世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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夜尿症の原因は・・・(7)
夜尿症の原因は・・・(7) noriさん作

次の日の朝、蒼汰と剛知はまた腕章を巻いて外に出た。昨日とはまた違ったルートで剛知は歩き始めた。蒼汰は昨日と同じく、この辺に土地勘のある剛知の後を歩いて行った。

表通りに面して堂々とオネショ布団を干す人はあまりいないので、二人は路地のようなところを選んで歩いて行った。
住宅街の狭い道路の奥に、ワンルームマンションがひっそりあったので、ふたりは生け垣の間にある狭い路地を抜けてマンションのベランダ側に回っていった。
マンションの二階の端の部屋のベランダに見事な世界地図の描かれた布団が干されていた。
路地を通っただけでは見えないところに干されていたが、生け垣の間に少し入って見ると、濡れた布団がはっきりと見えていた。
その布団のわきでは大学生くらいの年の男性が洗濯物を干していた。
洗濯したばかりらしいシーツやパジャマ、パンツが干されていた。

「ターゲット発見。」
「あれは間違いないね。」
「隠して布団を干したつもりなんだろうけど、俺たちの目はごまかせない。」
「あんまり目につかないところに干したら、乾かないんじゃないのかな、すげえ布団濡れてるみたいだからね。」

剛知はスマホを取り出して、連絡を始めた。
住所と部屋番号を言うだけで、すぐに誰が住んでいるのかわかるようになっているらしい。

「俺たちの仕事はこれで終わり、あとは上のほうで引き継いでやってくれる。」
「でもちゃんと見つけられてよかったよ。」
「どんな奴が寝小便たれなのか、顔をちゃんと正面から見ていこうぜ。」

俺たちはマンションの近くの物陰に隠れて入口を見張っていた。しばらくするとゴミ袋を持った若い男性がドアから出てきて、階段を下りて、ごみ置き場に一度入ってから、道路をこっちのほうに歩いてきた。
すらっとしたとても健康そうな顔をしていて、その整った顔からはまさか寝小便垂れとは思えなかった。
若い男はその後駅のほうへの道を速足で歩いて行った。
剛知と蒼汰は若い男の出てきた部屋の前に立った。
部屋の外には特に名前などは書いていなかったが、少し離れた階段の下には郵便受けが並んでいた。
郵便受けには部屋番号と住人の名前が表示されていた。
あの若い男の部屋番号の郵便受けには、宮内という名前が小さく書かれていた。

「へえ、宮内くんっていうみたいだね、すげえいい男だったよね、この環境ホルモンの影響で夜尿症になるのは、イケメンに限るってか・・・」
「剛知、それって自分のことをイケメンだと自慢してるのかな。」
「へへへ、バレたか。」
「ばあか。」

その朝は無事探索の報告も終わりで、ふたりは一度マンションに戻って着替えをして、それぞれの仕事に出た。

少し残業をしてから、マンションに帰ってくると、上の部屋にはすでに電気がついていて、干していた布団もとりこまれていたので、剛知はすでに帰ってきているようだった。
蒼汰が部屋に入って、着替えをしていると、玄関のドアがノックされた。剛知が来たのだった。

「蒼汰、メシ食った?」
「いんや、まだ。」
「食うもんあるの?」
「冷凍食品を温めれようかと思ってる。」
「まだなら、俺の作った晩メシ、いっしょに食わね?」
「いいのか?」
「ああ、たくさん作ったからね、それにいっしょに食ったほうがおいしいし。」
「なら、ありがたくいただいちゃおうかな。」
「じゃあ、すぐに持ってくから待ってな。」

剛知は一度自分の部屋に戻り、夕飯を持って蒼汰の部屋に入ってきた。
下町風の惣菜は、イケメンの剛知からは想像のできないものだった。

「剛知、こんなおかず作れるのか?」
「ああ、俺が中学の時、両親が離婚して、俺はおやじに引き取られたから、それ以来うまい飯を食うためには自分で作る必要があったんだよ。まあ近くに祖父母がいたから、祖母のほうからいろんな総菜の作り方を習ったんだよね。
「そうなんだ、剛知。なんかすげえうまいよ。すぐに嫁に出しても恥ずかしくないくらいだよ。」
「じゃあ、蒼汰にもらわれちゃおうかな、俺もうまそうに食うやつ好きだし・・・」
「うわわっ、なに言ってんだよ・・・」
「蒼汰ったら、恥ずかしがっちゃって、俺が嫁になるのがそんなにうれしいか?」
「ばあか、嫁を貰うんだったらもっとかわいい嫁をもらうよ。」
「あら、あたし、かわいくないかしら。」
「剛知、そのオネエ言葉ははっきり言ってキモイぞ。」
「じゃあ、男らしい嫁になればいいんだな。」
「それもけっこうキモイかも・・・」
「どっちがいいよの、蒼汰ったら優柔不断よ。」
「剛知は顔が整ってるだけに、オネエになるとちょっと凄味が出るよね。」
「冷静に評価するんじゃないっつうの。俺だけがバカみたいじゃん。」
「うん、剛知は凛々しいほうが似合ってる。」

そんな話を二人でしながら、晩御飯を食べていると、つけっぱなしになっていたテレビからローカルニュースが流れてきた。

“工場跡地の汚染物質が問題になっている、〇〇町の再開発現場から漏れだした環境ホルモンの地域への影響に新事実が浮かび上がっています。
この問題が半年近く問題にならなかった原因は、その影響がごく限られていて、表面化することがなかったためです。
この環境ホルモンの影響を主に受けてしまったのは、10代後半から30代にかけての男性の一部だということが最近の調査で分かってきました。
ただこの影響も限定的で、病気を引き起こしたり、命にかかわるようなことはないので、調査を行った行政からも、住民の皆さんは何も心配する必要はないとのお知らせが出ています。
今後、環境ホルモンを含んだ土砂は完全に取り除かれ、汚染されていない土砂で埋め戻されるということです”

「ホントに環境ホルモンの影響は俺たちの寝小便だけですんでるのかな、なんか心配だな。」
「だね、ほかの深刻な影響を隠そうとしてるのかも。」
「そうだとしたら、深刻な影響ってどんなことがあるんだろう。」
「まあ、俺たちのオネショだって本人にとっては深刻なんだけどね。」
「蒼汰は俺に比べたら寝小便の回数が少ないからそう言えるんだよ。俺みたいに毎朝寝小便してたら深刻になってらんないぜ、精神が持たない。」
「そうなんだ、ゴメン。」
「まあ、謝る必要はないけど・・・」

晩御飯が終わって、後片付けをした後、蒼汰たちは交代で風呂に入った。
一応剛知はお客さんなので、先に入ってもらい、蒼汰はその後ゆっくりとお湯につかって疲れをとった。
蒼汰が風呂から出てくると、剛知は蒼汰の布団を勝手に広げて、その上に寝ていた。
剛知を起こすのもかわいそうなので、蒼汰は剛知を押しのけて布団に入っていった。
ふだんは忙しい剛知もさすがに日曜日は休日だったので、土曜の夜は剛知も自分の部屋に帰る気もなくて、蒼汰の部屋でそのまま二人とも眠ってしまっていた。

朝方、蒼汰はものすごい尿意で目を覚ました。そのまま眠っていたら、すぐにオネショをしてしまっていただろう。
眠かったが蒼汰は仕方なく起き上がり、のろのろとトイレに歩いて行った。
トイレのドアを開けると剛知が便器に座っていた。
「蒼汰、ションベンか? もう少しで終わるから待ってて。」
「ムリ、もう一秒も我慢できそうにない。」
「まいったなあ、今、俺、うんこ出てる最中だし・・・」
「しょうがねえなあ、外に出てするよ。」
蒼汰は急いで部屋を出て、大家さんの畑との境界の生け垣のところでチ♂ポを取り出そうとした。その時畑から大家さんの大きな声が聞こえてきた。
「こらっ、畑にションベンするやつがいるか。ションベンはトイレでしろ、トイレで。」
大家さんの大きな声に驚いた蒼汰は、いきなりパンツを穿いたままオシ♂コをもらし始めた。
「あれま、あんた、ガキみたいにお漏らしして・・・」
蒼汰は慌てて出始めたオシ♂コを止めようとしたが、勢いよく出始めたていたのでなかなか止めることができなかった。蒼汰はなすすべもなく大量のオシ♂コを漏らし続けた。
蒼汰のパンツはあまりの大量のオシ♂コを吸収することができずに、大量のオシ♂コが滝のように蒼汰の両足を伝って地面に落ちて行き、土の上に広がっていった。

その時、蒼汰はハッと目を覚ました。オシッコを出す快感が全身を包んでいるのを気持ちよく感じていた。
ところが蒼汰は布団の中に寝ているのにもかかわらず、大量のオシッコを出し続けているのに気づいた。
蒼汰はオネショだ、ヤバいと思い、急いでオシッコを止めようとしたが、すでに膀胱の中のオシ♂コはほぼすべて布団の上に漏らしてしまっていた。
おそるおそる手で腰のあたりを触ると、ぐしょぐしょに濡れてしまっていた。
ここまで漏らしてしまうともうどうしようもなかった。

となりで寝ている剛知はどうかと、寝返りをして剛知のほうを見ると、剛知も蒼汰のほうを見ていた。
目が合うと、剛知はすぐに恥ずかしそうに視線をそらした。
剛知もオネショをしてしまっているようなかんじだった。
剛知のほうがおずおずと蒼汰に声をかけた。

「蒼汰、今朝はだいじょうぶだった?」
「そう言う剛知はどうなんだよ?」
「俺か? まあ、なんというかいつも通りというか・・・」
「マジ? ちょっと手を入れるよ。」

そう言うと蒼汰は並べて敷いてある剛知の布団の中に手を差し込んだ。
布団の中はほぼ全体がぐしょぐしょに濡れてしまっていた。

「今朝はすげえ漏らした。いつもよりもさらに濡れてしまった・・・」
「実は、俺も似たようなもんなんだよね。剛知、触ってみなよ。」

剛知はおずおずと手を蒼汰の布団の中に入れてきた。

「よかった、蒼汰もやっちゃったんだ。でも、俺ほどは濡れてない。」
「そんなことないよ、すげえ濡れてるよ。」
「でも俺のほうがすげえ寝小便垂れてる。」
「なんか、濡れたところが気持ち悪い。起きて布団、干そう。」
「ああ、その前にシャワーを浴びたい。」
「俺もだ、じゃあ剛知、いっしょに浴びようか。」
「そのほうがいいね、待つ必要がない。」

蒼汰はとりあえず布団から起き上がり、自分の寝ていた敷布団を見た。そこには巨大な世界地図がくっきりと描かれていた。
剛知のほうを見ると、さらに大きな世界地図が布団の大部分に広がっていた。

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夜尿症の原因は・・・(6)
夜尿症の原因は・・・(6) noriさん作

翌朝から蒼汰と剛知のオネショ布団探索が始まった。
出社前の一時間を使って、指定された地区を回って探索するというものだ。
もちろん表向きは、自転車盗難の予防と盗難自転車の探索ということになっていた。
渡された腕章にも自転車盗難警戒と書かれていた。
蒼汰はいつもより一時間早くなった目覚ましの音で起きた。
その朝は幸い布団は濡れていなかった。
歯を磨いていると、玄関のドアをノックする音が聞こえた。
ドアを開けると剛知がトレイを持って立っていた。

「蒼汰はどうせ朝ご飯の準備なんかしてねえだろうと思ってさ、簡単な朝ご飯を持ってきた。一緒に食べようぜ。」
「そんなのいいのに・・・」
「蒼汰、朝食べるもの、準備してあるのか?」
「いや、ない。」
「やっぱ思った通りだ、ちゃんと食べて出かけないと、途中で息切れするぞ。」

