世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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パンツが濡れたけど
先週の金曜の朝、ぼくはなぜか聡一ジュンちゃん親子とセックスをしている夢を見ていた。
夢なので現実離れしていることができるのは当然なので、夢の中ではぼくは聡一とジュンちゃんのチ♂ポ二本を同時に後ろの穴にぶち込まれていた。
二本入っているので、快感も二倍になるらしく、ぼくはのぼくは全身をくねらせて、全身から湧き上がる激しい快感に耐えていた。
聡一もジュンちゃんも、ものすごく感じているらしく、顔を快感でゆがませながら、ぼくを攻め続けていた。
そして、ぼくの快感がだんだんと頂点に近づき始めていた。
ところが、イク寸前のところまで行くと、そこで止まってしまい、どうしても爆発することができなかった。
ぼくはイキたくてイキたくてしょうがなくて、聡一とジュンちゃんに、チ♂ポを擦ってほしいと叫ぶように言った。
でも聡一とジュンちゃんはぼくの後ろを攻めるのに熱中していて、ぼくの叫びが聞こえないのか、手で刺激してくれなかった。
イキたくてイケない生殺しのような状態が長く続いて、ぼくはマジでイキたくて自然と腰を振るような動きをしていた。
ぼくはさらに下腹部にちからを込めて早くイケるようにもがいていた。
そして聡一とジュンちゃんのぼくを突き上げる動きがだんだんと早くなっていき、そしてしばらくすると、聡一とジュンちゃんが同時に大きな声で叫んで、そしてぼくの中でふたりのチ♂ポがさらに硬く大きくなり、ものすごい勢いで射精を始めた。
その激しい刺激で、ぼくもやっと絶頂に達することができた。
ぼくのチ♂ポは大きく律動を繰り返し、ものすごい量の精液をまき散らしていった・・・

ハッと目が覚めると、ぼくのチ♂ポはパンツの中で最後の射精を続けていた。
オネショは自分で止められるが、射精はどうやっても止めることはできない。
ぼくはパンツがドロドロになっていくのを感じながら、射精が続いていくのを茫然と感じていた。
そして射精が終わったら、ぼくはものすごい疲労感におそわれて、濡れたパンツのまま、また二度寝をしてしまっていた。

そして7時に翼がぼくを起こしに部屋に入ってきた。

翼「直、時間だよ、起きなよ。」
直「ふわああ、翼、お早う・・・ げっ、ヤベえ・・・」
翼「ほら、今朝も俺に白状しなきゃならないことがあるみたいだね、直。」
直「ねえよ、オネショしてねえし・・・」
翼「じゃあ、なんでさっきヤベえって言ったんだよ。それになんでそんなに顔をあからめてるんだよ?」
直「ううう、オネショはしてねえけど、パンツは濡れてるというか・・・」
翼「オネショじゃなくてパンツが濡れてるって、じゃあ、直、夢精したのか?」
直「そうともいう・・・」
翼「なんか直、顔が赤いぞ。」
直「すげえハズい夢見て夢精しちゃったし・・・」
翼「いっぱい漏らしたのか、パンツ見せてみ。」

そういうと翼はぼくの掛けていた毛布を勢いよくめくった。

翼「うわっ、夢精の臭い、クサっ!」
直「けっこう出ちゃった・・・」
翼「もう、直ったら、オネショしたみたいにパンツ濡らしちゃってるじゃん、いったいどれだけ射精したんだよ、ったく・・・」
直「なんかパンツ冷たい・・・」
翼「パンツは冷たいけど、直、なんか熱があるんじゃない、ひたいが熱いよ。」
直「なんかすげえダルい・・・」
翼「直はオネショした朝はすげえ元気なくせに、夢精するとダルダルだもんな。」
直「とりあえず、パンツ替えるから・・・」
翼「今朝は直は体調悪そうだから、俺がパンツ持ってきて替えてやるよ。」

翼は部屋を出ていって、少しして戻ってきた。

翼「とりあえず汚したパンツを脱がせるよ。はい、直、ちょっとだけ腰を上げて。うわっ、直ったらいったいどんだけ夢精したんだよ。パンツだけじゃなくて、チ♂ポもお腹も毛もどろどろじゃん。ほら、タオルもってきたから、ちゃんと吹いてあげる。」

翼はぼくの汚したパンツを脱がせてくれて、その後、股間のあたりをていねいに拭いてくれた。そしてもってきた体温計をぼくのわきの下に挟んだ。

翼「熱あるといけないから、念のために体温を測っておこうね。」
直「なんかからだダルい・・・」

ピッと音がして、翼が体温計を取り出してくれた。

翼「7度4分あるね。これはムリに仕事に行かないで、寝てた方がいいかも。直、今日は仕事休めそう?」
直「今日だったら、一日くらい休んでも何とかなると思う。」
翼:じゃあ、有休取って休んでなよ。
直:うん、そうする。
翼:会社の始業時間にはちゃんと起きて電話するんだぞ。
直:うん、翼、ありがとう・・・
翼:オレは仕事に行くけど、直はゆっくり休んで、熱を下げるんだぞ。
直:翼、ありがとう・・・
翼:朝食はテーブルの上に用意しといてやるから、起きられたら食べなよ。」
直:うん、そうする・・・
翼:直、じゃあ、ゆっくり寝てなさい。でもこの後オネショすんなよ、してもオレはいないから、後始末に困るだろう。
直:しねえよ。
翼:直がしねえよっていう時は、オネショしやすいからなあ・・・
直:うっせえ・・・
翼:じゃあ、念のためにオムツ着けてあげるよ。それならオネショしても安心でしょ。

そう言うと翼が有無を言わせず、ぼくにさっき穿かせたばかりのパンツを脱がせて、てきぱきと紙オムツを着けてくれた。

翼:これは、吸収力が大きいから、夜俺が帰ってくるまでの直のオネショを吸収できるから、直、トイレも行かなくて済むから、ゆっくり寝てられるよ。

翼:じゃあ、オレは行くよ。
直:翼、いってらっしゃい。

翼が出ていくと、ぼくは念のため9時にアラームをかけて、また寝たのだった。
そして9時過ぎに会社に電話をかけて、体調不良で休む許可を得たのだった。
そうして、どうしようかとベッドから起き上がらないでいると、9時半ごろ萩原くんから電話がかかってきた。

萩原くん「センパイ、体調不良で有休取ったんですってね。」
直「そうだよ、ちょっと熱があって・・・」
萩原くん「それは表向きの理由で、どうせセンパイのことだから、オネショ休暇なんでしょう?」
直「今日は違うよ・・・」
萩原くん「今日は違うって、まあいつもはオネショ休暇だと認めるんですね。」
直「ああ、そういうこともあったことはあった。」
萩原くん「じゃあ、今日もオネショ休暇って認めればいいじゃないですか・」
直「だから、マジでオネショで休んだわけじゃないんだって・・・」
萩原くん「ホントですか、なんかあやしいなあ・・・」
直「マジで熱があったんだよ。」
萩原くん「まさか風邪ひいたとか?」
直「風邪はひいてないよ。なんか寝てる間ずっとヘンな夢見てて、そのせいかもね。」
萩原くん「俺もたまに悪夢で冷や汗かいて目が覚めることありますよ。あれはホント目覚めが悪いですよね。そんでセンパイはどんな夢みたんですか?」
直「なんかすげえ親しい親子にふたりでやられちゃう夢見たんだよ、ヘンだろう?」
萩原くん「その親子って、父と息子なんですか?」
直「そうだよ、ふたりともすげえいいチ♂ポを持ってるからね。」
萩原くん「じゃあ、センパイは性夢を見たわけですね、それもゲイの・・・」
直「まあ、そういうわけ。そんで、すんげえ夢精しちゃってさ、それで熱が出ちゃったみたい・・・」
萩原くん「センパイったら、オネショかわりに夢精したんですね。もうどっちだって同じじゃないですか。」
直「違うよ、オネショは布団まで濡らすけど、夢精はさすがに布団は濡れないからね。」
萩原くん「センパイったら、何自慢してるんでか。もうセンパイのパンツはオネショを免れたと思ったら、その代わりに夢精だなんて、乾くひまがないですね。」
直「裕太だって、夢精くらいしてるだろうが・・・」
萩原くん「俺はエッチに不自由してないから、あんま夢精はしませんよ。」
直「原因はなんであれ、ぼくに熱があるのは確かなんだよ。」
萩原くん「センパイ、ひとりでだいじょうぶですか?」
直「たいした熱じゃないからだいじょうぶ、寝てれば治るよ。」
萩原くん「なんか急に具合が悪くなったら、連絡してくださいね。」
直「ああ、裕太、ありがとう。」

ぼくが急に有休をとると、萩原くんはいつも電話をしてくる。心配してくれてるのだろう。

翼が用意してくれた朝ご飯を食べて、また少し寝ていると、昼頃にこんどはしゅうじくんから電話がかかってきた。

しゅうじくん「もしもし、直、オレオレ。」
直「なんだよ、オレオレって、その声はしゅうじだな。」
しゅうじくん「なんだ、すぐに俺だってわかるなんて、直はえらい。」
直「こんな時間に何の用だよ?」
しゅうじくん「直、今、電話しててだいじょうぶ? たぶん昼休みだろうと思ってかけたんだけど、なんかちょっと眠そうな声・・・」
直「寝てたからね、しゅうじの電話で起こされた。」
しゅうじくん「直、こんな平日にどうしたの?」
直「ちょっと朝、熱があってさ、そんで有休とって寝てた。」
しゅうじくん「熱があるって、だいじょうぶなのか?」
直「午前中寝てたら、だいぶ熱も下がったみたい。」
しゅうじくん「昼メシは食ったの?」
直「食ってない、でも午前中寝てたから、あんまお腹すいてない。」
しゅうじくん「体調悪いときは食わなきゃ。」
直「なんかあるもの食うよ。」
しゅうじくん「俺、今出先だけど、これから帰るから、帰るついでに直のお見舞いに行ってやるよ。なんか食いたいものない、プリンとかガリガリ君とか。」
直「ば~か、ぼくは子供か。」
しゅうじくん「ひょっとして直、オネショしてからだが冷えて熱が出たとか?」
直「んなわけねえだろうが。」
しゅうじくん「なんだ、オネショのせいじゃないんだ、つまんねえの。」
直「なにがっかりしてんだよ。」
しゅうじくん「じゃあ、俺、これからプリンとか買って、直のお見舞いに行くからね。たぶん一時間もかからなくて直んちに着くと思うよ。」

しゅうじくんからの電話を終えると、急に突き上げるような尿意がおそってきた。しゅうじくんの電話に起こされなかったら、そのままオネショしていたかもしれない。
トイレに行こうと思ったら、翼がオムツを着けてくれてたのに気づいて、ぼくは寝たまま、膀胱に溜まっていた大量のオシ♂コをゆっくりと漏らした。あまり勢いよく出すと、吸収しきれないオシ♂コが横モレして、シーツを濡らしてしまうからだ。
股間が熱いほどのオシッコが渦巻いて、その温かさを気持ちよく感じながら、ぼくはオムツの中にオシ♂コを漏らし続けた。
あまりの気持ちよさに、ちょっとだけうつらうつらと眠っていると、インターフォンの大きな音で目を覚ました。
インターフォンの画面にはしゅうじくんの相変わらずきれいな顔が映っていた。
そしてしばらくするとしゅうじくんが玄関のチャイムを鳴らしたので、ぼくはドアのカギを開けるために、玄関に行った。
ドアを開けると、コンビニの袋のようなものを持ったしゅうじくんが立っていた。

