世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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夏の経験(9)
noriさんから小説「夏の経験」の続きが送られてきましたので、早速アップいたします。


夏の経験(9)noriさん作

下半身が冷たいなと思ったら、ぼくは腰まで海に入っていた。
白いふんどしがからだにまとわりついて、ちょっと変な感じだった。
下半身が冷えたせいか、ぼくはかなり激しい尿意を感じていた。
とりあえずチ♂ポをふんどしの前袋をずらして取り出そうとした。ところがきつく締めすぎたのか、ゆるめることができなかった。
そうしているうちに尿意がさらに激しくなってガマンできなくなってきた。
しかたがないので、どうせ海の中にいるんだからと、ふんどしの中にぼくはションベンを漏らし始めた。
白いふんどしの前袋が黄色くなり、ションベンが海にモヤモヤと広がっていった。
チ♂ポの周りがションベンで暖かくなり、ぼくは限界まで溜めたションベンを漏らす快感にからだをふるわせていた・・・

アッと気がつくと、ぼくは布団の中にいた。チ♂ポの先からはションベンがドクドクと音をたてて溢れ出ていた。
そのせいで股間が暖かかった。ぼくはあまりの快感にションベンを止める気にもならず、そのまま漏らし続けた。
大量の寝ションベンで布団の中は大洪水だった。しばらくすると濡れたところがすこし冷たくなってきたけれど、夏だったので、そのほうが冷たくて気持ちがいいくらいだった。ぼくは濡れた布団の中でそのまま二度寝をした。

そしてぼくはコウのお母さんに起こされて目を覚ました。お母さんはちょっと怒っているようだった。

お母さん:まったく三人揃っていい年になって、寝ションベンにも気づかないでおこされるまでグーグー寝てるなんて、本当にしょうがないわねえ・・・

どうもぼくだけではなく、コウも誠司さんもまた寝ションベンをしてしまったみたいだった。ぼくは上半身を起こして、コウと誠司さんのほうを見た。
コウはぼくと目が合うと、ちょっと恥ずかしそうな表情をした。それでもコウの寝ションベンは、股間は濡れていたが、布団のほうは腰の下くらいしか濡れていなかった。
誠司さんのほうは、連夜の寝ションベンにショックを受けたのか、濡れた布団の上に座って呆然としていた。誠司さんの布団は濡れていないところがないくらい大きな世界地図が描かれていた。
ぼくの布団も誠司さんに負けない大きな黄色い世界地図が描かれていた。
そこへおじいちゃんが入ってきた。

おじいちゃん:おまえたち、また寝ションベン垂れたのか。こりゃ、海の神様、かなり怒っておられるようじゃな。
お母さん:おじいちゃん、なんとか神様のたたりをしずめてください。こんなに毎晩のように寝ションベンされたら、布団がだめになるから・・・
おじいちゃん:そうだな、あとで海の神様に謝りに行ったほうがいいじゃろう・・・
お母さん:では、宮司さんに連絡しておきましょうか?
おじいちゃん:そうじゃな、そのほうがええじゃろう・・・

とりあえず、ぼくたちは股間が寝ションベンでグショグショでものすごい臭いを放ち始めていたので、おじいちゃんといっしょに朝風呂に入ることにした。風呂場は広いとはいえ、さすがにお湯には三人入るといっぱいだったので、交代でひとりは洗い場でからだを洗うことにした。

おじいちゃん:コウと紀はまだまだ子供のチ○コじゃが、あんたはさすがに男のものじゃな・・・
誠司さん:まあ、紀やコウとは比べものにならないですけどね・・・
おじいちゃん:そんなあんたが寝ションベンを垂れるということは、海の神様のお怒りが激しいということじゃな・・・
誠司さん:そうなんですよ、一昨日は祭りで飲み過ぎたからだけど、昨日は一滴も飲んでないのに、見事にやらかしたのは、やっぱ海の神様のせいなんだろうな・・・
おじいちゃん:まあ、あとでちゃんと海の神様に謝らんといかんな・・・
誠司さん:ちゃんと謝りますので、よろしくお願いします。
コウ:じいちゃん、俺もいっしょに謝らんといかんかなあ? 俺は誠司さんや紀ほどは漏らしとらん・・・
おじいちゃん:コウもあとのふたりよりは少ないとはいえ寝ションベン垂れたじゃろうが、謝っといたほうがええ・・・

けっきょく三人そろって海の神様に謝ることになった。海の神様に謝りに行くのにはいろいろと準備があるらしく、ぼくたちは離れでそれを待っていた。

誠司さん:海の神様に謝るための準備ってなんだろうね・・・
紀:奉納するお酒とかなんじゃない?
コウ:それもあるけど、なんか嫌な予感がする・・・
誠司さん:まあ心配してもしょうがない。
紀:コウは今朝の寝ションベン、それほど漏らしてないから、神様のたたりは少ないんだよ・・・
コウ:それにしても、誠司さんも紀もすげえ漏らしたね、布団が半分以上濡れている・・・
誠司さん:昨夜もなんかふんどし姿で堤防にいたら、いきなり大波が来て海に引き込まれて、水が冷たくてションベン漏らしたんだよ。ションベンを漏らしたらだんだんと股間が暖かくなってきて、いい気持ちだなって思ってたんだよ。そんで朝コウのお母さんに起こされたら、布団がグショグショになってるんだもんな、びっくりしたよ。
コウ:俺は夢も見てなかったのに、起こされたら腰のあたりが濡れてた。ノリは?
紀:ぼくはふんどしで海の中でションベンを漏らす夢を見てたら、いきなり目が覚めて、布団の中でションベンしてた。そんで布団が濡れてたんだけど、なんか気持ちよくてそのまままた寝ちゃった・・・
誠司さん:ノリも海系の夢で寝ションベンしたんだな、やっぱ海の神様のたたりかもしれないな・・・

そうしているうちに準備が整ったのか、おじいちゃんが離れに入ってきた。おじいちゃんは手にふんどしを持っていた。そしてぼくたちに一本ずつ渡して、着けるように言った。
またふんどしかと思ったけれど、海の神様に謝りに行くのだから仕方ないと思い、しぶしぶふんどしを着けた。
そしてぼくたちの寝ションベン布団が濡れた部分が見えるように三つ折にされた。そしてその濡れたところが表になった三つ折の布団をそれぞれ背中に背負わされて、ひもでからだに固定されたのだった。
ぼくたちは自分の寝ションベン布団を背中にくくりつけられるという、恥ずかしい姿にされてしまっていた。
しかもその寝ションベン布団を背負ったままで、海の神様まで道を歩いて行かなければならないという。

誠司さん:寝ションベンしただけでも恥ずかしいのに、濡れた布団を背負って外を歩かなきゃならないなんて、情けなさすぎる・・・
おじいちゃん:海の神様のお怒りをしずめておかないと、あんた、これからも寝ションベンするかもしれんぞ・・・
誠司さん:しかたないなあ、急いで神社に行こう。

家の門を出ると、道路には近所の年寄りたちが見物に現れていた。

老人1:おう、なつかしいのう、最近は寝ションベンをする子供が少なくなったからのう・・・
老人2:それにしても、見事に布団を濡らしたのう・・・
老人3:最近の子供は大きくなっても寝ションベンをするんじゃなあ・・・
老人1:おまえだって昔は成人する頃までしとっただろうが・・・
老人2:そうじゃったそうじゃった、みんなで夜這いに言ったときも、おまえは寝ションベン垂れたじゃろうが・・・
老人3:そうじゃったのう、昔の話じゃ・・・
老人4:海の神様のお怒りがしずまるとええがのう・・・
老人5:それはあの子らの心がけ次第じゃな・・・
老人6:寝ションベン布団を背負わされとるんじゃ、海の神様もそれはよくわかっとるじゃろう・・・

ぼくたちは見物人たちの好奇の目に晒されて、もともとふんどしを着けただけということで恥ずかしかったのが、さらに恥ずかしさを増幅されていた。
ぼくたちはふんどし一丁の裸のまま寝ションベン布団を背負って、急ぎ足で神社に向かった。
途中で水産加工場の前を通った時には、加工上で働くおばちゃんたちが入り口のところに集まっていた。
おばちゃん1:ネショちゃん、また寝ションベン垂れたのか?
おばちゃん2:これはまたえらく漏らしたもんじゃな、布団がグズグズじゃ・・・
おばちゃん3:それにしても海の神さんのたたりは怖いもんじゃ・・・

水産加工場のおばちゃんたちの遠慮の無い話し声に、ぼくたちの恥ずかしさはさらに激しくなっていた。

海の神様の神社に着くと、すでに神主さんが待ちかまえていた。

神主さん:あれま、寝ションベンした子供がおるという話じゃったが、大きな子供じゃな・・・
コウ:神主さん、寝ションベン封じしてください・・・
神主さん:子供なら、ここで寝ションベン布団を背負ったまま、お祓いですむんじゃが、お前たちくらい大きいと禊をしなきゃならんな。
コウ:禊って、どうするんじゃろうか?
神主さん:海の水で全身を清めるんじゃ。まずは担いでいる寝ションベン布団を、神様によく見せるように。

