世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
201806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201808
夜の仲間
先日、久しぶりに小学の頃の友人から電話がかかってきた。
なんでも今年のお盆に小学の同窓会をやることになり、その友人が幹事をやることになったらしい。
その友人とは小学5年と6年の時に同じクラスだった。その後、それぞれ違う中学に行ったので、最近まであまり交流はなかった。
その友人と仲良くなった理由が理由なので、別の中学に行くようになってからは、お互いに連絡をしてなかったのだ。

その友人の名前は田中創司という。頭のいいやつで小学の頃はずっとクラスの委員長をしていた。
ぼくもクラス委員はけっこうしていたので、5年でもクラス委員をやることになって、それから創司とはそれなりには付き合うようになっていた。
そして5年の夏休みにぼくたちの仲を良くした事件が起こったのだった。

小学5年の一学期が終わり、夏休みに入るとすぐに二泊三日の林間学校に行くことになっていた。
終業式の翌日の昼過ぎ、学校の前からバスに乗って山間の林間学校の会場まで行った。
ぼくたちは川沿いに点々とあるコテージに泊まることになっていた。
コテージの中は二部屋に別れていて、一クラスの男子と女子がそれぞれの部屋を使うことになった。
部屋に入ると、それぞれ部屋に荷物を置いて、自分の寝場所を確保した。

すぐに水着に着替えて、近くを流れる川にみんなで泳ぎに行った。
河原にはテントが張られていて、その中には大学生アルバイトのライフガードがぼくたち小学生を見守ってくれていた。

川の水はとても冷たくて、しばらく泳いでいると、みんな唇が青く変わっていた。
一時間ほどで川遊びは切り上げて、ぼくたちはコテージに戻った。
確保した寝場所にそれぞれ毛布や寝袋を広げて、寝転がると、泳いだ疲れでみんなすぐに昼寝を始めていた。

夕食は普段はバーベキューなどに使われるらしい、屋根付きの広い場所でみんなで並んで食べることになった。
メニューはスパゲッティとサラダとオレンジジュースだった。
みんなはオレンジジュースをおかわりしていたが、ぼくは用心していっぱいしか飲まなかった。
となりにいた創司もおかわりをしなかったようだった。
夜は9時ごろには消灯になり、寝ることになっていたが、みんな昼寝をしていたので、すぐには眠れないようだった。
それで誰かの持ってきていたLEDライトを部屋の真ん中に置いて、みんなその周りに腹ばいになって、おしゃべりをした。

A「おまえ、ジュース3杯も飲んでただろう、飲み過ぎでネションベンするなよな。」
B「ばあか、おまえのほうがネションベン危ないだろうが。」
C「おまえら、いつまでネションベン垂れてたんだよ?」
A「そんなこと聞くんだったら、まずはお前が言えよ。」
C「俺は幼稚園の頃かな、たぶん・・・」
A「うそじゃねえだろうな。まあどうでもいいけど。」
B「俺は小2の時が最後だな。Aは?」
A「俺は去年したのが最後。」
C「なんか5年生でまだネションベンしてる奴がいるらしい。夜遅くに先生がそいつを起こしに来るらしいぜ。」
B「マジかよ、5年生にもなってネションベンするやついるんだ。」
A「創司、おまえみたいな優等生はネションベンなんかしたことねえんだろう?」
創司「えっ、俺? まあ、記憶にないな。」
B「まあそうだろうな。そんで、直はどうなんだよ? 直なんかトイレにもいきませんって顔してんじゃん。」
俺「俺だってオネショくらいしたことあるよ・・・」
C「そうなんだ、直もネションベンしたことあるんだ・・・」
俺「あるよ、ふつうは子供のころはするんじゃない。」
A「優等生もネションベンするんだ・・・」
C「おまえら、ネションベンしたときどんな夢見た?」
B「俺の場合は、風呂に入ってる夢で、なんかションベンしたくなってきて、そのうちにあそこのあたりが妙にあたたかいなって思ったら、布団の中でションベン垂れてて焦った。」
C「俺は夢でトイレを探し回ってやっと見つけて、間に合ったって便器に向かってすげえ勢いでションベンしたら、それは夢で、朝起きると布団がすげえ濡れてた。」
A「俺は、ションベンしたくてトイレがなかったから、立ちションしてたら、女の人に立ちションを見られてて、すげえ恥ずかしかったけどションベンは出続けて、それは夢で、実は布団の中でションベン垂れてた。」
俺「俺もオネショする時はいつも学校のトイレみたいなところで、汚いからそこではしたくないんだけど、ガマンできずにしちゃう夢だな。」
C「いつもって、先生が起こしに来るネションベン垂れはおまえなんじゃないのか?」
俺「だから、最近はしてないって・・・」

その後も見回りに来た先生に早く寝ろと怒られながらも、かなり遅くまでぼくたちは起きていた。
それでもさすがに疲れが出たのだ、そのうちにみんな寝たのだった。

翌日は、勉強をしたり、川で泳いだりして、ぼくたちは林間学校を思い切り楽しんだ。
夕食はみんなの好きなカレーが出たので、お腹いっぱい食べたのだった。
カレーを食べるとやはりのどが渇く。ぼくも心配をしながらも水のお代わりをしていた。

A「今日のほうがネションベンの危険がありそうだな。」
B「みんなけっこう水飲んだし。」
C「昨夜、先生、誰かを起こしに来たか?」
A「ぐっすり寝てたんで、気づかなかった。」
直「だれもオネショなんかしなかったんじゃない?」
A「でもネションベンするやつって誰なんだろうな。」
C「そう言うおまえだったりしてな。」
A「ばあか、するか。」

その夜は1日中遊んだせいか、みんな疲れてしまっていたので、9時の消灯後にはすぐに全員が眠っていた。

そして翌朝早く、ぼくは隣で寝ていた創司が起き上がって部屋を出ていく気配で目を覚ました。
創司はどうしてこんなに朝早く起きたんだろうと思っていると、だんだんと目が覚めてきて、そして自分の股間の違和感に気づいた。
まさかと思って俺は手で股間を探ってみた。パンツあたりがぐっしょり濡れて、寝ていた寝袋にも少し染みていた。
手を鼻のところに持ってきて臭いをかぐと、オシ♂コの臭いがした。
俺はすげえ焦った。どうもオネショをしてしまったらしい。

あたりを見回すとまだみんな眠っていた。ぼくはバッグの中から着替えを取り出して、他のみんなを起こさないように忍び足で部屋を出てトイレに行った。

トイレのドアを開けて中に入ると、中には創司がいて、パジャマを脱ごうとしていた。

創司「直、おまえ、なんで来たんだよ。」
俺「ええと、ちょっと、着替えに・・・」
創司「直、おまえ、パジャマ濡れてるじゃん。」
俺「創司だって、おまえこそすげえ濡れてるじゃん。」
創司「オネショしちゃったよ、先生に起こしてもらうことになってたけど、起こしてもらう前に漏らしちゃたみたい・・・」
俺「先生が起こすのって、創司だったんだ・・・」
創司「直もオネショしたのか?」
俺「だいじょうぶだと思ってたんだけど、やらかした。」

そこへ先生が息を切らしてトイレに入ってきた。

先生「田中、ゴメンゴメン、遅かったみたいだな。」
創司「先生のせいでオネショしちゃったじゃないですか・・・」
先生「俺も寝ちゃってさ、あわてて起きて、おまえを起こしに行ったんだぜ。あれっ、直もネションベンしたのか。直は夜尿症の届け出がなかったぞ。」
俺「このところやってなかったから、書かなかったんですって。」
先生「まあいい、創司は毛布だな、直は?」
直「寝袋です。」
先生「部屋にそのままにしておくと、みんなにネションベンを垂れたことがバレるといけないので、先生の部屋に持っていくからな。後で出発の前に取りに来いよ。」

そう言うと先生はせかせかとトイレを出ていった。

創司「直も夜尿症だとは思わなかった。」
直「オネショは久しぶりなんだけどね。創司は?」
創司「俺は1週間に3回くらいかな。」
直「そうなんだ、なんか意外・・・」
創司「直だってオネショするなんて意外な感じだよ。」
直「オネショのことは秘密にしてよね。」
創司「ほかに言えるわけないだろう。クラスの委員長と委員の二人が夜尿症なんて・・・」
直「そうだね。」
創司「早く着替えて、証拠を隠さなきゃ。」

それ以来、小学校を卒業するまで、お互いに秘密をもった仲間として創司とは仲良くしていた。
同窓会で久しぶりにあったら、オネショは治ったのかと聞いてみようと思っている。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

平日の夜(1)
パッと目を開けると、至近距離で翼の顔があった。翼の目がぼくを問いただすように見つめていた。
ぼくはまだ半分寝ぼけたままだったので、状況がまだはっきりとはつかめなかった。

翼:直、そろそろ起きろ、朝メシ食おう。
直:うん、そうだね、そろそろ起きるよ。あっ、げっ、ヤベえよ、チョーヤベえ・・・
翼:あれ、直、どうしたの、顔が赤くなってきたよ・・・
直:いや、なんでもねえ・・・
翼:ほら、直はオレに言わなきゃならないことあるんじゃないの?
直:翼、そんな詰め寄り顔するなよ・・・
翼:何をそんなに慌てててんだよ、な、お。
直:そろそろ起きるから、翼はあっちに行ってよ・・・
翼:どうしたの、直、慌てまくって、オレに言うことがあったら、オレが怒らないうちにさっさと言ったほうがいいと思うけど。
直:翼、なんかだんだんと声が怖くなってきてる・・・
翼:それがわかってんだったら、さっさと自己申告したほうがいいぞ。
直:なんというか、ちょっとなんか布団が濡れてるというか・・・
翼:布団が濡れてる? なんでだよ?
直:あの~、その~、なんというか・・・
翼:はっきりしろ、はっきりと言えよ。
直:ううう、翼、詰め寄り顔が怖い・・・
翼:俺を怒らせてるのは直だと思うけど。
直:ゴメン、翼、またオネショした・・・
翼:えっ、今日もまた直はオネショしちゃったんだ、二日続きじゃないか、ったく・・・
直:しかも、昨日よりもすげえ布団が濡れてる・・・
翼:ったく、直は、オネショの大きさを自慢してるみたいだぞ。
直:ゴメン、すげえ布団を濡らした・・・
翼:まあ、自分からちゃんとオネショしたって言えたから、今日は許すけど、こんどからは気をつけろよな。
直:翼、濡れたところが気持ち悪い・・・
翼:ったく、しょうがねえなあ、オレが後始末しといてやるからさ、直はシャワーでからだを洗っておいで。それから濡れた寝間着とパンツはちゃんと洗濯機の中に入れておけよ。

ぼくが濡れた布団から起き上がると、翼は機嫌よく鼻歌を歌いながら、ぼくのオネショで濡れたシーツを布団からはがし始めた。
ぼくは、パンツから太ももに垂れ落ちるオネショを気にしながら、バスルームに急ぎ足で行った。
暑いシャワーでオネショの臭いを洗い流して、ぼくはボクサーを穿いてTシャツを着た。
脱衣かごに入れておいた寝間着とパンツからはオネショの臭いが立ち上っていた。ぼくはそれらを洗濯機の中に放り込んだ。

キッチンに行くと、翼が朝ごはんを準備して待っていてくれた。

翼:今日は天気がよくてよかったよ、これならずぶ濡れの直のオネショ布団も乾くだろう。
直:翼、後始末してくれて、ありがとな・・・
翼:直のオネショの後始末くらい、ホントに朝メシ前だよ・・・
直:なんか、夢の中で翼がぼくにオシ♂コをしろって言うから、思い切りしたら、それは夢で実際はオネショしてた・・・
翼:ったく、勝手な夢みるんじゃないよ。ほら、朝メシ終わったら、オレはすぐに出るからな。直も遅刻しなように、出社すんだぞ。
直:わかってるよ。

4月はどうして電車がいつもよりさらに混むのだろうか。後から後から乗り込む人に押されて、だんだんとぼくは奥の方に押し込められていった。
車両の連結部のドアの前には背中をドアに押し付けるようにして大学生くらいの男がぼくのほうを向いて立っていた。次の駅でさらに人が乗ってきて、ぼくはとうとうその大学生らしい男と向かい合って密着することになってしまった。
バッグを持っている手を少し上に引き上げようとしたとき、ぼくの手の甲が偶然大学生のチ♂コに触れてしまった。大学生がびくっと驚いたみたいだった。
驚いたことに、大学生の柔らかかったものが、急に硬度を増して膨張し始めた。
さらに手の甲でその膨張する感じを楽しんでいると、大学生の手がおずおずとぼくのモノのあるあたりに動いてきた。
大学生の手がぼくに触れたとたん、ぼくのチ♂ポも急激に勃起し始めた。それを感じて、大学生の顔がちょっと戸惑ったような表情になった。
その状態で十数分ほどが過ぎ、電車が大きな駅に着いた。大学生はそこで降りるらしく、すみませんと言って、ぼくの横を抜けて、ドアのほうに歩いていった。
ちょっとドキドキする体験に、ぼくはうれしくなっていた。
会社について、仕事を始めると、萩原くんがぼくのところにやってきた。

