世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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村の青年団(4)noriさん作
noriさんから小説の続きが届きましたので、アップいたします。それからnoriさんからの伝言が次のようにありました。
「前回からかなり間があきましたすみません。とりあえずその4を書きましたので、読んでいただかるとうれしいです。」


村の青年団(4)noriさん作

朝ごはんを食べに台所に行くと、おいしそうな匂いがしていた。自家栽培の米、野菜、卵などであった。3人が食べ始めようとすると、母親がそれを止めて言った。
「まだ食べちゃだめだ。今朝寝ションベンをした洋と涼にはお仕置きを言うからね。お兄さんのふたりだけが寝ションベンするなんてなさけない。今日はふたりはオシ♂コを我慢する練習として夜までのトイレ禁止を言い渡す。」
「でも、ガマンできなくなったら、野ションしていいのか?」
「ダメに決まってるでしょ。」
「それだと、漏らしちゃうだろうが・・・」
「それがいやなら夜までガマンしなさい。」

この時期は晴れていると昼間は夏並みに暑くなるので、水分補給はかかせない。たくさん飲むと汗も大量にかくが、小便の量も自動的に増えてくるのだ。

「お兄ちゃんたち、お仕置きたいへんだね、はたち過ぎの男がお漏らしなんかするなよな、弟として恥ずかしすぎるから・・・」
「うっせえ。」
「ほらほら、早く朝ごはん食べて、仕事にいくのよ。」

3人は野良着を着てそれぞれの仕事をするために外に出た。
稲作は、この時期は水深を管理すればいいので、比較的手がかからない。それでも多品種の野菜や果実、それから少しだけ飼っている鳥など、やることはたくさんあった。

3人とも仕事に熱中しているので、午前中はあっという間に過ぎてしまった。
昼は家に帰って、また母親の作った昼ごはんを食べた。

そして午後の農作業も進み、3時のおやつを食べるころ、涼の様子が少し変になってきていた。

「涼にい、なんか挙動不審、どうしたんだよ?」
「なんでもねえよ。」
「涼にい、水分もっと取らないと、熱中症になるぞ。」
「うっせえなあ、飲んでるよ・・・」

大量の冷たいお茶とともにおやつを食べると、涼に続いて洋のほうもそわそわとからだを動かし始めた。
「おっ、洋にいまで、なにそわそわしてんだよ?」
「なんでもねえよ、ほら、仕事始めるぞ。」

おやつを食べ終えて、3人は仕事を再開するために立ち上がった。涼はゆっくりと注意深く立ち上がっていた。
そのとき、畑のわきの道を学校帰りの奏太が通りがかった。

「よう、奏太、学校の帰りか?」
「今日は授業が早く終わる日だから、早いバスで帰ってきた。」
「おまえ、勉強ちゃんとしてるか?」
「してるよ。それより、涼にい、そのすげえヘンなへっぴり腰はなに?」
「なんでもねえよ・・・」
「涼にいたちは、からだは大人だけど、下がゆるいからねえ・・・」
「うっせえ、奏太だって似たようなもんだろうが。」
「俺はまだ中3だからいいんだよ。涼にいたち、今日もどうせ寝ションベン垂れたんだろう?」
「うせえなあ、そんなことはねえよ。」
「うそうそ、涼にい、どうせ寝ションベンのお仕置きでションベンガマンさせられてんだろ。」
「違うぞ、全然違う・・・」
「じゃあ、こうしてもだいじょうぶだね。」

そう言うと奏太はいきなり涼の下腹部にこぶしで軽くなぐった。

「おいっ、なにすんだよ。はああ~、ヤベっ、漏れる、ヤベえ、ヤベえ、漏れてる、漏れてるよ~・・・」
「うわっ、涼にい、きたねえ、いい大人がお漏らしかよ、ハズ過ぎる、はははは・・・」
「おまえ、笑ったな。」
「そんな怖い顔しても、お漏らししながらじゃ、ぜんぜん迫力ないんですけど・・・」
「奏太、やりすぎだぞ・・・・」
「洋にいも、なんかヘンな立ち方してるんだけど・・・」
「うっせえ、なんにもねえよ・・・」
「じゃあ、洋にいにもこれを・・・」

奏太は今度は洋の下腹部に同じようにこぶしを当てた。

「うわっ、奏太、何すんだよ。」
「げっ、洋にいまで、お漏らししてやがんの。」
「やっべえ、漏れてる、漏れてる、オシ♂コ出始めたら止まんねん・・・」
「洋にいって、ひょっとしてヘンタイ? お漏らししながら、気持ちよさそうな顔して・・・」
「年上をからかうんじゃない・・・」
「そういうことはお漏らししないようになってから言ってよね。」

洋と涼は、大量のお漏らして穿いていた作業ズボンを見事に濡れしていた。

「ふたりとも、見事なお漏らしだね。これは集落のみんなに報告しなきゃ。」

そう言うと奏太スマホでふたりのコカンのアップの写真を撮っていた。

「こらっ、何撮ってんだよ。」
「なにって、洋にいと涼にいが子供みたいにお漏らしした証拠。」

そう言うと奏太は走って逃げていった。

「どうすんだよ、兄貴、兄貴たちのお漏らし、少ししたら集落のみんなが知ってることになるぜ・・・」
「まいったな。それにしても濡れたところが気持ち悪い・・・」
「なら、お漏らしなんかするなよな・・・」
「なんか、痒くなってきた、かぶれそう・・・」

仕方がないのでお漏らしをしたふたりは、お漏らしで濡れた作業ズボンのまま夕方まで農作業をしたのだった。

洋と涼は股間の濡れた作業着のまま、渉の運転する軽トラの荷台に乗って、集落の真ん中を通って家に帰った。荷台に乗っているので、ふたりの濡れた股間は外から丸見えだった。

「なんじゃ、兄さんふたりがお漏らしか。」
「はよ治さないと、嫁の来てがないぞ。」

お漏らしで濡れたふたりを見て、集落の老人たちが声をかけてきた。

けっきょく洋と涼はお漏らしで濡れた作業着のまま夕食をとった。ふたりとも濡れたところが痒くなってきていた。

夕食が終わったところで、渉が団長にLINEで呼び出されたみたいだった。

「おふくろ、俺、団長の家に行ってくる。泊まってくるかもしれな。」
「団長のところなら行っておいで。団長によろしく言っておいてね。」

農作業を一日した日は疲れをとるために早めに寝ることになっていた。そこでふたりはやっと濡れた作業着を脱ぐことを許されて、風呂に入った。

「濡れたところが痒くてたいへんだった。涼はだいじょうぶだった?」
「洋にい、俺、なんか亀頭が痒いんだ・・・」
「お前、ミミズにションベンかけたんじゃないのか?」
「洋にい、今日は俺も洋にいも立ちションしてないだろうが・・・」
「そうだな、今日は作業着の中に漏らしただけだからな・・・」

涼はときどき、子供みたいに亀頭が腫れることがあった。それは涼が真性包茎のせいで、亀頭を洗いにくいという事情があった。

「涼、やっぱり皮剥けないのか?」
「勃起してなきゃ、亀頭の先をちょっとだせるけど・・・」
「剥けないんだったら、シャワーをあてて、水圧で中を洗えよ。」
「それすると、亀頭が水圧で感じすぎちゃって・・・」
「俺がシャワーで洗ってやるから、涼はじっとしてろ。」
「うわっ、うわっ、なんかチ〇コがヘンな感じ。」
「もう少し我慢しろよ、完全にきれいにしてやるから・・・」
「洋にい、もうやめて、だめだって、やばい、やばいよ、うわっ、いっちゃう・・・」
「なんだよ、涼、これくらいの刺激でいっちゃったのかよ、真性包茎は敏感だな。」
「洋にい、もうシャワーとめて、感じすぎる・・・」

涼は大量の精液を放出したが、真性包茎のために入り口が狭いので、飛び散ることもなく、ドロッと床に落ちていった。

「もう、洋にいがシャワーをあてっぱなしにするから、出ちゃたじゃないか・・・」
「こんなに早くいくとは思わなかったよ・・・」

ふたりが風呂から出ると、脱衣かごに寝る時用の、シャツとパンツが入っていた。パンツのほうは、白い生地の上にチ〇コのあたる部分を中心に黄色いシミが何層にも広がっていた。

「こんなションベンの染みだらけのパンツを穿くと、余計オネショを誘発しそうだよ・・・」
「まあ確かにオネショで汚してもいいよって言われてるみたいだな。」
「今日はけっこう昼間の作業で疲れたから、またオネショしそう。洋にいは?」
「夢の中のトイレだと、どっかでわかってても、疲れてるときはそのまましちゃうんだよね・・・」
「俺は朝たまたまオネショしないで目が覚めた時、そのまま布団の中でわざとションベンしちゃうことあるよ・・・」
「それなら、俺もあるよ、疲れてると起きてトイレに行くのがめんどくさいんだよな・・・」
「なんだ、兄貴もわざとオネショすることあるんだ・・・」
「ごくたまにだけどね・・・」
「俺はけっこうあるよ。」
「涼のオネショの回数が多いのはそのせいか・・・」
「洋にい、シコらなくていいの? 俺はさっき風呂で出したからいいけど・・・」
「今日は疲れて眠いからすぐ寝るよ。」
「出したいときはいつでも言ってね、俺が手伝ってやるからさ・・・」
「ああ、涼、ありがとね。」

ふたりは昼間の作業で疲れているため、横になるとすぐに熟睡していた。

洋は畑で農作業をしていた。さっきから波動のように尿意が何度もおそってきていた。その辺の茂みに向かって立ちションでもしようと思ったのだが、母親からオネショのお仕置きで、立ちションは禁止されていた。
仕方がないの、なるべく気にしないようにするために、作業に熱中することにした。それでしばらくは尿意を意識の外に置いておくことができていた。
しかし、もう限界が来ていた。仕方がないので、洋は茂みの中の人目に付かないところに入っていった。
そして周りに人がいないのを何度も確認してから、作業着のジッパーを下げて、自分のモノを引っ張り出した。ガマンをしすぎていたので、ものすごい尿意がしていたにもかかわらず、ションベンがなかなか出てこなかった。
しばらく下腹部にちからを入れていると、ある時、膀胱の栓が抜けたみたいに、こんどはものすごい勢いでションベンが出始めた。勢いよく出たションベンは地面にあたり、洋の靴や作業着の裾に飛び散っていた。
その時、後ろで急に母親の怒った声がした。
「こら、洋、今日はオネショのお仕置きで、立ちションは禁止してるじゃないか。」
洋は、ションベンをしながら、後ろを振り返った。母親がものすごい怖い顔で洋のことをにらんでいた。
「おふくろ、ゴメン・・・」

その時、洋は目を覚ました。布団に寝ているのに、ションベンが大量に出続けて、腰のあたりを濡らしていた。洋は驚いてあわててションベンを止めようとした。あまりにも勢いよく出ているせいか、なかなか止めることができなかった。出続けるションベンで、敷き布団には巨大な染みが広がっていた。
洋が濡れた範囲を確かめようとごそごそ動いていると、涼が目を覚ました。

「どうした、洋にい・・・」
「またしくじった、すげえオネショした・・・」
「そうなんだ、どれどれ。」

そう言うと涼は洋の布団の中に手を差し込んできて、腰のあたりを触った。

「げっ、すんげえ濡れてるじゃん、洋にい、どんだけ漏らしたんだよ・・・」
「涼はオネショしなかったのか?」
「する前に、洋にいがごそごそしてる気配で目が覚めちゃったみたい。」
「じゃあ、そっちの布団に入っていいか?」
「いいけど、俺もこれからオネショするかもしれないけど・・・」
「いいよ、今は濡れてないんだから。」

洋は濡れたパンツとパジャマを脱いで、下半身裸で涼の布団に入った。

「あと一時間くらい、寝られるだろう・・・」

涼の布団に入ってきた洋は、そのまますぐに眠ってしまっていた。
涼のほうは激しくなってきた尿意のせいで眠ることができなかった。
しばらく涼は我慢を続けていたが、とうとう我慢できなくなったようだった。
涼は寝たままパンツの中にオシッコを出し始めた。最初のうちはパンツやパジャマがオシッコを吸っていたが、すぐに吸水しきれなくなり、敷布団のほうに広がっていった。
熱いほどのオシッコが涼の股間を濡らしていた。
濡らしたところがまだ冷たくなる前に涼はそのまま眠ってしまっていた。
そして次に洋が起きると、隣では涼がものすごい濡れた布団の上で眠っていた。

