世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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夜尿症の原因は・・・(15)
夜尿症の原因は・・・(15) noriさん作

その後はラウンジに全員が集まって、膀胱の容量調査が始まった。

検査を厳密にするために、全員が終了するまではラウンジを出ることができない。
とはいえ、実際にはすることと言えば小便を限界までガマンして、そのままおむつの中に漏らすだけなので、最初のうちはそれぞれテレビを見たり、スマホを操作したり、本を読んだりと、ごく普通にやりたいことをやって時間をつぶした。

そして数時間がたつと、何人かの挙動が不審になってきていた。

「おい、蒼汰、どうした、もじもじして・・・」
「けっこう限界に近づいてる感じ。剛知はどうなんだよ。」
「俺もけっこうヤバい。」
「でも一番先に漏らしたくないなあ・・・」
「それは俺も同じだよ。」

そうしているうちに、最年少の黒川がひたいに汗をかき始めていた。
そしてしばらくすると、「もうダメっス」と小さな声で言って、両手で股間を抑えながら床にへたり込んでしまっていた。
黒川の股間からは、限界までガマンした小便を勢いよく漏らす音がじゃあじゃあと響いていた。
黒川は漏らしながら、顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた。

「見ないでください、見ないで・・・」

黒川が大量の小便を時間をかけてオムツに漏らし終えると、さっそくスタッフが近寄っていき、オムツのテープを剥がして、黒川の腰から外して、スケールに乗せて重さを計った。

「黒川さんは、485グラムですね、約500CCですから、膀胱は小さくはないですね。では黒川さんは、シャワーでからだを洗ってきていいですよ。」

黒川は下半身裸のまま、チンコをブラブラさせながら逃げるようにバスルームのほうに小走りで向かっていた。

ひとりが漏らすと、ガマンができなくなるのか、次々とオムツに小便を漏らしていった。

黒川の次はなんと筋肉質のスポーツマンの川崎が、何と涙を流しながらオムツに漏らし始めた。
よほど大量に溜まっていたのか、川崎の股間からはいつまでもジョーっという音が響き続けていた。
川崎は立ったままへっぴり腰になり、両手を股間にあてて、顔を真っ赤にして、オムツの中に大量の小便を漏らし続けた。

そして蒼汰も間もなく限界を迎えて、大量の小便をオムツの中で漏らし始めた。
蒼汰が漏らし始めると、剛知も我慢できなくなったのか、すぐにおむつの中に大量の小便を漏らしていた。

そして次々にお漏らしが始まり、しばらくすると全員のお漏らしが終わり、それぞれが着けていた大量の小便を含んだオムツの計量も終わった。

「天野さんと川崎さんはすごいですね、お二人ともほとんど1000CCほど漏らしてます。オムツの吸収力の限界に近かったですよ。
こんなに大量に小便を溜められるのに、オネショをしてしまうのは、寝ているあいだにものすごい勢いで小便が作られるんでしょうね。
お二人のオネショ布団がすごい濡れているのは、膀胱に大量に小便を溜めてから布団に漏らすからですね。
どうも汚染物質は尿量にも影響を多大に及ぼしている可能性が大きいようです。
その他の方も、ふつうよりもかなり尿量が多くなっているようですね。
ふつうの夜尿症よりも布団の濡れ方がかなりひどいのは尿量が増えているからのようです。
それではみなさん、尿量の調査にご協力いただきありがとうございます。
これで解散といたします。
みなさん、シャワーを浴びられた後は自由時間とします。午後にはテレビ局のじゅざいがありますが、それまではご自由にお過ごしください。
みなさん、恥ずかしい調査にご協力ありがとうございました。」

膀胱の容量の調査が終わり、その日の午後は夜尿症の治療の予定等はなかったが、なんとテレビの取材が入っていた。

午後、テレビの報道番組のスタッフが何人もやってきた。
まずはディレクターらしき人が軽く挨拶をした後、取材の段取りをADが説明していった。最後にインタビューをする記者が紹介された。
三十代後半のそれなりに整った顔の男性だった。

「みなさん、取材にご協力くださるそうでありがとうございます。わたしがこのコーナーの担当記者の森島靖史と申します。よろしくお願いいたします。」

会議室に10人がコの字型に座って、記者が質問していくという形でインタビューは行われた。

「みなさん、今日はお集まりいただきありがとうございます。今回は、工場跡地の環境汚染の被害者の方にお話を伺います。
先に環境汚染のことを簡単におさらいしておきたいと思います。
数年前に操業を停止して移転した大規模化学工場の跡地から、環境ホルモン等の汚染物質がかなりの量、空気中に拡散しました。
最初は環境ホルモン等は、人体には影響のない種類のものであると思われていたのですが、調査が進むうちに、思わぬところに影響があらわれていることが明らかになりました。
汚染地域に居住している若い男性の一部にだけですが、ある著しい影響があらわれたのです。
今日はその影響を受けられた10人の若い男性の方々にお話を伺うことにします。
環境ホルモンの影響というのは、一部の若い男性に夜尿症の発症としてあらわれましたので、プライバシー保護のために、10人の方の顔にはボカシをかけさせていただきます。それからお名前をお呼びするところもピーを入れますのでご安心ください。
みなさん、健康そうなイケメンの若い男性ばかりなので、この方たちが夜尿症とはわたしはとても信じられません。
まずはこちらのみなさんの中でいちばん年長の方にお話をお伺いしたいと思います。
資料によりますと最年長は広岡さんですね、体育の教師ということで、筋肉質の立派なからだをされています。
この理想的な体格でイケメン、さらに教師という方が、本当に夜尿症だとは信じられません。
では広岡さん、質問させていただきます。
広岡さんはこの環境汚染の影響を受ける前は、寝小便とかされていたのですか?」
「寝小便とかしてませんでしたね。もちろん小さい子供の頃はしたことないとはいいませんけど、寝小便はわりと早くにしなくなったと思います。」
「そうですか、それがいきなり28歳で寝小便をされるようになったのでは、驚かれたでしょう。」
「最初は何が起こったのか、わからなかったですね。でも股間のあたりがぐしょぐしょに濡れていて、布団の中からは小便の臭いが立ち上ってきて、それで、ひょっとして俺、寝小便したのか、とだんだん事情が分かってきて、本当に凹みました。」
「よく寝小便する時はガマンしていた小便をトイレでしたら、実は布団の中で寝小便してたなんて言いますが、夢は見なかったのですか?」
「最初に寝小便した時は、起きたら濡れてましたね。でもその後、トイレとか水関係の夢を見て、寝小便することもあるようになりました。」
「水関係の夢と言いますと?」
「わたしは体育教師なので、プールでの授業をしている夢見ますね。プールに入ってて、妙に股間だけが濡れてるような気がしてきて、目が覚めると寝小便してるというような感じです。」
「でも、教師という立場上、夜尿症はまずいですよね。」
「水泳部の顧問なので、合宿の時とかはホント困りました。まあ幸い顧問には宿泊先でも個室が割り当てられてましたから、助かりましたけど・・・」
「では合宿の時はオムツ使用でしたか?」
「そうです、それに俺は寝小便するようになってから、オムツを使ってますから、抵抗はなかったです。ただ、こちらの施設では治療のためにオムツなしで寝るのが推奨されていますので、毎晩すごい世界地図を布団に描いてしまって、恥ずかしいです・・・」

「広岡さん、話しづらいことを話していただきありがとうございます。
では、次はお隣の有賀さん、お願いします。」

「有賀です、よろしくお願いします。」
「有賀さんのですね。やはり急に寝小便をするようになったのでしょうか?」
「そうですね、俺の場合も急に寝小便を垂れるようになって驚きました。
最初は仕事が飲食業でたいへんな業種なので、疲れすぎてるのかなとか思いましたけど、毎日寝小便するようになってしまって、ホントに困ってました。
まあ、環境ホルモンの影響で夜尿症が発症するということがわかって、体に悪いところがあるわけじゃないので、少しホッとしましたけどね。」
「急に寝小便をするようになったということですが、子供の頃はどうでしたか?」
「俺は広岡さんと違って、けっこう大きくなっても夜尿症が治らなかったので、比較的寝小便自体には慣れているんですよね。まあ大人になってガキみたいにすげえ寝小便をするということには驚きました。」
「大きくなっても寝小便をしていたということですが、具体的にはいくつくらいまでされてたんでしょうか?」
「俺の場合は、15歳くらいまで時々しくじってましたね。小学校卒業まではほぼ毎日布団を濡らしてました。
中学生になって寝小便の回数は減ってきたんですが、それでも月に2~3回くらいはしてましたね。」
「さすがに中学生で寝小便する方はそれほど多くないですよね。」
「そうですね、ギリ小学生までは寝小便しても許されるのかもしれません。俺の親も、俺が小学生までは寝小便しても仕方ないって思ってたみたいですけど、中学生になってからは寝小便すると怒るようになりましたからね。」
「中学生になっても寝小便するとどんな怒られ方をしたのですか?」
「中学生にもなって寝小便するなんて弛んでるって怒られましたね。怒られるのはまだいいんですけど、友達が遊びに来たときとかに、俺の寝小便を友達にバラすのが嫌だったなあ。中学の修学旅行はもちろん休んだんですが、友達には休んだ理由が夜尿症だとまるわかりだったから・・・」

「有賀さん、夜尿症のことを正直に話していただきありがとうございます。
次は、最年少の黒川さん、よろしくお願いします。」
「よろしくお願いします。」
「黒川さんは寝小便はいくつくらいまでされてたのでしょうか?」
「俺は、高校生の頃まで、たまに失敗してました。大学に入ってからはほとんどしなくなったんで、よかったなって思ってたら、また今回の環境汚染の影響で寝小便がぶり返してしまいました。」
「今はどのくらいの頻度で寝小便をしてるのでしょうか?」
「ほぼ毎日ですね、大量に漏らすんで、布団がぐしょぐしょになります・・・」
「みなさん毎日される方がほとんどのようですね。」
「それから、俺の勘違いかもしれないけど、なんか寝小便がぶり返してから、ペニスが大きくなったような気がしてます・・・」

「そうですか、それはまだ報告されてない影響ですね。黒川さん、ありがとうございます。
それでは次は、根岸さん、よろしくお願いします。」
「・・・」
「根岸さんは、夜尿症の症状はいかがですか?」
「答えたくないです・・・」
「そうですか、では一つだけ、先ほど黒川さんが報告された環境ホルモンの影響に関して、根岸さんはいかがでしょうか?」
「俺もなんかあそこが少しでっかくなったなとは思ってました…」

