げっ、ベッドが冷てえ・・・
とも:ったく、直はエッチのあと気絶するみたいに濡れた布団の上で寝ちゃうんだから・・・
直:なんか濡れたところがかゆくなってきた・・・
とも:ほら、オシッコでかぶれる前にシャワーで洗っておいでよ。オネショの後始末は俺がしといてやるからさあ。
直:いいよ、ぼくの寝ションベンだから、あとでやるよ。
とも:いいよ、俺にやらせて。ベッドは上に敷いてる布団を干せばいいのかな。そんでその下のマットレスのボックスシーツは?
直:ボックスシーツは防水だから濡れてても拭けばだいじょうぶ。布団はシーツを外して干してくれる・・・
とも:わかった、ちゃんと後始末しておくから、早くからだ洗っておいで。
ぼくはそのままシャワーを浴びにバスルームに行った。そしてきれいに寝ションベンを洗い流して、さらに穴の中のともの白いエキスもなるべく洗い流した。
そして、リビングに行くと、ベランダにはぼくの寝ションベンぶとんが干されて風に揺れていた。
とも:ったく、オネショ直、布団濡れすぎて、一日じゃ乾かないかもしれないよ。
直:でも今日は天気良さそうだから乾くと思うけど・・・
とも:乾かなきゃ、今夜どうするんだよ、俺、完全に乾いてない布団には寝たくない。
直:今夜も泊まってくれるの、うれしいな。
とも:あしたも休みだし、泊まってくよ。でももうオネショすんなよ。
直:飲まなきゃしないって・・・
とも:これから、どうする?
直:デートしよう、デート。
とも:デートっていつの時代だよ、でもまあいいよ、俺もひまだし・・・
そしてその後、ぼくたちは土曜の昼のデートに出かけた・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

また出会いが(1)
夏の旅行から帰ったばかりのころ行ったきりなので結構時間がたってしまったけれど、ぼくは久しぶりに**に出かけることにした。仕事を終えて会社を出るときに、萩原くんにつかまると、いっしょに連れてけとうるさいので、見つからないようにこっそりと会社を出た。
そして地下鉄を降りると、誰かに見られないようにまっすぐに**に向かった。中に入るとまだ時間が早いのに金曜なのでけっこう混んでいた。
ママ:あ~ら、直じゃない、お久しぶり。
直:そこそこ混んでるじゃん・・・
ママ:そうなのよ、でもちょうどよかったわ、まだ一つだけ席が空いたから。
そう言ってママはぼくにカウンター席の空いたところを手で示した。ぼくはちょっと狭いその席に両側の人にすみませんと言って座った。
ママ:直、元気だった?
直:どうしたのさ、ママ、今日はちょっと変・・・
ママ:最近あたしは愛にあふれてるのよ。
直:また男をくわえこんでるのか?
ママ:なんとでもおっしゃい、しあわせなあたしはそんな挑発にはのらないわよ。
直:本人がしあわせだと思ってるんだったらそれでいいけど・・・ で、相手はいい男なのか?
ママ:そりゃあもう、あたしにはもったいないくらい・・・
直:だれだってママにはもったいないんじゃないかな・・・
ママ:うるさいわねえ、そういえば、今度のハニーは翼にちょっと似てるわよ。
直:げっ、マジ?
ママ:ほら、翼ってヒゲはやしたでしょ、その写真がハニーにくりそつなのよ。
直:それにしても、翼ったら、なんでヒゲなんか生やしたのか・・・
ママ:翼もあたしのハニーも、色が白くて顔立ちがはっきりしてるから、ヒゲが似合うのよ・・・
直:まあ似合ってないとは言わないけどね・・・
ママ:あたしのハニーもおヒゲがすごくいろっぽいのよ。
直:またノロケかよ・・・
ママ:やあ~だ~、翼だってなんかどっかの王子様みたいじゃないの・・・
直:ったく、自分の男も王子様みたいだって言いたいんだろ。
ママ:まあ、あんた嫉妬してるのね。
直:アホ、見たこともねえ男に嫉妬するか。
ママ:翼は見かけも中身もどんどん進歩してるのに、それにひきかえ誰かさんは・・・
直:うるせえなあ。
ママ:あら、誰かさんが直だってあたしは言ってないわよ。
直:あいかわらず性格わる~、そんなんじゃ、またすぐに逃げられるぞ。
ママ:今度はだいじょうぶよ。
直:はいはい、しあわせをお祈りしております。
ママ:こんどこそしあわせになってやるわよ・・・
直:今日も少しあっちで撮った写真を持ってきたけど見る?
