世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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GWのこと(その1)
GWは、利彰くんの別荘で、コンサートの練習のためのミニ合宿をすることになったので、1日の深夜に、利彰くんの車で別荘に向けて出発した。
車に乗っていたのは、運転してる利彰くん、助手席にはジュン、そして後ろのシートには聡一とぼくが並んで座っていた。
深夜とはいえ、GW前夜なので車は意外に多くて、利彰くんの車はそれほど速くは走れなかった。
利彰くんの別荘に着くと、けっこう遅くなっていたけれど、車の中の空気が乾燥していたので、みんなノドがかわいていたので、利彰くんの持ってきたビールを寝る前に飲むことにした。
けっこうな量のビールを短時間で飲んでしまってから、ぼくたちは寝ることにした。
ジュンちゃんが聡一といっしょに和室に寝ることになったので、ぼくは利彰くんの部屋のベッドで寝ることになった。
利彰くんの部屋には大きなベッドが置かれてあり、ふたりならばゆったりと寝ることができた。
ぼくたちは向い合って、ほとんどくっつくように横になった。ぼくのすぐ前には利彰くんのモデルのようなくっきりと整った顔があった。

直:利彰の顔って、近くで見ても整ってるね。
利彰くん:直だって、いわゆるハンサム顔のくせに・・・
直:それに利彰は背が高くて、スタイルいいし・・・
利彰くん:直の引き締まったからだも俺好きですよ。
直:ぼくたちはどっちもウケだから、カップルに慣れないのはちょっと残念かな・・・
利彰くん:でも、ソフトエッチならできるでしょ。
直:そうだね、だって利彰ってけっこうソソるもん。
利彰くん:直だってソソるし・・・
直:なんか、勃ってきちゃった・・・
利彰くん:直ってあいかわらず感度いい。
直:ていうか、利彰も勃起させてるじゃん。
利彰くん:直とくっついてると、自然に勃ってくるもん。
直:完全に勃起したね。
利彰くん:直、俺のを触ってよ。
直:パンツ、脱がせてやろうか?
利彰くん:今夜はパンツ穿いたまま、相互オナニーしたい。
直:いいけど、ぼくはそれほどたくさんパンツの替え持ってきてないよ。
利彰くん:だいじょうぶ、直のサイズのパンツも少しはあるから・・・
直:まあ、ぼくもパンツ穿いたままで擦り合うの、好きだけどね・・・
利彰くん:なんか、我慢汁が溢れてきて、パンツにシミができた・・・
直:ぼくも同じだよ。
利彰くん:ホントだ、直のパンツ、濡れてきてる・・・
直:このところちょっと溜まってたからね。
利彰くん:相手がいるのに、どうしてそうなるんよ。
直:翼はけっこう淡白で、あんまりやらせてくれねえんだよ。
利彰くん:じゃあ、ひとりでシコればいいじゃん。
直:それも翼に禁止されてんだよ。
利彰くん:けっこう翼さんて、厳しいんだね。
直:利彰がタチだったら、ぜったい浮気してるけどね・・・
利彰くん:残念でした。今日は俺と相互オナニーをねっとりと楽しもうね。
直:利彰、若いのにスケベオヤジみたいな顔したぞ。
利彰くん:だって、直っておいしそうなんだもん。
直:ば~か。おいしそうなのは利彰のほうだろ、モデルみたいなくせに。
利彰くん:直、まさかオモラシしてないよね。
直:するか、アホ、ガマン汁がいっぱい出てるんだよ。
利彰くん:すげえ量のガマン汁だね。

ぼくたちはディープキスをしながら、パンツ越しに硬くなったモノを腰を振ってこすりあわせた。

直:最近、利彰、オネショのほうはどうよ?
利彰くん:ちょっと前までは絶好調だったんだけど、今は少し落ち着いてるかな。
直:そうなんだ。
利彰くん:去年社会人になって、けっこうストレスがあって、そのころは実はほぼ毎日どころか、ひどい時は一晩に2回やっちゃうこともあったんだ。寝てしばらくすると一回目を漏らしちゃって、後始末を簡単にしてもらっても、朝方またやっちゃうんだよね。
直:それはたいへんだったね。
利彰くん:さすがに俺も心配になってきちゃって、お医者さんに相談したんだけど、久しぶりにオネショアラーム使っちゃったよ。
直:ああ、オネショするとアラームがうるさくなるやつね。損で良くなった?
利彰くん:まったく効かないね。
直:でもストレスでオネショするっていうのもどうなのかなあ?
利彰くん:ストレスが原因でオネショしても、オネショしてるときはやっぱすげえ気持ちいのは同じなんだよね。
直:じゃあ、一晩で2回のオネショでストレス解消できた?
利彰くん:してる時はすんげえ気持ちいいけど、しちゃった後の落ち込みがひどいんだよね。してる時がすげえ気持ちいいだけに、その後の落ち込みとの落差がすげえきつくて、なんかうつ病になりそうだった・・・ そうなると、またそのストレスでよけいオネショしちゃうんだけどね・・・
直:じゃあ、ご両親は心配したんじゃない?
利彰くん:おやじは俺のオネショが悪化してるのを知ってたけど、母親には余計な心配させないために知らせてなかったけどね。
直:じゃあ、おとうさんも心配だったんだ。
利彰くん:おやじは、まあそのうち治るって言って、それほど心配してなかったけどね。
直:そんで、今はどのくらいオネショしてるんだよ?
利彰くん:週に3回くらいかな。回数は減ったけど、自分でもびっくりするくらい、大量にオネショしちゃうけどね・・・
直:でも、利彰、婚約者といっしょに寝たりすることないのか?
利彰くん:婚約者には結婚してから寝ようねって言ってるから、今のところオネショはバレてない。
直:でも、やっぱオネショはまずいだろう・・・
利彰くん:だって、直は、夜尿症なのに、ちゃんと結婚してるじゃん。
直:だって、翼はオネショの後始末が好きだから、ぼくといっしょに暮らしてくれてるんだよね。
利彰くん:そういう相手だといいなあ・・・
直:まあ、翼はちょっと特殊だけどね。
利彰くん:直は、どのくらいの頻度でオネショしてる>
直:ああ、ぼくの場合は、するのはだいたい週末だから、週に2回くらいかな・・・
利彰くん:まあ、直のオネショだったら、許せそうな感じはする。
直:利彰のオネショだって、ちょっと萌えじゃん。
利彰くん:俺と直がカップルになれてたら、うまくいったかも・・・
直:ふたりで仲良くオネショして朝を迎えるわけか・・・
利彰くん:両方が夜尿症じゃマズイかもね。
直:あっ、けっこうイキそうになってきた。
利彰くん:俺も・・・
直:亀頭がパンツに擦れて、ビミョーに気持ちいい・・・
利彰くん:もう出しちゃってもいいよ。
直:マジ出そう。
利彰くん:直のがギンギンに硬くなってるのが伝わってくる・・・
直:利彰だってすげえ硬くなってる・・・
利彰くん:俺もマジでイキそう・・・
直:もうダメ、もうダメ、イキそう、イキそう、イキそう、イク、イク、イク・・・
利彰くん:うわっ、直ったら、とうとう爆発したね。うっ、俺ももうイク、イク、イク・・

ぼくたちは腰を激しく振ってお互いのモノを強く刺激しあって、快感をむさぼった。大量に噴出した精液はパンツの生地を突き破って外にまで溢れ出てきていた。

直:うわあ、思いっきりイっちゃった。パンツどろどろ・・・
利彰くん:俺もすげえいっぱい出た。
直:パンツの中、ドロドロで気持ち悪くない?
利彰くん:俺はこのドロドロ感が好きなんです・・・
直:パンツ替えないの?
利彰くん:俺はこの濡れたパンツの感覚が好きだから、このまま寝ます。
直:ぼくはパンツ替えたいな。このままだとチ♂ポが冷たくなって、ぜったいオネショしそう・・・
利彰くん:俺は乾いたパンツに替えてもオネショはしそうだから・・・

利彰くんがきれいなパンツをどこからともなく持ってきてくれて、ぼくのパンツを替えてくれた。

直:こんな高そうなパンツいいのか、オネショして汚すかもしれないよ。
利彰くん:どんどん汚してくださいね。こんなパンツだったらいくらでもありますから。
直:利彰は、濡れたパンツのままでいいのか?
利彰くん:どうせこの後オネショするから、替えても同じだから・・・
直:でも別荘には聡一やジュンもいるよ、知られるとマズイんじゃない?
利彰くん:だいじょうぶだって、この部屋は他とは少し離れてるし、ベランダに布団を見られないように干せるから・・・
直:じゃあ、もうめんどくさいから、トイレ行かないで寝ようかな。
利彰くん:俺もそうしようかな。今日はオネショアラーム着けなくていいから、ゆっくり寝られそう。
直:利彰、オネショアラーム使ってるのか?
利彰くん:ずっと使ってるよ。
直:オネショアラームって、オネショし始めたら目覚ましがピピピってなって、目覚めさせるやつだろう?
利彰くん:本来はそうなんだけど、俺が使ってるのは、無線式になってて、センサーは俺のパンツに入れてるんだけど、アラームのほうは、隣の部屋で寝ている○○さんのとこに置いてある。
直:普通の使い方じゃないな。
利彰くん:そうなんだ、普通オネショアラームはオネショし始めるとすぐにしてる本人を起こして、オネショを止めるためにあるんだけど、○○さんが、俺を起こすのはかわいそうだと思ったんじゃない、だからアラームは自分の部屋に持ってったんだ。
直:本来の使い方はしたのか?
利彰くん:最初はアラームは俺のパジャマの胸のところに着けてたんだけど、そうするとオネショし始めたいちばん気持ちのいい時に、アラームの不快な音で強制的に起こされるわけじゃん。せっかく気持ちよくオネショし始めたのに、無理やり起こされて、しかもチンコからはオシッコがドクドク出てて、パンツを濡らしてるんだよ。
直:ああ、なるほどね。まあ、ぼくもオネショの真っ最中に自然に目がさめることはあるけどね、確かにベッドに寝てるのにオシッコがじゃあじゃあ出てるのがわかると、毎回ドッキリするよね。
利彰くん:俺の場合はオネショのし始めで、無理やりアラームで起こされても、寝ぼけてて急にはオシッコ止められないから、結局はほとんど全部漏らしちゃうんだよね。
直:そんで、利彰のオネショが始まると、今は○○さんのところでアラームが鳴るんだ。
利彰くん:うんそうだよ。そんですぐに俺の部屋に来てくれて、ベッドの濡れたところにオネショシーツを広げてくれて、俺のパンツも静かに交換してくれるんだ・・・
直:それにしても利彰のお世話係の○○さんはたいへんだな。
利彰くん:この年になってオネショの後始末をしてもらわなきゃならないなんて思わなかったよ。
直:そうだよ、利彰ってけっこう巨根だし、なのに夜になると子供みたいにオネショだもんな。
利彰くん:直だって立派なもの持ってるくせにオネショするだろうが・・・
直:まあな、でも包茎だけどね・・・
俊顕くん:直の包茎チンコの臭い、くさくって好きですよ。
直:俊顕だって完全に剥けてるわけじゃねえだろうが。
俊顕くん:でも、直には勝ってる。
直:ばあろお、向けててもオネショするくせに・・・
俊顕くん:包茎とオネショはあんまり関係ないと思うけど・・・
直:なんか眠くなってきた。じゃあ、利彰、おやすみ。
利彰くん:おやすみなさい・・・