「そうですか、環境ホルモンの影響がペニスの増大を引き起こしている可能性はありますね。根岸さん、またそのうち、話を聞かせてください、みなさんの前で思い切って話してみると気持ちが楽になると思いますよ。どうもありがとうございました。
次は、小田さん、よろしくお願いします。」
「俺は何でも答えるつもりっすよ。」
「それでは、小田さんはオネショはどうですか。」
「小学生の頃はほとんど毎晩失敗してました。母とふたり暮らしで、母は夜の仕事で帰ってくるのは午前様、俺が朝ネションベンして起きても、母親は熟睡してましたね。だから俺は自分で着替えをして、濡れたパンツなんかは洗濯機に放り込んで、布団を干して学校に行ってました。そう言うわけでネションベンで母親に怒られたことはないですね。中学生になって急にネションベンが治って、後始末しなくていいから楽になったような、寝ションベンってけっこう気持ちよかったからしなくなってさみしいような、そんな感じだったかな。
そんで久しぶりにマジでネションベンするようになって、なんか久しぶりに気持ちよかったッスね。
それに客のババアと寝てる時にネションベンしたら、かわいいとか言ってけっこう小遣いもらったんで、べつにネションベンに関しては困ってないっすね。」
「小田さん、ありがとうございます。」
「記者さん、あんたはどうなんだよ、人に聞きにくいことを質問したんだから、自分もこたえたらどうなんだよ。」
「えっ、わたしはあくまでも質問をしてそれを記事にするためにここに来たわけで・・・」
「まあ、そう言わずに答えろや、あんた、ネションベンはしたことあるのか?」
「わたしですか、それは、子供の頃はしたことありますよ。」
「子供の頃って、具体的にはいくつまでネションベン垂れてたのかって俺は聞きたいの。」
「ええと、実は中学生のころまでです・・・」
「なんだ、記者さん、あんたもけっこうマジでネションベン垂れだったんだな。そんで今はしてねえのか?」
「幸いわたしは今回の環境ホルモン汚染の影響はほぼないようです・・・」
「ほぼないってことは、少しはネションベンしたのか?」
「数回だけ、パンツが濡れるくらいの寝小便はしました・・・」
「なんで俺たちは汚染の影響で毎日ネションベンするようになって、あんたは数回しかしてねえんだよ。」
「医療関係者に取材したところによりますと、まだちゃんと証明されたわけではないそうなんですが、今回の環境ホルモンの影響を受けるのは、どうもイケメンで巨根の男性ということらしいです・・・」
「まあ、確かに記者さんは中途半端なイケメンだな、ということはチンコも短小包茎なのか?」
「わたしは短小包茎ではありません、ふつうですね。」
「短小包茎じゃないって言うんだったら、見せてみろよ。」
「今回は、そういう取材ではありませんので、お見せできません。では、今日の取材はこれで終了させていただきます。それでは失礼します。」

取材記者は逃げるように部屋を出ていった。

「なんだよ、あれ、逃げ足の速いヤツ・・・」
「みなさん、取材にご協力ありがとうございます。尻切れトンボで終わってしまいましたね。」

スタッフが何か腑に落ちないような顔で言った。

「それではみなさん、夕食までは自由時間となりますので、ご自由にお過ごしください。」

会議室を出ると10人は解散して、それぞれやりたいことをやるために別れていった。

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夜尿症の原因は・・・(14)
夜尿症の原因は・・・(14) noriさん作

病院の治療のあった日の夜、何となく全員が同じ時間に食堂に集合して夕食をとることになった。
夕食はカレーで、鍋に二種類のカレーが用意されて、セルフサービスになっていた。
サラダも大量に準備されていて、栄養面での考慮がされていた。
食事と同時にビールも出てきたので、半ば飲み会のようになっていた。

ゆっくりと食事をして、しばらく休んでから、それぞれ好きな時間に風呂でからだを暖めたのだった。

風呂の後、またよく冷えたビールを飲んで、蒼汰と剛知は早めに寝ることにした。
寝る前にトイレに行って、部屋に戻ると、夕食がカレーだったのでふたりとものどが渇いていた。

「なんかのどが渇いたな、俺はペットのお茶飲むけど、蒼汰は?」
「やっぱカレー食べると、のど渇くよね、俺もお茶飲むよ。でも飲み過ぎないようにしないとね。」
「飲んでも飲まなくても、どうせネションベンしちゃうのは同じなんだから、俺は好きなだけ飲むぜ。」
「まあそうだね、少しくらい水分を制限したって、あんま変わんないもんな。」

ふたりはのどの渇きがおさまるまで、ごくごくと大量のお茶を飲んだ。
そして11時すぎにはふたりともそれぞれの布団に入って眠っていた。

夜中の1時過ぎ、剛知は夢を見ていた。
大きな川にかかる橋の欄干の上に立って、下に流れる川の流れに向かって、前を開けてチンコを向けていた。
尿意がガマンの限界を超えていたので、小便が勢いよくチンコの先から流れ出して、下に落ちていった。
すると急に突風が吹いて、剛知の出した小便が風で押し戻されて、剛知のからだのほうに戻ってきて、からだの前を濡らし始めた。
剛知はヤバいと思ったのだが、一度出始めた小便は止めることができず、強い風でどんどんと押し戻されてきて、剛知のからだや顔を濡らしていった・・・

そこで剛知は目を覚ました。寝ぼけた頭であんなに風で小便が飛ばされてからだにあたったのだから、濡れているのは当然だなと思ったのだった。
そしてさらに目が覚めると、からだが濡れているのは、剛知がオネショをしたせいだとわかった。

「ヤベ、やっちゃったよ、いっぱい漏らしたから、布団がぐしょぐしょだ・・・」

剛知は起き上がって自分の描いた黄色い世界地図を見た。
それは布団の半分以上に広がり、黄色いシミになっていた。
そこに寝るわけにはいかないので、剛知は濡れた布団を足元にたたんで置いて、新しい布団を広げた。
そして濡れた寝間着も着替えて、オネショで濡れたものは濡れた布団の上に置いておいた。

新しい布団い剛知は横になり、また深い眠りについた。

こんどは午前2時前ごろ、蒼汰が夢を見ていた。

どこか広々とした原っぱのようなところで、蒼汰のところに剛知がやってきて、なぜか急に前を開けて、剛知は小便をし始めた。
しかも剛知は蒼汰のほうに向けて小便を出し始めたのだ。

「剛知、バカ、止めろよ、お前のションベンがかかってる。」
「蒼汰、俺のションベン、熱くて気持ちいだろう?」
「ばあか、剛知がションベン止めないんだった、俺にも考えがある。」
「なんだよ、蒼汰。」

蒼汰は急いでチンコを取り出して、ちょうど溜まっていたションベンを剛知に向かってかけ始めた。

「げっ、蒼汰、そんなすげえ勢いでションベンをかけるなって。」
「先にかけてきた剛知が悪い。」
「蒼汰のションベン、温かい・・・」
「剛知のだって、熱いくらいだ・・・」

そこで蒼汰ははっと目を覚ました。布団に寝ているのに、小便がどくどくと流れ出してきて、股間を濡らし続けていた。
蒼汰はヤバいと、あわててションベンを無理やり止めたのだった。

蒼汰は自分のオネショの具合を調べた。オネショの途中で止めたので、布団は腰の下が30センチくらいのいびつな円形に濡れていた。
それでも穿いていた白ブリーフは大量の小便を吸って、真っ黄色になって、オネショの臭いを放っていた。

隣りを見ると、剛知はすでにオネショしたみたいで、濡れた布団が足元にたたんであった。
蒼汰もオネショで汚れた布団をたたんで足元に置いて、新しい布団を敷いた。
濡れた白ブリーフを脱いで、乾いたものを穿くと気持ちよかった。
蒼汰は新しい布団に入って、すぐに眠っていた。

そして明け方、剛知と蒼汰は、その夜二回目のオネショをしていた。

剛知は一回目よりは少しだけ小さな世界地図を描いていたが、それでも布団の半分近くがオネショでぐしょぐしょに濡れていた。
蒼汰のほうは、二回目はオネショが全部で終わるまで目が覚めなかったので、一回目よりもはるかに大きな世界地図を布団の上に広げていた。

「あ~あ、今日も二回失敗しちゃったぜ。」
「剛知もか、俺も今日は二回漏らしちゃたよ・・・」
「蒼汰が二回ネションベンするなんて、めずらしいじゃん。」
「昨日はビール飲み過ぎて、さらに寝る前にお茶を大量に飲んだからなあ・・・」

そこに施設のスタッフが部屋に入ってきた。

「水島さん、天野さん、おはようございます。今日はオネショはいかがですか?」
「俺も蒼汰も、見事に一晩で二回ずつやっちゃいました・・・」
「そうですか、それはたいへんでしたね。寝小便の後始末はこちらでしておきますので、お二人は風呂でからだを洗ってきてください。それから、濡れた寝間着類と、シーツは脱衣場の寝小便用の洗濯物入に入れておいてください。

剛知と蒼汰は、濡れた股間のままで、シーツと一回目のオネショで濡らした寝間着類をもって風呂場に向かった。

「この時期、パンツが濡れたままだと、けっこう冷てえな。」
「今でこれだけ冷たいんだから、真冬は大変だろうね。」

ふたりが歩いていると、横の部屋から、剛知たちと同じように股間をぐっしょりと濡らしたふたりが出てきた。
おはようと言っただけで、お互いオネショしましたねとも言えず、無言で風呂場に向かった。

風呂できれいにからだを洗って、部屋で着替えてから、剛知たちは朝食をとるために食堂に行った。
食堂には10人が集まっていた。
その朝も全員がオネショをしてしまったらしい。

その後、スタッフがその日の予定をみんなに知らせた。

「今日は、この後、みなさんの膀胱の大きさを計ります。
まずは利尿剤を飲んでいただき、尿量を増やすためにお茶やミネラルウォーターを大量に飲んでもらいます。
それで、限界まで小便をガマンしていただいて、膀胱に溜められる小便の量を計測するわけです。
尿量の計り方は、みなさんにはオムツを着けていただいて、限界まで我慢した後、オムツに小便を漏らしていただき、そのオムツの重さを計って、出た小便の量を計算します。
では、まずはこの利尿剤をお飲みください。その後、水分を大量に摂取してください。
それから、オムツはこちらの介護用のものを着けていただきます。」

食堂の横にある畳敷きの部屋にオムツの準備がしてあるようだった。

「では、私が皆さんにオムツをおつけしますので、順番に和室に来てください。」

スタッフがそういうと、最年少の黒川が恥ずかしそうに言った。

「オムツは自分で着けると言うわけにはいかないのですか。恥ずかしいので自分で着けたいのだけど…」
「すみません、オムツは尿量の正確な計測のために、マニュアル通りに着けないといけないと決められています。黒川さんはまだ10代だし、恥ずかしいのはわかりますが、今回はこちらで着けさせてくださいね。」

まずはお調子者のホストの小田がまっ先に和室の畳の上に下半身裸で寝転んだ。
若いのに使い込んだような赤黒いデカチンがデロンと現れた。

スタッフが手早くオムツを広げ、その上に小田の腰を移動させて、見事な手つきでオムツを着けていった。

「これで完璧にオムツを穿いたことになります。オムツは吸収力の大きなものを選びましたので、ちょっとモコモコしますが、少しの間ですのでガマンしてください。」

その後は流れ作業で残りの9人にテープ式のオムツを着けていった。
10人全員が、下半身をモコモコしたいかにもというオムツを着けられたのだった。

「すみません、計測に万全を期したいので、この検査が終わるまでは、下半身はオムツだけで過ごしてください。それから個人行動は遠慮願います。よろしくお願いします。
それから、ご報告がありまして、今朝は何と参加者全員が二回ずつ寝小便をしてしまいました。
早く寝小便を治すために、なお一層のご協力をお願いします。
それでは、寝小便の治療のための記録をこれから行いますので、みなさんそろって、物干し場に移動してください。」

