世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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夏の思い出(その7)
noriさん作の小説「夏の思い出」第7回が送られてきましたので、さっそくブログにアップいたします。残念ながら夏の思い出は今回で最終回だそうです・・・


夏の思い出(その7)noriさん作

8月も最後の週となった。夏休み中はコウと一日何回もシコりまくったのが効いたのか、夕食後にスイカをたくさん食べても、寝ションベンをする回数が減ってきていた。その日の朝もぼくは寝ションベンをしていなかった。
コウ:このところノリ、寝ションベンしてないね。
紀:やっぱ、カズにいの言うとおり、センズリしたから寝ションベンがよくなったのかもね。
コウ:でも、なんか寝ションベンするほうがノリらしいというか・・・
紀:ハハハ、そうかもしれないね。
コウ:もうすぐ夏休みも終わりで、ノリも帰ってしまうから、それまでにもう一回くらい寝ションベンするのをみてみたいな・・・
紀:もう5日くらいしてないから、そろそろ危ないかもね・・・
コウ:ノリの寝ションベンはかわいい・・・
紀:じゃあ、今日はシコりあわないでいようか?
コウ:そうだね、そのほうが寝ションベンしやすいかも・・・
そう言うわけでその日は夏休みになって初めて、一日中コウとシコりあわなかった。そして夕食後にスイカを多めに食べ、さらに寝る前にぼくはのどが乾いていたので麦茶をたくさん飲んだ。そして布団に横になるといつものようにすぐに眠ってしまっていた。
いつの間にかぼくは海の中で泳いでいた。長く泳いでいたので体が冷えてきたので、ぼくは海から出て砂浜に寝転がって太陽でからだを温めようとした。
コウ:ノリ、どうした?
紀:からだが冷えすぎたから、温めようと思って。
コウ:それなら俺が温めてやろう。
そう言うとこうは仰向けに寝たぼくの上に折り重なってうつ伏せに寝た。
コウ:どうじゃ、ぬくいやろう・・・
紀:コウのからだも冷たくなってる・・・
コウ:しばらくこうしいれば暖かくなる。
ぼくはコウの体重を心地良く感じていたが、その重さで膀胱が刺激されて、急にションベンがしたくなっていた。
紀:コウ、ちょっとどいて。
コウ:どうした、俺が乗ってるといやか?
紀:そうじゃなくて、ちょっとションベンしてくる。
コウ:からだが冷えたからな、俺もションベンしたくなってる。
紀:だから、コウ、ションベンしに行こうよ。
コウ:起き上がって行くのはめんどうじゃ、このまますればいい、どうせ海パンは濡れてるんだし・・・
紀:こんなにくっついたままションベンしたら、ぼくのションベンがコウのほうまで染みるよ。
コウ:俺もションベンすればお互い様じゃ。
そう言うとコウはすぐにションベンを出し始めた。コウはぼくの上にいるので、そのションベンはすぐにぼくの股間に流れ落ちてきた。
紀:うわあ、コウのションベンあったかい・・・
コウ:ノリも早くやっちまいなよ。
ぼくもコウのションベンにつられて、自然とションベンを出し始めた。コウのションベンと、さらに自分のションベンのあたたかさもいっしょになって、股間は風呂に入っているようにあたたかくなっていた。
コウ:ノリのションベンの勢いが、俺の股間にビンビン伝わってくる。
ノリ:うわっ、ションベンが止まらないよ・・・
ぼくは蕩けるような放尿の快感を全身に感じながらだんだんと気が遠くなっていた。
ぼくはハッと目を覚ました。腰のあたりを中心に、漏らしたばかりの寝ションベンが生暖かく広がっていた。手で布団の濡れ具合を探ってみると、くっつけて敷いてあるコウの布団まで濡れているようだった。どうもぼくは二人の布団の間あたりで、大量の寝ションベンを漏らしたみたいだった。
そのときコウがいきなり目を覚まして、上半身を起こした。
コウ:げっ、ぎゃっ、うへっ、チョーマズい・・・
紀:コウ、おはよ、どうした?
コウ:ノリは寝ションベンしたのか?
紀:うん、すげえ大量に漏らした、だからコウのほうまで濡らしちゃった・・・
コウ:そうか・・・
紀:それにしても、コウのほうもすげえ濡らしちゃったみたいだね・・・
コウ:これは・・・ じつは今朝は俺もやったみたい・・・
紀:へっ? なにをやったって?
コウ:だから、俺も寝ションベン垂れた・・・
紀:まさか、コウが?
コウ:なんか海の中でションベンする夢みたら、布団の上でもションベン出してた。
紀:うわっ、コウもすげえ大量に漏らしたね。
コウ:溜まってたションベン全部出した・・・
紀:もうすぐお祖父ちゃんが起こしに来るね、どうしようか?
コウ:やってしまったもんはしかたない。
紀:でもなんかふたり揃ってなんてよけい恥ずかしくない?
コウ:それなら、今朝はオレだけがしたことにすればいい。
紀:それはむりだよ、だってぼくのパンツもグショグショに濡れてるから、そんなのすぐにバレちゃうよ。
そのとき、離れに祖父が入って来る音がした。ぼくたちはとりあえずタオルケットをかぶって寝たフリをした。
祖父:ほら、おまえら、起きろ、朝だぞ。
そう言って祖父はぼくたちふたりのタオルケットを同時にめくった。その下は、ぼくの布団だけではなく、コウの布団まで寝ションベンでグショグショになっているのを見て、祖父は一瞬目が点になっていた。
祖父:今朝はノリだけじゃなくて、仲良くコウまで寝ションベンやらかしたか。それにしてもふたりとも高校生にもなってすごい寝ションベンの垂れようだな。ノリの寝ションベンがコウに伝染ったか、ははは・・・ 早くふたりとも布団を干してこい。朝飯だぞ。
そう言って祖父は部屋を出ていった。
紀:コウまで寝ションベンするとは思わなかった・・・
コウ:けっこう久しぶりなんだけどね、見事にやっちゃったよ。
紀:すごい漏らしたね。
コウ:なんかすげえ気持よかったなあ、ノリが寝ションベンする気持ちがわかった。
紀:夢精も気持いいけど、寝ションベンのほうがさらに気持ちいいな。
コウ:夢でションベンしてるときはなんかチ○コがとけそうなくらい気持ちよかった・・・
紀:布団がすげえ濡れてるもんね。
コウ:布団を早く干さないと、夜までには乾かないよ。
ぼくたちは自分の寝ションベン布団をそれぞれ持って物干し場に行った。いつもぼくの布団だけを干していたところに、二枚並べて干した。ものすごい量の寝ションベンで巨大な世界地図が描かれた布団が二枚ならぶと壮観だった。
紀:コウの布団もすごい濡れてるね・・・
コウ:ノリのだってグショグショじゃ・・・
紀:でもコウのほうがたくさん漏らしてるよ・・・
コウ:俺のほうがからだが大きいから寝しょんべんも多いんだ・・・
干された二枚の寝ションベン布団の前で話していると、そこにカズにいがやってきた。
カズにい:おお、今朝は寝ションベン布団が二枚も・・・ さてはノリ、おまえ今朝は二回も寝ションベンこいたんだな。
紀:ちがうよ・・・ まあ、一回はしたけど・・・
カズにい:じゃあ、こっちのさらに濡れてる寝ションベン布団はだれがしたんだよ、こんなすげえ寝しょんべんするやつ、ノリしかいねえだろうが。
紀:昔は二回することもあったけど、今は二回もするわけないだろうが・・・
カズにい:往生際の悪いやつだなあ、ノリは・・・ さっさと二回寝ションベンこいたと白状しろ。
コウ:カズにい、実は俺も今朝寝ションベンした・・・
カズにい:なにい、コウが寝ションベン?
コウ:なんか久しぶりに寝ションベンこいてしもうた・・・
カズにい:コウ、おまえ寝ションベンなんかしねえだろうが・・・
コウ:すげえ久しぶりだった・・・
カズにい:きっとノリの夜尿症が伝染したんだな・・・
紀:夜尿症がうつるるわけねえだろうが・・・
カズにい:ふつうはそうだけど、ノリのはすげえ悪性だからなあ、俺にうつすなよ。
紀:バ~カ、うつらねえよ。
カズにい:コウ、心配するな、誰でもたまに寝ションベンすることもある。
コウ:俺、この秋、修学旅行なんだよね、なんか心配になってきた・・・
カズにい:心配なら、寝る時にパンツの中にタオルをこっそり入れておけばいい、俺はそれでなんとかなった。
紀:カズにい、修学旅行で寝ションベンしたのか?
カズにい:おう、したぞ。
コウ:友だちにからかわれなかった?
カズにい:パンツの中のタオルは濡れてたけど、ふとんはほとんど濡れてなかったし、もしからかう奴がいたらぶっとばしただろうからな。
コウ:カズにいらしいね。
カズにい:でも、高校生で寝ションベンはいくらなんでもヤバいぞ、コウ、気を付けろよ。
コウ:うん、気をつけるよ。
カズにい:おお、忘れるところだった。これ、もってけってウチの母ちゃんから、寝ションベン小僧のお土産に。
紀:おみやげって何?
カズにい:俺がとってきた魚をウチで干物にしたものだよ、うまいぞ。
紀:いいの、もらって?
カズにい:もとはといえば俺が海からただでとってきたものだから、いくらでも持ってけよ。
ぼくはカズにいから大量の干物をおみやげにもらったのだった。
そしてその日の昼過ぎ、ぼくはお祖父ちゃんの家を出た。船で行けるところまではコウが乗せて行ってくれた。
紀:コウ、ありがとう、すげえ楽しかったよ。
コウ:そうか・・・
紀:また、来たいな・・・
コウ:でも来年は俺は受験生だから、今年みたいに遊べないぞ。
紀:それでもいいよ、いっしょに勉強すればいい・・・
コウ:そうだな・・・
紀:うちに帰ると、コウとあれできなくなっちゃう・・・
コウ:ひとりですればいい・・・
紀:コウにしてもらうほうが気持ちいい・・・
コウ:確かにそうだけど・・・
紀:じゃあ、行くね・・・
コウ:あんま寝ションベンするなよ・・・
紀:そうしたいけどね・・・
コウ:ほら、俺はもう帰るぞ。
紀:送ってくれてありがとう、じゃあね・・・
コウ:おう・・・
ぼくはコウの乗った船が遠ざかっていくのをしばらく立ち尽くして見ていた。
ぼくはコウの船を見送った後、一人でバスと列車を乗り継いで家に帰った。すばらしい夏の思い出を胸にだいて・・・