直「しゅうじ、まあ、入りなよ。」
しゅうじくん「直、また寝てたのか、声がヘン。」
直「いちおう体調悪いからな。」
しゅうじくん「そんで、オムツにオネショしたのか?」
直「げっ、オムツの上にハーパン穿くつもりだったのに、忘れてた。」
しゅうじくん「オムツが直のすげえオネショを吸収してモコモコになって垂れ下がっているぞ。」
直「やべえ、ホントにオムツが垂れ下がってきてる。」
しゅうじくん「それにしても、直は相変わらず夜尿症リーマンなんだね。」
直「これはオネショじゃないって。」
しゅうじくん「直ったら往生際が悪いぞ。そのオムツを見たら、明らかにオネショしてるとわかる。」
直「これはね、さっき尿意で目が覚めたけど、オムツしてるからまあいいかって、寝たままオムツにオシッコしただけだよ。
しゅうじくん:お漏らしでも、オネショといっしょじゃんか、寝ながらしたってことは。
直:だからオネショじゃないってことはわかっただろう?
しゅうじくん:まあ、どっちでもいいけど、そんなに膨らんだオムツは替えなきゃならないんじゃないのか?
直:これは3回くらいは漏らしてもだいじょうぶなオムツだよ。
しゅうじくん:げっ、直は一晩で3回もオネショするのか?
直:ば~か、3回もしねえよ、まあ2回することはたまにあるけど・・・

とりあえず、ぼくはまたベッドに入り、ボードにもたれて座った。
しゅうじくんがプリンを持ってきてくれた。

しゅうじくん:はい、風邪の時の定番、プリンだよ。今日は直は病気だから、俺が特別に食べさせてあげる。
直:どうしたんだよ、今日はやけにやさしいじゃん。
しゅうじくん:俺はもともとやさしいの。特に直みたいに年上の癖にヘタレなやつにはやさしい。
直:あのなあ、さりげなく人のことをぼろくそ言ってないか?
しゅうじくん:あれ、鈍感な直が気づいちゃった。でもそんなことに気づかない直のほうが俺は好きだけどね。
直:うっせえ。
しゅうじくん:ほら、直、あ~ん、プリン食べさせてやるから。
直:美少年に食べさせてもらうと、なんかすげえおいしい。
しゅうじくん:あのなあ、直、俺はもう23なの、少年じゃなくなってだいぶ経ってるんだからな。
直:しゅうじは相変わらず生意気だから、すげえ若く見える。
しゅうじくん:いくら直でも、殴るぞ。
直:ゴメンゴメン、そんな怒らないで、プリン食べさせて。
しゅうじくん:ほら、食え、直。

しゅうじくんにプリンを食べさせてもらい、さらにお茶を飲まされた。

しゅうじくん:もういいのか、まだあるぞ。
直:もういいよ。また少し寝るよ。
しゅうじくん:俺も直の隣でいっしょに昼寝していい?
直:いいけど。
しゅうじくん:オムツしてるからって安心してまたオネショするなよ。
直:しねえよ。
しゅうじくん:うそうそ、いつでもオネショするくせに。
直:うっせえ。しゅうじもオネショすんなよ。
しゅうじくん:俺は直と違って、飲み過ぎた時以外はオネショなんかしねえよ。
直:じゃあ、飲みすぎると今でもオネショするんだ。最近はいつした?
しゅうじくん:けっこうしてねえなあ。8月の初めて研究室の合宿があって、那須に行ったときに、ちょっと飲みすぎちゃって・・・
直:なに、合宿の時にオネショしたのか?
しゅうじくん:仕方ないじゃん、合宿ったってみんな飲むのが目的で来てるんだもん。俺もついつい気持ちよく飲みすぎちゃって、雑魚寝してたら、オネショして目覚めた。
直:やばいじゃん、で、どうしたんだよ?
しゅうじくん:俺だけオネショっていうのはさすがにヤバいじゃん。オネショの途中で目が覚めたから、オシッコがだいぶ膀胱に残ってたから、トイレに行って掃除用のバケツにオシ♂コをためて、同い年のちょっといけ好かない奴の股間と布団にかけておいた。そんで俺もオネショで股間と布団が濡れてるから、気持ち悪くて眠れないから、そのまま起きてたんだよ。そうしたら、しばらくしたらそのいけ好かない奴が叫んだんだよ。オネショに気づいたんだな、いい気味だって思ってたら、その時、助手の人が俺たちを起こしに来たんだよ。そしたらそのいけ好かない奴は急に狸寝入りを始めやがった。
直:やばいじゃん、しゅうじ、それからどうしたんだよ?
しゅうじくん:俺はその助手の人は俺にちょっと気があるのを知ってたから、近くに来てもらって、ゴメンなさいオネショしちゃったみたい、って耳元でささやいたんだ。そうしたら、その助手の人は一瞬驚いたような顔をしたけど、すぐに俺に任せておけよ、秘密にしといてやるから、と言って俺をバスルームに連れていってくれて、オネショで濡れた布団も騒ぎにならないように後始末してくれたんだ。
直:さすが、しゅうじはオネショしても要領よく切り抜けるね。
しゅうじくん:でもさ、秘密で後始末までしてくれたから、そのあんまイケメンじゃない助手に仕方ないから、お礼に軽くキスしてやったんだぞ。
直:そんで、しゅうじがいたずらでオネショしたと誤解されたいけ好かない奴はどうしたんだ?
しゅうじくん:けっきょくみんなが起きだしてもそいつだけは起きてこないんだよ。そんで部屋に一人になったときに、オネショの隠滅をしようとしたときに、宿の人に見つかって、すげえ騒ぎになっちゃって、一躍そいつはオネショくんと呼ばれるようになった。
直:でも、しゅうじのいたずらだろうが、バレなかった?
しゅうじくん:ぜんぜんだいじょうぶ、それにそれからそいつ、大人しくなって、みんなが喜んだ。
直:ちょっとかわいそうじゃない?
しゅうじくん:直もそいつの性格知ってたら、かわいそうとか言わないと思うよ。
直:まあ、ぼくやしゅうじみたいにけっこうオネショに慣れてたら、それほどショックは受けないんだろうけどね。
しゅうじくん:直ほどオネショに慣れてるわけじゃねえからな。
直:しゅうじだって、オネショっ子だったんだろうが。
しゅうじくん:俺は中二の時に直って以来、20歳過ぎて飲み過ぎた時にしかオネショしてないし。
直:ぼくだって、中三の時に治ってから、大学出るまでほとんどしなかったぞ。就職してから、ストレスのせいかまたぶりかえしちゃったけど・・・
しゅうじくん:俺は小学校を卒業するまではオネショしなかった日はなかったね。6年のころも一晩で2回しちゃうことけっこうあったし・・・
直:一晩に2回しちゃうと、布団とか困るんだよね。
しゅうじくん:暖かいときなら、一回目のオネショしても、そのまま寝てたけど、冬はそういうわけにいかないから、仕方なくオムツしてた。
直:へえ、そうなんだ、ぼくは布団が乾かなかったとき以外はオムツしなかったからね。
しゅうじくん:俺は小4の頃までは、一晩に三回することもあったからね。その頃だと一年に1000回くらいオネショしてたことになる。
直:おおっ、それはすごい、ギネス級だね。
しゅうじくん:ギネスにオネショ部門とかあるのかな?
直:あると面白いけどね。そんで年に1000回もオネショして、怒られたりしなかった?
しゅうじくん:俺は末っ子だったからね、みんな俺には甘くて、怒られたことないな。冬、寝る前に俺にオムツするのは、兄貴の仕事だったもんね。
直:末っ子はそういうところいいよね。ぼくなんか弟がいたから、ぼくだけ夜尿症で肩身が狭かった・・・
しゅうじくん:兄貴も実は中学生になるまでオネショしてたらしい。だから俺がオネショしてもやさしかったのかな・・・
直:お兄さんって、東〇大学出の秀才だろう?
しゅうじくん:頭良くても、オネショするヤツはするんだよね。
直:オネショするとき夢とか見た?
しゅうじくん:子供の頃はたいてい夢のトイレで勢いよくオシ♂コをして気持ちよくなったら、オネショだったって感じかな。
直:夢の中のトイレでオシ♂コをしてる時って、マジ気持ちよかったよね。
しゅうじくん:そうそう、ガマンしてたオシ♂コを思いっきり出すときの気持ちよさってホントすごかったよね。
直:でも、その後目が覚めて布団にオシ♂コをしてるのに気づいたときは、へこむよね。
しゅうじくん:夢の中でオシ♂コをしてる時の蕩けるような気持ちよさと、その後の濡れた布団の気持ち悪さの落差がすごかったよね。
直:ぼくの場合は弟がオネショをあんまりしなかったから、その意味では肩身が狭かったな。
しゅうじくん:俺の場合は、家族が甘やかしてくれてたから、オネショするのは平気だった。俺が中学生になったころ、だんだんオネショしなくなってくると、家族はちょっと残念そうだったんだよ。
直:ふつうは逆だろう、オネショしなくなってよかったねとかさ・・・
しゅうじくん:俺がオネショして、濡れた布団の上で困ったような顔をしてるのを、オネショくらい気にするなって慰めて甘やかすのが、家族の楽しみだったからね。特に兄貴なんかは俺がオネショしてないと、露骨にがっかりした顔をしてたもんな。
直:しゅうじがかわいかったからだよ、きっと・・・
しゅうじくん:だから、中学生のころ、朝起きてオネショしてなくて、まだ家族が俺を起こしに来てなかったら、寝たままわざとオシ♂コを漏らしたこともけっこうあるよ。オネショではないけど、あれはあれで気持ちよかったな。
直:目が覚めてるのに、布団に寝たままわざとオシ♂コをするのって、けっこう後ろめたくて気持ちよかったよね。
しゅうじくん:漏らし始めた時、溢れたオシ♂コで股間が熱いくらいになるんだよね、気持ちよかったなあ。
直:過去のことみたいに言ってるけど、しゅうじは今でもオネショする癖に。
しゅうじくん:直ほどひどくねえからな。
直:はいはい、そのとおりでございます、王子様。
しゅうじくん:わかればいいんだ、わかれば。

しゅうじくんはその後、友だちと飲むと言って出かけていった。
ひとりになったぼくはまた少し眠ってしまっていた。





テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

ジュンちゃんとしゅうじくんが来た
ジュンちゃんのフィアンセの弟であるしゅうじくんが4月から大学院に行くことになった。しかも翼と同じ院に行くらしい。
それで先輩としての翼の話をちょっと聞きたいという。どこか落ち着いて話ができるところを探してと思っていると、いっそマンションで飲めばいいという話になったらしい。
それでこの週末、金曜の夜にジュンちゃんとしゅうじくんがマンションまでやってきたのだった。
ぼくと翼はとりあえず酒と食べ物を買ってきて準備をしていた。

ぼくたちはとりあえずビールで乾杯をした。

翼:しゅうじくんとは初めてだよね。
しゅうじくん:そうなんですよ、よろしくお願いします。
ジュンちゃん:しゅうじくんが翼兄ちゃんの大学の後輩だったのは知ってたけど、院まで同じになるとは思わなかった。
しゅうじくん:おやじが院くらいは出ておけっていうから・・・
翼:院ってけっこう大変だよ、頑張ってね。
ジュンちゃん:そうなんですよね、ちゃんとやるとけっこう大変。
翼:でも自分の勉強なんだから、自分からやんないといけないよ。

それにしても翼、ジュンちゃん、しゅうじくんと、タイプは違うけれど、みんな見惚れるようなイケメンである。身長はジュンちゃんがいちばん高いみたいだけど、しゅうじくんや翼だって低いわけではない。

