世界地図は夜作られる
男のオネショについて、あんな事こんな事(体験談や思い出等)を語り合いましょう。ゲイ表現が含まれていますのでご注意ください。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
パンツが濡れたけど
先週の金曜の朝、ぼくはなぜか聡一ジュンちゃん親子とセックスをしている夢を見ていた。
夢なので現実離れしていることができるのは当然なので、夢の中ではぼくは聡一とジュンちゃんのチ♂ポ二本を同時に後ろの穴にぶち込まれていた。
二本入っているので、快感も二倍になるらしく、ぼくはのぼくは全身をくねらせて、全身から湧き上がる激しい快感に耐えていた。
聡一もジュンちゃんも、ものすごく感じているらしく、顔を快感でゆがませながら、ぼくを攻め続けていた。
そして、ぼくの快感がだんだんと頂点に近づき始めていた。
ところが、イク寸前のところまで行くと、そこで止まってしまい、どうしても爆発することができなかった。
ぼくはイキたくてイキたくてしょうがなくて、聡一とジュンちゃんに、チ♂ポを擦ってほしいと叫ぶように言った。
でも聡一とジュンちゃんはぼくの後ろを攻めるのに熱中していて、ぼくの叫びが聞こえないのか、手で刺激してくれなかった。
イキたくてイケない生殺しのような状態が長く続いて、ぼくはマジでイキたくて自然と腰を振るような動きをしていた。
ぼくはさらに下腹部にちからを込めて早くイケるようにもがいていた。
そして聡一とジュンちゃんのぼくを突き上げる動きがだんだんと早くなっていき、そしてしばらくすると、聡一とジュンちゃんが同時に大きな声で叫んで、そしてぼくの中でふたりのチ♂ポがさらに硬く大きくなり、ものすごい勢いで射精を始めた。
その激しい刺激で、ぼくもやっと絶頂に達することができた。
ぼくのチ♂ポは大きく律動を繰り返し、ものすごい量の精液をまき散らしていった・・・

ハッと目が覚めると、ぼくのチ♂ポはパンツの中で最後の射精を続けていた。
オネショは自分で止められるが、射精はどうやっても止めることはできない。
ぼくはパンツがドロドロになっていくのを感じながら、射精が続いていくのを茫然と感じていた。
そして射精が終わったら、ぼくはものすごい疲労感におそわれて、濡れたパンツのまま、また二度寝をしてしまっていた。

そして7時に翼がぼくを起こしに部屋に入ってきた。

翼「直、時間だよ、起きなよ。」
直「ふわああ、翼、お早う・・・ げっ、ヤベえ・・・」
翼「ほら、今朝も俺に白状しなきゃならないことがあるみたいだね、直。」
直「ねえよ、オネショしてねえし・・・」
翼「じゃあ、なんでさっきヤベえって言ったんだよ。それになんでそんなに顔をあからめてるんだよ?」
直「ううう、オネショはしてねえけど、パンツは濡れてるというか・・・」
翼「オネショじゃなくてパンツが濡れてるって、じゃあ、直、夢精したのか?」
直「そうともいう・・・」
翼「なんか直、顔が赤いぞ。」
直「すげえハズい夢見て夢精しちゃったし・・・」
翼「いっぱい漏らしたのか、パンツ見せてみ。」

そういうと翼はぼくの掛けていた毛布を勢いよくめくった。

翼「うわっ、夢精の臭い、クサっ!」
直「けっこう出ちゃった・・・」
翼「もう、直ったら、オネショしたみたいにパンツ濡らしちゃってるじゃん、いったいどれだけ射精したんだよ、ったく・・・」
直「なんかパンツ冷たい・・・」
翼「パンツは冷たいけど、直、なんか熱があるんじゃない、ひたいが熱いよ。」
直「なんかすげえダルい・・・」
翼「直はオネショした朝はすげえ元気なくせに、夢精するとダルダルだもんな。」
直「とりあえず、パンツ替えるから・・・」
翼「今朝は直は体調悪そうだから、俺がパンツ持ってきて替えてやるよ。」

翼は部屋を出ていって、少しして戻ってきた。

翼「とりあえず汚したパンツを脱がせるよ。はい、直、ちょっとだけ腰を上げて。うわっ、直ったらいったいどんだけ夢精したんだよ。パンツだけじゃなくて、チ♂ポもお腹も毛もどろどろじゃん。ほら、タオルもってきたから、ちゃんと吹いてあげる。」

翼はぼくの汚したパンツを脱がせてくれて、その後、股間のあたりをていねいに拭いてくれた。そしてもってきた体温計をぼくのわきの下に挟んだ。

翼「熱あるといけないから、念のために体温を測っておこうね。」
直「なんかからだダルい・・・」

ピッと音がして、翼が体温計を取り出してくれた。

翼「7度4分あるね。これはムリに仕事に行かないで、寝てた方がいいかも。直、今日は仕事休めそう?」
直「今日だったら、一日くらい休んでも何とかなると思う。」
翼:じゃあ、有休取って休んでなよ。
直:うん、そうする。
翼:会社の始業時間にはちゃんと起きて電話するんだぞ。
直:うん、翼、ありがとう・・・
翼:オレは仕事に行くけど、直はゆっくり休んで、熱を下げるんだぞ。
直:翼、ありがとう・・・
翼:朝食はテーブルの上に用意しといてやるから、起きられたら食べなよ。」
直:うん、そうする・・・
翼:直、じゃあ、ゆっくり寝てなさい。でもこの後オネショすんなよ、してもオレはいないから、後始末に困るだろう。
直:しねえよ。
翼:直がしねえよっていう時は、オネショしやすいからなあ・・・
直:うっせえ・・・
翼:じゃあ、念のためにオムツ着けてあげるよ。それならオネショしても安心でしょ。

そう言うと翼が有無を言わせず、ぼくにさっき穿かせたばかりのパンツを脱がせて、てきぱきと紙オムツを着けてくれた。

翼:これは、吸収力が大きいから、夜俺が帰ってくるまでの直のオネショを吸収できるから、直、トイレも行かなくて済むから、ゆっくり寝てられるよ。

翼:じゃあ、オレは行くよ。
直:翼、いってらっしゃい。

翼が出ていくと、ぼくは念のため9時にアラームをかけて、また寝たのだった。
そして9時過ぎに会社に電話をかけて、体調不良で休む許可を得たのだった。
そうして、どうしようかとベッドから起き上がらないでいると、9時半ごろ萩原くんから電話がかかってきた。

萩原くん「センパイ、体調不良で有休取ったんですってね。」
直「そうだよ、ちょっと熱があって・・・」
萩原くん「それは表向きの理由で、どうせセンパイのことだから、オネショ休暇なんでしょう?」
直「今日は違うよ・・・」
萩原くん「今日は違うって、まあいつもはオネショ休暇だと認めるんですね。」
直「ああ、そういうこともあったことはあった。」
萩原くん「じゃあ、今日もオネショ休暇って認めればいいじゃないですか・」
直「だから、マジでオネショで休んだわけじゃないんだって・・・」
萩原くん「ホントですか、なんかあやしいなあ・・・」
直「マジで熱があったんだよ。」
萩原くん「まさか風邪ひいたとか?」
直「風邪はひいてないよ。なんか寝てる間ずっとヘンな夢見てて、そのせいかもね。」
萩原くん「俺もたまに悪夢で冷や汗かいて目が覚めることありますよ。あれはホント目覚めが悪いですよね。そんでセンパイはどんな夢みたんですか?」
直「なんかすげえ親しい親子にふたりでやられちゃう夢見たんだよ、ヘンだろう?」
萩原くん「その親子って、父と息子なんですか?」
直「そうだよ、ふたりともすげえいいチ♂ポを持ってるからね。」
萩原くん「じゃあ、センパイは性夢を見たわけですね、それもゲイの・・・」
直「まあ、そういうわけ。そんで、すんげえ夢精しちゃってさ、それで熱が出ちゃったみたい・・・」
萩原くん「センパイったら、オネショかわりに夢精したんですね。もうどっちだって同じじゃないですか。」
直「違うよ、オネショは布団まで濡らすけど、夢精はさすがに布団は濡れないからね。」
萩原くん「センパイったら、何自慢してるんでか。もうセンパイのパンツはオネショを免れたと思ったら、その代わりに夢精だなんて、乾くひまがないですね。」
直「裕太だって、夢精くらいしてるだろうが・・・」
萩原くん「俺はエッチに不自由してないから、あんま夢精はしませんよ。」
直「原因はなんであれ、ぼくに熱があるのは確かなんだよ。」
萩原くん「センパイ、ひとりでだいじょうぶですか?」
直「たいした熱じゃないからだいじょうぶ、寝てれば治るよ。」
萩原くん「なんか急に具合が悪くなったら、連絡してくださいね。」
直「ああ、裕太、ありがとう。」

ぼくが急に有休をとると、萩原くんはいつも電話をしてくる。心配してくれてるのだろう。

翼が用意してくれた朝ご飯を食べて、また少し寝ていると、昼頃にこんどはしゅうじくんから電話がかかってきた。

しゅうじくん「もしもし、直、オレオレ。」
直「なんだよ、オレオレって、その声はしゅうじだな。」
しゅうじくん「なんだ、すぐに俺だってわかるなんて、直はえらい。」
直「こんな時間に何の用だよ?」
しゅうじくん「直、今、電話しててだいじょうぶ? たぶん昼休みだろうと思ってかけたんだけど、なんかちょっと眠そうな声・・・」
直「寝てたからね、しゅうじの電話で起こされた。」
しゅうじくん「直、こんな平日にどうしたの?」
直「ちょっと朝、熱があってさ、そんで有休とって寝てた。」
しゅうじくん「熱があるって、だいじょうぶなのか?」
直「午前中寝てたら、だいぶ熱も下がったみたい。」
しゅうじくん「昼メシは食ったの?」
直「食ってない、でも午前中寝てたから、あんまお腹すいてない。」
しゅうじくん「体調悪いときは食わなきゃ。」
直「なんかあるもの食うよ。」
しゅうじくん「俺、今出先だけど、これから帰るから、帰るついでに直のお見舞いに行ってやるよ。なんか食いたいものない、プリンとかガリガリ君とか。」
直「ば~か、ぼくは子供か。」
しゅうじくん「ひょっとして直、オネショしてからだが冷えて熱が出たとか?」
直「んなわけねえだろうが。」
しゅうじくん「なんだ、オネショのせいじゃないんだ、つまんねえの。」
直「なにがっかりしてんだよ。」
しゅうじくん「じゃあ、俺、これからプリンとか買って、直のお見舞いに行くからね。たぶん一時間もかからなくて直んちに着くと思うよ。」

しゅうじくんからの電話を終えると、急に突き上げるような尿意がおそってきた。しゅうじくんの電話に起こされなかったら、そのままオネショしていたかもしれない。
トイレに行こうと思ったら、翼がオムツを着けてくれてたのに気づいて、ぼくは寝たまま、膀胱に溜まっていた大量のオシ♂コをゆっくりと漏らした。あまり勢いよく出すと、吸収しきれないオシ♂コが横モレして、シーツを濡らしてしまうからだ。
股間が熱いほどのオシッコが渦巻いて、その温かさを気持ちよく感じながら、ぼくはオムツの中にオシ♂コを漏らし続けた。
あまりの気持ちよさに、ちょっとだけうつらうつらと眠っていると、インターフォンの大きな音で目を覚ました。
インターフォンの画面にはしゅうじくんの相変わらずきれいな顔が映っていた。
そしてしばらくするとしゅうじくんが玄関のチャイムを鳴らしたので、ぼくはドアのカギを開けるために、玄関に行った。
ドアを開けると、コンビニの袋のようなものを持ったしゅうじくんが立っていた。

直「しゅうじ、まあ、入りなよ。」
しゅうじくん「直、また寝てたのか、声がヘン。」
直「いちおう体調悪いからな。」
しゅうじくん「そんで、オムツにオネショしたのか?」
直「げっ、オムツの上にハーパン穿くつもりだったのに、忘れてた。」
しゅうじくん「オムツが直のすげえオネショを吸収してモコモコになって垂れ下がっているぞ。」
直「やべえ、ホントにオムツが垂れ下がってきてる。」
しゅうじくん「それにしても、直は相変わらず夜尿症リーマンなんだね。」
直「これはオネショじゃないって。」
しゅうじくん「直ったら往生際が悪いぞ。そのオムツを見たら、明らかにオネショしてるとわかる。」
直「これはね、さっき尿意で目が覚めたけど、オムツしてるからまあいいかって、寝たままオムツにオシッコしただけだよ。
しゅうじくん:お漏らしでも、オネショといっしょじゃんか、寝ながらしたってことは。
直:だからオネショじゃないってことはわかっただろう?
しゅうじくん:まあ、どっちでもいいけど、そんなに膨らんだオムツは替えなきゃならないんじゃないのか?
直:これは3回くらいは漏らしてもだいじょうぶなオムツだよ。
しゅうじくん:げっ、直は一晩で3回もオネショするのか?
直:ば~か、3回もしねえよ、まあ2回することはたまにあるけど・・・

