世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
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夜尿症の原因は・・・(13)
夜尿症の原因は・・・(13) noriさん作

旅館の朝食のような食事をとった後、食器を片づけるとその場で朝のミーティングが行われた。

「みなさん、おはようございます。慣れないところで寝られないといけないと思っていましたが、みなさんよく眠れたようですね。それから、先に言っておきますが、今朝はみなさんひとりの例外もなく仲良く寝小便をされました。みなさんが失敗しているので、恥ずかしがる必要はないですよ。それで、みなさんの寝小便布団はすべて施設の物干し場にスタッフのほうで干しておきましたのでご安心ください。それから、みなさんが寝小便して汚したTシャツ短パン、白ブリーフは脱衣場で回収して、洗濯に回しました。
それから、みなさんの今日の予定ですが、午後には5人の方に病院に治療に行っていただきます。それ以外の方は夕食まで自由行動といたします。外出もだいじょうぶですので、ご自由にお過ごしください。
その前に、一つだけ、夜尿症の状況調査資料の作成にご協力ください、よろしくお願いします。」

スタッフにうながされて、10人は食堂を出て、施設の裏側にある広い物干し場に行った。
物干し場には、それぞれに濡れ方の異なった10枚のオネショ布団が干されて、日の光を浴びていた。オネショ布団が十枚も並んぶと壮観だった。

「みなさんには、それぞれ自分の寝小便で濡れた布団の横に立っていただいて、個別の写真と、10名全員での全体写真を撮らせていただきます。それでは、各自自分の寝小便布団の横に立ってください。」

10枚のオネショ布団は、それそれ様々な濡れ方をしていたので、比較的簡単に自分が濡らした布団を見つけることができた。
10人がそれぞれ自分のオネショ布団の横に立つと、スタッフが順番に、オネショ布団とその横に立ったオネショ垂れの写真を写していった。
10枚のものすごい世界地図が描かれた布団の横には、それぞれオネショをしたイケメンが並んでいて、けっこうすごい景色だった。
最後に十枚のオネショ布団とその横に立ったイケメンたち全体を収めた写真を撮って、朝やることは全部終わった。

そして午後の病院での診察を受ける5名に蒼汰も剛知も含まれていた。

「午後、病院に行かなきゃならないとなると、今日は外出できねえなあ。」
「剛知、地下のジムに行って、マシンやらない?」
「運動不足だし、ちょっとやるか。」

蒼汰と剛知は地下のジムで午前中を過ごしたのだった。

昼ご飯を食堂で食べた後、部屋で休んでいると、病院に行く車が出発する時間になったとの放送があった。玄関に行くと、施設に来る時に乗ってきた車が止まっていた。

病院に行くのは、蒼汰の剛知の他に、宮内と根岸、それに有賀だった。
30分ほど車で走ったところに病院はあった。
大学付属の病院だそうで、規模が大きかった。受付のある建物を抜けて、渡り廊下を進むと、泌尿器科のある建物に着いた。
とりあえずは、待合室に5人は座らされて待つことになった。
その日の午後は特に夜尿症外来になっているらしく、待合室には小学生や中学生がうつむき加減で座っていた。
しばらく待っていると、5人の名前が呼ばれ、診察室に入っていった。
広い部屋の中にはイスに座った年かさの医者の後ろに、医学部の学生らしい若い男性が数名立っていた。
年かさの医者が、イスのほうを示して、5人に座るように言った。

「そちらにおかけください。それから、学部の学生の教育の一環として、治療のようすを見学することになりますので、ご了承ください。」
「あの、それは聞いていないですし、俺たちとしては同年代の人がいるとハズいというか・・・」
「それは気になさらないでください、あくまで医療行為ですので、秘密はじゅうぶんに守るつもりです。それに、女子の学生はさすがに来させていませんので、こちらの意図をくみ取っていただけるとうれしい。実はこの学生の中にも夜尿症を発症したものがおりますから。」
「そうですか、しかたないですね・・・」
「では、さっそく診察を始めたいと思いますので、下半身裸になってください。脱いだものはそちらに入れられます。」


5人は医者だけならばともかく、何人もの同年代の学生たちの見ている前で、下半身はだかになるのはさすがに恥ずかしいのか、のろのろと脱いでいった。恥ずかしいので全員両手を股間にもってきて、大事なものを隠していた。

「はい、脱ぎ終わったら、こっちに並んでください。」

5には医者の前に一列に整列した。

「これは医療行為ですので、恥ずかしがらないでください。手をどけて、ペニスがよく見えるようにしてください。」

しかたなく5人は股間を押さえていた手を移動させて、前をさらした。
医者と学生たちから、おおっ、という感嘆の声が自然に上がった。

「これは、みなさん、そろって立派なペニスをお持ちですね。やはり今回の環境ホルモンの影響を受ける方は、巨根をお持ちのようだ。学生諸君、これは大切な情報ですからね、今後の勉強に役立ちますから、忘れないように。
それではお一人ずつ、ペニスを拝見させてください。

いちばん端にいた剛知がまずは医者のすぐ前に立った。
医者はまずは舐めるような視線で剛知の股間全体を見まわしていった。

「平常時には包皮が亀頭を半分くらいまで覆っているね、では、ちょっと触診を行います。」

医者は剛知のチ♂ポを手で触り、そして持ち上げて裏を調べ、さらに睾丸に触れ、最後には睾丸の後ろの鼠径部を押していった。

「平常時の触診はこのくらいでいいでしょう。他の人を診察している間に、天野さん、勃起させておいてください。次は勃起時の診察をしますので。自分で勃起させてもいいですが、看護師の介助もできますので、必要ならお申し付けください。男性の介助をお望みでしたら、こちらの学生たちでも大丈夫ですから、勃起しやすいと思う方法を選んでください。」
「じゃあ、できたら学生の方にお願いできますか?」
「もちろん、大丈夫ですよ。そうしたら、千葉くん、介助をお願いします。」
「はい、先生、わかりました。」
「千葉くんはこの学生たちの中でひとりだけ、みなさんと同じ夜尿症の症状があらわれています。だから千葉くんならばいちばん親身になれると思いますよ。」

学生の中でいちばん整った顔のイケメンが剛知の後ろに回り、両手を剛知のからだの両側から前に回して、剛知のチ♂ポを刺激し始めた。

それを横目で見ながら、蒼汰は医者の診察を受けていた。医者が執拗に触るので、蒼汰は勃起しないようにガマンを続けていた。
蒼汰の診察が終わると、剛知のチ♂ポをすぐに勃起させてしまっていた千葉が、こんどは蒼汰の後ろから、蒼汰のチ♂ポを刺激して、勃起させ始めた。
イケメンの刺激に、蒼汰はすぐにギンギンに勃起していた。

そして勃起させた剛知の触診が始まった。

「ああ、天野さんは勃起すると亀頭が全部露出するようで、けっこうですね。では天野さん、最大限に勃起しているようなので、サイズを測っておきますね。」

医者は定規のようなものを剛知のチ♂ポに沿って恥骨にあて、大きさを測った。

「いやあ、見事な大きさですね、21センチ、立派な巨根です。」

医者は勃起した剛知のチ♂ポを撫でまわして診察をした。
次に蒼汰も同じように医者の前に立った。

「水島さんはきれいな顔をしているのに、ペニスは立派ですね。測定結果は20センチです。大きいですが残念ながら仮性包茎ですね、包茎の方は包皮の中が不潔になりやすいので、清潔に保つように気を付けてください。」

順番に勃起時の診察が進んでいった。

小田智哉は22センチで、完全に露茎。
依田茂樹は21センチで、蒼汰と同じく仮性包茎。
有賀隼二は23センチで、真性包茎だった。

「有賀さんは今日いらっしゃった5人の中でいちばん巨根なのに、残念ながら真性包茎ですね、包皮の中が少し炎症をおこしてますから、中を軽く掃除して、薬を塗っておきますね。真性包茎の方は本当にこまめに中をきれいにしないと臭うし、またすぐに炎症をおこしてしまいますから、注意してください。なお、真性包茎の方は保険で包茎手術も可能ですので、考えておいてください。」

そして触診は終わり、こんどは検査室に移動して、膀胱の内圧を測る検査が行われた。
検査はカテーテルを尿道口から膀胱まで尿道内に差し込んでいく。
カテーテルには麻酔成分を含んだ軟膏が塗られているらしく、チ♂ポの中がしびれたような感じになり、最初はそれほど痛くなかったのだが、奥まで差し込まれると、鈍いむず痒いような痛みがあった。
カテーテルが膀胱まで達すると、こんどは生理食塩水がカテーテルを通して膀胱に大量に注入された。膀胱が膨らみ、ものすごい差し迫った尿意におそわれた。

「あの、オシ♂コ、出そうです。」
「もう少しガマンしてくださいね。検査が終わればすぐにカテーテルで尿を抜きますから。」

検査が終わると、膀胱を満たしていた生理食塩水と小便はカテーテルを通して抜かれていった。徐々に尿意はおさまりはじめていた。
そして最後にカテーテルを尿道から抜き去ることになった。
まだ麻酔が効いているのか、入れる時よりも楽に抜くことができた。
抜いてしまうと、尿道にムズムズとした不快な違和感が残っていた。

病院を出て、施設に帰る途中で、海沿いにあるカフェに車が止まった。

「検査のご褒美というわけではありませんが、病院の帰りにはちょっとおやつを食べていただきます。」

カフェの中に入ると、ちょうど海の見える席が空いていたので、全員でそこに座り、見せおすすめのケーキセットを食べた。

「みなさん、今日は診察と検査、お疲れさまでした。これからも定期的に病院に行くことになりますので、ご協力をお願いします。」

スタッフがこういうとすぐにチャラい小田が答えた。

「俺、あんま、病院行きたくねえなあ。だってよ、あの医者、みんなのチ♂ポをさんざん触りまくりやがって、ホモじゃねえかと俺は思ったよ。」
「小田さん、次回からは触診はあまりされないと思いますので、安心してください。」
「それにしてもカテーテルを挿入しての検査はちょっと嫌だったよね、まだ尿道に異物感が残ってる。」
「早く治してくれるとうれしいな。ネションベンが治らないと出張にも行けない・・・」
「ホモ医者に触りまくられるくらいなら、治さなくてもいいなんちゃって。だってよ、寝ションベンってしてる時すげえ気持ちいいじゃん、しかもババアの前でするとかわいいって言われてチップももらえることもあるかもだし・・・」
「日本に一人しかいない夜尿症ホストにでもなるつもりですか?」
「それいいかも、夜尿症ホストでしかもチョー巨根なんて俺一人しかいねえもんな、仕事増えるかもね。」

少し会話ができるくらいには、みんな打ち解けてきたようだった。

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金曜日の夜の(その2)
なぜか東南アジアに赴任する翼といっしょに飛行機に乗っていた。
目的地までの飛行時間は約7時間ほどでだった。
空港で待っている時から少し尿意があったのだが、飛行機の中ですればいいと思って我慢していた。
ところが飛行機は飛び立って飛行高度に達すると、気流が悪いのか、ずっと揺れ続けていた。
「翼、なんか、すげえ揺れるね。」
「今日は天候が悪いみたいだね。」
「シートベルト着用のサインが消えない・・・」
「直、シートベルトを緩めちゃだめだよ。」
「それより、トイレ行きてえ。」
「もう少し気流のいいところに着くまで待ちなよ。」
「もう待てねえかもしれない・・・」
「直、オシ♂コ我慢してたのか?」
「ああ、乗る前からね、乗ってから行けばいいと思って・・・」
「もうちょとっとだけ我慢しなよ、今、シートベルト外すと、天井に頭ぶつけちゃうかもよ。」

翼がそういった時、飛行機は急激に下降し始め、機内は一瞬無重力状態になった。
そしてその後すぐに、こんどはドスンという衝撃があり、下からものすごい勢いで突き上げれ羅た
「やっ、やべえ。」
「直、まさか、さっきの衝撃でチビっちゃったとか?」
「チビってねえよ。」
「じゃあ、よかったじゃん。」
「チビったんじゃなくて、オシ♂コが漏れてる。」
「げっ、直、股間のシミがだんだん大きくなってる!」て
「ヤベ、ヤベ、ヤベ、オシ♂コ止まんねえよ。」
「直、マズいよ、早くオシ♂コ止めろよ。」
「ヤベ、すげえ濡れてきた、オシ♂コ止められねえ・・・」

ぼくは飛行機の座席でもらし続けている恥ずかしさと、限界までガマンしたオシ♂コを漏らす快感の間で呆然としていた・・・

翼「直、直、起きろって、ったく。」
直「なんだよ・・・」
翼「直、この状態で気が付いてないの?」
直「なんだよ、気持ちよく寝てたのに・・・」
翼「ったく、この状態で気づいてないんだ・・・」