直:ほら、食べるものも用意してあるから、飲んでばっかりいないで食べなよ。ほら、しゅうじくんもいっぱい食べないと成長しないよ。
しゅうじくん:こら、直、俺のことを子供扱いするな。
ジュンちゃん:でも、しゅうじって、弟キャラだし、なんかかまってあげたくなっちゃうよね。
しゅうじくん:じゅんニイは、俺の前だと兄貴ぶるんだよね。
直:ジュンもしゅうじくんもぼくからみたら、かわいい弟くんたちだよ。
しゅうじくん:うわあ、直ったら、兄貴ぶって、似合わねえ。
翼:そうなんだよね、直ったら、年は上なんだけど、放っておけないんだよね。
ジュンちゃん:じっさい、直ってかわいいもんね。
直:うわあ、ジュンにかわいいって言われてしまった・・・
翼:直がいちばんかわいいのは、朝オネショをしてるのをオレに見つかった時にするちょっと恥ずかしいような表情だな。
しゅうじくん:うへっ、直ったら、まだオネショ治らないんだ。
ジュンちゃん:まあ、直にとってオネショは、一種の自慰行為なんだと思う。
しゅうじくん:ふうん、オネショがオナニーみたいなもんなんだ。でもオナニーと違って、濡れた布団の後始末がたいへんみたいだけど・・・
翼:そうなんだよ、直ったら、ホントすげえオネショをしょっちゅうするんだもん、後始末が大変だよね。
じゅんちゃん:でもオネショってしてるときはすげえ気持ちいいんだけどね・・・
しゅうじくん:ホント、夢の中でオシッコしてるときって、なんであんなに気持ちいいんだろうね。
ジュンちゃん:そういえば、しゅうじくんもけっこう大きくなるまでオネショしてたんだよね。
しゅうじくん:うん、治ったのは中2の時かな。そんで小学校の修学旅行はオネショが心配で休んだ。
ジュンちゃん:でも、中2で治ったんだったら、早いと思うよ、だって俺のオネショが治ったのは高2だもん。小学校どころか中学校の修学旅行も俺は休んだもんね。
直:中学生の頃は、オネショはどのくらいの頻度だった?
ジュンちゃん:中2くらいまでは毎日だよ。中3になって夏はしない日があるようになった。
しゅうじくん:俺んちは兄貴はともかく、姉貴はオネショなんかしてるの見たことないんだよね、その分俺がオネショ垂れだったけど・・・
ジュンちゃん:俺んとこは、父親も高校生くらいまでオネショしてたらしいから、俺のオネショは確実に遺伝だよね。
しゅうじくん:うわあ、じゃあ、じゅんニイのところに子供ができたら、確実にオネショっ子じゃん。
翼:男の子だったらまだいいけど、女の子だったらオネショは困るよね。
しゅうじくん:でもだいじょうぶじゃないかな、俺んとこは、俺だけじゃなくて兄貴も10歳くらいまではたまにオネショしてたらしいけど、姉貴はほとんどしなかったみたいだから。
直:ジュンちゃんの子供か、かわいいだろうなきっと・・・
ジュンちゃん:子供ができたら、抱かせてあげますけど、もう少し待ってね。
翼:直なんかが抱いたら、バカが伝染っちゃうかもよ。
直:うるせえ。
しゅうじくん:バカよりも夜尿症が伝染っちゃうとたいへんじゃないかな。
直:夜尿症じゃねえよ。
ジュンちゃん:でもオネショする直って、かわいくてオレは好きだけどね。
翼:まあ、オネショの後始末はオレがしてやるからさ、直は思い切りオネショしてもいいよ。
しゅうじくん:じゃあ、ジュンニイ、俺もオネショするとかわいいかな。
ジュンちゃん:だってしゅうじは、オレのかわいい弟だからね。
しゅうじくん:じゃあ、今夜、俺もオネショしちゃおうかな。
翼:いいよ、どうせ明日の朝は直がオネショするから、後始末はひとり分でもふたり分でもいっしょだからね。
直:おっ、しゅうじのオネショって、ちょっと萌える。
しゅうじくん:直はあいかわらずヘンタイだね。
翼:じゃあ、今夜はオネショ組の直としゅうじくんがいっしょに寝ることにしてもらって、ジュンちゃんはオレといっしょでいいかな?
ジュンちゃん:もちろんいいよ、ていうか、翼兄ちゃんと寝たい。
翼:オレもジュンちゃんとだったらいつでもいっしょに寝るからね。
直:翼、なんでジュンにはそんなにやさしいんだよ。
翼:だって、ジュンちゃんはいい子だもんね。
しゅうじくん:もう、直ったら、ヤキモチ焼いてる。今夜は俺が慰めてあげる。
翼:じゃあ、しゅうじくん、バカ直のお守りをお願いね。

翼とジュンちゃんは仲良く翼のベッドルームに入っていった。

しゅうじくん:あのふたり、ホントの兄弟みたいだなあ。俺も翼さんみたいなお兄さんだったら欲しいなあ。
直:ぼくは?
しゅうじくん:直でもいいや。
直:こらっ。
しゅうじくん:いてて。ったく直はすぐに叩くんだから・・・
直:愛のムチ。
しゅうじくん:ということは、俺を愛してるってこと?
直:ば~か、んなわけねえだろうが。
しゅうじくん:うわあ、直って冷たいヤツ。
直:ちょっとだけなら、しゅうじのこと、好きかもね。
しゅうじくん:直ったら照れちゃって、俺のことが好きなら好きとはっきり言えよ。
直:ああ、困ったことにしゅうじのことがかわいくてしょうがないよ。
しゅうじくん:うわっ、直にコクられたちゃった。俺も男は直ひとりだけだからな。
直:女とはやりまくってるのか?
しゅうじくん:まあ、ほどほどにね、俺はモテるからね。

ぼくたちは並んでベッドに横になった。

しゅうじくん:直、寝る前にトイレに行かなくていいのか?
直:めんどくさい、それにまだしたくねえそし。
しゅうじくん:だから、オネショするんじゃないのか?
直:寝る前にトイレに行ったって、するときはするからね、オネショ・・・
しゅうじくん:俺は最近はあんまオネショしてねえぞ。
直:まあ、明日の朝が楽しみだ。
しゅうじくん:げっ、直ったら、パンツの前、すげえモッコリしてるぞ、しかもてっぺんが染みになって濡れてる・・・
直:ガマン汁が出ちゃったみたいだ・・・
しゅうじくん:イケてる俺といっしょに寝て、興奮してるんだな、直は・・・
直:だって、しゅうじは若くてピチピチしててイケメンで、すげえソソるんだもん。
しゅうじくん:直、甘えていい?
直:いいよ、しゅうじなら・・・
しゅうじくん:ジュンニイには、姉貴のフィアンセだから露骨に甘えられないから、直でもいいや。
直:直でもいいって、なんだよ、こらあ。
しゅうじくん:ゴメン、直がいい、直じゃなきゃいけないんだ。
直:ならいいけど・・・

しゅうじくんは甘えるようにぼくのアゴの下に頭をくっつけてきた。ぼくはいい匂いのするしゅうじくんの頭を軽くなでた。

しゅうじくん:直、俺、眠い。直の体温を感じると安心できる・・・
直:しょうがないなあ、眠いんだったら、寝なさい。
しゅうじくん:直の硬くなったものをそのままにしておくけで、ゴメンね。
直:それはまたということでいいから、今は寝なさい。
しゅうじくん:直、やさしい、ジュンニイも・・・やさし・・・けど・・・直・・・・・・・・

しゅうじくんはしゃべりながら寝てしまったみたいだった。規則的な寝息が聞こえていた。
ぼくもしゅうじくんの体温を気持ちよく感じながら眠ってしまった。

しばらくすると、ぼくは温水プールで泳いでいた。隣にはしゅうじくんもいっしょに泳いでいた。

しゅうじくん:このプール、なんかちょっとぬるい風呂みたいだね。
直:そうだね、なんかちょっとプールにしては水温高いよね。
しゅうじくん:それにしても直の競パン、すげえきわどいね。
直:しゅうじだってすげえエロい競パン穿いてるじゃん。
しゅうじくん:だって俺の普段穿いてるのよりずっと小さいサイズだもん。
直:なんか急にオシッコしたくなってきた。
しゅうじくん:ったく直はしょうがねえなあ。
直:しゅうじはどうなんだよ?
しゅうじくん:直がそんなこと言うから、俺までオシッコしたくなってきたじゃないか・・・
直:トイレ行くのめんどくさいから、誰も泳いでないし、このまましちゃおうか?
しゅうじくん:プールでオシッコしていいのか?
直:だって、オリンピックのメダリストだってプールで普通にオシッコするって言ってたよ。
しゅうじくん:まあ、こんだけ水の量があるわけだから、俺たちがオシッコしたくらいじゃだいじょうぶかもね。
直:だろっ。なんかもうガマンできなくなってきたから、やっちゃうよ。

ぼくはプールの中で競パンの中にオシッコを漏らし始めた。今日パンが小さいのでチ♂ポがきつく圧迫されているせいか、最初はオシッコがあまり出てこなかった。下半身にちからを入れていると、今度はドクドクと勢い良くオシッコが出始めた。

しゅじくん:うわっ、直、やったな、今日パンの前がぼんやりと黄色くなってるぞ。
直:はあああ、なんか気持ちいい。しゅうじもやっちゃいなよ。
しゅうじくん:しょがねえなあ、俺も付き合って連れションか・・・

今度はしゅうじくんの競パンの前あたりがモヤモヤと黄色くなっていった。

直:なんか、オシッコが止まらない。
しゅうじくん:俺もいくらでもオシッコが出てくる。
直:ああ、いい気持ち。
しゅうじくん:なんか変だな、プールの水が全体的に黄色くなって、お風呂みたいに暖かくなってきた。
直:からだが暖かい・・・・・・

気が付くとぼくは布団の中でぬくぬくと寝ていた。しゅうじくんの体温が伝わってきて、布団の中が暖かい。でもなんかヘン。ちょっと濡れたような感じがする・・・
げっ、マズい、とぼくは上半身を起こした。見ると腰のあたりを中心にからだがグショグショに濡れていた。
ヤベえ、またオネショした。そう言えばプールでオシッコする夢を見たのをぼくは思い出した。
それにしてもいつもにもましてからだがオネショで濡れていた。寝ている間に大量に漏らしたようだった。

しゅうじくんの股間を触ってみると、濡れていなかった。でも、膀胱のあたりがぷくっと膨らんでいるのは、オシッコをかなりためているみたいだった。
ぼくはしゅうじくんの下半身の膀胱の上あたりを手で強く押した。
しゅうじくんが苦しそうに顔を歪めた。そしてしばらくすると、はあっと息を吐いて、そして下半身からジョーッというおしっこが出る音が響き始めた。
見ているとしゅうじくんの下半身が溢れ出るオネショで見事に濡れていった。しゅうじくんはどんな夢を見てオネショをしているのだろうか。
しゅうじくんのオネショはものすごく長く続き、からだをグショグショに濡らしていった。
そしてオネショが出終わったころ、しゅうじくんはギャッと叫んで目を覚ました。

しゅうじくん:げっ、ヤベえよ、ヤベえ、見事にやっちゃったよ、すげえ濡れてるみたい、どうしよう・・・

しゅうじくんはびっくりして自分のしたオネショを見ていた。そしてすぐにぼくのほうの股間に手を伸ばして触ってきた。

しゅうじくん:うわっ、直もすげえオネショしてる。俺だけじゃなくてよかった。しかも直のオネショのほうがひどく濡れてるし・・・

ぼくはそのとき今目が覚めましたという感じで目を開けた。

直:やっちゃった。しゅうじは?
しゅうじくん:俺も大失敗。
直:そうなんだ・・・
しゅうじくん:でも直のオネショのほうが俺のよりすごい濡れかただからな。
直:しゅうじだって、すげえ巨大オネショじゃん。
しゅうじくん:そうだけど、直には負けてるからな。
直:それにしても、すげえ濡れちゃったね。
しゅうじくん:どうしようか?