萩原くん:もう、センパイったら、すげえニヤケたバカ面してますよ。どうしたんですか、春で発情期ですけど、ここは会社ですからね。
直:なんだよ、裕太、なんか用?
萩原くん:用があるから、わざわざセンパイのところまで来たんですよ。センパイ、午後の会議のプレゼンの準備、大丈夫なんでしょうね?
直:おお、任せておけ、大船に乗った気分で。
萩原くん:センパイのその能天気な根拠のない自信って、ほんと尊敬しますよ。
直:おお、裕太が尊敬するのは当然だよね、ふふふ。
萩原くん:こっちは泥船に乗ったような不安な気分なんですから・・・
直:あとで、会議室でプレゼンのリハーサルを裕太にしてやるよ、そうしたら絶対裕太は驚くだろうな。
萩原くん:不安で驚くようなことはしないでくださいね。
直:じゃあ、11時までプレゼンのブラシアップをしておくよ。
萩原くん:じゃあ、11時に第○会議室を予約しておきますから。
直:おお、頼んだぞ。
萩原くん:センパイ、今朝もまたオネショしたでしょ。
直:げっ、まだ臭うか? シャワーでちゃんと洗ったんだけどなあ・・・
萩原くん:やっぱオネショしたんだ。
直:臭ってる?
萩原くん:心配しなくても臭ってませんよ。
直:じゃあなんでわかったんだよ・・・
萩原くん:あえて言うと、いつもより石鹸の匂いがしたから、たぶんオネショしたから臭いを洗い流すために石鹸を多く使ったんだろうなって・・・
直:ちぇっ、また裕太にひっかかっちゃったよ・・・
萩原くん:センパイがわかりやす過ぎるからですよ・・・
直:そういえばなんでいちいち裕太がプレゼンの確認に来るんだよ・・・
萩原くん:本部長に頼まれたんです。センパイは天然だから、ふつうの人ならしないたぐいのポカをやることがあるからって・・・
直:だとしても、なんで裕太に本部長は頼んだんだよ・・・
萩原くん:それはセンパイが俺の言うことなら聞くみたいだから、頼むって
直:なんでぼくが裕太の言うことを聞かなきゃならないんだよ・・・
萩原くん:聞かなくてもいいですよ、でもその時はセンパイが夜尿症リーマンだってことをこのセクションの人たちがみんなしることになるけど、センパイ、それでいいんですか?
直:ったく、いいわけねえだろうが・・・
萩原くん:じゃあ、俺の言うことをちゃんと聞いておいたほうがいいでしょ。
直:ったく、裕太にはかなわねえなあ、翼みたいになってるよ・・・
萩原くん:だって翼さんから直接教えてもらった、センパイの上手な取り扱い方だもん。

そして午後には無事にプレゼンも終わり、その日ぼくは定時で仕事を終えた。
萩原くんがしきりにいっしょに飲みに行きましょうと誘ってくるので、いつものバーに連れていくことにした。

萩原くん:センパイと飲みに行くの、わりと久しぶり。
直:まあ、違う部署になっちゃったからな。
萩原くん:センパイには今回の仕事ではいろいろしてもらって、感謝してます。
直:なんだ、今日はえらくしおらしいじゃん。
萩原くん:なんか今日のプレゼン、カッコよかったっス。まあそれが仕事以外では続かないのがセンパイらしいというか・・・
直:ったく、なに言いんだよ。
萩原くん:だから、今日のクライアントたちは、センパイがすげえ仕事のできるリーマンだと完全に誤解しただろうなって。
直:ったく、裕太、ケンカ売ってるのか?
萩原くん:もう、センパイ、怒らないでくださいよ、俺はホントのことを言っただけですから。
直:うっせえ、ったく、かわいくねえやつだなあ・・・
萩原くん:でもそういうふうに、カッコよくて、でもヘタレなセンパイって俺は好きですよ。
直:ならいいけどさあ・・・
萩原くん:センパイってホント扱いやすい・・・
直:裕太、何か言ったか?
萩原くん:なあんにも言ってませんよ・・・

ぼくたちは地下鉄を乗り継いで、例のバーまで行った。
バーの中に入ると、そこそこ混んでいたが、まだ座ることはできた。

ママ:もう、裕太くんったら、ホントお見限りなんだから。あたしのことなんか忘れちゃったんでしょ。
萩原くん:ママさんみたいに素敵な人を忘れるわけないじゃないですか。センパイがぜんぜん連れてきてくれないから、ご無沙汰しちゃって。
ママ:あら、いいのよ、直みたいなのは無視して、裕太くんひとりでいらっしゃい、待ってるわ。
直:あのなあ、ママ、裕太はノンケなんだから、ひとりで来るわけねえだろうが・・・
ママ:あら、最近はノンケの男だって来ることあるわよ。
直:最近のノンケは物好きな奴が多いのかな・・・
ママ:あたしの内からあふれ出る魅力はノンケでもわかるのよ。
直:怖いもの見たさで来てるんじゃねえの?
ママ:なによ、あんた、あたしにケンカ売ってるの?
萩原くん:もう、センパイ、ママに失礼なこと言っちゃだめですよ。
ママ:ホント裕太くんはどこかのすっとこどっこいと違っていい子よねえ。
直:すっとこどっこいで悪かったな。
ママ:あら、あたしは直のことだって言ってないのに、やっぱあんた思い当たるところあるのね・・・
直:るっせえ。
ママ:もう直のことなんか放っておいて、裕太くん、あたしたちだけでお話ししましょうね。
萩原くん:ママさん、ちょっと相談があるんだけど、いい?
ママ:いいわよ、裕太くんの相談だったらなんでもだいじょうぶよ。
直:裕太、よりによってこんなママに相談なんかするなんて、血迷ったのか。
ママ:な、お、あんたは黙ってなさい、あたしは裕太くんと話してるんだから。
直:へいへい・・・
萩原くん:あのですね、なんというか、その~、俺、なんか最近ときどき男の人にフェラしてもらいたくなっちゃうですよ・・・
ママ:あら、そうなの。でも裕太くんって、基本エッチしたいのは女の人とよね?
萩原くん:もちろんそうなんですけどね、なんかフェラは男の人にしてもらった方が興奮するというか・・・
ママ:それはそうでしょうね、だって男の方がどういう風にすればより気持ちよくなるかわかってるわけだから・・・
萩原くん:最近、男の人にフェラしてもらってる夢見て夢精しちゃって、それで俺ってひょっとしたらゲイなのかなって思ったら、なんか不安になっちゃって・・・
ママ:あら、そうなの、男の人にしてもらう夢を見るってことは潜在意識で男をもとめてるってことよね。でもそれだけで裕太くんが実は潜在的にゲイだとは言えないと思うわ・・・
萩原くん:確かにその後、女の人とエッチちゃんとできましたからね・・・
ママ:やっぱ裕太くんはバイなのかもしれないわね、でも大部分ノンケ、でも一部分だけゲイというバイなんじゃないかしら、けっこうそういう人いるわよ。
萩原くん:じゃあ、俺が異常っていうわけじゃないんですね、よかった・・・
ママ:むしろ喜ぶべきことよ、だって男も女もいけるなんて、二倍楽しめるわけでしょ、むしろうらやましいくらいよ・・・
萩原くん:じゃあ、別に悩むことなんかないんだ・・・
ママ:そうよ、したいようにするのが一番よ。

しばらく飲んでいると、萩原くんの隣に、この店でときどき見かける30歳くらいのチョーイケメンが座ってきた。

ママ:初めてでしょ、紹介するわ。こちらは最近ウチをひいきにしてくれてる松坂さんよ。それでこちらの美青年が裕太くんよ。それからこっちは見かけはいいけど中身が残念な直さんよ。
直:あのなあ、ヘンな紹介すんなよ、ったく。
ママ:ヘンな紹介なんかあたしはしてないわよ、事実を事実として言っただけよ。
直:客商売してんだから、客のことをよく言えよ。
ママ:わかってるわよ、でも少なくとも直はお客と思ってないから。
直:うっせえ。
松坂くん:直さんってママさんと仲いいんですね、うらやましいな・・・
萩原くん:ホント、センパイってママのお気に入りだもんね。
直:ママのお気に入りにだけはなりたくねえよ。
ママ:直は放っておいて、松坂さんと裕太くんとあたしと三人でお話しましょ。だから直は黙ってなさい。
直:へいへい。
ママ:でも、ホント両手に花よね。松坂くんはりりしい超イケメンだし、裕太くんは超絶美青年だし・・・
松坂くん:今夜はレベル高いな、裕太くん、すげえ美少年だもんな。
萩原くん:俺、四捨五入すると30ですよ。松坂さんこそ、こんなイケメン初めて見た。
松坂くん:そんなこと言うと素敵な彼氏に怒られるよ。
萩原くん:俺、彼氏なんかいませんよ。
松坂くん:だって、直さんは彼氏なんでしょ?
萩原くん:違いますって、この人は会社のセンパイなんです。
松坂くん:ああ、そうなんだ、けっこうお似合いのカップルに見えたから・・・
ママ:裕太くんは最近までノンケだったのよ、でもやっとこっちに目覚めてきたとこなの。
松坂くん:そうなんだ、じゃあこっちの道を教えてあげなきゃね。
ママ:教えてあげるのはいいけど、少しずつよ、まだ裕太くんは目覚めたばかりなんだから。
松坂くん:裕太くん、この後二人だけにならない?
ママ:裕太くん、松坂くんならだいじょうぶよ、基本まじめな人だから・・・
萩原くん:松坂さん、俺なんかでいいんですか? 
松坂くん:うん、胸がきゅんとなった・・・

その後、萩原くんは松坂くんにエスコートされて店を出ていった。

直:ママ、いいのか、裕太をあいつとくっつけて・・・
ママ:松坂くんはホント一途ないい子なのよ、だから裕太くんを任せてもだいじょうぶよ。
直:でも、裕太は基本女好きだぜ・・・
ママ:いいのよ、だめならだめで、そのほうがけっきょく裕太くんのためになるんだから・・・
直:裕太がいなくなるとつまんねえなあ、ねえ、ママ、ぼくにもいい男紹介してよ。
ママ:直、浮気はだめよ。翼にいいつけちゃうから。
直:でもさあ、翼とはこのところセックスレスに近いんだよ、ぶっちゃけ・・・
ママ:まあ、あんたはいつでもさかりのついたサルみたいなもんだもんね。でも、ゲイのカップルって1年もするとセックスレスになることが多いのよ。
直:もともと翼はあっちの方は淡白だったからね・・・
ママ:といって浮気はだめよ。
直:じゃあ、どうすりゃいいんだよ・・・
ママ:オナニーでもしてなさい。
直:でも、一人エッチもするなって翼は言うんだよ・・・
ママ:まあ、翼は潔癖症みたいなところもあるわよね、だからあんたがオナニーするのも嫌なのかもね・・・
直:この年で夢精するなんて変だろう?
ママ:まああんたの精神年齢なら、夢精してもおかしくないわね・・・
直:翼が朝起こしに来たとき、夢精してるとけっこうハズいというか・・・
ママ:それで濡らしたパンツはどうしてるのよ?
直:まあ、翼が後始末してくれるけどね・・・
ママ:あら、あんたたち相変わらず仲いいんじゃない、ごちそうさま・・・
直:ああ、イケメンと思い切りエッチしてえ・・・

そしてかなえいぼくは酔ってしまい、ふらふらとなんとかマンションに戻った。
翼は仕事で遅くなるという連絡があったので、ぼくはスーツを脱いだだけで、下着のままベッドに倒れこんで寝てしまった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

同僚の家へ(2)
ぼくの寝ていた布団はオネショでかなり濡れていたし、藤野の布団も小さいとはいえオネショのシミができているので、寝るわけにはいかない。

藤野:直の布団も俺の布団も濡れてて寝られないから、翔太の布団に入って寝よう。

ぼくたちは翔太くんを両側から挟むように横になった。

寝ようと思っていると、急に翔太くんが呻き始めて、苦しそうに顔をゆがめていた。

直:翔太くん、ひょっとしてオシ♂コしたいのかな・・・
藤野:たぶんな・・・
直:起こしたほうがいいのかな?
藤野:せっかく熟睡してるんだから、起こすのはかわいそうだ・・・
直:でも、オネショしちゃうとどうせ目を覚ますんじゃない?
藤野:翔太はオネショしても気づかないでそのまま寝続けてることが多いからね・・・

そのとき、翔太くんのお腹のあたりがぴくっと動いたかと思うと、じゃあという音が翔太くんの布団の中から響いてきた。
藤野が翔太くんの掛布団を股間のあたりまで持ち上げると、翔太くんのパジャマの股間にオシ♂コが勢いよく流れ出てシミを広げていた。翔太くんのオネショは股間を流れ落ちて布団の上にもシミを広げていった。

藤野:翔太は眠りが深いのか、オネショしてもほとんど目を覚まさないから、膀胱が空になるまでオシ♂コを出し切っちゃうんだよね。だから、さっきの直のオネショよりもさらにすごい濡れ方だろう・・・

翔太くんのオネショは布団を盛大に濡らしてから、やっと止まった。翔太くんは満足そうな表情を浮かべてまたそのまま眠り続けた。たぶん夢の中のトイレで、ああ間に合ったと安心してオシ♂コをして、気持ちよさを感じているのだろう。でも現実は巨大オネショで布団をずぶぬれにしたのだけれど・・・

藤野:今朝はちょっと寒いね。
直:濡れたところがすげえ冷たい。
藤野:お風呂入ろう。昨日の残り湯を沸かしなおしするから・・・

すぐにお風呂は沸いたので、ぼくたちはすぐにお湯につかった。

藤野:なんだ、直、すげえ包茎じゃん、亀頭まで完全におおわれてるね、それって真性?
直:ちゃうわい、今は包茎だけど、いざというときにはちゃんと剥ける。
藤野:そうなんだ、まあ、大きさは立派ではある・・・
直:藤野のはそれって見栄剥き?
藤野:ははは、ばれちゃった、さっき剥いておいた。でも普通でも亀頭の頭は少し見えてるけどね・・・
直:おまえ、かわいいわりにチ♂ポの色、赤黒いね。
藤野:;そんなに使い込んでるわけじゃないのに、昔からこんな色なんだよね。
直:見た感じだとすげえやりチンに思える。
藤野:オナニーやりすぎたせいかもしれないね・・・
直:オナニーっていつ頃覚えたんだよ?
藤野:たぶん幼稚園の頃からかな、オネショして目が覚めるじゃん、その時うつぶせになってて濡れた腰をもぞもぞとうごかしてたらすげえ気持ちよくなることをしったんだよね、だからオネショして目が覚めた時は必ずうつぶせオナニーしてたな・・・
直:でも、その頃じゃ、当然射精はしないよね。
藤野:そうだよ、射精し始めたのは中学生になってからだもんね。
直:なんか勃ってきちゃったよ・・・
藤野:直のチ♂ポは勃起してもまだ完全に包皮でおおわれてるね、すげえでっかいのに・・・
直:手で剥けるって・・・

ぼくは右手の指で包皮を挟んで後退させ、亀頭を露出させた。

藤野:それにしても、直の亀頭は包皮で守られてるから、きれいな色してるね。
直:それにけっこう敏感で困るんだよね。
藤野:なんか俺も勃ってきちゃったよ・・・
直:おっ、けっこうすげえ膨張率。それに亀頭冠がすげえ・・・
藤野:なんかやりチンに見えちゃうだろ・・・
直:マジで入れてほしいって思っちゃったよ・・・

藤野は顔に似合わず積極的に行為を始めた。ぼくが藤野のあまりにも激しい変わり身に戸惑っている間に、藤野はぼくの後ろに回り、いきなり指を一本差し込んできた。

直:ふッ藤野、うわっ、やめて!
藤野:その割には俺の指を奥に引き込もうとしてるけど・・・
直:うっ、そこダメ、あっ、嫌だ、ダメだって。
藤野:すげえ直ったら俺の指をきつく締めてくる・・・
直:ひ~、そこ、刺激しないで・・・
藤野:ふ~ん、直はここが感じるんだ・・・
直:うわん、あんまりそこ刺激しないで・・・
藤野:だいぶほぐれてきたみたいだね、指2本いれてあげるね。
直:きゃん、強くしないでね・・・
藤野:強くした刺激したほうがよがるくせに。
直:あっ、ダメだって・・・
藤野:そろそろこっちのほうが欲しそうだね。ひくひくして俺を誘ってるみたいだ。
直:ゆ、ゆっくり入れてね・・・
藤野:かわいい直のために痛くないように入れてあげる。

そう言った藤野は、最初はゆっくりとぼくの中に侵入し始めたが、亀頭が中に入ったあとは、急に侵入してきた。

直:うっ・・・
藤野:直、痛かったらゴメン・・・
直:全部入ればすぐに、良く、なる、から・・・
藤野:うっ、直ったら、俺のモノに吸い付いてくる・・・
直:ぎゃっ、そこ、そこ、いい、いい、いい!