スタッフに先導されて、お尻のあたりを紙オムツでモコモコにしたイケメン10人が物干し場に移動した。

物干し場には、なんと20枚のオネショ布団が並んでいた。

「みなさん、それでは、それぞれ自分のオネショ布団の間に立ってください。」

全員二回ずつオネショをしているので、二枚ずつ布団を濡らしていた。
布団全体が濡れていると言っていいオネショ布団から、30センチくらいしか濡れていない布団まで様々だった。
自分のオネショで濡らした二枚の布団の間にオムツ姿で立って、それぞれデジカメで写真を撮られたのだった。

そして最後に20枚のオネショ布団と、そのオネショをした10人全員がそろって、写真を撮った。
20枚のオネショ布団と、腰のあたりをオムツでモコモコにしたイケメンが10人並ぶと壮観だった。

その後はラウンジに全員が集まって、膀胱の容量調査が始まったのだった。

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翼の赴任前に(1)
金曜の夜、ぼくは二丁目の**に、仕事を終えると出かけていった。
比較的早めの時間に行ったので、見せはまだそれほど混んでいなかった。

ママ::いらっしゃい、直l、今日はひとりなの?
直:ちげえよ、もうすぐ翼が来る。
ママ:あら、翼はまだ出発してなかったの?
直:明日の午前の便だからね、とりあえず日本で最後に飲んでおきたいんだってさ。
ママ:ああ、翼ったら、出発前で忙しいんだろうに、わざわざあたしに会いに来てくれるのね、うれしいわ。
直:出発の準備はもう終わってみたいだよ、だから単に暇だっただけじゃない、何も日本最後にママの顔を見たくなるなんて、翼もそれほど物好きじゃないと思うよ。
ママ:うるさいわねえ、あたしも翼にはぜひ会いたいわよ。
直:ああ、それから、ひょっとしたら利彰も飲みたいから来るみたいだよ。
ママ:やあだあ、利彰くんまであたしのために来てくれるのね。翼と利彰くん、タイプは違うけど、今夜は両手に花だわ。
直:うっとりとするな、キモい。
ママ:しょうがないでしょ、チョーイケメンがふたりそろってあたしに会いに来てくれるんだから。あら、ちょっとお化粧直ししなきゃいけないわ。
直:それ以上塗りたくってもムダムダ。

本当に化粧直しをするつもりらしく、ママは奥に引っ込んでしまった。
とりあえずひとりでビールを飲んでいると、しばらくするとママがさらに厚塗りをして店に戻ってきた。

直:ママ、すげえ、その腕だと、左官職人の仕事もちゃんとできるんじゃないの?
ママ:うるさいわねえ、できるわけないでしょ、それにあたしはどっちかと言うとこの業界では薄化粧なんだからね。
直:恐ろしい業界だな。
ママ:早く翼、来ないかしら、直と話してるとホントイライラするわ。
直:ママ、イライラするって、発情期なのか?
ママ:違うわよ、あたしはちゃんとラブラブの相手がいるんだからね、満ち足りてるわよ。
直:今回の相手、予想外に健闘して、長続きしてるじゃん、すげえ我慢強い男なんだろうな。
ママ:うるさいわねえ、長続きしてるのは、あたしたちの相性がバグツンにいいからに決まってるでしょ。
直:当然ママがウケなんだろ?
ママ:あたしは女なんだから、入れられるほうではあるけどね・・・
直:相手の男、偉いね、ママを相手に勃起できるんだから・・・
ママ:なによ、いくら直でも言っていいことと悪いことがあるわよ。
直:とにかく相手の男の勃起したもので、ママは貫かれてるってわけだ。
ママ:そうよ、硬くて大きなモノであたしを天国に連れてってくれるの・・・
直:相手、でっかいのか?
ママ:そうよ、短小包茎の直といっしょにしないで。
直:うっ、包茎はあってるけど、短小じゃないわい。
ママ:どうせ真性包茎のドりチンなんでしょ、直は。
直:真性じゃねえよ、仮性だからな。
ママ:どっちにしろ、直には似合ってるわ、包茎。
直:うっせえ。

しばらくママと話しているうちに、翼が仕事を終えて店にやってきた。

翼:ママ、出発する前に会いに来たよ。
ママ:いらっしゃい、翼、来てくれてうれしいわ。翼は外見もすごくいいけど、内面もイケメンよね。直もちょっとは見習いなさい。
翼:そんなこと言ってくれるのは、ママだけだよ、ありがと。
ママ:翼、海外赴任て、どのくらいになる予定なの?
翼:一応は3年くらいなんだけど、実際は状況次第でどうなるかわかんないんだよね。
ママ:あらそうなの、商社勤めもたいへんね。
翼:まあ、あっちでは仕事が忙しいから、あっという間に時間は過ぎると思うよ。それにお金は少しは貯まるし。
ママ:まあ、翼がしっかりしてるから、ひとりでもだいじょうぶだけど、このヘタレ男は、ひとりになると悪さばっかりするじゃないの。
翼:それなんだよね、直になに言っても浮気は治らないから、まま、あんまりひどい浮気しないようね、見張っててくれる?
ママ:いいわよ、翼の頼みなら、何でも聞いてあげる。でも、躾けて良くなる犬と、躾けてもどうしようもないダメ犬がいるのよねえ・・・
翼:ダメ犬でもぜんぜん躾けないよりは少しでも躾けたほうがいいから・・・
ママ:翼も苦労するわねえ、こんなしょうもない性欲だけみたいな男といっしょになってしまって・・・
翼:まあ、男だったら溜まるとムラムラしてくるのはしょうがないんだけどね・・・
ママ:そうみたいね、あたしは女だから、わからないんだけど・・・
直:ママだって、昔はニキビだらけの男子だったんだろ?
ママ:うるさいわねえ、昔のことは忘れたわ。でも、翼はあんまり性欲強くなさそうだから、ムラムラとかしないでしょう?
翼:確かに、向こうでひとりで暮らしてると、たまに夢精とかしちゃったりすることあるよね。
ママ:やあだあ、翼が夢精なんて、似合わないわ。どんな夢見て夢精しちゃうのよ?
翼:だいたいは、直となんかしてる夢かな。
ママ:やあだあ、翼ったら、一途ねえ。あたしだったら、こんなヤツの夢なんか見たら、勃起してても萎えちゃうわよ。
直:ママだって、中学生くらいの時は男子だったんだから、夢精くらいしたことあるだろうが。
ママ:やあだ、あたしはそんな寝てる間にお漏らしみたいなことしたことないわよ。
直:でも、夢精って気持ちいいんだけどね。
翼:オレもたまに夢精すると、からだは疲れるけど、頭はすっきりするよね。まあパンツが汚れるのはちょっと困るけど、気持ちいいからオレは好きだな。
ママ:翼は夢精パンツはどうしてるのよ?
翼:朝起きたら、シャワー浴びるついでに軽く洗って精液を落として、洗濯機に入れておく。
ママ:やあだあ、翼が朝起きて、夢精で汚したパンツ洗ってるなんて、想像できないわ。
翼:ホント、わびしい単身赴任のひとり暮らしだよね。
ママ:でも、翼、がんばって仕事してきてね。
翼:ママも、ぜひ相方さんといっしょに遊びに来てね。
ママ:行くわ、ちょうどあたしたちも新婚旅行の真似事をしたいって話してたところだから。

店がけっこう混み始めたころ、利彰くんがやってきた。

ママ:ぎゃあああああああ、いらっしゃい、ホントお見限りね。
利彰くん:なんかこのところ忙しくて、失礼しました。
ママ:あ~ら、ホント熟れてきていい感じになったわねえ。ホントおいしそうだわ・・・
直:こらこれ、舌なめずりするな。
ママ:しょうがないでしょ、おいしそうなんだから。
直:でも、残念でした、利彰はもうすぐ結婚するんだよ。
ママ:やああああだああ、俊顕くん、結婚するのね、相手はどんな女よ。
利彰くん:幼馴染の子で、ずっと前から婚約してました。
ママ:でも、利彰くん、女相手に興奮するの?
利彰くん:俺は性向としては100パーゲイですね。でも、がんばれば女の人ともできないことはないと思います。とりあえず跡継ぎを作るまでは、何としてでも頑張らないと・・・
ママ:お金持ちの家は、どうしても家を引き継ぐ跡継ぎがいるのねえ・・・
利彰くん:それに俺はマジで子供はほしいです、特に男の子が・・・
ママ:俊顕くんの遺伝子を引き継げば、優秀でチョーかわいい子供ができそうね。
直:ていうか、利彰、結婚式は来週の日曜じゃねえか。こんなところでのんびり飲んでていいのか?
利彰くん:結婚式って、新郎はあんまり何もしなくてもいいんですよ。新婦のほうが喜んでいろいろやってくれてるから。
翼:相手って幼馴染なんだろう? ゲイバレしてないの?
俊顕くん:それはだいじょうぶみたい、比較的そういうことには鋭くないみたいだから。
直:でも、そうは言っても女の人は変なところで鋭いことがあるからね。
利彰くん:まあ、俺がゲイって言うことはトップシークレットだから、どうしても隠したいでしょ。だからそれを隠すために、俺の二番目の秘密をカミングアウトして、ゲイのほうをうまくカムフラージュすることにしたんだ。
直:二番目の秘密ってまさか・・・
利彰くん:この前、婚約者に重大なことを告白するって言ったんだよね。相手は俺が何をカミングアウトするんだろうかとマジで心配してたみたい。
翼:そんでゲイを隠して、何をカミングアウトしたんだよ?
俊顕くん:夜尿症・・・
翼:えっ、声が小さくて聞こえなかった。
利彰くん:だから夜尿症だって・・・
直:とうとうそのことをカミングアウトしたか・・・
ママ:えっ、利彰くんって、夜尿症なの、やあだあ、あたしのことからかってるんでしょ。
利彰くん:ママさんをからかったりしませんって・・・
ママ:マジで、マジで、利彰くんって夜尿症なの?
俊顕くん:はい・・・
ママ:や~だ、モデルみたいな利彰くんが夜尿症なんて信じられないわ、あたしの王子様、あたしの夢をこわさないで。
利彰くん:でも事実今朝もオネショしてたし・・・
ママ:や~だ、チョーウケるんですけど。それにしても利彰くんとオネショなんてギャップあり過ぎだわ・・・
利彰くん:ママさん、このことは誰にも秘密ですからね、ぜったいに言わないでくださいね。
直:そんで、婚約者に夜尿症のカミングアウトして、引かれたりしなかったの?
利彰くん:俺が大きくなってもオネショが治ってなかったことは何となく知ってたみたい、だからそれほどショックを受けてはなかったけどね。
直:でも、新婚初夜にオネショしたら、大変なんじゃない?
翼:そんで、利彰のオネショの後始末は、新婦さんがするの?
利彰くん:まさか、俺の臭いオネショの後始末を、結婚相手にさせるわけにいかないから、俺の世話をずっとしてくれてる女の人が、お手伝いさんとして新居でも働いてくれるから、オネショの後始末はその人がしてくれる予定。
直:それにしても、結婚したら、もうすぐお父さんから社長の席を譲り受けるんだろう? 社長が夜尿症じゃ、立場ないんじゃないの?
利彰くん:夜尿症はプライベートのことだから、社長の仕事とは関係ないよ。
直:でもさ、社長なら出張とか多いんじゃないの、そういう時はどうすんのさ?
利彰くん:泊りの時はしょうがないからオムツとかするしかないよね。
翼:でもそれだと、秘書の人とかに社長の秘密が漏れちゃうじゃん。
利彰くん:だから、俺が社長になったら、ジュンに俺の秘書になってもらうつもり。ジュンなら俺の夜尿症のことも知ってるし。
直:それはいいね、ジュンちゃんだったら本人も子供の頃は夜尿症だったから、オネショに理解があるよね。
ママ:ホントに俊顕くんって夜尿症なんだ・・・
利彰くん:引いた?
ママ:むしろ、かわいく感じられてきたわ。
直:ママだって子供の頃はオネショくらいしたことあるだろう。
ママ:女の子は男の子とちがってあんまりオネショなんかしないのよ。
直:チ♂ポ持ってるくせに。
ママ:うるさいはねえ、あたしは内面が完全に女なのよ。
直:はいはい、ママの言う通りでございます。