そこに翼が部屋のドアをあけて中に入ってきた。

翼:うへっ、すげえオネショの臭いがする・・・
しゅうじくん:翼さん、ゴメンなさい、俺、やっちゃいました。
翼:どれどれ、どのくらい濡らしたか見せてごらん。
しゅうじくん:すげえ濡らしちゃいました・・・
翼:直は?
直:ゴメン、ぼくもしくじった・・・
翼:げっ、しゅうじくんのオネショもすごいけど、直はさらにその上をいくね、さすが重度夜尿症の直。
直:久しぶりに思い切り漏らした・・・
翼:いつも思い切り漏らしてる癖に・・・
直:濡れたところが気持ち悪くなってきた。
翼:はいはい、濡れた布団とパンツは俺が後始末してやるから、直としゅうじくんはシャワーを浴びて、オネショを洗い流してきなよ。

ぼくたちは下半身裸でバスルームまで歩いて行き、そして二人でシャワーを浴びた。
シャワーを浴びて出てくると、翼がベダンダに布団を干しているところだった。
ベランダにはぼくとしゅうじくんの二人分のオネショをたっぷりと含んだ布団が風に揺れていた。

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しゅうじくんにたんぽぽコーヒー
金曜日の夜、ぼくはひとりで**に行って飲んでいた。金曜の夜は相変わらず店は混んでいたが、早めに行ったのでとりあえずカウンターの席があいていた。

ママ:ああら、今日はひとりなの?
直:今日は静かにひとり酒。
ママ:まああんたはしゃべんなきゃそれなりにイケてるんだから、静かにしてなさい。
直:じゃあ静かに飲むから、ママはあっちに行ってなよ。
ママ:まったく相変わらずかわいくないやつね。

珍しくひとりで飲んでいると、携帯が震えたので、取り出してみると、しゅうじくんからだった。

しゅうじくん:直、俺。直、今どこにいんだよ?
直:二丁目で飲んでるよ、例の店。
しゅうじくん:そうなんだ、男漁り?
直:ば~か、んなんじゃねえよ。
しゅうじくん:相変わらず直はさみしい生活してるんだね。
直:うるせえ。で、しゅうじはどうしてんだよ?
しゅうじくん:俺は今渋谷、サークルの友達と別れたとこ。そっちに行っていい?
直:いいけど、二丁目なんかひとりで歩いてきて、おそわれるなよ。
しゅうじくん:ったくなに心配してんだよ。俺は細いように見えるけど、スポーツマンだからそれなりに筋肉ついててたくましいのは、直だって知ってるじゃないか・・・
直:知ってるさ、からだもそうだけど、性格の方もたくましいのはよっく知ってる。でも顔だけははかなそうな美少年だから、誤解する奴が多いだろうが・・・
しゅうじくん:なんども二丁目には行ってるけど、おそわれそうになったことなんかねえよ。まあ触られるくらいはあったけど・・・
直:とにかくタクシーが拾えたら、タクシーで店の近くまでおいで。迎えにいってやるから。
しゅうじくん:迎えになんか来なくっていいって、二丁目をひとりでちょっと歩きたいんだ。
直:悪いおじさんに誘われてもついていくんじゃないぞ。
しゅうじくん:はいはい、わかってるって。じゃあ店で待ってってね。

しゅうじくんとの電話が終わると、ママが駆け寄ってきた。

ママ:直、だれと電話してたのよ?
直:しゅうじくんだよ。
ママ:きゃあああ、あのつい抱きしめてあげたくなる美少年ね。
直:もう成人してるから、少年じゃないし・・・
ママ:あの子は直と違って、見かけだけじゃなくて性格もかわいいし、顔はあの美少年でしょ、尽くしてあげたくなっちゃうわよね。
直:そうやって、ママは何人の若い男にだまされてきたやら・・・
ママ:うるさいわねええ、直、今夜はしゃべらないんでしょ。
直:ママから話しかけてきたくせに・・・

しばらくするとしゅうじくんが店に入ってきた。店にいるお客全員が、入ってくるしゅうじくんを見て、そのかわいさにおどろいたようだった。

ママ:いやああだあああああ、あたしのしゅうじくんが来てくれたのね。
しゅうじくん:ママさん、久しぶり。
ママ:やあだあ、しゅうじくんったら、ますますかわいくなって、もう食べちゃいたいくらいだわ。
しゅうじくん:髪型変えただけですって・・・
ママ:なんかちょっと見ないうちにほんの少し大人っぽくなってきてるし、だんだん食べ頃になってきたわね。
直:ったく、飢えた熊が・・・
ママ:直、あんた、なんか言った?
直:いいえ、何も申しておりません。

ママはしゅうじくんの前に居座って、どうでもいいようなことを話しかけ続けていた。

直:もういいだろう、ママ、あっち行けよ。
ママ:うるさいわね、直は。あたしはしゅうじくんと話してるのよ。
直:ほら、あっちのイケメンの客がママと話したそうにしてるぞ。
ママ:あら、そうお、今夜は忙しいわねえ。
しゅうじくん:ママさん、俺のことは気にしないで、ほかのお客さんの相手もしてね。
ママ:ホント、しゅうじくんはいい子ねえ、誰かさんと違って・・・
直:ひとことよけいなんだよ、ったく・・・

ママはやっと他の客のほうに行ってくれた。その客はけっこうイケメンだったので、ママも喜んで話し始めた。

しゅうじくん:あんな露骨にイケメンをえこひいきして、他のお客さんはだいじょうぶなのかなあ・・・
直:まああれがママのやりかただからね。えこひいきしてるようでいて、ちゃんと他の客にも気配りはしてるから、だからこれだけ混むんだよ。
しゅうじくん:ああ、そうだ、直、今夜泊めて。
直:いいけど、どうしたの?
しゅうじくん:今夜は家族が法事で遠出してていないんだ、だから直に付き合ってやろうかなって思って・・・
直:はいはい、ありがとね。
しゅうじくん:また、若い男をだまして連れ込む予定だったとか・・・
直:んなことしねえよ。
しゅうじくん:まあおれもピチピチの若い男だから、連れ込めてうれしいだろう?
直:ば~か。
しゅうじくん:今夜は俺が直を天国に行かせてやるから。
直:はいはい、期待してます。

そんなことを話しながら適当に酒を飲んでから、ぼくたちは店を出た。まだそんなに遅くなかったので、電車に乗ってぼくのマンションの近くの駅まで行き、そこからはタクシーでマンションに戻った。

しゅうじくん:あれ、今朝はオネショしなかったの?
直:今日は金曜じゃん、平日はあんま飲まないからしねえよ、それに会社のある日に寝ションベンしたら、会社で臭うんじゃないかと心配になるだろうが。
しゅうじくん:今日はオネショしちゃったんで会社休ませてくださいとか言わないのか?
直:誰がそんなこと言うか、ったく・・・
しゅうじくん:そんな夜尿症の直が会社ではカッコいいスーツ着て、すました顔で仕事してるなんて、想像すると笑っちゃう・・・
直:だから夜尿症じゃねえって・・・
しゅうじくん:夜尿症じゃなかったら、何なんだよ?
直:だから、飲み過ぎると寝てる間にちょっと漏らしてしまうだけだよ。
しゅうじくん:それを夜尿症っていうんじゃないの?
直:出張のときとかは気をつけてるとしないし、するのは酒を飲み過ぎた週末だけだからね。
しゅうじくん:おっ、夜尿症リーマンの苦しい言い訳・・・
直:しゅうじはしてねえのかよ?
しゅうじくん:してねえよ・・・
直:もうちょっとビールでも飲む?
しゅうじくん:うん、飲みたい。

ぼくたちはビールで乾杯をした。ビールを何杯か飲んでいるうちに、しゅうじくんはリビングのソファに座ったまま居眠りを始めた。

直:ほら、寝るんだったら、ベッドに行こう。
しゅうじくん:寝てないって・・・
直:ほら、目が開いてないだろうが・・・
しゅうじくん:なんかのどが渇いてる・・・
直:じゃあ、冷たいものでも飲む?
しゅうじくん:飲みたい。
直:じゃあちょっと待って。

ぼくはティファールで急いでお湯を沸かして、たんぽぽコーヒーを濃い目に入れて、そこに氷を入れて冷やした。

直:ほら、冷たいぞ、飲みな。
しゅうじくん:これって、アイスコーヒー?
直:まあ似たようなもんだな・・・
しゅうじくん:のどがかわいてるからおいしい・・・

しゅうじくんはたんぽぽコーヒーを大量に飲んでいた。ぼくものどが渇いていたので、けっこう飲んでしまっていた。

そしてぼくたちは倒れこむようんベッドに横になってそのまま眠ってしまった。

3時間くらい眠ったころ、ぼくはしゅうじくんのうめき声で目を覚ました。しゅうじくんの顔を見ると苦しそうな表情をしていた。どうもションベンをガマンしているようだった。

ぼくは手を伸ばしてしゅうじくんの下腹部を触ってみた。膀胱がそうとう膨らんでいるようで、下腹部はポコンと盛り上がっていた。ぼくはそのふくらんだあたりを軽く手で押してみた。
しゅうじくんはさらに苦しそうな表情になって寝言を言った。

しゅうじくんの寝言:ふうう、もう漏れそうだよ・・・

ぼくはこんどはちょっと強くしゅうじくんの膀胱の上を手で押した。

しゅうじくんの寝言:ああああ、漏れる漏れる・・・

しゅうじくんの下腹部からいきなりジャアっという音が響き始め、パンツの上の方に黄色いシミが急速に広がり始めた。パンツで吸収しきれなかった黄色い液体はしゅうじくんの下腹部の両側や、股の間をじゃあじゃあと流れ落ちていった。そして下の流れ落ちたションベンはシーツの上にションベン臭い世界地図を広げていた。

たんぽぽコーヒーのせいでものすごく大量にションベンが溜まっていたみたいで、しゅうじくんの寝ションベンはおどろくほど長く続いて、布団をグショグショにしていた。しゅうじクンは気持良さそうな表情でクークーと眠り続けていた。

たぶん夢のなかのトイレで気持ちよくションベンをしているのだろうが、実際は布団の中で寝たまま気付かずに大量のションベンを垂れ流し続けているのだった。

長かったしゅうじくんの寝ションベンショーもやっと終わり、しゅうじクンは首のあたりからひざ下までぐしょぐしょになった布団の上で、満足そうな表情で寝続けていた。

けっこうしゅうじくんの世界地図がぼくの寝ているほうまで広がっていた。ここでぼくが寝ションベンをしてしまうと、もう布団の上は全体が濡れてしまい、寝るところがなくなりそうなので、ぼくは仕方なくトイレに行って、ションベンをした。自分でもびっくりするくらいの大量のションベンが便器の中に流れ落ちていった。

ベッドに戻ると、しゅうじくんは寝ションベンの海の中でクークーと寝続けていた。このまま寝かせておくと濡れたところが冷たくなって風邪をひくといけないので、ぼくはしゅうじくんの濡れたパンツを替えて、布団の上に防水シーツを敷いて、とりあえず乾いた状態にしてからベッドに横になった。そのときしゅうじくんが一瞬目をさました。

しゅうじくん:直、ゴメン、俺、オネショしたみたい・・・
直:いいよ、パンツとシーツを乾いたものに替えたから、そのまま寝てな。
しゅうじくん:直、ありがと・・・


しゅうじくんはそのまままた眠ってしまった。そしてしゅうじくんの寝ションベンの臭いに包まえれながら、ぼくまた眠ってしまった。

そしてこんどは朝方、またしゅうじくんのうめき声でぼくは目を覚ました。しゅうじくんはふとももをこすり合わせるように足をしきりに動かしていた。ぼくが手を布団に差し込んで、しゅうじくんの下腹部を触ると、さっきよりもさらに膀胱がふくらんでいるようだった。

しゅうじくんの寝言:もう我慢の限界、ここでやっちゃう・・・
直:いいよ、やっちゃいなよ・

ぼくがしゅうじくんの耳のそばでこうささやいたら、しゅうじくんの下腹部がちょっとヘコんだかと思うと、またジャアという大きな音が響き始めた。

しゅうじくんは前回よりもさらにものすごい勢いで寝ションベンを漏らし始めた。放尿のあまりの強い勢いに、パンツの生地を突き抜けて、まるで湧き水のように黄色いションベンが溢れだしていた。黄色いシミをすごい勢いで広げながらもしゅうじくんは眠り続けていた。

防水シーツの上にかなり大きな世界地図が広がったころ、突然しゅうじくんが「ぎゃっ」っと叫んで、上半身を勢い良く起こした。

しゅうじくん:ヤベヤベヤベ、布団の上でオシッコがじゃあじゃあ出てる。止めなきゃ、早く止めなきゃ!