剛知は部屋の中の入ってきて、買ったばっかりのやかんに水を入れてコンロにかけた。
お湯が沸くと剛知はドリップコーヒーを手早く入れたのだった。

「ほら、時間ねえから早く食べようぜ。蒼汰、お前、この中で嫌いなものある?」
「なんでも食べるよ。」
「ならよかった、明日は別のものを持ってきてやるからな。」
「いいよ、そんなことしなくても・・・」
「遠慮するな、一人分も二人分も作る手間は一緒だ。」
「そういうことじゃなくて・・・」

剛知はパンとハムエッグにサラダという朝食をパクパクと食べ始めた。
蒼汰もそれにつられるように食べ始めたのだった。

食べ終わると、二人は腕章を腕につけて、そろって外に出た。
蒼汰はこのあたりに引っ越してきたばかりでまだ土地勘がないので、剛知の行くほうについて行くことにした。
以前から歩いている時に蒼汰は自然と干されている布団に目が行くようになっていた。
本物のオネショ布団が簡単に見つかるわけはないのだが、布団が干されているとつい確かめてみるのだった。
剛知もそうらしく、普通に歩いているように見えて、ちゃんと布団のチェックはしていた。

歩いていると剛知が急に足を止めた。そして剛知は家と家の間の狭い路地に入っていった。
路地に入ると塀が低くなっていて、家の庭が見えた。
庭に物干し場があり、洗濯物と布団が干されていた。
何枚か干されている布団の一番後ろの布団に世界地図が見えた。
剛知が小声で言った。

「オネショ布団発見。蒼汰も見えるだろう。」
「ああ、確実だね。」
「ただ、干されている洗濯物を見ると子供は小学生か中学生くらいだな。」
「まあ、中学生だとしてもけっこうオネショは珍しいけどね、まあ、今回の探索の対象じゃない・・・」
「まあな、でも、どんな奴のオネショなのか興味はあるだろう・・・」

俺たちは玄関に回って、物陰から少しの間、その家から出てくる人を監視していた。
ほどなく、中学生と小学生の兄弟がそろって玄関から出てきた。
中学生のお兄ちゃんと妹という感じだった。
ふたりの話が聞こえてきた。

「もうお兄ちゃん、中学生にもなってオネショなんかしないでね。」
「しないように頑張ってるんだけどね、起きたら出ちゃってるんだよね…」
「オネショ布団干してたら、あたしがしたとおもわれるかもしれないじゃん・・・」

微笑ましい言い争いをしながら、兄妹は速足で学校のほうに向かっていった。

「お兄ちゃんのほうが夜尿症みたいだね。」
「下に兄弟がいると、夜尿症の兄は立場ないよね。」
「それにしてもお兄ちゃん、美少年だったね。」
「剛知のタイプなのか?」
「まさか、あの年の子に手を出したら犯罪だよ。」
「まあ、美少年だったことは認めるけどね。」

そしてその朝はそれ以上の収穫もなく、探索は時間切れとなった。
蒼汰と剛知はそれぞれの仕事に向かったのだった。

仕事を終えて蒼汰がマンションに帰ってくると、上の部屋には剛知の布団が干しっぱなしになっていた。部屋の電気もついていないので、まだ帰ってきてないようだった。
蒼汰は軽くシャワーを浴びた後、ビールを飲みながら買ってきたコンビニの弁当を食べ始めた。
その時、玄関のドアがノックさたので、蒼汰は玄関に行った。
ドアを開けると剛知が立っていた。剛知はそのままずんずんと部屋の中に入ってきた。

「なんだ、蒼汰、夕食はコンビニ弁当か、栄養偏るぞ。」
「仕事の後に料理する気力ない。」
「俺は気分転換に料理するけどね。」
「そんで、そのビニール袋は夕食の材料なのか。すげえ領だな。」
「蒼汰にも食べさせてやろうかなと思って、大目に買ってきたんだよ。」
「そういうことはいいから・・・・」
「友達じゃん、遠慮するなよ。まあ今日は蒼汰はもうコンビニ弁当を食べてるから、明日は俺が作った夕食を食えよな。」
「明日の夜って、剛知は急な残業とかないのか?」
「基本、ないよ。残業がある時は仕事の流れであらかじめわかるし・・・」
「わざわざ作らせると剛知に悪いよ・・・」
「俺が作りたいんだから、蒼汰も遠慮なく食えよ。ただし材料費は徴収するからな。」
「手間賃は?」
「友達だろ、手間賃なんかいらねえよ。どうしても払いたいんだったら、からだで払って。」
「げっ、マジかよ、俺のからだがそんなに価値はないと思うけど・・・ まあ、晩御飯を作ってもらえるなら多少のことだったら・・・」
「なら問題ないじゃん、明日からうまいものを作ってやるからな。」
「じゃあ、明日からお世話になります。」

剛知の言ったからだで払うというのを、蒼汰は部屋の掃除とかだと思っていた。それが思い違いだということを翌日の夜、蒼汰は思い知るのだった。

その日のは朝早起きしたので、蒼汰は食事の後しばらくすると眠くなっていた。
シャワーも浴びないまま、蒼汰は布団に倒れこみ、そのまま眠っていた。

蒼汰は病院にいて、押し寄せる尿意をこらえながら、トイレを探していた。
トイレはすぐに見つかるのだが、なぜか全部人がいっぱいで入ることができなかった。
隣の建物に行けば別のトイレがあると思い、蒼汰は外に出て裏のほうに回った。
建物に挟まれたスペースの奥のほうにトイレのような建物が見えていた。
蒼汰は急ぎ足でその建物の前に行った。その建物はやっぱりトイレだった。
それにしても古いトイレで壁のコンクリートはあちこちがはげ落ちて、廃屋のようだった。
それでも中に入るとちゃんと便器があった。
黄ばんだ古い便器の前に蒼汰は立ち、前を開けてモノを取り出した。
便器をめがけて、オシ♂コを出そうとしたが、なぜか尿道の奥が詰まっっていて、オシ♂コが出てこなかった。
しばらく蒼汰は下半身にちからを入れ続けていた。
大量のオシ♂コを溜めた膀胱は、大量のオシ♂コで痛いほどだった。
蒼汰が必至で出そうと試みていると、あるところで膀胱の栓が抜けたように、オシ♂コがものすごい勢いで尿道を押し広げて流れ出してきた。
ものすごい勢いで流れ出したオシ♂コは古い便器にあたり、盛大に飛び散り、蒼汰の足を濡らしていた。
足が濡れるのがわかっても、オシ♂コの最中に後ろに下がるわけにいかなかった。
いつまでたっても膀胱の中のオシ♂コは出続けていた。
流れ出るオオシ♂コが尿道を刺激して、蒼汰はものすご快感を感じていた・・・

目覚まし時計の音がして、蒼汰は目を覚ました。
もう起きる時間だった。起きようとして伸びをしたとき、蒼汰は下半身を中心に違和感を感じていた。
蒼汰は手で下半身のあたりを触ってみた。
そこは蒼汰のオネショでぐしょぐしょに濡れていた。
またやったと呆然として動かないでいると、玄関の扉が開いて、剛知が部屋に入ってきた。

「蒼汰、そろそろ起きろよ、朝飯食べよう。」
「剛知、早いな。」
「ああ、布団が濡れてて早く起きたからね。それで朝飯\作れたんだけどね。」
「起きるけど、こっち見るなよな。」
「ああ、オネショ見られるのが恥ずかしいんだろう。」
「オネショなんて人にみせるものじゃないだろうが・・・」
「そうなんだけど、俺も今朝オネショしたんだから、同じだよ、だから恥ずかしくねえだろう。」
「そういう問題じゃないけどね。」
「しょうがねえなあ、俺が起こしてやる。」

そう言うと剛知は蒼汰の掛布団を勢いよくめくった。掛布団の下からは見事に濡れた蒼汰のからだと巨大な世界地図が描かれた敷布団が出てきた。

「ああ、蒼汰もすげえ漏らしたな。」
「だから見るなって言ってんだろうが・・・」
「俺も同じだって・・・」
「俺、シャワー、浴びてくる。」

蒼汰は急いでバスルームに入った。そして熱いお湯を浴びて、オネショをきれいに洗い流したのだった。

急いで朝ご飯を食べ、蒼汰と剛知はまた腕章を巻いて外に出た。昨日とはまた違ったルートで剛知は歩き始めた。蒼汰は昨日と同じく剛知の後を歩いて行った。

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夜尿症の原因は・・・(5)
夜尿症の原因は・・・(5) noriさん作

そして夕食後はテレビを見ながらビールを飲んだのだった。
11時過ぎになると、剛知は部屋にかえることにした。

「蒼汰、俺、部屋にもどるよ。布団干してくれてありがとう。」
「じゃあな、今日はいろいろと楽しかったよ。」
「俺もだよ。じゃあ、またね、それから蒼汰、ネションベンするなよ。」
「ば~か、その言葉、そのまま剛知に返す。」
「まあ、俺はしちゃう可能性のほうがはるかに高いけどね・・・」
「明日の朝、オネショしてないか、布団を調べに行くからな。」
「じゃあ蒼汰が後始末してくれるんだ。」
「ば~か、自分でしろ、自分で。」

剛知は布団を抱えて階段を昇って行った。
蒼汰は新しく買ってきた布団を広げて、その上に寝た。安い布団だったが、さすがに新品はふかふかとしていて、寝ると気持ちよかった。

布団が暖かかったせいなのか、買ったばかりのまっさらな布団を汚すのは抵抗があったのか、とにかく蒼汰は3日連続のオネショだけは避けることができた。
時計を見ると、まだ朝早かった。二度寝をしようかと思ったが、剛知のことが気になって、完全に目が覚めてしまっていた。

スエットの上下を着ると、蒼汰は外の階段を二階に上がった。
剛知とはすでに合いかぎを交換していたので、蒼汰はもらったばかりの合いかぎを使って剛知の部屋に入っていった。

薄暗い部屋に入っていくと、部屋の奥にベッドがあり、そこで剛知は気持ちよさそうに熟睡していた。

蒼汰はベッドに近寄っていったが、剛知は気づかないまま熟睡を続けていた。ベッドの横に蒼汰はひざまずくと、布団のわきから中に手を差し込んだ。
布団の中は剛知の体温で暖かかった。
股間のあたりを触ってみたが、濡れていなかった。

剛知のベッドに入っていっしょに少し寝ようかと蒼汰は思った。
蒼汰は剛知が掛けている布団をめくった。
太もものあたりまで掛布団をめくると、剛知の股間があらわになった。

剛知のスエットの股間がけっこうモッコリしているので、勃起しているのかと、蒼汰は生地の上からモッコリを手でなぞってみた。剛知のチ♂ポは柔らかいままだったのに、けっこうな大きさだったのだ。

その時、剛知が急にもぞもぞと動き出し、何かを耐えているかのように顔をゆがめて呻いた。
剛知の下腹部がゆっくりと上下に動き始めた。

そしてある時、モッコリのあたりからじゃあっという音が響き始めた。
スエットのモッコリの頂点にシミができ始め、そこから湧水のように寝小便が溢れててきたのだった。
剛知のオネショはいつまでも続き、あふれ出た寝小便は剛知の腰のあたりを中心店にしたいびつな巨大な円形を描いていた。
剛知のオネショは布団のほぼ全面を濡らすのではないかと、蒼汰が思い始めたころ、やっと止まったのだった。
部屋には出たばかりの寝小便の臭いが充満していた。
蒼汰は急いで剛知の濡れた体の上に掛け布団を掛けた。
剛知はぐしょぐしょになっても起きる気配がなかった。
蒼汰は静かに部屋を出て、自分の部屋の戻った。