ぼくたちは本殿の神さまの前に寝ションベン布団を三枚並べた。そして神社の前の海にそのまま歩いて入っていった。腰のあたりの深さまでとりあえず海水に浸かった。そうすると神主さんがもっと深いところにすすんで、首まで水に入るように言った。
ぼくたちはそろそろと深いほうに歩いていった。神社の前の海は透き通っていてきれいだったが、水温は他よりも冷たかった。

誠司さん:なんか水がけっこう冷たいな・・・
コウ:このへんはなぜか知らんが他よりも水が冷たいと言われとる、それに今日は日が照ってないし・・・
紀:なんかからだが冷えてきたら、オシッコしたくなってきた・・・
誠司さん:ノリもか、俺もションベンしたくて・・・
紀:まだ出ちゃいけないのかな?
コウ:まだじゃ、これから神主さんの長い禊の祝詞が続くはずじゃ・・・
紀:長いってどのくらいなんだろうね・・・
コウ:最低10分はかかるじゃろう・・・

そうしていると神主さんが榊の枝を振りながら祝詞を唱え始めた。それにしてものんびりとした祝詞が延々と続いた。

誠司さん:もう10分くらいたったんじゃないのか?
コウ:この調子じゃ、あと10分くらいはかかるじゃろう・・・
紀:やべえ、オシッコ漏れそう・・・
コウ:だめじゃ、ノリ、もうちょっとの辛抱じゃ、ガマンせえ・・・
紀:膀胱が破裂しそう・・・
コウ:せっかく海の神様にお許しをもらいにきて、また漏らしたんじゃ、前よりもひどい寝ションベン垂れになってしまうぞ・・・
紀:そんなこと言っても・・・
誠司さん:俺もちょっとやばくなってきた。コウは大丈夫なのか?
コウ:俺もガマンしてる・・・
紀:うっ、チビったみたい・・・
コウ:ノリ、もうちょっとじゃ、ガマンせえ・・・
紀:あああ、もうダメ、漏れる、漏れる、はあっ、出ちゃった・・・
誠司さん:俺ももう限界、ああっ、出てる、ションベン出てる・・・
コウ:ああっ、俺ももうダメ、漏れる、漏れる、漏れる・・・

三人が揃ってションベンを漏らしてしまったら、その後すぐに神主さんの祝詞が終わった。

神主さん:みんなようがんばった、海から上がっていいぞ。これで祝詞が効いて、寝ションベンも止まるじゃろう・・・

ぼくたちは、海から上がり、からだを拭いただけで、また寝ションベン布団をそれぞれ背負って帰り始めた。海瑞で濡れたふんどしが風に吹かれて冷たくなっていた。

家に帰り着くと、ぼくたちはいつもの物干し場に寝ションベン布団を三枚並べて干した。その日も曇り空だったので、寝ションベン布団はあまり乾くことがなかった・・・

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夏の経験(8)
noriさんから待望の小説の続きが送られてきましたので、アップいたします。お楽しみください。

夏の経験(8)noriさん作

見物のおばちゃんたちは笑いながら、寝ションベン布団を見られて完全に萎れてしまった誠司さんを引き連れて水産加工場に帰っていった。
ぼくたちはおじいちゃんと昼ごはんを食べてから、離れに戻った。そして相互オナニーでその日4回目の射精を楽しんだ。そしてまた船で番屋に言って少し夏休みの勉強をすることにした。出かける前に干してある布団を見ると、午前中は曇りがちだったせいかあまり乾いてはいなかった。
そしてふたりで勉強をしたり、海で遊んでいると夕方近くになったので、番屋で5回目の掻きあいっこをしたあと、船で母屋に帰った。物干しに行くと、午後は強い日差しが出ていたせいか、布団は大きなシミは残っているが、乾いているような感じだった。ぼくたちは3枚の布団を取り込んだ。
そうしているところに誠司さんが水産加工場から帰ってきた。

誠司さん:ああ、今日はひどい目にあった・・・
コウ:加工場のおばちゃんたちは物見高いからなあ・・・
誠司さん:ひでえよ、おばちゃんたち、俺のことをネショちゃんとしか呼ばなくなった・・・
紀:ネショちゃんねえ・・・
誠司さん:おまえたちはぜったいそう呼ぶなよ。
紀:オネショ仲間じゃん、かたいことは言わないで・・・
誠司さん:それにしても、マジで海の神様のたたりってあんのか?
コウ:じいちゃんたちはたたりだって言うけど、実際は単に海でからだが冷えたせいじゃないかと思う・・・
誠司さん:それに昨日はおじさんたちに無理強いされて飲み過ぎてつぶれてしまったからなあ、それもあるかもしれない・・・
紀:まあたたりだったら、今夜もしちゃうかもね・・・
誠司さん:嫌なことをいうなよ、マジで心配してるんだから・・・
コウ:心配するとよけいするかもしれん・・・
誠司さん:飯までまだ時間あるな・・・
コウ:一時間近くある・・・
誠司さん:なんかむしゃくしゃするから、俺のをふたりで舐めてなぐさめてくれよ・・・
コウ:いいけど・・・ ノリは?
ノリ:いいよ・・・

ぼくたちがそう言うと誠司さんはさっさとパンツを脱いだ。誠司さんのものはすでに半勃起状態だった。ぼくたちは誠司さんのものに左右から顔を近づけた。誠司さんのチ○コのさきからはきついションベンの臭いがしていた。

コウ:まだ風呂に入ってないから、けっこう臭いがする・・・
直:誠司さん、ションベンした後、ちゃんとチ♂コ振ってションベンきってる?
誠司さん:ふつうちゃんとやってるよ、そんなに臭う・・・
コウ:べつに嫌な臭いじゃないからいい・・・

ぼくたちは誠司さんのションベン臭いチ○コを舐めていった。それはだんだんと固く大きくなっていった。

誠司さん:二人で舐めてくれるのもいいんだけど、そろそろどっちかの口に入れたいな・・・
コウ:じゃあ、ノリが誠司さんのを舐めてやれ・・・

そう言われてぼくは誠司さんのモノを口に入れた。そうしたらコウがぼくのキンキンになったモノを口に入れて、誠司さんは手を伸ばしてコウの勃起したモノを手で刺激した。ぼくたちはあまりの気持ちよさに我を忘れて行為に熱中していた。しばらくして、まず誠司さんがぼくの口の中で大爆発を始めた。大量の白いマグマがぼくの口の中に発射されていっぱいになっていった。そして次にぼくがコウの口の中に射精し始めた。快感は強かったがあまり量は多くでなかった。そして最後にコウが誠司さんの手の中で最後を迎えた。

誠司さん:なんだ、コウ、これだけしか出ないのか、少ないな。いったい今日はノリと何度やったんだよ?
コウ:5回くらいしたかな、だからこれで6回目だと思う・・・
誠司さん:まるで猿だな、そんなにしてチ○コ痛くないのか?
コウ:べつに痛くはならん・・・
誠司さん:若いね・・・

後始末を終えたところに、おじいちゃんが晩御飯を食べようとぼくたちを呼びに来た。ぼくたちは母屋に行き、みんなで食事をした。
そこでコウのお母さんがこんなことを言った。

お母さん:今日は大人の誠司さんまで寝ションベン垂れて、もういいかげんにしなさいね。工場の人たちに知られて、ウチのことを、このへんの人は寝ションベン屋敷って言うとるらしい。私は買い物に行ったときにそれをきいて恥ずかしくて急いで帰ってきた。
おじいちゃん:まあ今朝の寝ションベンは、海の神様のたたりじゃからな、怒りなさんな・・・
誠司さん:俺まで寝ションベンしてすみませんでした・・・ 工場のおばさんたちにからかいたおされました・・・
おじいちゃん:最近このへんは寝ションベンするような子供が少ないから、みんな寝ションベン布団を見るのが面白かったんじゃろう・・・
お母さん:もう、おじいさんがそんなに甘くするから、みんな平気でお布団で漏らすんですよ、まったく・・・
おじいちゃん:寝ションベンしたくらいで、そう言いなさんな。
お母さん:そんなこと言って、もうお布団ありませんからね。

ぼくたちはコウのお母さんに叱られて、早々に食事を終えて離れに戻った。

誠司さん:田舎の夜はすることねえなあ・・・
紀:じゃあ、またアレやる?
誠司さん:お前たち、好きだねえ。
コウ:簡単に気持ちよくなれるからね・・・

ぼくたちは壁を背に並んで座って、それぞれ他の人のチ○コを握ってこき始めた。ピチャピチャという音が離れにしばらく響いていた。ぼくとコウはさすがにその日7回目ということで、すぐにはイケなかったが、誠司さんはまだ二度目なので、しばらくすると、盛大に射精を始めた。誠司さんの発射した精液は、一回目よりは少なかったが、それでも勢い良く向かいの壁まで飛んでいった。
そしてその後ぼくたちもオルガスムスは迎えたけれど、ほとんど精液は出てこなかった。