「涼、起きろ、オネショしてるぞ。」
「ああ、洋にい、これはオネショじゃないよ。」
「わかっててわざと漏らしたのか?」
「トイレに行くのがめんどうだったんだもん・・・」
「ったく、わざと漏らしたりして…」
「でも、洋にいもオネショしたのがひとりだけじゃなくて、ほっとしたでしょ。」

そこに母親がふたりを起こしに部屋に入ってきた。

「あんたたち、またオネショしたわね。まったくいくつになったと思ってるのよ。」
「おふくろ、ゴメン・・・」
「ふたりそろって、昨日に続いて失敗したから、お仕置きするからね。」
「お仕置きって、今日はなんだよ?」
「オネショで濡らした布団を背負って、祠までオネショの報告に行くこと。」
「そんなことしたら、またみんなにオネショしたことが知れちゃうと、恥ずかしい。」
「ならオネショしなきゃいいでしょ。ほら、すぐに布団を背負って行ってきなさい。」

仕方なく洋たちはお互いのからだにオネショ布団を背負わせてひもでくくった。
どうせ行くなら早いうちに行ってしまおうと、洋と涼は急いで家を出て、集落の中心を通って、はずれにある祠に急いだ。
途中で団長の家に通じる道を渉が歩いてきた。なんと渉も布団を背負っていた。

「なんだ、渉、お前も失敗したのか?」
「ふたりともやっちゃったんだ・・・」
「ハズいから、早く祠に行こう。」

バス停に行くと、その日も奏太が通学バスを待っていた。

「へえ、今朝は三兄弟なかよくオネショですか、子供みたいですね。」
「うっせえ・・・」
「うわっ、子供みたいにオネショしたくせに逆切れですか・・・」

三人は逃げるようにバス停を離れた。このとき、奏太がスマホでひそかに三兄弟がオネショ布団を背負って歩いていくのを動画撮影していたのだった。

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凜がまた来た
土曜の午後、また凜がウチにやってきた。

翼:お兄ちゃん、いらっしゃい、来てくれてすげえうれしい。今日も泊ってくんでしょ。
直:このところよく来るな、凜。
凜:翼、ゴメンな、せっかくの週末なのに・・・
翼:週末だから、お兄ちゃんが来てくれるとうれしいんだけど・・・
直:ったく、アツアツのカップルのところに、普通泊まりに来るか?
翼:直、お兄ちゃんにそんなこと言うなよな。
直:それにしても、凜、家にいたくなくて、ここに来てるのか?
凜:ああ、逃げてきちゃったよ。
翼:お兄ちゃん、何かあったの?
凜:俺とあいつがずっとセックスレスだった話はしたよな。そんでさ、俺、話のついででさ、そのことをおふくろにポロっと言っちゃったんだよ。
直:それをおふくろさんに言っちゃったら、おしまいだよ・・・
凜:そんで、俺たちのセックスレスのことにおふくろが介入してきちゃってさ、今は嫁姑の関係、最悪。そんで俺もおふくろにチクったって、あいつに責められてさ、家にいるのが嫌になったというか・・・
直:凜、お前、見かけはしっかりしてるように見えるけど、けっこうポンコツなんだな。大変な時に逃げ出してきたんじゃないか・・・
翼:お兄ちゃんはたいへんなんだから、直、ヘンなこと言うな。お兄ちゃん、ここにはいつ来てもだいじょうぶだからね。
直:ったく、翼は凜のことになると、冷静な判断ができないね。
凜:俺たち夫婦、もうダメかもしれない・・・
直:でも、子供はどうするんだよ・・・
凜:そうなんだよな、嫁とはいっしょにいたくないけど、子供とは別れたくない・・・
翼:大輝は、お兄ちゃんに似てすげえかわいいもんね・・・
直:上の子、いくつになったんだよ?
凜:5歳だよ。
直:かわいいんだろう?
凜:ああ、なぜかわからないけど、下の子より、上の子のほうがかわいく思っちゃうんだよね・・・
翼:この前、ウチに帰った時に、お母さんとお義姉さんが言い争ってたよね、晴臣のオムツ外れが遅すぎるって・・・
凜:大輝は3歳までにオムツ外れてたけど、晴臣は3歳過ぎたけど、まだオムツなんだよね。とはいえ大輝のほうは毎晩オネショするから、それもおふくろがうるさく言うんだよね・・・
直:凜だって5歳の頃はオネショしてたんだろうが・・・
凜:まあな、でも毎晩してたわけじゃない・・・
翼:子供の頃とは言え、お兄ちゃんがオネショしてたなんて、信じられない・・・
直:凜、いくつまでオネショしてたんだよ?
凜:もう、ぶっちゃけ白状しちゃうけど、最後にオネショしたのは中一の時・・・
直:なんだ、凜だってけっこう大きくなるまでオネショしてたんじゃん。
凜:俺が中一の時、翼は小一だったんだけど、ほとんどオネショしなかったから、俺、けっこう肩身が狭かった・・・
翼:あの中学の制服姿がかっこよかったお兄ちゃんが、まだオネショしてたんだ・・・
凜:翼にだけはバレないように注意してたからね。
直:オネショって遺伝の要素が大きいみたいだからね・・・
凜:だから、5歳の息子がオネショしても当然だよね・・・
翼:お兄ちゃんは自分がオネショの経験あるから、そう思ってるんだろうけど、お義姉さんはそうは思ってないよね。俺が家に帰ったときも、大輝がオネショして、お義姉さん、すげえ怒ってたもんね。
凜:オネショは寝てるうちに自然に出ちゃうんだから、怒られてもどうしようもないんだけどね・・・
直:怒られるとかえってオネショって悪化しちゃうこと多いみたいだよ。ぼくだって、オネショしちゃいけないって思ってるとかえって失敗することが多かったからね。
翼:そんで、お兄ちゃん、お義姉さんとは仲直りできそうなの?
凜:わかんねえ、俺とあいつとの関係だけじゃなくて、あいつとおふくろの関係もすげえこじれちゃってるからなあ・・・
直:そんな状態の家庭から逃げ出してきて、凜、どうすんだよ・・・
凜:そんなにプレッシャーかけるなよ・・・
翼:お兄ちゃんがいるとかえって事態が悪化するから、お兄ちゃんはこっちに来たんだよ。
直:まあ、どうでもいいけど、とにかく凜、泊まっていってもいいぞ。
凜:助かる。

ぼくたちは夕食のおかずを酒のつまみ代わりにして、三人でゆっくりと酒を飲んだ。

凜:ベランダに干してる布団、取り込まなくていいのか?
翼:直ったら、今朝すげえチョー巨大オネショしたから、一日じゃ完全に乾かないんだよね。それに夜干しすると少し臭いがとれるし・・・
凜:直は相変わらずだなあ、どんな夢見てオネショしたんだよ?
直:今朝の夢は、定番のどっかの公園の隅にある汚れたトイレでしょうがなくオシ♂コしたら、それは夢で、気づいたらオネショしてた・・・
凜:ああ、その夢、わかる。汚いトイレだから。ホントはそこでオシ♂コしたくないんだけど、我慢できずに仕方なくするんだよね。どっかでなんかヘンだなって思いながら、汚い便器にオシ♂コを飛ばしてると、だんだん気持ちよくなってきて・・・
直:そんで、布団がすげえ濡れたころ、ハッと目が覚めるんだよね。
凜:そうそう、し始めてすぐに目が覚めると被害が少ないんだけど、たいていはどうしようもないくらい布団に漏らしてから、目が覚めるんだよね。
翼:オレ、小学生になってからは、2回しかオネショしたことないけど、すげえ恥ずかしかったんだよね。お兄ちゃんたちは恥ずかしかった?
凜:そりゃあ、オネショすると恥ずかしいさ。でもさ、しょっちゅうオネショしてると、それが当たり前になってくるから、あんまり恥ずかしくなくなるんだよね・・・
直:まあ、オネショって基本は恥ずかしいものだよね、恥ずかしいって感情はオネショのスパイスみたいなもんで、恥ずかしくないオネショなんてホントのオネショじゃない。
翼:ヘンタイ直らしい感想・・・
凜:でも、オネショ癖のあった俺からすると、その気持ちけっこうわかる。
直:じゃあ、中学までオネショしてたってことは、修学旅行とか、どうしてたんだよ。
凜:優等生の俺がまさか修学旅行でオネショするわけにいかないじゃん、親に頼んで仮病で休んだ・・・
直:修学旅行のあったころは、どのくらいの頻度でオネショしてたんだよ。
凜:その頃はオネショは月に2回くらいだったけど、定期的に失敗してたから、修学旅行の時にあたりが来たら目も当てられないから、行けるわけない・・・
翼:ウチって結構よく布団干すなって子供の頃思ってたけど、お兄ちゃんがオネショしてたせいなんだ・・・
凜:でも、中二になって、オナニーし始めたら、オネショが治った。オナニーってオネショに効くんだね・・・
翼:お兄ちゃんがひとりでしてたのって、そういう理由があったんだ・・・
直:凜がオナニーするなんて、やっぱちょっと意外・・・
凜:だってあの頃は、オナニーで出してやんないと、すぐに夢精しちゃってさ、パンツ濡らすと困るじゃん。
直:やっぱ、オネショ癖のあった奴は、夢精しやすいのはホントなんだね。
凜:夢精って、すげえ気持ちいいからいいんだけど、パンツが汚れるとやっぱちょっとへこむよね・・・
直:奥さんとセックスレスってことは、凜、夢精するんだ・・・
凜:ああ、今週の火曜にやっちゃったよ。
直:汚したパンツはどうしたんだよ・・・
凜:仕方ねえから、起きて、洗面所で洗ったよ。いい年の男がこっそりパンツを洗うなんて・・・
直:でも、会社じゃイケメンエリートリーマンで、威張ってるんだろう、そいつが夜になったら夢精してこっそりパンツ洗ってるなんて会社の人は想像すらできないだろうね。
凜:そうしたら、パンツ洗ってるとこにおふくろが来ちゃってさ、まあ凜オネショでもしたの、とか言われたよ。
直:オネショじゃなくて夢精だって言わなかったのか?
凜:オネショも夢精もハズいことは同じじゃんか・・・
翼:でもお母さんもびっくりしただろうなあ・・・

飲んでいるうちに、凜は家庭での心労のせいか、ソファに座ったまま気持ちよさそうに眠り始めた。

直:なんだかんだ言って、凜のヤツ、疲れてんだね。
翼:本格的に寝ちゃわないうちに、ベッドに連れて行かなきゃ。
直:凜ったら、無防備な顔して、けっこうかわいいな。
翼:直、お兄ちゃんに手を出したら許さないからな。
直:もう、翼、そんな怖い顔するなよ・・・

ぼくと翼で凜を支えて、凜を何とかぼくの部屋まで連れていき、ベッドに寝させた。

直:服は脱がせて、とりあえず下着だけにして、寝てもらおう。
翼:そうだね、脱がせるから、直も手伝って。

凜はベッドに寝るとすぐに熟睡し始めたので、シャツを脱がせるだけでも、大変だった。そしてズボンを脱がせると、ユニクロで買ってきたような普通のパンツを凜は穿いていた。

翼:これでいいだろう。タオルケットを掛けてあげとけば、エアコン掛けても風邪ひかないよね。
直:それにしても、熟睡してるね。トイレに行かせなくてだいじょうぶかな。
翼:直じゃないんだから、だいじょうぶなんじゃない。
直:こういう落ち込んでるときに限って失敗しやすいんだよね・・・
翼:お兄ちゃんがオネショしたら、俺が後始末するから問題ない。
直:こんな落ち込んだ凜って、初めて見たよね。
翼:なんか、実家の状況、かなり悪いらしいんだよね。うちのおふくろもけっこう頑固なところがあるし、お義姉さんもガマンするようなひとじゃないし・・・
直:それでよく今までやってこれたな。
翼:だから、お兄ちゃんが間に入って、決定的な崩壊が起こらないように苦労してたんじゃないかな。
直:それは、凜もたいへんだな。疲れ果てて、眠りこけるはずだね。
翼:お兄ちゃんみたいに、顔もスタイルも良くて、頭もいいし、なんでもできちゃう人でも、こんなことになっちゃうんだね・・・
直:まあ、ぼくたちは凜の一方的な話しか聞いてないから、本当の状況ははっきりとはわからないけど、解決は難しいんじゃないかって思っちゃうよね。
翼:明日、お母さんに電話して聞いてみるよ。
直:そうだね、それは翼ならできることありそうだよね。