藤野が腰を前後に動かすたびに、ぼくの弱点を刺激していた。藤野の亀頭がぼくを刺激するたびに、ぼくの中の快感が爆発していった。ぼくはとてつもなく強い快感の渦に巻き込まれて、だんだんと気が遠くなっていた・・・

藤野:直、直、だいじょうぶか?
直:ああ、藤野・・・ あれっ、ぼく、どうなちゃったんだよ・・・
藤野:頂点が来たあたりで、直ったら叫んだと思ったら、チ♂ポから潮吹きしながら気をうしなっちゃうんだもん、びっくりしちゃったよ。
直:まだ快感がからだの中に残ってる感じ・・・
藤野:男とのエッチがこんなに気持ちいいとは思わなかったよ・・・
直:ぼくもすごくよかった・・・
藤野:ならよかった。

ぼくたちはバスルームを出て、キッチンに行って朝食をふたりで作った。

藤野:直、好きだよ・・・
直:ぼくも・・・
藤野:直は座っててよ、俺が朝メシ作るからさ・・・
直:じゃあ、そうさせてもらうよ、ていうか、まるで新婚カップルじゃんか・・・
藤野:久しぶりに甘い朝を迎えたよ。

その時キッチンのドアが開いて、翔太君が入ってきた。

藤野:翔太、起きたか?
翔太くん:お父さん、ゴメン、またしくじった・・・
藤野:そうか、じゃあお父さんが後始末しておいてやるから、翔太はシャワーを浴びてきれいにあからだを洗っておいで。汚れたパジャマは洗濯機に入れとけよ。
翔太くん:じゃあ、シャワー浴びてくる・・・

翔太くんはバスルームの方に急ぎ足で消えていった。

藤野:俺、ちょっと翔太のオネショの後始末してくるよ。
直:いっしょに行ってもいい?
藤野:いいけど、けっこう臭いぜ・・・
直:あの臭いには慣れてるからだいじょうぶ。それに翔太くんのオネショ布団見てみたいし・・・
藤野:じゃあ、いっしょにおいで・・・

部屋に入ると、オネショ布団が三枚並んでいた。
藤野の寝ていた布団の世界地図は腰の触れていたあたりだけがいびつな円形に描かれていた。
ぼくのオネショ布団は藤野のよりもかなり大きな世界地図がくっきりと描かれていた。
それから翔太くんの布団は、半分以上が濡れているのではないかと思うようなどでかい世界地や図がでかでかと描かれていた。

直:翔太くん、見事にやっちゃってるね・・・
藤野:翔太はだいたいこれくらいは濡らすね、むしろ今日はオネショの量が少ないくらいだよ・・・
直:ぼくも今朝はけっこう巨大オネショだったけど、翔太くんはすごい・・・
藤野:量も多いけど、大きくなると臭いもけっこうすごいんだよね・・・
直:確かに、オネショの臭いになれてるぼくでもけっこう臭いを感じる・・・
藤野:俺は自分が夜尿症だから、この臭いも平気だし、むしろ好きな臭いなんだけど、嫁はそうじゃないんだよね。翔太がオネショするとすげえ怒るんだよ、物理的な暴力は振るわないけど、言葉の暴力みたいなのがひどくてさ、俺もちょっとそれにはめげてるんだ・・・
直:まあ、オネショは寝てる時のことだから、怒られても、悪化はしても良くはならないと思うよね。
藤野:俺が離婚したら、直、いっしょに住もうか?
直:ば~か、ぼくには亭主がいるよ。
藤野:すげえ年下の旦那さんなんだろう?
直:でも、あっちのほうが主導権握って離さないけどね。
藤野:まあ、直はかわいい性格だからね・・・
直:布団はどこに干すの?
藤野:二回のウッドデッキ。日当たりいいし、周りから見えにくいから・・・
直:三枚もいっしょに干せる?
藤野:ああ、だいじょうぶだ。

翔太くんの布団を持った藤野に続いて、ぼくも自分のオネショ布団を持って階段をのぼっていった。
二階の南側にはそれほど広くなないけれど、日当たりのいいウッドデッキがあり、周りが少し高めのフェンスでおおわれているので、外からは見えにくかった。
そこには布団干しにちょうどいい物干しスタンドが並んでいて、布団が四枚くらいなら干せそうだった。

藤野:ええと、直の布団はこっちに干して。一番日が当たるところに翔太の布団を干すから・・・
直:今日はうす曇りか、乾くかな・・・
藤野:俺のや、直のだったらだいじょうぶだろう、翔太のは濡れすぎてて微妙だけど・・・
直:なんか、藤野、モッコリしてきてない?
藤野:ああ、なんか翔太のすげえ濡れたオネショ布団を見てると、なんか興奮するんだよね。
直:まあ、なかなかないくらい濡れてるもんね、それにめっちゃ臭いし・・・
藤野:今日は翔太がいるからできないけど、俺、翔太の濡れた布団に顔をくっつけてしこることあるもんね、変態だね。
直:まあ、その気持ちはわかる・・・
藤野:直だったら、言っっちゃってもだいじょうぶだと思ってたよ。
直:でも、藤野も秘密の趣味があって、安心した。イケメンなのにやっぱそういう面もあるんだね。
藤野:それは直も同じじゃん、俺、直のこと、すげえイケメンだから最初はとっつきにくいと思ってたから・・・

布団を干し終わって、汚れたシーツやパジャマを洗濯機に入れて、藤野は洗濯を始めた。












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同僚の家へ(1)
このところ寒波もゆるみ、少し暖かかったので比較的失敗が少なかった。失敗したのは平日は1回だけで、それ以外の日は、朝までぎりぎり間に合ったり、トイレの夢を見ているときに、出す前に目覚めたりして失敗しなかったのだ。
ぼくがオネショしてないと、翼はちょっとだけだけれど、なんだつまんねえっていう表情を浮かべる。なぜだか知らないけど、翼はオネショの後始末がものすごく好きなのである。
その翼が金曜から急に出張に出かけた。帰ってくるのは月曜以降になるらしい。ぼくはいきなり週末の予定がなくなってしまった。
金曜の夜も飲みに行く気がしなくて、早めにマンションに帰って、ラタトゥイユを作り、あとは買ってきたプロシュートやテリーヌを食べながらぼくは一人宅飲みをしたのだった。
そこへこの前一緒に飲んだやつらの一人である藤野が電話をかけてきた。

藤野:もしもし、藤野です。
直:ああ、藤野、どうしたの?
藤野:ちょっとショートノーティスで悪いんだけど、直、明日、俺んちこない? やっぱ忙しい?
直:明日は急に予定が全部キャンセルになっちゃってさ、どうしようかと思ってたとこなんだ。
藤野:それはちょうどいい、よかったら明日、ウチにおいでよ、それも泊りがけで・・・
直;いいけど、でもなんで?
藤野:嫁がさ、ちょっと実家に帰ってていないんだよね、それで直が来てくれるとうれしいなと思って。それから息子も直に紹介しておきたいし・・・
直:じゃあ、明日直接行けばいい?
藤野:じゃあ、明日5時に△△線の□□駅に来てよ、改札は一つしかないから、そこで待ってる。晩御飯は一緒に家で食べよう。
直:わかった、じゃあ明日ね。

急に藤野の家に行くことになり、さらに息子を紹介してもらえるのはうれしかった。というのも藤野自体が美少年が育った系のイケメンだったので、息子も美少年の可能性が大きいからだ。

翌日、約束の時間の10分前に駅に行くと、藤野はもう改札の前で待っていてくれた。

藤野:早いじゃん。
直:次の電車だとぎりぎりになりそうだったから、一本前の電車で来た。
藤野:じゃあ、行こうか。駅からの道が少し難しいから、ゆっくりと歩いて行きながら教えるよ。
直:歩いて何分くらい?
藤野:だいたい10分ちょいかな。

藤野に曲がり角ごとの目印を教わりながら10分ほどで藤野の家に着いた。それほど大きな家ではないが、ちょっとしゃれた感じの家だった。

藤野:駅からちょっと距離があるけど、ここは日当たりがすごくいいんだよね、それで選んだみたいなもんだ。
直:そうなんだ。ぼくんとこのマンションも日当たりで選んだからね。

玄関を入って、扉を開けるとリビングだった。藤野は座っててよとソファをすすめて、部屋を出て行った。そしてすぐに息子を連れて戻ってきた。それにしても藤野もイケてるけれど、さらにきれいな顔の美少年だった。ただ少し暗い感じが表情に出ているのが惜しい。

藤野:これが息子の翔太。それでこっちが会社の先輩の直さん。ほら、翔太、ちゃんとごあいさつしなさい。
翔太くん:こんにちは。
直;こんにちは。翔太くんって何年生なんだっけ?
翔太くん:今高1です。
直:ということは16歳?
翔太くん:16になったばっかりです。
直:けっこう背が高いよね?
翔太くん:そんなことないです、178センチくらいかな・・・
直:スポーツとかやってるの?
翔太くん:部活はとくにやってないけど、スイミングには行ってる・・・
直:ぼくも健康のために泳いでるよ。
翔太くん:どこで泳いでるんですか?
直:主に近所のスポーツクラブかな。
翔太くん:俺はスイミングクラブに行ってます。
直:厳しくない?
翔太くん:俺は別に競技に出るわけじゃないから、適当に・・・
藤野:そろそろ晩御飯の準備をするぞ、翔太、手伝え。
翔太くん:今夜は何作るの、お父さん?
藤野:カレーとサラダとスープだ。
直:ぼくも何か手伝うよ。
藤野:お客さんは座ってて、そんな手の込んだ料理をつくるわけじゃないからね。

そう言うと藤野と翔太くんはキッチンに入っていった。ぼくはぼんやりとテレビをながめることにした。

しばらくするとおいしそうなカレーの匂いがしてきた。ぼくはすごくお腹がすいているのに気付いた。

藤野:直、お腹すいてる?
直:おいしそうな匂いがしたから、お腹すいちゃったよ。
藤野:もう少し煮込んだほうがおいしいから、もうちょっと待って。
直:別に待てないほどお腹がすいてるわけじゃないから、だいじょうぶだよ。

7時半ころに、カレーも煮えて、サラダとスープと一緒にテーブルに並べられた。

藤野:辛口だけどだいじょうぶ?
直:カレールーの辛口ならぜんぜん平気。
藤野:じゃあ、直、食べて。
直:いただきます。

カレーは普通においしくできていた。ぼくは少しだけお代わりをしたのだが、翔太くんはさすがに育ちざかりなのか、大盛りのカレーを二皿もぺろりと平らげたのだった。
さすがに辛口のカレーなので、食べるとノドが乾く。氷の入ったピッチャーの水をぼくは何倍も飲んでしまっていた。カレーを大量に食べた翔太くんはさらにたくさんの水を飲んでいた。