誠司さん:お前たち、もう玉切れみたいだな、ほとんど出てこない・・・
コウ:今日7回目じからなあ・・・
紀:出てこなくても気持ちはいいんだよね・・・

そして寝る時間になり、ぼくたちは取り込んでおいた布団を広げた。

誠司さん:げっ、この布団、表面は乾いてるけど、中までは乾いてないぞ、手で押すと乾かなかった寝ションベンが染みだしてくる・・・
紀:あっ、ホントだ、ぼくのも中から染みだしてきた・・・
コウ:今朝、じいちゃんとこから借りてきた布団は母さんに持っていかれたから、これで寝るしかない・・・
誠司さん:しかたねえなあ・・・

そう言って誠司さんは一度布団に横になったけれど、すぐに飛び起きた。

誠司さん:ううっ、パンツに寝ションベンが染みてきた、気持ち悪い・・・
コウ:しかたないだろう、自分の寝ションベンなんだから・・・
誠司さん:こんな濡れた布団で寝てたら、からだが冷えてまた寝ションベンしそうだ・・・
紀:そうなると誠司さんも夜尿症の仲間入りだね。
誠司さん:海の神様に謝りに行ったほうがいいかな・・・
コウ:明日の朝も寝ションベン垂れてたら、三人で海の神様に謝りに行こう。
紀:まあ明日の朝寝ションベンしなかったら問題ないんだよね・・・
誠司さん:noriがいちばん寝ションベンする危険が大きいくせに、よく言うよ・・・

ぼくたちは湿った布団でしかたなく寝ることにした。幸い夏だったので、冷たいといってそれほどではなかったが、やっぱり違和感があってなかなか眠れなかった。

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夏の経験(7)
noriさんが小説「夏の経験」の続きを送ってきてくれましたので、さっそくアップいたします。noriさんから、感想等をいただけるとうれしいです、という伝言がありましたので、お伝えしておきます。 

夏の経験(7)noriさん作

ぼくたちは寝ションベン布団を物干しの一番奥に干して、そして濡れたふんどしを洗濯機の中に入れ、すっぽんぽんで、おじいちゃんの家の押し入れから敷ふとんを持ち帰った。そして新しい布団を敷いて、洗ったパンツをタンスから取り出して穿いて、乾いた布団で何くわぬ顔でまた寝始めた。
しばらく寝ていると、こんどは誠司さんのぎゃっという叫び声で目が覚めたけれど、ぼくたちははしばらく眠ったふりをして誠司さんを観察していた。誠司さんは上半身を起こして、信じられないというような表情で途方に暮れているような感じだった。
誠司さん:マジかよ、布団ズブズブに濡れてるじゃんかよ、そう言えば夢で、海の中でションベンをしたような気がする・・・ あれがまずかったのかなあ・・・ あっ、そうだ、あいつらは今朝はどうなんだろう・・・
そう言うと誠司さんは、まずすぐ隣りのぼくの布団の中に手を入れてあちこち触り始めた。ぼくの布団が濡れていないのでがっかりしているようだった。
誠司さん:なんだ、今日に限ってノリのやつ、オネショしてねえ・・・ コウはどうなんだろう・・・
こんどは誠司さんは起き上がって、ぼくの枕元を回って、コウの布団の横に言ってしゃがんだ。そしてまた手をコウの布団の中に差し込んであちこち触っていた。
誠司さん:なんだ、コウもオネショしてねえのか、俺だけオネショかよ、まいったなあ・・・ げっ、オネショが足に垂れ落ちてきてる、なんかすげえ気持ち悪いもんだな・・・
そして誠司さんは自分の布団の横にしゃがんで、まだ信じられないような表情で自分の寝ションベン布団をまじまじと見ていた。
その時、ぼくは目を覚まし始めたような感じで寝返りをうってからだを動かした。それを察知した政治さんはものすごい速さで布団に横になって掛け布団をかぶっていた。
ぼくが目を覚ましたふりをしたら、コウも同じように今目を覚ましたようなふりをした。
紀:コウ、おはよう・・・
コウ:ノリ、起きてたのか・・・
紀:そろそろ起きないと・・・
コウ:そうだな、朝メシの時間だ・・・
紀:誠司さん、朝だよ、そろそろ起きなよ・・・
コウ:朝メシの時間じゃ、誠司さんも起きて・・・
ぼくたちが起こしても誠司さんは狸寝入りを続けていた。自分だけが寝ションベンをしたと誠司さんは思っているわけだから、たぶん恥ずかしくて起きられないのだろう。
紀:ほら、誠司さん、起きて、朝メシに行こう・・・
誠司さん:今日は体調悪いから、朝メシパス、もうすこし寝てるよ・・・
紀:そんな体調の悪い時こそ、ちゃんと食べなきゃ・・・
コウ:よほどわるいようなら、医者に往診たのむけど・・・
紀:なんか誠司さん、熱でもあるの? 顔が赤い・・・
誠司さん:そこまで悪いわけじゃないから、医者はいいよ・・・
コウ:それほど悪くないなら、起きれるだろう・・・
誠司さん:いいから、お前たちだけで食べに行けよ・・・
紀:誠司さんも起きなよ。布団とるよ・・・
誠司さん:ああ、それだけはやめてくれ。
コウ:往生際の悪い人だなあ・・・
そう言うとコウは素早く誠司さんの掛け布団をめくった。そこにはぼくの寝ションベンよりもさらにすごい寝ションベン布団があらわれた。誠司さんのふんどしは大量の寝ションベンで黄色く染まっていた。
紀:まさか、誠司さん、これって寝ションベン?
誠司さん:見るな、見るな、ふたりとも見るな・・・
そう叫ぶと誠司さんは涙を流して泣き始めた。
コウ:誠司さん、泣くなって・・・
誠司さん:マジでオネショしてしまった・・・
紀:ちょっと布団を濡らしただけじゃん・・・
誠司さん:こんな年になってオネショするなんて・・・
コウ:ノリ、ちょっとじいちゃんをこっそり呼んでこい・・・
紀:わかった・・・
ぼくは急いで祖父を連れて離れに戻ってきた。
祖父:あんたも寝ションベンやらかしたのか・・・
誠司さん:すみません、オネショしてしまいました・・・
祖父:それで、あんたは昨夜どんな夢見たんじゃ?
誠司さん:夢の中で、昨日みたいに神輿を担いで海に入ってたら、からだが冷たくてションベンしたくなって、ガマンできなくて、そのまま神輿を担いだまま海に漏らしてしまいました・・・
祖父:あんた、昨日本当に神輿を担いで海に入った時、ションベンしなかったか?
誠司さん:誰にもわからないだろうと思って、海でオシッコしました・・・
祖父:やっぱりな、それはたぶん海の神様が、海でションベンしたやつ、罰を与えるんじゃ。それで寝ションベン垂れてしもうたんじゃなな・・・
コウ:俺も実は海でションベンした・・・
祖父:海の神様はどっかでちゃんと見ておる、寝ションベンしたくなかったら、海ではションベンしないことじゃ・・・
誠司さん:もうぜったい海ではしません。
祖父:海の神様の罰はしばらく続くかもしれん・・・
誠司さん:カンベン、もうオネショはしたくない・・・
祖父:あんたも濡れた布団を、ノリとコウの布団のとなりに干しておいで。
濡れた布団を持って誠司さんは離れを出ていった。そしてすぐに戻ってきた。
誠司さん:なんだ、コウもノリもすげえオネショしたんじゃんか・・・
紀:へへへ、バレたか・・・
祖父:さあ、三人とも朝風呂で寝ションベンを洗ってこい。
ぼくたちは朝風呂に入ってからだを洗った。そして物干しにはまた布団が3枚干されていた。また今日も暇な老人たちが見に来るのだろう。こんどはなんと言われるのだろうか・・・
朝風呂を終えて、朝食をとると、誠司さんは水産加工場のアルバイトに出かけていった。そしてコウとぼくは、触れた布団が早く乾くようにと物干し場でもいちばん日当たりのいいところに布団を移動させた。そこは日当たりはバツグンなのだが、外からもよく見えるところなのだ。それでもその布団が乾かなければ、夜になったら濡れたままの布団に寝なければならないといわれ、ぼくたちはしかなくいちばん見通しのいいところに移したのだった。
紀:これじゃ、外から丸見えだね・・・
コウ:また見物人が集まるかもしれん・・・
紀:今日の天気はけっこう雲が多いね・・・
コウ:ずっと日が照ってくれればいいけどね・・・
そしてぼくたちは離れに戻り、自然とお互いの股間に手を伸ばして、その日の一発目の発射をした。そして船に乗って番屋に行き、またそこで一回同じ事をした。そして海で遊んでから、もういっかい相互手淫を楽しんでから、昼過ぎに船で母屋に帰った。家の近くまで来ると、数人のおばちゃんたちが物干しの前に立っていた。その脇には困ったような顔の誠司さんが立っていた。
コウ:あれが水産加工場のおばちゃんたちじゃ、まずいな、あのおばちゃんたちにバレたら、ものすごいうわさになるかもしれん・・・
紀:それにしてもにぎやかなおばちゃんたちだね・・・
ぼくたちがしかたなく家に近寄るとおばちゃんたちの話し声が聞こえてきた。
おばちゃん1:誠司さんは都会の大学生ときいてたが、都会では大学生でも寝ションベンをするんか?
おばちゃん2:それにしてもこんなすごい寝ションベン布団は見たことない。
おばちゃん3:ウチの子もときどき寝ションベン垂れるが、これほどひどくないな・・・
おばちゃん4:誠司さんは大学生で、コウちゃんとノリちゃんは高校生だから、大きななりして恥ずかしい・・・
おじいちゃん:なんや、昨日は三人とも神輿を担いで海に入ったときに、海の中でションベンをしたらしいんじゃ、そんなことをするから、海の神様のバチがあたって、こんな大きななりしたのが、子供みたいな寝ションベンをやらかしたんじゃな・・・
おばちゃん1:海の中でションベンされたら、海の神様も怒るじゃろ。
おばちゃん2:寝ションベンは神様のバチじゃったのか・・・
おばちゃん3:それじゃしばらくはバチが続いてもしょうがない・・・
おばちゃん4:これからは誠司さんじゃなくて、ネショちゃんやな。
おあちゃん1:ネショちゃんって、お似合いのかわいい名前じゃな・・・
誠司さん:そんなあ、その名前だけはやめてくださいよ・・・
おばちゃん2:ほら、そろそろ昼休みも終わりじゃ、ネショちゃん、工場に帰ろう・・・
おばちゃんたち:久しぶりにええもん、見さしてもろうたわ、どうもありがとう。
おじいちゃん:こんなもんでよければ、いつでもおいで。ああ、あと二人の寝ションベンタレも帰ってきたようじゃ。
おばちゃんたち:あんたら今晩は寝ションベンしたらあかんでえ・・・
そう言うと、おばちゃんたちは笑いながら、萎れた誠司さんを引き連れて水産加工場に帰っていった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