だんだんとぼくは目が覚めてきて、やっと股間の違和感に気づいたのだった。

直「げっ、ヤベえ、濡れてる・・・」
翼「やっと気づいたみたいだね。」
直「ヤベえ、すげえ濡れてるよ、またしくじった・・・」
翼「ったくしょうがねえなあ、いつもよりもさらにひどく濡れてるよ。」
直「ヤベえ、またやったよ、すげえオネショしてしまった・・・」
翼「もう、直ったら、すげえ大量にオネショして、背中全体まで濡れてるんじゃないの?」
直「なんか、膀胱の中のオシ♂コを全部漏らしちゃったみたい・・・」
翼「ったく、どうするんだよ、今日はお兄ちゃんだけじゃなくて、翔も止まってるんだぞ。直のオネショがばれたらどうするんだよ。」
直「いいよ、どうせ凛にはぼくのオネショのことはすでにバレてるんだし・・・」
翼「お兄ちゃんには直のオネショがバレてるけど、翔は知らないんだからね。」
直「どうせ、翔だってオネショしてるんだろう、おあいこだよ。」
翼「ったく、6歳児とオネショで張り合うなよ。」
直「でも、ぼくのオネショ、翔には内緒にしたほうがいいよね・・・」
翼「当たり前だ。」
直「濡れたところが気持ち悪い・・・」
翼「しょうがねえなあ、シャワー浴びてからだを洗って、着替えておいでよ。その間にオネショの後始末しておいてやるからさ。」

ぼくは濡れた布団から起き上がり、バスルームに小走りに向かった。
オネショが太ももを垂れ落ちて気持ち悪かった。
トイレの前に来ると、急にドアが開いて、凛が出てきた。

直「凛、早いな。」
凛「直、またオネショしたのか。」
直「やったよ、悪いか。」
凛「もう、直ったらオネショした癖に、逆ギレしてるよ。」
直「うっせえ。」
凛「翔がすげえオネショして、俺のほうまで濡れて目が覚めちゃったよ。」
直「そんで翔は?」
凛「翔はオネショしてもなかなか起きないんだよ・・・」
直「そうなんだ。とにかくぼくはシャワーを浴びてくるよ。」
凛「俺も翔のオネショでちょっと濡れたから、直といっしょにシャワー浴びちゃおうかな。」
直「いいけど・・・」

ぼくたちはふたりでバスタブに立ってシャワーを浴びた。

凛「直、なんで勃起してんだよ?」
直「朝勃ちだよ。凛だって朝勃ちくらいするだろうが・・・」
凛「俺もさっきまで確かに朝勃ちしてたけど、オシ♂コを出したら、すぐに落ち着いたぜ。」
直「ちょっとだけ、凛のはだかに興奮したかも・・・」
凛「ったく、直はいつも発情してんな。」
直「凛のそのエロいからだが悪いんだからな。」
凛「何とかしてやりたけど、翼がいるから、バレたらマズいだろう?」
直「確かにね、しょうがないなあ、今日は凛といっしょにシャワー浴びただけでガマンしよう・・・」

ぼくたちはさっとシャワーを浴びてからだを洗った。
からだを拭いて、着替えてリビングに行くと、翼はもうぼくのオネショの後始末を終えて、キッチンで朝ご飯の準備をしていた。

翼「なんだ、お兄ちゃんもシャワー浴びてたんだ。」
凛「翔がすげえオネショしちゃってさ、俺のほうまでちょっと濡れたから、シャワー浴びようと思ったら、直がちょうどいたから、いっしょに浴びたよ。」
翼「やっぱ、翔、オネショしちゃったんだ。」
凛「まだ寝てるけど、そろそろ起きるんじゃないかな。」

ぼくたちはとりあえず翼の入れたコーヒーを飲んだ。
飲み終わったころに、翔がリビングに入ってきた。
翔の下半身は見事にオネショで濡れていた。

凛「翔、起きたか。」
翔「パパ、ゴメンなさい、オネショしちゃった。」
凛「そうか、オネショしたってちゃんとパパに言えたね、えらいぞ。」
翼「翔、オネショしちゃったか、じゃあ、オレがちゃんと後始末してあげるね。」
翔「翼、ゴメンなさい・・・」
翼「翔、謝らなくてもいいよ、子供はオネショしてもいいんだからね。」
翔「でも、お布団濡らしちゃった・・・」
翼「今朝は直もすげえオネショして、布団を汚したんだよ。」
翔「でも、直って大人でしょ?」
翼「そうだよ、直は大人だよ、でもオネショするんだよ、恥ずかしいよね。」
凜「直がオネショするくらいなんだから、翔がオネショしちゃうのは当たり前なんだよ。」
翔「パパもオネショするの?」
凜「今はもうしないけど、子供の頃はパパもオネショしたことあるよ。」
翼「ベランダに干してある直の布団を見てごらん、大人なのに翔よりたくさんお漏らししちゃったんだよ。」
翔「じゃあ、翔がオネショしてもいいの?」
翼「だってオシ♂コガマンしすぎちゃうと、膀胱炎って病気になっちゃうんだよ。」
直「だから、オネショするほうがえらいんだぞ。」
凜こら、直、自分に都合のいいこと言うんじゃないの。」
翼「ウチではいくらオネショしてもいいんだからね。」
凛「じゃあ、パパがシャワーでからだを洗ってあげるから、おいで。」

凛と翔がバスルームに行ったので、ぼくと翼は、翔たちが寝ていたぼくのベッドに行った。

直「翔、あんなに小さのに、けっこうすげえ漏らしてるね。」
翼「そうだけど、直のオネショに比べたらかわいいもんじゃん。」
直「ううう・・・」
翼「ほら、直、濡れたシーツと洗濯機に入れといてね。俺は濡れた布団を干しておくから。」

翼は嬉々として翔のオネショ布団を持ってベランダに出て行った。
ぼくは濡れたシーツを洗濯機に入れた。
洗濯機はオネショで濡れた二枚のシーツと、ふたり分のオネショで濡れたパンツやパジャマが入っていた。
翔のオネショ布団を干し終わった翼が戻ってきて、洗濯機の中のものを確かめてから、洗濯機のスイッチを入れた。

翼「天気が良くてよかったよ。これならオネショ布団も洗濯物も乾きそうだからね。」
直「翼、オネショの後始末してくれてありがとう・・・」
翼「今さらなんだよ。」
直「腹減ったね。」
翼「ったく、直はいつもそれだ。」

シャワーを浴びて出てきた凛親子をまじえて、ぼくたちはその日一日をどう過ごすか話し合っていた。

翼「翔、どっか遊びに行こうか?」
翔「ホント、遊びに行きたい。」
翼「じゃあ、翔、どこに行きたい?」
翔「ええとねえ、動物園。」
翼「動物園か、じゃあ近くの動物園でよければみんなで行けるぞ。」
翔「行きたい行きたい。」

一番近くの動物園はそれほどの距離がなかったのだが、車で行くと駐車場探しがたいへんそうだったので、車は置いていくことにした。
大きな駅で乗り換えるついでに、子供も入れそうなレストランに入って、ゆっくりとブランチを食べた。
そしてタクシーに乗って、丘の上の動物園に行った。
動物園では翔はものすごいテンションが高くて、ぼくたちをあちこちに引っ張りまわした。

直「しかし、子供のエネルギーは果てしなく湧き出てくるみたいだね。」
凜「子育ての大変さが少しはわかっただろう、直も。」
翼「うん、オレも疲れ果てちゃったよ。」

動物園を出て、タクシーで帰宅した後は、とりあえずはみんな疲れ果てていたので、夕食まで休むことにした。
夕食は作る気力がなかったので、出前サービスを頼んで、簡単に済ませた。
夕食後、昼間遊び過ぎたのか、翔はすぐに眠そうにしていた。

翼「翔は眠そうだね、もう寝る?」
翔「まだお風呂入ってないけど。」
凜「朝、シャワー浴びてるから、眠いんだったらそのまま寝ていいぞ。」
翔「じゃあ、寝る。」

翔を寝かしつけると、ぼくたちはゆっくりと酒を飲むことにした。とはいえ、動物園で翔に引っ張りまわされたので、みんなけっこう疲れていた。
その夜は早めに寝ることにして、凜は翔が寝ているベッドに入り、ぼくと翼はひとつのベッドに入ったのだった。

翼「直、今日は疲れただろう?」
直「まあね、子供の相手は思ったよりもずっと疲れるね。」
翼「寝る前に、直、オムツ着けてあげる。」
直「いいよ、しねえかもしれないし・・・」
翼「今朝もしてたじゃん、今日は疲れてるから、直は絶対オネショするね。」
直「ううう・・・」

翼はてきぱきとオムツをベッドの上に広げ、ぼくをその上に横にしてから、きっちりとテープを止めていった。

翼「これでだいじょうぶ。」
直「このオムツ、もこもこしてて、これぞオムツって感じで、いやなんだよね。」
翼「しょうがないだろう、直のオネショはハンパなく大量だから、この吸収性能の高いオムツじゃないと、横モレしちゃうじゃん。」
直「ううう・・・」

疲れていたせいか、ぼくも翼も横になると間もなく眠ってしまっていた。

翌朝、まだ暗いうちに、翼の部屋に凜が入ってきて、まだぐっすりと眠っていたぼくと翼を乱暴に起こした。

凜「翼、直、起きてくれよ。」
翼「お兄ちゃん、どうしたの?」
凜「翼、お兄ちゃん、ちょっとしくじっちゃった・・・」
直「凜、どうしたんだよ?」

ベッドの横に立っている凜のほうを見たら、パジャマの股間がぐっしょりと濡れていた。

直「げっ、凜、股間がぐしょぐしょじゃんか。」
翼「ホントだ、お兄ちゃん、すげえ濡れてる・・・」
凜「なんかプールに入ってる夢見て、なんかヘンだなって思って目が覚めたら、下半身が濡れてた・・・」
直「凜、オネショしちゃったんだね。」
凜「違げえよ、朝起きたら濡れてたんだって・・・」
翼「翔はオネショしてる?」
凜「ああ、俺が眠ってしばらくしたら、一回目のオネショしたから、パンツを替えてやって、シーツの濡れたところに座布団を乗せてねかせた。そんで、俺がさっき起きたら、またすげえオネショしてた。」
翼「翔のオネショがお兄ちゃんのところまで広がったのかな?」
直「んなわけねえだろうが、どうみたって、凜の股間のすげえ濡れ方は、凜が自分でオネショして濡らしたものだよ。」
凜「でも、夢の中でオシ♂コなんかしてねえし・・・」
直「でもプールの夢見たんだろう、それもオネショの夢のひとつじゃんか。」
凜「そうなのか・・・」
直「凜、そろそろ自分がすげえオネショをしたって現実を受け入れたほうがいいじゃねえ。」
翼「ところで、直はオネショして?」
直「やった・・・」
翼「すげえ、素直に言えたじゃん。オムツしててよかったね。」
凜「翔が起きる前に、なんとか俺のオネショの証拠隠滅できねえかなあ・・・」
翼「布団とか取り換えてると翔が起きちゃうだろうし、困ったな。」
凜「翔に俺のオネショを発見されたら、俺、親の威厳が・・・」
翼「そうだ、直、その濡れたオムツを外して、お兄ちゃんのパンツとパジャマを穿いて、お兄ちゃんのオネショで濡れたところに寝てよ。どうせ直がオネショするのは翔にバレてるんだし、いいだろう?」
直「なんだよ、二日続きでオネショが翔にバレちゃうだろうが・・・」
翼「だって、実際直は二日連続でオネショしてんじゃん。」
直「ううう・・・」
凜「直、ゴメン、親子関係を壊さないために協力してくれよ。」
直「しょうがねえなあ・・・」

凜がオネショでグショグショになったパンツとパジャマを脱いでぼくに渡した。
ぼくはしかたなく濡れたパンツを穿いた。凜の大量のオネショでグショグショになったパンツは冷たくてものすごく気持ち悪かった。

直「うへっ、オネショパンツって、マジ気持ち悪い。」
翼「直だっていつもオネショでパンツ濡らしてるくせに。」
直「自分のはそれほど気持ち悪くないんだよね。」
凜「直、ゴメンね。そのうちこの借りは返すから。」

ぼくは濡れたパンツとパジャマを穿いて、翔の寝ている隣の凜が描いた世界地図の上に横になった。

凜「じゃあ、直、よろしく頼むね。」

翔はものすごいオネショをしたまま、すやすやと眠っていた。
そして凜が翔をやさしく起こした。

凜「翔、起きな、オネショで濡れたパンツを替えてあげるから。」
翔「パパ・・・」
凜「ほら、起きなさい。」
翔「あれっ、直がいっしょに寝てる。」
凜「昨夜は直が翔といっしょに寝たんだよ。」
翔「あっ、直もオネショしてる。」
直「うわあ、翔に見つかっちゃった。」
翔「直もすごい濡れてるね。」
凜「ふたりとも、起きて、シャワーを浴びておいで。翔、直とシャワー浴びられるだろう。」
翔「うん、だいじょうぶだよ。」
凜「その間に、お布団干しておくからね。」