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夏の思い出(その6)
夏の思い出(その6)(noriさん作)


昼寝の途中で、番小屋にカズにいが入ってきてぼくたちを起こした。
カズにい:こら、おまえら、なに仲良く素っ裸で寝てるんだ。
コウ:ああ、これは・・・
カズにい:おまえたちまさかやっちゃったとか?
コウ:カズにい、なに言い出すんだよ・・・
紀:これは・・・
カズにい:これはなんだって?
紀:だから、ぼくがもしも寝ションベンしても、裸ならパンツが濡れないだろうが・・・
カズにい:やれやれ寝ションベン垂れは大変だな・・・
コウ:あれ、カズにい、どうしたの?
カズにい:おふくろが、お前たちに夕食を食べさせたいってさ、なんかおいしい物が手に入ったらしい。
コウ:ノリ、どうする?
紀:夕飯食べるだけならいいけど。
カズにい:泊まると寝ションベンが心配か・・・
紀:毎日してるわけじゃねえ・・・
カズにい:じゃあ俺んちに泊まればいいだろう・・・
紀:ううう・・・
カズにい:ウチにもおしめあるぜ・・・
紀:なんでそれを・・・
カズにい:さっきおまえたちに会いに向こうの家に行ったんだよ、そうしたら、雨なのに物干でおしめが揺れたから、ばあさまに聞いたら、ノリが夜してたおしめだって言ってたぜ。
紀:今日は雨だっていうから、布団を濡らさないように、しかたなかったんだ・・・
カズにい:明日は晴れみたいだから、ウチの布団に寝ションベン垂れても大丈夫だぞ。
紀:ば~か、しねえよ・・・
けっきょくぼくたちはカズにいの家に行って、夕食のごちそうをいっしょに食べた。そしてまた和室に3人ならんで寝ることになった。
カズにい:おまえら、番小屋でサカってたんだろう?
コウ:どうしてわかった?
カズにい:部屋の中にかすかにあの臭いがしてた。
コウ:誰にも言わないでくれるかな・・・
カズにい:まあ条件次第だな・・・
コウ:条件って?
カズにい:これから二人で俺のチン○を舐めるなら黙っててやる。
コウ:俺はいいけど、ノリは?
ノリ:それが条件ならしかたねえだろう・・・
早く済ませてしまえとばかりに、ぼくたちはカズにいのパンツを脱がせて、すでに勃ち上がっていたモノを両側からくちびると舌で刺激し始めた。カズにいのチン○がさらに固くなり、だんだんと最後が近づいてくると、コウがいきなりカズにいのチン○をぱっくりとくわえた。その刺激に耐えられなくなったのか、カズにいはコウの口の中で射精をし始めた。長い射精が終わると、コウはうれしそうに口の中に発射されたカズにいの精液をゴクリと飲み込んだ。射精してしまえばもう用はないと、カズにいは自分の布団に入って寝始めた。ぼくたちもそれぞれ自分の布団に入って寝るしかなかった。
早朝、ぼくはコウに起こされた。
コウ:ノリ、起きた? まだ寝ションベンしてない?
紀:まだしてない。
コウ:じゃあよかった、ションベンしに行こう。
紀:コウ、起こしてくれたんだ・・・
コウ:間に合ってよかったよ・・・
ぼくたちはカズにいの家の海に面した縁側に行って、ガラス戸を開けて外に出た。するとそこにはカズにいもいて、立ちションの真っ最中だった。
コウ:カズにいもションベンだったんだ・・・
カズにい:昨日の夜、スイカ食い過ぎたかな・・・
コウ:俺も・・・
カズにい:ノリ、ちゃんとションベンに起きて、えらいじゃないか・・・
ノリ:まあね、いつも寝ションベンしてるわけじゃないよ・・・
カズにい:まあこれが夢だったら大変だけどな・・・
コウ:俺が起こしてやったんだから大丈夫だよ、ノリ、早くやっちゃいな・・・
そう言ってコウは海に向かって立ちションを始めた。ぼくも明るくなり始めた東の空に向かって、パンツからチン○を取り出した。限界まで溜まっていたションベンは、パンツから外に出た瞬間、尿道口から飛び出し始めた。ジョボジョボと大きな音をたてて大量のションベンが海の上に落ちていった。夜明け前のそれは気持ちのいい立ちションだった・・・
翌朝、ぼくはカズにいに起こされた。
カズにい:コウ、ノリ、起きろ。
コウ:ああ、カズにい、おはよう・・・ うわっ、今朝はションベン漏れそう、トイレ行ってくる。
カズにい:ノリはトイレに行かなくていいのか?
そう言われて腰のあたりを触ってみると、信じられないくらい広い範囲がグショグショに濡れていた。コウが起こしてくれて海に向かって立ちションしたのは夢だったのだ・・・
紀:もう遅い、布団にしちゃった・・・
カズにい:おまえ、また寝ションベンしたのか?
紀:ゴメン、やっちゃった・・・
カズにい:まったくおまえ、高校生にもなってマジで夜尿症なんだ・・・
紀:おかしいなあ、毎日はしないんだけど・・・
カズにい:うそつけ、毎日寝ションベン垂れてるだろうが。
そう言ってカズにいはぼくのかけていたタオルケットを一気にはぎとった。ぼくの寝ていた布団には巨大な世界地図が描かれていた。
カズにい:寝ションベンっていっても、ふつうはここまでは布団を濡らさないぞ、布団全体が濡れてるだろうが・・・
紀:だっていっぱい出たから・・・
カズにい:まあ垂れたもんはしょうがない、おまえ、パンツの替え持ってるのか?
紀:今日は持ってる・・・
カズにい:準備がいいんだな、まあ毎日寝ションベン垂れてるんだから、替えのパンツくらい用意してるか・・・
コウ:俺がノリの布団干しておくから・・・
カズにい:じゃあ終わったら朝飯食いに来いよ。
ぼくはパンツを穿き替えて、コウはぼくの寝ションベン布団を欲してくれてから、朝飯を食べに行った。テーブルに座ると、カズにいの母親がぼくに黒くて荒い粉のようなものを持ってきて飲むように言った。
母親:ノリちゃん、今朝も布団濡らしたでしょう。だからこれを飲みなさい、よく効くから。
紀:これ飲むの?
母親:イタドリの根を焦がしたものよ、これでカズの寝ションベンも治ったんだから。
紀:カズにいも寝ションベン垂れだったんだ・・・
母親:そうよ、あんまりひどくて困り果ててたときに、これを知って、カズに飲ませたらよく効いたのよ。
カズにい:おふくろ、俺のことはいいから・・・
ぼくは得体のしれない黒い粉をしかたなく飲んだ。ひどい味だった。これは寝ションベンの罰として飲まされているよなものだとぼくは思ったのだった。
そのあと、ぼくたちは船でとりあえず祖父の家に帰った。午前中は離れで勉強したり遊んだりして、昼前にまた祖母から弁当を受け取って番小屋に行った。いつもと同じように泳いで、弁当を食べて、シコりあったあと昼寝をした。そんな日が8月の終わりまでずっと続いたのだった・・・

