世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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松本くんがスーツで・・・
この前の金曜の夜、翼にあずかってきたおみやげを持ってぼくは久しぶりに**に飲みに行った。急ぎの仕事を終えて会社を出て、**に着いたときは9時を回っていた。店は金曜の夜ということで満席で立ち客もいるくらいだった。ぼくも壁際に立って、席が空くのを待つことにした。
ママ:あら、直、久しぶりじゃない、せっかく来てもらったのに、今日は混んでて、しばらく待ってね。とりあえずこれでも飲んでてちょうだい。
そう言ってママが持ってきたビールをぼくは立ったままゆっくりと飲んでいた。ぼくと同じく立って飲んでいたスーツ姿の客が話しかけてきた。
客:混んでますね・・・
直:今日は金曜だからね・・・
客:よく来るんですか?
直:以前はけっこう来てたけど、最近はときどき来るくらいかな・・・
客:今日は誰かと待ち合わせ?
直:今日はママにちょっと報告がてら渡すものがあって・・・
客:ここにはずっと前から来てるんですか?
直:開店してすぐくらいに来始めたのかな・・・
客:若い頃から来てたんだ・・・
直:今は若くないけどね・・・
客:そういう意味じゃなくて、今でも若いでしょう・・・
直:もう若くなんかないですよ・・・
客:でも顔が整ってるから・・・
直:今日はカジュアルデイだったから、こんな格好してるせいかな・・・
客:スーツ姿も似合いそうだけど・・・
そんな取りとめもない話をしているうちに、席があいて、ぼくたちはそれぞれ別れて座った。
ママ:待たせちゃったわね。
直:金曜に空いてるようじゃダメだろうが・・・
ママ:まあおかげさまで、なんとかやってるわよ。あらいやだ、直のおかげじゃなかったわよね、ホホホ・・・
直:まったくあいかわらす口の減らない女だなあ・・・
ママ:あんたにだけは言われたくないわよ。
直:そうそう、翼からおみやげ預かってきてるよ。
ママ:あら、うれし、誰かさんと違って翼はよく気がつくわよね・・・
直:いちいち引っかかる言い方・・・ 渡すのやめようかな・・・
ママ:あんたのじゃなくて、翼からでしょ、つべこべ言わないで早くわたしなさいよ。
直:ったくしょうがねえなあ・・・
ぼくは翼からあずかってきたおみやげをママに渡した。
ママ:きゃあ、すてきなランチョンマット!
直:ランチョンマットかどうかはしらないけど、なんかじゅうたん屋さんで買ったんだ。
ママ:さすがは翼だわ、趣味がいいわねえ、こんなの欲しかったのよ。
直:二枚買ったけど、ママはこれをいっしょに使う相手、いるのか?
ママ:失礼ね、いるわよ。
直:おお、また誰か犠牲になったんだ・・・
ママ:ホント直ったら、嫌なやつね。今回はものすごく真面目な人と出会えたの・・・
直:いつまで続くやら・・・
ママ:今度はだいじょうぶよ・・・
直:イケメンなのか?
ママ:そうよ、あたしにはもったいないくらい・・・
直:げっ、そのうっとりとした顔、ママには似合わねえ・・・
ママ:なんとでも言いなさい、今の私は幸せの絶頂なんだから・・・
直:ということはあとは転がり落ちるだけ・・・
ママ:もうなんとでも言いなさい、まったく直はかわいくないんだから・・・
直:そうそう翼がママに会えなくて残念だって言ってた。
ママ:ホント翼はいい子よねえ、誰かさんと違って・・・
直:いちいちそれを言うなって・・・
ママ:まあ、直もなんとか翼に捨てられないでよかったわよねえ・・・
直:ホント、翼も物好きな・・・ って違うだろう・・・
ママ:まああんたも翼に愛想つかされないようにがんばりなさいね。
そして11時頃、ぼくの携帯が振動を始めた。
直:もしもし・・・
秀:オレ・・・
直:なんだ、秀、どうしたの?
秀:おまえ、どこにいるんだよ?
直:**で飲んでるとこ。
秀:なあ直、頼む、助けてくれ。
直:なんだよ、助けるって?
秀:実は最近また松本のやつが廃人化してて、今日は元気づけようといっしょに飲んでたんだよ。そうしたら松本のやつ、すげえ飲んじゃって、もう暴れて手におえないんだよ・・・
直:それで、どうして電話してきたんだよ。
秀:だって、松本を調教できるのは直ちゃんだけなんだもん。
直:気色悪い言い方すんな。
秀:俺は家族持ちだからそろそろ帰らなきゃならないし、かと言ってこんな状態の松本を置いていくわけにいかないから・・・ 直ちゃん、お願い・・・
直:ったく、すぐに人に押し付けようとする・・・
秀:松本がなついてるのは直だけだからな、だから頼むよ・・・
直:ったく、しょうがねえなあ・・・
秀:今からタクシーでそっちに行くから、近くまで着いたらまた電話する。
直:わかった、そうして・・・
ぼくはまたカウンターの席に戻った。
ママ:誰から電話だったのよ?
直:秀からだよ。
ママ:まあ、秀さんどうしてるの?
直:最近はすっかり奥さんの尻にしかれて、まじめなもんだよ。
ママ:まあ、いい男がもったいないわねえ。
直:ぼくもそろそろ帰るよ。
ママ:あら、そう。今度は秀さんも連れてきなさいよ、会いたいわ・・・
直:じゃあ、ママも彼氏にふられないようにね。
ママ:今回は大丈夫よ。直、おみやげ持ってきてくれてありがとう、翼にもメール出しとくわ。
ぼくは店を出て、大通りに出たあたりで、秀の乗ったタクシーを待っていた。それほど待つこともなく秀から電話がかかってきて、ほどなくタクシーが到着した。
秀:直、悪いな。
直:まったく口ばっかりなんだから・・・
秀:こういうときおまえしか頼りになるやつがいないんだよ。
直:秀はこのあとどうする?
秀:タクシー乗り換えて家に帰るよ。
直:なんか松本君、よく寝てるね。
秀:起こすと暴れるからなあ・・・
直:また女にふられたんだ・・・
秀:そういうこと・・・
直:まあ、退屈しのぎに松本君の振られ話を聞こうかな・・・
秀:松本をうまく操縦できるのは直ちゃんだけだからな・・・
直:バ~カ、おまえはもう家族のところに帰れ。
秀:悪いな、またこんど埋め合わせするから・・・
直:期待しないで待ってるよ・・・
ぼくはタクシーに乗り込んだ。松本くんはスーツ姿でがっくりと首を落として眠っていた。そういえば秀もスーツ姿だったのは、今日は客先にでも行っていたのかもしれない。
しばらくしてタクシーはぼくのマンションの前に着いた。まだ眠っていた松本君を無理やり起こした。
直:ほら、松本君、着いたよ。
松本君:あれっ、なんで先輩がセンパイに替わってるんですか・・・
直:とにかく、早くタクシーから降りろよ。
松本君:あれ、ここセンパイのマンションの前じゃないですか・・・
意外にしっかりと立ち上がりはしたものの、ふらふらと松本くんはぼくのあとをついてマンションに入ってきた。
松本君:伊東先輩がセンパイのこと呼んだんだ・・・
直:そうだよ、なんか松本くんが大変なことになってるって・・・
松本君:はい、また振られました・・・
直:どうしたんだよ?
松本君:俺はいい関係だと思ってたら、いきなり別れましょうって・・・
直:心当たりはないのか?