ぼくは翔を連れてシャワーを浴びた。翔のからだを洗ってやるとくすぐったそうな顔をしているのがかわいかった。
翔はぼくのことをオネショ仲間と思ったらしく、けっこう懐いてくれていた。

二泊して凜親子は帰っていった。子育ての真似事をした楽しい三連休だった。


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金曜日の夜の
翼が前回の海外駐在から帰国してすでに3年が経っていた。
商社に勤めている以上、どうしても海外駐在は避けなれない。
こんどは翼は東南アジアにある支社に行くことになった。

直「こんどは東南アジアか・・・」
翼「前よりは近いからね。」
直「そうだね、前のところより遊びに行きやすい。」
翼「うん、遊びに来てよ。」
直「でも、翼、けっこう大変な地位なんだろう?」
翼「そうなんだけどね、なんでオレが抜擢されたかっていうと、そこの今の支社長がけっこう癖のある人で、その補佐をしていた人が赴任から数か月で愛想を尽かして、帰国しちゃったんだよね。そういうわけで、だれも行きたがる人がいなくて、オレに回って来たってわけ。」
直「支社長ってそんなにヘンな人なのか?」
翼「まあ、すげえ頭のいい人なんだけど、けっこう好き嫌いが激しい人で、一緒に仕事するのはけっこう大変みたい。」
直「じゃあ、今回の異動ははずれなにか?」
翼「でも、そのかわり、早く昇格したわけだからね、うまくいかなかったら、帰国したら降格になっちゃうよ。」
直「どうなの、見通しは?」
翼「わかんねえけどさ、まあ頑張ってやるしかないよね。」

そして翼が東南アジアに赴任する前に、**のママに別れを言いたいということで金曜の夜、ぼくたちは**に行った。

ママ:やあだ、翼ったら、ますます男前が上がって、ほんといい男になったわよねえ。
翼:ママもなんかきれいになったんじゃない?
ママ:あら、わかる? あたしは今幸せの絶頂なのよ。
直:つがいでも見つかったのか?
ママ:ホント直はいつも腹立つことしか言わないんだから。ちょっと黙ってなさい。
翼:ママ、よかったね、いい人が見つかったみたいで。
ママ:ホント誰かさんと違って翼はやさしいわよね。そうなのよ、運命の相手があたしの前にあらわれたのよ。
直:今回の犠牲者はどんなヤツなんだよ?
ママ:犠牲者って何よ、場合によっては許さないわよ。
翼:それで、どんな相手なの?
ママ:インディーズのバンドやってる子なのよ、ちょっと変わってるところがあるけど、あたしにはもったいないくらいのいい男。
直:やれやれ、またママのいつものパターン、学習能力がまるでないね。
ママ:直は黙ってて。こんどの子はホントにまじめに夢を追い続けている男よ。
翼:そんで、今、いっしょに住んでるの?
ママ:そうよ、あたしのところに住んでれば、いろいろあたしがしてあげられるから、便利でしょ。
直:ヒモだね。
ママ:いくら直だって、言っていいことと悪いことがあるわよ。ホント失礼なこと言うやつね。
翼:でも、ママ、今幸せを感じてるんでしょ。
ママ:ホント、こんな幸せでいいのかしらって言うくらいよ。
直:うわあ、ママのそのうっとりとした顔、キモい。
ママ:うるさい、直、黙りやがれ!
直:ママ、男に戻ってるぞ。
ママ:あら、あたしとしたことが、もう直がヘンなこと言うからよ。
翼:ママ、幸せになってね。
ママ:翼、ありがとう。
翼:オレ、今月末から海外赴任になるから、ママの幸せを近くで見られなくなるんだ。
ママ:あら、翼、こんどはどこに行くのよ?
翼:東南アジアだよ、そこの支社に異動するんだ。
ママ:やっぱ翼は優秀だから、どこからも引っ張りだこよね。
翼:そうでもないんだけどね、まあチャンスではあるんだ。
ママ:翼、最近ほんとに練れたいい男になってるから、どこに行ってもだいじょうぶよ。
翼:ママにそう言ってもらうと、頑張ろうって思うよ。
ママ:翼が赴任先で落ち着いたら、あたしたちも新婚旅行に行こうかしら。
翼:大歓迎だよ、ぜひふたりで遊びに来てね。
直:それまでに相手に逃げられないといいよね。
ママ:ホント、直は憎たらしいことしか言わないんだから。今度こそはだいじょうぶよ。
翼:ホント、ママ、遊びに来てよね。
ママ:行くわよ。
翼:それから俺がいなくなったら、また直が糸の切れた凧みたになって、どうせ浮気ばっかりするだろうから、ママ、直のことを見張っててね。
ママ:わかったわ、翼の頼みだもの、任せておきなさい。
翼:直はけっこう誰からも好かれるから、心配なんだ。
ママ:こんなヤツのどこがいいのかしらねえ、直ったらけっこうモテるのよね、まあしゃべらなきゃいい男なんだから、みんなすぐに直の見かけに騙されちゃうのよね。
翼:でも長くいっしょにいると、直だって、見かけだけじゃなくて、いいとこも多少はあるのがわかってくるんだ。
ママ:翼もこんなヤツに引っかかるなんて、恋は盲目よねえ。
直:それはママのためにあるような言葉と思うけけど・・・
ママ:うるさいわねえ、今回の相手はだいじょうふなのよ。
直:やれやれ・・・
翼:ママ、ホント、ふたりで来てね。
ママ:必ず行くわ。

その夜は早めに切り上げて店を出た帰宅した。
家に帰ると、何と凜と子供が合い鍵を使ってマンションに入って待っていた。

翼:お兄ちゃん来てたんだ、急に来るんだもん、びっくりした。。
直:ああ、凜、いらっしゃい。
凜:翔、ごあいさつしなさい。
翔君:こんばんは、**翔です。
直:お兄ちゃんは直だよ。それで翔君は何歳ですか?
大樹君:小学一年、6歳です。
翼:もう、直ったら、子供に間違った言葉を教えちゃいけないよ。
直:なんだよ?
翼:もう直はじゅうぶんおじさんでしょ。
凜:直の精神年齢は翔とたいして変わらないから、お兄さんでいいのかも。
直:凜、うっせえ。
翼:ほらほら、翔、のど渇いてない?
凜:麦茶あったら、それでいいよ。
翼:あるよ、持ってくるからね。
直:大人は麦茶の発酵したものがいいな。
翼:しょうがないなあ・・・

翼が麦茶とビールををトレイに乗せて持ってきた。

翼:翔、麦茶いっぱいあるからね、飲んでね。
翔君:ホント、いっぱい飲んでいいの?
翼:いいよ、好きなだけどうぞ。
凜:ウチだとお祖母ちゃんが飲み過ぎないようにって制限してるんだよね。
直:子供はいっぱい水分取らなきゃ。
凜:そういやあ、俺が子供の時もおふくろ、飲み過ぎないように制限してたなあ。
翼:そうだっけ、オレはそんな制限された記憶ないけど。
凜:直はどうだったんだよ?
直:やっぱ、夜だけは水分の制限されたけどね。のどが渇くと隠れて飲んでた。
凜:俺も同じだ。

夜遅かったので、翔君は疲れたのかいつの間にかソファに座ったまま眠っていた。

翼:翔、寝ちゃったね。
凜:さっきまでゲームしてけっこうテンション高かったから、疲れたんだろう。
翼:じゃあ、ぼくのベッドに連れていこう。
凜:直のベッドのほうがよくねえ。
翼:どうして?
凜:麦茶けっこう飲んだから、すげえオネショすると思う。
翼:じゃあ、直のベッドに連れていこう。直のベッドだったらいくらオネショしてもだいじょうぶだからね。
直:まあ、いいけど・・・

凜が翔を抱き上げて、ぼくのベッドにまで連れていった。
しばらくして、凜はリビングに戻ってきた。
そしてぼくたちはソファに座って、ビールの飲みながらしばらく話した。

翼:翔、よく寝てるね。
凜:ああ、小学校に行くようになってから昼寝しなくなって、夜になるとすぐに眠くなるみたい。
翼:お父さんたちは急にどうしちゃったんだよ?
凜:今日田舎の親類が急に危篤だっていう連絡があって、あわてて出かけていった。
直:ご両親が帰省して、凜、ひとりになって、ワンオペで子守りするのがたいへんだから、ここに来たんでしょ。
凜:違げえよ、翼と直の夫婦じゃ、ぜったいに子供ができないから、子育ての真似事でもさせてやろうかなって、兄として翼や直のことを考えて連れてきたんだぞ。
直:はいはい、ご配慮痛み入ります。ていうか、単純にご両親がいないと、かまってちゃんの凜はさみしいから、翼に甘えに来たんだろう。
凜:違げえよ、俺は翼の兄なんだぞ、弟に甘えるわけねえだろうが。
直:もう、凜ちゃんったら強がっちゃって。
凜:うっせえ、直の癖に生意気だぞ。
翼:ひとりで子育てするのは大変なんだぞ、お兄ちゃんはいつも大変なんだから。
直:はいはい、翼が極度のブラコンだということを忘れてた。
翼:やっぱ、お母さん、翔のオネショのことを気にして、水分を制限させてるの?
凜:そうみたい、水分を制限したって、たいしてオネショが改善したりしないんだけどね。
直:まあ、水分を制限すると少しはオネショの多少は量が減ったりすることあるけどね、でもあんま効果ないと思うな。
凜:夜尿症リーマンの直がそう言ってんだから、水分制限なんて、百害あって一利なしなんだけどね。
翼:でも、お母さんは翔のオネショがちょっとでもよくなるようにって思ってそうしてんだよね。
凜:だからこそ困るんだよね、善意でしてくれてるとこがさ。でも、子供に水分制限したら、成長によくないと思うんだよ。
翼:お母さんの気持ちもわかるんだけどね。
凜:それで、直は相変わらずオネショしてんのか?
翼:そっちは絶好調。
凜:直は翔の仲間だもんなあ、オネショに関しては・・・
直:毎日してるわけじゃねえからな。
凜:毎日じゃないにしろ、コンスタントにオネショしてんだろ?
直:まあ、週に多い時は数回くらい・・・
凜:翼もこんなヤツのオネショの後始末を毎日させられて大変だな。
翼:もう慣れたから、ぜんぜん大変じゃないし。
凜:そういや、翼、11月からまた海外赴任するんだろう、翼が海外に行ったら、直のオネショの後始末はどうするんだよ?
直:翼がいない時くらい、後始末は自分でできるよ・・・
翼:直の後始末って言っても適当だから、布団にはすげえ臭いは残るし、下着はシミになるし、しょうがないんだよね。
凜:でも、直のオネショの後始末ができないから海外には赴任しませんっていうわけにはいかないからね。
翼:ねえ、お兄ちゃん、時々で、ホント時々でいいから、直のオネショの後始末がちゃんとできてるか、見に来てくれないかな・・・
凜:こんなヤツのためにわざわざ来るのは嫌だけど、翼の頼みとなると断るわけにいかないから、時々見に来てやるよ。
翼:ホント、お兄ちゃんゴメンね、直なんかのために時間を割いてもらって。
凜:翼もこんな夜尿症リーマンにだまされてカップルになって、ホント貧乏くじを引いたなあ・・・
翼:まあヘタレの夜尿症リーマンだけど、直にだってちょっとくらいはいいとこもあるし・・・
凜:はいはい、翼はこんなしょうもない直でも好きになっちゃったんだよね。
直:あのなあ、ふたりして言いたいこと言いやがって。
翼:直、オレのいない間は、ちゃんとお兄ちゃんの言うことをきくんだよ。
直:なんか、ビール飲んだら眠くなってきた。
凜:俺もそろそろ寝ようかな。
直:じゃあ、ぼくのベッドは翔が寝てるから、翼のベッドで寝ていい?
翼:しょうがないなあ、じゃあ、お兄ちゃんは翔といっしょに直のベッドで寝てね。
直:じゃあ、翼、ベッドに行こう。
翼:言っとくけど、ちょっとでもヘンなことしたら、いっしょに寝ないからな。
直:しょうがないなあ、でも抱き合って寝るのはいいでしょ。
翼:しょうがないなあ・・・