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夏の思い出(その5)
noriさんから小説「夏の思い出」の続きが届きましたので、さっそくアップいたします。

夏の思い出(その5)(noriさん作)

5日目の朝は雨が降っていた。股間に布オムツがべっとりと貼りつく不快感でぼくは目を覚ました。そう言えば最近は天気の悪い日に限って寝ションベンをすることが多かった。ここに来てからは天気に関係なく寝ションベンをしていたのだが・・・ となりを見るとコウが気持よさそうに眠っていた。まだ起きる気配はなかった。オムツの中があまりにもグショグショで気持ち悪いので思い切ってオムツをはずそうかと思っていた。そのときお祖父ちゃんがぼくたちを起こしに部屋に入ってきた。
祖父:おまえたち、起きろ、今朝は雨が降ってるから明るくないが、もう朝だぞ。
紀:お祖父ちゃん、おはよう・・・
祖父:なんだ、ノリはおしめしてるのか?
紀:うん・・・
祖父:コウ、おまえも起きろ、それでノリのおしめの後始末をしてやれ。
コウ:ノリ、どうだった?
紀:中はグショグショ・・・
コウ:やったんだ・・・
お祖父ちゃんが濡れたオムツを入れるための洗面器を持ってきてくれた。いとこはぼくのおむつカバーをはずした。
コウ:うわあ、おしめ、すごい濡れてる・・・
紀:2回くらいやっちゃったから・・・
祖父:ノリも毛が生えてきてるじゃないか、そろそろ寝ションベン治さないといかんな・・・
いとこはグショグショに濡れたオムツをカバーごとぼくの腰の下からはずし、そのまま洗面器の中に入れた。
祖父:ほら、着替えが済んだら朝飯だ、母屋に来い。
ぼくたちは母屋で朝ご飯を食べ、離れに戻ってきた。
コウ:今日はどうしようか?
紀:海には行けないね・・・
コウ:番小屋にいって勉強する?
紀:そうだね、そうしようか。
ぼくたちはかっぱを着て、船に乗って、雨にけぶる海を渡った。とりあえず雨が降っているので番小屋の中に入って和室に座った。
紀:さっき、朝起きたとき、コウ、けっこう朝立ちしてなかった?
コウ:わかった?
紀:だってけっこうモッコリしてたから・・・
コウ:朝立ちもそうだけど、ノリのおしめ姿みたら、もっとギンギンになった・・・
紀:うわあ、コウって変・・・
コウ:ノリのオムツ姿はマジで興奮した、今でも想い出すと勃ってしまう・・・
ぼくはコウのとなりに座って、短パンのモッコリしているところを触った。
紀:うわっ、すげえ勃起してる・・・
コウ:ノリ、お願いがあるけど・・・
紀:なに?
コウ:今日はノリが俺のを舐めてくれないかな?
紀:ええっ、汚くない?
コウ:汚くはないけど、洗ってこようか?
紀:いいよ、コウだって、ぼくのをそのまま舐めてくれたんだから・・・
ぼくはいとこの短パンとパンツを下ろした。いとこのチン○がピョコンと跳ねて姿を現した。
紀:もう先っぽがヌルヌルになってる・・・
コウ:だから洗ってくるって・・・
紀:いいって、このまま舐めてみる・・・
ぼくはいとこのギンギンに勃ちあがったチン○を口に入れた。口の中に塩っ辛い味が広がった。かすかにションベンの臭がした。ぼくは一生懸命いとこのチン○を刺激した。
コウ:ノリ、けっこううまいよ、気持ちいい。でもちょっとだけ舌の先を尿道口に挿し込むようにしてみて・・・
ぼくはいとこの言うとおりのことをした。いとこはものすごい喘ぎ声を上げ始めていた。ぼくのほうもいとこの固いチン○の感触が心地良くなってきていた。そしてしばらくすると、いとこが無意識に腰をふるようになって、そしてぼくの口の中でいとこのチン○がさらに膨張して、そして爆発を始めた。激しい勢いで発射された精液がぼくののどに当たって、思わずぼくはむせてしまっていた。大量の生暖かいしょっぱい液体が口の中を満たしていた。ぼくはむせながら、口の中のものを畳の上に噴き出してしまっていた。
コウ:ゴメン、口の中で出してしまった・・・
紀:すげえたくさんだったから、むせちゃって・・・
コウ:初めてしてもらったけどすげえ気持よかった・・・
紀:カズにいにしてもらってるんじゃないのか?
コウ:カズにいとは俺のほうが一方的にするだけ、カズにいは自分ではやりたがらないから・・・
紀:そうなんだ・・・
コウ:ノリにキスしていい?
紀:いいけど・・・
ぼくが目を閉じると、コウは静かに顔を近づけてきて、ぼくにキスを始めた。ぼくはキスをされただけで、ギンギンに勃起してしまっていた。コウはキスをずっとしてくれいた。コウのキスがこんなに気持ちいいとは思わなかった。ぼくはキスをされただけで全身が熱くなってきていた。
コウ:キスしただけで、ノリはこんなに感じて・・・
紀:だってすげえ気持いいから・・・
コウ:じゃあもっとキスしてあげるよ。
そう言ってコウはキスをまたし始めた。そして同時に手でぼくのモッコリの頂点をこすりだした。キスだけで出来上がりかけていたぼくはそのすこしのタッチだけで爆発してしまっていた。ぼくのチン○はパンツの中で律動を続け、大量の粘液をパンツに発射していた。
コウ:あれ、ノリ、イッたんだ・・・
紀:はあ、はあ、イッちゃった・・・
コウ:またパンツがヌルヌルに濡れたね・・・
紀:あっ、替えのパンツ持ってきてない・・・
コウ:海水パンツがあるだろう、それに履き替えたら?
紀:そうだ海水パンツは持ってきてたんだ・・・
ぼくはヌルヌルになったパンツを脱いで、海水パンツに着替えた。ぼくたちは雨のために泳ぐこともできずそのまま部屋で勉強をしたり、ゲームで遊んだりした。
弁当を持ってきていなかったので、昼ごはんを食べにお祖父ちゃんの家に一度戻った。母屋の裏の物干しは、屋根があるので雨の日でも洗濯物が干されていた。ぼくの汚したオムツが何枚も風に揺れていた。
昼ごはんのあと一度離れに戻った。
コウ:今日はどうしようか?
紀:ここにいてもなあ・・・
コウ:退屈するね・・・
紀:でもここだとできないね・・・
コウ:すこし雨が小降りになってきたから、番小屋に行こうか?
紀:うん、そうしようよ・・・
コウ:いちおうパンツの替えは持っていけ・・・
紀:うん・・・
ぼくたちはまた船に乗って番小屋に行った。そして和室に入ると、すぐにお互いのパンツを脱がせあった。
紀:午後もぼくがコウのチン○を舐めてあげる・・・
コウ:無理しなくてもいいよ・・・
紀:無理してないって、なんかコウのチン○舐めたい・・・
コウ:じゃあ、同時に舐める?
紀:うん、でもどうすればいいの?
コウ:向い合って横向きに寝転がって、頭と足を反対にして・・・
ぼくたちは横になって、頭と足を反対側にして、お互いのチン○が目の前にくるようにした。
コウ:ノリのはいつも元気じゃ・・・
紀:コウのだって・・・
コウのチン○を口にするのは2回目だったので、すこしはぼくも慣れてきて舌を使って刺激することができるようになっていた。
コウ:ノリ、だいぶうまくなったな、気持ちいい・・・
紀:コウのチン○おいしい・・・
そしてぼくたちは長い間お互いのチン○を舐めあうことに熱中していた。自分のチン○を舐めてもらうだけで気持ちがいいのに、さらに相手のチン○を舐める快感が加わって、ぼくは経験したことのない快感にからだが震えるようだった。そして快感が最高潮に達して、ぼくのチン○は急激に爆発した。それと同時にぼくの口の中のコウのチン○も律動を始め、ぼくの口の中は白い粘液で溢れ出していた。コウもぼくもお互いの口に大量に発射されたものをおいしいものでも飲むかのように飲み込んでいた。
コウ:ノリ、いっぱい出たな・・・
紀:コウも・・・
コウ:俺の精液飲んでくれたんだ・・・
紀:おいしかったよ・・・
コウ:ノリのもおいしかった・・・
そう言っていとこはからだの向きを変えて、ぼくに軽くキスをした。
コウ:ちょっと昼寝しよう・・・
紀:うん、ちょっと疲れたね・・・
ぼくたちは抱き合うように向きあって眠ってしまっていた。

