世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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年始は実家で(続き)
2日の朝、お節の残りの朝食をとると、することがなくなって、ぼくはオネショ布団を干してある物干しに行った。
日当たりが良くて眺めのいい物干しに座って田舎の景色を眺めていると、昨日会った友達が訪ねてきてくれた。

友人:こんなところにいたな。ここは眺めがいいよな。昔はよく物干しに直のオネショ布団が干されてたなあ。あれっ、今日は直の甥っ子たち、いないみたいなのに・・・
直:まったく、お前は間の悪い時に来るんだから。
友人:ていうか、このオネショ布団、なんか酒臭いんだけど・・・
直:お前、誰にも言うなよ、このオネショはぼくがした・・・
友人:へっ、なんだって?
直:だから、このオネショ布団の犯人はぼくなんだよ。
友人:直、お前、いくつになったんだよ。
直:お前と同い年だよ。
友人:直、マジでオネショしたのか、信じらんねえ。ていうか、直の年だとオネショなんてかわいいもんじゃなくて、ネションベンだな。
直:飲み過ぎるとよくやっちゃうんだよね、昨日も正月だからけっこう飲んだし、ていうか、昨日の午後はお前んちでけっこう飲んだんだから、お前にもオネショの責任がある・・・
友人:ば~か、ったく直は相変わらずだな。まあおっさんのネションベンなんてふつうは気持ち悪いだけだけど、まあ、直だったらギリ許せるというか、直はいくつになっても初々しいよな。
直:ほめられてるんだか、ディスられてるのか、わかんない。
友人:昔、たぶん、中学生の頃かな、ここに干されてた直のオネショ布団の陰で、俺たち、キスしたの覚えてる?
直:忘れねえよ、あれはぼくのファーストキスだったんだからな。
友人:それは俺だって同じだよ。
直:オネショ布団の陰でファーストキスなんて、ふつうねえぜ。
友人:だからふたりともマジにならなくてよかったんだよ。
直:まあ、気持ちよかったからいいけど・・・
友人:そうか、直は気持ちよかったのか。じゃあ・・・

そう言うと友人はオネショ布団に隠れる位置に動き、ぼくにキスをしてきた。

友人:気持ちよかったみたいだね、直ったら、うっとりとした表情だもん。
直:うっせえ、だいいち、お前は男好きじゃねえだろうが。
友人:そうなんだけど、直だったら許せるというか・・・
直:お前、欲求不満なのか?
友人:まあな、嫁とは2人目の子供ができたころからずっとセックスレスだよ・・・
直:最近多いらしいな、おまえもそうなんだ、
友人:直は妻帯者じゃないのに、なんでわかるんだよ。
直:知り合いの既婚者はなんか子供が生まれるとセックスレスになるみたいだからね。
友人:やっぱどこも子供ができるとうちみたいにセックスレスになるんだ・・・
直:お前はまだ枯れる年じゃねえし、どうしてるんだよ?
友人:欲求不満だから、高校生みたいにすぐに勃起しちゃうけどね、でも家じゃ、両親も、嫁も子供もいるから、シコれねえし。
直:じゃあ、浮気?
友人:浮気なんてめんどうなだけだよ。
直:やっぱ既婚者には浮気ってハードルが高いみたいだね。
友人:たまに関西に行った時に、ビデボで思い切りシコるのがすげえ楽しみだよ。
直:うわっ、さみしい既婚者。
友人:うっせえ、直でいいから、やらせろ。
直:お前、ゲイじゃねえだろうが。
友人:直だったらじゅうぶん勃つ。
直:明日の午後の飛行機で帰るから、残念。
友人:午後の飛行機なら時間あるじゃん、明日の朝、車で迎えに来るよ。
直:まあ、お前がぼくでいいっていうんだったら、まあいいけど・・・

その日は友人もすでに酒を飲んでいて、車で出かけるわけにはいかないので、けっきょく翌日の朝に、空港に送ってもらう前に、どこかで休むことになった。

2日の夜はそれほど飲まなかったので、3日の朝は、オネショしないで起きることができた。
朝食を両親と食べ終えたころ、友人が来るまでやってきた。
ぼくは友人の車に乗って実家を後にした。

友人:モーテル、予約しておいたから。
直:そんなの予約できるのか。
友人:ああできるぞ。とりあえずご休憩で3時間予約しておいた。
直:3時間ねえ・・・
友人:3時間でも足りないかもね。
直:やる気満々だね。
友人:今朝なんかすげえ朝勃ちしてたからね。
直:ぼくは別にお前とやるのは大歓迎だけど、お前のほうはゲイじゃないんだから、やった後にぼくのことを嫌いにとかならないでよね。
友人:どんなことがあっても直のことを嫌いになったりしねえよ。しかも俺たち、高校の頃、相互手淫でシコりあったこと何回かあるじゃん、それとたいして変わらないよ。

街道から少し入ったところにそのモーテルはあった。昔から派手な外観は変わっていない。
建物ごとに車庫があって、他人と顔を合わせることがない構造になっていた。
部屋に入ると、きんきらきんの金持ちマダム趣味で、目がちかちかするほどだった。

直:モーテルってすげえな。
友人:ああ、ここは昔からこうらしい。
直:あっ、風呂がまる見えじゃん。
友人:いっしょに入るか? でも直はもうシャワー浴びてんだろう?
直:浴びてねえよ。
友人:じゃあ、今朝はネションベンしなかったのか?
直:ああ、してねえよ、毎日するわけじゃねえし。
友人:じゃあ、直、いっしょに風呂入ろうぜ。

ぼくたちはきんきらきんの風呂に入った。
いちゃいちゃしながら風呂に浸かってると、ぼくだけじゃなくて友人までもがギンギンに勃起していた。

友人:そろそろ、ベッドに行こうか。
直:ぼくはちょっと準備があるから、先にベッドに行ってて。しばらくこっちを見るなよ。
友人:わかった、見ねえよ、ベッドで待ってるから、直も早くおいで。

風呂で穴の中まで軽く洗い流して、ぼくははだかのまま、ベッドまで歩いていった。

友人:直ったら、勃起しても皮被りなんだな。
直:手で剥いたらちゃんと剥ける。
友人:ホントだ、直の亀頭はいつも皮で守られてるから、きれいな色のままだな。
直:お前のチ♂ポは使い過ぎだよ。
友人:ああ、結婚前はけっこう遊んだからね。
直:お前だったら、女、入れ食いだっただろう。
友人:まあな、それなりにモテた。

ぼくは友人の整った顔に近づき、軽くキスをした。
そうすると、友人はものすごく濃厚なキスを返してきた。
あまりの気持ちよさに、ぼくは全身に快感が駆け巡った。

友人:直、すげえビンビンになってきたな。
直:お前だって、すげえガマン汁が垂れてる。
友人:俺、ガマン汁多いんだよね。
直:ガマン汁だけじゃなくて精液のほうもすげえ多かったじゃん、お前の射精はションベンみたいに精液がドバドバ出てくるんで驚いたもんね。
友人:確かに高校生の頃は出しても出してもいくらでも精液が出てきた。
直:お前なんか夢精したら、精液があまりにも大量でオネショしたみたいに布団まで濡らすんじゃないのか。
友人:ああ、うつぶせで夢精した時には、パンツから染み出して、けっこうな世界地図を描いたことがある。
直:それじゃあ、オネショとかわらないじゃん。
友人:まあ、いくら大量に出たといっても、精液はションベンみたいに布団の中にまでは染みこまないから、干さなくても自然にかわいたけどね、まあシミはできたけど・・・
直:まあ、ぼくの場合はオネショと夢精を一晩でしたことあるけどね。
友人:直、高校生にもなってオネショ治ってなかったのか。でも直は中学の修学旅行はオネショが原因で休んだけど、高校の修学旅行はいっしょに行ったじゃん。
直:げっ、ぼくが中学の修学旅行に行かなかった原因、お前知ってたんだ。
友人:だいたい中学の修学旅行を病気でもねえのに休む奴なんて、夜尿症が原因に決まってるだろう。
直:げっ、そうなんだ、じゃあ、ぼくたちのクラスでぼく以外に休んだ、あの秀才の委員長も・・・
友人:ああ、あの時の委員長ね、あいつはひ弱そうでいかにもオネショしそうな感じだったじゃん。
直:修学旅行中は、ぼくと委員長が教室で自習してたけど、あのかわいかった委員長も夜尿症だったんだ・・・
友人:まああの委員長も、ネションベンで休むのが自分ひとりじゃなくて安心したんじゃないのか。
直:そう言えば修学旅行前の健康調査、委員長に提出したもんな。
友人:直、あの調査票の夜尿症のところにチェック入れて出したのか。
直:提出した後、クラス担任に呼び出されて、オネショのこと、どのくらいの頻度でするんだとか、布団はどのくらい濡らすのかとか、いろいろ聞かれてすげえハズかった。
友人:でもそれで理由になったんだろう。
直:なんねえよ、あの夜尿症調査は、ネションベン癖のあるやつが修学旅行に参加した時に対策をするための調査なんだ。けっきょく適当な病気ということにして、修学旅行は休んだんだけどね・・・
友人:直のネションベン話って興奮するな。
直:お前、なにげにヘンタイだな。
友人:直だって話しながらこんなに勃起させてるじゃん。
直:うっせえ。

ぼくたちは話を切り上げると、お互いのからだを愛撫し始めた。
友人は乳首と、耳と、鼠径部のあたりが感じやすい性感帯みたいだった。
ふたりとも大人になって、種類は違ってもどこが感じるか、開発されていた。
高校生の頃の相互手淫はただチ♂ポを擦りあうだけの単純なものだったのが、今になるよくわかる。

ぼくのからだがだんだんと快感で熱くなってきたころ、友人はぼくの後ろに侵入しようとし始めた。
友人は慣れないせいなのか、なかなか的をしぼれず、亀頭でぼくの穴の周りを何度も突き上げた。
しかたがないので、ぼくは手を友人の勃起したチ♂ポを持ち、穴に誘導した。
穴に入り始めると、友人のチ♂ポはズブズブとぼくの中に侵入してきた。
そしてかなり挿入したところで、友人の亀頭がぼくの一番感じる部分に触れた。
ぼくは突き上げるような強い快感にからだを激しく震わせた。
友人もぼくの感じるところがわかったようで、そのあたりを中心に前後運動をゆっくりと始めた。
友人のチ♂ポが入っているということだけで、ぼくはものすごく興奮していた。
さらに中の一番感じるところを何度も突かれて、ぼくは全身が激しい快感の塊となっていた。
そして快感がだんだんとさらに高まっていき、あるところで、とうとう友人がぼくの中で爆発した。
友人の射精の律動がぼくの中にダイレクトに伝わり、ぼくはあまりの快感に半分意識を失いそうだった。
友人はぼくのなかで何度も何度も射精して、大量の精液をぼくの中にぶち込んできた。
ぼくは、激しい快感に押しつぶされるように意識を失っていた。

