世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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疲れ気味の凜
金曜の夜、ぼくが**で飲んでいると、凜がやつれた表情でやってきた。

ママ:きゃあああ、凜ちゃん、いらっしゃい。
凜:ママさん、こんばんは。
ママ:あら、凜ちゃん、元気ないわねえ。
凜:このところいろいろあって・・・
ママ:でも、凜ちゃんはちょっと疲れた顔でも、それはそれでおいしそう。
直:こら、ママ、舌舐めずりするんじゃないって。
ママ:いいでしょ、凜ちゃんがおいしそうなんだから。
凜:なんかこのところ疲れが取れなくて・・・
ママ:あら、凜ちゃん、どうしたのよ?
凜:俺、嫁に離婚されそうで・・・
ママ:あら、そうなの・・・
凜:ああ、ママさん、ヘンな話してゴメンね。
ママ:いいのよ、あたしでよかったら、話してごらんなさい。
凜:離すとグチになりそうだから・・・
ママ:グチでもいいのよ、凜ちゃんが話して楽になるんだったら、いいわよ。
凜:ママさん、やさしいですね・・・
直:凜、奥さん、実家に行ったきりなのか?
凜:ああ、俺にはもう会いたくないみたいなんだ・・・
ママ:あら、こじれちゃったのね、女は一度こじれると、なかなか元に戻らないものよ。
直:ママったら女のこと、よくわかってんじゃん。
ママ:だって、あたしが女なんだから、よくわかるわよ。
凜:もう、あいつのことはあきらめてるけど、子供と別れるのはつらい・・・
ママ:凜ちゃんの子供さん、いくつなの?
凜:上がもうすぐ6歳で、下が3歳。ふたりとも男の子です・・・
ママ:あら、かわいい盛りだわねえ・・・
凜:俺は一人でも引き取れればいいと思ってるんだけど、両親が男の子は跡継ぎなんだから、ふたりとも引き取るって強硬で・・・
ママ:でも、調停とかになったら、子供は基本女親のほうに行かされるわよ。
凜:さすがに調停まではしたくないんですよ。両親はふたりともって言ってるけど、俺はひとりでも引き取れたらいいかなって・・・
ママ:でも、兄弟ふたりを引き離すのもかわいそうよね。
凜:俺の両親はそれでふたりとも引き取りたいって言ってるんですよ、まあ、それは絶対ムリなんだけど・・・
直:そんで奥さんはどういうふうに言ってるの?
凜:嫁は下の子が好きだから、上の子は俺に渡してもいいって言ってるみたい。それに上の子が早く俺のところに戻りたいって言ってるらしいから・・・
ママ:どっちにしても、両方が傷つかないで解決するのは難しいものね・・・
直:確認するけど、凜は奥さんとの関係を修復したいと思ってるの?
凜:俺はもうムリ。嫁も絶対ムリだって言ってるそうだから、皮肉にもその点ではふたりの考えが一致してる。
ママ:凜ちゃんみたいに、高スペックのイケメンでもうまくいかないことってあるのね・・・
凜:こんなに自分の思うようにいかないことって今までなかったもんなあ、なんか人格を全面的に否定されたみたいで、すげえ落ち込んで・・・
ママ:修復がムリなら、それはそれとして、これからできるだけ被害が少ないようにしなきゃならないわね・・・
凜:そうですよね、俺もすげえ必死で考えてるんだけど、ぜんぜん考えがまとまらなくて・・・
ママ:少し考えるのをやめて、頭を休めたほうが、後でいい考えが浮かぶわよ。
凜:そうできるといいんだけど、今は夜もよく眠れなくて・・・
直:そんでそんなにやつれちゃったんだ・・・
ママ:あんまり深刻に考えない方がいいわよ。
直:凜、翼には相談したのか?
凜:できるわけないだろうが、俺は翼の兄なんだぞ・・・
直:もう意地を張っちゃって、けっこう凜ってかわいいところがあるんだ・・・
凜:うっせえ。
ママ:あたしはいつでも凜ちゃんの味方だから、気を確かにね。
凜:ママさん、ホントありがとう・・・

少し飲んだだけで、凜は眠そうになっていたので、翼には会社から直接マンションに帰ってもらうことにして、ぼくと凜はタクシーに乗って帰った。
マンションに着くと、翼はすでに帰宅していた。

翼:お兄ちゃん、だいじょうぶ?
凜:ああ、心配してくれてありがとう、翼はいつもやさしね。
翼:なんかお兄ちゃん、すげえ疲れてるみたいだね・・・
凜:なんかこのところよく眠れなくて・・・
翼:じゃあ、よく眠れるように、寝る前に少しいっしょに飲もうよ。
凜:翼、いろいろありがとうね。

ぼくたちはビールで乾杯をした。やはり発泡酒と違ってプレ●ルはおいしい。ぼくはついつい何回もおかわりをしてしまったのだった。
そうしているうちに、飲み過ぎたのか、凜がソファに座ったまま船をこぎだした。

直:眠そうだな、ベッドに寝かせよう。
翼:そうだね、オレのベッドにとりあえず寝かせよう。

凜を起こして、何とか翼のベッドまで歩かせた。凜は倒れこむようにベッドに寝た。

翼:直、お兄ちゃんの服、脱がせておいてよ、オレは寝間着を持ってくるから。
直:ああ、いいよ、脱がせておくよ。
翼:お兄ちゃんにヘンなことするなよな。
直:寝てる奴にちょっかいだすわけないだろうが。
翼:まあいいけど。とりあえず寝間着取りにいってくる。

翼はクローゼットに行った。ぼくはまるで脱力してしまっている凜の服を上着から脱がせていった。そしてズボンを脱がせると、凜は黒いボクサーを穿いていた。ボクサーからはかすかに尿の臭いが立ち上ってきた。よく見るとボクサーのふくらみのあたりが少し白くなっていた。

直:翼、パンツも持ってきてやんなよ。
翼:どうして?
直:なんか、凜、今朝はパンツを替えてないみたいだね。ちょっと臭ってる。
翼:そうなんだ、じゃあ、まだ使ってないパンツあるから、それを持っていく。

翼はパジャマの上下とパンツを持ってきた。

翼:ホントだ、お兄ちゃんのパンツ、ちょっと前が汚れてるね。
直:奥さんがいなくなったみたいだから、そういうところに手が回らないのかもね。
翼:お兄ちゃん、かわいそう・・・
直:ほら、着替えさせるから、翼も手伝って。

ふたりがかりで、凜のワイシャツを脱がせて、パジャマの上を着させた。そして、少し臭うパンツを脱がせると、凜の縮こまったモノがポロンと現れた。

翼:お兄ちゃんのチ♂ポをこんなに近くからまじまじと見るのは初めてだよ。
直:やっぱ兄弟だよね、翼のによく似てる。
翼:直、なんでお兄ちゃんのチ♂ポを知ってるんだよ。
直:いや、ええと、あっ、そうだ、いつだったか、凜がオネショした時に、ぼくもしてたから、一緒にシャワー浴びたときに見たんだよ。
翼:もう、直の夜尿症はすごい重症だから、お兄ちゃんにまで感染しちゃったじゃないか。
直:いくらぼくの夜尿症でも、さすがに伝染はしないと思う。
翼:今夜も直からお兄ちゃんに夜尿症菌が伝染してるかもしれないから、お兄ちゃんにオムツ着けてあげたほうがいいかなあ・・・
直:さすがにそれはしなくていいだろう・・・
翼:そうだよね、直じゃないんだから、お兄ちゃんがそんなにオネショするわけないよね。

凜にパンツを穿かせ、そしてパジャマのズボンも穿かせた。その時、凜が急に目を開いた。

翼:お兄ちゃん、ゴメン、起こしちゃったね。もう着替え終わったからゆっくり寝て。
凜:翼、ありがとう。もう少し、ここにいて、直も・・・
直:ほら、凜が寝るまでいてあげるから、安心して寝なさい。
翼:お兄ちゃんが眠れるまで、ここにいるから・・・

しばらくすると凜は安心したのか、眠ってしまったようだった。

直:凜、いろいろとあって、気が休まらなかったんだろうな。
翼:でも眠ってくれてよかった。
直:翼は、今夜はぼくのベッドでいっしょに寝るだろう?
翼:やだよ、直のベッドはオネショくさいもん。
直:それほどでもないよ。
翼:まあ、今夜はお兄ちゃんをひとりでゆっくり寝かせてあげたいから、しかたないから直のベッドで寝る。でも、今夜はお兄ちゃんが来てるから、エッチはなしだからな。
直:せっかくいっしょに寝るのに・・・
翼:仕方ないから、特別に直のをシコってやるよ。
直:それだけ?
翼:それが嫌なら、お兄ちゃんといっしょに寝るからな。
直:ううう・・・

いつもふたりがいっしょに寝る時は翼のベッドを使うのだけれど、その夜は凜をひとりでゆっくりと寝させるために、久しぶりに翼がぼくのベッドで寝ることになった。

翼:やっぱ直の匂いがする。
直:布団、夜干しもしてるんだけど、やっぱ臭うよね。
翼:でもなんか懐かしい感じのする匂い・・・
直:懐かしいって、翼はあんまりオネショしてなかったんだろう?
翼:小学校に上がるころにはもうしてなかったみたい。
直:じゃあ、何で懐かしいんだろうね。
翼:オネショの匂いって、郷愁を誘うのかもね。
直:このところわりとオネショしなかったけどね。
翼:急に夜冷えると、直ってオネショが増えるよね。
直:まあ夏もエアコンでからだが冷えるとオネショするけどね・・・
翼:まあいいよ、直はオネショしても。オレがちゃんと後始末してやるからさ。
直:オネショの話してると、勃ってきちゃった・・・
翼:ったく、直はヘンタイなんだから・・・
直:あっ、翼だってけっこう勃ってきてるじゃん。
翼:でも、エッチはしないぞ。
直:いい雰囲気なのに・・・
翼:仕方ないから、相互オナニーならしてやらないことはない・・・
直:まあ、それでもいいか、だってこのところ10日以上出してないもんな、そろそろ限界・・・
翼:10日前は、まさかひとりエッチで出したんじゃないだろうな。
直:してねえよ、翼がするなって言うから・・・
翼:まさか浮気したんじゃないだろうな。
直:ば~か、するか。
翼:そう言えば、あの時?
直:ああ、10日くらい前に、ぼくが会社休んだ日だよ、すんげえ夢精して、そのせいでちょっと熱が出て・・・
翼:夢精はぎりぎり許す、でもヘンな夢見るのは禁止。
直:翼だってヘンな夢見て夢精するだろうが・・・
翼:そりゃあしないわけじゃないけど、夢精で朝パンツが濡れてるとすげえ凹む。
直:夢精で濡れても、オネショに比べたら、被害はすげえ少ないじゃんか。
翼:オネショ癖のある直の基準とは違うんだよ。オレ的にはちょっとでもパンツが濡れてるとウツなの。
直:でも翼が最初に夢精した時、どうしたのさ?
翼:夢精って知らなかったから、マジで中学生にもなってオネショしたと思った。
直:そんで?
翼:お兄ちゃんがオレを起こしに来たから、お兄ちゃんにオレオネショしちゃったって見せたら、お兄ちゃん、笑いながら、それはオネショじゃないよ、夢精だよ、翼も大人になったな、って優しく頭を撫でてくれた。
直:なら、べつに凹むことなかったわけじゃん。
翼:でも汚したパンツの後始末がやだったんだよ。
直:それとなく洗濯機に入れておけばいいじゃん。
翼:やだよ、おふくろにパンツ汚したのを知られたら、チョーハズいじゃんか。
直:中学生のころの夢精パンツの後始末っていうのは、永遠の課題だよね。
翼:オレ、夢精したくないから、直、相互オナニーしよう。
直:じゃあ、兜合わせしたいな、ねっとりと・・・
翼:こらこら、よだれをたらすんじゃないって、直。
直:チ♂ポのほうも濡れてきてる・・・
翼:げっ、直ったら、もう先っぽヌルヌルにしてるじゃんか。
直:翼の夢精バナきいてたら、すげえ濡れてきた・・・
翼:もう射精したみたいにパンツどろどろになってるじゃん。

ぼくたちはパンツを穿いたまま、お互いのモッコリしたところをこすり合わせた。ぼくのパンツの中は先走り汁でドロドロになっていたので、生地とこすれあう感じがむず痒ゆかった。

翼:ほら、別に入れたりしなくても、これでじゅうぶん気持ちよかっただろう?
直:うん、よかったよ、もう少ししたいな。
翼:もう直の欲望は底なしなんだから・・・
直:翼のせいだぞ。
翼:今夜はもう寝かせて、ちょっと疲れた・・・
直:しょうがないなあ・・・
翼:ほら、直、抱いてやるから、もう寝なさい。
直:なんか翼、いつもより優しいじゃん。
翼:やっぱ妻には優しくしすぎることはないのかなって・・・
直:だれが妻だよ。
翼:お兄ちゃん、やっぱ離婚しそうじゃん、あんなに最初は仲良かったのにね。だからオレは直に嫌われないように頑張らなきゃならないなって思ったの。
直:翼のことを嫌いになんかならないよ。
翼:直も、いつもより優しい・・・
直:翼、愛してるよ。
翼:オレも・・・

ぼくは翼に抱かれて、気持ちよく眠りについたのだった。

そして朝方、ぼくはなぜか凛に起こされたのだった。

凛:直、ちょっと起きてくれよ。
直:なんだよ、凛、こんな時間に、まだ真っ暗じゃん。
凛:直、いっしょにトイレ行こう。
直:なんでだよ、凛、ひとりで行ってこいよ。
凛:まだ暗いじゃん、それにトイレの場所がよくわからなくて・・・
直:さては暗いから、ひとりでトイレに行くのが、凛、怖いんだな。
凛:んなわけねえだろうが、直がオネショするといけないから、起こしてやったんだぞ。
直:しょうがねえなあ、まあぼくもトイレ行きたかったし、いっしょに行ってやるよ。
凛:直、急いでくれよ、俺、もう漏れそう。
直:ったく、しょうがねえなあ・・・

ぼくはベッドから起き上がり、凛に手をつかまれて引っ張られるようにトイレのほうに行った。

凛:直、廊下の電気ぐらいつけてくれよ、真っ暗じゃん。
直:はいはい、もう凛ったら、怖がりなんだから・・・

ぼくは廊下の壁を探ってスイッチを探した。ところがスイッチがどうしても見つからなかった。

直:あれっ、おかしいな、スイッチがない・・・
凛:しょうがねえ、もう限界だから手探りでトイレに行こう。
直:凛、漏らすなよ。
凛:うっせえ、直こそ漏らすなよ。

暗い廊下を手探りで手をつないだまま、ゆっくりと先に進んでいった。ところがいくら進んでもトイレのドアがなかった。

凛:なんでトイレがないんだよ。
直:へんだなあ・・・
凛:やべえ、もう俺、限界・・・
直:凛がそんなこというから、ぼくまでガマンできなくなってきたじゃん。
凛:ヤベヤベヤベ、うっ、ヤベ、ちょっとチビった・・・
直:凛、もう少しガマンできねえのか?
凛:早くトイレに付かなきゃ。

そう言うと凛は突然歩こうとからだを動かした。そのせいで凛は暗闇の中で何も見えなかったので、ぼくに正面からぶつかってきた。急にぶつかられたので、ぼくはしりもちをついた。凛も同じように廊下の床に尻をぶつけたみたいだった。
凛:ヤベヤベヤベ、ションベンが漏れてる漏れてる、ヤベ、止まんねえよ・・・
直:こら、凛、廊下で漏らすな。
凛:もう遅い、廊下が水たまりになってる・・・
直:げっ、ぼくもオシ♂コが漏れてるじゃん。
凛:直も漏らしたか、俺だけじゃなくてよかった。
直:ああ、オシ♂コ漏らすのって、なんでこんなに気持ちいいんだ。
凛:でも、なんかヘンじゃねえか?
直:そういえば、なんかヘン・・・

そこでぼくはハッと目を覚ました。ぼくはベッドに寝たままオシ♂コを漏らしていた。腰のあたりは洪水のようにオネショでぐしょぐしょに濡れていた。
完全にオネショをしてしまっていた。
どのくらいオネショで布団を濡らしたかぼくは上半身を起こして調べてみた。かなり広い範囲に黄色い臭い世界地図が広がっていた。
ぼくの動きで、翼が目を覚ました。

翼:直、どうしたの? まだ起きる時間じゃないし・・・
直:翼、ゴメン・・・
翼:なんか濡れてるけど、直、オネショした?
直:なんか凛に起こされてトイレに行こうとしたけど、トイレが見つからなくて漏らしちゃったと思ったら、それは夢で・・・
翼:もう、直はしょうがないなあ、どれどれ、どのくらい濡らしちゃったんだよ。