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夏の思い出(その4)
夏の思い出(その4)(noriさん作)

家族揃って夕食を食べた後、ぼくはいとこと一緒に風呂に入った。
紀:こうはいつごろからシコってんだよ?
コウ:中2の頃からかな・・・
紀:そうなんだ、知らなかった。
コウ:ノリにもそのうち教えてやろうと思ってたけど、今年やっと教えてやれた・・・
紀:どうして今年教えてくれる気になったんだよ・・・
コウ:去年まではノリはほんとまだ子供のチン○だったけど、今年はすげえ成長してたから・・・
紀:まだ寝ションベンは治らないけどね、そんでセンズリってホントに寝ションベンに効くのかな・・・
コウ:たしかに俺もセンズリ始めたら、寝ションベンが治った・・・
紀:そうなんだ、じゃあぼくもしなくなるかな・・・
コウ:もうすぐしなくなるんじゃない、これだけシコり始めたんだから・・・
紀:じゃあ一生懸命シコらなきゃね、来年は高校の修学旅行に行きたいし・・・
ぼくたちは風呂に入った後、縁側でからだを冷やした。またデザートのスイカが出てきて、ぼくは寝ションベンが心配だったが、あまりにものどが乾いていたのでたくさん食べてしまった。
離れに戻って、寝ようとしていると、いとこがなにかを手に持って部屋に入ってきた。
コウ:今夜はばあちゃんがこれ使えって・・・
紀:なに?
コウ:おしめ・・・
紀:へっ?
コウ:明日は雨になりそうだから、布団が干せないから・・・
紀:明日天気悪いんだ・・・
コウ:どうする?
紀:さっきスイカたくさん食べたから、今夜も危なそう・・・
コウ:ノリがいやだったら、しなくてもいいぞ。
紀:でも明日布団が干せないと困るし・・・
コウ:そうなったら、俺の布団でいっしょに寝ればいい・・・
紀:そうしたらコウの布団も汚しちゃうよ・・・
コウ:べつにかまわなけど・・・
紀:やっぱ今夜はオムツするよ・・・
コウ:これは俺が中学生まで夜してた布のおしめなんだ・・・
紀:コウのおさがりか・・・
コウ:ほら、おしめしてやるからパンツ脱いで横になって・・・
紀:いいよ、自分でするから・・・
コウ:いいから俺にやらせろよ。
紀:・・・
ぼくがパンツを脱いで横になると、コウは手慣れた手つきでぼくにオムツをつけた。コウがが中学生の頃つかってたおしめカバーは、やや小さかったけれど、ぼくにも使えないことはなかった。
紀:うわっ、腰のあたりがモコモコ・・・
コウ:意外にノリはおしめが似合ってる・・・
紀:ば~か・・・
コウ:じゃあ、寝ようか。
紀:あっ、ションベンしてくるの忘れた・・・
コウ:おしめしてるんだし、寝ションベンのときに出せばいいよ・・・
紀:あっ、そうか、オムツしてるから出し放題だんだ・・・
コウ:おやすみ・・・
紀:おやすみ・・・
最初は腰のあたりがゴワゴワした感じで気になっていたが、そのうちにぼくもぐっすりの眠ってしまっていた。
そして翌日ぼくは番小屋にいた。なぜかそこにコウはいなくて、カズにいがいた。
カズにい:寝ションベン垂れ、今朝も寝ションベンしただろう・・・
紀:ううう・・・
カズにい:まったく高校生にもなってしかたがないやつだなあ。
紀:だって寝てる間に出ちゃうんだもん・・・
カズにい:高校生にもなって寝ションベン垂れは恥ずかしいだろうから、俺が治してやるよ。
紀:治すって?
カズにい:俺が正しいセンズリのしかたを教えてやるよ。
紀:そんなのいいよ・・・
カズにい:正しいセンズリのしかたがわかれば、すぐに寝ションベンが治ってくるぞ・・・
紀:ホント?
カズにい:俺もそうだったからな、だからこれはちゃんとした寝ションベンの治療だぞ。
そう言うとカズにいは壁に持たれて座り、ぼくを両足の前に座らせて、両足で挟むようにした。そしてぼくのパンツを脱がせてチン○を取り出した。
カズにい:大きさはけっこう育ってるが、まだ包茎じゃないか、これじゃ寝ションベン垂れてもしかたないか・・・ 
ぼくのチン○を手でつかんで、カズにいはゆっくりと手を動かし始めた。
カズにい:こうやって手でつかんで、包皮を使ってゆっくりとこすっていくんだ。だんだん気持ちよくなってきたみたいだな、我慢汁が溢れてきた・・・
ぼくは首筋にカズにいの荒い息がかかるのを気持よく感じていた。チン○のあたりを中心にじわっと快感が広がり始めていた。カズにいはすこしずつ手の動きを早めていった。それにつれてぼくの快感もふくれあがってきていた。そしてしばらくするとぼくはとうとう限界を超えた。
紀:うわっ、出る、出る、ションベンが出る。
カズにい:ションベンじゃないって、ほら無理にガマンしないで出してしまえよ。
紀:ションベンが出そう、出る、出る・・・
カズにい:だからションベンじゃないって・・・
ぼくはハッと目を覚ました。カズにいはいなくて、離れで寝ているぼくのチン○の先からはじゃあじゃあと大きな音をたてて寝ションベンが溢れ出していた。ぼくは、げっやっぱねションベンだった・・・と思った。ぼくはあわてて括約筋を閉めて寝ションベンを止めた。どのくらい布団を濡らしたか、手で調べてみると布団はすこしも濡れていなかった。腰のあたりはオムツで包まれていた。ぼくはオムツをしていたのを思い出した。それならば全部出してしまえばよかったと思った。まだ半分も出していないうちに必死で止めたからだ。ぼくはまた尿意を感じたので、また括約筋を緩めてションベンを出し始めた。大量のションベンがオムツに吸い込まれて、腰のあたりが生暖かかった。ションベンを出し切るとぼくは濡れたオムツのままでまた眠ってしまっていた。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

