世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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玲と会う
先週の金曜日、仕事を終えて会社を出て、携帯を見たら玲からメールが来ていた。とりあえず返信をすると、玲からすぐに電話がかかってきた。

玲:直、久しぶり、俺・・・
直:玲、どうしたんだよ?
玲:今、直はどこにいるの? 会社?
直:今会社出たとこ、駅まで歩いてる。
玲:これから直、どうするの?
直:まだ決めてないけど・・・
玲:飲みにいかない?
直:いいけど。
玲:ちょっと話したいことがあるんだ・・・
直:どうしたんだよ。
玲:会ったときに話す。
直:じゃあ**の開店時間に行ってるよ。
玲:じゃあ、俺もそのくらいに行くね。

いったい玲はなんの話があるのだろうか。どうせいい話ではなさそうだったが、とりあえず玲に会うのはうれしい。ぼくは帰りの方向とは反対の電車を乗り継いで、**に行った。

ママ:あ~ら、直いらっしゃい。あら、今日はどうしたのよ、なんかうれしそうじゃない?
直:いつもとおなじだよ。ああ、それからもうひとり来るんだけど・・・
ママ:やあだ、またまたあんた浮気ね、翼に言いつけちゃうわよ。
直:するか、ちげえよ、ママも知ってるだろう、玲が来るんだよ、あいつは旦那持ちだからね。
ママ:あらいやだわ、それじゃあダブル不倫じゃないの・・・
直:うれしそうに言うな、ったく・・・
ママ:なんで直ばっかり不倫ができるのよ?
直:ったく、くちびる舐めながらうらやましそうに言うなよ。だから不倫じゃないって・・・
ママ:直はいいわねえ、中身がグダグダでもちょっと見かけがいいだけで、不倫し放題なんだから・・・
直:ひでえ言われようだなあ・・・
ママ:あたしもたまには不倫のひとつもしてみたいわよ・・・
直:いい男いないのか?
ママ:なんかこのところ男日照りなのよ、やんなっちゃうわ、
直:ママの場合、男がいてもすぐに逃げられちゃうからなあ・・・
ママ:うるさいわねえ、逃げられたわけじゃなくてあたしのほうか追い出したのよ。
直:男のほうからしたら、追い出されたほうが幸せだったりして・・・
ママ:うるさいわねえ、まったく直はかわいくないわねえ、あたしは今気が立ってるのよ・・・
直:ママの前でかわいくしてもしょうがねえし、それにしても発情期の熊だね・・・
ママ:ホント、やなヤツね。翼にあんたの悪行を有ること無いことぜんぶ告げ口してやる!
直:ちょちょちょ、それはやめてよ~、そんなことされたら翼に愛想つかされちゃうよ。
ママ:じゃあ少しはかわいくしなさい。
直:しょうがねえなあ・・・

そんな話をママとしていると、入り口のドアが開いて玲が店に入ってきた。まだまだ多少は人目を引くようなファッションではあるが、以前ほど見るからにホストというような感じではなくなっていた。

ママ:あら、玲ちゃん、お久しぶりじゃない。でもそんな普通のかっこうすると、けっこう育ちがよさそうに見えるから不思議よね。
玲:ママもお変りなくて・・・
ママ:あたしはおかげさまで変わりなくやってるわよ。
直:変わらず男には逃げられっぱなし、てか・・・
ママ:うるさいわね、直、あんたはだまってて。

というとママは玲にはあんまり興味が無いらしく、いつもならイケメンには食らいつくのに、その日はスッとぼくたちの前から離れていった。

玲:なんかママさん、俺のことあんま好きじゃないみたいだ・・・
直:好かれないほうがいいと思うけど・・・
玲:直はいいよね、普通にしてたらみんなに好かれるんだから・・・
直:んなことねえよ。
玲:だって人にはすげえ厳しい、ゆうまが直には甘いんだもん。
直:なんか妬いてるみたいだぞ。
玲:そうだよ、俺は嫉妬したんだからな。
直:でもゆうまさんとはうまくいってるみたいじゃん。
玲:まあ厳しすぎるとことはあるけど、そんな悪い人じゃないし。それにあんま浮気しないからね。
直:いいことじゃん。
玲:でもなんかときどきちょっとゆうまのことが重くて、息が詰まることもある。
直:なに、ゆうまさんとケンカでもしたの?
玲:ねえ、直、今夜泊めて、直と浮気するから。
直:どうしたんだよ?
玲:俺、虫がすげえ嫌いだって、直も知ってるよな。
直:ああ、以前に別荘で会ったとき、別荘でそんなこと言ってたな。
玲:あそこは気持ちいいんだけど、冬以外は虫が多いから嫌い。
直:そんで、いきなり虫の話って、どういうこと?
玲:ゆうまのやつ、成金だからたまに趣味の悪い買い物するじゃん・・・
直:まあ金に余裕はあるからね。
玲:何日か前に大きな荷物が届いたんだよ。ベッドサイドに置く電気スタンドをゆうまが衝動買いしちゃったんだよ。
直:それがどうしたんだよ?
玲:なんて言うのか、ステンドグラス見たいな感じのスタンドでさ・・・
直:それで、何が問題なんだよ?
玲:そのステンドグラスの柄が虫なんだよ!
直:ああ、ギャレとかにある柄だよね。
玲:あっ、直、知ってんだ。ゆうまもギャレっていう有名なやつだって言ってた。
直:電気つけると、きれいなんだよね。
玲:そうなんだけど、虫嫌いの俺には、嫌がらせとしか思えないよ。
直:柄なんだから、動かないだろうが・・・
玲:なんか、寝てる間ずっと虫がからだを這っているような気がして、よく眠れないんだよ。
直:まあ、嫌いなものがそばにあるとそうなるかもしれないね。
玲:そんで、ゆうまに捨ててくれって言ったんだけど、せっかく買ったんだから、嫌だって言うんだよ。だから、俺、家出してきた。
直:ったく、家出なんて、高校生じゃないんだから・・・
玲:だから、今夜は泊めてね。
直:しょうがねえなあ・・・
玲:そのかわり気持よくしてあげるからさ・・・
直:バ~カ・・・
玲:直も好きなくせに・・・
直:ヘンなこと言うから、勃ってきただろうが・・・
玲:さすが直、感度いい・・・
直:こら、人前で触るんじゃない・・・
玲:んなこと言って、ホントはうれしいくせに・・・
直:じゃあ、とりあえずウチに帰ろう。
玲:いいよ、直んちで飲み直そう。

ぼくたちは早めに店を出て、電車でマンションの近くの駅まで行き、そこからタクシーに乗った。
部屋にはいると玲がいきなり抱きしめてきた。

直:いきなりだな。
玲:ホントは抱かれてうれしいくせに・・・
直:こ、こ、こら、どこ触ってんだよ。
玲:さすが直、感度いい。
直:ったく、ゆうまさんとはやってないのか?
玲:やってるけどさ、俺的にはものたりないの、だってゆうまはちょっと不感症気味なんだもん。その点直は、すげえ感じやすいから好き。
直:玲みたいにイケてる奴に抱きしめられて刺激されたら、ふつうはすぐに感じちゃうだろうが・・・
玲:ホント直は素直でいいね。
直:とにかく着替えて、それから風呂に入ろうよ。
玲:こんなにギンギンになってるくせに・・・
直:このままじゃ臭うぞ。
玲:そうか、直は包茎だから、臭いやすいんだったね。まああの臭いチーズみたいな臭いはそれはそれでけっこうソソるけどね。(続く)

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なぜか玲と温泉に行く(2)
温泉旅館のお食事処で和食の朝食を食べて、ぼくたちはとりあえず部屋に戻ってきた。

直:どうしようか、これから?
玲:今日はここでずっといいことをするとか・・・
直:確かに温泉に入ったりしながら、一日中エッチするのも楽しそうだね・・・
玲:どれだけ長くできるか、試してみる?
直:これから夜まですると、12時間くらいできるね。
玲:俺はそのくらいだったら軽いけどね・・・
直:でも一時間に一回出すと、12回ってことになるよ、それはちょっとムリだろう・・・
玲:出すだけが楽しみじゃないよ、そんなに発射しなくても、俺が直を天国に招待してやるよ・・・
直:なんか勃起してきた・・・
玲:俺もだよ・・・
直:始める前に、フロントに電話して、ベッドメイキングとか断って誰も来ないようにしておくよ。
玲:おっ、直はマジでやるつもりだな・・・
直:天国に行かせてくれるんだろ。
玲:もちろん、直がよがって最後には泣きだしちゃうくらい、してあげる・・・
直:楽しみだ・・・

ぼくはフロントに電話して、ベッドメイキングや清掃を断り、誰も部屋に来ないようにしてもらった。

直:これで思い切り楽しめる・・・
玲:俺も楽しむからね。

そう言うと玲はぼくをベッドにいきなり押し倒した。そして激しくキスをしてきた。それだけで、ぼくはギンギンに勃起してしまっていた。

玲:すげえ、直、感度いい、ビンビンになってる・・・
直:玲のキスがうますぎて・・・
玲:だって俺はそっちのプロだもん・・・
直:ちょっと風呂に入って、そっちでしようよ。
玲:いいよ、俺はまだ今朝は入ってないし・・・
直:露天風呂でイチャイチャするのも気持ちよさそうだし・・・
玲:じゃあ、俺が直の服を脱がせてあげる・・・

そう言うと玲はぼくの服を脱がし始めた。

玲:あっ、直、オモラシしたんじゃない?
直:してねえよ・・・
玲:でも、パンツが濡れてるよ。
直:ガマン汁がいっぱい出たみたい・・・
玲:すげえ量だね、オモラシしたみたいに濡れてるよ。
直:玲のキスがうますぎるからだぞ・・・
玲:直ってホント感じやすいよね、なんか攻めるのが楽しくなってくる・・・