ぼくたちはまたリビングに戻って、宅飲みを続けた。
12時過ぎになると、今度はぼくがソファで眠り始めた。

翼:ほら、直、ベッドに行こうね。
直:眠い、早く寝たい。
翼:ほら、ちょっとだけ歩いて。

ぼくは翼に支えられながら、ベッドに行った。そして倒れこむようにベッドに寝たのだった。

ぼくは凜と二人でどこかのビルのトイレにいた。トイレは混雑していて、便器はひとつしか空いてなかった。

直:しかたないから、凜、ふたりで一つの便器に向かってしよう。
凜:直とこんな連れションなんかしたくねえけど、俺ももう漏れそうだし、しょうがねえなあ。

ぼくたちはくっつくように便器の前に並んで立ち、ジッパーを下ろして、チ♂ポを取り出した。そして二人そろって便器に狙いを定めて放尿を始めた。ぼくのオシ♂コの流れは何筋化に別れて、広がって下に落ちていった。

凜:こら、直、ションベンが足にかかるだろうが・・・
直:しょうがないだろうが、こんなにションベンが広がるなんて思わなかったんだよ。
凜:でも、なんかこのトイレ変だな・・・
直:確かになんか変な感じはするけど、するしかねえだろう・・・
凜:だな。はああ、ションベンが出てくるときに尿道を刺激して気持ちよすぎ・・・
直:いくら出しても、次から次に出てくる、変だな・・・

隣でしていた凜が急に消えたので、アレっと思っていると、ハッと目が覚めた。ぼくの尿道口からは残りのオシ♂コがとろとろと流れ出ていた。どれだけ漏らしたのか、手で触ってみると、シーツの上の世界地図はすぐ横で寝ている翼の下のほうまで広がっていた。

直:翼、翼・・・
翼:なんだよ、直、こんな朝早くに・・・
直:なんか夢見ちゃってさ・・・
翼:げっ、俺の下のシーツが濡れてる。
直:ゴメン、翼のほうまで広がるくらい大量に漏らしちゃったみたいだ・・・
翼:なんか俺までオネショしたみたいに濡れてるじゃんか、どんだけ大量に漏らしたんだよ。
直:うへっ、濡れたところが気持ち悪くなってきt・・・
翼:しょうがねえなあ、このままじゃとても眠れないし、直、ちょっとシャワー浴びてきなよ、その間に俺が後始末しておいてやるからさ。
直:それからさ、凜はだいじょうぶかなあ・・・
翼:なんでお兄ちゃんがだいじょうぶなんだよ・・・
直:なんか夢で凜と並んで二人で勢いよくションベンしたからさ、ちょっと心配で・・・
翼:直の夢とお兄ちゃんの夢がシンクロしてるって言うのか?
直:たまにそういうことあるんだよね・・・
翼:じゃあ、ちょっとお兄ちゃんを見に行こうよ。

ぼくたちは二人でぼくの部屋に行って、ベッドに寝ている凜のところに立った。凜はタオルケットを掛けて、気持ちよさそうに眠っていた。

翼:この臭い、お兄ちゃん、やっちゃってるかも・・・
直:だな、けっこう臭う。翼、凜のかけてるタオルケット、めくってみなよ。

翼が凜の上のタオルケットをめくった。その下からは、腰のあたりを盛大に濡らし、敷布団に巨大な世界地図を描いて凜が眠っていた。

直:凜もやっちゃったね、しかもすげえオネショを・・・
翼:もう、お兄ちゃんったら、オネショしたのにも気づかないで、濡れた布団の上で気持ちよさそうに眠って・・・
直:凜の寝顔ってかわいいよね。
翼:そりゃあ、俺のお兄ちゃんだもん。
直:すげえ濡れ方だから、起こした方がよさそうだよ。
翼:だね。

翼が凜を起こすと、凜は最初少し寝ぼけていた。しばらくすると、自分の置かれた状況に気づいたのか、凜の顔が一気に真っ赤になった。

凜:ご、ゴメン、翼、お兄ちゃん、やっちゃったみたい・・・
翼:そんな、謝らなくてもいいよ。俺が後始末してあげる。
凜:ゴメン、翼に迷惑かけて・・・
翼:そんなことないよ。だって直なんかお兄ちゃんよりすごいオネショしたんだよ。だから、後始末はどうせしなきゃならないんだから、ひとり分でもふたり分でも同じだよl。
凜:直もオネショしたのか、俺だけじゃなくてよかった・・・
翼:お兄ちゃん、濡れたところが気持ち悪いだろう、直とシャワー浴びておいでよ。その間に後始末しとくからさ。

嬉々としてオネショの後始末を始めた翼を残して、ぼくと凜はシャワーを浴びにいった。

直:凜までやっちゃうとはね。
凜:夢の中で直がションベンいっしょにしようって言うから、なんか変な感じがしたけど、直と連れションしたんだよね。そうしたら、やっぱり夢で、オネショしちゃったじゃないか、直が悪い直が・・・
直:ば~か、夢の中でトイレに誘ったのは凜のほうだっただろうが・・・
凜:なんだ、直も同じ夢を見てオネショしちゃったんだ・・・
直:夢がちょっとシンクロしたみたいだな・・・
凜:直の夜尿症って、他人の夢にまで影響を与えるんだ、ある意味すげえ。

ぼくたちは熱いシャワーをいっしょに浴びて、オネショの臭いを丹念に洗い流した。

シャワーを出てリビングに行くと、外のベランダには、二枚のオネショ布団が朝日を浴びて光り輝いていた。
そして、翼が作ってくれた朝ご飯を、三人で食べて、一日が始まったのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

凜の持ってきたもの
先週の土曜日、昼頃凜がマンションにやってきた。車で来るというのでとりあえず来客用の駐車スペースを予約して、凜が来るのを待っていた。
昼頃、翼の携帯に電話がかかり、駐車場に着いたのですぐに上がっていくと連絡があった。
しばらくすると大きなトートバッグを抱えて凜が部屋に入ってきた。

翼:お兄ちゃん、持ってきてくれてありがとう。
凜:いいよ、今日は暇だったし、翼の顔も見たかったし・・・
翼:じゃあ、ホント、もらっちゃうよ。
凜:ああ、ウチじゃ使わなかったものだから、もらってくれるとかえってうれしい。
直:もらうって、翼、何をもらうんだよ?
翼:オレのものじゃないよ、直のためなんだからね。
直:ぼくのためにって何さ?
凜:こんなものもらってくれるのは直くらいしかいないからね。
翼:ホントにぜんぜん使わなかったの?
凜:ああ、おふくろが買ったのはいいけど、嫁が絶対使いたくないって言って、けっきょく押し入れにしまい込んでた。
翼:でも、それがなくなるとお母さん、不審に思わない?
凜:俺たちがもらったものだから、おふくろのほうはだいじょうぶ。ていうか、おふくろはもう忘れてると思うよ。
翼:こんなにたくさん、使わなかったんだ、もったいない・・・
凜:まあ、布おむつは洗濯がめんどうだからね・・・

凜がトートバッグの中から出したのは、最近では珍しい布おむつだった。しかもまっさらな未使用のものだった。

凜:布おむつは多少大人用には小さいけどちゃんと使えると思うよ、でもおむつカバーはどうすんだよ?
翼:直用に、大人用のおむつカバーを買ったからだいじょうぶ。
凜:介護用のおむつカバー?
翼:そうじゃなくて、オムツ趣味の人たち用のおむつカバーを買ったから。

そう言うと翼は、クローゼットから紙袋を持ってきた。

翼:ほら、直のサイズにあったものを買ってきたんだ。
凜:ほへ~、水玉模様なんだ・・・
翼:なんか、赤ちゃんプレイなんかに使うらしいけど、かわいいでしょ。
凜:男前の直がこのかわいいおむつカバーを着けたところを想像すると笑えるな。
翼:今朝も直ったら、俺のベッドですげえオネショしちゃってさ、もうお布団ぐしょぐしょなんだもん。外に干したけど、この天気じゃ乾きそうにないし、今夜はさっそくこの布おむつとおむつカバーを使ってもらうよ。
直:もしもし、そこのお二人、ひょっとして、その布おむつを着けるのは、ぼく?
翼:直以外にオムツが必要なヤツっていないじゃん。
直:いやいや、いくらなんでも布オムツは勘弁してくれよ・・・
翼:せっかく直用のオムツカバーまで買ってきてやったんだぞ。
凜:こんな大人用のかわいいおむつカバー、翼、どこで買ってきたんだよ?
翼:意外に近いところに秘密の専門店があって、そこで買ってきた。
直:この前、メジャーでぼくの腰回りなんかを計ってたのは、そのため?
翼:直にぴったりのサイズがあったから、問題なく穿けると思うよ。
凜:直、よかったな。でも、念のため、サイズを確認するために、直、試してごらんよ。
翼:そうだね、布おむつをくれたお兄ちゃんにも、直が着けたところを見せたらいいよね。
直:ばっ、ば~か、やだよ、ハズい。
翼:せっかくお兄ちゃんが直のために布おむつ持ってきてくれたのに、お兄ちゃんのせっかくの好意を無駄にするんだね、直がそんな薄情なやつだとは思わなかったな。
凛:直、せっかく翼がおむつカバーを買ってきてくれたんだから、試した方がいいんじゃねえの?
直:しょうがないな、でも条件がある。どうせオムツカバー二枚あるんだから、凛も試せ。
凛:おいおい、直ったら苦し紛れになんてこと言うんだよ。でも、俺がいっしょにしたら直も素直に布おむつ着けるんだな?
直:ああ、凛がするんだったら、ぼくもするよ。
凛:ったく、しょうがねえなあ、直のために俺も着けてみるか・・・
翼:お兄ちゃん、バカ直の言うことを真に受けなくてもいいからね。
凛:いいよ、直がなっとくするんだったら、俺もするよ。
翼:じゃあ、オレが二人のオムツをちゃんと着けてあげる。
凛:翼にオムツを着けられる日がくるとはなあ・・・
翼:じゃあ、ふたりともオムツを着けてあげるから、下半身裸になってベッドに横になってよ。
直:翼、布おむつの着け方、知ってるのか?
翼:ちゃんとネットで調べておいたからだいじょうぶ。

凛とぼくはパンツを脱いで、ベッドに並んで横になった。

翼:じゃあ、まずは直から着けるね。布おむつを着けてあげるのは初めてだから、手間取るかもしれないけどね。
凛:俺も紙おむつの着け方は子供のをしてたんで、うまくなったけど、布おむつは着けたことないからなあ・・・
翼:直で練習してから、お兄ちゃんのほうをやるから、うまくできると思う。
直:じゃあ、ぼくは実験台か?
翼:だいじょうぶだって、ちゃんと動画でやり方を確認してるからね。

翼はベッドの上におむつカバーと布おむつをセッティングして、その上にぼくのからだを乗せた。そして、布おむつでぼくの股間をていねいに包むと、最後におむつカバーで仕上げをした。

翼:はい、できあがり。けっこううまくできたとおもうよ。
凛:おおっ、直、おむつカバー、似合ってるぞ。
直:ふん、次は凛が着けるんだからな。
翼:じゃあ、お兄ちゃん、布おむつ着けてあげるね。

翼は同じようにおむつカバーと布おむつをセッティングして凛をその上に寝かせた。そしててきぱきと布おむつで凛の下腹部を包み込み、おむつカバーを最後に着けた。

翼:はい、お兄ちゃん、うまくつけられたと思うよ。
直:おおっ、おむつ姿の凛、かわいい! 会社ではエリートリーマンの凛が、おむつ姿になってるなんて、すげえ興奮する。
凛:直だって、会社では真面目そうな顔して仕事してるんだろうが。
翼:じゃあ、ちゃんとオムツできたから、そのままブランチしようよ。