夏の思い出(その3)
noriさんから小説「夏の思い出」(その3)が送られてきましたので、さっそくアップいたします。

夏の思い出(その3)(noriさん作)

疲れていたのかなれない他人の家の布団の中でもぼくはすぐに眠ってしまっていた。そしてさすがに他人の家で寝ているので気になっていたのか、めずらしく真夜中に尿意を感じて目をさますことができた。
ぼくが目を覚ますと、なんかぴちゃぴちゃというなにかを舐めるような音が聞こえてきた。ぼくはなんだろうと目を開けると、薄暗がりの中で、カズにいの股間に顔を寄せたいとこがカズにいの巨大に勃起したチン○を舐めているのが見えた。いとこが口で刺激すると、カズにいはヤンキー風の外見に似つかわしくない甘い喘ぎ声を出し続けていた。何をしているのか、ぼくには目に見えていても理解をすることはまだできなかった。しかし触れてはいけないことだという気がしたので、ぼくはそのまま眠ったふりをしていた。そしてまた本当に眠ってしまっていた。
朝方、いとこが「ションベンしにいこう」とぼくを起こしてくれた。ぼくたちは縁側から堤防に出て、海に向かって連れションを始めた。ちょうと登り始めた朝日に流れ落ちるションベンがキラキラと光ってきれいだった。ぼくはこんな気持のいい立ちションは初めてだった。
翌朝ぼくは気持よく目を覚ました。初めて止まった家の布団で寝ていたが、その朝はなんの問題もないはずだった。ちゃんといとこが起こしてくれて、いっしょに海に向かってちゃんとションベンをしたはずだった。それにしてはなんか股間が湿っぽいようではあるが、それは気のせいだとぼくは思っていた。そしてヤンキー風がぼくたちを起こしにやってきた。
カズにい:ほら、二人とも起きろよ。
コウ:カズにい、おはようございます・・・
カズにい:もうすぐ朝飯だぞ・・・
コウ:げっ、マズい、ノリを起こすの忘れてた・・・
とあわててコウがそう言うということは、やっぱりぼくの感じていた冷たいような違和感は・・・
コウ:ノリ、だいじょうぶか?
紀:だいじょうぶじゃないみたい・・・
カズにい:グズグズしてないで、早く起きろよ。
そう言ってぼくのかぶっていたタオルケットをカズにいは乱暴にめくった。そして、ぼくの寝ていた布団の惨状を見て一瞬目が点になった。
カズにい:おまえ、これはまさか・・・
ぼくはあまりの恥ずかしさに心臓が止まるかと思った。初めて泊まった見ず知らずの人の家の布団に派手に寝ションベンを垂れてしまったのだ。
カズにい:ハハハ、おまえいくつになった、もう高校生だろう、ガキみたいに寝ションベンしやがって、それにしても見事な寝ションベンだな、布団がほとんど濡れてるぜ・・・
紀:コウが起こしてくれるって言ったのに・・・
その騒ぎにカズにいの母親が部屋に入ってきた。そしてぼくのグショグショの布団を見てもすこしも驚かなかった。
母親:アホ、おまえだってこの間酔いつぶれて寝ションベンこいただろうが、まったく・・・
カズにい:なに言い出すんだよ、おかあちゃん・・・
母親:ほら、起きて、着替えは持ってきてやるから・・・ ほら、おまえは布団を干してやって・・・
カズにい:なんで俺がこんな布団を干してやらなきゃならないんだよ・・・
母親:言う事きかないと、おまえが寝ションベンをしたの気のことを全部話すから、いいんだね・・・
カズにい:こら、おまえが高校生にもなって寝ションベンするのが悪い・・・
ぼくはカズにいのパンツとTシャツを借りて着た。そして朝ご飯をごちそうになった。そのあと、カズにいに漁船で祖父の家まで送ってもらった。
離れに戻るといとこが言いにくそうに言った。
コウ:ノリ、今朝は起こせなくてゴメン・・・
紀:しかたないよ・・・
コウ:ぐっすり寝てしまって、目が覚めなかったんだ・・・
紀:コウ、ゆうべあいつとなにしてたの?
コウ:なにって?
紀:夜中に目が覚めたら、コウが・・・
コウ:えっ、ノリ、目覚ましたの?
紀:ションベンしたくて目が覚めたら、コウがあいつのチン○舐めてたのが見えた・・・
コウ:見たんだ・・・
紀:あれって何?
コウ:フェラチオだよ、ノリは知らない?
紀:知らないよ、チン○舐めて汚くないの?
コウ:べつに汚くないよ・・・
紀:そんで、ションベン行きそびれて、また寝たら、こんどはホントに寝ションベン垂れた・・・
コウ:そうだったんだ、ほとんど俺のせいだね・・・
紀:チン○ってどんな味がするの?
コウ:ノリも興味あるんだ・・・
紀:べつに、ちょっと味に興味があっただけ・・・
コウ:離れじゃできないから、また番小屋に行ったらやってやるよ。
午前中は離れで勉強をしたり、ゲームをしたりして過ごした。昼ごはんは母屋でおじいちゃんとおばあちゃんといっしょに食べた。午後になって船の修理屋さんから船外機が直ったという連絡があった。そしてカズにいが漁船で迎えに来てくれ、それに乗って船をとりに行った。
カズにい:おい、寝ションベン垂れ、立ち上がるな、海に落ちてもしらねえぞ。
紀:寝ションベン垂れじゃなくて、ぼくはノリ・・・
カズにい:寝ションベン垂れは寝ションベン垂れだろうが、まったく高校生にもなって人の家の布団に寝ションベンをたれるんだもんな・・・
紀:布団を汚したのはあやまる、ゴメン・・・
コウ:俺が起こしてションベンに連れてくことになってたけど、疲れてぐっすり寝ちゃって・・・
カズにい:ションベンに起こすって、幼稚園児じゃあるまいし・・・
コウ:ノリもきっと疲れてたんだよ・・・
カズにい:寝ションベン垂れ、おまえセンズリやったことないだろう?
紀:へっ?
カズにい:センズリも知らないんだったら、寝ションベン垂れてもしかたないか・・・
紀:やったことぐらいはあるよ・・・
カズにい:まあセンズリをちゃんと毎日やるようになったら、寝ションベンもだんだん良くなってくる・・・
コウ:ホントだ、俺もそうだった・・・
カズにい:そうだろう、センズリは寝ションベンによく効くんだ。
紀:それ、ホント?
カズにい:オレだって毎日センズリし始めたら、寝ションベンがピタっと止まった・・・
コウ:俺もそう思う・・・
そんな事を話しているうちに船は修理屋さんについた。船外機の修理が終わっていたので、ぼくたちはカズにいと別れて番小屋に向かった。
番小屋に入るとぼくたちは待ちかねたように和室に入って来ているものを脱いだ。
コウ:ノリ、もうビンビンになってる・・・
紀:今日はまだ出してないから・・・
そう言うといとこは立っているぼくの前にひざまずいて、顔を股間によせて、ぼくのいきり立ったチン○を口に入れた。
紀:チン○、臭くないの?
コウ:そりゃあちょっとションベンの臭いとかするけど・・・
紀:なんかコウの口の中、暖かい、それに舌がザラザラして気持ちいい・・・
コウ:もっと気持ちよくなるから・・・
ぼくは初めての快感にからだが震えるくらい感じていた。ものすごい快感が全身を満たしていき、ぼくは自分のチン○が信じられないくらい膨らんでいくのを感じていた。
紀:あっ、だめ、もう漏れる・・・
ぼくはまた感じるあの爆発するような破裂感に襲われていた。からだの奥から何かが猛烈な勢いで飛び出してくるのが感じられた。ぼくはやっと射精の快感とわかるようになった激しい快感が全身を駆け巡るのを感じていた。ぼくのチン○からは大量の精液が発射されていた。ぼくはあまりの快感のせいで、立っていられなくなって、そのまま崩れるように座り込んだ。
コウ:ノリ、すげえいっぱい出したね。
紀:ごめん、口の中に出しちゃった・・・
コウ:いいよ、ノリのものすごく美味しかった・・・
紀:すげえ良かった・・・
コウ:そうか、ならいつでもしてやるよ。
紀:こうはしなくていいの?
コウ:ノリは疲れただろう、寝てていいよ、俺はさっきのを思い出しながらシコるから。
そう言うとコウは目を閉じて自分のチン○をこすり始めた。ぼくはしばらくそれを見ていたが、そのまま眠ってしまった。
その日は昼寝から目を覚ますと、もう夕方近くなっていた。ぼくたちは船に乗ってお祖父ちゃんの家に戻った。