ぼくたちは勃起したチ♂ポを揺らしながら、露天風呂に歩いて入った。

玲:直のチ♂ポってギンギンに勃起してても先っぽまで被ってるんだね、けっこうでっかいのに被ってるなんてアンバランスだなあ・・・
直:玲のだってけっこう大きいじゃん。
玲:俺のは包茎じゃねえもんね。でも、直のっていちばん大きくなると何センチくらいある?
直:16センチくらいだよ。玲は?
玲:俺は15センチちょっとかな、15センチ以上あればけっこうイケてると思ってたのに、包茎の直に負けた・・・
直:でもぼくの知り合いに、20センチくらいある人がいるよ。そんで、その人には息子さんもいて、息子も18センチはある・・・
玲:あこがれちゃうよね、巨根って、ただしイケメンに限るけどね・・・
直:親子ともすげえイケメンだよ。
玲:そうなんだ、いちど見てみたいなあ・・・
直:機会があったらね。
玲:直はずっとギンギンに勃ちっぱなしだね。
直:玲といるとこうなる・・・
玲:うれしいな、俺に感じてくれてるんだ・・・
直:玲だってけっこう勃ってるじゃん・・・
玲:俺も純粋に楽しみでエッチするのは久しぶりだし・・・ あっ、直ったら、乳首も勃ってるじゃん・・・
直:玲はどうなんだよ?
そう言ってぼくは玲の両方の乳首を左右の指で軽く押してみた。
玲:はあん、なんかくすぐったいよ。直の勃った乳首にお返し。
直:うっ、ちょ、ちょ、ちょっと、玲、そんなにいじるなって・・・
玲:すげえ、直の乳首って感じやすい。俺がいじるたびに、直のチ♂ポのほうがビクッと反応してる・・・
直:玲の乳首もだんだん勃ってきたね。
玲:俺も、直が乳首を刺激すると、チ♂ポにビンビン響き始めたし・・・
そしてぼくたちはキスをしながら、お互いの乳首を刺激し続けた。
直:もう、限界、ちょっと休もう・・・
玲:直ったら、もうイキそうになっちゃったんだ・・・
直:玲がうますぎるからだぞ・・・
玲:直ったら、トロンとした目つきになってる・・・
直:ちょっとお湯から出ようよ、のぼせそう・・・
ぼくたちはお湯から出て、足だけお湯に入れた状態で、露天風呂の縁に腰をかけた。
玲:おお、直、すげえ、まだギンギンのままじゃん、空に向かってすげえ突っ立ってる、さっきよりまた大きくなってない?
直:さらに固くはなった・・・
玲:でもまだ包茎のままだね、亀頭がまだぜんぶ隠れてる・・・
直:まだチ♂ポを直接刺激してないからね。いじればすぐに包皮は後退し始める・・・
玲:じゃあ、ちょっといじってあげよう・・・
そう言うと玲はぼくのすぐ横に座って、手でぼくのチ♂ポを握った。ぼくも玲のモノを手で握って、刺激し始めた。
玲:すげえ、固い、しかも熱い・・・
直:玲のだって、ビンビンじゃん・・・
玲:なんか、となりに座ってチ♂ポを刺激しあうなんて、シコりあってる高校生みたいだね・・・
直:高校のころはそんなことしてたのか?
玲:女とできないときには、イケてる男とだったらシコりあってた・・・
直:けっこう精力強かったんだね・・・
玲:高校生のころはそうでしょ、だって女としたあと、うちに帰って思い出しながらひとりエッチしてたし・・・
直:なんか玲の手でされると、すげえ感じるというか・・・
玲:そりゃそうでしょ、俺はシコりのチョ~ベテランだもんね。
直:今もひとりでしてる?
玲:するする。
直:でもゆうまさんといっしょのベッドで寝てるんじゃないのか?
玲:ゆうまさんは、平日は基本エッチしないから、すぐに寝ちゃうんだよ。俺はそのとなりで、妄想しながら、ゆうまさんを起こさないように静かにシコる。
直:それで気持ちいい?
玲:もちろん。ちょっとゆうまさんを気にしながらシコるのも、またべつの気持ちよさがある。
直:後始末してるときに、ゆうまさんに気づかれたりしない?
玲:べつに後始末なんかしねえもん、パンツの中でだして、そのまま寝ちゃうからね。
直:パンツ濡れて気持ち悪くない?
玲:だって疲れてすぐに寝ちゃうから、気持ち悪いもなにも・・・
直:臭いとかでゆうまさんにわかっちゃったりしそう・・・
玲:ゆうまさんに発見されたら、夢精しちゃったって言えばいいし・・・
直:うっ、ダメ、ちょっと手を止めて・・・
玲:直、出そうになっちゃった?
直:玲は?
玲:俺はけっこうガマンできるからね、だってこの道のプロだもん・・・
直:また温泉に入ろうか?
玲:そうだね、上半身が冷えてきた。

露天風呂に入って、ぼくたちは並んで座った。玲の手がぼくのチ♂ポに伸びてきてこすり始めた。ぼくも玲の固いモノを握った。

直:玲の手でこすられると、すげえ気持ちいい・・・
玲:直のチ♂ポは敏感だからね・・・
直:自分でするよりずっと気持ちいいな・・・
玲:まあ、俺はシコりのエキスパートだからね。
直:手だけでこんなに気持ちよくできるんだから、玲がひとりエッチが好きなのはわかるな・・・
玲:そのかわり、俺はホントの夢精はしたことないけどね・・・
直:でも玲に手でしてもらうと、夢精みたいに気持ちいい・・・
玲:ゆっくり楽しもうね。
直:うん、いいよ。自分でするとすぐに我慢できなくなって、イクまでやっちゃうけど、玲にやってもらってると、なんかすぐにイケないから、逆に気持ちいい・・・
玲:イキそうになったら、早めに言ってね、そうしたら手の動きをゆるめるから・・・
直:相互オナニーだけでも、気持ちいいもんだね、ああ、すげえいいよ・・・

ぼくたちは手の動きを早めたり、またゆっくりと動かしたりして、お互いに焦らしあいながら、一時間以上も相互手淫を続けた。そしてついにふたりとも我慢できなくなって、相手のチ♂ポを強く刺激し始めた。そしてとうとうぼくのほうが先に爆発してしまった。

直:ああ、出ちゃうよ、イッちゃう、イク、イク・・・
玲:俺ももう出ちゃうよ、イキそう、イク、イク・・・

ぼくたちは激しく白いマグマを噴出した。温泉の中に発射したので、それはしろい浮遊物となって、ゆらゆらとお湯の中で浮かんでいた。

直:はあ、なんか暖かい温泉の中で出すのも、なんかちょっと気持ちよかったね。
玲:なんかほんわかと暖かいお湯に包まれて発射するのも、すげえ気持ちいいね。
直:夢精するときも、布団の中が温泉みたいに暖かいから、ちょっと似てるかも・・・
玲:もう昼だね。
直:メシでも食いに行く?
玲:ちょっと散歩でもして、昼メシの食えるところ探そうか?
直:そうだね、温泉街を歩くのもいいな・・・

ぼくたちは旅館を出て温泉街を散歩した。そして洋食レストランを見つけたので、そこで昼ごはんを食べ
た。その後、喫茶店でコーヒーを飲んでから旅館に帰った。

部屋に戻るとぼくたちはまた露天風呂に入った。となりに座った玲の手がぼくの後ろの穴のあたりをすぐに刺激し始めた。

玲:直はこっちも感じやすからね。
直:玲はどうなんだよ?
玲:まあ俺もやられることが多いから、それなりに感じるけど、やっぱ俺は入れるほうがずっと好きだな。
直:あっ、指入れた?
玲:いっぽんだけね、いっぽんじゃぜんぜん感じないでしょ?
直:いっぽんでもこすられるとそれなりに感じるというか・・・

玲はからだの向きを変えて、ぼくの前に来た。そしてこんどは指を二本ぼくの後ろに入れてきた。

玲:直はいいね、すぐにここがほぐれてくる・・・
直:玲がうますぎるからだ・・・
玲:そろそろ俺ので気持よくしてあげようか?
直:うん、なんか後ろがムズムズしてきた・・・
玲:じゃあ、直、こっちにおいで。

玲は露天風呂の縁に背中をもたれかけて座った。ぼくは中腰で玲の腰のあたりに、玲に向い合ってまたがり、玲のいきり勃ったものの上に腰を下ろしていった。玲のモノがぼくの後ろにだんだんと侵入してきて、そしてぼくの一番感じるあたりに玲の亀頭の張った部分が触れた。ぼくの全身に快感が走った。

直:玲、そこ、そこのあたりがいい・・・
玲:ふええ、いつも直のここはよく締まって俺のモノに吸い付いてくるぜ、すげえ気持ちいい・・・
直:そんなに早く動かさないで、ゆっくりのほうがいい、だって感じすぎる・・・
玲:あんまりいいんで、ちょっと急ぎすぎたみたい、ちょっと遅くするね。

ぼくたちは向い合ってキスをしながら、少し動きを止めて、からだの昂ぶりをちょっと抑えた。

玲:直、火照った顔が色っぽいね・・・
直:玲だって、すげえエロい顔してる・・・
玲:だって直とすると気持ちいいんだもん・・・
直:ぼくもだよ。

ぼくたちは抱き合って長いキスをした。腰を動かさなくてもキスだけで全身が気持ちよかった。

玲:直、そろそろイキたいな・・・
直:ぼくも限界・・・
玲:直、いい顔してる・・・
直:玲だって・・・

そして玲はまた腰を降り始めた。ぼくもそれに合わせて腰を上下させた。絶頂に近い状態がずっと続いて、ぼくたちは我を忘れて快感を貪っていた。ふたりともお互いに絶妙な刺激をし続けたので、イク一歩手前でずっと快感を感じ続けていた。予想外にその状態を長く続けることができていたが、そのうちにもうどんな弱い刺激を受けても行きそうな状態になっていた。