利彰くんにくっついて寝ていると、利彰くんのいい匂いが気持ちよかった。ジュンちゃんはさわやかな森の風のような匂いだけれど、利彰くんのはもう少し甘い匂いがしている。どっちにしろ、ぼくは若い男の子のいい匂いに包まれて眠ってしまったのだった。







 

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コンサートの後
先週の土曜日、例によって俊顕君の家でサロンコンサートがあった。コンサートは土曜日の午後だったのだが、ぼくとジュンちゃんは練習を兼ねて、金曜の夜から利彰くんの家に泊り込むことになった。

そして土曜の午後のコンサートが終わってから、利彰くんちでコンサート後のパーティーに参加した後、ソウさんとヒロちゃんをふたりだけにするために、ジュンちゃんはぼくのマンションに来て泊まることになっていた。そうしたら、利彰くんもぼくのところに来てジュンちゃんといっしょに泊まりたいと言い出した。

利彰くん:直、俺も泊まっていい?
直:いいけど、家を空けていいのか?
利彰くん:だって両親はこれから泊まりで出かけちゃうんだもん、ジュンと直といっしょにいたいなあ。
直:ジュンちゃん、利彰もいっしょでいい?
ジュンちゃん:オレはいっしょでいいよ。
直:じゃあ、利彰もおいで。

というわけで、夜になってから、利彰くんの家から、呼んでもらったタクシーに乗って、ぼくたち3人はマンションに戻ったのだった。
マンションに戻って、3人でコンサートが無事に終わったのを祝して、ビールで乾杯をした。疲れたからだに冷たいビールが染みわたるようだった。

利彰君:直、こんなに飲んで、今夜はだいじょうぶ?
直:今夜はそれほど飲んでないと思うよ、だからたぶんだいじょうぶ。利彰はどうなんだよ?
利彰君:なんか俺はけっこう疲れてるから、やっちゃうかも。くっついて寝てたら、そっちのほうまでぬらしちゃうかもしてないよ、ジュン・・・
ジュンちゃん:オレはべつに濡れてもかまわないよ、濡れるのは平気だし・・・
直:ジュンちゃんはやさしいねえ。
ジュンちゃん:利彰はカッコいいし、頭も切れるし、育ちはいいし、完璧なのに、夜になるとたまにオネショしちゃうなんて、なんかかわいいとこともあるんだなって思ったりして・・・
利彰君:ジュン・・・
直:ジュンちゃん、利彰にオネショするところがかわいいなんていったら、利彰、ますますオネショの回数が増えちゃうんじゃない・・・
利彰君:直さんだって、オネショするくせに・・・
ジュンちゃん:利彰、もしもオネショしたら、オレが後始末してやっからさ、安心して寝ていいよ。直さんもね・・・
直:ジュンちゃんはやさしいね、ホントいい子だよね。
利彰君:直さんったら、ジュンのおとうさん二号のくせに、オネショなんかしていいんですか?
直:利彰だって、昼間はジュンちゃんの兄貴ぶってるくせに、夜になるとオネショじゃん、同じようなもんだ・・・
ジュンちゃん:直さんも利彰も、オネショしても好きだからね。
直&利彰君:ジュン・・・

コンサートの後なので、疲れたので早く寝ようと言うことで、ぼくたちはジュンちゃんを真ん中にして抱き合うように寝たのだった。ジュンちゃんからはなんともいえないいい匂いがしていて、その匂いに包まれてぼくは幸せな気分で眠っていた。

翌朝、ぼくはすぐとなりでジュンちゃんがモゾモゾと動いている気配で目を覚ました。
直:ジュンちゃん、どうしたの? オネショしちゃったとか?
ジュンちゃん:オレの腰の辺りが濡れてるけど、やっちゃったのは利彰みたい。
そう言われて、ぼくは利彰君の掛け布団をめくってみた。利彰君の腰の辺りを中心に見事にぐしょぐしょに濡れていた。寝ションベンの海の中で利彰君はソ連気づかずにクークーと気持ちよさそうに眠り続けていた。
直:利彰、やっちゃってるね、それもものすごい濡れ方・・・
ジュン:オレも昔はオネショしてても気づかずに寝続けてたもんなあ・・・
直:昼間はツンとすましてる利彰が、オネショしてるのにも気づかずにかわいい顔して寝てるのはけっこう萌えだね。
ジュン:ところで直さんは今朝はだいじょうぶだったんだ・・・
直:ジュンちゃんのお陰で漏らす前に目が覚めたよ。
ジュン:オネショしてもよかったのに・・・
直:ぼくまで漏らしちゃうと、ジュンちゃん、両側から濡らされたんだぞ・・・
ジュンちゃん:直さんのオネショだったら、濡れてもいいけど・・・
直:そう言われると、このままワザと布団に漏らしちゃいたいけど、まあ、せっかくジュンちゃんが起こしてくれたようなもんだから、めんどくさいけどトイレに行ってくるよ。

たしかに激しい尿意がしていたので、そのとき目が覚めなければ、眠ったまましてしまっていただろう。ぼくはのろのろと起き上がり、トイレに行ってションベンをぶっぱなした。このションベンを布団に漏らしてたら、ものすごい世界地図を描いていたなと思った。

ションベンをして部屋に戻ると、ちょうどジュンちゃんが利彰くんを起こしているところだった。

ジュンちゃん:利彰、起きなよ。
利彰くん:ふわああぁ、ああ、ジュン、起きてたんだ。
ジュンちゃん:利彰、おはよ。
利彰くん:うん、おはよ、ふわあぁ、よく寝た。あれ、げっ、ヤベえ、うわっ、やっちゃったよ、げっ、すげえ濡れてる・・・
ジュンちゃん:利彰、それだけ濡れて冷たくない?
利彰くん:うわっ、ジュン、そんなに見るなって、ちゃんとトイレに行ってオシッコしたはずなのに、なんで布団が濡れてるんだ・・・
ジュンちゃん:もう利彰ったら、オネショしちゃって・・・
利彰くん:ホント、ちゃんとトイレに来てるって確かめてからオシッコしたのに、あれは夢だったんだ・・・
直:それにしても、すげえでっかい世界地図だね、しかもメッチャ臭い・・・
利彰くん:直はしなかったの?
直:する前に、ジュンちゃんが目を覚ました気配でぼくも目が覚めたからね。
利彰くん:直ったら、ひとりだけずるいなあ・・・
ジュンちゃん:ほら、オレが後始末してやるからさ、利彰はシャワーでからだを洗ってきなよ。
直:ジュンちゃんも、利彰のものすごい寝ションベンひっかけられて濡れてるだろう、いっしょにシャワー浴びておいでよ。
利彰くん:げっ、ジュンのほうまですげえ濡らしちゃったんだ・・・

ジュンちゃんと利彰くんは仲良くバスルームに入っていった。ふたりがいなくなった布団を見ると、利彰くんの腰のあたりを中心に、グショグショの世界地図がいびつな形で広がっていた。ここまで濡れると、となりで寝ていたジュンちゃんも目を覚ましてしまうだろう。ぼくはシーツをはがして、濡れたところを内側にして丸めて、洗濯物のかごに入れた。布団はあまり天気がよくなかったけれど、ベランダにとりあえず干した。

朝食の準備をしていると、ジュンちゃんと利彰くんがバスルームから出てきた。ふたりともシャワーを浴びて、からだ全体が内側から光っていると思うほど、つやつやときれいな肌をしていた。

利彰くん:あっ、直、布団干してくれたんだ、ありがとう・・・
ジュンちゃん:オレがやるって言ってたのに、直さん、代わりに干してくれてありがとう。
直:いいよ、布団干しは慣れてるしね。
利彰くん:まあ直と俺は夜尿症友達だからね。
ジュンちゃん:そんなこと言って、今朝したのは利彰だけじゃん。
直:まあ、ぼくのほうは、今朝はジュンちゃんのお陰でしなくてすんだようなもんだけどね。
利彰くん:ホントは直、オネショしたかったんじゃないの?
直:ったく、そんなわけねえだろうが・・・

朝食をとった後、ジュンちゃんと利彰くんはやることがあると言って、ふたりして帰ってしまった。
ぼくは三連休のうちの残った2日をどうやって過ごそうかと思った。とりあえずは、スポーツクラブにでも行って、からだを動かそうと思い、ぼくはしたくをして出かけたのだった。








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別荘で合宿(2)
三連休の土曜の朝、利彰くんとぼくが朝食のあとテラスでコーヒーをゆったりと飲んでいると、ソウさん、ジュンちゃん、ヒロちゃんの3人が別荘に到着した。

利彰くん:高速、混んでませんでした?
ソウさん:いや、それほどでもなかった。
ヒロちゃん:よっ、利彰、お世話になります。
利彰くん:とりあえず荷物は部屋に置いてくださいね。
直:今夜からの部屋割りは?
利彰くん:ええと、聡一さんとヒロさんは夫婦だから俺の部屋をふたりで使ってください。そんで直さんとジュンと俺は、和室に布団を敷いて3人で寝ますから。