とりあえず、ぼくはまたベッドに入り、ボードにもたれて座った。
しゅうじくんがプリンを持ってきてくれた。

しゅうじくん:はい、風邪の時の定番、プリンだよ。今日は直は病気だから、俺が特別に食べさせてあげる。
直:どうしたんだよ、今日はやけにやさしいじゃん。
しゅうじくん:俺はもともとやさしいの。特に直みたいに年上の癖にヘタレなやつにはやさしい。
直:あのなあ、さりげなく人のことをぼろくそ言ってないか?
しゅうじくん:あれ、鈍感な直が気づいちゃった。でもそんなことに気づかない直のほうが俺は好きだけどね。
直:うっせえ。
しゅうじくん:ほら、直、あ~ん、プリン食べさせてやるから。
直:美少年に食べさせてもらうと、なんかすげえおいしい。
しゅうじくん:あのなあ、直、俺はもう23なの、少年じゃなくなってだいぶ経ってるんだからな。
直:しゅうじは相変わらず生意気だから、すげえ若く見える。
しゅうじくん:いくら直でも、殴るぞ。
直:ゴメンゴメン、そんな怒らないで、プリン食べさせて。
しゅうじくん:ほら、食え、直。

しゅうじくんにプリンを食べさせてもらい、さらにお茶を飲まされた。

しゅうじくん:もういいのか、まだあるぞ。
直:もういいよ。また少し寝るよ。
しゅうじくん:俺も直の隣でいっしょに昼寝していい?
直:いいけど。
しゅうじくん:オムツしてるからって安心してまたオネショするなよ。
直:しねえよ。
しゅうじくん:うそうそ、いつでもオネショするくせに。
直:うっせえ。しゅうじもオネショすんなよ。
しゅうじくん:俺は直と違って、飲み過ぎた時以外はオネショなんかしねえよ。
直:じゃあ、飲みすぎると今でもオネショするんだ。最近はいつした?
しゅうじくん:けっこうしてねえなあ。8月の初めて研究室の合宿があって、那須に行ったときに、ちょっと飲みすぎちゃって・・・
直:なに、合宿の時にオネショしたのか?
しゅうじくん:仕方ないじゃん、合宿ったってみんな飲むのが目的で来てるんだもん。俺もついつい気持ちよく飲みすぎちゃって、雑魚寝してたら、オネショして目覚めた。
直:やばいじゃん、で、どうしたんだよ?
しゅうじくん:俺だけオネショっていうのはさすがにヤバいじゃん。オネショの途中で目が覚めたから、オシッコがだいぶ膀胱に残ってたから、トイレに行って掃除用のバケツにオシ♂コをためて、同い年のちょっといけ好かない奴の股間と布団にかけておいた。そんで俺もオネショで股間と布団が濡れてるから、気持ち悪くて眠れないから、そのまま起きてたんだよ。そうしたら、しばらくしたらそのいけ好かない奴が叫んだんだよ。オネショに気づいたんだな、いい気味だって思ってたら、その時、助手の人が俺たちを起こしに来たんだよ。そしたらそのいけ好かない奴は急に狸寝入りを始めやがった。
直:やばいじゃん、しゅうじ、それからどうしたんだよ?
しゅうじくん:俺はその助手の人は俺にちょっと気があるのを知ってたから、近くに来てもらって、ゴメンなさいオネショしちゃったみたい、って耳元でささやいたんだ。そうしたら、その助手の人は一瞬驚いたような顔をしたけど、すぐに俺に任せておけよ、秘密にしといてやるから、と言って俺をバスルームに連れていってくれて、オネショで濡れた布団も騒ぎにならないように後始末してくれたんだ。
直:さすが、しゅうじはオネショしても要領よく切り抜けるね。
しゅうじくん:でもさ、秘密で後始末までしてくれたから、そのあんまイケメンじゃない助手に仕方ないから、お礼に軽くキスしてやったんだぞ。
直:そんで、しゅうじがいたずらでオネショしたと誤解されたいけ好かない奴はどうしたんだ?
しゅうじくん:けっきょくみんなが起きだしてもそいつだけは起きてこないんだよ。そんで部屋に一人になったときに、オネショの隠滅をしようとしたときに、宿の人に見つかって、すげえ騒ぎになっちゃって、一躍そいつはオネショくんと呼ばれるようになった。
直:でも、しゅうじのいたずらだろうが、バレなかった?
しゅうじくん:ぜんぜんだいじょうぶ、それにそれからそいつ、大人しくなって、みんなが喜んだ。
直:ちょっとかわいそうじゃない?
しゅうじくん:直もそいつの性格知ってたら、かわいそうとか言わないと思うよ。
直:まあ、ぼくやしゅうじみたいにけっこうオネショに慣れてたら、それほどショックは受けないんだろうけどね。
しゅうじくん:直ほどオネショに慣れてるわけじゃねえからな。
直:しゅうじだって、オネショっ子だったんだろうが。
しゅうじくん:俺は中二の時に直って以来、20歳過ぎて飲み過ぎた時にしかオネショしてないし。
直:ぼくだって、中三の時に治ってから、大学出るまでほとんどしなかったぞ。就職してから、ストレスのせいかまたぶりかえしちゃったけど・・・
しゅうじくん:俺は小学校を卒業するまではオネショしなかった日はなかったね。6年のころも一晩で2回しちゃうことけっこうあったし・・・
直:一晩に2回しちゃうと、布団とか困るんだよね。
しゅうじくん:暖かいときなら、一回目のオネショしても、そのまま寝てたけど、冬はそういうわけにいかないから、仕方なくオムツしてた。
直:へえ、そうなんだ、ぼくは布団が乾かなかったとき以外はオムツしなかったからね。
しゅうじくん:俺は小4の頃までは、一晩に三回することもあったからね。その頃だと一年に1000回くらいオネショしてたことになる。
直:おおっ、それはすごい、ギネス級だね。
しゅうじくん:ギネスにオネショ部門とかあるのかな?
直:あると面白いけどね。そんで年に1000回もオネショして、怒られたりしなかった?
しゅうじくん:俺は末っ子だったからね、みんな俺には甘くて、怒られたことないな。冬、寝る前に俺にオムツするのは、兄貴の仕事だったもんね。
直:末っ子はそういうところいいよね。ぼくなんか弟がいたから、ぼくだけ夜尿症で肩身が狭かった・・・
しゅうじくん:兄貴も実は中学生になるまでオネショしてたらしい。だから俺がオネショしてもやさしかったのかな・・・
直:お兄さんって、東〇大学出の秀才だろう?
しゅうじくん:頭良くても、オネショするヤツはするんだよね。
直:オネショするとき夢とか見た?
しゅうじくん:子供の頃はたいてい夢のトイレで勢いよくオシ♂コをして気持ちよくなったら、オネショだったって感じかな。
直:夢の中のトイレでオシ♂コをしてる時って、マジ気持ちよかったよね。
しゅうじくん:そうそう、ガマンしてたオシ♂コを思いっきり出すときの気持ちよさってホントすごかったよね。
直:でも、その後目が覚めて布団にオシ♂コをしてるのに気づいたときは、へこむよね。
しゅうじくん:夢の中でオシ♂コをしてる時の蕩けるような気持ちよさと、その後の濡れた布団の気持ち悪さの落差がすごかったよね。
直:ぼくの場合は弟がオネショをあんまりしなかったから、その意味では肩身が狭かったな。
しゅうじくん:俺の場合は、家族が甘やかしてくれてたから、オネショするのは平気だった。俺が中学生になったころ、だんだんオネショしなくなってくると、家族はちょっと残念そうだったんだよ。
直:ふつうは逆だろう、オネショしなくなってよかったねとかさ・・・
しゅうじくん:俺がオネショして、濡れた布団の上で困ったような顔をしてるのを、オネショくらい気にするなって慰めて甘やかすのが、家族の楽しみだったからね。特に兄貴なんかは俺がオネショしてないと、露骨にがっかりした顔をしてたもんな。
直:しゅうじがかわいかったからだよ、きっと・・・
しゅうじくん:だから、中学生のころ、朝起きてオネショしてなくて、まだ家族が俺を起こしに来てなかったら、寝たままわざとオシ♂コを漏らしたこともけっこうあるよ。オネショではないけど、あれはあれで気持ちよかったな。
直:目が覚めてるのに、布団に寝たままわざとオシ♂コをするのって、けっこう後ろめたくて気持ちよかったよね。
しゅうじくん:漏らし始めた時、溢れたオシ♂コで股間が熱いくらいになるんだよね、気持ちよかったなあ。
直:過去のことみたいに言ってるけど、しゅうじは今でもオネショする癖に。
しゅうじくん:直ほどひどくねえからな。
直:はいはい、そのとおりでございます、王子様。
しゅうじくん:わかればいいんだ、わかれば。

しゅうじくんはその後、友だちと飲むと言って出かけていった。
ひとりになったぼくはまた少し眠ってしまっていた。





テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

今年の夏休み
今年の夏休みは12日からの一週間だった。翼のほうは一足早く11日から夏休みに入っていた。
翼は実家の両親と11日から2泊3日で温泉に行っていた。凜もいっしょに行ったみたいだった。
そしてぼくは11日に仕事を終えると、とりあえず2丁目に一人で飲みに行った。

ママ:あ~ら、直、いらっしゃい。あら、ひとりなの、翼は?
直:翼は両親と温泉に行ったよ。
ママ:まあ、さすが翼だわ、親孝行よね。
直:そんで、明後日まで、ぼくは一人なんだよね・・・
ママ:翼がいないのをいいことにまた浮気しちゃだめよ。
直:しねえよ。

しばらくママと話していると、入口のドアが開き、松坂くんが入ってきた。

松坂くん:あっ、直、けっこう久しぶり、元気だった?
直:おお、慶太、久しぶり。
松坂くん:直に会えてうれしいな。
直:彼氏、できたんじゃないの?
松坂くん:彼氏なんかいませんって。
ママ:慶ちゃんは理想が高いから、なかなか相手が見つからないのよね。
松坂くん:俺ってそんなに高ビーじゃないですって・・・
ママ:まあ慶ちゃんの理想からはかけ離れてるだろうけど、今夜はガマンして直と話してやって。
松坂くん:直はけっこうタイプなんだけど・・・
ママ:まあ、慶ちゃんって意外に物好きなのね、こんな残念な直がいいなんて・・・
松坂くん:直ってやさしいし、アレけっこう大きいし・・・
ママ:や~だ、慶ちゃん、ノロケてるみたいよ。
松坂くん:でも直にはちゃんと相手がいるし・・・
ママ:そうなのよ、よりによってこんな直がいいなんて、物好きよね。
松坂くん:いい物件はすでに相手がいるんですよね、直が空き家だったら即モノにするけど・・・
ママ:それは気の迷いよ、落ち着いてよく考えたら、直なんか選ばないわよ。
直:ったく、うっせえな、ママは・・・
松坂くん:直、今夜は相方の人は?
直:いないよ、なんか実家の両親と温泉に行ってる。だから、慶太、よかったらウチ来る?
松坂くん:行く行く。

ぼくたちはしばらく飲み続けてから、適当な時間に店を出た。松坂くんがタクシーで帰りたいというので、料金を二人で折半すればそれほどでもないので、タクシーに乗って帰った。

直:まだ飲み足りないだろう、もう少し宅飲みしよう。
松坂くん:飲みたいけど、俺、ヤバいっす、たぶん今夜、当たりが来そうだから・・・
直:当たりが来るって、どっちよ、夢精?
松坂くん:夢精はたぶんだいじょうぶ、昨日の朝、大量に夢精しちゃったから・・・
直:どっちでもだいじょうぶだよ。
松坂くん:でも夢精だったら布団は濡らさないけど、オネショだとものすごく濡らしちゃうから・・・
直:いいよ、オネショしてもいい布団を使うから、だいじょうぶ。
松坂くん:そんなこと言うと、思いっきり濡らしちゃいますよ・・・

松坂くんも安心したのか、その後けっこうな量のビールを飲んだのだった。
そして飲み過ぎたのか、松坂くんはソファで気持ちよさそうに眠り始めた。

直「ほら、慶太、寝るんだったらベッドにしなよ。連れていってあげるからね。」

半分眠っている松坂くんを支えて、ぼくはベッドまで連れていった。ベッドに崩れるように倒れこんだ松坂くんの服を脱がせていった。松坂くんはローライズのエロいボクサーを穿いていた。

ぼくもパンツだけになり、松坂くんの隣に横になった。
松坂くんの体温を心地よく感じながら、ぼくもすぐに眠ってしまっていた。

なぜかぼくは松坂くんと川沿いでキャンプしていた。
自然の石を組んだかまどの中では薪が盛大に燃えていた。火の上では飯盒でご飯が炊かれていた。
ご飯が炊けて、飯盒を火から外した後、急に強風が吹いてきて、かまどの火が大きく燃え上がった。
直:うわっ、すげえ燃え上がってる、ちょっとヤバくねえ?
松坂くん:消さないとヤバいかも。
直:川から水を汲んで来なきゃ。
松坂くん:そんなの間に合いませんよ、しょうがないからオシ♂コ掛けて消せないかな。
直:しょうがないな、オシ♂コを掛けてみよう。
ぼくと松坂くんは火に向かって並んで立って、オシ♂コを出し始めた。
ふたりとも勢いよくオシ♂コを出したのに、火の勢いが強すぎるのか、火に届く前に蒸発してしまっていた。
でも、勢いよく通過するオシ♂コの尿道への強い刺激で、ぼくはものすごい快感を感じていた。

ぼくはベッドの上で目を覚ましていた。チ♂ポの先からは、膀胱に残ったオシ♂コがちょろちょろと漏れて続けていた。
当然股間のあたりはまだ暖かいオネショでぐしょぐしょになっていた。

隣で寝ている松坂くんはどうだろうと手を腰のあたりに差し入れてみると、松坂くんの股間はまだ濡れていなかった。
それでもそうとう膀胱の中はオシ♂コでいっぱいらしく、下腹部がかなり膨らんでいた。
ぼくはその一番膨らんだ部分を手で強く押してみた。
そうすると松坂くんがうっとうめいたと思ったら、松坂くんのチ♂ポの先からじゃあっという音が盛大に響き始めた。
そして松坂くんのボクサーの一番膨らんだあたりから、泉のようにこんこんとオシ♂コがあふれ出てきた。
あふれ出たオシ♂コは、松坂くんの腰の両脇とまたの間から滝のようにシーツの上に流れ落ちていった。
そしてシーツの上には黄色い巨大な世界地図が広がっていった。