ベッドに横たわると、蒼汰は目を閉じて、ちょっと前に見たばかりの剛知のオネショショーを思い浮かべた。
そうすると蒼汰のチ♂ポはいきなり勃起してギンギンになっていた。
しかたなく、蒼汰は剛知が少し前にしてしまったオネショを思い出しながら、ねちっこくひとりエッチをしてしまったのだった。
シコったせいで、蒼汰はまた眠くなり、そのまま二度寝を始めたのだった。

そしてしばらく寝た後蒼汰は剛知に起こされて目を覚ました。

「蒼汰、おはよう。そろそろ起きなよ、もうけっこう遅いから朝ご飯じゃなくてブランチを緒に食べよう。」
「もうこんな時間か・・・」
「蒼汰、今朝はどうなの?」
「朝方、オシ♂コしたくて目が覚めて、トイレに行ったから、今朝はセーフ。剛知は?」
「俺は、俺は、相変わらず見事にアウト。布団、すげえ濡らした・・・」
「そうなんだ、で、布団はちゃんと干した?」
「ああ、ベランダの一番日当たりのいいところにちゃんと干したよ。」
「今日は大家さん、畑にいた?」
「いたいた、土を掘り返してたよ。で、さっそく俺のオネショ布団を見つけられた。」
「まあ大家さんには俺たちのオネショのことはバレちゃってるんだから、見られても今さらだよね。」
「でもなあ、今朝の俺のネションベン、すげえんだよ、だからさすがの大家さんも、驚いてた。」
「今日は検査だからね、どんなことをされるんだろうね。」
「やだなあ、医者に今朝もネションベンしましたって言うのはなんかハズい。」

午後になって、蒼汰と剛知は診察のために病院に出かけた。大きな病院に付属した建物、検査棟の中の待合室が集合場所だった。
蒼汰と剛知は、ほかにどんな人が待っているのだろうかとドキドキしながら待合室に入っていった。
待合室にはソファが置かれていて、一番隅のほうに30歳くらいのハンサムな青年が座っていた。
蒼汰たちが中に入る時に、その男性は蒼汰たちのほうに顔を向けてちらりと見るとすぐに顔をそむけた。
蒼汰と剛知はその男性と離れた一角に二人並んで座った。

しばらく待っていると、大家さんの息子さんの省吾さんが白衣を着て部屋に入ってきた。
省吾さんの他にもふたりの白衣の男性が一緒に入ってきた。

「皆さん、緊張しないでください、今日の検査はそれほどたいへんなものじゃないですからね。まずは検査を担当するお医者さんを紹介します。こちらが、夜尿症研究の権威である医学博士の伊藤秀明先生です。」
「伊藤です、今回検査結果の分析を担当いたします、よろしくお願いします。」
「それから、当病院の検査技師である中村宗と申します。検査に関しては私が直接行いますので、わからないことがあたらいつでも質問してください。」

伊藤先生は男らしいきりっと整った顔で長身だった。見たところ30なかばという感じだった。
検査技師の中村先生は柔らかい雰囲気のイケメンだった。年齢は30歳くらいだった。

まずは伊藤先生の問診が行われることになった。
最初にソファの隅に座っていた男性が呼ばれて診察室に入っていった。
蒼汰と剛知は心配そうに診察室の入り口のほうを見ていた。
その時、検査技師の中村先生が二人に声をかけてきた。

「問診は特に心配されるようなことは訊かれませんから。」
「先生にはどんなことを質問されるんですか?」
「そうですね、皆さんは夜尿症の検査をされるわけですから、夜尿症の経歴とか、現在の夜尿の回数、夜尿の時間や量、まずはそんなところからですね。」
「なんかハズいなあ、オネショのことを根掘り葉掘り訊かれるなんて・・・」
「それはわかりますが、検査のため、ひいては夜尿症の治療のためですから、正直に答えてくださいね。」
「でもどんな人が発症しやすかったんだろう?」
「まずは男性、それも十代後半から三十歳くらいまでの方ですね、それから形質的にはひとつだけ、わかりやすい傾向があります。」
「傾向って?」
「それは私の口からではなくて、伊藤先生のほうからご説明があると思います。」

20分くらいで最初に診察室に入った男性が、なぜか顔を真っ赤にして待合室に戻ってきた。
何かが診察室であったのか、どんなことを訊かれたのか、心配になるような表情だった。
次に剛知が呼ばれて、診察室に入っていった。
剛知も20分ほどで診察室から出てきた。剛知も少し顔を赤くしていた。
そして蒼汰が呼ばれて診察室に入った。
診察室といってもリビングのような気楽に過ごせるようなインテリアだった。
伊藤先生もソファに座っていて、蒼汰は先生に向かい合ってソファに座った。

「そんなに固くならなくてもだいじょうぶですよ、たいしたことは訊きませんから。」
「よろしくお願いします。」
「まずはヘンなことをお訊きしますが、**さんの性器の大きさを教えてくください。」
「えっ、そんなこと訊くんですか・・・」
「これは非常に重要なことなんです。」
「仕方ないですね、ええと、勃起時の大きさなら測ったことがあります。最大に勃起した時の大きさは、だいたい20センチくらいですね。」
「やはり結構大きめですね。」 
「大きさが何か関係あるんですか?」
「まだまだ仮説の段階なんですが、どうも今回夜尿症を発症したのは、特定の年齢である特徴を持った男性が多いんですよ。」
「年齢はわかりましたから、もう一つの特徴は?」
「それは巨根ということですね。今回夜尿症を発症した人には短小の人はいません。」
「はあ・・・」
「では、**さんの夜尿症の経歴についてお伺いします。**さんは夜尿症は生まれてからずっと切れ目なく継続していますか?」
「高校生の頃はほとんどしなくなってました。でも大学生になって酒を飲みすぎたりしたときにぶり返したというか、またオネショするようになって・・・」
「症状はどういう推移でしょうか?」
「ええと、オネショの頻度とかですか?」
「はい、年齢による回数の変遷などをお聞かせください。」
「ええと、小学生の頃まではオネショしない日はなかったですね。一晩に二回とかすることもありました。中学生のころから、たまにオネショしない日がでてきて、高校生の頃はほぼなかった。大学生の頃からたまにするようになって、今住んでるマンションに越してきてからは、オネショは週に4~5回ってところです。」
「回数のことはよくわかりました。それで量のほうはどのくらいでしょうか?」
「子供の頃は、したとしてもぜんぜん目が覚めなくて、全部布団に出しちゃってたから、子供なのにものすごい量が漏れてましたね。だから、ものすごい世界地図ができてました。」
「子供の頃は眠りが特に深いですからね、気づかない人が多いみたいです。」
「中学の頃からは、ときどきしている真っ最中にハッと目が覚めて、急いで出てるものを止めることがありましたね。そういう時は、目が覚めて急いで止めるのが早ければ、濡れた方は少ないし、ほぼ出し終わったころに目が覚めたら、ほとんど出してしまっててすげえ濡れてたりしてました。」
「現在はどうですか?」
「今も、たまに目が覚めることがあるという程度ですね。起きられずに全部漏らししまうことが多い。そうなると子供と違って漏らす量が違うから、布団の被害はすごい。」
「それで最近夜尿症がひどくなったということしょうか?」
「こっちに越してきてからほぼ連日と言っていいくらいオネショしてますね。今まではこんなにしてなかった。」
「やはりそうですか・・・」
「最後に性器のほうを拝見させてください。」
「ええっ、見せなきゃならないんですか。しょうがないですね、調査のためなんだから・・・」

医者に言われた通り、蒼汰は下半身裸になり、医者の前に立った。医者は蒼汰の性器に手を伸ばしてきて、亀頭を覆っていた包皮を後退させて亀頭を露出した。その後、性器全体を順番にじっくりと触診していった。
別に診察している医者がそれほどタイプだったわけではないが、ここまで全体をねっとりと触診されると、蒼汰は自然と勃起していた。

「すみません、勃ってしまいました・・・」
「それにしても敏感ですね・・・」
「出は次にベッドに四つん這いになってください。」
「えっ、何の診察ですか?」
「ちょっと前立腺の触診をしますので。」

仕方なく蒼汰はベッドの上り、四つん這いになった。
医者がワセリンのようなものをたっぷりと塗り、医療用手袋をして医者は指を蒼汰の肛門に差し込んできた。

「リラックスしてください、痛みがあるようでしたらすぐに言ってください」

痛みはたいしたことはなかった。指があるところまで入ると、医者は指を動かして前立腺をマッサージし始めた。
気持ち悪いような気持ちいいような変な感覚が蒼汰をおそってきた。
蒼汰の尿道口からは透明な粘液がたらたらと流れ落ちてていた。
しばらくすると、蒼汰は全身がしびれるようなものすごい快感がからだの奥で爆発するのを感じていた。

「少し前立腺が炎症を起こし始めているようだったので、マッサージをしておきました。」
「すみません、何か漏れてしまって、シーツを汚しちゃった・・・」
「たくさん出ましたね、気持ちよかった証拠です。」
「気絶しそうなくらい気持ちよかったです・・・」
「今日の診察はこれで終わりです、お疲れさまでした。次回の診察はまた通知します。」
「先生、いろいろありがとうございました。」

蒼汰は立ち上がったが、ちょっとクラっとしたせいでふらついてしまった。看護師が支えてくれたので倒れずにすんだ。支えられたまま、診察室を出て、待合室の椅子に座った。
次に診察を受ける若い男性が、どんな診察をされるのだろうかと心配そうに蒼汰のほうを見ていた。

待合室で少し休んでから、蒼汰は剛知といっしょに部屋に帰った。

「蒼汰、医者にチ♂ポ触られた? 俺はばっちりやられた。」
「ああ、すげえていねいに触りやがって、だからちょっと勃起しちゃったよ。」
「ははは、俺なんかギンギンに勃っちゃったよ。」
「チ♂ポ触られるくらいどうでもいいよ、その後指を後ろに入れられるのはハズかった。」
「蒼汰は前立腺触られて気持ちよくなかった? 俺なんか気持ちよすぎて、トコロテンで射精しちゃった、なんか病みつきになりそうで怖い・・・」
「剛知、マジ! 俺もなんか粘液みたいなのは出てきたけど、射精はしなかったんだけど、すげえ快感がおそってきた・・・」
「そうなんだよね、ドロッと出てくる感じなんだけど、尿道の奥がジンジンするような感じで、お漏らししたかと思ったよ。」
「剛知も気持ちよかったんだ、俺もなんか尿道が痺れるみたいな快感があって、すげえ気持ちよかったんだよね。」
「俺、次の治療が楽しみになってきたよ、蒼汰も同じみたいだね。」

蒼汰と剛知は診察を終えると、大家さんの息子さんの田中さんの部屋に行った。

「お二人ともちゃんと診察できたようですね。前立腺炎が軽く見られたようですが、それ以外は目立って悪いところもないようですね。」
「そうなんですよ、特に悪いところはないのに、夜尿だけが増えてる感じで・・・」
「天野さんは本当に健康なからだのようですね。」
「まあ、俺は肉体労働を主にしているからね・・・」
「それでですね、この前お願いした、オネショ布団探索の件なんですが、明日の朝からやっていただけると嬉しいのですが・・・」
「わかりました、オネショ布団を干すのは、俺たちにとっても他人事じゃないですから、一生懸命さがしますよ。」
「よろしくお願いします。」