そして到着した3人もテラスでゆっくりとコーヒーを飲んだ。そのあと、とりあえず午前の練習を交代で3時間ほどした。今回は以前に利彰くんのところのコンサートでやった曲の中から選んで、再演することになっていた。ぼくは今回は利彰くんとモーツァルトの二台のソナタ、そしてフォーレのドリーをやる予定だった。別荘にはピアノが二台ないので、ここではフォーレの練習をすることになっていた。そのほかの4人もそれぞれ以前にやった曲を練習していた。

昼は別荘で作るのはめんどうくさかったので、車で外に出て、和食を中心にした店で、おいしい料理を食べることができた。食事の後はちょっといい感じのカフェに入ってお茶をしたあと、別荘に帰った。

午後の練習は、午前よりも集中して4時間以上にわたって続けた。そして暗くなった頃、昼間出かけたときに買ってきた食材を使って、気分転換を兼ねてみんなで料理をした。夕食の後は、テラスでときどき雲の間から顔を出す月を見ながら、みんなでお酒を楽しんだ。
10時ごろソウさんとヒロちゃんが部屋に戻っていったので、僕たちも少し早かったけれど、和室に布団を敷いて、川の字に横になった。

利彰くん:直さん、飲み過ぎてない?
直:けっこう飲んだかも。
利彰くん:今夜はみんながいるから、直さん、危ないと思ったらオムツしてくださいね。
直:利彰はどうなんだよ。
利彰くん:俺も心配だからオムツするつもり・・・
ジュンちゃん:やっぱ、直さんと利彰、今朝もオネショしたんだ・・・
利彰くん:バレてた?
ジュンちゃん:だって濡れた布団が干されてるのがちょっと見えてたもん・・・
直:昨夜はさ、たんぽぽコーヒーを飲んだら、ぼくも利彰も大量になんと2回ずつ寝ションベンしちゃった・・・
ジュンちゃん:げっ、マジっすか。まあオレも昔はしょっちゅう一晩に2回のオネショしてたけどね・・・
利彰くん:はい、これが直さんのオムツ。
ジュンちゃん:じゃあ、直さんのオムツ、オレがしてあげますね。
直:ジュンちゃん、やさしいね。
利彰くん:ジュン、俺にもしてくるんだろう・・・
ジュンちゃん:直さんのオムツをつけたら、そのあと利彰のもしてあげるから・・・

ぼくが布団の上に寝転がると、ジュンちゃんはてきぱきとぼくの穿いているカーゴパンツとボクサーを脱がせてくれて、慣れた手つきで紙オムツをぼくに装着してくれた。次にジュンちゃんは利彰くんのパンツを脱がせた。利彰のものは固くなっていて、パンツを脱がせるとバネのように跳ね上がった。

利彰くん:ジュン、ゴメン、勃っちゃった・・・
直:利彰、元気だなあ。
ジュンちゃん:ったく、こんなに大きくなってたら、オムツ着けにくいだろうが・・・
利彰くん:だってちょっと溜まってるし・・・
ジュンちゃん:しょうがないよね、練習の時もなるべく禁欲って、利彰が言い出したんだから・・・

ジュンちゃんは利彰くんに有無を言わせず、勃起したチ♂ポをオムツの中に押し込んで、なんとかオムツを装着した。

利彰くん:オムツ、まだあるから、ジュンもしてくれるとうれしいなあ・・・
ジュンちゃん:オレは必要ねえし・・・
直:でもジュンちゃんのオムツ姿見てみたい気もする・・・
ジュンちゃん:もう、直さんまで・・・
利彰くん:ジュンはオムツ、嫌い?
ジュンちゃん:べつに普通だよ。
利彰くん:嫌いじゃなきゃ、ジュンにオムツしてほしいな。べつにオムツにオシッコしなくていいから、着けるだけ着けるだけ。
ジュンちゃん:じゃあ、着けるだけだぞ。

ジュンちゃんがしぶしぶと布団に横になると、利彰くんはジュンちゃんの穿いていたデニムとボクサーを勢い良く脱がせた。

利彰くん:ジュン、勃起してないよね・・・
ジュンちゃん:ぜんぜんしてねえよ、勃起するわけねえじゃん・・・
利彰くん:普通でこれだもんな・・・
直:さすがソウさんの血を引いているだけのことはあるね。
ジュンちゃん:とうさんのほうが大きいけどね・・・
利彰くん:こんなデカチンのくせに、高校生までオネショしてたなんて・・・
ジュンちゃん:オネショしてたころは、もっと小さかったよ。オネショが治ったあとにすげえ大きくなった・・・
利彰くん:はい、ジュン、オムツ着けたよ、完璧。
ジュンちゃん:直さん、利彰、今夜はオネショしそう?
利彰くん:オムツしてたら安心してよけいオネショしちゃうよね。
直:ホント、オムツしてると何回してもだいじょうぶだからね・・・

ぼくたちはオムツで腰のあたりをモコモコにして、川の字に3人並んで横になった。しばらくぼくたちは話していたが、そのうちに眠くなって、そのまま眠ってしまった。

ぼくは激しい尿意を感じて、焦ってトイレを探していた。トイレは見つかっても、なぜか人が多くいるところに便器が丸見えの状態であるようなトイレばかりだった。ぼくはひと目のないトイレを探して、突き上げるような尿意をこらえながら歩き回っていた。もう膀胱は破裂してしまいそうなくらいションベンでふくらんでいた。

そのときぼくは胸に何かが当たった衝撃で目を覚ました。目を開けるとジュンちゃんが寝返りをしたときに伸ばしたてがぼくの胸を打ったみたいだった。どうもその衝撃でぼくは少しションベンを漏らしてしまったようだった。手で腰のあたりを探ってみると、紙のもこもこした感触が伝わってきた。昨夜ジュンちゃんが紙オムツを着けてくれたのをぼくは思い出した。ぼくはもう尿意をガマンできなくなっていたので、そのまま安心して括約筋をゆるめた。大量のションベンが一気に尿道を押し広げて流れ出してきた。ションベンの流れが尿道を刺激するときの会館がものすごく気持ちよかった。ションベンは一度紙オムツの中で溢れて、コカンを熱いほどの温度にした。すぐにションベンは吸収体に吸い込まれていった。ぼくは大量のションベンを安心して漏らしてしまっていた。コカンが暖かくなって気持ちよかったので、ぼくはションベンを出しきるとそのまままた二度寝をしてしまっていた。

しばらくして利彰くんの声で目が覚めた。

利彰くん:げっ、やっちゃったよ、すげえオネショしてしまった・・・
直:おはよ、利彰、寝ションベンしたのか?
利彰くん:なんかすげえ夢のなかで気持ちよくオシッコしたら、オネショしちゃった。
直:でもオムツしてもらってるから、平気だろう?
利彰くん:なんか俺のオネショが大量すぎるのか、オムツの吸収力が足りないのか、横モレしてる・・・
直:どれどれ、あっ、ほんとだ、けっこう横モレしちゃったね・・・
利彰くん:せっかくオムツしてたのに、けっこう布団を濡らしてしまった・・・

そしてジュンちゃんが目を覚ました。

ジュンちゃん:ふわああぁ、あっ、直さん、おはよう、利彰も・・・
直:ジュンちゃん、オムツは大丈夫?
ジュンちゃん:濡れてないみたい。直さんは?
直:オムツがションベンを吸収してモコモコに膨れてるよ・・・
ジュンちゃん:利彰は?
利彰くん:見事にオネショした。
ジュンちゃん:でもオムツしてるから大丈夫でしょ?
利彰くん:ちょっとすげえオネショしたら、けっこう横モレした・・・
ジュンちゃん:えっ、そうなんだ・・・ あっ、ホントだ、けっこう布団にシミができてるね。
利彰くん:すげえ大量にオネショしちゃったからなあ・・・
ジュンちゃん:あとでお布団干さなきゃね。それより、トイレトイレ、漏れそう・・・
直:どうせオムツしてるんだから、そこでしちゃったら?
利彰くん:どうせオムツは捨てるから、ジュン、やっちゃいなよ。
ジュンちゃん:ちょっと抵抗があるけど、もうガマンできないから、やっちゃおうかな・・・

そう言うとジュンちゃんは少しりきんで、ションベンを出しはじめた。けっこう溜まっていたのか、けっこう長い間漏らし続けた。ジュンちゃんは気持ちいいのか、うっとりとした表情をしていた。

ジュンちゃん:ぜんぶ出た・・・
利彰くん:ジュンもけっこうオシッコ溜まってたみたいだね。
直:どうだった、気持よかった?
ジュンちゃん:すげえ気持よくオシッコ出せた・・・

そのあとぼくたちは起き上がって、重くなって垂れ下がってくるオムツを脱いで、バスルームに行ってシャワーを浴びた。
そしてリビングでコーヒーを飲んでいると、ソウさんがひとりで起きてきた。


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夏の高原で(その2)
昼過ぎにピアノの練習を終えて、ぼくたちは昼食を兼ねて外出することにした。

別荘の近くのレストランでパスタを食べて、そのあと高原を車でドライブした。そして街道沿いの直販店に入った。地域の野菜や果物、さらには加工食品などがところ狭しと並んでいたが、ちょうどスイカの時期なのか、りっぱなスイカが並べられていた。

ジュン:スイカの時期なんだね。
利彰くん:けっこう暑いからね、スイカのおいしい時期だよね。
直:ぼくの育った地方もけっこうスイカの産地だった。
ジュン:じゃあ、いっぱい食べたんだ。
直:そうなんだけどね、でも夜尿症だとけっこうスイカってヤバいじゃん・・・
利彰くん:そうそう、俺も夜尿症だったから、あんまりたくさんは食べさせてもらえなかった・・・
ジュン:ええっ、そうなんだ、ウチのとうさんなんかは、いくらでもオレに食べさせてくれたけど・・・
直:ソウさんは、夜尿症というだけで食べるものを制限させるのは嫌だったじゃないかな・・・
ジュン:まあ、スイカを制限したくらいじゃ、オレのオネショは止まんなかったんだけどね・・・
利彰くん:でっかいスイカ買って帰って、好きなだけ食いたいな。
直:いいけど、確実に寝ションベンするぞ。
ジュン:したっていいじゃん、オレが後始末してあげる。