ダイニングテーブルに、いい大人がかわいい柄のおむつカバー姿で座って、ブランチを食べているのはちょっとすごい状況だった。

ブランチを食べ終えて、食後のコーヒーをソファで飲んでいると凛が困ったように言った。

凛:翼、おむつ外していい?
翼:お兄ちゃん、どうしたの?
凛:なんか、ちょっとションベンしたくなって・・・
直:凛、よ~く考えてごらんよ、何のためにオムツしてるのかな?
凛:直がいじけてたから、付き合いで・・・
直:あのね、おむつはションベンするためにしてるんだけど・・・
凛:それだけはカンベンしてくれよ、二児の父親がおむつにションベン漏らせないよ…
直:そんなの関係ないだろう。ぼくもそのうちおむつの中に漏らすからさ・・・
翼:お兄ちゃん、だいじょうぶだよ、おむつにお漏らししても、オレがちゃんと後始末してあげるからさ。
直:おむつに漏らすとどんな感じか、経験するのもいいんじゃない。
凛:マジでするぞ、ホントマジでやっちゃうからな。
直:そんな大きな声でお漏らしを宣言しなくてもいいから・・・
凛:お漏らしじゃねえ・・・
翼:お兄ちゃん、あんまりガマンするとからだに悪いよ。
凛:しょうがねえなあ・・・

凛はおむつにオシ♂コを出そうとしていたが、なれない状況のせいか、なかなかオシ♂コがでてこないようだった。それでも、しばらく力んでいると、やっとおしっこが出始めたようだった。

凛:やべ、やべ、やべ、出てる、出てる。はあっ、なんかすげえあったけえ・・・

凛は満足そうな顔をして、おむつの中にお漏らしをしていた。そしてしばらくすると、からだをブルっと震わせて、こんどは恥ずかしそうな表情をして顔を真っ赤にしていた。

凛:やっちゃったよ、マジでやっちゃったよ、おむつすげえ濡れてる・・・
直:もう、凛ったら、恥ずかしそうな顔をして・・・
凛:そりゃあ、ハズいだろうが、おむつにお漏らししたんだから・・・
直:凛ったら、顔を真っ赤にして、かわいい。
凛:うへっ、濡れたおむつが気持ち悪い・・・
翼:じゃあ、お兄ちゃん、オレがおむつを外してあげるよ。

翼はソファに座っている凛の前に立ち、てきぱきとおむつを外していった。

翼:お兄ちゃん、いっぱい出てるね、布おむつがグショグショになってる。
凛:翼、ゴメン、こんなことさせて・・・
翼:お兄ちゃんのためにオレが役に立てて、オレのほうがうれしいんだけど・・・
凛:だって、臭いだろう?
翼:出たばっかりのオシ♂コって、けっこういい匂いだよ。はい、お兄ちゃん、おむつ外したから、シャワーで下半身を洗ってきなよ。
凛:うん、そうさせてもらう。

翼は凛が汚したおむつを水を張ったバケツに入れた。

直:お漏らしした凛って、かわいかったよね。
翼:うん、お兄ちゃんなのに、かわいいって思っちゃった・・・
凛:俺はこれでも二児の父親だぞ・・・
直:はいはい、二児の父親のお漏らしだからさらにかわいかったというか・・・
凛:なぐるぞ、直。
直:ぼくより年下の癖に・・・
凛:うっせえ、直のことを年上なんて思ったことねえよ。

その後、ぼくもガマンできなくなり、凛に続いて布おむつにお漏らしをした。紙おむつと比べると、下腹部の濡れた感がものすごく不快だった。
翼が待ってましたとばかりに、ぼくの濡れた布おむつの後始末をしてくれた。

午後はちょっと車で近所の繁華街に行き、服や靴の買い物をした。
夕食の食材もたっぷりと仕入れて、ぼくたちはマンションに戻り、夕食の準備をいっしょにした。

直:凛、包丁を使うの、ヘタだなあ・・・
凛:うっせえ、あんまやったことがないんだから、しょうがねえだろうが。
直:ちょっとは弟を見習ったらいいんじゃない、凛はホント女子力低すぎ。
凛:うっせえ、俺は男だから、女子力なんて関係ねえんだよ。
直:でも、今の奥さんに見捨てられたら、ちょっとは女子力つけておかないと、次の貰い手ないぞ。
凛:うっせえ、なんで俺がもらわれる必要があるんだよ、ていうか、俺が今の嫁さんと別れるのを前提で話すな。
翼:でも、お義姉さんって、子供ができてから、以前とはすっかり変っちゃったよね・・・
凛:子育てが大変なのはわかるけど、それでもあんなに変わるとは思わなかった。
直:かまってちゃんの凛としては、子供だけじゃなくて自分もかまってほしいんだね。
凛:うっせえ、そういうふうに言うと身も蓋もないというか・・・
凛:そんでさ、たまに俺がおふくろにかまってもらってると、嫁はマザコンとかって言うんだぜ、嫌になるよ・・・
翼:でも、もう少し子供たちが大きくなって、手がかからなくなったら、お義姉さんもすこしは余裕がでてくるんじゃないかな。
凛:それって、いつだよ、それまでガマンできるかどうか・・・
直:でも、子供はかわいいんだろう?
凛:ああ、もちろんだよ、子供はホントかわいいぞ。
直:でも離婚すると、子供はお母さんがふつう引き取るんでしょ。そうなると、凛は子供といっしょに暮らせないは、養育費は分捕られるは、いいことないね。
凛:もしもだよ、万が一だけど、俺が嫁と離婚することになったら、上の子だけでも引き取れないのかなあ。
直:凛は仕事が忙しいだろうが、昼間は子供の面倒見られないだろう、そうなるとやっぱ子供は奥さんのほうが引き取るのが妥当だと判断されるんじゃないかな・・・
凛:俺の仕事中は、母親が代わりにみてくれるとおもうけど・・・
直:それはそうなんだろうけど、それじゃあ、ひとりとは言え子供は引き取れないと思うよ。
凛:やっぱそういうことになるのか・・・
直:凛はまだ若いんだから、もしもやり直すとしたら、早い方がいいのは事実だけどね・・・
凛:はあ~、ホント難しい選択だなあ・・・
翼:とにかく、どうなるにしても、お兄ちゃん、辛くなったら、ここにおいでよ、オレはいつでも歓迎するよ。
凛:翼はやさしいね。でも、ここは直の家でもあるんだからねえ・・・
翼:直はだおじょうぶだようね、直。
直:別にここに住みつくわけじゃなきゃ、来てもいいぞ、凛。
凛:サンキュー、なんか直に初めてやさしいこと言われた気がする・・・
直:あのなあ、凛、ホント、お前ってかわいくねえよな。
凛:ほめてやったのに・・・
直:ぜんぜんほめられた気がしない・・・




そして寝る時間になり、ぼくは翼のベッドでいっしょに寝て、凛はぼくの部屋のベッドに寝ることになった。

凛:なんかついつい飲みすぎちゃったね。
翼:お兄ちゃん、ちょっとピッチ早かったもんね。お水たくさん飲んだ方がいいよ。
凛:でも寝る前に水を飲みすぎると、夜中にトイレに起きるから、ぐっすり眠れない。
翼:でも、飲みすぎの時は水分を取らないとからだに悪いよ。
直:じゃあ、凛、水を一杯飲んで、夜トイレがめんどうなら、おむつ着けて寝ればいいじゃん。
凛:いいじゃんって、あのなあ、俺は直と違うぞ。
翼:お兄ちゃん、じゃあ、念のためにおむつしておいたらいいよ。オレが着けてあげるからさ。
凛:夜中のトイレがめんどうだからと言って、おむつに頼っていいんだろうか?
翼:別に気にすることないんじゃないよ。
直:そうだよ、おむつしてたら、万が一オネショしてしまっても、だいじょうぶだし・・・
凛:ば~か、や尿症の直といっしょにするな・・・
直:昼間はおむつにお漏らししたくせに・・・
凛:まあ、あれはあれで気持ちよかったけどね・・・
翼:布おむつ、まだきれいなのがいっぱいあるからとりあえず、お兄ちゃん、着けてあげるね。それにおむつしたからと言って、必ずおむつにお漏らししなきゃならないわけじゃないし・・・
凛:だね、念のために翼に着けてもらっとこうかな。
翼:じゃあ、おむつの準備するね。

そう言うと翼はベッド上にまずおむつカバーを広げ、その上に布おむつを何枚か重ねて置いた。

翼:じゃあ、お兄ちゃん、パンツを脱いで、腰をこの上に置くように寝てよ。
凛:パンツ脱ぐのか・・・
直:凛、なにバカなこと言ってんだよ、パンツ穿いたままその上にオムツ着ける気か。
凛:そんなことは言ってねえだろうが、弟の前ですっぽんぽんになるのはちょっとハズいというか・・・
翼:お兄ちゃん、別にオレの前で恥ずかしがることないよ、兄弟なんだからさ。
凛:おお、それはわかってる。仕方ねえなあ、じゃあ脱ぐから、直、こっち見んなよ。
直:はいはい、凛ちゃんって、ふだんは威張ってるくせに、いざとなると恥ずかしがり屋さんなんだから。
凛:うっせえ、直、凛ちゃんって言うな。
直:もう、凛は注文が多いんだから・・・

凛が思い切ったようにパンツを脱いで、翼が置いたおむつの上に腰を合わせて横になった。
翼は待ってましたとばかりに、いそいそとまずは凛の下腹部を布おむつで包んでいき、最後におむつカバーを着けていった。
凛の下腹部に着けられたおむつカバーがもこもこと膨れていた。

凛:翼、あんまり見るなよ、ヘンじゃないか?
翼:ぜんぜんヘンじゃないよ、いつもは完璧なお兄ちゃんにオムツを着けてあげられるなんて、オレ、なんかすげえうれしい・・・
直:凛のおむつカバー姿、意外にかわいい。
凛:かわいい言うな、バカ直、最後には殴るぞ。
直:そんなおむつ姿で凄んでも、こわくないんだけど・・・
凛:うっせえ、うっせえ・・・
翼:次は直がおむつする番だからね。
直:やっぱつけなきゃダメ?
翼:つけないんなら、いっしょに寝ないからな。
直:それはないよ・・・
翼:オレといっしょに寝たかったら、おとなしくおむつを着けろ。まあ、オレがちゃんと着けてやっからさ。
凛:そうだそうだ、直もおとなしくおむつしろ。

翼は今度は自分のベッドに上におむつカバーと布おむつをセットして、ぼくをその上に寝かせた。
そしててきぱきと布おむつでぼくの腰を包んでいった。そして最後におむつカバーで布おむつを包んでいった。

直:なんで凛が見てんだよ。
凛:直ちゃんのおむつ姿、かわいい!
直:うっせえ、凛にだけは言われたくない。
翼:お兄ちゃんと、直、ふたりにオムツを着けてあげられて、オレってすげえ幸せ。
凛:俺も翼に世話してもらって、うれしい・・・
直:じゃあ、ぼくたちは寝るから、凛もあっちのベッドに戻りなよ。
凛:はいはい、直たちのおじゃまはしねえよ。
翼:お兄ちゃん、おやすみ、ゆっくり休んでね。
凛:翼もちゃんと寝るんだぞ。
直:凛、ぼくにはなにも言ってくれねえのか?
凛:はいはい、直にもおやすみ。

凛はもこもこのおむつ姿で部屋を出ていった。

直:おむつしちゃったら、アレできねえじゃん。ていうか、そのためにおむつ着けさせられたのか?
翼:あっ、バレちゃった?
直:ちくしょう、見事にだまされた・・・
翼:ほら、今夜は思い切りオネショしていいからさ。
直:何が何でもすげえオネショしてやる。
翼:そんなに力強く言わなくても、直はオネショするだろう。
直:ううう・・・
翼:オネショしたら、オレがちゃんと後始末してやっからさ。布おむつはおむつかぶれしやすいから、お漏らししたらすぐに変えた方がいいらしいから、オネショしたらすぐにオレに言うんだぞ。
直:ああ、わかったよ・・・
翼:じゃあ、直、おやすみ、思い切りオネショしていいからね。
直:ああ、そうする・・・