直:もうダメ、イキそう、イキそう、イキそう・・・
玲:俺も限界。ああ、もうダメ、ダメ・・・
直:ああ、イク、イッちゃう、イッちゃう・・・
玲:はあ、イクよ、ああ、イッちゃう、イッちゃう・・・

ぼくが爆発したせいで、玲のモノへの締め付けが急に強まったせいで、玲もとうとうイッてしまった。玲のチ♂ポはぼくの中で極限まで膨張して、ぼくの内壁を激しく刺激した。ぼくはその強い刺激で、前だけではなく後ろの方もオルガスムスが始まっていた。ぼくは目の中で花火が破裂したような、ものすごい快感を感じ続けていた。

玲:直、だいじょうぶか?
直:気を失いそうになるくらいよかった。
玲:中出ししちゃったから、早く洗わなきゃ・・・
直:なんかからだがだるくって、洗う気しない・・・
玲:じゃあ、俺が指でかき出してあげるよ。

玲に後ろの中を洗ってもらっているあいだも、ぼくは放心したように玲を見ていた。
ぼくたちは、露天風呂を出て、裸のままベッドに横になった。

直:あんまり気持良すぎて、疲れちゃったね。
玲:俺もすげえよかったよ。
直:ちょっと休まないと、つぎができない・・・
玲:そんなに疲れてて次するつもりなんだ・・・
直:玲は?
玲:俺はまだまだだいじょうぶだけどね。
直:ちょっと休んでいい?
玲:いいよ、俺も疲れてるし・・・
直:ほら、玲、こっちにおいで、抱いててあげるから、いっしょに寝よう。
玲:直、やさしいね。
直:気持よくしてもらったお礼・・・
玲:暖かいね、直と寝ると・・・
直:気持ちいい昼寝ができそうだね・・・

ぼくたちはベッドで軽く抱き合って、気持ちのいい昼寝をした。ちょっとのつもりが疲れていたのか、目が覚めると夕方近くなっていた。

しばらくすると夕食時間になったのでお食事処に行き、夕食は前の晩と違った肉中心のメニューを選んだ。やわらかい和牛の料理が並び、ぼくたちはワインを傾けなながら、料理を楽しんだ。

そして部屋に戻って、すこし休んでから、また露天風呂に入った・・・



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なぜか玲と温泉に行く(1)
ある日、ホントに久しぶりに玲から電話がかかってきた。なんか急な用でもあるのだろうかと電話をとると、玲の心地良い声が聞こえてきた。
玲:もしもし、直? オレオレ、玲だよ。
直:ああ、玲、久しぶりだね、元気?
玲:元気元気。
直:急に電話してきたりしてどうしたんだよ?
玲:直、こんどの三連休、ひま?
直:とくに用はないけど・・・
玲:ホント、よかった。ねえ、直、三連休は俺に付き合ってくれない?
直:それはいいけど、ゆうまさんは?
玲:もう、あいつのことはほっといて、直といっしょにいたい。
直:どうしたんだよ、ゆうまさんとケンカでもした?
玲:ケンカはしてないけど、俺はあいつにムカついてる・・・
直:じゃあ、三連休はどっか行く?
玲:うん、行く行く。どこに行くの?
直:すぐ思い浮かばないから、ちょっと考える・・・
玲:ゆっくりできるところがいいな、直にいろいろ聞いてほしいことあるし・・・
直:じゃあ、予定が決まったらまた連絡するよ。
玲:うん、連絡待ってるね。

それにしても玲とゆうまさんになにがあったのだろうか。心配だったので、ぼくはそのあと、ゆうまさんに電話をした。

直:ゆうまさん、久しぶり、直だよ。
ゆうまさん:久しぶりだな、おまえ、ぜんぜん連絡くれないんだもんな。
直:だから今してるじゃん。
ゆうまさん:はいはい、直になに言っても、これだもんな、ったく・・・
直:今、玲はいっしょなの?
ゆうまさん:玲は今日はなんか飲み会があるとかで、いない。
直:じつは、さっき玲から電話があったんだよね・・・
ゆうまさん:玲、なんか言ってたか?
直:なんか、ぼくに愚痴を言いたいみたいだったよ。
ゆうまさん:そうか、やっぱ玲のやつ、スネてたか・・・
直:なんかあったの?
ゆうまさん:いや、こんどの三連休、俺の仕事関係でちょっと香港に行くんだよ、それで最初は玲も連れてくつもりだったんだけど、きゅうに事情が変わって、連れて行けなくなったんだよね。
直:きっと、玲、ゆうまさんと行くのを楽しみにしてたんだね・・・
ゆうまさん:でも仕事の都合なんだからしょうがないだろう。
直:まあ、仕事だったら、そういうことになることもあるけどね、それでも玲としてはいっしょに行きたいよね・・・
ゆうまさん:そういうわけで、玲が直に愚痴を言って気が済むんだったら、こんどの三連休、玲に付き合ってやってくれないか?
直:いいけど、いいの、大切な玲をぼくのところに来させて、浮気するかもよ・・・
ゆうまさん:確かにそれは気になるけど、まあ直とだったら、多少のことは許せるし・・・
直:じゃあ、三連休は玲といっしょにいるけど、そのあとはゆうまさんがちゃんとフォローしておいてよね。
ゆうまさん:それにしても、玲のやつ、ヘンに子供っぽいところがあるんだよな・・・
直:うわっ、ゆうまさん、なにげにノロケなかった?
ゆうまさん:うるせえ。まあとにかく、玲のこと、よろしく頼むよ。
直:いいよ、すげえかわいがってあげるからね・・・
ゆうまさん:こらこら、あんまりかわいがりすぎるなよ・・・
直:まあ、玲はぼくの弟みたいなもんだから・・・
ゆうまさん:そんで、三連休、どっか行くあてはあるのか?
直:まだ考えてないけど・・・
ゆうまさん:じゃあ、俺の知ってるちょっと静かな温泉旅館、とってやろうか?
直:そうだね、寒いから、温泉なんかいいかもしれない。
ゆうまさん:わかった、じゃあ専用露天風呂付きの部屋があったら予約しとくよ。
直:ゆうまさん、じゃあ、玲のこと、ちょっと借りるね。
ゆうまさん:ああ、よろしく頼むよ。
直:ゆうまさんは仕事のほう、がんばってね。
ゆうまさん:ああ、ありがとう、ちょっとめんどうみてやって。じゃあな。

そういうことで、三連休は玲と温泉に行くことになった。土曜日の朝、ぼくは車で玲を迎えに行った。そして玲を助手席に乗せて、とりあえず走りだした。そのまま真っすぐ行っても、チェックインには早すぎるので、途中観光しながらの、のんびりしたドライブだった。チェックインタイムをすこし過ぎたころ、ぼくたちはゆうまさんが予約しておいてくれた温泉旅館に着いた。

玲:直と温泉に来れてうれしいな。
直:それにしても、静かな宿だね。
玲:あっ、ほら、部屋の外に露天風呂があるよ。
直:ちょうど、ふたりで入るのにピッタリの大きさだね。
玲:いきなり、するの?
直:温泉で暖まるんだよ、それに玲、なんか話があるんだろ?
玲:そうなんだ、直、ちょっと聞いてくれる?
直:いいよ、とりあえず、風呂に入ろう。

ぼくたちは、部屋で裸になって、そのまま外に出て、温泉に入った。

玲:うわあ、直ったら、あいかわらず包茎・・・
直:うるさいなあ、手で剥けるからいいんだよ・・・
玲:でっかいくせに、包茎なんて、なんかアンバランス・・・
直:それはいいから、ゆうまさんとどうしたんだよ?
玲:ホントはね、この三連休はゆうまさんといっしょに香港に行く予定だったんだ。
直:そんで?
玲:それが、なんか知らないけど、急に俺に来るなって、ゆうまさんが言い出したんだよ・・・
直:理由はきいた?
玲:もちろんきいたけど、仕事の都合としか言わないんだよ・・・
直:そうなんだ、ヘンだね・・・
玲:だろ、あれはぜったいなんか秘密の理由があるんだよ、ゆうまさん、浮気するのかなあ・・・
直:そんなこと言って、なんか玲は思い当たることがあるのか?
玲:俺、とにかくゆうまさんの気を引きたくて、エッチのほうのキャラ設定、最初に間違えちゃったかも・・・
直:なんだよ、エッチのキャラ設定って?
玲:元ホストだけど、ホントはちょっとエッチに関してはウブなところもある・・・
直:だって、床上手でゆうまさんを落としたんじゃないのか?
玲:うまいのはうまいんだけど、実はちょっとエッチをするのは恥ずかしいって設定にしちゃったんだよ・・・
直:その設定、無理があると思うけど・・・
玲:でも、けっこうゆうまさんにはそれが効果があって、というかありすぎて、大事に扱ってくれるのはいいんだけど、ちょっと俺的にはものたりないというか・・・
直:いいカッコしすぎて、結果的にゆうまさんも玲もふたりそろって欲求不満になっちゃったってことか・・・
玲:直みたいに自然にヘンタイだといいんだけどね、俺が欲望をそのまま出すとちょっとドロドロしちゃうから、ゆうまさんの前ではちょっとブリっ子しちゃったんだよね・・・
直:なんか、どさくさにまぎれて、ぼくのことボロクソ言ったな。
玲:直のことほめたのに・・・
直:そんで、そのせいでゆうまさんが欲求不満になって、香港であっちのイケメンと浮気するんじゃないかと心配なんだ・・・
玲:俺、どうしよう、ゆうまさんに嫌われたら・・・
直:そんで、玲はゆうまさんの前でブリッ子してて、欲求不満んじゃないのか?
玲:精神的には、ゆうまさんとそれでうまくいってるから、満足してるんだけど、からだのほうはそうはいかなくて・・・
直:浮気してるのか?
玲:たまに我慢できなくなると、適当に・・・
直:相手は、男、それとも女?
玲:女のほうが多いかな、女は声掛けるとホイホイついてくるからね・・・
直:お盛んなことで・・・ そんで、ゆうまさんへのキャラ設定、変えられなのか?
玲:なんか、急に俺がインランになったら、ゆうまさんがヒキそうでこわい・・・
直:少しずつ変えていけば、ゆうまさんはむしろ喜ぶんじゃないかなあ・・・
玲:それと、ゆうまさんとするときは、俺はウケなんだけど、それは変えられなよね・・・
直:まあ、ゆうまさんが玲にやられてるところは、想像できない・・・
玲:俺的には、年上のくせにエッチの方はちょっとウブなところのある男を押し倒してするほうが、どっちかというと好きなんだけどなあ・・・
直:ゆうまさんは、それはムリ、そんなことしたら、愛想つかされるよ。
玲:やっぱ、そうだよな・・・
直:まあ、ゆうまさんといっしょにいたかったら、ウケに徹するんだね。
玲:ああ、久しぶりに、締まったケツに入れてえ、直、ケツ貸して・・・
直:それにしても、あまりにも即物的な言い方だな、情緒もなにもない・・・ まあいいけど・・・
玲:俺が入れたい、って言ったら、すぐにはいって言って、受け入れてくれるから、直のこと、好きなんだよね。
直:口ではそんなこと言って、ホントは優しいくせに・・・
玲:直、あとで天国に行かせてやるから・・・
直:楽しみにしてるよ。
玲:直、勃ってきたね・・・
直:玲だって・・・
玲:今、ちょっとだけする?
直:ここでやったら、もったいない。あとでゆっくり布団でしようよ。
玲:すげえ、直、色っぽいぜ、今夜は寝させないからな。
直:それは楽しみだ・・・