けっきょくぼくたちはスイカ直売所でっかいスイカを買い込んだ。

そのあと、またあちこちをドライブして、夜になってやっと別荘に帰ってきた。夕食の材料はスイカを買った直販店でいろいろ野菜を買ってあったので、それを使ってバーニャカウダを作った。そして冷たいビールを飲みながら、ゆっくりと夕食を食べたのだった。
夕食が終わると、もう10時を過ぎていた。冷蔵庫で冷やしておいたスイカをデザートに食べることにした。

ジュンちゃん:このスイカ、けっこうでっかいね。
直:店の人がLサイズだって言ってたね。
利彰くん:けっこうでっかいやつを選んだからね。
直:スイカの成分はほとんどが水分だから、大量に水分をとることになるね。しかもスイカは利尿作用もすげえあるし・・・
ジュンちゃん:まあそんなことは気にしないで、夏はスイカはおいしいんだから食べたいだけ食べようよ。
利彰くん:そうそう、もしも寝ションベンしても別に他人にわかるわけじゃないから、恥ずかしくないし・・・

高原とはいえ、けっこう暑かったので、冷たく冷やしたスイカはものすごく美味しかった。3人とも驚くほどの量を食べたのだった。

ジュンちゃん:昨日徹夜だったから、眠くなっちゃった。
利彰くん:じゃあ、もう寝ようか。
ジュンちゃん:寝る前にトイレ行ってくる。
直:そうだね、とりあえずトイレに行ってこないと眠れない・・・

3人とも念のために寝る前にトイレに行ってションベンを出しきった。でもまだ体内には大量の水分を含んだスイカが残っていたのだ。

別荘の和室に、利彰くんが持ってきた布団を三枚並べて敷いた。徹夜明けだったので、3人ともすぐに眠ってしまっていた。

真夜中にぼくが目を覚ますと、ジュンちゃんも布団の上に座っていた。

直:ジュンちゃん、目覚めちゃったんだ。
ジュンちゃん:あっ、直さん、どうしたんですか?
直:なんか、すげえションベンしたくなって目が覚めた。あれ、ジュンちゃん、どうしたの、元気ないじゃん・・・
ジュンちゃん:うわあん、直さん、オレ、オネショしちゃった・・・
直:マジ! げっ、けっこう漏らしちゃったね・・・
ジュンちゃん:もう背中までグショグショになっちゃった・・・
直:ジュンちゃんがオネショするなんて、珍しいね・・・
ジュンちゃん:スイカ、食べ過ぎたかなあ・・・
直:そんでぼくもいま膀胱が張り裂けそうになってる。ぼくはトイレ行くけど、ジュンちゃんは布団にしちゃったから、行かなくていいでしょ?
ジュンちゃん:こんなにすげえオネショしたのに、まだオシッコしたい・・・
直:じゃあ、いっしょにトイレ行こうよ。

ジュンちゃんは寝ションベンで濡れたパンツと短パンを脱いで、下半身裸になった。ぼくたちはトイレに急いだ。

直:ううっ、チビリそう・・・
ジュンちゃん:オレも出そう・・・
直:しかたないから、並んでいっしょにションベンしようか・・・
ジュンちゃん:うん、そうします。

ぼくたちは便器の前に並んでたって、ぼくは短パンとパンツをひざまで下げた状態で、チ♂ポを便器に向けてションベンをしようと下腹部にちからを入れた。

ジュンちゃん:直さん、どうしたんですか、オシッコ溜まりすぎてるんでしょ?
直:そうなんだけど、なんか出てこない、おかしいなあ・・・
ジュンちゃん:ひょっとして、ここは夢のトイレだったりして・・・
直:げっ、ヤバいこと言うなよ、それでもいい、我慢できないから早くションベンしたい。

ずっとち下半身にちからを入れ続けていると、あるとき膀胱の栓が抜けたみたいに、ションベンが勢い良く出始めた。となりではジュンちゃんも気持ちよさそうに目を閉じてションベンを出し続けていた。ふたりのションベンの勢いがあまりにも激しいので、便器にぶつかった大量のションベンがはねかえり、それがしぶきとなってふたりの足にかかって、足を下に流れ落ちていった。

直:げっ、すげえションベンが飛び散ってる・・・
ジュンちゃん:でも、もうオシッコ止まらない・・・
直:ああ、すげえいい気持ち・・・

濁流のように流れだすションベンが尿道を押し広げる痛いような快感にぼくは酔いしれていた。ションベンはいつまでも勢い良く流れ出してきて、便器に当たって飛び散っていた・・・

ハッと目を覚ますと、ぼくは布団の中にいた。コカンが妙に暖かかった。残りのションベンがチ♂ポの先からまだトロトロと流れ出していた。ぼくはあまりの気持ちよさにしばらく動くことができなかった。
しばらくして、ぼくは自分のコカンを手で触ってみた。やっぱり広範囲がグショグショに濡れてしまっていた。やはりスイカを食べ過ぎたみたいだった。
あまりにもグショグショになっているにもかかわらず、夏ということでそれほど冷たくなかったし、徹夜明けで眠かったので、ぼくは寝ションベンの海の上でそのまままた眠ってしまっていた。

そして気持よく熟睡したあと、ぼくはジュンちゃんに起こされた。

ジュンちゃん:直さん、起きてください。
直:うっ、布団が濡れてる・・・
ジュンちゃん:もう直さんったら、オネショしちゃって・・・
直:ゴメン、スイカ食べ過ぎた。利彰は?
ジュンちゃん:してないみたいですよ。
直:なんだ、ぼくだけか・・・ げっ、またションベンがすげえ溜まってる・・・
ジュンちゃん:なんか直さん、寝ながら苦しそうだったら起こしたんです。やっぱオシッコしたかったんだ・・・
直:ジュンちゃん、ありがとね。
ジュンちゃん:直さん、すげえオネショ臭くなってるから、シャワーを浴びたほうがいいんじゃないかな・・・
直:じゃあジュンちゃん洗ってくれる?
ジュンちゃん:翼にいちゃんに直さんのオネショの後始末頼まれてるから、洗ってあげますね・・・

ジュンちゃんとぼくはバスルームに行ってシャワーを浴び始めた。暖かいお湯で洗ってもらっているとき、ぼくはションベンをガマンしていたのを思い出した。

直:そうだった、ションベンしたかったんだ・・・
ジュンちゃん:ええっ、あんなにお布団にオネショしたのに、まだしたいんですか?
直:やっぱスイカ食べ過ぎた・・・
ジュンちゃん:じゃあ、排水口のほうにしていいですよ。
直:ジュンちゃんはションベンは?
ジュンちゃん:それなりに溜まってますけど・・・
直:じゃあいっしょにしようよ。

そう言うとぼくはジュンちゃんに抱きついた。ふたりのコカンでは二本のチ♂ポが向き合ったお腹にはさまれていた。

直:ションベンしていい?
ジュンちゃん:ガマンできないんでしょう?
直:うっ、もう限界。
ジュンちゃん:オレもしていいですか?
直:いいよ、熱いションベンを掛け合おうよ・・・
ジュンちゃん:でもこういう体勢だと、なんかオシッコ出にくいなあ。
直:ちょっと下腹部にちからをいれたらすぐに出るよ。
ジュンちゃん:なんかオシッコが出にくい時って、夢だったりするから、オネショの危険が・・・
直:でももう我慢の限界・・・

ぼくはジュンちゃんに抱きついたままションベンをし始めた。ジュンちゃんもしばらくするとションベンを出し始めたので、ふたりの大量のションベンが下腹部から足を伝っ床に滝のように流れ落ちていった。

ジュンちゃん:オシッコって、けっこう熱い・・・
直:ジュンちゃんのションベン、すげえ勢いよく出てる・・・
ジュンちゃん:すげえよ、いつまでたってもオシッコが止まらない・・・
直:すげえ気持ちいい、なんか気絶しそうなくらい・・・

ぼくはハッと目を覚ました。布団に寝ているのに、チ♂ポからはションベンがドクドクと溢れ出ていた。ぼくは寝ションベンしてると思いあわてて止めようとしたけれど、チ♂ポが痺れたようになって止めることができなかった。ぼくは呆然としながら、布団にションベンを漏らし続けた。

それにしても一晩で2回も大量の寝ションベンを漏らしてしまったので、ぼくの寝ていた敷き布団は、枕の下から、くるぶしのあたりまで、ほとんど全体がグショグショに濡れていた。濡れた布団になんとなく違和感を感じて、ぼくは思わずからだをもぞもぞと動かした。それでとなりで寝ていたジュンちゃんが目を覚ました。

ジュンちゃん:ふわあ、直さん、おはようございます。
直:おはよう、じゅんちゃん早起きじゃん。
ジュンちゃん:なんかすげえオシッコが溜まってて、もうすこし寝てたらオネショしちゃったかも・・・
直:なんか夢でも見たの?
ジュンちゃん:夢の中で、オレ、すげえオシッコしたくて、トイレを探してるんだけど、ヘンなトイレばっかりで、こんなトイレではしたくないなって、ちょうどいいトイレを探しまわってるところで、目が覚めたんだ。
直:じゃあ、いいトイレが見つかってションベンしてたら、寝ションベンしてたね。
ジュンちゃん:危ないところでした、そうだ、オレ、トイレ行ってきます。

そう言うとジュンちゃんは起き上がるとトイレの方に走っていった。利彰くんはどうなのだろうかと、ぼくはとしあきくんの布団の中に手を入れてみた。入れたらすぐに布団はグショグショに濡れていた。ぼくよりもすごいねションベンをしてしまっているようだった。
そのときジュンちゃんが戻ってくる気配がしたので、ぼくはとっさに自分の布団にもどった。

ジュンちゃん:ふう、危なかった、昨夜食べたスイカのせいで、すげえいっぱいオシッコが出た。これが布団でオネショしちゃってたら、すげえ布団を濡らしちゃっただろうなあ・・・
直:そう言えば、利彰はどうなんだろう?
ジュンちゃん:どうかな、ちょっと調べてみますね。