じゅうぶんに布団を濡らしてから、松坂くんが目を覚ましたみたいだった。
隣にぼくがいるのに驚いたような表情をしていた。そして松坂くんの顔が急に赤くなっていった。

直:どうした、慶太、顔が赤いぞ、熱でも出たか?
松坂くん:やべえよ、やべえ、やっちゃったよ・・・
直:慶太、なにひとりごと言ってるんだよ.。
松坂くん:直、俺、今朝は起きられません・・・
直:起きられないって、どうしてだよ。
松坂くん:直、怒らないで聞いてくれる?
直:怒るって何を?
松坂くん:すげえ言いにくいこと・・・
直:何でも言ってごらんよ。
松坂くん:直、ごめんなさい、俺、お布団汚しちゃったみたい・・・
直:すげえ夢精でもした?
松坂くん:近いけど、ちょっと違う・・・
直:夢精じゃなきゃ、アレ?
松坂くん:直、怒らないでね。俺、直のベッドでオネショしちゃいました、それもすげえ巨大なオネショを・・・
直:ちょっと毛布めくるよ。

ぼくがそう言うと松坂くんは困ったような恥ずかしそうなそんな顔をいていた。
毛布の下からは、松坂くんのTシャツとボクサーだけで寝ているからだが出てきた。
もともと生地の少ない小さなボクサーは大量のオネショでぐしょぐしょに濡れて、Tシャツのほうもかなり上のほうまで濡れていた。
そして松坂くんの下のシーツの上には、ものすごく大きなオネショの海が広がっていた。

松坂くん:ゴメン、直、マジでオネショしちゃったよ。
直:すごい濡れ方だね、いつもこんなにすげえオネショするの?
松坂くん:俺ってオネショはたまにしかしないけど、しちゃうとものすごいのやっちゃうんです・・・
直:どんな夢見てオネショしたんだよ?
松坂くん:なんか火が燃え上がってて、消そうと思ってオシッコかけたんですよ、でもそれは夢で、リアルではオネショしてました。
直:慶太のオネショて、なんかいい匂いがするな。
松坂くん:もう、直ったら、そんな濡れたところにほっぺたこすりつけたら汚いって・・・
直:チョーイケメンのオネショってすげえ興奮する。
松坂くん:そういう直はどうだったんだよ?
直:慶太のオネショよりすげえのやっちゃってるって・・・
松坂くん:マジっすか。ちょっと触りますよ。うわっ、すげえ濡れてる・・・
直:ほとんど出し切ってから目が覚めたからね・・・
松坂くん:直って、毎日オネショしてる?
直:毎日はしねえよ、週に2回くらいのペースかな。
松坂くん:それだけしちゃって、よく相手ができたよね。
直:まあ、今の相手はオネショなんか気にしないから。むしろ喜んでるくらいだ。
松坂くん:いいなあ、そういう理解のある相手がいて。俺なんか、いいなって思ったヤツと寝ているときに、あたりが来ちゃって・・・
直:まあ、ふつうはそういうときのオネショしてると、相手はひいちゃうよね。
松坂くん:それ以来、トラウマになっちゃって、エッチはしても泊れなくて・・・
直:でも慶太のオネショって一か月に一回もないくらいなんだろ?
松坂くん:そうなんですけどね、エッチをして疲れると眠りが深くなって、あたりが来やすいからね。
直:どうする、濡れたところが気持ち悪くない?
松坂くん:今のところだいじょうぶ、ていうか濡れたところがちょっと冷たくて夏はむしろ気持ちいいというか…
直:なら、このままもう少し寝る?
松坂くん:うん、眠い。

ぼくたちはオネショで濡れた布団の上で二度寝を始めた。ふたりともすぐにぐっすりと眠っていた。

そして何時間かたったころ、ぼくたちは大きな声で起こされた。

翼:こらっ、バカ直、起きろ、ったく、俺が外泊するとすぐに浮気しやがって。
直:げっ、翼、どうしたんだよ。あれっ、凜までいっしょにいる・・・
凜:直、これはいくらなんでもマズいんじゃないの、浮気の現場を見つかったんじゃねえ。
直:浮気はしてねえって・・・
翼:この期に及んで、否定するのか。
凜:直、あきらめろ、これはどう見てもマズい。
翼:おい、お前、直と浮気しやがって。
松坂くん:俺、浮気なんかしてない。
翼:お前、直と口裏を合わせてるな。
松坂くん:昨夜、直さんに俺の悩みを相談することがあって来たんですって。
翼:じゃあ、なんでいっしょに寝てるんだ、答えられるんだったら答えてみろ。
松坂くん:だって、相談の原因を見せるのには、泊まらなきゃいけなかったから・・・
翼:いっしょに寝なきゃいけない相談って、何だっていうんだ。
松坂くん:誤解されるようなことしてゴメンなさい。実は俺、夜尿症で、直さんに相談したら、どんなオネショするのか見せてみろということで、そのためにいっしょに寝ました。
翼:嘘じゃねえだろうな、でも、なんか信じられないな。お前みたいな清潔そうなイケメンが夜尿症なんて。
松坂くん:嘘じゃないっす、俺、今朝すげえオネショやっちゃいました・・・
凜:部屋の中に臭いが充満してるけど、これって君のオネショの臭いなんだ。
翼:いや、直のオネショの臭いもしてる。
直:ゴメン、翼、オネショしちゃったみたい・・・
翼:とにかくタオルケットの下を調べるからな。

そう言うと翼は松坂くんのタオルケットを素早くめくった。松坂くんのオネショが明らかになった。

翼:お前、マジでこんなでっかいオネショしたのか・・・
凜:おおっ、これはすごい濡れ方、直の巨大オネショに負けてない。
松坂くん:すみません、すげえ濡らしちゃいました・・・
翼:もう冷たくなってるじゃないか、ずっとこんな濡れた布団で寝てたのか?
松坂くん:夏は冷たくても寝られるから・・・
凜:そんで、直はどうなんだ?

今度は凜がぼくの掛けていたタオルケットを勢いよくめくった。

凜:おっ、さすが直、オネショに関しては誰にも負けないね。
翼:もう、直ったら、こんなに布団を濡らして・・・
直:ゴメン、翼、すげえ大量に漏らした・・・
翼:もうしょうがないなあ、とにかく直の浮気については、オネショの後始末が終わってから追及するから、とにかく直とお前はシャワーでからだに付いたオネショの汚れを洗い流してこい。

ぼくと松坂くんはオネショで濡れたパンツを穿いたまま、バスルームまで行った。

松坂くん:後始末、しなくていいんですか?
直:ああ、翼がやってくれる。
松坂くん:まかせてもいいのかな・・・
直:翼はオネショフェチなんだよ。ぼくがオネショすると、いつも楽しそうに後始末をしてくれる。
松坂くん:それは直が翼さんと夫婦だからでしょう? 俺のオネショはやりたくないんじゃないかな…
直:だいじょうぶ、慶太みたいに一見オネショとは無縁のやつが失敗すると、翼もけっこう興奮するじゃないかな。
松坂くん:翼さんといっしょにいた、かっこいい人は?
直:あれは凜、翼の実の兄貴。
松坂くん:あんなチョーイケメンにオネショしてるの見られて、俺すげえハズかった・・・
直:凜もけっこうオネショフェチだから、だいじょうぶだって。今ごろ兄弟仲良くオネショの後始末してるよ。
松坂くん:翼さんはオネショとかしないんですか?
直:翼はぜんぜんしねえな。ああ、凜のほうはたまにやっちゃうことあるけど・・・
松坂くん:マジっすか、あんなすげえイケメンがオネショしちゃうんですか?
直:慶太だってイケメンの癖にオネショするじゃんか。

ぼくたちは全身をきれいに洗い流した。そして翼が出しておいてくれた、パンツを穿いた。

松坂くん:このパンツは、使っちゃっていいんすか?
直:ああ、いいぞ、ぼくの使ってるパンツだけど、ちゃんと洗ってあるから。
松坂くん:直って、こんなかっこいいパンツばっか穿いてるんだ。
直:ああ、けっこう貰い物が多いんだけどね。
松坂くん:こんな高そうなパンツ、汚さないように注意しなきゃならないな。
直:いいよ、汚したって洗濯すればとれるから。

ぼくたちは下着のままリビングに行った。ソファには凜が座っていた。

凜:それにしてもふたりともすげえオネショだったな。直はともかく、君のほうはオネショなんか絶対にしそうにない感じなのにね。
松坂くん:ああ、俺、松坂です。
凜:俺は凜。
松坂くん:俺がやっちゃうのは飲み過ぎた時とか疲れすぎた時とかだけなんですけどね。
凜:じゃあ直みたいにほとんど毎日失敗するわけじゃないんだ。
直:毎日はしてねえからな。
凜:それでも週に3回くらいはしてるんだろう、たいしてかわんねえじゃん。
直:週2回の時もあるし。
凜:まあ、直も松坂くんもなんかかわいいからオネショしても許せちゃうけどね。

そこにぼくたちのオネショの後始末を終えて翼が戻ってきた。

翼:このところあんま天気が良くないから、今日は乾かないかもしれないな。
松坂くん:俺、松坂慶太です。
翼:ええと、松坂くんだっけ。オレは翼、いちおう直の相方。
松坂くん:すみません、布団汚しちゃって・・・
翼:オネショのほうは別にいいんだけどさ、松坂くん、直と昨夜したかどうか、白状しなよ。
松坂くん:信じてもらえるかどうかわかりませんけど、昨夜は俺が疲れて先に寝ちゃったみたいで、だから何もありませんでした・・・
翼:松坂くんはタチ、それともネコ?
松坂くん:しいて言うならリバかな・・・
翼:わかった。じゃあ、直、このソファに座れ。
直:なっなんだよ・・・

翼があまりにも怖い顔で言うので、ぼくは仕方なくソファに座った。

翼:パンツ脱いで、両足をあげて膝を抱えるように。
直:翼、いくら何でもそれはハズすぎる。
翼:ごちゃごちゃ言ってないで、早くしろよ。
直:しょうがねえなあ・・・

松坂くんと凜が面白がって見ているなかで、ぼくは仕方なくパンツを脱いで下半身裸になって、両足をあげて、膝を抱えた。お尻が付きだすようなかたちになっていた。
そうすると、翼はぼくのお尻のほうに顔を近づけて、指でぼくの後ろの穴を開くようにした。

翼:まあ、昨夜は直がやられた形跡はないな。
直:だからさっきから浮気なんかしてねえって言ってんだろうが・・・
凜:いちおう直の浮気疑惑は晴れたみたいだね。
翼:念のため、松坂くんのほうも調べるからね。
松坂くん:げっ、俺っすか。
翼:そこに立って。

翼は松坂くんにそう命令すると、すぐに松坂くんの前にひざまずいて、松坂くんのパンツを下げた。
そして松坂くんのチ♂ポを丹念に調べていた。

松坂くん:翼さん、ヤバいっす、マジ、ヤバいっす。

翼が調べるために触っただけで、松坂くんのチ♂ポはむくむくと起き上がり始めていた。

凜:すげえ感度いいんだな。
松坂くん:俺、けっこう溜まってるし、翼さんみたいにかっこいい人に触られたら、フツー勃つっしょ。
翼:まあ、完全に浮気の疑いが晴れたわけじゃないけど、まあこの感度のよさを見たら、昨夜はしてない可能性が大きいな。
松坂くん:それにしても、俺だけチ♂ポでっかくさせて、すげえみっともないじゃないっすか。
凜:松坂くんのチ♂ポはきれいだから、見せてもみっともなくないよ。
直:凜、いつになくやさしいじゃないか、松坂くんのこと気に入った?
凜:んなんじゃねえよ、ったく、直はそういうエロイ考え方しかできないのか。
翼:まあ、直と松坂くんは昨夜は浮気してないみたいでよかった。ほら、朝ご飯食べよう。

その後、凜は奥さんがすでに帰省している向こうの実家に行く予定だったらしいが、出発前に奥さんから来る必要なしと連絡が入った。

翼:お兄ちゃん、あっちの実家に行かなくていいの?
凜:行きたくても、来るなってあいつが言ってきたんだから、行けないよ。
直:凜、相変わらず奥さんとすれ違ってるのか?
凜:ああ、俺は関係を修復しようと思っていろいろやってるんだけど、良かれと思ってしたら、それがかえって嫁を怒らせたりしてるよ、うまくいかないもんだよね・・・
翼:まあ、お母さんも、お兄ちゃんがやり直すんだったら、まだ若いうちになるべく早いほうがいいって言い始めてるよね。
凜:あいつと別れたとしても、俺、そんなすぐに次に行くなんてできないと思う。
直:結婚にはもうこりごり?
凜:ああ、まあそんなとこ。
直:もう思い切って男に転向しちゃえば。だって凜ってけっこう素質があると思うけど。
凜:冗談じゃなくて、翼と直のカップルを見てると、いいなって思うことあるもんね。
直:じゃあ、たとえば、この松坂くんとかはどう?
凜:確かに翼の下の弟みたいでかわいいと思う・・・
直:松坂くんは凜のこと、どう思う?
松坂くん:頼りがいのありそうなイケメンで、落ち着いた感じが俺、けっこう好きっすね。
直:じゃあ、凜も実家に帰らなくなって時間ができたんだから、松坂くんとお試しでお付き合いしてみなよ。
凜:エッチまではできないかもしれないけど、とりあえずいっしょに遊んでみる?
松坂くん:ぜひ、遊んでください。
翼:なんか、松坂くんの目がきらきらと光ってるよ。
直:翼、俺たちは予定通り旅行に行こうね。
翼:まあお兄ちゃんの相手してくれる人が見つかったから、オレも安心して旅行できる。