しゅうじくんは全身のちからを込めて寝ションベンを止めようとしているようだった。

しゅうじくん:ふう、やっとオシッコ止まったよ、げっ、でももうすでにすげえ濡れちゃってるし・・・
直:止めなくても最後までしてもよかったのに・・・
しゅうじくん:ヤベ、マジでオネショしちゃったよ・・・
直:けっこう漏らしちゃったね・・・
しゅうじん:あれっ、もしかして、このオネショってまさか2回目?
直:そうだよ、しゅうじ、夜中にも一回したし・・・
しゅうじくん:げっ、マジで2回失敗しちゃったんだ・・・
直:2回ともすげえ寝ションベンだったね・・・
しゅうじくん:直、2回もオネショしちゃって、ゴメン!
直:いいよ、どうせ濡れた布団はぼくのオネショ布団だから。
しゅうじくん:なんか久しぶりに一晩に2回もオネショしちゃったなあ・・・
直:よく一晩に2回してたのか?
しゅうじくん:うん、してたよ。でもそのころは夜はオムツしてたからね・・・
直:いくつくらいまでオムツしてたんだよ・・・
しゅうじくん:たぶん10歳くらいまでかなあ・・・
直:でもオムツはぼくはあんまり好きじゃなかったなあ・・・
しゅうじくん:そうだね、やっぱ布団に思い切り漏らすと気持ちいいね。
直:ほら、寝ションベンで濡れてるところが痒くなるといけないから、シャワー浴びておいで。

しゅうじくんがシャワーを浴びにいったあと、ぼくは濡れたパンツやシーツを洗濯機に入れて洗い、濡れた布団はベランダに干した。その日は珍しくぼくは寝ションベンをしなかった。まあしゅうじくんの寝ションベンショーを2回も見れたので、それはそれで満足はしていた・・・

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久しぶりにしゅうじくんと
先週の三連休最初の土曜日、久しぶりにしゅうじくんから電話がかかってきた。

しゅうじくん:もしもし、オレ、しゅうじ・・・
直:おっ、しゅうじ、久しぶりだね。
しゅうじくん:直ったら、ぜんぜん連絡してくれないんだもんな・・・
直:だって夏も終わって現役の大学生はいろいろ忙しいんじゃないの?
しゅうじくん:まあ俺みたいに女にも男にもモテモテのイケてる男はそりゃあ忙しいけど、たまに直に会う時間くらいはある。
直:電話くれてありがとね。
しゅうじくん:そんで直は今何してるんだよ?
直:さっきまでスポーツクラブに行ってて、帰ってきたところ。
しゅうじくん:相変わらず直はさみしい生活してるね。それともスポーツクラブで若い男あさりとか・・・
直:するか、そんなこと、ったくうるせえなあ、今日はたまたまひとりなんだよ。
しゅうじくん:仕方ないから、さみしい直と今日はオレが遊んでやるよ。
直:はいはい、ありがとね。そんでしゅうじ、今どこにいるんだよ?
しゅうじくん:みなとみらい。
直:なんでそんなところにいるんだよ。
しゅうじくん:さっきまで友だちと会っててさ、今ひとりになったとこ・・・
直:じゃあ、これからすぐそっちに行くから、待ってて。
しゅうじくん:おっ、直、来てくれるの、うれしいな、俺、●●ホテルの下のカフェにいるから。
直:そこならわかる、ちょっと待っててね。

ぼくは車を運転して、しゅうじくんの待つホテルに向かった。それほど時間がかからずに駐車場に入ることができたので、しゅうじくんをそれほど待たせることなく待ち合わせのカフェに着いた。しゅうじくんは奥のほうの席に座ってiPadを熱心にいじっていた。しゅうじくんの横に行って、名前を呼ぶと、しゅうじくんは驚いたようなかおをしてぼくのほうを見た。

直:ずいぶん熱心に見てたね。
しゅうじくん:もう直ったら、びっくりさせるなよな、もうすこし早く声をかけてよ・・・
直:なんかびっくりした顔がかわいかった・・・
しゅうじくん:ったく、直のくせに、年上ぶって・・・
直:ぶってんじゃなくて、ホントに年上なの。
しゅうじくん:俺より早く生まれただけじゃん。
直:相変わらずしゅうじはかわいくないなあ・・・
しゅうじくん:さっきはかわいいって言ったくせに・・・
直:見かけはかわいいけど、性格がかわいくない・・・
しゅうじくん:それって直のことじゃん。
直:うるせえ・・・
しゅうじくん:だってあのゲイバーのけばいママも直のことそう言ってたぞ。
直:うっ、イヤなものを思い出してしまっただろうが・・・
しゅうじくん:ああっ、こんどあそこに行ったらママに、直がママのことは思い出すのも嫌だって言ってたって伝えちゃおうっと。
直:よけいな波風たてるんじゃないって、ったく・・・
しゅうじくん:今日はこれからどうする?
直:まだ暗くなるまで時間あるから、ちょっとドライブする?
しゅうじくん:直の運転で? なんかデンジャラス。
直:乗りたくないんだったら、乗らなくてもいいんだぞ。
しゅうじくん:もう直ったらすぐにスネるんだもん、乗せて乗せて。
直:あれっ、しゅうじ、髪型変えたのか?
しゅうじくん:おおっ、鈍感直がやっと気がついた。
直:なんかアイドルみたい・・・
しゅうじくん:ちょっと無造作系ショートレイヤー、けっこう俺に似合うでしょ。
直:なんかヘア雑誌のモデルになれそう・・・
しゅうじくん:直もやっと俺の魅力に気付いたか・・・
直:今日はなんかあったのか、そんなにカッコ良くして・・・
しゅうじくん:今日はサークルの友だち何人かとちょっと打ち合わせがあったんだけど、サークルの仲のいい友達がミスターキャンパスに推薦されてエントリーしててさ、すげえカッコいい髪型してるんだよ、そんでオレもそいつが行ってる美容院にいっしょに行ってスタイリングしてもらった・・・
直:そうなんだ、しゅうじはそのミスターなんたらには出ないのか?
しゅうじくん:オレも女の子たちが推薦してくれるっていうんだけど、そんなのに出ちゃうと家族にすげえバカにされそうなんだもん・・・
直:そんでそのしゅうじくんの友達っていうのはイケてるんだ・・・
しゅうじくん:うわっ、直ったらすげえスケベな目つきしたな。
直:してねえよ、でもそんなのに出るくらいならけっこうカッコいいんだろうなと思って・・・
しゅうじくん:それだったら、こんど紹介してやってもいいぞ、言っとくけどたぶん男はNGだと思うけどね・・・
直:バ~カ、ナンパなんかするか。
しゅうじくん:でまあ今日はサークルの運営の
話をしてたんだよ。
直:ふつう、そういう時って、あとで流れで飲み会とかあるんじゃないのか?
しゅうじくん:なんか打ち合わせが終わったら、女の子たちはなんかその後予定があるとか言って、さっさといなくなっちゃうし、野郎はナンパに行くって、俺も誘われたけど、なんかナンパなんてかったるいし、どうしようかなと思ってたら、直を思い出した。
直:まあぼくのことを思い出してくれたのはうれしいけどね。
しゅうじくん:直って、マジ単純・・・
直:こらあ、なんか言ったか?
しゅうじくん:なんも言ってなって・・・
直:そんで、しゅうじ、晩メシはどうするんだよ。
しゅうじくん:今日はうちに帰っても誰もいないから、外で食べる。
直:それだったら、うちに来て、ゆっくり食べる?
しゅうじくん:いいのか、行っても。
直:いいよ、どうせぼくもひとりだし・・・
しゅうじくん:ねえねえ、直、今夜、泊まってもいい?
直:いいよ。うちの人はいないのか?
しゅうくん:親と兄貴は山荘に行ってる。
直:しゅうじは行かなくていいのか?
しゅうじくん:俺はもうガキじゃねえんだから、それほど親と山荘にいたくねえよ。
直:でもお兄さんはずっとご両親といっしょなんだろう?
しゅうじくん:兄貴はいいの、親も兄貴のことを好きだし、兄貴も親が好きだからね・・・
直:なるほど、しゅうじとしては自分のほうにご両親にかまってほしいんだ・・・
しゅうじくん:そんなんじゃねえよ、鬱陶しい親の相手は兄貴にまかせてるだけ・・・
直:いいよ、今夜は泊まっていきなよ。
しゅうじくん:じゃあ、直んちでゆっくり飲もう。

ホテルを出て、少しドライブをしたあと、途中で食材を買い込んでぼくたちはマンションに戻ってきた。
リビングに入ると、ベランダに干してあった布団が丸見えだった。

しゅうじくん:直、今朝もオネショしたのか?
直:昨日、ちょっと飲み過ぎちゃってさ、今朝起きたら大失敗してた・・・
しゅうじくん:曇ってるのに布団なんか干してたら、オネショしたのを宣伝してるようなもんじゃんか・・・
直:曇ってても干さないよりはマシだからね・・・
しゅうじくん:なんか生乾きのオネショ布団って、すげえ臭うね・・・
直:今日は、このまま布団は夜干しにするよ。
しゅうじくん:べつの布団があるのか?
直:予備のがあるからだいじょうぶ。
しゅうじくん:今朝はどんな夢見てオネショしちゃったんだよ?
直:なんか急にションベンしたくなったんで、近くのトイレに入ったら、汚いトイレでホントはしたくなかったんだけど、ガマンできなかったから、仕方なくションベンしたら、それは夢で、実際は布団の中でションベンを大量に垂れてたってわけ・・・
しゅうじくん:典型的なオネショのパターンだね、なんか懐かしい・・・
直:しゅうじくんもオネショしたことあるんだ・・・
しゅうじくん:あるある、オレは末っ子で家族に甘やかされてたから、オネショしほうだいだった・・・
直:そうなんだ、しゅうじも寝ションベン小僧だったなんて、初めて聞いたぞ・・・
しゅうじくん:直にもあんま話してなかったからね、まあ俺の場合は家族にかまってもらいたくてしてたみたいな感じかなあ・・・
直:まあしゅうじみたいなメッチャかわいい末っ子だったら、オネショ癖くらい家族も許しちゃうよね。
しゅうじくん:だから俺ってずっと寝る前にトイレ行かないで寝ることが多かった・・・
直:そうなんだ、寝る前にトイレ行かないだけで寝ションベンしちゃうんだ・・・
しゅうじくん:俺の場合は基本夜尿症じゃなかったから、オシッコで目がさめることが多かったけどね・・・
直:じゃあ、目が覚めなかったときは・・・
しゅうじくん:そう、見事にオネショしてた・・・
直:それってどのくらいの頻度だったんだよ?
しゅうじくん:週に一回か二回くらいかなあ・・・
直:そんで目が覚めたときは?
しゅうじくん:もちろんトイレに行ったよ。
直:そうなんだ、えらいね・・・
しゅうじくん:でもときどき寝たままそのまま漏らしたこともある・・・
直:げっ、そうなんだ、ぼくも目が覚めてから布団にワザと漏らしたことあるなあ・・・
しゅうじくん:直もあるのか?
直:中学生のころ、寝ションベンしなくなったとき、なんか寝ションベンの快感が忘れられなくて、尿意で目が覚めてもそのまましちゃったことはあるな・・・
しゅうじくん:直も中学生のころ、ワザとオネショしてたんだ・・・
直:しゅうじくんは、いくつまで?
しゅうくん:俺はマジのオネショは小6までだよ、そんで高1くらいまでときどきワザとオネショしてた・・・
直:それだと修学旅行はどうした?
しゅうじくん:小6のときはオネショの危険があったけど、行ったよ。
直:そんでだいじょうぶだったの?
しゅうじくん:なんかオネショするやつだけ、秘密のオネショ班になってて、その班は全員夜中に先生に起こされて、トイレに連れて行かれた。
直:それでだいじょうぶだった?
しゅうじくん:ひとりだけ、先生が起こしに来たときにはすでにやっちゃってる子がいた、初めて他人のオネショを見たよ、俺じゃなくてよかったって思った・・・
直:オネショ班ってどんな子がいたんだよ・・・
しゅうじくん:オネショ班は俺を含めて4人だった。で、ひとりだけオネショしちゃってた子は、なんか目立たないおとなしい子。もうひとりはちょっと肥満児っぽいなにやってもちょっとノロいやつ。であとひとりは、学級委員をいつもやってるような、頭が良くて活発なやつだったから、オネショ班なんて意外だった・・・
直:しゅうじだって、オネショ班なんて意外な感じがするけどね・・・
しゅうじくん:まあ俺はそのころはほとんどオネショは治りかけてたんだけどね・・・
直:そんでオネショ班は仲よかったの?
しゅうじくん:俺と学級委員の子はけっこう仲良くなってた。でもそいつの家って、なんかお母さんがけっこう厳しい人だったみたいで、朝俺がそいつを迎えに行くと、オネショした日は、中学生なのに干してる布団の横に立たされてた・・・
直:それはつらいね、でもなんか寝ションベンって、やっちゃいけないと思うとかえってしちゃうんだよね・・・
しゅうじくん:さすがはオネショに詳しい直はすごいことを言う。
直:でもその子、頭良かったんでしょ、学級委員やってるくらいだから。で、その子かわいいの?
しゅうじくん:ったく直はすぐそれだ。まあ俺ほどじゃなかったけど、美少年だった。
直:美少年で、学級委員で、でも夜になるとオネショ、なんか萌え・・・
しゅじくん:こら、直、ヨダレ垂らすんじゃないって・・・
直:でもオネショ班だってこと、他の子たちにはバレなかった?
しゅうじくん:まあなんとなく疑ってるやつはいたかもしれないけど、学級委員も入ってたから、それほど疑われることはなかったよ。
直:まあしゅうじだって、オネショしそうな感じじゃないじゃん。
しゅうじくん:まあ俺のイメージは爽やかさってとこだったからね・・・
直:しゅうじは今でも爽やかアイドル系じゃん、だからそういうやつがオネショすると萌えなんだよね。
しゅうじくん:なんか直、すげえスケベな顔したな。
直:ちょっと興奮してしまった・・・
しゅうじくん:そのうち、直のためにオネショしてやるよ。
直:はいはい、期待してます。