あまり遅くならないうちに帰ろうということで、タクシーを呼んで、三人で乗ってマンションまで帰った。

直:とりあえず、もう少しビールでも飲む?
利彰くん:はい、飲みたいです・・・
翼:利彰くん、いつもより元気ないね。
直:わかった、ジュンちゃんが結婚しちゃったから、利彰は大失恋中なんだよね。
翼:利彰くんだってもうすぐ結婚するじゃん。
直:とはいえ、俊顕はジュンちゃんに懸想しっぱなしだったもんな。
利彰くん:ジュンは基本ゲイじゃないし、しかたないんだけどね・・・
直:ノンケに惚れると、確実に傷つくよね。
翼:ジュンちゃんはノンケにしては、ゲイに対してもハードル低いじゃん。
利彰くん:だから、期待しちゃって、けっきょくは俺が凹むんですけどね・・・
直:よしよし、俊顕、今夜は泣いてもいいぞ。
利彰くん:そんなこと言ったら、マジで泣いちゃいそうじゃないですか・・・
直:大失恋したんだから、泣いていいよ。
翼:そう言えば、ジュンちゃんの披露宴の時、ソウさんが無表情のまま、滂沱の涙を流して泣いてたじゃん。
利彰くん:聡一さんもジュンに失恋したみたいなもんだもんな、聡一さんがあんなにあられもなく泣いちゃったから、俺のほうは泣けなかった・・・
直:ソウさんはジュンちゃんを親として好きだったし、恋愛感情ももってたと思うんだよね、やっぱ泣いちゃうのは仕方ないよね。
利彰くん:今頃になって悲しくなってきた。
直:よしよし、いくらでも泣きなさい。

利彰君はぼくの胸に顔をあてて、号泣し始めた。

直:よしよし・・・
翼:利彰くんはふだんは怖いものなしみたいな突っ張り方してるけど、こうなるとけっこう弱い面もあるんだね・・・
直:運命の相手が結婚したんだからね、しかもそれを笑顔で祝福して。ノンケを好きになると、必ず傷つくことになる・・・
翼:直も経験ありそうじゃん。
直:でももうだいじょうぶ、翼と出会ったからね。
翼:俺が海外赴任したら、浮気ばっかりするんじゃないよ。

利彰くんはずっとぼくの胸の中で泣き続けた。

翼:もう寝かせたほうがいいんじゃない?
直:ガマンしてた感情が全部出ちゃって、疲れたかもね。

ぼくと翼は、泣き続ける利彰くんを両側から支えて、ベッドにまで連れていった。

直:ほら、利彰、もう寝なさい。
利彰くん:寝るけど、まだオシ♂コしてない。
直:しないと眠れないくらいなのか?
利彰くん:したいわけじゃないけど、寝る前の習慣・・・
直:じゃあ、そのまま寝られるね。
利彰くん:でもオシ♂コしておかないと、オネショするから・・・
翼:オネショくらい、してもだいじょうぶだよ、したら後始末はオレがしてやるから・・・
直:そうだよ、ここはオネショしてもいいベッドなんだからね。
利彰くん:寝るまでここにいてくれる?
直:いいよ、利彰が眠るまでいてあげる。

しばらくすると利彰くんは規則的な寝息をたて始めた。

翼:すぐに寝ちゃったね。
直:いろいろと心労が重なってたんだろう。
翼:寝るとちょっとやさしい顔になってるね。
直:こっちがホントの利彰なんだろうな、昼間は変に肩ひじ張って、カッコつけてるからね。
翼:その無理が、ひょっとすると夜尿症の原因なのかもね。
直:まあね、大人の夜尿症はなんか深刻な原因があるんだよ。
翼:じゃあ、直の夜尿症はどうしてなんだよ、深刻な原因なんか極楽とんぼの直には皆無じゃん。
直:うっせえ・・・
翼:まあ、オネショする直も好きだけどね。
直:うっせえ、うっせえ・・・
翼:ほら、怒ってないで、もう寝ようよ。
直:いっしょに寝るってことは、わかってるんだろうな・・・
翼:もう、直ったら、目がらんらんと輝いてるよ。
直:下もちょっと硬くなり始めてる・・・
翼:ったく、もう、直は・・・

そしてぼくたちは久しぶりにいっしょに風呂に入って、お互いのからだを愛撫するように洗いあった。
そしていっしょにベッドに入ったのだった。

夜尿症の原因は・・・(13)
夜尿症の原因は・・・(13) noriさん作

旅館の朝食のような食事をとった後、食器を片づけるとその場で朝のミーティングが行われた。

「みなさん、おはようございます。慣れないところで寝られないといけないと思っていましたが、みなさんよく眠れたようですね。それから、先に言っておきますが、今朝はみなさんひとりの例外もなく仲良く寝小便をされました。みなさんが失敗しているので、恥ずかしがる必要はないですよ。それで、みなさんの寝小便布団はすべて施設の物干し場にスタッフのほうで干しておきましたのでご安心ください。それから、みなさんが寝小便して汚したTシャツ短パン、白ブリーフは脱衣場で回収して、洗濯に回しました。
それから、みなさんの今日の予定ですが、午後には5人の方に病院に治療に行っていただきます。それ以外の方は夕食まで自由行動といたします。外出もだいじょうぶですので、ご自由にお過ごしください。
その前に、一つだけ、夜尿症の状況調査資料の作成にご協力ください、よろしくお願いします。」

スタッフにうながされて、10人は食堂を出て、施設の裏側にある広い物干し場に行った。
物干し場には、それぞれに濡れ方の異なった10枚のオネショ布団が干されて、日の光を浴びていた。オネショ布団が十枚も並んぶと壮観だった。

「みなさんには、それぞれ自分の寝小便で濡れた布団の横に立っていただいて、個別の写真と、10名全員での全体写真を撮らせていただきます。それでは、各自自分の寝小便布団の横に立ってください。」

10枚のオネショ布団は、それそれ様々な濡れ方をしていたので、比較的簡単に自分が濡らした布団を見つけることができた。
10人がそれぞれ自分のオネショ布団の横に立つと、スタッフが順番に、オネショ布団とその横に立ったオネショ垂れの写真を写していった。
10枚のものすごい世界地図が描かれた布団の横には、それぞれオネショをしたイケメンが並んでいて、けっこうすごい景色だった。
最後に十枚のオネショ布団とその横に立ったイケメンたち全体を収めた写真を撮って、朝やることは全部終わった。

そして午後の病院での診察を受ける5名に蒼汰も剛知も含まれていた。

「午後、病院に行かなきゃならないとなると、今日は外出できねえなあ。」
「剛知、地下のジムに行って、マシンやらない?」
「運動不足だし、ちょっとやるか。」

蒼汰と剛知は地下のジムで午前中を過ごしたのだった。

昼ご飯を食堂で食べた後、部屋で休んでいると、病院に行く車が出発する時間になったとの放送があった。玄関に行くと、施設に来る時に乗ってきた車が止まっていた。

病院に行くのは、蒼汰の剛知の他に、宮内と根岸、それに有賀だった。
30分ほど車で走ったところに病院はあった。
大学付属の病院だそうで、規模が大きかった。受付のある建物を抜けて、渡り廊下を進むと、泌尿器科のある建物に着いた。
とりあえずは、待合室に5人は座らされて待つことになった。
その日の午後は特に夜尿症外来になっているらしく、待合室には小学生や中学生がうつむき加減で座っていた。
しばらく待っていると、5人の名前が呼ばれ、診察室に入っていった。
広い部屋の中にはイスに座った年かさの医者の後ろに、医学部の学生らしい若い男性が数名立っていた。
年かさの医者が、イスのほうを示して、5人に座るように言った。

「そちらにおかけください。それから、学部の学生の教育の一環として、治療のようすを見学することになりますので、ご了承ください。」
「あの、それは聞いていないですし、俺たちとしては同年代の人がいるとハズいというか・・・」
「それは気になさらないでください、あくまで医療行為ですので、秘密はじゅうぶんに守るつもりです。それに、女子の学生はさすがに来させていませんので、こちらの意図をくみ取っていただけるとうれしい。実はこの学生の中にも夜尿症を発症したものがおりますから。」
「そうですか、しかたないですね・・・」
「では、さっそく診察を始めたいと思いますので、下半身裸になってください。脱いだものはそちらに入れられます。」


5人は医者だけならばともかく、何人もの同年代の学生たちの見ている前で、下半身はだかになるのはさすがに恥ずかしいのか、のろのろと脱いでいった。恥ずかしいので全員両手を股間にもってきて、大事なものを隠していた。

「はい、脱ぎ終わったら、こっちに並んでください。」

5には医者の前に一列に整列した。

「これは医療行為ですので、恥ずかしがらないでください。手をどけて、ペニスがよく見えるようにしてください。」

しかたなく5人は股間を押さえていた手を移動させて、前をさらした。
医者と学生たちから、おおっ、という感嘆の声が自然に上がった。

「これは、みなさん、そろって立派なペニスをお持ちですね。やはり今回の環境ホルモンの影響を受ける方は、巨根をお持ちのようだ。学生諸君、これは大切な情報ですからね、今後の勉強に役立ちますから、忘れないように。
それではお一人ずつ、ペニスを拝見させてください。

いちばん端にいた剛知がまずは医者のすぐ前に立った。
医者はまずは舐めるような視線で剛知の股間全体を見まわしていった。

「平常時には包皮が亀頭を半分くらいまで覆っているね、では、ちょっと触診を行います。」

医者は剛知のチ♂ポを手で触り、そして持ち上げて裏を調べ、さらに睾丸に触れ、最後には睾丸の後ろの鼠径部を押していった。

「平常時の触診はこのくらいでいいでしょう。他の人を診察している間に、天野さん、勃起させておいてください。次は勃起時の診察をしますので。自分で勃起させてもいいですが、看護師の介助もできますので、必要ならお申し付けください。男性の介助をお望みでしたら、こちらの学生たちでも大丈夫ですから、勃起しやすいと思う方法を選んでください。」
「じゃあ、できたら学生の方にお願いできますか?」
「もちろん、大丈夫ですよ。そうしたら、千葉くん、介助をお願いします。」
「はい、先生、わかりました。」
「千葉くんはこの学生たちの中でひとりだけ、みなさんと同じ夜尿症の症状があらわれています。だから千葉くんならばいちばん親身になれると思いますよ。」