診察が終わって、蒼汰と剛知はいっしょに電車に乗ってマンションまで戻ってきた。
疲れたから部屋でちょっと寝るという剛知と別れて、蒼汰は自分の部屋に入っていった。
その日は蒼汰はオネショしなかったので、布団を取り込む必要もなかった。
診察の時に前立腺をマッサージされた快感が下半身に熾きのように残っていて、蒼汰は診察時の快感を思い出しながらシコり始めたのだった。
布団に仰向けに横になってシコったので、射精の時に、最初の何発かが顔にかかるほど勢いよく飛び出してきた。
シコって疲れたのか、その後蒼汰は自然に眠っていた。

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利彰くんが帰国して
去年からアメリカに経営学を学びに留学していた利彰くんが、6月30日に帰国した。
その一週間後の7月6日の夜、利彰くんはお土産を渡したいからと、マンションに来ることになっていた。
ちょうどその週末は、翼が実家の家族といっしょに旅行に行くということで留守だった。

利彰くん:直にお土産買ってきたから、持っていくね。
直:それはうれしいな、何買ってきてくれたの?
利彰くん:いろいろ買ってきたけど今は秘密、楽しみに待っててね。
直:金曜の夜に来るってことは、泊ってくんだろう?
利彰くん:もちろん、そのつもりだよ。直と楽しいことしたいし。
直:それは楽しみ。じゃあ、宅飲みできるように、酒と食べるものは準備しておくよ。
利彰くん:食べ物はできたら和食系がいいな。
直:あっ、そうか、やっぱ和食に飢えてるんだ。
利彰くん:向こうで日本食はいくらでも食べられるけど、やっぱ日本で食べる方がおいしい。
直:じゃあ、金曜の夜は早めに帰って、なんか和食系を作っとくよ。
利彰くん:直はホントいい嫁だよね、俺がタチだったら、ぜってえ嫁にもらうよ。
直:ったく、利彰はバリウケのくせに、よく言うよ。
利彰くん:俺がせめてリバだったら、直のこと犯しちゃうんだけどね。
直:似合わねえこと言うなって、乙女のくせに。
利彰くん:直はウケでかわいいのに、乙女っぽいところがないよね。
直:そういえばそうだな。
利彰くん:とにかく金曜はなるべく早く行くから。精液もションベンもどっちも溜めて待っててね。
直:ば~か・・・

そして利彰くんがやってくる金曜日の夜になった。
溜めておいて欲しいという利彰くんの要望どおり、ぼくはけっこうムラムラするくらいあっちは溜まっていた。
最近は翼がほとんどエッチをしたがらなくなったし、かといってひとりエッチもやるなと言われていたので、10日以上ぼくは出していなかった。
オシ♂コのほうは、マンションに帰ってからはしないようにしていたので、少しずつ溜まり始めていた。

ぼくは缶ビールを飲みながら、何品かそれほど込み入っていない料理を作っていった。

8時過ぎに利彰くんがマンションにやってきた。

直:けっこう早く来たね。
利彰くん:だってなるべく長く直といっしょに楽しみたかったんで。
直:けっこうぼくも溜まってるからね、ゆっくり楽しみたいよ。
利彰くん:溜まってるって、どのくらい?
直:射精は10日以上してない。オシ♂コのほうはちょっとだけ尿意があるくらいかな。
利彰くん:けっこう溜まってるみたいだね、楽しみだ。その前にとりあえず直へのお土産を渡すよ。
直:何を買ってきてくれたんだよ?
利彰くん:まずは直に似合いそうなスケベな下着。勝負パンツに使える物ばかりだよ。このトートに入ってるから見て。
直:けっこうでっかいトートにいっぱいだな、どれどれ。
利彰くん:かさばってるのはプラケースに入ったパンツがちょっとあるからだよ。
直:それにしてもけっこうたくさん入ってるだろう?
利彰くん:直に似合いそうなパンツと思って選んでたら、けっこうな数になった。100枚くらいあるかな・・・
直:そんなにあってどうすんだよ?
利彰くん:俺が適当に選んできたから、直が気に入らないものもあると思うんだ。気に入らないのとサイズが合わないものは言ってね。
直:とりあえずはこれ試してみるよ。

ぼくは目についたパンツを取って、その場で穿き替えた。

直:おおっ、けっこう前の形が余裕があるね。アメリカ人ってkyo根なんだ。
利彰くん:アメリカ人全員がkyo根ってわけじゃないけどね、まあkyo根の人が選ぶ下着なんだろうな。
直:そういえば、ソウさんがこのメーカーは穿きやすいって言ってた。
利彰くん:直もからだが細身のわりにはアレが大きいから、ちょうどいいんじゃない。けっこうモッコリしてて、ソソる。
直:なんかちょっと勃ってきた・・・
利彰くん:直、もうガマン汁漏らしてるの、パンツに染みができてる。
直:うわっ、おろしたてのパンツを早速汚しちゃった・・・
利彰くん:いいよ、どんどん汚してよ、たくさんあるから。こっちはどう?
直:おっ、カッコいいパンツ、それも穿きたい。
利彰くん:どうぞ、どんどん試して。

ぼくはけっきょく10枚ほどのパンツを試したのだった。そして買ってきてくれたパンツを数えると100枚以上あった。

利彰くん:どれ穿いてもエロいね、買ってきてよかった。
直:ありがとう、うれしいよ。
利彰くん:そういうと、直、オシ♂コのほうは?
直:げっ、思い出させるなよ、けっこうオシ♂コ出そう。
利彰くん:じゃあ、こっちのお土産を使おう。
直:それもパンツ?
利彰くん:けっこうデザインのいいパンツに見えるけど、これは紙オムツだよ。
直:そうなんだ、どう見てもオムツには見えない。
利彰くん:直はこのサイズがいいんじゃないかな。俺はこっちのワンサイズ大きいほうを着けるよ。

ぼくは利彰くんから受け取った紙おむつを穿いた。パンツタイプなので穿くだけでよく、サイズもちょうどいいのかぴったりで横モレもだいじょうぶそうな感じだった。
利彰くんもパンツを脱いで、ワンサイズ大きい紙オムツを穿いた。

利彰くん:それからオムツを穿いたら、それに合ったこれを着なきゃね。
直:なんだよ、それ。
Overnight.jpg
利彰くん:アダルトベイビー向けのオーバーオールだよ、かわいいでしょ。これ、股のところがスナップになってて開けられるんだ、オムツ替える時に便利でしょ。
直:利彰、とうとう赤ちゃんプレイかよ・・・
利彰くん:オムツしてる時点で、もう赤ちゃんになっちゃってると思うけど・・・
直:しょうがねえなあ・・・
利彰くん:俺が着せてあげるよ、直、裸になって。

利彰くんは、オーバーオールをぼくの頭からかぶせて下へと着せてくれた。最後の股のところのスナップをプチプチと留めてくれた。
利彰くんにはぼくが着せてあげて、ふたりともおそろいのあかちゃん姿になったのだった。

直:このオムツ、あんまりオムツ感がないよね。
利彰くん:薄型に見えるけど、吸収力はすごいよ。1リットル以上でも大丈夫だからね。
直:それはすごい、お漏らしし放題じゃん。
利彰くん:俺も向こうでは愛用してました。
直:向こうではオネショひどかったのか?
利彰くん:とにかくいろんな課題が多くて、すげえストレスが溜まって、過労ぎみだったんだ、そのせいでオネショが悪化した。
直:そうなんだ、学校、たいへんだったんだね。そんで、オネショはどのくらいしてたの?
利彰くん:こっちにいる頃は週に1~2回だったんだけど、ストレスがひどい時には、週に4回くらいオネショしてた。
直:そりゃあ、オムツを使わないと布団が大変なことになるな。
利彰くん:あっちは外に布団を干せないから、オネショで濡らすとたいへんなんだよね。だから紙オムツは必需品だった。それでもたまに横モレなんかしちゃうと、ホントたいへんだった。
直:うへっ、そろそろオシ♂コガマンの限界が近い。
利彰くん:いいよ、オムツ着けてるんだから、そのままやっちゃいなよ。
直:利彰はどうなんだよ?
利彰くん:俺もそこそこ尿意がきてるけど、まだだいじょうぶ。
直:マジで漏らすぞ。
利彰くん:どうぞ、このオムツなら少しくらい漏らしても平気だから。
直:ガマンしすぎで、括約筋が痛いくらいだ。
利彰くん:早く漏らしちゃいなよ、ガマンしすぎると膀胱炎になるよ。

すげえ激しい尿意におそわれていたけど、食卓に座って食事中ということもあり、出そうとしてもオシ♂コはなかなか出てこなかった。
下腹部全体に痛みを感じるくらいに尿意がつのってきて、ぼくは下腹部にちからを入れて、オシ♂コを無理やり出そうとした。
尿道全体がムズムズとするような鈍い痛みがして、ぼくはやっとオシ♂コを出し始めることができた。