今回は書き上げるのに少し時間がかかってしまい、お待たせしてしまいました。お楽しみいただけたらさいわいです。(nori)

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夏の思い出(その2)
noriさんから小説「夏の思い出」その2が送られてきましたので、さっそくブログにアップいたします。

夏の思い出(その2)(noriさん作)

湾に面して立っている番小屋で、ぼくは昼寝から目を覚ました。いとこはまだぐっすりと眠っていた。ぼくはションベンをするために、部屋を出た。部屋を出ると狭い通路があって、その向こうは海だった。ぼくは海に向かってションベンをし始めた。一瞬これは夢じゃないかと思ったけれど、ションベンは出始めていたのでぼくはそのまま海に向かって放尿を続けた。さいわい今回は夢ではなくて現実に海にションベンをした。ぼくが部屋に戻るといとこも目を覚ました。ぼくたちは目覚ましに、クーラーボックスに入れて持ってきていたスイカを食べた。
紀:うわっ、スイカいっぱい入ってるね。
コウ:夏はこれがいちばん美味しい。
紀:食べ過ぎるとマズイかな・・・
コウ:なんで?
紀:寝ションベン・・・
コウ:今は夜じゃないから大丈夫だろう・・・
紀:そうだね・・・
その後ぼくたちは船に乗って、湾の奥まったところにある小さな浜に行った。そこは陸からは道路がなく船でしか来られないので、だれも来る人のいないぼくたちの秘密の場所だった。ぼくたちは泳いだり、海に潜って貝をとったりして遊んだ。からだが冷えてくると自然とションベンがしたくなってくる。浜に上がって立ちションをしてもいいのだが、海からあがるのもめんどうなので、そのままションベンを出す。股間のあたりが生暖かくなってきて気持ちが良かった。
コウ:ノリ、今ションベンした?
紀:うん、見えた?
コウ:あんま海でしないほうがいいぞ。
紀:どうして?
コウ:海でションベン漏らしたら、そのあと必ずその夢を見て寝ションベンするから・・・
紀:そうなんだ・・・
コウ:俺はそうだった。だから俺は海ではションベンしない・・・
紀:そう言えばコウはいくつまで寝ションベンした?
コウ:中3の冬くらいかな・・・
紀:そうなんだ、中学生の頃は、コウはあんまり寝ションベンしてなかったような記憶があるけど・・・
コウ:夏はなぜかほとんどしないんだよ、でも冬はけっこうしてたな。
紀:そうだったんだ・・・ ぼくも最近は夏はセーフのことが多いけど、昨日は失敗した・・・
コウ:いいよ、ノリは寝ションベンしても・・・
紀:ぼくのことバカにしてない?
コウ:してないよ、ノリだったら寝ションベンしても許せるから・・・
暗くなる前にぼくたちは船で家に帰った。そしておじいちゃんの家の広い風呂にコウと二人で入った。風呂からあがると夕食となった。ぼくが滞在している間は、おばさん一家もいっしょに食べることにしたらしい。にぎやかな夕食が終わって離れに帰ると、ぼくの布団がちゃんと取り込まれていた。強い太陽に照らされてそれは乾いていたが、臭いは残ったままだった。
紀:コウ、ぼくの布団、布団臭くない?
コウ:べつに・・・ 俺もついこの前までしてたからこの臭いは慣れてる・・・
紀:ここにいる間はオムツしたほうがいいかなあ・・・
コウ:布団だって干せばすぐに乾くから、オムツなんかしなくていいんじゃない?
紀:今夜もけっこうスイカ食べたから、ちょっと心配・・・
コウ:変に心配すると、かえってするぞ・・・
紀:寝る前にもう一回トイレ行ってくる・・・
トイレから帰ってきて布団に横になった。今日の昼間に番小屋で見たいとこの大人のようなチン○が思い出された。
紀:うわっ、なんかまた勃ってきた・・・
コウ:ノリはすけべじゃ・・・
紀:コウは?
コウ:俺もちょっと勃ってきた・・・ こっちこいよ、やってやるから・・・
ぼくはまってましたとばかりにコウの布団に入った。ぼくたちは向い合って横になり、お互いの股間のモノを手でつつむようにしてシコりあった。手で快感を生み出すのを覚えたばかりのぼくはそのものすごい快感のとりこになっていた。ぼくたちはほぼ同時に精液を大噴火させたのだった。
コウ:よかっったか?
紀:すげえよかった。
コウ:また明日やってやる・・・
紀:うん・・・
ぼくたちは快い疲労感を感じていた。そしてぼくは自分の布団に戻って眠った。
いつの間にかぼくは海で泳いでいた。からだがすこし冷えてきて、ものすごくションベンがしたかった。いとこからは海でションベンするとその夢を見て必ず寝ションベンをすると言われていたので、だいぶガマンしていたのだが、ぼくはもう限界になっていた。
コウ:ノリ、また海でションベンしようとしてない?
紀:だからガマンしてたんだけど、限界・・・
コウ:海でションベンするとまた寝ションベン垂れるぞ。
紀:でも膀胱破裂しそう・・・ あっ、だめ、もう漏れる・・・
ぼくが大量に漏らしたションベンは海水パンツの中を生暖かくしていた。
コウ:あ~あ、寝ションベンしても知らないからな・・・
紀:もうションベン止まらないよ・・・
ションベンで暖かくなった股間は海の水で急に冷たくなっていた。
ぼくは股間の違和感を感じて目を覚ました。その日の朝は、もう目を覚ましたときには寝ションベンは全部出てしまっていた。前の日の朝よりもさらに派手に布団を濡らしてしまっていた。どうしようかと思っていると、離れの入口の戸を開ける音がして、足音が部屋に近づいてきた。ぼくは急いで足元に丸まっていたタオルケットを頭までかぶった。そのあと部屋の戸が開いて、お祖父ちゃんが入ってきた。
お祖父ちゃん:ほら、お前たち起きろ。