学生の中でいちばん整った顔のイケメンが剛知の後ろに回り、両手を剛知のからだの両側から前に回して、剛知のチ♂ポを刺激し始めた。

それを横目で見ながら、蒼汰は医者の診察を受けていた。医者が執拗に触るので、蒼汰は勃起しないようにガマンを続けていた。
蒼汰の診察が終わると、剛知のチ♂ポをすぐに勃起させてしまっていた千葉が、こんどは蒼汰の後ろから、蒼汰のチ♂ポを刺激して、勃起させ始めた。
イケメンの刺激に、蒼汰はすぐにギンギンに勃起していた。

そして勃起させた剛知の触診が始まった。

「ああ、天野さんは勃起すると亀頭が全部露出するようで、けっこうですね。では天野さん、最大限に勃起しているようなので、サイズを測っておきますね。」

医者は定規のようなものを剛知のチ♂ポに沿って恥骨にあて、大きさを測った。

「いやあ、見事な大きさですね、21センチ、立派な巨根です。」

医者は勃起した剛知のチ♂ポを撫でまわして診察をした。
次に蒼汰も同じように医者の前に立った。

「水島さんはきれいな顔をしているのに、ペニスは立派ですね。測定結果は20センチです。大きいですが残念ながら仮性包茎ですね、包茎の方は包皮の中が不潔になりやすいので、清潔に保つように気を付けてください。」

順番に勃起時の診察が進んでいった。

小田智哉は22センチで、完全に露茎。
依田茂樹は21センチで、蒼汰と同じく仮性包茎。
有賀隼二は23センチで、真性包茎だった。

「有賀さんは今日いらっしゃった5人の中でいちばん巨根なのに、残念ながら真性包茎ですね、包皮の中が少し炎症をおこしてますから、中を軽く掃除して、薬を塗っておきますね。真性包茎の方は本当にこまめに中をきれいにしないと臭うし、またすぐに炎症をおこしてしまいますから、注意してください。なお、真性包茎の方は保険で包茎手術も可能ですので、考えておいてください。」

そして触診は終わり、こんどは検査室に移動して、膀胱の内圧を測る検査が行われた。
検査はカテーテルを尿道口から膀胱まで尿道内に差し込んでいく。
カテーテルには麻酔成分を含んだ軟膏が塗られているらしく、チ♂ポの中がしびれたような感じになり、最初はそれほど痛くなかったのだが、奥まで差し込まれると、鈍いむず痒いような痛みがあった。
カテーテルが膀胱まで達すると、こんどは生理食塩水がカテーテルを通して膀胱に大量に注入された。膀胱が膨らみ、ものすごい差し迫った尿意におそわれた。

「あの、オシ♂コ、出そうです。」
「もう少しガマンしてくださいね。検査が終わればすぐにカテーテルで尿を抜きますから。」

検査が終わると、膀胱を満たしていた生理食塩水と小便はカテーテルを通して抜かれていった。徐々に尿意はおさまりはじめていた。
そして最後にカテーテルを尿道から抜き去ることになった。
まだ麻酔が効いているのか、入れる時よりも楽に抜くことができた。
抜いてしまうと、尿道にムズムズとした不快な違和感が残っていた。

病院を出て、施設に帰る途中で、海沿いにあるカフェに車が止まった。

「検査のご褒美というわけではありませんが、病院の帰りにはちょっとおやつを食べていただきます。」

カフェの中に入ると、ちょうど海の見える席が空いていたので、全員でそこに座り、見せおすすめのケーキセットを食べた。

「みなさん、今日は診察と検査、お疲れさまでした。これからも定期的に病院に行くことになりますので、ご協力をお願いします。」

スタッフがこういうとすぐにチャラい小田が答えた。

「俺、あんま、病院行きたくねえなあ。だってよ、あの医者、みんなのチ♂ポをさんざん触りまくりやがって、ホモじゃねえかと俺は思ったよ。」
「小田さん、次回からは触診はあまりされないと思いますので、安心してください。」
「それにしてもカテーテルを挿入しての検査はちょっと嫌だったよね、まだ尿道に異物感が残ってる。」
「早く治してくれるとうれしいな。ネションベンが治らないと出張にも行けない・・・」
「ホモ医者に触りまくられるくらいなら、治さなくてもいいなんちゃって。だってよ、寝ションベンってしてる時すげえ気持ちいいじゃん、しかもババアの前でするとかわいいって言われてチップももらえることもあるかもだし・・・」
「日本に一人しかいない夜尿症ホストにでもなるつもりですか?」
「それいいかも、夜尿症ホストでしかもチョー巨根なんて俺一人しかいねえもんな、仕事増えるかもね。」

少し会話ができるくらいには、みんな打ち解けてきたようだった。

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金曜日の夜の(その2)
なぜか東南アジアに赴任する翼といっしょに飛行機に乗っていた。
目的地までの飛行時間は約7時間ほどでだった。
空港で待っている時から少し尿意があったのだが、飛行機の中ですればいいと思って我慢していた。
ところが飛行機は飛び立って飛行高度に達すると、気流が悪いのか、ずっと揺れ続けていた。
「翼、なんか、すげえ揺れるね。」
「今日は天候が悪いみたいだね。」
「シートベルト着用のサインが消えない・・・」
「直、シートベルトを緩めちゃだめだよ。」
「それより、トイレ行きてえ。」
「もう少し気流のいいところに着くまで待ちなよ。」
「もう待てねえかもしれない・・・」
「直、オシ♂コ我慢してたのか?」
「ああ、乗る前からね、乗ってから行けばいいと思って・・・」
「もうちょとっとだけ我慢しなよ、今、シートベルト外すと、天井に頭ぶつけちゃうかもよ。」

翼がそういった時、飛行機は急激に下降し始め、機内は一瞬無重力状態になった。
そしてその後すぐに、こんどはドスンという衝撃があり、下からものすごい勢いで突き上げれ羅た
「やっ、やべえ。」
「直、まさか、さっきの衝撃でチビっちゃったとか?」
「チビってねえよ。」
「じゃあ、よかったじゃん。」
「チビったんじゃなくて、オシ♂コが漏れてる。」
「げっ、直、股間のシミがだんだん大きくなってる!」て
「ヤベ、ヤベ、ヤベ、オシ♂コ止まんねえよ。」
「直、マズいよ、早くオシ♂コ止めろよ。」
「ヤベ、すげえ濡れてきた、オシ♂コ止められねえ・・・」

ぼくは飛行機の座席でもらし続けている恥ずかしさと、限界までガマンしたオシ♂コを漏らす快感の間で呆然としていた・・・

翼「直、直、起きろって、ったく。」
直「なんだよ・・・」
翼「直、この状態で気が付いてないの?」
直「なんだよ、気持ちよく寝てたのに・・・」
翼「ったく、この状態で気づいてないんだ・・・」

だんだんとぼくは目が覚めてきて、やっと股間の違和感に気づいたのだった。

直「げっ、ヤベえ、濡れてる・・・」
翼「やっと気づいたみたいだね。」
直「ヤベえ、すげえ濡れてるよ、またしくじった・・・」
翼「ったくしょうがねえなあ、いつもよりもさらにひどく濡れてるよ。」
直「ヤベえ、またやったよ、すげえオネショしてしまった・・・」
翼「もう、直ったら、すげえ大量にオネショして、背中全体まで濡れてるんじゃないの?」
直「なんか、膀胱の中のオシ♂コを全部漏らしちゃったみたい・・・」
翼「ったく、どうするんだよ、今日はお兄ちゃんだけじゃなくて、翔も止まってるんだぞ。直のオネショがばれたらどうするんだよ。」
直「いいよ、どうせ凛にはぼくのオネショのことはすでにバレてるんだし・・・」
翼「お兄ちゃんには直のオネショがバレてるけど、翔は知らないんだからね。」
直「どうせ、翔だってオネショしてるんだろう、おあいこだよ。」
翼「ったく、6歳児とオネショで張り合うなよ。」
直「でも、ぼくのオネショ、翔には内緒にしたほうがいいよね・・・」
翼「当たり前だ。」
直「濡れたところが気持ち悪い・・・」
翼「しょうがねえなあ、シャワー浴びてからだを洗って、着替えておいでよ。その間にオネショの後始末しておいてやるからさ。」

ぼくは濡れた布団から起き上がり、バスルームに小走りに向かった。
オネショが太ももを垂れ落ちて気持ち悪かった。
トイレの前に来ると、急にドアが開いて、凛が出てきた。

直「凛、早いな。」
凛「直、またオネショしたのか。」
直「やったよ、悪いか。」
凛「もう、直ったらオネショした癖に、逆ギレしてるよ。」
直「うっせえ。」
凛「翔がすげえオネショして、俺のほうまで濡れて目が覚めちゃったよ。」
直「そんで翔は?」
凛「翔はオネショしてもなかなか起きないんだよ・・・」
直「そうなんだ。とにかくぼくはシャワーを浴びてくるよ。」
凛「俺も翔のオネショでちょっと濡れたから、直といっしょにシャワー浴びちゃおうかな。」
直「いいけど・・・」

ぼくたちはふたりでバスタブに立ってシャワーを浴びた。

凛「直、なんで勃起してんだよ?」
直「朝勃ちだよ。凛だって朝勃ちくらいするだろうが・・・」
凛「俺もさっきまで確かに朝勃ちしてたけど、オシ♂コを出したら、すぐに落ち着いたぜ。」
直「ちょっとだけ、凛のはだかに興奮したかも・・・」
凛「ったく、直はいつも発情してんな。」
直「凛のそのエロいからだが悪いんだからな。」
凛「何とかしてやりたけど、翼がいるから、バレたらマズいだろう?」
直「確かにね、しょうがないなあ、今日は凛といっしょにシャワー浴びただけでガマンしよう・・・」

ぼくたちはさっとシャワーを浴びてからだを洗った。
からだを拭いて、着替えてリビングに行くと、翼はもうぼくのオネショの後始末を終えて、キッチンで朝ご飯の準備をしていた。

翼「なんだ、お兄ちゃんもシャワー浴びてたんだ。」
凛「翔がすげえオネショしちゃってさ、俺のほうまでちょっと濡れたから、シャワー浴びようと思ったら、直がちょうどいたから、いっしょに浴びたよ。」
翼「やっぱ、翔、オネショしちゃったんだ。」
凛「まだ寝てるけど、そろそろ起きるんじゃないかな。」

ぼくたちはとりあえず翼の入れたコーヒーを飲んだ。
飲み終わったころに、翔がリビングに入ってきた。
翔の下半身は見事にオネショで濡れていた。

凛「翔、起きたか。」
翔「パパ、ゴメンなさい、オネショしちゃった。」
凛「そうか、オネショしたってちゃんとパパに言えたね、えらいぞ。」
翼「翔、オネショしちゃったか、じゃあ、オレがちゃんと後始末してあげるね。」
翔「翼、ゴメンなさい・・・」
翼「翔、謝らなくてもいいよ、子供はオネショしてもいいんだからね。」
翔「でも、お布団濡らしちゃった・・・」
翼「今朝は直もすげえオネショして、布団を汚したんだよ。」
翔「でも、直って大人でしょ?」
翼「そうだよ、直は大人だよ、でもオネショするんだよ、恥ずかしいよね。」
凜「直がオネショするくらいなんだから、翔がオネショしちゃうのは当たり前なんだよ。」
翔「パパもオネショするの?」
凜「今はもうしないけど、子供の頃はパパもオネショしたことあるよ。」
翼「ベランダに干してある直の布団を見てごらん、大人なのに翔よりたくさんお漏らししちゃったんだよ。」
翔「じゃあ、翔がオネショしてもいいの?」
翼「だってオシ♂コガマンしすぎちゃうと、膀胱炎って病気になっちゃうんだよ。」
直「だから、オネショするほうがえらいんだぞ。」
凜こら、直、自分に都合のいいこと言うんじゃないの。」
翼「ウチではいくらオネショしてもいいんだからね。」
凛「じゃあ、パパがシャワーでからだを洗ってあげるから、おいで。」