そのあと、ぼくたちは夕食のときに大量のビールを飲んだ。あまりにたくさんのビールを飲んだので、ぼくたちはすっかり眠くなっていた。

しゅうじくん:直、俺、眠い。
直:ぼくもだよ、もう寝ようか。
しゅうじくん:うん、俺寝る。
直:じゃあ、しゅうじ、おやすみ。
しゅうじくん:おやすみ、直・・・

そしてぼくたちはすぐに熟睡してしまった・・・(つづく)

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しゅうじくんとお祭りに
先週、久しぶりにしゅうじくんからメールが届いた。

しゅうじくん(日曜に行きたいところがあるんだけど、直、付き合ってくれない?)
直(日曜は特に用がないから、いいけど・・・」
しゅうじくん(日曜に予定がぜんぜんないなんて、直、相変わらずさみしいね。)
直(ひまでわるかったな、そんなこと言ったら付き合わねえぞ。)
しゅうじくん(直のとこから行くほうが近いんだ、だから土曜の夜、泊めて。)
直(いいけど、どこに行くんだよ?)
しゅうじくん(それは行くまでヒミツってことで・・・)
直(おもしろそうだな、じゃあ、土曜の夜、おいでよ、何時ごろ来る?)
しゅうじくん(8時ごろでいい?)
直(いいよ。そんで晩メシいっしょに食う?)
しゅうじくん(いいの、なら食う。)
直(じゃあ、土曜の夜、おなか空かせておいで。)

そして土曜の8時ごろ、しゅうじくんがやってきた。

直:久しぶりだね・・・
しゅうじくん:だって、オレはいろいろと忙しい、ぴちぴちの大学生だもん。
直:もう5か月くらい会ってないんだよね、なんかしゅうじ、顔がキリッとしてない?
しゅうじくん:まあ、オレは毎日進化してるからね、カッコよくなったでしょ・・・
直:なんか、食べごろって感じ・・・
しゅうじくん:げっ、直、すけべな目付きしたな。
直:だって、しゅうじがすげえおいしそうなんだもん・・・
しゅうじくん:ったく直はドスケベなんだから・・・
直:なんか飢えたオオカミの前に迷い出たうさぎさんだね・・・
しゅうじくん:オレも腹減ってる、オオカミさん、オレに早く晩メシ食わせて。
直:はいはい、すぐにしたくするから、ちょっと待ってな・・・
しゅうじくん:じゃあ、その前にちょっとだけ、サービス。

そう言ってしゅうじくんは、ぼくに近寄って、くちびるに軽くキスをした。

直:なんか、しゅうじ、すげえキスうまくなってない?
しゅうじくん:だから、オレは日々進化し続けてるの。
直:ったく、誰に教えてもらったんだか・・・
しゅうじくん:うわっ、直、嫉妬してない?
直:してねえよ。
しゅうじくん:オレ、腹減ってるんだけど・・・
直:はいはい、すぐやるから。

ぼくは最後の仕上げをして、夕食をテーブルに出した。

直:しゅうじ、トリッパ、食えるよな?
しゅうじくん:だいじょうぶだよ。食ったことあるし。
直:よかった、今夜はトリッパのトマト煮込み。
しゅうじくん:うまい、トリッパ、おいしい、あれ、ちょっとミントの香りがするけど・・・
直:よくわかったね、匂い消しに、ほんの少しだけどミントを入れてある。
しゅうじくん:ふうん、そうなんだ。
直:ほら、ワイン、飲むだろう?
しゅうじくん:オレもハタチにやっとなったから、これからは堂々と飲めるよ。
直:はい、じゃあ、いっぱい飲みな。
しゅうじくん:この赤ワイン、おいしいね。
直:バーゲンで買ったんだけど、けっこういいね。

ふたりで飲んでいると、ワインが一本すぐに空いてしまっていた。

直:じゃあ、デザートにしようか。
しゅうじくん:デザートってなに?
直:今日は、杏仁豆腐。
しゅうじくん:直が作ったの?
直:これは簡単だもん。
しゅうじくん:ふうん、そうなんだ、直、すげえおいしいよ。

デザートを食べながらコーヒーを飲んで、そのあとマールを一杯ずつ飲んだ。

直:酔っちゃったね・・・
しゅうじくん:直ったら、意外に酒、弱いのな・・・
直:眠い・・・
しゅうじくん:軽くシャワー浴びようよ。
直:じゃあ、ちょっとだけね・・・

ぼくたちは軽くシャワーを浴びて、からだを洗った。ぼくは立ったままでも寝てしまいそうなくらい眠くなっていた。
そして、体をふいただけで、ぼくたちははだかのままベッドに横になった。

直:眠い、おやすみ、しゅうじ・・・
しゅうじくん:もう、直ったら、寝てるじゃん・・・
直:ゴメン、寝るね・・・

ぼくはそのまま眠りの中に引き込まれていった。

そして翌朝、ぼくは目を覚ました。前の晩にけっこう飲んだので、ちょっと心配だったが、上半身を起こして調べてみると、めずらしく寝ションベンをしていなかった。そのときしゅうじくんも目を覚ました。

しゅうじくん:ふわああぁ、直、おはよ・・・
直:おはよう、起こしちゃったかな・・・
しゅうじくん:直、またオネショしたの?
直:今朝はめずらしくしてないよ・・・
しゅうじくん:なんだ、つまんねえの。直のすんげえオネショ見たかったのに・・・
直:まあいつも失敗してるわけじゃねえんだぞ・・・
しゅうじくん:オネショしてたら後始末オレがしてやろうと思ってたのになあ・・・
直:そうなんだ、またこんどね。
しゅうじくん:今日は昼前にでかければいいから、もうすこし寝よう・・・
直:いいよ、二度寝しようか。その前にちょっとトイレ・・・
しゅうじくん:オレも行く・・・

ぼくたちは交代でトイレに行って、そのあとまたはだかのまま、抱きあうような姿勢で二度寝を始めた。そして10時になってやっとぼくたちは起きた。

ブランチを食べたあと、ぼくたちはマンションを出て、最寄り駅まで行って、電車に乗った。途中の大きな駅で乗り換えるために支線のホームに行くと、短い編成の電車が超満員になっていた。しかもなぜか外国人の乗客の割合が異常に多かった。

直:なに、どうしてこんなに外人さんがいるの?
しゅうじくん:なんか、外国からの旅行者にすげえ人気のあるお祭りらしいんだ・・・
直:そうなんだ・・・

とりあえずなんとか電車に乗り込んで、発車を待った。ぼくたちの後から来た人たちは、乗るのをあきらめて次の電車を待たなければならないほどだった。
電車は5分ほどで目的の駅に着いた。駅の前は大勢の見物客でごった返していた。そこにヘンな神輿がやって来た。

8avril13-2.jpg

しゅうじくん:おお、これだったんだ、うわさの神輿・・・
直:げげげ、これって、こっちの人たちに名高いお祭りじゃないか・・・
しゅうじくん:なんか外国人にはすげえ有名らしいよ、オレも留学生にきかれて初めて知ったんだけど、とりあえず見ておきたくて・・・
直:じゃあ、その留学生も見に来てるんじゃないの?
しゅうじくん:たぶん着てると思うよ・・・
直:ぼくと一緒にいたら、カップルだと思われちゃうんじゃない?
しゅうじくん:大学で会ったときにきかれたら、兄って言っとくよ、ならいいだろ?
直:それならいいけどさ・・・
しゅうじくん:げっ、神輿を担いでる人たちって、ひょっとして男?
直:いまさらなんだよ、ひと目でわかるだろうが・・・
しゅうじくん:さすがは直、こういうことにはするどい・・・
直:うるせえ、とにかく見たからもういいだろう・・・
しゅうじくん:せっかく来たんだから、神輿がどこまで行くのか、ついて行ってみようよ。
直:まあ、いいけど・・・
しゅうじくん:やっぱ外国人の見物人が多いね。
直:日本の奇祭っていうことで、ネットで広がったんだろうね・・・
しゅうじくん:なんか、メッチャ楽しくなってきた。

だんだんとテンションが上がってきたしゅうじくんは、外国人の観光客とハイとか言って、さかんに交流をし始めた。いかにもこっち系のガチムチ外国人のグループにしゅうじくんはナンパされていた。それにはさすがに写真を一緒にとっただけで、しゅうじくんも逃げ出してきたようだった。

しゅうじくん:おお、おもしろかった。
直:しゅうじ、気をつけろよ、やられちゃうぞ。
しゅうじくん:さすがにそこまではないだろうけど、あちこち触られた・・・
直:あいつら、どさくさにまぎれて・・・
しゅうじくん:でもけっこう楽しかった・・・

神輿はあるところまで行くと、こんどはUターンして戻り始めた。そして神社に戻っていったが、神社のあたりはたくさんの人が集まっていて、近寄ることもできなかった。

しゅうじくん:お神輿、戻っちゃったね・・・
直:そろそろ帰ろうか・・・
しゅうじくん:オレ、ちょっとハラ減っちゃった、おやつ食べようよ。
直:このへんは混んでるから、乗換駅までもどって、そこでなんか食べよう。

ぼくたちは電車で乗換駅まで戻った。そして駅からちょっと歩いて、イタリア風のカフェに行って、ケーキとコーヒーを飲んだ。

しゅうじくん:直、今日はありがとう。すげえ楽しかった。
直:どうすんの、このまま帰っちゃう?
しゅうじくん:直のところに寄っていい?
直:もちろんいいよ。
しゅうじくん:直のとこでちょっと昼寝しようっと。