藤野:普段はあんまりカレーは家では食べないんだよ。俺も翔太も好物なんだけどね・・・
直:そうなんだ。
藤野:辛いカレーを食べるとどうしても水をたくさん飲んじゃうじゃん。それってけっこうまずいんだよね・・・
直:そうだった、後のこと考えないで、ぼくもけっこう水飲んじゃったよ・・・
藤野:でも今夜は心配しないで直も寝ていいよ。
直:藤野、オムツとかある?
藤野:あるけど・・・ でもしなくていいよ。俺もはオムツ嫌いなんだよね・・・
翔太くん:あの~、ええと、直さんって、ホントにホントにマジでオネショするんですか?
直:なんかそう直接的に聞かれるとハズいなあ。オネショは毎日じゃないけどすることがある・・・
翔太くん:マジっすか、見えねえ、直さんみたいにかっこいい大人の人がオネショするなんて・・・
藤野:直はどのくらいの頻度でオネショするんだよ?
直:今週は少なくて、前の土曜の朝と金曜の朝の二回だった・・・
藤野:俺はだいたい週一くらいのペースだから・・・
直:翔太くんは?
翔太くん:寒い時期に限ってよくするというか・・・
藤野:翔太は、先週はほぼ全滅だったけど、今週は一日置きくらいだよね。
翔太くん:お父さん、ゴメン、オネショしすぎて・・・
直:でもぼくも調子が悪い時は続けてするときあるからね。
翔太くん:直さんってオムツしないそうだけど、布団とかどうしてます?
直:ぼくはベッドに寝てるんだけど、マットレスには防水のボックスシーツをまずはかけるんだ。でも防水シーツの上で直接寝ると、大量にオネショするしたら、防水シーツはオシ♂コを吸わないから、そのまま流れ出して床まで洪水にしちゃうんだよね。だから、防水シーツの上に薄手の洗える敷布団をしいてるんだ。まあ敷布団はぐしょぐしょになるけど、床まではオネショが流れないからね。
翔太くん:そうなんだ、俺も真似しようかな・・・
直:翔太くんはオムツはしないの?
翔太くん:俺は別にオムツをするのは平気なんだけど、お父さんがオムツをするとかえってオネショが治りにくいっていうから・・・
藤野:オムツをすると、安心しちゃってかえってオネショしやすいからね。
翔太くん:でも、俺、もう、オネショ治らないと思う・・・
藤野:そんなことはないよ・・・
翔太くん:だってお父さんだって今でもオネショ治ってないじゃん。俺はお父さんの子供だから、同じだと思うんだよね。
藤野:翔太、お前はまだ若いんだから、治るかもしれないだろうが・・・
翔太くん:でも、オネショのせいで、お母さんに逃げられちゃったじゃないか・・・
藤野:翔太、何言いだすんだよ、お母さんが実家に行ったのは、別に俺たちのオネショのせいじゃないぞ。
翔太くん:それは違うよ、だってオネショが治らないせいで、俺、お母さんに嫌われてるもん・・・
藤野:それは考え過ぎだよ、翔太・・・
翔太くん:俺、お母さんに言われて、去年病院に行ったじゃん。けっこういろんな検査や治療したけど、全然よくならなかったけどね。でも俺のオネショが治らないのは、俺に直す気がないからだっていうんだよ・・・
藤野:でもよく頑張って医者に行ったね、たいへんだっただろう?
翔太くん:まあ、すんげえハズかったけどね。まあ、実は治りたくないって気も少しだけどあるんだ。だって、オネショってしてる時はものすごく気持ちいいんだもん。だからお母さんはそれに感づいてるんだと思う。
藤野:お母さんが実家に帰っちゃたのは、それもあるけど、ホントはお父さんの浮気が主な原因なんだ、翔太、ホントゴメン。
翔太くん:いいよ、お父さん、そんな取って付けたみたいに浮気告白しなくても・・・
直:藤野、ホントに浮気したのか?
藤野:ホントはしてない、嫁さんが勝手に誤解してるんだけどね、俺が浮気してるって・・・
翔太くん:ほら、お父さんは浮気してないじゃん。
直:まあ藤野は浮気なんかしないよね。
藤野:そんなこともないんだけどね、心情的には・・・
翔太くん:お父さん、離婚するの?
藤野:まだわかんないよ・・・
翔太くん:もしもお父さんとお母さんが離婚するんだったら、俺、お父さんについていっていい?
藤野:それはお父さんはうれしいけど、あんまり世話はできないぞ・・・
直:まあ、離婚すると決まったわけじゃないんだから、あんまり先走らないで・・・

そのあと、翔太くんはやることがあると言って、部屋にリビングを出て行った。

直:さっきの離婚の話、マジなのか?
藤野:ああ、たぶんもう俺たち修復不能だと思う・・・
直:オネショのせいなのか?
藤野:いや、いろんな要素が積み重なって、今の修復不能の状態まで来ちゃった。以前は俺のオネショなんか、嫁は別に気にしてなかったんだけど、一度気持ちが離れちゃうと、オネショする夫なんて我慢できなくなったんだと思う・・・
直:でも奥さん、翔太くんには愛情がなくなったわけじゃないだろう?
藤野:俺の遺伝でオネショが治らないっていうのが、我慢できなくなったんじゃないかな・・・
直:まあ人の気持ちは一度離れちゃうと離れる一方だからね・・・
藤野:それに俺も特にオネショを直したいなんて思ってないんだ。まあ外泊する時はちょっと困ることもあるけど、うちでする分には何の問題もないじゃん。それにあんなに気持ちいいことってほかにあまりないよね、だから治ったりするとかえって不満を覚えるんじゃないかな・・・
直:たしかにオネショってしてる真っ最中はマジで気持ちいいもんね、まあそのあとは大変なんだけど・・・
藤野:やっぱり直もオネショする時は気持ちいいんだ・・・
直:夢の中で、ここでしちゃいけないなあなんて心のどこかで思いながらも、思い切ってオシ♂コを出した時の気持ちよさってないよね。
藤野:そうそう、なんかからだの中のもやもやしたものが出ていく気持ちよさ・・・
直:そりゃあ気持ちいよ、暖かい布団の中で気持ちよく寝ながら、さらにオシ♂コをするなんて、何重にも気持ちいことが重なってるんだから・・・
藤野:直、今夜は思い切りオネショしていいぞ。
直:こんなに水飲んじゃったら、そう言われなくてもオネショしちゃうよ。

そしてぼくたちはリビングの横にある和室に布団を三枚並べて敷いた。ぼくのために敷かれた布団はまだ真新しいきれいな布団だった。
そのあと、翔太くんも部屋から出てきて、翔太くんを真ん中にして、ぼくと藤野が左右に横になった。藤野と翔太くんはTシャツにボクサーだけでいつも寝ているらしい。そのほうが洗濯物が少なくていいと藤野は言う。少し寒いけれどぼくも同じくボクサーとTシャツだけで寝ることにした。

布団に入ると、ぼくはすぐに眠ってしまっていた。

そしていつの間にかぼくはどこかのプールで泳いでいた。温水とはいえ、ちょっとプールの水は冷たかった。そのせいか、ぼくは急に激しい尿意がからだの中から突き上げてくるのを感じていた。
トイレに行こうとしてプールから出ようとすると、いつの間にか藤野がぼくの肩を抑えて、ぼくがプールから出るのを止めた。

藤野:直、もう泳ぐのやめるのか?
直:違うよ、ちょっとションベンしてくる。
藤野:なんだ、ションベンか、なら、別にトイレに行かなくても、泳ぎながらすればいいよ。俺はいつもそうしてるし・・・
翔太くん:へへへ、俺も泳ぎながらしたことあるよ・・・
直:そうなんだ、じゃあ、ぼくもそうしよう。

ぼくはまたプールに入って泳ぎ始めた。でも慣れない姿勢なので、ものすごい尿意があるのに、膀胱の出口が詰まったみたいな感じで、オシ♂コは出てこない。それでもしばらく下半身にちからを入れていると、あるところでポンと栓が抜けたように、オシ♂コが尿道を押し開いて流れ出してきた。熱いほどのオシ♂コが競パンの中であふれて暖かくなってきた。しびれるような激しい快感が下半身であふれ出て、ぼくは泳ぎ続けることができなかった。プールの中で立ち尽くしていると、オシ♂コはいつまでも出続けて股間はいつまでも暖かかった。ぼくはプールの温水の上に上を向いてずっと浮かんでいた・・・

そしてだんだんと冷たい水の上にいるような感じがして、ぼくは目を覚ました。目が覚めてもぼくはなぜか水の上に寝ているような感じがしていた。そこはプールの中ではなくて、濡れた布団の上だった。布団が背中から足のほうまで濡れているので、まるでプールに浮かんでいるような感触なのだった。
オネショをしてしまっているのは明らかだった。しかもいつもにもましてひどい濡れ方だった。オネショしているのに気付くとからだ全体が急に冷たく感じられてきた。ぼくは冷たさのために、大きなくしゃみをした。
ぼくのくしゃみの音で藤野が目を覚ましたようだった。

藤野:直、どうした、くしゃみなんかして・・・
直:なんかちょっと冷たくてくしゃみが出た・・・
藤野:俺もけっこう布団の中が冷たいんだけど・・・
直:えっ、藤野もそうなんだ・・・
藤野:直、ひょっとしてオネショしてる?
直:うん、してる・・・
藤野:実は俺もやっちゃったんだよね・・・
直:藤野もオネショしてるんだ、よかった、ぼくだけじゃなくて・・・
藤野:直はどのくらいのオネショやらかしてんだよ?
直:すげえ濡れてる・・・
藤野:そうなんだ、どれどれ・・・

藤野は自分の寝ていた布団から起き上がって、ぼくの布団の横に来た。そして横のほうから布団の中に手を差し込んできた。

藤野:げっ、マジ、直のオネショ、すげえ。背中から足のほうまで濡れてるじゃん、どんだけ漏らしたんだよ・・・
直:ゴメン、オシ♂コ全部出し切るまで目が覚めなかったから・・・
藤野:俺はオネショの途中で目が覚めたから、直ほどは濡らしてないけど、それでも見事に世界地図を描いちゃったよ・・・

ぼくは起き上がって藤野の布団のほうに行って、掛け布団をめくった。藤野の布団には直径30センチくらいのいびつな円形のシミがくっきりと描かれていた。

藤野:とにかく濡れたパンツを穿き替えよう。
直:そうだね、すげえ冷たい・・・

藤野はトランクスを二枚タンスから取り出し、ぼくたちはとりあえず乾いたパンツに穿き替えた。

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同僚と話したこと
金曜日は会社の同僚とちょっとした研修会に参加した。夕方研修会の会場を出た後、参加した4人でちょっとだけ最寄り駅の居酒屋で飲むことになった。
参加者は同年代で、いろんな部署から参加していた。
まず一人目はちょっと離れた事業所からの参加で、男っぽい外見でガタイもしっかりしたイケメンだった。名前は城井という。
二人目は都内のぼくとは別のセクションのやつで、中肉中背で少しベビーファイスのやつである。名前は山鹿である。
そして3人目は同じオフィスで最近いっしょに仕事をするようになった、整った顔の涼しげなやつである。名前は藤野である。

とりあえずビールで乾杯した後、それぞれの仕事の愚痴が始まった。どんな仕事でも不満はいくらでもあるようである。
そして話は昔の失敗談になった。いろいろと面白い話が出てくるうちに、いつのまにか子供の頃の寝ションベンの話になっていった。

城井:お前ら、ぶっちゃけ、いくつになるまで寝ションベン垂れてたんだよ? 山鹿なんかは大きくなるまで寝ションベン癖があったんじゃないか?
山鹿:ひでえな、どうしてそんなこと言うんだ。
城井:だって、山鹿の顔は寝ションベンしてそうな顔だ。
山鹿:寝ションベンしそうな顔ってどんな顔だよ、ったく・・・
城井:まあ言い出しっぺだから、白状するけど、俺って小学生になっても寝ションベンしてたな。
山鹿:マジかよ、なんか似合わねえ。とはいえ俺も小学低学年の頃、寝ションベンしたことあるかもしれない・・・
城井:俺は小学4年まで寝ションベン垂れてたから、山鹿には勝ったな。
山鹿:寝ションベンって早くしなくなったほうが勝ちじゃねえのか?
城井:そうかもしれねえ。それでもう一人の寝ションベンしてそうな顔の藤野はどうだったんだよ?
藤野:ひでえなあ、どうしてそうなるんだよ・・・
城井:だって藤野だったら中学生になっても寝ションベンしてそうな感じじゃん。
山鹿:うんうん、なんとなくその感じわかる。なんか線が細くて神経質そうだもん。
藤野:ひでえなあ・・・
直:でもそうしたら、ぼくだったらいつまで寝ションベンしてた感じなんだよ?
山鹿:直はどっちかって言うと寝ションベンなんかしたことないって感じだよね。
城井:まあ、直は悔しいけどイケメンだからな、寝ションベンとかは似合わねえわな。
藤野:くそっ、俺が寝ションベンしそうな顔で、直はしそうにない顔なんて、差別だ。
城井:じゃあ、藤野、ぶっちゃけいくつまで寝ションベンしてたんだよ、言ってみろよ。
藤野:忘れた・・・
山鹿:嘘つけ、まさか今でもしてるから、言えねえとかじゃねえだろうな。
藤野:ばかやろう、こんな年で寝ションベンなんかするわけねえだろうが。
直:でもさ、ぼくはさ、けっこう大きくなるまでオネショしたことあるけど・・・
城井:おっ、イケメン直の意外なカミングアウト。
山鹿:大きくなるまでって、具体的にはいくつだったんだよ?
直:そんなに詰め寄り顔できかれると答えにくいなあ。
山鹿:はいはい、直ちゃん、お兄さん怒らないから、恥ずかしがらずにちゃんと言ってごらんなさい。
直:ええと、中2の終わりごろまで、してたかな・・・
城井:げっ、直、マジで中2まで寝ションベンこいてたのか、信じられねえ・・・
山鹿:ホント信じらんねえ、中2っていうと14歳だろうが、ふつう寝ションベンなんかするか?
城井:それって夢精と勘違いしてたんじゃねえのか?
直:するかっ、だって夢精だと布団に大きな世界地図まで描けねえだろうが・・・
山鹿:確かにそうだな、ていうか俺なんか夢精すらしたことねえし・・・
城井:中2にもなって、どんな顔して寝ションベン布団を干してたんだよ?
直:しょうがないじゃん、寝てる間にいつの間にか出てるんだからさ。布団はオネショ布団を干す用の物干しに干してたよ。
城井:親には怒られなかったのか?
直:特に怒られはしなかったけど、中学生にもなってオネショするなんて情けないと母に言われると凹んだよね。
山鹿:のほほんと育ったみたいな直でも、苦労したことはあるんだ・・・
直:でもさ、ぼくには弟がいて、そっちはほとんどオネショしなかったから、兄としては立場がなかったなあ・・・
藤野:ああ、それってよく分かる。
城井:ほらほら、藤野も経験ありそうじゃん。正直に言ってみろよ。
藤野:俺も直と同じくらいかな・・・
山鹿:やっぱ藤野は中学生になっても寝ションベン小僧だったんだな、思ったとおりだ。
直:まあ中学生でも数十人にひとりはいるらしいから、人クラスにひとりかふたりくらいはいたってことだよ。
山鹿:そういやあ、中学の修学旅行、なぜか休んだやつがクラスにいたもんな、あいつは寝ションベンしてたんだ・・・
城井:オムツすりゃあ布団も濡れないし、問題無じゃん。
藤野:中学生にもなってオムツなんかできないよ、オネショよりもハズいじゃんか・・・
城井:布団を濡らすほうが恥ずかしいと思うけど・・・
直:オムツなんかすると、安心しちゃってオネショが長引くんだよ。
城井:ああ、なるほど、そういうわけか・・・
直:城井だって小学4年までしてたんだろう、どうなんだよ・・・
城井:ああ、俺の場合は年に数回だったからね・・・
山鹿:俺はあんまり記憶がないんだよね。
城井:俺は最後に寝ションベンしたときのことをよく覚えてるよ。なんかプールで泳いでる夢を見てたら、いきなり目が覚めて、そしたら自分が布団の中で勢い良くションベン垂れてるんだよ。驚いたのなんのって、急いで出てるションベンを止めたけど、けっこう布団を濡らしてたな・・・
山鹿:なんだよ、そんなことあるのか、寝ションベンの真っ最中に目覚めるなんて・・・
直:ああそういうのだったら、ぼくもあったよ。夢の中で気持ちよくオシ♂コしてると、いきなり目が覚めて、布団の中でジャアジャアオシ♂コしてるのに気付いて、すげえ慌てたよね。
城井:直もあるんだ、俺だけじゃなくてよかった・・・