友人:直、だいじょうぶか? いきなり気を失うからびっくりした。
直:気を失ってたんだ、ぼく・・・
友人:アナル外射精をするつもりだったんだけど、勢いで中出ししちゃった・・・
直:別にいいよ、妊娠するわけじゃないし・・・
友人:直の穴から俺の精液が漏れ出てるから、拭いてあげるね。
直:いいよ、もう少ししたら、シャワーで洗うから。
友人:直はまだ起きられそうじゃないね。
直:もう少し、からだのほてりがおさまるまで、余韻にひたりたい。
友人:じゃあ、抱いててあげる。
直:お前、やさしいね、惚れちゃいそうだ。
友人:誰だっていいセックスをした相手にはやさしくしたくなるだろうが。
直:それはなんとなくわかる。

友人はぼくの横でしばらく抱き続けてくれた。
ぼくのからだのほてりがおさまったころ、ぼくはシャワーを浴びて、穴の中に放たれた大量に精液をある程度かき出した。
それにしてもすごい量の精液が残っていたのには驚いた。

その後、時間が来たのでモーテルを出て、街道沿いにあるレストランでランチを食べた。
ランチを食べた後も少し時間があったので、カフェに行って時間をつぶした。

友人:直と初めてセックスしたけど、けっこうよかった。
直:お前に入れられたのは初めてだもんな。
友人:なんかまた直とやりたくなってきた。
直:ば~か、ったく、やりたい盛りじゃないんだから。
友人:まだまだ性欲は衰えてねえよ。
直:じゃあ、こんどスカイプで遠距離相互手淫をしてやるよ。
友人:マジ、やろうやろう。
直:お前、どこでやるんだよ。
友人:だよな、家じゃできねえし・・・
直:ネットのあるビデボとか。
友人:地元じゃビデボとか行きにくいしなあ。
直:田舎はいろいろたいへんだな。
友人:家族に隠れてこそこそシコってもぜんぜん気持ちよくないんだよね。
直:男でいいんだったら、フェラしてくれるヤツはけっこういると思う。
友人:男だったら直くらいイケメンじゃないと勃たないと思う。
直:お前もイケメンだから、けっこうしてくれるヤツいるよ。
友人:どこですんだよ?
直:車の中とか、夜の公園のトイレとかじゃないかな。
友人:ふうん、そうなんだ・・・
直:そろそろ空港まで送ってよ。
友人:ああ、いいぜ、行こうか。

友人の車でぼくは空港まで送ってもらった。

直:空港まで送ってくれてありがとう。
友人:気をつけて帰れよ。
直:じゃあ、次はお盆の頃かな。
友人:だな。
直:じゃあね、お前とはまたしたい。
友人:俺もだ。
直:じゃあね。
友人:じゃあな。

ぼくは車から離れて歩道から走り去っていく友人の車を送った。
まだ飛行機の出発まで時間があった。
ぼくは空港のロビーのイスに座って、遠くに見える海を眺めていた。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

年始は実家で
凜と年末をすごした後、一月一日の朝早く、ぼくはまだ外が暗い5時過ぎにマンションを出て羽田空港に向かった。
そして朝一番の飛行機に乗ってぼくは実家に帰省した。
空港までは弟が車で迎えに来てくれていた。

直:いつから帰ってきてたんだ?
弟:昨日だよ。昨日までは嫁の実家にいたからね。
直:そうなんだ、チビが来てるんだったらお年玉あげなきゃね。
弟:俺は今日の夜にはまた嫁のほうに行くから、お兄ちゃん、今夜は静かに過ごせるよ。
直:昨日の夜は、にぎやかだったんだろう。
弟:まあ一泊くらいはしないとね、ジジババがなっとくしない。
直:泊ってもオネショとかしないのか?
弟:危険な時はおむつさせるからね。お兄ちゃんなんかは中学生にもなってオネショしてもんね。
直:そういやあ、お前はぼくほどオネショしなかったな。
弟:俺は小学に上がる頃にはあんまりしなくなってたからね。だから兄貴が中学生にもなってオネショするのが不思議だった。
直:中学生くらいならまだしょうがないだろうが・・・
弟:お兄ちゃんは帰省した時にたまにオネショしたっておふくろが言ってたぜ。
直:げっ、お母さんはもうおしゃべりなんだから・・・
弟:今夜はチビたちいないから、兄貴、オネショしてもだいじょうぶだよ。
直:うっせえ。

ぼくが実家に着いたところで、お屠蘇で新年を集まっているみんなで祝った。
そして母の雑煮とお節を食べると、正月になったなと改めて感じた。
父親は、お屠蘇の後はお節をあてに、熱燗をちびちび飲み始めていた。
午後、ぼくは中高の同級生の家に行った。
そこには2人の友達が集まってきていた。
お節がまた出されたので、食べたのだが、来ていた友達2人は車なので飲むわけにいかない。
けっきょくその家の友達とぼくだけが飲み会をしたのだった。
そして夕方家に戻ると、ちょうど弟一家が奥さんの実家に行くところだった。

弟一家がいなくなると、実家の中が急に静かになった。
また、夕食代わりにお節を摘まみながら、父とぼくは少し日本酒を飲んだ。
9時くらいになると、父は疲れたといって寝室に入っていった。
その後、少しだけ母と日本酒を飲んだ。

母:どうせ帰ってくるんだったら、もう少し早く帰ってきなさい。
直:ああ、ゴメン、年末、忙しくて・・・
母:直には孫を見せてもらえないんだから、その代わりに直が顔を見せなさいね。それで翼さんは元気なの?
直:ああ、秋から海外赴任しちゃったけど、元気みたい。
母:この前オネショしたことを気にすることはないわよ、直のうちなんだから、いくらでもしていいわよ。
直:だって、この前、ぼくがオネショした時、何気に怒ってたじゃん。
母:怒ってないわよ、ちょっと驚いただけよ。
直:そうかなあ、いやそうな顔してたけど・・・
母:なんか懐かしかったわよ、直のオネショ、ホントあなたはよくオネショしたわよね。
直:ゴメン・・・
母:いいわよ、手のかかる子のほうがかわいいっていうのはホントね・・・
直:そんなもんなのかなあ・・・
母:今夜はオネショしてもだいじょうぶな布団を出しておいたから、安心してゆっくり寝なさい。
直:お母さん、ありがとう・・・

そして夜遅く、ぼくは実家に残っている自分の部屋のベッドに寝た。
マットレスの上には、母親が出してくれたふかふかの布団が敷かれていた。
暖かい布団に包まれて、ぼくはすぐに眠っていた。

朝早く、まだ外が暗い頃、部屋に弟が入ってきて、ぼくを起こした。
「お兄ちゃん、オネショしてない?」と弟は寝ているぼくをのぞき込んで言った。
「してねえよ。」
「マジ、じゃあ、触って調べるよ。」
弟は手を布団の中に差し込んで、股間のあたりを触った。
「なんだ、お兄ちゃん、オネショしてねえじゃん、つまんねえの。」
「でも、もう限界に近い、お前に起こされなかったら、オネショしてたと思う。」
「じゃあ、トイレに行ってオシ♂コ出してきなよ。」
ぼくはベッドから起き上がり、トイレに歩いていった。弟もすぐ後ろをついてきていた。
そしてぼくはトイレの扉を開けた。ところがトイレの様子がいつもと違っていた。6畳ほどの部屋の真ん中にポツンと便器が置かれていた。
「あれっ、うちのトイレ、いつの間にこんなに広くなったんだよ。」
「もう、お兄ちゃん、なに寝ぼけてんだよ、うちのトイレは前からこうだよ。」
「そうだっけ、まあいいや、もうチビりそうだから、ここでするよ。」
「じゃあ、お兄ちゃんがちゃんとオシ♂コできるようにしてあげる。」
弟はぼくの後ろにくっついて立ち、両手を前に回して、ぼくのチ♂ポを持って、便器のほうに向けた。
「ほら、お兄ちゃん、早くオシ♂コしちゃいなよ、俺がオシ♂コ零れないようにちゃんと持っててやっからさ。」
弟にチ♂ポを持たれていると思うと、ものすごい溜まっているのにオシ♂コは詰まったようになかなか出てこなかった。
「お兄ちゃん、どうしたんだよ、オシ♂コ溜まってるんだろう、早く出しちゃいなよ。」
「なんで出てこないんだ、なんかヘンな感じ・・・」
「これが夢だったら、お兄ちゃん、見事にオネショだね。」
「でも、もうガマンの限界。夢でもいいからこのままする。」
ぼくはさらに下腹部にちからを入れた。すると尿道の奥の栓が急に抜けたように、オシ♂コがものすごい勢いで尿道を押し広げて流れ出してきた。
あまりに勢いが強いので、ぼくのオシ♂コは尿道口を出ると、噴水のように広がっていき、便器の外まで濡らしていった。
「お兄ちゃん、もう少しオシッコの勢いを弱くしなよ、すげえ飛び散ってるから・・・」
「もう止められないよ、すげえ気持ちいい・・・」
ぼくは限界まで溜まったオシ♂コを出すものすごい快感に全身を満たされていた。

朝、ぼくは母親に起こされて目を覚ました。

母:直、そろそろ起きなさい、お父さんといっしょに朝ご飯食べるわよ。
直:ふわあ、もう、そんな時間か・・・
母:直、なんか顔が赤いわよ。
直:えっ、そうかな・・・
母:もう直ったら挙動不審でバレバレよ。
直:げっ、お母さん、わかったちゃった?
母:もう何年直の母親をやってると思ってるのよ、すぐにわかるわよ。でも直の口から正直に言ってごらんなさい。」
直:お母さん、ゴメン、オネショして布団を汚したみたい。
母:じゃあ、見せてみなさい、掛布団めくるわよ。

母親はぼくの掛布団をさっと取った。

母:あらあら、また濡らしたものね、大人になってオネショの量が増えたのかしら。
直:昨日、けっこう飲んだから・・・
母:お布団干すから、直、起きなさい。

ぼくが起き上がると、母親は敷布団のシーツを外してから、持ち上げた。

母:あら、嫌だ、お布団だけじゃなくて、下のマットレスまでオネショが染みてるじゃないの、いったいどれだけ漏らしたのよ。
直:お母さん、ゴメン・・・
母:あら、敷布団だけじゃなくて、掛布団までけっこう濡れてるじゃないの、ホントすごいオネショだわ。
直:全部漏らすまで目が覚めなかったみたい・・・
母:いいわよ、後始末はお母さんがやっておくから、直はシャワーを浴びて来なさい、そんな濡れたままじゃ気持ち悪いでしょ。