直:うわっ、漏れてる、漏れてる・・・
利彰くん:このオムツは吸収力が大きいから、いくら漏らしてもだいじょうぶだよ。
直:マジでオシ♂コが尿道を押し広げて流れ出してるのがわかる・・・
利彰くん:直ったらうっとりした顔をして、すげえ気持ちよさそうに漏らすね。
直:オシ♂コが止まらない・・・
利彰くん:カッコいい直がお漏らししてるのって、けっこう萌え。
直:うへっ、ヤベえ、食事中なのに、蒸れたようなオシ♂コの臭いがオムツから立ち上ってきてる・・・
利彰くん:よっぽど大量にお漏らししちゃったんだね。
直:食事中に漏らし続けて、臭わせちゃってゴメン・・・
利彰くん:いいよ、俺はオムツで蒸れたオシ♂コの臭いは慣れてるからね。
直:はあああ~、やっとオシ♂コ止まった・・・
利彰くん:直のオシ♂コの臭いだ。
直:けっこうオムツが膨れてきたけど・・・
利彰くん:そうだね、でもそのくらいだとあと一回はだいじょうぶだよ。
直:あんま濡れた感じがしないね。
利彰くん:この紙オムツ優秀でしょ。吸収がよすぎて、オネショしてても朝起きた時にすぐにはわからないもんね。
直:はああ、すっきりした。お漏らしって気持ちいいんだけど、ちょっと後ろめたい感じもするよね、なんかオナニーした後の後ろめたさに似てる・・・
利彰くん:その後ろめたい気持ちがあるからこそ、お漏らしって気持ちいいんだよ。オネショも布団を濡らすという後ろめたさがいいんだよね。
直:じゃあ、向こうではオムツばっかしてたってことは、オネショしてもあんま気持ちよくなかったんだ。
利彰くん:うん、だから今夜は直のお布団に思いっきりオネショしてでっかい世界地図を描きたい。
直:はいはい、すげえ意気込みだね、思いっきりオネショしていいよ。
利彰くん:直もオネショしてくれるとうれしいな。
直:こんだけ飲んだらオネショすると思うよ。利彰は日本に帰ってきてから、自分ちではオネショしたのか?
利彰くん:帰国した日の夜、すんげえ巨大オネショしたんだけど、ウチだとオネショアラームを付けさせられるから、オネショし始めたら強制的にアラームの音で起こされちゃって、ぜんぜん気持ちよくないんだよね。
直:オネショの真っ最中にアラームが鳴ったら、起きて出てるオネショを止めるのか?
利彰くん:勢いよく出てるオネショは、目が覚めたって、すぐには止められないから、けっきょくそのまま漏らし続けちゃうんだけどね・・・
直:そんで、布団の上にはチョー巨大世界地図が描かれるわけだ。
利彰くん:アラームが鳴り始めると、真夜中でも○○さん(利彰くんのお世話係の女性)が隣の部屋から駆けつけてくるから、すぐにオネショは発見されちゃうんだ・・・
直:そんでどうなるんだよ?
利彰くん:○○さんは俺のオネショは慣れてるから、ベッドの横に用意してある替えの布団にすぐに取り換えて、その後、俺の濡れた股間をタオルで拭いてくれて洗濯したパンツを穿かせてくれるんだ。そんでまだ朝早い時は二度寝するんだ。
直:それにしても、俊顕みたいにかっこいい男が、夜は〇〇さんにオネショの後始末をしてもらってるなんて、誰も思わないよね。利彰は近い将来、社長になるんだろうが、その時にオネショしてたらマズいんじゃないの?
利彰くん:まあオネショはプライベートなことだから、社長が家にいる時にオネショしても、直接には関係ないって言えないことはないけどね。まあ付き合いとかで泊りがあると困るよね。
直:そうだね、いくらプライベートとはいえ、社長が夜尿症じゃ、ちょっと困っちゃうよね。
利彰くん:その前に、今年の秋、俺、結婚することになってるんだよね。
直:げっ、利彰の相手の人、オネショのこと知ってるの?
利彰くん:知らないよ。
直:いきなり初夜に新郎がオネショというのはなあ・・・
利彰くん:初夜は頑張らなきゃならないから、その後は疲れてて眠りが深くなりそうだから、オネショの危険が大きい。
直:少なくとも初夜だけはオネショはしないようにしなきゃね。
利彰くん:だから、親に言われて仕方なく、ずっと夜はオネショアラームを付けるようにしてるけど・・・
直:オネショアラームって効果あるの?
利彰くん:多少は効果があったなあ、アラーム使う前は、オネショしてもたいてい全部漏らすまで目が覚めなかったけど、使い始めてからはアラームを付けてない夜でもオネショし始めたら途中で目が覚めることが多くなった。
直:そんで、オネショしちゃう前に目が覚めるようになれば、本当に効果があったことになるわけだ。
利彰くん:まあね、アラームはオネショし始めたら、濡れたのを感知してなるわけだから、本当に効果あるようにするためには、オネショする直前になるようなアラームを作らなきゃならない、まだそこまで技術は進んでないみたいだけど・・・
直:まあ、オネショし始めても、すぐに目が覚めたら、布団までは濡らさずに済むから、それはそれで効果があるわけだ。
利彰くん:でもすげえ嫌なもんだよ、だって夢の中ですげえ気持ちよくオシ♂コを始めたところで、無理やりアラームで起こされるわけだから、ホント嫌になるよ。
直:でも初夜も、オネショし始めた時に目が覚めてすぐに止められれば、布団まで濡らさずに済むから、それならなんとか誤魔化せるじゃないの?
利彰くん:そうするしかないよね・・・
直:利彰みたいにチョーハイスペックな男にオネショって弱点があるとはなあ・・・
利彰くん:直だってすんげえ男前のくせに、夜尿症じゃん。
直:利彰ほどオネショひどくないもんね。
利彰くん:直は俺より年上のくせにオネショするじゃん。
直:ぐぐぐ・・・
利彰くん:まあ、直は年上のくせにけっこうかわいいから、オネショしても許す。
直:ったく、上から目線だな。
利彰くん:また直ったらそんなに口をとんがらかして、かわいい。
直:うっせえ・・・

食事を続けていると、こんどは利彰くんが腰をもぞもぞと動かし始めた。

直:利彰、オシ♂コしたのか?
利彰くん:もう、ガマンの限界・・・
直:あんまりガマンしないで、漏らしちゃいなよ。
利彰くん:マジ、ヤベえ、漏れそう、漏れそう、うわっ、漏れる、漏れてる、漏れてる・・・
直:もう未来の大社長がお漏らしなんかしちゃダメだろう…
利彰くん:そんなこと言ったって、一度漏らし始めたら、もうお漏らし、止まらないよ・・・
直:すげえ、まだ漏らし続けてるのか?
利彰くん:だって、すげえガマンしてたんだもん。ふわああ、やっと終わった、気持ちよかった・・・
直:おっ、利彰のお漏らしの匂いがしてる。
利彰くん:ゴメン、匂っちゃった、すげえたくさん漏らしちゃったから・・・
直:そうじゃなくて、利彰のお漏らしの匂い、ぼくのとはちょっと違う匂いだけど、いい匂いだなって・・・
利彰くん:直はやさしいね。
直:それにしても、利彰、すげえ大量に漏らしちゃったみたいだね、腰のあたりがちょっとモコモコしてきてる。
利彰くん:すげえガマンしてたから、信じられないくらいいっぱい漏らしちゃった。でも、ぜんぜん横モレとかしてないし・・・
直:利彰のベビーウェア姿、最初はちょっとヘンな感じだったけど、だんだんとなじんできて、違和感なくなった。
利彰くん:直もだよ、直みたいな男前は似合わないと思ってたら、けっこうかわいいんで惚れ直した。
直:ば~か、口説いてもぼくにはちゃんと相手がいるからな。
利彰くん:浮気ばっかしてるくせに。
直:うっせえ。

食事の後はソファに移って、ビールを飲みながらぼくたちはいちゃいちゃし続けた。

直:それそろシャワー浴びて寝ようか。
利彰くん:じゃあその前にオムツの中にオシ♂コを全部出しちゃおうよ。
直:利彰、溜まってる?
利彰くん:そこそこ溜まってるよ。直は。
直:ああ、けっこう溜まってる。
利彰くん:じゃあ漏らしちゃいなよ。
直:二回目だけど、だいじょうぶかな。
利彰くん:このオムツは吸収力があるから、たぶんだいじょうぶ。
直:じゃあ、漏らしちゃうよ。

ぼくは括約筋を緩めて、溜まっていたオシ♂コを勢いよく出していった。

直:ああ、出てる出てる、気持ちいい。
利彰くん:直ったらすげえ開放的な表情になってる。
直:はああ、いっぱい出た・・・」
利彰くん:じゃあ、俺も連れション。

利彰くんの股間からじゃあという音が響き始めた。かなり溜まってたのか、オシ♂コをする音はずっと響き続けていた。

利彰くん:げっ、やべ・・・」
直:どうした、利彰。
利彰くん:横モレしてる・・・
直:マジ?
利彰くん:うん、けっこう横モレしたみたい。
直:どれどれ。あっ、ホントだ、俊顕の股間、オーバーオールに染みが広がってるよ。
利彰くん:うわん、俺、お漏らししちゃった・・・
直:オムツの吸収力以上に漏らしたんだね。
利彰くん:股間がグショグショになってる、すげえハズい・・・
直:ほら、シャワーを浴びにいこう。

利彰くんが立ちあがると、2回の大量のオシ♂コを吸収したオムツが、その重さで垂れ下がっていた。

利彰くん:オムツが重くなって垂れ下がって、歩きにくい。
直:オシ♂コを床に垂らすなよ。
利彰くん:うん、でも垂れちゃいそう。
直:ほら、バスルームに急いで行こう。

脱衣室に来ると、利彰くんのオムツはさらに垂れ下がってきていた。

直:あんなに薄型のオムツだったのに、すげえ膨らんだね。
利彰くん:いっぱい漏らしちゃったからなあ。でも横モレしたってことは、吸収力の限界を超えて俺が漏らしたってことだよね。
直:はい、じゃあ、オーバーオールも脱がせてあげるよ。

ぼくは利彰くんの股間がお漏らしで濡れてしまったオーバーオールを脱がせた。
中からはオシ♂コで濡れた利彰くんのデカチンがポロンと飛び出してきた。
シャワーを浴びながら、ぼくたちは手でお互いのからだを洗いあった。
二人ともその刺激に感じてしまい、ギンギンに勃起していた。

直:こっちも溜まってるのか?
利彰くん:けっこう溜まってる。
直:ガマン汁がすげえ出てるな。
利彰くん:直だって同じじゃん・・・

ぼくたちは向かい合ってたって、からだをぴたりとくっつけて、2本のカチカチになったチ♂ポをはさんで、腰を回すようにして刺激しあった。

利彰くん:直のチ♂ポ、すげえ硬くなってる。
直:それは利彰のだって同じだろうが。
利彰くん:チ♂ポが、直のチ♂ポと擦れて、すげえ気持ちいい、チ♂ポがジンジンしてる・・・
直:利彰、またチ♂ポが大きくなったんじゃないのか?
利彰くん:包茎手術した後、多少は大きくなったかもしれない。でもジュン親子には完全に負けてる。
直:あの二人は特別だよ。
利彰くん:直の勃起しても包皮に覆われてる包茎チ♂ポも好きだよ。
直:ば~か、手でやればちゃんと剥けるんだからな。
利彰くん:俺も包茎手術したら、多少はオネショが治るかと思ったんだけどな。
直:包茎とオネショは関係ないだろうが・・・
利彰くん:そうだったんだよね、せっかく手術したのに・・・
直:そろそろ、イキそうになってきた・・・
利彰くん:俺も同じ。
直:やべえ、マジでイキそう、マジで、うわっ、イク、イク、イク
利彰くん:うわっ、直のチ♂ポ、すげえ跳ねてる。俺も、イキそう、出る、出る。

二人のチ♂ポはお腹に挟まれた狭い空間の中で激しく弾けた。大量の白いマグマが二人の腹を汚していった。

直:気持ちよすぎて、まだチ♂ポがビクビクしてる。
利彰くん:入れてりしなくても、直とだったらこんな相互オナニーみたいなのでも気持ちいいんだよね。
直:ホントだね、相互オナニーの相性はすげえいいんだよね。
利彰くん:そうだ、直、包皮の中をちゃんと洗ってあげるよ、けっこう精液が包皮の中に溜まってるんじゃないの?
直:いいよ、自分で洗うから・・・
利彰くん:いいよ、俺が洗ってあげる。

そう言うと利彰くんはぼくのチ♂ポの包皮を手で剥いて、中に残った精液を手で取り始めた。

直:利彰、やめて、射精したばっかりだから、亀頭がすげえジンジンするほど感じる・・・
利彰くん:そうなんだ、直の亀頭は敏感だもんね、やさしく洗ってあげるよ。

さらに利彰くんはぬるぬるとしたぼくの亀頭を撫でまわしていった。

直:利彰、やめて、手を動かさないで、ヤバいって、ヤバい。
利彰くん:ホントやめていいのかな、直ったらすげえ感じてるみたいじゃん。
直:うわっ、ヤバいって、マジで何か出る、何か出るって。うっ、何か出た・・・
利彰くん:うわっ、直ったら、お漏らししちゃったみたいだね。
直:ちげえよ、お漏らしじゃなくて、潮吹きだって・・・
利彰くん:でもなんかションベンの匂いしてるんだけど・・・
直:ううう・・・

そして二人はシャワーを終えて、裸のまま冷蔵庫からキンキンに冷えたビールを風呂上りに飲んだ。
そしてエアコンで適温にしたベッドルームに入って、少し前まで着ていたオーバーオールを着た。

直:利彰のは、ホックのあたりがまださっきの横モレで濡れてるぞ。
利彰くん:対して濡れてないからだいじょうぶ、自分のお漏らしなんだから気にならないし。
直:まあネションベン垂れは股間が濡れてても慣れてるからね。
利彰くん:このまま寝ちゃうとちょっとシーツも濡れちゃうかもしれないけど・・・
直:それはだいじょうぶだよ、どうせこのシーツはいつもオネショで汚してるんだからね。
利彰くん:直ってホント不思議だよね。いっしょにいるとなんか癒されるというか・・・
直:ほら、もう寝るぞ。
利彰くん:俺が寝入るまで抱いててほしいな。
直:ったく、暑いのに・・・
利彰くん:エアコン利いてるじゃん。
直:しょうがねえなあ・・・