ママ:あんたの写真じゃ見てもしょうがないけど、翼が写ってるんだったら見るわ。
直:いちいち口のへらねえ女だなあ。
ママ:あ~ら、この翼もかわいいわ。服がなんて素敵なの、さすがは翼はセンスがいいわねえ・・・ この服あたしのハニーにも買ってあげようかしら・・・ 
直:はいはい、お好きなように・・・
ママ:あら~、いいわねえ、こんなところに直は行けて・・・ この写真ももらっていいんでしょう。
直:いいよ、ママ用にプリントしたものだから。
プリントしてきた写真をママと見ていると、となりに座っていた30前くらいの男性が声をかけてきた。となりに座ったときから、あまりにもイケメンなのでぼくはけっこう気になっていたのだ。
男性:ああ、その写真、イスタンブールですよね・・・
ママ:あら、ともさん、行ったことあるの?
男性:俺、近い国に仕事で行ってたから、ときどきイスタンブールにも行ったんですよ。
ママ:ああ、こちらはいつも来てくれるお客さんで直さん、そんで、こちらは今日初めてのともさん。ちょっと直、相手してあげてよ、あたしはちょっとあっちに呼ばれてるから、なんか今夜はイケメンが多くて忙しいわ・・・
直:ったく、もう少し分け隔てなく客には接したほうがいいぞ。ああ、どうも。イスタンブール、詳しいんだ・・・
男性:わりと近いんで、休みに何回か行きました。好きな街なんですよ。
直:近くの国に駐在してたんだ。
男性:そうなんですよ、そんで先月末に日本に帰ってきたんですけどね・・・
直:いい国だった?
男性:基本的にはいい国なんですけどね、やっぱり地域紛争やなんかがあって、外出するのにけっこう注意しなきゃいけないのがちょっとウザかった・・・
直:そうなんだ、たいへんだったんだね。
男性:やっぱ、日本がいいですよ、こういうところもあるし・・・
直:今日はじめて来たんだ・・・
男性:帰国してからけっこう忙しくて、今日やっと来ることができたんですよ。
直:なんか、マジでモテそうだね。
男性:そんなことないですよ、今日もぜんぜん声なんかかけてくれないからさみしかったし・・・ まあここはママがいろいろ気づかってくれるから、いいんですけどね。
直:なんか、イケメンすぎてみんな声をかけられないんじゃないかな・・・
男性:そんなことあるんですか?
直:だってさ、やっぱどうしても相手がすげえイケメンだと緊張しちゃうじゃん、それにそれだけイケメンだとすでに相手がいそうだし・・・
男性:ふうん、そんなもんなんですか・・・
直:ぼくだって、なんか声かけにくかったから・・・
男性:だって、直さんこそ、かっこいい相手がいるじゃないですか・・・
直:そうなんだけどね、遠距離恋愛だから・・・
男性:なんか、俺にもしも相手ができて、その相手になかなか会えないときに、相手が直さんみたいなさみしそうな顔をしてくれると、うれしいですよね。
直;ええっ、そんな顔してた?
男性:意識してないんだ、なんかかわいいッスね。
直:すくなくともぼくのほうが年上だと思うけど。
男性:すみません、でもそう思っちゃったから・・・
直:これからどうするの?
男性:明日は休みだし、予定なしです。
直:ウチに来る?
男性:どうしようかな・・・
直:すこし遠いけどね・・・
男性:そうなんですか、どうしようかなあ、今から行ったら帰れないだろうから泊まることになりそうだし・・・
直:どうした、泊まるのいやなのか・・・
男性:そうじゃないけど・・・
直:まさか寝ションベン癖があるとか・・・
男性:ははは、俺のこといくつだとおもってるんですか。
直:じゃあいいじゃん。
男性:でももう少し直さんと話したいし、行こうかな・・・
直:でものこのこついてきて、泣くようなことになっても知らないぞ。
男性:泣いちゃうのはどっちかというと直さんのほうかも・・・
直:ともさんってけっこう遊び慣れてるのか?