凛と翔がバスルームに行ったので、ぼくと翼は、翔たちが寝ていたぼくのベッドに行った。

直「翔、あんなに小さのに、けっこうすげえ漏らしてるね。」
翼「そうだけど、直のオネショに比べたらかわいいもんじゃん。」
直「ううう・・・」
翼「ほら、直、濡れたシーツと洗濯機に入れといてね。俺は濡れた布団を干しておくから。」

翼は嬉々として翔のオネショ布団を持ってベランダに出て行った。
ぼくは濡れたシーツを洗濯機に入れた。
洗濯機はオネショで濡れた二枚のシーツと、ふたり分のオネショで濡れたパンツやパジャマが入っていた。
翔のオネショ布団を干し終わった翼が戻ってきて、洗濯機の中のものを確かめてから、洗濯機のスイッチを入れた。

翼「天気が良くてよかったよ。これならオネショ布団も洗濯物も乾きそうだからね。」
直「翼、オネショの後始末してくれてありがとう・・・」
翼「今さらなんだよ。」
直「腹減ったね。」
翼「ったく、直はいつもそれだ。」

シャワーを浴びて出てきた凛親子をまじえて、ぼくたちはその日一日をどう過ごすか話し合っていた。

翼「翔、どっか遊びに行こうか?」
翔「ホント、遊びに行きたい。」
翼「じゃあ、翔、どこに行きたい?」
翔「ええとねえ、動物園。」
翼「動物園か、じゃあ近くの動物園でよければみんなで行けるぞ。」
翔「行きたい行きたい。」

一番近くの動物園はそれほどの距離がなかったのだが、車で行くと駐車場探しがたいへんそうだったので、車は置いていくことにした。
大きな駅で乗り換えるついでに、子供も入れそうなレストランに入って、ゆっくりとブランチを食べた。
そしてタクシーに乗って、丘の上の動物園に行った。
動物園では翔はものすごいテンションが高くて、ぼくたちをあちこちに引っ張りまわした。

直「しかし、子供のエネルギーは果てしなく湧き出てくるみたいだね。」
凜「子育ての大変さが少しはわかっただろう、直も。」
翼「うん、オレも疲れ果てちゃったよ。」

動物園を出て、タクシーで帰宅した後は、とりあえずはみんな疲れ果てていたので、夕食まで休むことにした。
夕食は作る気力がなかったので、出前サービスを頼んで、簡単に済ませた。
夕食後、昼間遊び過ぎたのか、翔はすぐに眠そうにしていた。

翼「翔は眠そうだね、もう寝る?」
翔「まだお風呂入ってないけど。」
凜「朝、シャワー浴びてるから、眠いんだったらそのまま寝ていいぞ。」
翔「じゃあ、寝る。」

翔を寝かしつけると、ぼくたちはゆっくりと酒を飲むことにした。とはいえ、動物園で翔に引っ張りまわされたので、みんなけっこう疲れていた。
その夜は早めに寝ることにして、凜は翔が寝ているベッドに入り、ぼくと翼はひとつのベッドに入ったのだった。

翼「直、今日は疲れただろう?」
直「まあね、子供の相手は思ったよりもずっと疲れるね。」
翼「寝る前に、直、オムツ着けてあげる。」
直「いいよ、しねえかもしれないし・・・」
翼「今朝もしてたじゃん、今日は疲れてるから、直は絶対オネショするね。」
直「ううう・・・」

翼はてきぱきとオムツをベッドの上に広げ、ぼくをその上に横にしてから、きっちりとテープを止めていった。

翼「これでだいじょうぶ。」
直「このオムツ、もこもこしてて、これぞオムツって感じで、いやなんだよね。」
翼「しょうがないだろう、直のオネショはハンパなく大量だから、この吸収性能の高いオムツじゃないと、横モレしちゃうじゃん。」
直「ううう・・・」

疲れていたせいか、ぼくも翼も横になると間もなく眠ってしまっていた。

翌朝、まだ暗いうちに、翼の部屋に凜が入ってきて、まだぐっすりと眠っていたぼくと翼を乱暴に起こした。

凜「翼、直、起きてくれよ。」
翼「お兄ちゃん、どうしたの?」
凜「翼、お兄ちゃん、ちょっとしくじっちゃった・・・」
直「凜、どうしたんだよ?」

ベッドの横に立っている凜のほうを見たら、パジャマの股間がぐっしょりと濡れていた。

直「げっ、凜、股間がぐしょぐしょじゃんか。」
翼「ホントだ、お兄ちゃん、すげえ濡れてる・・・」
凜「なんかプールに入ってる夢見て、なんかヘンだなって思って目が覚めたら、下半身が濡れてた・・・」
直「凜、オネショしちゃったんだね。」
凜「違げえよ、朝起きたら濡れてたんだって・・・」
翼「翔はオネショしてる?」
凜「ああ、俺が眠ってしばらくしたら、一回目のオネショしたから、パンツを替えてやって、シーツの濡れたところに座布団を乗せてねかせた。そんで、俺がさっき起きたら、またすげえオネショしてた。」
翼「翔のオネショがお兄ちゃんのところまで広がったのかな?」
直「んなわけねえだろうが、どうみたって、凜の股間のすげえ濡れ方は、凜が自分でオネショして濡らしたものだよ。」
凜「でも、夢の中でオシ♂コなんかしてねえし・・・」
直「でもプールの夢見たんだろう、それもオネショの夢のひとつじゃんか。」
凜「そうなのか・・・」
直「凜、そろそろ自分がすげえオネショをしたって現実を受け入れたほうがいいじゃねえ。」
翼「ところで、直はオネショして?」
直「やった・・・」
翼「すげえ、素直に言えたじゃん。オムツしててよかったね。」
凜「翔が起きる前に、なんとか俺のオネショの証拠隠滅できねえかなあ・・・」
翼「布団とか取り換えてると翔が起きちゃうだろうし、困ったな。」
凜「翔に俺のオネショを発見されたら、俺、親の威厳が・・・」
翼「そうだ、直、その濡れたオムツを外して、お兄ちゃんのパンツとパジャマを穿いて、お兄ちゃんのオネショで濡れたところに寝てよ。どうせ直がオネショするのは翔にバレてるんだし、いいだろう?」
直「なんだよ、二日続きでオネショが翔にバレちゃうだろうが・・・」
翼「だって、実際直は二日連続でオネショしてんじゃん。」
直「ううう・・・」
凜「直、ゴメン、親子関係を壊さないために協力してくれよ。」
直「しょうがねえなあ・・・」

凜がオネショでグショグショになったパンツとパジャマを脱いでぼくに渡した。
ぼくはしかたなく濡れたパンツを穿いた。凜の大量のオネショでグショグショになったパンツは冷たくてものすごく気持ち悪かった。

直「うへっ、オネショパンツって、マジ気持ち悪い。」
翼「直だっていつもオネショでパンツ濡らしてるくせに。」
直「自分のはそれほど気持ち悪くないんだよね。」
凜「直、ゴメンね。そのうちこの借りは返すから。」

ぼくは濡れたパンツとパジャマを穿いて、翔の寝ている隣の凜が描いた世界地図の上に横になった。

凜「じゃあ、直、よろしく頼むね。」

翔はものすごいオネショをしたまま、すやすやと眠っていた。
そして凜が翔をやさしく起こした。

凜「翔、起きな、オネショで濡れたパンツを替えてあげるから。」
翔「パパ・・・」
凜「ほら、起きなさい。」
翔「あれっ、直がいっしょに寝てる。」
凜「昨夜は直が翔といっしょに寝たんだよ。」
翔「あっ、直もオネショしてる。」
直「うわあ、翔に見つかっちゃった。」
翔「直もすごい濡れてるね。」
凜「ふたりとも、起きて、シャワーを浴びておいで。翔、直とシャワー浴びられるだろう。」
翔「うん、だいじょうぶだよ。」
凜「その間に、お布団干しておくからね。」

ぼくは翔を連れてシャワーを浴びた。翔のからだを洗ってやるとくすぐったそうな顔をしているのがかわいかった。
翔はぼくのことをオネショ仲間と思ったらしく、けっこう懐いてくれていた。

二泊して凜親子は帰っていった。子育ての真似事をした楽しい三連休だった。


テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

金曜日の夜の
翼が前回の海外駐在から帰国してすでに3年が経っていた。
商社に勤めている以上、どうしても海外駐在は避けなれない。
こんどは翼は東南アジアにある支社に行くことになった。

直「こんどは東南アジアか・・・」
翼「前よりは近いからね。」
直「そうだね、前のところより遊びに行きやすい。」
翼「うん、遊びに来てよ。」
直「でも、翼、けっこう大変な地位なんだろう?」
翼「そうなんだけどね、なんでオレが抜擢されたかっていうと、そこの今の支社長がけっこう癖のある人で、その補佐をしていた人が赴任から数か月で愛想を尽かして、帰国しちゃったんだよね。そういうわけで、だれも行きたがる人がいなくて、オレに回って来たってわけ。」
直「支社長ってそんなにヘンな人なのか?」
翼「まあ、すげえ頭のいい人なんだけど、けっこう好き嫌いが激しい人で、一緒に仕事するのはけっこう大変みたい。」
直「じゃあ、今回の異動ははずれなにか?」
翼「でも、そのかわり、早く昇格したわけだからね、うまくいかなかったら、帰国したら降格になっちゃうよ。」
直「どうなの、見通しは?」
翼「わかんねえけどさ、まあ頑張ってやるしかないよね。」