松本君:だってうまくいってたんですよ・・・ ああ、思い出すだけで頭に来る、センパイ、酒あります? 今夜は徹底的に飲むぞ。
直:もう、じゅうぶん飲み過ぎてるだろう・・・
松本君:これが飲まないでいられますか・・・
驚いたことに松本君は涙をボロボロと流し始めた。
松本君:どうせ俺は振られてばっかりのダメな男ですよ・・・
直:そんなことはないと思うよ・・・
松本君:酒、まだですか、酒でも飲まないと悲しくて・・・
しかたなくぼくは手持ちのウイスキーを水割りにして出した。松本君は水でも飲むようにゴクゴクと一気に飲んでしまった。
松本君:センパイ、おかわりください。
直:飲み過ぎだって・・・
松本君:センパイのところの酒はおいしいなあ、もういっぱいちょうだい・・・
直:まったく・・・
今度はちょっと薄めにして水割りを出した。それも松本君は一気に飲んでしまっていた。
松本君:センパイは俺のことバカにしてるでしょう、どうせいつも女に振られてるダメなやつですよ、もういっぱい・・・
また松本君は水割りを一気飲みして、今度はそのままがっくりと首を前に折って眠り始めていた。しかたないので、とりあえずなんとか松本君を起こして、ベッドまで歩かせて、そのまま寝させた。松本君はすぐにグーグーと眠り始めていた。
ぼくはリビングに戻って、ウイスキーを飲み始めた。金曜の夜なので時間を気にしないで飲める。ぼくはDIGAに録画してあったオペラを見ながら、ゆっくりとウイスキーを飲み続けた。見ていたオペラが終わって、時計を見ると3時を過ぎていた。そろそろ寝ようかと思い、テレビを消して、グラスやらを片付けていると、ベッドルームから松本君の声が聞こえてきた。
松本君:センパイ、センパイ、すみません、たいへんなことが・・・
直:どうしたんだよ?
松本君:センパイ、ちょっと来てください・・・
直:ちょっと待って、すぐ行くから・・・
ぼくはグラスを洗ってから、ベッドルームに入っていった。そこには、ベッドの上に上半身を起こしてM字開脚している松本くんがいた。それにしても松本君はスーツを来たまま見事に寝ションベンをしてしまっていた。松本君はグショグショになった自分の股間のあたりを呆然として眺めていた。
直:松本、寝ションベンしたのか・・・
松本君:寝ションベンなんかじゃありません。気がついたら濡れてて・・・
直:それにしてもスーツがグショグショじゃないか・・・
松本君:センパイのせいですからね、センパイのせいでこんなことになったんだ・・・
直:なんでぼくのせいだよ・・・
松本君:だって先輩が夜尿症を伝染したからですよ・・・
直:だから夜尿症は伝染らないって・・・
松本君:センパイの夜尿症はすげえ重症だから伝染るんです・・・
直:それにしても見事に漏らしたね・・・ まさか彼女の前でしなかっただろうね・・・
松本君:もうやっちゃいました・・・ 先輩が伝染したせいですからね・・・
直:まさかそんで振られたとか・・・
松本君:最初やっちゃったときは、彼女はオネショするなんてかわいいなんて言ってくれたんですけど、二回目にしたときにはひかれちゃってなんとなく関係がギクシャクするようになって・・・
直:そんでダメになったのか・・・
松本君:先輩に夜尿症を伝染されたせいですからね・・・
それにしてもスーツ姿のまま、寝ションベンで股間のあたりをグショグショにして強がっている松本君にはけっこう興奮させられる。
直:それにしてもそのスーツ、どうする?
松本君:センパイのせいでスーツがダメになったんですからね・・・
直:それにしても見事な寝ションベンだな・・・
そう言ってぼくは松本君が寝ションベンで描いた世界地図を手で触ってから、次に松本君の腰から太ももそして股間の方を優しく撫でていった。驚いたことに松本君の股間はすこし硬くなってきていた。
直:あれ、どうしたのかな、松本、なんか勃起してない?
松本君:してませんって・・・
直:とにかくスーツ脱ぎなよ。
松本君:センパイのせいで俺のスーツも人生もグチャグチャになったんですからね・・・
直:だから夜尿症は伝染らないって。
松本君:もう、センパイ、責任とってくださいね。
文句を言いながらも、濡れたスーツが気持ち悪いのか、松本君はスーツをさっさと脱いだ。ズボンだけではなくて上着も背中の方まで濡れてしまっていた。とりあえず裸になった松本君をシャワーを浴びに行かせて、ぼくは松本君の寝ションベンでグショグショになった布団を交換した。しばらくすると松本くんがバスタオルを腰に巻いて出てきた。
松本君:センパイ、パンツとTシャツ貸してください・・・
直:新品はないけど濯ったやつならあるよ。
松本君:どうせセンパイのパンツは全部寝ションベンが染み付いているんでしょ、どれでもいいです・・・
直:ば~か、それほど頻繁にはしてねえよ。
ぼくが手渡したパンツを松本君はクンクンと臭いをかいでいた。
直:洗ってあるから、臭いはしないと思うよ。
松本君:とりあえず洗剤の匂いしかしてないですね・・・
直:ほら、早く穿けよ・・・
ぼくたちは新しく敷いた布団に横になった。
松本君:センパイって夜尿症だけど、やさしいですね・・・
直:言ってる意味がわからない・・・
松本君:俺が女だったらセンパイに甘えられるのにね・・・
直:女には興味ないから。
松本君:センパイ、慰めてください・・・
直:なんか弱音をはいて、松本らしくないな・・・
松本君:もう彼女なんか作りません・・・
直:よっぽどこたえたみたいだね・・・
松本君:センパイ・・・
そう言って松本くんが抱きついてきた。まあ今日くらいは慰めてやろうと思い、ぼくは松本君の肩を軽く抱いた。
松本君:センパイ、暖かい・・・
直:ほら、もう寝たら・・・
松本君:眠くなってきた・・・
直:朝までもうすこし寝られるだろう・・・
相当松本くんは失恋がこたえたみたいで、いつもの強気一本やりの性格ではなくて、すこし弱気になっているみたいだった。まあまたすぐに小生意気な松本くんにもどるのだろうけど、今日だけは仕方ないかと思い、ぼくは松本くんの頭を軽く撫でてやった。そしてそのあとぼくたちはまた眠ってしまったのだった。

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松本くんの話は・・・
木曜、仕事中に松本くんから社内電話がかかってきた。
松本くん:センパイ、今夜飲みに行きましょう。
直:やだよ。
松本くん:そんなこといってどうせひまなんでしょう? 俺が付き合ってあげますよ。
直:今日はひとり酒したいの。
松本くん:相変わらずセンパイはさみしい生活してるんですね。
直:わるいか・・・
松本くん:とにかく、会社が終わったら、出口のところで待ってますね。センパイに話したいことあるし・・・
直:まったくしょうがねえヤツだなあ・・・
仕事を終えて出口まで行くと、松本くんが待っていた。
直:彼女と付き合わなくていいのか?
松本くん:今夜は女子会だって。だから俺はセンパイと男子会。
直:ぼく以外にその男子会とやらに付き合ってくれる友だちいないのか?
松本くん:せっかくさみしいセンパイといっしょに飲んであげようと思ってたのに、センパイかわいくないですね、彼氏に振られたとか?
直:松本くんじゃないんだから、振られるわけないじゃん。
松本くん:ひでえなあ、あとでセンパイのことイジメてやる。
直:じゃあ、帰るぞ、ウチでゆっくり飲もう。
ぼくたちは晩メシだけ軽く食べてマンションに帰った。
直:ちょっと着替えてくるから、ソファで待ってなよ。
松本くん:俺も楽なかっこうしたい、センパイ、スエット貸してください。
直:しょうがないなあ。
着替えをするためにぼくたちはベッドルームに入った。
松本くん:今夜はあんまり寝ションベンの臭いがしませんね。
直:するか!