そして真夜中に凛がぼくたちの眠る部屋に入ってきた。
直:凛、どうした?
凛:やっちゃった、見事にやった・・・
直:やったって何を?
凛:だから、オネショだよ、オネショ。布おむつって濡れるとすげえ気持ち悪いのな・・・
直:翼におむつを替えてもらいなよ。
凛:どうしたんだよ、翼、いねえじゃん。
直:あれっ、ホントだ・・・
凛:直はオネショしてねえのか?
直:まだしてねえよ。せっかく夢の中のトイレでオシ♂コをしようと思ってるところで起こしやがって・・・
凛:なんだ、もう少し直を寝かせておいたら、オネショしてたのか、残念・・・
直:だから、今は膀胱が破裂しそうなくらいなの。
凛:じゃあ、せっかくおむつしてるんだから、そのまま漏らしちゃいなよ。直がおむつに漏らすところ見てみたいし・・・
直:凛って、意外にヘンタイなんだな。
凛:直の影響でそうなったんだろうが・・・
直:うっせえ。うっ、そろそろ膀胱が限界・・・
凛:ほら、ガマンしすぎるとからだに悪いぞ。
直:うわっ、チビッちゃった・・・
凛:ほら、全部出しちゃいなよ。

ぼくは下腹部にちからを入れて、溜りに溜ったオシ♂コを一生懸命出そうとした。最初は少し詰まったような感じで出が悪かったが、そのうちオシ♂コがものすごい勢いで出始めた。

直:ふう、やっと出始めた。
凛:直、すげえ勢いで漏らしてるだろう、じゃあじゃあという音が聞こえてる。
直:出る出る、ぜんぜん止まらない・・・
凛:翼が布おむつを多めにしてくれてるから、かなり漏らしてもだいじょうぶだぞ。
直:ふうっ、オシ♂コが尿道を刺激して、すげえ気持ちいい・・・
凛:直ったら、うっとりと気持ちよさそうな顔して・・・
直:気持ち良すぎ、全身が蕩けそう・・・

そこでぼくははっと目を覚ました。下腹部が暖かい気持ちよさでほんわかとしてた。尿道口からはまだ残りのオシ♂コがたらたらと流れ出ていた。
ぼくはあわてて、上半身を起こして、下腹部のあたりを見てみた。幸いシーツの上はぜんぜん濡れていなかった。下半身を包んでいるおむつカバーが目に入ってきた。
大量のオネショはちゃんと布おむつに吸収されて、おむつカバーは完全にオネショが外に漏れるのを防いでくれていた。ただ紙おむつと違って下腹部のグショグショ感がハンパじゃない。いかにもオシ♂コを大量に漏らしましたという不快感があった。あまりにも違和感が大きいのでぼくは腰をゆするように動かしていた。
このままグショグショにしておくと、すぐにおむつかぶれしそうだった。
ぼくがぐずぐずと動いた気配を感じたのか、横で寝ていた翼が目を覚ました。

翼:どうしたんだよ、直?
直:オムツが濡れて気持ち悪い・・・
翼:えっ、直、オネショしちゃったの? 布おむつ、横漏れしてない?
直:横漏れはしてないみたい。でもすげえオネショしちゃった・・・
翼:ったくしょうがないなあ、直は・・・ ほら、気持ち悪いんだったらおむつ替えてあげるよ。

そう言うと翼はふんふんと鼻歌を歌いながら、ぼくの下半身をおおっていたオムツカバーを外した。なかからは大量のオネショを吸い込んで黄色くなった布おむつが、強烈な臭いを放ちながらあらわれた。

翼:うわっ、いつもだけど、直のオネショはすげえ大量だね、布おむつを念のため大目に着けておいてよかったよ。
直:こら、翼、布おむつの臭いをかぐんじゃないって・・・
翼:直のオネショだと思うと、こんな強烈な臭いも嫌じゃないもんね。
直:ふう、濡れた布オムツからやっと解放された・・・
翼:じゃあ、新しいおむつを着けてあげるからね。
直:もうしなくてもいいよ。
翼:まだ朝早いから、もう一度寝るでしょ、だからおむつ着けとくと安心して寝られるでしょ。
直:しょうがねえなあ・・・
翼:新しいおむつを着けると気持ちいいよ。

翼は濡れティッシュでぼくの下腹部をていねいに拭ってくれた。そしてベビーパウダーをパフパフと下腹部全体につけたのだった。
そして翼はてきぱきと新しい布おむつをぼくに着けてくれた。

翼:これでよし。直、安心して寝られるよ。
直:もう今日はオネショしねえよ。
翼:とか何とか言いながら、二回オネショすることあるじゃん。
直:それほど頻繁に二回オネショするわけじゃねえ・・・
翼:まあ、またオネショして布おむつ濡らしたら、すぐにオレに言えよな、すぐに替えてやっからさ。

翼に抱かれて、ぼくは安心して二度寝をし始めたのだった。

そして9時過ぎに、凜が部屋に入ってきてぼくたちを起こした。

凜:翼、ちょっと起きてくれよ・・・
直:どうしたんだよ、凜、そのへっぴり腰は?
凜:しょうがねえだろうが、歩くとおむつが垂れ下がりそうになるんだよ・・・
直:凜、まさかやっちゃった? オネショ?
凜:オネショじゃねえよ。
直:じゃあどうしておむつカバーがそんなに重みで垂れ下がってんだよ・・・
凜:朝早く一度トイレに行きたくて目が覚めたんだよ。でもオムツしてるから、脱いでするのはたいへんだし、それに眠かったからそのまままた寝ちゃったんだよ。そうしたら、またオシ♂コがしたくなって、トイレで勢いよく出したんだよ、すげえ気持ちよかった。でもそのトイレは夢で、オムツにオシ♂コしてた・・・
直:なんだ、それってマジでオネショしちゃったんじゃん。
凜:ちげえよ、いちどちゃんと目を覚ましたんだからな。
直:でもそのあとまた寝てるうちに漏らしちゃったんだろう、オネショじゃん。
凜:ちげえよ、だっていつもはオシ♂コをする夢見ても、オネショじゃなくて夢精してんだよ。だから今朝も夢のトイレと何となくわかったけど、まあいいやと思ってしちゃったら、今日に限ってマジオネショしちゃったんだよ。
直:やっぱマジオネショしちゃったんじゃん。
翼:直だってオネショしちゃったんだから、お兄ちゃんのことを責められないだろう・・・
凜:翼、ホントゴメン、マジでオネショするとは思わなかったんだ・・・
翼:お兄ちゃん、おむつさせちゃったから、そのせいでオネショしちゃったんだと思うよ。
凜:なんか布オムツって濡れるとすげえ気持ち悪いのな・・・
翼:お兄ちゃん、おむつはずしてあげるから、とりあえずベッドの直の隣に横になってよ。

翼は凜をベッドに寝かせると、てきぱきとおむつをはずしていった。続いて翼はぼくの濡れたおむつも外してくれた。
凜とぼくは仲良くシャワーを浴びて、オネショの臭いを洗い流した。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

村の青年団(3)noriさん作
noriさん作の小説、村の青年団の新作をアップします。noriさんから「皆さんお楽しみいただけてますでしょうか」との伝言がありました。


会所の物干しには、外からよく見えるところに二枚のオネショ布団が堂々と干されていたのだった。

布団を干し終わると、団長と別れて、三兄弟は家に戻って、家族と朝食をとった。家族といっても父親はすでに亡くなっていて、三兄弟のほかには母親と、祖母がいるだけだった。
母親がいかにもいやそうな顔で言った。集落で会った老人の誰かがもうすでに祖母のところに報告に来ているらしかった。
「洋、またオネショしたんだってね。いちばん年上なのにオネショなんかして恥ずかしくないの。」
「ゴメン・・・」
「もう、ホント、兄弟三人そろってオネショが治らないなんて、お母さん、ほんとうに肩身が狭いわ。」
そう言う母親の言葉に、洋たち三兄弟は黙っているしかなかった。

そして昼間は三人がそれぞれ自分の担当の農作業を黙々とこなした。3時頃、仕事を抜け出して洋は青年団の会所に行き、干されていたオネショ布団を取り込んだ。天気が良かったので、激しく濡れたオネショ布団もほぼ乾いていた。

夕食はまた家族そろって食べた。その夜は青年団の会所にはいかない日だったので、三人はそれぞれ家で夜を過ごした。

そして深夜になると、三兄弟用の和室に川の字に布団を敷いて寝ることになる。
20歳代の三人は、兄弟であるが、一番上は母親の連れ子で、下の二人が再婚相手との子供である。この三人は、街に出ないで、三人で協力して農業を行っていた。
三兄弟のうち、いちばん上の洋だけは父親が違うせいなのか、他の二人と違い華奢なからだをしていた。下の二人は、どちらもむっちりとしていて、特に真ん中の涼はがっちりむっちりの大きな体に不釣り合いなベビーフェースが乗っかっていた。一番下の渉はそれなりに筋肉が付いてはいるが、服を着るとすこし細くみえるくらいのからだだった。
ところがいちばんからだの大きな涼だけがウケだった。とはいえ、涼と渉がカップルになった時は、本物の兄弟なので挿入までは許されていない。それでも二人はカップルになると兜合わせなどでじゅうぶん行為を楽しんでいるようだった。
前夜、会所では、団長にからだを提供した涼と、兄の洋に入れられた渉の二人が発射をしていなかった。
三人で目と目で意を通じて、自然に涼と渉が布団の真ん中で両足を互い違いに上にあげて横になった。
そして、涼と渉のじゅうぶんに固くなったものを重ねて、その上に用がまたがり、二本のモノを後ろの入り口にあてて、挿入するために腰を少しずつ下げていった。メリメリという音をたてて、二本のものは洋の後ろに入り込んでいた。
三人で濃密な行為を終えると、疲れてしまったのかそれぞれの布団に分かれてすぐに全員寝てしまった。

翌朝早く、東の空が白み始めたころ、涼は夢を見ていた。
会所の布団の上で、団長と洋、涼と三人でエッチをしていた。
そして、なんと三人のモノが同時に涼の後ろに挿入されたのだ。
涼は今までに感じたこともないような超弩級の快感が全身を駆け巡り、あまりの快感の強さに、思わず失禁をし始めていた。漏れだすションベンが尿道を通過する快感が加わり、涼はほとんど気を失いかけていた・・・
同じころ、涼の夢が同期したように、渉も涼と同じような夢を見ていた。
涼を団長と洋が同時に犯していて、団長がお前も入れろと、渉に求めたので、この状態でどういうふうに入れられるんだろうと考えていると、いつの間にかどうなっているのかわからないが、三人で同時に涼の後ろに侵入していた。
いつもよりもさらに強い快感が渉をおそい、しばらくすると、他の二人が涼の中で激しく射精してるのを感じて、渉もこらえきれず涼の中に発射していた。ものすごい快感をかんじながら・・・
すこししてから、洋も夢を見始めたようだった。
会所で団長にやられている最中に、なぜかションベンがしたくなった。団長に、トイレに行きたいというと、団長はいちばんいいところなんだからトイレに行くのは許さないと言って、さらに洋の中に侵入しているモノを激しく前後に動かし始めた。
ガマンの限界に来ていた要は、後ろから押し出されるちからに耐えられず、ガマンのかいもなく、膀胱が限界を超えてしまった。
洋は団長に後ろを犯されながら、恍惚とした表情でションベンを尿道口からたらたらと漏らし始めた。
団長はいつまでもイクことがなくて、用の後ろを犯し続けた。洋もいつまでもいつまでもションベンをたらたらと漏らし続けたのだった・・・