翼とぼくは、マンションに凜と松坂くんを残して、夏休みの旅行に出発したのだった・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

村の青年団(4)noriさん作
noriさんから小説の続きが届きましたので、アップいたします。それからnoriさんからの伝言が次のようにありました。
「前回からかなり間があきましたすみません。とりあえずその4を書きましたので、読んでいただかるとうれしいです。」


村の青年団(4)noriさん作

朝ごはんを食べに台所に行くと、おいしそうな匂いがしていた。自家栽培の米、野菜、卵などであった。3人が食べ始めようとすると、母親がそれを止めて言った。
「まだ食べちゃだめだ。今朝寝ションベンをした洋と涼にはお仕置きを言うからね。お兄さんのふたりだけが寝ションベンするなんてなさけない。今日はふたりはオシ♂コを我慢する練習として夜までのトイレ禁止を言い渡す。」
「でも、ガマンできなくなったら、野ションしていいのか?」
「ダメに決まってるでしょ。」
「それだと、漏らしちゃうだろうが・・・」
「それがいやなら夜までガマンしなさい。」

この時期は晴れていると昼間は夏並みに暑くなるので、水分補給はかかせない。たくさん飲むと汗も大量にかくが、小便の量も自動的に増えてくるのだ。

「お兄ちゃんたち、お仕置きたいへんだね、はたち過ぎの男がお漏らしなんかするなよな、弟として恥ずかしすぎるから・・・」
「うっせえ。」
「ほらほら、早く朝ごはん食べて、仕事にいくのよ。」

3人は野良着を着てそれぞれの仕事をするために外に出た。
稲作は、この時期は水深を管理すればいいので、比較的手がかからない。それでも多品種の野菜や果実、それから少しだけ飼っている鳥など、やることはたくさんあった。

3人とも仕事に熱中しているので、午前中はあっという間に過ぎてしまった。
昼は家に帰って、また母親の作った昼ごはんを食べた。

そして午後の農作業も進み、3時のおやつを食べるころ、涼の様子が少し変になってきていた。

「涼にい、なんか挙動不審、どうしたんだよ?」
「なんでもねえよ。」
「涼にい、水分もっと取らないと、熱中症になるぞ。」
「うっせえなあ、飲んでるよ・・・」

大量の冷たいお茶とともにおやつを食べると、涼に続いて洋のほうもそわそわとからだを動かし始めた。
「おっ、洋にいまで、なにそわそわしてんだよ?」
「なんでもねえよ、ほら、仕事始めるぞ。」

おやつを食べ終えて、3人は仕事を再開するために立ち上がった。涼はゆっくりと注意深く立ち上がっていた。
そのとき、畑のわきの道を学校帰りの奏太が通りがかった。

「よう、奏太、学校の帰りか?」
「今日は授業が早く終わる日だから、早いバスで帰ってきた。」
「おまえ、勉強ちゃんとしてるか?」
「してるよ。それより、涼にい、そのすげえヘンなへっぴり腰はなに?」
「なんでもねえよ・・・」
「涼にいたちは、からだは大人だけど、下がゆるいからねえ・・・」
「うっせえ、奏太だって似たようなもんだろうが。」
「俺はまだ中3だからいいんだよ。涼にいたち、今日もどうせ寝ションベン垂れたんだろう?」
「うせえなあ、そんなことはねえよ。」
「うそうそ、涼にい、どうせ寝ションベンのお仕置きでションベンガマンさせられてんだろ。」
「違うぞ、全然違う・・・」
「じゃあ、こうしてもだいじょうぶだね。」

そう言うと奏太はいきなり涼の下腹部にこぶしで軽くなぐった。

「おいっ、なにすんだよ。はああ~、ヤベっ、漏れる、ヤベえ、ヤベえ、漏れてる、漏れてるよ~・・・」
「うわっ、涼にい、きたねえ、いい大人がお漏らしかよ、ハズ過ぎる、はははは・・・」
「おまえ、笑ったな。」
「そんな怖い顔しても、お漏らししながらじゃ、ぜんぜん迫力ないんですけど・・・」
「奏太、やりすぎだぞ・・・・」
「洋にいも、なんかヘンな立ち方してるんだけど・・・」
「うっせえ、なんにもねえよ・・・」
「じゃあ、洋にいにもこれを・・・」

奏太は今度は洋の下腹部に同じようにこぶしを当てた。

「うわっ、奏太、何すんだよ。」
「げっ、洋にいまで、お漏らししてやがんの。」
「やっべえ、漏れてる、漏れてる、オシ♂コ出始めたら止まんねん・・・」
「洋にいって、ひょっとしてヘンタイ? お漏らししながら、気持ちよさそうな顔して・・・」
「年上をからかうんじゃない・・・」
「そういうことはお漏らししないようになってから言ってよね。」

洋と涼は、大量のお漏らして穿いていた作業ズボンを見事に濡れしていた。

「ふたりとも、見事なお漏らしだね。これは集落のみんなに報告しなきゃ。」

そう言うと奏太スマホでふたりのコカンのアップの写真を撮っていた。

「こらっ、何撮ってんだよ。」
「なにって、洋にいと涼にいが子供みたいにお漏らしした証拠。」

そう言うと奏太は走って逃げていった。

「どうすんだよ、兄貴、兄貴たちのお漏らし、少ししたら集落のみんなが知ってることになるぜ・・・」
「まいったな。それにしても濡れたところが気持ち悪い・・・」
「なら、お漏らしなんかするなよな・・・」
「なんか、痒くなってきた、かぶれそう・・・」

仕方がないのでお漏らしをしたふたりは、お漏らしで濡れた作業ズボンのまま夕方まで農作業をしたのだった。

洋と涼は股間の濡れた作業着のまま、渉の運転する軽トラの荷台に乗って、集落の真ん中を通って家に帰った。荷台に乗っているので、ふたりの濡れた股間は外から丸見えだった。

「なんじゃ、兄さんふたりがお漏らしか。」
「はよ治さないと、嫁の来てがないぞ。」

お漏らしで濡れたふたりを見て、集落の老人たちが声をかけてきた。

けっきょく洋と涼はお漏らしで濡れた作業着のまま夕食をとった。ふたりとも濡れたところが痒くなってきていた。

夕食が終わったところで、渉が団長にLINEで呼び出されたみたいだった。

「おふくろ、俺、団長の家に行ってくる。泊まってくるかもしれな。」
「団長のところなら行っておいで。団長によろしく言っておいてね。」

農作業を一日した日は疲れをとるために早めに寝ることになっていた。そこでふたりはやっと濡れた作業着を脱ぐことを許されて、風呂に入った。

「濡れたところが痒くてたいへんだった。涼はだいじょうぶだった?」
「洋にい、俺、なんか亀頭が痒いんだ・・・」
「お前、ミミズにションベンかけたんじゃないのか?」
「洋にい、今日は俺も洋にいも立ちションしてないだろうが・・・」
「そうだな、今日は作業着の中に漏らしただけだからな・・・」

涼はときどき、子供みたいに亀頭が腫れることがあった。それは涼が真性包茎のせいで、亀頭を洗いにくいという事情があった。

「涼、やっぱり皮剥けないのか?」
「勃起してなきゃ、亀頭の先をちょっとだせるけど・・・」
「剥けないんだったら、シャワーをあてて、水圧で中を洗えよ。」
「それすると、亀頭が水圧で感じすぎちゃって・・・」
「俺がシャワーで洗ってやるから、涼はじっとしてろ。」
「うわっ、うわっ、なんかチ〇コがヘンな感じ。」
「もう少し我慢しろよ、完全にきれいにしてやるから・・・」
「洋にい、もうやめて、だめだって、やばい、やばいよ、うわっ、いっちゃう・・・」
「なんだよ、涼、これくらいの刺激でいっちゃったのかよ、真性包茎は敏感だな。」
「洋にい、もうシャワーとめて、感じすぎる・・・」

涼は大量の精液を放出したが、真性包茎のために入り口が狭いので、飛び散ることもなく、ドロッと床に落ちていった。

「もう、洋にいがシャワーをあてっぱなしにするから、出ちゃたじゃないか・・・」
「こんなに早くいくとは思わなかったよ・・・」

ふたりが風呂から出ると、脱衣かごに寝る時用の、シャツとパンツが入っていた。パンツのほうは、白い生地の上にチ〇コのあたる部分を中心に黄色いシミが何層にも広がっていた。

「こんなションベンの染みだらけのパンツを穿くと、余計オネショを誘発しそうだよ・・・」
「まあ確かにオネショで汚してもいいよって言われてるみたいだな。」
「今日はけっこう昼間の作業で疲れたから、またオネショしそう。洋にいは?」
「夢の中のトイレだと、どっかでわかってても、疲れてるときはそのまましちゃうんだよね・・・」
「俺は朝たまたまオネショしないで目が覚めた時、そのまま布団の中でわざとションベンしちゃうことあるよ・・・」
「それなら、俺もあるよ、疲れてると起きてトイレに行くのがめんどくさいんだよな・・・」
「なんだ、兄貴もわざとオネショすることあるんだ・・・」
「ごくたまにだけどね・・・」
「俺はけっこうあるよ。」
「涼のオネショの回数が多いのはそのせいか・・・」
「洋にい、シコらなくていいの? 俺はさっき風呂で出したからいいけど・・・」
「今日は疲れて眠いからすぐ寝るよ。」
「出したいときはいつでも言ってね、俺が手伝ってやるからさ・・・」
「ああ、涼、ありがとね。」

ふたりは昼間の作業で疲れているため、横になるとすぐに熟睡していた。

洋は畑で農作業をしていた。さっきから波動のように尿意が何度もおそってきていた。その辺の茂みに向かって立ちションでもしようと思ったのだが、母親からオネショのお仕置きで、立ちションは禁止されていた。
仕方がないの、なるべく気にしないようにするために、作業に熱中することにした。それでしばらくは尿意を意識の外に置いておくことができていた。
しかし、もう限界が来ていた。仕方がないので、洋は茂みの中の人目に付かないところに入っていった。
そして周りに人がいないのを何度も確認してから、作業着のジッパーを下げて、自分のモノを引っ張り出した。ガマンをしすぎていたので、ものすごい尿意がしていたにもかかわらず、ションベンがなかなか出てこなかった。
しばらく下腹部にちからを入れていると、ある時、膀胱の栓が抜けたみたいに、こんどはものすごい勢いでションベンが出始めた。勢いよく出たションベンは地面にあたり、洋の靴や作業着の裾に飛び散っていた。
その時、後ろで急に母親の怒った声がした。
「こら、洋、今日はオネショのお仕置きで、立ちションは禁止してるじゃないか。」
洋は、ションベンをしながら、後ろを振り返った。母親がものすごい怖い顔で洋のことをにらんでいた。
「おふくろ、ゴメン・・・」

その時、洋は目を覚ました。布団に寝ているのに、ションベンが大量に出続けて、腰のあたりを濡らしていた。洋は驚いてあわててションベンを止めようとした。あまりにも勢いよく出ているせいか、なかなか止めることができなかった。出続けるションベンで、敷き布団には巨大な染みが広がっていた。
洋が濡れた範囲を確かめようとごそごそ動いていると、涼が目を覚ました。

「どうした、洋にい・・・」
「またしくじった、すげえオネショした・・・」
「そうなんだ、どれどれ。」

そう言うと涼は洋の布団の中に手を差し込んできて、腰のあたりを触った。

「げっ、すんげえ濡れてるじゃん、洋にい、どんだけ漏らしたんだよ・・・」
「涼はオネショしなかったのか?」
「する前に、洋にいがごそごそしてる気配で目が覚めちゃったみたい。」
「じゃあ、そっちの布団に入っていいか?」
「いいけど、俺もこれからオネショするかもしれないけど・・・」
「いいよ、今は濡れてないんだから。」

洋は濡れたパンツとパジャマを脱いで、下半身裸で涼の布団に入った。

「あと一時間くらい、寝られるだろう・・・」

涼の布団に入ってきた洋は、そのまますぐに眠ってしまっていた。
涼のほうは激しくなってきた尿意のせいで眠ることができなかった。
しばらく涼は我慢を続けていたが、とうとう我慢できなくなったようだった。
涼は寝たままパンツの中にオシッコを出し始めた。最初のうちはパンツやパジャマがオシッコを吸っていたが、すぐに吸水しきれなくなり、敷布団のほうに広がっていった。
熱いほどのオシッコが涼の股間を濡らしていた。
濡らしたところがまだ冷たくなる前に涼はそのまま眠ってしまっていた。
そして次に洋が起きると、隣では涼がものすごい濡れた布団の上で眠っていた。

「涼、起きろ、オネショしてるぞ。」
「ああ、洋にい、これはオネショじゃないよ。」
「わかっててわざと漏らしたのか?」
「トイレに行くのがめんどうだったんだもん・・・」
「ったく、わざと漏らしたりして…」
「でも、洋にいもオネショしたのがひとりだけじゃなくて、ほっとしたでしょ。」

そこに母親がふたりを起こしに部屋に入ってきた。

「あんたたち、またオネショしたわね。まったくいくつになったと思ってるのよ。」
「おふくろ、ゴメン・・・」
「ふたりそろって、昨日に続いて失敗したから、お仕置きするからね。」
「お仕置きって、今日はなんだよ?」
「オネショで濡らした布団を背負って、祠までオネショの報告に行くこと。」
「そんなことしたら、またみんなにオネショしたことが知れちゃうと、恥ずかしい。」
「ならオネショしなきゃいいでしょ。ほら、すぐに布団を背負って行ってきなさい。」