けっこう寝ションベンの話で盛り上がってしまい、ぼくは藤野と城井のオネショを想像してしまい、興奮してしまった。

そして飲み会は2時間くらいで終わった。城井と山鹿は反対方向の電車なので駅で別れた。藤野とは途中まで同じ経路だった。そして途中駅で藤野と別れ、ぼくはマンションに帰った。

そして翌週の火曜日にぼくは金曜に会ったうちのひとりである藤野に誘われて会社帰りにちょっと飲むことになった。6時過ぎに会社を出て、駅の反対側にある半個室の席がある居酒屋に行った。

藤野:飲みに誘っちゃったけど、直は忙しいんじゃないのか?
直:それなりに忙しいけど、飲みに行くくらいはぜんぜんだいじょうぶ。
藤野:ならよかかった。
直:藤野とは同じビルで仕事することになったんだから、これからも飲みに誘ってよ。
藤野:ホント、じゃあ忙しくなさそうなときに誘うね。
直:いやあ、金曜の飲み会はいつもと違うメンバーでけっこう面白かったね。
藤野:なんか直を除いたあとの二人は、ちょっと厚かましい感じであんまり近づきたくなかったんだけどね。
直:でも話してみると意外にだいじょうぶじゃなかった?
藤野:直はすぐに仲良くなれるけど、俺はダメだな。
直:悪い奴らじゃないんだけどね・・・
藤野:だって直が結婚しないことも半分からかうような感じだったし・・・
直:そりゃあ好んでする話じゃないけど、ああいう席だとけっこうガマンできるというか・・・
藤野:直はけっこう寛大なんだね。
直:まあ結婚してないのは事実だし・・・
藤野:でも同棲してるんでしょ、萩原くんがそんなことを言ってた・・・
直:萩原はどんなこと言ってたんだよ。
藤野:直はあんなふうに見えてもやることはちゃんとやってるって・・・
直:萩原のやつ、ひでえこと言いやがる・・・
藤野:でも直が女と同棲をしてるなんて、けっこう意外。
直:藤野まで、なんだよ・・・
藤野:だって、直だから思い切って言っちゃうけど、直って女嫌いだと思ってたから・・・
直:げっ、藤野、どうしてそんなこと思ったんだよ?
藤野:ぶっちゃけ、俺もちょっと女嫌いの傾向があるから、直のこともなんとなくわかっちゃうというか・・・
直:ぶっ、藤野、それマジか? だって藤野ってずっと前に結婚してて、大きな子供もいるんじゃなかったっけ?
藤野:結婚はしてるよ、俺はたぶん両刀使いっていうんだと思う・・・
直:じゃあ、男もイケるのか?
藤野:ああ、そうだよ、ただブサメンは対象外だけど・・・
直:じゃあ、二丁目とか行ってるのか?
藤野:ほとんど行かないよ、だって俺いちおう既婚者だし・・・
直:ヘンなこと聞くけど、女の人ともできるんだよね、エッチ・・・
藤野:ふつうにできるよ。そうじゃなきゃ子供なんかできないよ。
直:男と女、どっちのほうが好きなんだよ?
藤野:同じくらいの割合で好きだと思ってたんだけど、どうも男のほうが少しだけ好きみたい。
直:でも結婚相手とのエッチも好きなんだろう?
藤野:昔はよくしてたけど、だんだんしなくなってきて、今はほぼセックスレス夫婦だよ。
直:それでだいじょうぶなのか、欲求不満とか・・・
藤野:嫁の方は息子に全エネルギーを注いでるから、俺とのエッチなんてもう興味ないんじゃないかな・・・
直:息子さん、いくつだっけ?
藤野:早いもので、もう高1だよ・・・
直:そんなおっきい子供がいるように見えないよね、藤野は。
藤野:だから金曜日のときみたいに城井とかにオネショしそうな顔だって言われるんだよ・・・
直:ああ、そのこと気にしてたんだ。
藤野:あの時、直が中学生までオネショしてたってカミングアウトしてくれたから、俺けっこう助かった。
直:別に中学生になるまでオネショしてるやつなんて、それほど珍しくないよ。
藤野:そうだね、でも俺は、実は中学生どころか、高校生になってもオネショ治らなかったんだ・・・
直:へっ、マジ。
藤野:高校生どころか、今でも飲みすぎたりするとたまにしちゃうことあるよ。
直:なんだ、藤野もか。
藤野:えっ、直も・・・
直:ぼくも飲みすぎたり疲れ過ぎたりするとやっちゃうことあるよ。
藤野:へえ、直がオネショねえ、似合わねえ・・・
直:今朝もたいして昨日飲んでもいないのに、失敗したもんね・・・
藤野:マジ、直、今朝オネショしちゃったんだ、まあこのところ朝冷えるもんね。
直:まあ晴れてたから、布団を干せてよかったけどね・・・
藤野:今の時期、晴れてて日が当たってもオネショ布団が完全には乾かないことあるよね。
直:オネショ布団だったら、今日ぐらい晴れてれば、まあだいじょうぶ。
藤野:でも直は同棲してるんだろ、相手の人はオネショのことなんとも言ってないの?
直:ああ、むしろ喜んで後始末してくれるけど・・・
藤野:今同棲してる人って、男?
直:ああ、そうだよ。だってぼくは女にはほとんど興味ないからね・・・
藤野:でもオネショの後始末を文句も言わずにしてくれるなんて、いい人なんだね。
直:まあ、そういう趣味をもってるっていうことで出会ったからね。
藤野:いいなあ、俺なんか、オネショなんかしちゃったら、地獄だよ。嫁には冷たい視線を向けられるからね。
直:大きい息子さんもいるんじゃ、お父さんがオネショしちゃあ、親の威厳もなにもあったもんじゃないよね・・・
藤野:それはだいじょうぶ、だって息子も高校生になってもたまにオネショしてるからね・・・
直:そうなんだ。
藤野:ぜったい俺からの遺伝だよね、嫁からもそれを責められるけど・・・
直:でも息子さんは心配だね・・・
藤野:まあ、俺の夜尿症を見て、自分ももう治らないとあきらめてるみたい・・・
直:重症なの?
藤野:回数は週に一回くらいなんだけど、すんげえ多量に漏らすから、布団がグショグショでなかなか乾かないんだよね・・・
直:藤野のほうは?
藤野:俺は月に3回前後かな・・・ それで直は?
直:まあだいたい週に1~2回くらいだよね・・・
藤野:なんだ、直は俺たちよりちょっと重症なんだ・・・
直:けっこう毎回大量に漏らしちゃうしね・・・
藤野:俺は比較的漏らす量が少なめなんだよね。漏らしてる途中で目が覚めて慌てて漏れてるオシ♂コを止めるからね。
直:けっこう濡らさないようにどこかで意識が働いてるんだ・・・
藤野:そうかもしれない。とにかく息子よりひどいオネショをするのだけは避けたいからね・・・
直:じゃあ、家族で泊りがけでどこかに行くなんて、あんまりできないね・・・
藤野:まあ、息子だけじゃなくて俺までオネショの心配があるわけだから、あんま行けないよね。
直:奥さんは行きたがってるんじゃないのか?
藤野:最近は嫁は友達といっしょにさっさと旅行に行っちゃうからね、俺たちは留守番。
直:息子さんはかわいいんだろう?
藤野:すげえかわいいよ、それに俺と二人だけになると、けっこう甘えてくるし・・・
直:じゃあ、そういうときはよけいオネショしやすいんじゃないの?
藤野:そうだね、嫁がいないと俺といっしょに寝たがって、そういやあいっしょに寝てるときは必ずオネショするなあ、それもいつもに増してすごいやつを・・・
直:お父さんに甘えたいんだよ。
藤野:かわいい息子だから高校生になってオネショしても許しちゃうけど、世間的にはやっぱ高校生の夜尿症はまずいよね。
直:まあ息子さん本人がどう思ってるかだね。息子さん本人が治したがってるんだったら、医者にかからせた方がいいし・・・
藤野:医者は行かないと思う。以前嫁が無理強いしていちど医者に行かせたけど、ぜんぜん効果がないし、それ以来オネショに関しては医者アレルギーだな。
直:まあ確かに中学生にもなって夜尿症で医者に行くっていうのは嫌だっていうのはよくわかるよ、ぼくだってそうだったから・・・
藤野:直もオネショの治療したことあるんだ・・・
直:まあちょっとだけね・・・
藤野:俺も中2のときに親に行かされたんだけど、すげえ嫌だった。だって子供ばっかりいる待合室で中学生は目立つし、しかもババアの看護師が「夜尿症で治療の藤野さんはどちらですか?」なんて大きな声で呼ぶんだぞ。みんなの注目を集めて、あんなに恥ずかしかったことはないよ。
直:それは嫌だよね。ぼくは病院には行ったけど、最初の問診だけでやめちゃったからね・・・
藤野:問診だけでもけっこうハズいだろう・・・
直:しかもかかった医者が、ぼくの同級生の父親だったんだよね・・・
藤野:あちゃー、その同級生にオネショのことバレなかった?
直:ぼくもすげえ心配したんだけど、実はその同級生も夜尿症だったんだよね。
藤野:医者の息子ならいくらでも治療できそうなのにね。
直;医者の言うのには、薬なんか飲むと副作用があってからだに悪いから、オネショなんてそのうち自然に治るんだから、放ったらかしにしておくほうがいいって言ってたからね、自分の息子のことも薬を飲ませるような治療とかしなかったんじゃないかな。
藤野:そんなものなのかな、俺だったら治せるなら直してもらいたいけどね。特に息子は今思春期真っ最中だから、できれば治してやりたいけどね・・・
直:治らなかったのか?
藤野:ああ、いろんな検査していろんな薬を飲んだけど、ぜんぜん良くならなかった・・・
直:重症だと薬はあまり効かないのかもね。
藤野:でも息子はオネショにコンプレックスを感じてるみたいだけど、その反動でほかのことはけっこうがんばってやるんだよね。勉強も体育系も。まあ体育系の部活は合宿とかあるからできないけど、運動自体は好きみたいだ。あっ、ゴメン、息子の話ばかりしちゃって・・・
直:いまだにアイドルみたいな顔の藤野が急に父親の顔になってて、ほほえましかったよ。
藤野:オネショしちゃう父親だけどね・・・
直:藤野、そうやって伏し目がちに恥ずかしがると、なんか色っぽいね・・・
藤野:直はそうやって男を口説いてるんだ。
直:そんなことしねえよ、でも藤野ならありかもってちょっと思った・・・
藤野:俺は既婚者だし、直は相手がいるじゃん、ムリだよ・・・
直:気が向いたら声かけて、藤野だったらいつでも大歓迎。
藤野:そんなこと言ったら、ホントに口説かれちゃうかもしれないぞ。
直:それから息子さんにも一度会ってみたいな。
藤野:息子を口説かないでくれるんだったらね。
直:ば~か、高校生なんか口説くわけねえだろうが・・・
藤野:冗談だよ、息子がいいって言ったらいいけどね・・・
直:そうだ、近いうちに一緒に泊まりででかけない?
藤野:親子そろってオネショするのに、泊り付きで出かけるなんてできないよ。
直:だいじょうぶなとこがあるんだ。ぼくの知り合いのすげえかっこいいやつなんだけど、そこの別邸なら心配ないよ。
藤野:そんな知らない人のところに泊まれるわけないじゃん。
直:だいじょうぶ、そのぼくの知り合いもすげえイケメンのくせにオネショするんだよね、それもけっこう重症。そういうとこだから、泊まってもぜんぜんだいじょうぶ。
藤野:まあ、考えとくよ、今度嫁が友達と旅行するときだったらいいかもね。
直:そういうときは知らせてよね、すぐに段取りするから。

けっこう二人とも飲んでいたので、いろいろな話をぶっちゃけてできてよかった。
ぼくたちは途中まで方向が同じなのでまずは同じ電車に乗った。

藤野:今夜は直にホテルに誘われたら、ついていっちゃっただろうな・・・
直:強引に誘ったほうがよかったかな?
藤野:でも俺は男同士のときはこう見えてもタチだよ。
直:ならちょうどよかったわけじゃん、ぼくはネコだもん。
藤野:じゃあ、今度はマジで誘えよな。
直:タチが普通は誘うだろうが・・・
藤野:そうだね、まだ男同士はあんま慣れてないからゴメン。
直:いつでも声かけてよ。
藤野:ああ、わかった。

乗換駅が来て、藤野は電車を降りて行った。
ぼくはそのままマンションに帰った。
翼がやさしく出迎えてくれた。

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寒い朝は・・・
昨日の夜、晩ごはんを食べていると、テレビの天気予報を見て翼が言った。