そして朝になって、まずは一番下の渉が目を覚ました。パンツの前が冷たかったが、布団まではしみてなかった。パンツの濡れたところを触ってみると、ドロッとした感じがした。そこを触った指を花のところにもっていくと、栗の鼻の臭いがした。
渉は夢精をしてしまったのだった。布団の中からはキツイ精液の香りが漏れ出してきていた。
渉は上半身を起こして、隣に寝ている涼のほうにからだを向けた。
涼は毛布もはねのけて何も書けないで寝ていた。
涼の腰のあたりは寝間着がぐっしょりと濡れ、下の布団にはものすごく大きない黄色いシミが広がってた。
それにしてもすごい寝ションベンに渉は改めて驚いていた。それほどものすごい涼を量は漏らしていたのだ。
グショグショに濡れた布団の上で、涼はそれに気づかずに寝続けていた。
そして、さらにその向こうの布団に寝ているいちばん上の兄の洋の布団の横に渉は歩いていった。
洋はきちんと毛布をかぶって行儀よく寝ていた。
渉は毛布の下に手を差し入れて、洋の腰のあたりを探った。
そこは見事にぐしょぐしょに濡れていた。洋も寝ションベンをしていた。
涼ほどではないが、それでもかなりの濡れ方だった。
渉は、押し入れからきれいなパンツを出して穿き替えた。そして、まだ早かったのでもう一度寝始めたのだった。
そして6時過ぎに、三人の母親が起こしに来るまで寝ションベンをした二人も、そのまま濡れた布団にも気づかずに寝続けた。
そして三人を起こしに来た母親は、二十歳を過ぎた息子のうち、ふたりが子供みたいに寝ションベンをしてしまっているのを発見したのだった。
「もう、二十歳過ぎてオネショするなんて、ホントなさけないわねえ。いい加減にしてちょうだい、集落の年寄りたちから、息子が二十歳過ぎてもオネショするのは、私のしつけが悪かったって責められるんだからね。ホント、お母さん、なさけないわ・・・ もういい年なんだから、後始末は自分でするんですよ。お仕置きは後でするからね。」
そう言うと母親はそのまま部屋を出ていった。
寝ションベンをした洋と涼の二人は、濡れた布団からのろのろと起き上がった。
「もう、兄ちゃんたち、しっかりしろよな。俺は今朝は寝ションベンしなかったんだからね。兄二人が夜尿症なんて、マジハズい。」
その朝、寝ションベンをしなかった渉が兄二人を責めた。
「なんだよ、お前だって、夜尿症直ってねえだろうが、たまたま今朝しなかっただけで、威張るな。」
「洋兄、そんな寝ションベンで寝間着をぐしょぐしょにした格好でそんなことを言っても、ハズいだけだぞ。」
「むむむむ・・・」
洋と涼は、自分が濡らした布団をそれぞれ外の物干しに欠けた。子供のオネショ布団と違って、大の男のオネショ布団は濡れ方がすごかった。
そのあと、ふたりそろってシャワーを浴びて、寝ションベンで汚れたからだをきれいに洗ったのだった・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

村の青年団(2)noriさん作
noriさんから小説の続きが送られてきましたので、さっそくアップいたします。



洋は濡れた布団の中で、ドキドキしながら、団長の西村が起きるのを待っていた。気温が平年より高いせいか、濡れた布団の中でも、それほど冷たくないので、洋はまた少しうつらうつら眠ってしまっていた。

そして、洋は団長の西村の大きな声で目を覚ました。
「おいっ、こらっ、洋、起きろ。」
「うわっ、団長、顔が近い。」
「おい、洋、お前は今年いくつだっけ?」
「ええと、25になりました・・・」
「お前、俺に白状しなきゃならないことがあるだろう。」
「えっ、なんですか?」
「洋、しらばっくれるんじゃねえ。白状すれば多少は情状酌量があるぞ。」
「ええと、なんというか、ちょっと布団が濡れているというか・・・」
「はっきり言え、聞こえねえ、何だって?」
「だ、団長、すみません、やっちゃったみたいです・・・」
「やっちゃったって、何をやったんだ、はっきり言え、はっきり!」
「すみません、俺、なんか、オネショ的なことをしたみたいで・・・」
「何をごちゃごちゃ言ってるんだ、はっきり言えよ。」
「すみません、オネショしちゃいました・・・」
「お前、25にもなってまたオネショしたのか。」
「ほんと、すみません・・・」
「いちばん上の兄貴がオネショして、恥ずかしくないのか?」
「すみません、オネショするのはチ♂ポが包茎のせいかもしれません・・・」
「まあ、一番年上のくせに、弟たちよりからだが小さいからな。でもオネショはオネショ、ちゃんとお仕置きするからな。」
「あのお仕置きだけはやめてください、ほんと、恥ずかしすぎる・・・」
「恥ずかしいからこそ、オネショを治そうという気持ちになるんだろうが。とにかく今日は洋はお仕置きだ。」

洋は腰のあたりがいかにもオネショしましたという具合に濡れたパジャマを着たまま、立たされて、そして背中にオネショの部分が外にくるようにたたまれた敷布団をくくりつけられた。

「よし、これからお仕置きとして、集落の中を通って反対側の祠で、神様にオネショを謝って、それから帰ってくるんだぞ。」
「今行くと、お年寄りの散歩の時間にかち合ってしまう・・・」
「集落の皆さんに、お前の恥ずかしい姿を見てもらうのがお仕置きの目的だからな。恥ずかしい思いが募ってくると、オネショを治したいという気持ちになるんだ。」
そう団長は言うと、俺を会所の前の通りに押し出した。
洋は仕方なくオネショ布団を背中に背負ったまま、集落の中心のほうにとぼとぼと歩き出した。濡れたパジャマが内またに張り付いて気持ち悪かった。
少し行くと、村営バスのバス停に着いた。そこには長瀬の息子の奏太が中学のスクールバスを待っていた。

「あれっ、洋さん、またやっちゃったんですか?」
「ハズいから、見るなよ。」
「お仕置き、お疲れ様です。」
「うっせえ、お前だって中三にもなってまだときどきやってるだろうが。」
「やだな、逆切れですか、オネショしなくなってから、そういうことは言いましょうね。」
「うっせえ・・・」

洋は逃げるように速足でバス停を離れた。次に地区の集会場の前に、数人の老人が、おしゃべりをしながら座っていた。

「おうおう、洋ちゃん、いちばんお兄さんのくせにまた寝ションベンやらかしたか。」
「早く寝ションベンを治さないと、嫁の来てがないぞ。」
「お前たち兄弟は、交代で寝ションベンしてるようじゃな。」
「寝ションベンによく効くイモリの黒焼きをあとで届けてやろうか。」
「子供の寝ションベンと違って、えらく布団を濡らしたな。」

洋は老人たちの前を走り抜けた。そして集落のはずれの祠に向かって、オネショしてすみませんと神様に謝ってから、また同じ道を引き返した。
後ろからデイケアセンターの車がゆっくりと追い抜きながら、助手席にいた若い介護士がにやにやしながら、洋のことを上から下までなめるように見ていた。

そして会所に戻って、今度は物干しの一番道路側のところに布団を干さなければならなかった。物干しにはすでにオネショ布団が一枚干されていた。団長と寝た涼もオネショをしてしまったらしい。
ただ団長と前夜に契りを結んだら、一緒に寝ている布団にオネショしてもお仕置きは免除されることになっていた。
会所に物干しには、外からよく見えるところに二枚のオネショ布団が堂々と干されていたのだった。

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村の青年団(1)noriさん作
久しぶりにnoriさんから小説が送られてきました。次のようなnoriさんからの伝言が添えられていました。

皆さん、ご無沙汰しています。久しぶりに小説を書き始めました。まだどういう方向に話が進んでいくのかわからない状態なのですが、とりあえず第一話を書いてみましたので、読んでみてください。楽しんでいただけたらうれしいです。-nori-

村の青年団(1) noriさん作

なだらかに棚田が扇状に広がりながら、大きな川のほうに下がっていく眺めは、これぞ日本の風景という感じだ。今は田植え前で田んぼには水が満々とたたえられていて、さらに美しい景色になっていた。
こんな美しい景色の村も、高齢化の波が激しく、若者は数えるほどしかいない。特に若い女性は皆無に近い。一番近いスーパーまで車で30分もかかるような村では、若者を引き留めようがないのだろう。
とはいえ、ある程度の田んぼを保有している比較的大きな農家には後継ぎがいないわけではなかった。今でも青年団という組織があったが、団といっても5人しかいなかった。
この青年団は、昔は若者組といわれていたものらしい。未婚の青年が夜な夜な集まって、集団生活の規律を教わったりしていたのだ。
一番年長なのは、団長の西村で、青年といってももう45歳の独身男性である。
その次は副団長の長瀬で、36歳で彼一人だけが既婚者だったので、普段はあまり青年団の会所には現れない。そのほかの三人は、年長順に25歳の向井洋、そして22歳の向井涼、そして20歳になったばかりの向井渉である。二十代の三人は兄弟で、一番上の用だけが、父親が違っていた。それでも兄弟だけに、似た感じのイケメンぞろいであった。
5人の中でひとりだけ長瀬が結婚しているのは、やはり飛びぬけたイケメンだからであろう。農家であるという結婚におけるマイナス条件をはねのけるようなすごいイケメンであった。
といって他の4人も長瀬ほどではないにしても、かなりのイケメンなのに、農家というだけで嫁の来てがないのである。
昔のしきたりに従って、未婚の4人は夜になるといつも村はずれにある青年団の詰め所に集まっていた。
詰め所といっても和室が二つと、その横に小さな流しのある板の間がある古い建物である。
その日も4人は会所に集まって、酒を飲みながら、だらだらと話をしていた。
「お前ら、若いから、すぐに溜まってムラムラするだろう。」
「まあ、それなりにしたいときもありますね。」
「でも、お前らみたいなイケメンなのに、女の影がないのはふしぎだ・・・」
「団長、わかってるでしょ、俺たち三人、カップルになるどころじゃないって言うことは。」
「まあ、わかるけどさ、それはそれで、ムラムラくるものはあるだろうが。」
こういう話を西村が振ってきたときは、西村自身が相当溜まっているときである。青年団は、昔の若衆宿からの伝統で、年長者が念者となって、若い男子と契りを結び義兄弟となるのだった。年長者が団長の西村一人しかいないし、後の三人はもともと兄弟ということで、団長は三人兄弟すべてと義兄弟になっていた。
「団長、今日は俺たちの誰がいいですか?」
「そうだな、順番で行くと涼だな。」
「わかりました、それでは団長、俺が今日は夜伽を務めさせていただきます。」
「あとの洋と渉も契っていいからな。」と西村は鷹揚に言った。

そして4人は二組の布団にふたりずつ別れて寝た。

布団に入ると西村はすぐに涼に荒々しいキスをし始めた。それだけで涼は勃起してしまっていたが、基本ゲイではない西村のほうはほとんど勃つ気配がなかった。
「おい、涼、俺のモノをお前の口で気持ちよくしてくれ。」
「はい、団長。」そう言うと涼は布団の中にもぐりこんで、西村のボクサーを下げて、柔らかいものを取り出し、口に含んだ。
柔らかかったモノも舌で執拗に刺激しているうちにだんだんと固さを増していた。
そして西村のモノが完全に勃起したとき、西村は涼のパンツをはぎ取り、からだを裏返して、ゆっくりと侵入し始めた。
最初は痛がっていた涼だが、ある程度咥えこむと痛みが快感に変わっていた。
そして西村の動きがだんだんと激しくなり、それにつれて快感が全身を駆け巡っていた。
そして西村が、涼の中で果てた時、涼はあまりに強い快感のために最後は気を失っていた。

そして同じころ、隣の布団でも、兄の洋が、渉の中で最後を迎えていた。三人兄弟でも用だけは父親が違うので、兄弟でも渉と交接することがなんとなく認められていたのだ。
洋が中で果てた後も、渉は名残惜しそうに、快感の余韻を楽しんでいた。