ぼくは大きな利彰くんのからだをハグした。利彰くんの体温が伝わってきたが、エアコンが利いていたので、ぜんぜん熱くなかった。

直:安心してぐっすり寝るんだよ。
利彰くん:うん、すげえよく眠れそう。

お互いの体温を感じながらぼくたちは深い眠りに引き込まれていった。

ぼくはいつの間にかどこかのプールサイドに立っていた。隣には利彰くんがものすごく小さい競パンで立っていた。
「直、泳ごうよ。」
「うん、でも、その前にちょっとトイレ。」
「トイレはロッカールームの向こう側だから、遠いよ。」
「でも、もうガマンの限界に近い。」
「それなら、プールに入ってこっそりしちゃえばいいよ。」
「でも、人がいっぱい泳いでるから、中でオシ♂コしたら、股間のあたりの水が黄色くなって、バレちゃうよ。」
「だから、一気に出さなくて、ちょろちょろと少しずつ漏らしていったらバレないんじゃない?」
「うわxt、やべ、ちょっとチビった。」
「ったく、直はしょうがないんだから、ほら、プールに入るよ。」
ぼくは競パンにできた小さなオシ♂コの染みをごまかすために、プールに飛び込んだ。プールの水は思いのほか冷たくて、そのせいでぼくはまた少しチビっていた。
「じゃあ、直、他の人たちにバレないように、ホントにちょっとずつ漏らしてね。」
最初はぼくも少しずつオシ♂コを出していたが、ちょろちょろ出していては、ぜんぜん尿意がおさまらない。いつの間にかぼくはものすごい勢いでオシ♂コを漏らし始めた。
「うわっ、直、そんなに勢いよく漏らしたら、直の周りの水が黄色くなっきて、まわりの人に漏らしてるのがまるわかりだって。」
「もう止まんないよ・・・」
ぼくの周りからは、人が急いで離れていった、口々に「汚ねえ、こいつ、プールでお漏らししてやがる」と言いながら・・・

そこでぼくはハッと目を覚ました。チ♂ポからは勢いよくオシ♂コがあふれ出ていた。ぼくはオネショしているのに気づいてあわてて括約筋を閉めて止めた。尿道がムズムズと痛痒かった。
オネショを無理に止めたものの、ほぼ尿意はなくなっていたので、膀胱の中の教えてはほとんど漏らしてしまっていた。
タオルケットを持ち上げて中の臭いをかぐと、慣れたオネショの臭いが立ち上ってきた。
寝る時に来ていたオーバーオールの股間が見事にぐしょぐしょに濡れていた。

隣りを見ると利彰くんが気持ちよさそうに熟睡していた。
ぼくは手を利彰くんのタオルケットの中に差し込んで腰のあたりを触った。
利彰くんは腰のあたりを中心にしてものすごく布団をオネショで濡らしていた。
にもかかわらず、利彰くんはぐしょ濡れの布団の中で気持ちよさそうに眠っていた。
下に敷いた布団は二人分の巨大オネショを吸い込んで、ものすごい濡れ方だった。

しばらくすると利彰くんがもぞもぞとからだを動かし始めた。内股のあたりをしきりにこすり合わせているのは、また尿意をガマンしているようだった。
どうなるのだろうかと、利彰くんのタオルケットを少しめくって、腰のあたりを見えるようにした。
しばらくすると利彰くんの下腹部が大きく膨らんだりへこんだりしたかと思うと、利彰くんの股間からいきなりじゃあっという音が響き始めた。
すぐに利彰くんのオーバーオールの下腹部の一番膨らんだあたりから、湧水のように黄色いオネショがあふれ出して、滝のように腰のわきを伝ってシーツに流れ落ちていった。
利彰くんのオネショショーは長く続き、下の布団には信じられないほどの大量のオネショで、ものすごい世界地図が描かれていた。
長かった利彰くんのオネショお漏らしもさすがに止まり始めた。そして完全にオネショが出尽くした時、利彰くんがパッと目を開けた。

利彰くん:うわっ、ヤベ、やっちゃったよ・・・
直:すごいぐしょぐしょになってる。
利彰くん:げっ、直、起きてたの? もしかして俺がオネショしてるところ、見られちゃったとか・・・
直:ああ、見ちゃったよ、すごかったよ、ものすごい勢いであふれ出た黄色いオシ♂コがどくどくと布団に流れ落ちていくんだもんな・・・
利彰くん:直にそんなところ見られちゃったんだ、なんかすげえハズい・・・
直:利彰、さっきのオネショ、二回目だったぞ。
利彰くん:げっ、マジっすか、すげえ濡れちゃってるのは二回失敗したせいなのか・・・
直:布団がハンパじゃない濡れ方だぞ。
利彰くん:そんで直は?
直:ぼくも見事にやっちゃってるよ。
利彰くん:そうなんだ、よかった、俺だけじゃなくて・・・
直:利彰と違ってぼくは一回しかオネショしてないからな。
利彰くん:一回も二回もいっしょですって。
直:なんか、濡れたところが痒くなってきたんだけど・・・
利彰くん:じゃあ、シャワー浴びようよ、とりあえずオネショを洗い流してから、布団を干しましょう。

ぼくたちは仲良くシャワーを浴びて、オネショの臭いを洗い流した。

利彰くん:直、今日はどうする?
直:まだ考えてないけど・・・
利彰くん:じゃあ、これからウチに来ます? 久しぶりに直と連弾したいな。
直:いいけど、休みの日に家に行っていいのか?
利彰くん:昼間は親は外出してるから、だいじょうぶ。
直:じゃあ、軽く朝食を食べたら、利彰んちにお邪魔しようかな。

ぼくたちは簡単な朝食をとった。
そしてぼくは利彰くんのお土産の中からきれいなグリーンのパンツを穿いた。
利彰くんはイエローのパンツを選んで穿いた。

利彰くん:そんで、直、白い細身のパンツ、持ってない?
直:ホワイトジーンズ系なら持ってるけど。
利彰くん:じゃあ、それ穿いて。俺も白だから、お揃いにしよう。
直:いいけど・・・

ぼくは細身のホワイトジーンズを穿いた。ジーンズ生地なのである程度厚いのだが、それでも少し下着の色が少し透けて見えている。利彰くんのほうもビミョーにイエローのボクサーが透けて見えていた。

直:白だと、少し下着の色が透けて見えるんだけど・・・
利彰くん:言われればそうだけど、知らない人が見たら、わからないと思うよ。
直:うっすらと利彰の腰のあたりに、ボクサーのイエローが透けてるのは、すげえエロい。
利彰くん:もう、直はスケベだな。まあかすかに透けるのがちょっとエロいんだけどね。
直:ヤベ、利彰のお尻、触りてえ。
利彰くん:直ってマジヘンタイ。
直:うっせえ、利彰のケツがエロすぎるのが悪い。
利彰くん:直のケツだってエロいんだけど・・・
直:こらっ、利彰、先に触るんじゃないって。
利彰くん:直って感じやすいのな、ちょっと触っただけでビクッて震えたもんね。
直:ば~か、ぼくにも触らせろ。
利彰くん:それって、セクハラっぽい。
直:うっせえ、触られてうれしいくせに。
利彰くん:それって、マジセクハラ親父の言うことなんですけど・・・ まあ、直は年上だけどなんかかわいいから許す。
直:そんなこと言いながら、利彰、おまえ、勃起してるじゃんか。
利彰くん:直がエロい触り方するからだよ・・・
直:はい、お遊びは終わり。利彰んちに行って連弾しよう。
利彰くん:じゃあ、タクシー呼んで。

ぼくたちはタクシーで利彰くんの家まで行った。お昼まで2時間ほど連弾をゆっくりと楽しんだ。そして利彰くんちで昼ご飯をごちそうになってから、ぼくはマンションに帰った。




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夜尿症の原因は・・・(4)
夜尿症の原因は・・・(4) noriさん作

しばらく剛知といっしょに待っていると、部屋のチャイムが鳴った。蒼汰は玄関に行きドアを開けた。ドアの前には30代半ばくらいのイケメンが立っていた。

「水島さん、すみません、父から調査に協力いただけると聞きまして・・・」
「ああ、大家さんの息子さんですか?」
「はい、田原省吾といいます、よろしくお願いします。」
「とりあえず、上がってください、まだ散らかってますが・・・」
「では遠慮なく。」

部屋に入ると、部屋の隅に剛知は座っていた。

「ああ、天野さん、こんにちは。」
「例の調査ですか?」
「そうなんですが、水島さんのほうは調査の趣旨をご理解いただいてないんですが・・・」
「話せばすぐにわかってもらえるんじゃないですか、俺と同じ状況なわけだし・・・」
「ただこの件は非常にデリケートな問題を含んでますから・・・」

コーヒーを持って蒼汰は部屋に入った。

「インスタントですが、よかったら・・・」
「ああ水島さん、おかまいなく。」
「今日はどういうことで?」
「ああ、私は県庁所在地の大学病院で医療と研究をしてまして、その関係でこの辺の調査をしているわけです。」
「どういう調査を?」
「調査の前にちょっと確認をしますね。水島さん、夜尿症で、今朝も寝小便をしましたよね。」
「えっ、なんですか、それが調査と関係あるんですか?」
「いきなり失礼なことを聞いてすみません、調査に重要な質問だったもので・・・」
「どういう調査なんですか・・・」
「詳しく説明をしないとわからないと思います。」

そう言うと田原さんは詳しい説明をした。

少し前に、このマンションンの最寄り駅の反対側に高いフェンスで囲まれた広い土地があった。そこはついこの前まで大きな研究施設があったところで、施設自体は地方に移転していた。
その土地を売却して、ショッピングセンターなり大規模マンションを作る計画だったらしいが、何か問題があったらしくて、土地は掘り返しただけで放置されていた。
その研究施設で扱っていた環境ホルモンが土地に染み込んで、掘り返したときにいろんな物質が空気中にさまざまな悪条件が重なって周囲に拡散てしまったという。
拡散した物質は人間には影響のあまりない環境ホルモンということだった。その通り、周りの住民に目立った影響は確認されなかった。
ところがあるところにピンポイントで影響がでているらしい。