凜はぼくのベッドで翔君といっしょに寝て、ぼくは翼のベッドに入り込んだ。

直:もうすぐ、翼、行っちゃうんだね。
翼:しょうがないよ、仕事なんだから。
直:ひとりじゃさみしいなあ・・・
翼:ゴメンね、でもさみしいからってあんまり浮気ばっかりするなよ。
直:しねえよ・・・
翼:いちおう、直のオネショの後始末は、萩原くんとソウさん、それからしゅうじ君、お兄ちゃんにも、できる時でいいからっていうことで頼んであるからね。
直:そんなことよく頼めたな。
翼:みんな直だったら、喜んでオネショの後始末手伝うよって言ってくれた。オネショの後始末以外の世話もしてくれるって言ってるからね。
直:やっぱぼくの人徳?
翼:そんなことあるわけないじゃん、バカな子ほどかわいって言うでしょ。
直:うっせえ。
翼:それからジュンちゃんも時間ができたら来てくれるってさ、まあジュンちゃんはもうすぐ結婚だから、忙しいだろうからあんまり来るわけにはいかないだろうけど。
直:ジュンちゃんが結婚かあ・・・
翼:来週の結婚式にはオレたちは招待されてるんだから、直、ちゃんとしてね。
直:礼服作ったし、準備は万全。
翼:最近はオーダースーツが比較的安いから、カッコいいのができたよね。
直:惚れ直した?
翼:それを言わなきゃ惚れ直したかも。
直:翼もホントカッコよくなったよね、この前まではかわいいかわいいしてたのに・・・
翼:ったく、オレのこと、いくつだと思ってんだよ。
直:翼、好きだよ。
翼:オレも直が好きだよ。

ぼくたちは翼のベッドで抱き合うように寝たのだった。

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夜尿症の原因は・・・(12)
【施設での最初の夜、広岡健司28歳、180-73・宮内貴音、23歳、176-60】 noriさん作

健司と貴音はそれぞれ手にTENGAを持って部屋に帰った。
気まずい雰囲気をなんとかしようと、広岡は宮内に声をかけた。

「宮内君、リーマンなんだって?」
「はい、そうです、なったばかりですが・・・」
「どんな仕事? ああ、俺は体育教師。」
「総務系の仕事です、毎日いろんな事務処理をやるような・・・」
「そういえば、もらってきたこれ、使う?」
「いや、俺はいいです。」
「宮内君って淡白なの?」
「そんなことはないですけど、今日はひとりじゃないからできませんよ。」
「へえ、人がいるとオナニーできないんだ。」
「そりゃあハズいじゃないですか。俺、先に寝ますから、広岡さんは遠慮しないでしてください。」
「俺、けっこう溜まってんだ、じゃあ、マジでやるぜ。」
「どうぞ・・・」
「それより、寝る前に風呂に行こうぜ、からだ暖まったほうがいいから。」
「いっしょに行っていいですか?」
「ああ、もちろんいいぜ、いっしょに行こう。」

二人で大浴場に行くと、すでにもう4人が入っていた。
からだを洗い、お湯にゆっくりと浸かっていると、疲れが消えていった。
風呂を出て、部屋に戻る前に、宮内はトイレに寄った。
広岡もなぜか宮内についてトイレに入ってきた。

「広岡さんもですか?」
「ああ、宮内がションベンすると思ったら、俺もしたくなった。連れションだな。」
「寝る前にどんなに膀胱を空っぽにしても、朝になるとオネショしてるんですよね・・・」
「俺なんかどうせネションベンするから、寝る前にはあんまトイレに行かないぜ、まあ、今夜は付き合い付き合い。」
トイレでふたりとも膀胱を完全に空にしたのだった。
部屋に戻ると、ふたりは布団を並べて敷いた。そしてその片方に宮内は早々とはいったのだった。

「俺、もう寝ますから、広岡さんは気にせずオナニーしてください。」
「宮内、おまえはマジでオナニーしねえのか?」
「もちろんすることはあります。」
「まあいいや、じゃあ、お言葉に甘えてシコらせてもらうよ。気持ちよくて声出しちゃうかもしれないけど、それは気にしないで寝てて。」

宮内は布団に入って、頭まで掛布団をかぶった。
広岡は隣の布団に入り、TENGAを使い始めた。
最初のうちは隣の宮内に気を使って大人しくシコっていたが、だんだんと熱中してきて、掛け布団もはねのけて、おおっぴらにシコり始めていた。
広岡の布団の中からは、TENGAでオナニーをするぴちゃぴちゃといういやらしい音が響き続けていた。
そのいつまでも続く音を聞きながら宮内はだんだんと眠っていた。

広岡はオナホールの感触を嘗め尽くすように楽しんでいた。そして最後には体育教師らしいものすごく濃い体液をTENGAの中に大量にぶちまけたのだった。
広岡は激しいオナニーに疲れ果てて、放出した精液でヌルヌルになっているチ♂ポを拭くこともなく、白ブリーフと短パンを穿いて、TENGAは枕元に転がしたまま熟睡モードに入っていた。

翌朝早く、宮内が布団の中で目を覚ました。宮内は布団に寝ているにもかかわらず、すごい勢いでションベンをしていた。勢いよく出続けるションベンが尿道をどくどくと流れ出ていく感覚がものすごくリアルだった。
宮内は少し意識がはっきりしてくると、自分がネションベンの最中だということに気づいた。宮内はあわてて括約筋を閉じて、漏れ出続けるネションベンを必死で止めた。
尿道ににぶい痛みを感じながらも宮内は何とかネションベンをとちゅで止めることができた。
宮内は恐る恐る手を腰のあたりに持っていった。すでに腰のあたりはかなりぐしょぐしょに濡れていた。途中で止めたものの、止められたのはほとんど漏らしてしまった後のようだった。

宮内が思わず「やっちまった」とつぶやいてしまうと、それをすでに目覚めていた広岡が聞きつけた。

「宮内君、やっちゃったのか、寝小便。」
「あっ、広岡さん、起きてたんですか?」
「ああ、ちょっと前に目が覚めた。」
「そうなんですか・・・」
「布団が濡れてる感じで目が覚めた。」
「ひょっとして広岡さんも寝小便したんですか?」
「ああ、見事にやっちゃったよ、布団がすげえ濡れて、気持ち悪い。」
「よかった、寝小便したのが俺一人じゃなくて・・・」
「宮内君の布団はどのくらい濡れた?」
「けっこう濡れてると思うんですけど・・・」
「じゃあ、ちょっと掛布団をめくるよ。」

広岡は上半身を起こして、となりの宮内の掛布団をめくった。

「なんだ、宮内君、布団はたいして濡れてないじゃないか…」
「でも、腰の下はもうグショグショなんですけど。」
「俺なんか、敷布団の半分くらいは寝小便で濡らしてると思うよ。」
「広岡さん、そんなに漏らしちゃったんですか。掛布団めくって見ますよ。」

こんどは宮内が広岡の掛布団をめくった。

「うわあ、すげえ濡れてる、広岡さんの描いた世界地図、直径1メートル以上ありそうだ、すげえ・・・」
「宮内君の布団は直径30センチも濡れてないだろう・・・」
「寝小便の途中で目が覚めて、急いで止めましたから。あの時目が覚めてなかったら、俺だって広岡さんに負けない世界地図を描いてたと思いますよ。」
「宮内君はいい子だね・・・」
「広岡さん、そんなに濡れてたら、気持ち悪いでしょう、大浴場に行って、からだを洗い流しましょう。」
「だな、じゃあ行こうか。でもこの濡れた寝間着のまま行くのか?」
「大浴場、そんなに遠くないし、見られてりしませんって。」
「まあそうだな、それにここに集まってるのは多かれ少なかれネションベン垂ればっかだかね・・・」

二人は部屋を出て、廊下を急ぎ足で大浴場まで行った。
途中では誰にも会わなかったが、大浴場の入口で、他の人に出くわしてしまった。
でも、出くわした人たちもみんな同じように寝間着代わりの短パンには股間に染みをつけていたのだった。


【施設での最初の夜、小田智哉、21歳、180-60・川崎徹平、25歳、178-63】

部屋に戻ると、ふたりはすぐに間に少し間隔をおいて布団を敷いた。

「川崎さん、あんた、いつも何時ごろ寝てるんだ?」
「12時過ぎくらいかなあ、だいたい・・・」
「それにしてもちょうどいいくらいの筋肉がついてるよね。」
「小田さんだって、さっき風呂で見たら、お腹割れてるじゃないか。」
「まあ、いちおうホストだからね、からだはそれなりに鍛えておかなきゃ。」
「ウチのクラブに来たら、効率的に筋肉をつけることができるように、教えてあげられるんだけど。」
「あんた、商売うまいな、ホストになれそうだよ。」
「そういう意味で言ったんじゃないんだけど…」
「じゃあ、そのうち世話になるかもしれない。」
「どうぞ、大歓迎です。」
「話変わるけど、スポーツマンってエネルギーが余ってるから、川崎さんも性力強いんだろ?」
「まあ、そういう人もいますね。」
「じゃあ、彼女とかいるんだよね?」
「彼女ですか、今はいません。」
「えっ、そうなんだ、じゃあ、今はひとりエッチ専門?」
「それも、あんまりしないかな・・・」
「そうなんだ、俺なんかはだいたい女とやってるけど、たまに一人になるとシコるけどね。オナニーはエッチと違う楽しみがあるじゃん。」
「それはわかりますけど・・・」
「じゃあ、俺、ひとりで貰ったTENGA使ってもいい。」
「どうぞ、俺は先に寝ますから。」
「おかずとかどうするんですか、スマホの動画?」
「ああ、最近したすげえ持ちよかった女とのエッチを思い出しながらするから。」

川崎はそのまま布団にもぐりこみ寝ようとした。最初のうちは隣の布団から聞こえるピチャピチャというオナニーの音にちょっと興奮してしまったが、しばらくするとすぐに眠ってしまっていた。

小田のほうは、最近の気持ちよかったエッチを思い出しながら、1時間かけて三個のTENGAの中に次々と精液を放出したのだった。

早朝、川崎はなぜか自分の働いているスポーツクラブのプールで、小田に泳ぎのフォームを教えていた。しばらく泳いでいると、プールの水温が低すぎるのか、からだが冷たくなってきていた。小田も冷たいらしく、唇を少し青くしていた。
「なあ徹平、何かプールの水、冷た過ぎねえ、俺、急にションベンしたくなってきたよ。」
「じゃあ、ちょっとレッスンを中断して、トイレに行ってもいいですよ。」
「そんなの、めんどうじゃん、このままプールでしちゃダメ?」
「智哉さん、プールでオシ♂コなんてダメに決まってるでしょ。」
「だってオリンピックの金メダリストもプールでふつうにションベンするって言ってるらしいじゃん。」
「それホントの話ですか、でも不潔だからダメに決まってます。」
「徹平のションベンならぜんぜん不潔だと思わないよ。」
「智哉さんがそんなこと言うから、俺もオシ♂コしたくなってきたじゃないですか・・・」
「じゃあ、いっしょに漏らしちゃおうぜ。」
「マジですか。」
「俺もうガマンの限界。」
「しょうがないなあ、今回だけですよ。」

まずは小田の股間の前に黄色いモヤモヤが現れた。小田が漏らしたオシ♂コがパンツの中から外に漏れ出ていた。
そして川崎のほうもその後すぐに、オシ♂コを漏らし始め、股間の前に黄色いもやが広がっていた。
「なんか、パンツの中が暖かくなってすげえ気持ちいいぜ。」
「オシ♂コ全部漏らしちゃう・・・」

川崎はからだが濡れたような感じだった。寝ぼけながらプールで泳いでいたのだから、からだが濡れてるのは当然だと思った。
そしてプールでお漏らしをしたのを思い出して、川崎はあわてて腰のあたりを触ってみた。
布団の中が腰のあたりを中心にしてものすごく濡れていた。
また寝小便したと川崎は布団の中で落ち込んでいた。

その時、となりの布団で寝ていた小田も目を覚ましたらしく、川崎に声をかけてきた。

「俺、やっちゃったよ、布団の中、すげえグショグショ。気持ち悪いから、川崎さんの布団に避難していい?」
「それはダメだって・・・」
「いいじゃん、俺を助けると思ってさ。」
「だから、それはできないんです。だって、俺の布団の中も洪水なんですから・・・」
「なんだ、川崎さんもやっちゃったのか。」
「寝てられないから、大浴場に行って、からだをきれいにしましょう。」
「うへっ、まだ6時じゃねえか、ホストの起きる時間じゃねえっつうの・・・」
「今までは何時ごろ熾きてたんですか?」
「早くて12時だな、夕方まで寝てることもあったし・・・」
「とにかく風呂に行きましょう。