いつの間にか4人とも疲れて深い眠りに引き込まれていた。

そして翌朝早く、西村と同衾していた涼が布団の中でモゾモゾとからだを動かしていた。
その気配で隣で寝ていた西村も目を覚ましたようだった。
「涼、どうした? まだ早いぞ。」
「団長、起こしちゃってすみません・・・」
「どうした、涼、顔が赤いぞ。」
「団長、すみません、俺、やっちゃたみたいで・・・」
「やっちゃったって、何をやったんだよ?」
「あの、その、お布団が濡れてるというか・・・」
「どうした、夢精でもやらかしたか?」
「そうじゃなくて、もっと濡れてるというか・・・」
「夢精じゃなきゃ、なんだよ?」
「団長、すみません、俺、なんというか、オネショしたみたい・・・」
「かなり布団を濡らしてるのか?」
「団長、触ってみてください・・・」
「おっ、これはすごい濡れ方だな、いったいどれだけオネショを漏らすとこんなに濡らせるんだよ・・・」
「団長、ごめんなさい・・・」
「まあいい、昨夜、俺ががんばりすぎたから、涼が疲れすぎたんだろう。もう一組布団を敷いてそっちでもう少し寝よう。濡れたパンツは脱いでそこに置いておけ。」
西村の優しい言葉に、涼は安心したように新しい布団に下半身裸で入った。

西村と涼が二度寝をしている、もう一組の布団の中では、年下の渉が兄の洋を揺り起こしていた。
「お兄さん、起きてよ、大変なことになってるぞ。」
「なんだよ、こんな朝早くから・・・」
「もう、寝ぼけてないで、ちゃんと目を覚ましなよ。」
「じゅうぶん、起きてるよ。げっ、げっ、やべえよ、やべえ・・・」
「お兄さん、あわてた顔してもだめだよ。」
「渉、俺、やっちゃったよ・・・」
「やっちゃったって、何を?」
「オネショだよ、オネショ。」:
「お兄さんったら、オネショしたくせに、逆切れしてる・・・」
「やばいよ、なんとかごまかせないかな・・・」
「ムリだって、こんなに布団を濡らしちゃってるんだから。」
「まいったなあ、どうしよう・・・」
「まあ、男らしくお仕置きを受ければいいでしょ。」
「お仕置きだけは避けたいなあ。」
「こんなにすごいオネショは、ごまかせないって。あきらめてお仕置きを受けるんだね。」

洋は濡れた布団の中で、ドキドキしながら、団長の西村が起きるのを待っていた。気温が平年より高いせいか、濡れた布団の中でも、それほど冷たくないので、洋はまた少しうつらうつら眠ってしまっていた。

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翼のいないGW(1)
いつも仕事が忙しい翼だけれど、なにもゴールデンウィークに自ら進んで海外出張に行くことはないのではないか。とにかく4月27日から5月9日までのけっこう長い出張になったのは、GWをすこし外さないと航空券が取りにくいかららしい。

翼:直、ホントゴメンね、この埋め合わせはするからさ。
直:もう、GW期間ずっとひとりなんてさびしいだろうが・・・
翼:でもね、3日からの5連休は俊顕くんとソウさんカップルと別荘に行ってきなよ、話はつけてあるから・・・
直:もう、勝手に話を決めて・・・ まあ俊顕とソウさんカップルといっしょならいいけど・・・
翼:心配しなくても直のオネショの後始末はソウさんにちゃんと頼んでおいたからね。ソウさんならオネショの後始末は慣れてるから、心配しなくていいよ。でも連休後半はソウさんにオネショの後始末頼めたけど、前半は直、オネショしても自分で後始末しなきゃならないからね。まあオレがあらかじめそれなりに準備はしておくけどね。
直:げっ、ソウさんに頼んじゃったの? まずいな、ヒロちゃんにバレちゃうじゃんか・・・
翼:もうバレてると思うけどね。バレたくないんだったら、オネショ治したら?
直:ううう・・・
翼:まあ、だいぶ暖かくなってきたから、直のオネショもほんの少し減ってるからね。
直:冬はけっこうしたもんなあ・・・
翼:でももっと暑くなると、今度は直ったら水分をとりすぎてまたオネショが悪化しちゃうじゃん・・・
直:なんかビールってオネショしやすいんだよね・・・
翼:飲みすぎるからだよ。それから連休の前半は直、ひとりだからといって、浮気すんなよ。
直:しねえよ・・・
翼:まあ、こんなに頻繁にオネショするんだから、ベッドに浮気相手を誘うわけにもいかないよね。
直:ええい、ぜってえかわいい子をベッドに誘ってあんなことやこんなことしてやる。
翼:はいはい、だれでもさそってください、でもオネショはすんなよ、いっしょに寝ててオネショなんかすると、マジで相手に嫌われるぞ。
直:後始末してくれるような相手を見つけるわい。
翼:はいはい、ガンバってね。でも俺は向こうで仕事を一生懸命してるんだから、直もあんまりやりたい放題やるなよな。

そして27日に翼は海外出張に出かけてしまった。ぼくのほうは29日から7日まで休みだというのに・・・
しかたなく28日の夜はいつものバーに飲みに行くことにした。GW前とはいえ、まだ木曜なのでそれほど混んではいなかった。

ママ:あ~ら、直、いらっしゃい。
直:なんか来ちゃった・・・
ママ:もう、翼が出張でいないから寂しくなったんでしょ。
直:違うわい、うるさい翼がいないから羽を伸ばしに来たんだよ。
ママ:いつも伸びきってるくせに。
直:うるせえなあ・・・
ママ:翼がいなくてさみしいって顔に書いてあるわよ。でも、ちょっと憂い顔の直も悪くないわね、しゃべんなきゃそれなりにかっこいいのにねえ・・・
直:ねえねえ、ママ、いい男いない?
ママ:もう、翼がいなくなったと思ったら、直ったらもう浮気しようっていうのね・・・
直:浮気じゃねえよ、ちょっとお互いに気持ちいいことしたいだけ・・・
ママ:もう、翼に言いつけちゃうわよ。翼に捨てられたら、あんた、顔だけよくてもしゃべるとチョー残念なんだから、もう拾ってくれる人なんかいないかもよ。
直:といっても、ぶっちゃけ、ここだけの話だけど、翼とはあんまりしてないんだよね・・・
ママ:あんたたち、付き合って何年になるのよ?
直:10年目かな・・・
ママ:あら、もうそんなになるのね、翼もよくがまんしたわねえ・・・
直:なんで翼ががまんするんだよ?
ママ:あんたみたいなすっとこどっこいと、がまんしないでいっしょにいられると思う?
直:ぶっちゃけ、このところ旅行に行ったときくらいしかしてねえ・・・
ママ:それでも少ないながらしてるなんてすごいわよ、この世界では付き合って半年でセックスレスになるカップルなんていくらでもいるんだから・・・
直:だから、溜まっちゃってさ・・・
ママ:じゃあ、マスでもかいてなさい、直にはお似合いよ。
直:そうしたいけど、翼からは一人エッチは禁止されてるし・・・
ママ:あんた夢精してるんでしょ・・・
直:たまに・・・
ママ:やだ、想像しちゃったじゃない、直が朝、スッポンポンでパンツを洗ってる姿・・・
直:うっせえやい、だから汚れたパンツは翼が洗ってくれるっていっただろうが・・・
ママ:あんたたちカップルは、翼がお母さん役で、直が手間のかかる子供の役割になっちゃったのね・・・
直:ぼくのほうが翼より年上なんだけど・・・
ママ:実年齢はどうであれ、精神年齢なら直のほうがぜったい下よね。
直:うっせえ・・・

しばらくママと話していると、この前見かけたイケメンが店に入ってきた。前回は萩原くんと二人でいなくなったやつだった。

ママ:あら、松坂くん、いらっしゃい。
松坂くん:あれっ、裕太くんのセンパイの・・・
直:直です。
松坂くん:あの、直さん、裕太くんから聞いてますか?
直:聞いてますかって、何を?
松坂くん:ええと、この前、裕太くんと俺といっしょにここを出ていった時のこと・・・
ママ:そうそう、あたしも気になってたのよ、あの後どうなったのよ?
直:まあ、ほんの少しだけは裕太から聞いてるけど・・・
松坂くん:やっぱ裕太くんって、バイとはいえ、ノンケよりだったのかも・・・
直:でも、裕太ってイケメンが好きなはずなんだけど・・・
松坂くん:あの時も何かといえばセンパイの話をして、俺的にはけっこう頭に来てたんだけど・・・
ママ:あら、そうだったの、裕太くんってちょっと変わってて、イケメンでも変な奴のほうが好きなのよ。
直:あのなあ、ママ、いちいち引っかかる言い方すんな。
松坂くん:それで、あの裕太がセンパイセンパイって慕ってる直さんって、どんな人なのかなとは思った・・・
ママ:あら、松坂くん、直の見かけに騙されちゃだめよ、外側はまあイケてて頼りがいがありそうなんだけど、内側はグズグズのどろどろのダメ人間だから。
松坂くん:それならますます確かめてみたいな。
ママ:もう松坂くんったら、すごいイケメンなんだから、何も直なんかに手を出さなくても、いくらでも相手は見つかるでしょう。
松坂くん:ちょっと聞いていいかな、直さんって、タチ?
直:残念でした、ほぼネコ。
松坂くん:へえそうなんだ、見かけによらないね・・・
直:そういう松坂くんはどうなんだよ?
松坂くん:俺はバリタチです。
直:それはいいね、相性ばっちりじゃん。これから、ぼくんちに来ない?
松坂くん:近くですか?
直:近くはないけど、ここから1時間くらい・・・
松坂くん:これから行って、終電で帰れるかなあ・・・
直:それはムリだよ、泊まっていきなよ。
松坂くん:泊りはなあ・・・
直:泊まれない理由でもあるのか?
松坂くん:着替えとか持ってないし・・・
直:なんだそんなことか・・・
松坂くん:何だと思ったんですか?
直:オネショ癖があるとか・・・
松坂くん:ははは、夢精はすることはあるけど、オネショはさすがにしませんって・・・

とりあえず店を出て、ぼくたちは電車を乗り継いでマンションに向かった。

松坂くん:へえ、直さんってこんなに長めのいい部屋に住んでるんだ。
直:一人で住んでるわけじゃないけどね・・・
松坂くん:そうなんだ。相手の人、急に帰ってきたりして・・・
直:だいじょうぶ、海外出張に行ったばっかりだから。
松坂くん:じゃあ、直さんとゆっくりと飲みなおしたいな。
直:直さんっていうのはやめろよ、直でいいよ。
松坂くん:でも俺のほうが年下だし・・・
直:いいって。
松坂くん:じゃあ俺のほうはケイタって呼んでください。
直:ケイタってどんな字書くの?
松坂くん:慶応の慶に太いって書きます。
直:じゃあケイタってさ、今いくつ?
松坂くん:28歳です・・・
直:きれいな顔してるね。モテるだろう?
松坂くん:そんなにモテませんって。直だってハンサムだよね、モテるでしょ・・・
直:まあ、相手が誰でもいいってわけじゃないからね・・・
松坂くん:あのママが直のことを残念なイケメンって言ってたけど、ホント?
直:まあ、だれでも弱点のひとつやふたつあるさ・・・
松坂くん:直もそうなんだ、なんかわかるな・・・
直:ケイタに弱点なんかないだろう、イケメンでスタイル良くて、おしゃれだし・・・
松坂くん:それがあるんですよね・・・
直:それってなんだよ?
松坂くん:直だから言うけど、俺って実は夢精がすごいんです・・・
直:回数が多いのか?
松坂くん:回数もだけど、夢精だとなぜか出ちゃう量が多くて・・・
直:確かに夢精した時って、大量に出るよね。
松坂くん:俺の夢精って、オネショしたみたいにパンツが濡れるんです・・・
直:でも布団までは濡れないんだろう?
松坂くん:ヘタしたら布団まで染みそうなくら出ちゃいます・・・
直:タマタマが大きいのかな・・・
松坂くん:俺がよそで泊まれないのは夢精したらどうしようと思って・・・
直:それってオネショじゃなくてホントに夢精?
松坂くん:だって栗の花の匂いのする白っぽいどろどろの液が出てるから夢精ですよね・・・
直:そうだね、出てるのは精液みたいだね・・・
松坂くん:だから夢精しそうな夜は失禁用のパンツ履いて寝てるんです・・・
直:夢精が来そうな日ってわかるの?
松坂くん:なんとなくですけどね、だから外れることもあるけど、今夜は来そうかな・・・
直:軽失禁用じゃないけど、オネショパンツならあるよ。
松坂くん:何で直がそんなもの持ってるの?
直:ぼくも使うから・・・
松坂くん:ああそうか、直も夢精の時の量が多いって言ってたもんね・・・
直:夢精のほうは量が多いって言っても限界があって、パンツ履いてればだいたいだいじょうぶ・・・
松坂くん:確かに失禁パンツだと大量の精液もかなり吸収してくれるから、夢精の後そのまま眠れるもんね。
直:でも今夜はパンツで寝なよ。大量の夢精でパンツを汚したところが見たいし・・・
松坂くん:直ってけっこうヘンタイ?
直:そうでもないけど・・・
松坂くん:寝る前にお風呂入りたいな。
直:いいよ、いっしょに入ろう。
松坂くん:その時に俺のもう一つの弱点をいいますね・・・