松本くん:いちばん最近はいつしたんですか、白状してください。
直:してねえよ。
松本くん:ウソつかないでくださいね、だってセンパイは夜尿症リーマンなんだから、ぜったい寝ションベンしてるはずです。
直:だから会社のある日はあんましねえって・・・
松本くん:じゃあ明日は会社が休みだから、センパイは寝ションベンの日なんですね・・・
直:ば~か、しねえよ。
松本くん:ホントですか? じゃあもし明日の朝寝ションベンしてたらお仕置きですからね。
直:松本こそ、寝ションベンすんなよ。
松本くん:俺がもし寝ションベンしたとしても、それは寝ションベンフェチのセンパイのためにやってあげてるんですからね。
直:まったく、かわいくねえヤツ。
松本くん:センパイ、スエットだけじゃなくて、パンツも貸して。
直:なんでだよ、パンツは自分の穿いてるヤツでいいだろうが。
松本くん:だってセンパイを喜ばせるために寝ションベンしたら濡れちゃうから・・・
直:まったくしょうがないなあ、ほら、これちゃんと洗ってあるから。
松本くん:寝ションベンの染みは残ってないみたいですね、借りますね。
直:まったく、上から下までぼくのを着て・・・
松本くん:だってそのほうが心置きなく汚せるもん。
直:しょうのないヤツだなあ・・・
松本くん:俺が帰ったあと、俺が濡らしたパンツでセンパイ、どうせシコってるんでしょう?
直:まあ、したことがないとは言わないけど・・・
松本くん:やっぱセンパイはドヘンタイの夜尿症リーマンだな・・・
とりあえず着替えたあとぼくたちはリビングで飲み始めた。
松本くん:そういえば、センパイ、最近新人と仲良くしてるそうじゃないですか。
直:ああ、萩原か、仕事を教えてるうちに仲良くなった。
松本くん:センパイって萩原みたいなさわやか系のイケメンが好きなんだ。
直:だれかさんとちがって性格もかわいいし・・」
松本くん:ひでえ、こんど萩原にセンパイはドヘンタイだってバラしてやる。ホントのセンパイのことを知ったら萩原、驚くだろうなあ・・・
直:べつに言ってもいいよ、でも萩原はぼくに懐いてるから、松本がそんなこと言ったって信じやしないよ。
松本くん:センパイ、萩原とどこまでやったんですか?
直:へっ?
松本くん:だから、センパイはもう萩原のこといただいちゃったのかって聞いてるんです。
直:なんで松本がそんなこと聞くんだよ、関係ねえだろう?
松本くん:あんな純粋な新人がヘンタイのセンパイの毒牙にかかったら、かわいそうだし・・・
直:ぼくはタランチュラか!
松本くん:萩原はセンパイの本性を知らないから、子犬みたいに懐いてるんですよ、きっと・・・
直:ば~か、もしもぼくと萩原ができてたとしても、松本には関係ねえことだろうが・・・
松本くん:あっ、やっぱできてるんだ・・・
直:松本、ひょっとしてそれって嫉妬してる?
松本くん:なんで俺がそんなことで嫉妬しなきゃなんないですか・・・
直:あっ、松本、顔が赤くなってるぞ。
松本くん:俺はぜったいに嫉妬なんかしてません。なんで俺がセンパイに嫉妬しなきゃなんないんですか・・・
直:そういうあわててるとこは、松本もちょっとかわいいとこがあるよね。
松本くん:年上ぶらないでください、夜尿症リーマンのくせに・・・
直:あっ、やっぱかわいくない。
ぼくたちは遅くまで飲み続けていたが、だんだんと酔ってきたので、寝ることにした。ぼくは寝る前にトイレに行ったけれど、酔いすぎているせいかあまりションベンは出てこなかった。トイレから戻ってくると松本くんはすでに熟睡モードに入っていた。ぼくもその隣に横になり、そしてすぐに眠ってしまっていた。
朝方、夢の中でトイレを探していた。尿意は差し迫っているのに、いくらさがしてもトイレが見つからない。トイレをさがして走り続けているうちに、ぼくはハッと目が覚めた。ぼくはあわてて股間のあたりを触ってみたが、さいわいションベンは漏らしていなかった。それにしても膀胱が痛いくらいのものすごい尿意があった。ぼくは起き上がって、パンツをおろし、松本くんの上に四つん這いになって、チ♂ポのねらいを松本くんの股間にあわせて、ションベンをし始めた。ジョーっという音をたてて尿道口から溢れでたションベンが、ビチャビチャと松本くんの股間を濡らし始めた。松本くんは一瞬顔を歪めたみたいだった。そのとき、松本くんの股間からぼくのとは別のションベンの音が聞こえてきた。ぼくのションベンで濡れた股間の感覚がこんどは松本くんの寝ションベンを誘発したみたいだった。うえからはぼくのションベンで、そしてパンツの中からは松本くん自身の寝ションベンで、松本くんの股間は信じられないようなものすごい大洪水になっていた。ぼくのションベンが終わっても、松本くんの寝ションベンはまだ続いていた。そのとき松本くんがもぞもぞと動き出した。ぼくは急いでパンツを穿いて、松本くんのとなりに寝転がった。
松本くん:うわっうわっうわっ、俺寝ションベンしてる・・・ はあ、ションベン、止まんねえ・・・
直:うわっ、松本、寝ションベンしてるぞ、早く止めろ。
松本くん:もう手遅れ、ほとんどやっちゃったみたい・・・
直:まったく、しょうのないヤツだ・・・
松本くん:なんか尿道がムズムズして痛気持ちいい・・・ ああ、全部出ちゃった、もう出てこない・・・
直:それにしてもすげえ寝ションベンだな。
松本くん:俺がでっかい寝ションベンしたほうがうれしいくせに・・・
直:おまえなあ、人の布団こんなに汚して、その態度・・・
松本くん:俺はヘンタイのセンパイのために寝ションベンしてあげたんですからね。
直:まったく・・・
松本くん:センパイ、今俺の寝ションベンで興奮してるでしょう?
直:ううう・・・
松本くん:ほら、俺、こんなに濡らしちゃいました、センパイ、触ってみる?