夏の経験(6)
noriさんから小説の続きが送られてきました。「季節外れの夏の話の続きですみませんが、お楽しみいただければうれしいです」との伝言がありましたので、お伝えしておきます。

夏の経験(6)noriさん作

そして毎年恒例の夏祭りの日がやってきた。このあたりでは若い男性が少ないので、神輿の担ぎ手が少なく、高校生くらいから上の男はすべてひっぱりだされて、神輿を担ぐ必要があった。
誠司さん:俺みたいなよそ者が、神輿なんか担いでいいのかなあ?
コウ:最近は若い男が少ないから、そんなことなんか言ってられんみたいだよ。
紀:神輿を担ぐのはそれなりに楽しいんだけどね・・・
誠司さん:ノリ、なんか歯切れが悪いね。
コウ:神輿を担ぐ男は全員ふんどしを締めなきゃならんから、ノリは恥ずかしがっとる。
誠司さん:マジかよ、ふんどし締めるなんて・・・
コウ:まあいちおう下はふんどしいっちょうだけど、ハッピは着ていい。でも海に入るときはふんどしだけになるけどね・・・
紀:誠司さん、ふんどし締めたことあるの?
誠司さん:あるわけないよ・・・
コウ:ちゃんと締めるのはけっこうむずかしい。去年はノリが初めて締めたんだけど、うまくできなくてすげえユルフンで、神輿を担いでいる最中にアレがポロッと出てしもうて、それでノリはふんどしをいやがってるんじゃ・・・
紀:だってもろだしになってるのがわかってるのに、神輿を担いでるときは手が使えなくて、どうしようもなくて・・・
誠司さん:そりゃあ、恥ずかしいだろうな。
コウ:誠司さんも、ふんどしの正しい締め方をちゃんと習ったほうがいいぞ。
紀:だれに教わればいいいいかなあ?
コウ:じいちゃんが教えてくれるじゃろう・・・
紀:おじいちゃんでだいじょうぶかなあ・・・
コウ:まあ、ノリの場合は、去年のチ○コ全開のおかげで、えらい人気者になれたわけだから、今年は誠司さんが人気者になれるぞ・・・
誠司さん:高校生くらいなら、まだかわいいから笑い事で済ませられるけど、俺くらいの大人は全開はマズいだろう・・・
コウ:水産加工場のおばちゃんたちは誠司さんのを楽しみにしてるかもしれん・・・
誠司さん:うへっ、それだけは避けたいなあ・・・

そして夏祭りが始まった。ぼくたちは神輿を担いで神社を出て、集落を次々と回っていった。そして神社の近くの海岸に行って、神主さんの儀式が終わってから、ぼくたちは神輿を担いで海に入っていった。海は意外に冷たかったが、神輿を担いで進むうちにだんだんとからだが慣れてきていた。そして胸のあたりの深さに来たところで、男たちは神輿を上下左右に激しく降り始めた。最初は神輿を海水に濡らさないようにそれほど激しくはなかったがだんだんと動きが激しくなっていき、水しぶきが激しく飛んで、神輿も濡れていった。けっこう長い間海の中で神輿を動かし続けてから、こんどはまた海岸に戻って、海から上がった。そして、その後神社に戻って神輿を蔵に戻して祭りは終わった。その後すぐに大宴会が始まった。ぼくとコウなど高校生は最初に乾杯するときだけ酒を飲ませてもらえるが、後はソフトドリンクしか飲ませてもらえない。誠司さんは成人しているということで、あちこちから酒をほとんど強要されるように飲み続けていた。そして盛り上がった宴会が終わる頃には、誠司さんすっかり酔ってしまっていた。歩くのも大変そうだったので、ぼくとコウが左右から抱えて家に連れて帰らなければならなかった。そして離れに入ると、布団に倒れこむように寝て、しばらくすると大きないびきをかき始めた。最初は誠司さんのすごいいびきが気になったけれど、ぼくたちも疲れていたので、しばらくすると深い眠りに入っていった。

翌朝早く、ぼくは熟睡したの寝ている間に夢も見ないで目を覚ました。股間にちょっと違和感があったけれど、それは昨夜ふんどしをしたままねてしまったせいだと希望的な観測をしていた。その時、すぐ横の布団で寝ていたコウが目を覚ました。ぼくがすでに目を覚ましていたのに気づいて、コウは少し困ったような表情をした。
紀:こう、おはよう。
コウ:ノリ、もう起きてたんだ・・・
紀:うん、でもちょっと前に起きたとこ・・・
コウ:ノリは今朝は夢を見たのか?
紀:疲れて熟睡したから、夢はぜんぜん見なかった・・・
コウ:そうか・・・
紀:コウは夢は見た?
コウ:見たよ・・・
紀:どんな夢?
コウ:ふんどしがきつすぎて、ションベンしたいのにチ○コを取り出せんで、間に合わなくてふんどしにションベンを漏らす夢・・・
紀:げっ、それって・・・
コウ:ガキみたいに寝ションベンこいてしもうた・・・
紀:マジ?
コウ:俺の布団の中調べてみい・・・
そう言われてぼくはコウの布団の間に手を突っ込んだ。手をいれると、コウのからだに触れる前から、すでに布団の中はズブズブになっていた。そしてコウのふんどしはものすごい量の寝ションベンを含んでグショグショになていた。
紀:すげえ、ちょっと触っただけで手がグショグショになった・・・
コウ:ここまで布団を濡らしてしまうと、我ながらなさけなくなる・・・
紀:ぼくなんかしょっちゅうすげえ寝ションベンしてるのに・・・
コウ:そう言えば、ノリは今朝は寝ションベンしてないのか?
紀:夢を見なかったからたぶんだいじょうぶだと思うけど、でもちょっとなんかヘンなんだ・・・
コウ:じゃあ、ノリの布団に手を入れるぞ。
紀:いいよ、調べてみて・・・
そしてコウはぼくの布団の間に手を入れてきた。
コウ:なんじゃ、ノリも俺よりもすごい寝ションベンしてるぞ・・・
紀:げっ、マジ・・・
コウ:こんなに濡れててわからないのか・・・
紀:だってそれほどヘンな感じじゃなかったから・・・
コウ:ノリ、どれだけすごいか自分で触ってみ・・・
ぼくはおそるおそる手で敷ふとんを触ってみた。すぐに濡れたところに触れた。そしてあちこちを触って調べると、枕からひざの下のあたりまで、敷ふとんはグショグショになっていた。
紀:げっ、枕まで寝ションベンが染みてきてる・・・
コウ:ちょっと手を入れるぞ・・・
紀:いいよ、でもすげえ濡れてるよ・・・
コウ:おお、これはすごい、敷ふとんがほとんど濡れてるくらいのすげえ寝ションベンじゃ・・・
紀:ぜんぜん漏らしちゃったからすごいのかもしれない・・・
コウ:2日続けて寝ションベンこいたら、かあちゃんにすげえ怒られそう・・・
紀:じゃあさあ、コウの布団、誠司さんの布団といれかえちゃたらいいじゃない?
コウ:いい考えだけど、そうしたら誠司さんが怒られるんじゃないか・・・
紀:誠司さんはよその人なんだから、おかあさんも怒らないんじゃないかな・・・
コウ:ああ、そうだよね・・・
紀:誠司さんが目を覚ます前に、さっさと交換しちゃおうよ。
そう言ってぼくは起き上がって、コウと反対側に敷かれた誠司さんの掛け布団をめくった。驚いたことに、誠司さんのふとんも僕達の布団以上に見事に寝ションベンで濡れていた。
紀:げっ、誠司さんも寝ションベンしてる・・・
コウ:マジかよ、げっ、オレたちよりすげえ寝ションベンこいてる・・・
紀:これじゃあ、布団を交換するわけにもいかないね・・・
コウ:しかたないなあ、じゃあ、じいちゃんはそろそろ起きてる時間だから、じいちゃんとこの布団借りてきて、布団を替えよう。
ぼくたちは自分が濡らした寝ションベン布団を持って、足音を忍ばせて離れを出た。そして祖父の家の外に行くと、ちょうど祖父が雨戸を開けているところだった。
コウ:じいちゃん、起きててよかった。
祖父:コウもノリも布団を抱えてどうした、どうせ寝ションベンでも仲良くやらかしたのか・・・
コウ:じいちゃん、布団かしてほしいんだけど・・・
祖父:布団か、二枚くらい押入れにあるじゃろう、その寝ションベンで濡れた布団は物干しにかけたら、押入れの布団を持っていけ。
ぼくたちは寝ションベン布団を物干しの一番奥に干して、そして濡れたふんどしを洗濯機の中に入れ、すっぽんぽんで、おじいちゃんの家の押し入れから敷ふとんを持ち帰った。そして新しい布団を敷いて、洗ったパンツを穿いて、何くわぬ顔でまた寝始めた。