「どうもその環境ホルモンはもともとの効果ではなくて、複合することによって意外な影響をあたえていたのです。」
「意外な影響ってなんですか?」
「それこそが水島さんや天野さんに関係していることなんです。」
「俺と浩太朗の共通点って、まさか・・・」
「話しにくいことであることはじゅうぶんに承知しています。あくまでもこの調査は医療行為なので、個人情報は完全に守られます。」
「この環境ホルモンは単体ではたいした影響はないのですが、他の物質と複合して汚染すると、夜尿症を悪化させる作用があるようなのです。」
「そんなことって現実にあることなんですか?」
「今までは確認されていません。今回初めてのケースなので、調査が極秘に始まったというわけなんです。」
「そんで、その環境ホルモンの影響を受けた人はたくさんいるんですか?」
「何分にも夜尿症はもしも発症していても秘密にされることが多くて、なかなか調査が進んでいません。今回お二人が調査に協力してくれるということで、これで調査が進み始めるでしょう。」
「あんまり協力したいような調査じゃないなあ・・・」
「確かに、まだ調査を始めたばかりの段階なんですが、夜尿症が悪化するのは、どうも10代台後半から30歳くらいまでの男性に限られているんです。」
「というか、その年代の男性で夜尿症ということ自体すげえ少ないんじゃないの?」
「そうなんですが、もともと夜尿症ではない若い男性で、夜尿症になった例も確認されています。」
「二十歳過ぎで急に夜尿症になったら驚くだろうな。」
「この間、スーパーの向こうで、25歳くらいの男性が急に夜尿症を発症したのが恋人にバレたとかで、自殺騒ぎがありました。今はその方も夜尿症の治療を始めたところです。」
「確かになあ、俺なんかは寝小便を知られてくなくて恋人も作れないもんなあ。蒼汰は?」
「俺だって似たようなもんだ・・・」
「それでお二人に質問ですが、最近寝小便の回数は増えていませんか?」
「俺の場合はずいぶん前からここに住んでるから、最近特にどうっていう影響はないなあ。まあ週に5~6回ネションベンしてるから、もう増えようがないのかもしれないが・・・ そんで蒼汰はどうなんだよ?」
「確かに、ここに引っ越してきて、二晩続けてオネショしちゃったからなあ、影響あったのかもしれない。」
「もう少し恥ずかしがらずに調査に協力してくれる人が増えると、謎の究明にもつながるんですけどね。」
「オネショすると必ず布団を日当たりのいいところに干さなきゃならないじゃん、それを探せば夜尿症の人に辿り着けるんじゃない?」
「すでにオネショ布団探しは数人のスタッフで実施はしています。でも、最近はオネショ布団を堂々と干すことがあまりなくなってまして、あまりうまくいっていませんね。お二人の場合は、ウチの畑から見えるところに堂々と干されていたので、見つかってよかったです。」
「別に堂々と干してるわけじゃないけどね、ここは畑に入らないと見えないから・・・」
「わたしもこちらを訪ねる前に、畑のほうに回ってオネショ布団を確認させていただきました。」
「えっ、見られちゃったのか、ハズいな・・・」
「どちらも見事な世界地図が描かれてましたね。夜尿症のほうはかなり重症のようです。」
「調査に協力するのはいいですけど、治療となると病院のほうまで行かなきゃならないですよね。」
「そうなりますが、病院までの交通費は支給させていただきますし、治療のほうも無料ですので、お時間さえいただければと思っています。」
「俺は調査に協力してもいいけど、剛知はどうする?」
「俺は蒼汰が協力するなら俺も同じようにする。」
「ではお二人がご協力くださるということで、よろしくお願いいたします。」

病院に行く日時を打ち合わせると、省吾さんは帰っていった。

「なんか、二日も続けてオネショするなんてヘンだなって思ってたんだ。」
「俺はもともとほぼ毎日してたから、影響は感じられないけどね。まあ、無料で治療してもらえるなら協力してもいいかなって思った。蒼汰に比べると、俺の夜尿症はかなり重症だからね。」
「まあ、いちど病院に行ってみないことにはどんな調査と治療をするのかわからないね。」
「病院に行ってみてヤバいと思ったらもう行かないようにすればいいわけだし。」
「そんで、今日はこれからどうする?」
「飯食いに行こうか?」
「いいけど、俺、ちょっと買いたいものがあるから、水島に行きたいな。」
「いいよ、俺も午後はヒマだし。」

蒼汰たちは電車に乗って5分ほどのところにある、駅前に大きな繁華街がある街に出かけた。
手ごろなランチをいっしょに食べて、その後は商店街をぶらぶらと歩いた。

「蒼汰、買い物って何だよ?」
「布団だよ、こんなにオネショするようになったら、布団の予備がないとヤバい。」
「ああ、そうか、蒼汰はここに越してくるまではあんまネションベンしなかったんだったよね。」
「とりあえず、予備の布団があれば、オネショの回数が増えても安心だし・・・」
「でも、布団は荷物になるから、最後に買わないとな。」
「それまでどうする?」
「蒼汰とデート。」
「デートって、マジッ?」
「マジだよ、蒼汰といっしょだとなんか落ち着くし・・・」
「俺はいいけど・・・」

蒼汰たちはふたりで駅ビルやその周辺の店を次々に回っていった。

「なんか俺の買い物に付き合わせたみたいだね。」
「剛知に似合う服が見つかってよかった。」
「じゃあ、布団を買いに行く?」
「そうだね、早めに帰って、干してる布団を取り込まなきゃ。」

量販店で布団のセットで比較的安いものがあったので、蒼汰はそれを買った。
電車に乗って、マンションまで帰って、まずは布団を取り込んだ。
布団は表面はかなり乾いていたが、裏側のほうはまだ湿りが残っていた。

「布団、完全には乾いてないけど・・・」
「別にいいよ、日に当たったほうは結構乾いてるだろう?」
「でも、裏側が渇いてないから、このまま寝たら、表のほうまで濡れてきちゃうよ。」
「そのくらいは慣れてるから平気だよ。」
「でも剛知、布団が多少でも湿ってると、寝てると気持ち悪くない?」
「まあ気持ち悪いことは悪いんだけど、濡れてても俺は寝られるから・・・」
「そうなんだ、俺は濡れてると寝られないなあ・・・」
「俺は昔、親にネションベンの回数をごまかすために、ときどきネションベンしてても、親にはしてないって言って、濡れた布団をほったらかしにしてたことがある。その夜は、ぐしょぐしょの布団に入って寝てた。」
「濡れた布団って冷たくて眠れないんじゃない?」
「そうだね、夏はともかく、冬はすげえ冷たいんだよ。でもガマンしてると多少は体温であったかくなってくるから、寝られないことはない。」
「別にオネショを親にごまかす必要はなかったんじゃない?」
「だってネションベンするとすげえ親が怒るから、それを何とか少しでも回避したかったんだよね。」
「そうなんだ、怒られるんだ。」
「まあ怒るのもしょうがねえよな、高校生にもなった大きなからだの息子がほぼ毎日すげえネションベンするんだから。」
「そうなんだ、剛知は高校生でもそんなにしてたんだ。」
「高校生の時どころか、社会人になった今もバリバリの夜尿症だもんな。」
「まあ、俺もするから言えるんだけど、別にオネショしてもいいじゃん。」
「うわっ、初めてそんなこと言われた。」
「剛知はいいところがいっぱいあるんだから、夜尿症くらいはゆるす。」
「なんだよ、上から目線だなあ、蒼汰だって夜尿症のくせに。」
「俺は夜尿症じゃねえよ。」
「もうムキになっちゃって、蒼汰は年上だけどかわいい。」
「こらっ、年上にかわいい言うな。」

いつの間にかふたりの距離はさらに縮まっているようだった。けっきょく夕食も蒼汰は剛太といっしょに部屋で食べたのだった。


第一回はこちら

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夜尿症の原因は・・・(3)
noriさんから小説「夜尿症の原因は」の続きが送られてきましたので、アップいたします。noriさんありがとうございます。


夜尿症の原因は・・・(3) noriさん作

予想以上に蒼汰と剛知はエッチの相性がよくて、ふたりともすっかりエッチにはまってしまい、その夜は何度も何度もイッてしまったのだった。

「昨夜、剛知が夢に出てきたんだけど、剛知のち〇こ、夢で見たのと同じだった。ぶっとくて、エラが張ってて、男のち〇こっていうかんじで・・・」
「蒼汰は、ち〇こあんまり使ってねえだろう。すげえでっかいのに子供みたいにきれいな色してる。」
「ああ、大学生になるまでオナニーしたことなかったし・・・」
「それってマジ、すげえ絶滅危惧種じゃん。」
「だから、すげえ夢精してた。」
「どのくらいしてたんだよ?」
「多いときは週に3回くらいしたことあるな。」
「そのころ寝小便は?」
「高校生は飲めねえからあんまりしたことなかったな。」
「蒼汰、俺何回も出したら疲れたよ。蒼汰の隣で寝ていい?」
「いいよ、剛知の布団もまだあるし・・・」

ふたりとも結構な量を飲んでしまっていたので、並べて敷いた布団に横になるとすぐにぐっすりと眠っていた。

しばらくすると蒼汰は水の中でおぼれそうになってもがいていた。
ところが水の中にいるのに息が苦しいようなことはなかった。
苦しくないとわかると、蒼汰はもがくのをやめて、あたりを見てみた。
青い海の中に蒼汰はいるようだった。
泳いでみると、まるで魚のようにすいすいと水の中を移動することができた。
ただ海の中なので水温が低いのか、蒼汰はちょっと寒さを感じできないほどの尿意になっていた。
海の中なのでトイレなどはあるわけがなかった。
それでも蒼汰はしばらくはトイレを必死で探していた。
トイレが見つからないのに、蒼汰の尿意は限界を迎えていた。
仕方がないので、どうせ水の中にいるんだから、オシ♂コをしてもだいじょうた ぶだろうと蒼汰は思い、泳ぎながら少しずつオシ♂コを漏らし始めた。
オシ♂コは穿いていた海パンの中にたまり、下腹部が暖かくなっていた。
海パンの中から溢れ出たオシ♂コは黄色い靄のように水の中を広がっていた。
蒼汰は、ヤベえ、これじゃオシ♂コを漏らしてるのまるわかりジャン、とちょっと焦っていた。
それでも一度出し始めたオシ♂コは出続けて、蒼汰の周りは黄色い靄に包まれていた・・・

下腹部の暖かさを気持ちよく感じながら蒼汰は目を覚ました。
全身がふわふわとした快感に包まれているような感じだった。
しばらくすると、腰のあたりに違和感を蒼汰は感じ始めていた。
オネショした時の違和感だった。
蒼汰は手を腰のあたりにもっていって、触ってみた。
やっぱり腰のあたりを中心に下半身がぐしょぐしょに濡れていた。

となりに浩太朗が寝ているのに気が付いて、蒼汰は浩太朗は漏らしてないかを確かめるために、手を康太の布団の中に差し込んだ。
浩太朗の股間は乾いたままで、オネショはしていなかった。
浩太朗の顔を見ると、何かを必死で我慢しているような、苦しそうな表情が浮かんでいた。
浩太朗はしきりに太ももをこすり合わせていた。
蒼汰は浩太朗がオシ♂コをガマンしているらしいと思った。
手を差し込んだまま、しばらく蒼汰は待っていた。

その時、浩太朗がウっと呻いた。そして股間がぴくっと動いたかと思うと、股間からジャアという音が響き始めた。
浩太朗の股間はお触れ出るオネショでぐしょぐしょに濡れ始めた。
溢れ出るオネショは股間を濡らし、そして下のほうに流れ落ちて、式布団に大きな黄色い世界地図を描いていた。
蒼汰は始めてみる他人のオネショにものすごく興奮していた。

浩太朗は目を覚ますこともなく、大量のオネショを出し終えた。
浩太朗が起きる気配はなかった。

蒼汰は自分の濡れた股間がだんだんと気持ち悪くなっていた。
仕方がないので、起き上がって、濡れたパンツを脱いだ。
そしてそのままバスルームに行き、熱いお湯で股間のオネショを洗い流した。

蒼汰がシャワーを終えて部屋に戻ると、浩太朗も目を覚ました。

「ヤベ、またやっちゃったよ。」
「剛知、どうした?」
「蒼汰、寝小便は?」
「やっちゃったけど・・・」
「そうなんだ、よかった、俺だけじゃなくて・・・」
「剛知、寝小便したのか?」
「したみたい・・・」
「布団まで濡れてる?」
「うん、もうぐしょぐしょに濡れてる・・・」
「剛知、どのくらい漏らしたんだよ、布団をみせてみろよ。」
「ハズいな、すげえ濡れてるっス・・・」