直:うへっ、すげえグショグショだよ、布団にもすげえ大きな世界地図ができてる・・・
松本くん:やっぱセンパイ、俺の寝ションベンで興奮してる、パンツがモッコリしてきた・・・
直:すげえよ、松本、松本ももう立派な夜尿症だよ、このすげえ寝ションベン・・・
松本くん:まあ俺もやってる最中は気持よかったし・・・
ぼくは松本くんの上にからだを重ねるように乗った。松本くんの股間からぼくの方に少しずつ寝ションベンが染みてきた。ぼくは腰を動かして、勃起したモノを松本くんにこすりつけた。松本くんのモノを少しずつ勃起し始めていた。ぼくたちはお互いに腰を動かして、硬くなったモノを濡れた生地越しにこすりあわせた。
直:松本の寝ションベンが染みてきて冷たい・・・
松本:また尿道がムズムズし始めた・・・
直:こんなに寝ションベンして・・・
松本:あっあっ、気持ちいい・・・
ぼくたちは快感の高まりを求めて腰の動きを激しくしていった。
直:あっ、イキそう、イキそう、あっ、イクイクイク・・・
松本くん:俺もイク・・・
ぼくたちはとうとう最後を迎えて白いマグマをパンツの中に激しく噴出していた。長い射精が続いたあともぼくたちはお互いのものを快感の残りを楽しむためにこすり続けていた。
松本くん:うわっ、感じ過ぎ、また何かでそう、あっ、なんかにじみ出てくる・・・
そう言うと松本くんはまたションベンを漏らし始めた。
松本くん:俺のチ♂ポ、壊れちゃった、なんか漏れて、止まんない・・・
直:いいよ、出るだけ出しちゃいな・・・
チョロチョロとションベンを漏らしながら松本くんは失神するように、意識をなくしたようだった。
しばらくして松本くんは気がついたようだった。
松本くん:うわっ、すげえ濡れてる・・・
直:それにしてもよく漏らしたな・・・
松本くん:センパイのせいだからね、センパイのせいで寝ションベンした・・・
直:まったく誰がやったんだよ。
松本くん:センパイがわるいんだからね、俺に寝ションベンさせて・・・
直:はいはい、わかったから、シャワー浴びておいで、冷たいだろう、風邪ひくぞ。
ベッドから松本くんは飛び降りて、濡れた股間のままバスルームの方に走っていった。
ぼくは松本くんの寝ションベンとぼくのションベンの混じった世界地図を手のひらで触ってみた。ものすごい濡れ方で、臭いもすごかった。

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夜尿症は病気?(2)
彼女にふられたやけ酒をけっこう酔ってしまった松本くんに、二日酔い防止の薬といって利尿剤を飲ませた。ふたりとも大量のアルコールを飲んでいるのに加えて、利尿剤を飲んだ松本くんは寝ているあいだに大量のションベンが膀胱に溜まるだろう。酔った松本くんはトイレにも行かずにベッドに横になるとすぐに気持よさそうに寝始めた。ぼくもすぐに寝ようとしたのだけれど、すでに膀胱がかなりいっぱいになっていたので、尿意が気になって眠れなくて、しかたなくトイレに行って、思い切りションベンをしたのだった。アルコール臭いションベンが勢い良く出てきて、かなりションベンが飛び散ってしまっていた。ションベンを終え、ぼくは安心してベッドに横になると、すぐに気持ちよく眠ってしまった。
真夜中に松本くんの寝言で目が覚めた。なにかうなされながら、しきりに女の名前をよんでいた。どうもふられた彼女の夢を見ているらしいのだけれど、しきりにうなされているので、楽しい夢ではなさそうだった。ぼくは松本くんのほうに寝返りをした。松本くんはこっちを向いて寝ていたので、ふたりはちょうど横向きに向い合うことになった。ぼくはうなされている松本くんの肩の当たりに手を伸ばして、軽くなでるように手を動かした。すると松本くんは寝たままでぼくに抱きついてきたのだった。どうも松本くんはぼくのことをふられた彼女だと思っているようだった。松本くんはぼくに抱きついたまま、下半身を小刻みに動かしていた。どうもかなりションベンをがまんしているらしい。ぼくは松本くんの耳元で猫なで声を出した。
直:ほら、ションベンしたいなら、ここでやっちゃいなよ・・・
それでも松本くんは目を覚ますことはなかった。ぼくは松本くんの股間に手をのばした。パンツの下で松本くんのチ♂ポはギンギンに立ち上がっていた。ここまで勃起してしまうと、いくらションベンが溜まっていても出せないだろう。ぼくはパンツの上から松本くんのチ♂ポをこすり始めた。松本くんのチ♂ポはさらに固さを増していき、夢ですでに相当興奮していたのか、ほどなく最後をむかえたのだった。松本くんのチ♂ポはパンツの生地を突き上げ激しく跳ね返りながら大量の精液をパンツの中に噴出していった。そして射精が終わると、松本くんのものは急に柔らかくなっていった。パンツの中がベトベトになっても松本くんは目を覚ますことなく眠り続けていた。次にぼくは松本くんのベトベトになったパンツの上から、松本くんのションベンが溜まってぷっくりとふくらんだ下腹部を押しだのだった。松本くんのうめき声はだんだんと大きくなってきて、さらにぼくが強く押すと、松本くんはウッっとうめいて、そして、チ♂ポの先から、寝ションベンを勢い良く放水し始めた。ジョーっというションベンを出すときの音が響きわたり、松本くんの股間は黄色い濁流がうずまいて、シーツのほうに流れ落ちていった。布団に大きな世界地図が描かれても、まだ松本くんの寝ションベンは止まらなかった。あまりにも大量の寝ションベンで布団がちょっとやばいかなと思っていると、松本くんがハッと目を覚ました。
松本くん:ギャッ、ションベンが出てるよ。ヤベエよ、止めなくちゃ・・・
ヘンな腰の動きをして、松本くんはなんとか寝ションベンを止めたみたいだった。でもそれはもう手遅れで、松本くんは寝ションベンをすでに大量に漏らして、グショグショの世界地図の上にいたのだった。
松本くん:ヤベえ、またあの夢だ・・・
直:やべえって、松本くんどうしたのさ?
松本くん:センパイのせいで、俺オネショしちゃったじゃないですか・・・
直:なんでぼくのせいだよ。
松本くん:センパイのタチの悪い夜尿症が俺にも感染したんですよ・・・
直:だから夜尿症はうつらないって言ってるのに・・・
松本くん:普通はうつらなくても、センパイの夜尿症はすげえ悪性だからうつるんです。
直:それにしても見事な寝ションベン・・・ 布団がグショグショだ・・・
松本くん:センパイのせいだ、センパイのせいだからな・・・
直:まったく自分で寝ションベンこいたくせに、なんでぼくのせいなんだよ。
松本くん:だって、このごろいつも夢のなかで俺がションベンを我慢してるとセンパイがやっちゃいなよって、俺にションベンをむりやりさせるから、しかたなく立ちションしたら、それは夢のなかで、ホントは布団にオシッコしてるんです。
直:どうすればぼくが松本くんの夢のなかに入れるんだよ・・・
松本くん:だからセンパイの夜尿症の病原菌が俺のからだの中に入ってきて、それで夢に出てくるんですって・・・
直:ば~か、そんなの聞いたことねえよ。
松本くん:センパイのせいで俺まで夜尿症になっちゃったよ・・・
直:そんな人のせいにしないで、自分でやった寝ションベンは自分で責任をとれよな・・・
松本くん:俺は悪くないんだもんね、センパイのせいだからな・・・
どうもこれまで松本くんはなにかうまくいかないことがあると、人のせいにすることで、自分を正当化してきたのだろう。それにしても寝ションベンまで人のせいにしてしまうなんて、どんなしつけをされてきたのだろうか。まあ子供の意識をひきずったまま、大人になってしまったのかもしれない。そういうところがかわいくもあり、また鬱陶しく感じられるときもあるのだった。
松本くん:濡れたところが冷たくなってきた・・・
直:まったくすげえ寝ションベンするんだもんな、早く起きて、シャワーでも浴びてきなよ・・・
ぼくがそう言うと、松本くんはのろのろと起き上がって、ベッドから出て、立ち上がった。
松本くん:うへっ、ションベンが太ももを伝ってしたたり落ちていくのが、すげえ気持ち悪い・・・
直:ほら、そんなところでグズグズしてると、床にまで落ちてくだろうが・・・
パンツはもちろん、寝巻き替わりのTシャツも下半分がグショグショに濡れていて、ものすごい寝ションベンをしたのがひとめでわかるような状態だった。布団の方も臭い世界地図が広範囲に広がっていて、グショグショの状態だった。ぼくは濡れたところに顔をつけて臭いを嗅いだ。アルコールの臭いが加わった、松本くんのションベンのものすごい臭いに、ぼくは噎せて咳き込んでしまっていた・・・
そして松本くんはシャワーを浴びて、バスタオルを腰に巻いてバスルームから出てきた。
松本くん:センパイ、パンツ貸してください、俺、寝ションベンだけじゃなくて夢精もしてたみたい、だからパンツグショグショのドロドロなんです・・・
直:なに、夢精までしてたって・・・ まったく締りのないやつだなあ・・・
松本くん:夢精のほうはまったく覚えがないんです、なんかもったいないことしたなあ・・・
直:まったく寝ションベンと夢精をした罰にノーパンでいたら?