ぼくは確かにオネショが足を伝って垂れていて気持ちが悪かった。
オネショのしずくを落とさないように注意しながらぼくはバスルームに向かった。
濡れたものを洗濯機に入れて、ぼくはシャワーを浴びて、オネショの臭いを洗い流した。

そして服を着て、ダイニングに行くと、父親がテーブルに座って新聞を読んでいた。

直:お父さん、おはよう・・・
父:ああ、おはよう、よく眠れたみたいだな。
直:昨日けっこう飲んで寝たからね。
父:それで正月早々ネションベンしたのか、まったく、いい年してしょうのないヤツだ・な・・・
直:ゴメン・・・
父:直のネションベンは年季が入ってるからな。
母:翼さんは当然直のオネショのことは知っているわよね、いっしょに住んでるんだから・・・
直:ああ、しってるよ、後始末してくれてるし・・・
母:そうなの、翼さんがやさしい人でよかったわ。
父:うちでする分にはいいが、直、出張とかの時はどうしてるんだ?
直:ああ、紙オムツとオネショパンツを持って行ってるからだいじょうぶ。
母:そうなの、直はまだオムツしてるのね・・・
直:だから、外泊する時だけだって。
母:でも定期的にオネショしてるんだったら、お布団困ってないの、こんど送ってあげるわね。
直:だいじょうぶだって、毎日してるわけじゃないんだから。
父:直の相手が翼くんでよかったのかもしれんな。直が嫁さんをもらったとしても亭主が夜尿症じゃすぐに離婚されそうだからな。その点、翼くんは直が夜尿症なのを承知でいっしょにいてくれるんだから、直、翼くんを大切にするんだぞ。
直:はいはい、大事にしてますって。でも、お父さんとお母さんに孫の顔を見せてあげられなくてゴメン。
母:それはもうあきらめたわ。幸い男の孫がふたりももういるから、期待はそっちにするわよ。

朝食を食べると、することがなくなって、オネショ布団を干してある物干しにぼくは行った。
物干しに座って田舎の景色を眺めていると、昨日会った友達が訪ねてきてくれた。

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年末は凜と
12月28日の夜遅く、凜がひとりでマンションにやってきた。
息子は両親にあずけて、日ごろの子育ての疲れをとるために、うちに来たらしい。

凜:直、来てやったぞ。
直:なんだよ、凜、
凜:だから、翼に頼まれた、直のオネショの後始末、明日の朝してやるために来たんだぞ。
直:なんで、明日の朝、ぼくがオネショすること、決定なんだよ。
凜:だって、直のことだから、明日の朝はぜったいするじゃんか。
直:しないときだってある。
凜:夜のうちはしないしないって強気なのに、朝起きるとオネショしてしょぼんとしてるじゃんか、直は。
直:ううう・・・
凜:まあ、今夜は安心してオネショしていいぞ。
直:ああ、わかった、明日の朝はすげえオネショしてやる。

その後、まずは凜が先に風呂に入り、その後ぼくが風呂に入った。
風呂の中でゆっくりと暖まりながら、ぼくは指で後ろを解していった。
そして中も入念に洗ってから、風呂を出て、ベッドに行った。
ベッドでは凜がすでに横になって、ぼくが入るスペースを作ってくれていた。

凜:直、最近浮気したのか?
直:なんだよ、いきなり。このところしてねえよ。
凜:じゃあ、ひとりエッチは?
直:けっこう忙しかったから、しばらくしてねえよ。
凜:俺も、このあいだ直と旅行でしてから、ずっと出してねえ。
直:ぼくも珍しくずっと出してないから、同じだね。
凜:なんか、もうムラムラしちゃってさ、すぐに勃起して困るよ。
直:もう、凜は一児の父親だろうが。
凜:親だろうがなんだろうが溜まるものは貯まるぞ。
直:それはそうだんだろうけど・・・
凜:なんだ、直だってけっこう勃起してるじゃんか。
直:だって、凜がほとんど裸でくっついてるんだもん、勃っちゃうよ。
凜:まあ、俺は魅力的だからな。
直:それは認めるけど、ふつう自分でそれを言うか?
凜:事実を事実として言ったまでだ。
直:ったく、凜はぼくの前ではホント俺様キャラなんだから。
凜:直、グズグズ言ってねえで、さっさと入れさせろ。
直:あのなあ、やるにしても雰囲気づくりっつうもんがあるだろうが。
凜:直ったら、ホントはオラオラってやられるのが好きなくせに。」
直:うっせえ、やるんだったら早くやれ。
凜:ホント直はわがままなんだから。
直:どっちがわがままだ、ったく。

だいぶ男とのセックスに慣れてきた凜は、以前よりもずっと手慣れたセックスをし始めた。
ぼくを攻めているという行為に凜は興奮するのか、凜のチ♂ポもだんだんとギンギンになってきていた。
しばらくふたりで愛撫を続けていると、次に凜は指でゆっくりとぼくの後ろの穴を解し始めた。

凜:なんだ、直のここ、もうトロトロになってるじゃん。
直:念のために、風呂で少し自分でほぐしてきたからね。
凜:直ったら、風呂でアナニ―しちゃったんだ、すっけべ。
直:うっせえ、せっかく凜のためにほぐしておいたのに・・・
凜:まあまあ、直、そうすスネるなって。俺がこれから気持ちよくしてやっからさ。
直:それならいいけど・・・
凜:ゴム着けたほうがいい?
直:凜なら生でもいいよ、ていうかむしろ直接凜のチ♂ポと触れていたいし。
凜:でも、直、腹くだしたりしないか?
直:凜のは翼のより濃いから、多少はヤバいかも。まあ、凜のエキスを吸収したいし、凜が中出ししてからちょっと時間をあけて風呂で洗い出すよ。
凜:そういうことなら俺の濃いやつをドバっとぶち込んでやるよ。

ぼくの後ろがじゅうぶん受け入れ態勢にあることがわかった凜は、ギンギンに勃起したものの先っぽをぼくの後ろに当てがった。
そして少しずつぼくの中に侵入してきたのだった。
ゆっくりと凜は中のほうに入っていき、かなり入ったところで、凜の張り出した亀頭がぼくの一番感じるポイントに当たった。

直:ひゃっ!
凜:イロっぽい声を出しやがって。このあたりで直はいつもすげえ感じてくれるな。
直:やだ、凜、あんまり動くなよ、感じすぎてなんかからだ全体がヘン・・・
凜:おう、直、すげえ、俺のチ♂ポに吸い付いてきて、すげえいい感じるぜ。

凜はだんだんと腰の動きを早くしていった。それにつれてぼくの全身に湧き上がるような快感が駆け巡っていた。

凜:うお~、すげえ直、いいぜ、もっと穴を締めろ。
直:凜のチ♂ポ、すげえいい、良すぎる・・・

ぼくたちは押し寄せてくる快感に包まれて、我を忘れて行為に熱中していた。
そしてぼくの中で凜のチ♂ポがさらに固く膨張して、そしてものすごい勢いで弾けた。
凜のチ♂ポはぼくの中で激しい律動を繰り返し、ぼくの一番感じるポイントを激しく刺激し続けた。
長く続いた凜の射精もさすがに終わり、凜はぼくの中にとどまったまま、荒い息を鎮めようとしていた。
ぼくは凜の射精が終わっても、全身を快感が満たし続けていた。
そして凜は柔らかくなっていたチ♂ポをゆっくりとぼくの中から抜いた。
凜はゆっくりと手でぼくに後戯を続けてくれていた。
ぼくは少しずつ小さくなっていく快感をむさぼり続けたのだった。

凜:直、だいじょうぶか?
直:凜、すげえ良かったよ。
凜:俺もだよ、直は名器だね。
直:まだ快感がからだの中でくすぶってるよ。もう少し凜、抱いててね。
凜:直、女みたいだな。
直:だってドライオルガスムスは女の快感に近いんじゃないかな。
凜:直は射精してないけど、それでいいのか?
直:ああ、じゅうぶん良かったよ。なんか凜のエキスがからだに吸収されてるような気がする。
凜:直、そろそろ風呂で中出しした俺の精液を洗い流した方がいいじゃないか?
直:うん、もう少ししたらそうする。

凜の声がやさしくて、聞いているだけでぼくはいい気持になっていた。
しばらくすると、凜がぼくを支えながらバスルームに連れていってくれた。

凜:ほら、洗ってあげるよ。
直:いいって、ていうか、穴の中から精液をかき出してるところなんか、凜に見られたくないし。
凜:それなら、俺はベッドに戻ってるよ。
直:ベッドで待ってて。それほど時間はかからないと思うから。

ぼくは下痢をしない程度に軽くアナルの中を洗った。凜の濃い精液がとろとろと流れ出した。

部屋に戻ると、凜は気持ちよさそうに寝息をたてていた。
ぼくは静かに凜の横に並んで寝転がった。
凜の体温が心地よくて、ぼくもすぐに眠ってしまっていた。

そしてぼくはまた凜に後ろから攻められていた。
からだの中にものすごい快感が湧き上がっていた。
ところがその快感を押しのけるように、さらに激しい尿意がぼくの下腹部から突き上げていた。
直「凜、ちょっと待って、なんかすげえオシ♂コした。」
凜「なんだよ、せっかくいいときなんだから、ションベンくらいガマンしろよ。」
直「もう限界・・・」
凜「しょうがねえなあ、じゃあ、引っこ抜くからな。」
そう言うと凜はものすごい勢いでチ♂ポをぼくの後ろから引き抜いた。
引き抜くときの衝撃で、ぼくはなすすべもなくオシ♂コを漏らし始めた。
凜「こら、直、ベッドでションベン漏らすなよ。」
直「うわっ、オシ♂コ止まらないよ・・・」
凜「ヤバいって、ベッドがグショグショに・・・・・・」
その時ぼくはハッと目を覚ました。チ♂ポの先からは寝小便がドクドクと流れ出し続けていた。
尿道を流れ出るオネショの快感でぼくは股間が濡れるのを感じながらも、なすすべもなく漏らし続けたのだった。

布団を見ると、あまりにも大量に漏らしたので、凜のほうまで濡れた部分が広がっていた。
その時、凜がウッとうめき声を上げた。
そして、凜の下腹部からじゃあっという音がし始めて、凜のモッコリのあたりにオネショのシミが広がり始めた。
そしてそのシミはモッコリから溢れ出て、下のシーツのほうに流れ落ちていった。
凜は目を覚ます気配はなかったが、気持ちよさそうな表情をしていた。
凜のオネショがシーツに広げた染みが、ぼくの作ったシミと混ざり合い、ひとつになっていった。