ぼくたちはキスだけでガマンして、露天風呂から出た。

玲:晩メシまでどうする?
直:まだ、2時間以上あるね・・・
玲:このへん、散歩するとこあるのかなあ・・・
直:それともちょっとドライブでもする?
玲:車の中でのエッチもいいな・・・
直:それもいいかも・・・
玲:直の好きもの・・・
直:玲もだろ・・・

車に乗って、山道をドライブして、芦ノ湖まで行った。湖の向こうにうっすらと富士山が見えていた。

直:ほら、富士山・・・
玲:ちょっとぼんやりしてるね、でもきれい・・・
直:なんか、恋人同士みたいだね。
玲:俺たち、お似合いのカップルだもんね。
直:玲がきれいすぎる・・・
玲:それ、やだな、俺、もう少ししたらきれいという年じゃなくなるんだもん・・・
直:いつまでたっても玲はきれいなままだと思うけどね・・・
玲:だといいけど、でも直はやさしいね・・・

そう言うと玲はぼくの腕にしがみつくように寄りかかってきた。

玲:今夜は俺のテクを全部使って直を天国に行かせてあげるからね。
直:それは楽しみだ。
玲:げっ、マズい、夜のことを想像したら、勃ってきた・・・
直:こらこら、こんなところで男二人で寄り添って、しかもモッコリさせてるなんて、恥ずかしすぎる・・・
玲:早く帰ろう・・・

ぼくたちは暗くなりかけた湖を離れて、またくねくねと曲がった山道を通って宿に帰った。夕食まではまだちょっと時間があったので、また専用露天風呂に入って、冷えたからだを暖めた。

夕食は、お食事処に用意されているということだったので、時間になったのでぼくたちは廊下を歩いていった。お
食事処の中は、すべて個室になっていて、気兼ねなく食事を楽しむことができるようになっていた。

玲:すげえ、舟盛りじゃん。
直:これはすごいね、刺身おいしそうだね。
玲:これはお酒がすすみそうだね。
直:お酒がおいしくなる料理だもんな、でもあんまり飲み過ぎるとなあ・・・
玲:今日は直がつぶれても、部屋まですぐだから、だいじょうぶだよ。
直:つぶれるのはかまわないんだけど、その後がね・・・
玲:その後って、二日酔いのこと?
直:二日酔いはあんまりしないんだよね・・・
玲:あっ、そうか、直が心配してるのは、飲み過ぎると、寝てる間に布団にオモラシしちゃうこと?
直:このところ、ちょっと飲み過ぎただけどやっちゃうんだよね・・・
玲:旅館の布団にオネショしちゃうと、やっぱマズいよね・・・
直:とりあえず、念のためにオネショパンツは持ってきてるんだけどね・・・
玲:じゃあ、問題無いじゃん。
直:なんかなあ、オネショパンツってあんま穿きたくんだよね。
玲:まあしたくない気持ちはわかるけど・・・
直:思い切り飲んでオネショパンツを穿くか、飲むのをガマンしてオネショパンツを穿かないか、究極の選択だなあ・・・
玲:でも直はいっぱい飲みたいんでしょ?
直:こんな料理があったら、いっぱい飲みたいよね・・・
玲:じゃあ、飲めばいいじゃん・・・
直:でも、オムツしたらエッチできないじゃんか・・・
玲:そうだね・・・ あっ、でも寝るからオネショするわけで、俺が直を攻めまくって朝まで寝させなきゃ、大丈夫じゃん。
直:でも、その後は疲れてけっきょくは寝ちゃうじゃん・・・
玲:だからオムツは直が寝る前に俺がつけてあげるからさ・・・
直:そうだね、じゃあ、思い切り飲むぞ。

その後、ぼくたちはゆっくりと料理を食べながら、酒を飲み続けた。料理も酒もどちらもものすごくおいしかった。玲もけっこう酒を飲み過ぎたらしく、部屋に戻るとあくびをし始めていた。
玲:俺、飲み過ぎた、寝ちゃいそう・・・
直:ぼくも眠い。
玲:でも、エッチもしたいし・・・
直:それは、明日もあるし・・・
玲:明日、昼間からゆっくりしようか?
直:それもいいね。
玲:じゃあ、寝る?
直:そうしようか・・・
玲:それじゃあ、直、オムツ出しなよ、俺が着けてあげるから。
ぼくはバッグの中から紙オムツを一枚出した。
玲:あれ、これ、子供用? なんかかわいい柄の紙オムツだね。
直:ああ、そうだよ。
玲:大きさ大丈夫なの?
直:外国製だから、子供用としてはすげえ大きいんだよね。
玲:ふうん、外人の子供は夜尿症が多いのかなあ・・・
直:ぼくと同じ体重の子供がいるってことだよね。
玲:はい、直、パンツ脱いで寝て・・・

ぼくはベッドに横になってパンツを脱いだ。そして玲がパンツタイプのオネショパンツを穿かせてくれた。

玲:はい、終わったよ。これで直がいくらオネショしても大丈夫だね・・・
直:そうなんだけど、寝ションベンをあんまり大量にし過ぎちゃうと、吸収しきれなくて横モレしちゃうこともあるんだよね・・・
玲:まあ、あんまそこまで心配しないで寝なよ、心配し過ぎるとよけいオネショするよ・・・
直:それほど心配してるわけじゃないけどね・・・
玲:じゃあ、俺、眠いから寝るよ。
直:玲、おやすみ・・・
玲:直も、おやすみ・・・

そして真夜中、ぼくは夢の中でトイレを探し回っていた。すでに膀胱はションベンが溜まりすぎて痛いくらいだったのに、トイレがあっても外から丸見えでとてもションベンをする気にはならなかったからだ。ぼくは股間を手で抑えながら、へっぴり腰で歩いていた。そしてやっとあまりきれいではないけれど、外からは見えないような公衆トイレが見つかり、ぼくはそこのかけた便器の前に立って、ジッパーを開けて、チ♂ポを取り出した。そして便器に向かってションベンをしようとしたが、なんか変な感じがしてションベンが出てこないのだ。ひょっとしてこれは夢の中のトイレかもしれないと思ったけれど、もう限界までガマンしていたので、夢でもいいやと思って、ぼくは思い切りションベンを出そうとした。最初はちょっと詰まったような感じで出が悪かったのだが、そのあと栓が抜けたようにじゃあじゃあとものすごい勢いでションベンが飛び出して便器に流れ落ちていった。それでもなんか違和感を感じながらの放尿だった。そしてそのあとぼくはハッと目を覚ました。違和感を感じるはずで、ぼくは布団の中で寝たまま起きおいよくションベンを垂れていた。静かな旅館の部屋の中にじゃあじゃあというぼくの寝ションベンの音が響いていた。やっぱあのトイレは夢だったんだとぼくは思ったが、もう手遅れだった。膀胱の中のションベンはほとんどが出てしまっていた。そのとき、玲が目を覚ました。

玲:なにこの音、まさか直、オネショしてるとか・・・
直:うん、ゴメン、今漏らしてる最中・・・
玲:起きててわざとやったの?
直:そうじゃなくて、夢の中でションベンし始めたら、布団の中でしてるのに気づいた・・・
玲:まだ音がしてるね、大丈夫? 横モレしてない?
直:もう終わりだよ・・・
玲:ちょっとオムツ見てみるね。
そう言うと玲は掛ふとんをめくってぼくの股間を調べ始めた。
玲:大丈夫みたいだね、横モレはしてないみたいだ。
直:かなり漏らしちゃったから心配だったんだ・・・
玲:漏れてはいない、でもオムツがすげえオネショでふくらんでるよ、どんだけ漏らしたんだよ・・・
直:オネショパンツ穿いててよかった。穿いてなかったら、布団がすげえグショグショになってたと思う・・・
玲:とりあえず、直、お風呂で、オネショを洗い流してきなよ。
直:うん、そうする・・・

ぼくはゆっくりとベッドから立ち上がって、露天風呂に歩きはじめた。大量の寝ションベンでものすごく重くなったオネショパンツが自然に垂れ下がってきたので、ぼくはあわてて手で抑えながら、風呂場に入った。
かけ流しの露天風呂に入って、からだを暖めてから、ぼくはベッドに戻った。