そして翼が東南アジアに赴任する前に、**のママに別れを言いたいということで金曜の夜、ぼくたちは**に行った。

ママ:やあだ、翼ったら、ますます男前が上がって、ほんといい男になったわよねえ。
翼:ママもなんかきれいになったんじゃない?
ママ:あら、わかる? あたしは今幸せの絶頂なのよ。
直:つがいでも見つかったのか?
ママ:ホント直はいつも腹立つことしか言わないんだから。ちょっと黙ってなさい。
翼:ママ、よかったね、いい人が見つかったみたいで。
ママ:ホント誰かさんと違って翼はやさしいわよね。そうなのよ、運命の相手があたしの前にあらわれたのよ。
直:今回の犠牲者はどんなヤツなんだよ?
ママ:犠牲者って何よ、場合によっては許さないわよ。
翼:それで、どんな相手なの?
ママ:インディーズのバンドやってる子なのよ、ちょっと変わってるところがあるけど、あたしにはもったいないくらいのいい男。
直:やれやれ、またママのいつものパターン、学習能力がまるでないね。
ママ:直は黙ってて。こんどの子はホントにまじめに夢を追い続けている男よ。
翼:そんで、今、いっしょに住んでるの?
ママ:そうよ、あたしのところに住んでれば、いろいろあたしがしてあげられるから、便利でしょ。
直:ヒモだね。
ママ:いくら直だって、言っていいことと悪いことがあるわよ。ホント失礼なこと言うやつね。
翼:でも、ママ、今幸せを感じてるんでしょ。
ママ:ホント、こんな幸せでいいのかしらって言うくらいよ。
直:うわあ、ママのそのうっとりとした顔、キモい。
ママ:うるさい、直、黙りやがれ!
直:ママ、男に戻ってるぞ。
ママ:あら、あたしとしたことが、もう直がヘンなこと言うからよ。
翼:ママ、幸せになってね。
ママ:翼、ありがとう。
翼:オレ、今月末から海外赴任になるから、ママの幸せを近くで見られなくなるんだ。
ママ:あら、翼、こんどはどこに行くのよ?
翼:東南アジアだよ、そこの支社に異動するんだ。
ママ:やっぱ翼は優秀だから、どこからも引っ張りだこよね。
翼:そうでもないんだけどね、まあチャンスではあるんだ。
ママ:翼、最近ほんとに練れたいい男になってるから、どこに行ってもだいじょうぶよ。
翼:ママにそう言ってもらうと、頑張ろうって思うよ。
ママ:翼が赴任先で落ち着いたら、あたしたちも新婚旅行に行こうかしら。
翼:大歓迎だよ、ぜひふたりで遊びに来てね。
直:それまでに相手に逃げられないといいよね。
ママ:ホント、直は憎たらしいことしか言わないんだから。今度こそはだいじょうぶよ。
翼:ホント、ママ、遊びに来てよね。
ママ:行くわよ。
翼:それから俺がいなくなったら、また直が糸の切れた凧みたになって、どうせ浮気ばっかりするだろうから、ママ、直のことを見張っててね。
ママ:わかったわ、翼の頼みだもの、任せておきなさい。
翼:直はけっこう誰からも好かれるから、心配なんだ。
ママ:こんなヤツのどこがいいのかしらねえ、直ったらけっこうモテるのよね、まあしゃべらなきゃいい男なんだから、みんなすぐに直の見かけに騙されちゃうのよね。
翼:でも長くいっしょにいると、直だって、見かけだけじゃなくて、いいとこも多少はあるのがわかってくるんだ。
ママ:翼もこんなヤツに引っかかるなんて、恋は盲目よねえ。
直:それはママのためにあるような言葉と思うけけど・・・
ママ:うるさいわねえ、今回の相手はだいじょうふなのよ。
直:やれやれ・・・
翼:ママ、ホント、ふたりで来てね。
ママ:必ず行くわ。

その夜は早めに切り上げて店を出た帰宅した。
家に帰ると、何と凜と子供が合い鍵を使ってマンションに入って待っていた。

翼:お兄ちゃん来てたんだ、急に来るんだもん、びっくりした。。
直:ああ、凜、いらっしゃい。
凜:翔、ごあいさつしなさい。
翔君:こんばんは、**翔です。
直:お兄ちゃんは直だよ。それで翔君は何歳ですか?
大樹君:小学一年、6歳です。
翼:もう、直ったら、子供に間違った言葉を教えちゃいけないよ。
直:なんだよ?
翼:もう直はじゅうぶんおじさんでしょ。
凜:直の精神年齢は翔とたいして変わらないから、お兄さんでいいのかも。
直:凜、うっせえ。
翼:ほらほら、翔、のど渇いてない?
凜:麦茶あったら、それでいいよ。
翼:あるよ、持ってくるからね。
直:大人は麦茶の発酵したものがいいな。
翼:しょうがないなあ・・・

翼が麦茶とビールををトレイに乗せて持ってきた。

翼:翔、麦茶いっぱいあるからね、飲んでね。
翔君:ホント、いっぱい飲んでいいの?
翼:いいよ、好きなだけどうぞ。
凜:ウチだとお祖母ちゃんが飲み過ぎないようにって制限してるんだよね。
直:子供はいっぱい水分取らなきゃ。
凜:そういやあ、俺が子供の時もおふくろ、飲み過ぎないように制限してたなあ。
翼:そうだっけ、オレはそんな制限された記憶ないけど。
凜:直はどうだったんだよ?
直:やっぱ、夜だけは水分の制限されたけどね。のどが渇くと隠れて飲んでた。
凜:俺も同じだ。

夜遅かったので、翔君は疲れたのかいつの間にかソファに座ったまま眠っていた。

翼:翔、寝ちゃったね。
凜:さっきまでゲームしてけっこうテンション高かったから、疲れたんだろう。
翼:じゃあ、ぼくのベッドに連れていこう。
凜:直のベッドのほうがよくねえ。
翼:どうして?
凜:麦茶けっこう飲んだから、すげえオネショすると思う。
翼:じゃあ、直のベッドに連れていこう。直のベッドだったらいくらオネショしてもだいじょうぶだからね。
直:まあ、いいけど・・・

凜が翔を抱き上げて、ぼくのベッドにまで連れていった。
しばらくして、凜はリビングに戻ってきた。
そしてぼくたちはソファに座って、ビールの飲みながらしばらく話した。

翼:翔、よく寝てるね。
凜:ああ、小学校に行くようになってから昼寝しなくなって、夜になるとすぐに眠くなるみたい。
翼:お父さんたちは急にどうしちゃったんだよ?
凜:今日田舎の親類が急に危篤だっていう連絡があって、あわてて出かけていった。
直:ご両親が帰省して、凜、ひとりになって、ワンオペで子守りするのがたいへんだから、ここに来たんでしょ。
凜:違げえよ、翼と直の夫婦じゃ、ぜったいに子供ができないから、子育ての真似事でもさせてやろうかなって、兄として翼や直のことを考えて連れてきたんだぞ。
直:はいはい、ご配慮痛み入ります。ていうか、単純にご両親がいないと、かまってちゃんの凜はさみしいから、翼に甘えに来たんだろう。
凜:違げえよ、俺は翼の兄なんだぞ、弟に甘えるわけねえだろうが。
直:もう、凜ちゃんったら強がっちゃって。
凜:うっせえ、直の癖に生意気だぞ。
翼:ひとりで子育てするのは大変なんだぞ、お兄ちゃんはいつも大変なんだから。
直:はいはい、翼が極度のブラコンだということを忘れてた。
翼:やっぱ、お母さん、翔のオネショのことを気にして、水分を制限させてるの?
凜:そうみたい、水分を制限したって、たいしてオネショが改善したりしないんだけどね。
直:まあ、水分を制限すると少しはオネショの多少は量が減ったりすることあるけどね、でもあんま効果ないと思うな。
凜:夜尿症リーマンの直がそう言ってんだから、水分制限なんて、百害あって一利なしなんだけどね。
翼:でも、お母さんは翔のオネショがちょっとでもよくなるようにって思ってそうしてんだよね。
凜:だからこそ困るんだよね、善意でしてくれてるとこがさ。でも、子供に水分制限したら、成長によくないと思うんだよ。
翼:お母さんの気持ちもわかるんだけどね。
凜:それで、直は相変わらずオネショしてんのか?
翼:そっちは絶好調。
凜:直は翔の仲間だもんなあ、オネショに関しては・・・
直:毎日してるわけじゃねえからな。
凜:毎日じゃないにしろ、コンスタントにオネショしてんだろ?
直:まあ、週に多い時は数回くらい・・・
凜:翼もこんなヤツのオネショの後始末を毎日させられて大変だな。
翼:もう慣れたから、ぜんぜん大変じゃないし。
凜:そういや、翼、11月からまた海外赴任するんだろう、翼が海外に行ったら、直のオネショの後始末はどうするんだよ?
直:翼がいない時くらい、後始末は自分でできるよ・・・
翼:直の後始末って言っても適当だから、布団にはすげえ臭いは残るし、下着はシミになるし、しょうがないんだよね。
凜:でも、直のオネショの後始末ができないから海外には赴任しませんっていうわけにはいかないからね。
翼:ねえ、お兄ちゃん、時々で、ホント時々でいいから、直のオネショの後始末がちゃんとできてるか、見に来てくれないかな・・・
凜:こんなヤツのためにわざわざ来るのは嫌だけど、翼の頼みとなると断るわけにいかないから、時々見に来てやるよ。
翼:ホント、お兄ちゃんゴメンね、直なんかのために時間を割いてもらって。
凜:翼もこんな夜尿症リーマンにだまされてカップルになって、ホント貧乏くじを引いたなあ・・・
翼:まあヘタレの夜尿症リーマンだけど、直にだってちょっとくらいはいいとこもあるし・・・
凜:はいはい、翼はこんなしょうもない直でも好きになっちゃったんだよね。
直:あのなあ、ふたりして言いたいこと言いやがって。
翼:直、オレのいない間は、ちゃんとお兄ちゃんの言うことをきくんだよ。
直:なんか、ビール飲んだら眠くなってきた。
凜:俺もそろそろ寝ようかな。
直:じゃあ、ぼくのベッドは翔が寝てるから、翼のベッドで寝ていい?
翼:しょうがないなあ、じゃあ、お兄ちゃんは翔といっしょに直のベッドで寝てね。
直:じゃあ、翼、ベッドに行こう。
翼:言っとくけど、ちょっとでもヘンなことしたら、いっしょに寝ないからな。
直:しょうがないなあ、でも抱き合って寝るのはいいでしょ。
翼:しょうがないなあ・・・

凜はぼくのベッドで翔君といっしょに寝て、ぼくは翼のベッドに入り込んだ。

直:もうすぐ、翼、行っちゃうんだね。
翼:しょうがないよ、仕事なんだから。
直:ひとりじゃさみしいなあ・・・
翼:ゴメンね、でもさみしいからってあんまり浮気ばっかりするなよ。
直:しねえよ・・・
翼:いちおう、直のオネショの後始末は、萩原くんとソウさん、それからしゅうじ君、お兄ちゃんにも、できる時でいいからっていうことで頼んであるからね。
直:そんなことよく頼めたな。
翼:みんな直だったら、喜んでオネショの後始末手伝うよって言ってくれた。オネショの後始末以外の世話もしてくれるって言ってるからね。
直:やっぱぼくの人徳?
翼:そんなことあるわけないじゃん、バカな子ほどかわいって言うでしょ。
直:うっせえ。
翼:それからジュンちゃんも時間ができたら来てくれるってさ、まあジュンちゃんはもうすぐ結婚だから、忙しいだろうからあんまり来るわけにはいかないだろうけど。
直:ジュンちゃんが結婚かあ・・・
翼:来週の結婚式にはオレたちは招待されてるんだから、直、ちゃんとしてね。
直:礼服作ったし、準備は万全。
翼:最近はオーダースーツが比較的安いから、カッコいいのができたよね。
直:惚れ直した?
翼:それを言わなきゃ惚れ直したかも。
直:翼もホントカッコよくなったよね、この前まではかわいいかわいいしてたのに・・・
翼:ったく、オレのこと、いくつだと思ってんだよ。
直:翼、好きだよ。
翼:オレも直が好きだよ。