その時、凜がギャッと叫んで、両目をパチッと開けた。

凜:直、起きてたんだ・・・
直:どうしたの、凜、困ったような顔して、しかも顔がめっちゃ赤くなってるし・・・
凜:困った顔してねえし、顔赤くなってねえし・・・
直:凜ちゃん、すげえかわいいね。
凜:うっせえ・・・
直:凜ちゃん、ぼくに言わなきゃならないことがあるだろう?
凜:別に、別に、ねえけど・・・
直:そうかなあ、なんかオシ♂コの臭いがしてるんだけど。
凜:それは、直の勘違いじゃねえのか?
直:なんか、凜ちゃん、さっきから腰をもぞもぞと動かしてるけど、どうしたの?
凜:くっそー、直の前でやっちゃったよ・・・
直:凜ちゃん、なにぼそぼそと小声で言ってんだよ。
凜:昨夜、直がトイレに行けって言わないから、俺、オシ♂コしないで寝ちゃったじゃないか、直が悪いんだからな。
直:で、トイレに行かないで寝ちゃったら、どうしたんだよ、凜。
凜:だから、直のせいでオネショしちゃったじゃないか。
直:えっ、既婚者で子供もいる凜がオネショなんかするわけないよね。
凜:だから俺のオネショは直のせいだからな。
直:ったく、凜ちゃんは都合が悪くなると人のせいにして・・・
凜:うっせえ。そうだ、直、そっちこそオネショはどうなんだよ?
直:ゴメン、やっちゃった。
凜:なんだと、てめえ、じゃあ、俺と同じじゃねえか。ったく、オネショしてないようなふりして、ひとのことをおちょくりやがったな。
直:だって、凜がすげえかわいかったんだもん。
凜:うっせえ、直のオネショ垂れ。
直:その言葉、そのまま凜に返す。
凜:げっ、直、俺よりすげえオネショしてやがる。

ぼくたちは起き上がり、布団の上の世界地図を見た。それは布団のほとんど全面をおおうくらいの大きさだった。
ぼくたちはオネショが足を伝い落ちるのを気にしながら、バスルームに急ぎ足で行った。
そして、シャワーでオネショをきれいに洗い流した。

その後、凜が布団から濡れたシーツを外して洗濯を始めた。布団も凜がベランダに持ち出して、日当たりのいい物干しに干してくれたのだった。
ふたり分のオネショを吸い込んだ布団は、冬の太陽に照らされて、オネショで描かれた臭い世界地図がくっきりと浮き出していた。



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あけましておめでとうございます
今年もブログのほうは頑張っていきますので、
旧年にもまして応援よろしくお願いいたします。

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凜と旅行
12月の週末、といってもまだ金曜日の夜遅く、ぼくは北へ向かう高速道路を走る車の中にいた。
首都高の一部が少し渋滞していたが、それを抜けると、走る車はそれなりに多いが渋滞しているところはなかった。
翼が海外赴任してしまったので、週末の予定はまるでなかった。
それがこんな深夜に車で高速を走ることになったのはわけがあった。

凜:まさか、直とふたりだけで旅行する日が来るとは思わなかったよ。
直:ホントだよ、会ったばっかりの頃は、凜って見かけはいいけどすげえ性格悪いヤツと思ってたからね。
凜:それがだんだん俺の真の魅力に直も気づいて、俺のことを好きになっちゃたんだろう。
直:んなわけねえよ、だから最初の頃よりはマシかもしれないなと思っただけ。
凜:ったく直はひでえこと言うよな。俺の周りにいる人たちは、俺のことを非の打ちどころのない優秀な人間だと思ってるからね。
直:それを自分で言うか。まあ、確かに凜は外面がいいから、みんなそれにだまされちゃうよね。
凜:俺の両親なんか、マジで俺のことを完璧な息子って言ってるぜ。
直:はいはい、そうでしょうよ。でも、それならなんで奥さんに愛想を尽かされたんだよ。
凜:うっ、それを言うか・・・
直:凜が完璧なら、今でも奥さんと仲良くしてたはずだろう、何で奥さん逃げちゃったのかな。
凜:ったく、俺の一番触れてほしくないトラウマを、直、抉るな。
直:それで、深~く傷ついた心を、ぼくに慰めてほしくて、この旅行に誘ったんだろう。
凜:だって、こんなにヘタレなところを他のやつらに知られたくないじゃん。
直:ぼくだったらいいのか?
凜:だって、直は、俺よりヘタレだから、頼りやすいというか・・・
直:ったく。まあ、しょうがない、今回は特別に凜を慰めてやる。
凜:なんかムカつく言い方・・・
直:じゃあ、旅行中止して帰る?
凜:帰るなんて言うなよ、直・・・
直:そのちょっと情けなさそうな困った顔、凜、かわいい。
凜:ば~か、直にだけはかわいいって言われたくない。
直:年下のくせに。
凜:うっせえ、直のくせに生意気だぞ。

というわけで、週末は前日の金曜の夜から急遽凜と旅行することになったのだった。
もともとこの旅行は凜のご両親がすることになっていて、温泉宿をかなり前から予約していたらしい。
ところがお父さんのほうが、急に体調を崩してしまい、多少無理すれば行けないこともないのだが、大事をとって旅行をとりやめることにしたらしい。
急なキャンセルなので、キャンセル料がもったいないので、最近子育てと仕事で疲れ気味の凜に静養がてら言ってはどうかとご両親が進めたらしい。
凜の息子の翔君はサッカーの試合に出たいので、旅行には行きたくないと言ったそうである。
それでぼくのところに凜からいっしょに行かないかと電話がかかて来たと言うわけだ。

直:翔くん、元気なんだ。
凜:ああ、最近はサッカーにはまっちゃって、たいへんだよ。
直:へえ、スポーツ少年なんだ。
凜:俺は親から勉強優先って言われて、塾とかには行かされてたけど、翔にはやりたいことをやらせてやろうと思ってな。
直:おっ、凜、父親みたいじゃん。
凜:みたいじゃなくて、本物の父親だ。
直:一児の父親なのに、ときどきオネショするくせに。
凜:うっせえ、最近はそれほどしてねえよ。
直:それほどしてないってことは、たまにはしてるってことだろう。お父さんのオネショ、翔くんにはバレてないのかな。
凜:俺はオネショしたらすぐに目が覚めるんだ、だから翔がまだぐっすり寝ているあいだに、濡れたものを着替えて、シャワー浴びて翔にバレないようにしてるから。
直:布団まで濡らすんだろう、濡れた布団はどうするんだよ。
凜:だいじょうぶ、大人用のオネショパンツ使えば、布団はほとんど濡れない。
直:オネショパンツじゃ、オネショの量が多いと、漏れちゃうだろうが。
凜:それは、翔も必ずオネショするから、布団が多少広く濡れてても翔は気づかない。
直:そんなやりかたなら、そのうち気づかれるな、きっと。
凜:それまでにはオネショは根性で治す。
直:仲良く親子でオネショすればいいじゃん。
凜:そんなことしたら、父親の威厳が・・・
直:でも、凜のオネショパンツやパジャマはお母さんが洗濯してるんだろう、オネショしてるのは翔だけじゃないって気づいてるじゃないの?
凜:うっせえ、そのことばパンツが大人用オネショパンツなんだから、洗ってると気づいてる思うけど、とりあえずは知らん顔して洗ってくれてる・・・
直:苦労するねえ・・・
凜:直はどうなんだよ、オネショ。
直:だんだん寒くなってきたら絶好調。
凜:翼からできる時だけでいいから直のオネショの後始末してほしいって頼まれてるぞ。
直:それはだいじょうぶ、凜以外にも後始末してくれるヤツいるから。
凜:まあ、いるだろうな、直は、ふだんは生意気なことばっか言うけど、オネショしたときだけは恥ずかしそうなすげえ初々しい表情して、まあかわいいからな。
直:うっせえ、そのことばそのまま凜に返す。
凜:直は、オムツ持参なのか?
直:ああ、翼が買い置きしておいてくれたオムツがあるから、それを持ってきた。
凜:オムツ、どのくらい持ってきた?
直:5枚くらいは持ってるんじゃないかな。
凜:それなら、1枚俺に貸してくんない?
直:凜はオネショパンツを持ってきてるんだろう?
凜:オネショパンツは横モレしやすいから、外泊ではちょっとヤバいかもしれないから・・・
直:いいよ、余分があるから。
凜:くれるのはうれしいけど、直とお揃いのオムツか・・・
直:嫌ならあげないけど・・・
凜:いるいる。直とお揃いのオムツでうれしいです。
直:心のこもっていない言葉・・・
凜:気のせい気のせい。

最近の凜は少し憂いの表情が加わって、以前にもましてイケメンである。それにとても小学生の子供がいるとは思えない。
いつもはいい親いい息子をかなりムリして演じているようだで、ときどき被っている仮面を脱いで息抜きが必要らしい。
そういう弱みをちらっと見せる凜はけっこうかわいい。

凜:ホテルに着くのはけっこう遅くなるけど、部屋に温泉がついてるらしいから、とりあえず入ってからだを暖めてから寝ようね。
直:ああ、けっこう寒くなってきたからね。
凜:寒くなるとどうしてオネショってひどくなるのかなあ、翔なんか寒くなるとすげえオネショが悪化する・・・
直:からだ冷えるからじゃないかな・・・
凜:そう思って寝る前に風呂に入って、ゆっくりと暖まらせてるのに、オネショするんだよね・・・
直:まあ、オネショがひどい場合は、寝る前に風呂でからだを暖めたくらいじゃどうしようもないのかも。
凜:まあ、俺みたいに完璧な人間でも、子供の頃はオネショしてたからなあ・・・
直:それじゃあ完璧じゃないじゃん。
凜:うっせえ。

深夜にホテルについて、静まり返ったフロントでさっさとチェックインを済ませて、ぼくと凜は部屋に入った。
キングサイズのベッドのある部屋がまずあり、それに続いて和室があった。和室の窓の向こうには専用の露天風呂が見えていた。