ふたりはオネショで濡れた姿で大浴場まで歩いて行った。脱衣室に入るとすでに風呂に入っている人たちの寝間着がかごに入れられていて、ネションベンの臭いが充満していた。

「俺たちだけじゃなくて、みんなネションベンしたみたいだな、すげえ臭いだ。」
「俺たちだけじゃなくてよかった。」

ふたりは他のネションベン垂れたちのいる浴室に仲良く前をブラブラさせながら入っていった。

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夜尿症の原因は・・・(11)
【施設での最初の夜、天野・水島の部屋】 noriさん作

会合が終わった後、蒼汰と剛知は部屋に戻った。部屋の入り口付近に布団が何組か積み上げられていて、その上に寝間着用のTシャツと短パン、それになんと白ブリーフが乗せられていた。

「げっ、白ブリーフじゃん。」
「これが支給品の寝間着みたいだね、でもまさか白ブリーフとはね。」
「でも、俺、中学生くらいまで白ブリーフ穿いてたよ。剛知は?」
「俺は早くからボクサータイプだった。」
「でもなんでよりによって白ブリーフなんだよ、これってオネショすると黄色い染みがすげえ目立つんだよね。」
「でも、汚れが目立つ方がこういう時にはいいんじゃないの?」
「それにオネショよりも、白ブリーフで夢精すると、茶色い染みがぜったいに取れなかったなあ。剛知は夢精したことある?」
「俺はガキのころから、オナニーばっかりしてたから、夢精は覚えてねえなあ。」
「そうなんだ・・・・」
「蒼汰はオナニーはしてたんだろう?」
「中学生のころ、友達から聞いて、試しにオナニーしてたら、部屋に入ってきたおやじに見つかっちゃってさ、ネションベンも治らないのにオナニーなんかするな、ってすげえ怒られてさ、それ以来オナニーできなくなっちゃったんだよね。」
「それ以来、オナニーしたことないのか?」
「まさか、大学生の頃は学校の近くに部屋を借りてたから、そこではエッチし放題だったから、オナニーする必要なかったし。」
「まあ蒼汰はかわいいから、相手に不自由しないんだろうな。」

その後、蒼汰と剛知は布団の上の寝間着を持って、大浴場に行った。
脱衣室に入ると、かごにはすでに他の6人分の衣類が入っていた。

「みんな来てるみたい。」
「けっこうみんなすることなくて退屈してんじゃないの。」
「明日からすることなかったら退屈しちゃうね。剛知も同じだろう?」
「まあな、ヒマを持て余したら、飯食うか、風呂に入るか、エッチするかしかねえもんな。」
「ったく、剛知は恥じらいってもんがないよね。」
「カッコつけたって、いいことなんかねえよ。」

服を脱ぐと、剛知はタオルを肩にかけて、股の間のモノをぶらぶらさせながら浴室に入っていった。
蒼汰も剛知がそうするならと、思い切って前を隠さずに浴室に入った。
中に入ると、先に入っていた8人はすでにからだを洗い終わったのか、湯船に入っていたり、湯船の縁に座っていた。みんなタオルで股間を隠すこともなく、堂々と見せていた。
お湯につかって少し伸びているせいもあるのだろうが、みんなのモノは半勃起しているのではないかと思われるほど大きかった。
こんな立派なモノを持っていると隠す必要もないし、逆に見せたくなるのだろう。
その中でも、ホストをしている小田のモノは立派だった。完全に向けて亀頭が張ってきて、ふてぶてしいほどのモノだった。

風呂から上がると、8人はみんな施設備え付けの白ブリーフとTシャツ短パンに着替えていた。支給品なら、オネショで汚してもスタッフが洗濯までしてくれるので、みんなそのほうが楽だと思ったのだろう。
着替えが終わると、小田が先頭に立ってスタッフの控室に行った。みんなで行って貰えば恥ずかしくないと言って、そろってTENGAを貰いに行ったのだった。なんと小田は一個では足りないとふたつTENGAを受け取ったのだった。
蒼汰と剛知は夜になったら部屋でエッチをするつもりだったので、オナニーグッズは必要なかったのだが、とりあえずはみんなに合わせて貰うことにしたのだった。

部屋に戻った蒼汰と剛知はもらったTENGAを珍しそうに見まわしていた。

「剛知、使ってみる?」
「やだね、せっかく生の名器があるのに、こんなヘンなモノ使う必要ない。」
「生の名器ってもしかして・・・」
「蒼汰の後ろに決まってるだろうが。」
「俺のが名器かどうかは知らないけど、確かに剛知に入れられると気持ちよくはなる・・・」
「俺たち相性いいんだよ、俺もホント気持ちいいからね。」
「げっ、剛知ったら、もう勃起してる。」
「蒼汰がエロいせいだぞ。」
「剛知がエロいから、俺もガマン汁出てきてる。」
「蒼汰、キスしていい?」
「嫌だって言うと思う?」
「いちおう確認しただけ。」

剛知の顔が蒼汰の顔の前に近づいてきて、そしてまずは剛知のくちびるが蒼汰にやさしく触れた。

「蒼汰、かわいいね。」
「かわいいって、俺のほうが剛知より年上なんだからな・・・」
「あっ、すっかり忘れてた。」
「きゃっ、そんなところ急に触るな。」
「蒼汰ったら勃起させてるくせに。」
「剛知がヘンなことするからだ。」
「グダグダ言ってないで、おとなしく抱かれなよ。」
「ひゃっ、亀頭を弄るなって。」
「こんなにガマン汁で濡れてるってことは、蒼汰もすげえ感じてるってことだよね。」
「ヤバいって、ヤバい、手を動かすなって・・・」
「またガマン汁が漏れ出してきた。」
「やめろっ、剛知、もうダメだって。うわっ、もう出ちゃう、イキそう、イキそう、あっ、イク、イク、イク。」

蒼汰のチ♂ポは白ブリーフの狭い空間の中で激しく暴発した。

「げっ、蒼汰、もう漏らしちゃったのか、白ブリーフがドロドロになってる。」
「剛知、てめえのせいだからな。白ブリーフ、汚しちゃったじゃないか。」
「蒼汰、お漏らししたみたいに白ブリーフが濡れてる。濡れたところが気持ち悪いだろう、脱いじゃいなよ、白ブリーフ。」

剛知は蒼汰の濡れた白ブリーフをやさしく脱がせた。中から精液でヌルヌルとした勃起したチ♂ポがポロンと飛び出してきた。

「蒼汰のチ♂ポ、射精したのに、ぜんぜん小さくならないね。」
「亀頭を撫でまわすなって、感じすぎてヘンな気分」
「亀頭がぬるぬるしてるね、蒼汰気持ちいいんだ、腰を引くくらいに・・・」
「やべ、感じすぎる、ヤバいって、ヤバい、何か出そう、ヤベえ、マジでなんか出そう、いやっ、なんか出る、出る・・・」
「すげえ、蒼汰、潮吹きしてるじゃん、マジで気持ちよかったんだ。」
「もう剛知が弄るから、なんか漏らしちゃったじゃないか。」
「だから潮を吹いたんだって、オシ♂コを漏らしたわけじゃない。」
「潮だってなんだって、お漏らししたことに変わりない・・・」
「ほら、気を取り直して、エッチ続けよう。」

そう言うと剛知は今度は蒼汰の後ろの穴の周辺を攻め始めた。蒼汰のほうもかなり準備ができていたのか、蒼汰の後ろの穴はすぐに解れてきていた。

「なんか、蒼汰のアナル、トロトロになってきてる。」
「剛知、てめえが触るからだ。」
「そろそろ入れるね、俺、そろそろ限界。」

剛知のギンギンに勃起したものが、蒼汰の後ろに当てられて、少しずつ侵入を始めた。

「蒼汰、ガマンできなくらい痛かったらすぐに言えよな。」
「少し痛いけど、ガマンできないほどじゃない。」

蒼汰は剛知の勃起したチ♂ポが少しずつ入り込んでくるのを、リアルに感じていた。
最初は少し痛かったが、剛知のモノが奥まで入るにしたがって、痛みが消えていき、快感が沸き起こり始めていた。

「うわあ、蒼汰の中、俺の亀頭に吸い付いてくるぜ。」
「そこそこ、そのあたりがすげえ気持ちいい。」

剛知はゆっくりと腰を前後に動かして、蒼汰の快感を少しずつ高めていった。
押し寄せる快感がだんだんとチ♂ポに集中してくるのを剛知は感じていた。
そしてとうとう剛知のチ♂ポは蒼汰の中でものすごい勢いで弾けた。
熱くて濃い精液を剛知はとめどもなく蒼汰の中に注ぎ込んだのだった。

「蒼汰、すげえよかったよ、チ♂ポが蕩けるかと思った。」
「剛知、思いっきり生で中出ししたな。」
「ゴメン、外だしする余裕がなかった・・・」
「まあ、気持ちよかったからいいけど・・・」
「蒼汰、アナルの中の精液を出しておかないと、後で下痢するかもしれないぞ。」
「俺が洗ってあげるから、もう一度風呂に行こう。」
「誰か入ってたらどうするんだよ。」
「みんなそれぞれTENGAでシコって、きっと疲れて寝てるよ。」

二人は起き上がって、寝間着をちゃんと着て大浴場に向かった。

「げっ、剛知の精液が少し漏れ出して、白ブリーフの下側が濡れたみたい。」
「早く大浴場に行こう。」

大浴場の脱衣室には誰もいなかった。脱いだ寝間着等もなかったので誰もいないようだった。

「白ブリーフ、前だけじゃなくて、下のほうも精液で濡れちゃってるよ。」
「こりゃあ、蒼汰、この白ブリーフはもうダメだな、替えたほうがいい。」
「予備の白ブリーフ、部屋にあったっけ?」
「なかったな。じゃあ、ちょっと俺、スタッフに新しい白ブリーフもらってくるよ。」

剛知はそのまま大浴場を出ていった。蒼汰は裸になっていたので、浴室に入っていった。
しばらくすると剛知も浴室に入ってきた。

「ほら、蒼汰、このぬるま湯の入った洗面器の上に座りなよ。」

蒼汰が洗面器に座ると、腰の下がぬるま湯に浸かった。
剛知が指を蒼汰の中に入れて、中に残った精液をかき出してくれた。

「剛知、ありがとう。」
「いや、元は俺が出したものだから。」

二人は自然にキスをし始めていた。
その時入口の扉が開いて、誰かが入ってきた。
剛知と蒼汰ははじかれたようにお互いのからだから離れた。
入ってきたのはホストの小田だった。

「お楽しみ中をお邪魔しちゃったかな。」
「いや、べつに・・・」
「お二人はそういう関係なんだ・・・」
「ひとりですか?」
「ああ、同室の奴は寝ちゃったよ。俺は二回もシコって、チ♂ポがぬるぬるして気持ち悪いから洗いに来ただけ。そうだ、あんたたちエッチを楽しんだってことはTENGA使ってないんだろう、俺にくれない?」
「いいですけど・・・」
「なんかやりたりなくてさ、あんたがTENGAをくれたら、もう一回シコる。」
「俺のもあげますから、二個持って行ってください」
「オナニーなんて子供がやるもんだと思ってたけど、久しぶりにやってみるとけっこうハマった。二個貰ったら、あと二回できるな。」
「けっこう元気だよね。」
「まあ、セックスはオレの商売だからね、自信はある。」

じゅうぶんに風呂で暖まってから、蒼汰と剛知は部屋に戻った。

布団をくっつけて敷き、ふたりは手をつないで横になった。

「蒼汰、おやすみ。」
「おやすみ。」

二人は目を閉じると間もなく眠ってしまっていた。

蒼汰と剛知は施設の庭にあるバーベキュー場で焚火をしていた。
薪がよく乾燥しているのか、焚火がだんだんと大きく燃え上がり始めていた。

「剛知、ちょっと燃え過ぎでヤバくない。」
「だな、ちょっと火が大きくなりすぎてるな。」
「どんどん燃え上がっていくよ。」
「マズいな、火が燃え移るかもしれない。」
「どうする、剛知。」
「水もねえしなあ。そうだ、ふたりでションベンかければ、火がおさまるかも。」
「だいじょうぶかなあ・・・」
「ほら、俺もションベンするから、蒼汰もしろ。」

そう言うと剛知はチ♂ポを取り出して、燃え上がる日に向けて勢いよくオシ♂コをし始めた。

「ほら、蒼汰も早くションベンかけろよ。」
「しょうがねえなあ、オシ♂コを掛けたくらいで火が消えるのかなあ。」
「いっぱいかければションベンでも消えるよ。」
「しかたねえなあ。」

蒼汰もチ♂ポを取り出して、火に向かってオシ♂コをかけ始めた。二人で勢いよくオシ♂コをかけ続けても、火は消える気配がなかった。火の勢いはますます大きくなって、炎が二人のむき出しになったチ♂ポのほうまで伸びてきた・・・