仕方なく洋たちはお互いのからだにオネショ布団を背負わせてひもでくくった。
どうせ行くなら早いうちに行ってしまおうと、洋と涼は急いで家を出て、集落の中心を通って、はずれにある祠に急いだ。
途中で団長の家に通じる道を渉が歩いてきた。なんと渉も布団を背負っていた。

「なんだ、渉、お前も失敗したのか?」
「ふたりともやっちゃったんだ・・・」
「ハズいから、早く祠に行こう。」

バス停に行くと、その日も奏太が通学バスを待っていた。

「へえ、今朝は三兄弟なかよくオネショですか、子供みたいですね。」
「うっせえ・・・」
「うわっ、子供みたいにオネショしたくせに逆切れですか・・・」

三人は逃げるようにバス停を離れた。このとき、奏太がスマホでひそかに三兄弟がオネショ布団を背負って歩いていくのを動画撮影していたのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

凜がまた来た
土曜の午後、また凜がウチにやってきた。

翼:お兄ちゃん、いらっしゃい、来てくれてすげえうれしい。今日も泊ってくんでしょ。
直:このところよく来るな、凜。
凜:翼、ゴメンな、せっかくの週末なのに・・・
翼:週末だから、お兄ちゃんが来てくれるとうれしいんだけど・・・
直:ったく、アツアツのカップルのところに、普通泊まりに来るか?
翼:直、お兄ちゃんにそんなこと言うなよな。
直:それにしても、凜、家にいたくなくて、ここに来てるのか?
凜:ああ、逃げてきちゃったよ。
翼:お兄ちゃん、何かあったの?
凜:俺とあいつがずっとセックスレスだった話はしたよな。そんでさ、俺、話のついででさ、そのことをおふくろにポロっと言っちゃったんだよ。
直:それをおふくろさんに言っちゃったら、おしまいだよ・・・
凜:そんで、俺たちのセックスレスのことにおふくろが介入してきちゃってさ、今は嫁姑の関係、最悪。そんで俺もおふくろにチクったって、あいつに責められてさ、家にいるのが嫌になったというか・・・
直:凜、お前、見かけはしっかりしてるように見えるけど、けっこうポンコツなんだな。大変な時に逃げ出してきたんじゃないか・・・
翼:お兄ちゃんはたいへんなんだから、直、ヘンなこと言うな。お兄ちゃん、ここにはいつ来てもだいじょうぶだからね。
直:ったく、翼は凜のことになると、冷静な判断ができないね。
凜:俺たち夫婦、もうダメかもしれない・・・
直:でも、子供はどうするんだよ・・・
凜:そうなんだよな、嫁とはいっしょにいたくないけど、子供とは別れたくない・・・
翼:大輝は、お兄ちゃんに似てすげえかわいいもんね・・・
直:上の子、いくつになったんだよ?
凜:5歳だよ。
直:かわいいんだろう?
凜:ああ、なぜかわからないけど、下の子より、上の子のほうがかわいく思っちゃうんだよね・・・
翼:この前、ウチに帰った時に、お母さんとお義姉さんが言い争ってたよね、晴臣のオムツ外れが遅すぎるって・・・
凜:大輝は3歳までにオムツ外れてたけど、晴臣は3歳過ぎたけど、まだオムツなんだよね。とはいえ大輝のほうは毎晩オネショするから、それもおふくろがうるさく言うんだよね・・・
直:凜だって5歳の頃はオネショしてたんだろうが・・・
凜:まあな、でも毎晩してたわけじゃない・・・
翼:子供の頃とは言え、お兄ちゃんがオネショしてたなんて、信じられない・・・
直:凜、いくつまでオネショしてたんだよ?
凜:もう、ぶっちゃけ白状しちゃうけど、最後にオネショしたのは中一の時・・・
直:なんだ、凜だってけっこう大きくなるまでオネショしてたんじゃん。
凜:俺が中一の時、翼は小一だったんだけど、ほとんどオネショしなかったから、俺、けっこう肩身が狭かった・・・
翼:あの中学の制服姿がかっこよかったお兄ちゃんが、まだオネショしてたんだ・・・
凜:翼にだけはバレないように注意してたからね。
直:オネショって遺伝の要素が大きいみたいだからね・・・
凜:だから、5歳の息子がオネショしても当然だよね・・・
翼:お兄ちゃんは自分がオネショの経験あるから、そう思ってるんだろうけど、お義姉さんはそうは思ってないよね。俺が家に帰ったときも、大輝がオネショして、お義姉さん、すげえ怒ってたもんね。
凜:オネショは寝てるうちに自然に出ちゃうんだから、怒られてもどうしようもないんだけどね・・・
直:怒られるとかえってオネショって悪化しちゃうこと多いみたいだよ。ぼくだって、オネショしちゃいけないって思ってるとかえって失敗することが多かったからね。
翼:そんで、お兄ちゃん、お義姉さんとは仲直りできそうなの?
凜:わかんねえ、俺とあいつとの関係だけじゃなくて、あいつとおふくろの関係もすげえこじれちゃってるからなあ・・・
直:そんな状態の家庭から逃げ出してきて、凜、どうすんだよ・・・
凜:そんなにプレッシャーかけるなよ・・・
翼:お兄ちゃんがいるとかえって事態が悪化するから、お兄ちゃんはこっちに来たんだよ。
直:まあ、どうでもいいけど、とにかく凜、泊まっていってもいいぞ。
凜:助かる。

ぼくたちは夕食のおかずを酒のつまみ代わりにして、三人でゆっくりと酒を飲んだ。

凜:ベランダに干してる布団、取り込まなくていいのか?
翼:直ったら、今朝すげえチョー巨大オネショしたから、一日じゃ完全に乾かないんだよね。それに夜干しすると少し臭いがとれるし・・・
凜:直は相変わらずだなあ、どんな夢見てオネショしたんだよ?
直:今朝の夢は、定番のどっかの公園の隅にある汚れたトイレでしょうがなくオシ♂コしたら、それは夢で、気づいたらオネショしてた・・・
凜:ああ、その夢、わかる。汚いトイレだから。ホントはそこでオシ♂コしたくないんだけど、我慢できずに仕方なくするんだよね。どっかでなんかヘンだなって思いながら、汚い便器にオシ♂コを飛ばしてると、だんだん気持ちよくなってきて・・・
直:そんで、布団がすげえ濡れたころ、ハッと目が覚めるんだよね。
凜:そうそう、し始めてすぐに目が覚めると被害が少ないんだけど、たいていはどうしようもないくらい布団に漏らしてから、目が覚めるんだよね。
翼:オレ、小学生になってからは、2回しかオネショしたことないけど、すげえ恥ずかしかったんだよね。お兄ちゃんたちは恥ずかしかった?
凜:そりゃあ、オネショすると恥ずかしいさ。でもさ、しょっちゅうオネショしてると、それが当たり前になってくるから、あんまり恥ずかしくなくなるんだよね・・・
直:まあ、オネショって基本は恥ずかしいものだよね、恥ずかしいって感情はオネショのスパイスみたいなもんで、恥ずかしくないオネショなんてホントのオネショじゃない。
翼:ヘンタイ直らしい感想・・・
凜:でも、オネショ癖のあった俺からすると、その気持ちけっこうわかる。
直:じゃあ、中学までオネショしてたってことは、修学旅行とか、どうしてたんだよ。
凜:優等生の俺がまさか修学旅行でオネショするわけにいかないじゃん、親に頼んで仮病で休んだ・・・
直:修学旅行のあったころは、どのくらいの頻度でオネショしてたんだよ。
凜:その頃はオネショは月に2回くらいだったけど、定期的に失敗してたから、修学旅行の時にあたりが来たら目も当てられないから、行けるわけない・・・
翼:ウチって結構よく布団干すなって子供の頃思ってたけど、お兄ちゃんがオネショしてたせいなんだ・・・
凜:でも、中二になって、オナニーし始めたら、オネショが治った。オナニーってオネショに効くんだね・・・
翼:お兄ちゃんがひとりでしてたのって、そういう理由があったんだ・・・
直:凜がオナニーするなんて、やっぱちょっと意外・・・
凜:だってあの頃は、オナニーで出してやんないと、すぐに夢精しちゃってさ、パンツ濡らすと困るじゃん。
直:やっぱ、オネショ癖のあった奴は、夢精しやすいのはホントなんだね。
凜:夢精って、すげえ気持ちいいからいいんだけど、パンツが汚れるとやっぱちょっとへこむよね・・・
直:奥さんとセックスレスってことは、凜、夢精するんだ・・・
凜:ああ、今週の火曜にやっちゃったよ。
直:汚したパンツはどうしたんだよ・・・
凜:仕方ねえから、起きて、洗面所で洗ったよ。いい年の男がこっそりパンツを洗うなんて・・・
直:でも、会社じゃイケメンエリートリーマンで、威張ってるんだろう、そいつが夜になったら夢精してこっそりパンツ洗ってるなんて会社の人は想像すらできないだろうね。
凜:そうしたら、パンツ洗ってるとこにおふくろが来ちゃってさ、まあ凜オネショでもしたの、とか言われたよ。
直:オネショじゃなくて夢精だって言わなかったのか?
凜:オネショも夢精もハズいことは同じじゃんか・・・
翼:でもお母さんもびっくりしただろうなあ・・・

飲んでいるうちに、凜は家庭での心労のせいか、ソファに座ったまま気持ちよさそうに眠り始めた。

直:なんだかんだ言って、凜のヤツ、疲れてんだね。
翼:本格的に寝ちゃわないうちに、ベッドに連れて行かなきゃ。
直:凜ったら、無防備な顔して、けっこうかわいいな。
翼:直、お兄ちゃんに手を出したら許さないからな。
直:もう、翼、そんな怖い顔するなよ・・・

ぼくと翼で凜を支えて、凜を何とかぼくの部屋まで連れていき、ベッドに寝させた。

直:服は脱がせて、とりあえず下着だけにして、寝てもらおう。
翼:そうだね、脱がせるから、直も手伝って。

凜はベッドに寝るとすぐに熟睡し始めたので、シャツを脱がせるだけでも、大変だった。そしてズボンを脱がせると、ユニクロで買ってきたような普通のパンツを凜は穿いていた。

翼:これでいいだろう。タオルケットを掛けてあげとけば、エアコン掛けても風邪ひかないよね。
直:それにしても、熟睡してるね。トイレに行かせなくてだいじょうぶかな。
翼:直じゃないんだから、だいじょうぶなんじゃない。
直:こういう落ち込んでるときに限って失敗しやすいんだよね・・・
翼:お兄ちゃんがオネショしたら、俺が後始末するから問題ない。
直:こんな落ち込んだ凜って、初めて見たよね。
翼:なんか、実家の状況、かなり悪いらしいんだよね。うちのおふくろもけっこう頑固なところがあるし、お義姉さんもガマンするようなひとじゃないし・・・
直:それでよく今までやってこれたな。
翼:だから、お兄ちゃんが間に入って、決定的な崩壊が起こらないように苦労してたんじゃないかな。
直:それは、凜もたいへんだな。疲れ果てて、眠りこけるはずだね。
翼:お兄ちゃんみたいに、顔もスタイルも良くて、頭もいいし、なんでもできちゃう人でも、こんなことになっちゃうんだね・・・
直:まあ、ぼくたちは凜の一方的な話しか聞いてないから、本当の状況ははっきりとはわからないけど、解決は難しいんじゃないかって思っちゃうよね。
翼:明日、お母さんに電話して聞いてみるよ。
直:そうだね、それは翼ならできることありそうだよね。

ぼくたちはまたリビングに戻って、宅飲みを続けた。
12時過ぎになると、今度はぼくがソファで眠り始めた。

翼:ほら、直、ベッドに行こうね。
直:眠い、早く寝たい。
翼:ほら、ちょっとだけ歩いて。

ぼくは翼に支えられながら、ベッドに行った。そして倒れこむようにベッドに寝たのだった。

ぼくは凜と二人でどこかのビルのトイレにいた。トイレは混雑していて、便器はひとつしか空いてなかった。

直:しかたないから、凜、ふたりで一つの便器に向かってしよう。
凜:直とこんな連れションなんかしたくねえけど、俺ももう漏れそうだし、しょうがねえなあ。

ぼくたちはくっつくように便器の前に並んで立ち、ジッパーを下ろして、チ♂ポを取り出した。そして二人そろって便器に狙いを定めて放尿を始めた。ぼくのオシ♂コの流れは何筋化に別れて、広がって下に落ちていった。

凜:こら、直、ションベンが足にかかるだろうが・・・
直:しょうがないだろうが、こんなにションベンが広がるなんて思わなかったんだよ。
凜:でも、なんかこのトイレ変だな・・・
直:確かになんか変な感じはするけど、するしかねえだろう・・・
凜:だな。はああ、ションベンが出てくるときに尿道を刺激して気持ちよすぎ・・・
直:いくら出しても、次から次に出てくる、変だな・・・

隣でしていた凜が急に消えたので、アレっと思っていると、ハッと目が覚めた。ぼくの尿道口からは残りのオシ♂コがとろとろと流れ出ていた。どれだけ漏らしたのか、手で触ってみると、シーツの上の世界地図はすぐ横で寝ている翼の下のほうまで広がっていた。