剛知はのろのろと掛布団を持ちあげた。その下の敷布団には信じられないくらい大きな世界地図が広がっていた。

「すげえ、剛知、いったいどのくらいのオネショしたら、そんなに濡れるんだよ…」
「そういう蒼汰はどうなんだよ?」
「見るか。」

蒼汰は勢いよく掛布団をめくった。下の敷布団はこうたろうのほどではなかったが、それでもものすごい濡れていた。

「蒼汰だって、けっこう漏らしてんじゃん。」
「でも剛知のオネショには負けてる。」
「それはそうだけど、布団に寝小便をして濡らしたってことでは同じじゃん。」
「にしても、二日続けての寝小便は久しぶりだなあ…」
「蒼汰もそうなんだ、なんか俺、このマンションに引っ越してきてから寝小便がひどくなったような気がすんだよね…」
「そんなことあるのか?」
「俺も信じられないんだけど、ここに住み始めてから寝小便が悪化したのは事実だから・・・」
「なんか濡れたところが気持ち悪くなってきた・・・」
「蒼汰、先にシャワー浴びなよ、俺はすぐ後で浴びるから。」

蒼汰は濡れたパジャマを着たまま、バスルームの前の洗濯機のところに行き、濡れたパジャマを脱いで、洗濯機に入れた。
シャワーでオネショをきれいに洗い流して、部屋に戻ると浩太朗はまだ濡れた布団に寝ていた。

「浩太朗、濡れたところが気持ち悪くないのか?」
「気持ち悪いってことはないよ、むしろ濡れた布団に寝て、寝小便した時の夢を思い出したりするのが好き。」
「でも濡れたところがかゆくなったりしないか?」
「何時間も濡れたまま寝てたらかゆくなることはあるけど、このくらいの時間なら平気だよ。」
「でも剛知、そろそろ布団干したほうがいいから起きろよ。」
「そうだね、早く干さなきゃ、寝小便布団が乾かないよね。」
「布団は干しとくから、剛知はシャワー浴びてきなよ。」

剛知が起き上がってシャワーを浴びに行ったので、蒼汰は二枚の布団を部屋の外のコンクリートの敷台の上に干した。どちらの布団もものすごい濡れ方だった。
布団を干し終わったところに、前の畑で農作業をしていた大家さんが蒼汰の部屋のほうに近寄ってきた。

「水島さん、あんた、今日も二回もネションベンしたのかね?」
「ああ、見つかっちゃいましたね。一枚は俺のだけど、もう一枚は天野さんのものです。」
「そうなのか、天野さんもよくネションベンするみたいだな。」
「はあ、そうみたいですね。」
「そうそう、今日これから、水島さんと天野さん、ふたりとも部屋にいるかね?」
「ええ、とりあえずは部屋にいますけど・・・」
「そうか、じゃあちょっと俺の息子の調査に協力してくれないかね。」
「調査って、なんのです?」
「それは調査の時に息子のほうから伝えるから・・・」
「少しならいいですけど。」
「じゃあ天野さんのほうもいっしょに調査を受けてほしいんだよ。」
「じゃあ天野さんにも言っておきます。」

調査って何の調査だろうかと蒼汰は思ったが、シャワーを浴びえ出てきた浩太朗に言うと、浩太朗は心当たりがあるような感じだった。

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夜の仲間
先日、久しぶりに小学の頃の友人から電話がかかってきた。
なんでも今年のお盆に小学の同窓会をやることになり、その友人が幹事をやることになったらしい。
その友人とは小学5年と6年の時に同じクラスだった。その後、それぞれ違う中学に行ったので、最近まであまり交流はなかった。
その友人と仲良くなった理由が理由なので、別の中学に行くようになってからは、お互いに連絡をしてなかったのだ。

その友人の名前は田中創司という。頭のいいやつで小学の頃はずっとクラスの委員長をしていた。
ぼくもクラス委員はけっこうしていたので、5年でもクラス委員をやることになって、それから創司とはそれなりには付き合うようになっていた。
そして5年の夏休みにぼくたちの仲を良くした事件が起こったのだった。

小学5年の一学期が終わり、夏休みに入るとすぐに二泊三日の林間学校に行くことになっていた。
終業式の翌日の昼過ぎ、学校の前からバスに乗って山間の林間学校の会場まで行った。
ぼくたちは川沿いに点々とあるコテージに泊まることになっていた。
コテージの中は二部屋に別れていて、一クラスの男子と女子がそれぞれの部屋を使うことになった。
部屋に入ると、それぞれ部屋に荷物を置いて、自分の寝場所を確保した。

すぐに水着に着替えて、近くを流れる川にみんなで泳ぎに行った。
河原にはテントが張られていて、その中には大学生アルバイトのライフガードがぼくたち小学生を見守ってくれていた。

川の水はとても冷たくて、しばらく泳いでいると、みんな唇が青く変わっていた。
一時間ほどで川遊びは切り上げて、ぼくたちはコテージに戻った。
確保した寝場所にそれぞれ毛布や寝袋を広げて、寝転がると、泳いだ疲れでみんなすぐに昼寝を始めていた。

夕食は普段はバーベキューなどに使われるらしい、屋根付きの広い場所でみんなで並んで食べることになった。
メニューはスパゲッティとサラダとオレンジジュースだった。
みんなはオレンジジュースをおかわりしていたが、ぼくは用心していっぱいしか飲まなかった。
となりにいた創司もおかわりをしなかったようだった。
夜は9時ごろには消灯になり、寝ることになっていたが、みんな昼寝をしていたので、すぐには眠れないようだった。
それで誰かの持ってきていたLEDライトを部屋の真ん中に置いて、みんなその周りに腹ばいになって、おしゃべりをした。

A「おまえ、ジュース3杯も飲んでただろう、飲み過ぎでネションベンするなよな。」
B「ばあか、おまえのほうがネションベン危ないだろうが。」
C「おまえら、いつまでネションベン垂れてたんだよ?」
A「そんなこと聞くんだったら、まずはお前が言えよ。」
C「俺は幼稚園の頃かな、たぶん・・・」
A「うそじゃねえだろうな。まあどうでもいいけど。」
B「俺は小2の時が最後だな。Aは?」
A「俺は去年したのが最後。」
C「なんか5年生でまだネションベンしてる奴がいるらしい。夜遅くに先生がそいつを起こしに来るらしいぜ。」
B「マジかよ、5年生にもなってネションベンするやついるんだ。」
A「創司、おまえみたいな優等生はネションベンなんかしたことねえんだろう?」
創司「えっ、俺? まあ、記憶にないな。」
B「まあそうだろうな。そんで、直はどうなんだよ? 直なんかトイレにもいきませんって顔してんじゃん。」
俺「俺だってオネショくらいしたことあるよ・・・」
C「そうなんだ、直もネションベンしたことあるんだ・・・」
俺「あるよ、ふつうは子供のころはするんじゃない。」
A「優等生もネションベンするんだ・・・」
C「おまえら、ネションベンしたときどんな夢見た?」
B「俺の場合は、風呂に入ってる夢で、なんかションベンしたくなってきて、そのうちにあそこのあたりが妙にあたたかいなって思ったら、布団の中でションベン垂れてて焦った。」
C「俺は夢でトイレを探し回ってやっと見つけて、間に合ったって便器に向かってすげえ勢いでションベンしたら、それは夢で、朝起きると布団がすげえ濡れてた。」
A「俺は、ションベンしたくてトイレがなかったから、立ちションしてたら、女の人に立ちションを見られてて、すげえ恥ずかしかったけどションベンは出続けて、それは夢で、実は布団の中でションベン垂れてた。」
俺「俺もオネショする時はいつも学校のトイレみたいなところで、汚いからそこではしたくないんだけど、ガマンできずにしちゃう夢だな。」
C「いつもって、先生が起こしに来るネションベン垂れはおまえなんじゃないのか?」
俺「だから、最近はしてないって・・・」

その後も見回りに来た先生に早く寝ろと怒られながらも、かなり遅くまでぼくたちは起きていた。
それでもさすがに疲れが出たのだ、そのうちにみんな寝たのだった。

翌日は、勉強をしたり、川で泳いだりして、ぼくたちは林間学校を思い切り楽しんだ。
夕食はみんなの好きなカレーが出たので、お腹いっぱい食べたのだった。
カレーを食べるとやはりのどが渇く。ぼくも心配をしながらも水のお代わりをしていた。

A「今日のほうがネションベンの危険がありそうだな。」
B「みんなけっこう水飲んだし。」
C「昨夜、先生、誰かを起こしに来たか?」
A「ぐっすり寝てたんで、気づかなかった。」
直「だれもオネショなんかしなかったんじゃない?」
A「でもネションベンするやつって誰なんだろうな。」
C「そう言うおまえだったりしてな。」
A「ばあか、するか。」

その夜は1日中遊んだせいか、みんな疲れてしまっていたので、9時の消灯後にはすぐに全員が眠っていた。

そして翌朝早く、ぼくは隣で寝ていた創司が起き上がって部屋を出ていく気配で目を覚ました。
創司はどうしてこんなに朝早く起きたんだろうと思っていると、だんだんと目が覚めてきて、そして自分の股間の違和感に気づいた。
まさかと思って俺は手で股間を探ってみた。パンツあたりがぐっしょり濡れて、寝ていた寝袋にも少し染みていた。
手を鼻のところに持ってきて臭いをかぐと、オシ♂コの臭いがした。
俺はすげえ焦った。どうもオネショをしてしまったらしい。

あたりを見回すとまだみんな眠っていた。ぼくはバッグの中から着替えを取り出して、他のみんなを起こさないように忍び足で部屋を出てトイレに行った。

トイレのドアを開けて中に入ると、中には創司がいて、パジャマを脱ごうとしていた。

創司「直、おまえ、なんで来たんだよ。」
俺「ええと、ちょっと、着替えに・・・」
創司「直、おまえ、パジャマ濡れてるじゃん。」
俺「創司だって、おまえこそすげえ濡れてるじゃん。」
創司「オネショしちゃったよ、先生に起こしてもらうことになってたけど、起こしてもらう前に漏らしちゃたみたい・・・」
俺「先生が起こすのって、創司だったんだ・・・」
創司「直もオネショしたのか?」
俺「だいじょうぶだと思ってたんだけど、やらかした。」

そこへ先生が息を切らしてトイレに入ってきた。

先生「田中、ゴメンゴメン、遅かったみたいだな。」
創司「先生のせいでオネショしちゃったじゃないですか・・・」
先生「俺も寝ちゃってさ、あわてて起きて、おまえを起こしに行ったんだぜ。あれっ、直もネションベンしたのか。直は夜尿症の届け出がなかったぞ。」
俺「このところやってなかったから、書かなかったんですって。」
先生「まあいい、創司は毛布だな、直は?」
直「寝袋です。」
先生「部屋にそのままにしておくと、みんなにネションベンを垂れたことがバレるといけないので、先生の部屋に持っていくからな。後で出発の前に取りに来いよ。」

そう言うと先生はせかせかとトイレを出ていった。

創司「直も夜尿症だとは思わなかった。」
直「オネショは久しぶりなんだけどね。創司は?」
創司「俺は1週間に3回くらいかな。」
直「そうなんだ、なんか意外・・・」
創司「直だってオネショするなんて意外な感じだよ。」
直「オネショのことは秘密にしてよね。」
創司「ほかに言えるわけないだろう。クラスの委員長と委員の二人が夜尿症なんて・・・」
直「そうだね。」
創司「早く着替えて、証拠を隠さなきゃ。」

それ以来、小学校を卒業するまで、お互いに秘密をもった仲間として創司とは仲良くしていた。
同窓会で久しぶりにあったら、オネショは治ったのかと聞いてみようと思っている。

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