ぼくたちは翼のベッドで抱き合うように寝たのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

夜尿症の原因は・・・(12)
【施設での最初の夜、広岡健司28歳、180-73・宮内貴音、23歳、176-60】 noriさん作

健司と貴音はそれぞれ手にTENGAを持って部屋に帰った。
気まずい雰囲気をなんとかしようと、広岡は宮内に声をかけた。

「宮内君、リーマンなんだって?」
「はい、そうです、なったばかりですが・・・」
「どんな仕事? ああ、俺は体育教師。」
「総務系の仕事です、毎日いろんな事務処理をやるような・・・」
「そういえば、もらってきたこれ、使う?」
「いや、俺はいいです。」
「宮内君って淡白なの?」
「そんなことはないですけど、今日はひとりじゃないからできませんよ。」
「へえ、人がいるとオナニーできないんだ。」
「そりゃあハズいじゃないですか。俺、先に寝ますから、広岡さんは遠慮しないでしてください。」
「俺、けっこう溜まってんだ、じゃあ、マジでやるぜ。」
「どうぞ・・・」
「それより、寝る前に風呂に行こうぜ、からだ暖まったほうがいいから。」
「いっしょに行っていいですか?」
「ああ、もちろんいいぜ、いっしょに行こう。」

二人で大浴場に行くと、すでにもう4人が入っていた。
からだを洗い、お湯にゆっくりと浸かっていると、疲れが消えていった。
風呂を出て、部屋に戻る前に、宮内はトイレに寄った。
広岡もなぜか宮内についてトイレに入ってきた。

「広岡さんもですか?」
「ああ、宮内がションベンすると思ったら、俺もしたくなった。連れションだな。」
「寝る前にどんなに膀胱を空っぽにしても、朝になるとオネショしてるんですよね・・・」
「俺なんかどうせネションベンするから、寝る前にはあんまトイレに行かないぜ、まあ、今夜は付き合い付き合い。」
トイレでふたりとも膀胱を完全に空にしたのだった。
部屋に戻ると、ふたりは布団を並べて敷いた。そしてその片方に宮内は早々とはいったのだった。

「俺、もう寝ますから、広岡さんは気にせずオナニーしてください。」
「宮内、おまえはマジでオナニーしねえのか?」
「もちろんすることはあります。」
「まあいいや、じゃあ、お言葉に甘えてシコらせてもらうよ。気持ちよくて声出しちゃうかもしれないけど、それは気にしないで寝てて。」

宮内は布団に入って、頭まで掛布団をかぶった。
広岡は隣の布団に入り、TENGAを使い始めた。
最初のうちは隣の宮内に気を使って大人しくシコっていたが、だんだんと熱中してきて、掛け布団もはねのけて、おおっぴらにシコり始めていた。
広岡の布団の中からは、TENGAでオナニーをするぴちゃぴちゃといういやらしい音が響き続けていた。
そのいつまでも続く音を聞きながら宮内はだんだんと眠っていた。

広岡はオナホールの感触を嘗め尽くすように楽しんでいた。そして最後には体育教師らしいものすごく濃い体液をTENGAの中に大量にぶちまけたのだった。
広岡は激しいオナニーに疲れ果てて、放出した精液でヌルヌルになっているチ♂ポを拭くこともなく、白ブリーフと短パンを穿いて、TENGAは枕元に転がしたまま熟睡モードに入っていた。

翌朝早く、宮内が布団の中で目を覚ました。宮内は布団に寝ているにもかかわらず、すごい勢いでションベンをしていた。勢いよく出続けるションベンが尿道をどくどくと流れ出ていく感覚がものすごくリアルだった。
宮内は少し意識がはっきりしてくると、自分がネションベンの最中だということに気づいた。宮内はあわてて括約筋を閉じて、漏れ出続けるネションベンを必死で止めた。
尿道ににぶい痛みを感じながらも宮内は何とかネションベンをとちゅで止めることができた。
宮内は恐る恐る手を腰のあたりに持っていった。すでに腰のあたりはかなりぐしょぐしょに濡れていた。途中で止めたものの、止められたのはほとんど漏らしてしまった後のようだった。

宮内が思わず「やっちまった」とつぶやいてしまうと、それをすでに目覚めていた広岡が聞きつけた。

「宮内君、やっちゃったのか、寝小便。」
「あっ、広岡さん、起きてたんですか?」
「ああ、ちょっと前に目が覚めた。」
「そうなんですか・・・」
「布団が濡れてる感じで目が覚めた。」
「ひょっとして広岡さんも寝小便したんですか?」
「ああ、見事にやっちゃったよ、布団がすげえ濡れて、気持ち悪い。」
「よかった、寝小便したのが俺一人じゃなくて・・・」
「宮内君の布団はどのくらい濡れた?」
「けっこう濡れてると思うんですけど・・・」
「じゃあ、ちょっと掛布団をめくるよ。」

広岡は上半身を起こして、となりの宮内の掛布団をめくった。

「なんだ、宮内君、布団はたいして濡れてないじゃないか…」
「でも、腰の下はもうグショグショなんですけど。」
「俺なんか、敷布団の半分くらいは寝小便で濡らしてると思うよ。」
「広岡さん、そんなに漏らしちゃったんですか。掛布団めくって見ますよ。」

こんどは宮内が広岡の掛布団をめくった。

「うわあ、すげえ濡れてる、広岡さんの描いた世界地図、直径1メートル以上ありそうだ、すげえ・・・」
「宮内君の布団は直径30センチも濡れてないだろう・・・」
「寝小便の途中で目が覚めて、急いで止めましたから。あの時目が覚めてなかったら、俺だって広岡さんに負けない世界地図を描いてたと思いますよ。」
「宮内君はいい子だね・・・」
「広岡さん、そんなに濡れてたら、気持ち悪いでしょう、大浴場に行って、からだを洗い流しましょう。」
「だな、じゃあ行こうか。でもこの濡れた寝間着のまま行くのか?」
「大浴場、そんなに遠くないし、見られてりしませんって。」
「まあそうだな、それにここに集まってるのは多かれ少なかれネションベン垂ればっかだかね・・・」

二人は部屋を出て、廊下を急ぎ足で大浴場まで行った。
途中では誰にも会わなかったが、大浴場の入口で、他の人に出くわしてしまった。
でも、出くわした人たちもみんな同じように寝間着代わりの短パンには股間に染みをつけていたのだった。


【施設での最初の夜、小田智哉、21歳、180-60・川崎徹平、25歳、178-63】

部屋に戻ると、ふたりはすぐに間に少し間隔をおいて布団を敷いた。

「川崎さん、あんた、いつも何時ごろ寝てるんだ?」
「12時過ぎくらいかなあ、だいたい・・・」
「それにしてもちょうどいいくらいの筋肉がついてるよね。」
「小田さんだって、さっき風呂で見たら、お腹割れてるじゃないか。」
「まあ、いちおうホストだからね、からだはそれなりに鍛えておかなきゃ。」
「ウチのクラブに来たら、効率的に筋肉をつけることができるように、教えてあげられるんだけど。」
「あんた、商売うまいな、ホストになれそうだよ。」
「そういう意味で言ったんじゃないんだけど…」
「じゃあ、そのうち世話になるかもしれない。」
「どうぞ、大歓迎です。」
「話変わるけど、スポーツマンってエネルギーが余ってるから、川崎さんも性力強いんだろ?」
「まあ、そういう人もいますね。」
「じゃあ、彼女とかいるんだよね?」
「彼女ですか、今はいません。」
「えっ、そうなんだ、じゃあ、今はひとりエッチ専門?」
「それも、あんまりしないかな・・・」
「そうなんだ、俺なんかはだいたい女とやってるけど、たまに一人になるとシコるけどね。オナニーはエッチと違う楽しみがあるじゃん。」
「それはわかりますけど・・・」
「じゃあ、俺、ひとりで貰ったTENGA使ってもいい。」
「どうぞ、俺は先に寝ますから。」
「おかずとかどうするんですか、スマホの動画?」
「ああ、最近したすげえ持ちよかった女とのエッチを思い出しながらするから。」

川崎はそのまま布団にもぐりこみ寝ようとした。最初のうちは隣の布団から聞こえるピチャピチャというオナニーの音にちょっと興奮してしまったが、しばらくするとすぐに眠ってしまっていた。

小田のほうは、最近の気持ちよかったエッチを思い出しながら、1時間かけて三個のTENGAの中に次々と精液を放出したのだった。

早朝、川崎はなぜか自分の働いているスポーツクラブのプールで、小田に泳ぎのフォームを教えていた。しばらく泳いでいると、プールの水温が低すぎるのか、からだが冷たくなってきていた。小田も冷たいらしく、唇を少し青くしていた。
「なあ徹平、何かプールの水、冷た過ぎねえ、俺、急にションベンしたくなってきたよ。」
「じゃあ、ちょっとレッスンを中断して、トイレに行ってもいいですよ。」
「そんなの、めんどうじゃん、このままプールでしちゃダメ?」
「智哉さん、プールでオシ♂コなんてダメに決まってるでしょ。」
「だってオリンピックの金メダリストもプールでふつうにションベンするって言ってるらしいじゃん。」
「それホントの話ですか、でも不潔だからダメに決まってます。」
「徹平のションベンならぜんぜん不潔だと思わないよ。」
「智哉さんがそんなこと言うから、俺もオシ♂コしたくなってきたじゃないですか・・・」
「じゃあ、いっしょに漏らしちゃおうぜ。」
「マジですか。」
「俺もうガマンの限界。」
「しょうがないなあ、今回だけですよ。」

まずは小田の股間の前に黄色いモヤモヤが現れた。小田が漏らしたオシ♂コがパンツの中から外に漏れ出ていた。
そして川崎のほうもその後すぐに、オシ♂コを漏らし始め、股間の前に黄色いもやが広がっていた。
「なんか、パンツの中が暖かくなってすげえ気持ちいいぜ。」
「オシ♂コ全部漏らしちゃう・・・」

川崎はからだが濡れたような感じだった。寝ぼけながらプールで泳いでいたのだから、からだが濡れてるのは当然だと思った。
そしてプールでお漏らしをしたのを思い出して、川崎はあわてて腰のあたりを触ってみた。
布団の中が腰のあたりを中心にしてものすごく濡れていた。
また寝小便したと川崎は布団の中で落ち込んでいた。

その時、となりの布団で寝ていた小田も目を覚ましたらしく、川崎に声をかけてきた。

「俺、やっちゃったよ、布団の中、すげえグショグショ。気持ち悪いから、川崎さんの布団に避難していい?」
「それはダメだって・・・」
「いいじゃん、俺を助けると思ってさ。」
「だから、それはできないんです。だって、俺の布団の中も洪水なんですから・・・」
「なんだ、川崎さんもやっちゃったのか。」
「寝てられないから、大浴場に行って、からだをきれいにしましょう。」
「うへっ、まだ6時じゃねえか、ホストの起きる時間じゃねえっつうの・・・」
「今までは何時ごろ熾きてたんですか?」
「早くて12時だな、夕方まで寝てることもあったし・・・」
「とにかく風呂に行きましょう。

ふたりはオネショで濡れた姿で大浴場まで歩いて行った。脱衣室に入るとすでに風呂に入っている人たちの寝間着がかごに入れられていて、ネションベンの臭いが充満していた。

「俺たちだけじゃなくて、みんなネションベンしたみたいだな、すげえ臭いだ。」
「俺たちだけじゃなくてよかった。」

ふたりは他のネションベン垂れたちのいる浴室に仲良く前をブラブラさせながら入っていった。

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