玲:やっぱ、直はオネショしちゃったね。
直:飲み過ぎるとヤバい・・・
玲:なんか、直は外見からはとてもオネショなんかしそうにないのに、寝ると子供みたいにオネショだもんなあ・・・
直:ゴメン・・・
玲:でも、なんか昼間はエリートっぽい直が、夜になるとオネショしちゃうなんて、やっぱちょっと萌えかもね。
直:やっぱ、夜尿症なのかなあ・・・
玲:直って、会社では部下の人いるんでしょ?
直:まあ、ちょっとだけどいるよ・・・
玲:そうだよね、直みたいに若いイケてる上司が、夜になったらオネショで布団を汚してるなんて、まさか会社の人も思わないよね・・・
直:ううう・・・
玲:でも俺は夜尿症リーマンの直のほうが好きだけどね・・・

ちょっとだけ気持ちのいい二度寝をした後、ぼくたちは朝食を食べに、お食事処に出かけた。おいしい朝食を食べたあと、とりあえず部屋に戻って、そのあとどうするか、ぼくたちは検討を始めた・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

玲と寝てると・・・
先週の金曜日は朝からなぜかチ♂ポがムズムズとして熱を持ったようになっていた。すこし溜めすぎてその影響が出始めたみたいだった。その日はちょうど玲は前日から泊まりで遠くに仕事で出かけていたので、ぼくは久しぶりに仕事を休んで一日ひとりエッチでもしようかと思った。でもその日は午前中にどうしても欠席するわけにはいかない大事な会議が入っていたので、仕方がなくぼくはノロノロとベッドから起き上がって、熱いシャワーを浴びてからだを覚醒させた。そして出社してなんとか会議を終わらせ、そのあと体調が悪いということで午後年休を取ることにした。あのせいでなんとなく顔が赤くなっていてさらに目が潤んだようになっているので、同僚はぼくが風邪を引いたと勝手に思ってくれたようだった。
とりあえず帰りにランチを食べて、部屋に帰ると、ぼくはすぐにベッドに寝転がっていろんな妄想を始めた。ところが多少疲れていたのか、そのままぼくはぐっすりと眠り込んでしまっていた。そして昼寝から目が覚めると、もう外は暗くなりかけていた。携帯を見ると玲から夜帰るけど遅くなるというメールが入っていた。それまでにひとりエッチをしておこうと思い、エッチ動画をおかずにしようとぼくはパソコンを立ち上げた。メールを見るとtetsuyaさんからメールが来ていて、「僕の兄貴は夜尿症」第7回が添付されていた。それを開いて読んでいると、えらく興奮してしまい、そのままひとりエッチをしてしまった。そのあとすぐに、「僕の兄貴は夜尿症」第7回をブログにアップしてから、ぼくは夕食の食材を買いに出かけた。玲が帰ってきてもだいじょうぶなように二人分の夕食を作ってから、ぼくは夕食を食べた。
玲は11時過ぎに帰ってきた。
玲:ただいま・・・
直:おかえり。
玲:なんかお腹が減っちゃった・・・
直:晩メシあるよ。
玲:ホント、コンビニで買ってこなくてよかった・・・
直:とりあえずシャワーでも浴びておいで。そのあいだに晩メシ用意しておくから。
玲:直、ありがと、じゃあ俺ちょっとからだ洗ってくる。
玲がしゃわーを浴びている間に、ぼくは夕食のおかずを温め直した。
玲:うわあ、おいしそう・・・
直:暖めておいたから食べな。
玲:なんかいいなあ、お腹空かせて帰ってくると、食事用意して待っててくれる人がいるっていうは・・・
直:晩メシ用意したくらいでおおげさな・・・
玲:直だったら、お嫁さんにしてあげてもいいなあ・・・
直:バ~カ、年下のくせに・・・
玲:年上なのになんか放っておけないんだよね、直は・・・
直:ったく、いっちょまえの口をきいて・・・
玲:今夜はすげえかわいがってあげるからね。
直:年下のくせにエッチがすげえウマいのにはムカつく。
玲:だってそっちのプロだもん、俺は・・・
直:今日は疲れてるんじゃないのか?
玲:疲れてるけど、エッチは別腹、なんちゃって・・・ それより直、飲み過ぎるなよ、直は酔うとすぐ寝ちゃうんだから・・・
直:今日は昼寝したからだいじょうぶ。
玲:仕事じゃなかったの?
直:朝は出社したけど、午後年休取ったからね。
玲:そうなんだ・・・
直:もういいのか?
玲:もうお腹いっぱい。
食事を終えて、ぼくたちはテレビを並んで見始めた。そしてタモリ倶楽部を見たあと、ぼくはシャワーで全身を洗ってからベッドに行った。玲はベッドに寝そべってマンガを読んでいた。
直:昨夜は仕事でがんばったんだろう、だいじょうぶか?
玲:だって仕事のエッチは俺が一方的に奉仕するだけで、俺の方は基本的に何もしてもらえないから、それはそれでつまんないというか・・・
直:まあだから仕事なんだろうね・・・
玲:直とするのは、俺も直のことを気持ちよくしてあげたいし、直だって俺を楽しませようとしてくれるじゃん、だからすげえ気持ちいいんだよね。
直:まあぼくのほうは玲にやってもらって喘いでるだけだけどね・・・
玲:でも金で俺を買うようなヤツらと違って、直は俺の方も気持ちよくしようって思ってくれてるじゃん。
直:まあぼくばっかり気持ちよくなるより、玲もいっしょに気持ちよくなってくれるほうがぼくもうれしいしね・・・
玲:もうおしゃべりはいいから、やろう・・・
直:玲・・・
けっきょくぼくたちは何時間もかけて快楽をむさぼりあった。最後に玲はぼくの中で果てて、その衝撃でぼくもその後すぐに激しく発射した。ぼくはあまりの快感のすごさにそのまま気を失っていた・・・

しばらくして気がつくと、玲がぼくの顔をのぞき込んでいた。
玲:直、気がついたね、ちょうどよかった、もう一回しようよ。
直:まだできるのか?
玲:まだビンビンだもん。
直:ホントだ、すげえ・・・
玲:俺のこのギンギンのモノで直をもっと泣かしてあげるよ。
直:なんか後ろがまたムズムズしてきた。
玲:直ったら、またあそこをヒクヒクさせて俺を誘ってるんだろう。
直:ああ、もうガマンできない、早くぶっといの入れて・・・
玲:直は見かけによらずけっこう淫乱だもんなあ・・・
直:ああっ、もっともっと突いて・・・
玲:なんかさっきよりも締まってきてる・・・
直:なんかすげえよ、すげえ気持ちいい・・・
玲:直、そんなに締め付けたら、俺すぐにイッちゃうよ・・・
直:げっ、やべえ・・・
玲:どうしたんだよ?
直:急にションベンしたくなった・・・
玲:まったくいちばんいいときに、直ったら・・・
直:トイレ行きたい・・・
玲:せっかくいいところなんだから、ちょっとガマンしなよ。
直:もうガマンできない、限界・・・
玲:しょうがないなあ、しかたないからこのまま行こう、気持ちいいから抜き出したくない・・・
直:こんなつながったまま行けるかなあ・・・
玲:だいじょうぶだよ。
直:あれっ、いつの間にかトイレに来てる。
玲:ションベンしたいんでしょ、早くしなよ。
直:なんか入れられたままで出るかなあ・・・
玲:俺は勃起したままだけど、直は今それほど勃ってないから、だいじょうぶだよ。
直:そうだね・・・
ぼくは中に玲のものを感じながらも、我慢の限界だったのでそのままションベンをし始めた。
玲:うわあ、なんかションベンが出てるのがモノに直接伝わってくるって感じ・・・
直:なんか入れられたまますると、なんか尿道がむずがゆくて、ビミョーに気持ちいい・・・
玲:直、すげえションベン溜まってたんだ、いつまでたっても終わらないね・・・
直:そんなションベンしてるところを見つめるなよ、恥ずかしいだろうが・・・
玲:ほら、恥ずかしがってないで全部出しちゃいなよ。
直:ああ、ションベンが止まらない・・・
玲:直、直、起きてよ・・・
そこでぼくはハッと目を覚ました。
直:げっ、ションベン出てる・・・
玲:さっきから起こしてるのに、直ったら寝ションベン漏らしながら目を覚まさないんだもん・・・
直:はああ、ションベン止まった・・・
玲:まったく直ったらすげえ気持ちよさそうな顔して寝ションベンしてるんだもん・・・
直:だって、溜まりに溜まったションベンをそれも温かい布団の中で漏らすんだもん、そりゃあ気持いいよ。
玲:それにしても、すげえ漏らしちゃったね、布団までグショグショだよ・・・
直:そうだ、玲もこの布団にションベン漏らしちゃいなよ、玲の世界地図が欲しい・・・
玲:まったく直は、清潔そうな顔してヘンタイなんだから・・・
直:玲、ションベン溜まってない?
玲:溜まってるよ、じゃあ直の期待にこたえるか・・・
直:そうだよ、早くやっちゃいなよ。
玲:ちょっと待って・・・
そう言って玲は一生懸命下腹部に力を入れてションベンを出そうとしていた。しばらくしてやっとションベンが出始めた。
玲:うわっ、ションベン漏れ始めた、なんかすげえションベンって暖かいのな・・・
直:おお、すげえ寝ションベン・・・
玲:げっ、パンツがグショグショになっていく・・・
直:ほら、全部出しちゃいなよ。
玲:もう止まらないよ・・・
直:けっこう溜まってたみたいだね・・・
玲:はああ、なんか気持ちいい・・・
ぼくの寝ションベンに負けないくらい大量に玲は漏らしていた。二人の世界地図は布団の上で合体してひとつの歪な形の世界地図を描いていた。
玲:あ~あ、やっちゃったよ・・・
直:すげえ漏らしたね。
玲:それにしても濡れたところが気持ち悪い。直は平気なの?
直:濡れたのには慣れてるからね、わりと平気・・・
玲:ふうん、そんなもんなんだ・・・
直:どうする? 気持ち悪いなら、シャワーで洗っておいで・・・
玲:そうするよ。
そう言うと玲は起き上がって、股間を派手に濡らしたまま、小走りでバスルームに消えていった。ぼくは玲の描いたセカ地図に顔を当てて匂いをかいだ。ちょっとアルコールの入ったションベンの匂いが鼻を刺激した。すぐにシャワーを軽く浴びた玲が戻ってきた。
玲:やっぱ直はヘンタイだ、俺の寝ションベンの匂いに興奮してるんだろう。
直:だって玲みたいなイケてるヤツの寝ションベンと思うとよけい興奮する・・・
玲:直だって寝ションベンなんかしそうにない顔してるくせに、すげえ寝ションベン布団の上でちょっと恥ずかしそうにしてるのは、けっこう萌えかも・・・
直:この寝ションベン布団の上でやろうか?
玲:俺は濡れた布団の上には横になれないよ・・・
直:まあふつうはそうだよね・・・
玲:布団を新しいのに変えてよ、そうしてもう少し寝ようよ。
そう言われてぼくは濡れた布団をベッドからはずして、新しい布団をベッドの上に乗せた。そして、濡れたものを着替えて、玲の横に寝転がった。
玲:直は着替えただけ? シャワーは?
直:臭う?
玲:ちょっとだけションベンの臭がする・・・
直:臭うとイヤ?
玲:俺だってションベン漏らしたんだから、イヤなわけないよ・・・
直:じゃあ、もうすこし寝よう・・・
ぼくたちはからだをくっつけあって二度寝を楽しんだ。次に起きたのは昼を過ぎてしまっていた・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