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夏の経験(5)
noriさんから小説の続きが送られてきましたので、さっそくアップいたします。noriさんから「続きが遅くなってすみません」という伝言がありました

夏の経験(5)noriさん作  

ぼくたち三人は、船に乗って番屋に向かった。雨は降っていなかったけれど、空気がじっとりとしていた。風が吹いていなかったので、海は鏡のように平らだった。
番屋に着くと、とりあえず奥の和室に入って、窓を開けて空気を入れ替えた。
コウ:今頃また物干しに見物人が来てるかもしれない・・・
誠司さん:それにしてもコウもマジで寝ションベンするんだ・・・
コウ:単にスイカの食べ過ぎじゃ、まあノリにつられてしてしまった・・・
誠司さん:連れションっていうのはあるけど、連れ寝ションベンっていうのもあるんだ・・・ それにしてもノリの寝ションベンもすごいけど、コウの布団の濡れ方すごかったな・・・
紀:ぼくは二回に分けてしちゃったけど、コウは一回だから・・・
誠司さん:二回したわりには、ノリの寝ションベンはすごかったな・・・
コウ:誠司さんは寝ションベンしたことないのか?
誠司さん:そりゃ子供の頃はしたことあるさ。
コウ:子供の頃って?
誠司さん:小学4年くらいまでたまにしてたかな・・・
紀:どんなふうにしてた?
誠司さん:どんなふうって、ふつうに夢でションベンしたら、実際は布団の中でションベンしてた。
コウ:まあふつうの寝ションベンじゃな・・・
誠司さん:今でもよく覚えてるのは、オネショして目が覚めた時のことだよね、布団がグショグショに濡れててすげえ嫌な気分なんだよね、なんかこの世の不幸が全部襲ってきたみたいな感じで・・・ そんでオネショを発見した母が後始末をしながら、オネショなんかしていやねえ、って言うのがなんかマジで情けなかった・・・ 
紀:やっぱオネショすると後ろめたさってあるよね、夢のなかでおしっこしてるときはあんなに気持ちいいのに、目が覚めて布団が濡れてるとやっぱヘコむ・・・
誠司さん:今朝、俺はその気持ち悪い濡れた感じだけをさせられたんだからな、誰かさんは気持よくオネショしただけで、俺に勢い良くかけたんだからな・・・
紀:誠司さん、寝しょんべんかけてすみませんでした・・・
誠司さん:すまないと思ってるんだったら、そのかわいい口で俺のモノをなめてくれない?
紀:いいけど、今はコウもいるし・・・
誠司さん:コウもオネショしちゃったんだから、罰にノリといっしょになめる・・・
コウ:しかたないなあ・・・
和室の真ん中に誠司さんは下半身裸で仰向けに寝た。誠司さんのものはもうギンギンに立ち上がっていた。誠司さんは包茎なので勃起しても皮で覆われているので、ぼくたちは舌を使って剥いていった。亀頭はちょっとだけチーズのような臭いがした。ぼくたち、誠司さんのものを交代で口いっぱいに含んだり、もう一人は誠司さんのたまを舐めたりしてた。そして誠司さんのものがさらに硬度を増していき、ついにそれは大きく噴火を始めた。誠司さんの精液は頭を超えてその先まで飛んでいった。そのときぼくのものも直接触れてもいないのに、パンツの中で大きく律動して射精し始めた。亀頭がパンツにこすれてむず痒いような変な快感だった。
誠司さん:すげえ飛んじゃったな・・・
コウ:誠司さんは元気じゃ・・・
誠司さん:なんだ、コウはすげえモッコリさせてるじゃん。
コウ:誠司さんの射精を見て興奮したからな・・・
誠司さん:ふたりともオレの両側に座れよ、手でシコってやるよ。
そう言われてコウは待ってましたとばかりに誠司さんの横にならんで座った。ぼくはすでにパンツの中に出してしまっていたので、グズグズしていると、誠司さんに手をつかまれて引っ張られて、となりに座らされてしまった。
誠司さん:ほらふたりとも、短パンとパンツを脱いで。
先にコウがパンツを脱いだ。パンツの中から元気なものがポロンと飛び出してきて、反動で下腹部にパシッとあたった。ぼくがどうしようかと迷っていると、誠司さんはぼくの短パンとパンツを一気に脱がせてしまった。
誠司さん:なんだ、ノリはもうパンツの中に漏らしちゃってたんだ・・・
コウ:ほんとだ、ノリは早漏じゃ・・・
紀:なんか触ってないのに自然に出ちゃったんだよ・・・
誠司さん:よっぽど気持ちよかったんだな・・・
そして誠司さんは両手でぼくとコウのモノをしごき始めた。ぼくは射精したばかりだったのに、出した精液でヌルヌルしている亀頭を責められると、あえなく二回目の発射をしていた。
誠司さん:ノリは出したばっかりなのに、二回目も早いな・・・
ノリ:だって誠司さんの手が気持よすぎるんだもん・・・
誠司さん:コウももうそろそろ限界だな・・・
そう言うと誠司さんはコウのモノを握っている手の動きを早めた。そしてコウが快感に顔をゆがめると、コウのモノから大量の精液が飛び出してきた。
誠司さん:コウも元気だな、すげえ量の発射だ・・・
コウ:気持ち良かったからいっぱい出た・・・
誠司さん:コウのモノは射精が終わっても全然小さくならないな・・・
コウ:誠司さんもノリも勃っている・・・
誠司さん:もう一回やろう・・・
ぼくたちはまたシコりあいを始めた。誠司さんさっきと同じく両手でぼくとコウのモノをつかみ、誠司さんのものは両側からコウとぼくが刺激し始めた。ぼくは三回目だったので多少は長くもったけれど、それでも三人のうちで一番先に最後を迎えて、さすがに少なくなった量の精液を発射した。そのあとしばらくして、誠司さんが二回目にもかかわらずものすごい激しい射精をした。そして最後にコウが二回目の射精をした。部屋の中は精液の臭いが充満していた。
誠司さん:二回も続けて出しちゃったよ・・・
コウ:二回続けるくらいふつうじゃ・・
誠司さん:ノリは三回続けてだもんなあ、元気だなあ・・・
紀:でも三回もすると、なんかチンコがしびれて麻痺したみたいなかんじ・・・
立て続けに三回出した後、誠司さんの家庭教師で勉強が始まった。誠司さんは以前から家庭教師のアルバイトをしているとかで、教えるのがけっこううまかったので、勉強は順調に進んだ。昼過ぎに船に乗って、昼ごはんを食べるために、母屋に向かった。母屋の入る前に、物干し場を見ると、でかでかと世界地図が描かれた布団が3枚、天気が良くないのでぜんぜん乾かないままで物干し竿にさがっていた。
コウ:これじゃあ、夜まで干してもほとんど乾かんな・・・
誠司さん:他に布団あるのかな。
コウ:母屋にはまだ客用の布団があると思う・・・
紀:客用布団じゃ、安心して眠れないね・・・
誠司さん:安心してオネショできないねじゃないのか?
紀:今夜はオムツさせられるのかなあ・・・
誠司さん:おっ、ノリはオムツが似合いそうだね・・・
紀:誠司さんってけっこう性格悪い・・・ 
コウ:へたすると、俺もさせられるかもしれん・・・
誠司さん:コウみたいにしっかりしてそうな子がオムツするのもけっこう萌えかもな・・・
ぼくたちは母屋の和室でおじいちゃんといっしょに昼ごはんを食べた。午後は誠司さんは水産加工場でアルバイトをするといって出かけていったので、ぼくたちはまた船で番屋に行った。
着くとすぐに和室にならんで寝転がって、勃起したチ○コを重ねてこすり始めた。午前中に3回も出したので、けっこう出るのに時間がかかった。ふたりともその日4回目の射精だったので、多少は量が減っていたが、それでもお互いの下半身を白い粘液で汚した。外を見ると、弱い雨が降り始めていた。ぼくたちは後始末もしないままで眠っていた。一時間ほど昼寝をして、目が覚めた。外はまだ弱い雨が降り続いていた。ぼくたちは下半身裸で寝ていたので、そのまままた相互手淫を始めた。なんどやっても気持ちが良くてやめられなかった。けっきょく2回射精をしてしまった。その日はそれで6回目の射精だった。
夕方になったので、ぼくたちは暗くなる前に船で母屋に戻った。物干しの3枚の寝ションベン布団は朝とほとんどかわらない状態だった。とりあえず夜になるので取り込もうかと思ったら、コウの母親が明日まで夜干をするからそのまま干しておけと言ったので、そのままにしておくことにした。
夕食のときにはアルバイトに行っていた誠司さんも帰ってきた。食事の後には三人で風呂に入ってから、離れに戻った。
誠司さん:今日アルバイト先でひでえ目にあったよ・・・
コウ:なにがあったんじゃ?
誠司さん:仕事場に言ったら、一緒に仕事をしているおばさんたちから、あんた大学生のくせに寝ションベンやてな、ってみごとに笑われた。俺はしてないって言っても、おばさんたち言い訳するのは見苦しいとか言って相手にしてくれないんだよ。ノリにオネショをひっかけられたお陰で俺まで子供扱いだよ・・・
紀:そんなうわさになってるんだ・・・
コウ:今朝、近所のじいちゃんたちに寝ションベン布団を3枚も見られたから、それでいっきにこのあたりの家に話が広がったんだろう・・・
誠司さん:まったくノリがオネショを盛大に俺にひっかけたせいだからな。
紀:ごめん・・・
あっという間にぼくたちの寝ションベンのうわさが集落中に知れわたったみたいだった。ぼくの場合はマジのねションベンなのでうわさをされてもしかたないのだけれど、誠司さんの場合はまるで濡れぎぬなので、ちょっとかわいそうではあった・・・