そう言うとジュンちゃんは利彰くんの布団の端に手をついた。

ジュンちゃん:げっ、なに、布団の端まで濡れてるけど・・・
直:利彰、やっちゃったんだ・・・
ジュンちゃん:うへっ、布団全体がオシッコで濡れてる。利彰ったら、グショグショの布団の上で、濡れてるのに気づかずにクークー寝てる・・・
直:それだけ濡らしてたら、そのうち気持ち悪くなって目を覚ますよ・・・
ジュンちゃん:そうですよね、オネショってしてるときはものすごく気持ちいいけど、目が覚めると濡れた布団がちょっと気持ち悪くなるんですよね・・・
直:なんか、ぼくも背中が気持ち悪い・・・
ジュンちゃん:もしかして、直さんもオネショしちゃったんですか?
直:枕からかかとまで濡れてるよ・・・
ジュンちゃん:マジですか、ちょっと触りますよ。
直:触ってみ・・・
ジュンちゃん:げっ、うわっ、ぎゃっ、すげえ濡れかた、布団の中が水浸し・・・
直:実は一晩で2回もやっちゃったからね、けっこう濡れちゃったよ・・・
ジュンちゃん:オレも昔は一晩に2回オネショしてことあるけど、こんなには濡れなかった・・・
直:そんで、利彰のほうは?
ジュンちゃん:直さんよりももっとすごい濡れかた・・・
直:なんか背中がちょっと痒くなってきたら、シャワー浴びてくる・・・
ジュンちゃん:じゃあ、オレが布団を干してあげますから、早くシャワーでからだ洗ってきてくださいね。

ぼくは熱いシャワーで寝ションベンの臭いをぜんぶ洗い落として、寝室に戻った。ぼくの寝ションベン布団は外のベランダに干されていた。

直:ジュンちゃん、布団干してくれてありがとうね・・・
ジュンちゃん:なんか布団が大量のオネショを含んでて、けっこう重かった・・・
直:乾くかなあ・・・
ジュンちゃん:昨日と違って、今日は晴れてるみたいだから、けっこう乾くと思う。
直:まあ濡れかたがひどいからなあ・・・
ジュンちゃん:利彰はプールみたいになった布団の中でまだぐっすり寝てる・・・
直:まだ朝早いからね。
ジュンちゃん:もう少しだけ寝ましょうか。
直:布団がないから、ジュンちゃんの布団でいっしょに寝ていい?
ジュンちゃん:オレの布団でいいんだったら、いっしょに寝ましょう。でももうオネショしないでくださいね。
直:もうしないと思うよ、たぶんだけど・・・
ジュンちゃん:直さんらしい・・・
直:ジュンちゃん、近くで見るとホントきれいな顔してるね。ソウさんはいいなあ、毎晩寝る前にゆっくりと見られるんだもんなあ、それにジュンちゃん、いい匂いするね・・・
ジュンちゃん:でもついこの前まで、朝起きると布団の中はオレのオネショの臭いが充満してたけど・・・
直:ジュンちゃんのオネショの臭いだったら、興奮するけどね・・・
ジュンちゃん:もう直さんはヘンタイなんだから・・・

そしてぼくはジュンちゃんのいい匂いに包まれながら、気持ちのいい二度寝をしたのだった。

ジュンちゃんの布団でゆっくりと二度寝をしていると、朝になって利彰くんの声で起こされた。

利彰くん:ジュン、直さん、起きてる?
ジュンちゃん:ああ、利彰、おはよう。
直:利彰、おはよう。あれっ、どうしたの、顔がちょっと赤いけど・・・
利彰くん:あれっ、直さん、なんでジュンの布団でいっしょに寝てるんですか?
直:まあちょっとね。
利彰くん:あれっ、直さん、コカンが濡れてない・・・
直:まあ、ジュンちゃんの布団で寝させてもらってるからね・・・
利彰くん:そうなんだ、マズいな、俺だけかよ・・・
直:どうした、利彰、困った顔して・・・

俊顕くんは布団に寝たまま本当に困った顔をしていた。寝ションベンをしたことをなかなか言い出すことができないのだろう。それにしてもモデルのようなイケメンが、自分のしたものすごい寝ションベン布団の中で、寝ションベンをしたことを言い出しにくくて、困った顔をしているのはけっこう興奮する状況だった。

直:利彰、なんか言いたいことあるんだろう・・・
利彰くん:ジュン、ゴメン、俺、俺、やっちゃったみたい・・・
直:なにボソボソと言ってるんだよ、聞こえない。
利彰くん:だから、俺、布団にやっちゃった・・・
直:やっちゃったって、なにを?
利彰くん:だから、寝てる間に、ションベンが出ちゃったというか・・・
ジュンちゃん:えっ、マジッ、利彰、ひょっとしてオネショしちゃった?
利彰くん:ゴメン、オネショしたみたい・・・
ジュンちゃん:スイカ食べ過ぎたんだね、そんでどのくらい濡らしちゃったの?
利彰くん:ゴメン、けっこう濡らした・・・
ジュンちゃん:利彰、掛け布団めくるよ。

そう言うとジュンちゃんは利彰くんの掛け布団をゆっくりとめくった。その下にはほとんど全身が寝ションベンでずぶ濡れになった利彰くんが寝ていた。敷き布団は濡れたところがほとんどないくらいにグショグショになっていて、さらに掛け布団の方にも大きなシミができていた。

ジュンちゃん:うっ、こ、これはすごい、利彰、どんだけオネショしたんだよ・・・
利彰くん:ゴメン、たぶん3回漏らしたみたい・・・
直:たぶん3回ってどういうことだよ・・・
利彰くん:オネショに気がついたのが3回、もしかしたら目が覚めなくて気が付かないオネショもあったかもしれな・・・
直:ぼくも2回しちゃったけど、さすがに利彰はそのずっと上をいくな・・・
利彰くん:なんだ、直さんもオネショしたんじゃないですか、俺だけじゃなくてよかった・・・
ジュンちゃん:利彰、そんなに濡れたところに寝てると気持ち悪いだろう、シャワーで洗ってきなよ。

全身ずぶ濡れの利彰くんは、ぽたぽたと寝ションベンを床に垂らしながら、急ぎ足でバスルームに消えていった。

直:それにしても、この布団のすげえ濡れかた、きっと最低4回は漏らしてるな・・・
ジュンちゃん:オレも一晩で2回はしたことあるけど、一晩で4回するとはすごい・・・
直:それにしても利彰の布団、持ち上げたら寝ションベンが垂れるんじゃないかと思うくらい濡れてるね。
ジュンちゃん:利彰はモデルみたいにイケメンなのに、オネショは普通に臭いんだもんな・・・
直:とりあえず干しておいたほうがいいね。
ジュンちゃん:直さん、オレがベランダまで持っていきますよ。

ジュンちゃんは、寝ションベンのしずくがポタポタと垂れる利彰の布団を抱えて、ベランダに行って、布団干しにかけた。

直:それにしても、ぼくの世界地図もかなり大きいけど、利彰のは半端なくでっかい。
ジュンちゃん:直さんのがオーストラリア大陸なら、利彰のはユーラシア大陸くらいかな・・・
直:ジュンちゃんの世界地図も見たかったな・・・
ジュンちゃん:こんど、利彰がいないときにしてあげますね。
直:ホント、うれしいな。
ジュンちゃん:げっ、直さん、テント張ってません?
直:うへっ、勃起しちゃった・・・
ジュンちゃん:もう直さんはしょうがないんだから・・・

ぼくとジュンちゃんはその後、簡単な朝食の準備をした。利彰もシャワーできれいになったのか、さっぱりとした顔でテーブルに座った。

直:それにしても一晩で4回も寝ションベンするなんて、すげえな。
利彰くん:俺だってさすがに4回は新記録ですって・・・
直:利彰は1回だけでもすげえでっかい世界地図描くから、4回だともう見事な濡れ方だよね。
ジュンちゃん:やっぱ、夢でトイレに行ってしてた?
利彰くん:たぶん2回は夢のトイレでしてた。あと1回は夢の中でお漏らししてた。その3回はオネショしたの覚えてるけど、後は気が付かないうちにしてた。
直:でも4回したってことは、最初はけっこう早い時間にしたんだよね。
利彰くん:たぶん1回目は寝てすぐにしたと思う。夢の中では、寝る前にトイレに行って、オシッコをしてて、でもそれは夢の中のトイレで、実際は布団でオシッコしてた・・・
ジュンちゃん:とりあえずオネショしちゃったあと、目は覚めたんだ・・・
利彰くん:うん、目が覚めてオネショで布団が濡れてるのはわかったけど、眠いからまたすぐにそのまま寝ちゃった。そしたら、また夢でトイレに行って、そうしたらジュンがそこにいて、オネショしないで目覚めたんだ、とか言って、俺はああこれは現実なんだと思って、思いっきり便器に向かってオシッコしたら、また布団の中でじゃあじゃあ出してた・・・
直:まあ典型的な寝ションベン夢だよね。
ジュンちゃん:そんで3回目は?
利彰くん:こんどはなんか暗いところに入ってるときに、なんか急にオシッコがガマンできなくなって、暗い中を手探りで出口を探してて、そんでやっと光が見えてきて、外に出たら、そこにジュンとか直さんがいて、でももうガマンの限界で、ふたりの見ている前で、俺、盛大に漏らしちゃったんだ。見るなって叫んだところで目が覚めて、布団の中でオシッコしてるのに気づいた・・・
直:そんで最後の一回は覚えてないのか?
利彰くん:そうなんですよ、でも朝目が覚めた時に、3回目のオネショのあとよりもさらに布団が濡れてたから、気づかないでオネショしちゃったんだろうなって・・・
ジュンちゃん:だから利彰の布団、すげえ濡れてたんだね。干すときにポタポタ垂れて持ちにくかった・・・
利彰くん:ジュン、布団干してくれたんだ、ホントありがとね。
直:ぼくのも干してくれてありがとう。
ジュンちゃん:まあ翼にいちゃんに頼まれてるし、オレも後始末するの嫌いじゃないし・・・