その声でコウも目覚めたようだった。ぼくはタオルケットをかぶったまま濡れた布団の中でドキドキしながらたぬきねいりをしていた。
お祖父ちゃん:ほら、ノリも起きろ。
そう言うとお祖父ちゃんはぼくのかぶっていたタオルケットを一気にはがした。
お祖父ちゃん:ノリは今朝も寝ションベンか、高校生にもなってよくまあ見事に濡らしたもんだ・・・
紀:ゴメンなさい・・・
お祖父ちゃん:いいから濡れた布団はさっさと欲して、朝飯食べに来い。
コウ:布団は俺が干すから、ノリは濡れたものを着替えろ。
ぼくはグショグショになった短パンとパンツ、そしてTシャツも脱いで、洗ったものに着替えた。
母屋で朝ご飯を食べて、離れに戻ってきた。
紀:今朝はお祖父ちゃんが来ちゃったから、できなかったね。
コウ:あんまりやり過ぎるとそのうち出なくなるぞ。
紀:そうなんだ・・・
コウ:それにもうこの部屋を閉め切るわけにはいかない、変に思われる。
紀:じゃあ、パンツ穿いたまますれば、誰かが急に来ても大丈夫じゃない?
コウ:のりは好きもんじゃ・・・
最初はあまり乗り気じゃないような素振りをしていたいとこも、やり始めると積極的になっていた。ぼくたちは並んで座ったまま、お互いのパンツの上から勃起したモノを刺激し合った。
コウ:なんかパンツとチン○がこすれて変に気持ちいい・・・
紀:パンツがもうヌルヌルになってきたね。
ぼくたちはお互いのモノをこすることに没頭していた。そしてぼくの頭の中で何かが弾けるような感じがして、快感がからだのなかを駆け巡り、チン○が爆発した。ぼくはいとこの手の刺激と、パンツの生地に擦れる微妙な快感でからだがしびれるようだった。そしてぼくの射精が終わりかけたころ、こんどはいとこのチン○が大きく首を持ち上げ、熱いマグマを大量に放出した。二人の長い射精が終わったあとも、股間に冷たい違和感を感じながらも、ぼくたちは肩で息をしながら快感の余韻を楽しんでいた。
紀:パンツ穿いたままするのも意外によかった・・・
コウ:パンツがベトベトじゃ・・・
紀:どうしよう、このパンツ・・・
コウ:このまま海で泳げばわからないようになる。
紀:そうだね、そうしよう。
ぼくたちは濡れたパンツを履いたまま、桟橋の近くの海にいき、短パンは脱いでパンツのまま海に入ってしばらく泳いだ。そしてまた離れに帰ってきて、濡れたパンツを洗濯機の奥のほうに入れた。
そしてしばらく離れで勉強をしたあと、ぼくたちはまたおばあちゃんから弁当を受け取って、船で番小屋に行った。
すこし海に潜り、昼過ぎに弁当を食べた。そして和室に入って、昼寝をするためにぼくたちは横になった。そして当然のことのように相互オナニーをしてから、ぼくたちは昼寝をした。
短い昼寝から覚めると、また船で秘密の海岸に行った。泳いだりして遊んでいるうちにすこし日が傾いてきたので、帰るために船に乗った。ところがいとこがいくら船外機のエンジンを起動しようとしても、壊れてしまったのかぜんぜん動き出す気配がなかった。二人が持っているケータイはその海岸では圏外だったので、連絡もできなかった。
紀:コウ、どうしようか?
コウ:ここにいてもどうしようもない。船に竿とパドルがあるから、それで漕いでケータイのつながるところまで行こう。
ぼくは竿を持って舳先に立って、水を漕いだ。こんな細い竿で船が進むのかと思ったが、速度はでないが意外に前に進んでいくのには驚いた。そしていとこもともに座ってパドルで漕ぎ始めたので、それほど苦労もなくケータイの通じるところまで出ることができた。いとこは近所の住んでいる漁師のセンパイのところに電話をしていた。
そして待っていると漁船が近づきてきた。そこには絵に書いたようなヤンキー風の若い男が乗っていた。その男が従兄弟のセンパイだという。
ヤンキー風:コウ、どうした?
コウ:エンジンが壊れた。
ヤンキー風:俺のところまで引いて行ってやるから、こっちに移れ。
ぼくたちは漁船の方に移動した。ボートは綱で繋いで引いていくことになった。すぐにヤンキー風の家に着いた。
いとことヤンキー風は船外機のフタを開けて調べていたが、手に負えないとわかったらしく、すぐにまた漁船に引かれて修理のできる街まで行くことになった。20分ほど行くと港町があり、船外機を修理できるところに着いた。修理はその日のうちには無理だということで、ぼくたちは漁船でヤンキー風の家までもどった。もう暗くなっていた。けっきょくヤンキー風の家で夕食をごちそうになることになり、とれたばかりの海の幸がたくさん並んだ夕食をごちそうになった。ヤンキー風の若い男はいちおういとこやぼくの遠縁に当たるらしかった。名前は一也だそうである。いとこはカズにいと呼んでいた。
カズにい:コウ、今夜はもう家で泊まっていけ。
コウ:俺はいいけど・・・ ノリは?
紀:だってぼくは・・・
コウ:なんかノリが帰りたいみたいで・・・
カズにい:なんだ、俺の家には泊まりたくないのか?
紀:泊まりたくないわけじゃないけど・・・
カズにい:じゃあ、二人とも泊まってけ。
けっきょくなかば強引に泊まることになってしまった。カズにいがちょっといなくなっていとこと二人だけになった。
コウ:ノリ、やっぱ寝ションベンが心配?
紀:こっち来て二日連続だから・・・ お祖父ちゃん家ならいいけど、他所でするとさすがに恥ずかしい・・・
コウ:夜中に起きれたら、起こしてトイレにつれてってやるよ・・・
紀:まいったなあ・・・
コウ:寝ションベンするって決まったわけじゃないし、心配するな・・・
りっぱな床の間のある和室に布団が三枚ならんで敷かれていた。いちばん向こうの布団にカズにいが、真ん中にいとこが、そしてこっち側の布団にぼくが寝ることになった。