そう言うと翼は起き上がり、ぼくの腰のあたりを調べ始めた。

翼:やれやれ、どうしたらこんなに大量にオネショできるんだよ、ったく。
直:ゴメン、夢の中で漏らすのがあまりにも気持ちよかったから、膀胱の中のオシ♂コ、全部出しちゃった・・・
翼:しょうがねえなあ、こんなに濡れてたら、もう寝られないじゃん。俺の部屋に行って、お兄ちゃんといっしょに3人で寝なおそう。

ぼくは濡れたパンツを脱いで下半身裸のまま、翼の部屋に行った。

翼:げっげっ、お兄ちゃんもオネショしてる・・・
直:ホントだ、凛ったら、オネショしたのも気づかずに、気持ちよさそうに寝てるね。
翼:直に負けないすげえオネショしてる・・・
直:凛、疲れてたんだね・・・
翼:寝てるのを起こすのはかわいそうだけど、こんな濡れた布団に寝かせておいたら冷たくて風邪ひいちゃうよ。
直:じゃあ、かわいそうだけど、起こそうか。 1
翼:直、お兄ちゃんを起こしてよ。
直:確かにオネショしてる時に、弟に起こされると、兄としてはハズすぎるよね。
翼:直ならオネショした時の気持ちがよくわかるでしょ。

ぼくはぐっすりと眠っている凛のからだを軽くゆすって起こし始めた。
凛は最初は寝ぼけていたみたいだけれど、だんだんと意識がはっきりするにしたがって、股間の違和感に気づいたようだった。

凛:げっ、直・・・
直:なんだよ、凛、慌てた顔して。
凛:いや、なんでもねえ・・・ げっ、翼までいるのか・・・
直:凛、そろそろ起きようね。
凛:ヤベえ、ヤベえよ・・・
直:あれ、凛、顔が赤くなってきたけど、どうしたの?
凛:なんでもねえよ。ところで、直は、したのか?
直:したって何を?
凛:だから、あれだよ、あれ、なんというかオネショっぽいヤツ・・・
直:なんで凛が今それを気にするんだよ?
凛:そっそれは、なんというか・・・
翼:お兄ちゃん、なんか困ったことがあったら、すぐにオレに言ってね。
直:凛、すげえ、顔がゆでだこみたいに真っ赤っかになってる・・・
凛:うっせえ。
翼:お兄ちゃん、思い切って言っちゃいなよ・・・
直:凛、早く男らしく白状したほうがいいぞ。
凛:白状するって、なんだよ・・・
直:早く言ってしまったほうが、楽だと思うけどね。

その時、凛はぼくの股間を見た。ぼくの股間がオネショでくっきりとシミになっているのに気づいたみたいだった。

凛:なあんだ、直もオネショしてんじゃん、よかった。
直:ああ、したよ、ものすげえオネショ、それが凛と何の関係があるんだよ。
凛:だから、だから、俺もちょっとなんというか直みたいな感じになってるというか・・・
直:凛、なに、ごちゃごちゃとわかりにくいこと言ってんだよ、はっきり言え、はっきりと。
凛:しょうがねえなあ、翼、ゴメン、お兄ちゃん、ちょっとオネショ的なことをしたというか・・・
翼:お兄ちゃん、やっと自分から言ってくれたね。
直:部屋に入ってきた時から、凛のオネショの臭いが充満してて、すぐに凛がオネショしたって気づいてたよ。
凛:それなら、早く言えよ、ったく。俺、恥ずかしかったんだぞ。
翼:お兄ちゃん、そんなに濡れてたら気持ち悪いだろう、直といっしょにシャワーを浴びて、オネショを洗い流しておいでよ。オネショの後始末はその間にオレがしておいてあげるからさ。今日は二人のオネショの後始末しなきゃならないから、忙しいな。

翼がうれしそうな顔で後始末を始めたので、ぼくと凛は濡れたパジャマのままバスルームに歩いて行った。

凛:うへっ、オネショが足を垂れ落ちていくのが、すげえ気持ち悪い。
直:そんだけ、大量に凛が漏らしたってことだよ。
凛:ホントに俺が漏らしたのかな、だって、夢も見なかったし、起こされてやっとオネショに気づいたんだから・・・
直:疲れてたんだよ、

ぼくたちはバスルームの前で来ているものを脱いで、洗濯機に入れた。そしてバスルームに入って向かい合ってシャワーを浴び始めた。

凛:ぐっすり寝たから、ちょっと気分がいい。
直:それにあんなにオネショしたら、覚えてなくても気持ちよさは残ってただろう?
凛:濡れたところは気持ち悪かったけど、そういえばからだの中はちょっと気持ちよさが残ってたな・・・
直:凛、すっかり夜尿症になってきたね。
凛:今日はたまたま疲れてただけだ、直といっしょにするな。
直:でもオネショして恥ずかしがってる凛ってかわいかったよ。
凛:うっせえ、もうオネショなんかしねえから・・・
直:どうだか。オネショが癖になったりして・・・
凛:なるか! げっ、直、なに勃起させてんだよ。
直:オネショする凛ってかわいくて萌えるんだもん。
凛:なおだってオネショしたくせに。
直:げっ、凛だって、ちょっと勃起してきたじゃん。
凛:なんかからだの奥にオネショした時の快感が熾火のように残ってるみたい・・・

ふたりは自然にお互いの勃起したものを重ね合わせて、手で包むようにして刺激を始めた。
すぐに凛のチ♂ポも完全に勃起して、ぼくたちはしばらく時を忘れて兜合わせをむさぼっていた。

凛:あんまり長くなると、翼がヘンに思わねえか?
直:だいじょうぶだよ、翼は凛お兄様のオネショ布団の後始末ができて、ものすごく喜んでやってると思うよ。
凛:そうなのか、翼、かわいいな・・・
直:げっ、凛、さらに固くなったぞ。
凛:翼、マジでかわいい・・・
直:ブラコン。
凛:うっせえ、直の手の動きがエロすぎるせいだぞ。
直:凛だってひとりエッチするだろうが、それの延長だよ。
凛:このところしてねえよ・・・
直:あっ、凛、そんなに早く手を動かすなって、感じすぎる・・・
凛:ああ、すげえ気持ちいいよ、気持ちよすぎる・・・

ふたりともだんだんと快感が高まっていき、そしてついに爆発した。ふたりともあまりの強さの快感に腰が砕けそうになっていた。

凛:うへっ、直の精液で、俺、どろどろだ・・・
直:ぼくだって同じだよ、凛、すげえ出しやがって。
凛:ほら、洗い流したら、もう出るぞ。

凛は冷静になったのか、からだを洗い流すとひとりでさっさとバスルームを出ていった。
ぼくはひとりになってからだをゆっくりと洗ってからリビングに行った。

翼:直のオネショ布団はお兄ちゃんのといっしょにベランダに干しておいたから。
直:翼、ありがとう・・・
翼:今朝はすんげえ濡れたオネショ布団が二枚もあって、後始末が大変だったんだぞ。
凜:翼、ゴメンな。
翼:じゃあ、ブランチにしようよ。

ぼくたちは三人でブランチを食べた。凜は少しは元気になったみたいで、それなりに食べたようだった。
その日は、凜の休息日とすることにして、基本はマンションでまったりとすることにしたのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

凜がまた来た
土曜の午後、また凜がウチにやってきた。

翼:お兄ちゃん、いらっしゃい、来てくれてすげえうれしい。今日も泊ってくんでしょ。
直:このところよく来るな、凜。
凜:翼、ゴメンな、せっかくの週末なのに・・・
翼:週末だから、お兄ちゃんが来てくれるとうれしいんだけど・・・
直:ったく、アツアツのカップルのところに、普通泊まりに来るか?
翼:直、お兄ちゃんにそんなこと言うなよな。
直:それにしても、凜、家にいたくなくて、ここに来てるのか?
凜:ああ、逃げてきちゃったよ。
翼:お兄ちゃん、何かあったの?
凜:俺とあいつがずっとセックスレスだった話はしたよな。そんでさ、俺、話のついででさ、そのことをおふくろにポロっと言っちゃったんだよ。
直:それをおふくろさんに言っちゃったら、おしまいだよ・・・
凜:そんで、俺たちのセックスレスのことにおふくろが介入してきちゃってさ、今は嫁姑の関係、最悪。そんで俺もおふくろにチクったって、あいつに責められてさ、家にいるのが嫌になったというか・・・
直:凜、お前、見かけはしっかりしてるように見えるけど、けっこうポンコツなんだな。大変な時に逃げ出してきたんじゃないか・・・
翼:お兄ちゃんはたいへんなんだから、直、ヘンなこと言うな。お兄ちゃん、ここにはいつ来てもだいじょうぶだからね。
直:ったく、翼は凜のことになると、冷静な判断ができないね。
凜:俺たち夫婦、もうダメかもしれない・・・
直:でも、子供はどうするんだよ・・・
凜:そうなんだよな、嫁とはいっしょにいたくないけど、子供とは別れたくない・・・
翼:大輝は、お兄ちゃんに似てすげえかわいいもんね・・・
直:上の子、いくつになったんだよ?
凜:5歳だよ。
直:かわいいんだろう?
凜:ああ、なぜかわからないけど、下の子より、上の子のほうがかわいく思っちゃうんだよね・・・
翼:この前、ウチに帰った時に、お母さんとお義姉さんが言い争ってたよね、晴臣のオムツ外れが遅すぎるって・・・
凜:大輝は3歳までにオムツ外れてたけど、晴臣は3歳過ぎたけど、まだオムツなんだよね。とはいえ大輝のほうは毎晩オネショするから、それもおふくろがうるさく言うんだよね・・・
直:凜だって5歳の頃はオネショしてたんだろうが・・・
凜:まあな、でも毎晩してたわけじゃない・・・
翼:子供の頃とは言え、お兄ちゃんがオネショしてたなんて、信じられない・・・
直:凜、いくつまでオネショしてたんだよ?
凜:もう、ぶっちゃけ白状しちゃうけど、最後にオネショしたのは中一の時・・・
直:なんだ、凜だってけっこう大きくなるまでオネショしてたんじゃん。
凜:俺が中一の時、翼は小一だったんだけど、ほとんどオネショしなかったから、俺、けっこう肩身が狭かった・・・
翼:あの中学の制服姿がかっこよかったお兄ちゃんが、まだオネショしてたんだ・・・
凜:翼にだけはバレないように注意してたからね。
直:オネショって遺伝の要素が大きいみたいだからね・・・
凜:だから、5歳の息子がオネショしても当然だよね・・・
翼:お兄ちゃんは自分がオネショの経験あるから、そう思ってるんだろうけど、お義姉さんはそうは思ってないよね。俺が家に帰ったときも、大輝がオネショして、お義姉さん、すげえ怒ってたもんね。
凜:オネショは寝てるうちに自然に出ちゃうんだから、怒られてもどうしようもないんだけどね・・・
直:怒られるとかえってオネショって悪化しちゃうこと多いみたいだよ。ぼくだって、オネショしちゃいけないって思ってるとかえって失敗することが多かったからね。
翼:そんで、お兄ちゃん、お義姉さんとは仲直りできそうなの?
凜:わかんねえ、俺とあいつとの関係だけじゃなくて、あいつとおふくろの関係もすげえこじれちゃってるからなあ・・・
直:そんな状態の家庭から逃げ出してきて、凜、どうすんだよ・・・
凜:そんなにプレッシャーかけるなよ・・・
翼:お兄ちゃんがいるとかえって事態が悪化するから、お兄ちゃんはこっちに来たんだよ。
直:まあ、どうでもいいけど、とにかく凜、泊まっていってもいいぞ。
凜:助かる。

ぼくたちは夕食のおかずを酒のつまみ代わりにして、三人でゆっくりと酒を飲んだ。

凜:ベランダに干してる布団、取り込まなくていいのか?
翼:直ったら、今朝すげえチョー巨大オネショしたから、一日じゃ完全に乾かないんだよね。それに夜干しすると少し臭いがとれるし・・・
凜:直は相変わらずだなあ、どんな夢見てオネショしたんだよ?
直:今朝の夢は、定番のどっかの公園の隅にある汚れたトイレでしょうがなくオシ♂コしたら、それは夢で、気づいたらオネショしてた・・・
凜:ああ、その夢、わかる。汚いトイレだから。ホントはそこでオシ♂コしたくないんだけど、我慢できずに仕方なくするんだよね。どっかでなんかヘンだなって思いながら、汚い便器にオシ♂コを飛ばしてると、だんだん気持ちよくなってきて・・・
直:そんで、布団がすげえ濡れたころ、ハッと目が覚めるんだよね。
凜:そうそう、し始めてすぐに目が覚めると被害が少ないんだけど、たいていはどうしようもないくらい布団に漏らしてから、目が覚めるんだよね。
翼:オレ、小学生になってからは、2回しかオネショしたことないけど、すげえ恥ずかしかったんだよね。お兄ちゃんたちは恥ずかしかった?
凜:そりゃあ、オネショすると恥ずかしいさ。でもさ、しょっちゅうオネショしてると、それが当たり前になってくるから、あんまり恥ずかしくなくなるんだよね・・・
直:まあ、オネショって基本は恥ずかしいものだよね、恥ずかしいって感情はオネショのスパイスみたいなもんで、恥ずかしくないオネショなんてホントのオネショじゃない。
翼:ヘンタイ直らしい感想・・・
凜:でも、オネショ癖のあった俺からすると、その気持ちけっこうわかる。
直:じゃあ、中学までオネショしてたってことは、修学旅行とか、どうしてたんだよ。
凜:優等生の俺がまさか修学旅行でオネショするわけにいかないじゃん、親に頼んで仮病で休んだ・・・
直:修学旅行のあったころは、どのくらいの頻度でオネショしてたんだよ。
凜:その頃はオネショは月に2回くらいだったけど、定期的に失敗してたから、修学旅行の時にあたりが来たら目も当てられないから、行けるわけない・・・
翼:ウチって結構よく布団干すなって子供の頃思ってたけど、お兄ちゃんがオネショしてたせいなんだ・・・
凜:でも、中二になって、オナニーし始めたら、オネショが治った。オナニーってオネショに効くんだね・・・
翼:お兄ちゃんがひとりでしてたのって、そういう理由があったんだ・・・
直:凜がオナニーするなんて、やっぱちょっと意外・・・
凜:だってあの頃は、オナニーで出してやんないと、すぐに夢精しちゃってさ、パンツ濡らすと困るじゃん。
直:やっぱ、オネショ癖のあった奴は、夢精しやすいのはホントなんだね。
凜:夢精って、すげえ気持ちいいからいいんだけど、パンツが汚れるとやっぱちょっとへこむよね・・・
直:奥さんとセックスレスってことは、凜、夢精するんだ・・・
凜:ああ、今週の火曜にやっちゃったよ。
直:汚したパンツはどうしたんだよ・・・
凜:仕方ねえから、起きて、洗面所で洗ったよ。いい年の男がこっそりパンツを洗うなんて・・・
直:でも、会社じゃイケメンエリートリーマンで、威張ってるんだろう、そいつが夜になったら夢精してこっそりパンツ洗ってるなんて会社の人は想像すらできないだろうね。
凜:そうしたら、パンツ洗ってるとこにおふくろが来ちゃってさ、まあ凜オネショでもしたの、とか言われたよ。
直:オネショじゃなくて夢精だって言わなかったのか?
凜:オネショも夢精もハズいことは同じじゃんか・・・
翼:でもお母さんもびっくりしただろうなあ・・・

飲んでいるうちに、凜は家庭での心労のせいか、ソファに座ったまま気持ちよさそうに眠り始めた。

直:なんだかんだ言って、凜のヤツ、疲れてんだね。
翼:本格的に寝ちゃわないうちに、ベッドに連れて行かなきゃ。
直:凜ったら、無防備な顔して、けっこうかわいいな。
翼:直、お兄ちゃんに手を出したら許さないからな。
直:もう、翼、そんな怖い顔するなよ・・・

ぼくと翼で凜を支えて、凜を何とかぼくの部屋まで連れていき、ベッドに寝させた。

直:服は脱がせて、とりあえず下着だけにして、寝てもらおう。
翼:そうだね、脱がせるから、直も手伝って。

凜はベッドに寝るとすぐに熟睡し始めたので、シャツを脱がせるだけでも、大変だった。そしてズボンを脱がせると、ユニクロで買ってきたような普通のパンツを凜は穿いていた。