ぼくたちは電車に乗って、駅からはブラブラと歩いてマンションに戻った。部屋にはいるとしゅうじくんは昼寝をするといってすぐにベッドに横になった。

しゅうじくん:直もいっしょに寝ようよ。
直:じゃあ、ちょっとだけ昼寝するか・・・
しゅうじくん:直、もっとくっついてよ。
直:ったく、甘えて・・・
しゅうじくん:あっ、直、あそこ勃ってない?
直:美少年とこんなにくっついてたら、すぐに勃っちゃうよ・・・
しゅうじくん:しょうがないなあ、ちょっとだけ触ってやるよ・・・
直:うっ、しゅうじに触られると気持ちいい・・・
しゅうじくん:オレのも触って・・・

ぼくが手をしゅうじくんの股間に持って行くと、しゅうじくんのモノも半勃ちしていた。ぼくがこするとそれはいきなりかたくなっていった。
ぼくたちはお互いのものをパンツの上からこすりあった。ガマン汁がパンツに染み出してきていた。

しゅうじくん:げっ、やべえ、出そう、やべえって、あっ、ダメ、出ちゃうって、うわっ、出る、出る・・・

しゅうじくんのキンキンに固くなったものはパンツの中で激しくバウンドした。そして生暖かいマグマがパンツにシミを作っていた。

しゅうじくん:直が、手を止めないから、パンツの中に出ちゃったじゃんか・・・
直:それにしてもいっぱい出たね、溜めてたのか・・・
しゅうじくん:オレくらいの年だと、溜めなくてもたくさん出ちゃうの・・・
直:ほら、パンツが濡れて気持ち悪いだろ、替えのパンツ、持ってきてあげるよ。

ぼくはクローゼットからパンツを取り出して、ベッドに戻って、まずはしゅうじくんがベトベトにしたパンツを脱がしてやった。パンツはションベンを漏らしたみたいに濡れていた。かなり大量に射精してしまったみたいだった。

直:ほら、パンツ替えたから、寝ていいよ、昼寝するんだろ・・・
しゅうじくん:直はしなくていいの?
直:しゅうじに触ってもらって、けっこう気持ちよかったからね・・・
しゅうじくん:スケベの直がめずらしい・・・
直:ば~か・・・ ほら、寝なさい。
しゅうじくん:一時間くらい寝る・・・
直:そうだね、あんまり昼寝すると、夜寝れなくなるからね・・・

しばらくすると、しゅうじくんは気持ちよさそうに眠り始めた。それにつられてぼくもすこしのあいだ昼寝をしたのだった・・・

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偶然しゅうじくんと(2)
しゅうじくんとシャワーでションベンの掛け合いをしたあと、ぼくたちはコーヒーを飲んだだけでマンションを出た。電車でランチを食べに行くことにしたのだ。電車を乗り換えて、最寄り駅まで行き、そこから裏道に入って10分ほどあるいたところにそのビストロはあった。しゅうじくんと奥まった席に座り、とりあえずフランス料理のランチを食べた。
しゅうじくん:直って、いつもこんなところでメシ食ってるのか?
直:ここはちょっといいかんじだけど、ランチだと意外に安いんだよ。
しゅうじくん:俺の分は自分で払うからな、直のほうで払ったりするなよな。
直:なんか一生懸命大人っぽくしてるところが、しゅうじはかわいいね。
しゅうじくん:かわいいって言うなっていってるだろうが、それに俺は大人ぶってるんじゃなくて、もう大人なの。
直:かわいい。
しゅうじくん:言っとくけど、俺は顔はかわいいけど、性格はかわいくないんだからな、見かけにだまされんなよな・・・
直:はいはい、わかったって、だからそんな怒った顔をしないの。
しゅうじくん:まあわかったならいいけどさ・・・
直:メシ食ったら、このあとどうしよか?
しゅうじくん:俺、服買いたいんだけど・・・
直:じゃあ、○宿あたりに行く?
しゅうじくん:いいよ。
直:電車にのるのもかったるいから、店見ながら歩いていこうか。
しゅうじくん:俺は歩くの好きだよ。
直:じゃあ、ショッピングデートしよう。
しゅうじくん:直と俺だったら、年が離れてるし、俺がめっちゃイケてるから、男同士の援助交際に見えるんじゃねえの・・・
直:ったく、言いたい放題言いやがって。せっかくなんかシャツでも買ってあげようと思ってたけど、ムカついたからやめた。
しゅうじくん:なんか買ってくれるつもりだったんだ、なら、買って買って。
直:金持ちのおぼっちゃまのくせに・・・
しゅうじくん:直に買ってほしいの。
直:しょうがねえなあ・・・
しゅうじくん:そういうやさしい直って好きだな・・・
直:ば~か・・・
ビストロを出て、ぼくたちはだいたいの方向を決めただけで歩き始めた。適当に道を選んで歩いて行くと、急におしゃれな雑貨屋とかがあらわれたりしてけっこうおもしろい。しゅうじくんは雑貨が好きみたいで、いちいち入ってたんねんに品物を見るので、けっこう時間がかかった。それでも●谷を過ぎると、けっこう服を売る見せがあって、しゅうじくんは好きな店に入って、気に入ったものがあると買っていた。そしてぼくもしゅうじくんの欲しがったシャツを一枚買ってあげたら、しゅうじくんは子供のように喜んでくれた。
とりあえずしゅうじくんの買いたい服はだいたいそろったので、ぼくたちは適当なカフェに入って休んだ。
しゅうじくん:けっこういいもの買えた・・・
直:もっと買うかと思ってた。
しゅうじくん:服ばっかり買うわけにいかないからね、それに直が一枚買ってくれたからね。
直:もういいの?
しゅうじくん:あとはねえ、直が穿いてるようなちょっとエロいパンツ買いたいんだけど・・・
直:しゅうじだったら、白いブリーフでいいんじゃないの?
しゅうじくん:子供扱いするなって言ってるだろうが・・・
直:とうとうしゅうじも色気づいてきたんだね・・・
しゅうじくん:ちげえよ、直と同じようなパンツ穿きたいんだよ・・・
直:白ブリーフ穿いてるほうがかわいいと思うけど・・・
しゅうじくん:おれはガキじゃねえ・・・
直:しゅうじが白ブリーフ穿いてオネショなんかしたら、かわいくて食べちゃいたくなるけどね・・・
しゅうじくん:やっぱ、直ってヘンタイ・・・
直:とりあえずデパートのメンズインナーのとこへ行こうか。
ぼくたちは一駅だけ地下鉄に乗ってデパートのある駅で降りた。そしてメンズインナーの売り場に行った。ここは場所がら、いかにもという男二人連れがけっこういるので、ぼくたちもそれほど気にせずにパンツを選ぶことができる。しゅうじくんは真剣な顔で、パンツをじっくりと選んでいた。しゅうじくんは色が白くて肌がきれいなので、ローライズのはっきりした色のパンツが似合うと思う。
しゅうじくん:こんなのはどう?
直:しゅうじはね、もうすこしローライズのほうがいいと思うよ。これなんかどう?
しゅうじくん:エロ! それだったら勃起したら出ちゃうじゃん、俺は美少年だけどアレには自信があるからな。
直:じゃあこのくらいのは?
しゅうじくん:それだったら俺でも穿けそう。それにしてもモッコリの目立ちそうな形してるね・・・
直:しゅうじが穿くとすげえエロいと思うよ。
しゅうじくん:そうかな、じゃあこっちのは?
直:それもエロいね・・・
しゅうじくん:じゃあ、こっちも買っちゃおう・・・ おっ、そうだ、これって直にちょうどいいんじゃない?
直:じゃあ、そのモッコリの目立つやつ、しゅうじとおそろいを色違いで買おうかな・・・
しゅうじくん:直にはさっきシャツ買ってもらったから、パンツは俺が買ってあげる。
直:いいよ、パンツくらい自分で買うから・・・
しゅうじくん:いいの、直さんに俺のと同じエロいパンツを買ってあげたいんだから・・・
直:じゃあ、今回だけだよ、もう買ってくれなくていいからね・・・
けっきょくしゅうじくんは自分用のパンツを3枚とぼくに1枚、合計4枚を買った。
しゅうじくん:なんかすげえかっちょいい店員さんだったね。
直:ああいうふうにかっこいいと、彼が着てるものを買いたくなるお客さんがいっぱいいるんじゃないかな・・・
しゅうじくん:ああいう人もここで売ってるみたいなエロいパンツ穿いてるんだろうね・・・
直:たしかに似合いそうだね。
ぼくたちは会計をすませたあと、ふたりともションベンがしたくなったので、トイレに行った。トイレに入るとたまたま誰もいなかったので、ぼくはしゅうじくんを抱き寄せてハグをした。
直:しゅうじ、パンツ買ってくれてありがとうね。
しゅうじくん:直はパンツ選ぶ時、目が潤んでたぞ。
直:けっこう下着好きだからね。
しゅうじくん:俺も選んでたら、ガマン汁が出てきて、ちょっと濡れた・・・
直:そうなんだ、ちょっと見せてみ・・・
ぼくはしゅうじくんを個室の中に連れ込んだ。ぼくはしゅうじくんをハグしたまま、手を下におろして、しゅうじくんのジッパーを開けて、パンツを触ってみた。しゅうじくんのモノは柔らかかったが、確かにパンツは先走りでじっとりと濡れていた。そのときしゅうじくんがぼくをきつく抱きしめてきた。
しゅうじくん:うわっ、なんか出そう・・・
直:どうした?
しゅうじくん:あれ、なんか出てる、うわっ、なんか漏らした・・・
直:まさかションベン漏らしたとか・・・
しゅうじkん:ちげえよ、なんかドロっとしたものが尿道を通ってる・・・
直:まさかしゅうじ、射精しちゃったとか・・・
しゅうじくん:射精じゃねえよ、だって俺勃起してねえもん・・・
直:じゃあ、精液お漏らし・・・
しゅうじくん:お漏らしじゃねえ、きっと遺精だよ・・・ ああっ、まだ漏れてる・・・
直:パンツ、大丈夫か?
しゅうじくん:もうドロドロになってるみたい・・・
直:ぜんぶ出たら、パンツ履き替えなよ、パンツ買っといてよかった・・・
しゅうじくん:ぜんぶ出たみたい、パンツが気持ち悪い。
直:見せてごらん。
そう言ってぼくはしゅうじくんのジーンズを脱がせた。しゅうじくんの穿いていたパンツは大きな染みができて、栗の花の匂いが鼻をついた。
直:すげえ濡らしちゃったね、ションベン漏らしたみたいだ・・・
しゅうじくん:夢精はなれてるけど、昼間にはあんま漏らしたことないんだけどなあ・・・
直:気持ちよかった?
しゅうじくん:あんまり良くない、まあドロッとしたものが尿道を通ったときはちょっと気持ちよかったけど・・・
直:ほら、チ♂ポとか毛についた精液をふいて・・・
ぼくは買ったばっかりのパンツを入れ物から取り出してしゅうじくんに渡し、しゅうじくんが濡らしたパンツをそこに入れた。
しゅうじくん:その濡れたパンツ、捨てていいよ。
直:捨てるんだったら、ぼくがもらうよ。
しゅうじくん:そんなもん、どうすんだよ?
直:しゅうじくんがお漏らししたパンツなんてレアものじゃん・・・
しゅうじくん:やっぱ直ってすげえヘンタイ・・・
直:これからどうする?
しゅうじくん:俺はもう帰るよ、2日続けて外泊するのもなんだし・・・
直:お家が恋しくなったんだ、かわいい。
しゅうじくん:そんなんじゃねえよ・・・
直:じゃあ、今日はこれでさよならか、また遊びにおいで。
しゅうじくん:直、その濡れたパンツ、マジで持って帰るのか?
直:そうだよ、すげえ宝物・・・
しゅうじくん:いいけどさあ、それでシコったりするなよな。
直:なんで?
しゅうじくん:また俺が相手してやっからさ・・・
直:しゅうじ、やさしいね。
そしてぼくたちは駅まで歩いて、改札口で別れた。ぼくはしゅうじくんが階段を登って消えていくまで後ろ姿をみていた。