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夏の思い出(その1)
noriさんからひさしぶりに小説が送られてきました。noriさんの思い出をベースにして、ちょっと他のアイデアも付け加えて書いた小説だそうです。


夏の思い出(その1)

夏休みなると、ぼくは毎年いなかの祖父の家に遊びに行った。祖父の家は前に田んぼが広がっていて、広い敷地のとなりにはぼくの父親のお兄さんに当たるおじさん一家が住んでいた。そこにはぼくよりひとつ年上のいとこがいて、ぼくたちはいつもいっしょにいろんなことをして遊んでいた。
祖父の家から歩いて5分くらい行くと波静かな湾に行けた。そこにはボートのような船が繋いであって、ぼくたちはいつもその船に乗って湾内の探検に出かけたものだ。湾の奥のほうに昔使われていた養殖のための番小屋があって、そこがぼくたちの秘密基地になっていた。生簀を固定していた桟橋が残っていたり、物置のような建物の奥には畳を敷いた部屋もあり、かっこうの遊び場だったのだ。
毎年ぼくは8月になるとおじちゃんの家に行った。子供の頃は父親に連れられて来ていたが、中2の夏からは電車とバスを乗り継いて一人で来ていた。
そして高校生になった夏にもぼくは一人でここまでやってきたのだった。ぼくが着いた日には、祖父の家にいとこ一家も来て、一緒に夕食を食べることが多かった。おばあちゃんやおばさんの手料理がたくさん並んで、賑やかな夕食会になった。いとこはあまりしゃべるほうではないので、久しぶりにあっても目でちょっと挨拶のようなものをするくらいで、ほとんどなにもしゃべらなかった。もうすでにしゃべらなくてもお互いのことがわかるくらい仲がよかったからだ。
ぼくが滞在するのは、祖父の家とおじさんの家の間の奥にある離れの部屋だった。そこは和室とちょっとした板の間のあるくらいの広さだったが、そこはいとこの部屋になっていて、ぼくが行ったときには、いとこの部屋でいっしょに寝ることになっていた。
夕食が終わると、ぼくたちはいつものように離れに行った。そこはすこし奥まってはいるが、縁側の雨戸を開けると眺めが良かった。
いとこは相変わらずなにもしゃべらずに、昼間運び込まれていたぼく用の布団を、和室に自分の布団と並べて敷き始めていた。
紀:コウちゃん(いとこの名前)、ありがとう・・・
コウ:敷いただけじゃ、礼はいらん・・・
ぶっきらぼうな言い方だが、方言で言われるとなんとなく温かみが感じられる。(なお、コウはずっと方言を使っているのだが、それを正確に再現するのはぼくには難しいので、適宜標準語で表記しますので、ご了承ください。)
コウ:早う、寝・・・
紀:うん、そうする、寝る前にちょっとションベンしてくる。
コウ:・・・
ぼくたちは並んだ布団に横になった。静かな離れではカエルの合唱がさらに大きく聞こえていた。
そして朝早くぼくは目を覚ました。ものすごい尿意が下腹部から全身に突き上げるようにしていた。ぼくは離れのトイレに行こうと部屋を出ようとしたが、部屋の扉が開かなかった。いくら力を入れて開けようとしても扉はびくともしない。それに力を入れすぎてすこしションベンをチビってしまったみたいだった。しかたないのでぼくは縁側のガラス戸を開けて外に出た。すこし歩くとすぐに田んぼがあったので、ぼくはその脇の用水路に向かって立ちすこし前が湿っているパンツを下げて、このところだいぶ大きくなったチン○を取り出して、流れている水のほうにねらいを定めた。ションベンは膀胱がいっぱいなので尿道口まで溢れそうになっていた。そしてぼくは下腹部に力を入れるとションベンは勢い良く出始めた。大量に放出されたションベンは用水路の水に当たって、じゃあじゃあと大きな音をたてた。そのときぼくの後ろから祖父の声がした。
祖父:こら、そんなところでションベンをするな。
ぼくはおどろいてションベンを止めようとしたが、あまりにも勢い良く出ていたので止めることができなかった。
ぼくはションベンが出ている気持ちいい感覚で目を覚ました。そしてモウレツに焦った。ぼくは布団に寝た状態で大量のションベンをどくどくと出し続けていた。すでに腰のあたりは熱いほどのションベンでグショグショになっているみたいだった。用水路にションベンをしたのは夢だったのだ。ぼくは必死でションベンを止めようとしたが、ションベンはそのまま流れ出し続けた。ぼくは快感と同時に無力感を感じていた。
ションベンが出終わると同時にぼくは首を持ち上げて濡れたところを見ることにした。寝間着替わりに穿いていた白い短パンは全体が黄色く濡れていて、Tシャツの方も胸のあたりまで濡れていた。さらにからだのしたはもっとグショグショに濡ていた。ぼくは起き上がり布団を見ると、枕のあたりから腰の下まで世界地図が広がっていた。そして布団を持ち上げてみると下の畳まで寝ションベンは広がっていた。
そのときいとこが目を覚ました。
コウ:あれ、どうした?
紀:寝ションベンした・・・
コウ:あっ、そう・・・
紀:そっちでもうすこし寝ていい?
コウ:濡れたもの脱いだらいいよ。
ぼくはグショグショに濡れて短パンをパンツといっしょに脱ぎ、Tシャツもかなり濡れていたのでそれも脱いで裸になっていとこの布団に入った。
コウ:まだ治ってなかったんだ・・・
紀:このところだいぶしてなかったんだけどね・・・
コウ:昨日はスイカを食べ過ぎたじゃないかな・・・
紀:そうかもしれない。
コウ:チン○はだいぶ大きくなったのにね・・・
紀:コウは?
コウ:見るか?
そう言うといとこは穿いていたトランクスを脱いだ。
紀:おっ、すげえ、だいぶ剥けてるじゃん・・・
コウ:毎日シコってるとだれでもこうなる。
紀:へえ、そうなんだ・・・
コウ:ノリはシコってないのか?
紀:う~ん、試したことあるけど、うまくいかない・・・
コウ:こうすればいいんだよ。
そう言うといとこはいきなりぼくのチン○を手で軽く握って上下に動かし始めた。
コウ:痛いか?
紀:ううん、ぜんぜん・・・ ぼくもコウの触っていい?
コウ:いいぞ・・・
ぼくは恐る恐るいとこのものに手を伸ばして握った。そうするとそれは急激に固くなった。
紀:コウのすげえでっけえ・・・
コウ:ノリのだって、けっこう大きい・・・
刺激に耐性のないぼくはやがて快感の頂上を迎えた。
紀:あっ、ションベンが漏れる、コウちゃん、手を止めて・・・
コウ:ションベンじゃないから、そのままガマンして・・・
紀:うわっ、なにこれ、マジでションベンが漏れそう・・・
ぼくは漏れ出しそうなションベンを必死でガマンしていた。そんなぼくの努力のかいもなく、ぼくはギンギンに勃起したチン○の先からションベンが漏れ出すのを感じていた。ぼくのからだの中で快感の塊が爆発したような感じだった。
紀:うわっ、うわっ、マジでションベンが漏れる・・・
コウ:ションベンじゃんないって・・・
ぼくのチン○はリズミカルに大きく立ち上がったり、そのたびに尿道口の先からはションベンとは違う、ドロドロとした白いものが噴き出してきていた。
コウ:ノリ、どう? すげえよかっただろう?
紀:うん、気絶するくらい気持ちよかった・・・ これ、何が出たの?
コウ:精液だよ、紀ちゃん、見の初めて?
紀:そう言えば最近寝ションベンしたときにこれと同じようなものが出てたことある・・・
コウ:それはきっと夢精したんだよ。
紀:夢精って?
コウ:エロイ夢見ると精液が出る・・・
紀:じゃあ違うかも、そん時はションベンしてる夢見てたから・・・
コウ:俺も最初に夢精したときはションベンの夢だった。
紀:コウちゃんも夢精してるの?
コウ:今は毎日シコってるからもうしないよ。
紀:ふうん、そうなんだ・・・
そのとき、祖父が僕たちを起こしに離れに入ってきた。
祖父:ほら、おまえたち、朝だぞ、起きろ・・・
そう言いながら祖父は部屋に入ってきて、ぼくの寝ションベン布団を発見した。
祖父:どうした、寝ションベンしたのか?
紀:起きたら出てて・・・
祖父:それにしても高校生のくせに派手にやったな・・・
紀:ゴメンなさい・・・
祖父:布団はちゃんと干しとけ、朝飯だぞ。
ぼくの寝ションベンに慣れているいとこは黙ってさっさと布団を離れの前の物干しに欲してくれた。
朝食の後、ぼくといとこは離れにとれあえず戻った。離れの前にはぼくの布団に描かれた世界地図が太陽の下で風に揺れていた。
午前中は離れで和室においた机に向い合って二人で勉強をした。そして昼前におばあちゃんからおむすびの弁当をもらって、ぼくたちは桟橋に向かった。家の前の道路からも、生垣の間から離れの前に干された布団が見えたが、強い太陽に光でかなり乾き始めていた。
桟橋から船に乗って、湾の中に出た。船には船外機が付いているので、いとこがそれを操作してくれるので、湾の中ならどこでも行くことができた。とりあえずぼくたちは今は使われていない養殖場の番小屋に向かった。船を桟橋に繋いで、ぼくたちは海水パンツになって海で素潜りを始めた。そのへんは浅い海なので、潜るのはそれほど難しくはなかった。しばらく素潜りをしたあと、ぼくたちは番小屋に入って、薪に火をつけた。番小屋を使っていた頃はプロパンガスがあったらしいが、今は火を起こさないとお湯も沸かせない。ぼくたちは沸かしたお湯でインスタントの味噌汁を作り、おばあちゃんの持たせてくれたおにぎりを食べた。そして食後はちょっと昼寝をすることにして、タタミの部屋に入って毛布を広げてその上にぼくたちは横になった。
紀:ねえ、コウちゃん、今朝はすげえ気持よかった。
コウ:俺は出してないけどね。
紀:どうすればいい?
コウ:今朝、俺がやったのと同じようにして。
紀:あっ、コウちゃんのもうすごく固くなってる。
コウ:握ってくれるか?
ぼくはコウちゃんのカチカチになったものを握って、その朝コウちゃんがぼくにしてくれたように、手を動かした。
コウ:もっと強く握って・・・
紀:痛くならない?
コウ:大丈夫、強くこすったほうが気持ちいいし・・・
紀:このくらいでいい?
コウ:すげえ気持ちいい・・・
ぼくはこれで痛くないのだろうかと思ったけれど、コウちゃんが強くして欲しいというので、強く握って手を動かした。だんだんとヌルヌルした透明な液体がコウちゃんの割れ目から漏れ出していた。そうして3分くらいたったころ、コウちゃんはウッと呻いて、そしてチン○が弾けるように動き始めて、大量の白い液体を噴出し始めた。最初に発射した粘液はコウちゃんの頭を越えて、壁に命中した。そのあとも顔や胸に、次々と命中して、コウちゃんの上半身はベトベトに汚れていた。
コウ:もう、手を止めていいよ・・・
紀:これが精液?
コウ:そうだよ、さっきはじいちゃんが来たから、よく見られなかっただろう・・・
紀:やっぱ、最近寝てるうちに出てるものと同じ臭いだ・・・
コウ:紀ちゃんも出す?
紀:今はいい、眠いから・・・
コウ:じゃあ、ちょっとだけ昼寝しよう。
ぼくたちは海の風に吹かれながら、気持ちの良い昼寝をしたのだった。
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こんな小説をとりあえず書いてみましたので、またこちらのブログに載せてもらうことにしました。感想等コメントしていただけるとうれしいです(nori)

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