翼:これでいいだろう。タオルケットを掛けてあげとけば、エアコン掛けても風邪ひかないよね。
直:それにしても、熟睡してるね。トイレに行かせなくてだいじょうぶかな。
翼:直じゃないんだから、だいじょうぶなんじゃない。
直:こういう落ち込んでるときに限って失敗しやすいんだよね・・・
翼:お兄ちゃんがオネショしたら、俺が後始末するから問題ない。
直:こんな落ち込んだ凜って、初めて見たよね。
翼:なんか、実家の状況、かなり悪いらしいんだよね。うちのおふくろもけっこう頑固なところがあるし、お義姉さんもガマンするようなひとじゃないし・・・
直:それでよく今までやってこれたな。
翼:だから、お兄ちゃんが間に入って、決定的な崩壊が起こらないように苦労してたんじゃないかな。
直:それは、凜もたいへんだな。疲れ果てて、眠りこけるはずだね。
翼:お兄ちゃんみたいに、顔もスタイルも良くて、頭もいいし、なんでもできちゃう人でも、こんなことになっちゃうんだね・・・
直:まあ、ぼくたちは凜の一方的な話しか聞いてないから、本当の状況ははっきりとはわからないけど、解決は難しいんじゃないかって思っちゃうよね。
翼:明日、お母さんに電話して聞いてみるよ。
直:そうだね、それは翼ならできることありそうだよね。

ぼくたちはまたリビングに戻って、宅飲みを続けた。
12時過ぎになると、今度はぼくがソファで眠り始めた。

翼:ほら、直、ベッドに行こうね。
直:眠い、早く寝たい。
翼:ほら、ちょっとだけ歩いて。

ぼくは翼に支えられながら、ベッドに行った。そして倒れこむようにベッドに寝たのだった。

ぼくは凜と二人でどこかのビルのトイレにいた。トイレは混雑していて、便器はひとつしか空いてなかった。

直:しかたないから、凜、ふたりで一つの便器に向かってしよう。
凜:直とこんな連れションなんかしたくねえけど、俺ももう漏れそうだし、しょうがねえなあ。

ぼくたちはくっつくように便器の前に並んで立ち、ジッパーを下ろして、チ♂ポを取り出した。そして二人そろって便器に狙いを定めて放尿を始めた。ぼくのオシ♂コの流れは何筋化に別れて、広がって下に落ちていった。

凜:こら、直、ションベンが足にかかるだろうが・・・
直:しょうがないだろうが、こんなにションベンが広がるなんて思わなかったんだよ。
凜:でも、なんかこのトイレ変だな・・・
直:確かになんか変な感じはするけど、するしかねえだろう・・・
凜:だな。はああ、ションベンが出てくるときに尿道を刺激して気持ちよすぎ・・・
直:いくら出しても、次から次に出てくる、変だな・・・

隣でしていた凜が急に消えたので、アレっと思っていると、ハッと目が覚めた。ぼくの尿道口からは残りのオシ♂コがとろとろと流れ出ていた。どれだけ漏らしたのか、手で触ってみると、シーツの上の世界地図はすぐ横で寝ている翼の下のほうまで広がっていた。

直:翼、翼・・・
翼:なんだよ、直、こんな朝早くに・・・
直:なんか夢見ちゃってさ・・・
翼:げっ、俺の下のシーツが濡れてる。
直:ゴメン、翼のほうまで広がるくらい大量に漏らしちゃったみたいだ・・・
翼:なんか俺までオネショしたみたいに濡れてるじゃんか、どんだけ大量に漏らしたんだよ。
直:うへっ、濡れたところが気持ち悪くなってきt・・・
翼:しょうがねえなあ、このままじゃとても眠れないし、直、ちょっとシャワー浴びてきなよ、その間に俺が後始末しておいてやるからさ。
直:それからさ、凜はだいじょうぶかなあ・・・
翼:なんでお兄ちゃんがだいじょうぶなんだよ・・・
直:なんか夢で凜と並んで二人で勢いよくションベンしたからさ、ちょっと心配で・・・
翼:直の夢とお兄ちゃんの夢がシンクロしてるって言うのか?
直:たまにそういうことあるんだよね・・・
翼:じゃあ、ちょっとお兄ちゃんを見に行こうよ。

ぼくたちは二人でぼくの部屋に行って、ベッドに寝ている凜のところに立った。凜はタオルケットを掛けて、気持ちよさそうに眠っていた。

翼:この臭い、お兄ちゃん、やっちゃってるかも・・・
直:だな、けっこう臭う。翼、凜のかけてるタオルケット、めくってみなよ。

翼が凜の上のタオルケットをめくった。その下からは、腰のあたりを盛大に濡らし、敷布団に巨大な世界地図を描いて凜が眠っていた。

直:凜もやっちゃったね、しかもすげえオネショを・・・
翼:もう、お兄ちゃんったら、オネショしたのにも気づかないで、濡れた布団の上で気持ちよさそうに眠って・・・
直:凜の寝顔ってかわいいよね。
翼:そりゃあ、俺のお兄ちゃんだもん。
直:すげえ濡れ方だから、起こした方がよさそうだよ。
翼:だね。

翼が凜を起こすと、凜は最初少し寝ぼけていた。しばらくすると、自分の置かれた状況に気づいたのか、凜の顔が一気に真っ赤になった。

凜:ご、ゴメン、翼、お兄ちゃん、やっちゃったみたい・・・
翼:そんな、謝らなくてもいいよ。俺が後始末してあげる。
凜:ゴメン、翼に迷惑かけて・・・
翼:そんなことないよ。だって直なんかお兄ちゃんよりすごいオネショしたんだよ。だから、後始末はどうせしなきゃならないんだから、ひとり分でもふたり分でも同じだよl。
凜:直もオネショしたのか、俺だけじゃなくてよかった・・・
翼:お兄ちゃん、濡れたところが気持ち悪いだろう、直とシャワー浴びておいでよ。その間に後始末しとくからさ。

嬉々としてオネショの後始末を始めた翼を残して、ぼくと凜はシャワーを浴びにいった。

直:凜までやっちゃうとはね。
凜:夢の中で直がションベンいっしょにしようって言うから、なんか変な感じがしたけど、直と連れションしたんだよね。そうしたら、やっぱり夢で、オネショしちゃったじゃないか、直が悪い直が・・・
直:ば~か、夢の中でトイレに誘ったのは凜のほうだっただろうが・・・
凜:なんだ、直も同じ夢を見てオネショしちゃったんだ・・・
直:夢がちょっとシンクロしたみたいだな・・・
凜:直の夜尿症って、他人の夢にまで影響を与えるんだ、ある意味すげえ。

ぼくたちは熱いシャワーをいっしょに浴びて、オネショの臭いを丹念に洗い流した。

シャワーを出てリビングに行くと、外のベランダには、二枚のオネショ布団が朝日を浴びて光り輝いていた。
そして、翼が作ってくれた朝ご飯を、三人で食べて、一日が始まったのだった。

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凜の持ってきたもの
先週の土曜日、昼頃凜がマンションにやってきた。車で来るというのでとりあえず来客用の駐車スペースを予約して、凜が来るのを待っていた。
昼頃、翼の携帯に電話がかかり、駐車場に着いたのですぐに上がっていくと連絡があった。
しばらくすると大きなトートバッグを抱えて凜が部屋に入ってきた。

翼:お兄ちゃん、持ってきてくれてありがとう。
凜:いいよ、今日は暇だったし、翼の顔も見たかったし・・・
翼:じゃあ、ホント、もらっちゃうよ。
凜:ああ、ウチじゃ使わなかったものだから、もらってくれるとかえってうれしい。
直:もらうって、翼、何をもらうんだよ?
翼:オレのものじゃないよ、直のためなんだからね。
直:ぼくのためにって何さ?
凜:こんなものもらってくれるのは直くらいしかいないからね。
翼:ホントにぜんぜん使わなかったの?
凜:ああ、おふくろが買ったのはいいけど、嫁が絶対使いたくないって言って、けっきょく押し入れにしまい込んでた。
翼:でも、それがなくなるとお母さん、不審に思わない?
凜:俺たちがもらったものだから、おふくろのほうはだいじょうぶ。ていうか、おふくろはもう忘れてると思うよ。
翼:こんなにたくさん、使わなかったんだ、もったいない・・・
凜:まあ、布おむつは洗濯がめんどうだからね・・・

凜がトートバッグの中から出したのは、最近では珍しい布おむつだった。しかもまっさらな未使用のものだった。

凜:布おむつは多少大人用には小さいけどちゃんと使えると思うよ、でもおむつカバーはどうすんだよ?
翼:直用に、大人用のおむつカバーを買ったからだいじょうぶ。
凜:介護用のおむつカバー?
翼:そうじゃなくて、オムツ趣味の人たち用のおむつカバーを買ったから。

そう言うと翼は、クローゼットから紙袋を持ってきた。

翼:ほら、直のサイズにあったものを買ってきたんだ。
凜:ほへ~、水玉模様なんだ・・・
翼:なんか、赤ちゃんプレイなんかに使うらしいけど、かわいいでしょ。
凜:男前の直がこのかわいいおむつカバーを着けたところを想像すると笑えるな。
翼:今朝も直ったら、俺のベッドですげえオネショしちゃってさ、もうお布団ぐしょぐしょなんだもん。外に干したけど、この天気じゃ乾きそうにないし、今夜はさっそくこの布おむつとおむつカバーを使ってもらうよ。
直:もしもし、そこのお二人、ひょっとして、その布おむつを着けるのは、ぼく?
翼:直以外にオムツが必要なヤツっていないじゃん。
直:いやいや、いくらなんでも布オムツは勘弁してくれよ・・・
翼:せっかく直用のオムツカバーまで買ってきてやったんだぞ。
凜:こんな大人用のかわいいおむつカバー、翼、どこで買ってきたんだよ?
翼:意外に近いところに秘密の専門店があって、そこで買ってきた。
直:この前、メジャーでぼくの腰回りなんかを計ってたのは、そのため?
翼:直にぴったりのサイズがあったから、問題なく穿けると思うよ。
凜:直、よかったな。でも、念のため、サイズを確認するために、直、試してごらんよ。
翼:そうだね、布おむつをくれたお兄ちゃんにも、直が着けたところを見せたらいいよね。
直:ばっ、ば~か、やだよ、ハズい。
翼:せっかくお兄ちゃんが直のために布おむつ持ってきてくれたのに、お兄ちゃんのせっかくの好意を無駄にするんだね、直がそんな薄情なやつだとは思わなかったな。
凛:直、せっかく翼がおむつカバーを買ってきてくれたんだから、試した方がいいんじゃねえの?
直:しょうがないな、でも条件がある。どうせオムツカバー二枚あるんだから、凛も試せ。
凛:おいおい、直ったら苦し紛れになんてこと言うんだよ。でも、俺がいっしょにしたら直も素直に布おむつ着けるんだな?
直:ああ、凛がするんだったら、ぼくもするよ。
凛:ったく、しょうがねえなあ、直のために俺も着けてみるか・・・
翼:お兄ちゃん、バカ直の言うことを真に受けなくてもいいからね。
凛:いいよ、直がなっとくするんだったら、俺もするよ。
翼:じゃあ、オレが二人のオムツをちゃんと着けてあげる。
凛:翼にオムツを着けられる日がくるとはなあ・・・
翼:じゃあ、ふたりともオムツを着けてあげるから、下半身裸になってベッドに横になってよ。
直:翼、布おむつの着け方、知ってるのか?
翼:ちゃんとネットで調べておいたからだいじょうぶ。

凛とぼくはパンツを脱いで、ベッドに並んで横になった。

翼:じゃあ、まずは直から着けるね。布おむつを着けてあげるのは初めてだから、手間取るかもしれないけどね。
凛:俺も紙おむつの着け方は子供のをしてたんで、うまくなったけど、布おむつは着けたことないからなあ・・・
翼:直で練習してから、お兄ちゃんのほうをやるから、うまくできると思う。
直:じゃあ、ぼくは実験台か?
翼:だいじょうぶだって、ちゃんと動画でやり方を確認してるからね。

翼はベッドの上におむつカバーと布おむつをセッティングして、その上にぼくのからだを乗せた。そして、布おむつでぼくの股間をていねいに包むと、最後におむつカバーで仕上げをした。

翼:はい、できあがり。けっこううまくできたとおもうよ。
凛:おおっ、直、おむつカバー、似合ってるぞ。
直:ふん、次は凛が着けるんだからな。
翼:じゃあ、お兄ちゃん、布おむつ着けてあげるね。

翼は同じようにおむつカバーと布おむつをセッティングして凛をその上に寝かせた。そしててきぱきと布おむつで凛の下腹部を包み込み、おむつカバーを最後に着けた。

翼:はい、お兄ちゃん、うまくつけられたと思うよ。
直:おおっ、おむつ姿の凛、かわいい! 会社ではエリートリーマンの凛が、おむつ姿になってるなんて、すげえ興奮する。
凛:直だって、会社では真面目そうな顔して仕事してるんだろうが。
翼:じゃあ、ちゃんとオムツできたから、そのままブランチしようよ。

ダイニングテーブルに、いい大人がかわいい柄のおむつカバー姿で座って、ブランチを食べているのはちょっとすごい状況だった。

ブランチを食べ終えて、食後のコーヒーをソファで飲んでいると凛が困ったように言った。

凛:翼、おむつ外していい?
翼:お兄ちゃん、どうしたの?
凛:なんか、ちょっとションベンしたくなって・・・
直:凛、よ~く考えてごらんよ、何のためにオムツしてるのかな?
凛:直がいじけてたから、付き合いで・・・
直:あのね、おむつはションベンするためにしてるんだけど・・・
凛:それだけはカンベンしてくれよ、二児の父親がおむつにションベン漏らせないよ…
直:そんなの関係ないだろう。ぼくもそのうちおむつの中に漏らすからさ・・・
翼:お兄ちゃん、だいじょうぶだよ、おむつにお漏らししても、オレがちゃんと後始末してあげるからさ。
直:おむつに漏らすとどんな感じか、経験するのもいいんじゃない。
凛:マジでするぞ、ホントマジでやっちゃうからな。
直:そんな大きな声でお漏らしを宣言しなくてもいいから・・・
凛:お漏らしじゃねえ・・・
翼:お兄ちゃん、あんまりガマンするとからだに悪いよ。
凛:しょうがねえなあ・・・

凛はおむつにオシ♂コを出そうとしていたが、なれない状況のせいか、なかなかオシ♂コがでてこないようだった。それでも、しばらく力んでいると、やっとおしっこが出始めたようだった。

凛:やべ、やべ、やべ、出てる、出てる。はあっ、なんかすげえあったけえ・・・

凛は満足そうな顔をして、おむつの中にお漏らしをしていた。そしてしばらくすると、からだをブルっと震わせて、こんどは恥ずかしそうな表情をして顔を真っ赤にしていた。

凛:やっちゃったよ、マジでやっちゃったよ、おむつすげえ濡れてる・・・
直:もう、凛ったら、恥ずかしそうな顔をして・・・
凛:そりゃあ、ハズいだろうが、おむつにお漏らししたんだから・・・
直:凛ったら、顔を真っ赤にして、かわいい。
凛:うへっ、濡れたおむつが気持ち悪い・・・
翼:じゃあ、お兄ちゃん、オレがおむつを外してあげるよ。

翼はソファに座っている凛の前に立ち、てきぱきとおむつを外していった。

翼:お兄ちゃん、いっぱい出てるね、布おむつがグショグショになってる。
凛:翼、ゴメン、こんなことさせて・・・
翼:お兄ちゃんのためにオレが役に立てて、オレのほうがうれしいんだけど・・・
凛:だって、臭いだろう?
翼:出たばっかりのオシ♂コって、けっこういい匂いだよ。はい、お兄ちゃん、おむつ外したから、シャワーで下半身を洗ってきなよ。
凛:うん、そうさせてもらう。

翼は凛が汚したおむつを水を張ったバケツに入れた。

直:お漏らしした凛って、かわいかったよね。
翼:うん、お兄ちゃんなのに、かわいいって思っちゃった・・・
凛:俺はこれでも二児の父親だぞ・・・
直:はいはい、二児の父親のお漏らしだからさらにかわいかったというか・・・
凛:なぐるぞ、直。
直:ぼくより年下の癖に・・・
凛:うっせえ、直のことを年上なんて思ったことねえよ。

その後、ぼくもガマンできなくなり、凛に続いて布おむつにお漏らしをした。紙おむつと比べると、下腹部の濡れた感がものすごく不快だった。
翼が待ってましたとばかりに、ぼくの濡れた布おむつの後始末をしてくれた。