男性:ひでえなあ、直さんて俺のこと遊び人だと思ったんだ・・・
直:だってその顔だもん、モテまくってそうだもん。ああそれから、直さんはやめろよ、直だけでいいよ。
男性:じゃあ、俺のこともともって言ってください。
直:じゃあ、ともはアッチのほうは自信ないのか?
とも:それほど経験あるわけじゃないけど、たぶん直よりはうまいかもね。
直:それなら、気持よくしてもらおうじゃねえか。
とも:いいっすよ。あれっ、なんかうまくハメられた感がしないでもないけど・・・
そのあと店を出て、タクシーで帰ってもよかったのだけれど、金曜の夜の混んだ電車に乗れば、以前ここで会った貴のときみたいにちょっと楽しい思いができるかもしれないと思って、電車で帰ることにした。最初の電車はそれほど混んでいなかったが、乗り換えた電車は思った通りラッシュ並みの混雑だった。ぼくは人に押されるのを利用して、ともに向かい合ってピッタリとくっついて立った。
とも:うへっ、金曜の夜はやっぱ混んでますね。おお、直の顔が近い・・・
直:ともって、こんなにドアップになってもイケてるね。
とも:直だって・・・
直:やべっ、ともにくっついてたら、元気になってきた・・・
とも:直って感度いいんだ、楽しみだな・・・
直:ともがイケてすぎてるのが悪いんだぞ・・・
とも:直ってやっぱかわいい・・・
直:年上をからかうんじゃない・・・
とも:こんなに元気になっちゃって・・・
直:こらこら、触るんじゃないって・・・
とも:なんかスケベおやじの気持ちがちょっとわかった、触られて困ってる顔の直はなんか萌える・・・
直:ば~か、こら、マジやめろって・・・
とも:なんか、直、顔が赤くなってない?
直:るっせ・・・
とも:こんなところで出すなよ。
直:とものせいだろうが・・・
とも:なんか俺も元気になってきちゃった・・・
直:ったく・・・
そのとき、電車が止まってドアが空いた。ぼくたちは押し出されてドアの外に出た。ふたりとも見事に股間をもっこりさせていた。ぼくたちはあわてて持っていたバッグを前に持って行ってモッコリを隠した。そしてまたドアのそばでくっつくようにふたりで向きあって立った。
とも:もう直ったら、ひと駅でイッちゃいそうになるんだもん・・・
直:てめえがわるいんだろうが・・・
とも:あと何駅乗るの?
直:6駅。
とも:まさか直は6回イクつもりだったとか・・・
直:アホ、そんなにできるか・・・
とも:じゃあ、できたらイクつもりなんだ・・・
直:いくらなんでもそんなに出ねえよ・・・
とも:直っておもしろい。
周りの人にきかれないように、ともはぼくの耳のすぐ近くでささやくので、息がかかっただけでもぼくはかんじてしまっていた。とはいえともは最後までやるつもりはないらしく、手の動きをときどき止めるのだが、それがぼくには焦らされているみたいに感じていた。
駅をすぎるごとにほんの少しずつではあったが混まなくなってきていたので、ぼくたちのからだは残念ながらだんだんと離れていった。
駅を降りて、マンションまで静かな道を歩いていった。
直:ともが触るから、パンツがガマン汁でヌレヌレで、スーツにまで染みてこないかヒヤヒヤだったよ・・・
とも:俺もけっこう濡れちゃったから、なんか気持ち悪いというか・・・
直:なんかふたりでオモラシしたみたいだな・・・
とも:なんか夢精して目を覚ましたときのパンツの感じを思い出す・・・
直:夢精、よくしたのか?
とも:中高のころはよくしたなあ、今でも溜まり過ぎるとしちゃうことあるけど・・・ 直は?
直:ぼくも遠恋だから、溜まり過ぎるとしちゃうことあるけどね・・・
とも:ふうん、直も溜まりすぎることあるんだ。だって、いつも俺みたいな男を連れ込んでるんだろう?