直:翼、翼・・・
翼:なんだよ、直、こんな朝早くに・・・
直:なんか夢見ちゃってさ・・・
翼:げっ、俺の下のシーツが濡れてる。
直:ゴメン、翼のほうまで広がるくらい大量に漏らしちゃったみたいだ・・・
翼:なんか俺までオネショしたみたいに濡れてるじゃんか、どんだけ大量に漏らしたんだよ。
直:うへっ、濡れたところが気持ち悪くなってきt・・・
翼:しょうがねえなあ、このままじゃとても眠れないし、直、ちょっとシャワー浴びてきなよ、その間に俺が後始末しておいてやるからさ。
直:それからさ、凜はだいじょうぶかなあ・・・
翼:なんでお兄ちゃんがだいじょうぶなんだよ・・・
直:なんか夢で凜と並んで二人で勢いよくションベンしたからさ、ちょっと心配で・・・
翼:直の夢とお兄ちゃんの夢がシンクロしてるって言うのか?
直:たまにそういうことあるんだよね・・・
翼:じゃあ、ちょっとお兄ちゃんを見に行こうよ。

ぼくたちは二人でぼくの部屋に行って、ベッドに寝ている凜のところに立った。凜はタオルケットを掛けて、気持ちよさそうに眠っていた。

翼:この臭い、お兄ちゃん、やっちゃってるかも・・・
直:だな、けっこう臭う。翼、凜のかけてるタオルケット、めくってみなよ。

翼が凜の上のタオルケットをめくった。その下からは、腰のあたりを盛大に濡らし、敷布団に巨大な世界地図を描いて凜が眠っていた。

直:凜もやっちゃったね、しかもすげえオネショを・・・
翼:もう、お兄ちゃんったら、オネショしたのにも気づかないで、濡れた布団の上で気持ちよさそうに眠って・・・
直:凜の寝顔ってかわいいよね。
翼:そりゃあ、俺のお兄ちゃんだもん。
直:すげえ濡れ方だから、起こした方がよさそうだよ。
翼:だね。

翼が凜を起こすと、凜は最初少し寝ぼけていた。しばらくすると、自分の置かれた状況に気づいたのか、凜の顔が一気に真っ赤になった。

凜:ご、ゴメン、翼、お兄ちゃん、やっちゃったみたい・・・
翼:そんな、謝らなくてもいいよ。俺が後始末してあげる。
凜:ゴメン、翼に迷惑かけて・・・
翼:そんなことないよ。だって直なんかお兄ちゃんよりすごいオネショしたんだよ。だから、後始末はどうせしなきゃならないんだから、ひとり分でもふたり分でも同じだよl。
凜:直もオネショしたのか、俺だけじゃなくてよかった・・・
翼:お兄ちゃん、濡れたところが気持ち悪いだろう、直とシャワー浴びておいでよ。その間に後始末しとくからさ。

嬉々としてオネショの後始末を始めた翼を残して、ぼくと凜はシャワーを浴びにいった。

直:凜までやっちゃうとはね。
凜:夢の中で直がションベンいっしょにしようって言うから、なんか変な感じがしたけど、直と連れションしたんだよね。そうしたら、やっぱり夢で、オネショしちゃったじゃないか、直が悪い直が・・・
直:ば~か、夢の中でトイレに誘ったのは凜のほうだっただろうが・・・
凜:なんだ、直も同じ夢を見てオネショしちゃったんだ・・・
直:夢がちょっとシンクロしたみたいだな・・・
凜:直の夜尿症って、他人の夢にまで影響を与えるんだ、ある意味すげえ。

ぼくたちは熱いシャワーをいっしょに浴びて、オネショの臭いを丹念に洗い流した。

シャワーを出てリビングに行くと、外のベランダには、二枚のオネショ布団が朝日を浴びて光り輝いていた。
そして、翼が作ってくれた朝ご飯を、三人で食べて、一日が始まったのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

凜の持ってきたもの
先週の土曜日、昼頃凜がマンションにやってきた。車で来るというのでとりあえず来客用の駐車スペースを予約して、凜が来るのを待っていた。
昼頃、翼の携帯に電話がかかり、駐車場に着いたのですぐに上がっていくと連絡があった。
しばらくすると大きなトートバッグを抱えて凜が部屋に入ってきた。

翼:お兄ちゃん、持ってきてくれてありがとう。
凜:いいよ、今日は暇だったし、翼の顔も見たかったし・・・
翼:じゃあ、ホント、もらっちゃうよ。
凜:ああ、ウチじゃ使わなかったものだから、もらってくれるとかえってうれしい。
直:もらうって、翼、何をもらうんだよ?
翼:オレのものじゃないよ、直のためなんだからね。
直:ぼくのためにって何さ?
凜:こんなものもらってくれるのは直くらいしかいないからね。
翼:ホントにぜんぜん使わなかったの?
凜:ああ、おふくろが買ったのはいいけど、嫁が絶対使いたくないって言って、けっきょく押し入れにしまい込んでた。
翼:でも、それがなくなるとお母さん、不審に思わない?
凜:俺たちがもらったものだから、おふくろのほうはだいじょうぶ。ていうか、おふくろはもう忘れてると思うよ。
翼:こんなにたくさん、使わなかったんだ、もったいない・・・
凜:まあ、布おむつは洗濯がめんどうだからね・・・

凜がトートバッグの中から出したのは、最近では珍しい布おむつだった。しかもまっさらな未使用のものだった。

凜:布おむつは多少大人用には小さいけどちゃんと使えると思うよ、でもおむつカバーはどうすんだよ?
翼:直用に、大人用のおむつカバーを買ったからだいじょうぶ。
凜:介護用のおむつカバー?
翼:そうじゃなくて、オムツ趣味の人たち用のおむつカバーを買ったから。

そう言うと翼は、クローゼットから紙袋を持ってきた。

翼:ほら、直のサイズにあったものを買ってきたんだ。
凜:ほへ~、水玉模様なんだ・・・
翼:なんか、赤ちゃんプレイなんかに使うらしいけど、かわいいでしょ。
凜:男前の直がこのかわいいおむつカバーを着けたところを想像すると笑えるな。
翼:今朝も直ったら、俺のベッドですげえオネショしちゃってさ、もうお布団ぐしょぐしょなんだもん。外に干したけど、この天気じゃ乾きそうにないし、今夜はさっそくこの布おむつとおむつカバーを使ってもらうよ。
直:もしもし、そこのお二人、ひょっとして、その布おむつを着けるのは、ぼく?
翼:直以外にオムツが必要なヤツっていないじゃん。
直:いやいや、いくらなんでも布オムツは勘弁してくれよ・・・
翼:せっかく直用のオムツカバーまで買ってきてやったんだぞ。
凜:こんな大人用のかわいいおむつカバー、翼、どこで買ってきたんだよ?
翼:意外に近いところに秘密の専門店があって、そこで買ってきた。
直:この前、メジャーでぼくの腰回りなんかを計ってたのは、そのため?
翼:直にぴったりのサイズがあったから、問題なく穿けると思うよ。
凜:直、よかったな。でも、念のため、サイズを確認するために、直、試してごらんよ。
翼:そうだね、布おむつをくれたお兄ちゃんにも、直が着けたところを見せたらいいよね。
直:ばっ、ば~か、やだよ、ハズい。
翼:せっかくお兄ちゃんが直のために布おむつ持ってきてくれたのに、お兄ちゃんのせっかくの好意を無駄にするんだね、直がそんな薄情なやつだとは思わなかったな。
凛:直、せっかく翼がおむつカバーを買ってきてくれたんだから、試した方がいいんじゃねえの?
直:しょうがないな、でも条件がある。どうせオムツカバー二枚あるんだから、凛も試せ。
凛:おいおい、直ったら苦し紛れになんてこと言うんだよ。でも、俺がいっしょにしたら直も素直に布おむつ着けるんだな?
直:ああ、凛がするんだったら、ぼくもするよ。
凛:ったく、しょうがねえなあ、直のために俺も着けてみるか・・・
翼:お兄ちゃん、バカ直の言うことを真に受けなくてもいいからね。
凛:いいよ、直がなっとくするんだったら、俺もするよ。
翼:じゃあ、オレが二人のオムツをちゃんと着けてあげる。
凛:翼にオムツを着けられる日がくるとはなあ・・・
翼:じゃあ、ふたりともオムツを着けてあげるから、下半身裸になってベッドに横になってよ。
直:翼、布おむつの着け方、知ってるのか?
翼:ちゃんとネットで調べておいたからだいじょうぶ。

凛とぼくはパンツを脱いで、ベッドに並んで横になった。

翼:じゃあ、まずは直から着けるね。布おむつを着けてあげるのは初めてだから、手間取るかもしれないけどね。
凛:俺も紙おむつの着け方は子供のをしてたんで、うまくなったけど、布おむつは着けたことないからなあ・・・
翼:直で練習してから、お兄ちゃんのほうをやるから、うまくできると思う。
直:じゃあ、ぼくは実験台か?
翼:だいじょうぶだって、ちゃんと動画でやり方を確認してるからね。

翼はベッドの上におむつカバーと布おむつをセッティングして、その上にぼくのからだを乗せた。そして、布おむつでぼくの股間をていねいに包むと、最後におむつカバーで仕上げをした。

翼:はい、できあがり。けっこううまくできたとおもうよ。
凛:おおっ、直、おむつカバー、似合ってるぞ。
直:ふん、次は凛が着けるんだからな。
翼:じゃあ、お兄ちゃん、布おむつ着けてあげるね。

翼は同じようにおむつカバーと布おむつをセッティングして凛をその上に寝かせた。そしててきぱきと布おむつで凛の下腹部を包み込み、おむつカバーを最後に着けた。

翼:はい、お兄ちゃん、うまくつけられたと思うよ。
直:おおっ、おむつ姿の凛、かわいい! 会社ではエリートリーマンの凛が、おむつ姿になってるなんて、すげえ興奮する。
凛:直だって、会社では真面目そうな顔して仕事してるんだろうが。
翼:じゃあ、ちゃんとオムツできたから、そのままブランチしようよ。

ダイニングテーブルに、いい大人がかわいい柄のおむつカバー姿で座って、ブランチを食べているのはちょっとすごい状況だった。

ブランチを食べ終えて、食後のコーヒーをソファで飲んでいると凛が困ったように言った。

凛:翼、おむつ外していい?
翼:お兄ちゃん、どうしたの?
凛:なんか、ちょっとションベンしたくなって・・・
直:凛、よ~く考えてごらんよ、何のためにオムツしてるのかな?
凛:直がいじけてたから、付き合いで・・・
直:あのね、おむつはションベンするためにしてるんだけど・・・
凛:それだけはカンベンしてくれよ、二児の父親がおむつにションベン漏らせないよ…
直:そんなの関係ないだろう。ぼくもそのうちおむつの中に漏らすからさ・・・
翼:お兄ちゃん、だいじょうぶだよ、おむつにお漏らししても、オレがちゃんと後始末してあげるからさ。
直:おむつに漏らすとどんな感じか、経験するのもいいんじゃない。
凛:マジでするぞ、ホントマジでやっちゃうからな。
直:そんな大きな声でお漏らしを宣言しなくてもいいから・・・
凛:お漏らしじゃねえ・・・
翼:お兄ちゃん、あんまりガマンするとからだに悪いよ。
凛:しょうがねえなあ・・・

凛はおむつにオシ♂コを出そうとしていたが、なれない状況のせいか、なかなかオシ♂コがでてこないようだった。それでも、しばらく力んでいると、やっとおしっこが出始めたようだった。

凛:やべ、やべ、やべ、出てる、出てる。はあっ、なんかすげえあったけえ・・・

凛は満足そうな顔をして、おむつの中にお漏らしをしていた。そしてしばらくすると、からだをブルっと震わせて、こんどは恥ずかしそうな表情をして顔を真っ赤にしていた。

凛:やっちゃったよ、マジでやっちゃったよ、おむつすげえ濡れてる・・・
直:もう、凛ったら、恥ずかしそうな顔をして・・・
凛:そりゃあ、ハズいだろうが、おむつにお漏らししたんだから・・・
直:凛ったら、顔を真っ赤にして、かわいい。
凛:うへっ、濡れたおむつが気持ち悪い・・・
翼:じゃあ、お兄ちゃん、オレがおむつを外してあげるよ。

翼はソファに座っている凛の前に立ち、てきぱきとおむつを外していった。

翼:お兄ちゃん、いっぱい出てるね、布おむつがグショグショになってる。
凛:翼、ゴメン、こんなことさせて・・・
翼:お兄ちゃんのためにオレが役に立てて、オレのほうがうれしいんだけど・・・
凛:だって、臭いだろう?
翼:出たばっかりのオシ♂コって、けっこういい匂いだよ。はい、お兄ちゃん、おむつ外したから、シャワーで下半身を洗ってきなよ。
凛:うん、そうさせてもらう。

翼は凛が汚したおむつを水を張ったバケツに入れた。

直:お漏らしした凛って、かわいかったよね。
翼:うん、お兄ちゃんなのに、かわいいって思っちゃった・・・
凛:俺はこれでも二児の父親だぞ・・・
直:はいはい、二児の父親のお漏らしだからさらにかわいかったというか・・・
凛:なぐるぞ、直。
直:ぼくより年下の癖に・・・
凛:うっせえ、直のことを年上なんて思ったことねえよ。

その後、ぼくもガマンできなくなり、凛に続いて布おむつにお漏らしをした。紙おむつと比べると、下腹部の濡れた感がものすごく不快だった。
翼が待ってましたとばかりに、ぼくの濡れた布おむつの後始末をしてくれた。