直:うわあ、いい部屋だね。
凜:両親がときどき泊りに来てるみたい。
直:さっそく露天風呂に入って、からだを暖めてから寝よう。
凜:直、いっしょに入ろうぜ。

ぼくたちは和室で来ているものを脱いで、すっぽんで外に出た。深夜の高原の温度はけっこう低かった。

直:意外に寒い。
凜:さっさとお湯に入ろう。

それほど熱いお湯ではなかったが、長いドライブをしてきて疲れているからだには気持ちよかった。

直:ふう、からだが蕩けるみたい。
凜:なんか、リラックスするよね。
直:凜、疲れてるんだろう、目の下にちょっとくまができてる。
凜:ああ、でも、温泉に入ったら、疲れが溶けて出ていくみたいな感じ。
直:ホント、来てよかったよ。
凜:だろっ、ちょうどいいお湯の温度だよね。なんか、気持ちよすぎて、からだがムズムズしてきた感じ。
直:凜、ちょっと勃起し始めてるだろう。
凜:このところ溜まっててさ、すぐに勃起しそうになって焦る。
直:ぜんぜん出してないのか?
凜:家には子供がいてプライバシーないから、ホントシコれないよね。
直:子供が寝てる間にするとか。
凜:やだよ、子供に見つかったらどうするんだよ。
直:そのハラハラ感が快感だったりして・・・
凜:ったく、直はヘンタイだなあ。
直:じゃあ、セフレとかはいないのか?
凜:からだだけの関係なんか嫌だよ。
直:そりゃあ溜まるな。
凜:月に一回くらいはビデボに行って、抜くことはあるけど、めったに行けないし・・・
直:じゃあ、週末でも溜まったらウチにおいでよ、楽しいことして気持ちよくなろうよ。
凜:マジで行くぞ、ホント溜まってるからね。
直:凜とはエッチの相性がけっこういいんだよね、翼よりもいいくらいだもんね。
凜:それで直、俺にマジで惚れたりするなよな、直は翼のものなんだからな。
直:はいはい、からだだけの関係にしますって。
凜:なんだ、直も勃起してるじゃないか。
直:軽くやる?
凜:したいけど、今夜は寝よう。そんで明日ゆっくりやりたい。
直:いいけど、その勃起、おさまるのか?
凜:眠いから、ベッドに横になったらすぐ寝られそう。
直:まあいいけど、ぼくもけっこう眠いし・・・

露天風呂でゆっくりと暖まってから、ぼくたちはベッドルームに入った。

凜:直、オムツしてやっからさ、出しなよ。
直:ちょっとまって、バッグの中に入ってるから。

ぼくはバッグの奥から紙オムツを取り出して、凜に渡した。
凜はテープ式の紙オムツをベッドの上に広げた。

凜:ほら、直、広げたオムツの上に腰を置いて。

ぼくは下半身裸で、ベッドに上がり、オムツの上に腰を下ろしてから、横になった。
凜はてきぱきとオムツを着けてくれた。

直:凜、オムツを着けるの、すげえうまいな。
凜:子供を持った父親をなめんなよ。
直:凜ったら、ドヤ顔して、けっこうかわいいじゃん。
凜:うっせえ、ほら、オムツ着け終わったから、さっさと寝ろ。
直:横モレするといけないから、念のためオムツの上にオネショパンツを穿くよ。
凜:直のオネショはすげえ大量に漏らすもんな。
直:凜はどうすんだよ?
凜:飲んでねえし、だいじょうぶ。
直:念のためにオネショパンツの予備があるから、穿いとく? これなら多少のオネショならだいじょうぶだし。
凜:まあ、しねえと思うけど、念のためにオネショパンツ借りるよ。
直:オネショパンツは普通に穿くだけだから。
凜:ああ、内側に吸水パッドが入ってるんだね。
直:でも、マジでオネショしたら漏れるからな。
凜:だいじょうぶだ、飲んでないからね。
直:じゃあ、凜、おやすみ。
凜:おやすみ、直。寝るまで軽くハグしてほしいな。
直:いいよ、甘えっ子の凜、好きだな。寝るまでハグしてあげるから安心して寝なさい。

目を閉じると間もなくふたりとも眠ってしまっていた。

ぼくは高原を流れるきれいな谷川に来ていた。
木漏れ日がきらきらと光り、風がさわやかだった。
でもぼくはからだの奥から湧いて出てくる尿意をガマンしていた。
谷川にせり出した岩の上に行き、ぼくはそこで放尿するつもりだった。
岩を登って谷川に向かってぼくは立った。
その時、後ろから凜がぼくの方に手を乗せて、言った。
「直、まさかこんなきれいな川に放尿するつもりじゃないなだろうな。」
「凜、確かにこんなきれいなところでしたくないけど、もう限界なんだよ。」
「しょうがねえやつだなあ、漏らすといけないから、してもいいけど、全部は出すんじゃないぞ。」
「なんでだよ、途中で止められないよ。」
「なるべく谷川を汚さないように、とにかく半分くらいここで出して、後はトイレに行って出せよ。」
「しょうがねえなあ・・・」
「ほら、俺が直のチ♂ポを後ろから持っててやるから、少しずつ出しな。」
ぼくはちびりそうなほど溜まったオシ♂コを、凜に言われた通り、ちびちびと出し始めた。勢いよく出ないので、包皮に邪魔されたオシ♂コはヘンな方向に落ちていき、ぼくの足の下のほうを濡らした。
「やべ、勢いよく出さないと、足にかかっちゃうよ。」
「しょうがないなあ、勢いよく出していいよ。」
ぼくは下腹部にちからを入れて、オシ♂コを勢いよく出した。飛び出したオシッコは、滝のように谷川のほうに落ちていった。
全身が痺れるほど気持ちのいい放尿だった・・・

ハッと目が覚めると、ぼくはホテルのベッドで寝ていた。
ぼくの顔のすぐ前には凜の整った寝顔があった。

横を向いて寝ていたので、横向きだと横モレしやすいので、ぼくはあわてて腰の下を触ってみた。
紙オムツとオネショパンツとふたつ重ねでプロテクトしていたせいか、オネショはぜんぜん漏れていなかった。
ぼくはホッとして、息をゆっくりと吐いた。
そこで凜が目を覚ました。

凜:うっ、直の顔がドアップでいきなり見えた・・・
直:顔、近いね。
凜:まあ、直の顔はドアップでも見てられる。
直:凜って、ホント整った顔だね。
凜:直だってヘンなことしゃべらなきゃイケメンじゃん。
直:うっせえ。
凜:直、オネショは?
直:うっ、それをいきなり聞くか・・・
凜:この状況でいちばん聞かなきゃならないことじゃん。
直:オネショしてる・・・
凜:いっぱいしちゃった?
直:すげえ出てる・・・
凜:まさか横モレして、ホテルのベッドに世界地図を描いてないよね。
直:それはだいじょうぶみたい。そんで、凜は?
凜:俺は余裕でセーフ。
直:なんだ、凜、すげえ朝勃ちしてるじゃんか。
凜:ちょっとションベンしてくる。

凜はあわててトイレに走っていった。
しばらくすると凜はさわやかな顔でベッドに戻ってきた。

凜:じゃあ、直がどれだけオネショしたか、調べるよ。

そう言うと凜はぼくの穿いていたオネショパンツをまず脱がせてくれた。
下からはモコモコに膨らんだ紙オムツがあらわれた。

凜:すげえオネショしちゃったみたいだね、オムツがオネショを吸収してすげえ膨らんでる。
直:オムツしてると安心しするのか、いっぱい漏らしちゃうよね。
凜:じゃあ、オムツ外すよ。

凜は慣れた手つきでてきぱきとオムツを外していった。

凜:それにしても、直、すげえオネショだな、すげえオムツが重くなってるし、しかもチョー臭い。
直:たぶん膀胱に溜まったオシ♂コ全部だしちゃったからね。
凜:それにしてもすげえ大量にもらしたんだな・・・
直:凜、また勃起してきたじゃん。
凜:直だってさっきからギンギンじゃん。
直:それより、風呂入りたい。
凜:だな、直の股間、オネショの臭いがプンプンしてるもんな。
直:そんな臭うか?
凜:臭う臭う、でも嫌いな匂いじゃない、それに翔のおむつ替えで慣れてるからな。

ぼくたちは勃起したものをブラブラさせながら外に出て露天風呂に入った。

凜:ぷあはあ、生き返る生き返る・・・
直:なんか疲れがいっぺんに消えてくって感じだよね。
凜:風呂に入ってうめき声をあげてる俺たちってけっこうじじくさくねえか。
直:でも気持ちいいんだからしょうがない。
凜:そういやあ、子供の頃こんな感じでお湯につかってる夢見て、気持ちいいなあと思ってると、見事にオネショしてたなあ、懐かしい。
直:ああ、温泉もオネショもどっちも暖かくて気持ちいいからね。
凜:からだが暖まってくると、ますますチ♂ポがギンギンになってきた・・・
直:凜、キスしてあげようか。
凜:うん、して・・・
直:凜、なんか前よりさらにイケメンになってない?
凜:顔はどうだかわかんないけど、気持ち的には直といっしょにいるといい感じだなって思うようになったから、それで表情に違いがあるんじゃないかな。
直:ふうん、ぼくのこと、好きになっちゃったんだ。
凜:ば~か、そうじゃねえよ、前より嫌じゃなくなったってだけだって・・・
直:凜、なんか顔が赤いけど。
凜:温泉で暖まったからだ。

ぼくは凜にやさしくキスをした。しばらくすると今度は凜のほうから積極的にキスをしてきた。
濃厚なキスをずっと続けていると、さすがにのぼせてきたので、ぼくたちはお湯から出て、ベッドに移動した。

凜:それにしても直のくせにでっかいモノ持ってんな。
直:凜も翼より少し大きいじゃん。
凜:弟より小さかったら兄貴の威厳がねえだろうが。
直:でも、凜の場合は平常時でも亀頭の先は見えてるじゃん。
凜:確かに直は勃起してても皮被ってるもんな、こんなにでっかいのに包茎なんてすげえ。
直:うっせえ、手で剥いたらちゃんと亀頭は出てくるからな。

ぼくたちは飽きずにまたキスの続きを始めた。
そして次はお互いの乳首のあたりを舐め始めた。
凜は特に乳首の刺激に弱いらしく、喘ぎ声を上げ続けた。
ふたりともずっとチ♂ポは痛いくらいに勃起したままだった。

ぼくたちは向かい合って下腹部を重ね、二本のギンギンになったチ♂ポを腰を振って擦り合わせた。
凜のチ♂ポも最大限に勃起してものすごい固さだった。
ふたりのチ♂ポの先から溢れ出る大量のガマン汁でふたりの下腹部とチ♂ポはヌルヌルになってしまっていた。
ぼくたちはものすごい快感に全身を満たされて、時間を経つのも忘れて二本のチ♂ポを擦り合わせ続けていた。
ふたりともキスをし続けて、凜の舌がぼくの口の中をいつまでも刺激していた。
そしてからだの中で快感が大爆発を起こして、ぼくは凜の腹をめがけてものすごい勢いで射精を始めた。
するとすぐに凜のチ♂ポもさらにググっと大きくなったと思ったら、ものすごい量の精液をぼくに向かって発射し始めた。
ぼくたちはいつもよりも長く大量に射精をし続けていた。
そして二人の下腹部は大量の精液でドロドロになったのだった。