翼:直、明日の朝は10度くらいまで気温が下がるんだってさ。
直:そうなんだ、でもまだ最低気温が10度だろう、たいしたことない。
翼:10度っていっても、大手町あたりの温度だから、このあたりはもう少し低いと思うよ。
直:じゃあ、掛け布団をかけて寝ればいいね。
翼:でも直は寝る時にちゃんと布団をかけてても、いつのまにか足で掛け布団をだんごにしちゃってるじゃん。
直:布団をかけてると寝てる間に暑くなるから、自然に布団をどけちゃうんだよね。
翼:ちゃんと掛け布団を寝る時に直にかけてやってるのに、いつのまにか布団をよけてるから、朝方からだが冷えるんじゃないか。
直:別に冷えるったって風邪をひくほどじゃないし・・・
翼:風邪はひかなくても、オネショするのにはじゅうぶんにからだが冷えてるみたいだけどね。
直:今朝のオネショは昨日の夜、ちょっとビールを飲みすぎたせいであって、寝てる時にからだが冷えたせいじゃないから・・・
翼:ったく、月曜の朝からすげえオネショで布団を濡らしやがって、平日の朝は俺だって忙しいんだからな、あんまり余分な仕事を増やすなよな。
直:仕方ないだろうが、だって夢の中でトイレが出てきて、ちょうどオシ♂コがしたかったから、そこでしたら、それは夢で、実際は布団の中でオシ♂コ出ちゃったんだよね。
翼:ったく、幼稚園児じゃないんだから、夢の中のトイレぐらい気づけよな。
直:いちおうはぼくだって夢の中のトイレじゃないかと疑がってるんだぞ、でもけっきょくはしちゃうんだけどね・・・
翼:ったく、しょうがねえやつだな。でも明日の朝はすんなよな、平日のオネショ二連チャンなんて、シャレになんねえからな。
直:しねえよ。
翼:寝る前はいつもそういうふうにしないって言うのに、じゃあどうして翌朝失敗するんだろうね。
直:平日二連チャンはぜってえにしねえ。
翼:寝る前は、そう言うんだけどねえ・・・
直:しねえって言ったらしねえよ。
翼:その言葉に何度騙されたやら・・・
直:それに今夜は飲んでねえから、だいじょうぶ。
翼:俺がいつもオネショの後始末をしてやってるから、それで直は安心してオネショしてるんだろう。
直:だって翼はオネショの後始末好きじゃん・・・
翼:確かに直のオネショの後始末するの嫌いじゃないよ、でもね、平日の朝は忙しくてたいへんなんだぞ。
直:だから明日の朝はしねえよ。
翼:ったく、直の根拠のない予測が始まった・・・
直:だから、明日はしねえよ。
翼:はいはい、オレがちょっと忙しい思いをすればいいんだから・・・
直:だから、明日はオネショはしねえって言ってるだろうが。
翼:言ったね、じゃあ、もしも明日の朝、オネショしてたら、明日の夜からオムツしてもらうからね。
直:うっ、それは・・・
翼:明日の朝オネショしなきゃいいんだから、簡単だろ・・・
直:うううう・・・

明日の朝の寒さに備えて、今使ってるのよりも少しだけ厚めの布団に翼が交換してくれた。

翼:暖かい布団に替えたから、安心して寝てよね。
直:ありがと、翼、暖かいよ・・・
翼:オネショすんなよ。
直:しねえって言ってんだろうが。
翼:はいはい、その強気の姿勢、明日の朝も保ってられるかな・・・
直:たぶん、しねえ・・・
翼:まああんまり気にしすぎるとよけいオネショしやすいからね。
直:翼、おやすみのキスは?
翼:はいはい、ったく直は甘えて・・・

翼はぼくの口に軽くキスをした後、かけてあったぼくの掛け布団をめくり、こんどはぼくの下半身の中心のあたりにチュッとキスをした。

直:なんだよ、そのキス?
翼:直がオネショしませんようにって、おまじない。
直:眠る前にもう一度オシ♂コしてこようかな・・・
翼:さっき行ったばっかりじゃんか、あんまり神経質になるとよけいオネショしちゃうぞ。
直:だな、わかった、もう寝る。
翼:直、ゆっくり寝るんだよ、オネショなんか気にしてるとよけいオネショしやすいんだから・・・
直:何度もオネショオネショっていうな、暗示にかかってかえってオネショしちゃうだろうが・・・
翼:直はそんなに繊細じゃないくせに・・・
直:るせえ。
翼:じゃあ、オレは自分の部屋に戻るね、おやすみ、直・・・
直:ああ、おやすみ、翼・・・

翼はぼくの部屋を出ていった。ぼくは半勃ち状態のチ♂ポを手をパンツの中に差し込んで触った。オナニーをしようかと思ったが、眠気がおそってきたので、ぼくはそのまま眠ってしまっていた。

そして真夜中にぼくはなんとなく不審なトイレの前にいた。ちょっと見にはふつうのトイレで、全体はすごくいいデザインの清潔なトイレだった。ところがぼくの前にある小便器だけが、なぜか昭和の臭いのする古びたというより、汚い便器だった。」
なにもことさら汚い便器の前に立つことはないので、ぼくはとなりのきれいな便器に移ろうとしたが、オシ♂コが尿道口まで達していて、すぐに出てきそうな状態だった。
そのとき、ぼくのすぐ後ろに翼が来ていた。「ほら、ちゃんとトイレに来てるんだから、早くしちゃいなよ。オシ♂コガマンするとからだに悪いぞ」と翼は言って、ぼくの背中におぶさるように密着して、両手を前にまわして、左手でぼくのチ♂ポをつまみ、右手でぼくの下腹部の膀胱のあたりを強く押した。
ぼくの膀胱は上から強く押されて、いきなり決壊した。ものすごい勢いのオシ♂コの激流が尿道を押し広げて尿道口から迸り出て、滝のような流れとなって汚い便器にぶつかって跳ね返った。
オシ♂コは面白いように出続けて、水はけの悪い古い便器の中は、大量のオシ♂コが溜まってこぼれそうになっていた。
「直のオシ♂コがすごい大量に出てくるから、古い便器に溢れそうになってる。それにしてもどこにこんな大量のオシ♂コを溜めてたんだよ。でもこれが夢のトイレだったら、直は今すげえオネショの真っ最中ってわけだ・・・」と翼は言うと、いつの間にかどこかに消えていなくなっていた。
ぼくは翼の言葉に不安になり、なんどもこのトイレは夢じゃないと確認した。確認するたびにぼくは不安がつのってきた。
それでもいちど出始めたオシッコは、あまりの気持ちよさに止めるわけにはいかなかった。
ぼくは大量のオシッコが尿道を刺激して起る快感に酔いしれながら、いつまでもオシ♂コを出し続けた・・・

そしてぼくは翼の声で目を覚ました。
翼「直、起きろよ。」
直「なんだ、翼、いなくなったと思ったらいたじゃん・・・」
翼「ったく、なに寝ぼけてるんだよ。」
直「なんだよ、翼、まだ早いだろうが。」
翼「直、昨夜あんなに自信たっぷりにオネショしないって言ってたんだから、今朝はだいじょうぶだよね。」
直「だいじょうぶ、だって、さっき翼といっしょにトイレに行ったじゃんか・・・」
翼「なに直は寝ぼけてるんだよ、オレは直とトイレになんか行ってねえぞ。」
直「あれっ、そうだっけ、あれっ、あれっ、なんかヘンだな・・・」

ぼくは慌てて手で腰のあたりを調べた。そこはぐっしょりとオネショで濡れていた。下腹部だけではなく、布団の方も広い範囲がグショグショに濡れているようだった。
直:ヤベっ。
翼:どうしたんだよ、直、急に恥ずかしそうに顔を赤くしちゃって。
直:ヤベっ、やっちゃったよ・・・
翼:まさかとは思うけどさ、直、昨夜はあんなに自信たっぷりに言ってたんだから、まさかしてねえよな。
直:ううう・・・
翼:まさかとは思うけど、もしもオネショしちゃってるんだったら、早く正直に白状したほうがいいと思うけどね・・・
直:だから、してねえって・・・
翼:ホントにしてないんだったらいいけど、ウソはつかないほうがいいと思うよ、幼稚園児じゃないんだから・・・
直:布団は濡れてるけど、これはオネショじゃねえぞ、なにかの水がこぼれたみたい・・・
翼:へえ、そうなんだ。でもこぼれるような水なんてないみたいだけど・・・
直:でも布団が濡れてるのは水がこぼれたんであって、オネショはしてねえぞ。
翼:そうなんだ、オネショじゃないんだったら、オレが後始末しなくてもいいね。今日は平日だから、もう少ししたら出社するから、楽でいいなあ。
直:布団、干してくれないのか?
翼:だって、直のオネショで濡れた布団だったら干してあげるけど、今朝は違うんだろう?
直:布団が濡れて気持ち悪いんだけど・・・
翼:オネショで濡れた布団だったら、干してあげるんだけどなあ・・・
直:ううう・・・
翼:早く白状しないと、オレ、もう出勤するからね。
直:しょうがねえなあ、やっちゃいました、みごとに・・・
翼:やっちゃいましたって、なにをさ?
直:だから、オネショ・・・
翼:はっきり言わないと聞こえない。
直:だから、オ・ネ・ショ・・・
翼:えっ、直ったらオネショしちゃったんだ。だって昨夜はあんなに自信たっぷりにオネショはしねえ、って言ってたじゃんか、あの言葉は何だったんだよ・・・
直:しかたねえだろうが、寝てる間に出ちゃったんだから。
翼:もう、直ったら、オネショしたくせに開き直っちゃって・・・
直:翼は夢の中のトイレでオシ♂コしろって言ったんじゃんか・・・
翼:はいはい、わかりました。直は夢の中のトイレでオシ♂コして、それで見事にオネショしちゃったわけだ。
直:濡れたところが冷たいし、それに痒くなってきた・・・
翼:ほら、オネショした子がしなきゃならないことは?
直:翼、オネショして布団汚してゴメン・・・
翼:最初からそう言えばいいのに・・・
直:すげえ布団濡らした・・・
翼:いつもよりもすごいオネショじゃん!
直:寒くなるとオネショするとからだが冷えてくる・・・
翼:ほら、後始末はオレがしておいてやるから、直は早く熱いシャワーを浴びて、オネショを洗い流しておいで。

喜々としてオネショ布団の後始末を始めた翼を部屋に残して、ぼくはシャワーを浴びにいった。オネショのせいでからだが冷えたせいか少し熱っぽい感じだった。
シャワーを浴びて部屋に戻ると、翼はベランダに干したぼくのオネショ布団を見つめていた。
翼はぼくに気づくと、ベランダから中に入ってきた。

翼:オネショ布団、ちゃんと日の当たるところに干しておいたから。
直:サンキュー。
翼:どうしたの、直、なんかだるそうじゃん。
直:なんか今朝は熱っぽくって、オネショでからだが冷えたせいかもしれない・・・
翼:マジッ、とにかく体温計出してやっから、とりあえず熱を測れよ。

翼が取り出してきてくれた体温計でぼくは熱を測った。熱は7度3分ほどあった。

翼:今は微熱だけど、昼になると熱が上がるから、今日は安静にしておいたほうがいいかもね。会社急に休める?
直:今はそれほど大変な時期じゃないから、連絡すればだいじょうぶだと思う。
翼:今はまだ早いから、もう少ししたら忘れずに電話しろよ。
直:翼、まだ時間はだいじょうぶ?
翼:今日は少し早く起きたから、まだだいじょうぶ。
直:簡単な朝ごはんだったら食べられるだろう?
翼:コーヒーはもう落ちてると思うよ。後はブロッコリーを茹でてあるから、パンといっしょに食べればいいよ。

ぼくは食欲があまりなかったので、ブロッコリーを少しだけ食べて、コーヒーを飲んだ。

翼:じゃあ、オレは出勤するから、直は今日はゆっくり休んで、熱を下げるんだぞ。
直:ああ、そうするよ。
翼:それから休むって連絡をちゃんと後で会社にしておくんだぞ。
直:ああ、わかってるよ。
翼:じゃあ、行ってくるね。
直:ああ、行ってらっしゃい。

翼を送り出して、ぼくはとりあえずベッドに横になった。会社の始まる前の時間に目覚ましをかけてぼくはまた少し寝た。
1時間ほど寝て、ぼくは会社に休みを取るため電話を入れた。

直:もしもし、△×課の○○ですが・・・」
萩原くん:あれっ、センパイじゃないっスか。」
直:課長はいるか?」
萩原くん:まだ来てないっスね。でも課代はいるっスよ、じゃあ代わりますね・・・ あれっ、課代は俺にかわりに用件を聞いておいてくれって言ってます。」
直「そうなんだ、じゃあ、ぼくは今日はちょっと熱があるので一日休みをいただきますって伝言しておいて。」
萩原くん「なんだ、センパイ、またオネショ休暇っスか、今朝はどんなオネショしちゃったんスか?」
直「ば~か、してねえよ。」
萩原くん「ウソウソ、絶対にセンパイ、オネショしてるもんね。正直に白状しないと、課長にセンパイは今日オネショ休暇を取りたいって言ってました、って伝言しちゃおうかな。
直「こらこら、課長にヘンなこと言うなって。
萩原くん:じゃあ、ちゃんとホントのことを俺に言ってくださいね。
直:しょうがねえなあ、なんか今朝布団が濡れてて、それでからだが冷えたみたいで微熱が出ちゃったんだ、熱が上がるといけないから家で安静にしてようと思って・・・
萩原くん:やっぱセンパイったら、オネショしちゃったんですね。からだが冷えたってことは布団をすげえ濡らしちゃったんですね。」
直:オネショはたいして漏らしてないけど、今朝は寒くてからだが冷えちゃったみたい。
萩原くん:夜尿症リーマンにはつらい季節が来ましたね・・・
直:だからぼくは夜尿症リーマンじゃねえって・・・
萩原くん:うそうそ、センパイは夜尿症リーマンの星ですから。昼間はできるサラリーマン、でも夜は夜尿症に悩んでる・・・
直:今朝はたまたまオネショしただけだから・・・
萩原くん:うそうそ、センパイったら、引っ越しの時、俺んちでオネショしたじゃないですか。
直:ううう・・・
萩原くん:オネショしたセンパイの顔、かわいかったですよ。
直:あのときはオネショしたけど、布団までは濡らさなかっただろうが・・・
萩原くん:布団は濡らさなくても、俺んちでセンパイがオネショしたのは事実ですからね。
直:だから、今日は熱が出て休むから、そう伝言しておいて。
萩原くん:はい、わかりました。それにしても、センパイのオネショ絶好調ですね。
直:るっせえ。
萩原くん:熱があるんだったら、ちゃんと寝て休んでくださいね。
直:ああ、そうするよ。

電話の後、ベッドに横になったが、眠れそうになかったので、ベッドで上半身を起こして座り、オートパソコンでこの記事を入力した。

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直の帰省(2)
夕方、同級生の奥さんの運転する車で街の中心の繁華街まで出かけた。(同級生の名前は優一)
街中の賑わっている飲み屋街を進んでいくと、前にも来たことのある少し落ち着いた感じの飲み屋があった。
優一が中に入って行くと、カウンターの中にいた美人の女将さんがにこやかに出迎えてくれた。まあ、優一もけっこうイケメンだから飲み屋の女の人にはモテるのだろう。
ぼくたちは2階の個室に案内された。