午後はちょっと車で近所の繁華街に行き、服や靴の買い物をした。
夕食の食材もたっぷりと仕入れて、ぼくたちはマンションに戻り、夕食の準備をいっしょにした。

直:凛、包丁を使うの、ヘタだなあ・・・
凛:うっせえ、あんまやったことがないんだから、しょうがねえだろうが。
直:ちょっとは弟を見習ったらいいんじゃない、凛はホント女子力低すぎ。
凛:うっせえ、俺は男だから、女子力なんて関係ねえんだよ。
直:でも、今の奥さんに見捨てられたら、ちょっとは女子力つけておかないと、次の貰い手ないぞ。
凛:うっせえ、なんで俺がもらわれる必要があるんだよ、ていうか、俺が今の嫁さんと別れるのを前提で話すな。
翼:でも、お義姉さんって、子供ができてから、以前とはすっかり変っちゃったよね・・・
凛:子育てが大変なのはわかるけど、それでもあんなに変わるとは思わなかった。
直:かまってちゃんの凛としては、子供だけじゃなくて自分もかまってほしいんだね。
凛:うっせえ、そういうふうに言うと身も蓋もないというか・・・
凛:そんでさ、たまに俺がおふくろにかまってもらってると、嫁はマザコンとかって言うんだぜ、嫌になるよ・・・
翼:でも、もう少し子供たちが大きくなって、手がかからなくなったら、お義姉さんもすこしは余裕がでてくるんじゃないかな。
凛:それって、いつだよ、それまでガマンできるかどうか・・・
直:でも、子供はかわいいんだろう?
凛:ああ、もちろんだよ、子供はホントかわいいぞ。
直:でも離婚すると、子供はお母さんがふつう引き取るんでしょ。そうなると、凛は子供といっしょに暮らせないは、養育費は分捕られるは、いいことないね。
凛:もしもだよ、万が一だけど、俺が嫁と離婚することになったら、上の子だけでも引き取れないのかなあ。
直:凛は仕事が忙しいだろうが、昼間は子供の面倒見られないだろう、そうなるとやっぱ子供は奥さんのほうが引き取るのが妥当だと判断されるんじゃないかな・・・
凛:俺の仕事中は、母親が代わりにみてくれるとおもうけど・・・
直:それはそうなんだろうけど、それじゃあ、ひとりとは言え子供は引き取れないと思うよ。
凛:やっぱそういうことになるのか・・・
直:凛はまだ若いんだから、もしもやり直すとしたら、早い方がいいのは事実だけどね・・・
凛:はあ~、ホント難しい選択だなあ・・・
翼:とにかく、どうなるにしても、お兄ちゃん、辛くなったら、ここにおいでよ、オレはいつでも歓迎するよ。
凛:翼はやさしいね。でも、ここは直の家でもあるんだからねえ・・・
翼:直はだおじょうぶだようね、直。
直:別にここに住みつくわけじゃなきゃ、来てもいいぞ、凛。
凛:サンキュー、なんか直に初めてやさしいこと言われた気がする・・・
直:あのなあ、凛、ホント、お前ってかわいくねえよな。
凛:ほめてやったのに・・・
直:ぜんぜんほめられた気がしない・・・




そして寝る時間になり、ぼくは翼のベッドでいっしょに寝て、凛はぼくの部屋のベッドに寝ることになった。

凛:なんかついつい飲みすぎちゃったね。
翼:お兄ちゃん、ちょっとピッチ早かったもんね。お水たくさん飲んだ方がいいよ。
凛:でも寝る前に水を飲みすぎると、夜中にトイレに起きるから、ぐっすり眠れない。
翼:でも、飲みすぎの時は水分を取らないとからだに悪いよ。
直:じゃあ、凛、水を一杯飲んで、夜トイレがめんどうなら、おむつ着けて寝ればいいじゃん。
凛:いいじゃんって、あのなあ、俺は直と違うぞ。
翼:お兄ちゃん、じゃあ、念のためにおむつしておいたらいいよ。オレが着けてあげるからさ。
凛:夜中のトイレがめんどうだからと言って、おむつに頼っていいんだろうか?
翼:別に気にすることないんじゃないよ。
直:そうだよ、おむつしてたら、万が一オネショしてしまっても、だいじょうぶだし・・・
凛:ば~か、や尿症の直といっしょにするな・・・
直:昼間はおむつにお漏らししたくせに・・・
凛:まあ、あれはあれで気持ちよかったけどね・・・
翼:布おむつ、まだきれいなのがいっぱいあるからとりあえず、お兄ちゃん、着けてあげるね。それにおむつしたからと言って、必ずおむつにお漏らししなきゃならないわけじゃないし・・・
凛:だね、念のために翼に着けてもらっとこうかな。
翼:じゃあ、おむつの準備するね。

そう言うと翼はベッド上にまずおむつカバーを広げ、その上に布おむつを何枚か重ねて置いた。

翼:じゃあ、お兄ちゃん、パンツを脱いで、腰をこの上に置くように寝てよ。
凛:パンツ脱ぐのか・・・
直:凛、なにバカなこと言ってんだよ、パンツ穿いたままその上にオムツ着ける気か。
凛:そんなことは言ってねえだろうが、弟の前ですっぽんぽんになるのはちょっとハズいというか・・・
翼:お兄ちゃん、別にオレの前で恥ずかしがることないよ、兄弟なんだからさ。
凛:おお、それはわかってる。仕方ねえなあ、じゃあ脱ぐから、直、こっち見んなよ。
直:はいはい、凛ちゃんって、ふだんは威張ってるくせに、いざとなると恥ずかしがり屋さんなんだから。
凛:うっせえ、直、凛ちゃんって言うな。
直:もう、凛は注文が多いんだから・・・

凛が思い切ったようにパンツを脱いで、翼が置いたおむつの上に腰を合わせて横になった。
翼は待ってましたとばかりに、いそいそとまずは凛の下腹部を布おむつで包んでいき、最後におむつカバーを着けていった。
凛の下腹部に着けられたおむつカバーがもこもこと膨れていた。

凛:翼、あんまり見るなよ、ヘンじゃないか?
翼:ぜんぜんヘンじゃないよ、いつもは完璧なお兄ちゃんにオムツを着けてあげられるなんて、オレ、なんかすげえうれしい・・・
直:凛のおむつカバー姿、意外にかわいい。
凛:かわいい言うな、バカ直、最後には殴るぞ。
直:そんなおむつ姿で凄んでも、こわくないんだけど・・・
凛:うっせえ、うっせえ・・・
翼:次は直がおむつする番だからね。
直:やっぱつけなきゃダメ?
翼:つけないんなら、いっしょに寝ないからな。
直:それはないよ・・・
翼:オレといっしょに寝たかったら、おとなしくおむつを着けろ。まあ、オレがちゃんと着けてやっからさ。
凛:そうだそうだ、直もおとなしくおむつしろ。

翼は今度は自分のベッドに上におむつカバーと布おむつをセットして、ぼくをその上に寝かせた。
そしててきぱきと布おむつでぼくの腰を包んでいった。そして最後におむつカバーで布おむつを包んでいった。

直:なんで凛が見てんだよ。
凛:直ちゃんのおむつ姿、かわいい!
直:うっせえ、凛にだけは言われたくない。
翼:お兄ちゃんと、直、ふたりにオムツを着けてあげられて、オレってすげえ幸せ。
凛:俺も翼に世話してもらって、うれしい・・・
直:じゃあ、ぼくたちは寝るから、凛もあっちのベッドに戻りなよ。
凛:はいはい、直たちのおじゃまはしねえよ。
翼:お兄ちゃん、おやすみ、ゆっくり休んでね。
凛:翼もちゃんと寝るんだぞ。
直:凛、ぼくにはなにも言ってくれねえのか?
凛:はいはい、直にもおやすみ。

凛はもこもこのおむつ姿で部屋を出ていった。

直:おむつしちゃったら、アレできねえじゃん。ていうか、そのためにおむつ着けさせられたのか?
翼:あっ、バレちゃった?
直:ちくしょう、見事にだまされた・・・
翼:ほら、今夜は思い切りオネショしていいからさ。
直:何が何でもすげえオネショしてやる。
翼:そんなに力強く言わなくても、直はオネショするだろう。
直:ううう・・・
翼:オネショしたら、オレがちゃんと後始末してやっからさ。布おむつはおむつかぶれしやすいから、お漏らししたらすぐに変えた方がいいらしいから、オネショしたらすぐにオレに言うんだぞ。
直:ああ、わかったよ・・・
翼:じゃあ、直、おやすみ、思い切りオネショしていいからね。
直:ああ、そうする・・・

そして真夜中に凛がぼくたちの眠る部屋に入ってきた。
直:凛、どうした?
凛:やっちゃった、見事にやった・・・
直:やったって何を?
凛:だから、オネショだよ、オネショ。布おむつって濡れるとすげえ気持ち悪いのな・・・
直:翼におむつを替えてもらいなよ。
凛:どうしたんだよ、翼、いねえじゃん。
直:あれっ、ホントだ・・・
凛:直はオネショしてねえのか?
直:まだしてねえよ。せっかく夢の中のトイレでオシ♂コをしようと思ってるところで起こしやがって・・・
凛:なんだ、もう少し直を寝かせておいたら、オネショしてたのか、残念・・・
直:だから、今は膀胱が破裂しそうなくらいなの。
凛:じゃあ、せっかくおむつしてるんだから、そのまま漏らしちゃいなよ。直がおむつに漏らすところ見てみたいし・・・
直:凛って、意外にヘンタイなんだな。
凛:直の影響でそうなったんだろうが・・・
直:うっせえ。うっ、そろそろ膀胱が限界・・・
凛:ほら、ガマンしすぎるとからだに悪いぞ。
直:うわっ、チビッちゃった・・・
凛:ほら、全部出しちゃいなよ。

ぼくは下腹部にちからを入れて、溜りに溜ったオシ♂コを一生懸命出そうとした。最初は少し詰まったような感じで出が悪かったが、そのうちオシ♂コがものすごい勢いで出始めた。

直:ふう、やっと出始めた。
凛:直、すげえ勢いで漏らしてるだろう、じゃあじゃあという音が聞こえてる。
直:出る出る、ぜんぜん止まらない・・・
凛:翼が布おむつを多めにしてくれてるから、かなり漏らしてもだいじょうぶだぞ。
直:ふうっ、オシ♂コが尿道を刺激して、すげえ気持ちいい・・・
凛:直ったら、うっとりと気持ちよさそうな顔して・・・
直:気持ち良すぎ、全身が蕩けそう・・・

そこでぼくははっと目を覚ました。下腹部が暖かい気持ちよさでほんわかとしてた。尿道口からはまだ残りのオシ♂コがたらたらと流れ出ていた。
ぼくはあわてて、上半身を起こして、下腹部のあたりを見てみた。幸いシーツの上はぜんぜん濡れていなかった。下半身を包んでいるおむつカバーが目に入ってきた。
大量のオネショはちゃんと布おむつに吸収されて、おむつカバーは完全にオネショが外に漏れるのを防いでくれていた。ただ紙おむつと違って下腹部のグショグショ感がハンパじゃない。いかにもオシ♂コを大量に漏らしましたという不快感があった。あまりにも違和感が大きいのでぼくは腰をゆするように動かしていた。
このままグショグショにしておくと、すぐにおむつかぶれしそうだった。
ぼくがぐずぐずと動いた気配を感じたのか、横で寝ていた翼が目を覚ました。

翼:どうしたんだよ、直?
直:オムツが濡れて気持ち悪い・・・
翼:えっ、直、オネショしちゃったの? 布おむつ、横漏れしてない?
直:横漏れはしてないみたい。でもすげえオネショしちゃった・・・
翼:ったくしょうがないなあ、直は・・・ ほら、気持ち悪いんだったらおむつ替えてあげるよ。

そう言うと翼はふんふんと鼻歌を歌いながら、ぼくの下半身をおおっていたオムツカバーを外した。なかからは大量のオネショを吸い込んで黄色くなった布おむつが、強烈な臭いを放ちながらあらわれた。

翼:うわっ、いつもだけど、直のオネショはすげえ大量だね、布おむつを念のため大目に着けておいてよかったよ。
直:こら、翼、布おむつの臭いをかぐんじゃないって・・・
翼:直のオネショだと思うと、こんな強烈な臭いも嫌じゃないもんね。
直:ふう、濡れた布オムツからやっと解放された・・・
翼:じゃあ、新しいおむつを着けてあげるからね。
直:もうしなくてもいいよ。
翼:まだ朝早いから、もう一度寝るでしょ、だからおむつ着けとくと安心して寝られるでしょ。
直:しょうがねえなあ・・・
翼:新しいおむつを着けると気持ちいいよ。

翼は濡れティッシュでぼくの下腹部をていねいに拭ってくれた。そしてベビーパウダーをパフパフと下腹部全体につけたのだった。
そして翼はてきぱきと新しい布おむつをぼくに着けてくれた。

翼:これでよし。直、安心して寝られるよ。
直:もう今日はオネショしねえよ。
翼:とか何とか言いながら、二回オネショすることあるじゃん。
直:それほど頻繁に二回オネショするわけじゃねえ・・・
翼:まあ、またオネショして布おむつ濡らしたら、すぐにオレに言えよな、すぐに替えてやっからさ。

翼に抱かれて、ぼくは安心して二度寝をし始めたのだった。

そして9時過ぎに、凜が部屋に入ってきてぼくたちを起こした。

凜:翼、ちょっと起きてくれよ・・・
直:どうしたんだよ、凜、そのへっぴり腰は?
凜:しょうがねえだろうが、歩くとおむつが垂れ下がりそうになるんだよ・・・
直:凜、まさかやっちゃった? オネショ?
凜:オネショじゃねえよ。
直:じゃあどうしておむつカバーがそんなに重みで垂れ下がってんだよ・・・
凜:朝早く一度トイレに行きたくて目が覚めたんだよ。でもオムツしてるから、脱いでするのはたいへんだし、それに眠かったからそのまままた寝ちゃったんだよ。そうしたら、またオシ♂コがしたくなって、トイレで勢いよく出したんだよ、すげえ気持ちよかった。でもそのトイレは夢で、オムツにオシ♂コしてた・・・
直:なんだ、それってマジでオネショしちゃったんじゃん。
凜:ちげえよ、いちどちゃんと目を覚ましたんだからな。
直:でもそのあとまた寝てるうちに漏らしちゃったんだろう、オネショじゃん。
凜:ちげえよ、だっていつもはオシ♂コをする夢見ても、オネショじゃなくて夢精してんだよ。だから今朝も夢のトイレと何となくわかったけど、まあいいやと思ってしちゃったら、今日に限ってマジオネショしちゃったんだよ。
直:やっぱマジオネショしちゃったんじゃん。
翼:直だってオネショしちゃったんだから、お兄ちゃんのことを責められないだろう・・・
凜:翼、ホントゴメン、マジでオネショするとは思わなかったんだ・・・
翼:お兄ちゃん、おむつさせちゃったから、そのせいでオネショしちゃったんだと思うよ。
凜:なんか布オムツって濡れるとすげえ気持ち悪いのな・・・
翼:お兄ちゃん、おむつはずしてあげるから、とりあえずベッドの直の隣に横になってよ。

翼は凜をベッドに寝かせると、てきぱきとおむつをはずしていった。続いて翼はぼくの濡れたおむつも外してくれた。
凜とぼくは仲良くシャワーを浴びて、オネショの臭いを洗い流した。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

凛の悩み
先週の金曜の夜、軽くいっぱい飲んで早めに帰宅すると、翼が先に帰っていた。いつもは翼は仕事の付き合い等で金曜日の夜は遅くなることが多い。

直:あれっ、翼、今夜は早いじゃん。
翼:なんかお兄ちゃんから連絡あって、今夜なんか用があってこっちに来るって言うから、早く帰らせてもらった。
直:そうなんだ、凛、何の用なんだろう・・・
翼:まあ、もうすぐ来るから、来たらわかるよ。
直:翼、晩ごはんまだなんだ。
翼:お兄ちゃんが晩ごはんを食べさせてくれって言ってるから、おかずは買ってきた。そんでご飯は今炊いてる。
直:ぼくも今夜はちょっと飲んだだけだから、翼のおかずをつまみながらもう少し飲んでいい?
翼:いいけど飲みすぎるなよ、飲み過ぎたらいっしょに寝ないからな。
直:翼、それはねえよ、金曜の夜はいっしょに寝たい。
翼:それに今夜はお兄ちゃんが来るから、お兄ちゃんがここに泊まりたいって言ったら、俺はお兄ちゃんと寝るから、直はひとりで寝てくれよな。
直:もう、ホント翼はブラコンなんだから・・・
翼:だって、お兄ちゃんのほうがずーっとずーっと直より魅力があるじゃん。
直:るっせえ、ったく。あっ、でもチ♂ポはぼくのほうが凛より大きいぜ。
翼:大きいだけじゃん、仮性包茎のくせに。
直:まさか、翼、凛と近親相姦なんかしてねえだろうな?
翼:ば~か、するわけねえじゃん、だってお兄ちゃんはそもそもゲイじゃないからね。
直:でも凛はホントは隠れバイじゃないかと思うけどね。
翼:ったく直はお兄ちゃんとエッチしたいから、希望的観測をしてる。