「うわっ!」

迫ってくる炎をよけようとしたら、それは夢で蒼汰は布団の中で叫んでいたのだった。

「蒼汰、どうした、大きな声を出して・・・」
「ああ、剛知、ゴメン、起こしちゃったね。ヘンな夢見たら叫んじゃったみたい。」
「ヘンな夢って?」
「なんかすげえ炎が迫ってくる夢・・・」
「俺もヘンな夢見てた。」
「剛知の夢ってどんな夢?」
「昨日の蒼汰とのエッチの続き見たな感じの夢で、でも俺は蒼汰の中で射精じゃなくて、ションベンをする夢。」
「それって、オネショする夢じゃん。」
「ああ、見事にネションベンかました。布団がグショグショになってる。」
「俺も夢ではその炎にオシ♂コをかけてたら、オネショだった・・・」
「蒼汰、布団まで濡らしてる?」
「ああ、すげえ濡れてる・・・」
「ネションベンしたの、俺だけじゃなくてよかった・・・」

その時、部屋のドアがノックされて、スタッフの人が部屋に入ってきた。

「おはようございます、天野さん、水島さん。」
「えっ、なんか急ぎの用ですか?」
「いえいえ、環境汚染の影響に関する調査のために、部屋に入らせてもらいました。」
「調査って、何するんですか?」
「ああ、簡単なことです、お二人の布団の状態を調べるだけですから。」
「えっ、それですか・・・」
「ああ、だいじょうぶですよ、恥ずかしがらなくても。もうお二人が寝小便をされているのは、部屋に入ってすぐにきつい臭いでわかりましたから。」
「すみません、やっちゃいました・・・」
「いいですよ、気にしなくても。とりあえず調べさせていただきますね。ではまずは天野さんの掛布団をめくって中を見させてもらいますね。」

スタッフは剛知の掛布団をさっとめくった。剛知のからだは腰あたりを中心にぐしょぐしょに濡れていて、敷布団は面積の半分ほどの大きな黄色い世界地図が広がっていた。

「まあまあ、天野さん、すごい寝小便ですね。なかなかここまで濡らす方は少ないですよ。では記録をとらせていただきます。」

そう言うとスタッフはスマホを取り出して、オネショ布団の上に横たわる剛知を写したのだった。

「では、次は水島さんを調べさせてもらいますね。」

スタッフは今度は蒼汰の掛布団をさっとめくった。蒼汰も剛知ほどではないが、すごい濡れ方だった。

「水島さんも見事な寝小便ですね。まあ天野さんには負けてますが。では写真を一枚。」

スタッフはさっさとオネショをしている蒼汰の姿を写したのだった。

「さあさあ、そんなに寝小便で濡れていては気持ち悪いでしょう、すぐに浴場に行ってからだをきれいに洗ってきてください。その間にわたしたちのほうで寝小便布団の後始末をしておきますので。」

仕方がないので、股間の濡れた寝間着のまま、通路を走って大浴場にふたりは向かった。
大浴場の入口のところで、川崎と依田と鉢合わせてしまった。川崎と依田も、見事に寝間着を濡らしていた。
脱衣室に入ると、10人分の寝間着が脱ぎ捨てられ、湯気で暖まった室内にはオネショのきつい臭いが充満していた。

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夜尿症の原因は・・・(10)
noriさんから小説の続きが送られてきました。それから noriさんから次のような伝言がありました。
「コメントのほうに内容についてのご要望があったので、ちょっと展開を考え直してみました。フェチ成分を多めに変更するつもりです。楽しんでくれるとうれしいです。」



夜尿症の原因は・・・(10) noriさん作

翌々日にはさっそく朝から避難のための迎えの車がやってきた。
ワンボックスカーで、助手席には田原さんが乗っていて、運転の人に道順等を指示していた。
二列目シートに蒼汰と剛知は座った。荷物の入ったスーツケースは、後ろのスペースに入れられた。
車が出発すると、すぐに次の停車場所に着いた。そこには蒼汰たちも知っている、宮内貴音くんが待っていた。
そして、また少し進んだところで、最後の一人である青年が乗ってきた。すらりと背の高いイケメンだった。

「4人そろいましたので、とりあえず紹介しておきますね。まずはこちらが水島蒼汰さん、公務員をされてます。そして天野剛知さん、建設会社にお勤めです。そして後ろの席は、まずは宮内貴音さん、会社員をされてます。そして広岡健司さん、高校の先生です。
なお、この車で避難するのはこの4人となります。今回避難する方は全部で10名となります。後の6名はこの後になるということです。」

蒼汰も剛知も宮内は顔見知りだが、もう一人の広岡とは初対面だった。広岡はイケメン過ぎてさらにかけている銀縁メガネのせいか、ちょっと近寄りにくいような雰囲気だった。4人ともそれぞれ違ったタイプのイケメンだったが、このイケメン4人が夜尿症で毎日オネショをしているとはとても信じられないだろう。

2時間ほど走ると、海に近い半島の丘陵に車は登っていった。
そして、リゾートホテルのような元保養施設に着いた。

中に入っていくと、ガラス張りの眺めのいいロビーがあり、係員が出迎えてくれた。

「ようこそいらっしゃいました。」
「こちらが、この施設の責任者の前田さんです。それから、滞在していただく部屋は2人部屋となります。部屋割りはどうしましょうか?」
「俺は水島と同室でお願いします。」
「水島さんはそれでよろしいですか?」
「天野さんとなら問題ないです。」
「では、宮内さんと広岡さんは同室でよろしいですね。」

部屋割りが決まり、それぞれの部屋に向かった。
蒼汰と剛知の部屋は二階の奥のほうの部屋だった。部屋は10畳ほどの和室で、入口のわきにシステムバスとトイレがついていた。
窓側には縁側があり、イスとテーブルが置かれていて、そこの座ると窓の外は緑の向こうに海が見えていた。

昼時には食堂でおいしい和定食を食べることができた。
午後部屋に戻って休んでいると、ロビーに来るようにとの館内放送があった。
ロビーに行くといっしょに来た4人の他に、新たに6人増えていた。

「今日こちらに来られる方がそろいましたので、係の者から滞在中の注意事項等についてご説明いたします。それから質問等のある方は、説明が全部終わった後にまとめてお聞きしますので、とりあえずは最後までお聞きください。」

滞在中の世話をしてくれるという30過ぎの男性が説明を始めた。

「皆様のお世話をさせていただく三浦と申します。こちらに避難されて何かと不自由なこともおありと思いますので、何でもご相談ください。
まずは、こちらでは自由にお過ごしください。ただ、定期的に病院での診察と、環境ホルモンの影響についての調査がありますので、それにはご協力いただきます。
滞在中の食事は食堂のほうで自由にお召し上がりください。それから洗濯等が必要な場合は地下に洗濯機乾燥機が備え付けてありますので、ご自由にお使いください。
それから、夜寝る時の布団は各自で敷いてください。
それから寝間着につきましては、こちらで準備したものがあります。パンツも夜用にブリーフでよろしければ用意があります。
それから汚れたシーツにつきましては、私どもで洗濯いたします。それからこちらの準備した寝間着・ブリーフにつきましても、こちらで洗濯はいたします。自分でお持ちになったパジャマ等を汚した場合は、ご自身で洗濯していただくことになります。
それから濡れた布団のほうはこちらのスタッフのほうで所定の物干し場に持っていきますので、皆さんはオネショで汚してもそのまま部屋に放置しておいてください。
こちらで準備した寝間着やブリーフ、シーツ、布団につきましては、オネショて汚しても、恥ずかしがって隠したりしないで、絶対にスタッフのほうに処理を任せてください。
それから布団やシーツ、寝間着・ブリーフにつきましては数はたくさんありますので、遠慮なく汚していただいてけっこうです。
お世話させていただくスタッフはオネショ等のシモの後始末には慣れていますので、ご安心ください。
それから、皆さんお年頃ですので、オナニー等を行って性欲を解消する必要もあるかと思い、TENGA等のご用意もしておりますので、お気軽にお申し付けください。
いちおう説明はこのくらいですが、質問がありましたらどうぞ。」

スタッフが参加者を見回していると、剛知が手をあげ、質問を始めた。

「すみません、ひとついいですか。布団や寝間着はじゅうぶんに用意されているとのことですが、たとえば一晩で複数回ネションベンをしたら、そのたびに交換してもいいのでしょうか?」
「だいじょうぶですよ、布団やシーツ、寝間着・ブリーフに関しては十二分に数を準備しています。面倒でなければ、一晩に何回失敗して交換しても、数が足りなくなることはありません。」

剛知の質問が終わると、こんどは新しく来た6人の中の一人が質問を始めた。

「あの、ちょっと、確認なんですが、こちらの布団とかにオネショして汚すと、なんかペナルティーとかあるのでしょうか?」
「それはご心配なく。どんなにひどいオネショをされて布団等を汚しても、お仕置き等は何もありませんので、オネショをしたら恥ずかしくても正直にスタッフに正直に申告してください。」

さらにもう一人が質問を始めた。

「ええと、俺、布団が濡れるのは好きじゃないので、オムツとかはしていいんでしょうか?」
「オムツをするとオネショが固定化しやすいので、おすすめはしませんが、いちおうオムツの準備はしています。お使いになるときは、スタッフにお申し付けください。なお、オムツですが、紙オムツはお漏らしをした場合に濡れ感がないので使用しません、布オムツのみです。なお、汚した布オムツにつきましても、洗濯等はこちらでいたします。」

さらに質問はなかったので、こんどは避難者10人がそれぞれ自己紹介をすることになった。

「最初にすみません。俺は天野剛知、24歳です。建設会社に勤務してます。」
「ええと、天野君と同室の水島蒼汰です。26歳、仕事は公務員です。」
「俺は宮内貴音です。年は23歳、会社員です。」
「宮内君と同室になった広岡健司、28歳です。中学の教員をしてます。」

そして後から到着した6人が自己紹介を始めた。

「小田智哉、21歳、飲食店で接客をしてます。」
「俺は川崎徹平、25歳、スポーツクラブで働いてます。」
「依田茂樹、年齢は27歳です、法律事務所で勤務してます。」
「俺は黒川洋、19歳、大学生です・・・」
「根岸秀樹 24歳、会社員。」
「有賀隼二、年は22歳です、仕事は飲食業です。」

蒼汰は全員をつい見まわしてしまった。それほど、芸能人と見まがうような様々なタイプの、粒ぞろいのイケメンが揃っていたからだ。
誰が見たって全員が毎晩オネショで布団に巨大な世界地図を描いているとは思えないだろう。

夕食までは少し時間があったので、蒼汰と剛知はエクササイズをするために地下のマシンルームに行った。
ふたりは競うように筋トレをして運動不足の解消をしたのだった。

夕食は10人そろって食堂で食べた。数種類のおかずはビュッフェ形式でとり放題になっていた。

夕食後、施設の所長の声掛けて、みんなロビーに集まった。

「皆さん、今回の避難についてはいろいろと考えもおありになると思います。それでも、同じ困難に悩んでいらっしゃる方同志で、それぞれ抱える悩みを話すことができれば、状況の改善に役立つのではないかと思います。
皆さん、今の状況はなかなか話しにくいと思いますが、思い切ってみんなの前でお話してみてはいかがでしょうか。
では、最年長の広岡さんは中学校の先生をされているということで人前で話すのは慣れていらっしゃると思いますから 最初にお話ししていただけないでしょうか。」

「俺からですか、まいったなあ、何を話せばいいんだろうか・・・」
「今のオネショの状況とか、環境汚染以前はどうだったというようなことからでいかがでしょうか。」

「俺は、子供の頃はほとんど寝小便の記憶がないんですよ。俺には三つ違いの兄貴がいて、兄貴のほうは中学生になっても寝小便してたので、その頃は兄貴のくせに寝小便なんかしてとちょっと軽蔑してましたね。
その俺が数か月前、28にもなって寝小便垂れたんですよ、驚いたなあ、最初は何が起こったか理解できませんでした。
疲れすぎたせいで寝小便したのかなと思ってたら、それから時々失敗するようになって、最近はほぼ毎日寝小便垂れてます。
寝小便って、してる時は気持ちいいんだけど、その後目が覚めて布団が濡れてると、マジで凹みますね・・・
しかも俺、教師なんで、先生の癖に夜尿症だったりすると、生徒に顔向けできなと言うか恥ずかしいというか・・・」