ぼくたちは射精を終わった後も、勃起がおさまることがなかった。
ぼくたちは今度は手でお互いの精液でヌルヌルになった亀頭を刺激し始めた。
ぼくは射精後の敏感になった亀頭を触られて、腰を引くほどの激しい快感にからだを震わせていた。
凜もものすごく気持ちいいらしく、殆ど叫びに近いうめき声を上げ続けた。
そしてしばらくすると、ぼくはまた激しい射出感におそわれていた。
少し前の射精の時よりももっと激しい快感がからだを駆け巡り、尿道を何かがドロッと流れ出てきて、尿道口から噴水のように勢いよく射出されてきた。
凜も同じように激しい快感でからだをよじらせながら、潮を吹き始めていた。

ふたりともあまりにも快感が大きすぎて、しばらく動くことができなかった。
だんだんと荒い息がおさまってくると、ふたりとも我に返ったのだった。

凜:うへっ、シーツがぐしょぐしょのドロドロだよ。
直:気持ちよくてけっこう潮吹いちゃったもんね。
凜:せっかく直がオムツしてたからオネショでシーツを汚さなかったのになあ・・・
直:でも、マジやばくないか、けっこう濡れてるよ。
凜:しょうがねえ、フロントに後始末頼もう。
直:げっ、マジで。
凜:直がオネショしたと思えば、同じことだろうが。
直:でも、オネショじゃ、この栗の花の臭いはしないよ・・・
凜:それもふくめてしょうがない、とりあえず、まずは風呂に入ってからだを洗おう。

ぼくたちは露天風呂に入って、お互いのからだについた精液と潮を洗い流した。
そしてちゃんと服を着ることにした。

凜:俺、これらかフロントに電話するから、直、ろーびーにでも行っててくれ。俺一人で対応したほうがいいだろう。
直:そうか、ふたりいるとよけいハズいよね。じゃあ、凜、悪いけどお願いするね。
凜:ああ、直はロビーでお茶でも飲んでろ。こっちが終わったら連絡するから。

凜がフロントに電話して状況を説明し終わり、ベッドメークのスタッフが来る前にぼくは部屋を出てロビーに行った。
ロビーの奥にあるコーヒーマシンでエスプレッソを抽出して、ぼくは眺めのいいソファに座ってゆっくりとコーヒーを飲んだ。
コーヒーを飲み終えて、しばらくすると凜から携帯に電話がかかってきた。
後始末が無事終わったそうなので、ぼくは部屋に戻った。

直:凜、嫌なことをさせちゃってゴメン。
凜:別に、ベッドメークの人は黙って後始末してくれた。シーツとその下のベッドパッドは濡れてたけど、マットレスまでは染みてなかったから、たいしたことはなくてよかったよ。
直:でも、凜、それはそれで恥ずかしかっただろう?
凜:別に知り合いにバレたわけじゃないし、たいした事ねえよ。それにスタッフには口止め料渡しておいたからね。
直:そういうとこ、凜ってほんとしっかりしてるよね。
凜:直と比べるな。
直:ほめてやったのに、かわいくないやつ。
凜:考えてみりゃあ、俺たち、朝起きてからエッチばっかりしててなんも食ってないじゃん。車で外に食べに行こうぜ。
直:ホントだ、もう昼近いもんなあ。

ぼくたちは高原をドライブしながら、ちょうどいいレストランを探した。
高原の奥まったところにあまり大きくないレストランがあったのでそこでぼくたちは洋食ランチを食べた。

その後、ホテルの部屋に戻って、ベッドをまた汚すといけないので、こんどは露天風呂でエッチをした。
お湯に入ったり出たりしながら、ぼくたちは同じように固く勃起したものを擦り合わせて、快感をむさぼりあった。

その後は少し昼寝をして、夕食は部屋に懐石料理を運んでもらって、凜とゆっくりと食べたのだった。
料理の種類が多くて、ぼくも凜も日本酒をけっこう飲んでいた。
ふたりとも酔っぱらってしまい、眠くなったので早めに寝ることにした。
凜はベッドに行くと、テープ式おむつをベッドの上に広げた。

凜:直、オムツ着けてやるから、ベッドに広げた紙オムツの上に寝て。
直:ホント、凜はオムツ着けるのがうまいよね。
凜:子持ちの腕をなめるなよ。

ぼくは凜の広げた紙オムツの真ん中に腰を下ろして寝転がった。
凜はものすごく慣れた手つきでテキパキをオムツをぼくに着けてくれた。

凜:よし、これでオムツは完璧。
直:凜、ありがと、安心して眠れるよ。
凜:ああ、けっこう日本酒のんだもんな。
直:飲むとホントオネショしやすくなるよね。
凜:そうだな、なぜなんだろう・・・
直:まあ、日本酒は水分だしね・・・
凜:オレもけっこうたくさん飲んじゃったなあ・・・
直:あれっ、凜、どうしたの? なんか恥ずかしそうに顔を赤らめちゃって。
凜:いや、なんつうか、俺も飲みすぎちゃったから・・・
直:ひょっとして、凜、オネショしちゃうんじゃないかと心配してるとか・・・
凜:直もオムツしたんだし、付き合いで俺もしてもいいかなって・・・
直:なんだ、凜もオネショが心配なんじゃん、ちゃんとぼくに着けてって言ったら、着けてあげるよ。
凜:じゃあ、いいよ、俺は直と違ってオネショしない可能性もあるんだから。
直:いいけど、でも、小学生の子供がいるようなお父さんがホテルのベッドに大きな世界地図描いたら、恥ずかしいだろうなあ。
凜:うっせえ、直には頼まない、自分で着ける。
直:自分で着けると、ぴったり付けられなくて横モレしやすいからね。
凜:わかったよ、直、俺にオムツ着けろ。
直:あれっ、それって人にものをお願いする時の言いかたじゃないと思うんだけど・・・
凜:直、俺にオムツ着けてください、これでいいだろう。
直:しょうがないなあ、凜がオネショしそうで心配だからオムツ着けてっていうから、ぼくがちゃんと着けてあげるね。
凜:ごちゃごちゃ言ってないで、早く着けてくれよ。
直。はいはい・・・

ぼくはベッドの上にオムツを広げた。凜は下半身裸になり、オムツに上に腰を乗せて横になった。
凜の平常時のチ♂ポがかわいくお腹の上にあった。
凜のチ♂ポはきれいな色をしていたが、平常時でも亀頭が半分露出していた。
ぼくは凜のチ♂ポがあまりにもかわいいので口に含みたくなったが、ガマンして凜の腰にオムツを当ててテープを貼っていった。

直:はい、ちゃんと着けたよ。これで凜もオネショし放題だね。
凜:うっせえ、オムツは念のためだ。
直:まあ、明日の朝もそんなにでっかい態度してられるか、楽しみ。
凜:直って、けっこうイジワルなんだな。
直:好きな子にはイジワルしたいタイプだもんね。
凜:直に好かれてもなあ・・・
直:ほら、もう、眠いから寝よう。
凜:直、いっしょに温泉に来てくれてありがとう。
直:いいよ、ぼくだって凜と来られてすげえ楽しかったし。

ぼくたちはそのままぐっすりと眠ってしまった。

そして翌朝、ぼくが目を開けると、すぐ前に凜の顔があった。
凜はぼくと目があると、すぐに目線を反らして、ものすごく恥ずかしそうな顔をした。

直:凜、オネショしたな。
凜:なんでわかったんだよ。
直:凜の恥ずかしそうな表情ですぐわかったぞ、わかりやす過ぎる。
凜:直はどうだったんだよ、まあ聞くまでもないだろうけどね。
直:うっせえ、やっちゃったよ・・・
凜:直、すげえ漏らして横モレとかしてねえだろうな。
直:凜こそどうなんだよ。

ぼくたちお互いの腰の下に手を差し入れて濡れていないか調べた。

直:凜は横モレしてないぞ。
凜:そんなに大量には漏らしてないからね。直も横モレしてないぞ。
直:よかった、すんげえ大量にオネショしちゃったみたいだからなあ・・・
凜:直のオムツ、すげえモコモコに膨らんでる。
直:温泉でからだを洗おうよ。

ぼくたちは温泉に入ってからだをきれいに洗った。
そしてホテルのレストランでビュッフェの朝食を食べた。
チェックアウト時間にホテルをでて、ぼくたちは早めに帰宅したのだった。


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夜尿症の原因は・・・(15)
夜尿症の原因は・・・(15) noriさん作

その後はラウンジに全員が集まって、膀胱の容量調査が始まった。

検査を厳密にするために、全員が終了するまではラウンジを出ることができない。
とはいえ、実際にはすることと言えば小便を限界までガマンして、そのままおむつの中に漏らすだけなので、最初のうちはそれぞれテレビを見たり、スマホを操作したり、本を読んだりと、ごく普通にやりたいことをやって時間をつぶした。

そして数時間がたつと、何人かの挙動が不審になってきていた。

「おい、蒼汰、どうした、もじもじして・・・」
「けっこう限界に近づいてる感じ。剛知はどうなんだよ。」
「俺もけっこうヤバい。」
「でも一番先に漏らしたくないなあ・・・」
「それは俺も同じだよ。」

そうしているうちに、最年少の黒川がひたいに汗をかき始めていた。
そしてしばらくすると、「もうダメっス」と小さな声で言って、両手で股間を抑えながら床にへたり込んでしまっていた。
黒川の股間からは、限界までガマンした小便を勢いよく漏らす音がじゃあじゃあと響いていた。
黒川は漏らしながら、顔を真っ赤にして恥ずかしがっていた。

「見ないでください、見ないで・・・」

黒川が大量の小便を時間をかけてオムツに漏らし終えると、さっそくスタッフが近寄っていき、オムツのテープを剥がして、黒川の腰から外して、スケールに乗せて重さを計った。

「黒川さんは、485グラムですね、約500CCですから、膀胱は小さくはないですね。では黒川さんは、シャワーでからだを洗ってきていいですよ。」

黒川は下半身裸のまま、チンコをブラブラさせながら逃げるようにバスルームのほうに小走りで向かっていた。

ひとりが漏らすと、ガマンができなくなるのか、次々とオムツに小便を漏らしていった。

黒川の次はなんと筋肉質のスポーツマンの川崎が、何と涙を流しながらオムツに漏らし始めた。
よほど大量に溜まっていたのか、川崎の股間からはいつまでもジョーっという音が響き続けていた。
川崎は立ったままへっぴり腰になり、両手を股間にあてて、顔を真っ赤にして、オムツの中に大量の小便を漏らし続けた。