玲との週末・・・
金曜の夜玲とさんざん楽しんだので翌朝はからだ全体がだるくて、目が覚めても起き上がるきがしない。それでもちゃんとあそこは朝は痛いほどギンギンに勃ちあがっている。激しい事をした翌朝のほうが勃ち上がりかたがすごいような気がする。手を伸ばして玲のモノを探ってみると、同じように固くなっていた。
玲:ふわああ、あっ、直、またやりたいの?
直:違うよ、ぼくのが朝立ちしてたから、玲のはどうかなと思って・・・
玲:またやれるのかと思ってちょっと期待したのに・・・
直:これはべつにやりたくて勃ってるんじゃないの。
玲:そうなんだろうけど、でもやっぱ勃ってるとシコりたくならない?
直:まあシコッちゃうことあるけどね・・・
玲:俺なんかひとりで寝てたら必ず朝もシコるけどね・・・
直:オナニー好きなんだ・・・
玲:そりゃそうだよ、だって気持ちいいもん。
直:玲ってオナニー覚えたのいつだよ。
玲:そんなの覚えてないよ。だって気がついたらやってたからね。
直:それっていくつくらいからなんだよ?
玲:多分、小学校に入ったくらいの頃からじゃないかな・・・
直:そうなんだ・・・
玲:俺の母さんは夜の仕事だったから、保育園のころはよる母さんの仕事が終わるまで保育園にいたけど、小学生になると、夜はずっとひとりで部屋にいるじゃん、だからさみしくて布団に入ってチ♂ポをいじるのが楽しみだった。
直:でもそんな頃だと射精しないだろう?
玲:初めて射精したのは小6くらいだったかな、ある夜急に出てきたからびっくりした。
直:確かに初めて射精すると驚くよね。
玲:直はいつくらいだったの?
直:ぼくは中2くらいかな、精通は夢精だったけどね。
玲:そうなんだ、俺って夢精したことないんだよね。
直:してるときは気持ちいいけど、その後がね・・・
玲:ははは、オネショと同じだ・・・
直:ホントだね・・・
玲:今からする?
直:玲はまだ眠いんじゃないのか?
玲:こんな時間に起きないもん・・・
直:じゃあ、もう少し寝よう。
玲:昼まで寝ようよ。
直:いいよ。
ぼくたちはお互いの頭をくっつけるようにして二度寝を始めた。玲の体温を心地よく感じながらぼくは浅い眠りを楽しんだ。
そして昼ごろ、ぼくたちはやっと目を覚まして起きることにした。
直:今日はどうするんだよ、玲。
玲:だいぶここでゆっくりさせてもらったから、そろそろ商売にいかなきゃね。
直:商売ってどうするんだよ。
玲:まあ知り合いのところでとりあえずアルバイトをさせてもらって稼ぎながら、後の時間でゆうまさんを落とす。
直:ゆうまさんのほうはうまくいってるのか?
玲:今夜ゆうまさんと会う予定だから、今夜は戻ってこないかもしれない。
直:それはいいよ、じゃあがんばってきなよ。
玲:今日は直はどうするの?
直:そうだなあ、昨日ちょっと楽しみすぎたから、今日はマンションでゆっくり休養するよ。
玲:わかった、じゃあ俺は出かけるね。
そう言って玲は出かけていった。ぼくはマンションで録画しておいた映画を見たり、ピアノを弾いたりして、午後を過ごした。そして夕方スポーツクラブでちょっとからだを動かしてから、買い物をしてマンションに帰ってきた。そして夜に玲から電話がかかってきて、その夜はゆうまさんのところに泊まるという。すこしはうまく行っているような感じだった。
そして翌朝、まだぼくが眠っている時に玲が帰ってきた。それもまだ8時だった。
玲:直、寝てたんだ。
直:ああ、おかえり。
玲:直、もう起きるの?
直:もう少し寝る。
玲:俺ももうすこし寝たい。
直:じゃあ、ベッドに入っておいで。
玲:なんか直のからだ、あったかい。
直:ほら、寝なさい。
玲:なんかあったかくて気持ちいい・・・
ぼくたちは昼近くまで朝寝をした。12時前に目がさめたので、ぼくはベッドから出ようと起き上がった。その気配で玲を目を覚ましたようだった。
直:起こしちゃった?
玲:ああ、よく寝た。俺ももう起きるよ。
直:じゃあ、ブランチする?
玲:なんかあるの?
直:いろいろあるよ。
玲:じゃあ起きる。
ぼくは起き上がってシャワーを浴びて、そしてブランチの準備をした。それができあがるころ、玲もシャワーを浴びてすっきりとした顔で、テーブルに座った。
直:どう、ゆうまさんとうまくいってる?
玲:まあまあかな。
直:でもゆうまさん、泊めてくれたんだろう?
玲:まあね、泊まってしまえばあとは俺のテクニックでタラせるからね。
直:で、どうだったの?
玲:それなりにゆうまさんもエッチを楽しんではいたんだけど、エッチに溺れるって感じじゃなかった・・・
直:まあ最初の夜だもんね。で次の予定は?
玲:まあまた次の土曜に会うことになった。
直:じゃあいけそうじゃん。
玲:つぎこそ俺、決めるからね。
直:玲が本気になったら、絶対いけるよ。
玲:そうだよね。
直:がんばっておいで。
玲:そう言えば、ゆうまさんから預かってきたものがある。
直:なにさ?
玲:この封筒、直に渡せばわかるって・・・
直:なんだろう・・・
ぼくは受け取った封筒を開けてみた。中には札束が入っていた。
玲:げっ、中身は現金・・・
直:何枚入ってるんだ・・・
ぼくは現金を数えてみた。
直:50枚入ってる・・・
玲:それって何のお金?
直:たぶん、このまえゆうまさんの別荘に行ったときに、ぼくが買っていったワインとかのお金かも・・・
玲:うへえ、あのときのワインって50万もしたの?
直:まさか、たしかにいいワインを買ったけど、10万ちょっとのだよ。
玲:ゆうまさんの感覚だと、いいワインっていうのは50万ってことなんだ・・・
直:じゃあ立て替えた分だけもらっとくから、残りはゆうまさんに返しておいてよ。
玲:じゃあつぎに会うときに返しておくよ。
直:今日は玲はどうするんだよ。
玲:今日はもうすこししたらちょっと商売に行ってくる。
直:なんか寅さんみたいだな。
玲:ははは、ホントだ、寅さんつながりじゃないけど、今日は合コンのさくらを頼まれてる。今はすこしでも稼がないとね・・・
直:商売、がんばっておいで。
玲:今日はいいのがいたら、久しぶりに女と楽しんでくるから。
直:はいはい、お盛んなことで・・・
玲:直、ひょっとして嫉妬してる?
直:してねえよ。
玲:うわっ、その顔は絶対妬いてるね。
直:バ~カ、するか。
玲:直って、かわいい。
直:からかうんじゃない・・・
玲:またこんどベッドでいっぱいかわいがってあげるから、機嫌直して・・・
直:だから、もともと機嫌悪くないって・・・
ブランチを食べて、しばらくテレビを見たあと、玲は商売商売と言いながら出かけていった。ひとり部屋に残ったぼくは午後をどう過ごそうかと考えていた・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