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偶然しゅうじくんと(1)
金曜日の午後、出先での仕事が5時前に終わり、その出先が会社よりマンションに近かったので、直帰することにした。その時間からわざわざ電車に乗って新宿に飲みに行く気もしないので、とりあえずベイサイドのビルの中にあるちょっとこじゃれた眺めのいいカフェバーにビールでも飲もうと思い行ってみた。まだ時間が早かったのか、店内は比較的空いていたので、眺めのいい席を探していると、なんとしゅうじくんを見つけたのだった。しゅうじくんは同年代の女の子といっしょに楽しそうに話していた。
直:おっ、しゅうじくん、久しぶり。
しゅうじくん:こんにちは。直さん。ここ座ります?
直:いいのか? じゃあおじゃまするよ・・・
しゅうじくん:直さん、どうしたんですか、こんな時間に?
直:今日はこの近くで仕事してて、わりと早く終わったから、このへんでビールでも飲もうと思って。
しゅうじくん:ええと、この子は、同じサークルの〇〇さんです。そんで、こちらが直さん。
直:このへんによく来るの?
しゅうじくん:大学から電車一本だし、それから〇〇さんがここで乗り換えなんで、ときどきこのへんに来るんだ。
直:あれ、あんまり女の子いないっていってなかった?
しゅうじくん:うん、少ないけどね。
直:あれ、〇〇さんもフットサルやってるの?
〇〇さん:私もやらないことはないけど、どっちかっていうとマネージャ的というか・・・
しゅうじくん:俺たちはサークルだから、たいして激しくないけど、それでも女の子はフィジカルがね・・・
直:女の子がいっしょにやってると、気になって集中できないんだろう?
しゅうじくん:ちげえよ、ったく直さんはすぐにそっちにいくんだから・・・
〇〇さん:しゅうじは女の子のアイドルだから、手なんか出せないよね・・・
しゅうじくん:みんなに平等にしなきゃね。
〇〇さん:でも、しゅうじはゲイなんじゃないかって、女の子たちはさわいでる・・・
しゅうじくん:げっ、みんなそんなこと言ってるの、ひでえなあ・・・
〇〇さん:でも、しゅうじと直さんだったら、ビジュアル的にもありかなって気がする・・・
直:女の子たちはなんで男同士をくっつけるのが好きなのかなあ・・・
しゅうじくん:直さんって、俺にとってはおとうさんみたいなもんなんだからな・・・
直:こらあ、しゅうじくん、おとうさんじゃなくておにいさんだろ。
しゅうじくん:イテテ、直さん、マジで殴ったな。
直:そう、愛情入り。
しゅうじくん:そんな痛い愛情なんかいらねえ・・・
〇〇さん:しゅうじのお守りをしてくれる人が来たから、私は帰るね。
直:あっ、ゴメン、ふたりのジャマしちゃったかな・・・
〇〇さん:私はしゅうじの彼女じゃないから、気にしないで。
しゅうじくん:じゃあ、また月曜日にね・・・
直:ほら、しゅうじくん、駅まで送ってあげなよ。
〇〇さん:送らなくていいわよ、私はひとりでだいじょうぶ。しゅうじのほうこそ直さんにちゃんと送ってもらうのよ。じゃあ直さん、しゅうじのこと、よろしく。
そう言うと〇〇さんはさっさと駅の方に歩いて行った。
直:マジで彼女じゃなかったんだ・・・
しゅうじくん:よくいっしょにこうやって話たりするんだけどね、そこまでだね。
直:まだ十代だろう、やりたいとか思わないの?
しゅうじくん:やりたくないわけじゃないけど、無理してしなきゃならないほどじゃないし・・・ それに、直さんと遊ぶほうが楽しいし・・・
直:とかなんとかいいながら、あんま連絡してこないじゃん・・・
しゅうじくん:だって、直さんはモテるから、俺なんかあんまり相手にしないでしょ・・・
直:しゅうじくんのこと、すげえ好きだけど、まだ十代だから、あんまり誘うのもなあと思ってさ・・・
しゅうじくん:そうだったんだ、じゃあ、今夜直さんちに泊まろうかな・・・
直:いいけど、ちゃんと家に連絡するんだぞ。
しゅうじくん:俺、もう大学生だぜ、大学生の息子が外泊したくらいで家族は騒がねえよ。
直:いいから、電話する。
しゅうじくん:やっぱおとうさんだ・・・
直:ば~か・・・
携帯で家に電話して、しゅうじくんは友達のところに泊まるから今夜は帰らないと言った。
しゅうじくん:ちゃんと親に電話したから、これでいいだろ。
直:よしよし、いい子だ。
しゅうじくん:そんなこと言うから、おとうさんみたいなんだぜ、それに俺のこと子供扱いすんな・・・
直:ゴメンゴメン、そういうつもりじゃなかったんだけどね・・・
しゅうじくん:まあ、今回は許す・・・
ぼくたちは暗くなった街をブラブラと歩いて、マンションの近くのスーパーマーケットに寄って食材を買って、マンションに帰った。
ふたりでいっしょに食事の準備をした。しゅうじはいろいろとやりたがるけれど、あまり慣れていないらしく、ちょっと危なっかしいてつきで作っていた。そして晩メシが完成して、いっしょに食べ始めた。
しゅうじくん:いただきま~す。
直:しゅうじが手伝ってくれたから助かったよ。
しゅうじくん:なんか料理ってけっこう面白いね。
直:家ではやったことないのか?
しゅうじくん:だって俺は家族の大事な末っ子だもん、料理なんかしたことないよ。
直:面白いんだったら、またいっしょに作ろうよ。
しゅうじくん:ホント、じゃあまた別のものも教えてね。
直:ビール一杯くらいなら、こっそり飲ませてあげてもいいんだけど、どうする?
しゅうじくん:大学に入ってから、けっこう飲んでるんだけどね・・・
直:ったく、しょうがねえなあ。まあいいや、一杯注いであげるよ。
しゅうじくん:ありがとう、じゃあ、直、乾杯。
直:ゆっくり飲むんだよ、メシ食いながら・・・
ぼくたちは晩メシを食べながら、ビールを飲み続けた。しゅうじくんはまだそれほどアルコールに慣れてないのか、3杯くらい飲んだだけで、眠くなってしまったようだった。
直:しゅうじ、眠くなった?
しゅうじくん:うん、ちょっと眠い・・・
直:じゃあ、とりあえずベッドに横になりな・・・
しゅうじくん:寝る前に歯をみがく・・・
直:だいじょうぶか、歯ブラシ出してあげるけど・・・
しゅうじくん:だっていっしょに寝て、俺が口が臭う子だと直に思われたくないもん・・・
なんかよくわからない理由ではあるが、しゅうじくんには重大なことらしい。半分眠りながら歯をみがいて、そのあとくずれおちるようにベッドに横になり、そのままクークーと眠りはじめた。それを見ていると、なんだかぼくまで眠くなったので、しゅうじくんと同じように歯をよくみがいてぼくも眠ることにした。

そして眠って2時間ほどたったころ、ぼくは尿意で目が覚めた。面倒くさいのでそのまま寝ようかと思ったのだけれど、尿意が激しくて眠れなかった。しかたないのでトイレに行って、ションベンをして、のどが異常に乾いていたので、冷蔵庫のペットからお茶を大量に飲んだ。そしてベッドに横になるとすぐにぼくは眠ってしまった。

また何時間かすぎて、ぼくはもう一度激しい尿意で目が覚めた。そして起き上がってトイレに行くと、トイレの中にはしゅうじくんが入っていた。
直:なんだ、しゅうじ、入ってたんだ・・・
しゅうじくん:今入ったとこだから、ちょっと時間がかかるかも・・・
直:けっこう限界なんだよね、早くして・・・
しゅうじくん:もうちょっとかかるって・・・ 直、うんこ、それともオシッコ?
直:ションベン、チビリそう・・・
しゅうじくん:オシッコだったら、バスルームでしてきなよ。
直:しょうがねえなあ、もう限界だからそうする・・・
ぼくは急いでバスルームに行って、パンツを下ろしてしゃがみ、チ♂ポを排水口のほうに向けて、ションベンをし始めた。限界まで溜まっていたので、ションベンはものすごい勢いで出てきて、排水口のあたりで盛大に跳ね返ってぼくの足を濡らしていた。いつまでたってもションベンの勢はおさまらず、はね返ったションベンでぼくの足と下ろしたパンツはびしょびしょになっていた・・・ まずいなあ、パンツまで濡らしてしまった、とちょっとあせったが、気持よくションベンができたので、まあいいかと思ったのだった・・・

そしてぼくはパンツが濡れている感じで目を覚ました。そういえばさっきバスルームでションベンをするときにパンツを濡らしたからなあ、とぼくは思った。それにしては背中の上の方まで濡れているのはどうしてだろうと不思議だった。からだを動かかすと、布団がグシュグシュと濡れているような音がした。げっ、マズいなと思って手をからだの下に差し込んでみると、布団がグショグショに濡れていた。また寝ションベンをしてしまったみたいだった。それもいつもよりも濡れ方がひどいみたいで、なんと肩のあたりから腰の下までグショグショになっていた。寝ションベンがあまりにも大量だったみたいで、横にも世界地図が盛大に広がっていて、しゅうじくんの寝ているところまで広がっていた。どうしようかと思っていると、しゅうじくんが目を覚ました。とっさにぼくは寝たふりをし始めた。
しゅうじくん:げっ、なんだ、うへっ、布団が濡れてる、まさかやっちゃったのかな、あっ、でも俺のパンツの前のほうは濡れてないし、ということは、直がやったな・・・
そう言いながらしゅうじくんはぼくの掛ふとんの中に手を入れて、あちこち動かして触ったのだった。
しゅうじくん:やっぱ、オネショの犯人は直だった、それにしてもすげえオネショ、下手すると枕まで濡れてるんじゃないかな、俺の方まで広がってきてるし・・・ 直、直、起きなよ。
直:ふわああぁ、しゅうじ、どうしたの?
しゅうじくん:ったくノンキだなあ、直は・・・ なんか気づかない?
直:げっ、なんか濡れてる・・・
しゅうじくん:ったくこんなにグショグショになってるのによく寝てたよね。
直:うへぇ~、みごとにやったちゃった・・・
しゅうじくん:もうイケメンのくせにオネショなんかして・・・
直:ゴメン、しゅうじのほうまで濡らしちゃったね・・・
しゅうじくん:目が覚めたら、布団が濡れてるから、俺がやったと思って焦ったじゃないか、ったく俺より年上のくせにこんなすげえオネショなんかして・・・
直:昨日ビール飲み過ぎた・・・
しゅうじくん:トイレに行かなかったのかよ?
直:いちど目が覚めてちゃんとトイレでションベンしたんだけど、そのときのどが渇いてたんで、冷たいお茶を大量に飲んだのがいけなかったのかな・・・
しゅうじくん:オネショの言い訳なんかして・・・
直:ゴメン・・・
しゅうじくん:すげえ、オシッコ臭いぞ、シャワー浴びてきなよ。
直:しゅうじも濡れてるから、いっしょに浴びよう。
ぼくたちはいっしょにシャワーを浴びた。シャワーを浴びていると、ぼくはまたションベンがしたくなっていた。
直:げっ、またションベンしたくなってきた・・・
しゅうじくん:あんなにオネショしたのに、どんだけ溜まってたんだよ・・・
直:やっぱ飲み過ぎのせいだと思う・・・
しゅうじくん:直がそんなこと言うから、俺までオシッコしたくなったじゃないか・・・
直:このまましちゃおうか?
しゅうじくん:ここで?
直:このまま向い合って抱き合ったままションベンしたい・・・
しゅうじくん:直ってやっぱヘンタイ・・・
直:もう出る・・・
しゅうじくん:俺も出そう・・・
ぼくたちは抱き合ったままションベンをした。ションベンはふたりの腹部に溢れ、そして足を伝って下に流れていった。
しゅうじくん:オシッコって熱いくらいんだね・・・
直:ふたり分だ・・・
ふたりのションベンはいつまでも続いていた。バスルームにはションベンの臭いが充満していた・・・

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