飲みながらそんなことを話していると、凛がやって来た。仕事帰りなので、凛はパリッとしたスーツ姿だった。凛々しい顔にスーツがとても似合っていた。

凛:あれっ、ふたりとも俺を見つめ続けてどうしたんだよ、俺のかっこうなんかヘン?
翼:そうじゃないって、お兄ちゃんのスーツ姿がかっこ良すぎて、見とれたというか・・・
直:それにしても凛はスーツがよく似合ってるよね。
凛:どうしたんだよ、ふたりとも・・・
翼:お兄ちゃん、とりあえずシャワーでも浴びておいでよ。その後、ごはんにするからさ。
凛:ああ、仕事の疲れを洗い流したい。ちょっとシャワー借りるぞ。
翼:それから、着替えを出しておくから、シャワー浴び終わったらそれに着替えてね。
凛:翼、サンキュー。じゃあちょっとシャワー浴びてくるわ。

翼はいそいそと凛の着替えを準備して持っていき、こんどは手に凛のスーツを持って戻ってきた。翼は凛のスーツをていねいにハンバーにかけてからクローゼットに持っていった。

しばらくすると凛は翼の出した着替えを来て出てきた。まだ髪の毛が少し濡れていた。
スーツ姿のときは凛々しかったのに、濡れた髪をバスタオルで拭いている凛はかわいかった。翼とよくにているので、二人並ぶと双子のようである。

翼:お兄ちゃん、なんか飲む?
凛:そうだな、俺もビールもらおうかな、直と同じのでいいよ。
翼:直の飲んでるのは発泡酒だから、お兄ちゃんにはちゃんとしたビールを出してあげるよ。
凛:そっか、なんか悪いな、俺だけ・・・
翼:いいのいいの、直はいっぱい飲むから、もう酔っ払って味なんてわからなくなってるからね。
直:ひでえなあ・・・
凛:翼、直にも俺と同じビールを出してやんなよ。
翼:お兄ちゃんがそう言うなら特別に直にも出してあげる。

ぼくたちはビールで乾杯をした。翼の出してくれたおかずをつまみながら、ぼくたちは飲み始めた。

翼:お兄ちゃんが来てくれて、うれしいな。
凛:金曜の夜に来ちゃってゴメン、ふたりでやることもあっただろう?
翼:だいじょうぶだいじょうぶ、直とはいつだってできるんだから。
凛:でも、今夜は俺、ひとりで寝させてくれないかな。翼は直と寝なよ、俺は直のベッド借りて寝るから。
翼:でも直の布団、悪い天気がこのところ多かったから、すげえ臭いよ。
凛:布団が臭いって、あいかわらず直はオネショしてるのか?
翼:ちょっと寒くなってきたから、オネショの回数は増えるし、でも今年はけっこう天気がよくなかったでしょ、だから布団をあまり干せなくて、けっこう臭くなってる・・・
凛:いいよ、オシ♂コの臭いなら、子どもたちので慣れてるし・・・
翼:でも直のオシ♂コは子供のと違って、すんげえ臭いよ。
凛:直はオムツとかしないのか?
翼:オムツしちゃうと、安心しちゃってさらにオネショの回数が増えそうなんだよね。でも、お布団が乾かなくて、最後の布団になったときだけはしかたないから、オムツしてもらうけどね。
凛:うちの上の男の子もオネショが治らなくてさ・・・
直:まだ、オネショしてもおかしくない年だろうが・・・
凛:そうなんだけどね、でも嫁のほうが神経質になっちゃってさ、カリカリして子供を怒るんだよね。
直:でも、オネショって怒るとよけい悪化するっていうけどね。
凛:俺だって息子と同じくらいの年の頃は、けっこうオネショしてたんだから、あんまり怒るなって嫁に言うんだけど・・・
翼:お兄ちゃんのオネショって、オレは知らないよ。
凛:だって、翼とは6歳離れてるだろう、だからオレが最後にオネショした10歳のとき、翼は4歳だったんだから、知らないのは当然だよ。
直:10歳の凛か、かわいかったんだろうな・・・
凛:まあ自慢じゃないがすげえ美少年だってみんなから言われてたな。
直:その美少年が10歳にもなってオネショしてたなんて、けっこう興奮する・・・
凛:だから息子のオネショは俺からの遺伝なんだから、しょうがないよね。そのうち治るんだから、そっと見守ってやればいいと俺は思うけどね。
翼:でもオネショの後始末はオシ♂コ臭いし、けっこう大変だからね、姉さんの気持ちもわかるけどね。
凛:でも親なんだからさ、オネショの後始末くらい、当然だよね。だから、最近は息子のオネショの後始末は仕事に行く前の俺の日課になってる・・・
翼:オレも直のオネショの後始末、出社前にしてるから、お兄ちゃんと同じだね。
凛:まあ出社前の忙しい時間に後始末するのはたいへんだけど、かわいい息子のオネショだと思うと、後始末が苦にならないというよりも楽しいよね。
翼:そうなんだよね、まあ直はかわいくないけど、それでも直のオネショの後始末、けっこうオレは楽しいもんね。オネショ布団が愛おしく感じられたりしてね。
凛:翼もか、俺は息子のオネショ布団だったら、もしも舐めろって言われたら舐められるもんね。

ふたりともオネショ布団の後始末の話で盛り上がっていた。ふたりの股間が少し盛り上がっているように見えたのはぼくの見間違いだろうか・・・

直:それで、凛、なんでひとりで寝たいんだよ、翼といっしょに寝るために来たんじゃないのか?
凛:ホントは翼といっしょにたまには寝たいんだけどね、今回はちょっとわけあってひとりで寝たい。
直:わけを話してみろよ。
凛:そうはっきりときかれると、なんか答えにくいというか・・・
直:ふ~ん、答えにくくても、言わなきゃわかんねえからな。
翼:お兄ちゃん、ムリに言わなくてもいいよ。
凛:ハズいけど、言うよ。俺、このところすげえ溜まっててさ、あっちのほうが・・・
直:やっぱ、奥さんとはセックスレスが続いてるのか?
凛:そうなんだよ、もう嫁とはセックスできないかもね・・・
直:そうなんだ、そりゃ溜まるよね・・・
凛:だからこのところ月2くらいのペースで、平日仕事の後でビデボに行ってたんだよね。
翼:ビデボって?
直:ビデオボックスだよ、個室でビデオを見られるようになってるとこ・・・
翼:えっ、じゃあ、そこで、ええと、するの?
直:そうだよ、ビデボはシコるためにみんな行くんだよ。
凛:でも、俺、ビデボのおかげで助かってたんだよね。既婚者は家でシコれねえからね。
直:じゃあ、最近はビデボ行ってないのか?
凛:ああ、いつだったかビデボのレシートをスーツのポケットに入れっぱなしにしちゃって、嫁に見つかった。
直:だって、奥さん、ビデボって知らないだろう・・・
凛:そうなんだけど、なんとなくわかっちゃったんだろうね。こんなところに行かないでくださいって、怖い顔で言われた。
翼:姉さん、けっこう感が鋭いからね。
凛:せっかくの楽しみだったのに行けなくなっちゃったから、もう溜まりに溜まっちゃって、追い詰められて、嫁の寝たあと、ベッドでこっそりしたんだよね。
直:そんなにこそこそシコっても気持ちよくないだろうが・・・
凛:こっそりしていたつもりだけど、嫁にけっきょくバレちゃって、それもできなくなって、この前とうとう夢精しちゃったんだよ。
直:やれやれ既婚者が夢精しちゃうとはねえ、終わってるね。
凛:夢精するだけならいいけど、嫁に気づかれて、パンツを汚したのを怒られて、最悪。
直:そうか、だいたいわかった、なぜ凛がここに来て、ひとりで寝たがってるか・・・
翼:お兄ちゃんもけっこう大変なんだね・・・
凛:ハズいけど、そういうわけなんだ・・・ ここだったら翼の様子を見に行くって言えば来やすいからね。
直:ったく、ここはビデボじゃないからな。
凛:うそうそ、エッチなビデオいっぱい持ってるくせに。
直:じゃあ、凛、見るか、エグい男ビデオを。
凛:うへっ、直ったらマジで持ってるんだ・・・
直:まあ、そこそこな・・・
翼:ほら、直、寝る前にお風呂に入ろうよ、オレ、仕事で疲れてるから、けっこう眠くなってきたからね。
直:入ろう入ろう。
翼:エッチなしって約束したら、いっしょに風呂に入ってやるけど、どうする?
直:いっしょに入りたい、でも翼の裸体を見るとガマンできなくなる・・・
翼:じゃあいっしょに入らないってことでいいんだね。
直:ううう、しかたねえなあ、ガマンするからいっしょに入る。
翼:約束守れよな。

ぼくたちはいっしょに風呂に入った。バスタブに向かい合って入った。
 
直:なんだ、翼だってちょっと勃起し始めてるじゃん。
翼:そりゃあ、ふたりではいるとこうなるよ。
直:早く完全に勃起させなよ。
翼:やだよ、そうなると、直のブレーキが利かなくなって、なしくずしにエッチになっちゃうんだから・・・
直:ぼくはこんなに勃っちゃってるのに・・・
翼:直はいつものことじゃん、いちいち直のフル勃起に付き合ってたら、いつもエッチしてなきゃならないじゃん。
直:いいんだよ、ぼくたちは夫婦なんだから。
翼:ったく、その勃起なんとかしろよな、やり隊盛りの高校生じゃないんだから・・・
直:ちょっとマッサージしてくれたら、なんとかなるかも・・・
翼:ほら、あんまりお湯に入ってるとのぼせるよ、とりあえずからだを洗おうよ。」

ぼくたちは洗い場に立って、お互いのからだを洗いあった。

直:おっ、翼、けっこう勃起してきたじゃん。
翼:直が触りまくるからだよ。
直:だって触らなと洗えないだろうが。
翼:洗ってるんだか、触ってるんだかわかんないよ、ったく・・・
直:気持ちいいくせに。
翼:ほら、からだ洗い終わったら、もう一度お湯に入るよ。

ぼくたちはまたお湯に入って、からだの芯まで温まった。

翼:もう出るぞ。
直:翼、先に出てて。
翼:いいけど・・・

ぼくは翼を先に出して、それから急いで後ろの穴の中を軽く洗ってきれいにした。
そしてバスルームを出て、からだを拭いてベッドルームに行くと、翼はすでにベッドに横になっていた。
ぼくは急いでベッドに入って翼にからだをくっつけるようにして横になった。翼が根うそうな顔でぼくにキスをしてきた。

翼:直、ゴメン、すげえ眠くなってきた・・・
直:翼、それはねえだろうが、こっちは勃起しっぱなしだぜ・・・
翼:それは明日なんとかしてやるからさ、今夜は寝させて・・・
直:うわっ、こら、寝るな、翼、こら。

疲れているのか、翼はすぐに眠り始めた。一度眠り始めたら、もうぼくの声には反応しなくなっていた。すぐに翼はぐっすりと眠り始めた。こうなると翼はちょっとの刺激では起きてくれない。
ぼくは股間に痛いほど硬くなったモノを抱えて、困惑していた。
そのとき、ぼくの頭にいいアイデアがひらめいた。
ぼくはベッドから出て、股間をモッコリさせたまま、部屋を出て、隣の部屋のドアの前に立った。
そこはぼくの部屋で、今夜は凛が中にいた。
ぼくは控えめにドアをノックした。しばらく待っても返事がなかったので、ぼくはもう一度前よりもだいぶ強くドアをノックした。やっと中から凛の声がしてきた。

凛:誰だよ、こんな夜にノックするのは?
直:ぼくだよ、直。
凛:直、なんの用だよ、こっちは今忙しいんだ。
直:それは良く分かってるって、そのうえでちょっと凛に用があるんだ。
凛:しょうがねえなあ、ドア開けてやるけど、ちょっと待てよ。

2分ほど待たされてドアが開いた。とりあえず凛はTシャツを着て、パンツを穿いてジャージを急いで着たらしかった。凛のジャージの前も盛大にモッコリしていた。

凛:今俺が何をしていたかわかってるだろうが。。。
直:よくわかってるよ、そこを見たらすぐにわかる。
凛:だと何しにきたんだよ。
直:凛、ぼくの股間も見ろよ。
凛:うへっ、すげえモッコリしてるじゃん。」
直:だから凛と同じ・・・
凛:翼と楽しんでたんじゃないのか?
直:翼は疲れてるってさっさと先に寝ちゃったよ、そんでぼくだけがこういう状態で取り残されたってわけ。
凛:そうなんだ・・・
直:ぼくも凛と同じことをしようと思ってるんだ、どうせするならいっしょにしたら、気持ちいいかなっと思って・・・
凛:じゃあ、入れよ。

ぼくは凛に招き入れられて部屋に入った。ベッドの上にアイパッドが転がっているのは、
それでおかずの映像をみてたのだろう

直:凛、まだ出してなかったんだ、よかった。
凛:すげえいいとこだったんだからな、ったくひでえタイミングで来やがるぜ。
直:じゃあふたりでやりなおそう。
凛:じゃあ、直、後ろ貸せよな、それが条件だ。
直:もちろんいいよ、ちゃんと中まできれいにしてきたから・・・
凛:ずいぶんと用意がいいんだな、ああそうか、翼とやるつもりだったんだ・・・
直:別に凛が翼の代わりってわけじゃねえぞ。
凛:どっちでもいいから、早く気持ちよくなりたい。

ぼくたちはキスをした。だんだんとディープなキスになっていた。ぼくは全身がとろけるようだった。
そして凛は指でぼくの後ろをほぐし始めた。

凛:なんだ、けっこうほぐれてるじゃん。
直:さっき風呂で中を洗った時に、自分で少しほぐしたというか・・・
凛:じゃあちょうどいい、俺はもうじゅうぶんひとりえっちで気持ちよくなってるから、もう入れるぞ。
直:いいよ・・・
凛:痛かったら言えよ。

凛はぼくの両足を持ち上げて、キンキンに固くなったものをぼくの後ろに当て、そして少しずつぼくの中に入っていった。

凛:直、痛くねえか?
直:少し痛いけど、ガマンできないほどじゃない・・・
凛:ゆっくり入れていくからな。
直:奥まで入ったら痛くなくなると思う。

凛のものがメリメリとぼくの後ろに侵入してきた。ゆっくりと入ってきたものが、あるところまで入ったところでぼくのいちばん敏感なところを刺激し始めた。ぼくは、全身が電気に感電したように震えた。そして凛が刺激したあたりから、爆発するような快感がからだのなかを駆け巡った。
凛も気持ちよくなったようで、激しい快感に顔を歪めていた。凛はだんだんと前後運動を早めていった。それにつれて二人の快感もさらに高まっていった。
そしてどのくらい時間が立ったのかわからなくなったころ、凛のモノがぼくの中でさらに硬く大きくなり、そして激しく律動し始めた。ぼくはその刺激で、とうとうドライオルガスムスを迎えていた。気が遠くなるようなものすごい快感がぼくのからだを満たしていた。

凛:直、だいじょうぶか?
直:はあ、。はあ、はあ・・・
凛:すげえ、よかったよ、直。
直:凛、もう少しぼくを抱いててよ、快感の余韻をしっかりと楽しみたいから・・・
凛:直、なんか女みてえだな。いいよ、直の気の済むまで抱いててやるよ。

ぼくは少しずつ快感が薄れていくのを感じながら、凛の腕の中で眠ってしまっていた・・・

ぼくは夢の中でさまよっていた。凛に手を引かれて、どこかに向かっていた。そう言えばさっきから尿意がだんだんとひどくなっていた。ぼくは凛に連れられてトイレを探しているのだった。
直「凛、トイレまだないのか?」
凛「おかしいなあ、このあたりにあまりきれいじゃないけどトイレがあったはずだけど・・・」
直「うわっ、ちょっとチビッたみたい・・・」
凛「どうしよう、トイレが見つからない・・・」
直「仕方ないよ、あの草むらのほうでするしかない・・・」

草むらのほうに行くと、なぜか草むらが燃えていて、火がだんだんとぼくたちのほうに広がってきていた。

凛「やべえ、火に囲まれると、逃げられなくなるぞ。」
直「どうしよう、後ろのほうにも火が広がってきた・・・」
凛「そうだ、ふたりでオシ♂コで火の勢いを抑えよう。直は膀胱がパンパンになるくらいオシ♂コが溜まってるんだろう、ちょうどいいじゃん。俺もけっこう溜まってるし。」
直「やべえ、火に囲まれた・・・」
凛「ほら、直、早くオシ♂コを火に掛けて! 俺もオシ♂コするから・・・」

そう言うと凛はチ♂ポを取り出して、勢い良くオシ♂コをし始めて、火に掛け始めた。ぼくももう限界だったので、チ♂ポを取り出して、燃え盛る火のほうにチ♂ポを向けた。ところがどうしたことか、オシ♂コが詰まったようになって出てこなかった。

凛「直、どうしたんだよ、早くオシ♂コで火を消さないとたいへんなことになるよ。」
直「なんか尿道が詰まったみたいになってオシ♂コが出てこない。」
凛「チビるくらい溜まってるんだろう、早く出せって。」
直「なんかヘンな感じなんだよね、まさかこれ、夢じゃないよね。」
凛「夢だったら、こんなに熱いわけないだろうが、現実だから早くオシ♂コして、火を少しでも消せよ。」
直「そうだね、こんなに顔が熱いんだから現実だよね。オシ♂コ出そうになってきた。」