玲が来た(つづき)
そして夜会社から帰ってきて、マンションのドアを開けると中からおいしそうな匂いが流れだしてきた。
直:ただいま・・・
玲:直、おかえり、ちょっと待って、この火を消したら、お帰りのキスしてあげるから。
直:そのエプロン、どうしたんだよ。
玲:クローゼットの奥のほうに入ってたよ。
直:げっ、クローゼットの中、見ちゃったのか?
玲:だって俺、着替えとかなにも持って来なかったから、直のをちょっと借りようと思って・・・
直:持ってきたスーツケースに入ってないのか?
玲:うん、克久のところを慌てて出てきたから、スーツケースには服は何着も入ってたけど、普段着とか下着はほとんどなかったし・・・ そんで、直に断ってなかったけど、部屋の中で着るものを借りようと思って、クローゼットに入らせてもらった・・・
直:そんで着られるようなものが見つかった?
玲:直って、いろんなものクローゼットに入れてあるんだね・・・
直:全部見ちゃたんだ?
玲:直って、パンツマニアなんだ、カッコいいローライズのパンツがいっぱいあった・・・
直:ああ、あれはほとんど貰い物だけどね・・・
玲:それから、なんか茶色くなったシミのいっぱい付いた布団が何枚かあったけど、あれって直の布団?
直:まあぼくのもある・・・
玲:なんか懐かしいような臭いがしたけど、やっぱあれってオネショの布団?
直:そうだよ・・・
玲:直ってしもがユルイって言ってたのホントだったんだ。
直:一緒に寝てたらそのうち玲の方までぬらしちゃうかもしれないよ
玲:でも信じられない、どう見てもオネショなんかしそうな感じじゃないじゃん、直って・・・
直:でもたまにしちゃうんだよね。
玲:ふうん、直のオネショしたとこ見てみたような気もするけど・・・
直:酒たくさん飲んだらすぐしちゃうよ。
玲:俺も克久んとこでわざとしたけど、濡れたところがすげえ気持ち悪かった・・・
直:慣れないとそうかもね・・・
玲:そんであの布団全部直のオネショ布団なの?
直:ぼくのだけじゃないよ・・・
玲:じゃあ誰のだよ?
直:ここに泊まりにきた友達のもあるし・・・
玲:ひょっとしてコレクション?
直:イケてるヤツのだけね。
玲:それじゃ、俺のもコレクションする?
直:もちろんしたい。
玲:直、目が輝いてるよ。
直:ホントしてくれるのか?
玲:なんか克久の所では無理にオネショしたけど、してるときはそれなりにけっこう気持よかったから・・・
直:オネショって気持ちいいだろう?
玲:してるときはすげえ気持ちいいんだけど、でもそのあとがチョーウザい・・・
直:玲ってこどものころ、オネショしたことあるの?
玲:俺だって子供のころはオネショくらいしたことあるよ。
直:何歳くらいまで?
玲:よくわかんないけど、たぶん10歳くらいまでじゃないかな・・・
直:毎晩してたの?
玲:そんなしてないよ、一年に何回かするくらいだたんじゃないかなあ・・・
直:じゃあ夜尿症ってわけじゃなかったんだね・・・
玲:たまに夢の中でションベンすることがあって、そういうときは起きるとオネショしてたな・・・
直:そういう夢見るとだいたいオネショだよね・・・
玲:でもオネショすると布団を干すところに困ったなあ・・・
直:干すとこなかたの?
玲:俺、母さんとアパートに住んでたんだけど、小さなベランダがあって布団はそこに干してたんだけど、その前が近所の人達の通路だったから、オネショ布団なんか干したら、すぐにオネショがみんなにバレちゃうよ・・・
直:そんでどうしたの?
玲:干さないで学校に行ったら、母さんが干しちゃうから、けっきょく俺のオネショはわかっちゃうんだけどね・・・
直:近所の人になんか言われた?
玲:それはなにもなかったけど、近くに同級生がいて、そいつにからかわれたことはあった・・・
直:ははは、それはけっこうつらいね・・・
玲:まあそんなにしてたわけじゃないから、たいしたことはなかったけど・・・
そのあと玲の作ってくれた夕食をゆっくりと食べた。玲の昔付き合ってた男が料理人で、そのときにいくつか習ったらしいけれど、味はけっこう良かった。
直:うわあ、玲って意外に料理うまいじゃん・・・
玲:けっこう作ってるからね。
直:いい嫁さんになれるぞ。
玲:じゃあ直がもらってくれる?
直:ぼくは玲を養ってあげられるほど稼ぎがないし、もう決まった相手がいるし・・・
玲:冗談だよ、まったく直はすぐに真に受けるんだから・・・
直:この料理を食べさせられたら、男はイチコロだよ。
玲:じゃあ、こんどゆうまさんに作ってあげることができたら、けっこう俺可能性あるかな。
直:あるある、ぜったいうまいよこれ・・・
玲:俺って母子家庭で育って、しかも母さんが夜の仕事だったから、けっこう小さいときから自分でいろいろ作ったりしてたからね。
直:夜の仕事って、まさか・・・
玲:直、今売春を思い浮かべただろう。
直:ゴメン・・・
玲:飲み屋で働いてたの、いわゆるスナック・・・
直:でも玲のお母さんだったら美人だったんだろうね。
玲:子供から見てもけっこうイケてると思ったもんね・・・
直:今はお母さんどうしてるの?
玲:なんか小金持ちのバーコードオヤジと結婚して、幸せかどうかは知らないけど、いちおう落ち着いてるみたい。
直:そんで玲はこれからどうするんだよ?
玲:とりあえずまずはゆうまさんをアタックしながら、金も稼がなきゃならないから、またホストでもしようかな・・・
直:ホストって、女相手の?
玲:俺は女ともできるけど、どっちかというと男のほうが好きだから、男相手のほうが趣味と実益が一致していいんだけどね。でも男でも克久みたいなのは趣味じゃないけどね・・・
直:そんなモテる奴はホストなんかと付き合わないんじゃない・・・
玲:それは言えてる。
直:まあしばらくはここにいていいから、無理なことはするなよな。
玲:直、やさしいね、俺すげえうれしい・・・
急に玲がぼくに抱きついてきてキスを始めた。それもものすごく濃厚なキスだった。ぼくは間近にある玲の綺麗な顔をキスをされながらも目を開けて眺めていた。
玲:直はウケなんだから、キスをされたときは気持ちよさそうに目を閉じないとだめだよ。
直:目を閉じると玲のきれいな顔が見れないし・・・
玲:俺の顔、好き?
直:すごく・・・
玲:直の顔も俺、好きだよ。
さらに濃厚に玲がキスをしてきたので、ぼくはあまりにも気持良すぎて自然に目を閉じてしまっていた。
玲:そうそう、そういううっとりとした顔をすると相手はすごく喜ぶよ。
直:もう立ってられない・・・
玲:直は感じやすいね、ベッドに行こう。
ぼくたちは手をつないでベッドに行った。玲は、ベッドに腰掛けたぼくを押し足すようにベッドに寝かせた。
玲:直、そんななにされるんだろうって心配そうな顔しなくても、俺がちゃんと気持ちよくさせてあげるから、直も協力してね。
直:ぼくのほうが年上なんだぞ・・・
玲:でも攻めは俺だもん、直はベッドの中では俺の言うとおりしてればいいの。
直:まあ気持いいからそれでもいいけど・・・
またしてもぼくは玲の手管に見事にはまってしまい、あまりの気持ちよさに喘ぎ続けた。玲がうますぎるのか、ぼくは翼とするときよりも、玲に貫かれたほうが快感が大きかった。そして全身を貫くような激しい快感で満たされて、ぼくは玲とほとんど同時に果てた。
玲:直、だいじょうぶ?
直:あれっ・・・
玲:直ったらイッたと思ったら、気を失っちゃうんだもん。
直:なんか気持良すぎてからだの中でなんかはじけたような感じで、目の前が暗くなったんだ・・・
玲:でもすぐに気がついてよかった。
直:玲がうますぎて・・・
玲:じゃあ俺とのエッチが良かったんだね。
直:良すぎてこうなったんだよ・・・
玲:直みたいにすげえ感じてくれると俺もやったかいがあるし、それに興奮するからね・・・
直:後始末も玲がやってくれたんだ。
玲:だって直ったら、すげえ大量に出して、あちこちベトベトにしたまま、気を失うんだもん・・・
直:玲、後始末してくれてありがとう・・・
玲:そんなのでお礼なんか言われたの初めてだよ、なんかちょっと感動・・・
直:だって玲とは対等の関係だろう?
玲:直はホント優しんだね・・・
直:玲だっていいやつじゃん・・・
玲:直といるとなんか落ち着くと言うか・・・
直:もう寝ようか、疲れちゃった・・・
玲:そうだね、寝ようよ・・・
直:玲、おやすみ・・・
玲:おやすみ・・・
ぼくたちは心地よい疲れを感じながら、ぼくはちょっとの間きれいな例の顔を間近に見ていたが、しばらくするとそのまま熟睡してしまっっていた。

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玲が来た・・・
月曜日の夜、早めにマンションに帰ってピアノの練習をしていると、玲から電話がかかってきた。
玲:もしもし、直? 俺。
直:玲か、どうしたんだよ。
玲:直、今電話しててもだいじょうぶ?
直:家にいるからだいじょうぶだよ。玲は?
玲:克久のとこ。まだ帰ってきてないけどね。
直:そんで契約解除の話はどうなってるんだよ?
玲:それで電話したんだ。
直:どういうこと?
玲:この前直が言ってたこと、今夜実行しようと思って・・・
直:この前言ったことって、うまく別れるためにオネショするって話?
玲:そう、それ。そんでどうすればいいか、直にアドバイスしてもらおうと思ってさ。
直:いきなりすると不自然かもしれないから、とりあえずビールでもたくさん飲んで、そのせいでオネショっていうふうにもっていったらどうかな。
玲:そうか、飲み過ぎて漏らしちゃったってことにすればいいのか・・・
直:それからどうせするんだったら、でっかいのしたほうがいいから、とにかくションベンは限界までガマンしてから漏らすこと・・・
玲:じゃあ、寝る前にトイレにいかないほうがいいね。
直:でも寝る時にすでに膀胱がいっぱいだったら眠れないからね、そこはうまくやってね。
玲:わかった、とにかく今夜実行するからね。
直:うまくやれよ。
玲:だいじょうぶだよ、だってベッドでションベンするだけだもん。
直:慣れないと、ベッドで寝てるとなかなかションベンできないぞ。
玲:そんなもんなんだ、でも俺、克久と別れるためなら頑張れる。
直:それならだいじょうぶそうだな、とにかくがんばれよ。
玲:なんかオネショするのにがんばれなんて言われるのは変な感じ・・・
直:ははは、そうだね。
玲:じゃあ、俺がんばるから、また結果は報告するね。
直:じゃあね。
とうとう玲は実行することになったようだった。うまくそれで別れられるといいのだが、オネショのせいで別れ話がこじれないようにとぼくは祈るしかなかった。