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夏の経験(4)
noriさんから小説の第4回目が送られてきました。今回もまたものすごいことになっています・・・

夏の経験(4)noriさん作

ぼくたちはおじいちゃんと朝風呂に入っていた。ぬるめの風呂が心地よかった。そのときぼくは急にションベンがしたくなってからだがブルっと震えた。
祖父:どうしたノリ、ションベンか? 我慢できなくなったら、そこの排水口にだしてもいいぞ。
紀:そうだけど、まだだいじょうぶ。
コウ:お湯の中で漏らすなよ。
紀:まだ大丈夫だって・・・
そう言ってるうちに、ぼくは急に我慢出来ないほどの尿意を感じ始めていた。排水口の方にいって、ションベンを出そうかなと思って、立ち上がろうとちからを入れた瞬間、いきなりションベンが漏れ始めた。ぼくの股間のあたりにモヤモヤと黄色いションベンがただよい始めていた。ぼくは、げっ、お湯の中に漏らしちゃったよ、とあわてたけれど、温かいお湯の中で漏らすションベンがものすごく気持ちよくて止めることができなかった。そしてションベンを漏らしているとコウに見つかってしまった。
コウ:うへっ、ノリちゃん、お湯の中でションベン漏らしたな、きったねえ・・・
祖父:ノリは我慢できなかったか、まあションベンは汚いもんじゃないから・・・
コウ:そうだとしても、お湯が黄色く・・・
ぼくはホワホワとした気持ちのよい暖かさに包まれていた。でもそこは風呂ではなくて、布団の中だった。チ○コの先からは、まだ残りのションベンがたらたらと漏れていた。やべえと思ってぼくは急いでションベンを止めた。しかしもう手遅れだった。ぼくの膀胱はすでにほとんど空になっていたからだ。ぼくは布団から出て、濡れ方を確かめてみた。
白ブリーフオネショ世界地図
巨大な世界地図がシーツの上に広がっていた。それにしてもあまりにも大量に漏らしすぎて、布団の濡れ方がものすごかった。まだ寝てから2時間くらいしかたっていないのに、こんなに大量のオネショをしてしまったのは、多分スイカを食べ過ぎたせいに違いなかった。どうしようかとモゾモゾと動いていると、となりで寝ていた誠司さんが目を覚ました。
誠司さん:こんな時間に布団の上に座って困った顔をしているということは、ノリ、またオネショしたな。
うれしそうに誠司さんは言った。
誠司さん:寝ションベンタレは大変だね、うへっ、いくら高校生でからだが大きいって言っても、この濡れかたはすげえとしか言いようがないな・・・
紀:昨日スイカ食べ過ぎたし、全部出ちゃったから・・
誠司さん:トイレでションベンしてる夢でも見たのか?
紀:トイレじゃないけど、オシッコ漏らした・・・
誠司さん:夢のなかでもオモラシするんだ・・・
紀:起きてるときはしねえよ・・・
誠司さん:しかしまだ1時過ぎだぞ。こんだけ布団濡らしたら、寝られないだろうが・・・
紀:まいったなあ・・・
誠司さん:仕方ないなあ、濡れたパンツとTシャツを着替えたら、俺の横で寝させてやるよ・・・
紀:着替えがすぐにないけど・・・
誠司さん:しょうがねえなあ、濡れたものは脱いで、からだをちゃんと拭いたら裸でもねさせてやるよ・・・
紀:誠司さん、すみません・・・
ぼくは濡れたものを脱いで、世界地図の上に置き、タオルケットで濡れた股間をていねいに拭った。そして誠司さんが少し開けてくれた空間に裸のまま横になった。
誠司さん:ったく、高校生のくせにオネショなんかして・・・
紀:しかたないよ、自然に出ちゃうんだから・・・
誠司さん:ノリみたいな美少年がオネショするとけっこう興奮するんだよね。
紀:誠司さんって、ヘンタイ・・・
誠司さん:そうかもな・・・
紀:誠司さんってオネショしたことある?
誠司さん:そりゃあ、オネショくらい誰でも経験あるだろう・・・
紀:いくつくらいまでしてた?
誠司さん:小5のときの林間学校に行くとき、ちょっと心配だったから、そのあたりまでたまにしてたんじゃないかな・・・
紀:そんで林間学校は大丈夫だったの?
誠司さん:楽勝・・・
紀:誠司さんだってけっこう大きくなるまでオネショしてたんじゃないか、そんでそのあとはしてない?
誠司さん:してねえよ、でも飲み過ぎた時とか、ションベンする夢は見るとけど、子供の時と違って出てないし・・・
紀:なんだつまんねえの・・・
誠司さん:ほら、もう寝なさい、夜中だよ。
紀:うん、寝る。
誠司さんは手のひらでぼくの頭を軽く撫でてくれた。ぼくたちはひとつの布団に入ってそのまま眠ってしまった・・・

そして早朝、ぼくは誠司さんに起こされた。
誠司さん:ほら、ションベンしにいこう・・・
紀:ヤバい、もう少しで出るとこだった・・・
誠司さん:ほら、コウもトイレ行くぞ。
コウ:じゃあ、オレが先に行く。
そう言ってコウはさっさと離れのトイレに入っていった。そしてなかなか出て来なかった。
ノリ:もうガマンできない、漏れそう・・・
誠司さん:しかたねえなあ、そとでしよう。
ぼくたちは離れを出て、母屋の前を通って、刈り入れ前の田んぼに行って、あぜ道に立った。
誠司さん:ほら、ノリ、しかたないからここでしなよ。
紀:田んぼでするの?
誠司さん:漏れそうなんだろう・・・
紀:うん、じつはもう限界・・・
誠司さん:じゃあやっちゃいな・・・
ぼくは田んぼに向かって、パンツを少し下ろして、チ♂ポを出した。そしてションベンを出そうとしたが、田んぼにしてはいけないという気持ちがあるので、ションベンはなかなかでない。膀胱は痛いくらいふくらんでいたのに、すぐにションベンは出てこなかった。
誠司さん:どうしたんだよ、ノリ、早くションベンしちゃいなよ・・・
紀:変だなあ、なんか出ない・・・
誠司さん:俺も連れションしてやるからさ、ノリもさっさと出しちゃいな。
そう言うと誠司さんはパンツからでっかいものを取り出して、じゃあじゃあと勢いよくションベンを始めた。それにつられて、ぼくのチ♂ポからもやっとションベンが勢いよく出始めた・・・
誠司さん:なんか野ションはマジ気持ちいいな・・・
紀:うん、すげえ気持ちいい・・・
ふたりの出すションベンは朝日にキラキラと光りながら田んぼの土に落ちていった・・・