松本くん:こんどセンパイが寝ションベンこいたらノーパンで会社に行かせるからな・・・
直:まったくかわいくないやつ・・・
松本くん:センパイ、早くパンツ出して・・・
直:ほら、これ、新品じゃないけどちゃんと洗ってあるから・・・
松本くん:センパイの寝ションベンパンツ穿いたら、また夜尿症がひどくなりそう・・・
直:穿きたくないんだったら、しまうけど・・・
松本くん:ああ、それでいいです、貸してください・・・ とりあえず寝ションベンの臭いはしませんね・・・
直:ば~か、そのパンツに寝ションベンはしてねえよ・・・
松本くん:ホントかなあ、だってセンパイは毎朝起きるたびに、寝ションベンしちゃったって泣いてるんでしょう?
直:だからそんなにしてねえって言ってるだろうが・・・
松本くん:そう言えば、俺、近いうちに出張があるんだけど、ホテルで寝ションベン垂れたらどうしよう・・・
直:心配だったら紙おむつ持ってけばいいだろうが・・・
松本くん:今朝みたいにたくさん漏らしたら、横モレしちゃいますよ、きっと・・・
直:そうしたら、ホテルの人にゴメンないさいって言えばいいだろうが・・・
松本くん:そんなこと言えるわけないじゃないですか、恥ずかしい・・・
直:じゃあ、寝ションベンしなければいいだけの話じゃないか・・・
松本くん:人ごとみたいに言って、センパイの夜尿症をうつされたせいで、心配してるんじゃないですか・・・
直:まあ、頑張ってホテルで寝ションベン垂れてきなよ、そうして会社で松本くんが出張で寝ションベンしたって噂になったら、ざまあみろって喜ぶ人がいっぱいいるんじゃないの・・・
松本くん:そうなったら、センパイにうつされたんだって言ってやるからな・・・
直:やれやれ、しょうのないヤツだなあ・・・
そのあと松本くんは自分だけが寝ションベンをしたのが恥ずかしいのか、すぐに帰ってしまった。ぼくは松本くんの布団をベランダに干して乾かした。その布団は乾いたあとも大きな茶色のシミが残ったままだった。

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夜尿症は病気?
金曜の朝会社に行くと松本くんからメールが届いていた。ゴールデンウィークになんとか彼女をゲットした話はすでに松本くんから聞いてはいた。ところが今回はどうも2ヶ月ももたずにふられたらしい。メールにはぼくのせいでふられたとなぜか書いてあったので、とりあえずくわしい状況を聞くために、仕事のあと松本くんを**に飲みに誘った。
ママ:あ~ら、カズくんじゃないの、久しぶり~、会いたかったわ。
松本くん:こんばんわ、また来ちゃいました・・・
ママ:カズくんみたいなイケメンは、いつでも大歓迎よ。
直:ママ、ぼくも来てるんだけど・・・
ママ:あら、あんたもいたの、気がつかなかったわ。
直:いくらママが若いオトコが好きなヘンタイでも、ちょっとひどいんじゃない?
ママ:そういえば、直は精神年齢のほうは若いわよね。
直:うるせえ~・・・
ママ:こんなヘンな男はほっといて、カズくん、飲みましょうよ。
松本くん:それじゃあ、今夜はママにグチ聞いてもらおうかな・・・
ママ:あたしでよければ、なんでも聞いてあげちゃうわよ。
直:ママに相談なんかしたら、単純なことでもややこしくしてくれちゃうからなあ・・・
ママ:なによ、言いたいことあったらはっきり言ってごらん
松本くん:ママさん、聞いてくださいよ、先輩ってホントひどいんですよ・・・
ママ:あら直ったらまた変なことしたんじゃないんでしょうね・・・
直:なんもしてねえよ・・・
ママ:直は鈍感だから、気がついてないんでしょ。
松本くん:俺、この前、また彼女ができたんですよ。
ママ:そうだわ、カズくん、ノンケだってこと、すっかり忘れてたわ。それで?
松本くん:で、最初のころはすごくうまくいってたんですよ。
ママ:それで、それで。
松本くん:そんなにうまくいってのに、センパイのせいで、すっかりダメになっちゃったんです・・・
直:なんで、そこでぼくが出てくるんだよ、話がよくわからないんだけど・・・
ママ:とにかく直がなんかして、カズくんがふられちゃったのね。
松本くん:そうなんですよ、ホントセンパイはひどいんだから・・・
ママ:カズくんみたいなイケメンが急にふられちゃうんだから、直はよっぽどひどいことしたのね・・・
松本くん:そんで今夜はセンパイに文句を言おうと思って・・・
ママ:まあそうなの、それじゃあ思い切り直に文句を言ってやんなさいよ。あたしはカズくんの見方だからね。
直:なんだよ、ふたりともわけのわかんないこと言って・・・
そのとき、ママは他の客に呼ばれて、そっちの相手をするために、離れていった。
直:おまえ、なに、わけのわかんないこと言ってんだよ・・・
松本くん:ママに洗いざらいぶちまけちゃっていいんですか?
直:それはダメ、さっきも言ったように、まとまる話もグチャグチャにママはしちゃうから・・・
松本くん:あとでセンパイのところで、じっくりと文句言ってイジメてやるから。
このまま**にいると松本くんがママになにを言い出すかわからないので、早めに店を出てマンションに松本くんをつれて帰った。
マンションに戻ると、松本くんはすぐに寝室に入っていき、ベッドをチェックし始めた。
松本くん:なんだ、今日はセンパイ、寝ションベンやらなかったんだ。
直:だから普通は会社のある日にはしないって・・・
松本くん:センパイはヘンタイだから、会社でも寝ションベンの臭いをさせて興奮してるんじゃないんですか? 夜尿症リーマンなんだし・・・
直:だから夜尿症じゃないって・・・
松本くん:普通は寝てるあいだにベッドにションベンを漏らす病気を夜尿症って言うんですよ、センパイはまんま夜尿症じゃないですか。
直:だから寝ションベンは病気じゃないんだって。
松本くん:そんなこと言ってるから、いつまでたっても寝ションベン癖がぬけないんですよ。
直:どっちかというと気持いいからやってるというのか・・・ それより、ぼくのせいでカズが振られたってどういうことなんだよ。
松本くん:ホントなら今もうまくいっているはずなのに、先輩のせいでダメになったんですからね。
直:なんでぼくのせいなんだよ。
松本くん:相手の部屋でエッチして寝てたら、朝パンツが濡れてたんです・・・
直:夢精しちゃたのか?
松本くん:それならまだよかったんだけど・・・
直:じゃあ、まさか・・・
松本くん:センパイが俺の夢のなかにかってに入りこんできて、俺にションベンしろっていうから、俺はそんなところで立ちションベンするのは嫌だっていったのに、センパイがどうしてもしろっていうから、しかたなくしたら・・・
直:夢のなかだけじゃなくて実際にもしてたんだ・・・
松本くん:センパイが立ちションベンなんかしろっていうからいけないんですよ。
直:そんで立ちションベンしちゃったら、じつは盛大に寝ションベンをしてしまったわけだ・・・
松本くん:そんなに漏らしてないですって・・・
直:どこまで濡らしちゃったんだよ?
松本くん:腰の下のシーツもすこし濡れてた・・・
直:でも夢の中で立ちションべんするときは気持ちよかったんだろう?
松本くん:たしかにその瞬間は気持ちよかったような・・・
直:そんで寝ションベンしちゃってどうしたんだよ?
松本くん:パンツだけ濡らしたんだったらごまかすこともできたかもしれないけど、シーツまで濡らしちゃってたから、ヤベえなあと思って、焦ってたら、彼女が目を覚ました・・・
直:そんで?
松本くん:俺の股間が濡れてるのを見て、最初は信じられなかったみたいなんだけど、濡れてるものは濡れてるんだから、けっきょくスゲエ嫌そうな顔で布団の後始末し始めた。
直:それからどうなった?
松本くん:俺もなんか居づらくなってさっさとそのときは帰っちゃったんだけど、そのあと連絡しても会ってくれなくなった・・・
直:それで終わっちゃったのか?