午後はちょっと車で近所の繁華街に行き、服や靴の買い物をした。
夕食の食材もたっぷりと仕入れて、ぼくたちはマンションに戻り、夕食の準備をいっしょにした。

直:凛、包丁を使うの、ヘタだなあ・・・
凛:うっせえ、あんまやったことがないんだから、しょうがねえだろうが。
直:ちょっとは弟を見習ったらいいんじゃない、凛はホント女子力低すぎ。
凛:うっせえ、俺は男だから、女子力なんて関係ねえんだよ。
直:でも、今の奥さんに見捨てられたら、ちょっとは女子力つけておかないと、次の貰い手ないぞ。
凛:うっせえ、なんで俺がもらわれる必要があるんだよ、ていうか、俺が今の嫁さんと別れるのを前提で話すな。
翼:でも、お義姉さんって、子供ができてから、以前とはすっかり変っちゃったよね・・・
凛:子育てが大変なのはわかるけど、それでもあんなに変わるとは思わなかった。
直:かまってちゃんの凛としては、子供だけじゃなくて自分もかまってほしいんだね。
凛:うっせえ、そういうふうに言うと身も蓋もないというか・・・
凛:そんでさ、たまに俺がおふくろにかまってもらってると、嫁はマザコンとかって言うんだぜ、嫌になるよ・・・
翼:でも、もう少し子供たちが大きくなって、手がかからなくなったら、お義姉さんもすこしは余裕がでてくるんじゃないかな。
凛:それって、いつだよ、それまでガマンできるかどうか・・・
直:でも、子供はかわいいんだろう?
凛:ああ、もちろんだよ、子供はホントかわいいぞ。
直:でも離婚すると、子供はお母さんがふつう引き取るんでしょ。そうなると、凛は子供といっしょに暮らせないは、養育費は分捕られるは、いいことないね。
凛:もしもだよ、万が一だけど、俺が嫁と離婚することになったら、上の子だけでも引き取れないのかなあ。
直:凛は仕事が忙しいだろうが、昼間は子供の面倒見られないだろう、そうなるとやっぱ子供は奥さんのほうが引き取るのが妥当だと判断されるんじゃないかな・・・
凛:俺の仕事中は、母親が代わりにみてくれるとおもうけど・・・
直:それはそうなんだろうけど、それじゃあ、ひとりとは言え子供は引き取れないと思うよ。
凛:やっぱそういうことになるのか・・・
直:凛はまだ若いんだから、もしもやり直すとしたら、早い方がいいのは事実だけどね・・・
凛:はあ~、ホント難しい選択だなあ・・・
翼:とにかく、どうなるにしても、お兄ちゃん、辛くなったら、ここにおいでよ、オレはいつでも歓迎するよ。
凛:翼はやさしいね。でも、ここは直の家でもあるんだからねえ・・・
翼:直はだおじょうぶだようね、直。
直:別にここに住みつくわけじゃなきゃ、来てもいいぞ、凛。
凛:サンキュー、なんか直に初めてやさしいこと言われた気がする・・・
直:あのなあ、凛、ホント、お前ってかわいくねえよな。
凛:ほめてやったのに・・・
直:ぜんぜんほめられた気がしない・・・




そして寝る時間になり、ぼくは翼のベッドでいっしょに寝て、凛はぼくの部屋のベッドに寝ることになった。

凛:なんかついつい飲みすぎちゃったね。
翼:お兄ちゃん、ちょっとピッチ早かったもんね。お水たくさん飲んだ方がいいよ。
凛:でも寝る前に水を飲みすぎると、夜中にトイレに起きるから、ぐっすり眠れない。
翼:でも、飲みすぎの時は水分を取らないとからだに悪いよ。
直:じゃあ、凛、水を一杯飲んで、夜トイレがめんどうなら、おむつ着けて寝ればいいじゃん。
凛:いいじゃんって、あのなあ、俺は直と違うぞ。
翼:お兄ちゃん、じゃあ、念のためにおむつしておいたらいいよ。オレが着けてあげるからさ。
凛:夜中のトイレがめんどうだからと言って、おむつに頼っていいんだろうか?
翼:別に気にすることないんじゃないよ。
直:そうだよ、おむつしてたら、万が一オネショしてしまっても、だいじょうぶだし・・・
凛:ば~か、や尿症の直といっしょにするな・・・
直:昼間はおむつにお漏らししたくせに・・・
凛:まあ、あれはあれで気持ちよかったけどね・・・
翼:布おむつ、まだきれいなのがいっぱいあるからとりあえず、お兄ちゃん、着けてあげるね。それにおむつしたからと言って、必ずおむつにお漏らししなきゃならないわけじゃないし・・・
凛:だね、念のために翼に着けてもらっとこうかな。
翼:じゃあ、おむつの準備するね。

そう言うと翼はベッド上にまずおむつカバーを広げ、その上に布おむつを何枚か重ねて置いた。

翼:じゃあ、お兄ちゃん、パンツを脱いで、腰をこの上に置くように寝てよ。
凛:パンツ脱ぐのか・・・
直:凛、なにバカなこと言ってんだよ、パンツ穿いたままその上にオムツ着ける気か。
凛:そんなことは言ってねえだろうが、弟の前ですっぽんぽんになるのはちょっとハズいというか・・・
翼:お兄ちゃん、別にオレの前で恥ずかしがることないよ、兄弟なんだからさ。
凛:おお、それはわかってる。仕方ねえなあ、じゃあ脱ぐから、直、こっち見んなよ。
直:はいはい、凛ちゃんって、ふだんは威張ってるくせに、いざとなると恥ずかしがり屋さんなんだから。
凛:うっせえ、直、凛ちゃんって言うな。
直:もう、凛は注文が多いんだから・・・

凛が思い切ったようにパンツを脱いで、翼が置いたおむつの上に腰を合わせて横になった。
翼は待ってましたとばかりに、いそいそとまずは凛の下腹部を布おむつで包んでいき、最後におむつカバーを着けていった。
凛の下腹部に着けられたおむつカバーがもこもこと膨れていた。

凛:翼、あんまり見るなよ、ヘンじゃないか?
翼:ぜんぜんヘンじゃないよ、いつもは完璧なお兄ちゃんにオムツを着けてあげられるなんて、オレ、なんかすげえうれしい・・・
直:凛のおむつカバー姿、意外にかわいい。
凛:かわいい言うな、バカ直、最後には殴るぞ。
直:そんなおむつ姿で凄んでも、こわくないんだけど・・・
凛:うっせえ、うっせえ・・・
翼:次は直がおむつする番だからね。
直:やっぱつけなきゃダメ?
翼:つけないんなら、いっしょに寝ないからな。
直:それはないよ・・・
翼:オレといっしょに寝たかったら、おとなしくおむつを着けろ。まあ、オレがちゃんと着けてやっからさ。
凛:そうだそうだ、直もおとなしくおむつしろ。

翼は今度は自分のベッドに上におむつカバーと布おむつをセットして、ぼくをその上に寝かせた。
そしててきぱきと布おむつでぼくの腰を包んでいった。そして最後におむつカバーで布おむつを包んでいった。

直:なんで凛が見てんだよ。
凛:直ちゃんのおむつ姿、かわいい!
直:うっせえ、凛にだけは言われたくない。
翼:お兄ちゃんと、直、ふたりにオムツを着けてあげられて、オレってすげえ幸せ。
凛:俺も翼に世話してもらって、うれしい・・・
直:じゃあ、ぼくたちは寝るから、凛もあっちのベッドに戻りなよ。
凛:はいはい、直たちのおじゃまはしねえよ。
翼:お兄ちゃん、おやすみ、ゆっくり休んでね。
凛:翼もちゃんと寝るんだぞ。
直:凛、ぼくにはなにも言ってくれねえのか?
凛:はいはい、直にもおやすみ。

凛はもこもこのおむつ姿で部屋を出ていった。

直:おむつしちゃったら、アレできねえじゃん。ていうか、そのためにおむつ着けさせられたのか?
翼:あっ、バレちゃった?
直:ちくしょう、見事にだまされた・・・
翼:ほら、今夜は思い切りオネショしていいからさ。
直:何が何でもすげえオネショしてやる。
翼:そんなに力強く言わなくても、直はオネショするだろう。
直:ううう・・・
翼:オネショしたら、オレがちゃんと後始末してやっからさ。布おむつはおむつかぶれしやすいから、お漏らししたらすぐに変えた方がいいらしいから、オネショしたらすぐにオレに言うんだぞ。
直:ああ、わかったよ・・・
翼:じゃあ、直、おやすみ、思い切りオネショしていいからね。
直:ああ、そうする・・・

そして真夜中に凛がぼくたちの眠る部屋に入ってきた。
直:凛、どうした?
凛:やっちゃった、見事にやった・・・
直:やったって何を?
凛:だから、オネショだよ、オネショ。布おむつって濡れるとすげえ気持ち悪いのな・・・
直:翼におむつを替えてもらいなよ。
凛:どうしたんだよ、翼、いねえじゃん。
直:あれっ、ホントだ・・・
凛:直はオネショしてねえのか?
直:まだしてねえよ。せっかく夢の中のトイレでオシ♂コをしようと思ってるところで起こしやがって・・・
凛:なんだ、もう少し直を寝かせておいたら、オネショしてたのか、残念・・・
直:だから、今は膀胱が破裂しそうなくらいなの。
凛:じゃあ、せっかくおむつしてるんだから、そのまま漏らしちゃいなよ。直がおむつに漏らすところ見てみたいし・・・
直:凛って、意外にヘンタイなんだな。
凛:直の影響でそうなったんだろうが・・・
直:うっせえ。うっ、そろそろ膀胱が限界・・・
凛:ほら、ガマンしすぎるとからだに悪いぞ。
直:うわっ、チビッちゃった・・・
凛:ほら、全部出しちゃいなよ。

ぼくは下腹部にちからを入れて、溜りに溜ったオシ♂コを一生懸命出そうとした。最初は少し詰まったような感じで出が悪かったが、そのうちオシ♂コがものすごい勢いで出始めた。

直:ふう、やっと出始めた。
凛:直、すげえ勢いで漏らしてるだろう、じゃあじゃあという音が聞こえてる。
直:出る出る、ぜんぜん止まらない・・・
凛:翼が布おむつを多めにしてくれてるから、かなり漏らしてもだいじょうぶだぞ。
直:ふうっ、オシ♂コが尿道を刺激して、すげえ気持ちいい・・・
凛:直ったら、うっとりと気持ちよさそうな顔して・・・
直:気持ち良すぎ、全身が蕩けそう・・・

そこでぼくははっと目を覚ました。下腹部が暖かい気持ちよさでほんわかとしてた。尿道口からはまだ残りのオシ♂コがたらたらと流れ出ていた。
ぼくはあわてて、上半身を起こして、下腹部のあたりを見てみた。幸いシーツの上はぜんぜん濡れていなかった。下半身を包んでいるおむつカバーが目に入ってきた。
大量のオネショはちゃんと布おむつに吸収されて、おむつカバーは完全にオネショが外に漏れるのを防いでくれていた。ただ紙おむつと違って下腹部のグショグショ感がハンパじゃない。いかにもオシ♂コを大量に漏らしましたという不快感があった。あまりにも違和感が大きいのでぼくは腰をゆするように動かしていた。
このままグショグショにしておくと、すぐにおむつかぶれしそうだった。
ぼくがぐずぐずと動いた気配を感じたのか、横で寝ていた翼が目を覚ました。

翼:どうしたんだよ、直?
直:オムツが濡れて気持ち悪い・・・
翼:えっ、直、オネショしちゃったの? 布おむつ、横漏れしてない?
直:横漏れはしてないみたい。でもすげえオネショしちゃった・・・
翼:ったくしょうがないなあ、直は・・・ ほら、気持ち悪いんだったらおむつ替えてあげるよ。

そう言うと翼はふんふんと鼻歌を歌いながら、ぼくの下半身をおおっていたオムツカバーを外した。なかからは大量のオネショを吸い込んで黄色くなった布おむつが、強烈な臭いを放ちながらあらわれた。

翼:うわっ、いつもだけど、直のオネショはすげえ大量だね、布おむつを念のため大目に着けておいてよかったよ。
直:こら、翼、布おむつの臭いをかぐんじゃないって・・・
翼:直のオネショだと思うと、こんな強烈な臭いも嫌じゃないもんね。
直:ふう、濡れた布オムツからやっと解放された・・・
翼:じゃあ、新しいおむつを着けてあげるからね。
直:もうしなくてもいいよ。
翼:まだ朝早いから、もう一度寝るでしょ、だからおむつ着けとくと安心して寝られるでしょ。
直:しょうがねえなあ・・・
翼:新しいおむつを着けると気持ちいいよ。

翼は濡れティッシュでぼくの下腹部をていねいに拭ってくれた。そしてベビーパウダーをパフパフと下腹部全体につけたのだった。
そして翼はてきぱきと新しい布おむつをぼくに着けてくれた。

翼:これでよし。直、安心して寝られるよ。
直:もう今日はオネショしねえよ。
翼:とか何とか言いながら、二回オネショすることあるじゃん。
直:それほど頻繁に二回オネショするわけじゃねえ・・・
翼:まあ、またオネショして布おむつ濡らしたら、すぐにオレに言えよな、すぐに替えてやっからさ。