直:ば~か、だれでもいいてわけじゃないから、いつでもってわけにはいかない・・・
そんなことを話しているうちにマンションに着いた。暗い部屋に入ると、窓の外には夜景が広がっていた。
とも:うわっ、きれいな夜景っすね・・・
直:部屋が暗いと外の光がたくさん見えるんだよね。
とも:もっと夜景を眺めていたいけど、その前に、直、パンツ貸して・・・
直:そういえば、ガマン汁でパンツが濡れてた・・・
とも:直って、濡れてても平気な人なの?
直:だって寝ションベンしたときに比べたら、このくらいの濡れかたたいしことないじゃん・・・
とも:極端な比較だなあ・・・
直:ともだって寝ションベンくらいしたことあるだろう?
とも:俺って寝ションベンの記憶ってないんですよ・・・
直:マジ? すげえ尻癖よかったんだ・・・
とも:そうなんですよ、でも弟は中学生になってもオネショしてた・・・
直:じゃあ弟さんはぼくと同じだ・・・
とも:へえ、直も中学生になるまでオネショしてたんですか、なんか信じられない・・・
直:ぶっちゃけ、今でも飲み過ぎたり疲れすぎたりするとやっちゃうことあるけどね・・・
とも:げっ、直ってその顔で、現役のベッドウェッターなんだ・・・
直:驚いた?
とも:だって大人で、しかもイケメンなのにオネショする人って初めて見たから・・・
直:今日も飲んでるから、いっしょに寝てると濡れちゃうかもしれないよ・・・
とも:へえ、直がねえ、オネショか、なんか明日の朝が楽しみ・・・
直:ぼくの寝ションベンで、ともの方まで濡れちゃうかもしれないんだぞ・・・
とも:俺、小学生のとき、一度だけ、ワザとオネショしたことあるんですよ・・・
直:なんでそんなことしたんだよ?
とも:そのころ弟は毎朝オネショしてたんですよ、朝起きると、それこそ布団全体が濡れてるぐらいのすごいオネショが続くんですよ。そんであるとき弟にそんなに濡れて気持ち悪くないかって聞いたら、オネショって気持ちいいんだよって意外な返事が帰ってきて驚いたんです。そんでそんなに気持ちいいものなら一度俺も試してみようと思って、休みの日に朝起きたときに、ワザと布団でオシッコしてみたんです。
直:うんうん、それで?
とも:でも慣れない体勢だし、布団の中ってわかってるから、そういうときってオシッコってなかなか出てこないんですよね。しばらくうんうん力んでたら、やっとションベンが出始めて、腹から股の間、それから腰にかけて意外に熱いションベンが垂れていくんですよ。なんかやっちゃいけないことをやってるってすげえやましい気持ちがあるせいなのか、ぜんぜん気持ちよくないんですよね・・・
直:そんで、布団まで濡らしちゃったのか?
とも:出始めると止まらなくて、けっきょくぜんぶ出しちゃったから、もう股間も布団もグショグショで、オネショってこんなに濡れるんだって思った・・・
直:まあ寝ションベンは我慢できなくなってするから量は多いよね。
とも:したのはいいけど、なんか母に発見されるのがこわくて、濡れた布団の中でビクビクしながら、母が起こしに来るのを待ってた。
直:弟さんだけじゃなくて、ともまでオネショしちゃったら、おふくろさん驚いたんじゃないか?
とも:母は弟は朝はオネショしてるのはわかってるから、いきなり弟の布団の後始末をしながら、お兄ちゃんも早く起きなさいとか言ってるんですよ。俺は起きられなくてグズグズしてると、起きなさいっていって俺の掛け布団を母が一気にめくったんです・・・
直:そんで、お母さんは兄貴の布団にも寝ションベンを発見したんだ・・・
とも:俺のグショグショの布団を見て、母はお兄ちゃんまでオネショしてどうしちゃったのよ、ってなんか情けなさそうに言うんですよ。なんか布団を濡らして凹んでるのに、さらに情けなさそうな顔をされると、俺なんかいたたまれなくなってきましたね。

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