そして蒼汰も間もなく限界を迎えて、大量の小便をオムツの中で漏らし始めた。
蒼汰が漏らし始めると、剛知も我慢できなくなったのか、すぐにおむつの中に大量の小便を漏らしていた。

そして次々にお漏らしが始まり、しばらくすると全員のお漏らしが終わり、それぞれが着けていた大量の小便を含んだオムツの計量も終わった。

「天野さんと川崎さんはすごいですね、お二人ともほとんど1000CCほど漏らしてます。オムツの吸収力の限界に近かったですよ。
こんなに大量に小便を溜められるのに、オネショをしてしまうのは、寝ているあいだにものすごい勢いで小便が作られるんでしょうね。
お二人のオネショ布団がすごい濡れているのは、膀胱に大量に小便を溜めてから布団に漏らすからですね。
どうも汚染物質は尿量にも影響を多大に及ぼしている可能性が大きいようです。
その他の方も、ふつうよりもかなり尿量が多くなっているようですね。
ふつうの夜尿症よりも布団の濡れ方がかなりひどいのは尿量が増えているからのようです。
それではみなさん、尿量の調査にご協力いただきありがとうございます。
これで解散といたします。
みなさん、シャワーを浴びられた後は自由時間とします。午後にはテレビ局のじゅざいがありますが、それまではご自由にお過ごしください。
みなさん、恥ずかしい調査にご協力ありがとうございました。」

膀胱の容量の調査が終わり、その日の午後は夜尿症の治療の予定等はなかったが、なんとテレビの取材が入っていた。

午後、テレビの報道番組のスタッフが何人もやってきた。
まずはディレクターらしき人が軽く挨拶をした後、取材の段取りをADが説明していった。最後にインタビューをする記者が紹介された。
三十代後半のそれなりに整った顔の男性だった。

「みなさん、取材にご協力くださるそうでありがとうございます。わたしがこのコーナーの担当記者の森島靖史と申します。よろしくお願いいたします。」

会議室に10人がコの字型に座って、記者が質問していくという形でインタビューは行われた。

「みなさん、今日はお集まりいただきありがとうございます。今回は、工場跡地の環境汚染の被害者の方にお話を伺います。
先に環境汚染のことを簡単におさらいしておきたいと思います。
数年前に操業を停止して移転した大規模化学工場の跡地から、環境ホルモン等の汚染物質がかなりの量、空気中に拡散しました。
最初は環境ホルモン等は、人体には影響のない種類のものであると思われていたのですが、調査が進むうちに、思わぬところに影響があらわれていることが明らかになりました。
汚染地域に居住している若い男性の一部にだけですが、ある著しい影響があらわれたのです。
今日はその影響を受けられた10人の若い男性の方々にお話を伺うことにします。
環境ホルモンの影響というのは、一部の若い男性に夜尿症の発症としてあらわれましたので、プライバシー保護のために、10人の方の顔にはボカシをかけさせていただきます。それからお名前をお呼びするところもピーを入れますのでご安心ください。
みなさん、健康そうなイケメンの若い男性ばかりなので、この方たちが夜尿症とはわたしはとても信じられません。
まずはこちらのみなさんの中でいちばん年長の方にお話をお伺いしたいと思います。
資料によりますと最年長は広岡さんですね、体育の教師ということで、筋肉質の立派なからだをされています。
この理想的な体格でイケメン、さらに教師という方が、本当に夜尿症だとは信じられません。
では広岡さん、質問させていただきます。
広岡さんはこの環境汚染の影響を受ける前は、寝小便とかされていたのですか?」
「寝小便とかしてませんでしたね。もちろん小さい子供の頃はしたことないとはいいませんけど、寝小便はわりと早くにしなくなったと思います。」
「そうですか、それがいきなり28歳で寝小便をされるようになったのでは、驚かれたでしょう。」
「最初は何が起こったのか、わからなかったですね。でも股間のあたりがぐしょぐしょに濡れていて、布団の中からは小便の臭いが立ち上ってきて、それで、ひょっとして俺、寝小便したのか、とだんだん事情が分かってきて、本当に凹みました。」
「よく寝小便する時はガマンしていた小便をトイレでしたら、実は布団の中で寝小便してたなんて言いますが、夢は見なかったのですか?」
「最初に寝小便した時は、起きたら濡れてましたね。でもその後、トイレとか水関係の夢を見て、寝小便することもあるようになりました。」
「水関係の夢と言いますと?」
「わたしは体育教師なので、プールでの授業をしている夢見ますね。プールに入ってて、妙に股間だけが濡れてるような気がしてきて、目が覚めると寝小便してるというような感じです。」
「でも、教師という立場上、夜尿症はまずいですよね。」
「水泳部の顧問なので、合宿の時とかはホント困りました。まあ幸い顧問には宿泊先でも個室が割り当てられてましたから、助かりましたけど・・・」
「では合宿の時はオムツ使用でしたか?」
「そうです、それに俺は寝小便するようになってから、オムツを使ってますから、抵抗はなかったです。ただ、こちらの施設では治療のためにオムツなしで寝るのが推奨されていますので、毎晩すごい世界地図を布団に描いてしまって、恥ずかしいです・・・」

「広岡さん、話しづらいことを話していただきありがとうございます。
では、次はお隣の有賀さん、お願いします。」

「有賀です、よろしくお願いします。」
「有賀さんのですね。やはり急に寝小便をするようになったのでしょうか?」
「そうですね、俺の場合も急に寝小便を垂れるようになって驚きました。
最初は仕事が飲食業でたいへんな業種なので、疲れすぎてるのかなとか思いましたけど、毎日寝小便するようになってしまって、ホントに困ってました。
まあ、環境ホルモンの影響で夜尿症が発症するということがわかって、体に悪いところがあるわけじゃないので、少しホッとしましたけどね。」
「急に寝小便をするようになったということですが、子供の頃はどうでしたか?」
「俺は広岡さんと違って、けっこう大きくなっても夜尿症が治らなかったので、比較的寝小便自体には慣れているんですよね。まあ大人になってガキみたいにすげえ寝小便をするということには驚きました。」
「大きくなっても寝小便をしていたということですが、具体的にはいくつくらいまでされてたんでしょうか?」
「俺の場合は、15歳くらいまで時々しくじってましたね。小学校卒業まではほぼ毎日布団を濡らしてました。
中学生になって寝小便の回数は減ってきたんですが、それでも月に2~3回くらいはしてましたね。」
「さすがに中学生で寝小便する方はそれほど多くないですよね。」
「そうですね、ギリ小学生までは寝小便しても許されるのかもしれません。俺の親も、俺が小学生までは寝小便しても仕方ないって思ってたみたいですけど、中学生になってからは寝小便すると怒るようになりましたからね。」
「中学生になっても寝小便するとどんな怒られ方をしたのですか?」
「中学生にもなって寝小便するなんて弛んでるって怒られましたね。怒られるのはまだいいんですけど、友達が遊びに来たときとかに、俺の寝小便を友達にバラすのが嫌だったなあ。中学の修学旅行はもちろん休んだんですが、友達には休んだ理由が夜尿症だとまるわかりだったから・・・」

「有賀さん、夜尿症のことを正直に話していただきありがとうございます。
次は、最年少の黒川さん、よろしくお願いします。」
「よろしくお願いします。」
「黒川さんは寝小便はいくつくらいまでされてたのでしょうか?」
「俺は、高校生の頃まで、たまに失敗してました。大学に入ってからはほとんどしなくなったんで、よかったなって思ってたら、また今回の環境汚染の影響で寝小便がぶり返してしまいました。」
「今はどのくらいの頻度で寝小便をしてるのでしょうか?」
「ほぼ毎日ですね、大量に漏らすんで、布団がぐしょぐしょになります・・・」
「みなさん毎日される方がほとんどのようですね。」
「それから、俺の勘違いかもしれないけど、なんか寝小便がぶり返してから、ペニスが大きくなったような気がしてます・・・」

「そうですか、それはまだ報告されてない影響ですね。黒川さん、ありがとうございます。
それでは次は、根岸さん、よろしくお願いします。」
「・・・」
「根岸さんは、夜尿症の症状はいかがですか?」
「答えたくないです・・・」
「そうですか、では一つだけ、先ほど黒川さんが報告された環境ホルモンの影響に関して、根岸さんはいかがでしょうか?」
「俺もなんかあそこが少しでっかくなったなとは思ってました…」

「そうですか、環境ホルモンの影響がペニスの増大を引き起こしている可能性はありますね。根岸さん、またそのうち、話を聞かせてください、みなさんの前で思い切って話してみると気持ちが楽になると思いますよ。どうもありがとうございました。
次は、小田さん、よろしくお願いします。」
「俺は何でも答えるつもりっすよ。」
「それでは、小田さんはオネショはどうですか。」
「小学生の頃はほとんど毎晩失敗してました。母とふたり暮らしで、母は夜の仕事で帰ってくるのは午前様、俺が朝ネションベンして起きても、母親は熟睡してましたね。だから俺は自分で着替えをして、濡れたパンツなんかは洗濯機に放り込んで、布団を干して学校に行ってました。そう言うわけでネションベンで母親に怒られたことはないですね。中学生になって急にネションベンが治って、後始末しなくていいから楽になったような、寝ションベンってけっこう気持ちよかったからしなくなってさみしいような、そんな感じだったかな。
そんで久しぶりにマジでネションベンするようになって、なんか久しぶりに気持ちよかったッスね。
それに客のババアと寝てる時にネションベンしたら、かわいいとか言ってけっこう小遣いもらったんで、べつにネションベンに関しては困ってないっすね。」
「小田さん、ありがとうございます。」
「記者さん、あんたはどうなんだよ、人に聞きにくいことを質問したんだから、自分もこたえたらどうなんだよ。」
「えっ、わたしはあくまでも質問をしてそれを記事にするためにここに来たわけで・・・」
「まあ、そう言わずに答えろや、あんた、ネションベンはしたことあるのか?」
「わたしですか、それは、子供の頃はしたことありますよ。」
「子供の頃って、具体的にはいくつまでネションベン垂れてたのかって俺は聞きたいの。」
「ええと、実は中学生のころまでです・・・」
「なんだ、記者さん、あんたもけっこうマジでネションベン垂れだったんだな。そんで今はしてねえのか?」
「幸いわたしは今回の環境ホルモン汚染の影響はほぼないようです・・・」
「ほぼないってことは、少しはネションベンしたのか?」
「数回だけ、パンツが濡れるくらいの寝小便はしました・・・」
「なんで俺たちは汚染の影響で毎日ネションベンするようになって、あんたは数回しかしてねえんだよ。」
「医療関係者に取材したところによりますと、まだちゃんと証明されたわけではないそうなんですが、今回の環境ホルモンの影響を受けるのは、どうもイケメンで巨根の男性ということらしいです・・・」
「まあ、確かに記者さんは中途半端なイケメンだな、ということはチンコも短小包茎なのか?」
「わたしは短小包茎ではありません、ふつうですね。」
「短小包茎じゃないって言うんだったら、見せてみろよ。」
「今回は、そういう取材ではありませんので、お見せできません。では、今日の取材はこれで終了させていただきます。それでは失礼します。」