ぼくは顔の痛みで目が覚めた。すぐとなりで寝ている誠司さんに思い切りビンタされたみたいだった。
誠司さん:バカヤロー、くそガキ、早く起きろよ。
紀:痛てえなあ・・・
そう言ってぼくはハッと気がついた。チ♂ポの先からは寝ションベンがじゃあじゃあとあふれ出ていた。
誠司さん:早く寝ションベン止めろよ。
紀:あれ、あれ、止まんないよう・・・
誠司さん:いつまで俺に寝ションベンをかけ続ける気なんだよ、ったく寝ションベン小僧は・・・
気がつくと、ぼくは裸の状態で寝ションベンをし続けていた。当然飛び出した寝ションベンは向かい合って寝ていた誠司さんの股間に勢いよく命中して、誠司さんの股間をグショグショにし続けていた。そしてぼくはやっとねションベンを止めることができた。
誠司さん:ったくノリは一晩に二回も寝ションベンを垂れやがって・・・
紀:ゴメンなさい、いつもは一回しかしないんだけど、今日は二回もやっちゃった・・・
誠司さん:ったく、ガキじゃねえんだから、一回寝ションベンしてるからもうしないと思って俺の布団に寝させたのが間違いだった・・・
紀:誠司さんに寝ションベンかけちゃってすみません・・・
誠司さん:ったく俺が寝ションベンしたみたいに濡れてるじゃんか・・・
紀:垂れた寝ションベンがぜんぶ誠司さんにかかっちゃったんだ・・・
誠司さん:二回目の寝ションベンなのによくあれだけ大量に出るな、マジ驚いたよ・・・
紀:昨夜スイカ食べ過ぎた・・・
誠司さん:スイカ食べ過ぎて、夜二回も寝ションベンするなんて、幼稚園児じゃないか・・・
紀:ホント、ゴメン・・・
誠司さん:ったく、布団を二枚もグショグショにして、どうすんだよ・・・
紀:マズい、布団が一日で乾かなかったら、オムツさせられる・・・
誠司さん:天気あんまり良くなさそうだぜ・・・
紀:まいったなあ・・・
誠司さん:しかし寝ションベンで濡れたところは気持ち悪いな・・・
そこに祖父が離れに入ってきた。
祖父:おお、ノリはまた寝ションベン垂れて、学生さんの布団で寝かせてもらったのか。ほら、ケットを取るぞ。
そう言うと祖父はふたりがかけていたタオルケットを一気にめくった。
祖父:今朝はノリだけじゃなかったのか、学生さんも寝ションベン垂れたようだな、仲の良いことだ、はっはっはっ・・・
誠司さん:これは・・・
祖父:良い良い、男は寝ションベンしたくらいで言い訳などするな。
紀:これはホントはぼくがしたんだ・・・
祖父:誰の寝ションベンでも良いから、早く布団を干して、学生さんも朝風呂に入りなさい。ほら、コウももう起きろ。
次に祖父はコウのタオルケットを勢い良く持ち上げた。
祖父:なんだ、今朝はコウまで寝ションベンしたのか。
コウ:げっ、濡れてる・・・
祖父:コウはいつもは寝ションベンなんかせんのに、ノリが来ると漏らしてしまうな・・・
コウ:祖父ちゃん、ゴメン、やってしまった・・・
祖父:それにしても三人揃って寝ションベンをやらかすとは仲がいいことだ。ほら、みんな布団を干して、風呂に入ろう。
ぼくたちはそれぞれに濡れた布団を持って、物干しに干した。大きな世界地図が描かれた寝ションベン布団が3枚も並ぶと壮観だった。そこに伯父が隣のおじさんといっしょに物干しの前を通った。
伯父:どうした、お前たち、みんな寝ションベンしたのか・・・
隣のおじさん:わしらの子供の頃はどこの家でも寝ションベン布団が干されていたものだが、最近はあんまり見なくなったな。それにしてもこんなに大きくなった子たちが寝ションベンするとは思わなかった。コウとのりちゃんは高校生で、あんたは確か大学生だろう・・・
伯父:恥ずかしいものを見せてしまったな・・・
隣のおじさん:いや懐かしいものを見せてもらったよ。しかしこの天気じゃ乾かんかもしれん・・・
伯父:天気が良くない日に限って寝ションベンしやすいからなあ・・・
隣のおじさん:今夜布団が足りないようなら貸してやるぞ。
ぼくたちは二人の会話を聞いて顔が真っ赤になっていた。干された寝ションベン布団のところに股間を濡らして立っていれば、言い訳のしようがなかった。
祖父:ほら、みんな、濡れたものを脱いで、風呂で洗ってきれいになれ・・・
コウ:久しぶりに思い切り寝ションベン垂れてしもうた・・・
祖父:学生さんも寝ションベン癖があったのか?
誠司さん:いや、あれは・・・
紀:お祖父ちゃん、じつは昨夜ぼく、二回オネショしてしまったんだ、一回目は自分の布団で、そんで濡れた布団で寝られないから、誠司さんの布団に入れてもらって、そんで寝てたら、二回目のオネショをして、誠司さんにかけちゃった・・・
祖父:そうか、ノリは二回も寝ションベンしたのか。
紀:ゴメン、あんまり二回もすることはないんだけど・・・
祖父:昨日スイカをみんな食べ過ぎたな・・・
コウ:ふつうはスイカ食べ過ぎたくらいじゃ寝ションベンなんかしないんだけど・・・
紀:あんまりたくさん食べないようにしないと・・・
祖父:良い良い、お前たちくらいの頃はなんでもたくさん食べたほうが良い、寝ションベンくらい気にするな。
誠司さん:なんかノリにションベンひっかけられて、昔寝ションベンした朝の気分を思い出したよ。
祖父:そうじゃ、子供はみんな寝ションベンするもんじゃ。
誠司さん:寝ションベンした朝は起きられなくて、濡れた布団でグズグズしてると、母親が起こしに来て、母親ってすぐにわかっちゃうんだよね、まあオレが挙動不審だからだろうけど・・・
祖父:そういう時は見つかる前に自分から寝ションベンしたと男らしく言うもんじゃ。
誠司さん:なんかそれがなかなか言えないんですよね・・・
ぼくたちは交代でからだを洗って、風呂に入った。そして風呂から出て、離れに戻ろうと物干しに行くと、近所の人が何人か集まっていた。
老人1:なつかしいのう、昔はよく見たもんじゃが・・・
老人2:最近は子供自体が少ないから、寝ションベン布団も少ないんじゃろう・・・
老人3:おうおう、寝ションベンの犯人たちが来たようじゃ・・・
老人1:なんじゃ、子どもと言うても大きいのう・・・
老人2:高校生と大学生がやらかしたそうじゃが、からだは大きいが顔は幼いのう・・・
老人3:大きい子供が寝ションベンやらかすと、布団の濡れ方も見事じゃ、この天気じゃ今日は乾かんな・・・
祖父:こいつらは、大きななりして、まだまだ子供でな・・・
老人1:いやいや、いいもんを見せてもらったよ・・・
老人2:しばし懐かしかった・・・
老人3:また明日も見に来てもええか?
祖父:明日は何枚干されているかわからんが、こんなもんでよかたら、いつでも来てくれていいぞ。
このぶんでは、この地域の年寄りたちにぼくたちの寝ションベンの話が広まっているのだろう。ぼくたちはまた見世物になるのは嫌だったので、すぐに船に乗って番屋に行った。

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夏の経験(3)
noriさんから小説「夏の経験(3)」が送られてきましたので、さっそくアップいたします。今回もけっこうすごい内容です。