ぼくはバスタブにお湯を張った。お湯がいっぱいになったので先にお湯に入っていると松坂くんがおずおずと入ってきた。
なぜか股間をタオルで厳重にガードしたままで・・・

直:ケイタのもう一つの弱点って、その隠してるタオルの下にあるのか?
松坂くん:ええ、まあ・・・ でも直も包茎なんですね・・・
直:まあ、手で剥こうとすれば剝けるから、仮性だけどね・・・
松坂くん:勃起した時でも剥けます?
直:ああ、手で包皮を引っ張ればムリなく剥けるよ。
松坂くん:俺は平常時だったら何とか痛いけど剥くことができるけど、勃起したら絶対に剥けないんだ・・・
直:とりあえずタオルをとって見せてみ・・・

松坂くんは決心したらしく、思い切ってタオルを股間から外した。
タオルの下から出てきたものは、幼児のようなチ♂ポがそのまま巨大化したような、出口が硬い皮でつぼまったチ♂ポが出てきた。

松坂くん:おかしいでしょ、俺のチ♂ポ、子供の頃と同じ形だもんな・・・
直:形はそうだけど、大きさはけっこうあるよね・・・
松坂くん:でも勃起しても先っぽが締まって細くなった形は変わらないんです…
直:ケイタってタチだって言ったけど、これでできるの?
松坂くん:別に中に入れても被ったままみたいだけど、できますよ、まあ場合によっては痛くなることもあるけど・・・
直:そんで裕太とはどうだったんだよ?
松坂くん:裕太くんは俺の真性包茎にものすごく失望したみたいだったな・・・
直:そうだったんだ・・・ ぼくだったらケイタみたいなすげえイケメンが子供みたいな真性包茎だなんて、興奮するけどね・・・
松坂くん:でも真性包茎ってたいへんなこともありますよ、ちょっと油断してたら包皮の中が炎症を起こしてかゆくなったりするから・・・
直:じゃあ、中の掃除はどうしてんだよ?
松坂くん:平常時だとちょっとだけ剥けるから、シャワーを当てたりしてちゃんと洗ってますよ・・・
直:そうだよな、ぼくは仮性だけど自然のままだと完全におおわれてるから、一日経つと包皮の中がすげえ臭うもんな・・・
松坂くん:ちゃんとこれからシャワーできれいに洗いますから、直は心配しないでね。
直:じゃあ、洗ったら先に出てなよ。
松坂くん:直はどうするの?
直:ちょっと後ろの中を洗うから、さすがにそれをケイタに見られたくないからね・・・ ベッドで待ってて・・・

ぼくはしっかりと後ろを洗ってから、からだを拭いただけの裸のままベッドに行った。
ベッドではTシャツとボクサーだけの姿で松坂くんがすでに熟睡していた。
起こすのもかわいそうなので、ぼくはリビングに戻って、冷えたビールをひと缶飲んで、からだを覚ましてからベッドに横になった。
松坂くんは眠ったままだった・・・

そして早朝、ぼくは松坂くんの声で目が覚めたのだった。
直:どうしたケイタ?
松坂くん:俺、やっぱり夢精しちゃいました・・・
直:夢精だろ、布団までは濡らしてないだろう?
松坂くん:すげえ夢精しちゃって、布団にまで染みてしまってます・・・
ぼくは手を伸ばして松坂くんの腰のあたりを触った。確かに少しぬるぬるとした濡れ方だったが、オネショと負けないくらい敷布団も濡れていた。
直:ケイタ、おまえ、オネショしたな。
松坂くん:違いますって、だって直の後ろに挿入してすげえ気持ちよく射精した夢見て、夢精したから・・・
直:夢精でこんなに敷布団に世界地図はできねえぞ。
松坂くん:だから、俺の夢精ってすごいんですって。濡れたところの匂いを嗅いでみてよ、精液の匂いだから・・・
直:確かにオネショの匂いはしないな・・・
松坂くん:でしょでしょ、俺はオネショなんかしてませんって・・・
直:でも敷布団を濡らしたお仕置きはしなきゃね。
松坂くん:お仕置きって何ですか?
ぼくはボクサーを下げてチ♂ポを出して、仰向けに寝ている松坂くんの上にかぶさるように乗っかった。
そしてそのまま松坂くんのチ♂ポのあたりをめがけて、溜まっていたオシ♂コを思いっきりかけた。
松坂くん:うへっ、直のオシ♂コって熱いくらいだ・・・
直:はあ、きもちいいいぜ・・・・・・

そこでぼくはハッと目が覚めた。布団の中に寝ながら放尿の真っ最中だった。股間がオネショで異常に熱かった。ぼくはあわてて出ているオネショを止めようとした。勢いよく出ているオネショを無理に止めると尿道の奥が痛痒くなった。
途中でオネショを止めたとはいえ、ほぼ出し切っていたみたいで、ぼくの股間はぐしょぐしょに濡れていた。

直:またやっちゃったな。そうだ、松坂くんはどうなんだろう・・・

ぼくは上半身を起こして、松坂くんの毛布をめくってみた。松坂くんのボクサーは乾いたままだった。でも最大限に勃起したチ♂ポがボクサーの生地を斜め上に突き上げていた。真性包茎とは言え、勃起するとけっこうな大きさがある。
ぼくはテントの頂点のあたりを指で触った。感じやすいのか、それだけで松坂くんははあ~っという快感のうめき声をあげていた。
軽くボクサーの生地の上から撫でるように指を動かしていると、松坂くんのチ♂ポがさらに硬くなっていった。
だんだんと松坂くんの呼吸が早くなってきたので、ぼくは指の動きを止めて様子をうかがっていた。
そうすると刺激もしていないのに、松坂くんのチ♂ポがさらに膨張して、今度はリズミカルに律動をはじめ、ボクサーの生地を突き抜けてぬるぬるとした熱い粘液が大量にあふれ出てきた。松坂くんは12回律動を繰り返し、そのたびに大量の白いマグマを噴出していた。
パンツの前側で吸収しきれなかった精液は脇を伝って下に降りていた。それでも敷布団に世界地図を描くほどではなかったが、パンツはもうほぼ全体がぬるぬると濡れていた。
射精し終わったころ、松坂くんが急にガバっと上半身を起こした。

松坂くん:やべえ、やっちゃったよ、でもよかった、布団までは濡らさなかった・・・

そう言うと松坂くんはぼくのかけていた毛布の中に手を入れてきた。

松坂くん:げっ、直ったら、俺よりすげえ夢精してるよ・・・ あれっ、なんかオシ♂コの臭いがするけど、まさかね・・・

ぼくはいま目を覚ましたような風に目を開いた。

直:うへっ、やっちゃったよ・・・
松坂くん:俺もっす・・・
直:ケイタは夢精だろ?
松坂くん:はい、すげえ夢精やっちゃいました。
直:ぼくの布団が濡れてるのは夢精じゃないからね・・・
松坂くん:夢精じゃないというと、この濡れ方は・・・ でも直って大人だよね、だから、まさか・・・
直:まさかの寝ションベンだよ、見事にやっちゃったよ・・・
松坂くん:げっ、マジでマジで、オネショしちゃったんすか?
直:ああ、オシ♂コする夢見たら、必ずオネショしてる・・・
松坂くん:マジっすか、俺、大人でマジでオネショする人初めて見たかも・・・
直:けっこう漏らしちゃったよ、布団がぐしょぐしょ・・・
松坂くん:うわっ、マジでネショってるじゃないですか。なんか懐かしい感じがする。
直:濡れたところが気持ち悪くなってきた、シャワー浴びてくるよ。
松坂くん:俺もシャワー浴びてえ、パンツの中、どろどろだもん・・・

ぼくたちはシャワーだけでなくバスタブにお湯を張って入った。

松坂くん:直って、マジで夜尿症なんですか?
直:別に夜尿症ってわけじゃないけど、飲みすぎたりするとやっちゃうことがあるかな・・・
松坂くん:それってどのくらいのペースでオネショするの?
直:このところ一週間に2~3回くらいかな・・・
松坂くん:それって夜尿症っていうんじゃないんですか?
直:違うね、夜尿症はれっきとした病気、そんでぼくのは飲み過ぎた時にちょっと漏らしちゃうだけだもん・・・
松坂くん:どっちでも同じような気がするけど・・・
直:そんでケイタはオネショの経験あるの?
松坂くん:自慢じゃないけどけっこうあるッス。
直:ぶっちゃけいつまでオネショしてたんだよ。
松坂くん:いつまでって言っても、実は今でも年に一回くらい、すんげえ疲れた時とかにやっちゃうことある・・・
直:ケイタも現役のベッドうえったーなんだ・・・
松坂くん:週に2~3回する直とは比べ物にならないけどね・・・
直:オネショした時って、お布団すげえ濡らしちゃう?
松坂くん:疲れすぎてオネショしそうな時は、夢精用の失禁パンツを穿くから、布団はあんまり濡れないよ。まあ、ふつうのパンツで寝た時にオネショしちゃったら、笑っちゃうくらい布団が濡れてるけどね・・・
直:でも、男と寝ててオネショしちゃったこととかある?
松坂くん:一回だけありますよ。すげえ疲れてたので危なかったんだけど、相手の男に失禁パンツを穿いてるところを見られるわけにもいかないから、市内で寝たら、大当たり。すげえオネショしちゃってて、そのせいで相手の男には見事にフラれました。
直:でもオネショじゃなくてもそのすげえ夢精をしちゃったら、パンツの濡れ具合はオネショと大して変わらないんじゃない?
松坂くん:いくら俺の夢精の量が多いって言ったって、敷布団に世界地図を描けるほどはでてきませんて・・・
直:げっ、ケイタ、勃起してきたね・・・
松坂くん:直だって勃起してるくせに・・・
直:おっ、ケイタ、勃起するとすげえ大きいじゃん。
松坂くん:そうでもないけど、最大16センチくらいかな・・・
直:そんなに大きくなっても、先っぽは子供みたいに窄まったままだもんね。オナニーする時どうするの?
松坂くん:亀頭のあたりを上からつまむようにして刺激してやってる。
直:そんなオナニーできもちいい?
松坂くん:射精すればそれなりに気持ちいいけど、やっぱ物足りない感じはするんだ、だから夢精のほうがずっとずっと気持ちいいんですよ・・・
直:まあ、ぼくもそうだけど、真性包茎だと包皮がジャマして、オナニーはやりにくいのかもね。
松坂くん:俺、手術したほうがいいのかな。真性だと健康保険が適用されるみたいだし・・・
直:ぼくは反対だな、ケイタが真性包茎ですげえ不自由とかじゃなきゃ、そのままでもいいじゃないかな。
松坂くん:まあ、こまめにシャワーで中を洗ったら、それほど困ってるってわけじゃないんですよね・・・
直:ケイタのそのチ♂ポ、すげえ好きだけどね・・・
松坂くん:そう言ってくれる人は少ないかも。包茎手術したらもっとモテるかなって思ったりするし・・・
直:エッチのほうは困ってるのか?
松坂くん:まあそれはほぼだいじょうぶですけどね。
直:試してごらんよ、今夜・・・
松坂くん:コンドームがないとうまくいかないかも・・・
直:コンドームならあるよ、サイズもだいじょうぶだと思う。とりあえず風呂でからだを洗ってから、その後朝メシを食おうよ。
松坂くん:食った後は、朝からエッチですか、直見かけによらずインランだな・・・
直:ケイタだってやりたいくせに・・・

とりあえずぼくたちは朝のまぶしい光の中で朝食をとったのだった・・・

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