そのとき尿道の奥の栓が急に開いて、溜まりに溜まったオシ♂コが勢い良く流れ出してきた。勢い良く出てきたオシ♂コはシブキをあげながら火のほうに飛んでいき、じゅうじゅうと音をたてて火を消していった。ぼくは少しでも火を消そうと思い切りオシ♂コを出していった。オシ♂コが尿道を刺激する快感がものすごく激しくて、ぼくは気を失ったのだった・・・

凛:こら、直、起きろって。
直:ふわああ・・・ あっ、凛、なんだよ・・・
凛:直、この状態を気付いてないのか?
直:この状態って?
凛:ったく、しょうがねえやつだなあ、直は・・・
直:あれっ、あれっ、なんかヘン、あれっ、布団が濡れてる!
凛:布団が濡れてるじゃねえよ、ったく俺のほうまで濡らしやがって。
直:げっ、やべえ、ヘンな夢見たから、オネショしちゃったよ・・・
凛:ったく、俺のほうまですげえ濡れてるんだからな、いったいどんだけ漏らしやがったんだよ。
直:だって、夢の中で凛がオシ♂コしろって言ったから、したんじゃないか、凛のせいだからな、少しくらい濡れたからって、文句言うなよ。
凛:あのなあ、直、あんたの夢に俺が出てきたとしても、俺責任は取れないぞ、ったく・・・
直:うへっ、すげえ濡らしてしまった。
凛:だから俺のほうまで濡らして、俺まで寝ションベン垂れたみたいになってるんだからな。
直:実は凛も漏らしてたりして・・・
凛:あほ、俺が漏らすわけねえだろうが・・・
直:もうすぐ翼が起きてくるけど、凛もオネショしてるって翼に言っちゃおうかな。
凛:だからしてねえって言ってるだろうが・・・
直:でも、凛のほうもそれだけ濡れちゃってると、凛もしたんじゃないかって疑われるかもね。
凛:ったく直はひでえやつだなあ。

そこに翼が入ってきた。

翼:直ったらいないと思ったらお兄ちゃんと寝てたんだ。
直:そうなんだよ、凛とちょっと話があって、こっちで話してたら、寝ちゃったんだよね。
翼:それはいいけど、直、オレに言うことあるだろう。
直:あるけど、今朝はぼくだけじゃなくて凛も翼に白状しなきゃいけないことがあるみたいだよ。
凛:直、ったく俺まで巻き込むな。
翼:なんだよ、直、どうしたんだよ。
直:翼、ゴメン、オネショしてしまった・・・ でも凛もしたみたいなんだ。
翼:とりあえず掛け布団をめくるね。

翼は掛け布団を勢い良くめくった。そしてその下にあった世界地図の大きさにさすがの翼も驚いていた。

翼:すっ、すげえオネショ。お兄ちゃんのほうまで濡れてるけど、まさかお兄ちゃんまでやっちゃったとか・・・
凛:翼、俺が寝ションベンなんかするわけないだろうが、俺のほうまで濡れてるけど、これは全部直が濡らしたんだからな。
翼:ちょっと、お兄ちゃん、ゴメンね。

翼はそう言うと、鼻を凛の濡れている腰のあたりにもっていき、そのあたりの臭いを嗅いでいた。

翼:これは直のオネショの臭いだね。直以外のオネショの臭いはしないから、お兄ちゃんはオネショしてないよ。
凛:さすがは翼だね。ちゃんと臭いでわかるんだ。
翼:もう直のオネショの臭いをいやでも嗅いできたからね。
凛:直のやつ、自分の失敗に俺まで巻き込んだんだから・・・
翼:直、なんでお兄ちゃんまでオネショしたって、嘘ついたんだよ。
直:凛の腰のあたりが、すげえ濡れてたから、凛もオネショしたんじゃないかって思ったんだよ。
凛:俺がするわけねえだろうが、ったく。
翼:直も子供じゃないんだから、ったく。
直:翼、ゴメン。
凛:俺にもあやまらなきゃならないだろうが・・・
直:凛もゴメン。
翼:ほら、ふたりともそんなにオネショで濡れてると気持ち悪いだろう、いっしょにシャワー浴びてきなよ。その間に後始末はしておいてやるからさ。

ぼくと凛は股間が濡れたパジャマを着たままバスルームに行った。この時期はマンション内の短い移動だけでも、濡れた股間がものすごく冷たくなった。

凛:なんで俺まで漏らしたって言ったんだよ。
直:なんか凛もオネショしてるとちょっと気が楽っていうか・・・
凛:べつにオネショしても翼は怒らないだろうが。
直:まあそうなんだけどね、凛がオネショしたらいいなってちょっと思ったから・・・
凛:まあいい、翼にはお見通しだったけどね。

ぼくたちは軽くからだを洗っただけでシャワーを終えた。そして翼が出しておいてくれてた着替えを着て、リビングに行った。翼はオネショ布団を干し終えて、朝食の準備をしていた。おいしそうな匂いがキッチンから流れてきていた。

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凛との週末(2)
(前回からの続き)
直:もっとキスしてよ。
凛:はいはい、いくらでも。

凛にされるとびきり気持ちのいいキスのせいでぼくはギンギンに勃っていた。

凛:すげえな、直、こんなに固くなるんだ・・・
直:凛のキスが気持ち良すぎ・・・
凛:なんか俺も勃ってきた。
直:あっ、ホントだ。
凛:パンツ脱げよ。
直:脱がせて・・・
凛:じゃあ、俺のは直が脱がせてくれよ。

ぼくたちはお互いのパンツを脱がせあった。パンツの中からはギンギンに勃起したものが跳びはねるように飛び出してきた。

凛:直はでっけえものを持ってるくせに見事に包茎だもんな・・・
直:凛だって少しは被ってるくせに。
凛:俺は包茎チ♂ポのほうが好きだけどな。

仰向けに寝たぼくの上に凛は乗って、固くなった二本の大きな棒を腰を動かしてこすりあわせた。ぼくたちはかなりの時間その行為に熱中していた。

凛:直、今日は入れてもいい?
直:凛が入れたいならいいよ。
凛:マジ、ホント、じゃあ、ちょっと貸してね、痛くないようにしてあげるからさ。
直:解してからやればだいじょうぶ。それにもうだいぶリラックスしてるし・・・

ぼくはベッドサイドの物入れかから、ラブオイルを取り出して、凛に渡した。凛は指にオイルをつけると、探るようにぼくの後ろに指を挿入し始めた。

凛:直、痛くねえ?
直:指一本は余裕・・・
凛:じゃあ、二本にするね。
直:後ろに入れて汚いって思ってない?
凛:子供のオムツを変えるようになって以来、触るのは平気になった。
直:ぼくは凛の子供じゃねえし・・・
凛:直なら平気だよ。
直:凛って意外にやさしいんだ・・・

凛は指でじゅうぶんにほぐしてくれた後、一時的に柔らかくなっていたものを大きくし、そしてぼくの両足を持ち上げて肩のところに置いてから、静かにぼくの後ろに挿入し始めた。
解しているとはいえ、凛のチ♂ポはそれなりに大きいので、やはり最初はけっこう痛い。

凛:痛いならやめるけど?
直:だいじょうぶ、もう少し奥まで入れば痛みはそれほどでもなくなるから・・・

凛はゆっくりとぼくの後ろに侵入していった。そして奥まで入ると、しばらく休んでからゆっくりと前後運動を開始した。凛のチ♂ポが動くたびにぼくの感じる場所を刺激していくので、ぼくは急激に快感が高まってきていた。

凛:すげえ、直、吸い付いてくる、気持ちいい・・・
直:凛、もっと動かして・・・

ぼくたちはわれを忘れて快楽をむさぼりあっていた。凛の動きが激しくなり、ぼくの中でものすごい快感が渦巻いていた。そしてぼくの中で凛のチ♂ポがさらに膨らみ固くなって、そして激しく律動を始めた。凛のチ♂ポが律動する刺激で、ぼくはさらに巨大な快感に包まれていた。凛は10回位ぼくの中で爆発した。

凛:直、すげえよかったよ、久しぶりのすげえ気持ちいいエッチだった・・・
直:凛、もう少しそのままでいて・・・ 余韻を楽しみたい・・・
凛:いいけどさ、俺のはもう柔らかくなり始めてるけど・・・
直:凛が入ってるというだけで、満足できる・・・
凛:じゃあ、気が済むまで抱いててやるよ。

しばらくぼくは凛に包まれたまま、快感の余韻を楽しんでいた。そのうちにだんだんと意識がなくなっていた。

次に気がつくと、ぼくはなぜか凛とくっついて満員電車に乗っていた。電車はぼくのマンションの最寄り駅の方に走っていた。
その時急ブレーキがかかって、ぼくは前にいた凛に押されるようにさらに密着した。
凛:急に止まったね。
直:どうしたんだろう。
その後電車は止まったまま動き出す気配がなかった。
直:まだ動かないのかなあ・・・
凛:直、どうした、そわそわして、まさかションベンしたいとか・・・
直:やべえ、さっきからガマンしてたんだよね、そろそろ動いてくれないと限界・・・
凛:もう少しだから、ガマンしろよな。
ぼくは必死でだんだんと大きくなる尿意と戦っていた。
その時電車ががくんと動いた。その反動でこんどは凛が他の人に押されてぼくに密着してきた。凛の下腹部がぼくの下腹部を強く押した。
あっ、と思う間もなく、ぼくのチ♂ポの先からはオシッコが漏れ出始めた。
凛:なに、このあったかいもの・・・
直:ヤベえ、ヤベえよ、止まんないよ。
凛:げっ、直、マジでこんな所で漏らしてるのか?
直:凛が押すからだぞ。
凛:しょうがねえだろうが、混んでるだから。止められないのか?
直:もうじゅうぶん漏らした。
凛:ったく、スーツがグショグショじゃねえか。まったく電車の中で漏らしやがって・・・
ぼくは股間がグショグショになったのを感じていた。

凛:こら、直、起きろよ。
直:あれ、凛、スーツじゃないんだ・・・
凛:ば~か、なに寝ぼけてるんだよ。
直:うわっ、ヤベえ・・・
凛:ったく、今さら気がついても遅いってえの。
直:うわ~、やっちゃったよ・・・
凛:ったく、見事に濡らしやがったな、俺の方まで濡れてるじゃんか。

ぼくは上半身を起こして、自分の下半身の方を見た。腰のあたりを中心に見事に世界地図は広がっていた。

凛:ったく、直はオネショして・・・
直:ゴメン、やっちゃった・・・
凛:しょうがねえやつだ、今さら恥ずかしそうな顔してもダメだからな。
直:ゴメン・・・
凛:ほら、後始末してやるから、起きな。

ぼくはのろのろと起き上がって、ベッドから出た。立ち上がるとグショグショのパンツからはオネショが太ももから下の方に垂れ落ちていた。

凛:ほら、床まで垂らすなよ。急いでバスルームに行って。

そう言うと凛はぼくの背中を押すように、ぼくをバスルームに連れていってくれた。

凛:ほら、シャワーでオネショをきれいに洗い流しなよ。俺はオネショで濡れたものの後始末してくるから。

ぼくをバスルームに入れると、凛はすぐにベッドルームの方に戻ったみたいだった。
ぼくはゆっくりとシャワーを浴びて、オネショの臭いを洗い流した。

シャワーを浴びて、ベッドルームに戻ると、凛はオネショ布団の後始末を終えて、ベッドには新しい布団がひかれていた。

凛:今日は土曜だし、まだ6時前だから、もう少し寝ようか。
直:凛、後始末してくれてありがとう。
凛:それにしても大量のオネショだったな。
直:ゴメン・・・
凛:いいよ、直のオネショの後始末してると、妙に興奮するというか・・・
直:翼も同じようなこと言ってた・・・
凛:昨夜は俺はちゃんと直の中に出したけど、直は出してないだろう・・・
直:うん、じゅうぶん過ぎるほど気持ちよかったけど、出してはいない。
凛:二度寝する前に、軽く相互手淫しようぜ。
直:いいけど・・・

ぼくたちはベッドにお互い向かい合って横向きに寝て、チ♂ポを握り合った。ぼくのほうが先に勃起した。
そしてしばらくすると凛も完全に勃起した。
しばらく相手のチ♂ポを手で刺激していたが、ふたりとも完全に勃起したので、こんどは二本の固いものを重ねて、それを手で握って刺激し始めた。
いつもよりも凛は積極的に快感を得ようとしていた。快感に凛の整った顔がゆがむ。ぼくたちは快感の大きな流れに引き込まれていった。
そして快感が限界まで高まり、ぼくのチ♂ポはギンギンに固くなり、そして激しく爆発を始めた。ものすごい快感がぼくの中で弾けた。
ぼくが爆発してチ♂ポを律動させると、その動きが刺激になったのか、凛もすぐにものすごい勢いで白いマグマを噴出し始めた。
ぼくたちは何度も律動し、大量の精液をお互いのからだに向かって掛けあった。ぼくと凛の下腹部は大量の粘液でドロドロになった。

凛:すげえよ、気持ち良すぎて気絶するかと思った・・・
直:それにしてもいっぱい出ちゃったね。
凛:直は昨夜出さなかったから、いっぱい出たね。
直:凛は昨夜あんなに大量に出したのに、またいっぱい出たね。
凛:すげえ溜まってたからね、またたくさん出ちゃった。
直:それにしても、既婚者のくせにエッチしないのか?
凛:嫁にはぜんぜん感じない。直のほうがエロいくらいだよ。
直:そんなんで夫婦関係はだいじょうぶなのか?
凛:夫婦って言っても、子供ができちゃうと、男女の関係というよりも、子供を一緒に育てる同士って感じかなあ・・・
直:そんで、ビデボでひとりで抜いたり、ぼくと楽しんだりしてんだ・・・
凛:直とすると、なんか緊張しなくてすむっていうのか、気が楽なんだよね。
直:まあ、翼がいない時にはまたしようか?
凛:ああ、翼に感づかれないようにしなきゃね。
直:もう少し寝る?
凛:そうだな、二度寝するか。
直:じゃあ、凛、ゆっくり寝るんだよ。
凛:直、やさしいね・・・

ぼくたちは抱き合うようにして二度寝を始めた。心休まる時間が過ぎていった。

10時過ぎにぼくは目を覚ました。凛はまだ気持ちよさそうに寝ていた。ぼくは凛の唇に軽くキスをした。すると凛が目を覚ました。

凛:直、オネショしてないだろうな。
直:してねえよ。
凛:えらいじゃん。
直:したほうがよかったのか?
凛:まあ、直がオネショしてたら、後始末やってやるつもりだったけどね。
直:なんだ、まだ9時前じゃん、もう少し寝たい。
凛:寝ていいよ。
直:凛はどうする?
凛:俺はもう寝られそうにないから、直が寝てる間にシコろうかと思って・・・
直:元気だねえ。別にしていいよ。
凛:このところちょっとオナニー中毒かも・・・
直:でも今はオカズねえだろう?
凛:いい、直のオネショの後始末を思い出しながらシコる。
直:いいけど、ティッシュがなくなってるぞ。
凛:じゃあ、パンツに出す。
直:まあいいや、パンツは後で洗ってやるから、思い切りパンツの中に発射していいぞ。
凛:ハズいから、直は寝てよ。
直:はいはい、眠いから寝ます。

凛が横でうめき声を上げながらパンツの上から自分のチ♂ポを擦る動作を感じながら、ぼくはまた寝てしまった。

そして10時過ぎに目を覚ますと、となりで凛は下半身裸のまま寝ていた。その横にはパンツオナニーで濡れてしまったパンツがくしゃくしゃになって置かれていた。
凛のチ♂ポは朝勃ちなのか、ギンギンに勃起していた。ぼくはその固くなったものを手で握ってこすり始めた。凛が目を覚ます気配がないので、ぼくはずっと凛のモノをこすり続けた。凛の息が少し早くなって、ときどきうめき声をあげるようになっていた。
そのままこすり続けていると、ある時凛はウッと大きなうめき声を上げたので、ぼくは凛のモノから手を離した。
すると凛のモノは激しく首を振り、そして熱い粘液をぼくの方に飛ばし始めた。そこで凛は急に目を覚ましたようだった。

凛:げっ、ヤベえよ、夢精しちゃったよ、ヤベえ、止まらねえ、直に思い切り精液を掛けてる・・・

凛はものすごく慌てていたが、射精は意志で止めるわけにはいかない。昨夜からもう何度も出しているというのに、凛の射精は大量だった。ぼくのからだにビチャビチャと凛の精液が飛び散った。