優一:ここ来たことあるだろう?
直:ああ、来たことある。
優一:今夜はあと二人来るから。
直:誰?
優一:啓太と瞬。
直:瞬には会ったことあるけど、啓太とは何年も会ってない。
優一:でも昔は啓太と親しかっただろう?
直:ああ、最後は同じクラスだったからね。
優一:あいつら、遅いな。いつも待たされる。
直:優一、やさしいから、ちょっとくらいなら遅れても許してくれるって思うんだよ。
優一:ったく、しょうがねえヤツらだな・・・
直:でも、優一の上の子がもう高校生か・・・
優一:ついこの前まではかわいかったのに、最近は相手にしてくれない・・・
直:しょうがないさ。

そこに残りのふたりがやって来た。

優一:おまえら、遅いぞ、ったく。
瞬:ゆうちゃん、ゴメン。
啓太:ったく、瞬のやつが急に公園のトイレに寄ってくって言いやがってさ、それで遅れた。
瞬:おまえもションベンしたじゃんか。
啓太:付き合いだよ、付き合い。
直:おまえたち、そんなに仲良かったっけ?
瞬:最近けっこうつるんでるんだよね。
啓太:子供が大きくなってオヤジの相手なんかしてくれないし、嫁も亭主と出けけたがらないし、だから最近はつい瞬と出かけちゃうんだよね。
瞬:そういえば、直と啓太って、会うの久しぶりじゃない?
啓太:だいぶ前に同窓会で一緒になって以来かな。
直:そうだね、それ以来かも・・・

今回集まった三人の同級生の中で、やはり優一がいちばんイケメンだろう。その次にイケてるのは瞬で、優一が癒し系のイケメン名の比べて、ちょっと男っぽいイケメンである。啓太は少し太り気味で、悪いけどそれほどイケメンではない。

啓太:それにしても、直は変わらないね。
瞬:ああ、この年で初々しい感じっていうのはちょっと反則だね。
優一:ホント、直は昔と変わんねえよね。
瞬:直は独身だし、遊びまくってるんだろう?
優一:この顔だもんな、そりゃあ女がほっとかないよ。
啓太:あれっ、そうなんだ、直って女嫌いかと思ってた。
瞬:そういやあ、高校の頃だっけ、優一と直ができてるってうわさがあった・・・
啓太:そうそう、あの頃、恋人同士みたいだったもんな。
優一:げっ、そんなうわさあったのか・・・
直:ぜんぜん知らなかったよ・・・
瞬:でもカップルだったら、けっこうイケてる感じだったけどね・・・
啓太:ぶっちゃけ、どうだったんだよ、おまえたち?
優一:確かに仲良かったのは認めるけど、からだの関係はなかったからな。
瞬:はいはい、優一、そうムキにならなくてもいいよ。
啓太:でも、高校の修学旅行のとき、いつも優一と直は二人部屋で寝てたじゃん。
瞬:そうそう、俺たちが大部屋で雑魚寝のときも、優一と直は別だった。
優一:あれは、いろいろと事情があったんだよ。
啓太:なんだよ、思わせぶりな言いかただな。
瞬:えっ、ひょっとして、それって、直が中学のときの修学旅行を休んだことと関係してる?
啓太:そういやあ、直は中学の修学旅行、休んだよね。
優一:中学のとき、直は病気だったんだよ。
瞬:確かに直はちょっとからだ弱そうだったけど、修学旅行に行けないほどじゃなかっただろう・・・
啓太:あっ、わかった・・・
直:何がわかったんだよ、啓太。
啓太:直の病気って、ひょっとして、夜の病気?
瞬:夜の病気ってなんだよ?
啓太:まさか、まさか、直、高校生になっても夜尿症だったとか・・・
瞬:げっ、マジ、直、ホントにオネショが心配で中学のとき、修学旅行休んだのか?
啓太:直、答えろよ。ああ、でも認めたと同じだな、直、すげえ顔が赤くなってる。
瞬:そうなんだ。でも直だったらオネショしても許せるな。
優一:だろ、オネショする直ってかわいかったからね。
啓太:で、高校の修学旅行のときも、直、オネショしてたのか?
直:してねえよ。
瞬:じゃあ、なぜ優一と二人部屋だったんだよ、まさか優一も夜尿症だったとか・・・
啓太:高校生の夜尿症同士で、だから仲良かったのか・・・
優一:俺は中学の修学旅行の頃は、完璧に治ってたぜ。
直:たしかに中学のときはそのせいで休んだ。
啓太:中学の頃はどのくらいオネショしてたんだよ?
直:週に1回か2回くらいだよ・・・
瞬:それじゃあ修学旅行は危なくて行けないよね。
優一:高校になると、直もさすがにほとんどオネショは治ってたんだけどね。
直:まだ完全には治ってなかったから、修学旅行の間、念のためオムツして寝てたから、みんなとはいっしょに寝られなかった・・・
啓太:じゃあ、なんで優一といっしょだったんだよ?
優一:オムツってひとりで着けるとうまくいかないことがあるから、俺が寝る前にちょっとだけ手伝ってた。
啓太:そんで、修学旅行中にオネショしたのか?
優一:そういえば、最後の朝以外は、ぜんぜんオムツ濡れてなかったね。
直:オムツするとかえって安心してオネショしやすいんだよね、だから最後の日、やっちゃった・・・
優一:最後の朝早く、直がうめき声を上げているので、俺目が覚めたんだよ。直は苦しそうな顔してたから、起こそうかなって思ったんだけど、どうせオムツしてるし、起こすのかわいそうだなって思ってると、いきなり直のオムツの中からオシッコをする音が響いてきたんだよね。俺、びっくりしたよ、さすがに他人のオネショの現場を目撃するなんてあんまりないことだからね。
啓太:それって、マジ、けっこうウケるんだけど、高校生にもなって、しかも修学旅行先でオネショするなんて・・・
優一:直ったら、オネショしてるとき、すげえ気持ちよさそうな顔してたんだよ、だから余計起こせなくってね。
瞬:直、そんとき、夢の中でションベンしてたのか?
直:うん、やっとトイレに入って、オシッコしようとしたのに、詰まったみたいになって出てこないんだよ。膀胱は破裂しそうなくらいオシッコが溜まってるのにね。そんで一生懸命下腹部にちからを入れてオシッコを出そうとしたんだ。そうしてるとあるとき、ポンと栓が外れるみたいにオシッコが急激に出始めたんだ。すげえ量のオシッコが出て、気持よかったな。オシッコをほぼ出し終えた頃、ハッと目が覚めて、トイレでしてるのは夢で、実際はベッドでオネショしてるのがわかったけど、もう手遅れだった。
瞬:確かに夢の中でオシッコすると異様に気持ちいいよね。
啓太:瞬ってオネショしたことあるんだ・・・
瞬:そりゃあ誰だって子供の頃はオネショくらいするっしょ。
啓太:そうなんだ、俺はオネショの思い出ってないからなあ・・・
瞬:あの快感を知らないなんて、もったいない。
優一:でも、その後目が覚めると、悲惨だろうが・・・
瞬:そうなんだよね、夢の中でする時が気持ちよすぎるから、その後の濡れた布団の不快感がちょっとショックだよね。
直:してるときがあまりにも気持ちいいだけに、そのあと布団が濡れてるのを知ったときの絶望感・・・
優一:俺も直も弟がいるから、お兄ちゃんがオネショしてたんじゃ、立場なかったけどね・・・
直:何か夢の中で、ひょっとしてこれは夢とか多少は疑いながらも、オシッコすると気持ちいいから、まあいいやって思って、オシッコをするんだけど、ホント気持ちよかったよね。
優一:そうそう、あの気持ちよさをもう一回体験できるんだったら、オネショしてもいいやって思うもんね。
瞬:夢精も気持ちよかったけど、オネショのほうがさらに気持よかった気がする。
直:でもなんかおしっこする夢見ながら夢精したことあるなあ・・・
優一:俺もある。
啓太:俺って夢精もしたことないんだよね。
直:確かにオネショ癖のあったやつは夢精しやすいって何かで読んだことある。
瞬:啓太は早くからシコリすぎなんだよ。
啓太:あっ、そうか。
優一;啓太って、いくつの時からシコってたんだよ?
啓太:ああ、幼稚園の頃からしてたよ。
優一:うへっ、それはマジ早い。
啓太:まあその頃はシコっても、快感はあるけど精液は出なかったよ。
瞬:あたりめえだ、でるわけねえ・・・
啓太:でもなんか出そうな感覚はあったね。
瞬:そうか、啓太が早くからムケチンだったのは、そのせいか・・・
啓太:そういえば、夏にプールの授業があったとき、直のモッコリけっこうすごかったよね。
直:あれはスクール水着のせいだと思うよ。
優一:確かに直はあのころけっこう大きかったような気がする。
啓太:そのでっかいチ♂ポを持ってる奴に限って、高校生になっても寝ションベンか・・・
瞬:そんで、直、オネショは治ったのか?
直:なっ、なに聞いてんだよ、ったく・・・
優一:そうでもなかったりして・・・
瞬:直みたいにキリッとしたイケメンがオネショだったら、まあ許せるかも。
直:おまえらなあ、ったく・・・
啓太:直、顔が真っ赤。
直:おめえらが、ヘッ、ヘンなこと言うからだろうが、ったく。
優一:直はいくつになってもかわいいよな。
瞬:ああ、ホント。
啓太:かわいいって年でもねえだろうが、どっちかというとキモい。
直:うっ、うっせえ、ったく・・・

そしてその他にもいろんな思い出話や、近況を語り合って、仲の良い同級生との飲み会は終わった。

その店を出ると、啓太は行きつけの店に挨拶してくると言って、いなくなってしまった。

優一:じゃあ、タクシーに乗って順番に回ってもらおうか。
直:そうだね、同じ方向だし、もう少し話したいし。
瞬:そうだね。優一か直、どっちか泊めてくれない?
優一:どうした、瞬。
瞬:実は俺、少し前から別居中なんだよね、子供も嫁が連れて行ってるから、家でひとりなんだ・・・
優一:そうなんだ。
瞬:泊めて。
優一:そうかわいく言われても、俺んちは急にはムリだよ、時間が遅すぎる。
瞬:だよな・・・
直:じゃあ、ぼくんとこで泊まる?
瞬:えっ、いいのか、直。
直:いいよ。でももう遅いから、親に布団を出してもらうわけにいかないから、ぼくのベッドで狭いけどいっしょに寝るんだったら・・・
瞬:それでじゅうぶん、ていうか、直と寝るんだったらいっしょでもぜんぜんオッケー。
優一:直、悪いな。
直:いいよ、瞬ともっと話したかったし・・・

タクシーはまず優一の家に寄り、そしてその後すぐにぼくの実家に着いた。
玄関を開け、静かに家に入ったのだけれど、母親が起きてきた。

直:お母さん、寝てていいよ。
母:あら、ひょっとして瞬君、久しぶりね。
瞬:遅くにすみません。
母:泊まるんでしょ、お布団だしましょうね。
瞬:いいです、だいじょうぶです。
直:ベッドで雑魚寝するからさ。
母:瞬君がそれでいいんだったら・・・
瞬:もちろん、それでいいです。
直:もう遅いから、お母さんは寝てよ。
母:じゃあ、そうするわ。でも、シャワーくらいは浴びてから寝なさいね。

ぼくたちは母が部屋に入るのを見送ってから、二階に上がり、ぼくの部屋に入った。

瞬:久しぶりだな、直の部屋に入るのは・・・
直:大学生のころ以来?
瞬:そうだね。
直:そんで、瞬、いつから奥さんと別居してるんだよ?
瞬:もう三か月くらいになるかなあ。
直:何があったんだよ・・・
瞬:もうだいぶ前からお互いに愛情はほとんどなくなってたんだよ。そんで俺がつい浮気しちゃったのがバレて、それがきっかけで嫁が怒って実家に帰った。
直:もとに戻るつもりはないのか?
瞬:嫁の方が意外に頑なでさ、取りつく島がないというか・・・
直:そんでその浮気相手とはまだ続いてるのか?
瞬:浮気っていうより、一夜の火遊びだよ、一回やったら終わり。それからはなんかケチがついて、浮気やってねえんだよ・・・
直:まあ、昔から瞬は女を切らしたことなかったのにね。
瞬:そうなんだよ、ところが嫁とはこのところ何年もエッチなしなんだ、俺がそんなのに我慢できると思う?
直:そりゃあ、瞬がドスケベだってことはぼくたちは知ってるさ。でも、瞬、奥さんにはそういうことは隠してたんだろう?
瞬:まあな、ふつう隠すだろうが。
直:じゃあ、今はどうしてるんだよ?
瞬:直、聞いてくれよ、ったく俺も焼きが回ったぜ。このところ、また右手が恋人なんちゃってね。
直:それはさみしいね。
瞬:高校生になる子供がいるのに、そのお父さんが毎日こっそりシコってるなんて、恥ずかしすぎるぜ。
直:でも、瞬だと、高校生の子供がいるような親には見えないけどね。
瞬:そうかもしれない、でも直には負ける。
直:ば~か、お世辞言ってもなんも出ねえぞ。
瞬:直は昔はかわいいかわいいしてたのに、こんなにキリッとしたイケメンになるとは思わなかった。
直:なんか、口説かれてるみたい。
瞬:もう溜まりすぎて挙動不審になってるもんね、直相手でも勃っちゃうかもしれねえ・・・
直:じゃあ、とりあえず先にシャワー浴びてきなよ。瞬が終わったら、ぼくも浴びるから。その後寝よう。

ぼくはまだ新しいTシャツとボクサーを瞬のために取り出した。

直:これ、新品じゃないけど、ちゃんと洗濯してあるから・・・
瞬:サンキュー、ちょっと借りるね。

ぼくはバスルームまで付いていき、シャワーの使い方を教えた。瞬がバスルームに入ってシャワーを使いだしたのを確認してから、ぼくは部屋に戻った。
しばらくすると、瞬がTシャツとトランスく姿で出てきた。
そしてぼくもシャワーを浴びた。念のために何があってもだいじょうぶなように、後ろの中もきれいに洗って、さらに少しほぐしておいた。
Tシャツとトランクスにぼくも着替えて、部屋に戻ると、瞬はぼくの昔の勉強机に座っていた。