松本くん:俺のほうはなんどか連絡したんだけど、そのうち彼女の親友とかいう女から電話がかかってきて、もう彼女に連絡するなって言われた・・・
直:理解のない女だなあ・・・
松本くん:センパイのせいで、俺も夜尿症に感染したんですよ・・・ 俺の人生、メチャメチャにして・・・
直:あのなあ、エイズみたいにいうな、夜尿症は感染なんかしねえって。
松本くん:オレのまわりに夜尿症にかかってるのは、センパイしかいませんからね、ぜったいにセンパイから感染してます。
直:そんな寝ションベンしたくらいで怒るような女は別れたほうがよかったんだよ。
松本くん:人のことだと思って簡単に言いますね・・・
直:じゃあ寝ションベンしたくらいなんとも思わない相手を見つければいいだろう?
松本くん:夜尿症なんかに感染したら、もう人生終わりです。
直:そんな・・・ それにしてるときはカズも気持ちよかったんだろう? もっと寝ションベンを前向きにとらえようよ・・・
松本くん:センパイってとことんおめでたいんですね・・・
直:夜尿症に感染したんだったら、今夜もやっちゃうかな?
松本くん:どうせするなら、感染源のセンパイのベッドに思い切りやってやる・・・
直:それは楽しみだ・・・ (つづく)

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松本くんが来て(3)
日曜の昼は、ソウさんに昼食に招待されていた。
しかしその朝、ぼくは寝ションベンをしたうえに、松本くんにションベンを大量にかけられて、さらに寝ションベンをしたお仕置きとして、シャワーを浴びることを禁止されたので、ぼくはグショグショのからだをタオルで拭いただけで、服を着て出かけることになってしまった。
そういうわけで、ぼくはソウさんのうちに行くのはあまり気が進まなかったので、松本くんが来ているからとう理由でソウさんのご招待をことわろうと思って、電話をかけた。
直:ソウさん、すみません、なんか急に夕べから会社の後輩が来てて、ソウさんところに行けそうもなくて・・・
ソウさん:なんだ、残念だなあ・・・ あっ、そうだ、その後輩の人も一緒に来たらどうでしょうか?
直:そんな、めいわくでしょう?
ソウさん:私の方はぜんぜんめいわくじゃないですよ。
直:でもひとり増えるとソウさん、困るでしょう・・・
ソウさん:食べるものはたくさんありますから、よかったらふたりで来て下さい。後輩の方も歓迎しますよ。
ぼくは横で電話を聞いていた松本くんにきいた。
直:ふたりでもいいて言ってるけど、カズのぜんぜん知らないところに行くわけにはいかないよな。
松本くん:二人で行っていいって言ってるんでしょう、俺は行きたいですね。
直:お前、人見知りじゃなかったのか?
松本くん:今日は特別です、寝ションベンの臭いがプンプンしてる先輩が、よそのうちに行ってどうするのか見たいし・・・
直:お前なあ・・・
松本くん:相手のかた、待ってますよ、早く返事してください。
直:まったく仕方ないなあ・・・
ぼくはまた電話でソウさんと話した。
直:ソウさん、それじゃあ、ふたりでおじゃまします。
ソウさん:そうですか、お待ちしてますね。
電話を切ると松本くんが待ちかねたように言った。
松本くん:今日はなんか楽しみですね・・・
直:性格悪いやつ・・・
松本くん:先輩が寝ションベンするのが悪いんですよ・・・
直:うっ・・・
自分ではそれほど臭うような気はしなかったのだけれど、他人にはたぶんすぐ分かるほどのションベンの臭いがしていたのではないだろうか。ぼくはすこしビクビクしながらマンションを出た。
途中の街中を歩いたり、電車に乗っているときはそれほど感じなかったのだけれど、ソウさんのマンションに入ると、なんか急にぼくは自分の臭いのことが心配になってきていた。
そしてソウさんのマンションに入ると、にんにくとオリーブオイルの匂いがほのかにしていたので、ぼくはすこし安心した。
ソウさん:どうぞ中に入ってください。
直:こっちが、ぼくの会社の後輩の松本くん・・・ でこちらは**聡一さん、でこっちは息子さんのジュンちゃん・・・
松本くん:はじめまして、松本です。今日は急にお邪魔してすみません。
ソウさん:こんなところですが遠慮しないでくださいね。
ぼくたちは先ず、リビングに座ってビールで乾杯した。そしてソウさんとジュンちゃんが作ったパスタとサラダが出てきた。そしてデザートにはぼくたちが駅前で買ったケーキを食べた。ジュンちゃんは松本くんにうちの会社のことをいろいろ聞いていた。就活のときの参考にするらしい。そして会話がひとまず終わったときに、ジュンちゃんが自分では気づかずに爆弾発言をしたのだった。
ジュンちゃん:なんか今日、直さん懐かしいよな匂いがかすかにしますね、なんだろうこの匂い・・・
直:あ、あれっ、そう、なんか臭う?
ジュン:懐かしい匂いだんだけど、どうしても思い出せない・・・
ソウさん:ジュン、それは後で教えてあげるから、この話は・・・
ジュン:あれ、直さんなんか赤くなってません?
松本くん:ジュンちゃんは鼻がいいんですね・・・
ソウさん:特にジュンはこの臭いが懐かしいはずですよ・・・
直:ソウさん!
ジュンちゃん:あっ、わかった、この臭い! でもなんで直さんからしてるんだろう・・・
ソウさん:ジュン、わかったんだったら、もうこの話はおしまいにしなさい。
ジュン:ごめんなさい、直さん、ヘンなこと言って・・・
ソウさん:そうですよ、この件についてはジュンのほうが、うわてなんだから・・・
松本くん:へえ、ジュンちゃんって大きくなるまでオネショしてたの?
ジュン:オレですか、オネショのことはまかせてください。なんせオレ、高2のころまでしてたんですから・・・
ソウさん:こら、ジュン、そんなことを自慢するんじゃない、まったく・・・
松本くん:そうなんだ、ジュンちゃんが高2までオネショしてたなんて、ちょっと意外・・・
ジュンちゃん:へへへ、すごいでしょう、みんな遅くても中学生までにだいたいしなくなるから・・・
松本くん:でも今はもうしてないんだろう?
ジュンちゃん:いくらなんでもするわけないじゃん。
ソウさん:ジュンが高校生になってもオネショが治らないどころか、からだが大きくなるとオネショの量もハンパじゃなくなって布団を盛大に濡らすようになっていたので、このまま治らなかったらどうしよと、ホント心配でした・・・ それでもなんとかしなくなってくれたんで、ほっとしてます・・・
松本くん:それにくらべて先輩は・・・ 
ジュンちゃん:ひょっとして直さん、またオネショしちゃったんですか?
松本くん:なんだジュンちゃんは先輩のオネショ癖、知ってたんだ・・・
ジュンちゃん:なんか最初は、昼間はかっこいいリーマンが夜になったらオネショするなんて変な感じだったんですけど、そのうちに直さんだったら許せるかなと思うようになってきたんだ・・・
ソウさん:別に自分のベッドにオネショしたって誰に迷惑かけるわけじゃないし、私はオネショする直さんも好きですよ・・・
松本くん:そうやってみんなが先輩のこと甘やかすから、いつまでたっても寝ションベンが治らないんだ。
ソウさん:こればっかりはいくら厳しくしても治らないときは治らないし、甘やかしてても治るときは治るもんですよ・・・
松本くん:先輩がこんなに甘やかされてるとは思わなかった・・・
ジュンちゃん:直さんはかわいいから、オネショしてくらいでオレは嫌いにならないですよ・・・
直:息子みたいなジュンちゃんにかわいいと言われてしまった、ショック・・・
松本くん:先輩らしいですね、こんな若い子にかわいいなんて言われて・・・ みんなは甘やかしても、俺は厳しくしますからね・・・
直:カズだって、いつだったか寝ションベンしただろうが。
松本くん:あれは、なにかの間違いかなんかですよ・・・
ジュンちゃん:ええ、松本さんもオネショしたんだ・・・ でも松本さんなら、オネショしてても、うるせえ俺はしてないこれは雨漏りだ、とか言いそうですよね。
直:ホント、子どもがオネショしたときにごまかそうとするみたいにね・・・
松本くん:言っときますけど、今朝寝ションベンしたのは先輩だけですからね・・・
ソウさん:そうだ、直さん、今シャワー浴びたらどうです? けっこう臭ってますよ・・・
ぼくは松本くんがダメだという前にさっさとシャワーを浴びにいった。きれいに洗い流して、すっきりとした気分で出てくると、ジュンちゃんがパンツを出してくれていた。
直:ジュンちゃん、パンツ借りていいの?