夏の経験(3)noriさん作

おじいちゃんと朝風呂をゆっくりと使ったあと、風呂場を出ると、その横に置いてある洗濯機で誠司さんが洗濯をしていた。
誠司さん:朝風呂か、優雅だなあ・・・
祖父:あんたもよかったら入るか?
誠司さん:ありがとうございます、でも昨夜入らせてもらいましたから・・・
コウ:洗濯ですか?
誠司さん:そろそろ着替えがなくなってきたから、洗濯機使わせてもらってる。ノリのパンツらしいものが入ってたけど、一緒に洗ってよかったかな・・・
紀:いいけど、中に入れてたパンツ、汚れてるけど・・・
誠司さん:ああ、オネショの染み込んだパンツだったね、でも一緒に洗っても俺は平気だけど・・・
コウ:これから、俺たちはまた番屋に行くけど、あんたどうする?
誠司さん:洗濯終わるまで待ってくれよ・・・
コウ:俺たちは離れにいるから、終わったら声をかけてくださいね。
誠司さん:わかった、そうする。今日もみっちり勉強させるからな。
そしてぼくたちは離れに戻った。締め切られていた離れに入ると、ぼくの寝ションベンの臭いが少し残っていた。
コウ:けっこうまだ臭ってるね・・・
紀:タオルケットまで濡らしちゃったみたいだ、それが臭ってる。これも干してくるよ。
ぼくは濡れたタオルケットを持って物干しに行った。物干しの横では、誠司さんがいすに座って、洗濯が終わるのを待っていた。
誠司さん:おお、寝ションベンで布団だけじゃなくて、掛けてたタオルケットまで濡らしちゃったのか、相当大量に漏らしたんだな、さすが夜尿症高校生・・・
紀:夜尿症じゃないですって・・・
誠司さん:布団で寝たままションベンをする病気が夜尿症だろう・・・
紀:だから病気じゃありませんって・・・
誠司さん:寝ションベン小僧のくせに、いっちょまえに言い返すんだな、そういう生意気なことを言うのはオネショが治ってからにしようね・・・
紀:寝てる間に出ちゃうんだから、しかたないでしょ・・・
誠司さん:おっ、寝ションベン小僧が開き直った・・・
紀:誠司さんは今日は布団を干さないんですか?
誠司さん:俺はノリちゃんみたいに、寝ションベンしないから、毎日干さなくても大丈夫なんだよね。でもノリの寝ションベン布団を隠したいのなら、干してもいいけど・・・
そのとき、洗濯機の終了の音が鳴ったので、誠司さんは洗濯物を取り出して干し始めた。ぼくは離れに戻って、番屋に出かける準備をした。
そして、洗濯の終わった誠司さんと三人でまた番屋に行った。海の上にあるといってもいい番屋は戸や窓を開け放ってしまうと、風が通って夏でもそれほど暑くなかった。土間に置かれたテーブルに座って、誠司さんの家庭教師が始まった。
コウ:誠司さんって、意外に教え方うまいですね。
誠司さん:だろ、なんたって、ふだんはカテキョーのアルバイトやってるもんね。出来の悪い生徒を教えるのはなれてるの。
紀:出来が悪くてすみませんねえ・・・
誠司さん:ノリのそのスネかた、かわいい、さすが寝ションベン小僧。
紀:うるせえ、関係ねえだろうが・・・
誠司さん:まさかコウは寝ションベンなんかしねえよな・・・
コウ:ふつうはしねえけど、たまにやっちゃうことある・・・
誠司さん:げっ、そうなんだ・・・
紀:誠司さんこそ、しねえのか?
誠司さん:さすがにこの年になるとしないけどね。でもノリちゃんみたいにかわいい子がオネショするのは好きだし、一見しっかりしてるように見えるコウが寝ションベンなんかしてたら、もっと興奮するな・・・
コウ:誠司さんはけっこうヘンタイじゃな・・・
誠司さん:ノリちゃんのオネショ布団思い出したら、勃起しちゃったよ。
コウ:誠司さんのは大きいのか?
誠司さん:触って確かめてみる?
そう言われて、コウはためらいがちに手を誠司さんの股間に伸ばした。
コウ:けっこう立派なモノ持っとるな。ノリも触ってみろよ。
ぼくも誠司さんの股間に手で触れた。誠司さんの短パンの中は、内側から鋼鉄のように硬い太い棒で突き上げられていた。
紀:おおっ、これはすごい・・・
コウ:ここだと、外から見えるかもしれないから、奥の和室に行こう・・・
和室のほうだと、船がよほど番屋に近づかないかぎり、見られる心配はなかった。
ぼくたちは、すぐに裸になった。誠司さんのものはかなり大きかったけれど、先端まで皮で覆われていた。
コウ:誠司さんの、すげえ大きいけど、残念ながら包茎じゃな・・・
誠司さん:手で剥けるから、問題ないよ。
そう言って誠司さんは指で包皮を後退させた。そのしたにはピンク色のつやつやした亀頭が現れた。包皮でくるまれているので、ものすごく敏感で、亀頭に直接だと痛くて触れないので、けっきょく包皮で包んだ状態で刺激する必要があった。ぼくとコウは面白がって誠司さんのチ○コをいじっていた。そうしたら、ほどなく誠司さんはウッとうめいて、激しく射精し始めた。大きなチ○コからは、かなり大量の精液がなんども発射された。あちこちに精液を撒き散らして、誠司さんの射精はやっと終わった。
コウ:すげえ、こんなに大量に発射できるんだ、びっくりした・・・
紀:誠司さん、けっこうでたね
誠司さん:それほど溜まってはなかったんだけどね・・・ でもありがとう、すげえ気持ちよかったよ。
コウ:シコったのか?
誠司さん:おとといの夜、君たちがやってる音を聞いて、興奮しちゃったのかな、昨日の夜、その夢を見て、夢精しちゃったよ・・・
紀:今朝洗濯してたのは、夢精で汚したパンツだったんだ・・・
誠司さん:それだけじゃないけどね・・・ 君たちもそのギンギンのままじゃ大変だろう、俺が搾り出してやるよ。
そう言うと、誠司さんはぼくとコウを両脇に座らせて、両手をふたりのそれぞれのチ○コを握ってしこり始めた。他人の手でやられるとどうしてこんなにも気持ちがいいのだろう。ぼくは誠司さんの上手な手の動きに気が遠くなりそうになっていた。誠司さんの両手がリズミカルに二本のチ○コをシコるピチャピチャという音が響いていた。コウを見ると、コウも、押し寄せる快感を顔をゆがめてこらえていた。コウの発射した精液は大きく放物線を描いて壁に命中していった。ぼくもすぐにコウと同じように大量の精液を何度も噴出した。

その日の午後からは、誠司さんはすこし離れた海産物加工場で仕事をするということだったので、一度母屋に帰って昼ごはんを食べたあと、コウの操縦する船でそこまで送っていった。そして番屋に戻って、ぼくたちは海で泳いだり、貝を取りに出かけたりしてすごした。そして和室にこもって、習慣になっていた相互手淫をして3回射精をしたのだった。
夕方、船で誠司さんを迎えにいって、帰ってくるともうすっかり暗くなっていた。風呂に入って夕飯を食べると、ぼくたちは離れに戻って、三人でしばらくテレビを見ていた。
誠司さん:君たち、また午後はあそこでシコりあったんだろう、何回やったんだ?
コウ:3回くらいしかやってません・・・
誠司さん:それでも出したい盛りなんだからまだ出るだろう、やってやるよ。
コウ:誠司さんも好きもんじゃな・・・
誠司さん:夢精すると朝気持ち悪いし、洗濯が大変だしね、だから出しておいたほうが・・・
紀:なんだ、そんな理由なんだ・・・
誠司さん:まあぶっちゃけ、君たちとするのがけっこう気持ちいいから・・・
コウ:誠司さん、一人エッチはよくするのか?
誠司さん:まあ基本毎日やってるけどね・・・
コウ:そんなにやってるわりには、皮被りじゃな・・・
誠司さん:一人エッチと包茎は関係無いだろう・・・
コウ:でも俺はシコるようになってから、急にめくれてきたぞ・・・
誠司さん:確かにコウは先っぽが少し見えるくらいには包皮が後退してるよね、でもそれはオナニーとは関係ないと思うけど・・・
紀:一人エッチをなんどもするとオネショが治るっていうのは、ホントなのかな・・・
誠司さん:それもしこり始める年齢になるころには、オネショも治るってことじゃないかな・・・
紀:ぼくはしこり始めてからかなりたつけど、オネショしちゃうなあ・・・
誠司さん:まあノリは体のほうは大人になりかけてるけど、甘えん坊だからね、だから治りが遅いのかも・・・
コウ:無理に治さなくてもいい、寝ションベンするノリが好きじゃ・・・
誠司さん:確かに見かけは普通のかっこいい高校生なのに、実は夜尿症なんて、興奮するよね。
紀:高校生にもなったオネショするっていうのは、けっこうハズいんだからな・・・
誠司さん:今夜、こっちで一緒に寝ていい? なんかあっちの部屋、風通しが悪くて暑くて・・・
コウ:べつにいいけど・・・
隣の部屋から誠司さんは自分の布団を持ってきて、ぼくたちの布団に並べて敷いた。
誠司さん:こっちの部屋は風がよく通るね、やっぱ涼しい。
紀:そんなにぼくの布団にくっつけて敷いたら、オネショで濡れるかもしれないけど・・・
誠司さん:確かに干してある布団を見たら、すげえ濡れてるよね、よっぽど大量にオネショするんだ・・・
紀:今夜はデザートにスイカをたくさん食べたから、いつもよりももっと漏らすかもしれない・・・
誠司さん:ノリのオネショ、どれだけすごいか楽しみだな・・・
ぼくたちはぼくを真ん中にして川の字にならんで寝た。

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