翼に抱かれて、ぼくは安心して二度寝をし始めたのだった。

そして9時過ぎに、凜が部屋に入ってきてぼくたちを起こした。

凜:翼、ちょっと起きてくれよ・・・
直:どうしたんだよ、凜、そのへっぴり腰は?
凜:しょうがねえだろうが、歩くとおむつが垂れ下がりそうになるんだよ・・・
直:凜、まさかやっちゃった? オネショ?
凜:オネショじゃねえよ。
直:じゃあどうしておむつカバーがそんなに重みで垂れ下がってんだよ・・・
凜:朝早く一度トイレに行きたくて目が覚めたんだよ。でもオムツしてるから、脱いでするのはたいへんだし、それに眠かったからそのまままた寝ちゃったんだよ。そうしたら、またオシ♂コがしたくなって、トイレで勢いよく出したんだよ、すげえ気持ちよかった。でもそのトイレは夢で、オムツにオシ♂コしてた・・・
直:なんだ、それってマジでオネショしちゃったんじゃん。
凜:ちげえよ、いちどちゃんと目を覚ましたんだからな。
直:でもそのあとまた寝てるうちに漏らしちゃったんだろう、オネショじゃん。
凜:ちげえよ、だっていつもはオシ♂コをする夢見ても、オネショじゃなくて夢精してんだよ。だから今朝も夢のトイレと何となくわかったけど、まあいいやと思ってしちゃったら、今日に限ってマジオネショしちゃったんだよ。
直:やっぱマジオネショしちゃったんじゃん。
翼:直だってオネショしちゃったんだから、お兄ちゃんのことを責められないだろう・・・
凜:翼、ホントゴメン、マジでオネショするとは思わなかったんだ・・・
翼:お兄ちゃん、おむつさせちゃったから、そのせいでオネショしちゃったんだと思うよ。
凜:なんか布オムツって濡れるとすげえ気持ち悪いのな・・・
翼:お兄ちゃん、おむつはずしてあげるから、とりあえずベッドの直の隣に横になってよ。

翼は凜をベッドに寝かせると、てきぱきとおむつをはずしていった。続いて翼はぼくの濡れたおむつも外してくれた。
凜とぼくは仲良くシャワーを浴びて、オネショの臭いを洗い流した。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

村の青年団(3)noriさん作
noriさん作の小説、村の青年団の新作をアップします。noriさんから「皆さんお楽しみいただけてますでしょうか」との伝言がありました。


会所の物干しには、外からよく見えるところに二枚のオネショ布団が堂々と干されていたのだった。

布団を干し終わると、団長と別れて、三兄弟は家に戻って、家族と朝食をとった。家族といっても父親はすでに亡くなっていて、三兄弟のほかには母親と、祖母がいるだけだった。
母親がいかにもいやそうな顔で言った。集落で会った老人の誰かがもうすでに祖母のところに報告に来ているらしかった。
「洋、またオネショしたんだってね。いちばん年上なのにオネショなんかして恥ずかしくないの。」
「ゴメン・・・」
「もう、ホント、兄弟三人そろってオネショが治らないなんて、お母さん、ほんとうに肩身が狭いわ。」
そう言う母親の言葉に、洋たち三兄弟は黙っているしかなかった。

そして昼間は三人がそれぞれ自分の担当の農作業を黙々とこなした。3時頃、仕事を抜け出して洋は青年団の会所に行き、干されていたオネショ布団を取り込んだ。天気が良かったので、激しく濡れたオネショ布団もほぼ乾いていた。

夕食はまた家族そろって食べた。その夜は青年団の会所にはいかない日だったので、三人はそれぞれ家で夜を過ごした。

そして深夜になると、三兄弟用の和室に川の字に布団を敷いて寝ることになる。
20歳代の三人は、兄弟であるが、一番上は母親の連れ子で、下の二人が再婚相手との子供である。この三人は、街に出ないで、三人で協力して農業を行っていた。
三兄弟のうち、いちばん上の洋だけは父親が違うせいなのか、他の二人と違い華奢なからだをしていた。下の二人は、どちらもむっちりとしていて、特に真ん中の涼はがっちりむっちりの大きな体に不釣り合いなベビーフェースが乗っかっていた。一番下の渉はそれなりに筋肉が付いてはいるが、服を着るとすこし細くみえるくらいのからだだった。
ところがいちばんからだの大きな涼だけがウケだった。とはいえ、涼と渉がカップルになった時は、本物の兄弟なので挿入までは許されていない。それでも二人はカップルになると兜合わせなどでじゅうぶん行為を楽しんでいるようだった。
前夜、会所では、団長にからだを提供した涼と、兄の洋に入れられた渉の二人が発射をしていなかった。
三人で目と目で意を通じて、自然に涼と渉が布団の真ん中で両足を互い違いに上にあげて横になった。
そして、涼と渉のじゅうぶんに固くなったものを重ねて、その上に用がまたがり、二本のモノを後ろの入り口にあてて、挿入するために腰を少しずつ下げていった。メリメリという音をたてて、二本のものは洋の後ろに入り込んでいた。
三人で濃密な行為を終えると、疲れてしまったのかそれぞれの布団に分かれてすぐに全員寝てしまった。

翌朝早く、東の空が白み始めたころ、涼は夢を見ていた。
会所の布団の上で、団長と洋、涼と三人でエッチをしていた。
そして、なんと三人のモノが同時に涼の後ろに挿入されたのだ。
涼は今までに感じたこともないような超弩級の快感が全身を駆け巡り、あまりの快感の強さに、思わず失禁をし始めていた。漏れだすションベンが尿道を通過する快感が加わり、涼はほとんど気を失いかけていた・・・
同じころ、涼の夢が同期したように、渉も涼と同じような夢を見ていた。
涼を団長と洋が同時に犯していて、団長がお前も入れろと、渉に求めたので、この状態でどういうふうに入れられるんだろうと考えていると、いつの間にかどうなっているのかわからないが、三人で同時に涼の後ろに侵入していた。
いつもよりもさらに強い快感が渉をおそい、しばらくすると、他の二人が涼の中で激しく射精してるのを感じて、渉もこらえきれず涼の中に発射していた。ものすごい快感をかんじながら・・・
すこししてから、洋も夢を見始めたようだった。
会所で団長にやられている最中に、なぜかションベンがしたくなった。団長に、トイレに行きたいというと、団長はいちばんいいところなんだからトイレに行くのは許さないと言って、さらに洋の中に侵入しているモノを激しく前後に動かし始めた。
ガマンの限界に来ていた要は、後ろから押し出されるちからに耐えられず、ガマンのかいもなく、膀胱が限界を超えてしまった。
洋は団長に後ろを犯されながら、恍惚とした表情でションベンを尿道口からたらたらと漏らし始めた。
団長はいつまでもイクことがなくて、用の後ろを犯し続けた。洋もいつまでもいつまでもションベンをたらたらと漏らし続けたのだった・・・

そして朝になって、まずは一番下の渉が目を覚ました。パンツの前が冷たかったが、布団まではしみてなかった。パンツの濡れたところを触ってみると、ドロッとした感じがした。そこを触った指を花のところにもっていくと、栗の鼻の臭いがした。
渉は夢精をしてしまったのだった。布団の中からはキツイ精液の香りが漏れ出してきていた。
渉は上半身を起こして、隣に寝ている涼のほうにからだを向けた。
涼は毛布もはねのけて何も書けないで寝ていた。
涼の腰のあたりは寝間着がぐっしょりと濡れ、下の布団にはものすごく大きない黄色いシミが広がってた。
それにしてもすごい寝ションベンに渉は改めて驚いていた。それほどものすごい涼を量は漏らしていたのだ。
グショグショに濡れた布団の上で、涼はそれに気づかずに寝続けていた。
そして、さらにその向こうの布団に寝ているいちばん上の兄の洋の布団の横に渉は歩いていった。
洋はきちんと毛布をかぶって行儀よく寝ていた。
渉は毛布の下に手を差し入れて、洋の腰のあたりを探った。
そこは見事にぐしょぐしょに濡れていた。洋も寝ションベンをしていた。
涼ほどではないが、それでもかなりの濡れ方だった。
渉は、押し入れからきれいなパンツを出して穿き替えた。そして、まだ早かったのでもう一度寝始めたのだった。
そして6時過ぎに、三人の母親が起こしに来るまで寝ションベンをした二人も、そのまま濡れた布団にも気づかずに寝続けた。
そして三人を起こしに来た母親は、二十歳を過ぎた息子のうち、ふたりが子供みたいに寝ションベンをしてしまっているのを発見したのだった。
「もう、二十歳過ぎてオネショするなんて、ホントなさけないわねえ。いい加減にしてちょうだい、集落の年寄りたちから、息子が二十歳過ぎてもオネショするのは、私のしつけが悪かったって責められるんだからね。ホント、お母さん、なさけないわ・・・ もういい年なんだから、後始末は自分でするんですよ。お仕置きは後でするからね。」
そう言うと母親はそのまま部屋を出ていった。
寝ションベンをした洋と涼の二人は、濡れた布団からのろのろと起き上がった。
「もう、兄ちゃんたち、しっかりしろよな。俺は今朝は寝ションベンしなかったんだからね。兄二人が夜尿症なんて、マジハズい。」
その朝、寝ションベンをしなかった渉が兄二人を責めた。
「なんだよ、お前だって、夜尿症直ってねえだろうが、たまたま今朝しなかっただけで、威張るな。」
「洋兄、そんな寝ションベンで寝間着をぐしょぐしょにした格好でそんなことを言っても、ハズいだけだぞ。」
「むむむむ・・・」
洋と涼は、自分が濡らした布団をそれぞれ外の物干しに欠けた。子供のオネショ布団と違って、大の男のオネショ布団は濡れ方がすごかった。
そのあと、ふたりそろってシャワーを浴びて、寝ションベンで汚れたからだをきれいに洗ったのだった・・・

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

村の青年団(2)noriさん作
noriさんから小説の続きが送られてきましたので、さっそくアップいたします。



洋は濡れた布団の中で、ドキドキしながら、団長の西村が起きるのを待っていた。気温が平年より高いせいか、濡れた布団の中でも、それほど冷たくないので、洋はまた少しうつらうつら眠ってしまっていた。

そして、洋は団長の西村の大きな声で目を覚ました。
「おいっ、こらっ、洋、起きろ。」
「うわっ、団長、顔が近い。」
「おい、洋、お前は今年いくつだっけ?」
「ええと、25になりました・・・」
「お前、俺に白状しなきゃならないことがあるだろう。」
「えっ、なんですか?」
「洋、しらばっくれるんじゃねえ。白状すれば多少は情状酌量があるぞ。」
「ええと、なんというか、ちょっと布団が濡れているというか・・・」
「はっきり言え、聞こえねえ、何だって?」
「だ、団長、すみません、やっちゃったみたいです・・・」
「やっちゃったって、何をやったんだ、はっきり言え、はっきり!」
「すみません、俺、なんか、オネショ的なことをしたみたいで・・・」
「何をごちゃごちゃ言ってるんだ、はっきり言えよ。」
「すみません、オネショしちゃいました・・・」
「お前、25にもなってまたオネショしたのか。」
「ほんと、すみません・・・」
「いちばん上の兄貴がオネショして、恥ずかしくないのか?」
「すみません、オネショするのはチ♂ポが包茎のせいかもしれません・・・」
「まあ、一番年上のくせに、弟たちよりからだが小さいからな。でもオネショはオネショ、ちゃんとお仕置きするからな。」
「あのお仕置きだけはやめてください、ほんと、恥ずかしすぎる・・・」
「恥ずかしいからこそ、オネショを治そうという気持ちになるんだろうが。とにかく今日は洋はお仕置きだ。」

洋は腰のあたりがいかにもオネショしましたという具合に濡れたパジャマを着たまま、立たされて、そして背中にオネショの部分が外にくるようにたたまれた敷布団をくくりつけられた。

「よし、これからお仕置きとして、集落の中を通って反対側の祠で、神様にオネショを謝って、それから帰ってくるんだぞ。」
「今行くと、お年寄りの散歩の時間にかち合ってしまう・・・」
「集落の皆さんに、お前の恥ずかしい姿を見てもらうのがお仕置きの目的だからな。恥ずかしい思いが募ってくると、オネショを治したいという気持ちになるんだ。」
そう団長は言うと、俺を会所の前の通りに押し出した。
洋は仕方なくオネショ布団を背中に背負ったまま、集落の中心のほうにとぼとぼと歩き出した。濡れたパジャマが内またに張り付いて気持ち悪かった。
少し行くと、村営バスのバス停に着いた。そこには長瀬の息子の奏太が中学のスクールバスを待っていた。

「あれっ、洋さん、またやっちゃったんですか?」
「ハズいから、見るなよ。」
「お仕置き、お疲れ様です。」
「うっせえ、お前だって中三にもなってまだときどきやってるだろうが。」
「やだな、逆切れですか、オネショしなくなってから、そういうことは言いましょうね。」
「うっせえ・・・」

洋は逃げるように速足でバス停を離れた。次に地区の集会場の前に、数人の老人が、おしゃべりをしながら座っていた。

「おうおう、洋ちゃん、いちばんお兄さんのくせにまた寝ションベンやらかしたか。」
「早く寝ションベンを治さないと、嫁の来てがないぞ。」
「お前たち兄弟は、交代で寝ションベンしてるようじゃな。」
「寝ションベンによく効くイモリの黒焼きをあとで届けてやろうか。」
「子供の寝ションベンと違って、えらく布団を濡らしたな。」

洋は老人たちの前を走り抜けた。そして集落のはずれの祠に向かって、オネショしてすみませんと神様に謝ってから、また同じ道を引き返した。
後ろからデイケアセンターの車がゆっくりと追い抜きながら、助手席にいた若い介護士がにやにやしながら、洋のことを上から下までなめるように見ていた。

そして会所に戻って、今度は物干しの一番道路側のところに布団を干さなければならなかった。物干しにはすでにオネショ布団が一枚干されていた。団長と寝た涼もオネショをしてしまったらしい。
ただ団長と前夜に契りを結んだら、一緒に寝ている布団にオネショしてもお仕置きは免除されることになっていた。
会所に物干しには、外からよく見えるところに二枚のオネショ布団が堂々と干されていたのだった。

テーマ:GAY - ジャンル:アダルト

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.