取材記者は逃げるように部屋を出ていった。

「なんだよ、あれ、逃げ足の速いヤツ・・・」
「みなさん、取材にご協力ありがとうございます。尻切れトンボで終わってしまいましたね。」

スタッフが何か腑に落ちないような顔で言った。

「それではみなさん、夕食までは自由時間となりますので、ご自由にお過ごしください。」

会議室を出ると10人は解散して、それぞれやりたいことをやるために別れていった。

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夜尿症の原因は・・・(14)
夜尿症の原因は・・・(14) noriさん作

病院の治療のあった日の夜、何となく全員が同じ時間に食堂に集合して夕食をとることになった。
夕食はカレーで、鍋に二種類のカレーが用意されて、セルフサービスになっていた。
サラダも大量に準備されていて、栄養面での考慮がされていた。
食事と同時にビールも出てきたので、半ば飲み会のようになっていた。

ゆっくりと食事をして、しばらく休んでから、それぞれ好きな時間に風呂でからだを暖めたのだった。

風呂の後、またよく冷えたビールを飲んで、蒼汰と剛知は早めに寝ることにした。
寝る前にトイレに行って、部屋に戻ると、夕食がカレーだったのでふたりとものどが渇いていた。

「なんかのどが渇いたな、俺はペットのお茶飲むけど、蒼汰は?」
「やっぱカレー食べると、のど渇くよね、俺もお茶飲むよ。でも飲み過ぎないようにしないとね。」
「飲んでも飲まなくても、どうせネションベンしちゃうのは同じなんだから、俺は好きなだけ飲むぜ。」
「まあそうだね、少しくらい水分を制限したって、あんま変わんないもんな。」

ふたりはのどの渇きがおさまるまで、ごくごくと大量のお茶を飲んだ。
そして11時すぎにはふたりともそれぞれの布団に入って眠っていた。

夜中の1時過ぎ、剛知は夢を見ていた。
大きな川にかかる橋の欄干の上に立って、下に流れる川の流れに向かって、前を開けてチンコを向けていた。
尿意がガマンの限界を超えていたので、小便が勢いよくチンコの先から流れ出して、下に落ちていった。
すると急に突風が吹いて、剛知の出した小便が風で押し戻されて、剛知のからだのほうに戻ってきて、からだの前を濡らし始めた。
剛知はヤバいと思ったのだが、一度出始めた小便は止めることができず、強い風でどんどんと押し戻されてきて、剛知のからだや顔を濡らしていった・・・

そこで剛知は目を覚ました。寝ぼけた頭であんなに風で小便が飛ばされてからだにあたったのだから、濡れているのは当然だなと思ったのだった。
そしてさらに目が覚めると、からだが濡れているのは、剛知がオネショをしたせいだとわかった。

「ヤベ、やっちゃったよ、いっぱい漏らしたから、布団がぐしょぐしょだ・・・」

剛知は起き上がって自分の描いた黄色い世界地図を見た。
それは布団の半分以上に広がり、黄色いシミになっていた。
そこに寝るわけにはいかないので、剛知は濡れた布団を足元にたたんで置いて、新しい布団を広げた。
そして濡れた寝間着も着替えて、オネショで濡れたものは濡れた布団の上に置いておいた。

新しい布団い剛知は横になり、また深い眠りについた。

こんどは午前2時前ごろ、蒼汰が夢を見ていた。

どこか広々とした原っぱのようなところで、蒼汰のところに剛知がやってきて、なぜか急に前を開けて、剛知は小便をし始めた。
しかも剛知は蒼汰のほうに向けて小便を出し始めたのだ。

「剛知、バカ、止めろよ、お前のションベンがかかってる。」
「蒼汰、俺のションベン、熱くて気持ちいだろう?」
「ばあか、剛知がションベン止めないんだった、俺にも考えがある。」
「なんだよ、蒼汰。」

蒼汰は急いでチンコを取り出して、ちょうど溜まっていたションベンを剛知に向かってかけ始めた。

「げっ、蒼汰、そんなすげえ勢いでションベンをかけるなって。」
「先にかけてきた剛知が悪い。」
「蒼汰のションベン、温かい・・・」
「剛知のだって、熱いくらいだ・・・」

そこで蒼汰ははっと目を覚ました。布団に寝ているのに、小便がどくどくと流れ出してきて、股間を濡らし続けていた。
蒼汰はヤバいと、あわててションベンを無理やり止めたのだった。

蒼汰は自分のオネショの具合を調べた。オネショの途中で止めたので、布団は腰の下が30センチくらいのいびつな円形に濡れていた。
それでも穿いていた白ブリーフは大量の小便を吸って、真っ黄色になって、オネショの臭いを放っていた。

隣りを見ると、剛知はすでにオネショしたみたいで、濡れた布団が足元にたたんであった。
蒼汰もオネショで汚れた布団をたたんで足元に置いて、新しい布団を敷いた。
濡れた白ブリーフを脱いで、乾いたものを穿くと気持ちよかった。
蒼汰は新しい布団に入って、すぐに眠っていた。

そして明け方、剛知と蒼汰は、その夜二回目のオネショをしていた。

剛知は一回目よりは少しだけ小さな世界地図を描いていたが、それでも布団の半分近くがオネショでぐしょぐしょに濡れていた。
蒼汰のほうは、二回目はオネショが全部で終わるまで目が覚めなかったので、一回目よりもはるかに大きな世界地図を布団の上に広げていた。

「あ~あ、今日も二回失敗しちゃったぜ。」
「剛知もか、俺も今日は二回漏らしちゃたよ・・・」
「蒼汰が二回ネションベンするなんて、めずらしいじゃん。」
「昨日はビール飲み過ぎて、さらに寝る前にお茶を大量に飲んだからなあ・・・」

そこに施設のスタッフが部屋に入ってきた。

「水島さん、天野さん、おはようございます。今日はオネショはいかがですか?」
「俺も蒼汰も、見事に一晩で二回ずつやっちゃいました・・・」
「そうですか、それはたいへんでしたね。寝小便の後始末はこちらでしておきますので、お二人は風呂でからだを洗ってきてください。それから、濡れた寝間着類と、シーツは脱衣場の寝小便用の洗濯物入に入れておいてください。

剛知と蒼汰は、濡れた股間のままで、シーツと一回目のオネショで濡らした寝間着類をもって風呂場に向かった。

「この時期、パンツが濡れたままだと、けっこう冷てえな。」
「今でこれだけ冷たいんだから、真冬は大変だろうね。」

ふたりが歩いていると、横の部屋から、剛知たちと同じように股間をぐっしょりと濡らしたふたりが出てきた。
おはようと言っただけで、お互いオネショしましたねとも言えず、無言で風呂場に向かった。

風呂できれいにからだを洗って、部屋で着替えてから、剛知たちは朝食をとるために食堂に行った。
食堂には10人が集まっていた。
その朝も全員がオネショをしてしまったらしい。

その後、スタッフがその日の予定をみんなに知らせた。

「今日は、この後、みなさんの膀胱の大きさを計ります。
まずは利尿剤を飲んでいただき、尿量を増やすためにお茶やミネラルウォーターを大量に飲んでもらいます。
それで、限界まで小便をガマンしていただいて、膀胱に溜められる小便の量を計測するわけです。
尿量の計り方は、みなさんにはオムツを着けていただいて、限界まで我慢した後、オムツに小便を漏らしていただき、そのオムツの重さを計って、出た小便の量を計算します。
では、まずはこの利尿剤をお飲みください。その後、水分を大量に摂取してください。
それから、オムツはこちらの介護用のものを着けていただきます。」

食堂の横にある畳敷きの部屋にオムツの準備がしてあるようだった。

「では、私が皆さんにオムツをおつけしますので、順番に和室に来てください。」

スタッフがそういうと、最年少の黒川が恥ずかしそうに言った。

「オムツは自分で着けると言うわけにはいかないのですか。恥ずかしいので自分で着けたいのだけど…」
「すみません、オムツは尿量の正確な計測のために、マニュアル通りに着けないといけないと決められています。黒川さんはまだ10代だし、恥ずかしいのはわかりますが、今回はこちらで着けさせてくださいね。」

まずはお調子者のホストの小田がまっ先に和室の畳の上に下半身裸で寝転んだ。
若いのに使い込んだような赤黒いデカチンがデロンと現れた。

スタッフが手早くオムツを広げ、その上に小田の腰を移動させて、見事な手つきでオムツを着けていった。

「これで完璧にオムツを穿いたことになります。オムツは吸収力の大きなものを選びましたので、ちょっとモコモコしますが、少しの間ですのでガマンしてください。」

その後は流れ作業で残りの9人にテープ式のオムツを着けていった。
10人全員が、下半身をモコモコしたいかにもというオムツを着けられたのだった。

「すみません、計測に万全を期したいので、この検査が終わるまでは、下半身はオムツだけで過ごしてください。それから個人行動は遠慮願います。よろしくお願いします。
それから、ご報告がありまして、今朝は何と参加者全員が二回ずつ寝小便をしてしまいました。
早く寝小便を治すために、なお一層のご協力をお願いします。
それでは、寝小便の治療のための記録をこれから行いますので、みなさんそろって、物干し場に移動してください。」

スタッフに先導されて、お尻のあたりを紙オムツでモコモコにしたイケメン10人が物干し場に移動した。

物干し場には、なんと20枚のオネショ布団が並んでいた。

「みなさん、それでは、それぞれ自分のオネショ布団の間に立ってください。」

全員二回ずつオネショをしているので、二枚ずつ布団を濡らしていた。
布団全体が濡れていると言っていいオネショ布団から、30センチくらいしか濡れていない布団まで様々だった。
自分のオネショで濡らした二枚の布団の間にオムツ姿で立って、それぞれデジカメで写真を撮られたのだった。

そして最後に20枚のオネショ布団と、そのオネショをした10人全員がそろって、写真を撮った。
20枚のオネショ布団と、腰のあたりをオムツでモコモコにしたイケメンが10人並ぶと壮観だった。

その後はラウンジに全員が集まって、膀胱の容量調査が始まったのだった。

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