直:そろそろ寝ようか。
瞬:ああ、そういしよう。

まず最初にぼくがベッドに入り、その横に瞬の入るスペースを作った。瞬はそこにさっと入ってきて横になった。

瞬:なんかションベンの乾いたような臭いしない?
直:げっ、臭う?
瞬:なんかすんげえ懐かしい感じの臭い。
直:瞬、鼻がいいね・・・
瞬:このくらい臭うと誰だってわかるっしょ。
直:今日はけっこう天気がよかったから、完全に乾いたはずだけどね。
瞬:やっぱこれって寝ションベンの臭い?
直:やっぱすげえ臭うんだ・・・
瞬:これって、やっぱ直が寝ションベンしたのか?
直:言いたくない・・・
瞬:もう、こんなに臭ってたら、直が寝ションベンしたってまるわかりだけどね・・・
直:わかんなくていいって・・・
瞬:直はいくつになっても初初しいな、顔赤くなってるぞ。
直:ほら、瞬、もう寝ろよ。
瞬:なんか直、マジかわいいんだけど。
直:うっせえ、寝るぞ。
瞬:その前に気持ちいいことしようよ。
直:なにすんだよ。
瞬:俺、勃っちゃったんだよね。
直:マジかよ。
瞬:な~んだ、直も勃ってるじゃん。
直:ぼくだって溜まってるんだよ。
瞬:じゃあ、いっしょにシコろうよ。
直:いいけど・・・
瞬:直って、いくつからしこり始めたんだ?
直:一人暮らしし始めた頃だから、18くらいかな・・・
瞬:マジかよ。
直:瞬はどうなんだよ?
瞬:俺はちゃんと中3のときに初オナニーしたよ。
直:じゃあ、精通はオナニーで?
瞬:違う、中2のときに夢精で精通した・・・
直:じゃあ、ぼくとだいたい同じだね。
瞬:オナニーし始めたら夢精しなくなったね。
直:ぼくは中2から高3くらいまでは週に3回位夢精してたもんな・・・
瞬:そうなんだ、俺は週に1回くらいだったね。
直:中2くらいまでは、夢の中でオシッコすると必ずオネショしてたんだけど、中3の頃から、夢の中でオシッコすると、夢精だっりオネショだったりだった。
瞬:俺はちょっとだけだけどエロい夢で夢精してたぞ。
直:瞬はオネショしたことある?
瞬:もちろんあるよ。
直:いくつくらいまでしてた?
瞬:たぶん最後のオネショは小4のときだな、そのとき見た夢も覚えてる。
直:どんな夢見てた?
瞬:夢の中でお風呂に入ってて、下半身のあたりがなんかムズムズしてきて、リアルに気持よかったんだよね。そうして目が覚めたら、すげえオネショしてた。
直:そうなんだ、親に怒られた?
瞬:怒られはしなかったけど、笑われた。怒られるより笑われるほうがけっこう凹むよね。
直:ぼくは弟がいるから、兄のぼくがオネショするのはちょっとキツかったなあ・・・
瞬:俺も妹がいるから、お兄ちゃんまたオネショしたんだって言われるのがすげえ嫌だったな。
直:瞬のオネショか、見たかったなあ・・・
瞬:ば~か、直のヘンタイ。
直:イケメンのオネショ話を聞くと興奮する・・・
瞬:だからこんなにガマン汁だしちゃってるんだ、パンツすげえ濡れてる。
直:うっ、そんなに触らないで、ダメだって、ちょっと手を止めて。
瞬:直、すげえ硬くなってきてるね。
直:だから、ちょっと手を離してって、だから、うわっ、ダメ、ダメ、ダメ
瞬:げっ、直、まさか、ちょっと触っただけでイッちゃったのか。うわっ、パンツの生地に熱い精液が染み出してきてる・・・
直:すげえいいよ、すげえよ・・・
瞬:ったく、直ったら、パンツの中でイッちゃうんだもんな。
直:はあ、はあ、はあ、なんかチ♂ポがパンツの生地に擦れて、痛痒い・・・
瞬:すげえ、パンツに触れてるチ♂ポの先のあたりがヌルヌルだ。
直:うわっ、もう手を止めて、なんか感じすぎてヘンになっちゃいそうだよ。
瞬:射精したばっかりだと、すげえ亀頭が敏感になってるだろう、でもよくなるからガマンしろよな。
直:うわっ、うわっ、ダメだって、感じすぎる、感じすぎる、うわっ、なんか出る、出る、出る・・・
瞬:げっ、また熱い液体がパンツに染みてきた。ひょっとして直、潮吹いてるのか?
直:ああっ、なんか出る出る、なんかが漏れちゃうよ・・・
瞬:うわっ、直のパンツ、お漏らししたみたいに濡れちゃったね。
直:もう、瞬が刺激し続けるから、漏らしちゃったじゃないか・・・
瞬:げっ、潮吹きじゃなくて、オシッコ漏らしちゃったんだ。
直:ったく、瞬が悪いんだぞ、パンツグショグショになっちゃったよ。
瞬:げっ、まさか布団まで染みてないだろうな。
直:だいじょうぶ、そこまで大量に漏らしてない。
瞬:直、パンツ脱いじゃえよ、濡れたところが気持ち悪いだろう?

ぼくは濡れたパンツを脱ぎ捨てて下半身はだかになった。

直:瞬もパンツ脱げよ。
瞬:いいよ。

瞬がパンツを脱ぐと、硬く勃起したものが、ポロンと飛び出してきた。

直:元気だな。
瞬:直と違って、まだ出してないからね。
直:なら、ちょっと入れてみる?
瞬:入れるって?
直:だからさ、ぼくの後ろにだよ・・・
瞬:なるほどね、そういうやりかたもあったか。いいぞ、俺も一度アナルセックスって経験したかったんだ。
直:初めてなんだ。
瞬:あたりめえだろうが。
直:じゃあ、いっしょに気持よくなろうよ。
瞬:そうなると、もうセックスになっちゃうな、浮気になるのかな・・・
直:ぼくは女じゃないから、浮気にはならないんじゃないの・・・
瞬:まあいいや、どうせ嫁には逃げられたみたいなもんだ。そんで、どうやればいいんだ、男とするには・・・
直:んなこと、マジな顔で聞くなよ。
瞬:直ったら、恥ずかしそうな顔して、それけっこうソソる。

ぼくは仰向けになり、膝を曲げてさらにM字開脚し、開いた足の間に瞬を入らせた。そして両足を上にあげて、後ろの穴を露出した。

瞬:ここに入れればいいのか。でも狭そうだな、入るのか?
直:だいじょうぶ、風呂で温まってけっこうほぐれてるから、すぐに入ると思う・・・
瞬:それにしても、穴のまわりがひくひく動いて、けっこうエロいな。
直:ば~か、早く入れろ。でもゆっくりと入れてね。

瞬の使い込んだものがゆっくりと侵入してきた。いくらほぐしていても、やっぱり入る時は痛い。

瞬:直、どうした、痛いのか? 痛いんだったやめるけど・・・
直:いいよ、最初はどうしても痛いことが多いんだ。完全に入っちゃえばそれほど痛まなくなるから。
瞬:じゃあ、もっと入れるぞ。それにしても直の内部の皮膚が亀頭に吸い付いてくるぜ。
直:あっ、そこすげえいい。
瞬:ふうん、この辺が感じるんだ。
直:もっとその辺りで動かして・・・
瞬:ふへっ、男に入れるのもいいもんだな、すげえよ、チ♂ポが蕩けそうだ。

さすがに女で遊びまわっている瞬だけあって、初めての男相手でも慣れてくると、ぼくの気持ちのいいように攻めてきてくれた。
瞬はけっこう長持ちするらしく、もうかなりの時間行為を続けているが、最後を迎える気配がない。

直:瞬、すげえよ、すげえうまい・・・
瞬:男相手でも気持ちいいぜ。
直:もうこっちがイッちゃいそうだよ。
瞬:直のチ♂ポ、まだマックスになってないだろう。
直:そうじゃなくて、後ろのほうの絶頂が来そうなんだよ・・・
瞬:へえ、そうなんだ、女みたいだな。直、イッていいぞ。
直:はあああ、すげえよ、体の中が快感でいっぱいになってる・・・

そのままぼくの中で何かが閃光を放って、快感が溢れ出してきた。ぼくはほどんど気を失いそうになっていた。

瞬:マジ、直、イッちゃったんだ。
直:すげえいいよ、瞬。
瞬:俺、まだイッてないんだけど、続けていい?
直:いいよ、この快感は射精と違って何回も絶頂を迎えられる・・・

瞬はまた腰を前後に動かして、ぼくの中をかき回していった。ぼくはまた絶頂が訪れ始めていた。
そして瞬のチ♂ポがぼくの中でさらに膨張して、そして律動を始めた。
その激しい刺激で、ぼくはまたさっきよりもさらに強い快感でからだが満たされるのを感じていた。

直:もうだめ、死んじゃう死んじゃう。
瞬:すげえ締まるぜ、直、すげえよかったよ。
直:もう少し抜かないでいて、まだ余韻を楽しみたい。
瞬:げっ、直、チ♂ポの先から何か出てるぞ。
直:うわっ、ホントだ。
瞬:ひょっとしてこれって潮吹き?
直:ああ、なんか自然に出ちゃうよ・・・

ぼくは数回潮を吹いてしまった。胸のあたりがさらさらの液体で濡れてしまっていた。

瞬:直ったら、潮吹くくらい俺のチ♂ポがよかったんだ。
直:ああ、信じられないくらいよかったよ。
瞬:なんか直がすげえ感じてくれてると思うと、俺の方もすげえよかったぜ。
直:なんか疲れた、眠い。
瞬:ほら、俺が後始末はしておいてやるから、直はパンツはいて寝ろよ。

ぼくは瞬がからだをティッシュで拭いてくれているのを心地よく感じながら、自然に眠ってしまっていた。

そしてぼくは瞬といっしょにプールで泳いでいる夢を見ていた。

直:なんか、オシッコしたくなってきた・・・
瞬:トイレ行く?
直:面倒くさいなあ・・・
瞬:じゃあ、こっそりこのままやっちゃえば?
直:もうガマンできないから、このまま水の中で漏らしちゃうね。
瞬:仕方ないな、やっちゃいな。

ぼくはプールの中で競パンの中にオシッコを漏らした。一度鏡パンの中に溜まったオシッコはそのあとどんどんと漏れ出てきて、ぼくの前が黄色くなってオシッコがゆらゆらと広がり始めていた。

瞬:直、前が黄色くなってるぞ、いったいどんだけ漏らしたんだよ。
直:ヘンだなあ、いくらオシッコしても後から後から出てくるんだよ。
瞬:おい、直、オシッコ止めろ、プールが黄色くなってきてるぞ。
直:もう止まらないよ、一度出始めたオシッコは・・・ ああ、すげえ気持ちいい・・・

あまりの気持ちよさにハッと目が覚めると、ぼくはベッドに寝ていた。
夢を思い出して、ヤベえと焦って股間を手で探ってみると、見事にグショグショに濡れていた。いつもよりひどいオネショをしてしまったみたいだった。
その時隣で人が動いた。ぼくはひとりで寝ていたわけではなかった。
ヤベえ、瞬にオネショを知られてしまう。ぼくはものすごく焦っていた。
とにかくものすごい量のオネショをしてしまっているので、ごまかすことなんてできそうにもない。
ぼくはだんだんと冷たくなっていく布団の上で、どうしようかとドキドキしていた。

しばらくすると瞬が急に目を覚ました。

瞬:あれっ、直、起きてたんだ・・・
直:まあね。
瞬:ちょっと俺、トイレ行ってくるわ。

瞬は小走りで部屋を出て行った。そしてしばらくすると晴れ晴れとした顔で戻ってきた。

瞬:すげえ大量にションベン出たよ。昨夜はけっこうみんなで飲んだからね。直はションベンだいじょうぶなのか?
直:もうした。
瞬:そうなんだ、直がトイレに行ったのぜんぜん気づかなかった。
直:トイレには行ってないけどね・・・
瞬:ションベンガマンするとからだに悪いぞ。
直:だからもうしたからガマンしてないって。
瞬:そういえば、なんかションベン臭いな・・・
直:瞬、気付いちゃった?
瞬:この臭いって、直、まさかお前・・・
直:ぼくにかかってる毛布、めくってご覧よ・・・

瞬はぼくがかけていた毛布を一気にめくった。その下からはぼくの巨大オネショが現れたのだ。

瞬:直、直、これってまさか・・・
直:そのまさかだよ・・・
瞬:直って、マジで寝ションベン治ってなかったんだ。
直:昨夜、飲んでるときに話題になったじゃん・・・
瞬:そうだけど、それって直たちのネタかと思ってた、まさかマジだとはねえ・・・
直:夢の中で、瞬がぼくにオシッコしなよって言ったんだからな。
瞬:やっぱ、ションベンする夢見たんだ・・・
直:夢の中の瞬に騙されてオシッコしたら、オネショになったんだからな。
瞬:はいはい、寝ションベンのいいわけはいいから。
直:ヤベえ、瞬の前で、マジでオネショするとは思わなかった。いい年した男がオネショなんて、瞬、ひいただろう・・・
瞬:びっくりしたけどさ、まあ、直だったら寝ションベンしても、ギリで許せるというか・・・
直:なんか濡れたところが痒くなってきた・・・
瞬:ほら、起きてシャワー浴びなよ。俺が直のからだ、洗ってやるからさ。
直:いいのか、瞬はやさしいね。
瞬:でも優一にはぜったい言うなよ。」
直:なんで?
瞬:俺が直とこんなことしたなんて言ったら、優一はきっとすげえ妬いて、俺をぶっ飛ばすかもね。
直:まさか、そんなことはないよ。
瞬:優一は直のことを友達以上の愛情を持ってるからね。
直:それはそうだけど、優一はプラトニックじゃん。
瞬:まあな、優一はやせ我慢するから・・・

まだ寝静まった実家のバスルームでぼくたちはいっしょにシャワーを浴びた。

瞬:またやらせろよな、直。
直:なにを?
瞬:もうしらばっくれちゃって・・・
直:瞬だったらなんでも大歓迎だよ。
瞬:そういう殺し文句をさらっと言うからなあ、直は・・・

ぼくたちはシャワーをいっしょに浴びて、その後瞬は帰っていった。
ぼくはまたオネショ布団を、ベランダのオネショ布団専用の物干しに干した。
特大の黄色い世界地図が描かれたぼくの布団は、太陽の光をいっぱいに浴びて光っていた。

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