そして次の日(火曜日)の夜遅く、マンションに戻ってまったりしている時に玲から電話がかかってきた。
玲:直、俺、今どこにいるの?
直:ウチ。
玲:これから直のところに行ってもいい?
直:いいけど。そんで道わかる?
玲:ちょっと不安。
直:じゃあ、○○駅の南口に来なよ。
玲:30分後ならいけるから。
適当な時間にぼくはマンションを出て、ブラブラと歩いて○○駅まで行った。南口に行くと、すでに玲は到着していた。
直:早かったんだね、待った?
玲:俺も来たところ。
直:あれ、そのスーツケースは?
玲:あとでゆっくり話す。
直:とりあえず、マンションにおいでよ。
玲:ちょっとコンビニに寄っていいい?
直:いいよ。
ぼくたちは帰り道にあるコンビニに寄った。玲だけが中に入って買い物をして、ぼくは外でスーツケースの番をして待っていた。玲の買い物もすぐに終わり、ぼくたちはマンションに帰った。
玲は晩ご飯を食べていなかったので、パスタとサラダを買ってきて食べた。そして、食後にビールを飲みながらいろいろと話した。
玲:ねえ、直、頼みたいことがあるんだけど・・・
直:どうしたんだよ、ぼくにできることならいいけど・・・
玲:最初から話すね。昨夜は俺、直に言われた通り、夜ビールとかそのあとウイスキーを飲んで無理に酔っ払ったわけ。そうしていい気分になってるところに克久が帰ってきて、俺がひとりで出来上がってるのをみてあいつムカついてやがんの。まあ普通ならケンカになるんだけど、昨日は俺のほうに計画があるから、俺のほうがめずらしく折れてやったから、ケンカもせずにそのまま一緒にベッドで寝たわけ。俺は克久が迫ってこないようにさっさと眠ったふりをしようとしたんだけど、酔ってからすぐにホントに寝ちゃったんだ。
直:それで?
玲:そんで、すげえ飲んでるじゃん、やっぱ朝早くションベンしたくて目がさめたんだ。すぐ横で克久はチョーマヌケな寝顔で寝てやがんの。普通でもイケてないのに、寝てるとどうしようもないくらいイケてないんだよね。こんなやつとけっこう長い間いっしょにいたなんて、俺ってけっこう偉いなって思ったよ。そんでどうせションベン漏らすなら、克久にもかけてやれって思って、俺は克久に抱きついてから、ションベンを漏らそうとしたんだ。でもホント直の言った通りベッドに寝た姿勢じゃ、すげえションベンは溜まってるのに出てこないんだよね。でもあんまり時間がかかると克久が目を覚ましそうなんで、必死でりきんでやっとションベンが出始めたんだ。一度出始めるとこんどはすげえ勢いでジャアジャアと出続けて、適当なところで止めようと思っても、いちど出し始めたションベンって止まんないんだよね。けっきょくほとんど全部出しちゃったから、俺の股間だけじゃなくて、抱きついてた克久股間もグショグショになって、それからベッドの方もすげえビショビショになってんだよね。自分でションベンしておきながら、すげえなあってあらためて思っちゃったよ。でも寝ションベンってしてるときはいいけど、そのあと悲惨だね。だって股間がグショグショでビショビショでベチョベチョなんだもん。寝ションベンで濡れたベッドってこんなに不快感がすげえんだって変に感心しちゃったよ。
直:そんで、寝ションベンで濡れて、克久さんはどうした?
玲:こんなにグショグショになってんのに、あいつったら気づかないでグーグー寝てやがんの。あらためて克久ってチョー鈍感なんだなって思ったよ。
直:けっこう克久さんてすごいんだね。
玲:そんでぜんぜん目を覚ます気配がないから、俺のほうが濡れたのに耐えられなくなりそうだったんで、克久のからだをちょっと揺すって起こしたんだよ。そうしたら、すげえ寝ぼけて目を覚まして、股間のあたりが濡れているのでびっくりしてやがんの。そんで必死で、手で腰のあたりから、俺の方まで触って確かめて確かめてんの。そんで俺のほうがひどく濡れているのに気づいて、「これ、おまえがやったのか?」って聞くんだよ。「昨日飲み過ぎたせいかな、出ちゃった・・・」って俺が答えたの。
直:そうしたら、克久さん、どんな反応したの?
玲:やっぱ思った通りだよ。「玲、おまえ、よくも俺のベッドに寝ションベン垂れやがったな、このベッドいくらすると思ってんだよ。」って予想通りの克久の反応。「しょうがないじゃん、出ちゃったんだから。」って俺もちょっと克久をもっと怒らせようと思って答えたんだ。「しかたないだと、人のベッドを台無しにして、謝りもしないのか。」って言うから、俺も「だいのおとなが普通はしない寝ションベンしたんだから、からだでも調子悪いんじゃないかと心配するのがあたりまえだろうが。」って克久をちょっと煽ってみたんだ。そうしたら克久、面白いように俺の挑発に乗って、すげえ怒り始めてさ・・・
直:あんまり煽ると克久さんてちょっとアブないんじゃないの?
玲:そうなんだよ、ちょっと金があると思って威張ってるからね、でも今回は怒らせるのが目的だからね。
直:そんでどうなったんだよ?
玲:克久ったら、「人のベッドを汚したんだから、あやまるのが普通だろうが。」ってマジ切れして言うんだよ。俺も「相方が寝ションベンでベッドを汚したぐらいで怒るなんて、克久はけっこう小さいヤツだったんだね。」って言ったんだ。そうしたら克久は「高いベッドを寝ションベンで汚すような奴は出てけよ。」って怒鳴ったんだ。俺も「俺だって寝ションベンして凹んでるのに、その言い方は何だよ、出てくよ、出てけばいいんだろう。」って言って、グショグショのベッドから起き上がって、濡れたパンツとパジャマを脱いで克久に投げつけて、そのまま前の日着ていたものを着て、とりあえず必要なものだけをスーツケースに入れて、部屋を出てきた。
直:克久さんのとこを出たのは朝だったんだろう、今日は一日どうしてたんだよ?
玲:とにかく寝ションベンしてそのまま服を着て出てきたから、とにかくシャワーを浴びたくて、インターネット・カフェにとりあえず入って、シャワーを使ってさっぱりしてから着替えて、そのあとしばらくソファで寝てた。昼過ぎに友達のところに電話したんだけど、そいつも出かけてて、けっきょく夜までインターネット・カフェに居続けた。そんで、直に電話したら、直んちに行けることになったから、インターネット・カフェを出て、ここに来たんだ。
直:そうだったんだ、今日はたいへんだったね。
玲:やっぱ一日インターネット・カフェにいると、やっぱけっこうタルい・・・
直:そんで克久さんのところを出てどうするんだよ?
玲:だれか俺のめんどうを見てくれる人がいるといいな・・・
直:あてはあるのか?
玲:ゆうまさんはこれからアタックするわけだし・・・ というわけで、お願いっていうのは直のところにしばらく泊めて・・・
直:頼みってそれだったんだ・・・ まあしばらくはおいてやってもいいけど、あんまり長くは無理だぞ。
玲:ホント、直さんいいの?
直:ただし、泊めてやるだけだぞ。
玲:直ってやさしいね。でも俺、今あんまり金ないから、部屋代はからだで払っていい?
直:バ~カ、そんなのいらねえよ。
玲:直、俺のからだ、魅力ない?
直:そうじゃなくて、部屋に泊めるかわりにからだを提供してもらってもうれしくない。対等な関係で、エッチできるんだったらすげえうれしいけどね・・・
玲:俺だって仕事じゃない楽しみでするエッチならいつだってしたいから、いつでも直を抱いてあげるよ。
直:それはすげえうれしいけど、玲とするとすげえ気持よくてけっこう消耗しちゃうから、週末することにしたいな・・・
玲:直がそれでいいんだったら、俺もそれでいいよ。なんか、俺と克久なんか基本的に毎日やってたし、克久のいない日は俺はどっかにやりにでかけるか、そうじゃないとひとりエッチしてたし・・・
直:ぼくもひとりエッチは平日でもすることあるけどね。
玲:今日はしなくていいの?
直:だって玲がいるから・・・
玲:したいんだったらどうぞ・・・
直:今日はいいよ、玲こそしたいんだったらしてもいいよ。
玲:直がしないんだったら、俺もやめる。
直:じゃあ、明日はぼくは仕事があるから、朝から出ていくけど、玲は起きなくていいからね。
玲:朝ごはんの用意とかしなくていい?
直:いいよ、玲は朝弱いんだから、寝てなよ。
玲:そんなに俺のこと甘やかしたら、ずっと居着いちゃうぞ。
直:それは困ったな、いてくれるのはうれしいけど、ぼくには相方がいるからね・・・
玲:冗談だよ、直ったらマジで答えるんだもん・・・
直:ほら、玲、もう寝るよ。
玲:年上ぶって・・・
直:だって年上じゃん。
玲:エッチのときはあんなにウブなくせに・・・
直:うるせえ、さっさと寝な!
玲:はあい、今夜は健康的な時間に寝ま~す・・・
けっきょくぼくたちはそのまま眠ってしまった。翌朝、ぼくは会社に行くために朝早く起きた。ぼくが起きる気配でとりあえず玲も目を覚ましたみたいだった。
直:ぼくは起きて会社に行くけど、玲はそのまま寝てていいよ。
玲:直、いってらっしゃい。
直:じゃあ、行ってくるね。
玲:直、行ってきますのキスはしてくれないのか?
直:まったく恋人同士みたいだね。
ぼくはまだ少し寝ぼけている玲に軽くキスをした。
直:じゃあ、行くよ。
玲:今日は何時頃帰ってくるの?
直:8時くらいには帰ってくるよ。
玲:じゃあ、晩ご飯作っておくよ。
直:無理しなくていいぞ。
玲:そのくらいできるよ。
直:じゃあな。
玲:いってらっしゃい。
直:ほら、寝ていいぞ。
ぼくは玲のあたまをちょっとだけ撫でてから急いでマンションを出て駅に行ったのだった・・・

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