凛:直、ゴメン、なんか夢精しちゃった。パンツ脱いで寝てたから、直に精液掛けちゃった・・・
直:それにしても、あれだけ出した上に夢精するなんて、凛て絶倫。
凛:ゴメン、なんか、すげえハズいというか・・・
直:凛のその困ったような恥ずかしそうな顔、けっこうかわいい。
凛:ば~か、かわいいなんて年じゃねえよ。それにしても、直の方までベトベトだ。直も着てるもの脱げよ。

凛はぼくの着ているパジャマを脱がせてくれた。そして汚れたものは洗濯機に入れてきてくれた。

そしてぼくたちは気持ちのいい朝の光のなかで、一緒に朝ごはんを食べたのだった。
凛との週末(1)
瞬くんが来た翌日の日曜日、本来なら凛がマンションに訪ねてくる予定だったのだが、急に子供が熱を出したとかで、凛は来ることができなくなった。
それで、その翌週末に来てくれることになって、とりあえず金曜の夜に、ぼくは凛と**で待ち合わせて軽く飲んでから、一緒にマンションに帰ることになった。
ぼくは早めに会社を出て地下鉄で二丁目に向かった。
まだ早い時間だったので、**はそれほど混んでいなかった。

ママ:あ~ら、直、いらっしゃい。
直:二週続けて来てしまったよ・・・
ママ:あら、直ったら、そんなにあたしが恋しいのね。
直:んなわけねえだろうが、ったく・・・
ママ:あら、自分に正直になりなさい。でも、あたしには最愛の彼氏がいるから、直の懸想には応えられないわねえ。
直:最愛の彼氏とはまだ続いてるのか?
ママ:もちろん続いてるわよ、だってあたしたちは運命のカップルなんだもの。
直:こんどの彼氏、宏之くんは我慢強いみたいだね。
ママ:うるさいわねえ、あたしには過ぎた彼氏よ、だから大切にしてるわよ。
直:ママとまだ続いてるなんて奇跡だね、なにもママなんかと付き合わなくても、いくらでもモテるだろうにね。
ママ:失礼ね。宏之がいい男だからって、直、浮気したら殺すわよ。翼がいないからって、あんたは羽を伸ばし過ぎよ。
直:浮気なんかしてねえよ。今日はここで凛と待ち合わせ。
ママ:きゃああ、凛ちゃんに会えるのね、うれしいわ。
直:浮気なんかしてねえって、わかっただろう・・・
ママ:そうよねえ、凛ちゃんが直なんかの相手をするわけないわよね。どうせ、直が浮気しないように、翼は凛ちゃんに監視をたのんだんでしょ。
直:ママ、凛が来ても、あんまり馴れ馴れしくすると、彼氏の宏之くんに嫉妬されるぞ。
ママ:あら、困ったわ・・・ 凛ちゃんは別腹なのよね・・・
直:まあ、せいぜい宏之くんに愛想をつかされないように、ママ、頑張ってね。
ママ:うるさいわねえ・・・

そこに凛がスーツ姿で店に入ってきた。いつみても凛は名前のとおり凛々しい。

ママ:きゃあああああ、凛ちゃん、いらっしゃい。
凛:ママさん、元気でした?
ママ:あたしは元気よ。凛ちゃんが来てくれてうれしいわ。もうさっきから直のヤツがあたしをいじめるのよ。
凛:ははは、直は幼稚園児みたいに、好きな子ほどいじめるから・・・
ママ:あら、じゃあ、あたしは直に好かれてるのね、やだわ・・・
直:うっせえ、ママのことを好きなんて思ったこと、百万パーセントありません。
凛:もう、直は、ママのこと好きなくせに。
ママ:直に好かれてもねえ、うれしくもなんともないわ。
直:その言葉、そのまま返す。
凛:いいなあ、ママと直はホントに仲がよくて・・・
ママ:あたしは直なんかより、凛ちゃんのほうがずっと好きだわ。
凛:ママ、ありがとね、そう言われると、ちょっとうれしいかな。
ママ:凛ちゃんはホントいい子よね、誰かさんと違って・・・

そこにママの彼氏の宏之くんがカウンターの中に入って、ママの隣に立った。

宏之くん:直さん、いらっしゃい。
直:やあ、今日も手伝わされてるんだ。
宏之くん:稽古のない日は、なるべく店を手伝おうと思って・・・
直:ママにはもったいないようないい子だね。
ママ:直の隣に座ってるのが、凛ちゃんよ。
凛:凛です、よろしく。
宏之くん:うわあ、凛さん、カッコいいですね。
ママ:ほら、この前宏之も会った、直がへばりついてる相手。
宏之くん:ああ、翼さん。
ママ:凛ちゃんはね、その翼のお兄さんなのよ。
宏之くん:そう言えば、似てますね、どっちもイケメンですもん。
ママ:残念なことに凛ちゃんは既婚者なのよね。
宏之くん:でも、この店にも結婚してる人、たくさん来てますよ。
直:そんで、ぶっちゃけ宏之くんってゲイなの?
宏之くん:俺はバイですね、今はゲイの要素が強いけど、ヘテロみたいなときもあるし・・・
凛:もともとバイだったの?
宏之くん:もともとは純粋なヘテロだと思ってましたね。でも、気づいたらホントはバイだったみたい・・・
ママ:凛ちゃんはどうなの? 少しは男もイケそう?
凛:ほとんどの男の人はダメだけど、ごく一部の男の人なら、だいじょうぶかも・・・
ママ:あら、いい傾向ねえ、凛ちゃんもとうとうゲイに目覚めちゃったのかしら。
宏之くん:凛さんだったら、すげえモテますよ、よりどりみどりだと思う。
凛:まあ、このところ嫁と倦怠期というか、そのせいかもしれないけど・・・
ママ:凛ちゃんだったら、いい男、いくらでも紹介するわよ。
凛:そこまではちょっと・・・ 

ママたちと馬鹿話をしながら飲み続けていたけれど、店がものすごく混んできたので、ぼくと凛は適当な所で切り上げて帰ることにした。ぼくたちはぶらぶらと新宿まで歩いて、電車に乗った。
金曜の夜の電車は混んでいるのだが、途中で乗り換えた電車はラッシュ時以上の混雑だった。ぼくと凛は向い合って立っていたが、押されて密着することになった。

凛:すげえ、混んでるな。
直:金曜の夜だからね。
凛:直、からだ痛くないか?
直:満員電車には慣れてるからだいじょうぶ。ていうか、凛はどうなんだよ。
凛:俺もだいじょうぶ。俺ってけっこう細マッチョだからね。
直:それは知ってるけど、ぼくは女の子じゃないんだから、ムリにガードするなって。
凛:俺より骨が細いくせに。
直:じゅうぶん太いわ。
凛:俺に密着されてホントはうれしいくせに・・・
直:こら、凛、どこ触ってんだよ。
凛:なんだ、勃ててねえじゃん。
直:凛はどうなんだよ?
凛:調べてみたら?
直:げっ、凛、半勃ちしてんじゃん。
凛:このところすげえ溜まってるからね。
直:そうなのか・・・
凛:もっと触れよ。

ぼくは凛の前のジッパーを下ろして、手を中に入れてパンツの生地越しに凛のチ♂ポを揉み始めた。凛のチ♂ポは急激に固くなっていった。

直:凛、すげえ勢いで固くなった・・・
凛:気持ちいい・・・

凛の目が少しトロンとしてきていた。ぼくは凛のチ♂ポを静かにこすり続けた。電車が駅につくたびに、ぼくたちは少しずつ奥に入っていった。

凛:以前、オヤジに痴漢された時はすげえキモかったけど、直にされると気持ちいいというか・・・
直:痴漢プレイに目覚めたか。
凛:そういうわけじゃないけどね。あっ、直、ちょっと手を止めてよ。ヤバいかもしれない・・・

確かに凛のチ♂ポは限界まで固くなっていた。少し手の動きを止めようと思ったとき、電車が大きく揺れて、そのせいでぼくの手は凛のチ♂ポを強く刺激してしまった。

凛:うわっ、直、やめろって、マジヤベえんだって。
直:ゴメン、電車が揺れたから・・・
凛:げっ、ヤベえ、ヤベえよ、うっ、うわっ、うわっ。

とうとう凛のチ♂ポがぼくの手のひらに包まれたまま爆発してしまったようだった。凛のチ♂ポは一度極限まで固くなってから、リズミカルに律動を始めた。パンツの生地越しに温かい粘液がぼくの手のひらにまで染み出してきていた。
その時電車がぼくのマンションの最寄り駅に着いた。ぼくと凛は急いで電車を降りて、駅の中にあるバリアフリーのトイレにふたりで入った。

凛:もう、直が手を止めないから、出ちゃったじゃないか。
直:ゴメン、まさか凛が満員電車で、パンツの中に射精するとは思わなかったから。
凛:パンツ、ベトベトになっちゃったじゃないか。気持ち悪い。まさかスーツにまで染みだしてないだろうな・・・
直:ほら、パンツの中、トイレットペーパーで拭いてやるから。

凛はズボンとパンツを脱いで、自分の精液でヌルヌルになったチ♂ポを出した。ぼくは凛のチ♂ポに付いた精液をていねいに拭ってやった。

直:すごいたくさん出たね、パンツにすごいシミが広がってる・・・
凛:だから、すげえ溜まってたんだって・・・
直:パンツにお漏らししちゃうなんて、やりたい盛りの高校生みたいだね。
凛:いい大人がパンツを濡らすなんて、情けない、でも直が悪いんだからな。
直:そんな濡れたパンツを穿いて、怒ってもなあ・・・
凛:子供には見せられねえ・・・
直:ほら、マンションまでは濡れたパンツで我慢しな。
凛:濡れたパンツって、マジ気持ち悪い。
直:マンションに帰ったら、ちゃんとパンツ洗ってやるから・・・
凛:直、ちゃんと洗ってくれよな、シミなんかが残ってたら、嫁に誤解されるからな。
直:はいはい、きれいに洗ってあげるよ。
凛:パンツが冷たいから、オシッコしたくなってきた・・・
直:マンションまでガマンできるだろう。急いで帰ろう。

ぼくたちは夜の道を急ぎ足でマンションに帰った。エレベーターの中で凛はかなり尿意が激しくなってきたようで、自然と両手で股間をおさえていた。

直:あと少しだから、ガマンしろよな。
凛:ああ、頑張るけど、このエレベーター遅すぎ。
直:チビるなよ。
凛:チビるか、ガキじゃあるまいし・・・
直:まあ、すでにパンツは大量の精液で濡れてるんだから、チビっても同じか。
凛:早く着かねえかかなあ、マジでチビリそうだ・・・

やっとエレベーターがぼくの部屋のある階に到着した。ぼくたちは急いで部屋に入った。凛はそのままトイレの中に入っていった。そしてしばらくするとすっきりしたような顔でトイレから出てきた。

直:凛、間に合ったのか?
凛:おお、だいじょうぶだったぜ、それにしてもすげえ大量のションベンが出た出た。
直:パンツ替える?
凛:ああ、替えるよ、でもなんか最初よりは濡れたのに慣れてきたのかなあ。
直:精液が乾いちゃうとシミになるぞ。
凛:それはマジヤベえ。
直:ほら、濡れたパンツを脱いで、洗濯機に入れてきなよ。
凛:直、替えのパンツ貸して。
直:翼のパンツ、洗ってあるヤツ、出してやるよ。ボクサーでいいか?
凛:なんでもいいよ。

凛に翼のパンツを渡すと、凛は洗濯機の前に着替えに行った。しばらくすると、凛は上半身はネクタイをしたスーツ姿で、下半身はローライズボクサー一枚という、上と下で落差の大きすぎる格好で出てきた。

直:うわあ、イケメンのエリートサラリーマンがパンツにお漏らしをして、パンツをだけを替えて、上半身はネクタイのままって、なんかウケる。
凛:お漏らしじゃねえ、それに直が悪いんだろうが、俺がイキそうなのに手の動きを止めなかったから、出ちゃったんだぞ。
直:はいはい、そういうことにしときましょうね。それより、凛、上着を脱いでネクタイもとれよ。
凛:じゃあ、Tシャツも貸して。

Tシャツをクローゼットから出してきて、ぼくは凛に渡した。凛はその場で裸になり、Tシャツに着替えた。凛の上半身を鑑賞した後、ぼくは凛の脱いだシャツを受け取り、洗濯機の前に行き、蓋を開けた。
蓋を開けると栗の花のような臭いが立ち上ってきた。中の洗濯物の一番上に凛が精液を漏らして濡れたパンツが置かれてあった。
ぼくは濡れたパンツを取り出して、濡れたところを広げて臭いを嗅いだ。凛の精液の臭いが鼻の中を通り抜けた。

凛:こら、直、なにしてんだよ。
直:なんだ、凜か。凜がお漏らししたパンツを、どのくらい濡れてるのかなって確かめてたの。
凜:ったく、直はヘンタイなんだから・・・
直:それにしても凜、いっぱい漏らしたな、パンツグチョグチョになってるよ。
凜:けっこう溜まってたから、いっぱい出るのはしょうがないだろうが、しかもあんなところで焦ったよ。
直:電車の中で射精お漏らしして、興奮したんだ。
凜:出始めて、焦って止めようとしたけど、止まんなかった・・・
直:まあ射精は自分で途中で止められないからね。
凜:射精するとき亀頭がパンツに擦れて、腰が抜けそうなくらい気持ちよかった・・・
直:そんなに気持ちよかったのか、いっぱい漏らしちゃうわけだ。
凜:夢精のときとかもいっぱい出るから、パンツすげえ濡れるよね。
直:まあいっぱいたまらないと夢精しないからね。
直:最近もけっこうやっちゃってるのか?
凛:さすがにちょっと少なくなった。
直:ふうん、枯れてきたのか?
凛:違うわ、まだ俺は十分若いぞ。
直:じゃあ、たまには奥さんとエッチしてるのか?
凛:それはしてねえ、最近嫁は100パーお母さんだから、勃たねえ。
直:じゃあ、浮気してんのか?
凛:してえとは思うけど、浮気はけっこうエネルギーいるからね。
直:じゃあ、ひとりでしてんのか。でも家じゃできねえんだろう?
凛:ああ、最近、いい方法を見つけたんだよ。
直:なんだよ?
凛:早く会社を出たときとか、駅の近くとかにある、ビデオボックスっていうの、たまに使ってる。
直:いわゆるビデボね。
凛:二時間だと、けっこう安いからね。DVD借りて、個室でしてる。けっこうのびのびとできていいんだよね、DVDもけっこう興奮するのあるし・・・
直:そんで、二時間で何回抜いてるんだよ?
凛:二回くらい、三回するときもあるけど・・・
直:元気だね。
凛:ビデオボックスに行ってDVDで抜くのがこんなに楽しいとは知らなかった・・・
直:でも凛が一人で抜いてるなんてもったいない、お兄さんが手伝ってやろうか?
凛:いいけど、ふたりで入れるビデオボックスってあるのか?
直:しらねえけど、ゲイ系だったらあるんじゃないか?
凛:そうか、そっちならだいじょうぶかも。
直:こんど行こうね。
凛:げつ、直、パンツがモッコリしてきたじゃん。
直:ホントだ、ヤベ。
凛:しかもモッコリの頂点にシミができるし、ガマン汁が漏れ出てるよ。
直:ううう、もうガマンできねえ、凛、ベッド行くぞ。
凛:やれやれ、直、すげえスケベな顔してるぞ。

ぼくは凛をベッドに連れ込んだ。そして、凛のからだの上にかぶさるように乗った。

凛:どっどうしたんだよ、直・・・
直:凛もそんなふうに困ったような表情できるんだな・・・・
凛:るっせえ、直のくせに生意気だぞ。

そう言うと凛は急にぼくを横に押しのけて上半身を起こして、今度はぼくを押し付けるように上に乗った。

凛:俺は押し倒されるより、押し倒すほうなんだよね。直のその不安そうな表情、ちょっとそそる。
直:バ~カ、ちょっとびっくりしただけだ。
凛:翼にもこうやって押し倒されてるのか?
直:翼はやさしいからね。
凛:直、ドサクサにまぎれてノロケたな。
直:やさしい凛のほうが好きだよ。
凛:なるほど、そうやって口説いてるんだな。
直:いいから、凛、上にのしかかってるんだったら、早くキスしろよ。
凛:はいはい、直は女王さまだね。

凛の顔がさらに近づいてきて、ぼくは自然に目を閉じた。凛の柔らかい唇がぼくに触れて、ぼくは一瞬全身に電気が走ったようになった。

凛:一瞬でメロメロになりやがって・・・
直:凛、マジ、キスうまい。
凛:ふん、見なおしたか。
直:もっとキスしてよ。
凛:はいはい、いくらでも。

(次回に続く)



























テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

凛といっしょに(2)
ぼくたちは何杯かおかわりを飲んだ後、そのままママに別れを告げて店を出た。

直:タクシーに乗る?
凛:金曜だから電車混んでるだろう、電車にしよう。
直:なんで混んでると電車になるんだよ。
凛:直と密着できる。
直:ば~か、どっちがヘンタイだか・・・