「そうですか、私もこともの頃にオネショの経験がありますから、朝布団が濡れてる時の気持ちわかりますよ。それでは次は宮内さん、お願いします。」
「俺は子供の頃はひどい夜尿症だったんで、広岡さんのお兄さんと同じように中学生になってもオネショしてました。数か月前に久しぶりにオネショをしてしまって、すげえ焦ったんですけど、病気じゃなくて、環境ホルモンの影響ということで、ちょっと安心しました。それで最近は俺も毎日オネショしてしまってます・・・」
「宮内さんが中学生までオネショしてたなんて、信じられませんね。でほ、次は天野さん。」

「俺、言うのはちょっとハズいんだけど、大人になっても夜尿症が治らなくて、ずっと寝小便は続いてましたね。ところが環境汚染以来、夜尿症がすげえ悪化しちゃったみたいで、毎晩どころか、一晩に二回失敗することもあって、ちょっと困ってます・・・」
「そうですか、天野さんはずっと夜尿症に悩んでいらっしゃったんですね。こちらでは治療も積極的に行いますので、ぜひ治してくださいね。では、次は水島さん。」

「俺もオネショは大人になってもたまにしてました。飲みすぎるとオネショしちゃうんですよね。ところがあの町に引っ越してきてから、だんだん夜尿症がひどくなって、今では毎晩失敗してます。それもすげえ巨大なオネショなんですよね・・・」
「ああ、飲みすぎると漏らしてしまう人はけっこういるみたいですね。次は、後でこちらに着かれた6人のなかから、まずは依田さんからどうぞ。」

依田はやや長めの髪型で、顔はものすごくきれいに整っていた。

「依田です。子供の頃は、まあ普通にときどきオネショした記憶があります。今は皆さんと同じで、毎日布団を濡らして目覚めてます・・・」
「子供の頃はたいていはオネショの経験はありますよね。では次に川崎さん。」

川崎はスポーツクラブに勤めているだけあって、筋肉質の体をしていた。顔はそれに反してけっこう童顔で、ジャニーズにでもいそうな感じだった。

「川崎徹平と申します。○○駅前のスポーツクラブでインストラクターをしています。子供の頃のオネショは、小学3年くらいまでしてました。今は皆さんと同じでだんだんひどくなってきて、毎日失敗しています。」
「そうですか、川崎さんはスポーツクラブのインストラクターをやってらっしゃるんですね、どおりできれいな筋肉をしている最後は小田さん、お願いします。」

小田はちょっとチャラい感じのイケメンだった。装飾品等を色々つけていて、こんな奴がオネショするとはだれも思わないだろう。

「小田です。ネションベンは中学生のころまでしてたな。今は毎日失敗するんで、ちょっと困ることもあるんだよね。俺、ホストだから、太い客とは寝ることもあって、最近金持ちのババアとホテルにしけこんだ時に、見事にネションベンかました。さすがにハズかったな。まあ、ババアにはかえってかわいいってチップもらったからいいんだけどね。」
「小田さんの接客業とはホストだったんですね。早く夜尿症を治しましょうね。では、今回唯一大学生の黒川さん、どうぞ。」

そして次は避難者の中でたった一人の大学生で、整っているがまだやはり少し幼さを残したイケメンだった。

「俺は高校生の頃までネションベンしてました。おやじも中学生くらいまで治らなかったらしいので、遺伝ですね。大学生になってやっと治ったと思ったら、またネションベンがぶり返しました。このところ毎日失敗してるから、子供の頃よりひどい感じっすね。」
「そうですか、黒川さんは高校生になっても寝小便してたんですね。では次は根岸さん、お願いします。」

そして根岸はちょっととっつきにくそうなイケメンだった。顔は整っているのだが、表情と顔色が暗く、人を寄せ付けないような雰囲気だった。

「俺は話すことなんかないです・・・」
「そうですか、今は話せなくても、話せるようになった時でけっこうです。またしっかり治療も行いますので、安心してください。」

最後になった有賀は人当たりの良さそうな柔らかいイケメンで、接客業に向いている感じだった。

「子供の頃はからだがけっこう小さくて、そのせいか遅くまで、具体的には高校生の頃までオネショしてました。高校生になってからだが急に大きくなって、オネショも治りました。今はまた毎日けっこうすごいオネショをしています。」
「そうですか、有賀さんは高校生までしてたんですね。
では、就寝まではご自由にお過ごしください。それから、未成年の方以外には、冷えたビールも用意してありますので、ご自由にお飲みいただけますが、飲み過ぎない程度にでお願いいたします。
それでは皆さんの現在の寝小便の状況がわかりましたので、これでとりあえず今夜の会合は終わりにします。」

会合は終わり、全員がそれぞれの部屋に帰っていった。

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直と翼の夏旅行
今年の夏休みは、翼が8月11日から10日間休めるということなので、ぼくもそれに合わせて取ることにした。
このところ翼は仕事がやたらと忙しくて疲れ気味なので、休みの最初のほうはどこかホテルに泊まってゆっくりとすることになった。

直:どうせホテルに泊まるんだったら、東京じゃなくて関西あたりに行って泊まるのはどう?
翼:ゆっくりできるんだったら、どこでもいいよ。
直:じゃあ、京都はもういいホテルは取れそうにないので、京都の近くあたりで探してみるよ。
翼:べつに京都じゃなくてもいいじゃないのかな。

そう決まったので、ぼくはネットで関西圏のホテルを探した。さすがにお盆の頃なので、宿泊料はいつもよりも高かったけど、3泊ならばそれほどの負担でもない。
ただ大阪駅近辺はさすがに残っている部屋はそれなりの金額になるので、ちょっと場所をかえて、宇治近辺にちょっとよさそうなホテルが見つかったのだった。

直:ちょっと京都駅からは離れるけど、良さそうなホテルがあった。いちおう部屋に小さな露天風呂が付いてるらしい。
翼:ホテルに露天風呂があるの?
直:露天風呂と言っても、浴室の窓が大きく開くというくらいじゃないのかな。
翼:まあ、いいや、いいホテルみたいだから、ゆっくり休めそうだね。
直:ああ、静かなところにあるみたいだから、お盆だとまわりはさらに静かなんじゃない。
翼:オレはそこでいいよ。
直:わかった、予約しとく。

ぼくはそのホテルの予約をネット経由でさっそくした。お盆なので安くはないが、ふたりで割ればそれほどの負担でもないし、ゆっくりとできそうなので良さそうだ。

11日の朝、ぼくと翼は新幹線に乗って、まずは京都に行った。昼前に着いたので、まずは駅から歩いて行けるところにある適当な店で昼食を食べた。
翼がやたらと大きな荷物を持ってきていたので、あまりあちこちを回るわけにもいかない。

直:小さいとはいえスーツケースに何入れてきたんだよ。
翼:まあオレの旅行の荷物だけだったら、スーツケースはいらないんだけどね。
直:じゃあ、何持ってきたんだよ。
翼:だから、オレのものじゃなくて、直が使うものだよ。
直:ぼくが使うものってなんだよ?
翼:だから、まずは超吸収紙オムツでしょ、予備を含めて10枚くらい、それを使った後持ち帰るための使用済みオムツ用の消臭ポーチでしょ、それにダブルサイズのオネショマットも持ってきてやったんだからな。
直:そんなのいらねえと思うけど。
翼:3泊もするんだよ、少なくとも直は一回はすげえオネショするに決まってるし、へたすると毎日するだろうし。だから、ぜったい必要な物だけ持ってきたんだよ。
直:たぶん、今回はオネショしねえだろうから、せっかく持ってきたのにムダになりそう。
翼:ったく、直は相変わらず根拠のない希望的観測だね。
直:オネショしなかったら、どうすんだよ?
翼:じゃあ、今回は直はオネショしない自信があるんだね。
直:おっおおっ、あるよ・・・
翼:明日の朝もそんなに威張ってられるのかな。そんなにまで直が自信たっぷりに言うんだったら、もしもオネショしたらお仕置きするからね。
直:お仕置きってなんだよ?
翼:それは直がオネショしたら考える。
直:まあ、たぶんお仕置きなんか必要ないと思うよ。
翼:そういう自信たっぷりの時に限ってオネショする癖に・・・
直:ううう・・・

チェックイン時間には少し早かったけど、とりあえずぼくたちは宿泊先に向かった。
部屋に入れなくても、荷物を預ければ、身軽にかんこうできるからだ。
荷物をフロントに預けて、ぼくたちは観光に出かけた。
修復が終わった平等院を見るために、ごった返す参道を歩いて行った。
歩いている人たちは、日本人よりも中国人のほうが多そうな感じだった。
混雑しているので見学は早々に切り上げて、街の中の抹茶スイーツが有名な店にぼくたちは並んで入った。
暑いのでかき氷の宇治金時がひときわおいしく感じられた。
外があまりにも暑いので、ぼくたちは平等院を見ただけで、宿泊先に戻った。
部屋の用意もできていて、荷物も部屋に運んでくれているとのことだった。

部屋に入ると、ちょうどいいくらいの広さの部屋で、窓の外のベランダみたいなところが一部仕切られて、半露天風呂になっていた。

直:おっ、専用露天風呂、気持ちよさそう。さっそくいっしょに入ろうよ。
翼:オレ、けっこう疲れがたまってるから、ゆっくりとお湯につかりたいんだけど・・・
直:それはわかってるって。
翼:そんなこと言って、直はすぐに発情してしまう癖に。
直:翼の裸見たら、勃起くらいはするかもしれないけど、それだけにするから・・・
翼:まあ、いい。とりあえずオレも風呂に入ってまったりしたい。
直:ほら、翼、服を脱がせてあげるから。
翼:脱がせてくれるのはいいけど、直、そのスケベ親父みたいな表情はやめろよな。

とりあえず、ぼくは翼の来ているものを脱がしていった。とはいえ、夏なので、上はTシャツ、下は短パンと下着のボクサーくらいなので、すぐに翼を裸にすることができた。

直:翼って、明るいところで見ても、ホントキレイな肌してるよな。
翼:そうかな、直だってきめの細かい肌してんじゃん。
直:それに翼は剥けチンの癖に、きれいな色してる。ああ、すぐに舐めてえ・・・
翼:こらこら、直ったら、もう発情してるじゃん。
直:しょうがないじゃん、白いキレイな肌してるくせに、ギャランドゥだけは薄いけど上まで広がってるのがエロい。
翼:ほらほら、今日は特別に直の服も脱がせてやっからさ。

翼はぼくの来ていたシャツをまず脱がせてくれて、そして下の短パンを下ろした。

翼:もう、直ったら、すげえボクサーをモッコリさせてる。しかもガマン汁の染みが広がって、パンツドロドロじゃん。
直:しょうがないじゃん、勃起するものは勃起するんだから・・・
翼:ほら、ボクサー脱がせるよ、こんなに勃ってたら、チ♂ポがゴムに引っかかるじゃんか。
直:まだ、完全には勃起してないぞ。
翼:直のは、すげえデカチンなのに、勃起しても亀頭が包皮に包まれてるね。
直:手で剥いたら、ちゃんと亀頭も出てくる。
翼:うわっ、やっぱり亀頭にはちょっとだけチンカスが白くついてるじゃんか、臭えなあ。
直:だから、洗う前だから、しょうがないんだよ。
翼:ほら、今日は特別にオレの大切な妻をお姫様抱っこで風呂の前まで抱いていってやっから。

翼がぼくを抱え上げようとしたので、ぼくはうまく抱かれるようにさりげなく協力をした。
翼はなんなくぼくをお姫様抱っこした。

直:翼に抱かれたらますます勃ってきた。
翼:ったく、巨根がそそり立ってる妻なんて、なんかかわいくないんですけど・・・
直:うっせえ。

翼は露天風呂の前までぼくを抱いて歩いてくれた。
露天風呂の前でぼくは下ろされると、湯船までの数歩を、勃起したチ♂ポを左右にぶらぶらさせながら進んだ。
専用風呂なのでからだも洗わずにぼくたちはすぐに湯船に入った。
翼がまず入って、ぼくは翼の前で背中を向けて、翼の広げた両足の間に座って、後ろの翼に軽くもたれかかった。

翼:直は、ホント年上の癖に、かわいい妻だよね。
直:うっせえ。
翼:言うことは憎たらしいし、ドスケベだし、夜尿症だし、いいところなんかないのに、なぜかかわいい。
直:なんか、翼が甘やかすから、ぼくのオネショ、ひどくなってきたような気がするけど・・・
翼:いいよ、オネショしなくなったら、直が直じゃなくなっちゃうじゃん。
直:それにしても、翼はぼくのオネショの後始末が好きだね。
翼:俺より年上の見かけはいいけど実はヘタレで、昼間は威勢がいいのに夜になるとオネショしてシュンとしちゃうようなのがオレの好みなの。最近はお兄ちゃんもウチに来たらよくオネショすんじゃん、お兄ちゃんと直の二人分のすげえオネショの後始末をしてると、オレ、たまに後始末しながらパンツの中に射精しちゃうことあるもんね。
直:それなら、翼だってお漏らししてるみたいなもんじゃん。
翼:まあお漏らしもオネショもホントはしちゃいけないっていう、後ろめたさがいいんだろうな。
直:翼がオネショの話するから、ションベンしたくなってきた・・・
翼:直、お湯の中で漏らすなよな。
直:翼もいっしょに入ってるのにしねえよ。
翼:じゃあ、ひとりだとお湯の中で漏らすのか?
直:お湯の中でションベンすると、なんかオネショの感覚に似てるんだよね。
翼:ほら、お湯の中で漏らさないで、ちょっと立ち上がって、洗い場のほうに向けてオシ♂コしちゃいなよ。