ジュン:オレのでよければどうぞ。
ソウさん:新品じゃないけど、きれいに洗濯してありますから。
けっきょくジュンちゃんのパンツを借りて穿いて、ぼくはやっと寝ションベンの臭いから開放された。松本くんはそれにはちょっと不満そうだったけれど・・・

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松本くんが来て(2)
土曜の夜、**で飲んだあと、マンションに帰りついたのはそれほど遅い時間ではなかった。タクシーに乗っているあいだにちょっと眠ったせいか、酔いはすこしさめていた。また冷蔵庫から冷えたビールを取り出して、ソファにならんで座ってまた飲み始めた。
松本くん:先輩、最近寝ションベンしました?
直:いきなりなんだよ・・・
松本くん:正直に白状する!
直:ええと、確か先週の金曜日の夜、仕事帰りにみんなで飲んで、ちょっと飲みすぎて、土曜の朝、目は覚めたんだけど、トイレ行くのがめんどうで、そのまま寝続けてたら、漏れた・・・
松本くん:どのくらい漏らしたんですか?
直:いつもと同じで、すげえ濡れてた・・・
松本くん:さすが夜尿症リーマンだなあ・・・
直:だから夜尿症リーマンじゃないって・・・
松本くん:俺も先輩と一緒にいると夜尿症リーマンがうつっちゃうからなあ・・・
直:バ~カ、夜尿症はうつらねえよ・・・
松本くん:先輩の子供の頃からずっと続いてるガンコな夜尿症だもんね・・・
直:ずっと続いてるわけじゃねえぞ、中二のときに治ったんだから・・・
松本くん:中二まで毎晩寝ションベンこいて布団に世界地図描いてたなんて信じらんねえ・・・
直:だから毎日じゃなかったって・・・
松本くん:どうせ今夜もでっけえ寝ションベンするんだろうな・・・
直:そんなの寝てみなきゃわかんねえよ・・・
松本くん:明日の朝、寝ションベンで布団をグショグショにして泣いてても知らねえからな・・・
直:カズこそ、ぼくのベッドに寝ションベン垂れるなよ・・・
そんなことを言いあいながらぼくたちはベッドに横になった。ふたりともかなり飲みすぎていたが、意地の張り合いでどちらもトイレに行かないまま眠ってしまっていた。
そして早朝、ぼくは激しい尿意を感じて目を覚ました。となりの松本くんはまだスースーと気持ちよさそうな寝息をたてながら眠っていた。松本くんの股間を手で探ってみたのだけれど、そこは乾いたままだった。
直:なんだ、カズのやつ、寝ションベンしてねえなあ・・・
ぼくはちょっとがっかりしながら、そうひとりごとを言った。ぼくはさらに突き上げるように激しくなった尿意を感じていた。そのときぼくはひらめいたことがあった。松本くんはまだ熟睡しているようだから、ぼくの溜まりに溜まったションベンをかけて、松本くんの股間を寝ションベンをしたように濡らしてやろうと思いついたのだ。朝になって、股間が濡れているのに気づいて、困った顔をする松本くんを見るのは、ぼくとしてはけっこう興奮する。それに眠っている松本くんにションベンをかけること自体もけっこう萌えるシチュエーションではある。ぼくは松本くんを起こさないように静かに起き上がり、松本くんの腰の横に膝をついて、パンツを下ろしてチ♂ポを取り出して、松本くんのスエットの一番ふくらんだあたりをめがけて、ぼくはションベンをし始めた。最初は音をたてないように、ちょろちょろと出していたけれど、それではすこしも尿意がおさまらないので、ぼくはだんだんとションベンを勢い良く出すようになった。勢い良く出たションベンは松本くんの股間にあたり、思ったよいりもずっとビチャビチャとはね返って、松本くんの腰のあたりを広く濡らしていった。松本くんは股間が濡れているのにも気づかずに眠り続けていた。松本くんの股間を中心にして世界地図はものすごい勢いでシーツの上に広がっていった。ぼくは放尿するときのものすごい快感に気を失いかけて、からだが倒れそうになって、思わずぎゃっと大きな声を出した。
自分の出した大きな声にぼくは驚いた。気がつくとぼくは布団の中でションベンを勢い良く垂れていた。松本くんにションベンをかけたのはどうも夢のできごとのようだった。ぼくは寝ションベンを止めることもできずに、そのまま出し続けていた。
松本くん:先輩、先輩ったら、起きてください! 寝ションベン漏らしてますよ!
直:うるさいなあ、気持ちよく寝てるのに・・・
松本くん:なにが気持ちよく寝てる、ですよ、寝ションベン出てますって・・・
直:もうほとんど出ちゃったよ、いまさら止めてももう遅いって・・・
松本くん:まったく困った先輩だなあ・・・ やっぱさすがは夜尿症リーマンですね・・・
直:はあぁ~、やっちゃった・・・
松本くん:はあ~、やっちゃったじゃないですよ、布団、寝ションベンでズブズブですよ・・・
直:ホントだ、すげえ濡れてる・・・
松本くん:そんな人ごとみたいに・・・ うへっ、すげえ寝ションベン! 肩のあたりから膝まで濡れてますよ、すげえ寝ションベンの臭い・・・
直:なんかまだ眠いから、寝る・・・
松本くん:先輩、こんなグショグショの布団で眠れるんですか?
直:このくらい平気だよ・・・
松本くん:信じらんねえ・・・ こんなに濡れたところで寝れるなんて、さすがは夜尿症リーマンですね・・・
直:眠い・・・
松本くん:ションベン出したら気持ちよくなって眠くなるなんて、まるで赤ちゃんじゃないですか・・・ 昼間はけっこうイケてるリーマンのくせに、夜になったらオネショばっかり垂れる赤ちゃんだもんなあ、先輩は・・・
直:カズも寝たら?
松本くん:俺は今ションベンすげえしたくて、このまま寝ちゃうと先輩みたいに寝ションベンしそう・・・
直:すれば?
松本くん:俺は布団を濡らすのは嫌いなんです・・・
直:じゃあオムツしたら?