それにしてもスイカの効果は絶大だった。ぼくは2回、利彰にいたっては4回も一晩に寝ションベンをしてしまったのだから。それから、スイカの寝ションベンは量が増えて薄くなるのか、いつもよりは多少臭いが少なかったような気がする・・・

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夏の高原で・・・
三連休前の金曜日の夜、ぼくは仕事を終えて会社を出て、いちどマンションに戻った。そして深夜近くに電車に乗ってソウさんのマンションに行った。玄関のチャイムを押すと、もう12時だというのに、はつらつとしたジュンちゃんがドアを開けてくれた。

ジュンちゃん:直さん、いらっしゃい。とりあえず中に入ってよ。
直:そうだね、ちょっと入らせてもらおうかな。
ソウさん:直、いらっしゃい、仕事お疲れ。シャワーでもかるく浴びたら?
直:時間あるかな?
ソウさん:シャワー浴びるくらいだいじょうぶじゃないかな。
ジュンちゃん:オレもすこし前に浴びたよ。
直:そうだね、今日は暑くて汗かいたから、かるく流してこようかな。
ソウさん:直、着替えは持ってる?
直:持ってるよ、あっ、でもいま使っちゃうと明日足りなくなる・・・
ソウさん:私のでよければ貸してあげるけど・・・
直:いいの、ソウさんのを借りて・・・
ソウさん:新品じゃないけどね、とりあえずきれいに洗濯はしてある。
直:ソウさんのなら、洗濯してなくてもだいじょうぶだよ。
ソウさん:もう直は、さりげなくグッと来るようなことを言うから・・・
直:えっ、なんかへんなこと言った?
ソウさん:まあ、そういうところが直のいいところだけどね。

ぼくはシャワーを借りてかるく汗を洗い流した。着替えて出て行くと、ソウさんが夜食を準備してくれていた。

ソウさん:さあ、出発前に腹ごしらえしなさい。でももう深夜だから軽めのものだよ。
直:ソウさん、すみません、いただきます。そんでヒロちゃんはまだ帰ってないんだ。
ソウさん:このところヒロは忙しいらしくて、今夜もこっちに来るのは深夜になりそうだって・・・
直:そうなんだ、でも深夜でも会えるだけいいよね。
ジュンちゃん:直さん、いま翼にいちゃんのこと考えたでしょ?
直:そうだよ。まあ超遠距離だから、しょうがないんだけどね・・・
ジュンちゃん:この連休中はオレが翼にいちゃんにかわって、いっしょにいてあげるからさ。
直:ジュンちゃん、やさしいね、ありがと。

ソウさんの作ってくれた夜食をと食べて、ソウさんとビールを飲んでいると、1時前に、ヒロちゃんが帰ってきた。

ソウさん:ヒロ、お帰り。
ヒロちゃん:ゴメン、遅くなっちゃって・・・
直:ヒロちゃん、忙しんだね。
ヒロちゃん:なんか今週くらいまでは忙しくて・・・
ソウさん:ヒロ、夜食あるけどどうする?
ヒロちゃん:ちょっとだけ食べちゃおうかな。

そして2時頃に利彰くんがジュンちゃんとぼくを迎えに来てくれたので、利彰くんの運転する車で別荘に向けて出発した。利彰くんが運転して、途中でジュンちゃんに交代するということだったので、助手席にはジュンちゃんが座った。後ろの席も右側のシートバックは前に倒されていて、ラゲッジスペースからあふれた荷物が置かれていた。

直:こんな深夜に運転だいじょうぶ?
利彰くん:そんな長距離運転するわけじゃないからだいじょうぶ。
ジュン:利彰、眠くなったらオレが交代するかね。
利彰くん:わかった、眠くなったらジュンに頼むね。
直:でも深夜だから、早く着くだろう。
利彰くん:途中で一回休んでも、2時間くらいかな。
直:それにしても、荷物が多いな。
利彰くん:いろんな物があるし、それに布団はけっこうかさばるから・・・
直:それにしても、布団が多すぎない?
利彰くん:だってさ、もしも別荘においてある布団を汚しちゃったら、それを置きっぱなしにして帰るわけにいかないでしょ、だから多めに布団を持ってきて、汚れたら持って帰る・・・
直:なんか、ぼくが寝ションベンするって決めてない?
利彰くん:ホントにしない?
直:やっちゃうかもしれないけどさあ・・・
利彰くん:ほら、布団が多いにこしたことはないでしょ・・・
ジュンちゃん:直さん、もしもオネショしちゃったら、俺が後始末してあげるからね・・・
直:おっ、ジュンちゃん、やさしいね。
ジュンちゃん:翼にいちゃんから、直さんがオネショしたら代わりに後始末してねって頼まれてるから・・・
直:翼ったら、そんなことジュンちゃんに頼んだんだ・・・
利彰くん:ジュン、ジュン、俺もしちゃったら後始末もしてくれる?
ジュンちゃん:しょうがないなあ、直さんのついでにしてあげるよ・・・
利彰くん:ついでかあ、まあいいか。それからジュンがオネショしても布団はあるからね。
直:おお、ジュンちゃんのオネショ、楽しみ・・・
利彰くん:ジュンが、ジュンがオネショしちゃったら、俺が後始末してあげるからね。
直:ジュンちゃんよりも利彰のほうがすげえ寝ションベンしてるだろうからね、コカングショグショの利彰がジュンちゃんの寝ションベンの後始末をしてるなんて、ちょっと萌えかも。
ジュン:まあ、オレはオネショしない可能性のほうが高いけどね・・・
利彰くん:まあ、ジュンはオネショしなくて目を覚ましても、そのときはそのまま布団でお漏らししてくれるとうれしいな。
ジュン:それじゃあ、オネショといっしょじゃん・・・
利彰くん:うん、いっしょだから興奮する・・・
直:こらこら、利彰モッコリがでっかくなってない?
利彰くん:ちょっと窮屈になってる・・・
ジュン:もう利彰は運転中に妄想するんじゃないの。
利彰くん:だって、たまり放題たまってるから、すぐに妄想モードになっちゃって・・・
直:いいから、いまは運転に集中する! 妄想はついてからゆっくりしなさい!
利彰くん:なんかパンツがガマン汁でベトベトになっちゃったから、次のパーキングエリアにちょっと入りますね。

すぐにパーキングエリアに着いたので、利彰くんは荷物の中から替えのパンツを取り出して、トイレに駆け込んでいった。ぼくたちもとりあえずトイレに行ってジュンちゃんと連れションをした。

そしてかなり走ってから、休憩予定だったサービスエリアに到着した。眠気覚ましにコーヒーを買って飲むことにした。コーヒーで眠気を冷ましてから、こんどはジュンちゃんの運転でさらにまだ暗い高速を走っていった。
そして高速を降りるころ、空が明るくなり始めていた。別荘に着くころはまだ日の出には時間があったけれど、けっこう地上も明るくなり始めていた。

直:ジュンちゃん、運転お疲れ。
利彰くん:前半は俺が運転したんだけど・・・
直:はいはい、利彰もお疲れ。
利彰くん:これからどうします、ちょっとだけ仮眠します?
直:ここ、朝日が見えなかったっけ?
利彰くん:日の出は見えないけど、山の稜線から昇るのは木の間から見えますよ。ただ今日は雲がかかってるから見えるかな・・・
ジュン:見えるんだったらみたいな。
直:じゃあ、朝のコーヒーでも入れて、ウッドデッキで飲みながら太陽が昇るのを待つか。

デッキ・チェアに座って、コーヒーを飲みながら朝日を待っているうちに、ぼくたちは自然に眠くなってしまい、そのまま眠ってしまっていた。そして1時間ほど熟睡して、目を覚ますと、もう日は昇って、雲の間からときどき光を放っていた。ジュンちゃんも利彰くんもまだ気持良さそうに眠っていた。ふたりとも柔らかい生地の短パンを穿いていたので、朝勃ちでコカンに見事なテントを張っていた。見るともなくふたりのモッコリを見ていると、利彰くんが目を覚ました。

利彰くん:ふわああぁ、直、起きてたんだ、おはよう。あれ、直、なに見てるの? げっ、俺、すげえ朝勃ちしてる。
直:利彰もそうだけど、ジュンちゃんも、ほら・・・
利彰くん:さすがジュン、すげえモッコリ、なんか触ってみたいなあ・・・
直:ちょっとだけ、触ってみようか・・・
利彰くん:ちょっとだけなら、ジュン、目を覚まさないよね・・・

ジュンちゃんの両隣のデッキ・チェアで寝ていたぼくと利彰くんは、真ん中で寝ているジュンちゃんのふくらんだコカンに両側から手を伸ばして触った。

直:おっ、さすがジュンちゃん、でっけえ・・・
利彰くん:それにチョーカチカチ・・・ ちょっとだけ直接触ってみますね。

そう言うと利彰くんは、ジュンちゃんの短パンの中に手を差し込んだ。

利彰くん:うわっ、ジュンったら寝ながらガマン汁出しちゃってる・・・
直:マジ、どれどれ、ホントだ、けっこう出てるね。

ぼくたちはジュンちゃんの短パンの中に差し込んだ指にすでに出ていたガマン汁をつけてジュンちゃんの亀頭をふたりでこすり続けた。

利彰くん:うわっ、またガマン汁が溢れ出てきてる・・・
直:ジュンちゃんもけっこう溜まってるのかもね・・・
利彰くん:ジュンのがさらに固くなってきた・・・
直:げっ、マズい、このままだとジュンちゃん、射精するかも・・・
利彰くん:もう遅いかも、なんかジュンのがピクンと動いた・・・
直:ヤベえ、射精が始まった・・・