最初に乗った電車はそれほど混んでなかったけれど、乗り換えた電車はラッシュ時以上の込かただった。ぼくと凛は押されて密着して向かい合っていた。凛がさりげなくぼくを混雑から守ってくれていた。

直:凛、年下のくせにぼくをガードするんじゃないって。
凛:俺より細いくせに。
直:凛も翼も脱ぐとけっこう筋肉質だよね。
凛:二人ともずっと水泳やってたからね。
直:そういや、オリンピックの優勝選手がみんなプールでオシッコするって言ってたじゃん。あれホント?
凛:ああ、たぶんホント、俺も実はプールでオシッコしたことある。でもこれは翼には秘密だよ、翼にはいつもトイレに行ってしろって言ってたから。
直:ふうん、凛がプールでオシッコか。
凛:冬は温水プールでもやっぱ冷たいからオシッコしたくなりやすいんだよね。直だってあるだろうが?
直:子供の頃はけっこうしたなあ。そのせいか今でも夢の中で泳ぎながらオシッコすることがある・・・
凛:ヤバい夢じゃん。
直:ああ、その夢見たらかならずオネショするね。

混んだ電車の中でチョーイケメンの凛がそんな話をするものだから、隣の女の人が怪訝な顔をしていた。

直:なんか、勃っちゃった。
凛:ったく、直はヘンタイなんだから・・・
直:凛、ちょっと触って・・・
凛:ったく、直はドスケベだな・・・

凛の手がぼくの股間に触れてきた。凛は知らん顔を装いながら、ぼくの半勃起してものを手で柔らかく包んだ。凛に触られただけでぼくのものはビクンと反応した。

凛:げっ、直、まさかもう出ちゃったとかないよな。
直:あほ、そこまで早漏じゃねえ・・・
凛:直のここはホント敏感だね。
直:あんまり触るな、マジで出るかもしれない。
凛:しょうがないなあ、じゃあ、触るだけにしてやるよ。

電車は4分おきくらいに駅に止まる。止まるたびに電車はほんの少しずつではあるけど空いてきていた。
そして電車を降りて、ぼくたちはマンションまで歩いて帰った。

マンションに帰り着いたところで、ぼくの携帯が震えた。翼からの電話だった。

翼:直、今どこにいるの?
直:ウチだよ。
翼:そうなんだ。でひとり?
直:凛が来てる。
翼:えっ、お兄ちゃん来てくれてるの?
直:ああ、一緒にちょっと飲んできた。
翼:それなら安心。ちょっとお兄ちゃんに変わって。

そう言われて、ぼくは凛に携帯を渡した。凛はしばらく翼と話してから、ぼくに電話を返してきた。

翼:じゃあ、直、お兄ちゃんにあんまり迷惑をかけないようにね。
直:迷惑なんかかけねえよ。
翼:まあ、明日の朝、直がオネショしても、お兄ちゃんが後始末をちゃんとしてくれるから、オレも安心。
直:オネショなんかしねえよ。
翼:寝る前はそんなこと言うくせに、翌朝になるとたいていすげえオネショしてるじゃんか。
直:ううう・・・
翼:じゃあ、直はお兄ちゃんが一緒で安心だし、オレの方も出張先では順調だから、心配しないでね。
直:予定通り明日帰ってくるのか?
翼:今のところ、明日の最終便で帰れる予定だよ。
直:うん、わかった。
翼:あんまりヒドいオネショして、お兄ちゃんに迷惑かけるなよ。
直:うっせえ・・・

携帯を切ると凛が声をかけてきた。

凛:やれやれ、翼のやつも手のかかる相方を持って大変だ・・・
直:凛、年下のくせに生意気だぞ。
凛:直のこと、年上なんて感じたことねえし。
直:凛が年下なのは事実、事実だろうが。
凛:じゃあ年上の癖に、どうしてオネショなんかしちゃうんだろうね。
直:ううう・・・
凛:そろそろ、直、シャワー浴びようぜ。
直:凛、いっしょにシャワー浴びてくれるの?
凛:しょうがねえだろうが、翼に頼まれたからな、直は面倒臭がってきちんと洗わないから、ちゃんと洗ってくれって。まあ俺は子供を風呂で洗ってるから、洗うのはうまいからね。

ぼくたちはウォークインクローゼットで着ているものを脱ぎ、パンツ一枚になってバスルームに行った。バスルームの前でぼくたちはパンツを脱がせあった。

凛:げっ、直ったら、もう勃起してんのか。
直:まだしてねえよ、ああでも、ちょっとだけ大きくなってるかも・・・
凛:直のくせに、けっこう立派なモノを持ってるんだよね、見事な包茎だけど。
直:手で剥けるから問題ねえ、ほら・・・
凛:げっ、直ったら、包皮の中にガマン汁貯めこんでたな、向いたらタラーっと垂れてきてる。それに直、包茎の中をちゃんと洗ってるのか、剥くとすげえションベン臭い。
直:しょうがないじゃん、オシッコするたびに包皮の中に残るんだから。それにちゃんと毎日風呂で洗ってるよ。
凛:一日たっただけでこんなにションベン臭くなるんだ、すげえ。しょうがねえからちゃんと中まで洗ってやるよ。
直:凛に剥かれると感じるというか・・・
凛:ホント、直ってドスケベだな。カチカチになりやがって・・・
直:誰だって溜まったらこうなるよ。
凛:そうだな、まあ俺も溜まってるから出してすっきりしたいし・・・

ぼくたちは仲良くバスルームに入ってからだを洗いあった。ぼくはギンギンに勃起してしまっていた。凛も少しではあるけど勃起し始めていた。
ぼくたちはその後、リビングのソファに座ってビールを飲んだ。

直:プハー、風呂あがりのビール最高。
凛:うまいのは認めるけど、直、飲み過ぎじゃねえか。
直:今日は金曜だし、いくら飲んでもだいじょうぶ、明日は休みだからね。
凛:そうだけど、飲み過ぎるとオネショすんじゃねえのか。
直:ビール飲まなくてもオネショするときはするし、なら飲まないと損じゃん。
凛:まあな、休みの前の日くらいは思い切り飲みたいよね。

ぼくたちはビールを何杯も飲んでいった。ビールを飲むとなぜかその後不思議と喉が渇く。
ぼくは冷蔵庫に冷やしておいたタンポポ茶を飲んだ。一杯では足りず二杯目をしっかりと飲んだ。凛もタンポポ茶をコップに一杯だけ飲んだ。

凛:そろそろベッドに行こうか。
直:そうだね。

ぼくたちは仲良くぼくのベッドに入った。

凛:相変わらず直のベッドはオネショの臭いがする。
直:でもちゃんと乾かしてるから寝るのには問題ないよ。
凛:昔は自分のベッドがこの臭がするとすげえ嫌だったけどね、今では懐かしい臭いだもんな。
直:なんだ、凛、ちょっと勃起してきてるじゃん。
凛:ああ、溜まりすぎてるからな・・・

ぼくは手を凛の下半身に持っていき、パンツの中のモノを手のひらで包み込んだ。凛のモノがビクンと震えてさらに膨張した。

凛:ああ、チ♂ポがムズムズする。
直:まだイクなよな。
凛:ば~か、まだ始めたばっかりだろうが、ゆっくりと楽しみたい。
直:こんなにカチカチになってるくせに。
凛:直こそ早漏じゃねえか、先にイッたら許さねえぞ。

ぼくは凛のチ♂ポだけを避けるように、凛の全身をゆっくりとキスしていった。
凛は全身が性感帯になってしまったようで、湧き上がる快感に喜びの声を上げ続けていた。
そして次に凛のほうがぼくのからだのあちこちに順番にキスをしてくれた。

凛:直はホント感じやすいんだな。
直:その言葉、そのまま返す。凛だってさっきまではアヘアヘ言ってたくせに。
凛:男はどこが感じるのかわかりやすいからやりやすいよ。
直:凛はバイなのか?
凛:ほぼヘテロなんだろうけど、直を入れて三人だけ男とした。
直:ぼく以外の二人って誰だよ?
凛:一人目は高校のときの先輩だよ、男相手にこんなに気持ちよくっていいのかなと心配になったよ。二人目は大学の同級生。俺は実家から大学に通ってたけど、そいつは地方出身だったから一人暮らししてて、大学の帰りによく遊びに行ったんだ。そんで成り行きで相互オナニーから始まって、けっこう楽しませてもらった。
直:男はそんだけ?
凛:そうだよ。だって俺は女の子にもてもてだったからね、そっちの方の相手が忙しかったしね。それに俺が反応する男はあんまりいなかったし・・・
直:ぎゃっ、そこダメ、うわっ、ダメだって、ダメダメ。
凛:ふうん、やっぱり直はここが感じるんだ。
直:凛、そんなところ舐めて汚く感じないのか?
凛:やってみると意外に平気だな。

凛に大事なところを舐められていると思うと、ぼくの快感はピークに達していた。射精直前の激しい快感がずっと続き、ぼくは全身を駆け巡る激しい快感に溺れていた。
凛は少しもぼくのモノに触れなかったのに、とうとうぼくは最後の時を迎え、激しく射精を始めた。あまりの快感にぼくは少しの間気を失ってしまったみたいだった。

凛:直、直、大丈夫か?
直:あれっ、どうしたんだろう?
凛:射精しながら失神するんだもん、びっくりしたよ。
直:ああ、そうだった、すげえ気持よくて気が遠くなったみたい。
凛:俺はぜんぜん直のチ♂ポに触ってないのに、直ったらすげえ射精するんだもん。直の精液、頭を飛び越して壁まで飛んでいったよ、すごかった。
直:凛、ゴメン、先にイッちゃった・・・
凛:俺はまだ出してないんだけど・・・
直:入れて。
凛:ゴムしなくていいのか?
直:凛ならいいよ。

M字開脚したぼくの足の間にりんは入り込んできて、ぼくの両足を持ち上げて、ギンギンのモノをぼくの後ろにあてた。
すでにぼくのからだはじゅうぶんに解されていたので、りんのモノはそれほど抵抗なく侵入してきた。

凛:ああ、直すげえ、吸い込まれたみたいだ。
直:あっ、そのへん、すげえ感じる。
凛:ああ、すげえ、熱いひだに吸い付かれるみたいだ。

その後凛はわれを忘れたように必死にピストン運動をし始めた。凛の顔は赤く上気していた。
ぼくのほうもからだの奥から湧き上がるような激しい快感に全身を満たされていた。
どのくらい時間が経ったのかわからなくなったころ、ぼくの中で凛のモノがさらに大きく硬くなって、そして何度も弾け始めた。
律動する凛のモノにぼくはかき回され、その快感でまた気絶しそうなほどだった。
凛も狂ったように快感の叫び声をあげていた。
そして長かった凛の射精も終わり、凛のモノは少しずつ柔らかくなり始めていた。
そして凛は射精した途端に我に返ったみたいで、ちょっとなにか悪事を見つけられた子供のような表情をした。

凛:ゴメン、俺だけイッちゃって・・・
直:いいよ、ぼくもすごくよかったし・・・
凛:生出ししちゃったから、洗ったほうがいいぞ・・・
直:もう少し余韻を楽しみたい。
凛:じゃあ、少し抱いててやるよ。

ぼくは凛の暖かいからだに包まれて、気持よくてしばらく動けなかった。
しばらくすると、ぼくを抱いたまま凛が静かに寝息をたてはじめた。
ぼくは凛に気づかれないようにベッドを抜けだして、バスルームに行き、シャワーをあてて中を簡単に洗った。
そしてそのまままた凛の腕の中に戻り、ぬくぬくとしながら気持よく眠りに引き込まれていった。

そして真夜中に、ぼくは凛に叩き起こされた。

凛:こら、バカ直、いいかげんにしろ。
直:ふわああ、凛、どうしたの?
凛:どうしたのじゃねえだろうが、直、寝ションベンすぐに止めろ。
直:げっ、オシッコでてるじゃん、やべえ。

ぼくは半分寝ぼけながらも、なんとかドクドクと流れ出ているオネショを必死で止めた。

凛:なんで裸で寝てんだよ、直の寝ションベン、全部俺の腹にぶちまけてたんだぞ。
直:うわっ、凛、ゴメン。ふたりとも裸で寝てたんだった・・・
凛:まあ、オネショを引っ掛けられるのは、上の息子で慣れてるけど、直の寝ションベンは半端じゃない勢いで放出されてくるからな、グショグショになっちまったぜ。
直:ゴメン、昨夜ビール飲みすぎたかな・・・
凛:ったく、まだ寝てから二時間もたってねえぞ。
直:まだ、そんな時間なんだ。
凛:ったく、直の寝ションベンでベッドがグショグショだぜ。
直:翼のベッドに行って、そっちで寝ようよ。

ぼくたちはパジャマを着て、翼のベッドに寝た。

凛:直、もう寝ションベンするなよ。
直:しねえよ、もう出しちゃったからね。
凛:ウチの息子は一晩に2回くらい平気でするぞ。
直:子供じゃねえよ。
凛:子供じゃねえけど、夜尿症リーマンじゃんか。
直:ううう・・・
凛:寝ションベン漏らす前に起こしてやろうか?
直:じゃあ、そうしてよ。
凛:じゃあ、直、安心して寝ていいよ。おやすみ。
直:おやすみ・・・

そして朝方、ぼくは凛に起こされた。

凛:直、起きろ、まだ寝ションベンしてねえだろうが。
直:だいじょうぶ、まだしてねえ、でももうチビリそうなくらい・・・
凛:トイレに連れていってやるから、起きろ。
直:ひとりで行けるって。
凛:この前もトイレのドアを開けた瞬間に漏らしただろう?
直:あの時はドアがなかなか開かなかったからだよ。
凛:だから、俺がついていって、ちゃんとトイレでションベンさせてやるよ。

ぼくたちはベッドから起き上がり、凛に肩を抱かれて押されるようにぼくはトイレに歩いた。
凛がトイレのドアを開けてくれて、いっしょに中には行ってきて、後ろからぼくのパジャマを下ろして、ブリーフも下げてくれた。そして凛はぼくのチ♂ポをつまんで便器の真ん中に狙いを定めた。

凛:ほら、直、もうションベンしていいぞ。
直:凛、そんなに強くチ♂ポをつまんでたら、尿道が押されてオシッコが出ないよ。
凛:そうか、ゴメン、力入れすぎた。

凛がぼくのモノをつまんでいる指のちからを抜いたとたん、ぼくの尿道をものすごい勢いのオシッコが流れ、尿道口から溢れ出てきた。

凛:おおっ、直のションベンの勢いすげえな。チ♂ポがションベンの出る勢いでビュンビュン震えてるぜ。
直:はあああ、尿道がオシッコで刺激されて気持ちいい・・・
凛:まさか、これ、夢じゃねえよな・・・
直:夢でもいいよ、もうオシッコ止まらない・・・

長かったぼくの放尿も終わりが来た。トイレでオシッコしていたはずなのに、ぼくはベッドに寝ていた。にも関わらずチ♂ポの先からは大量のオシッコが勢い良く噴出していた。股間がものすごく暖かかった。
股間からはオネショの蒸れたような臭いが立ち上っていた。
凛に連れられてトイレに行ってオシッコをしたのは完全に夢の中のできごとだったみたいだ。
そして現実にはベッドの中で寝たままオシッコを垂れていたわけだ。
チ♂ポのあたりはまだオネショした時の快感がじんわりと残っていた。それでもしばらくすると股間が冷たくなり始めた。
ぼくがもぞもぞとしていると、その気配で凛が目を覚ました。

凛:直、やったな。
直:やったって、何をさ?
凛:しらばっくれるんじゃねえ、すげえオネショの臭いが立ち込めてる。
直:よくわかったね。
凛:息子のオネショの臭いを毎日嗅いでるからね。もちろん直のオネショの匂いのほうが息子のよりずっとずっと臭いけどね。
直:ゴメン、やっちゃった・・・
凛:ったく、しょうがねえなあ、ったくいい年して2回もオネショすんな。今日は休日だからもう少しゆっくりと寝たかったんだけどな・・・
直:こんなにグショグショだと、もう眠れない。
凛:しょうがねえなあ、翼のかわりに俺が直のオネショの後始末をしてやるから、ありがたく思えよ。
直:すんげえ、濡らしちゃってるから・・・
凛:うへっ、それにしても、どんだけ漏らしたんだよ、ったく、こんな巨大なオネショ、見たことねえ。
直:ゴメン、凛。
凛:まあいい、ほら、ちゃんと後始末しておいてやるから、直はシャワーを浴びてオネショを洗い流してきなよ。

凛は鼻歌を歌いながらぼくのオネショの後始末を始めた。なんか兄弟だけあって鼻歌を歌いながら上機嫌で後始末をし始めるところは翼とよく似ている。
ぼくはバスルームに行ってシャワーでオネショを洗い流した。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

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