松本くん:今日はオムツないし・・・ そうだ、俺のションベン、先輩にかけちゃおうかな、どうせ先輩はすでにグショグショなんだし・・・
直:お前、まさか本気じゃねえよな・・・
松本くん:そんなこと言って、ホントは俺にションベンかけられたいくせに・・・ ほら、寝ションベンで濡れたパンツがまた盛り上がってきてますよ・・・
直:これは、朝立ち・・・
松本くん:ホント先輩はヘンタイなんだから・・・ そういうことならやっぱションベンかけてあげないといけませんね・・・
そう言うと松本くんはベッドの上に立ち上がって、パジャマとパンツを押し下げて、チ♂ポを取り出した。
直:なんだ、カズだって勃起してるじゃん。
松本くん:俺のはホントの朝立ち・・・
直:そんなにカチカチになって上むいてたら、ションベンできないだろうが・・・
松本くん:だいじょうぶですって・・・ ションベン溜まりすぎて、漏れそうになってるんだから・・・
そう言って松本くんは、チ♂ポを手で下向きにして、ぼくの股間のあたりに狙いを定めると、下腹部に力を入れて、ションベンをし始めた。最初はほとんど出てこなかったけれど、だんだんたくさん出てくるようになり、そのうちに少しずつ勃起もおさまってきたので、最後はホースで水をまくように大量のションベンが噴き出してきた。これはまるでさっき見た夢の内容と同じだった。違うのはションベンをかけているのがぼくではなくて松本くんになっているということだった。
熱いくらいの松本くんのションベンは、寝ションベンですこし冷えかけたぼくのからだをふたたび暖かくしていった。
松本くん:ほら、やっぱ先輩はヘンタイですね、俺にションベンかけられてうっとりしてるんだから・・・
長かった松本くんのションベンも出つくして終わったと思ったら、一度柔らかくなりかけていた松本くんのチ♂ポがまたムクムクと頭を持ち上げ始めた。
直:カズったら、ぼくにションベンかけて、感じたのか?
松本くん:先輩がうっとりとした表情でションベンかけられてるの見たら、ちょっと興奮しちゃいました・・・
直:それにしてもすげえたくさん出したよね、よっぽど溜まってたんだ・・・
松本くん:先輩の寝ションベンの量には負けますけどね・・・
直:それにしても、すげえ濡れ方・・・
松本くん:それにすげえ臭い・・・
直:さすがに寝てられないから、ちょっとシャワー浴びてくるよ・・・
松本くん:ダメです。
直:なんでだよ?
松本くん:先輩は寝ションベン垂れちゃったんだから、お仕置きとして今日はシャワーを浴びないで外出してもらいます。
直:そんなことしたら、ションベンが臭って、恥ずかしいだろうが・・・
松本くん:お仕置きなんだから、あたりまえです。そういう恥ずかしいような思いをしないと、先輩の夜尿症は治らないですからね・・・
直:別に治らなくてもいいんだけど・・・
松本くん:とにかく今朝はからだをタオルで拭くだけしか許可しません・・・
直:そんな・・・ ほとんど全身ションベンまみれなんだぜ・・・
松本くん:だからからだを拭いてもいいって言ってるでしょうが・・・
直:今日は行かなきゃならないところがあるんだから・・・
松本くん:そのまま行けばいいでしょう。
直:まいったなあ・・・
ぼくはしかたなく、寝ションベンまみれになったからだをタオルでていねいに拭きとった。からだは乾いたけど、寝ションベンの臭いはかなりのこってしまっていた。これで外出してだいじょうぶなのだろうか・・・

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松本くんが来て・・・
先週、松本くんから電話がかかってきて、土曜の夜に飲みに行かないかとお誘いがあった。
松本くん:先輩、土曜の夜、飲みに行きましょう。
直:土曜か・・・ いいけど・・・ 金曜じゃだめなのか・・・
松本くん:金曜は俺、用があってだめなんですよ。
直:じゃあ来週にするとか・・・
松本くん:来週はもうゴールデンウィークじゃないですか。
直:そういやもうゴールデンウィークなのか・・・
松本くん:先輩、なんか予定ないんですか?
直:3日間くらいは知り合いの別荘に行くけど・・・
松本くん:とりあえず、今度の土曜はだいじょうぶなんでしょう?
直:まあいいけど・・・
松本くん:じゃあ直さんの行きつけのあのすごいママのいる店に行きましょう。
直:どうしてあそこなんだよ・・・ まさか女に振られたから今度は男に転向するとか・・・
松本くん:そこまでの覚悟はまだできてないッス。まあ確かに今、女は面倒くさいですけどね・・・
直:じゃあなんであそこなんだよ・・・
松本くん:あそこだと落ち着くっていうのか・・・
直:まあイケメンのそこそこ若い男だったらチヤホヤされて居心地いいもんな・・・
松本くん:確かにみんな親切にしてくれるけど、それだけじゃないですよ・・・
直:まあどうでもいいけど・・・ 土曜は何時頃にする?
松本くん:8時くらいに店で・・・
直:じゃあそういうことで・・・
それにしても松本くんから女は面倒くさいという言葉が出るとは思わなかった。今回はよっぽどひどいふられ方をしたのかもしれない。
土曜の夜、少し早めにぼくは**に行った。
ママ:あ~ら、直、久しぶりじゃない?
直:そうかなあ、それなりに来てるような気がするけど・・・
ママ:今日は一人?
直:後でもう一人来るよ。
ママ:直ったらまた浮気してるんでしょ。
直:しねえよ、以前に何回か来たことある後輩・・・
ママ:ええと、あのちょっと個性的なイケメンの子?
直:たぶんそうだと思うよ。
ママ:あらあの子が来るの、うれしいわねえ・・・
直:ママはイケメンだったら何でもいいからねえ・・・
ママ:うるさいわね、あたしの勝手でしょ。
そんなことを話していると、松本くんが店に入ってきた。この種の店の特徴で、誰かが入ってくると自然にいる人は入口の方を見て誰が入ってきたかを確認するのだが、あまりそれに慣れていない松本くんは入り口で困ったような顔をした。
ママ:まあ、いらっしゃい。ホント久しぶりよね、たしかカズくんだったかしら・・・
松本くん:うわあ、俺の名前覚えててくれたんですね、なんかうれしいなあ・・・
直:ママは若い男だけはよく覚えてるんだよね・・・
ママ:あんたみたいなフニャチン野郎のことも残念ながら覚えてるわよ・・・
直:ひでえ・・・ そんなことばっかり言ってるから、いつも男に捨てられるんだぞ・・・
ママ:うるさいわね、ホント直は可愛くないんだから・・・
松本くん:相変わらず先輩とママは仲がいいですね・・・
ママ:あらごめんなさい、直があんまりバカなもんだからつい怒っちゃって・・・
松本くん:先輩って、気に入った相手には意地の悪いこと言うんですよ・・・
ママ:ホントだわ、直の精神年齢が幼稚園児並だっていうことを忘れてたわ。
直:ママの精神年齢はゴリラ並み・・・
ママ:もうほんと直ったら可愛くないんだから・・・
そんなことを話しているうちにもお客が次々と入ってきたので、ママは他の人の相手を始めたので、やっと松本くんと二人で話すことができるようになった。
直:今日はなんか話でもあるのか?
松本くん:今日、このあと先輩のマンションに泊まっていいですか?
直:なんだ今夜はそれが目的?
松本くん:いきなり泊まりに行くと変だから、ちょっと飲んでから・・・
直:まあ、いいけど・・・ 
松本くん:先輩のとこに行くの、一ヶ月ぶりくらいかな?
直:そうだね、前回は確か3月だったから・・・
松本くん:あのとき、先輩とこでけっこういろいろと気持ちよかったんですよ、そんでそのあと、それを思い出してシコッたんですけど、ひとりでするとぜんぜん気持ちよくないんです。それに今週はあのときの夢を見て夢精しちゃうくらいだったんです・・・
直:松本くんもけっこう溜まってるんだ・・・ それにしても溜まった状態で夢精したらパンツがすごいことになっただろう・・・
松本くん:もうパンツの中、ドロドロになってたッス。
直:松本くんもいろいろ大変だね・・・
松本くん:先輩、こういうときはカズって呼んでくださいよ・・・
直:じゃあ、ぼくのことは直でいいよ・・・
松本くん:うわっ、まるで恋人同士みたいな呼び方じゃないですか・・・ 先輩は先輩のほうが俺的にはいいなあ・・・
直:バ~カ・・・
ぼくたちはとりとめもない会話を楽しんでいるうちにけっこう酒がすすんでいた。ぼくがつぶれる前に、ママが松本くんをうながして、けっきょく帰ることになった。ぼくたちはタクシーをひろってマンションに帰った。(つづく)

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