ぼくたちは急いでジュンちゃんの短パンから手を出した。ジュンちゃんのコカンはリズミカルに上下して、短パンの上にもシミがすこし広がっていた。

直:ったく、利彰がさわり続けたからジュンちゃんパンツの中に射精しちゃったじゃん・・・
利彰くん:たぶんジュンの短パンの中、ドロドロだろうな・・・
直:まあ夢精したようなもんだからな・・・
利彰くん:ジュンだけ夢精してパンツ濡らしたなんてことになると、ジュンが恥ずかしいだろうから、オレたちもパンツ濡らせばいい。
直:オナニーすんのか?
利彰くん:そうじゃなくて、ションベン漏らしてパンツを濡らす。
直:つまり、ぼくと利彰はデッキ・チェアで仮眠中にもかかわらず寝ションベンしたってことにするわけだ・・・
利彰くん:そうすれば、ジュンに後始末してもらえる・・・
直:ったく、しょうがないなあ・・・
利彰くん:じゃあ、俺、漏らしますね。
直:利彰、げっ、もう漏らしてるね、ジャアっていう音が聞こえてきた・・・
利彰くん:直さんも早くしてください。

しかたがないので、ぼくも下腹部にちからを入れてションベンを漏らし始めた。けっこう溜まっていたので、ションベンは湧き水のように溢れ出てきた。

直:やっちゃったよ、グショグショだ・・・
利彰くん:俺もすげえ出ちゃいました。げっ、ジュンが目を覚ましそう、直さん、俺たちは寝たふりしましょう。

ぼくたちが寝たふりをしたあと、すぐにジュンちゃんがガバっと上半身を起こした。

ジュンちゃん:げっ、パンツ濡れてるよ、やべえなあ、まさかオネショじゃねえよなあ・・・ 

ジュンちゃんは手を短パンの中に突っ込んで、中の様子を探ってから、手を鼻の下にもっていき、臭いを嗅いでいた。

ジュンちゃん:オネショじゃなかった、よかった・・・ でもパンツが濡れたのは同じか・・・ そうだ、直さんと利彰はどうなのかな・・・

そう言うとジュンちゃんはぼくと利彰くんの股間のあたりを順番に見た。

ジュンちゃん:うわっ、直さんも利彰も、股間のあたり、グショグショじゃないか、デッキ・チェアのしたにすげえオシッコの水たまりつくってるよ・・・

ぼくたちはそのとき目覚めたようなふりをして、目を開けた。

直:げっ、やべえ、やっちゃったよ・・・
利彰くん:うわっ、俺もだ、寝ションベンしてる・・・
ジュンちゃん:ふたりともオネショしたみたいだね・・・
直:ゴメン、ちょっと疲れてたのかなあ・・・
利彰くん:見事にやってしまった・・・
ジュンちゃん:オレもじつはパンツ濡れてたし・・・
利彰くん:えっ、ジュンも寝ションベンした?
ジュンちゃん:オレは夢精しちゃった・・・
直:そうなんだ、けっきょくみんなパンツ汚しちゃったんだ・・・

濡れたパンツをそのまま履いているわけにもいかず、3人はシャワーをあびることにした。

そしてシャワーの後、ジュンちゃんがぼくと利彰くんの作ったウッドデッキの水たまりを雑巾できれいに拭きとってくれた。

利彰くん:ジュン、後始末させちゃってゴメン。
直:ジュンちゃん、ゴメンね。
ジュンちゃん:直さんも利彰もちょっと寝ただけでオネショしちゃうんだから・・・

そのあと、ぼくたちは朝ごはんを食べて、しばらくはピアノの練習をすることにした。ジュンちゃんと利彰くんは連弾の曲を数曲仕上げる必要があるらしく、集中して練習を続けていた。

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ジュンちゃんと利彰君(その2)
(前回からのつづき)
利彰君:ジュン、ちょっとパンツ下ろして、見せてくれない?
ジュン:べつにいいけど・・・
そう言うとジュンちゃんは中学生の穿いているみたいなボクサーをさっさと脱いだ。中学生のようなボクサーの中からはぜんぜん勃起していないのにかなりの大きさのモノが飛び出してきた。
利彰君:ジュン、それってホントのぜんぜん勃起してない?
ジュン:だからこれが普通の状態だって・・・
利彰君:かわいい顔して、すごいモノぶら下げてる・・・
直:こんなにでっかいのに少年みたいにすげえきれいな色してるよね。
利彰君:こんな大きなチ♂ポのくせに、高2までオネショしてたんだ・・・
ジュン:これはオネショが治ってから体と同時に急に大きくなったの。おねしょしてたころはまだこっちも小っちゃかったんだから。
直:確かにこの大きさのチ♂ポで寝ションベンしてたら詐欺だよね・・・
利彰君:やっぱマリアがジュンに惚れちゃうのわかるよね、俺だってこれで突き刺されたいって思うもん・・・
ジュン:マリアはオレ全体が好きだって言ってたんだぞ。
直:あれ、ジュンちゃん、すこし勃ってきてない?
ジュン:マリアのこと思い出したら、気持ちよくなってきちゃった・・・
そう言っているうちにジュンちゃんのモノはグングンと容積を増して勃ち上がっていった。勃ちあがるにつれて、包皮が後退して、勃起したときには亀頭が半分頭を出していた。
利彰君:ジュンのってホントきれいな色してる・・・
ジュン:利彰のも見せてごらんよ。
そう言われて利彰君はうれしそうにパンツを脱いだ。利彰くんのモノはすでにギンギンに勃起していたので、パンツのゴムに引っかかって弾けるようにはねた。利彰のものもジュンちゃんよりはすこし剥けているけれど、完全に亀頭が現れるほどではなかった。
直:おっ、利彰、もう我慢汁で先っぽがヌルヌルになってるじゃん。
利彰君:それは直さんだって同じでしょ、直さんもパンツ脱いでくださいよ。
しかたなくぼくもパンツを一気に脱いだ。パンツで押さえつけられていたモノが開放されてビクビクとリズムを刻み始めた。
利彰君:直さん、すげえ、ビクビク振動してる。
ジュン:ひょっとして勃起したときには直さんがいちばん被ってる?
直:なんか傷ついた・・・
ジュン:でもオレ的には被ってるほうが好きだよ、それに直さんのは手で簡単に剥けるから問題ないじゃん。直さん、機嫌直してよ、オレが剥いてあげるからさあ。
そう言うとジュンちゃんは両手でやさしくぼくの包皮を剥いてくれた。
利彰君:直さんったらいい年して、けっこうきれいな色してますよね。
直:こらっ、利彰、いい年してっていうのはなんだよ。
利彰君:ああ、ごめんなさい、直さんって妄想の世界ではヘンタイだけど、ホントはけっこううぶなところもあるんですよね。
直:ぜんぜんフォローになってない、って言うより、ますます頭に来た。
ジュン:ねえねえ、直さん、オレのをちょっと触ってみてよ・・・
直:えっ、ジュンちゃんの、触っていいの?
利彰君:俺も、俺も。
ジュン:じゃあ二人で触っていいよ。
直:うわあ、ジュンちゃんのはけっこう大きいのに固い・・・
利彰君:くやしいけど、ここの大きさはジュンに負ける・・・
ジュン:なんか直さんも利彰も、触りかたがビミョーにイケてる・・・ 
利彰君:そうだ、せっかくパンツパーティーやってたんだから、パンツ穿いてやりません?
直:ぼくはそれでいいけど・・・
ジュン:でもそれだとパンツ汚しちゃうし・・・
利彰君:そうだ、直さん、ジュンにちょっとイケてるパンツかしてやってくださいよ。
直:べつにいいけど・・・
ぼくはちょっときわどいパンツを取り出して、ジュンちゃんに渡した。
ジュン:なんか、ちょっとエッチっぽいパンツ・・・
ぴったりとしたパンツをジュンちゃんが穿くと、ジュンちゃんの大きくなったものの形がくっきりと生地の上にあらわれて、裸のときよりもエロくなっている。
利彰君:ジュン、そのパンツ、すげえエロい・・・
ジュン:直さんも利彰もパンツ穿きなよ。
二人とも同時にパンツを穿いた。男が三人パンツの前を盛大にモッコリとさせているのはけっこうエロい状況だった。ぼくはジュンちゃんの前に向い合って立って、ぼくとジュンちゃんのモッコリをくっつけて、腰を上下左右に動かして硬くなったモノ同士をパンツの生地越しに擦り合わせた。そうすると利彰君はジュンちゃんの後ろに回って、ジュンちゃんの腰の割れ目のあたりにモッコリをもっていき、割れ目に沿って上下に激しく腰を動かしていた。
ジュン:うわっ、利彰、オレ、後ろがなんかくすぐったい・・・
利彰君:ジュンのケツって適度な固さで気持いい・・・
ジュン:直さんの腰の動きがビミョーでアレがこすれて、オレもすげえ気持いい・・・
ぼくたちは快感がだんだんと高まっていくのを感じながら、我を忘れて行為に没頭していた。三人の快感の喘ぎと、下半身がこすれあう音だけが部屋に響いていた。すこしずつ快感を高めていたので、けっこう長いあいだぼくたちはその行為を同じように続けていた。そしてだんだんと快感が高まっていき、そしてついに快感の頂点がやってきた。
最初にぼくのモノがさらに固さを増して、そしていきなり大きく律動を始めた。ぼくのモノは狭いパンツの中で暴れながら、大量の白い粘液を発射し始めた。ぼくのモノの動きで、ジュンちゃんもとうとう頂点に達して、さらに膨張してからジュンちゃんのモノもパンツの中で大きな動きで暴れ始めた。
直:うわっ、イク、イク、すげえよ、気持良すぎ・・・
ジュン:オレもイッちゃうよ、うわっ、出る、出ちゃうよ・・・
そう言いながらジュンちゃんはさらに強い快感も求めるかのように腰を大きく動かした。
利彰君:うわっ、ジュン、そんなに腰を強く動かすなよ、俺もイッちゃいそう、ああ、もうダメ、イッちゃうよ・・・
最後に利彰くんも最後を迎えた。三人は喘ぎ声をあげながら、すこしでも快感を長引かせようと腰を動かし続けた。射精でヌルヌルになった亀頭がパンツの生地で擦れてさらに激しい快感を生み出していた。ぼくたちは射精が終わったあともパンツをドロドロにしたまま、その快感を楽しむために、腰をゆっくりと動かし続けた。射精で敏感になった亀頭がパンツの生地で擦れて、むずがゆいような快感がぼくのからだを満たしていた。ジュンちゃんも利彰くんも魂が抜けたような顔をして、快感の残りを貪っていた。そのときぼくの膝ががくっとおれたみたいで、ぼくはその場にへたり込んでいた。
ジュン:あっ、直さん、腰が抜けちゃったみたい・・・
利彰君:俺もあまりにも気持良すぎて倒れそう・・・
ジュン:直さんをベッドに運ぶね。
そう言ってジュンちゃんはぼくを抱いてベッドに連れていってくれた。
利彰君:直さん、いいな、いいな・・・ ジュン、俺も抱いてつれてってよ・・・
ジュン:そうしたいけどさあ、利彰はちょっと俺の力では持ち上げられそうにないし、ゴメンね・・・
直:ジュンちゃん、重かっただろう、ゴメン。
ジュン:なんかエロい顔して崩れ落ちる直さんって、けっこうかわいかった・・・
利彰君:息子みたいなジュンにかわいいなんて言われて、直さんなんかカッコ悪・・・
ジュン:直さん、疲れたならもう寝たらいいですよ。
直:でもそのまえにションベンしてこなきゃ・・・
利彰君:俺もションベン溜まってる・・・
直:じゃあ、利彰、先にトイレ行っていいぞ・・・
利彰君:せっかくションベン溜めたんだし、パンツ穿いたまま漏らして、パンツに付いた白いシミをションベンで洗い流しちゃおうかな・・・
直:利彰お得意の、パンツに付いた精液隠しだな・・・
利彰君:ションベンしたくなったら、急にすげえ出したくなってきた、チビりそう・・・
直:じゃあ、ベッドに寝て、擬似寝ションベンしようか・・・
利彰君:じゃあ、さっきと同じ体勢で寝てしましょうよ。
ベッドの上でぼくとジュンちゃんが向い合って寝て、ジュンちゃんの後ろに貼りつくように利彰君が寝た。
利彰君:俺、もう限界、ジュン、出しちゃっていい?
どうも利彰君はジュンちゃんの許可をもらわないうちにションベンを漏らし始めたみたいだった。利彰くんの股間からはジョーっという大きな音が響き始めた。
ジュン:うわっ、利彰ったら、ホントに漏らしてる、ぎゃっ、俺のケツに熱い利彰のションベンがじゃあじゃあと染みてきてる・・・
直:ぼくも出そう・・・ はあっ、出始めちゃった・・・
ジュン:こんどは、俺の前のあたりに、直さんのションベンが染みこんできてる・・・ うへっ、前も後ろもションベンかけられて熱いくらい・・・ 腰が熱くなったら、オレもなんかションベンしたくなってきた。
利彰君:ジュンも漏らしちゃいなよ、気持いいよ・・・
ジュン:はあっ、オレももうダメ、漏れそう、漏れる・・・
三人のションベンを漏らす音が部屋中に響きわたっていた。三人ともパンツはすでにグショグショになって、流れ落ちたションベンで、シーツに上には特大の中でもさらに特大の黄色い世界地図が広がっていた。ションベンを出す快感に包まれて三人ともうっとりと寝ションベンを漏らし続けた。そして三人とも膀胱をカラにして、やっと寝ションベンは止まった。その後も三人は動かずに寝ションベンの余韻を楽しみ続けた。腰のあたりはぐしょぐしょになっていたがそれも気にならないくらい気持ちよかったからだった。しばらくして急に利彰君がウッとうめいた。
ジュン:利彰、どうしたの?
利彰君:出ちゃった・・・
直:またションベン出たのか?
利彰君:違うって、もっとドロッとしたもの・・・
直:また射精しちゃったのか?
ジュン:でも利彰の勃起してないじゃん。
利彰君:なんか勃起しないままトコロテンみたいに出てきた・・・
直:よっぽど気持ちよかったんだな、寝ションベンが・・・
利彰君:直さんだって魂抜かれてたみたいな顔してる・・・
直:たしかに気持ちよかったな・・・
そのときジュンちゃんが気持よさそうな寝息をたて始めた。ジュンちゃんもけっこう気持ちよかったみたいだった。
利彰君:こんなグショグショのシーツの上で、ジュンったら、寝ちゃったよ、平気なのかなあ・・・
直:まあジュンちゃんも寝ションベンで濡れた布団は慣れてるだろうし・・・
利彰君:そうだよね、なんせジュンは高2までオネショしてたんだもんなあ・・・
直:ぼくもちょっと眠いからひと眠りする・・・
利彰君:直さんも濡れた布団平気だもんな・・・
直:利彰だっておなじだろ・・・
ぼくたちは寝ションベンで濡れた布団に三人仲良く寝てしまっていた。