ぼくはしかたなく立ち上がって、チ♂ポを洗い場に向けてションベンをした。

直:翼、そんなにガン見すんなよ、ハズいだろうが。
翼:今さらなに恥ずかしがってんだよ。
直:なんか、これって夢じゃねえよな。
翼:現実だから、安心してオシ♂コしていいよ。
直:夢の中ではいつもだまされてしちゃうんだよね。
翼:確かに、オレもすげえ数は少ないけどオネショしたことあるから、その気持ちはわかる。
直:翼はほとんどオネショもしないいい子だったんだね。
翼:そのかわり、お兄ちゃんはけっこうオネショっ子だったみたいだけどね。
直:ぼくんとこも、兄弟ふたりで、兄もぼくのほうが夜尿症だったからね。
翼:お兄ちゃんは顔はいいし偏差値はハンパなく高いのに、夜尿症だったんだよね。
直:あの完璧な凜が中学生になっても夜尿症に悩んでたなんて、信じられないよね。
翼:子供の頃夜尿症だったら、大人になってもオネショしやすいのかな、まあ直は特別として、お兄ちゃんもときどきオネショしちゃうじゃん。
直:なんか自律神経の加減でそういうことがあるのかもね。
翼:お兄ちゃんがウチでオネショしちゃって、情けなさそうな顔でオレを見るのって、興奮するよね。
直:確かに小学生の子供がいる父親が、夜になると子供みたいにオネショするのはすげえ萌だよね。
翼:でも、直、ウチでだったらいくらすげえオネショしてもいいけど、旅先ではちょっとはひかえろよな。
直:そんなこと言われても、出るものは出るんだから・・・
翼:こんなでっかいチ♂ポしてて夜尿症なんて詐欺だよね。
直:巨根とオネショは関係ねえ・・・

ぼくたちはぬるいお湯にゆっくりと浸かってから、宿備え付けの浴衣を下着を着けずに着た。
そして冷たいビールで乾杯をした。

直:ぷはっ、やっぱ風呂上がりに冷たいビールを飲むなんて天国だね。
翼:まだ、このあと夕食が待ってるから、飲みすぎるなよ。
直:風呂上がりの浴衣って、なんかいいよね。
翼:こらこら、そんなにはだけちゃうと、パンツ穿いてないからチ♂ポはみ出してるよ。
直:部屋の中だからいいだろう・・・
翼:ったく直はしょうがないんだから・・・

しばらく部屋から外を眺めながらまったりとしていると、夕食の時間になったので、部屋を出て食事のための個室に行った。
和食をゆっくりと堪能し、おいしい日本酒をけっこう飲んでしまっていた。
日本酒はけっこう利いて、部屋に帰るときには翼に支えてもらって歩くくらいだった。

翼:もう、直ったらお酒弱い癖に飲み過ぎちゃうんだから。
直:あのおいしい料理を食べてると、日本酒が自然に進んじゃうんだよね。
翼:さっきはビールを飲んでるし、今夜は直はぜったいオネショするね。
直:そこまでは飲んでないから、オネショはしない。
翼:明日の朝、どうなってるんだろうね。
直:眠いからもう寝る。
翼:ちょっとまって。ベッドにオネショマットセッティングするから。

翼はスーツケースから大判のオネショマットを出して、宿の大きなベッドの上に固定した。
そして、紙オムツを取り出して、ベッドの上に広げて、さらに紙オムツの中に吸水パッドを重ねていた。

翼:ほら、直、オムツの準備ができたから、オムツの上に腰が来るように横になってよ。
直:なんかオムツだけじゃなくてパッドもいれるのか?
翼:このテープ式のオムツは吸水性はあるんだけど、直のオネショはハンパなく大量だから、念のために吸水パッドを追加した。
直:せっかくの薄型オムツなのに、そんな大きな吸水パッド入れたら、すげえモコモコになっちゃうじゃんか。
翼:横モレするよりいいでしょ。それにもう外出するわけじゃないから、オムツがモコモコでも関係ないじゃん。

ぼくがオムツの上に腰を乗せて横になると、翼はてきぱきとオムツをきっちりと着けてくれた。少しでも隙間があったりしたら、けっこう横モレしてしまうからだ。

翼:これでだいじょうぶ、直のオネショがいくら大量過ぎても、これなら持ちこたえるだろう。
直:なんか腰のあたりがモコモコしてヘンな感じ。
翼:けっこうかわいいと思うけど・・・
直:げっ、ヤバい、どうしよう・・・
翼:どうしたの?
直:もう、翼がオムツ着けるの急かすから、トイレに行くの忘れてた。
翼:このオムツテープ式だから、一度剥がすと、粘着力が落ちて、うまく着けられないよ。
直:まいったなあ、そう聞くとよけい、オシ♂コしたくなってきた・・・
翼:そのオムツ、すげえ吸収力大きいから、直が二回くらいお漏らししても十分吸収してくれると思うよ。仕方ないから、オムツに漏らしちゃいなよ。
直:マジかよ、目が覚めてると、オムツにお漏らしするのけっこうハズいんだよね。
翼:ガマンしすぎると膀胱炎になっちゃうかもよ。

仕方なくぼくはベッドに横になったままオムツにお漏らしを始めた。
寝たままなので最初はちょろちょろとしか出てこなかったけど、少しで始めるとすぐに勢いよくオシ♂コが出てきた。

翼:うわっ、直、すげえ漏らしてるじゃん、じゃあって音がけっこう聞こえてくる。
直:ハズいから、ガン見するなって・・・
翼:直ったら、ホント恥ずかしいんだね、顔がすげえ赤くなってる。
直:オシ♂コぜんぜん止まらないけど、オムツ大丈夫かな。
翼:オムツとパッドで1リットルくらいは吸収するそうだから、直が二回してもたぶんだいじょうぶ。
直:でも、オシ♂コ止まんない、すげえたくさん漏らしてるけど・・・
翼:まあだいじょうぶでしょう。それに直がすげえオネショして横モレしても、オネショパッドちゃんと敷いてるから、少しくらいならだいじょうぶ。
直:はあ、やっとオシ♂コ終わった。股間がオシ♂コの熱で熱いくらいだ・・・
翼:すぐにおむつに吸収されるよ。
直:オシ♂コしたら、眠くなった。
翼:はいはい、直、おやすみ。

ぼくは翼に軽くハグされて、気持ちよくてそのまま眠ってしまった。

真夜中、ぼくは尿意を感じて目を覚ました。
トイレに行こうとしてベッドの上に起き上がると、翼が目を覚ました。
「直、こんな夜中にどうしたんだよ?」
「オシ♂コしたくて目が覚めた。」
「それはすごいじゃん、オネショしなくてすんだね。」
「やっぱ旅先だから、目が覚めて良かったよ。」
「早くトイレでオシ♂コしておいでよ、怖いんだったらオレがついていってやっからさ。」
「べつに怖くはないけど、翼がついてきてくれるとうれしい。」
「はいはい、いっしょに行ってあげるね。」
翼に肩を抱かれるようにして、ぼくはトイレまで歩いた。
トイレのドアを開けると、やけに開放的なトイレだった。というより、ロビーのようなところに洋式便器が置かれてあった。
「ほら、便器あったよ、直、早くオシ♂コしちゃいなよ。」
「なんかこのトイレ、ヘンじゃない?」
「どこもヘンなところないよ。直、早くオシ♂コしないとパンツに漏らしちゃうよ。」
「でもロビーにいる人が、みんなこっちのほうを見てるから、オシ♂コするのハズいなあ。」
「他人はそんなに見てないって。それより、お漏らしする方がずっとハズいと思うけど・・・」
「しょうがないなあ、見られてるとやりにくいけど、もうガマンの限界だから、やっちゃうね。」
ぼくは手でチ♂ポを隠すようにして、便器に向かってオシ♂コをし始めた。
恥ずかしくて最初は少ししか出てこなかったけど、だんだんとものすごい勢いでオシ♂コは出始めた・・・

そこでぼくはハッと目を覚ました。
ベッドに寝ているのに、ものすごい勢いでオシ♂コを放出し続けていた。
ヤベえ、オネショしてる、と思ったけれど、勢いよく出続けるオシ♂コを止めることができなかった。
ぼくは茫然とオシ♂コを漏らし続けた。オシ♂コの熱で股間が熱いほどだった。
やっとオネショは全部で終わった。横モレしてないか、ぼくは探るためにもぞもぞとからだを動かした。
それで翼も目を覚ましたようだった。

翼:こんな朝早く、直、どうしたの?
直:いや、なんでもないから・・・
翼:どうしたんだよ、直、なんかオドオドしてるみたいだけど。
直:まだ早いから寝よう。
翼:あっ、なんか蒸れたようなオシ♂コの臭いがする。さては直、オネショしたね。
直:したけど、オムツしてるから、漏れてはいないみたい。
翼:ちょっと触るよ。

そう言うと翼は手をぼくの腰の下あたりに差し込んで、横モレして濡れていないか、調べていた。

翼:だいじょうぶ、横モレしてないよ。
直:オムツがすげえ膨れてる。
翼:それにしてもいつもにもましてすげえオネショしちゃったみたいだね。
直:すんげえ大量に漏らしたから、心配だった。
翼:パッドを追加して着けておいてよかったでしょ。
直:尿意がなくなったらまた眠くなった。
翼:はいはい、まだ時間あるから、もう少し寝ようね。

そしてじゅうぶん眠ってからぼくたちは目を覚ました。

翼:直、おはよう。
直:おはよう、何かよく寝られたよ。
翼:それにしても、直のオムツ、すげえモコモコに膨らんでるね。
直:最初にオムツにお漏らしして、その後、すげえオネショしちゃったからね。
翼:それにしても、よく横モレしなかったよ、パッドを中に追加して入れたのがよかったのかな。
直:なんかまたションベンしたくなっていきた。
翼:じゃあ、ついでにオムツに漏らしちゃいなよ。
直:まだこのオムツ吸収できるかな。
翼:パッドが入ってるからだいじょうぶだと思うよ。
直:マジで漏らしちゃうよ。
翼:だから、どうぞ。

ぼくはオムツの中に勢いよくオシ♂コを漏らし始めた。

翼:直のお漏らしの音が聞こえてるよ。あんまり勢いよくお漏らししたら、横モレしちゃうかもよ。
直:一度出し始めたら止まらないって・・・
翼:直はお漏らしする時にホント気持ちよさそうな顔をするよね。たぶんオネショしてる時はもっと気持ちよさそうな表情してるんだろうな。

ぼくは膀胱の中に溜まったオシ♂コを全部オムツの中に漏らした。オムツの性能がいいのか、一滴も漏らすことなく吸収体に大量のお漏らしが吸い込まれていた。

翼:お漏らし終わった。
直:うん・・・
翼:じゃあ、オムツ外すよ。

翼はぼくのオムツのテープをびりびりと剥がして、オムツを広げた。

翼:うへっ、直のオネショとお漏らし、マジ臭い、しかもすげえオムツが真っ黄色だよ。
直:三回分だもんなあ、よく吸収してくれたよ。
翼:オムツがすげえ重くなってるよ、直ったらいったいどのくらい漏らしたんだよ。
直:うぷっ、自分の出したものなのに、すげえ臭い。
翼:オムツはオレが始末しておいてやるから、直はシャワーでオネショを洗い流しておいでよ。
直:ああ、そうする。

ぼくはバスルームに行って、シャワーを浴びてオネショの臭いを洗い流した。

シャワーを浴びてすっきりしてバスルームを出ると、翼はぼくが汚したオムツの後始末を終えていた。

翼:じゃあ、朝のビュッフェを食べに行こうか。
直:ああ、腹減って、ノドが乾いてる。
翼:あんだけオムツに水分をからだの中から放出したんだから、そりゃあノドも乾くだろう。
直:まずは目覚ましのコーヒーだな。
翼:まあ、朝はたくさん飲んでもだいじょうぶだから、思い切り水分とっていいよ。

ゆっくりとビュッフェで朝食を楽しみ、その後、ぼくたちは関西観光に出かけるために、まずは梅田駅に行ったのだった。

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