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利彰君の別荘で
山荘を出たぼくとジュンちゃんは車で一時間ほどのところにある利彰くんの別荘に向った。利彰くんからは昼前に来るように言われていたので、ゆっくりと景色を楽しみながらぼくは運転していた。11時半頃に利彰くんの別荘に着いたら、利彰君のご両親もいっしょにぼくたちをむかえてくれた。
父上:お待ちしてましたよ、どうぞ入って入って・・・
直:お寛ぎのところをすみません・・・
母上:いえいえ、お客様は大歓迎ですのよ。
父上:なんでも来月のコンサートの練習を集中的になさるそうですな。
母上:こちらで練習を聞いてしまうと、コンサートの時の楽しみが減ってしまいそうなんですけど、それでもちょっとだけでも練習をお聞きしたくて・・・
利彰君:まあ、コンサートの曲だけ練習するわけじゃないから、そっちを聞けばいいよ。
ジュン:そうなんですよ、今回は、利彰くんと直さんと三人で、できるだけたくさんの連弾曲を集中的に初見で弾いてみるつもりなんです。
直:ジュンちゃんなんか初見の曲なんかもう残ってないだろう?
ジュン:それでも連弾曲は弾いたことないのけっこうありますよ。
母上:それは楽しみですわ。
父上:それならばその前に腹ごしらえをせんといかんな。
母上:たいしたものもなくてお恥ずかしいんですが・・・
ぼくたちは用意されていた昼食をにぎやかに会話しながら食べていった。食後のコーヒーを飲んだあと、腹ごなしに少し別荘の周辺を散歩したあと、ぼくたちはピアノの練習を始めた。
まずはぼくと利彰くんで、モーツァルトのニ長調の連弾のためのソナタを練習した。ぼくもそれなりに練習はしておいたのだけれど、利彰くんも相当練習したらしく、けっこう合わせることができた。それでもまだお互いに遠慮しあって弾いているところがあちこちにあるので、そのあたりをもっとつめていけば、けっこう本番ではいい演奏ができそうだった。そのあと二時間ほどいろんな曲を利彰君の両親の前で弾き続けた。
そして夕方になるころ利彰君の両親は、東京の家に帰っていった。利彰くんとジュンちゃんとぼくの三人だけになると急に気楽な気分になって、Tシャツと短パンというリラックスした服装に着替えたのだった。そして用意されていた夕食を食べ、ビールを飲み続け、ぼくたちはいろいろとぶっちゃけトークをしたのだった。
ジュン:このさいだから聞いちゃうけど、直さんと利彰ってできちゃってるの?
直:ぶっ、いきなりジュンちゃん、ド真ん中をえぐるような質問・・・
ジュン:だってさ、前とちょっと雰囲気違うもん、なんかすげえ打ち解けた感じというか・・・
利彰君:もしかしてジュン、ヤキモチ焼いてる?
ジュン:そんなんじゃないけどさ、なんか気になって・・・
利彰君:直さんとはけっこう趣味とかあうから、仲良くしてるだけだって・・・
直:そうだよ、ぼくには翼がいるし、利彰はそのうち結婚するつもりだし・・・
ジュン:でもいつもふたりで何して遊んでるのさ・・・
直:う~ん、ちょっと言いにくいなあ・・・
ジュン:言えないようなことなんだ・・・
直:ジュンちゃんもぼくのうちですこしはしたことあるかもね・・・
ジュン:なんだろう、直さんと利彰の共通する趣味って・・・
利彰君:ジュンだって経験だけはたくさんあることだと思うけどね・・・
ジュン:えっ、まさか・・・
直:そのまさかかもね・・・
ジュン:ええ! 利彰のオネショってマジでしてるんじゃなくて、趣味でしてるの?
直:まあどっちかというと性的快楽としてのオネショ・・・
ジュン:それホント? オレなんかオネショはどっちかというとトラウマに近いから・・・
直:でもオネショは気持ちよくなかった?
ジュン:そりゃあ、ガマンしてたションベンを夢の中でするのはすげえ気持ちよかったけど、その後がねえ、天国から地獄ってかんじで・・・
利彰君:まあたしかに、夢の中で思いっきり出すときの快感と、そのあとの絶望感との落差はすごいよね・・・
直:利彰はホントはどっちも快感なんだろう?
利彰君:直さんこそ・・・
ジュン:ふたりともホントにオネショして楽しんでるんですか?
直:なんかモデルみたいにカッコいい利彰が、朝股間を濡らして恥ずかしそうにしてるのは、けっこう萌える・・・
利彰君:なんか昼間は清潔そうな顔をしたリーマンの直さんが、夜寝てるあいだに寝ションベン漏らしてるのはけっこう萌える・・・
ジュン:あっ、ふたりとも興奮してるんでしょう、モッコリしてきてる・・・
利彰君:それから、いつも元気いっぱいでかわいいジュンがオネショしたら、それもまたすげえ萌・・・
直:そうそう、ジュンちゃんがそのかわいい顔で、パジャマにシミを作って、オレオネショしちゃったなんていったら、萌の極地・・・
ジュン:まったくオレのことを想像でおもちゃにするなよな・・・
利彰君:直さん、今夜しません?
直:さすがにここではまずいだろう、布団汚すと・・・
利彰君:そうですねえ、やっぱまずいか・・・
直:またこんどうちに来たときにやろうよ・・・
利彰君:そうですね・・・
直:でもなんか興奮しちゃったね・・・
利彰君:後で出しっこします?
ジュン:オレを仲間はずれにするなよな・・・
利彰君:じゃあ和室の布団に行こうか・・・
直:ジュンちゃんもまざってくれるなんてうれしいな・・・
そしてぼくたち三人は和室に行って・・・(つづく)

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